伸びたヤマモモとキンモクセイを剪定。
鋏を置いて休憩していると、珍しいお客さん。
ジョウビタキがやってきました。
130131ジョウビタキ
庭の梅の木に止まるジョウビタキ
すぐにニコンD40を取り出し、300mmのズームレンズで姿を追いました。
梅の木に止まったところを、撮すことができました。
雀ほどの大きさで、動きも速く、撮るのは難しいですね。

ジョグは中3日あけたのに、鉛を脚につけているような感覚。
富雄中学の横では、ヘロヘロのトロトロ走りを見られ、校舎から「がんばれ!」と声をかけられる体たらく。
ハーフの距離で2時間31分。
精彩を欠いています。
2013.01.31 / Top↑
1日、Mitukiちゃん預かり。
離乳食は予め作ってもらっていたので、レンジで温めるだけ。
よく食べてくれるので楽です。

起きているときは機嫌良く、笑顔でにこにこ。
眠くなってくると、ぐずつきますが、抱っこをしていると、スヤスヤと寝てしまいます。
手がかからず癒やされます。

這って前にすすむのがうまくなってきました。
方向転換はお手のものなので、目が離せません。
お気に入りは、電気のコード、サイドボードの取っ手、ゴミ箱、新聞etc…。

周りにはMitukiちゃんの関心を引きそうなものが沢山。
触ってはなめ、ひとつ一つを確かめています。
赤ちゃんにとって、周りに見える物は皆、宝物のよう。

夕方にお家まで送って行きました。
Mitukiちゃんがいなくなると、火が消えたようです。
2013.01.30 / Top↑
月刊「ランナーズ」誌3月号に、高石ともやさんが、40回を迎えたハワイホノルルマラソンを走った完走記が載っています。
高石さんは、1977年の第5回大会から連続出場を続け、市民マラソンの先駆けともなった人です。

フィニッシュはいつも笑顔。
多くのマラソン大会で、市民ランナーとともに一緒に走り、71歳の今でも他のランナーを励まし続けています。

妻のてるえさんを、2年前にガンで亡くされています。
その高石さんも、一人暮らしのストレスや長年の身体の酷使などにより、この一年間、脚がしびれ歩くことも困難なほど。

夏に手術で1ヶ月間の入院、日々のリハビリを重ね、ようやくスタートラインに。
高石さんほどの走力があれば、フルマラソンで4時間を切ることは困難なことではありません。
今回は満身創痍の身体。
脚や腰に痛みが来たときは、すぐに中止すると決めてのスタートでした。

沿道の声援やランナーとの交歓。
笑顔の7時間34分05秒でフィニッシュ。
高石さんは新たな発見や出会いについて書かれています。

今年もホノルルのボランティアは誰もが笑顔でした。
突き抜ける明るさでした。
笑顔はそれだけで生きるエネルギーなのです。
ゆっくり歩いたおかげで、70代、80代のランナーに大勢出会いました。
皆さん走るばかりではなく生活をきちんと組み立て自立している方たちなのです。
超高齢化の日本では、隠居するよりも社会参加する積極性がないと、老いの生き方が成り立たなくなっています。

36回連続のホノルルマラソン完走。
共感することの多い高石さんの言葉です。
2013.01.29 / Top↑
ホテルをチェックアウトしてケーブルカー、ロープウェイで大涌谷へ。
旅の証拠写真として、デジカメで強羅駅を撮影して乗車。
13強羅駅5 13強羅駅2
強羅駅正面、箱根登山鉄道強羅駅ホーム
13強羅駅4 13強羅駅3
駅ホームにはスイスから贈られた「友好のカウベル」、ケーブルカー改札口
今日もよいお天気です。
青空を見て富士山の眺望を確信しました。
13ロープウェイからの眺め1 13ロープウェイからの眺め2
ロープウェイからの眺め、右は大涌谷
13ロープウェイからの眺め3
大涌谷駅に向かう
今朝の富士は、頭に帽子を被せたような姿。
13大涌谷16
富士に傘のような雲(ロープウェイ駅から)
他の山を見渡しても、雲一つなく、富士だけに雲がかかっています。
富士はいろんな表情を見せてくれます。
13富士パノラマ
大涌谷駐車場から眺めた富士のパノラマ
大涌谷で降りて、白煙の立ち上がるところまで行ってみました。
硫黄の臭いがツーンとします。
途中にお地蔵様が祀られています。
13大涌谷地蔵様2 13大涌谷地蔵様
大涌谷延命地蔵尊と神泉の湯
遊歩道では取り除かれているものの、回りは雪。
いたるところに白い煙、登りは足に堪えます。
13大涌谷17 13大涌谷12
大涌谷遊歩道と白煙の立ち上る大涌谷
火山性ガスのため、自生する草木は、アセビやサラサドウダンツツジ、ノリウツギなど数種類。
13大涌谷14 13大涌谷15
サラサドウダンとノリウツギ
白煙が上がっている様は、自然の驚異を感じさせます。
13大涌谷2
白煙、雪、太陽、山のコラボが美しい
ぼこぼこと白煙の上がっているそばに、猫が一匹、丸くなって暖を取っていました。
硫黄の臭いには負けないようです。
13大涌谷13
かながわの景勝50選の石標
13大涌谷1
噴煙の向こうに富士の姿
13大涌谷10
大涌谷からロープウェイ駅方面を撮影
南アルプス、富士山、遠くに連なる山々が、パノラマのように見えます。
いつまで見ていても飽きない景色。
13大涌谷19

駅へ戻り、再びロープウェイで芦ノ湖・桃源台へ。
13ロープウェイに映る富士
ウインドウに富士の姿が映っています
ここからは海賊船に乗って、めざすは箱根町港。
黒っぽくて余り目立たないのが海賊船のイメージですが、この海賊船はカラフルでよく目立っています。
観光客相手ですから当たり前です。
作りものの海賊たちも乗っています。
13箱根海賊船 13箱根海賊船23
海賊船は箱根町港を経て元箱根港行き
13海賊船から見る
船から桃源台港を撮影
30分で箱根町港に到着。
ここで降りて箱根駅伝の往路ゴール地点に行ってみました。
テレビで何度も見ているところです。
13駅伝石標
東京箱根間往復大学駅伝競走往路ゴールの石標
そこには箱根往路地点の銘が刻まれた石標がポツンと建っていました。
後ろに富士の白い頭が見えています。
意外な感じでした。
テレビで映し出される光景は、人だかりとなった姿です。
広いところを想像していました。
あの人だかり、歓喜の声は、現実以上に大きなイメージをつくり出してしまうようです。
ゴール脇には箱根駅伝ミュージアムもできています。
13駅伝ミュージアム 13駅伝写真
箱根駅伝ミュージアム、道路脇に往路のフィニッシュ写真が掲示されていました
フィニッシュする手前、最後にカーブする交差点、駅伝記念碑のあるところへも行ってみました。
お正月はここは大混雑ですが、今は静かなままです。
13駅伝フィニッシュカーブ 13駅伝記念碑
この交差点の左がフィニッシュ地点、箱根駅伝競走の記念碑「箱根駅伝栄光の碑・若き力を讃えて」
歓喜のゴール地点を見届けて、箱根関所へ行ってみました。
古文書や発掘調査に基づき関所が復元されています。
資料館には通行手形や高札など関所に関する多くの資料が展示されていました。

関所から元箱根まで歩き、港の近くのお土産屋さんで湯葉入りそばの昼食。
富士の雲はすっかりとれ、イケメンの姿に変わっています。
13元箱根富士
元箱根へ行く途中の富士はくっきり
13元箱根港富士
元箱根から富士と箱根駒ヶ岳
箱根神社にもお参り。
大きな杉並木が続く参道。
長い石段を登って本殿です。
参拝客が途切れなく来ていました。
13箱根関所 13箱根神社
箱根関所、箱根神社
元箱根から湯本までは登山バス。
駅伝と同じ道を走る登山バス、ランナーの気持ちで見てしまいます。
右に左に急カーブの連続。
えげつないほどのコース。
足、身体ともぼろぼろになってしまいそう。
試走するランナーの姿が見られました。

湯本温泉街を少しぶらぶらして帰路につきました。
2013.01.28 / Top↑
昨日の強風がおさまり、上空雲一つないお天気。
白波が立ち、潮のしぶきがかかるほどの勢いでした。
それが、日が変わると穏やかな海に戻り、絶好のマラソン日和。
富士山がくっきりと、きれいに見えています。

13藤沢マラソン江ノ島から富士
江の島大橋から富士山の展望

13江ノ島の橋 13江ノ島2
会場に向かう参加者(左の写真は江の島大橋から江の島方向、右の写真は片瀬海岸方向を見る)

湘南藤沢市民マラソンの参加者は約1万人。
県立かながわ女性センター、江の島湘南臨港道路付属駐車場がメイン会場。
そばに江の島ヨットハーバーがあり、数え切れないほどのヨットが停泊しています。
広い区画ですが、歩くのさえままならないほどの人混み。
屈指の観光地、立地条件がよく、景観が美しいこともあって、開催3回目にしてマンモス大会です。

13藤沢マラソン会場
 13藤沢マラソンアップ
モニター用の大型テレビが設置された会場、防波堤遊歩道ではウォーミングアップ

種目は親子の部2km、5km、それに最長の10マイル。
エントリー数は、10マイルコースがダントツの人気です。
フィニッシュタイムが速いランナーから並んでのスタート。

13藤沢マラソン会場からの景色
 13藤沢マラソンスタート前
スタート付近から対岸のコース方向を撮影。スタートを待つランナー(女性センター前)

コースはスタートをして江の島大橋を渡り、左折して国道134号線を西進。
新江ノ島水族館の前を通り、浜見山交番前を折り返し、片瀬東浜交差点まで東進。
そこで2度目の折り返しをして再び、浜見山交番所、片瀬東浜交差点をUターン。
2度周回した後、江の島大橋に戻り、ゴール(スタート地点)します。

湘南海岸沿いを走る景観の良いコース設定です。
コースは秋に行われている湘南国際マラソンとダブります。
折り返しコースとなっているため、トップランナーの速さを、この目で確認することができます。

スタートゲートには、ふじさわ観光親善大使で俳優・タレント・ミュージシャンとして活躍するつるの剛士さん。
ランナーに手を振ってエールをおくっています。
招待選手として、猫ひろしさんが10マイルを走りましたが、やぱり速いです。
フィニッシュした後、55分台で自己記録更新と話しているのが聞こえました。

13藤沢マラソンゴール
 13藤沢マラソンステージ
フィニッシュ直後のランナー、メイン舞台は写真も撮れないほどの人、人、人

km5分30秒ほどが目標でしたが、それにはまったく届かず。
6分をやっと切る程度のタイムでした。
アップダウンは少なく、走り易いコースなので、スタートポジションがよければ記録も狙えます。
なによりも、富士を眺めながら走れることはランナー冥利に尽きます。

ゴールドコーストマラソンの招待がかかった抽選会もありましたが、あまりの人の多さに、結果を聞かずに江の島を後にしました。

江の島から箱根へ
JR藤沢駅から小田原へ移動。
小田原から箱根が自由に乗り降りできる2日間のフリー切符を購入し、箱根登山鉄道に乗車しました。
以前から乗りたかった箱根登山鉄道。
気持ちがワクワクしてきます。

箱根湯本で乗り換え、ここから登山鉄道は、急斜面を登っていきます。
急勾配のため、終点の強羅へ着くまでに3回のスイッチバック。
車両は山岳列車の本場スイス製のものだそうです。

13箱根登山鉄道
箱根登山鉄道(強羅駅)

並行して流れるのは早川、それに沿うように国道1号線。
そう、箱根大学駅伝のコースです。
この急勾配を上り下る選手のすごさに驚いてしまいます。

強羅からはケーブルカーに乗って早雲山へ。
早雲山駅からロープウエイで、大涌谷を経由して桃源台まで行きました。
圧巻は富士山と遠くに見える雄大な景観。
ロープウエイが大涌谷に来ると、右正面に雲一つない富士山の姿。
思わず乗客から「ウォー」の声が漏れます。

13箱根から見る富士
ロープウエイから富士山(大涌谷付近)

雲一つない堂々たる富士山、日本一の山です。
遠くの山も雪を被っているのが見えます。

13遠くの山々
遠くの山も冠雪、丹沢山系の山々でしょうか?

ロープウエイの下も雪化粧。
青い相模湾が、はっきりと見えています。
これ以上の天気は望めません。

13相模湾
ロープウエイから相模湾の展望

13富士の夕景
ロープウエイの下は雪景色

桃源台に近づくと芦ノ湖の湖面に太陽の光が反射してまぶしいほど。
いい眺めです。
桃源台で降りると、流石に空気が冷たく、身震いしました。

13芦ノ湖夕景
太陽の光が反射する芦ノ湖

ロープウエイの運航時間は16時15分まで。
桃源台では一度、外へ出た後、すぐに引き返しロープウエイに乗りました。
今夜の宿泊は強羅温泉、ホテル「パイプのけむり」。
駅から歩いてわずか1分、交通至便です。

今夜の夕食、明日の朝食ともにバイキング。
また、食べ過ぎてしまいそう。
「箱根地ビール」を二人で乾杯。
夕食後に貸切風呂にも入り、ランと観光を満喫した一日でした。

13ホテルパイプのけむり
箱根七湯ビールで乾杯、バイキング
2013.01.27 / Top↑
新幹線を小田原で乗り換え、在来線で藤沢に。
藤沢駅で江ノ電の「一日乗車券のりおりくん」を購入。
どことなく懐かしさが感じられる江ノ電に乗って鎌倉到着。

太陽が差していますが、風が強く、気温も一ケタ台。
手袋が外せません。
後で行った稲村ヶ崎、江ノ島では、風に身体が持って行かれそうでした。

鎌倉は人気観光地。
鶴岡八幡宮に通じる小町通り、若宮大路は観光客で溢れかえっていました。
寒さもなんのその、通路に行列ができている店も多く見られます。
13鎌倉八幡宮 13鎌倉八幡宮2
鶴岡八幡宮境内、舞殿では厄除け祈願が行われていました
13鎌倉八幡宮3 13鎌倉八幡宮4
本殿への石段、七福神巡りの弁財天にもお詣りしました
若宮大路に面するお店で、うどんのついた天ぷら定食でお腹を満たした後、鶴岡八幡宮に参拝。
厄除け祈願が行われていて、たくさんの人が順番を待っていました。
予想以上の人出で、鎌倉から極楽寺駅へ引き返し、観光客の少なさそうなところを選んで散策。
13成就院東入口 13成就院本堂
成就院入口と雪の残る成就院本堂
13成就院から相模湾の眺め
段の両脇にはあじさい、相模湾の眺めは一見の価値あり
あじさい寺で知られる成就院に行ってみました。
あじさいが咲く頃になると、テレビやニュースで紹介されるお寺です。
この時期、人はまばら。
石段上から眺める相模湾の景色が引き立って見えていました。
境内には雪が残り、パワースポットになっている不動明王の前では、若いカップルが手を合わせています。
13成就院不動明王 13極楽寺
成就院の不動明王と極楽寺山門
極楽寺は駅から歩いて少しのところ。
境内は建物を含めて撮影禁止のため、山門の所だけ撮りました。
桜の古木があり、なかなかに雰囲気の感じられる境内です。
13江ノ電 13江ノ電2
トンネルに入った江ノ電と道路ギリギリに走る江ノ電
極楽寺と長谷駅の間にトンネルが一つあります。
跨線橋の上で待って、江ノ電も撮影。
極楽寺を出てから歩いて稲村ヶ崎に。

海岸線に出ると、風の強いこと。
風に混じって小さな砂が身体を叩きつけます。
眼鏡を見ると、無数の小さな粒。
口の中にも入ってくるほどでした。
13稲村ヶ崎からの光景
稲村ヶ崎からの眺め
稲村ヶ崎から江ノ島、その右後方に雲を被った富士が見えていました。
霞が架かったような色彩ながら、白く大きな波が海岸に打ち寄せる姿と相まって雄大です。

江ノ島に通じる橋の上の風も強烈で、まるでミニ台風が来たかのよう。
こんな風の中、走れるのか、明日のことが気になります。
江ノ島神社にもお詣りして、無事を祈りました。
寒さは小鳥でも同じ、江ノ島駅では小鳥に毛糸で編んだ衣装が着せてありました。
寒いだろうと案じて、心優しい誰かが編んで着せたものですね。
13江ノ島神社 13江ノ島駅
江ノ島神社本殿、毛糸の衣装が可愛らしい(江ノ島駅にて)
2013.01.26 / Top↑
青い空が広がるも、木立が大きく揺れ、風が強く吹く一日。
日本海側は雪で、典型的な真冬の天気図。

月間走行距離200km達成が危うくなり、イマイチの気分でジョグ。
この3ヶ月、目標を設定するも、いずれも未達成。
年の初めぐらいは、目標に到達しなくては…。

ところが、身体、足ともに動かずkm7分ペース。
大きなデイパックを背負った若者にも抜かれてしまいました。
明後日の大会が、どうなることやら。

明日、出発の準備を済ませて、早めに寝ることにします。
2013.01.25 / Top↑
明け方の冷え込みがあったものの、日中は穏やかなお天気。
この穏やかさも今日限りで、明日は西高東低の気圧配置となり、寒くなりそう。
今度の日曜日は大会なのに、大会が近づくと寒波がやってきます。

以前、勤めていた職場に寄った帰りに、藤沢行きの切符を買いました。
一人なら夜行バス利用ですが、今回は二人なので、京都から小田原までは新幹線。
楽しみは江ノ電と箱根、富士の景観。

箱根の宿泊地はどこにしようか迷いました。
選択肢(温泉)があり過ぎると悩みます。
2日間は、箱根を動き回る予定なので、交通至便な強羅に決めました。
箱根は30数年ぶり。
ほんの少しですが、箱根駅伝のコースも、この目で見て来ようと思っています。
2013.01.24 / Top↑
この2ヶ月間、毎週一回歯医者さんに通院。
やっと左奥歯が入りました。
ただ歯根が溶けてかなりダメージを受けているため、どれだけ持ちこたえるか分かりません。

歯が一本欠けるだけで食事の感覚が落ちます。
治療中は左では噛めず、ずっと右歯ばかり使っていました。
そうすると、右に過度の負担がかかって、痛んだりして苦痛でした。

歯が悪いと心理的にも、固い物は避けようとします。
新しい歯にはなんとか、長く元気に働いてほしいと思っています。

歯医者さんでランの話題になりました。
先生の息子さんも、ランニングを始められたそうです。
ラン仲間が増えることは大歓迎。

ジョグ14km。
このところジョグは週2,3回のパターン。
体重64.2kg。
年末年始で増えた体重がなかなか戻りません。
2013.01.23 / Top↑
高校の同窓の友人に会いに南森町へ。
先月、天神橋商店街の一角に息子さんが飲食店のお店を開店。
お祝いを兼ねてです。

友人は単身で鳥取の医療機関に勤務していた関係で、前回会ってから10年以上も経っています。
頭髪が薄くなり、白いものも多く混じり、お互い歳をとったことを実感。
積もる話に花が咲きました。

お店でランチとケーキセットをいただきました。
夜は居酒屋になります。
近隣にはビルが建ち並び、事業所や会社が多いとは言え、競争の激しい天神橋商店街です。
飲食店も目立ち、ここで生き抜いていくことの難しさを感じてしまいました。
家賃月50万円。
一大決心した息子さん、頑張ってください。

帰りに好日山荘へ寄って、ステッキを購入。
超高力アルミ製のもので、二本で16.800円。
これに雪用のバスケットが一組1.050円。
重さは一本224gと軽いです。

重い物ならもっと安いのがあったのですが、両方手に取ってみると、高くても軽い方に惹かれてしまいます。
これまでステッキを使ったことがありません。
練習して慣れないとダメですね。
2013.01.22 / Top↑
夕方から雨予報。
ジョグは早めに切り上げ。
1時間半で14km。
スローペースです。

夜、BSで「めがね」を観ました。
変わった映画でした。
主な出演者は5名。
出演者全員が、めがめをかけています。

監督・脚本は荻上直子。
主役の小林聡美、もたいまさこ。いい味が出ています。
タイトル名とストーリーは、特に深いつながりはありません。
制作は、めがね商会。

ある南の島に、プロペラ機で一人の女性が降り立ち、小さな民宿にやってきます。
携帯電話も通じないところを希望して、女性は一人そこに逗留…。

白い砂浜と青い海。
一日の時間がゆったりと流れます。
お金や時間にとらわれることなく、過ぎて行く日々。

たんたんと流れていくシーンの連続。
大きなストーリーの展開はないのに、なぜか、引き込まれてしまう魅力。
1時間40分ほどの映画でしたが、チャンネルを変える気持ちにはなりませんでした。

誰かが、この映画はマラソン観戦に似ていると書いていました。
言われてみれば、それに似た感じがします。
忙しくしている人には、ぜひ、観てほしい作品です。

夕方から予報通り、雨になりました。
トントントンと雨で叩く音がいつまでも耳に残ります。
2013.01.21 / Top↑
京阪奈プラザで映画「天地明察」を見てきました。
江戸時代、日本独自の暦作りに半生をかけた囲碁棋士で天文暦学者の渋川春海(安井算哲)を主人公にした映画です。
主演の安井算哲に岡田准一、その妻えん役に宮崎あおい、水戸光圀に中井貴一、保科正之役は松本幸四郎。
他に市川猿之助、笹野髙史、岸部一徳と豪華キャスト。

天空(宇宙)が背景になっているだけに、スケールの大きな作品になっています。
細かな算術は分かりませんが、何年もの歳月をかけて、星空を観察し記録。
そこから導き出された仮説を実証していく作業。
気の遠くなるような作業です。

失敗を何度も繰り返しながらも、ついには日本独自の暦を作り上げていく姿に引き込まれてしまいました。
主役の岡田准一は適役、宮崎あおいも魅力いっぱいで惚れ込んでしまいます。
脇を固めるキャスト陣もぴったりと役にはまって好演。
魅力あふれる映画になっています。

安井算哲の名前は、この映画で初めて知りました。
作者は冲方 丁(うぶかた とう)。
本は読んでいませんが、歴史、人物を調べ、これだけの作品に作り上げていくのですから、驚きです。
頭のいい人は違います。
2013.01.20 / Top↑
6月のしまなみ海道ウルトラの受付確認の葉書が届きました。
今年もしまなみを走ることができます。
この半年間の走りをみると、肉体面での衰えが隠せません。
走力、時間数ともに落ちていますが、しまなみは自分にとっては特別な大会。
出場するからには、完走をめざします。

東京マラソンまで、あとひと月。
1ヶ月半ぶりの2時間走にトライ。
フルを走るためには、最低ラインの練習。
慈光院を折り返してからの復路はきつく、大きくペースダウン。
2時間で走るところが、2時間25分。
先が思いやられます。

これだけペースが落ちると、25分を余分に走ったと苦笑するしかありません。
来週は10マイルの大会。
時間内完走、黄信号。
2013.01.19 / Top↑
Mitukiちゃんのお母さんはヨガの日。
Mitukiちゃんを預かって、一緒に遊んでいました。

起きているときは、あちらこちらと動き回り、その運動量には驚かされます。
しばらく静止していると思うと、なにやらゴソゴソ。
袋を引っ張り出し、中の物を取り出し、口に加えては、その感触を確かめています。

右に左に方向転換する様子をみていると、周りの様子をうかがい、獲物を探すようなトカゲの仕草とよく似ています。
抱っこをしても、首がしっかりとして、ガクンとなることはなくなりました。

外は小雪が舞う寒い一日。
Mitukiちゃんの相手をして一日が過ぎました。
今夜は我が家でお泊まり。
にぎやかな夜です。
2013.01.18 / Top↑
奈良に住んで30年。
古都奈良の魅力に惹かれて転居。
休みの日には、きままに奈良を巡り歩くのが憧れでした。

しかし、在職中は、なかなかそれもできず。
ようやく仕事を離れて、自由な時間がもてるようになりました。
若いときには、古い建物の佇まい、景色を見て歩くことが中心でした。

最近は、それに加えて仏像に関心が強くなっています。
奈良は仏像の宝庫。
今まで何気なく見ていた仏像に惹かれるようになりました。
歳をとってきたせいかも…。

NHKの仏像拝観手引きを録画。
「奈良の仏像めぐり」や「よくわかる仏像の見方」の本を買って見ています。
奈良に住んでいると、いつでも、仏様に会いに行くことができます。

日本の国宝の半数は近畿にあり、国宝、重文の多くの仏像は奈良に。
奈良在住のメリットを生かして、もっと奈良を深く知りたいと思うようになってきました。
2013.01.17 / Top↑
早いものでもう8ヶ月。
元旦以来の顔合わせです。
目線を合わせると、けげんそうな顔、泣かれてしまいました。

5日前には、RSウィルスに感染。
赤ちゃんが熱を出すと、心配なものです。
39度前後の高熱が3日ほど続きました。
まだ、水バナが出ていますが、すっかり元気を取り戻しました。
130116Mitukiちゃん 130116Mitukiちゃん2
方向転換、後ずさり、ほふく前進が上手
全身を使って、少しずつほふく前進。
ハイハイができるまで、もうすぐです。
歯も生えだしています。
方向転換が自在にできるようになって、目が離せなくなりました。
2013.01.16 / Top↑
富雄川を1時間半走。
km7分弱のゆっくりペース。
北西の風が吹き、往路は追い風、復路は向かい風。
パチンコ屋さんの旗がパタパタ揺れるほど。

鳥見通り、富雄団地の登りでは歩くようなペース。
往路はkm6分半余り、復路は7分以上かかっています。
自分の身体が思うようにコントロールできない感じ。
体調すっきりしませんね。
2013.01.15 / Top↑
早朝から雨。
午後遅くには雨が上がり、雲の合間から青空が顔を覗かせています。
東京は積雪8cm、関東以北は爆弾低気圧のため、大雪が降り大荒れのお天気。
空、陸の交通が麻痺しています。

雨が上がったのを見計らって、ジョグ。
三連休の最終日、雨上がりもあって、すれ違うジョガーさんの数はいつもの休日と変わらず。
西の空は、日が沈むところ、夕焼け雲ができていました。

手袋をしていても、気温が低く、手先は冷たいまま。
ジョグを終えて、手袋を外すと、手は真っ赤、指先はジーンと痺れていました。
2013.01.14 / Top↑
寒さで重ね着。
何枚着ていても寒いです。
コタツから出られません。

庭の花も縮かんで寒そう。
寒々とした庭を引き立たせてくれているのが、南天や万両の赤い実。
小さな実ですが、目立ちます。
梅には小さな花芽。

少しずつ、日が長くなっているのを感じます。
春が待ち遠しい。
2013.01.13 / Top↑
穏やかに晴れ渡るお天気。
風も少なく、ジョグ日和。
ゆっくりと富雄川ジョグ。
土曜日とあって、ランナーさん多し。

女性のランナーさんが珍しくなくなってきました。
しかも、結構いいペースで走っています。
とことこ走っていると、置いて行かれます。

川面では小ガモが水遊び。
セキレイがせわしなく動き回っています。
サギは静かにジッとしています。
のどかなジョグです。
2013.01.12 / Top↑
64歳になりました。
今夜は赤飯と焼き肉、ワインで誕生日祝い。
少し飲んだだけでほろ酔い。
飲み過ぎると心臓がぱくぱくしてしんどいので、ほろ酔い気分が一番。

80歳や90歳代で元気な高齢者をたくさん見ています。
いつまでもアクティブに動き回りたいものです。

ジョグはいつものコースを13km。
距離が短くなっています。
そろそろロング走をやらないと…。
気合い入れ直しです。
2013.01.11 / Top↑
1301水栽培スイセン左ふくらはぎが張っています。
昨日登った観音峰の影響ですが、右足はそれほどの張りはありません。
歩いている姿勢が、左右アンバランスなのかも。

一日、ゆっくり我が家に。
これと言って、書きとめることもないので、花ネタを一つ。

Kekoさんが水耕栽培しているスイセンが咲き出しました。
室内に置いているものです。
露地ものは、まだ、つぼみもついていません。
暖房のせいもあるのか、背丈が高く伸びてスマートなスタイル。
露地ものより柔ですね。

やっぱり、冷たい外気や風にさらされて育つ方が、たくましさを感じます。
2013.01.10 / Top↑
13観音平からの展望
観音平から見る雄大な展望(中央正面に大日山、稲村ヶ岳、その左にはバリゴヤノ頭が見える)、下山時撮影

行程
橿原神宮前駅(バス)観音峰登山口ー神社跡ー観音平ー観音峰ー観音峰登山口(バス)橿原神宮前駅

チャーターバスで観音峰登山口へ。
慣れない手つきで、もたもたしながらも、スパッツを付けてスタンバイ。
駐車場のあるトイレと、休憩所の間から吊り橋を渡ると階段道。
ジグザグに曲がる杉林の続く登りを上がっていきます。

13観音峰登山口
 13観音峰登山口吊り橋
観音峰登山口(駐車場側)と吊り橋を渡り登山道へ(右の写真)

最初の目標は「観音の水」。
岩の間から清水が流れ落ちています。
コップが置かれていて、口に含むと意外に温かく、柔らかい舌触り。
一口飲んで、次の第一展望台を目指します。
整備された登山道、コース脇に大きな氷柱が輝いていました。

13観音峰観音水 13観音峰つらら
観音の水、岩場には氷柱が何十本も垂れています

登山道の途中、脇に入ったところに木製の第一展望台があります。
条件がいいと、弥山が見えるのですが、ガスがかかり展望はイマイチ。
もとの道へ戻って、三番目の目標地、神社跡の休憩所に向かいます。

ところどころで、紫色の銘板が目につきます。
「奥吉野天川南朝物語」が銘板に書かれていて、最初から一つ一つ読んでいくと、物語が分かるようになっています。

13観音峰銘板
石の上にはられた銘板

大きな鳥居が見えてくると、整備された休憩所に到着。
パッと明るくなって、解放された気分です。
立派な石の椅子が置かれていました。
表面はピカピカと光っています。
座ると、やっぱり冷たい。お尻に伝わってきます。

13観音峰神社跡 
神社跡の休憩所

13観音峰神社跡2 13観音峰神社跡3
石碑には玉八大権現の文字(左写真)、休憩所横から観音平に続く階段の道(右)

小休憩した後、落ち葉で覆われた階段を登り、観音平へ。
途中に「観音の岩屋」へ上がる分岐点。
観音の岩屋は、下山時に立ち寄りました。
急勾配を登ると、洞窟の中に小さな観音さまが祀られています。

13観音峰道標
 13観音峰石窟
観音の岩屋の分岐点と、岩屋入口

13観音峰岩屋 13観音峰観音さま
身を屈めて中に入ると観音さま、お花や水がお供えされていました

葉っぱがすべて落ちた雑木林は、寒々とした印象を与えます。
これが新緑の季節となると、緑が芽吹き、まばゆいばかりの景色が待っています。
その時期に、また、登ってみたいものです。

13観音峰9
落葉した雑木林の中をすすみます

ススキの茂る屋根に出て、階段を登っていくと観音平です。
標高1200m余り。
中央には、観音峰展望台の巨大な石標。
ここから見る360度の展望は迫力十分。
いい眺めです。

13観音峰観音平2
観音平展望台、後方は前衛峰、その後方、右側に見えているのが観音峰

13観音峰観音平1
観音平から見た大日山(中央右後方三角に尖った山、その右は稲村ヶ岳

13観音峰観音平から眺め26
観音平からの眺め、右遙か後方に金剛山、大和葛城山が見えています

展望台からの眺めを堪能して、最終目的地、観音峰をめざします。
めざす観音峰は、前方右後方に見えている山。
ススキの原から分かれて木立の中へ。
すすむに連れて、雪化粧の景色に変わっていきます。

13観音峰10
 13観音峰11
周りは雪化粧

13観音峰13
足下に気をつけてすすみます

前衛峰を越えて、雑木林を登り切ると観音峰(標高1347m)に到着。
途中には、大きなブナの林も通ります。
山頂は、小さな三角点の表示があるのみで、頂上にしては寂しい気がします。
ここで昼食。
登っているときは汗ばむほどでしたが、山頂でお弁当を食べていると、冷たい風が膚を刺します。

13観音峰山頂
観音峰山頂、さらにすすむと法力峠へ

日が昇るに連れて、上空は青空が広がってきました。
この時期、山の天気にしては、暖かい方です。
もう少し、雪を期待していましたが…。
それは、来月までお預け。
帰路途中、天川温泉で一風呂浴びて、気分爽快。

13観音峰下山
下山は観音峰から同じ道を辿り、登山口に戻りました
2013.01.09 / Top↑
北アルプス剱岳、富士山、中央アルプス、
厳寒の冬山で複数の遭難者がでています。
経験豊富で装備も十分、
剱岳のケースは、雪崩による遭難の可能性大。
山の天候は、いつ豹変するか分かりません。
ベテラン登山家でも、判断が難しいのが自然の驚異。
無事、生還されることを祈ります。

明日は観音峰登山。
30年ほど前に、雪の金剛山に登って以来の冬山。
山の高さは1.300m余り。
アルプスとは比べものになりませんが、初心者の身には緊張感がはしります。

アイゼン、スパッツ、手袋も複数準備しました。
事前に付け方も予備練習。
山に登ってみないと、寒さの感覚が分からないので、あれこれフリースやアウター着たり脱いだりして、さながらファションショーみたい。

技術、知識は未熟ながら、気持ちは登山家になっています。
2013.01.08 / Top↑

2日続きのジョグの疲れか、背筋に鈍い痛み。
どうもいけません。
筋力、余力ともかなり落ちています。

ぶらり難波へ。
と言っても、行き先は好日山荘。
その前に、同じビルにある回転寿司屋さんで、にぎり寿司とうどんがセットになったサービス定食でお昼ご飯。
これで399円。安いです。

お隣に座った若い女性客は、くるくる回ってくるお寿司と、画面にタッチして次々にオーダーしています。
よく食べるなぁと感心してしまいました。
胃が本調子ではないので、サービス定食の分量がちょうど合っています。

モンベルのお店にも行きました。
いくつか試着しましたが、買ったのは冬山登山用のメリノウールのアンダーウェアだけ。
明後日は、観音峰登山。
お天気が気になります。
2013.01.07 / Top↑
ぶらり「石切さん」へ
我が家から電車で三つ目の駅なので、すぐです。
昨日の杵築さんと違い、やっぱり人が多いです。

駅から石切さんへはずっと下り。
参道に入るところに雑貨&カフェの「凛」のお店。
モーニングの看板を見て店の中に入りました。

小綺麗な店内には、部屋に飾るアクセサリーや小物類が置かれています。
サンドイッチのメニュを頼みました。
サンドイッチの他に、ポテトサラダ、野菜サラダ、フルーツがついて400円。
フルーツはこの時期には珍しいスイカ。
コーヒーもマイルドな味で、お得なセットでした。

参道の両脇には、くっつくようにして、お店が並んでいます。
行列のできているお店も多く、活気があります。
石切大仏さんにお参りして、さらに下っていくと、ちょっと恐そうな不動明王さん。
ここでも願をかけてお参り。
13石切参道 13石切不動明王
賑やかな参道、不動明王さんの前で
目についたのが占いの看板。
1人2千円。
占う人も占われる人もほとんど女性。
13絵馬殿 13石切拝殿
絵馬殿(左)と本殿(右)
石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)が「石切さん」の正式な名称。
拝殿と神社入口にある百度石では、たくさんの人が「お百度参り」。
みなさん急ぎ足。
本殿に手を合わせ、今年1年の健康と無事を願って帰ってきました。

2013.01.06 / Top↑
早朝ジョグ。
風もなく青空。
こんなコンディションなら早朝に走るメリット大いに有りです。

ゆっくり走っていると、横を軽快な足取りでスーと抜かれました。
軽やかです。
身体軽そう。
こっちはバタバタして走っている感じ。
身体が重いです。

13kmを1時間22分かけてフィニッシュ。
足腰ともに鈍重感ありです。
13杵築神社入口 13杵築神社
杵築神社、階段を少し上ると本殿
13だるまおみくじ
午後、近くの杵築神社へ初詣。
参拝客はまばら。
祈願だるまのおみくじを引くと大吉でした。

天の御助を受け諸々の災去りて喜びあり
心を正直に行いを慎み貧者を慈しみ弱きを助け信心怠りなければ益々思うままになります
色に溺れ酒に狂えば凶なり。

2013.01.05 / Top↑
世間では今日から初仕事というところが多いのに、未だ正月気分抜けきらず。
予約していた歯医者さんへは行ったものの即帰宅。

どういうわけか時々、右足付け根に痛みがはしります。
走っていないのに、痛みがはしるとは…。
原因に心当たりは全くなし。
しばらく様子を見ます。

体重を測ると64.5kg。
危険領域を軽く突破。
食べてばかりで身体を動かしていないのですから当然の結果。
明日から気合い入れ直しです。
2013.01.04 / Top↑
箱根大学駅伝は、日体大が30年ぶりの総合優勝。
昨年が19位、厳しい予選会を勝ち抜いての勝利です。
昨日、往路5区の山登りで逆転して往路優勝。
復路ではトップを一度も譲ることなく、堂々の走りぶりでした。

2位東洋大学に4分54秒の大差。
見ている方は、もう少し競り合う場面があれば面白かったのですが…。
30年ぶりの優勝ですから、関係者の喜びもひとしおのことでしょう。

ゴールを見届けて、富雄川沿いを初ジョグ。
まだ三が日ですが、走る人に多く出会いました。
ジョギングの裾野が広がっているのを実感します。
2013.01.03 / Top↑
昨日はニューイヤー駅伝、今日、明日は箱根大学駅伝。
この2日間はテレビ漬け。
食べてばかりで、あまり動かないので、お腹が出っ張り気味です。

お正月用に買ったカニは、元旦夜にみんなで食べましたが、まだ残っています。
今夜も茹でカニ。
7kgもあると食べ応えがあります。
明日も多分、残り物のカニです。

初詣は三が日が終わってから。
人が多過ぎるのは苦手です。
少し落ち着いてから、近場の神社に行こうかな。
2013.01.02 / Top↑