春の陽気を感じさせる穏やかなお天気。
朝のうちに10kmのゆっくりジョグで、月間走行距離200kmをなんとか達成。
さすがにフルマラソンを走った後、中1日置いて、3日連続10kmのジョグはきついです。
明日は、また、お天気下り坂で寒くなるようです。

青空の下、ぶらり散歩は気持ち爽快。
いつもと違って、富雄川を北へ。
川沿いの紅梅が澄み渡るような青空に映えて満開。
1302富雄川の紅梅
富雄川沿いの紅梅、ここだけ満開
メジロが数羽かたまって、チョコチョコと動き回っています。
小枝に留まっているカワセミも見かけました。
近寄ろうとすると、すぐに飛んで行ってしまいました。
富雄川のかなり広い範囲で、カワセミを確認することができます。
川沿いを歩くなら、カメラ必携。
2013.02.28 / Top↑
脚の疲労感が残り、昨日よりペース、距離を落としてジョグ。
ダラダラジョグを、惰性的にやっている感じで、トレーニング効果は期待できなさそう。
疲れているときは、ウォーキングだけの方がいいかも。
ジョグ10km、ウォーキング5km。

今日もカワセミくんに会えました。
でも、すぐに逃げられてしまいました。
クチバシは黒、多分オスです。
130227カワセミ
昨日見たカワセミくんとは別物?
1302セキレイ
水に浮かぶ枯れ枝に留まって、小刻みに身体を動かすセキレイ
1枚はセキレイです。
カワセミは、川面が見渡せる小枝や、岩の上にいて、ジッと構えて獲物を捕らえるチャンスを狙っていますが、セキレイの方は、水際をいつもせわしなく動き回っています。
どこか落ち着きのない鳥のイメージを持ってしまいます。

小さくても落ち着いていて、漁も上手。
青い宝石にもたとえられる美しい身体。
風格を感じさせるカワセミくんには魅了されます。
2013.02.27 / Top↑
東京マラソンが終わって、脚のリハを兼ねてカメラを持ってぶらり散歩。
2日前の寒波が少し緩んで、身体にはちょうどいい感じ。
あひる公園をぐるり回り、住宅街を通って、富雄川沿いの遊歩道に。

東京浅草の梅は満開でしたが、奈良はまだもう少し。
頭上の枝には、ムクドリの集団。
近づくと、ドッと飛び去っていきます。

富雄川に出ると、いました。
カワセミくん。
動きが素早いのは相変わらず。
なかなかベストショットは撮れません。
130226カワセミ6

300mmの望遠で撮りましたが、600mmはほしいところ。
それでも今まででは、一番条件が良かったと思います。
鮮明さには欠けますが、1枚は魚をくわえています。
いつかは、魚を捕らえるシーンを撮りたいですね。
130226カワセミ2 130226カワセミ1
130226カワセミ4 130226カワセミ3
130226カワセミ5
ジョグは11km余り。
km7分のゆっくりペース。
いい汗をかきました。
2013.02.26 / Top↑
Mitukiちゃんのところから、お雛さんの写真が届きました。
物珍しそうに眺めているMitukiちゃんが写っています。
前に置いてあるぬいぐるみは、Mitukiちゃんが触らないためのバリケードだと思います。
もうすぐひな祭りです。
130225ひな人形
ひな人形を見つめるMitukiちゃん
2013.02.25 / Top↑
7回目にして初の東京マラソン出場。
道も分からないなか、地下鉄新宿駅を降りて、他のランナーさんの後に付いて歩きます。
会場に着いても、荷物預けの時間ギリギリまで待って着替え。
広い道路もランナーで埋め尽くされています。

1302東京マラソン1
 1302東京マラソン2
3万人以上のランナーで埋まる都庁、荷物を預けてスタート位置へ移動

スタート時の気温は4.6度、湿度39%、時折吹く風が肌を刺すよう。
都庁の大きなビルが高々とそびえ、その上空はきれいな青空が広がっています。

1302東京マラソン111
都庁の建物は壮観、大都会東京に感激

東京マラソンのフル出走者は、3万6228人。
ランナーは都庁を囲むように、AブロックからKブロックまで整列。
スタート地点は、都庁第1本庁舎の前です。

Eブロックからのスタートですが、スタート地点がどこにあるのか、まったく分かりません。
進行の様子は、大きなスピーカーを通じて伝わってくるだけです。
興奮気味で熱い司会者の声。

1302東京マラソン3
スタート地点、Eブロックからのスタートでしたが、ロスタイムは5分弱

9時05分に車いすの部がスタートをした5分後に、10kmとハーフの一斉スタート。
ドーンと大きな音が聞こえ、花火が打ち上がりました。
スタート地点は、紙吹雪で道路が白くなっています。
脱ぎ捨てられた防寒用のビニール袋が足にからみつきそうになります。

13東京マラソンマップ
東京マラソンコースマップ(オフィシャルサイトより・クリックで拡大)

スタートをして、北通りから靖国通り、外堀通りを通り飯田橋に向かいます。
下り基調の沿道には声援する人で二重、三重の人。
気まぐれのように、時折、冷たい風が襲ってきます。
下りで楽なはずですが、身体は重いまま。
マイペースで走ります。

飯田橋を右折して、目白通りに。
鉄道のガードをくぐり、6km地点を過ぎました。
距離表示は1km毎に出ています。
竹橋にきました。その前方は皇居。
東京出張のときは、皇居の外周をよくジョギングしました。
見慣れた景色です。

皇居を右手に見て、日比谷通りに入ってきます。
先行のランナーさんは、品川で折返し銀座へ向かっています。
怒濤のように走っていきます。
10kmの部のフィニッシュゲートが見えてきました。
10kmの出走者はわずか448人。

10kmのチェックポイントは60分(ネット)を少しオーバー。
やがて、右手に赤い東京タワー、
でも、景色をゆっくり見ている余裕はありません。
沿道の応援は途切れることがなく、増上寺は見落としてしまいました。

15kmのチェックポイントは、1時間31分台で通過。
品川の折り返しをターンして、再び日比谷へと向かいます。
二度目の東京タワーを見て、日比谷を右折、銀座へ。

中間点を過ぎて銀座中央通りに入ってきました。
花の東京、銀座。
声援も一段と増しているように感じます。

1302東京マラソン4
 1302東京マラソン5
日比谷から銀座通りへと入るところ、左折して銀座中央通りを直進

1302東京マラソン6
21kmを過ぎたばかりですが、右手は復路34km付近です

中央通りは昨年、オリンピックパレードの行われたところ。
あのフィーバーぶりが思い出されます。
滅多に自分の写真は残さないのですが、憧れの東京マラソンです。
一枚記念に撮ってもらいました。
1302東京マラソン112 1302東京マラソン7
銀座の中央通りで珍しくポーズ、22km地点の給水所

1302tokyomara113
たくさんのボランティアの人たちに支えられて走ることができます

銀座から日本橋を過ぎて25km地点も通過。
あと17km余り、練習ではハーフまでの距離しかできていません。
足腰に疲労感を覚えます。
しかも、ビルの陰に入ると、寒さを感じます。
風は、ときに向かい風になったり、追い風になったり、横風になったり気まぐれ。

それに呼応するかのように持っているデジカメが不調。
画面が震え、ぶれてぼけた写真しか撮れません。
ピンチ。
立ち止まってON、OFFを繰り返すも、直る気配なし。

1302tokyomara117
浅草・雷門前、28km付近

雷門が正面に見えてきました。
お囃子の音が聞こえてきます。
雷門を右折すると正面にスカイタワー。
絶好の撮影ポイントなのに、画面が安定しません。

1302tokyomara116
正面にスカイタワー(写真に修正を加えていますが、ぼやけた感じです)

雷門、吾妻橋を右折して折り返し、江戸通りを日本橋へと戻ります。
30kmは3時間23分台で通過。
あと、12km。4時間半切りはむずかしいかも。
無理せず、完走を目指します。

13tokyomara11
復路の日本橋めざして

13tokyomara13
日本橋兜町付近、32kmを過ぎて残り10km

日本橋を過ぎると、復路の銀座。
築地4丁目を左折して35km地点のチェックポイント。
もうすぐスタートをして4時間。
入船橋を右折すると、前方に終盤の難所、佃大橋です。
1kmほどダラダラとした上り。

13tokyomara15
 13tokyomara16
佃大橋の上り

疲労した脚は、持ち堪えようがなく、ここで歩き。
上りきったところで、走り出しますが、身体はヘナヘナ。
41km地点手前からの上りは、なんとか乗り越え左折。
沿道から「あと600m」の声。
少し元気が出てきました。
最後の右折をしてマラソンゲートで、スタッフにハイタッチ。
200m先のゴールにフィニッシュ。

13tokyomara118
青空の下、フィニッシュ(東京ビッグサイト)。疲れのなかにも、達成感が満ちあふれています

4時間46分(グロス)をしんどいながらも楽しみました。
東京マラソンは華があります。
感動、感激の東京マラソンに感謝。

優勝はデニス・キメット選手(ケニア)で2時間6分50秒の大会新。
日本選手では、前田和浩選手(九電工)が、粘りを見せて2時間8分00秒で4位でした。
2013.02.24 / Top↑
新幹線を東京で乗り換え、山手線で新橋に。
何度も東京に来ていても、慣れない東京は、方向も経路もさっぱり。
駅や通路の表示を頼りに、新橋からゆりかもめ線に乗り換え、受付会場のある国際展示場駅へ。

東京湾へ向かうゆりかもめは、大阪のニュートラム線に似ています。
右側に大きくて特徴的な建物が見えてきました。
東京ビッグサイト、大きな建物、東京はなにもかも大です。
13東京マラソン受付2 13東京マラソン受付
ゆりかもめから東京ビッグサイトを見る、左の駅が国際展示場駅。ビッグサイトのマラソン受付会場
受付には、たくさんのランニンググッズなどのブースが出ています。
人気のブースは長い行列、人の多さに圧倒されて、受付を済ますと早々と会場を後にしました。
13東京マラソン受付3 13東京マラソン受付4
会場のブースは、スタッフやあふれるランナーでいっぱい

13sukaituri新橋まで戻り、浅草線で東京スカイツリーへ行ってみました。
押上駅を出て、建物の間を抜けると、高さ634mのスカイツリーが目の前に。
デカイ、きれい。カメラのファインダーからはみ出ています。

ツリーのある東京ソラマチは、周りも建物の中も人。
すんなりとはすすめません。
入場の整理券をもらいに行くと、なんと3時間半待ち。
午後2時半に整理券をもらって、入場できる時間は18時から18時半。

今晩の宿泊先のホテル雷門でチェックインを済まして、出直すことにしました。
近くに宿をとっていたのは大正解。
ホテルは雷門に隣接、浅草観光には最高の立地です。

荷物を置きカメラだけ持って、雷門から仲見世通りに。
ここも人、人、人。
人で酔いそう。
13雷門ホテル 13浅草寺雷門
宿泊のホテル雷門(雷門左に隣接)と、浅草寺雷門
13浅草寺仲見世
参拝客であふれる仲見世通り
13浅草寺宝蔵門 13浅草寺宝蔵門2
宝蔵門(旧称仁王門)
浅草寺と浅草神社に明日の完走をダブル祈願。
13浅草寺五重塔 13浅草寺本堂
宝蔵門と五重塔、浅草寺本堂
13浅草寺本堂
本堂
13浅草寺本堂から見る
本堂から宝蔵門を見る
境内の紅梅が花開いて、いい香りを漂わせています。
13浅草寺からスカイツリー
白梅を前景にして、スカイツリー、五重塔を撮りました
浅草寺から見るスカイツリーも見応えがあります。
伝法院通りや花屋敷通りの界隈もぶらり。
花屋敷の観覧車が可愛いです。
13花屋敷 13花屋敷紙芝居
花屋敷の観覧車と紙芝居のおじさん(花屋敷通り)
通りでは、紙芝居のおじさんの名調子が聞こえました。
浅草寺の境内では、猿回しの大道芸。
古きよき下町の情緒を感じます。

境内にはお針の供養塔や力石もありました。
写真の力石は、明治時代に熊次郎という人が持ち上げたもので、百貫(約375kg)の重さがあるのだそうです。
新門辰五郎らが、その記念に建てたと記してました。
13浅草寺力石 13スカイツリー2
「力石・熊遊の碑」と隅田川対岸からスカイツリーを見る
スカイツリーには歩いて行きました。
隅田川の対岸からスカイツリーを眺めて、ソラマチへ。
 18時からの入場でしたが、スカイツリーに上がれたのは、その1時間後。
上がるまでにヘトヘトで、感激はイマイチ。
13スカイツリーから見る夜景
眼下に広がる夜景、左上には東京タワー
パノラマに広がる夜景を見ることはできましたが、日中の景色を眺めてみたいものです。
結局、スカイツリーに上がったものの、上にいたのは10分足らず。
上がりも下りも、長い行列には閉口しました。
13浅草からスカイツリー夜
浅草から見るスカイツリー
ホテルに戻る前に、もう一度、浅草寺へ行ってみました。
仲見世通りはほとんどの店がシャッターを閉め、人はまばら。
日中とは違って、ライトアップされた本堂や五重塔を、落ち着いて眺めることができました。
13浅草寺22 13浅草寺本堂4
ライトアップされた宝蔵門と本堂
13浅草寺ライトアップ
宝蔵門と五重塔
歩き通し、立ち通しで足腰はパンパン。
腰が痛みで悲鳴を上げています。
すっかり疲れてしまいました。
2013.02.23 / Top↑
Mitukiちゃんと一緒。
お昼の離乳食を食べさせて、お昼寝した後で2回の嘔吐。
びっくりしました。
いつも通り、よく食べ、機嫌も悪くありません。
その後、ずっと様子を見ていましたが、笑顔も出ていて安心しました。

東京行きの準備を済ませました。
明日、早めに出発します。
日曜日、朝早く起きられるかどうか。
心配なので、目覚まし時計を持って行くことにします。
2013.02.22 / Top↑
必要書類を揃えて、奈良の年金事務所へ。
受付カードをもらい順番待ち。
先に10人ほどいて、1時間近く待ちました。

事前に用意された申請関係書類は、ほとんど記入して持参。
添付書類も、すべてOK。
手続きはスムーズに済みました。

2ヶ月以内に、年金証書・年金決定通知書が届きます。
初めての支払いは、それから50日程度後。
初年金受給は、早くても4ヶ月後です。

13紅茶我が家でくつろぎなら、紅茶を頂きました。
ティーバッグになっている動物のイラストがおもしろく、デジカメで撮りました。
株式会社・陶和さんが売り出しているものです。

カップでくつろぐワンちゃん。
他にもいくつかアニマルキャラ。
イラストレーター塚本ユージさんのイラストがかわいいです。

外は雪がちらちら。
3日後、東京マラソンなのに、またまた寒さ襲来。
福知山も奈良も寒い中での大会でした。
今冬は寒さに翻弄されています。
2013.02.21 / Top↑
Mitukiちゃんのひな人形を買いに近鉄百貨店へ。
オーソドックスなものから、木目込みのもの、陶器製のものなど種類はいろいろ。
ひな壇飾りは見栄えがしますが、飾るスペースもそれなりの広さが要ります。

Ricoさんの希望も聞いて、伊予の一刀彫りのひな人形にしました。
愛媛県松山を拠点に活躍されている二代目南雲さんの作です。
華美な装飾はなく、シンプルな美しさがいいです。
作品の紹介には、次のように書かれていました。

薄墨さくら雛
私の古里、松山の東方 天台宗西法寺は別名「薄墨桜のお寺」として有名です。
その歴史は古く天平の昔、天武天皇より薄墨の名と桜を賜ったことに由来します。
淡く可憐に品位に満ちて咲くその光景は見事なものです。
穏やかな春のその様をイメージして「さくら雛」は誕生しました。
13雛飾り
2013.02.20 / Top↑
昨日、走れなかったジョグ。
今朝は早朝ジョグで。
5時半はまだ真っ暗。

走り出したときは、雪は降っていなかったのに、途中からみぞれ。
さらに、みぞれから雪に。
しかも、帰りは向かい風。
手袋をしているのに、中にある手は冷たくしびれてきそう。

我が家へ戻ってくると、一面、景色は白化粧。
寒さがしばらく続きます。

日中は、元職場で古い写真の整理。
暗くなって戻ってくると、空には星が出ていました。
2013.02.19 / Top↑
一日ずっと雨。
雨は一度も止むことなく、ジョグは休み。

外へ出たのは郵便局へ行っただけ。
確定申告書を郵送して、お年玉年賀はがきの景品申し込み。
賞品は自転車をやめて、空気清浄機にしました。

各種会費の請求書も届いていて、これも送金。
懐がさびしくなってしまいました。

届いている会報や、雑誌を見て過ごした一日でした。
2013.02.18 / Top↑
早いもので、東京マラソンまであと一週間。
走り込みができていません。
気持的には、いきなり本番という感じ。
今さら、どうしようもないのですが、午後に18kmのジョグ。

走り込みが足りないと、これくらいの距離でも脚の疲れ大です。
あと10kmを2回ほど走って本番に臨みます。

ネットを使って、昨年分の確定申告書を作成しました。
支払った所得税は、還ってくるはずです。
明日、税務署に書類を郵送します。

年金給付手続きも、今週中には書類を揃えて申請を済ませます。
市役所に行ったら、健康保険は引き続き任意継続にするか、国保がいいか、聞いてみます。
年金生活者になると、お金にシビアになってきます。
2013.02.17 / Top↑
雪が降ったりやんだり。
北側ベランダから、雪の降る様子をカメラで1枚。
風あり、気温も上がらずじまい。
130216fuke
積雪はありませんが、風と雪
外へ出ることもできず、夕方までMitukiちゃんと一緒。
ちょっとおすましの顔と食事中の写真です。
お座りは随分安定してきました。
離乳食のメニューも増えて、納豆も食べています。
ミカンは、酸っぱいので、しかめっ面。
そんなところもかわいいです。
130216mituki2 130216mituki1 130216mituki5
2013.02.16 / Top↑
昨日は暖かいお天気でしたが、朝からみぞれが降り、「寒〜い」。
みぞれは、午後になって止んだものの、冬空特有の鉛色の空。

Mitukiちゃん、今日で9ヶ月目に入りました。
一日中、Mitukiちゃんと過ごしました。
9ヶ月の寝顔をアップ。
139ヶ月のMitukiちゃん
2013.02.15 / Top↑
64歳になったのを期に、年金受給の手続きをすることにしました。
年金事務所のビルに入ろうとすると、入口に年金受給の相談は、「街角の年金相談センター」へと書かれています。
すぐ近く、角を曲がった表通りにありました。

年金相談センターは、日本年金機構の委託を受けて、全国社会保険労務士会連合会が運営しているもので、対面による年金相談や年金の請求、各種変更手続きなどの業務を行っています。

受付で用件を告げて、書類をもらい、記入して順番を待ちました。
ソファで待っていたのは1人だけでしたが、相談は時間がかかります。
20分ほど経って順番が回ってきました。

最初に相談を受ける社会保険労務士さんから名刺を頂きました。
いくつかの質問があって、その後、オンラインでつながっているパソコンで確認作業。
年金見込額、年金の請求手続きに必要な書類など、親切丁寧に教えてもらいました。

必要な書類を揃えて、年金請求書を提出すれば、手続き完了です。
その足で、区役所へ行き、戸籍謄本をもらいました。
退職してからまだ、1年も経っていないのに、近くの警察署は建て替え工事中、その横にはスーパーもできていて驚きました。

Tetuくんのお嫁さんが勤める銀行も警察署のそば。
用件もないのに、入るのはためらわれ素通りしました。
夜になって、お嫁さんからバレンタインの贈り物が届きました。
因みにKekoさんからも、チョコのプレゼント。
うれしいです。

昼食は何度か入ったお寿司屋さんでいただきました。
にぎりのセット、通常650円のところ平日は500円。
にぎり8貫と吸い物がついて、この値段。
お得です。
130214昼食
2013.02.14 / Top↑
注文していた地図帳が届きました。
A3版大で3冊組。
これだけの大きさで見ると、すごい迫力。
実感をもって迫ってくるようです。

普通の地図帳だけでなく、俯瞰図やパノラマ画、
歴史古道、山あり湖あり、開いていて楽しくなります。

マラソン大会で旅しながら、全国各地を回りました。
これまでに足を運んだ町を思い起こしたり、コースを辿ったりして、一人悦に入ってます。
随分いろんなところへ行ったものだと、自分でも驚くほどです。

まだまだ行っていないところ、行きたいところはたくさん。
地図を見ながら、次はどこへ行こうか思案しています。
2013.02.13 / Top↑
今月に入って初めて慈光院往復ジョグ。
周りの景色を見ながらのゆっくりペースでしたが、15km過ぎてから残り6kmはかなりきつくなってしまいました。
心肺機能が落ちて、スタミナにも影響しています。

富中の前で、一眼レフに超望遠レンズをつけたおばちゃんの姿。
川に目をやると、小枝にカワセミが留まっているのが見えました。
このおばちゃん、1時間くらい同じところで、狙っていたようです。
カワセミは往路だけでなく、復路でも見ることができました。

ジョグを終えた後、着替えを済ませて、富中のところへ行ってみました。
カメラで捕らえることはできませんでしたが、タイミング良くホパリングの場面が見られました。
素早い動きで水に飛び込み、魚を捕らえるのは、流石です。

しばらく観察をしていると、高齢のおじさんがやってきました。
カワセミのことを話すと、カバンからミニアルバムを出して、撮影した野鳥の写真を見せてくれました。
ホパリングの写真もあります。
ウグイスやジョービタキ、イカル、他にも珍しい野鳥がアルバムに入っています。
このおじさん、いつもカメラを携えていて、方々で野鳥の写真を撮っている人でした。

話をしていると、今度はおばちゃんが双眼鏡を持ってやってきました。
このおばちゃんも野鳥に魅せられていて、自宅で餌付けをしている話をしてくれました。
別のもう一人のおじさんも話の中に入ってきて、しばらくは野鳥談義。

カワセミは、ここを縄張りとしているようで、たくさんの人が見かけています。
富北から富中の間、霊山寺、阪奈道路の辺りもカワセミの拠点があると、カメラおじさんは話してくれました。
いつもジョグしているコースです。

今日だけで、カワセミ、ジョービタキ、セキレイ、ムクドリ、カワウ、小ガモ、サギを見ることができました。
富雄川でも、野鳥観察ができます。
2013.02.12 / Top↑
PM2.5と言われる中国から飛来してくる汚染物質が問題になっています。
粒子の直径が、2.5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の物質で、肺がんやぜんそくを引き起こすと言われています。

呼吸器系、循環器系の疾患をもった人たちには深刻ですし、アウトドア派にとっても、他人事ではありません。
ジョギングでは、人一倍、空気を吸い込みます。
鼻だけではなく、口も開けて。
これだけ細かな粒子だと、鼻呼吸でも肺の奥まで入り込み、悪さをするようです。

これからの季節、黄砂と混ざってやってきます。
ダブルパンチです。
健康維持でやっていることが、健康破壊となっては、洒落にもなりません。

PM2.5は普通のマスクでは防ぐことができず、この粒子を通さない「PM2.5フィルターマスク」の注文が愛知県のあるメーカーに殺到しているそうです。

2008年の北京オリンピックでは、大気汚染を理由に当時、マラソン世界記録保持者のゲブレセラシェ(エチオピア)が不参加した記憶が思い出されます。
マスクをしてジョグするわけにもいかず、困ったものです。
2013.02.11 / Top↑
町内会の機関誌に、近くのあひる公園で、カワセミがやってくるという記事が載っていました。
散歩がてらカメラを提げてぶらぶら。

あひる公園には1周300mほどの池があります。
周りは木立に囲まれ、地域のボランティアの方々が、定期的に清掃、草刈りなどの手入れを行っています。
アヒルやカモがいます。
寒いせいで、鳥たちは岸辺でじっとしていました。

残念ながら、カワセミには出会うことができませんでした。
歩いて10分足らずの距離にある公園なので、これからときどき行ってみます。

庭木に輪切りのミカンをつけてみました。
小鳥たちが寄ってこないか期待したのですが…。
結果はヒヨドリに食べ尽くされてしまいました。
130210hiyo1 130210hiyo2
ミカンを食べるヒヨドリ
それにしても、きれいに食べています。
残ったのは、外側の皮のみ。
完食です。

しばらく観察していると、メジロがやってきましたが、すぐにヒヨドリに追っ払われてしまいました。
ヒヨドリは何でも食べます。
パンジーの花も被害に遭いました。
2013.02.10 / Top↑
これと言って書くこともなく、Mitukiちゃんと遊んでいたときに撮った写真をいくつかアップしました。
こっちの方が、遊んでもらっているようです。
130209m10 130209m6
何かおもしろいものがありそう。ちょっと一休み考え中
130209m3 130209m4
ハイハイまでもうすぐ、ほふく前進です。足の裏もかわいい
130209m7 130209m5 
おすわり中。やっぱりミルクはおいしい
130209m8
ごきげんなMitukiちゃん
2013.02.09 / Top↑
寒い日です。
雪がチラチラと舞っていました。

Mitukiちゃん、動きが速くなりました。
興味をひくものがあると、全身を使って取りにいこうとします。
表情も豊かです。

前歯(下)が2本、笑うとよく見えます。
柔らかいせんべいであれば、かわいらしい歯でバリバリと食べています。
今夜は我が家に泊まります。
130208mituki1 130208mi2
うれしいときは飛行機のポーズ、なにが出てくるのかな?
2013.02.08 / Top↑
お兄ちゃんが、引っ越ししました。
とうとう夫婦2人だけの生活です。
さびしい気持がします。

ホンネを言うと、お兄ちゃんには、いいお嫁さんを見つけて、新しい家族を築いてもらえたらと思っていました。
望み通りにはいかないものです。
食生活、健康に気をつけて、仕事に励んでほしいと願っています。

明日はMitukiちゃんが来ます。
ときどき、来てくれるのが救いです。
2013.02.07 / Top↑
昨夜から降り出した雨が、朝になっても続き雨の登山日。
バスで高見山登山口まで行き、車中でレインウェア、スパッツを付けて準備。
これまで毎月1回、定期的に山に登っていますが、雨になったのは初めてです。

行程は
橿原神宮前駅(バス)高見山登山口ー小峠ー平野道分岐ー高見山ー平野道分岐ー高見杉ー平野登山口(バス)橿原神宮前駅

高見山(標高1.248.4m)は、奈良県と三重県の県境にあり、雪のシーズンは霧氷と絶景で知られ、関西では人気の山。
台高山脈の最も北に位置し、他の山から見ると、三角の容姿が美しく、関西のマッターホルンと呼ばれています。
私たちの他にもチャーターバスで高見山をめざすパーティが2組ありました。

バス停から階段を登って山道に入ります。
この道は、紀州と伊勢を結ぶ旧伊勢南街道。
しばらく行くと、小さな祠。
登山の安全を祈願して先へすすみます。

13高見山登山口
 13高見山登山祠
高見山登山口、右手に小さな祠、これから先の無事を祈ります

林道の中、途中に石畳の道も歩きます。
かっては参勤交代や商人たちが行き交った道。
やがて、林道は急坂となり、雨のため足下も悪くなってきました。

13高見山登山道5
ロープ伝いに急坂を上る

山の斜面が崩れ落ちているところもあります。
林道が緩やかになってくると、ほどなくして最初の目的地・小峠。
ここで小休憩して、これから先の急坂に備えます。

13高見山登山6
 13高見山登山小峠9
崩壊している斜面、小峠の標識

13高見山登山小峠8 13高見山登山小峠7
小峠では他のパーティも。広い道は旧南伊勢街道、頂上は鳥居をくぐり石段の道へ(右写真)

小峠から旧南伊勢街道とは別れ、左脇から鳥居をくぐり石段にかかります。
石段が切れると再び急坂な道です。

13高見山登山小峠11
 13高見山登山13
石段の後には、不安定なゴツゴツした道

13高見山登山14
倒木している箇所もあります

登るに連れて、雨はガス状に変わってきました。
視界がモヤッて景色が見えないのが残念です。
この辺りでは、風の影響はほとんどなく、身体の中は汗ばむほど。

おっぱいの形をした乳岩、神武天皇が四方を展望したと言われる国見岩、息子岩など、ユニークな名前がついた大きな岩がいくつか見ることができます。

13高見山登山15
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神代の昔、神武天皇がよじ登って展望したとされる国見岩、白い雪が目立つようになります

だんだんと頂上に近くなってくると、雪も見えてきました。
落葉した樹木に霧氷がかかっています。
登山道は山の稜線を辿るように続き、風が容赦なく吹きつけてきます。

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稜線沿いの登山道は風の影響をもろに受けます

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霧氷、きれいです。

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青空の下だともっときれいに見えるのですが…

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もうすぐ頂上

稜線沿いの登山道が緩やかになってくると、ほどなくして頂上です。
お天気がよいと、360度の視界が広がる絶景が目の前に広がるのですが、残念ながら一面ガスに覆われています。

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避難小屋から見たところ、長く伸びた草にも霧氷、右は避難小屋

強風と寒さで、登山者は避難小屋へ。
小さな小屋のため、30人くらいがやっと入れるほど。
あふれています。
外で手袋を外すと、手が冷たくしびれるような痛さが襲ってきます。
お弁当は立って食べました。
ザックにかぶせていたカバーの水滴は、氷の塊に変わっています。

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頂上にある高角(たかすみ)神社

下山は足下に注意を払いながら、平野分岐点まで同じ道を辿ります。
そこから、右の方向、下平野へと下っていきます。
高低差のある丸太の階段が続き、足腰に衝撃がきます。
途中、樹齢700年と言われている高見杉で小休憩。

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分岐点でコースの説明をしてもらっています。ひときわ目立つ高見杉

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小屋で小休憩もできます

堂々たる高見杉を仰ぎ見て、下ると平野の集落。
林道が切れて舗装道路となり、赤い橋を渡って川沿いを少し歩くと、村営「たかすみの湯」で、フィニッシュです。

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平野の登山口、平野川に沿って、3分ほどでたかすみの湯

今回の雨で、初めてゴアテックス製品の良さを実感しました。
レインウェア、スパッツ、もちろんシューズも。
雨、寒さを遮り蒸れません。
高価ですが、その価値はあります。

このところ暖かい日が続いていたことで、雪は溶けてしまっていました。
登山口では雪も霧氷も期待できないと思っていました。
白い雪景色は見られませんでしたが、霧氷を見ることができました。

青空に光る霧氷と、遠くまで見渡すことのできる絶景は、次の楽しみとしておきます。
2013.02.06 / Top↑
一日曇り空、お天気下り坂です。
しばらく暖かい日が続きましたが、明日あたりから気温がグッと下がるようです。
予報によると雨、山だと雪かもしれません。

明日は高見山登山。
例年なら雪景色や樹氷が見られるところですが、しばらく春のような陽気でした。
白い雪景色が見られるかどうかは、お天気次第です。

雪と寒さに備えて厚手の手袋を複数用意しました。
ステッキは持って行くかどうか、迷っています。
2013.02.05 / Top↑
郵便局で鯖街道ウルトラマラソンの参加費を振込。
そのついでに、お年玉年賀はがき当選番号の書かれた用紙をもらってきました。

何年か前に3等(下3ケタ)が当たり、地域の特産品をもらったことがありますが、当たるのは、いつも4等の下2ケタ。
今年もよくて切手シートと思って、期待せずに葉書をめくっていました。

下ケタから見ていくと、316、その前のケタは111。
一瞬、エッとしました。
もう一度、番号を確認すると、111316。
2等の当選番号です。当たってしまいました。
うれしいです。
他にも切手シートが2枚当たりました。
13年賀葉書当選番号
2等の当選確率は100万本に3本。
1等の確率は100万本で1本です。
信じられないですね。

賞品は加湿空気清浄機、デジタルカメラ+フォトフレーム、高級食材、折りたたみ自転車、日帰りお食事旅行のうちから一つ。
まだ、どれにしようか決めていません。
個人的には自転車ですが…。
上さんと相談です。
2013.02.04 / Top↑
別府大分毎日マラソンの川内優輝選手と中本健太郎選手のデッドヒートは見応えがありました。
28kmを過ぎてから2人がペースアップすると、後続ランナーはどんどん小さくなっていきます。
早過ぎるペースアップかと、思われましたが、2人の争いは最後まで続きました。

仕掛けるのは川内選手、その表情はいっぱいいっぱいで顔は歪んでいます。
それに対して表情一つ変えず、ぴったりとくっついていく中本選手。
時折、腕時計を見て、自分のペースを確認する余裕もあります。

勝負は40km過ぎにかかる弁天大橋の上り。
最後の力を振り絞るように、川内選手が身体を屈めながら必死の形相で逃げ切りをはかります。
それまでくらいつくように走っていた中本選手の身体が離れていきます。
中本選手の表情も、口が開き、顔は歪んでいます。

最後のトラックに入ったときには、2人の差は20秒近く。
全力疾走のようなフィニッシュでした。

川内選手の優勝タイムは、2時間08分15秒で大会新。
中本選手は20秒差の08分35秒。ともに自己新の記録でした。
デッドヒートのレースを見ると、興奮してしまいます。

テレビ観戦が終わってからジョグ。
13kmを1時間29分。
2人の選手のような心臓がほしいです。
2013.02.03 / Top↑
春を思わせるような暖かい一日。
太陽の光が降り注ぐ部屋から、ぼんやりと庭を眺めていると、ぽかぽかと気持ちよいくらいです。
ちょこっとだけ、ジョウビタキが顔見せ。
「ヒッ、ヒッ」と甲高い声も聞かせてくれましたが、マンリョウやセンリョウの実がなくなってしまい、すぐに飛び去ってしまいました。

暖かくなると、富雄川遊歩道には、ウォーキングやジョグを楽しむ姿が増えてきます。
刈り取った稲株が残る田んぼからは、ヒバリがさえずるような声が聞かれます。

青空の下、若草台住宅入口折り返しの往復ジョグ。
一昨日の体調が最悪だっただけに、走る距離を短縮。
東京マラソンが近づいていますが、30km走なしで本番に臨むことになりそう。
2013.02.02 / Top↑
映画「人生、いろどり」を見てきました。
徳島県の山深い過疎の町、上勝町を舞台に、実話から生まれた物語です。

町に特別な産業はなく、苦労して作った農作物は、売っても安く、生活を維持していくのが精一杯。
先の見通しが見えなくて、町から出て行く人たち。

そんな中、ひとりの農協職員が、山で採れる「葉っぱ」を売ることを思いつきます。
料理に添えられている「葉っぱ」を、観光客が大事そうにしまうのを見たからでした。

町の会合で提案すると、町民からは「葉っぱなんぞが…」と大反対。
しかし、上勝町で育った3人の女性が、ブーイングの声の中で、立ち上がります。

いつのときにも夢を失わない。
友だちとの絆、夫婦や親子の関係、深い愛。
何度もくじけそうになりながらも、ついには過疎の町が、年商2億を超すビジネス産業の町に。
笑いあり、涙ありでほのぼのとした温かさが伝わってくる映画でした。

3人の女性の中で、都会から帰ってきた女性を演じる中尾ミエを除いて、主人公を演じた吉行和子、富司純子の2人の女優さんが、過疎のおばあちゃんのイメージとは少し違って見えました。
垢抜けしていた印象が残ってしまいました。

エンディングで登場する上勝町の高齢者の皆さんの顔や表情がいいですね。
2013.02.01 / Top↑