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映画「幸せへのキセキ」を観ました。
イングランドの実話をもとに映画化されたものです。

半年前、最愛の妻を亡くしたベンジャミン(主人公)、14歳の息子と7歳の娘がいます。
仕事を辞め、子どもたちのためにと、郊外に自然豊かな住居を探します。
気に入ったところは閉鎖中の動物園。
動物にはまったく知識のないベンジャミン。
この動物園を愛する数名の飼育員と荒れ果てた動物園の再生にとりかかります。

息子はそんな父に反抗、慣れない事業にトラブルも続出。
莫大な費用がのしかかり、資金も底をついてしまいます。
途半ばにして、断念せざるを得なくなったとき、亡き妻がベンジャミンとの冒険(夢)実現のために、貸金庫にお金を預けていることが分かります。
その資金をもとに、数々の困難を乗り越え、飼育員、地域の人々、亡き妻の贈り物に支えられ、ついに動物園の再オープンにこぎつけます。

愛らしい7歳の娘ロージーが魅力でした。
まるで小さなお母さんのよう。
ストーリーが良くできていて、引きずり込まれてしまいます。
余韻の残るいい映画でした。

余談ですが、アメリカ映画を見ていて、スクリーンに映し出されるのは決まってリンゴマークのMac。
この映画でも主人公ベンジャミンが亡き妻との回想シーンで使われていたのは、MacBookProでした。
Macファンのひいき目で見ているせいかも知れませんが、WindowsPCは出てきません。

今日はiPhone5の発売日。
大阪と神戸を合わせて221台ものiPhone5が盗難被害。
ブームが過熱しています。

自分の使っているiPhoneは未だに3GS。
三世代前のものです。
iPhone5は喉から手が出るほど欲しいのですが、とても手が出せません。
2012.09.21 / Top↑