ケーブルカーに乗って生駒山へ。
急勾配になった斜面をまっすぐに登っていきます。
ケーブルカーに乗ると、どこか童心に返ったような気持ちです。
130331生駒ケーブル2 130331生駒ケーブル
梅屋敷駅付近から撮影
山上駅を出ると入場無料の遊園地。
有料のときは、大人向けのスリル満点の乗り物が目立ちましたが、今は子どもたちをターゲットにしたファミリー層向きに変わりました。
130331生駒遊園地 130331生駒遊園地2
春の草花で彩られた遊園地、子どもたちの乗り物がいっぱい
下界は満開の桜も、標高642mの山上はまだ蕾。
開花までにはまだ、1週間はかかりそう。
生憎の曇天、しかも薄もやがかかり、視界はよくありません。

下山は歩きました。
中腹の宝山寺まで、出合った人はただ一人。
かなりの勾配、石やコンクリートの道は衝撃が強く、もろに腰に負担がかかります。
途中にお地蔵さま。
130331生駒登山道 130331生駒登山道2
ひっそりとした登山道、脇にはお地蔵さま
脇道を辿ると、行場で知られた岩谷の滝や清涼の滝。
不動明王の石仏が控え、どことなく足を踏み入れるのが、はばかれます。
お祈りをして宝山寺に向かいました。
130331岩谷の滝2 130331岩谷の滝
岩谷の滝入口、まっすぐ進むと右手に滝
130331清涼の滝 130331清涼の滝2
清涼の滝
宝山寺まで降りてくると桜がチラホラ咲いていました。
梅の花は、まだ見頃。
130331梅と宝山寺 130331桜と宝山寺
梅も観賞できます。桜はやっと開花(後方は宝山寺)
130331宝山寺2
宝山寺
宝山寺でお参りを済ませ、長く続く石段を下り門前町へ。
旅館街のある門前町まで来ると、満開の桜です。
同じ桜でも、開花は微妙に違います。
門前町から生駒駅に続く階段はさながら桜のトンネル。
花のトンネルをくぐるようにして下りてきました。
130331桜のトンネル
桜のトンネルを下ります
130331参道
振り返って見ました
生駒駅前の商店街の果物屋さんで、この時期には珍しく紅玉を見つけました。
大好きな紅玉と伊予柑、八朔を買って電車に乗りました。
2013.03.31 / Top↑
霊山寺まで片道4kmをゆっくりジョグ。
復路はのんびりウオーキング。

川沿いの大きな桜の下では、車いすに乗ったお年寄り。
近くのデイサービスセンターの利用者さんです。
ハッピーバースデーの曲が聞こえています。
花見を兼ねたお誕生会のようです。
130330桜の下で 130330ジョグ
川岸の桜の下で、溌剌として元気です
遊歩道を走ってくるのは、富中の生徒。
息づかいが聞こえて来ます。
一所懸命に走っているのがいいですね。
元気さが伝わってきます。
1303301
遊歩道は絶好のトレーニングコース、ときにはカワセミにも出会えます
三脚を立て、超望遠レンズを構えたおじさん。
レンズの口径からすると1000mmはありそう。
本格的です。
カワセミを狙っていました。
富雄川でカワセミを見かけることは、珍しくなくなりました。

暖かく絶好の花見、行楽日和でした。
2013.03.30 / Top↑
風穏やか、花曇りの中、お花見マラニックに行ってきました。
コースは
 自宅〜富雄川遊歩道〜霊山寺〜(慈光院前)〜法起寺〜法輪寺〜(天満池)
 〜法隆寺〜斑鳩町役場前折り返し〜大和郡山城址〜富雄川遊歩道〜自宅
おきまりの斑鳩コースに、大和郡山城で行われているお城まつりをプラスしました。
距離は約35km、6時間のマラニックになりました。

鳥見通りから遊歩道に入って、最初にお地蔵さまにごあいさつ。
慈光院までは川沿いの道。
遊歩道の脇には、たんぽぽやイヌノフグリがたくさん咲いて、声援をおくってくれているよう。
130329お地蔵様 130329沿道の花
お地蔵さまの後ろに桜、沿道では野草が出迎え(タンポポ、イヌノフグリ)
富雄川沿いには多くの桜が植えられており、まさに花見ラン。
霊山寺を過ぎたところで、子どもたちが川面を見ながら、はしゃいでいます。
「何か、いるの?」と聞くと、「タンポポの花を流している」と、返事が返ってきました。
130329霊山寺
霊山寺前
慈光院のある小泉町に近づくと、遊歩道には見事な桜並木が続きます。
この桜の下でお弁当を広げている人もいます。
130329遊歩道桜
遊歩道沿いの桜並木
慈光院前を通り過ぎ、法起寺へ。
種類の違う桜を前景にして、三重塔を撮りました。
130329法起寺
ソメイヨシノと三重塔
130329法起寺2
こちらの桜はきれいなピンク
法起寺から法輪寺へ向かうサイクリングロードは、グリーンの塗装がし直されていました。
グリーンのベルトです。
法輪寺から法隆寺へは斑鳩サイクリングロードを通り、天満池を経由。
畑の中の案山子は、健在でした。いつもの場所で出迎えです。
130329法輪寺 130329斑鳩ロード 
法輪寺前、サイクリングロード脇の案山子
130329法輪寺2
サイクリングロードから見た法輪寺の三重塔
天満池から法隆寺をスケッチしている人を見かけました。
法隆寺では、画用紙に鉛筆で描いている小学生の姿もありました。
五重塔と桜を撮ろうとしますが、なかなかいいポジションが見つけられません。
境内の桜は、何枚も撮りました。
130329五重塔 130329五重塔2
金堂と五重塔
130329法隆寺 130329夢殿前
境内の桜、右は夢殿の前のしだれ桜
130329法隆寺境内
西大門から東大門に続く通路脇の桜並木
130329西円堂へ向かう
西大門から三経院の方向を見る
西円堂に上がる石段には、小さなスミレ。
隙間から可憐な顔が見えています。
130329西円堂階段
石段の間から顔をのぞかせるスミレ
こんな姿を見ると愛らしいです。

斑鳩町役場を折り返し復路は迂回して、お城まつりの行われている大和郡山城址。
奈良では有数のお花見スポット。
130329大和郡山城址 130329お城まつり2
お城まつりは今日から4月12日まで
ずらりと並ぶ露店には、目をやるだけ。
桜並木の下で、大きなメロンパンを二つ食べたばかりです。

お城まつりは、来月12日まで。
すでに満開の桜、
この暖かさで、果たして桜がもつかどうかクエスチョンマークです。
130329郡山城址2
満開の垂れ桜
130329郡山城址
城址を覆う桜の花
ゆっくりのマラニックでした。
天候にも恵まれ、大きな体力の消耗もなく、帰ってきました。
2013.03.29 / Top↑
所用で元職場へ。
生憎の雨ながら、石切から枚岡駅の沿線沿いは桜が満開。
晴れていれば、眼下に大阪の街を背景に、爛漫の桜が楽しめるのですが。

鶴橋駅で乗り換え、みどりの窓口で青春18切符を購入。
来週の佐賀マラソンは、青春18切符で行くことにしました。
5日間、のんびり電車の旅です。

どこを歩いてもいても、桜。
ユキヤナギ、ツバキ、レンギョウもきれい。
じっと見ていると用事を忘れてしまいそう。
佐賀行きは、花見の旅です。
2013.03.28 / Top↑

一日、どんよりとしたお天気。
遊歩道の草花、木々は新しい芽がふき、花開いています。
それらを確かめながら、ゆっくりジョグ。
日が変わる毎に、桜がまぶしくなってきます。

長袖のウインドブレーカーを身につけていると暑いくらい。
途中で手袋を脱ぎました。
半袖姿で走るランナーさんも多くなってきました。
みんないいペースで駆け抜けていきます。
2013.03.27 / Top↑
道の駅大和路「へぐり」に車を停めて、近くを歩いてみました。
バイパス沿いを歩いていると、田んぼの中にユニークな木製の案山子が一つ。
魚を担いでいる姿がおもしろく、柵の間にカメラを突っ込んでワンショット。
130326かかし2 130326れんげ
魚を担いだ案山子、田んぼにはレンゲの花の幟
周りには「れんげの花を咲かそう会」の幟が、いくつも立てられています。
今ではレンゲソウを見ることが少なくなりました。
もう少しすると、この辺りはレンゲソウが咲いて目を楽しませてくれそうです。
さらに、歩いて行くと、少し離れたところに、一軒の民家があり、その手前には、数体の案山子が見えています。
130326かかし3 130326壁画2
道ばたのかかし、民家の外塀に描かれたイラストの一部
130326かかし
こんな案山子なら欲しくなります
菜の花やパンジーの中に、木や布で作られた案山子が、通る人を出迎えてくれているよう。
民家の外塀には、塀全面にイラストが描かれています。
見ていると、微笑ましくなってきます。
130326壁画
壁一面に描かれたイラスト
民家の外壁にも描かれたイラストや手作りの作品が飾られていました。

田んぼの細道には、きれいな花桃。
赤、白、ピンク。
ひとつ一つの花は、大きくはありませんが、花弁が幾重にもなったその姿は豪華で優美です。
130326はなもも12 130326はなもも2
花桃はどこか気品が漂っています
平群町は歴史あふれる町。
三里古墳、長屋王の墓へも行ってみました。
どちらもすぐそばに民家が建っています。
なんか窮屈そう。
130326三里古墳 長屋王墓
三里古墳と長屋王の墓
130326トーミー三里古墳は、覆い被さっていた土はなく、石室の入口がむき出しになっていました。

田んぼの中には、今ではほとんど見ることができなくなった唐箕(とうみ)が無造作に置かれていました。
脱穀したばかりの穀類を入れて、籾殻や藁屑を取り除く農機具です。
子どもの頃、これを回して得意になっていた記憶が残っています。

農業の機械化により、今では使うことがなくなってしまったものですが、寂しい気持ちです。
2013.03.26 / Top↑
花曇り、寒の戻りもあって少し膚寒い日でした。
富雄川沿いのソメイヨシノが花開いてきました。
週末に見頃を迎えそうです。

ジョグはとことこペースで13km。
これくらいの距離でも、連チャンだと身体には疲労感が残っています。
3,4年前には感じなかったものです。
適度に休養を入れて、のんびり走りでいきます。

このところ距離も、すっかり13kmで定着してしまいました。
2013.03.25 / Top↑
130324お墓参り京田辺へお墓参り。
ひな壇になったお墓には、暖かい日差しが注いでいました。
お墓参りをすると、身が引き締まるような思いがします。
お線香をあげて合掌。
ずっと見守り続けてほしいとお願いします。

帰りにけいはんな記念公園に立ち寄りました。
平成7年に開設してすでに18年。
成熟した公園は、市民の憩いの場となっています。
全体の面積は24.1ヘクタール。

広い芝生広場は、無料。
里山林を生かした水景園は有料区域です。
芝生広場では、子どもたちが伸び伸びと走り回っていました。
水の流れるせせらぎゾーンや、遊具のあるひろばも子ども天国。
木陰でシートを敷いてお昼寝の人も。

桜の開花はもう少し。
あと、1週間もすると、桜の花見で一段と人が増えそうです。
まだ、梅の花を楽しむことができました。

水景園の入園料は一般200円。
60歳以上だと無料です。
すごく得した気分になりました。
永谷池を囲むように遊歩道が整備されていて、鳥の鳴き声を聞きながら自然探索。
130324永谷池
遊歩道から永谷池を見る
130324永谷池2 130324案内表示
整備された遊歩道
130324案内板
案内板が掲示されていて、確かめながら散策することができます
こもれびの道では、早咲きのコバノミツバツツジを見ることができました。
小さな日本スミレも枯れ葉の間から、顔を見せています。
130324ツツジ 130324スミレ
コバノミツバツツジと日本スミレ
里棚田や竹林をバックにした東屋。
巨石で構成された滝のある風景。
見どころがたくさんあります。
ところどころにベンチが置かれていて、お弁当を広げるもよし、ぼんやり景色を眺めるもよし。
130324菜の花
里棚田に咲く菜の花
13032413 13032411 
滝のある風景
130324アセビ 1303247
アセビの花、コケの敷き詰められた庭
ゆっくり散策するのにふさわしいところです。
無料の特権を生かして、時々、行ってみようと思います。 
2013.03.24 / Top↑
ウグイスがいい声を聞かせてくれます。
この声を聞くと、ゆったりとした気分になります。
声はすれども、姿を見せないのがウグイス。
一度は、カメラの中におさめたい鳥の一つです。

午後になって、Tetuくんが二人でやってきました。
Mitukiちゃんの一家も、一緒になって我が家で夕食。
これだけ揃うのは、お正月以来です。

いつもは2人だけなので、にぎやかだと食事がすすみます。
みんな帰ってしまうと、家の中が急に寒くなったような感じがします。
2013.03.23 / Top↑
10ヶ月に入ったMitukiちゃん。
お座りは慣れたもの。
つかまり立ちしようとするものの、なかなかできず、バランスを崩して、ドテッ。
130322mitu4 130322mitu6
リビングを自由に動き回っています
得意のポーズはひざ立ち。
テーブルの上の物が取れるようになり、行動範囲が広がってきました。
目が離せないので、Mitukiちゃんとおつきあいの一日でした。
130322mitu5
空気清浄機を支えにタッチの練習
2013.03.22 / Top↑
中3日空けてのジョグ。
身体重く、km7分ペース。
春の日差しを受けて、かっこよく走りたいのですが、あえぎながら走っている感じ。

上野公園の桜は今週末が満開だとか。
大阪は今日、開花宣言がありました。
奈良の開花はもう少し。
桜が咲いたら、カメラを持って、お花見ランの予定。

ソフマップに依頼していたTX5の修理費の連絡が入りました。
複数の部品交換が必要で、もう1台、カメラが買えるような値段です。
残念ですが、廃機にします。
2013.03.21 / Top↑
梅とサクランボの花が散って、春の花が庭を彩るようになってきました。
お隣からいただいた赤い椿は背丈が3m近くになり、この春もたくさんの花をつけています。
白椿も咲きました。

門扉脇のミモザは、黄色でふわりとした花。
木がどんどん大きくなって、剪定が難しくなってきました。
130320ミモザ2 130320ミモザ
門扉脇のミモザ
パンジー、クリスマスローズetc…。
良い季節です。
130320パンジー 130320クリスマスローズ
2013.03.20 / Top↑
来月7日開催のさが桜マラソンのゼッケン、計測チップの入った参加者案内が送られてきました。
当日受付が必要ない分、時間を気にして、早くから行くこともありません。
1万人を超える大会だと、受付だけでも大変ですから。

近辺の観光案内、交通案内も入っています。
地理もよく分からない参加者には、良きガイドになります。

まだ、どういう交通手段を使って行くか、決めていません。
青春18切符が使える期間なので、のんびり旅して、現地入りもいいかなとも思っています。

気になることが一つ。
この暖かさです。
桜マラソンですが、肝心の桜が散ってしまっているかもしれません。
2013.03.19 / Top↑
午後になって雨。
和歌山あたりでは、春一番が吹き、風速30m近い風も吹いたようです。
朝のうちにジョグしておけばよかったのに…。

業務スーパーへ買い物に行っただけ。
完全休養になってしまいました。
2013.03.18 / Top↑
菜の花マラソンのハーフのスタート時間は、11時30分。
駅から会場までは、バスで10分余りの距離。
他の大会に比べると、開始時間が遅く、ホテルのチェックアウトにも余裕がありました。
ゆっくりだと助かります。

メイン会場の「ゆめタウン久留米」、「百年公園」は、筑後川をはさみ、広大な敷地に商業施設と、季節の花が咲く緑の公園が整備されています。
市民の憩いのひろばであり、娯楽の中心地。

130317菜の花マラ1
 130317菜の花マラ4
広大な敷地の百年公園、春の花がいっぱい。こぶしの花が引き立っています

130317菜の花マラ2
河川敷を彩る菜の花

筑後川の河川敷は、黄色の菜の花が満開。
ツクシもたくさん顔を出していて、子どもたちが、嬉しそうに採っていました。
ヒバリが飛び、鳴き声も聞こえてきます。
堤防沿いのソメイヨシノの桜並木は、例年より早い開花。
少しだけ花開いていました。

130317菜の花マラ5
 130317菜の花マラ6
堤防には樹齢200年以上のクスノキの展示(筑後川の川底に埋まっていたもの)。ツクシが顔を出しています

130317菜の花マラ3
堤防沿いのソメイヨシノは花がちらほら

種目は小学生1.3km、中学生3km、一般5km、10km、ハーフの5つ。
エントリー数は、全体で2.968名、ハーフは男女合わせて1.671名と最も多い参加。
これくらいの人数だと、トイレに長蛇の列をつくって並ぶ必要はありません。
手荷物の預かり所も設置、安心して走ることができます。
ボランティアさんが着ている桜色のウインドブレーカーが会場に映えます。

130317菜の花マラ7
河川敷船着場に設けられたメイン会場(ゆめタウン久留米裏)

開会式の後、10時に小学生の部が、最初のスタート。
ちびっ子たちの元気に走り出す姿を見ると、パワーをもらうようで気持ちのいいものです。

どの種目も、コースは筑後川河川敷のサイクリングロード。
上流に向かって走り出し、折り返して戻るコース設定となっています。
一般道の使用はなく、ハーフの時間制限も3時間半と緩やかです。
大きな高低差はありません。
走り易いコースです。
関西で言えば、木津川や大和川を走るような感じでしょうか。

130317菜の花マラ12
 130317菜の花マラ11
スタートを待つランナー(ハーフ)、サイクリングロードを走ります

スタートでは、2時間以内のところに並びました。
しかし、ゴールしたのは、2時間10分を少し切るタイムで、相変わらず平凡な記録です。
コース脇に、黄色に染まった菜の花が歓迎してくれていて、楽しく走ることができました。
身体を考えて、がむしゃらに走るようなことはしなくなりました。
ゴールをした直後からポツン、ポツンと雨が降り出しました。

130317菜の花マラ10
拍手を受けてフィニッシュ、完走記録証は即日交付

フィニッシュ後は、温かいうどんの無料サービスもあり、身も心も満足。
大会では約200人を超えるボランティアさんが支えてくれています。
特に学生ボランティアさんが多く、受付、給水、手荷物預かり所など、いろんな場面でお世話になりました。
感謝です。
2013.03.17 / Top↑
新幹線を博多で降り、地下鉄、西鉄と乗り継いで太宰府へ。
博多へ着いたときはお昼時。
西鉄福岡(天神)駅で、電車に乗る前に「鯛の荒煮定食」で昼食。
居酒屋風のお店で、魚料理がメインになっています。
少し濃い味ながらも、「美味しい」。
130316太宰府駅 130316太宰府参道
西鉄太宰府駅、参道脇には新旧のお店
130316太宰府参道3
正面突き当たりが太宰府天満宮
駅から天満宮までは徒歩で5分余り。
参道脇には、お土産物屋さんがずらりと並んでいます。
老舗風の看板あり、新しい店あり、目を楽しませてくれます。

天満宮には40年近く前に一度来ています。
しかし、その当時の記憶がはっきりしません。
特徴のある赤い太鼓橋、大きな心字池、広い境内など。
130316太宰府5 130316太宰府6 
心字池にかかる太鼓橋、橋を渡って真っ直ぐ進むと本殿です
130316太宰府23
心字池
印象に残りそうなものですが、まったく思い出せません。
嬉野温泉に泊まって、その足で来ているのですが…。

大きな赤い提灯の下がる楼門をくぐると本殿です。
お詣りする人の行列ができていました。
130316太宰府8
右の手水舎で手を清め、楼門をくぐり本殿にお詣り
130316太宰府9 130316太宰府10
本殿の前はお詣りする人の行列、天満宮は菅原道真公、「学問・至誠・厄除けの神様」です
お賽銭を用意して、その後ろへ並びました。
平日でもこれだけの人です。

境内の梅は、散り果て。
花はわずかに残るだけでした。
梅林の方へ足を運ぶと、早咲きの桜が咲いています。
130316天満宮24
本殿の前、わずかに残る紅梅
130316天満宮25
梅林の一角に早咲きの桜がさいていました
太宰府天満宮は1.100年以上の歴史があります。
楠の大木が、それを物語るように堂々と伸びています。
道真公とかかわりの深い牛も。
130316太宰府12 130316太宰府13
これは獅子?、大きな楠の木と牛
目についたのが、梅ヶ枝餅。
参道の両脇、境内のお店でも売っています。
買って食べてみました。一つ105円。
小豆の粒あんが入ったお餅です。
表面には、梅の紋が入っているのですが、よく分かりませんね。
焼きたては柔らかく、一つ食べると口中が甘くなりました。
130316天満宮20 130316天満宮19 
梅ヶ枝餅、焼きたてのものが食べられます
2つも食べてしまいました。
1つでよかったかな、と思いながら、天満宮を後にしました。
でも、2つの梅ヶ枝餅の間にあんこをはさんで食べる裏メニューもあるのだそうです。
再び、西鉄電車に乗って、久留米駅に。
ホテルは駅から歩いて5分弱。
すぐそばに、久留米第一商店街。便利です。
買い物、食べることには不自由がありません。
夕食は、焼き肉定食にしました。
2013.03.16 / Top↑
夜明け前、氷点下に冷え込んだものの、太陽が上がるに連れて気温上昇。
枚岡神社の梅林に行ってきました。
駅の改札口を出て、すぐ神社の石段。
参道を右に曲がると、赤、白の梅の花が見えてきます。
130315枚岡神社2 130315枚岡神社
本殿に続く石段、本殿の右から梅林へと続く道
生駒山の裾野、市街を見下ろす斜面に広がる梅林から大阪の街がよく見えます。
花は見頃、見物する人の数も、多くも少なくもなく、ちょうどほどよい感じ。
130315枚岡神社4 130315枚岡神社5
紅梅が満開、スケッチする姿も
130315枚岡神社3
梅林から大阪の街が眼下に
花の下では、シートを敷いてお弁当を広げている人。
キャンバスを立てて、絵筆を持つ姿も少なくありません。

ゆっくりと花見を堪能して、本殿にお参り。
日曜日の久留米マラソンの無事をお願いしてきました。
130315枚岡神社6
一つの木に赤と白の梅の花が青空に映えます

一旦、我が家へ戻り、映画「あなたへ」を見に京阪奈プラザへ。
昨年8月、ロードショーされたときに見逃していました。

亡くなった妻の絵手紙にしたためられたメッセージ。
妻の託した想いを胸に、自らの手で改造したキャンピングカーを運転して、富山から平戸へ向かいます。
妻が元気であったなら、一緒に旅をする約束だった車。

旅の途中で出合った人々との心のふれあい。
行く先々での風景とも相まって、スクリーンのなかにどんどん惹かれていきます。
平戸の海で、船から妻の遺骨を散骨するシーンには涙があふれてしまいました。

主演の高倉健、妻役の田中裕子、佐藤浩市、草彅剛他、配役人も役にぴったり。
この作品が遺作となった大滝秀治の演技は、いぶし銀のような存在。
旅先で知り合ったビートたけし扮する自称・国語の教師が、車上荒らしだったのには驚きました。
夕焼けをバックに「旅と放浪の違い」をしみじみ語っていましたから。

亡き妻が歌う挿入歌「星めぐりの歌」は、メロディーがきれいで優しい歌です。
詩・曲は宮沢賢治。

 あかいめだまの さそり
 ひろげた鷲の  つばさ
 あをいめだまの 小いぬ
 ひかりのへびの とぐろ

 オリオンは高く うたひ
 つゆとしもとを おとす
 アンドロメダの くもは
 さかなのくちの かたち

 大ぐまのあしを きたに
 五つのばした  ところ
 小熊のひたいの うへは
 そらのめぐりの めあて


田中裕子さん、歌もうまいです。
特に竹田城跡で歌うシーンは、ジ〜ンとこころに響きます。

見終えて余韻の残る良い映画でした。
2013.03.15 / Top↑
昨日は、5月上旬のぽかぽか陽気。
今日は一転して、2月上旬の寒い一日。
あまりの変わりように戸惑います。

130314さくらんぼでも、確実に春はやってきて、梅は今が見頃。
庭のサクランボも満開近し。
サクランボの花は、ソメイヨシノより早く咲きます。
幹の脇で花びらが開いたサクランボを撮ってみました。

風も強く吹きました。
こんなときはなかなかジョグ気分になれません。
なんとか、自分に言い聞かせて、とことことジョグ。
前半、追い風、後半、向かい風。
km7分弱のペース。

明日はジョグは休み。
気温が上がりそうなので、枚岡の梅林でも行ってみようかな。
2013.03.14 / Top↑
T駅、ソフマップに立ち寄って、同窓会へ。

T駅ではみどりの窓口で、週末の九州行き切符の手続き。
証明書を提示すると、窓口の駅員さんが「いつもお世話になっています」。
記載されている名前に気が付かれたようです。
ちょっと様子を聞いてみたい気持ちがありましたが、プライベートな話は不可。

購入した切符を受け取って、次はソフマップ。
TX5の修理をお願いしました。
塗装の剥げた本機を見て、店員さんの表情は「こんなの修理に出すの?」、そんなふうに読みとれました。

使い慣れたカメラなので、メッキが剥げていても、故障が直れば使います。
保証が効いても修理費の3割は自己負担。
高くつくようであれば、修理はキャンセルして、TX5は廃機にします。

同窓会は天神橋商店街にあるカフェ&モダン炉端で行われました。
同窓生の息子さんがオーナーで、まだ開店して3ヶ月余りのお店です。
参加人数は10人と少なかったのですが、話が弾み楽しいひとときでした。

皆、それなりに歳をとっています。
話題になるのは身体の話し。
恩師の先生も、手術直後ということもあり欠席。
健康上の理由で参加できなかった同窓生のことも気になります。
次回は元気で顔を合わせたいものです。


2013.03.13 / Top↑
1303ソニーデジカメ中古で買ったソニーのサイバーショット(DSC-TX5)が不調のため、新たにコンデジを購入しました。
TX5は防水仕様で、マラソン大会では、いつも携行していました。
しかし、画面が揺れて撮影ができなくなってしまっては、使い物になりません。
今回購入したのは、防水仕様ではなく通常のデジカメです。

機能面から見ると、防水のものは、割高。
しかも、落下時の衝撃を考慮して、カメラ自体がゴツイ印象で、通常使うには、敬遠してしまいます。
コンパクトと手軽さで魅力があったTX5ですが、メッキコーティングが剥げやすい欠点がありました。

機種を決めるときに、種類が多く、どれにしようか迷いました。
バッテリーなどの付属品が、そのまま使えるメリットを生かして、ソニーDSC-WX200にしました。
光学10倍ズーム。
出かける時には、いつも持って行くことにします。
2013.03.12 / Top↑
鼻炎用の点鼻薬を買ってきました。
ドラッグストアに行くと、花粉症や鼻炎に関する薬がいっぱい。
専門のコーナーができていて、どれにしようか迷います。

買ったのは点鼻薬ですが、錠剤の飲み薬も豊富。
薬の注意書きを読むと、どの薬にも、心臓病、甲状腺疾患のある人は使用不可。
迷っていると、薬剤師さんが、「どんな薬をお探しですか」。

症状を話し、
「ナフトレチンの点鼻薬なら大丈夫です」。
早速、試してみました。
鼻にシュッと一度噴霧するだけなので、使用は簡単。

最低でも4時間開けて、一日4回の使用です。
そのお陰もあって、夜は楽になりました。
横にティッシュを置かなくてもいいだけ、ストレスが減ります。
2013.03.11 / Top↑
鼻水、くしゃみ、涙止まらず。
憂鬱な気分です。
風強く、天気もイマイチ。

テレビで名古屋ウイメンズマラソン観戦。
名古屋は気温は17℃。やや高めだったものの、風はそれほどなく穏やか。
いい気象条件の中での白熱したレースでした。

日本選手では予想通り、木崎良子選手(ダイハツ)、野口みずき選手(シスメックス)の二人のマッチレース。
トップ争いはアフリカ勢を交えて、終盤まで続き、白熱のレース展開。
35km過ぎで野口選手が遅れ、優勝争いは木崎選手とディババ(エチオピア)との争いに。

40km過ぎの給水所で、木崎選手がスパート。
木崎選手の顔は歪んでいます。
余裕があるように見られたディババとの差は徐々に広がり、フィニッシュ地点のナゴヤドームに入ったときにはかなり差がついていました。

優勝タイムは2時間23分34秒。
3位に入った野口選手も2時間24分05秒の好タイム。
24分を切った木崎選手は世界陸上の出場切符を手にし、野口選手も出場が有力です。

2人ともケガやスランプなどで、どん底の体験をしてきただけに、インタビューの笑顔は印象的でした。
2013.03.10 / Top↑
夕方、13kmジョグ。
右膝の痛みはまだ残るものの、ゆっくりジョグであれば大丈夫。
明日、痛みがぶり返さなければ、通常の練習ができます。

ところが、ジョグを終えた後、しばらくして、鼻水とくしゃみの襲来。
それに加え、目から涙。
アレルギー性鼻炎の再発?。
夕食時は鼻水をかみながらの情けない有様。

多分、黄砂、PM2.5、花粉のトリプルパンチの影響です。
この春は、3つとも強力で、タッグを組んで攻撃をしかけてくるからたまりません。
鼻も口も閉じているわけにもいかず、お手上げ状態です。
2013.03.09 / Top↑
右膝の痛み引かず、今日もジョグ休み。
もう2,3日休ませた方がよいかも。
暖かくのんびり走るには、絶好だったのですが…。

この暖かさ、明日までで、日曜日の後半から寒くなるようです。
今度の日曜日は名古屋ウイメンズマラソン。
野口みずき選手が急遽、出場を決めました。

世界陸上選手権の代表選考会を兼ねた大会だけに、どんな走り、展開が見られるか興味津々です。
2013.03.08 / Top↑
右膝に鈍い痛み。
寝ていても少し痛みを感じます。
歩くには、まったく支障はありません。
週初めのジョグで痛めたようです。
無理矢理走って、これ以上悪くしたくはないので、ジョグは休み。

4月下旬の陽気で、庭の紅梅は満開近し。
近所の垂れ紅梅、白梅も花開き、梅の花見には絶好です。
気になるのは黄砂とPM2.5。
週末、大量の黄砂襲来。
気候は絶好なのに、外で思い切り空気を吸えないのが残念です。
2013.03.07 / Top↑
八日市市の北西部にそびえる瓦屋寺山系の山へ登ってきました。

行程は
阿賀神社ー舟岡山ー岩戸山・十三仏登山口ー岩戸山ー小脇山ー箕作山ー太郎坊山ー太郎坊宮

日差しは暖かく、すっかり春の陽気。
阿賀神社の前でチャーターバスを降り、神社の境内で準備運動をして出発です。

石段を登り万葉歌碑の建つ舟岡山を縦断。
周りは桜並木が続き、あと一月もすれば、満開の桜が楽しめそう。
やがて農道に出て、用水池の脇を通り過ぎると、岩戸山・十三仏登山口。

13湖東登山1
 13湖東登山2
阿賀神社境内から出発、農道から舟岡山を見る

13湖東登山3
用水池の脇を通り、右に見える山を目指します

入口に十三仏と書かれた赤い看板が立てられています。
周りは竹林に囲まれ、登山口には参拝者に配慮して竹製の杖が置かれていました。

13湖東登山4 13湖東登山5
登山道への入口(十三仏0.7km、箕作山2kmの表示)、一息入れて山道へ

石段の続く山道(参道)を登っていきます。
両脇には岩や石仏が次々と現れ、紅白の布で巻かれたものもあります。
きれいな花が供えられているものもあって、地元の人たちの人柄、信仰の深さを思わせます。

13湖東登山6
手入れの行き届いた参道

13湖東登山8 13湖東登山9
参道脇の仏様

たくさんの仏様、ここは信仰の山です。
ゆっくりお参りはできないので、心の中で唱えて先へとすすみます。

13湖東登山7
岩戸山十三仏の由来

正面に大きな岩場と岩が見えてきました。
眺望の良い岩戸神社に到着。

13湖東登山11
 13湖東登山13
ここの石段を登れば岩戸神社、歩いて登ってきた道を振り返ります

13湖東登山39
兜岩のある岩戸神社

近江平野が眼下に。
青空のお天気なのですが、春特有の霞がかかり、視界がぼんやりとしています。

13湖東登山12
境内から近江平野は一望

境内の西側から屋根筋に出ると、そこが岩戸山のピーク。
眺めを堪能して、小脇山へと向かいます。

13近江登山40
 13湖東登山14
岩戸山のピークポイント

見晴らしのきくこの山は、戦国時代、お城があったところ。
遺跡案内の立派な看板が建てられていました。

13湖東登山15
アルミ製の立派な看板です

笹の生い茂る雑木林をすすむと小脇山の三角点に到着。

13近江登山16
 
岩戸山から小脇山へ

景色を眺めながら、ここでお昼休憩、お弁当。
景色を眺め、木立の中で食べるお弁当はおいしいです。

13近江登山18
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標高373.4mの小脇山、標高以上の高さを感じます

13近江登山41
左の山は太郎坊山、右の上後方、帯状に見えるのは布引丘陵、後方うっすら見えるのは鈴鹿山脈

13近江登山22周りには、コナラやソヨゴの木、アセビも生えています。
小脇山から箕作山(みつくりやま)へ。

地面には艶っぽい葉っぱの草花が顔を出しています。
イワウチワと言い、もうすぐピンクの可愛らしい花を咲かせると教えてもらいました。
葉が団扇の形に似ているところから、この名が付けられたようです。
なぜか大台、大峰山系では見られないそうです。
花の咲いたところも見てみたいですね。

小さなアップダウンを繰り返しすすむと 、箕作山に到着です。
ここからの眺めも良く、遠くに白雪の伊吹山を臨むことができます。

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標高373.5mの箕作山

13近江登山23
箕作山からの眺望、右後方に雪の伊吹山がうっすらと見えています

箕作山を後にして、太郎坊山へ。
歩きやすい道です。

13近江登山27
太郎坊へ向かう道

屋根筋を辿ると山頂の岩場。
ここから出発地点の舟岡山から登ってきた道のりを辿ることができます。
いい景色です。

13近江登山42
太郎坊山頂(赤神山)標高350m

13近江登山30
太郎坊山から辿ってきた山を振り返る

山頂を引き返して参詣道を下ると、終点の太郎坊宮。
正式名は「阿賀神社」。
「太郎坊」は、昔、岩山で修行をしながら、ここの祭神を守っていた天狗さんの名前だそうです。
境内には、天狗さんの力をもらって「勝運授福」の御利益をお願いする絵馬がたくさんかけられていました。

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太郎坊宮、高い場所にあるため、下から長い階段が続いています

今回は標高の高い山ではありませんでしたが、眺めがよく楽しめました。
木々の芽がもう少しで顔を出し、これから新緑の季節になると、また、違った姿を見ることができます。
ハイキング道としても整備されていて、登りやすいコースでした。



2013.03.06 / Top↑
週末にかけて暖かくなるようです。
菜の花が咲く光景を見かけるようになりました。
日が長くなり、鳥がさえずる声も、一段と高くなっているように感じます。

明日は近江の山へ登ります。
お天気もよさそうなので、山の頂から琵琶湖の眺めが期待できそう。
花便りを見るのも楽しみになってきました。
2013.03.05 / Top↑
明後日は山歩き。
今日、明日は走っておきたいところ。
ジョグ13kmの予定で、掛けだしたものの、身体が重くkm7分を維持するのがやっと。
3kmをショートカットして、ジョグしたのは10km。

連チャンだと身体に負担がかかります。
あまりに身体が動かないので、自分でもどうなってしまったのだろうと思ってしまいます。
川内選手は、フルを走っても、翌日は普段通りの走り。
やっぱりすごいです。
2013.03.04 / Top↑
Mitukiちゃんのお家で初節句。
Ricoさん手作りのちらし寿司に、それぞれ持ち寄った手土産もいっぱい。
ちらし寿司にピザを食べて、ケーキにいちご。
お腹はパンパン。
1303初節句ケーキ 1303初節句2
おひなさまのケーキ、テーブルもにぎやか
いとこの子どもたちに囲まれて、にぎやかなおひな祭りになりました。
食べ終えて、肝心のちらし寿司の写真がありません。
撮り忘れてしまいました。
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寝ているのはいとこのRyujiくん(4ヶ月)、ケーキはまだ食べられません
2013.03.03 / Top↑
起床時、めまいに襲われ、体調イマイチ。
春の陽気から真冬並みの寒波。
外は雪がチラホラ。
ノージョグ。

一日Mitukiちゃんと過ごしていました。
寝ているとき以外は、四六時中、動き回っています。
元気をもらいます。
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よく寝て気分爽快・笑顔、          ちょっとおすましの顔です
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 130302mituki3
大好きなスマートフォンを見つけて、サァ、突進。  お座りしっかりしてきました
2013.03.02 / Top↑