RicoさんとMitukiちゃんの風邪がまだ治らず。
後半の連休も控えています。
Mitukiちゃんは小児科、Ricoさんは耳鼻咽喉科に。

Mitukiちゃんは、小児科で血液検査を受けました。
結果は正常の範囲内。
先生から「中耳炎の疑いも否定しきれない」ので、「耳鼻科にも行った方がいい」と、アドバイスを受けて、夕方にはRicoさんの通院している耳鼻咽喉科で診てもらいました。

両耳には大きな塊の耳垢。
診察のときは、大声で泣いていたMitukiちゃんも、耳掃除のあとは、終始ご機嫌。
中耳炎もなく、一安心です。

Ricoさんも食べられるまでに回復。
連休後半では、外へ散歩ができるかな。
2013.04.30 / Top↑
お天気に誘われて、奈良町界隈をぶらり散歩。
改札口を出る前から混雑気味。
東向商店街から餅飯殿通りを抜けて、奈良町へ。
飲食店は、通りに列ができるほど混んでいました。

餅つきのパフォーマンスで有名な三条通りの中谷堂さんは、相変わらずの人気ぶり。
ぺったん、ぺったんと威勢の良いかけ声が響き渡っています。
そばにあるうどんの三好屋さんも、すぐには食べられそうもなく、昼食はお預け。

餅飯殿通りも奈良町も通る度に、町並みが整備されてきています。
元興寺跡から奈良町資料館、格子の家の辺りは奈良町でもよく知られたところ。
外人さんの姿も、多くなっているように感じます。
130429奈良町 130429元興寺塔跡
奈良町と元興寺塔跡
メイン通りから少し外れると、人の姿もまばらとなり、静かな奈良町の雰囲気を味わえます。
どこを通っても、ツツジが満開。
御霊神社、隣接する元興寺の境内は牡丹の花。
130429御霊神社
縁結びの御利益もある御霊神社の牡丹
元興寺の塔跡では4,5人のグループの外人さんに出会いました。
何の飾り気もないなかに、礎石だけが見えています。
かって奈良時代には、東大寺や興福寺と並んで、栄華を極めた元興寺。
今はその姿を想像することもできません。
荒涼としたところも垣間見える境内を見て、外人さんの目にはどう映って見えているのでしょう。

緑の木々の間から、ウエディングソングが聞こえてきました。
通りを外れて、アプローチを入っていくと、華やかな二人の晴れ姿が見えました。
祝福の拍手に包まれて、満面の笑顔。
いい光景です。

ブラリ歩いて2時間。
痛めている腰の痛みが強くなり、予定していた興福寺南円堂と北円堂の特別公開は、次回観ることにしました。
2013.04.29 / Top↑
昨日から始まったゴールデンウイーク。
天気上々で、人気行楽地はかなりの人出のようです。
人ばかりのところへ出かけても、疲れるだけなので、連休前半は家で過ごしています。

近くの園芸店で、用土や肥料を買いに行きました。
連休ということもあり、結構、混んでいました。
花の苗を見ていると、初めて知る名前の花がたくさん並んでいます。
同じ花でも改良されて品種が増えています。
とても、覚えられません。

今はどこでも、花の苗を売っています。
店舗が増えて、値段も安くなりました。
アプローチから玄関にかけて、カラフルな花が咲いていると、足を止めて魅入ってしまいます。

花の咲く通りを、ぶらぶらと歩いてみるのもいいものです。
2013.04.28 / Top↑
1304クレマチス春の花で庭がにぎやかになってきました。
暖かい日差しを浴びて、花も気持ちよさそう。
写真は純白のクレマチス。

気になるのは、昨年たくさん花を付けた琉球アサガオとハイビスカス。
枯れ木同然で、まだ芽を吹き出していません。

新緑の中に小さな花をつけているのがモミジ。
昨秋に剪定をしたヤマモモは、少ないながらも花をつけています。
今年、たくさん咲いたさくらんぼは、実が大きくなってきました。
楽しみがひろがってきます。

ジョグ13km。
暖かくなってくると、ジョグする人が多くなってきます。
2013.04.27 / Top↑
早朝から風が戸を揺らし、昼間もかなり強い風が吹きました。
お昼過ぎにジョグへ。
風が邪魔して走りにくいコンディション。

慈光院まで、行きは晴れていたのですが、折り返した頃から黒っぽい雲。
阪奈道路まで帰ってきたあたりからポツポツと雨。
鳥見通りに入って、雷も鳴り出し、我が家まであと800mのところで、雷と激しい雨が襲来。
びしょ濡れになってしまいました。

5分ほど前に早く帰っていれば、濡れなくても済んだのですが、2時間半の鈍足ペースで身体冷え冷え。
雷が通り過ぎると、青空回復。
風も収まりました。
タイミング悪すぎです。
2013.04.26 / Top↑
朝方、リーンと電話の音。
RicoさんとMitukiちゃん、二人とも熱を出しダウン。
昨夜から具合が悪くSOS。

朝食を済ませて、Mitukiちゃん宅へ。
Mitukiちゃんは小児科、Ricoさんは耳下腺の腫れが顕著なため、耳鼻咽喉科に通院。
どちらも風邪のようです。

いつも元気いっぱいのMitukiちゃんも、熱があっては精彩なし。
目はうるみ、ハイハイで動き回ることは、とてもできません。
呼吸もしんどそう。
なんとかミルクは飲めているものの、いつもより量は減っています。

たまに笑顔を見せてくれるのですが、それも精一杯の力で、応えてくれているようで、いじらしい感がします。
二人とも、夕方になって、幾分か元気を取り戻しました。
何より元気が一番。
2013.04.25 / Top↑
一日中雨。
朝から元職場へ出かけましたから、ジョグは休み。
明日には天気が回復しそう。

腰は相変わらず。
暖かくなりそうなので、のんびりジョグでもしようかな。
2013.04.24 / Top↑
3月の山行きのときに、携帯用の折畳傘の袋をなくしてしまい、モンベルさんに頼んでいました。
入荷したとの連絡を受けて、お店へ。
値段は400円でしたが、それだけ買うのも気が引けて、長袖のインナーも買ってしまいました。
でも、買ったのは一番安い物。
それでも吸汗、速乾性のものです。

これから暑くなり、紫外線も強くなってきます。
ランやジョグのときは、ほとんど半袖なのに、山となると長袖。
尾瀬の歩きや富士登山も予定しているので、長袖も2,3枚は要るかなと思って買いました。

最近はランのグッズはほとんど買わず、もっぱら山グッズばかり。
見たら買ってしまう悪い癖が抜けません。
2013.04.23 / Top↑
ジョグの日数が落ちています。
今日、走ってやっと6日。
走行距離もダイトレの36kmを入れても、127km。
月間目標200kmは、残り1週間余り奮起しないとダメですね。

神戸マラソンは今日からエントリー開始。
抽選必至ですが、早速申し込みを済ませました。
大阪マラソンも、エントリーをしましたが、昨年以上の倍率になることは確実。
ダメモトです。

昨日の長野マラソンは、スタート時の気温0.4℃で雪。
優勝は川内優輝選手。
コメントは「最高のコンディションでした」「人より新陳代謝が良くて、熱を生産する能力が高いから寒さに強い」。
いつも、寒さでブルブル震えている自分には、うらやましい限りです。
身体のつくりが根本から違います。

昨年の大会は天候に恵まれ、沿道の声援を受けながら走った記憶が思い起こされます。
2013.04.22 / Top↑
風の強い肌寒さを感じる一日。
腰がすっきりしないため、完全休養になってしまいました。
意外に長く、腰の痛みがとれません。

10日ほどで、山口萩往還マラニック。
これ以上は悪くしたくないため、休ませました。
全然、走らないのもダメなので、明日は様子をみて少しジョグすることにします。
2013.04.21 / Top↑
阪急トラピックス主催のハイキングに参加してきました。
参加費無料のイベントで、参加者は2千人近く。
嵐山から清滝を経由して嵐山へ戻る道は、ハイカーの長い列が続きました。

コースは
阪急嵐山駅前(スタート)→渡月橋→トロッコ嵐山駅→鳥居本→六丁峠→落合→金鈴橋→試峠→鳥居本→野宮神社→レストラン嵐山(ゴール・抽選会)

130420地図
コース地図(クリックすると拡大します)

駅舎を出たときから雰囲気が違います。
どことなく垢抜けした感じの京都の雰囲気が漂っています。
係の人から案内図をもらい出発です。

阪急嵐山駅
 130420中之島
阪急嵐山駅、中ノ島公園

桜の散った嵐山公園の中ノ島を通り、保津川にかかる渡月橋を渡ります。
自然美を生かした公園のつくりは、訪れた人の心を和ませます。

130420渡月橋
渡月橋を渡るハイカー、後方は中ノ島公園

橋を渡って左に進路をとり、亀山公園へと歩きます。
渡月橋には、列をなすハイカー。川向かいの山は新緑に包まれ、川岸には遊覧用の舟が浮かんでいます。
良い眺めです。

130420観光舟
新緑の下に観光舟

川沿いの道から分かれを告げて、新緑の亀山公園に入ります。
トロッコ嵐山駅まで500m、大河内山荘の案内板を見て、石段を登っていきます。
嵯峨野まで緩やかな登り基調の道です。

亀山公園案内板
 亀山公園
亀山公園の案内板、緩やかな登りです

周恩来総理記念詩碑、大河内山荘の前を通り過ぎると、きれいな竹林の続く道。
まっすぐに伸びた緑の竹と垣根の竹が対照的な美しさを見せています。

周恩来碑
 大河内山荘
周恩来詩碑、かっては時代劇の大スター大河内伝次郎の別荘・大河内山荘

竹林の道
まっすぐに伸びた竹林の道

嵐山から嵯峨野へ続く道は、京都観光の中でも、人気のコース。
京都らしい上品なお店が並び、見て通り過ぎるだけでも、楽しくなります。
常寂光寺山門前を通り、畑の向かいに見える藁葺きの落柿舎の屋根を見て、二尊院。
タケノコが売られていたり、シャクナゲの咲く邸宅もあり。

ブラリ歩きには、いい道です。

常寂光寺
 タケノコ
常寂光寺山門、民家の前には採り立のタケノコが出ていました。一つ500円は安い

道沿いのシャクナゲ 二尊院
民家の入口に咲くシャクナゲ。二尊院山門・見ると真っ赤なツツジが咲いていました

嵯峨の道
鳥居本に続く嵯峨野の道

緩やかな上り基調の道をすすんでいくと、赤い大きな鳥居が見えてきます。
この辺りは、愛宕神社の門前町。
町屋風の民家と藁葺きの屋根の家が共存しています。
化野とも呼ばれ、昔、人々が埋葬された地なのだそうです。

嵯峨野の道
わらぶき屋根が印象的な鳥居本

朱色の一の鳥居を正面に見て、道を左にとります。
まっすぐ登っていくと、清滝に続きます。
帰りはこの道を下ってきます。

鳥居本を過ぎると、観光客の姿はほどんどなくなります。
歩いているのはリュックを背負ったハイカーだけ。
たまに、市民ランナーさんが走ってきます。
この道は京都一周トレイルコース、トレイルランには格好の練習コースです。

六丁峠へ向かう
 京都トレイル
鳥居本を過ぎると本格的なハイキングロードに。道脇には京都一周トレイルの標示(落合まで1.4km)

すすむに連れて、道が急坂になってきます。
六丁峠へと登っていきます。
頭上が明るくなってくると、六丁峠です。

六丁峠へ向かう2
 六丁峠
急坂を登っていくと六丁峠です

六丁峠を過ぎると右に左にカーブをとりながら下っていきます。
保津川の流れが視界に見えています。

保津峡
 保津峡2 
六丁峠から・保津峡の眺め、運がよければトロッコ列車や保津川下りの舟が見えるのですが…

朱色の欄干の橋の手前で、清滝川沿いの遊歩道へと下っていきます。
ここから清滝へは川に沿う細い道。

丹波散策の道
 落合へ
朱色の橋の手前で下ると、清滝川

落合橋へ 落合橋へ2
川の流れが美しい清滝川です

土佐の四万十川に架かる沈下橋のような橋が見えてきました。
落合橋です。
橋を渡りすすむと、岩がむき出しになったゴツゴツとして、足下が不安定な細い道。
コース中では、最も注意の必要なところです。

落合橋
落合橋、清流にハイカーや緑の木々が映っています

 清滝川沿い 清滝川2
落合橋を過ぎると岩肌が剥き出しの道。やがて落ち葉の広がる優しい歩きやすい道へと変わります

岩場を過ぎると、次には落ち葉の道。
脚にやさしい歩きやすい道です。
清滝はもうすぐ。

清滝1
もうすぐ清滝(朱色の橋は渡猿橋)

清滝2
正面に清滝金鈴橋が見えてきました

川原でお弁当を広げている人が見えています。
シャガとツバキの花が咲く短い登りを上がると、金鈴橋、清滝到着です。

清滝7
ここを上がると金鈴橋

金鈴橋
金鈴橋、橋を渡って行くと愛宕山への登山道に続きます

清滝6
金鈴橋から見たハイキング道

金鈴橋を渡って、石段を登った広場でおにぎりのお弁当を食べました。
モミジの新緑の下で食べるおにぎりの味は最高です。
お腹が満足したところで、清滝から試峠へと向かいます。
愛宕登山道 清滝5
お弁当はこの階段を上った広場で摂りました。清滝から試峠へ

坂道を登り、清滝のバス停を過ぎると、試峠です。
愛宕山へ登れるかどうか、まず試みる峠ということで、付けられた名前です。
道はループ状になっています。
清滝トンネルを抜けると、楽なのですが、ここは通りません。

試峠
 清滝バス停
試峠、右は清滝トンネル。峠から清滝バス停を見る

峠を越えて、下ると愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)。
たくさんのお地蔵さん、羅漢さん。
境内を埋めつくしているよう。
表情がみな違って、それぞれに引きつけられます。

愛宕念仏寺
 愛宕念仏寺2
愛宕念仏寺山門、斜面に立つお寺です

愛宕念仏寺3
山門、入山受付所(石段下右)

愛宕念仏寺2
境内に並ぶお地蔵さんや羅漢さん

愛宕念仏寺5 愛宕念仏寺山吹
シャガが花飾りのように見えます。山吹がそっと咲いていました

愛宕念仏寺6
みな表情が違います

愛宕念仏寺を出て、下っていくと、一の鳥居。
ここから落柿舎まで、往路と同じ道を辿ります。

鳥居本3
帰りの一の鳥居

鳥居本5 鳥居本7
目にするものひとつ一つに引きつけられます

帰りの道では、化野念仏寺に寄りました。
境内にある八千体を数える石仏・石塔は、化野一帯に葬られた人々のお墓。
毎年8月、地蔵盆の千灯供養では、ローソクの火が灯され、その光景は有名です。

化野念仏寺1
境内には八千体の無縁仏さま

境内は広く、六面体地蔵につづく竹の小径、モミジの新緑がきれいです。

化野念仏寺3
 六面体地蔵
六面体地蔵に続く竹の小径では、竹柵の取替作業が行われていました

本堂には阿弥陀様、ライトアップされていて、外からでもよく見えます。

化野念仏寺本堂
本堂の阿弥陀仏座像は、鎌倉時代の秀作

化野念仏寺竹林 化野念仏寺社務所
境内の竹林には可愛らしいタケノコ、右は寺務所

化野念仏寺7
新緑に映える境内

静かなお寺の雰囲気を味わって、落柿舎へ。
途中、繭で作った小物を売っている店をのぞいて見ました。
蚕の小さな繭で、細工されているのには驚きです。

嵯峨野の道2
 嵯峨野の道
テレビでも紹介されたお店のようです

落柿舎は、元禄時代の俳人向井去来の別荘。
小さな藁葺きの屋根、門を入ったところに蓑と笠が吊された光景は、写真や絵でよく見ます。

落柿舎7
落柿舎付近の景色

落柿舎 落柿舎4
入口、蓑と笠が印象的

次庵と呼ばれる建物の中では、句会が行われていました。
敷地の中には、芭蕉をはじめ、多くの句碑が立っています。
それほど広くない敷地ですが、ここも落ち着いた雰囲気が漂っています。

落柿舎2
こぢんまりとして落ち着いた雰囲気が漂う本庵

落柿舎本庵 落柿舎3 
本庵内部、芭蕉の句碑(五月雨や色紙へぎたる壁の跡)

嵯峨野風景
趣ある嵯峨野の風景(落柿舎付近から小倉山方面を見る)

落柿舎からのどかな風景を眺め、野宮神社へ。
ハイキングも終着点間近です。

野宮神社2
 野宮神社
参拝客でにぎわう野宮神社

広い通りに出てくると、いっぱいの観光客。

天竜寺前
天龍寺前

フィニッシュは、レストラン嵐山。
楽しい抽選会がありました。

エスとラン嵐山
 嵐山ラスク
レストラン前では抽選会、8等の景品・嵐山ラスク

珍しく、Kekoさんは9等(500円図書券)、自分は8等で嵐山ラスクが当たりました。
参加者には、阪急トラピックスさんから全員にスポーツタオルが配られました。
スタッフ、ボランティアの皆さん、お世話になりました。
帰りは生まれて初めて嵐電に乗りました。



2013.04.20 / Top↑
今日は、Mitukiちゃんのお母さんの誕生日。
お昼は、赤飯とハンバーグでお祝いしました。

Mitukiちゃんは11ヶ月に入り、ハイハイの動作が俊敏になり、目が離せません。
タッチもうまくなり、手がかりになるものがあれば、すぐ立っています。
テーブルや台の上の物は要注意。
赤ちゃんの成長の速さを実感します。

お茶は、町内にある旧鴻池表屋の「みやけ」のお店へ。
雰囲気のある座敷で、お茶とお菓子のセットをオーダー。
Mitukiちゃんは、座敷に飾ってある調度品に興味津々。
珍しい算盤を見つけて、触ろうとします。
大きな座卓に手を掛けて、どや顔です。
130419三宅2 130419三宅1
大きな算盤がお気に入り、テーブルに片手を置いてどや顔のMitukiちゃん(旧鴻池表屋)
2013.04.19 / Top↑
130418capまた、買ってしまいました。
帽子。雨用のもの。
GORE-TEXを使用した物なので、結構高い値段でした。
帽子を買うつもりは全くなかったのに、衝動買いです。
ジョギング用に、ソックスも買いました。
ソックスは3足で980円、安い物にしました。

ダイトレが終わって4日経ち、ジョギング再開。
まだ、筋肉痛、腰痛とも残っており、ゆっくり10kmのジョグ。
気温25度と暑いくらいでしたが、少し風があり、ゆっくりジョグには、ちょうど良いお天気。
ランパン、半袖Tシャツで快適です。

トレーニングをしている富中のクラブ員40人ほどとすれ違いました。
先頭の方は汗をかきながら走っていました。
後ろの方は、話しながら、のんびり歩いています。

珍しく市民ランナーさんには、一人も出会わず。
こんな日もあるのですね。
2013.04.18 / Top↑
早いところでは、バラが咲き始めています。
我が家では、門扉に絡ませているモッコウバラが、2〜3日もすると開きそう。
ラティスに這うバラは、花芽がたくさんつき、この間まで針金同然だったクレマチスは、緑の葉の間から膨らんだ蕾をつけています。
モミジの新芽が開き、まばゆいばかりの緑。

夕方、歩いて歯医者さんに通院。
その前に、奈良ファミリーへ。
電車で行きましたが、眠っていて終点の西大寺駅で乗務員さんに起こされました。
ぽかぽか陽気で、いつの間にか眠ってしまったようです。
危うく車庫まで連れて行かれるところでした。

いい季節になりましたが、注意散漫になりそうなので気をつけなければ…。
2013.04.17 / Top↑
ゆっくり歩いて西の京まで行ってきました。
いつも走っているジョギングコースを辿りながら。
家を出るときは、霊山寺までで往復と思っていましたが、霊山寺まで来ると、引き返すのも、西の京まで行くのも、距離は同じ。
陽気なお天気にのせられて、薬師寺まで足を延ばしました。

筋肉痛のため、さっさと歩くことができません。
急坂はもろに足にきます。
西の京までは、厳しい坂や階段がなく、のんびり歩くには良いコースです。

ゆっくり歩くと、ジョグでは見えなかったものが、見えてきます。
富雄橋のお地蔵様の横には、古い石標。
「とみをかは」と書いてあります。
阪奈道路のそばには、ちいさなお地蔵様。
きれいな花も飾られています。
何百回となく、ジョグでそばを通っているのに、まったく気づきませんでした。
130416石標 130416お地蔵様
遊歩道脇の石標とお地蔵様
急いでいると見えないものが、ゆっくり歩くことによって見えてきます。
八重桜やチューリップがきれいですが、野草もじっくり見ると、なかなかに味があります。
130416八重の桜
富雄遊歩道の八重桜
130416チューリップ
川沿いのチューリップ、まだスイセンも咲いています
130416tomi8 130416tomi9
ムラサキハナナとカラスノエンドウ
130416tomi11
レンゲソウ、郷愁を誘います
名前を知らない野草もたくさん。
ざっと見ただけでも、10種類以上の野草の花に出会うことができます。
カラスノエンドウは、マメ科の植物でどこでも見られます。
先端の柔らかな若芽と、花の部分を摘んで、天ぷらにすると、美味しいとか。

カラスノエンドウは、食べたことはありませんが、酸味のある味のスカンポは、小さい頃よく食べました。
土手でよく見るスカンポ。
別名イタドリ、利尿作用や痛み止めの作用があり、イタドリの名前の由来となっています。

アブラナ科のムラサキハナナも、紫色の食べられる菜ということで、付けられた名前。
諸葛孔明が、食料用に植えたとされるところから、中国名はショカツサイ。
130416景色
かすんで生駒山はぼんやり
生駒山はちょっとかすんでいます。
黄砂の影響があるのかもしれません。

大池をまわり、薬師寺に。
大池のところでは、一人の若い女性が、薬師寺をじっと眺めていました。
早く東塔の解体工事が終わって、甦った姿が待ち遠しいです。
130416yakusiji7
若草山をバックに薬師寺西塔、金堂、東塔は工事中で幌がかけられています
薬師寺は修学旅行生で賑やかでした。
駐車場には、大型観光バスが20台は並んでいます。
すれ違うときに、女子学生さんが、はきはきした声で「こんにちは」。
気持ちがいいですね。

休岡八幡宮・孫太郎稲荷神社の境内を通り、民家の並ぶ細い路地を抜けました。
牡丹が咲いています。
路地の間から工事中の幌が見えています。
130416yakusiji3
前方奥に工事中の東塔
写経道場をバックに八重桜も撮りました。
駅に抜ける通路脇にも牡丹。
咲いているのは、ほんの少し。
もうすぐ、通路の両脇で牡丹が歓迎してくれます。
130416yakusiji2
八重桜と写経道場
130416yakusiji1
この通路をまっすぐ西に進むと近鉄西の京駅
足が棒のようになりました。
唐招提寺はパスして、西の京駅で電車に乗りました。
階段は堪えます。
お腹も空いてきて、西大寺の駅ナカでカレーを食べて帰ってきました。
10kmのウォーキングでした。
2013.04.16 / Top↑
 足が筋肉痛で悲鳴を上げています。
特に大腿四頭筋。
ダイトレは、大して走らなくても、完踏するだけで筋肉痛を起こします。
楽するのではなく、意識して階段の上り下りをしなくては。
痛みは2,3日は続きそう。
腰の打撲は、もう大丈夫です。

外出はせず、一日、家の中で過ごしました。
良いお天気だったのに…。
ジョグは無理ですが、明日は少しでも歩くことにします。
2013.04.15 / Top↑
晴天の下、大阪府チャレンジ登山大会に参加しました。
2007年に山岳マラソンで参加して以来、6年ぶりです。
今回は山岳マラソンの部ではなく、チャレンジ登山の部でのトライ。

コースは、
 葛城市ゆうあいステーションふれあい広場〜二上山〜竹之内峠〜岩橋山〜大和葛城山〜水越峠〜金剛山〜南海天見駅


130414map

初級ゴールは大和葛城山で距離は約13.6km。中級・金剛山約21.1km、上級・天見駅約36.0km。

葛城山には13時まで、金剛山には14時までに通過しないと、次のポイントへはすすむことができません。

葛城市ふれあい広場の最寄り駅は、近鉄当麻寺、ここから会場まで歩いて約20分。

会場に着いたのは、午前8時過ぎ。
早い人は、受付が始まる6時から出発している人もいます。
受付を済ませて、山岳マラソンのスタートを見送ってから8時10分に出ました。

今回は登山の部なので、歩きです。
でも、下りや平地では、走りたい気持ちもあり、ところどころに、軽いジョグを入れながらすすみます。

全行程36km、登り下りの連続で、足下も段差のある階段、石や木の根っこがむき出しとなったハードなコースが多く、息が上がります。

狭いところでは列をなすような状態です。転倒すれば、大事故にもなりかねません。
細心の注意をしながら、ゴールをめざしました。





130414当麻駅 130414二上山
最寄り駅・近鉄当麻寺駅、会場に行く途中で二上山を見る

130414葛城金剛
ダイトレコースの大和葛城山、金剛山の山並み

130414会場 130414dai7
葛城市ふれあい広場、登山口出発点

130414山岳マラソン  130414dai8 
山岳マラソンの部・スタート

スタートをして、しばらくは舗装された道。
ゆるやかな坂がだんだん勾配を増していきます。

130414dai103
 130414dai10
左に折れると二上山雄岳への案内、ここから本格的な登山道に変わります

130414dai9
二上山への登り

130414dai11 130414dai12
竹之内峠と二上山への分岐点、分岐点を下って二上山万葉の森へと下っていきます

登山道はゆっくり歩いて。
分岐点まで来ると、青空が開けてきます。
分岐点を左に曲がり、万葉の森へと下ります。
小さな女の子が、元気よく下っていました。

130414dai13
 130414dai14
万葉の森駐車場と、竹之内峠下のチェックポイント

万葉の森まで走って下りました。
その先に竹之内峠下のチェックポイント。
確認の印をもらって、岩橋山に向かいます。

国道166号線(竹内街道)を横切って、しばらくは広い道。
ため池のあるのどかな風景です。

130414dai15
 130414dai16
竹之内峠から岩橋山へ向かいます。ため池のそばでは桜が出迎えてくれていました

130414dai18 130414dai19
岩橋山(標高658.8m)のチェックポイント

厳しい登りに耐えて、岩橋山のチェックポイントを通過。
しかし、厳しい登りはこれから。
丸太で組んだ長い登り下りが、何度も繰り返されます。
大腿四頭筋が引きつりそう。

130414108
勾配のきつい丸太の階段

130414dai21
長い階段、大腿四頭筋がパンパン

出発してから約3時間で大和葛城山に到着。
ここで昼食休憩。
朝食が6時前でしたから、お腹が空いていました。

130414dai22 130414dai105
初級ゴール地点の葛城山

130414dai23
チェックを受けて、昼食
 
一息入れて、水越峠へと下ります。
葛城山は眺望がよく、開放的な景色が広がります。

130414dai25
葛城山から奈良県側の眺望

130414dai27 130414dai107
葛城山から金剛山を望む、もう一月余りもすると一面が真っ赤なツツジで染まる

130414dai28
ツツジ園を通り、水越峠に続く下り

130414dai29
足、腰に衝撃が襲ってきます

130414dai30
この先には大きな岩がごろつく、急坂な登山道が待ち受けています

腰と膝に強烈な刺激を受けながら、水越峠にたどり着きました。

130414dai33
 130414dai34
水越峠のチェックポイント、レモン入りの給水もありました

ここからだらだらと続く登り坂。
登って下っての連続で、気持ちが萎えそう。

130414dai35
 130414dai36
「金剛の水」地点

ひたすら歩いて「金剛の水」場に着きました。
おいしい水です。
ペットボトルに入れて、山の中での登山道に備えます。

130414dai37
金剛の水飲み場

「金剛の水」地点を過ぎると、樹木の茂る山の中へ。
また、前方にまた丸太の階段、足がふらついています。

130414dai40
 130414dai41
小さな橋を渡り山の登山道へ、登山道から大和葛城山を振り返って見る

130414dai43
平坦な道も束の間、すぐ先には急勾配の登山道

130414dai44
気持ちが折れそうになりながらも、葛木神社まで1.0kmの標示を見ると元気が出ます

中級ゴールの赤い文字が見えてきました。
金剛山一の鳥居到着です。
ここまで21.1km、スタートをして5時間15分も要してしまいました。
残りまだ15km、下り基調とは言え、登りの連続が無くなったわけではありません。
130414dai45
中級ゴール地点(一の鳥居)

130414dai46 130414dai47

小休憩して、次のチェックポイント行者杉峠へと向かいます。

130414dai50
暖かく金剛山は多くの行楽客が来ていました(ちはや園地)

130414dai51
階段で足が悲鳴をあげています

130414dai53 130414dai54
久留野峠(標高880m)、行者杉まで6.5kmの標示

130414dai55
中葛城山へと続く登り

笹の茂る平坦な道に出てくると、そこは中葛城山。
板製のベンチで腰掛けて、パンでスタミナ補給。
ホッとする空間です。

130414dai56
 130414dai57
笹の生い茂る中葛城山(937m)

130414dai58
中葛城山からの眺め(奈良県側)

標高934.8mの高谷山を過ぎて下ると、チェックポイントの行者杉峠。

130414dai61
この先には行者杉峠

 130414dai62 130414dai63
最後のチェックポイントの行者杉峠

ここからは厳しい登りはありません。
タンボ山(標高763m)を過ぎると、天見駅へ下る分岐点。

130414dai64
タンボ山を過ぎて分岐点に向かう

130414dai65 130414dai67
天見駅への分岐点、ここから残り4km、段差のある階段が続く下りです

ここから駅までは、ひたすら下るのみ。
林を抜けると、そこは田園風景が広がり家屋が見えてきました。

130414dai68
山を抜け出て笑顔に満足感が出ています

やっと舗装された道。
駅まで、重い足と身体を引きずるように走りました。
八重の桜のトンネルを越すと終着点。
やっと到着しました。

130414dai69
 130414dai70
桜のトンネルを抜けるとゴールです

130414dai71 130414dai72
ゴールの南海天見駅

8時間13分の長い道のりでした。
6年前の大会が、5時間55分39秒でしたから、2時間以上も遅いタイムです。
歩きが中心だったとは言え、身体に受けるダメージ、余力などを見ると、この6年間で随分、力が落ちたと感じます。

130414nintei 
登山の部、完踏認定書 

参加者内訳
(山岳マラソン) 
   一般男子   547
   壮年男子     430
   女 子      120
(登 山 )          1712
   合 計       2809名
2013.04.14 / Top↑
今朝方、ウトウトとしていると、家がユサユサユサ。
地震!。
揺れは横揺れ。
その後は何もなかったのですが、淡路島は震度6弱。
地割れや塀が倒れ、けが人も出ています。

報道を見ると、18年前の阪神淡路大震災の余震の可能性。
20年近い年月が経っているのに余震とは、驚きです。
身体が地震には敏感になっています。

終日、良いお天気でした。
インテックス大阪で開催中のモンベルフレンドフェアに行ってきました。
会場ではモンベル製品の展示販売、ロープワークや地図読みなどのワークショップ、体験コーナーなど、アウトドアに関するイベントが行われていました。
13043mon1 13043mon2
モンベルフェアの会場(フードコート、後方ではセミナー開催)、クライミング体験が大人気
子どもたちにはカヤック&クライミング体験が人気。
アウトレット商品も沢山出ていましたが、これと言って欲しい物もなく、大山ラーメンだけを食べて帰ってきました。
まだ、腰の痛みが残りますが、明日のダイトレ参加します。
2013.04.13 / Top↑
腰の痛みは、ましになってきているものの、まだひねりや前屈時に痛みます。
今週いっぱいはノージョグです。
明後日はダイトレの大会が控えています。

天気予報では晴れ。気温も上がってきます。
35kmは難しいかもしれませんが、金剛山までは行きたいと思っています。
ノージョグでは、足腰ともに筋力が落ちる一方なので、近所をブラリ。

空き地の一角に、チューリップの花がきれいに咲いています。
近くに住む人が、丹精に育てているものです。
四季折々の花が育てられ、そばを通るたびに、いつも感心させられます。
後方の八重桜は、今、五分咲きというところ。
ゆっくり歩いてみれば、近くでもいい光景に出会えます。
130412空き地の花
空き地利用のチューリップ
2013.04.12 / Top↑
新大宮にある年金事務所に書類を提出。
その帰りに、佐保川沿いを歩きました。
ソメイヨシノの並木は、葉桜へと変わろうとしています。
その代わりに、少ない八重桜が満開の時期。
130411佐保桜
行灯の並ぶ佐保川堤防は、八重桜が咲いています
桜並木に沿って、市民手作りの行灯が並んでいました。
桜が終わり、この行灯は、もうじき片付けられるでしょうが、行灯に描かれた市民の思いや絵が印象に残ります。
メッセージのテーマは「甦る」。
「さくら花咲く命に 想い馳せ」
「震災後 二年が経ちぬ東北の 桜の花も甦しや」
「子守唄 母が童に甦る」
込められたメッセージは、今の時代そのものを表しています。
130411佐保行灯 130411saho4.jpg
手作りの行灯にはメッセージと絵が描かれています
2013.04.11 / Top↑
昨年夏から、奈良リビングさんの中高年を対象にした山登りの教室に、入れてもらっています。
月に一度、地元奈良の山が中心ですが、この夏には八ヶ岳や富士山にも登ります。
それ以外でも、個人であちこち歩いています。

半年以上が経って、山に登った数も増えてきました。
プラグインに「山登り&ハイク」のリンクを設定しました。
教室で登った山以外にも、ハイクで歩いたところも入れています。
興味がある方は、クリックして見てやって下さい。

先週、痛めた腰の痛みがひかず、ジョグは休みました。
特に屈んだり、立ち上がるときに、痛みがはしります。
腰は身体の中心、軽快するまで長引く傾向があるので我慢です。
2013.04.10 / Top↑
青春18切符の旅も今日で5日目。
切符が使えるのも今日までです。
津和野から我が家まで、電車を乗り継いで帰りました。
一日中、列車の旅でした。
130409津和野駅
新山口行きの普通列車(津和野駅にて)
津和野から大阪までの普通運賃は8.510円。
今日だけで6.210円得した計算になります。

津和野8:18ー10:03新山口(普通乗換)10:28ー12:22岩国(普通乗換)12:24ー14:35糸崎(普通乗換)14:37ー16:04岡山(普通乗換)16:10ー17:16相生(新快速乗換)17:18ー18:43大阪

新山口駅では25分ほどの乗り換え時間で一度下車。
駅弁を買いました。
駅弁の種類が多くなく、ふく寿司にしました。
製造者は小郡駅弁当株式会社。
「小郡」懐かしいですね。
10年前まで新山口駅は小郡駅でした。名前だけが残っています。
小郡駅の方が響きが良いです。
130409駅弁2 130409駅弁
新山口駅で買ったふく寿司
岩国で乗り換えた後、食べました。
駅弁も旅の楽しみの一つです。

写真はすべて車窓から撮ったもの。
行きのときは、桜満開でしたが、5日経って帰りの桜は散り果て。
なかなか良いシーンに出会えません。
ここぞと思って、シャッターを押そうとすると、あっという間に通り過ぎ。
家屋や電柱に邪魔されることも。
動きの速い電車で写真を撮るのはむずかしいですね。
130409車窓から2 130409車窓から
トンネルに入るときはワクワクします。貨物列車通過
130409車窓風景
山陽本線柳井港駅を過ぎて大畠駅に向かう(目の前が海の景色)
130409因島大橋
分かりにくいのですが、因島大橋が見えています
130409尾道大橋
尾道大橋、尾道水道をはさんで後方に尾道の町
JR神戸線の人身事故の影響で、予定より20分ほど遅れて大阪駅に着きました。
楽しい5日間でした。
今度、青春18切符を使えるのは暑い夏の時期。
そのときに、また、旅に出ようかな。
2013.04.09 / Top↑
昨日の天候とうって変わり、雲一つない快晴。
門司レトロを歩いて駅へ。
どこを見ても、絵になるような景色です。
ベンチでは絵筆を手にしたおじさん。
そんな光景までも絵になります。
140408moji4
すっかり晴れ渡った門司港、後方に海峡大橋
140408moji3
海峡大橋の後ろには火の山公園も見えています
140408moji
どこか外国の風景のようにも見えます
140408moji2
絵を描いているおじさんが一人
駅の改札を入ったところに「幸福の泉」。
上に鐘が付けられ、泉の中にはコインが投げ込まれていました。
手入れの行き届いた花がいい香りを放っています。
140408moji駅 140408moji駅2
季節の花で薫っています
140408moji駅3
幸福の泉(門司港駅)
電車を乗り継いで津和野へ来ました。

門司港7:18ー7:25門司(普通乗換)7:29ー7:36下関(普通乗換)7:52ー8:59新山口(普通乗換)9:12ー9:35山口(普通乗換)9:46ー11:03津和野

平屋の駅舎ですが、外から見ると大きく感じられます。
まるでバックに山を従えているよう。
駅のそばには、存在感のある蒸気機関車も置かれています。
130408津和野駅
津和野駅舎
130408機関車 130408案内所
存在感のあるSL、駅前の観光案内所(桑原史成写真美術館)
駅前の観光案内所で町の観光地図とパンフをもらって散策することにしました。
津和野観光施設の入場チケットも扱っています。
3施設だと千円、10施設のチケット付きは2千円。
「4つ入れば、元は取れる」と、おばちゃんに言われて2千円を出しました。
でも、入場したのは5カ所だけ。
中心部からかなり離れているところもあって、歩いて行くには躊躇してしまいます。

5カ所のうち、印象に残ったのは、安野光雅美術館と杜塾美術館、他にも葛飾北斎美術館など。
特に安野美術館は規模が大きく、たくさんの作品が展示されています。
プラネタリウムも上映されていました。
京都と奈良を題材にした作品がたくさんあって、親しみを感じます。
「ふしぎな絵」、不思議です。
130408安野美術館 130408北斎 
安野光雅美術館と葛飾北斎美術館
杜塾美術館は、もとは津和野藩の筆頭庄屋屋敷を修復して、美術館にしたもの。
重厚な太い梁と通し柱が目をひきます。
家屋の中には、大きな井戸もありました。昔、土間だったところ。
130408杜塾美術館 130408杜塾美術館
整備された庭もある杜塾美術館
受付のおばちゃんが丁寧に説明してくれました。
木戸の小さな穴が、カメラのレンズのような役割をして、庭の景色を障子に写すのには驚きました。
偶然に見つかったのだそうです。

「高い山は青野山と言い、津和野で一番高い山で標高が908mあります。
この家の庭は、青野山を借景にして造られています。
西側には津和野城、鬼門にあたる北の方向に、稲成神社がつくられています。
津和野は何度も火災に遭い、当時のまま残っているのは、津和野高校のところにある馬場先櫓と嘉楽園内の物見櫓だけ」と、教えてくれました。
西の山の上に、津和野城址の城垣が見えています。
130408baba 130408baba2
津和野高校に隣接して建つ馬場先櫓
美術館を出た後、馬場先櫓を見て、津和野城址へ行ってみました。
先櫓は小さな建物ですが、外観から歴史の重みを感じさせます。
案内板には安政年間の建築と書かれていました。

津和野城址へは観光リフトを利用。
リフトは急勾配のところを上がっていきます。
下を見ると恐いくらい。
130408リフト 130408城址
観光リフトを使って津和野城址へ(右は出丸址)
リフトを降りて坂を登っていくと、津和野城出丸址。
さらに、ここから本丸まで徒歩10分でしたが、腰痛のため、ここで引き返しました。
城址から盆地になった津和野の町がよく見えます。
町の中を津和野川が流れ、赤い石州瓦の屋根が並ぶ様は、まるで箱庭のようです。
城址には柵がなく、落ちたら一巻の終わり。
130408町一望
出丸址からの津和野の眺め、高い山は青野山
リフトを降りて、津和野川沿いを歩いていくと、対岸に朱色の鳥居が続くお稲荷さん。
太鼓谷稲成(たいこだにいなり)神社です。
日本五大稲荷の一つで、「稲成」と表記するのは、全国でここだけなのだそうです。
いつもなら、朱色の鳥居をくぐりながら、長く続く石段をのぼるのですが、これも断念。
130408稲荷
赤い鳥居の続く稲成神社
稲成神社の手前には弥栄神社。
この神社は、鷺舞という伝統の神事で有名です。
祇園まつりのとき、この神社から御旅所まで舞っていきます。
大橋のところには、鷺舞のモニュメントが作られています。
130408弥栄神社 130408御旅所
弥栄神社と、津和野駅近く(祇園丁)にある御旅所
130408弥栄神社2
弥栄神社から続く稲成神社の朱色の鳥居、手前の大きなクスノキは弥栄神社の神木
森鴎外のお墓がある永明寺は、ひっそりとしたお寺。
歴代藩主の菩提寺です。
広い境内は静まりかえり、新緑が傾いた陽に反射して美しく輝いています。
130408永明寺1 130408永明寺3
静かな佇まいの永明寺(左は山門)
130408永明寺2
本堂
鴎外のお墓へ行ってみました。
墓は森林太郎となっていました。
130408永明寺4 130408永明寺5
森鴎外の墓、墓地から本堂を見る、新緑がきれいです
町の中心部を歩いてみます。
祇園丁から本町通り、殿町通りを通り、津和野川にかかる大橋までが人気のスポット。
駅から一番近いところが祇園丁。
御旅所を見て歩くと、鯉のお米屋さん。
裏庭には、鯉の池がありました。
130408鯉の米屋 130408鷺舞
鯉の米屋さん(玄関を抜けると裏手が庭)、右は大橋のところにある鷺舞のモニュメント
古くからの店が多い本町通りには、老舗の酒蔵が目につきます。
130408本町通り
北方向に本町通りを眺める
昔の門構えやなまこ塀が並んでいる家並みのある殿町通りは、堀割に鯉が泳ぐ風景で最も知られたところ。
内部が畳敷きになっている津和野カトリック教会も、この一角にあります。
130408本町通り
堀割に鯉が泳ぐ殿町通り(北から南方向)
130408殿町通り3
反対側の水路から見る殿町通り
130408殿町通り2
殿町通りを南から北方向に見る(右にカトリック教会が見えています)
130408カトリック教会 130408堀端
ゴチック建築様式の津和野カトリック教会、花菖蒲の時期が待ち遠しい堀割
130408津和野町郷土館 130408津和町舎
殿町通りに面して建つ津和野町郷土館と津和野庁舎
津和野は団体ツァーで行くと、殿町通りを見て、終わってしまいます。
山で囲まれた山陰の小京都。エリアを広げて歩いてみると、見どころがたくさん。
ゆっくり町を散策して、殿町通りに近い温泉宿「わた屋」さんで、宿をとりました。
130408わたや 130408わたや
津和野温泉宿「わた屋」(玄関脇では、アヒルと鯉がいました)
温泉につかって、疲れを癒します。
2013.04.08 / Top↑
一昨日の夜、ホテルで入浴中に足を滑らせ転倒。
バスタブに、右腰をしこたま打ち付けました。
その痛みがひかず、しかも腫れています。
昨日、鳥栖で買い物をした時に、薬局で「痛み止めの薬はないですか」と尋ねると、「飲み薬ならバファリン、それに湿布薬ですね」。「1回だけなら、試供品がありますから、差し上げます」。

昨夜から湿布薬を腰に貼っていますが、痛みと腫れは治まってはいません。
腰を入れたり、ひねったりすると、痛みがはしるので、ズボンや靴下をはくのも動作緩慢。

マラソンが走れるかどうか不安でした。
走れたとしても、どこまで持つかどうか。
スタートラインに立ってみて、ゆっくりでもいいから行けるところまで走ることにしました。

天候は、この時期にしては、寒く風もあります。
2日前は気温25度で暑いくらいだったのに、午前8時の気温は6.4度、湿度76%。
時折晴れ間がのぞくものの、灰色の雲が邪魔して日差しを遮ります。
ソメイヨシノは、すでに散って葉桜の様相。

130407スタート
スタートの整列は午前8時から開始

午前9時、ゲストの有森裕子さんの号砲でスタート。
ストライドを広げようとすると痛むので、いつもの練習のようなゆっくりペース。
km6分30秒くらい。

陸上競技場前の広い幹線道路をスタートして、南へとすすみます。
真っ直ぐすすんで左折し、佐賀城址のお堀を見て、県庁を一周して、スタート地点へ戻り、北進します。
競技場前を過ぎて10km地点です。

130407佐賀城堀端
 1304073堀端2
佐賀の中心部・官公庁街

1304074堀端3
お堀端を見て周回

幹線を右折して吉野ヶ里歴史公園をめざしてすすみます。
あたりは目に優しい緑の田園地帯。
2~3km毎に設置されている給水所で水を摂りますが、序盤から歩きながらの補給。

130407給水
 130407給水所2
給水所風景

ゆっくりなのに徐々にペースが落ちてきます。
我慢、我慢です。
気持ちを切り替えて、マラニックの気分で走ります。

10km地点67~8分。
なんとかハーフまではいけそう。
ハーフ通過は2時間26分台。
頭に風船をつけた5時間のペースメーカーさんにも抜かれました。

13040720km地点
20kmポ地点通過

ハーフを過ぎて有名な吉野ヶ里歴史公園に入ってきました。
声援が一段と多くなります。

130407吉野ヶ里2
 130407吉野ヶ里1
広い吉野ヶ里公園

130407吉野ヶ里3
菜の花がまっさかり

130407吉野ヶ里5
土の遊歩道は足にやさしい

130407吉野ヶ里4
ランナーがどこまでも続いています

弥生の大野と呼ばれている緑の広場。
前方に見えるのは吉野ヶ里遺跡の復元された建物。
菜の花がきれいに咲いています。

130407吉野ヶ里6
前方には復元された古代の建物

緑に染まった公園を一周。
公園の出口に近い給水所では、ソーメンのサービス。
コップに入ったソーメンを飲み干すように2杯いただきました。

130407ソーメン
 130407ソーメン2
紙コップに入ったソーメンを飲み干してエネルギー補給

ご当地ゆるキャラ、高校生のバンドも演奏で盛り上げてくれています。
写真を撮らせてもらいました。

130407ゆるキャラ
 130407演奏 
ゆるキャラちゃんと高校生による生演奏

130407応援
応援とボランティアさんで元気づけられます

公園を出て折り返すと、向かい風。
往路では風が随分、助けてくれたようです。
一転して風の向きが変わり、寒さも加わって歩くようなペース。

13040722
 13040723
向かい風の中を走っています

25kmを過ぎてからは、歩いて走っての繰り返し。
トイレは行列で、順番が回ってくるまで、しばらく休憩。
タイムは関係なく、ひたすら完走あるのみ。

寒さの中、沿道では赤ちゃんも応援してくれています。
風邪をひかないように。

130407赤ちゃん
赤ちゃんも沿道に出て応援?

35km地点を過ぎました。
残り7km余りなのに長く感じられます。
スタミナも気力も落ち込んでいく中で、沿道の応援には何にも増して力になります。

13040735km
 130407応援2
35km地点通過、給水所で立ち止まるランナーが目立ってきます

13040727 130407ようかん
ご当地羊羹のおもてなし

37kmを過ぎて、残り5kmの地点で、豚汁とぜんざいの文字が書かれたテントが見えてきました。
熱々の豚汁を川の流れを眺めながらいただきました。
川の名前は多布施川、きれいな流れです。

130407残り5km 130407豚汁
残り5km地点を過ぎて、豚汁のサービスが待っていました

130407豚汁サービス 130407多布施川
この辺りから多布施川沿いのコースになってきます

130407豚汁サービス3
食べ物が目の前に出されては走れません

沿道では生バンドの演奏。
寒い中で、手が縮かみそうなのに…。感謝です。

130407演奏で応援
 130407演奏で応援2
演奏者とランナーが互いにエールを交換

残り5kmから40km過ぎまで、多布施川に沿った桜並木のコースです。
40km地点を過ぎて、ゴールまで残り2kmを切ってくると、再び、幹線道路へと入ってきます。

130407八重桜
 13040740km地点
沿道の桜はソメイヨシノから八重桜に、40km地点です

幹線の手前40.5km地点が最後の給水。
コップ一杯の水を飲んで、ゴールをめざします。

130407最後の給水
40.5kmの給水ポイント

幹線道路の隣車線は、渋滞する車が並んでいます。
マラソンに関係のない一般の人にとっては、迷惑この上ないことです。
マラソン大会を実施するには、多くの尽力と、それに協力してくれる人たちがあって成り立ちます。

沿道の声援が多くなり、フィニッシュ地点が近づいてきました。
陸上競技場に入れば、200mでフィニッシュです。
痛む腰がなんとかゴールまで持ち堪えてくれました。

130407フィニッシュ
両手を広げて歓喜のフィニッシュ

130407スポーツタオル 130407走り終えて
完走するとボランティアさんがスポーツタオルをかけてくれます。フィニッシャーであふれる競技場

たくさんの応援を得て、なんとか完走することができました。
タイムは5時間29分13秒。
もう、ボロボロですが、この状態でも完走できたことは収穫です。
痛み止めの錠剤をウエストポーチに入れていましたが、使わずに済みました。

さがマラソンは今回で24回を数えます。
ハーフでは3年前に一度、出場したことがあります。
佐賀にはフルマラソンの大会がないとの声を受け、今回、初めてフルマラソン開催です。

今夜の宿泊は、門司港のビジネスホテル。
門司港レトロまで歩いて5分。
夕食は、海沿いの「元祖瓦そばのたかせ」というお店でいただきました。
食べたのは刺身御膳。頑張ったのでちょっと高めの料理にしました。
一仕事を終えた後の、ごちそうは格別な味です。

130407刺身御膳
刺身御膳

夜の門司港をもっと散策してもよかったのですが、腰痛と寒さのため、ちょこっと写真だけ撮って、ホテルへ戻りました。

130407門司港レトロ
門司港レトロ、後方に海峡大橋が見えています

130407門司港レトロ2
門司港レトロの夜景がきれいです
2013.04.07 / Top↑
昨夜宿泊した「コンフォートホテル呉」は、駅から徒歩2分。
呉港、大和ミュージアムへも徒歩5分、買い物にも便利な立地。
部屋の広さ、設備も十分で、ビジネスホテルにしては、朝食も満足できるものでした。

ご飯物は、海苔で巻いたおにぎりが4種類と、おいなりさん。
味噌汁、スープに加えて、パン、飲み物も複数の種類がありました。
野菜サラダにポテトサラダ、ソーセージなどが揃っており、いつもより多めの朝食を済ませ、チェックアウト。
8時02分広島行きの電車に乗りました。
130406呉駅
広島行きの電車がホームに入ってきました
130406カープ 130406岩国駅
電車の吊り広告は赤ヘルの応援ツァーの募集、さすが広島。右は岩国駅
今日は鳥栖までやってきました。
鳥栖にしたのは、明日のさがマラソンのアクセスを考えてのことです。
駅前に佐賀  の大きなスタジアムがあります。

呉8:02ー8:43広島(普通乗換)8:51ー9:41岩国(普通乗換)9:52ー13:00下関(普通乗換)13:12ー13:25小倉(快速乗換)13:33ー15:12鳥栖

ずっと電車に乗っていました。
車窓から見る景色が観光です。
雨が一日中、降り続いていましたから、それで良かったかも知れません。
130406車窓
車窓からの眺め、雨のため、曇り磨りガラス越しにみたような感じです
時刻表は持ってきませんでした。
時刻表をめくり、調べながら旅するのも楽しいのですが、老眼がすすみ、文字が読み辛くなっています。

携帯するiPhoneに、乗換案内のアプリを入れておけば、リアルタイムに経路と時間が出てきます。
これにJR.全駅が載った鉄道地図帳を持っていれば安心です。
便利になりました。

呉線、広島から宮島口までは混んでいましたが、それ以外は空席も多く、ゆったりとした旅道中。
鳥栖駅のホームに降り立つと、大きな歓声が聞こえてきました。
駅のすぐ近くに、Jリーグサガン鳥栖が本拠にしているベストアメニティスタジアム。
雨の中、清水エスパルスとの試合が行われていました。

今夜の宿泊も駅から至近。
近くに大きなショッピングセンターがあり、必要な買い物は済ませました。
130406鳥栖駅 130406フレスポ
こぢんまりとした鳥栖駅、大型ショッピングセンター「フレスコ」
明日の準備は整いました。
今夜は早めに寝て、佐賀入りに備えます。
2013.04.06 / Top↑
在職中にはできなかった青春18切符を使って九州行き。
旧国鉄時代には周遊券というのがあり、これを使って北陸や東北へ行った記憶が残っています。
値段は安価、使える期間も長く、時間さえあれば安く旅ができました。
国鉄が民営化され、JRに分割されてからは、これがなくなってしまいました。

青春18切符は、使える期間が春、夏、冬の一定期間しか、利用することができませんが、5回券(5日分)で、11.500円。
JR線の普通列車であれば、全国どこへ行こうとも、1日2.300円で旅することができます。
旅好きには、たまらない魅力があります。
130405青春切符
青春18切符
一日で九州へ行くこともできたのですが、今日は竹原の町並みを見学して呉に宿泊です。
今朝からの時間を書き出してみます。

近鉄富雄6:00ー6:05生駒(快速乗換)6:10ー6:23鶴橋(JR乗換)6:30ー6:48大阪(新快速乗換)6:52ー7:55姫路(普通乗換)8:01ー9:28岡山(普通乗換)9:30ー11:09三原(普通乗換)11:15ー11:50竹原
竹原下車観光
竹原14:42ー15:28広(普通乗換)15:33ー15:43呉
呉観光 


朝は出勤時間と重なったこともあり、新快速は座れませんでした。
岡山行きの普通列車は、運良く座れましたが、立っている人もかなりの数。
岡山から三原は、途中で座ることができました。

デイパックを背負っている人が多く、同じように青春18切符で旅している人がかなりいます。
尾道でたくさんの人が下車。やはり人気の観光地です。
列車から見る千光寺は桜で包まれていました。

尾道から呉線にかけては、瀬戸内海に浮かぶ島を眺めながらの光景。
お天気がよく、旅している気分を満喫。
竹原は安芸の小京都と呼ばれている町。
平安時代に、京都下鴨神社の荘園として栄えた歴史に由来します。
130405呉線 130405竹原駅
呉線の列車から瀬戸の海を眺める、JR竹原駅
駅前の観光案内所で、地図とパンフをもらって散策開始。
駅から町並み保存地区までは歩いて10分余りです。
最初に行ったのは、町並み保存地区の中心部からは少し離れている礒宮八幡神社。
石段下右の桜がきれい。
中心部からはなれていることもあり、観光客はだれ一人としていませんでした。
130405礒宮八幡 130405礒宮八幡神社
礒宮八幡神社、赤い社が印象的です
礒宮八幡神社から北へ町並みの中心部へと歩いて行きます。
ところどころに案内表示が出ていて分かりやすい道です。
小川に架かる橋を渡って行くと、中心部へと入っていきます。
130405配置図
保存地区案内図(現地に掲示されている案内版です)・クリックすると拡大します
古い家並みが見えてきました。
まるでタイムスリップしてきたかのよう。
地蔵堂の前を通り、石段を上っていくと、長生寺。
ここも山門の前の桜が満開、
130405長生寺 130405長生寺2
長生寺
旧家も多いのですが、お寺もいくつかあります。
お寺は山の斜面に沿って建っていて、境内から竹原の町がよく見えます。
上から眺めると、旧家の重厚な屋根が印象的。
13040513 13040517
西方寺の山門と本堂
13040515
西方寺の普明閣、京都清水寺の舞台を模して建てられたもの(市重要文化財)
13040514
西方寺からの眺め、高い煙突のように見える方向に駅、その後方に瀬戸の海が見える
13040516
家並みと同様、屋根の並びも美しい
竹原の家並みは白壁や格子の家が目立ちます。
通りに竹が植えられていました。
竹の細工を施した作りや、置物がさりげなく置かれています。
竹原の地名は、竹に由来しているのかなとも思ってしまいます。
13040522 13040524
まちなみ竹工房のある町並み保存センター、玄関には竹のつくりもの
13040521
流線型にデザインされた竹が美しい
13040546
格子には可愛らしいアレンジも、こんな光景が珍しくありません
通りから町並みを眺めてみました。
人もさほど多くなく、しっとりと落ち着いた佇まいです。
1304056 13040511
格子と白壁の家、右の家は松阪邸(市重要文化財)、菱格子の塗り込め窓が気品の高さをうかがわせる

1304059
玄関脇や格子には花が飾られていています
13040520 13040532
初代郵便局跡、右の屋根の作り物も竹です
13040518
醤油醸造場の建物
13040523
雰囲気のある落ち着いた佇まいです
13040540
旧笠井邸付近から家並みが続く北方向を撮影
13040541
上の写真を別角度から撮影
13040542
通りから南方面を見る(突き当たり正面は笠井邸)
13040543
観光客はそれほど多くなく、ゆっくり見て回れます
13040544
随所に竹や笹が見られる通り
13040545
通りは石畳で整備されています
大林宣彦監督の映画「時をかける少女」で舞台になった胡堂もありました。
映画は見たのですが、そのシーンが思い出せません。
13040527
正面、恵美須社(胡堂)
お願い事をしながら、お地蔵さんをかかえると、願いが叶う「おかかえ地蔵」さんにも行ってきました。
細い坂道を上がったところにありました。
 13040525 13040535
坂道を上ってお地蔵さんのところへ
13040526
オンカカカビ サンマエイソワカと唱えながら地蔵さんをかかえます。願いが叶いますように
照蓮寺の境内では桜の下で、お年寄りの方が花見会。
仏様が温かく見守って下さっています。  
13040531 13040530
桜咲く照蓮寺の山門、境内では花見会
竹原から呉は1時間ほど。
駅前にあるホテルにチェックインして、港近くの「大和ミュージアム」へ。
戦艦大和の10分の1の模型が飾られています。
戦争の非情さ、怖さを実感。
数々の資料の展示、当時の映像記録を見てきました。
130405kure1 130405kure
呉港と大和ミュージアム
2013.04.05 / Top↑
京阪奈プラザで映画「テルマエ・ロマエ」を見に生きました。
古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部寛)が、時の皇帝ハドリアヌス(市村正親)に見込まれて、次々に時代の先端を切るお風呂を作っていくコミックストーリー。

ルシウスが作る浴場は、現代日本の銭湯や家庭風呂がヒントになっています。
物語は、古代ローマと現代日本にタイムスリップしながら進行。
ヤマザキマリの漫画が原作で、見ていて思わず笑ってしまいます。

映画に挿入されているオペラのアリアも聞きもの。
主題曲は、プッチーニ作曲『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」。
トリノオリンピックで、荒川静香選手が金メダルをとったときに使われた曲です。
他にもヴェルディの「アイーダ」が効果的に使われていました。
オペラが聴きたくなってきます。

一日中、ぽかぽか陽気で半袖姿の人も目立ちました。
どこを通っていても、春爛漫の桜。
週末にお天気の崩れ、
お花見に行くなら明日が最後のチャンスかも。
明日、早朝から青春18切符の旅に出ます。
2013.04.04 / Top↑
30数年ぶりの吉野山。

行程は
橿原神宮前駅(バス)蜻蛉の滝公園ー蜻蛉の滝ー青根ヶ峰ー金峰神社ー高城山ー近鉄吉野駅

今回のコースは、よく知られる下千本からではなく、吉野山の裏側にあたる蜻蛉の滝公園からのスタートです。
一般的に吉野山として広く知られていますが、「吉野山」という山は存在しません。
下千本、中千本、上千本、奥千本がある山域で、最も標高の高い青根ヶ峰が吉野山の主峰と言うのを、初めて知りました。

蜻蛉の滝(せいれいのたき)公園の駐車場でバスを降りて、橋を渡ると桜が少し花開く蜻蛉の滝公園。
雨上がりの公園は、緑と薄ピンクの桜の花が似合い、しっとりとした落ち着きを感じさせます。

130403駐車場 130403橋
蜻蛉の滝公園駐車場、音無川にかかる橋を渡ると整備された公園があり、ここから登山開始です

130403音羽川
音無川、青根ヶ峰への登山はこの川を沿うように登っていきます

鳥居をくぐり、石の階段、石畳の道を登っていきます。
雨で石畳が濡れて、靴がツルリと滑ります。
ほどなくして蜻蛉の滝展望所。
正面には高さが50mはある雄大な滝。
雨上がりのため、一段と水量が増し、激しく落ちています。

130403登山口
 130403展望台
公園から登山道へ、滝の下から蜻蛉の滝展望所を見る

13040359.jpg
展望所からの滝の眺め

足を踏み外しそうな狭い螺旋階段を下り、滝の下へ。
下から見ると、その力強さが迫ってきます。

130403滝下から
 130403滝2
なかなかの見応えです。目を左にやると細い滝も流れ落ちています

再び螺旋階段を上り、登山道へ戻ります。
音無川に沿う登山道は、ところどころで小さな滝に出合います。
やがて林道の道に。
渓流を見下ろし、せせらぎの音が聞こえる林道は比較的緩やかな歩きやすい道です。

130403滝3
 130403林道
せせらぎが聞こえます。シダの生い茂る林道

130403小休憩 130403道を振り返る
小休憩、休憩場所から歩いてきた道を振り返ります

登るに連れて、川面と登山道との高低差が無くなって、川の中がのぞき込めそう。
木製の小さな橋が作られていました。

13040314
足下に気をつけて踏み外さないように

緩やかだった登山道は急坂に変わり、杉林の茂る林道へと入っていきます。
この林道が切れると、空が眺められるのですが、ガスがかかって視界はよくありません。

13040361
 13040362
この辺り9合目?

ここを過ぎると、吉野山周遊道路との取付点。
青根ヶ山まで、もうすぐですが、階段を上ると、最後の難関、急登が待ち受けています。

130403取付点
 130403青根が峰階段
蜻蛉の滝3.5km、上千本経吉野駅7.6km、山上ヶ岳17kmの標識、階段を上って頂上に続く登山道へ

130403急登 130403急登2
ガスはかかっていますが、頂上はもうすぐ、かなりの急坂です。振り返って見ます

登りきると青根ヶ峰の頂上。
立派な石造りの三角点表示。
それほど広くなく、木々とガスに遮られ視界はききません。

130403青根ヶ峰
頂上、857.9mの標識があります

頂上で風を避けながら昼食を摂った後、奥千本に向けて下山します。

130403下山
 130403女人結界石
下山道、途中に女人結界碑

お地蔵さまが立つ女人結界碑を過ぎ、展望の広がる休憩所へ。
この辺りは、宝塔院があったと言われるところです。

130403休憩所
 130403宝塔院址
トイレのある休憩所、宝塔院址の標示

ここからの展望はよく、遠くに二上山、葛城山、金剛山などを眺めることができます。

130403休憩所からの眺め
休憩所からの眺め、正面奥は二上山、左の木に隠れていますが、葛城山、金剛山も見えます
 
曇っていますが、雨が上がり、視界は意外に遠くまで見渡せます。
一服した後、奥千本の金峰神社へと下ります。

130403高城展望へ
 130403金峰神社
休憩所から下ってきた道、金峰神社

奥千本のこの辺り、桜は開きかけ。
金峰神社を過ぎて、標高649mの高城山の展望台へ。
ここから歩いてきた青根ヶ峰を振り返って見ることができます。

130403高城展望へ2
 130403高城山展望台
坂道を登ると、高城山の展望休憩所

130403青根が峰を見る
青根ヶ峰を振り返る(中央の山)

130403高城山からの展望
展望台から見る。右から二上山、大和葛城山、水越峠をはさんで金剛山

高城山を下り、吉野水分神社に。
枝垂れ桜が少しだけ咲いていました。
ここでは運良く、年一回行われているお田植え祭の神事を見ることができました。

130403水分神社
 130403水分神社2
水分神社正面、境内の様子、左の社ではお田植え祭が行われていました

130403お田植え祭
お田植え祭

130403水分神社3
下山時、神社を見る

水分神社から近鉄吉野駅までの歩きは、春爛漫の桜に感動の連続でした。
実際に自分の目で見るのは初めて。
お天気はイマイチながらも、そのスケール、美しさには圧倒され通し。

130403花矢倉1
花矢倉からの展望(右上蔵王堂)

130403桜花1
遠くにはいくつも重なった山並み

130403桜花3
木肌も美しい

130403桜花2
蔵王堂は吉野のシンボル

13040346
中千本の風景1

13040345
中千本の風景2

13040347
中千本の風景3

中千本の吉水神社、金峯山寺蔵王堂も巡りました。

130403吉水神社3
 130403吉水神社1
吉水神社入口、入ると一目千本の展望

130403吉水神社2 130403蔵王堂2
吉水神社境内と金峯山寺蔵王堂

130403蔵王堂4
蔵王堂正面

130403蔵王堂3 130403仁王門
蔵王堂前、仁王門

途中でこんにゃくの田楽を食べ、楽しくお茶も。
お土産には、仁王門前にある萬松堂で草餅と桜餅のセットを買いました。

130403お土産街
道の両脇に並ぶお土産屋さんも楽しみの一つ

130403黒門 130403吉野駅
黒門を経て吉野駅に到着

蜻蛉の滝公園を午前9時過ぎに出発して、近鉄吉野駅に着いたのは午後4時。
約11kmの吉野山歩きでした。



2013.04.03 / Top↑
午後から雨の予報。
明日の午前中いっぱいは雨を覚悟。
穏やかなのは今日まで。
西高東低の気圧配置で、風も出てくるようです。
桜が散ってしまいそう。
せっかくの吉野行きなのに、レインウエアを着用しての山登り必至。

雨が降り出す前にジョグ。
脚は重いながらも、桜が癒やしてくれます。
2013.04.02 / Top↑
晴天の下、ゆっくりとジョグ。
ゆっくり走っていても、汗ばむ陽気。
このお天気も明日の後半から、下り坂です。

水曜日は楽しみな吉野行きですが、お天気がどうなのか気になるところ。
今月は、週末にフルマラソン、その一週間後はダイトレ。
二週間後は嵐山のウオーキング。
変化に富んだ大会が続くので楽しみ。
2013.04.01 / Top↑