不退寺に行ってみました。
奈良・佐保路のお寺、在原業平が開基したと言われ、別名業平寺。
関西本線の踏切を渡り、さほど広くない道をまっすぐすすみます。
小さな喫茶店がありました。
店の前に季節を彩るアレンジメントが飾ってあって思わずシャッターを押してしまいました。
12不退寺近くの喫茶店で
キウイフルーツ、柿などを使ってうまくアレンジしています
道路脇には歴史の道・不退寺の石標。
紅葉で色づいた緑のトンネルの向こうに南門を見ることができます。
12不退寺歴史の道 12不退寺南門へ
石標と不退寺南門
南門の前に来ると、境内の鮮やかな紅葉が見えています。
どうぞ、いらっしゃい。
手招きをして待ってくれているかのよう。
12不退寺南門 12不退寺本堂
南門と本堂
南門を入ると正面は本堂。
広い境内ではありません。
30分もあれば見て回れるほどです。
しかし、ゆっくり見れば、なかなかに味わいのあるお寺です。
12不退寺業平橋 12不退寺苔ともみじ
なりひらばしと地面を彩る紅葉
紅葉のモミジが散ったなりひらばしは、絶好の撮影スポット。
何度もシャッターを押してしまいます。
12不退寺多宝塔ともみじ
多宝塔とモミジ
12不退寺21
鮮やかです(後方多宝塔)
12なりひらはし風景
なりひら橋1
12不退寺18
なりひらばし2
12不退寺19
なりひらばし3
業平寺の名にふさわしく境内に句碑をいくつか見ることができます。
左下の写真の石碑には「百人一首」第17段
 業平朝臣
 ちはやぶる 神代もきかず 竜田川からくれないに 水くくるとは
12不退寺句碑 12不退寺句碑2 
境内の句碑
古壁のそばに赤いセンリョウの実を見つけました。
こんな光景が好きです。
12不退寺11 12不退寺センリョウ
寺務所脇の古壁にはセンリョウ
寺務所脇を奥に入ると珍しい石棺。
こんなところにはセンリョウが似合います。
12不退寺石棺 12不退寺27
石棺はウワナベ古墳南側の平塚古墳から発掘されたもの、こちらは黄色のセンリョウ
本堂の前では白い椿が咲いていました。
本堂には本尊の聖観世音菩薩立像と五大明王像。
いずれも木彫造り。
観音さまは高さ1.9mで業平作と言われています。
極彩色の装飾は剥がれ落ちてきていますが、豊満な雰囲気を漂わせ、なかなかの魅力です。
頭の大きなリボンが印象的。
五大明王像のなかでは、水牛にのった「大威徳明王」が覚えやすいかな。
12不退寺白椿
白い椿と紅葉、緑のコントラストがきれい
12不退寺本堂から見る
本堂から見る景色
ゆっくり見て回って1時間がとっくに過ぎていました。
紅葉の見どころには、紹介されてないようですが、とてもいいところです。
見応えのある至福のひとときを過ごしました。
12futaiji8
2012.11.30 / Top↑
Mitukiちゃんのお礼参りで帯解寺に参拝しました。
境内には、美智子皇后陛下・秋篠宮妃殿下、帯解子安地蔵 帯解寺の大きな看板。
お寺から安産岩田帯、御守、御祈祷札が献納されています。
日本最古の安産祈願のお寺として有名です。
1212帯解寺看板 1212帯解寺受付
境内の大きな看板と受付所
安産祈祷、求子祈祷、お礼参りなどで参拝者は途切れることがありません。
ご祈祷の受付を済ませて本堂へ。
1212帯解寺本堂 1212帯解寺Mitukiちゃん
本堂とMitukiちゃん
大和郡山と神奈川県から来られた二組の参拝者と一緒でした。
出産の御礼と赤ちゃんのすこやかな成長と息災の御祈祷をしてもらいました。

本堂の奥には本尊の子安地蔵菩薩さま。
高さが182.6cmもある大きなお地蔵さまで国の重文に指定されています。
慈悲深いお顔です。

境内には安産などお礼の絵馬。
たくさんかけられています。
混沌として先行きがなかなか見えないこの頃。
未来に向かって、輝き続けてくれることを祈っています。
12帯解寺絵馬 12帯解寺MitukiちゃんA
2012.11.29 / Top↑
12障子越に見る皇帝ダリア今朝はかなり冷え込みました。
この寒さで、皇帝ダリアがしょんぼり。
枯れることはないでしょうが、花びらがダメージを受けて垂れています。
今が花の盛り。
寒気はもう少し後でと願うばかり。

写真は和室の障子に映った皇帝ダリア。
障子越しに見るシルエットが影絵のようで面白いです。

福知山マラソンから5日ぶりのジョグ。
1時間ほど身体慣らしの走り。
日中は昨日より気温が上がり、気分良好。
2012.11.28 / Top↑
日曜日、行こうとして途中で引き返した正暦寺に行ってきました。
渋滞はまったくなく、スムーズに駐車場入り。
シーズン中に行くなら平日に限ります。
12正暦寺3 12正暦寺4
駐車場から福寿院・本堂に向かう道
菩提仙川の流れに沿って、紅葉の落ち葉を踏み締めながらお堂へ向かいました。
まわりは艶やかな紅葉の世界。「錦の里」と言われる所以です。
見物に訪れる人が多いのが分かります。
12正暦寺1
染まる紅葉の世界
途中、車座になってお弁当を囲んでいるグループを見かけました。
寒そう。でも、紅葉を眺めながら、みんなで食べるのもいいものです。
12正暦寺5 12正暦寺6
お弁当を囲んで紅葉狩り、日本清酒発祥之地の石碑
福寿院に入る手前に、日本清酒発祥之地の石碑が建っています。
説明書きには、
寺院での酒造りは禁止でしたが、神仏習合の形態をとる中で、鎮守や仏へ献上するお酒として、荘園で作られたお米から自家製造が行われていました。
僧侶が醸造するお酒で「僧坊酒」と呼ばれ、正暦寺は創建当初は86坊、多い時には120坊を抱え、大量の「僧坊酒」を作る筆頭格の大寺院でした。
現在の清酒造りの原点です。
12正暦寺7 12正暦寺25
福寿院山門、雨粒のついたナンテンがきれい
拝観料500円を払って、石段の上に山門。
赤い実のナンテンには、雨粒が光っています。
山門によく似合います。
12正暦寺8 12正暦寺9
福寿院客殿に続くアプローチと客殿・入口には龍華樹院と書かれています)
清楚な雰囲気の石畳のアプローチを通り、数寄屋風の客殿に入りました。
絵に描いたような景色です。
山を染める紅葉、微妙な色彩の違いが織りなす美しさ。
赤い毛せんに正座して眺める景色は、言葉を失います。
12正暦寺11
客殿からの眺め1
12正暦寺12
客殿からの眺め2
12正暦寺10
客殿からの眺め3
自然美が生かされた庭園も手入れが行き届き、一つひとつ見ていても飽きません。
別世界にいるような気分です。
12正暦寺13
光の加減により微妙に色彩が変わります
12正暦寺14
瓦屋根の落ち葉にも惹かれます
12正暦寺15
福寿院から本堂の方向を撮影
福寿院の孔雀明王像と、護摩道の不動明王像にお祈り。
孔雀は毒蛇の天敵、孔雀を使って毒物、災害から人々を守護する仏様なのだそうです。

石段を上って鐘楼と本堂。
本堂にはお寺のご本尊・薬師如来像が安置されています。
ちょうど秋の特別公開が行われていました。
台座に腰掛け、踏割蓮華の上に足を置く、あまり見かけることのない姿です。
奈良や京都の大寺院を見慣れていると、大きな仏様を勝手に想像してしまいますが、高さは40cmほどで、小さな仏様でした。
12正暦寺16 12正暦寺19
本堂と鐘楼(手前)、本堂下にある僧侶の供養塔・墓石群
その後も本堂下の墓石群を巡り、ゆっくりと時間をかけてまわりました。
帰り際に道脇にある奈良奥山ハイキングコース・弘仁寺2.8km、円照寺2.0kmの標識が目に止まりました。
次回は歩いてみようかな。
12正暦寺26
福寿院客殿を参道から撮す
12正暦寺18 12正暦寺23
落ち葉に覆われた境内、奈良奥山ハイキングコースの標示、電柱の左横をすすむと円照寺に通じる
近くでも、まだまだ知らない魅力のあるところがいっぱい。
日本って、いいところです。
2012.11.27 / Top↑
昨日は文句のつけようのないお天気でしたが、今日はまた、一日中雨。
外へ出る気持ちにもならず、これまで撮っていたデジカメの写真を整理。
これで時間を費やしてしまいました。

テレビ、新聞では、昨日の大阪と神戸マラソンの話題。
走りきったランナーの満足しきった表情を見ると、こちらまでうれしくなります。
チャンスがあれば、やっぱり走ってみたい大会です。

夕方、歯医者さんへ。
右上奥歯のレントゲン写真を撮りました。
やはり、歯根までやられていて、このままでは持たず、抜歯は必至。
左奥歯もブリッジを施すことになりそう。
しばらく歯医者さん通いです。
2012.11.26 / Top↑
今朝はかなりの冷え込み。
日中は快晴、絶好の行楽日和。
家の中より、外の方が暖かく、気持ちも解放されます。

正暦寺の紅葉を見ようと、車で行こうとしましたが、大渋滞ですすめず、途中で予定変更。
近くにある円照寺に行ってみました。
法華寺、中宮寺と並ぶ大和三門跡寺院のひとつに数えられています。
三島由紀夫の小説「豊饒の海」に登場する「月修寺」のモデルになった寺だと言われています。

立派な境内、庭園、お堂などがあるのですが、残念なことに一般公開がされていません。
参道だけは立ち入ることができます。
その脇にある鮮やかなモミジが印象的。
12円照寺モミジ2
円照寺参道脇のモミジ
参道の途中で左に折れ、崇道天皇陵の方へ歩きました。
林の中に「向山地蔵」様が、ひっそりと立っています。
そこから先は竹林、抜けていくと崇道天皇陵が見えてきます。
12向山地蔵 12円照寺山の辺の道
向山地蔵さん、前の道は「山の辺の道」です。右の写真で奥に見えているのが崇道天皇陵
12円照寺竹林
青々した孟宗竹が続く山の辺の道
12円照寺山の辺の道の風景
山の辺の道から東方を見る
池に映る景色を見て、崇道天皇陵の前に来ました。
常時管理をしているわけではないのに、天皇陵は整備が行き届いています。
だれがしているのでしょう。
林の中から鳥たちの鳴き声。
12八島地図
円照寺、崇道天皇陵界隈の案内看板
道の真ん中に大きな囲い。
「八島巨石伝承」と書かれていて、古墳と関係あるようです。
12八島巨石 12崇道天皇陵
八島巨石と崇道天皇陵
12鍾馗さん近くの民家の屋根には鍾馗さん。
奈良町でよく見かけましたが、ここにもありました。
まだ、新しい物のようで艶やかに輝いています。

正暦寺への道、円照寺前の道は奈良マラソンのコースになっています。
練習するランナーさんをたくさん見かけました。
小刻みなアップダウンが続き、スタミナとタフさが要求されます。
今日見かけたなかで、奈良マラソンを走られるランナーさんも多いと思います。

終わりに1枚、円照寺参道脇の黄色の柿がなつかしく、それも撮ってみました。
もう少しで熟し、おいしそう。
だれも取らずに、残っています。
12円照寺近くの柿
2012.11.25 / Top↑
昨日、画面が横ぶれして撮影不可だったデジカメ。
今朝、動作させると、正常に動きます。
昨日は何度試みても、ダメだったのに。
今日は何度やっても、おかしくありません。
一体、どうなっているのでしょう。

悪ければ修理に出すところですが、正常に動いていれば、様子見です。
一つでは心もとないので、以前、使っていたデジカメを充電。
来週のお伊勢マラソン、来来週の奈良マラソンには、デジカメを2台持って行くことにします。

明日は大阪マラソンと神戸マラソンの同時開催。
お天気は良さそうですね。
出場ランナーさんには、いいコンディションでゴールをめざしてほしいものです。
陰ながら応援しています。
2012.11.24 / Top↑
午前3時、起床。
雨が降っていてイヤな天気。
水走から高速道路利用で福知山入り。
高速だと1時間40分ほどで到着、楽だし速いです。

車中で仮眠をとって、会場(三段池公園)入り。
朝になって小雨になったものの、雲の様子から判断して、空の回復は望み薄。
更衣室と貴重品置き場になっている体育館。
人、人、人であふれかえっています。
奥の方へすすんで、やっと少しのスペースを見つけて着替え。

ステージ広場では、準備体操中。
広場を囲むようにお土産物や野菜などが並ぶ物産展が開かれています。

12福知山メイン会場
 12福知山マラソン物産
ステージ前の広場、新鮮な農産物が並ぶ物産店

エントリー数は1万人。
マラソン人気に衰えはありません。
雨にも負けず、ランナーはみな、元気。
スタート位置に並んでいると、その熱気がびんびんと伝わってきます。
沿道から盛んに応援エール。

12福知山スタート前
 12福知山マラソン折返し後
雨のための見頃の紅葉が引き立ちません

小雨ながら、風はそれほどなく、記録を狙うには悪いコンディションではありません。
しかし、ゆっくりランナーは別。身体が冷えます。
17km地点を過ぎたところで、トップランナーとすれ違いました。
これまでだと19kmを過ぎてから。
かなり、遅いペース。
中間点、2時間05分通過。
これでも、後半、ペースが上がるような兆候もなし。

12福知山マラソン4
折返し地点を過ぎて30km地点に向かう(由良川に沿うコース)

雨模様のためか、大江山の鬼さんを見かけません。
いつも沿道でぬいぐるみを着て、声援をおくってくれています。
雨では仕方がありません。

25kmを過ぎて、足の張りが強くなってきました。
しかも、持っているデジカメが不調。
ONにしたとたん、画面が揺れてピントが合いません。
ON、OFFを繰り返しやってみても、まったく同じ。
防水仕様のカメラなのに。

走る気持ちが萎えてきました。
沿道に出されている食べ物が妙に気になってきます。
ボランティアさんが、声をからして、声援をおくってくれます。
差し出される柿やバナナ、飴などの誘惑に足が止まってしまいました。

12福知山マラソン30km手前
30km地点手前のゆるやかな上り

30km地点では、完全に足が止まり、口に入れられるものはなんでも入れていました。
アップしている写真は、なんとかピントが合ったものです。
たくさん撮ったのに、ピントが合ったのは10枚撮って1枚くらい。

12福知山30kmエイド
 12福知山30kmエイド2
30km地点のエイド、かわいい女の子のすすめで、あめ玉をもらいました

終盤はもうメロメロ。
歩きがかなりはいりました。
完走だけはしなくては…。

12福知山ゴールは長い
ゴールをめざし、ひたすら走り続けます

12福知山終盤 12福知山ゴール終盤2
もうひとふんばり

最後1km、三段池公園の上りも、走り続けることができず、終盤はマラニックのようになってしまいました。
目標としていた4時間30分も軽くオーバー。
4時間40分16秒のタイム。
遊びながら走ったホノルルは別として、国内フルのワースト記録です。
12福知山フィニッシュ
フィニッシュした後、完走Tシャツ、記録証交付のゴール地点(三段池公園)
2012.11.23 / Top↑
明日は寒そうです。
それにプラスして雨が気になります。
軽快な動きにはほど遠いので、雨だと身体に堪えます。

出かける用意はできました。
早めに風呂に入り、仮眠をとって福知山へ行きます。
2012.11.22 / Top↑
皇帝ダリアが咲き出してから5日。
つぼみが次から次へと開き見事です。
青空がバックだと、花びらが透き通っているよう。
たくさんのつぼみがついています。
霜にやられなければ、長い日数楽しませてくれるでしょう。
121121皇帝ダリア
葉っぱより花の方が多いみたい
紅葉は今が一番の見頃。
来週は、京都でもぶらついてみようかな。
2012.11.21 / Top↑
寒くなってきて、半袖Tシャツ、ランパンだけでは耐えられなくなってきました。
ジョグはウィンドブレーカーを着用。
年齢とともに、寒さに対する耐性が弱くなっています。

福知山はタイツ、長袖は必需品。
40代まで大会ではランシャツ、ランパンで走っていたのが噓のよう。
寒さにも、暑さにもすっかり弱くなりました。
きびきびと弾けるような若さいっぱいのランナーさんがうらやましい。

ジョグ13km、中2日休んで、福知山に臨みます。
2012.11.20 / Top↑
月曜日はMitukiちゃんの来る日。
青空の広がる上天気でしたが、外出せずに待ち。
6ヶ月になって、笑顔が増えてきました。
声も盛んに出てきます。
Mitukiちゃんがいるだけで、家の中はにぎやか。

離乳食も始まりました。
食事をしていると、口をもぐもぐしているような仕草をします。
早く一つのテーブルで、一緒にご飯が食べられるようになったらいいな。

23日は福知山マラソン。
お天気悪そう。
ジョグは休んでしまったので、明日、軽く走ることにします。
今回は完走狙いです。
2012.11.19 / Top↑
今回で3回目になるごちそうマラソンに行ってきました。
参加者は一昨年(第1回)が300人、去年(第2回)600人、今回が1.000人。
まさにホップ・ステップ・ジャンプ、飛躍的に大きくなりました。
町の人とふれあいながら、走り歩き、お腹もまんぷくになるという堪えられない大会。

コースは港区、此花区、西区の3区にまたがり、海遊館、天保山、USJの横、京セラドームなど大阪の名所、商店街、寺社仏閣など、ごちそうはもちろんのこと、大阪の魅力を直に感じ取ることができます。

開会式では、走行上の注意説明。
信号厳守、アーケードのある商店街や神社仏閣、安治川トンネルなどは徒歩で。
ランナーがマナーを守らないと、来年の開催ができなくなってしまいます。

12ごちそうマラソンメイン会場
 12ごちそうマラソンスタート前
開会式、ミツバチマーヤのような仮装ランナーさん

走行にはオレンジ色の大会Tシャツ着用が基本。
ただし、仮装ランナーは、着用免除。
Tシャツの背中には、「振り向くな振り向くな 後ろに夢なんかない」と書かれています。
寺山修司さんの言葉だそうです。

12ごちそうマラソンスタート
いよいよスタートです

ゼッケン番号順に40人毎の時差スタート。
地元小学生による吹奏楽団や港区音楽祭合同コーラスのメンバーさんが盛り上げてくれます。

12ごちそうマラソン演奏
 12ごちそうマラソン合唱

スタートをしてすぐに八幡屋商店街。
エイドを横目に見て、歩いてすすみます。
たくさんのごちそうが並んでいます。
ごちそうは、八幡屋公園を一周してから。
2kmほど走って、ここへ戻ってきます。
すでに先行し公園を周回したランナーさんがエイドのごちそうを口にしていました。

12八幡屋商店街
 12八幡屋商店街2
八幡屋エイド、先行したランナーさんの口にはごちそう、公園を周回して戻ると長い行列

再び八幡屋商店街に戻ってくると、長蛇の列。
エイドでランナーが詰まっています。
いなり寿司、わらび餅、最初のエイドにして数種類の食べ物。
食べ過ぎ注意。

12八幡屋商店街3
最初のエイドでこれだけたくさんの食べ物です

八幡屋商店街を抜けると、歩道を走り、大阪港へ向かいます。
途中に、港住吉神社前を通過して、港商店街のエイド。

12ごちそういただきます
 12ごちそう2
港商店街エイド、各種揚げ物、ゼリー、飴玉など豊富

目の前にひろがる大阪湾。
夕日のきれいな「ダイヤモンドポイント」では、記念撮影をしているランナーさん。

12ダイアモンドポイント
 12ダイヤモンドポイント2
景色のきれいなダイアモンドポイント

海遊館、大観覧車、海の中のマーメイド像を見て、天保山に登頂。

12海遊館
海沿いを走って天保山に向かいます

12マーメイド 12天保山
マーメイド像と天保山(標高4.53m・日本一低い山)にある登山証明書

天保山渡船から船で桜島へ。
ランの大会で船に乗るのは、多分ここだけ。ユニークです。

12渡船
 12渡船中
天保山から桜島に船で渡ります

桜島渡船場では、大阪マラソン公式グッズの当選番号の表示。
掲示を見ますが、外れ。
JR桜島駅の前を通り抜け、ほどなくしてUSJ。

12sakurajimaeki
 12USJへの道
JR桜島駅付近(左写真)、USJ脇の上り坂をすすむと、USJの巨大なクリスマスツリーが見えてきます

遊歩道からはUSJの舞台裏が見えて、ちょっと幻滅した気持ちになります。
次の春日出商店街までに、島屋の給水エイド。
産土神社があり、境内をのぞくと、七五三お参りの家族連れ。

12産土神社 12このはちゃん
産土神社では七五三参り、春日出商店街のこのはちゃんのお出迎え

春日出商店街エイドでも、たくさんのごちそう。
食べきれません。

12ごちそう26
 12いかやき
やきとり、いかやき

12春日出商店街
フルーツもいっぱい

12沿道の応援 12お寿司
商店街ではこんなキャラの応援も、お寿司のもてなし

12抽選
抽選会もあります

「住吉神社だんじり会」のお囃子を受けて、西九条の安治川トンネルに。
階段を降りて安治川の底は徒歩。

12安治川入口
 12安治川隧道
安治川トンネル入口と、トンネル内部

トンネルを抜けるとキララ九条エイド。
おにぎりエイドが待っていました。

12おにぎり
 12バンド応援
おにぎりエイド、バンド応援も

12九条エイド
九条エイドのみなさんも熱烈な歓迎ぶり、ありがとうございます

フルーツもたくさんいただきました。
土佐稲荷神社では、ちょっと年上(女性)の坂本龍馬さん。
ここの神社と次の和光寺でお参り。

12土佐稲荷神社
 12和光寺
土佐稲荷神社と和光寺(阿弥陀池の中にある放光閣)にお参り

和光寺の阿弥陀池は、上方落語の演目の舞台にもなっています。
四ツ橋筋は徒歩で南下。
人通りが多くなってきました。
大阪勧進相撲とグリコ発祥の地、高台エイドでは、なつかしいグリコのキャラメル。

12高台連合エイド
高台エイドではおすもうさんが登場、グリコのおまけ付き赤箱のキャラメルをもらいました

日吉のお茶屋さんでは、本物の抹茶のおもてなし。
お店をランナーに開放し、ひとり一人に点てたばかりの抹茶をいれてくれます。
イスにどっかりと腰据えて、和菓子をいただきました。

12日吉のお茶やさん
和菓子と抹茶、最高の気分でした

だぶつくお腹を気にしながら、京セラドームへ。

12大阪ドーム前
 12大阪ドーム前2 
ドーム前信号待ち、交差点ではボランティアさんが、丁寧に案内をしてくれます。ドームを背にして撮影(右)

ドームでは、嵐のコンサート。
混み合う京セラドーム前は徒歩で進行。
ここを過ぎれば、商店街では最終のエイド・繁栄商店街。
ゴールも近くなってきます。

12フルーツエイド
 12豆腐エイド
繁栄エイドでは、この時期には珍しいスイカも。うどんや豆腐もあります

走って食べて、歩いて、船にも乗りしてきたごちそうマラソンも、もうすぐフィニッシュ。
ラスト1kmの三津神社の前で、完走祈願のお祓い。
無事に完走できることに感謝して祈祷して貰いました。

12三津神社のご祈祷
 12ごちそうフィニッシュ
神主さんからご祈祷を受けます。ゴールの笑顔

スタッフさん、ボランティアさんが待ち受ける入船グランドに両手をひろげて歓喜のゴール。
主催者、関係者、ボランティアさん、一緒に走ったランナーさん。
たくさんの人に、お世話になりました。
24km、3時間30分を十二分に楽しませていただき、感謝です。

12ごちそうフィニッシュ2
完走証と天保山の登頂証明書をもらい、ハイタッチ

こんな楽しい大会だと、来年の出場が心配です。
参加希望者が殺到して、採算がとれるのかどうか。
抽選になるかもしれません。
来年も最優先してエントリーをします。
2012.11.18 / Top↑
以前、勤めていた職場のイベントに誘われて顔を出させていただきました。
障害者の施設です。
溌剌としたみなさんを見て、元気をもらいました。

障害を持っている人を支える家族の人、特にお母さんたちのパワーには感心します。
施設の職員さんと一緒になってイベントの成功のために奮闘している姿、いいですね。
歳を重ねても、そうありたいですね。

話しも弾み、模擬店でお腹もいっぱい。
雨のお天気は、どうしようもなかったのですが、晴れやかな気分で帰ってきました。
2012.11.17 / Top↑
皇帝ダリアが咲きました。
植えて3年になります。
年々、大きくなっているようです。
1211kotei
青空をバックに一番上から咲き出しました。蕾がたくさんついています
1211kotei2
名前にふさわしい花です
蕾をたくさんつけています。
花が開くとその重さで倒れないか心配です。
それに霜も大敵、いっぺんにやられてしまいます。

昨日、一昨日に撮って載せなかった写真をアップしました。
ボツにするのは、もったいないような気がして載せてしまいました。
1211koyo3
赤目四十八滝
1211koyo4
赤目四十八滝、滝と落ち葉、渓流がきれい
1211koyo
室生寺の紅葉1
1211koyo1
室生寺の紅葉2
1211koyo5
室生寺の紅葉3
2012.11.16 / Top↑
室生寺、長谷寺(初瀬)、談山神社(多武峰)、3箇所の紅葉名所を回って来ました。
小雨模様のお天気ながら、3カ所とも紅葉真っ盛り。
思い切り紅葉狩りを楽しむことができました。

最初に鮮やかな赤が目に飛び込んできたのは、室生寺
朱色の欄干の太鼓橋を渡るところで、「わぁ、キレイ」と叫んでしまいました。
石柱には「女人高野室生寺」と刻まれています。
12室生寺太鼓橋 12室生寺太鼓橋から見る
太鼓橋の左右には赤いモミジ、橋の上から室生川沿いの景色も美しい
太鼓橋を渡ったところで、檜皮葺の苔むした屋根が目に止まりました。
緑のシダ、姿、色、形を変えた落ち葉が独特の世界を醸し出しています。
12室生寺屋根と紅葉
こんな姿に惹かれます
受付を通って境内に入ると、仁王門。
紅葉一色、絶句。
言葉がでません。
12室生山門前
正面に仁王門、左は授与所
12室生寺モミジ
仁王門側から入山口を撮す、燃えるような赤です
12室生寺仁王門2
仁王門を反対側から撮影
12室生寺仁王門横
仁王門脇のシャクナゲと紅葉のコントラストも見どころ
12室生山門3
仁王門裏、玉砂利に落ちた黄色のイチョウの葉
石段の続く鎧坂を上ると、金堂。
鎧坂の両脇には緑のシャクナゲ。
シャクナゲも撮ってみたくなります。
12室生寺鎧坂 12室生金堂
石段の上に佇むのは金堂
金堂は、特別開扉中。
内陣には本尊の釈迦如来立像のほか、運慶の作と伝えられる十二神将像などの国宝、重文がたくさん安置されています。
石段の上には端正な形の五重塔。
12室生寺五重塔
檜皮葺きの五重塔、1998年の台風7号の強風で屋根が壊れる大被害を受けました
石段の下から見ると大きく見えますが、実際に近づいてみると、意外に小さく感じます。
高さ16.1m。興福寺の五重塔の三分の一の大きさです。
法隆寺の塔に次ぎ、2番目に古く、国宝・重要文化財指定の木造五重塔で屋外にあるものとしては日本最小なのだそうです。
12室生寺落ち葉2
足元の落ち葉もきれい
室生寺をあとにして長谷寺
春は桜に牡丹、夏はあじさい、秋は紅葉、冬は寒牡丹と四季折々の変化があり参詣客が多いお寺です。
大きな仁王門の手前に入山受付。
仁王門をくぐると長い登廊が続いています。
12長谷寺仁王門 12長谷寺登廊
仁王門と本堂に続く登廊、テレビでもよく出てくる登り廊下です
ちょっと早足で登廊を上りました。
山の斜面に張り付くように、いくつものお堂が建っています。
山全体が紅葉に染まり、どこを見ても、絵に描いたような景色です。
12長谷寺登廊を振り返る 12長谷寺本堂方向
登廊を上ったところから撮影、本堂に続いています
本堂にあるご本尊の十一面観世音菩薩に合掌。
高さが10m余りあり、右手に錫杖をもつ大きな仏様です。
本堂の舞台に立つと、絶景の景色が広がります。
12長谷寺本堂からの眺め
本堂からの眺め
12長谷寺美しい紅葉
いろんな色の紅葉が見事、常緑樹の緑がより引き立たせて見せてくれます
12長谷寺本堂
徳川幕府による造営、国宝の本堂は舞台造り
本堂のそばには不断桜でしょうか。
少しだけサクラが咲いていました。
本堂から赤い五重塔が見えています。
そちらへ行ってみました。
12長谷寺カンヒザクラ 12長谷寺三重の塔址
本堂横の不断桜?、三重塔址の紅葉、一つの木から様々に色づいています
12長谷寺バックは五重塔 12長谷寺三重塔跡3
三重塔址のから見た景色(左の写真バックは五重塔)
五重塔の近くには三重塔が建っていた址があり、そこのモミジがまた見事でした。
五重塔は色とりどりの紅葉に囲まれてご満悦です。
12長谷寺五重塔
 紅葉に映える五重塔
本坊をまわる頃には、すっかりお腹が空いていました。
12長谷寺本坊からの眺め
本坊近くから見た本堂
桜井から多武峰に向かい藤原鎌足を祀る談山神社に。
サクラと紅葉の名所です。
12談山神社入口 12談山神社正面入口脇
正面入口、赤い鳥居をくぐると本殿に向かう階段、入口脇の灯籠には灯りがついていました
入口から真っ直ぐな階段が本殿に続いています。
階段は楓のトンネル。
高い位置にある本殿から見る光景は紅葉一色。
圧巻です。
12談山神社本殿からの光景 12談山神社本殿2
本殿から見た光景(正面の建物は多武峰観光ホテル)、本殿の中から見ると額縁の絵のよう
12談山神社本殿
本殿の灯籠と紅葉
12談山神社本殿からの光景2
グランデーションのように見える楓
本殿を正面に見て左側には十三重塔。
高さ17m、木造の十三重塔としては世界で唯一。
神社のシンボル的存在です。
12談山神社十三重の塔
檜皮葺きの十三重塔
12談山神社十三重塔2
じっと見ていても飽きません
曇天のお天気でも美しいのですが、青空の下ならもっと美しく輝いて見えるのにと、思ってしまいます。
ぜいたくでしょうか。
12談山神社6 12談山神社7
モミジにもいろんな種類があり、色づきがそれぞれ違います
12談山神社8
社殿と紅葉
12談山神社パアースポット 12談山神社けまりの庭
パワースポット「岩くらと龍神社」、右の写真はけまりの庭
「岩くら」と「龍神社」というパワースポットがあり、神聖な神の水が湧き続けています。
「いいことがありますように…」。
4月29日には春のけまり、11月3日に秋のけまり奉納が行われます。
それも見たいですが、たくさんの人では、逡巡してしまいます。
春のサクラもきっと良いでしょう。

2012.11.15 / Top↑
以前から行きたいと思っていて、なかなか実現できなかった赤目四十八滝に来ました。
しかも、滝入口に近い老舗温泉宿・対泉閣の宿泊付きです。
宿の駐車場に車を置き、滝の散策路にゴー。

12赤目滝入口
 12赤目じゃんじゃの水
赤目四十八滝入口手前にあるお土産屋さん、じゃんじゃの水

最初に目に入ったのは、じゃんじゃの水、作りもののサンショウウオが置かれていて、口からじゃんじゃの水を吐いていました。
忍者が修行のときに、身を清め、心を鎮めたそうです。

入口にある日本サンショウウオセンターで、300円の料金を支払って入場。
サンショウウオは、さらり見学。
大きなサンショウウオもいましたが、水槽を凝らして見ても、小さいのはどこにいるのか分かりません。

12赤目サンショウウオセンター
 12赤目滝入口付近
赤目四十八滝入口、滝方向からサンショウウオセンターを撮影

入口に一番近いのが行者滝、最初の滝と言うわけではないでしょうが、軽いジャブのような小さな滝。

12赤目行者滝
 12赤目霊蛇滝 
行者滝(左)と霊蛇滝(右)

散策路の見どころには、案内板や標識が立っていて、ガイドマップと照らし合わせて見るとよく分かります。
高さ15mの不動滝は、四十八滝五瀑の一つ。
五瀑は入口の方側から不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、そして最後が琵琶滝です。

12赤目不動滝
高さ15m、幅7mの不動滝、明治の中頃まではここから先へは入れなかったそうです

優しそうな乙女滝、滝壺に何本もの手を広げたように落ちる様の千手滝。

12赤目乙女滝
 12赤目姉妹滝
乙女滝(左)と姉妹滝(右)

12赤目千手滝
複雑な形の岩を千手のように水がすべり落ちる姿の千手滝

一枚のサラシを垂らしたような布曳滝。
変化に富んだ滝が次々に現れてきます。
くねくねと曲がる散策路を歩きながら、次はどんな景色が見えてくるのか期待してしまいます。

12赤目布曳滝
白布をなびかせたような布曳滝

頭上から雨粒のように降ってくる雨降滝というのもありました。
荷担滝は高さ8m、流れは大きく横に二つに分かれて滝壺に落ちています。
その上は段差になっていて、三連滝のように見えます。

12赤目荷担滝
高さ8m、岩をはさんで分かれて落ちる姿が荷物を担いでいるように見えることから名付けられた荷担滝

雛壇滝、琴滝と巡って琵琶滝。

12赤目雛段滝
 12赤目琴滝
雛段滝(左)と琴滝(右)

琵琶滝も高さ15m。赤目の滝で大きいのは、みなこれくらいの高さがあります。

12赤目琵琶滝
琵琶滝

フィナーレを飾るのは巌窟滝。
入口から3.290m。ここまで約2時間かけて歩きました。

12赤目巌窟滝
赤目渓谷最終の滝・巌窟滝

見どころは滝だけではなく、天狗柱岩や八畳岩、百畳岩と言われるような巨岩。
柱状節理になった垂直に切り立った岩肌。

12赤目天狗柱岩
 12赤目奇岩 
スケールの大きな天狗柱岩、柱状節理のような岩

マウンテンゴリラと名前のついた岩もありました。
そう言われてみると良く似ています。

12赤目斧ヶ渕
 12赤目マウンテンゴリラ岩
斧ヶ渕付近の散策路とマウンテンゴリラ岩

七色岩の上からあかぎ、うめもどき、松、桜、つつじ、楓、モミの7つの植物が伸びていました。

12赤目七色岩
珍しい七色岩

水面には紅葉に染まった木々が鏡のように映し出され、岩に張り付く落ち葉が変化に富んだ景色を演出しています。

12赤目渓流景観
鏡のように映った赤目渓谷の景色

12赤目景観2

落ち葉を踏みしめながら歩く散策路と回りの景色を堪能しながら、深まる秋の季節をいっぱい感じることができました。

12赤目紅葉のコントラスト
奥に行くほど歩く人が減って静かです

12赤目巌窟滝付近の散策路 12赤目巌窟滝付近
巌窟滝付近の散策路と景観

12赤目散策路2 12赤目散策路3
散策路は往復約6.6km

新緑もきっときれいです。
今度は違った季節にきてみたいものです。



2012.11.14 / Top↑
雨はありません。
予定通り、みたらい渓谷に行きました。
富雄7時18分発で、下市口には9時02分着。
ホームに下りると、前に見慣れた2人の人影。
館長さんとMさんでした。
一人参加で知っている人は、いないと思っていました。
偶然です。
一緒させてもらいました。

みたらい渓谷は初めてです。
今回、万歩ハイキングの参加者は約100人。
バス3台で下市口から天川村・川合に到着。

12天川村川合
 12天川村吊り橋
川合のバス停を降りて吊り橋へ向かいます。揺れてちょっぴり怖い吊り橋

バスを降りて天ノ川に架かる吊り橋を渡って天川村役場に。
吊り橋が揺れて身体がふわり。
ちょっとスリルがあります。
村役場の職員さんから10分ほど、天川村の紹介やみたらいの言われなど興味深い話しを聞きました。

役場前から天ノ川に沿って歩きます。
川沿いの木々、まわりの山々は紅葉真っ盛り。
白いススキの穂が揺れています。
しばらくは舗装された道路をすすみます。

12みたらい渓谷3
 12みたらい渓谷入口
道端のススキがきれい、みたらい渓谷入口です

やがて「みたらい遊歩道」と書かれた小さなアーチ。
ここからは渓谷の美しさが一段と引き立ち、落ち葉を踏みしめすすむ遊歩道。

12みたらい渓谷鉄橋
赤い鉄橋、エメラルドグリーンの流れ、紅葉のコントラストが美しい

急な登りもありますが、それも長くはなく、比較的歩きやすい道です。
片側には渓谷、遊歩道は紅葉のトンネルをくぐるよう。

12みたらい渓谷7
 12みたらい渓谷9
渓谷に沿う遊歩道は紅葉のトンネル

上流から流れる水は、エメラルドグリーン、透けて見えています。
白く大きな岩、黄色や紅色に染まる紅葉とコントラストを成し、見事な景観を映し出しています。

12みたらい渓谷6
山全体が紅葉に染まっています

12みたらい渓谷8
鮮やかな紅葉

1時間弱でみたらい橋の休憩所に着きました。
ここで休憩、昼食。
川原で景色に見とれながら食べるお弁当の味は格別です。

12みたらい渓谷10
 12みたらい渓谷12
河原でお弁当、渓谷の眺めは何よりのごちそう

12みたらい渓谷11
吊り橋から足元が見えています

みたらい橋の周辺は、コースで一番のみどころ。
スケールの大きな吊り橋、水量が豊富でダイナミックなみたらいの滝。
いいときに来ました。

休憩を済ませると、向かうは観音峰登山口。
絶景の哀伝橋(吊り橋)を渡ると、急な上り、階段が続く道です。

12みたらい渓谷13
 12みたらい渓谷14
階段を上ると絶景ポイント哀伝橋の吊り橋

吊り橋から見るみたらいの滝はまさに絶景。
いつまでも見ていたい眺めです。

12みたらい渓谷16
みたらいの滝、変化に富んだ自然美です

登りが続くと息が上がりそう。
背中も汗ばんできます。
それを癒してくれるのが、どこまで歩いても続く自然の眺め、美しさです。

12みたらい渓谷18
黄色と緑、岩に張り付く落ち葉、白濁の滝いいですね

あぶごえ橋の吊り橋を渡ると観音峰口。
ここからゴールの洞川温泉までは3km。
平坦で歩きやすい道です。

12みたらい渓谷19
 12みたらい渓谷20
あぶごえ橋、ススキのめんめらの森

杉林が切れて建物が見えてくると洞川温泉はすぐ。
右手に見える山肌は一面ススキの斜面。
「めんめらの森」と看板にありました。

12みたらい渓谷24
川沿いに続く洞川温泉の家並み

天川・川合から洞川温泉まで距離にして7.4km。
2時間余りの行程でした。
村営の洞川温泉にも入り、気分爽快。

12みたらい渓谷21
 12みたらい渓谷23
日帰り入浴ができる洞川温泉、軽食、お土産屋さんが並んでいます

お土産に名物の「ごま豆腐」を購入。
心配されたお天気は、帰りの下市口で晴れ間も見えるほど。
用意した合羽を着ることもなく帰ってきました。

12みたらい渓谷25
桜の古木と赤モミジ(洞川温泉にて)
2012.11.13 / Top↑
昨日とうってかわり、青空の広がる秋晴れ。
中2日あけてのジョグ。
明日から3日間、出かける予定なので、今日ジョグを休んでしまうと中6日ノージョグになってしまいます。
お天気も良いので、慈光院で折返しの21kmにしました。

1週間前に遊歩道の陥没に右足を踏み入れて転倒しています。
陥没の穴は、50cmほどに広がっていました。
三角コーンが置かれ、ロープを張って、転落しないように注意喚起。
車道ならすぐ補修されるところですが、遊歩道だとなかなかです。

青空も今日一日だけで、明日はまた天気は下り坂。
大陸から寒気も下りてきて、寒くなるようです。
明日は、みたらい渓谷を歩く予定ですが、朝から雨なら中止します。

明後日は、赤目四十八滝。
こちらの方は、宿の予約もとっています。
雨でも決行。
陽に輝く紅葉が見たいので、晴れることを祈っています。
2012.11.12 / Top↑
日曜日になって雨。
天気予報が当たってしまいました。
昨年までかかわっていた「まつり」の日。
雨だと、本番は当然のこと、準備も後片付けも大変です。
仕事が2倍にも3倍にも増えます。
しかも、膚寒く外で立っていると、かなり冷えます。

今日はお客さんで行きました。
現職を離れてから7ヶ月余りですが、なつかしい顔に会えると嬉しいものです。
何もお手伝いをせず、お弁当やおやつをいただいてばかりでした。

中途で会場を失礼して、帰りは難波に立ち寄り。
冬山に備えて、グッズの下見。
来月にはアイゼンやスパッツなど雪対策をしなくてはなりません。

これからもアウトグッズの出費は必至。
いかに効率よく無駄なくお金を使うかですね。
無収入の身です。
2012.11.11 / Top↑
京阪奈プラザで映画「ヘルプ 心がつなぐストーリー」を見に行きました。

1960年代の米ミシシッピが舞台。
その時代、黒人は白人社会の下で、奴隷のように差別され、それがごく普通の社会。
作家志望のスキーターも、南部の上流階級に生まれ、黒人メイドに育てられた一人でした。
彼女は大学を卒業し、新聞社に就職。
あるとき、黒人のメイドが白人専用のトイレを使用したため、解雇されたことを知り、白人社会の理不尽さに疑問をもった彼女は、メイドから現実の声を取材し、本を出版しようと計画する。
しかし、黒人メイドが真実を語ることは、解雇や命さえ奪われかねないことを意味していた。
誰もが口をつむぐ中、一人のメイドが勇気を出して、語り始めた。
やがて、それが大きな輪になって広がり、社会全体を揺るがす大きなできごとに…。

主演はエマ・ストーン、ビオラ・デイビス。監督はテイト・テイラー。
一人の真実を語る勇気が、数多くの勇気へと広がり、
社会を揺るがす大きなうねりとなっていくことに共感をおぼえます。

ストーリーのなかには、ユーモアあり、胸にジーンとくるシーンもあり、
2時間26分の上映時間が短く感じられました。
いい映画は、見応えがあり、後々まで心の隅々に響きます。
2012.11.10 / Top↑
骨は固くて丈夫と医者から言われたことがあります。
でも、歯が弱点。
左奥歯がぐらついているため、治療しても被せものがとれてしまいます。
何度も処置してもらっています。
今夜も急遽、歯医者さんで治療してもらいました。
1ヶ月も経たないうちに、歯医者さん行きとは情けないです。

歯医者さんの待合室の飾り棚が、秋バージョンに変わっていました。
花瓶にアレンジされた紅葉のモミジとキキョウ、ペアになったどんぐりのこけし。
額には子どもたちが赤トンボを追う姿、ススキも描かれています。

秋の深まりを感じさせ、夜になると冷え込んできます。
今夜はこの秋初めての鍋料理。
鍋は身体が温まります。
カーペットの電源も、入れずにはいられなくなってきました。
2012.11.09 / Top↑
わが家のまわりでも、木々の色づきが目立つようになりました。
気候もいいので、来週は紅葉狩りに行くつもり。
ガイドブックやパンフを眺めて思案中です。

ジョグは13km。
昨日、それほど体力は使っていないのに、のろのろペースがやっと。
LSDのようなジョグで1時間半。
調子がなかなか戻りません。

福知山マラソンのゼッケン引換証が届きました。
今の体調では4時間半が目標です。
2012.11.08 / Top↑
奈良リビングビスタリーで亀山、曽爾高原へ行ってきました。
ススキが揺れる曽爾高原は、今がちょうど見頃です。
橿原神宮前から曽爾・長尾峠までバスで移動。
ここからまず標高849mの亀山をめざします。

長尾峠は、南の方向に山へ入っていくと、古光山(こごやま)。
北方向が亀山です。
杉林の中を登っていきます。
気温が低いため、手が冷たく感じられ手袋着用。
亀山まで距離は500mほどですが、急坂な登山道です。

杉林が切れると、閉ざされた林道から開放されて、明るく広い視界が飛び込んできます。
と同時に強い風。
風の通り道になっているため、まともに風を受けます。
帽子が飛ばされそう。

12曽爾亀山付近
 12曽爾林道を抜けて記念撮影
杉林の急坂な登山道を抜けると広い視界(西方向を望む)、記念撮影をして、さぁ亀山(後方)へ

12曽爾南西の方向
南西の方向に見える曽爾村の民家(画面の右は兜岳に続きます)

林道を抜けて亀山、亀山峠へと続く道は、左手眼下にお亀池、曽爾高原を見てすすみます。
山の稜線に沿い、急峻な岩場の登り下りもある変化に富んだトレイル道です。

12曽爾亀山峠まで休憩
亀山峠に向かうところで小休憩、眼下に曽爾高原、右上の建物は国立曽爾少年自然の家
正面左側に兜岳(左)と鎧岳が見えています

12曽爾亀山峠へ
歩いてきた道を振り返って亀山方向を撮影

亀山を下ると亀山峠。
三重県側に下る登山道とお亀池に下りる登山道の分岐点になっています。

12亀山峠
 12亀山峠2
亀山峠。右から左後方へ下ると三重県(左写真)。右は亀山山頂、左・二本ボソ、倶留尊山の表示(右写真)

亀山峠を過ぎて真っ直ぐすすんでいくと、倶留尊山、途中に絶景展望の二本ボソ。

12曽爾高原10
 曽爾高原と国立曽爾少年自然の家
(登山道を峠をめざして登ってくる人の列が小さく見えました)

二本ボソの手前、少し窪地になっているところで昼食です。
木立は風で揺れていますが、凹んでいる地形のため、風が遮られています。
グループに別れてチーズフォンデュ。
食材は各自持ち寄り。
かぼちゃ、ジャガイモ、ポテト、人参などいろんな食材があってお腹満腹。

下山は亀山峠からお亀池に下る登山道。
奈良側から亀山峠へは、この道が一般的で、急勾配もなく楽です。

12曽爾高原へ下る
 12曽爾高原への下り2
亀山峠からお亀池に向かう(下山)。下山途中で亀山峠方向を撮す

12お亀池と高原
お亀池と曽爾高原

一面、ススキの揺れる景色。
光に反射してきれいです。

12曽爾高原2
一面にひろがるススキの高原

12曽爾高原1
ススキとお亀池(左)

12曽爾高原3
光の角度によってススキの色合いにも変化

お亀池の周回路を一周。
15分ほどで回ることができます。

12曽爾高原周回路2
お亀池周回路

12曽爾高原周回路
お亀池周回路2

帰りは曽爾ファームガーデンに立ち寄り。
お亀の湯で入浴の予定でしたが、あいにく定休日。
温泉入浴は、次回の楽しみにしておきます。

12曽爾ファームガーデン
 12鎧岳と兜岳
曽爾ファームガーデン。右の写真は鎧岳(右)と兜岳(左)/帰りのバスから撮影

曽爾高原は過去3回来ています。
障害をもっている人たちと一緒で、少年自然の家に寝泊まりしながらの合宿でした。
夏の時期で10年以上も前のことです。
晩秋の曽爾高原に初めて来て、ススキに覆い尽くされる光景に感動しました。


2012.11.07 / Top↑
転んでしまいました。
いつもジョグをしている富雄川遊歩道。
アスファルトで舗装されている道です。
まさか、道路が陥没しているとは思いませんでした。

いつも通っている道。
これまで気付きませんでした。
最近、できたようです。
道路の真ん中ではなくて、端の方にぽっかりと直径20cmほどの穴。
右足を踏ん張ったところで転びました。
落とし穴に、はまったような感覚です。
縁が崩れて穴を大きくしてしまいました。

右足の膝下、咄嗟についた右の手のひらから血が流れています。
右足が痛みますが、骨には異常なさそう。
なんとか、ジョグは続けました。
マルシゲさんのトイレで出血部を手当して帰ってきました。

それにしても、よく転びます。
道路はしっかり見ないとダメ。
バランスを崩してよろけることも多いので要注意です。
2012.11.06 / Top↑
5ヶ月半になりました。
わが家へ入ると、まず回りをキョロキョロ。
いつも見ている景色と違っています。
「ここはどこ?」。
ちょっと不安そうな顔。

声をかけると、泣き出しそうになり、顔を近づけると泣き出してしまいます。
顔見知りが始まっています。
横目でチラチラとみては、こっちの様子をうかがっています。
賢くなってきました。

寝返りはもうお手のもの。
両手を左右にひろげて、上半身と両足を上げる飛行機のポーズも得意です。
うれしいときには、このポーズをよくします。
大人がやってみると、筋トレをやっていない身には、10秒も維持できません。
赤ちゃんの力には驚きます。

そろそろ離乳食も開始。
一緒にテーブルに座るのが楽しみです。
2012.11.05 / Top↑
青空の広がる爽やかなお天気。
ホテルから最寄り駅の紀伊天満まで5分ほど。
駅のすぐ傍に、古い造りの建物を見つけました。
店の名称は「丸正酢醸造」、玄関脇に大きな樽が2つ、いかにも古さを感じさせる看板には「丸正酢」の文字。

12丸正酢醸造
青空に古いどっしりとした造りの建物(丸正酢醸造)。後方の山もきれいでした

「天満の水は天下の名水」と書かれた看板が立っていて、そこにはこう書かれています。

 江戸時代から明治にかけてこの場所に共同井戸がありました。
 那智霊山より良質の伏流水が湧き出るので天満は昔から醸造業が盛んでした。
 又、天災害時には命を救う恵みの水ともなります。

12丸正酢醸造2 12丸正酢醸造2
玄関脇の樽と歴史を感じさせる看板、天満の名水の説明もありました

12天満の神社駅の北側には古いお社があり、石垣の間からは樟の木が高く伸びていました。
珍しい光景なので、これも撮っておきました。

紀伊天満駅から会場の最寄り駅の三輪崎は各駅停車で4つ目。
駅から線路沿いに歩き、坂道を登って15分ほどでマラソン会場です。
新宮勝浦天空マラソンは今回が第1回目。

エントリー数はハーフ、10km、3kmの3つの種目で約3.000人。
その内1.500人がハーフ、参加者の半数がハーフのランナーです。
制限時間が3時間と緩めの設定ですが。ハーフはやはり人気があります。


めはりさん緑色した卵形のめはりさんも人気。
ご当地のゆるキャラです。

元オリンピックランナーのゲストの真木和(いずみ)さんと、めはりさんが舞台で紹介されると大きな拍手が起こっていました。
真木さんはご家族一緒に3kmの部に出場。

12新宮マラソン会場 12新宮マラソンステージ
メイン会場全景、ステージではめはりさんが人気

スタートからゴールまで、高速道路を全面交通禁止にして行われる珍しい大会です。
高台からは熊野灘が見え、片側は山、片方は海と変化に富む景色。
しかし、アップダウンを繰り返すタフなコースで、走力がないと記録は望めません。

12新宮マラソンスタート付近遠望
メイン会場からスタート付近を撮影

12新宮マラソンスタート「記録より、記憶に残る走りを…」。
開会式での選手宣誓の言葉が印象的に残りました。
記録を狙うのはもう到底無理です。

スタートからいきなり上りです。
km6分半、いつもの練習ジョグのようなペース。
爽やかな風が頬を撫で、直射日光にさらされている割りには、暑くありません。
(左の写真はスタート地点、上り坂です)

車の走らないハイウェイは、気持ちのいいものです。
しかし、後続ランナーに次々と抜かれます。
ついていけません。

12新宮マラソンコース 12新宮マラソン折り返し点
ハイウェイを走るのは気分爽快。折り返し点(11.8km)/左・那智山、右・勝浦のホテルの看板が見えています

勝浦の高速入口で折り返し。
折り返しの前後もアップダウンです。  

12新宮マラソンコース10km付近
往路10km付近、復路13km付近

足が棒のようで動きません。
ループ状になった道路から視線を下げると、折り返しに向かうランナーと折り返したランナーの長い列が続いています。

12新宮マラソン折り返し点遠望
復路から折り返し地点(海の方向)を見る

トンネルもいくつか通り抜けました。
中に入ると、なかなか出口が見えてきません。
気持ちが滅入ってきます。
出口が見えなかったのはトンネルの長さより、自分のペースが遅いためでした。
つくづく走力の落ちているのを痛感します。

12新宮マラソン残り2km地点
 12新宮マラソン残り2km地点2
残り2km地点

最後の残り2kmも上って下り、歩くようなペースでした。
走り終えてみると、記録は2時間10分12秒。
練習のようなペースで終わってしまいました。
しんどいながらも、楽しめたことで丸とします。

12新宮マラソンゴール
笑顔でゴールするランナー

参加賞はスポーツタオル、お茶、みかん、サンマの塩焼き(または焼肉)、それにお弁当。
特にお弁当は、名物のめはり寿司とさんま寿司、大きな梅干しも入っていておいしくいただきました。
他のランナーさんにも好評だったようです。
おいしいお弁当でしたら、Tシャツよりいいですね。

12新宮マラソンのお弁当
 12会場の土産売り場
参加賞のお弁当。会場には特産品の出店

帰りも新宮駅からくろしお号。
電車に乗る前に、駅前の喫茶店に入りました。
走った後の一服のお茶は、いいものです。
2012.11.04 / Top↑
午前8時00分、天王寺発の特急くろしお号に乗車。
新宮駅には定刻より5分遅れて、正午前の到着でした。
駅から徒歩5分の距離にある市役所で、マラソンの受付を済ませ、急いで駅に引き返し。
紀伊勝浦駅まで戻りました。

新宮に到着してから串本行きの電車発車まで20分弱、急ぎ足でした。
新宮の町をゆっくり見ている余裕はなく、ただ通り過ぎただけ。
勝浦駅前から那智山行きのバスで那智山へ直行。

バスはほぼ満員。
那智山に近づくにつれ、川にはなぎ倒された樹木、山肌は数カ所で崩れ落ちています。
昨年の台風12号による豪雨被害の凄まじさを痛感。
復旧工事は、まだまだ長い月日がかかりそう。

前回来たときには、大門坂で下りて熊野古道を登りました。
今日は終点の那智山まで行き、下っていく楽なコースにしました。
それでも駐車場から熊野那智大社、青岸渡寺の本堂には、急な石段を登って行かなくてはなりません。
12那智山 12那智山熊野那智大社
那智山駐車場から那智大社の石段、那智大社と右に大きな樟(樹齢800年)
青空に那智大社の赤い社、大きな樟が映えています。
青岸渡寺から見る那智の滝は、前景に赤い三重塔、その後ろで落差133mの名瀑。
その姿は圧巻です。
12那智山那智の滝3
三重塔の付近から那智の滝
まだ早いながらも、ところどころに紅葉の樹木。
滝を背にした反対側は、遠くに海。
いい眺めです。
12那智の滝全容
昨年の台風の影響で滝から流れる那智川は改修工事が行われています
12那智山の道  12那智三重塔
滝の道と三重塔
今夜の宿は、パルスイン勝浦。
勝浦の駅から歩いて25分。
町の中心部から離れていて、近くにお店がありません。
そのため、チェックインを済ませてから晩ご飯を求めて、駅近くまで歩くハメに。

まぐろ丼、大漁などの看板が目立つなか、焼き肉定食にしました。
注文した後で、「勝浦まで来て、なんで焼き肉?」と、一人で自分に突っ込んでいました。
ボリュームがあり、お腹はいっぱい。
コンビニもなく、夜食代わりにみかんを買ってホテルに戻りました。

勝浦は温泉で知られていますが、宿泊のホテルには温泉がありません。
宿泊者はフロントで入浴券をもらって、歩いて10分ほどの「かつうら御苑」の温泉を利用します。
ここには海に面した露天風呂もあり、ゆっくり疲れを癒すことができました。
2012.11.03 / Top↑
ハローワークへ行き、その後モンベル奈良店、JR奈良駅、興福寺と歩きました。
モンベルで帽子と手袋、みどりの窓口では、明日の新宮行きの切符を購入。

三条通りを東へ歩いて行く途中で開化天皇陵を見つけました。
何度もこの通りは歩いていますが、まったく気付きませんでした。
これまでどこを見て歩いていたのでしょう。
にぎやかな三条通りの脇にある前方後円墳で、町中にあるのは意外な印象です。
12開化天皇陵2 12開化天皇陵
町中に開化天皇陵
小西さくら通りのビブレにも寄りました。
来年1月末で閉店が決まっています。
近鉄奈良駅にも近く、便利な場所なので閉店してしまうのは寂しい気持ちです。
2階のカフェでミートスパゲティの昼食。
お客さんの入りは悪くありません。

興福寺では先月13日から今月25日まで仮金堂の特別公開が行われています。
仮金堂の南は、再建中の中金堂。
中金堂ができあがるのは2018年ですから、まだまだ先です。
12興福寺中金堂再建中 12国宝館
仮金堂(左の大きな被いは再建中の中金堂)と国宝館(右写真)
仮金堂に入ると中央に本尊・釈迦如来坐像。
脇侍には高さ3.6mの薬上菩薩と薬王菩薩が立っています。
どっしりと鎮座している仏様にお願いをすると、なんでも聞いてくれそうに思ってしまいます。

普通、釈迦如来の脇侍は文殊菩薩と普賢菩薩。
薬上、薬王菩薩を従えている配置は珍しい形です。
三尊の両脇に増長天、広目天、持国天、多聞天の四天王像。
迫力と勢いを感じます。

一番前に、大黒天、厨子入り吉祥天。
大黒天はイメージしているにこやかな顔ではなく、憤怒の相です。
俵の上で打ち出の小槌を持つ姿は江戸時代以降のこととパンフに書かれていました。
吉祥天はふくよかなお顔で見守ってくれています。

国宝館は阿修羅像を含む八部衆、十大弟子像、千手観音菩薩立像などを見ることができます。
どれも見どころ十分。
中央にあるのが高さ5mの千手観音菩薩立像。
たくさんの手によって迷いや苦悩から救ってくれるありがたい観音様です。
手に持っている物はそれぞれ違い、その持ち物によってご利益も違います。

一番人気はなんと言っても、八部衆の阿修羅像。
八部衆のところで人の流れが止まってしまいます。
阿修羅でありながら、愁いに満ちた表情、美しい体型は心を魅了します。
まさに興福寺のスーパースター。
今やファンクラブができているほどです。
いつまでも眺めていたいほどでした。

仮金堂、国宝館と回り疲れました。
東向き商店街の寛永堂さんで特製ぜんざいを食べて帰ってきました。
それにしても、興福寺にはどれだけ国宝があるのでしょうか。
国宝の宝庫です。
2012.11.02 / Top↑
寒くなってきました。
気圧配置も西高東低。
強めの風が吹いています。

週末のハーフマラソンに備えて、軽めのジョグ。
km6分30秒程度のペースでは、汗もそれほどかきません。
1時間20分のジョグ、中2日あけて新宮です。
2012.11.01 / Top↑