新幹線で昼前に福山到着。
駅前からバスに乗り、鞆の浦へ。
乗り場へ行くと、バスが出るところでした。
グッドタイミング。

毎年のように福山に来ていますが、鞆の浦は4回目。
古い建物の間を通り抜けて、福禅寺対潮楼へ行ってみました。
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坂本龍馬の隠れ部屋のある枡屋清右衛門宅、江戸時代からの建物が並ぶ通り
途中に坂本龍馬と海援隊士が宿泊した龍馬の隠れ部屋がある桝屋清右衛門宅があります。
2年前から一般公開されています。
小さな建物です。

細い通りの両脇には、江戸時代から続く古い建物が並び、タイムスリップしたかのよう。
その佇まいが、しっとりとして落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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古い家屋と愛らしく咲く花が通る人の心を和ませます
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歴史を感じさせる保命酒醸造元の建物、福禅寺対潮楼本堂
坂道を上って、一段と高くなったところに対潮楼。
境内に入ると、白とピンクのマツバギクがまばゆいほどに咲いていました。
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福禅寺対潮楼境内の白とピンクのマツバギク
座敷から見る海の眺めは、まるで絵はがきのよう。
正面は弁天島、その奥に仙酔島、海をすすむのは復元されたいろは丸です。
いい風が吹いています。
景色を堪能したあとは、本堂にお参り。
本堂のご本尊様は千手観音立像。
家族の健康と明日の無事をお祈りしました。
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対潮楼から見た景色、復元されたいろは丸と弁天島・仙酔島(後方の島)
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対潮楼座敷から見た光景
階段のある細い通りを抜けて、鞆港に。
鞆のシンボル常夜燈、この辺りは観光客が必ず訪れるところ。
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鞆港全景、中央に常夜燈が見えています
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上の写真の中央部分を見たところ(左に常夜燈、右の白壁の建物はいろは丸展示館
いろは丸展示館に隣接する「鞆の浦a cafe」で海鮮パスタをいただきました。
マスター一人で対応しているため、オーダーしてから食事が終わるまで1時間以上もかかってしまいました。
a cafeで時間を費やしてしまったため、鞆の浦を早く切り上げました。
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いろは丸展示館前、食事をした鞆の浦a cafeの建物
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いろは丸展示館側から鞆港を撮す
福山駅へ戻り、しまなみ海道ウルトラの受付も無事終了。
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しまなみ海道ウルトラマラソン受付会場の福山ニューキャッスルホテル
福山の駅、メイン通りは、すっかり印象が変わりました。
たくさんのバラが満開。
特に駅前のバラは見事で、種類も多く、通る人の目を楽しませてくれます。
これだけのバラを見ると、わざわざバラ園まで足を運ぶことも必要ないほどです。
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駅前の見事なバラ
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バラは福山市の花・駅前に設置された案内板
100万本のバラと書いてあります。
バラが咲き誇る町。
バラに見送られて明日午前5時スタートです。


2013.05.31 / Top↑
あと2日でしまなみ。
今回は、直前になって体調を崩したり、足首の痛みで、肝心の走り込みができず、不安要素を抱えたまま。
ホンネは、あと2週間ほど日にちがほしいところですが…。

この6日間、まったく走っていないため、夕方、ゆっくりと1km余り足慣らし。
10分にも満たないジョグでも、脚が気だるい感じ。
足首の痛みは出ませんでしたが、長丁場ではどうか。

どこまで行けるかは、神様しか分かりません。
途中リタイアも考えて準備を整えました。
2013.05.30 / Top↑
午前中は、協会けんぽと市役所へ。
昨年3月末で退職して以来、健康保険は協会けんぽの任意加入でした。
年度が変わったこともあり、6月から国民健康保険に切り替えることにしました。
保険料は、前年度の収入に対してなので、国保にする方が安くなります。

協会けんぽで任意継続被保険者資格喪失通知書をもらい、その書類をもって市役所で国保加入の手続きを済ませました。
6月から国保ですが、正確には6月11日がけんぽの資格喪失日。
10日までが任意継続、翌日11日から国保の扱いになります。
この手続きによって月々の保険料は1万円ほど安くなります。

午後は、天王寺で会議。
難波で昼食を摂り、難波界隈をぶらぶらしてから、会議場へ行きました。
天王寺駅では、新大阪ー福山の切符も購入。
コンディション万全ではありませんが、しまなみ楽しみです。
2013.05.29 / Top↑
半年毎に行っている甲状腺の検査と受診。
甲状腺の血液数値は、基準値以内。
チラージンの服用は変わりがありません。

問診で気になったのは、やはり貧血。
先生によると、MCVの数値が下がっていて、これが下がると鉄分不足の貧血なのだそうです。
原因で一番疑われるのが出血ですが、自覚するものはありません。

今日の血液検査の結果が出るのは一週間後。
二週間前の検査より改善されていればいいのですが…。

左足首の痛みのため、ジョグを避けて歩きのみ。
中6日、ノージョグで、しまなみに臨むことになりそう。
2013.05.28 / Top↑
胃薬の服用が効いて、食欲は戻ってきました。
ところが、左足首の鈍い痛み。
原因はよく分かりません。

4日前のジョグで、左足踵が痛くなり、一昨日はシューズを替えてのジョグ。
踵はどうもなかったのですが、足首に鈍い痛みが出ました。
歩くことには支障なく、昨日の山行きでも、立ち止まるようなことはありませんでした。

2時間くらいのジョグなら問題ないと思いますが、しまなみ100kmに足が耐えられるかどうか。
あと4日、気休めのようなものですが、今夜は左足首にサロンパスを貼って寝ます。
2013.05.27 / Top↑
室生赤目青山国定公園に指定されている三峰山へ行ってきました。
三峰山は大和、伊勢にまたがる標高1.235m。日本三百名山の一つです。
厳冬時の樹氷は有名ですが、シロヤシオの咲く新緑のこの時期も魅力があります。

行程は
榛原駅(バス)みつえ青少年旅行村ー三峰山登山口ー登り尾コース分岐(登り尾ルート)三畝峠ー山頂ー八丁平ー新道峠ーみつえ青少年旅行村(バス)榛原駅

榛原駅からバスで、宇陀郡御杖村のみつえ青少年旅行村まで約1時間。
ここから、山頂をめざします。
みつえ青少年旅行村から登山道は、不動滝、登り尾、新道と3つのルートがありますが、今回、登り尾ルートを登り、新道ルートを下りました。

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みつえ青少年旅行村管理事務所、かぶとむし幼虫300円の無人販売所

登山道入口は、みつえ青少年旅行村から、神末川に沿って、400mほど下ったところ。
下っていくと、かぶとむしの幼虫を扱う無人の売り場がありました。
川を横切り右折、不動滝への大きな標示が出ています。

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不動川に沿う登山道

しばらくは、不動川に沿った舗装された道。
木立の中を入っていくと、やがて、不動滝ルートと登り尾ルートの分岐点です。
三峰山山頂への道標がある小さな木橋を渡り、登り尾の登山道に入ります。
杉の木立の茂る登山道です。直進すると不動滝。

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小さな木橋を渡り登り尾のルートに入ります

つづら折りになった登山道を登ります。
植林された杉の木立が続き、景色の変化は、あまり期待できません。
比較的歩きやすい道です。

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登り尾ルートに入ったばかりの登山道

階段を登り、視界が開けてくると、右手に山小屋風の家。
トイレもある立派な建物です。アンテナも見えています。
ここは、林道(車道)と交差しています。

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視界が開けてきました。もう少し行くと山小屋風の建物

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トイレもあるきれいな小屋です。アンテナの左奥に手すりのついた階段が見えます

正面には急な丸太の階段が見えており、ここで小休憩したあと、この階段を登っていきます。
階段は長くはなく、植林された杉木立の中に入ると、尾根伝いの登り。
ところどころに、山頂までの距離を表示した道標が立てられていて、どこまで登っているかが分かります。

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階段を登り杉木立の道、三峰山頂まで2.300mの標示

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木立の間に光が差し込んできれいです

木立の間から倶留尊山や曽爾高原が見えるところで小休憩。
まわりの緑が目にまぶしく輝いています。

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丸太の道を登って、小休憩

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正面に倶留尊山、曽爾高原

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輝くような新緑です

小さなお地蔵さまが、登山者の安全を見守っています。
ここを過ぎると、木立の中の山小屋に到着。

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小さなお地蔵さまが見守って下さっています

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左に曲がり山小屋へ

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左に大きな木、右に上がったところが山小屋です

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山小屋、一服したあと頂上へ向かいます

少し下がったところには見事な巨木。
幹がいくつにも分かれ、堂々した枝が天を仰ぐように延びています。

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見事な枝振りです

山小屋を後にし、勾配の急な坂を登りきると、新道ルートと交わる三畝峠です。
三畝峠付近から頂上にかけては、冬期、霧氷の見どころになっています。

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木の根っこの張る道

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厳冬期は樹氷のトンネルになります

大日如来の石碑を左に見てすすむと、ほどなくして八丁平と三峰山頂上との分岐点。

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大日如来の石碑、八丁平と山頂への分岐点

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山頂へと続く道

左に折れて尾根道を歩きます。
緑の葉っぱに、太陽の光が当たり、反射しています。

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光を浴びて新緑が輝いて見えます

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赤ツツジがきれい

北側に眺望が広がる山頂に着きました。
それほど広いスペースではありません。
真ん中に三角点、標高1.235mの標示。
北側に見えているのは倶留尊山に連なる山々。
良い眺めです。

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三峰山三角点

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頂上からの展望

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案内板も設置されています

山頂を南に下ると、なだらかな平原状の八丁平。

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山頂を南に下り八丁平へ

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緑のトンネルを抜けると、広々とした八丁平

ここからの眺望は抜群で、清々しい風が気持ちよく吹いてきます。
シロヤシオが咲いていました。

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古木のシロヤシオ、幹の裂けた枝にも白い花が咲いています

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赤いツツジとシロヤシオ(シロツツジ)

赤色のツツジは遠くからでも目立ちますが、シロヤシオはよく注意していないと見落としてしまいます。
この辺りも、冬場は一面、雪の原の世界に変わるところです。

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八丁平からの眺望(西方向)

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八丁平からの眺望(松阪方面)

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八丁平からの眺望(東方向)

南側眼下には松阪市飯高の集落、
お弁当は、ここで景色を眺めながら食べるのが最高。
下りは八丁平から新道ルートを辿ります。

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八丁平から左の新道ルートを下ります

シロヤシオの下、赤いツツジのトンネル、目にまぶしいほどの新緑のトンネルを下る気持ちのよい道です。

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頭の上にシロヤシオ

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赤いツツジの下を下ります

途中に、先端が尖った高見山が望めるビューポイントがあります。

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遠くに高見山の眺望

倒木をところどころで見かけました。

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歩きやすい良い道です

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台風で倒れたのでしょうか、新道峠の分岐点

尾根道を新道峠まで下り、小休憩。
右折して、沢沿いの道を下ります。
右折せず真っ直ぐすすむと、白髪峠、高見山へと続く登山道になっています。

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直進すると高見山方向へ

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沢沿いを下ります

新道ルートからも、曽爾高原、倶留尊山が見えます。

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新道ルートから見る曽爾高原や倶留尊山

下山するに連れて、新緑の道は植林の道へと変わっていきます。

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新緑の道を下ると、杉林の道へ

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杉林が続く新道ルートの登り口

なだらかな下りが階段の道へと変わり、植林の道が終わりを告げると、新道ルートの登り口。
ここからは、神末川に沿って下るアスファルトで舗装された道です。

 1305三峰山71
まだ山藤の花が咲いていました

3.4km下ると、みつえ青少年旅行村に到着です。
登りから下りまで全長約10kmの登山でした。

今回は、奈良交通のバスハイクで、参加者は38人。
帰りに、宇陀温泉郷・みつえ温泉「姫石(ひめし)の湯」で入浴。
一日中お天気もよく、気持ちのよい山登りを楽しむことができました。

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青少年旅行村到着、温かいコーヒーのサービスがありました
2013.05.26 / Top↑
夕方になって空には薄雲。
風も少しあってしのぎやすくなりました。
しまなみまで、あと一週間。

慈光院コース21kmを、2時間46分かけて、なんとかジョグ。
今日になって、左足首に鈍い痛み。
登りのときに痛みます。

スタミナにも問題あるのに、足首の痛みが出るとは…。
まったくついていません。
本番までは無理せず、ストレッチをしながら調整します。

左足首気になるところですが、明日は三峰山(みうねやま)登山です。
2013.05.25 / Top↑
Ricoさん、Mitukiちゃんと一緒に霊山寺に行きました。
奈良ではバラのお寺として有名で、この時期はたくさんの人が訪れます。
駐車場は満車状態でした。

ジョグでは、いつも通り過ぎるところ。
お正月とバラ園の時期以外、境内に入ることはほとんどありません。
入山料一人600円払って、バラ園へ。
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バラを観賞するには、ほどよい広さの庭園です
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たくさんのバラがあって、とても名前を覚えきれません
広さは1200坪、200種類2000株の色とりどりのバラが咲いています。
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バラはやっぱり花の女王さまです
バラ園のティーテラス「プリエール」で、バラを眺めてティタイム。
何も考えずバラを眺めながら、お茶している気分はいいものです。
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バラのケーキとバラの紅茶のセットは700円です
バラの苗やバラに関するグッズも販売されています。
明日は、本尊薬師如来像に生け花を奉納している假屋崎省吾さんのデモンストレーション&トークショーがあります。
ジョグは休みにしました。
2013.05.24 / Top↑
連日、暑い日が続いています。
夕方になってから、いつものホームグランド、富雄川沿いをジョグ。
日中は暑く、無理して走ると、体力を消耗するだけです。

沿道では、水田が目立つようになりました。
厄介なのが、ブヨの類い。
集団で顔にまとわりついてきます。

メガネをしていても、目に飛び込んでくることがあり要注意。
随分前のことですが、目の中に入り、炎症を起こしたことがありました。
このときは眼科にお世話になりました。
ブヨを見かけたら、目をつぶって通り抜けます。
13kmを1時間半のジョグでした。

サツキが終わって、ピンクのツツジが目立つようになりました。
バラも満開です。
明日は、霊山寺のバラ園に行ってみようと思います。
きれいなバラを眺めて、いただくローズティの味は格別です。
2013.05.23 / Top↑
気温がぐんぐん上昇し、日中、走るのは逡巡してしまいます。
一昨日のジョグがきつかったので、距離は15kmにしました。
10km走ったところで、ペットボトルを買って給水。
小休憩はこのときだけ。

距離が短いこともあってか、一昨日のような強い疲労感はありませんでした。
少しずつですが、体調はよくなっているようです。
食欲はイマイチなので、体重の回復が遅れています。

このまま順調に回復してくれれば、しまなみのスタートラインには立てそうです。
2013.05.22 / Top↑
朝晩、にぎやかになってきました。
早朝はホトトギスやウグイスをはじめ、野鳥たちが良い声を聞かせてくれます。
夜は、カエルの声。

裏側の田圃では、水が張られ田植えがすすんでいます。
もう、カエル天国。
夜はうるさいほど。
これだけのカエル、田植え前まで、いったいどこに潜んでいたのでしょう。

日中は真夏日です。
長袖では暑く、半袖で十分。
電車やバスでも半袖姿が目立ちます。

月一度行っている元職場へ。
一日、簡易な作業のお手伝い。
そのついでに、甲状腺の定期検査を、来週火曜日に早めてもらいました。
2013.05.21 / Top↑
昨日の雨も上がり、時間が経つに連れて良いお天気に。
20kmを目標に、外に出ました。
ゆっくりペースでなければ走れません。

なんとか半分の10kmまでは行けました。
80分近くかかっています。
慈光院で折り返したところで休憩。
かなりの疲労感。

折り返した後は、15km地点の若草台住宅入口、18km地点の帝塚山南住宅入口で休憩。
ゆっくりなのに、休憩を入れないと、通しでは無理です。
霊山寺を過ぎたところで、富中女子の集団に、あっさりと置いていかれました。

それほど速くないペースなのに、みるみるうちに差が開いてしまいます。
km8分近いペースでも、身体はヘトヘト。
鳥見通りまで帰ってきたところ、19km地点でジョグは止めました。

体調が戻りません。
体重も落ちたままで、増えていません。
体重が減っているのに、身体は重いまま。

しまなみの大会まであと10日。
どの程度まで体調が回復してくれるか、まったく分かりません。
困ったものです。
2013.05.20 / Top↑
Junshoさん、鯖街道ウルトラ初完踏です。
午後7時過ぎに連絡が入りました。
我がことのように、素直にうれしいですね。

午前中は晴れ間が見えていたものの、午後になって雨。
雨の中のトレイルランは滑りやすく、気になっていましたが、雨にもめげず見事なゴールです。

今度会ったときには祝杯を挙げます。
次回は一緒に完踏の喜びに浸りたいです。
2013.05.19 / Top↑
鯖街道ウルトラはDNS。
今夜は小浜で、名物の焼き鯖料理を食べて、明朝、小浜泉町商店街を出発、夕方には出町柳まで完踏するシナリオができあがっていました。
今の体調では、出町柳どころか、15km地点の上根来までが精一杯。

今回叶わない完踏のゴールは、一緒に参加する予定だったJunshoさんに託しました。
エールをおくるために、京都駅まで見送りに行ってきました。
明日の夜、完踏の声を楽しみに待つことにします。

なんとか体調を整えて、2週間後のしまなみ海道ウルトラでは、スタートラインに立ちたいと思っています。
京都から帰ってから、ゆっくりペースのジョグ。
1週間後には、20kmくらいはジョグできるように体力の回復に努めます。
2013.05.18 / Top↑
胃の内視鏡検査。
外来患者さんが多く、予約時間よりずれ込みました。
心理的には、まな板の鯉状態、
検査は早く終わって欲しいのに気分憂鬱。

最初に小さなカップに入った白濁の粘っこい飲み物をグッと飲み。
その後、冷たい固形状のものを口に含みます。
「口の中で転がすようにして、溶けてきたら、飲み込んで下さい」。
ドロッとしてきたのを、飲み込むと、ジワジワと喉に痺れたような感覚。

検査室に入り、左腕に注射、点滴が入ります。
右鼻から麻酔液が注入されると準備完了。

鼻から内視鏡を入れる検査は、口から入れるより楽です。
20分ほどで検査は終了。
いつもは、組織片を採るのですが、今回はありませんでした。
採られると何かあるのかな、と、気になりますが、採らないのも気になるものです。

検査終了後、1時間ほど安静。
この1時間が長く感じられます。
結果は、「おかしなものはありません」。
「慢性的な胃炎を起こしていますが、年齢的なものもあるでしょう。食道、十二指腸はきれいです」。

おかしなものはなく、安心しました。
ただ、昨年暮れ12月の検査で貧血が判明。
今回の検査でも、貧血がすすんでいるのが気になります。
ヘモグロビン量は11.6、かなり低い数値。
立ちくらみもあり、ジョグの不調は、貧血の影響もあるように思います。

腫瘍マーカーCEA値は5.4と高値ですが、以前よりは下がっています。
総ビリルビンも、相変わらず高いですが、原因は脾腫によるもの。

しばらく胃薬のお世話になります。
今日から鉄分を含んだサプリメントを飲むことにしました。
2013.05.17 / Top↑
明日は、検査日。
午後9時以降の食事は不可。
もちろん、明日の検査が終わるまで、食べることができません。

食欲が減ってはいるものの、食べられないとなると、何か口にしたくなる衝動。
胃は自分にとって、最大のウイークポイント。

20年前に胃潰瘍で入院して、それ以来、胃の内視鏡検査は7,8回はやっています。
検査そのものもイヤなものですが、その後の結果を聞くのは、もっとイヤなもの。
明日はまな板の鯉です。


2013.05.16 / Top↑
Y胃腸科受診。
問診とお腹の触診、採血。
いつも聞かれるのが、酒、たばこ、ストレスは?。
酒、たばこはやりませんし、仕事を離れた今は、大きなストレスもありません。

胃カメラの検査は、明後日です。
何度も受けている検査ですが、イヤなものです。
症状を話して、薬は2日分処方されました。

夕方、二泊三日の予定でMitukiちゃんがやってきました。
昨日が一歳の誕生日。
風邪も治り、家中、ハイハイで動き回り、手で触っては、舐め回しています。
椅子や台の下に潜り込み、まるで猫みたい。
食欲旺盛、元気いっぱいです。
2013.05.15 / Top↑
昨日より幾分ましかなと思い、散歩を兼ねたジョグ。
km7分のゆっくりペースでも、10kmが走れません。
7km地点の霊山寺で止めて歩き。

しばらく霊山寺で休み。
バラが随分、花開いてきています。
10日ほどすると見頃です。

体調はきれいに咲く花のようにはいかず、息が上がっています。
食欲が極端に減っては、元気が出るはずがありません。
夕食後、体重を測ると59.9km。
いくら運動をしても、60kmを切らなかったのに。
この4日間ほどで、いとも簡単に60kmを切ってしまいました。

明日は胃腸科を受診します。
エントリーをしている鯖街道出場は、難しい状況です。
2013.05.14 / Top↑
すっかり体調を崩してしまいました。
気分がすぐれず、食欲不振。
胃がモヤモヤして、最悪。

今晩も早めに風呂に入り就寝。
ジョグはできず。
2013.05.13 / Top↑
母の日、プレゼントが届きました。
Tetuくんのところからは、ミルフィーユのクッキーセット。
Ricoさんからは、「彩香」の「お茶のつぼみ」セット。
130512母の日
下はお茶のつぼみセット、上はお花付きのクッキーセット
130512お茶お茶のつぼみは工芸茶と呼ばれる中国のお茶で、まん丸の茶葉にお湯をかけると、中で花が開くようになっています。
お茶はジャスミン茶で、カーネーションとキンセンカ、百合の三種類の花が入っています。

カーネーションは、ストレスを軽減し、気分をすっきりと軽やかに
キンセンカは、発汗作用、利尿作用、消化促進
百合は、リラックス効果や肌を潤す

などの効果があるそうです。
早速、良い香りのカーネーションのお茶をいただきながら、おいしいクッキーをいただきました。
飲み終わったら、水を注ぐと、水が透明になり、より美しい姿を楽しむことができます。

ジョグは、萩往還が終わって、8日ぶり。
風邪が治り、調子が戻ってこないといけないのですが、まったくダメ。
途中で歩きも入り、10kmで止めました。

ゆっくりでも、身体のバランスが悪く、手足がバラバラな感じ。
今朝方、久しぶりに血圧を測ると、下が92と危険領域。
首のモヤモヤ感もあり、そんなことも影響しているのかもしれません。
鯖街道、黄信号。
2013.05.12 / Top↑
昨日から降り出した雨は、ずっと降り続き、ようやく夕方になって止みました。
こんなにまとまった雨が降ったのは久しぶりです。
京都からお客さん来訪。

赤飯とエビフライのごちそう。
エビフライを我が家で食べたのは、いつだった思い出せないほど前のことです。
ステーキも長く食べていないなぁ。

雨でサクランボは、すっかり木から落ちて無くなりました。
地面に随分落ちているので、ヒヨドリが拾って食べています。

明日は良いお天気になりそうです。
2013.05.11 / Top↑
1305さくらんぼサクランボが、たくさん実をつけました。
こんなに実をつけたのは初めて。
ほとんど手は入れていないので、小粒ですが、食べると甘く美味しいです。
艶のある赤い実で、きれいに光っています。

鳥たちもよく知っていて、食べ頃になると、ヒヨドリが盛んに飛んできます。
すでに随分、被害に遭いました。
むざむざとヒヨドリの餌食にはしたくないので、朝のうちに収穫。
上の方で採れないところは、鳥さんへのプレゼント。

朝のうちは、雨はありませんでしたが、日中は久しぶりの雨。
植木にはいい雨です。
2013.05.10 / Top↑
風邪をうつしてしまったようです。
一昨日あたりから、Kekoさんがしきりに咳。
今日になって38℃を超える発熱。
体調不良でダウンしてしまいました。

自分の場合は、咳はひんぱんに出ましたが、熱はありませんでした。
でも、熱が出る方が身体が若い証拠。
赤ちゃんだと、すぐ熱が上がって、その熱によってウイルスをやっつけてくれます。

歳をとると、熱が出にくくなり、かえって重篤な症状になることがあります。
若いときは、風邪を引くと、熱が出てすぐ寝ていました。
寝ているときに汗をかき、朝起きると、すっきり。

早く良くなることを願うばかりです。
2013.05.09 / Top↑
山の教室で大和葛城山へ。

行程は
橿原神宮前駅(バス)葛城ロープウェイ前ー櫛羅の滝ー二の滝道標ーロープウェイ駅分岐点ー葛城山頂ー水越峠(バス)橿原神宮前駅

竹之内峠から登るダイトレコースではなく、葛城ロープウェイ前から頂上をめざす櫛羅(くじら)の滝を通るルート。
距離も短く、比較的楽な行程です。
登山口では、純白の大手鞠が、こぼれんばかりに咲いています。

1305大手まり
ロープウェイ乗り場横には、大手鞠の花

1ヶ月前のダイトレの大会では、ツツジはただの枯れ木同然でしたが、5月に入り、ツツジの開花を楽しみに登りました。
出発前に準備体操、これは基本。
ゴンドラが上がるのを見届けて、砂防堤沿いを櫛羅の滝をめざします。

1305ゴンドラ
 1305登山口
お天気がよく、下から山上駅も見えています。登山口(頂上まで3.3kmと標示されています)

1305出発 1305登山口2
ロープウェイの下から、さぁ、出発

櫛羅の滝までは、比較的登りやすい道。
20分ほどして前方に滝が見えてきます。

1305登山道6
 1305登山道7
木立の中を登ります。前方には櫛羅の滝

1305登山道9
滝の方向から登ってきた登山道を振り返ってみたところ

1305櫛羅の滝
滝の落差は10mほど

 櫛羅の滝コースには、この滝と行者の滝(二の滝)の2つの滝があります。

昔、役の行者が、この櫛羅の滝で修行をしていたそうです。
あるとき、行者の母が修行に同行してきたので、行者は『女と一緒に修行は出来ない』と言って、この滝は母に譲り、自分は上の滝(二の滝)で修行したという話が伝わっています。

滝のところで小休憩をした後、先を目指します。
いよいよ本格的な登山道へと入っていきます。

1305登山道10
 1305登山道11
丸太の登山道、勾配も急になってきます

1305登山道12
木立の間から優しい光が差し、歩きやすいところもあります

階段の連続する急坂を登る途中に、行者の滝(二の滝)があったはずなのですが、見落としました。

1305二の滝分岐
右手は二の滝

1305登山道14
安位川に沿う沢沿いの道が続きます    

急坂を乗り越えたところで、小休憩。
一服して歩き出し、しばらくすると、青空が広く見えるようになって来ました。
確実に頂上に近くなっているのを実感します。
山の中腹には、まだ山桜が咲いています。
嬉々とはしゃぐ野鳥の声、ウグイスが澄んだ良い鳴き声を聞かせてくれます。
ゴンドラも見えています。

1305登山道15
振り返って見る視線の先には、まだ残る山桜

1305ロープウェイ3
下は新緑、青空をバックにゴンドラが上っていきます

でも、それも束の間のできごと。
長く続く階段、急坂がまたやってきます。
深く息を吸って、酸素を多く身体に取り込みます。

きつい階段が途切れたところで、登りでは最後の休憩です。
かなり登ってきました。
下山してきた登山者の人が、「もうすぐです」と声をかけてくれました。

1305登山道17 1305登山道18
断続的に目の前に現れる急な階段

1305登山道19
階段の登山道が途切れたところで最後の休憩、小まめに水分補給をします

1305登山道20
まわりは新緑が映え、オゾンがいっぱいという感じ

この登山ルートには、目標位置が表示されています。
他の登山道で標示される”合目”の意味合いだと思います。

1305目標位置
目標位置9の標示地点

目標位置9のポイントを過ぎました。
勾配も緩やかになり、頂上までもうすぐです。

1305登山道22 1305登山道24 
登山道の真ん中に石標(左竜王宮)、緩やかな登りになりました

ロープウェイ山頂駅から登ってくる道に到着しました。
左折してすすむと、ダイヤモンドトレール(ダイトレ)と合流し、頂上へ行けます。

1305登山道25
登山道と山頂駅からの道との合流点、ここからは楽しいハイキング気分

1305合流点2
左は登ってきた登山道、まっすぐ前方へ進むと頂上へ、反対側は山上駅です

緩やかな道沿いにはツツジが咲いています。
コバノミツバツツジでしょうか。

1305山頂へ
コバノミツバツツジは、ツツジの中では一足早く咲きます

1305三つ葉ツツジ2 1305三つ葉ツツジ
アップして撮ってみました

ダイトレと合流し、左折すると休憩所です。
休憩所の売店では、草餅のお団子が人気。
珍しく、食べたいのを我慢してしまいました。
ここでも、名残の山桜が咲いていました。

1305ダイトレ合流 1305頂上標示
ダイトレとの合流点、少しすすんで休憩所のところを、右に上がれば山頂です

1305頂上
標高959.2mの山頂、雲一つ無い空ですが、もやっていて、視界はイマイチ

頂上は広々とした草原です。
ここからは360度の方向が見渡せます。
もやっていて、遠くまで視界のきかないのが残念ですが、天候は文句なし。
ダイトレの大会では、葛城山はいつも足早に通り過ぎてしまう通過点。
こうして、じっくり歩いたり、景色を眺めるのは、初めてです。

1305葛城山頂4
山頂はなだらかな高原状

1305葛城山頂2
紀泉山脈方面

1305葛城山頂1
山頂の散策路

南正面には金剛山、歩いていくとつつじ園です。
ツツジは、蕾が少し膨らんだ程度。
真っ赤に染まるのは、あと1週間はかかりそう。
でも、木々の微妙な色合いが違って、景色はきれいです。

1305頂上2 
金剛山を仰ぎ見ながら歩きます

1305山頂37
左後方は奈良県側

1305ツツジと金剛
ツツジの開花まで、もう少し

1305ツツジと金剛2
色合いの違う木々のコントラストが美しいですね

暖かい日差しが降り注いでいます。
空気は清々しく、枯れ草の上で腰掛けて、景色を眺めていても、飽きることがありません。

1305葛城山頂3
金剛山をバックに何を語っているのでしょう

1305山頂風景40
山桜、後方は紀泉方面

1305山頂風景41
つつじ園を見る

景色を堪能しながら、昼食です。
持ってきた白ご飯に、いただいたカレーのルーをかけて食べました。
こういうところで食べると、おいしさが増します。
ツツジの木の傍には、ヤマユリが伸びています。

1305お弁当
 1305山頂のゆり
ご飯に具いっぱいのルーをかけて、いただきま〜す。ヤマユリが伸びていました

下山は、つつじ園の中の遊歩道を通り、ダイトレコースを水越峠へと下ります。

1305葛城山ドウダン
遊歩道脇には、白いドウダンツツジ、根元にはスイセンの花

八重桜がまだ、見られます。
今年は、平地でも寒いのですが、その影響は山にも及んでいます。

1305葛城山頂51
つつじ園の中は、遊歩道が整備されています。ピンクに見えるのは桜

1305葛城山下山
つつじ園を通り、水越峠へと下ります

1305水越峠へ2
この辺り、とてもきれいでした

1305水越峠へ3
何度もシャッターを押しています

1305水越峠へ4
歩きやすい道です

1305水越峠へ5
八重桜が青空に映えます

1305水越峠へ58
満開になると、このツツジが真っ赤に山一面を染めます

1305水越峠へ59
こんな遊歩道なら歩いているのが楽しくなります

ツツジの遊歩道を抜けると、一旦短い登りへと転じ、それが終わると水越峠まで、ずっと下りの道です。

1305水越峠へ60
 1305水越峠へ61
緩やかな登り坂、それを過ぎると歩きやすい登山道です。水越峠まで距離は1.8km

1305水越峠へ63
下山時、奈良県側の景色

1305水越峠へ65
金剛山を見て下ります

1305水越峠へ66 1305水越峠へ67
ゆるやかな勾配が、だんだんときつくなってきます

緩やかだった勾配が、下山するに連れて、急になってきます。
段差も大きくなり、岩場のところも。
ときおり、峠から登ってくる登山者と出会います。
ツツジ園の端から水越峠まで1.8kmの距離ですが、急坂なため、登るにはこちらのルートの方が登攀力を要求されます。
岩場を過ぎれば、峠は近くなります。

1305水越峠へ68
段差のある岩場を過ぎると、峠が近くなってきます

1305水越峠へ69 1305水越峠へ70
道脇に咲く花が、疲れを癒やしてくれます

1305水越峠へ71
下っていくと車道が見えてきます

木立の間から車道に停めた車が見えてきました。
水越峠到着。
今日はここでゴールです。

1305水越峠へ75
水越峠、今回はここが終着点、お疲れさまでした
2013.05.08 / Top↑
寒い!。
その上、強めの風も吹いています。
夕方になって、歯医者さんへ出かけました。
長袖Tシャツにワイシャツ、その上に薄手のウインドブレーカーを着ていましたが、思わず寒いと独り言。

気温は4月上旬並み。
確かに寒いのですが、身震いするほどの気温ではありません。
強い寒さを感じたのは、こちらの体調がイマイチだからでしょう。
半袖の人も、何人か見かけましたから…。

歯医者さんから帰ってきてから、腰に強い痛み。
寒さのストレスが加わったせいなのかどうか原因は不明です。
咳もまだ出ているので、この影響もあるかもしれません。

断続的に痛みが襲ってきて、そのたびに、「アイタタタ」と悲鳴にも似た呻き。
明日は、山行き。
痛みが続いては、ヤバイので、風邪薬を呑んで早々に就寝です。
2013.05.07 / Top↑
昨夜はよく眠れました。
でも、朝の気分はイマイチ。
仰向けになって、天井を見つめていると、天井が回ります。
体調が悪いときの症状です。
流石に今朝は風邪薬のお世話になりました。
でも、70kmで弱音を吐いているようではいけませんね。

昨日ホテルをチェックアウトをする前に、テレビでウルトラトレイル・マウントフジ2013の様子を見ました。
総距離161kmにもおよぶ富士山の山麓、登山道、歩道、林道などを走るレースで、最も過酷と言われているレースです。

番組では、島根県在住の63歳のランナー、浜梶富夫さんが挑戦する姿を追っていました。
数々の大会を総ナメにし、隠岐の島の鉄人と言われている人です。
その浜梶さんでさえ、レース途中で内臓をやられ、脚も痛めて、途中でリタイア寸前。

あまりの疲労から休憩所で寝入ってしまい、意識は朦朧。
他のランナーさんが、力を振り絞って走り出していくのを見て、もう一度走る気持ちに。
そして、ついには念願のゴールに。
浜梶さんのレース直後のコメントが感動的でした。
「これまでのどの大会よりも、このレースで完踏できたことがうれしい」

萩往還も最長距離は250km、Bコースでも140km。
平坦な道ではありません。
難コースを完踏するランナーさんは、すごい人です。

完踏後、瑠璃光寺で荷物を背負って軽快に走るランナーさんを見ました。
白ゼッケンで250kmを完踏したランナーさんです。
その軽快な足取りを見て、あと100kmは軽く走れるのではないかと思ってしまいました。
すごいとしか言いようがありません。

前述した浜梶さんも、一日4時間、毎日、隠岐の島の地形を生かして、アップダウンや悪路のコースを練習しています。
しかも、トレイルランを始めたのは60歳になってから。
もともと持っている強靱な基礎体力があるのだと思いますが、それを裏付けるのは、やっぱり日々の練習。
とても足下にも及びません。
2013.05.06 / Top↑
SLやまぐち  昨夜は、大好きな温泉にも入らず、シャワーを浴びて横になりました。
夕食は、完踏後に食べたうどん一杯と、アイスにヨーグルト。
それだけ疲れていました。
疲れているはずなのに、咳が出て、寝入ることができませんでした。

咳とともに、痰がからんでくるので、ティッシュが欠かせません。
足の筋肉痛がそれほどでないのは、まともに走れなかったからだと思います。

Kekoさんは、昨日、津和野へ行って、予期せぬ石見神楽を見てきたと喜んでいました。
しかも、津和野から山口までは、憧れのSLやまぐち号にも乗れたそうです。
「写真は?」と聞くと、「撮ってない」の返事。
貴重な体験なのに、「どうして写真を撮らなかったの?」と、聞いてしまいました。

予約なしで、4席だけ空いていたのはラッキーそのもの。
沿線では、SLに手を振ってくれる人が多くいて、その場面も絵になるのに写真がないとは残念です。
当日、乗客に配られたシールだけ載せました。

今朝は、隣の「かめ福」さんのバイキング朝食をいただきました。
早朝、温泉街では朝ご飯を食べるところが少なく、助かります。

お腹をいっぱいにして、山口から我が家までノンストップで帰ってきました。
眠くなったら、仮眠をとるつもりでしたが、強い睡魔に襲われることもなく、ぶっ通しで。
途中、3カ所の渋滞。
宝塚IN手前でも渋滞は5km。
8時半にホテルを出て、3時には奈良へ着くことができました。

我が家へ着いてから疲れがドッと出てきて、風呂へ入ってバタンキュー。
やっと落ち着いて眠ることができます。
2013.05.05 / Top↑
 昨夜は咳の連発で、眠った感覚ほとんどなし。
発熱がないのが幸い。
熱があれば完全にアウトです。

腰痛も心配され、スタート前にも関わらずテンション低すぎ。
スタート前に咳込んでいるのは自分だけ。
今日の体調では、途中リタイアも視野に入れていました。

13hagi瑠璃光寺
 13hagiスタート2
歩け歩けの部(35km)と70kmスタート会場

13hagiスタート
スタートを待つ70kmマラニックのランナー

6時10分に、かけ声のもとにスタートしました。
萩往還の入口にかかる3.8km地点までは上りの舗装道。
ゆっくりながらも、なんとか登れました。
登っている途中で、歩け歩けの部の常務さんと館長さんに出会ってあいさつ。
体調の悪いときには、知っている顔に出会うと元気が出ます。

13hagi往還入口
往還入口(3.8km地点)

13hagi往還上り
コースは石畳のある急坂へと変わります

石畳の道は、歩き。
両足のふくらはぎが、いつもよりも強い張り。
歩きに入ると、時々咳き込みます。
走っているときは、あまり咳は出ないのですが、立ち止まると咳込みます。

13hagi往還上り2
意気消沈するような坂道

コースで一番の難関、標高545mの板堂峠(6.4km地点)を越すと、佐々並へと続く下り。
県道62号線を、いつもは軽快に下るところですが、やっぱりいつもと違います。
平坦な道に戻ると、足の重さが気になります。
 
旧道に入り、首切れ地蔵の前あたりは、走り過ぎるところなのに歩いてしまいます。
国道262号線に入り、再び下り。
Aコース250km、Bコース140kmのランナーさんが、復路の登り坂を元気に駆け上がってきます。
人間離れをしたような体力、走力には驚きです。
それどころか、頑張って下さいと、逆に声を掛けてくれます。

国道を走りきって、旧道に入ると、ほどなくして佐々並エイド(14.3km地点)。
ここまで2時間かかっています。
名物の佐々並豆腐をいただき、アメ玉を口に放り込みました。

13hagi佐々並
 13hagi佐々並2
佐々並エイド、名物はおいしい豆腐

喉につまりのようなものを感じていました。
咳き込むと胸が痛く、ここからはずっと、いただいたアメ玉をなめていました。
佐々並の村落を通り抜け、田園地帯の旧道をすすみます。

13hagi萩往還旧道
釿ノ切峠へと続く道

釿ノ切峠を過ぎて、明木までは下り。
しかし、石畳のあるきつい一升谷が待ち受けています。
足腰の衝撃が、直に脳天に伝わってくるよう。

家屋が連なって見えてくると明木です。
通りでは、萩往還まつりが開かれています。

13hagi明木2
この時期、明木では陶器市が開催
 
明木のエイドでは、おにぎり、おまんじゅうをいただいて一服。
まだ24kmなのに、やっとここまで来られたという感じです。
でも、ここまで来れば中間点(陶芸村)までは行けそう。

13hagi明木3
おまんじゅう、おにぎり、アメ玉、みなおいしく頂きました

明木を過ぎて、70kmのトップランナーとすれ違いました。
軽快な走りでした。

13hagi明木
 13hagiトップ 
明木に向かうランナーさんと、折り返してきたトップランナーさん

明木を過ぎると、倅坂を登って下り。
下ると道の駅「萩往還」。
以前はここにもエイドがあったのですが、使えなくなりました。
道の駅を左に見て下ります。

下って萩の町が見えてくると、ホッとした開放感に満たされます。

13hagi14
この家並みを過ぎると、萩までもうすぐ

椿大橋、松蔭大橋の二つの橋を渡って、登っていくと、ようやく陶芸の村。
何度も立ち止まり歩きながら、5時間かかって半分の35km。
昨年の大会は、悪コンディションでしたが、4時間20分。
40分の遅れです。
後半はさらに遅れること必至です。

13hagi陶芸村3
中間点の萩陶芸の村

13hagi陶芸村2 13hagi陶芸村1
お弁当をもらって休憩

13hagi陶芸村
陶芸の村から萩市内を眺める、海も見えています

リタイアしたい気持ちがよぎります。
でも、他のランナーさんが走っているのを見ると、行けるところまでいこうという気持ちがわいてきます。
エネルギーを補給。
足にはエアサロンパス。
20分弱、休憩して復路へ。

13hagi陶芸村4
 13hagi往還復路
復路の道へ

ピンクのゼッケンは、歩け歩けの参加者ですが、走っている人も多くいます。
中には、70kmマラニックと同じように、折り返して走っている人もいます。
いけるところまで行って、バスにという人もいるのだと思います。

13hagi松蔭大橋
松蔭大橋で見かけた歩け歩けの女性参加者、元気に走っています

13hagi松蔭大橋2
松蔭大橋からの眺め(上流方向)

萩の市内に別れを告げて、往路の道を辿ります。
大屋川沿いには、きれいなパンジーの花。
疲れた気持ちが和みます。

13hagi明木へ
大屋川のパンジー、前方の橋は観音橋、橋を渡ると、道の駅へと続く登りです

道の駅へ向かう途中に、松蔭ゆかりの「涙松の遺蹟」があります。
涙松は、枯れ死してありませんが、当時は萩を出入りする旅人を出迎えていたと言われています。
安政の大獄で、松蔭が江戸へ送られることになったときに詠んだ句

 帰らじと 思い定めし 旅なれば ひとしほぬるる 涙松かな

13hagi涙松
涙松の遺蹟

松蔭が萩の町が見え隠れするこの地で、もう見ることのできない切ない思いの心情が伝わってきます。
登りはもう走れません。
平地に入っても、なかなか走り出すことができません。

13hagi復路の明木
復路の明木、前の二人はAコースのランナーさん

明木のエイドを過ぎたところで、元気な館長さんを見つけました。
去年は、一升谷のところでしたから、早いペースです。
こっちは、その分、かなり遅れています。

明木のエイドを過ぎると、帰りは登り坂になる一升谷。
すすむに連れて勾配が増し、苦しめます。
ひたすら歩きの連続。

13hagi一升谷
復路の一升谷、1合目付近、この辺りはまだ平坦ですが、走れません

13hagi一升谷2
すすむに連れて、勾配が増し、石畳が試練を課します

13hagi一升谷3 13hagi29
ひたすら歩いて釿ノ切峠(標高405m)

釿ノ切峠で50km、残り20kmです。
下りになっても、足腰疲労と、咳き込みが遅い、気力を奪っていきます。
なんとか前を行くランナーさんに、つられるようにして走り出しますが、長くは続きません。

13hagi30
前のランナーさんに、ついて行こうとしますが…身体がついていきません

13hagi32 13hagi33
階段を下り、藤の花咲く往還道を、佐々並を目指してすすみます

やっと佐々並のエイドに着きました。
往路では、ごった返していた人もまばら。
もう豆腐は残っていません。
去年は、復路でも食べることができました。
疲れたランナーさんが、どっかりと腰を下ろしています。

13hagi34
 13hagi35
人はまばらな復路の佐々並エイド

時計は午後2時半を過ぎたところ。
ゴールまでは3時間半。
とにかく歩き出しました。

13hagi36歩きのペースも落ちて、横を抜かれていきます。
それでもひたすら歩きました。
沿道で二人の姉妹。
熱心に応援してくれていました。
うれしいですね。感謝です。
 
帰りの板堂峠は、途中立ち止まりながらも、なんとか越すことができました。
峠を過ぎても、急な下り坂が待ち構え、足腰だけでなく、内蔵にも衝撃が襲います。

よくも、こんな急坂を登ってきたものだと、自分でも驚くほどです。
石畳を過ぎて、やっと舗装された道に。
往還道を抜けました。
残りは舗装された下り坂。
いつもは、ここで走り出すのですが、走る気力はありません。

横から「歩いて行ってもゴールですよ」と、声を掛けられました。
眼下に山口の町。

13hagi37
山口の町、ゴールはもうすぐです

歩いて歩いて瑠璃光寺。
11時間13分49秒、やっとゴール。
悪かった昨年のタイムより2時間近く遅れてのゴールです。
タイムは遅いのに、疲れは今までの大会の中でピークでした。
2013.05.04 / Top↑
昨夜10時過ぎに自宅を出て、途中一度、仮眠。
咳のため、ほとんど眠れませんでした。
山口入りをする前に、防府の町を観光。

まちの駅「うめてらす」に駐車。
うしろには、防府天満宮があり、主だった観光地には、ここを拠点にして回ることができます。
目の前の通りは、萩往還の道です。
大きな案内板が立っています。
13hofu石標 13防府天満宮
石標には萩往還、旧山陽道と標示されています。防府天満宮の鳥居と「うめてらす」(左の建物)
13防府萩往還
石標には萩往還のことが詳しく書かれています
鳥居をくぐると、正面には楼門に続く大石段。
大石段には700鉢の花プランター〈花回廊〉
「幸せます」の文字が浮き出ています。
13hofu4
大石段の花回廊
13hofu5
石段の上から下を眺めたところ
この花は、山口県立農業大学校で、昨年9月から丹精込めて育てられたもの。
「幸せます」は、山口県の方言で「うれしく思います・助かります・幸いです・便利です」という意味で、幸せが増すという意味も込められているのだそうです。
今年で3回目、5月6日までの展示です。

防府天満宮は、学問の神様、菅原道真公を祀り、京都の北野、福岡の太宰府と並ぶ日本三天神の一つ。
優雅なお社です。
境内は広く、いくつもの建物があります。
13hofu天満宮
防府天満宮
13hofu天満宮2 13hofu天満宮3
広い境内にはお社ほか、たくさんの建物がありました
13hofu毛利公 13hofu天満宮5
毛利元就公と、春風楼の建物
13hofu天満宮舞台
春風楼の舞台から見る防府市内の眺望
13hofu春風楼の舞台
春風楼から境内を見る
天満宮から歩いて周防国分寺へ。
5分余りの距離です。
道は整備されていますが、旧山陽道。
当時を偲ばせる古い建物があります。
13hofu旧山陽道
旧山陽道、左の建物(白塀)は防府天満宮大宮司・武光家屋敷跡
目に入ったのが、大きなクスノキ。
五線が描かれた白塀に覆い被さるように、枝を延ばしています。
国分寺も歴史を感じさせる立派な建物でした。
13hofu国分寺4
大きなクスノキと国分寺(左右に阿吽形の金剛力士像がひかえる仁王門)
13hofu五線塀 13hofu国分寺本堂
五線の描かれた白塀と本堂
13hofu仏足石 13hofu水鑑の井戸
仏足石と、菅原道真公がこの井戸で姿を写し、自画像を描き、奉納されたという伝説が残る水鑑の井戸
うめてらすに戻り、車で展望の良い大平山へ。
駐車場から急な階段を上ったところに、ロープウェイの乗り場があります。
6分で頂上駅、天平山の高さは東京スカイツリーとほぼ同じ高さ。
ガイドさんが、そう説明していました。
13hofuロープウエイ 13hofu大平山2
山頂駅、山頂の景色
13hofu大平山の展望
山頂から見る防府の町並み
下ではツツジが満開に近かったのですが、頂上はまだ蕾状態が多く、残念でした。
期待していた眺望も靄がかかっていて、イマイチでしたが、条件が良ければ四国や九州まで見ることができます。
風に泳ぐ鯉のぼりがいいですね。
13hofu大平山
一面、ツツジ畑、大平山とアレンジした文字が見えています
13hofuこいのぼり 13hofuこいのぼり2
風に泳ぐこいのぼり
毛利氏庭園・博物館は見応えがありました。
広さもさることながら、隅々まで手入れが行き届き、どこを切り取ってみても絵になる光景です。
13hofu毛利邸入口 13hofu毛利邸から
旧毛利庭園入口、毛利邸建物から見た園庭
建物は旧藩主毛利氏の邸宅、重厚な屋根、堂々とした造りや、調度品。
すべてが一級品でした。
広大な敷地ですから、見て回るうちに腰が痛くなってしまいました。
13hofu毛利邸5
堂々とした造りです
13hofu毛利邸 13hofu毛利邸2
旧毛利邸内部
13hofu重厚な屋根
重厚な屋根
庭園はひょうたん池を巡る回遊式。
新緑がきれいでしたが、秋の紅葉も見たいものです。
13hofu毛利邸6
新緑に映える毛利邸
13hofu毛利邸7
ひょうたん池を巡るように回ります
13hofu毛利邸8
どこを撮ってみても絵になる風景
山口に入って、昼食は一の坂川沿いの「寅の子」というお店で食べました。
天丼の定食をオーダー。
天ぷらが数種類入って、茶碗蒸しやお吸い物などがついて、千円でお釣りが来る超お得メニューです。
一の坂川沿いは、落ち着いた雰囲気のある道です。
小さな旅館や小綺麗な喫茶店もあり、歩いていて何か発見できそう。
蛍が生息することでも知られ、マンホールの蓋には、蛍がアレンジされています。
13yamaguti一の坂川
落ち着いた雰囲気の一の坂川
13yamaguti寅の子 13yamaguti昼食
「寅の子」のお店と天丼の定食
13yamaguti蛍 13yamaguti瑠璃光寺
マンホールの蓋は蛍、一の坂川を通って瑠璃光寺に
13yamaguti瑠璃光寺 昼食後、瑠璃光寺で受付と、お参りを済ませて、湯田温泉の宿にチェックイン。
国宝の五重塔は何度見ても、美しい姿です。
不思議な響きのする石畳も歩きました。
瑠璃光寺に来ると、この石畳で手を叩いてしまいます。

チェックインは、ステイズイン山口湯田。
湯田温泉の中心地にあり、2人で2泊して15.300円(食事なし)。
ゴールデンウイークでも、この値段。
難点は、温泉地なのに、ホテルに温泉がないこと。

フロントで400円を払うと、隣接するホテル「かめ福」さんの温泉を利用できます。

湯田温泉に来ると、必ず行く佐賀牛のお店・炉舎「ロノヤ」さんも、目の前。
いつも長い行列ができるお店。
1時間半待って、200gのプレミアムハンバーグを食べました。
味はもちろん絶品。

何度も咳が出て、軽い腰痛も。
明日に備えて、早く寝ることにします。
2013.05.03 / Top↑
3月中旬並みの気温。
春の花、全開なのに季節は逆戻り。
ホットカーペットのスイッチを入れ、長袖なしでは寒くて過ごせないほど。

寒さのせいか、咳と軽い頭痛あり。
痛めている腰は、すっきりせず、気にはなりますが、今夜から山口に向けて出発。
防寒用の衣類を持って行きます。

今日の一枚は我が家の庭です。
雑然としていますが、春の花が咲き、楽しませてくれています。
130502庭
花の香りがいっぱい
2013.05.02 / Top↑