暑くなってジョギングをする人が減りました。
休日だと富雄川の遊歩道では、1時間くらいの間に、10人以上のランナーさんとすれ違うのが普通ですが、今日は5人だけ。
夕方4時の時間帯だったので、時間が早かったかもしれません。

富雄中学校のクラブ員さんたちは、日曜日でもいつも通りの練習。
10人くらいがひとかたまりになって、元気に遊歩道を走り抜けていきました。
若いと暑さはへっちゃらのようです。

本格的な暑さは、これからです。
まだ、シャワーはお湯を使っています。
頭がカーとなるような暑さだと、シャワーは水。

明日から7月、
これから2ヶ月余りは、暑い、暑いの連続。
長期予報は、今夏は猛暑予想です。
2013.06.30 / Top↑
福知山の病院へ行ってきました。
赤ちゃん、ずっと寝ていました。
昨日は、大きな声で泣いていたそうです。
名前は、Yukiくん。
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スヤスヤと寝ています
母子ともに順調でなによりです。
1週間ほど入院して、しばらくは実家で過ごします。

実家のお母さんから、お土産に綾部のお茶と、ビワをいただきました。
食事も病院の近くにある「味蔵」というお店で、ステーキ定食を食べさせていただきました。
何もかもお世話になっています。
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味蔵のお店とお土産にいただいたビワ
今度、会うときには、どこまで成長しているか楽しみです。
2013.06.29 / Top↑
Tetsuくんのところに無事、男児の赤ちゃんが生まれました。
体重は3286g。
2人目の孫です。

無事、生まれてきて安心しています。
子育て大変ですが、すくすく育って欲しいと願っています。
明日、顔を見に行きます。

しのぎやすい一日でした。
夜になると、外で半袖では寒いくらい。
ひんやりしていると、ジョグも気持ちのいいものです。
夕方、4日ぶりに1時間半のジョグ。
2013.06.28 / Top↑
大阪に続いて、11月開催予定の神戸マラソンも撃沈。
参加するのも、運頼みとなってきました。

かっとび伊吹も、早々と定員に達し、人気の高さがうかがえます。
こちらの方は、受付開始と同時にネットで申込みましたから、セーフです。

神戸が外れたことで、11月の大会をどうしようかと迷っています。
例年なら福知山、でも、もう十数回も走っています。
福知山はまだ、受付中ですが…。
知らない大会を走ってみたい気もするし…。

それより故郷の墓参りをいつにしよう。
いつも、7月のすいかマラソンのときにしていたのに。
今年は申込みが遅くなり、気が付いたときには、すでに定数に達し、シャットアウト。
甘くて食べ放題のすいかを、逃してしまいました。
すいかは、来月の小布施の大会でも、たくさん食べることができるので、いいとします。

すいかマラソンに替わる大会では、砂丘らっきょう花マラソンが10月開催。
食べるという点では、らっきょうは、イマイチだけど。

どの大会にするかは、もうちょっと考えてみます。
2013.06.27 / Top↑
食器洗浄乾燥機が壊れて、メーカーのサービスマンに来てもらいました。
買ってまだ6年余り。
本体から水漏れをしていて、底面の部品や回路がダメ。
部品代だけで、2万3千円ほどかかります。

それだけで済めばよいのですが、他のところもガタがきていて、それも含めると、4万3千円ほどかかります。
しかも、出張修理代は別。
これなら、新しく買った方が賢明です。
出張点検代3.250円を支払い、修理は見送ることにしました。

冷蔵庫も、買って10年を超えています。
冷凍庫の冷えは、イマイチ。
量販店のチラシを見ると、省エネ設計で、電気代は年間5千円前後。
随分、電気代が安くなっています。

もう少し安い物なら、即買い換えですが、しばらくは我慢して使うことになりそうです。
2013.06.26 / Top↑
ランの大会や写真の整理で、パソコンに向かう一日。
さすがに目が疲れています。

夕方、散歩を兼ねて歯医者さんへ。
先週、歯が欠けて応急処置。
今日はきちんと直してもらいました。
なかなか歯医者さんから解放されません。

夜は衛星放送で映画「Life 天国で君に逢えたら」を見ました。
2005年に39歳の若さで亡くなったプロウィンドサーファー飯島夏樹さんの生涯を綴った作品です。
飯島さん自身が自伝的小説にしたもの。
小説はベストセラーになっていますが、まったく、そのことは知りませんでした。

プロサーファーとして、ワールドカップに参戦しているさなかに肝臓ガンを発病。
うつ病やパニック障害も併発し、苦悩する日々が続きます。
それを救ってくれたのが、家族や友人の愛、そして自らが発信する病と向き合って書き続けたブログ。

見ていて引き込まれてしまいます。
いい映画を見ました。
2013.06.25 / Top↑
このところ、少ししのぎやすい日が続いています。
特に、朝夕は涼しく、窓を開けていると、ヒンヤリします。
これくらいだと、身体には負担がかからなくていいのですが…。

それでも日中は暑く、ジョグは避けるのが賢明。
夕方、のんびりジョグ。
1時間半ほどでしたが、汗は少ない方でした。
2013.06.24 / Top↑
130623花データ山歩きやハイクをするようになって、見かけた草花を撮っています。
それが随分、たまってきました。

撮ってはみたものの名前が分からず、ネットや図鑑で調べるのですが、それでも分からないものが多くあります。

やっと分かっても、すぐに忘れてしまい、整理しておかないと、記憶に残りません。

そこで、自分なりの花の図鑑を作ってみることにしました。
花の名前、種類、特徴、撮影場所や日時などをデータベース化しておくと、あとあと便利です。

ひとつ一つカードに入力する手間がかかり、かなり面倒な作業です。
これまで撮ったものをカード化するだけでも数十枚あり、新たに撮るたびに、カードは増えていきます。

大げさに書くと、ライフワークになりそうです。
途中で投げ出さなければ…の条件つきですが。
2013.06.23 / Top↑
130622ゆり旅行に行っていた3日間、関西は雨続きだったようです。
植木の水やりの心配は、必要ありませんでした。

帰ってみると、百合の花が咲いていました。
毎年咲いていますが、年々、背丈が大きくなっています。
今年は2m以上にも伸びて、高さでは隣の皇帝ダリアと張り合っています。

雨が上がって、過ごしやすい温度でした。
4日ぶりに1時間半ほどジョグ。
気温が低かった分、いつもより楽に走れました。

2日続きのバイキング料理で、体重は63km近くまで戻ってしまいました。
夜も朝もバイキングでしたから、当然の結果です。
ぼちぼち身体を絞り込んでいきます。
2013.06.22 / Top↑
130621ozeホテルツーリズムの旅も今日で3日目。
最終日です。
奥只見湖遊覧と国営越後丘陵公園の2カ所を回ります。

朝早く温泉に浸かり、朝早くのバイキング朝食。
温泉は、すべすべしてした泉質で、肌がツルッとして滑らかになったような感触。
ホテル出発7時50分、入浴は5時30分でした。
(写真は宿泊したホテル)

奥只見湖は地図で見ると、燧ヶ岳の反対側にあたります。
バスは昨日来た道を引き返し、関越道を小出ICを下りて一般道へ。
狭くて暗い19個ものトンネルのある奥只見湖シルバーラインを通ります。

大型バスでトンネルのすれ違いはギリギリ。
運転手さんがゆっくりと慎重に動かしていきます。
ドライバー泣かせのトンネルです。

トンネルをすべて抜けると、奥只見湖の観光駐車場。
勾配の急な坂道を上がると、乗船口です。
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駐車場から乗船口は登り坂、坂道から見た駐車場、道のマンホールの文字は山と湖と温泉
奥只見ダムは日本三大ダムの一つで、貯水量では日本一。
約40分の遊覧です。
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ダムの堤防から下を眺めると足がすくみます
雨こそありませんが、上空は曇っていて、山の眺望は期待できません。
晴れていれば、日本百名山を複数、見ることができます。
130621oze遊覧 130621ozeダム1
遊覧船乗船、船から見たダム堤防
標高が1.968mの荒沢岳は、運良く見ることができました。
稜線がノコギリの歯のようになっています。
130621oze荒沢岳
残雪の荒沢岳
130621oze奥只見湖
外輪船ファンタジア号
きれいな山容ですが、この山は二百名山となっています。
百名山の燧ヶ岳は雲に隠れ、その姿を確認することができません。
 
奥只見湖の後は、国営越後丘陵公園。
もとはニュータウンとして開発されたようですが、宅地としてはほとんど売れず、公園に転用されたものです。

園内には、ふれあいの森、水遊び広場、花と緑の館、レストラン、グラウンドゴルフなどの設備が整い、家族やグループで一日、ゆっくりと楽しむことができます。
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広大な敷地の丘陵公園
これだけの設備がありながら、入場料は大人400円。
冬期12月〜3月は入場料、駐車料とも無料です。
スケールが大きく、設備も整っているだけに、維持していくのは大変です。
このままの形態では、民間で維持するのは困難かも。
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随所にベンチがたくさん置かれていて、くつろげます
バラ園で時間を過ごしました。
いい香りがします。
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写生姿も見られます
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バラがいっぱい
他にも、多くの種類の草花があり、楽しめます。
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珍しいスモークツリー、ガイドも充実しています 
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季節の花がまんぱい
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香りのバラ園だけでも広いのですが、全体の面積は、この何倍もあります
今回の旅で、花にたくさん出会いました。
花巡りのような印象もあります。
梅雨まっただ中の時期でした。
雨を覚悟していましたが、ひどい雨に遭うこともなく、帰ってきました。
2013.06.21 / Top↑
目を覚ますと雨。
しかも、本降り。
昨夜は、回復の兆しも見えていたのに…。
でも、この雨、後になって、期待に応えるように上がってくれました。

ホテル出発は午前8時。
尾瀬まで距離があるだけに、早い出発です。

日本一長い関越トンネルを抜けて、驚きました。
新潟県側はひどい雨だったのに、トンネルを抜けて出ると、雨はなく、空は幾分明るさも。
トンネルの上は谷川岳。
山が雨を遮断してくれたようです。

川端康成の小説「雪国」の冒頭を思い起こさせます。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。…」

すっかり様相が変わりました。
これが逆だと、大ショックですが、空の神様が期待に応えてくれました。
ホテルから2時間弱で、戸倉到着。
マイクロバスに乗り換えて、尾瀬の入口にあたる標高1.591mの鳩待峠に。

山に入ると、小雨が降っていました。
山の天候は見まぐれです。
鳩待峠でレインコートを着用、
ザックカバーもつけて、山の鼻ビジターセンターに向かいます。

13620oze入口
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鳩待峠入口、右側通行です

距離は約3.3km、レストセンターへは200mの下り。
歩き初めは、ゴツゴツした石段、木製の階段です。
雨で滑りやすいので要注意。

13620oze階段
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歩き初めは勾配が急、頭上には素朴な花、目線はしっかり足元を

大きなブナの木が並び立ち、新緑と合わさって、緑の香りが漂う遊歩道です。
勾配が緩やかになってくると、木道へと変わり、建物が見えてくれば山の鼻です。

13620ozeブナ
ブナの続く道

遊歩道脇には、名前の知らない可憐な花や高山植物。
大自然がそのまま残り、歩く疲れを感じることはありません。

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左はエンレイソウ?、雨に濡れて緑が青々としています

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木道は滑りやすいので注意

花や新緑に見とれて、足を踏み外すことだけに注意すれば、快適な道です。

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意外に出会うハイカーは少数

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こんな景色もいいですね。

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変化に富んだ木

木道をよく見ると、それぞれの木にH17とかH19などの文字が入っています。
これは木道を取り替えたときの年で、木道の保守管理のためです。

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木道には、敷き換えられた年が刻印されています

尾瀬の湿原は、しっかりした木材を使った木道ですが、これだけのものを尾瀬の湿原全体に作られています。
ハイカーは、このできあがったところを通り、自然豊かな尾瀬を見ることができるのですが、安心して安全に散策できるのも、木道を造り、管理している人たちのお陰です。

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鳩待峠1.1km、山の鼻2.2kmの標示 、右は熊よけの鐘?

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右のシラネアオイは散り果て

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尾瀬の水芭蕉は他と比べて大きいです

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コバイケイソウとオオカメノキ

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もうすぐ山の鼻、平坦な木道が続きます

山の鼻ビジターセンターに着きました。
ここから尾瀬ヶ原の散策です。
トイレを済ませ、小休憩。
トイレは環境保全のために、利用するたびに100円が必要です。

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山の鼻ビジターセンター、尾瀬の紹介やパンフが置かれています

与えられた散策時間は6時間。
鳩待峠からここまで1時間15分ほど時間を使ってしまいました。
広い尾瀬を回るには最低2日は欲しいところです。

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左至仏山、右尾瀬ヶ原方面、山の鼻の休憩所

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山の鼻から牛首へ向けて散策開始

牛首に向けて歩き出します。
平坦な木道で、高低差はほとんどなく、歩きやすい道。
湿原には小さな川も流れています。
小さな花が目を止めさせます。

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リュウキンカ(左)と、オオバタチツボスミレ

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振り返って至仏山を見る(原の川上川橋)

景色に見とれて足を踏み外すと、一大事。
至仏山も燧ヶ岳も雲がかかり、頂は見えません。

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前方は燧ヶ岳ですが、見えません

湿原に点在する小池は地塘(ちとう)。
浮島のような光景は、初めて見る景色です。

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地塘、イモリの姿も見ることが出来ます

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至仏山が隠れています

湿原の中の赤いツツジも印象的です。
一般のハイカーは少なかったのですが、ガイドさんに案内された課外学習中の小・中高生に何組も出会いました。

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赤いレンゲツツジと至仏山

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上ノ大堀川橋付近、後方燧ヶ岳

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上ノ大堀川橋と至仏山

時間があれば竜宮まで行く予定だったのですが、とても足りません。
牛首の分岐点で休憩し、引き返しました。

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いろんな花に出会いながら、牛首までいきました

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牛首の分岐点、山の鼻から2.2km、竜宮まで2.2km

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休憩所足下の表示板です

ガスは晴れそうにありません。

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お天気が良いと、この地塘に逆さ燧ヶ岳が映るのですが…。残念です

山の鼻まで戻り、一周約30分のほどの研究見本園を回りました。
ここは湿原の姿を凝縮したようなところ。
尾瀬をダイジェスト版で見ることができます。

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研究見本園、標高1.400m、一周約1.1km

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研究見本園、水芭蕉の湿原

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尾瀬の花をすぐ近くで見ることができます

鳩待峠~山の鼻~牛頸~山の鼻~見本園一周~山の鼻~鳩待峠のコースで歩きました。
広い尾瀬では、これはほんの一部でしかありません。
それでも、梅雨の時期にあって、身体を雨にさらすこともなく、尾瀬の自然を味わうことができました。

目に入った小さな花、尾瀬の自然美、それらを目に焼き付け、カメラに納めていると、時間はアッという間に過ぎてしまいます。ぜひ、また訪れたいところです。

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鳩待峠へ帰る途中で群生する水芭蕉を撮影

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帰りには、至仏山にかかっていたガスが抜けていました

鳩待峠へ戻って花豆ソフトを食べました。
あんこの味がするおいしいものでした。

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花豆ソフト、鳩待峠から見た至仏山

今夜の宿泊は、水上温泉郷・上の原温泉、水上高原ホテル。
リニューアルされたばかりのきれいなホテルです。



2013.06.20 / Top↑
今日から、クラブツーリズムさんが主催する「尾瀬大自然紀行3日間」の旅。
メインは2日目の尾瀬散策ですが、一日目は湯沢高原アルプの里。
ツァーの参加者は41名、若い女性の添乗員さんがお世話をしてくれます。
添乗員さんの指示に従って行動する楽な旅です。

京都駅8時11分発のサンダーバード3号に乗車。
堅田を過ぎたあたりで雨になり、北にすすむほど、雨は本降りになりました。
朝食を6時頃に食べたこともあり、駅弁で早めの朝食。
電車で行くと、駅弁も楽しみの一つです。
13620oze弁当 13620oze弁当2
駅弁、加賀の四季
富山駅に11時過ぎ到着。
バスに乗り換え、北陸道、関越道を経由して、湯沢高原に向かいます。
ところが、北陸道は、大雨のため、糸魚川〜能生間が通行止めとなり渋滞。
大雨で、高速道が通れないのは初めての経験です。
幸いなことに、雨は関越道に入る頃には上がり、高速道路から越後三山を雲の合間から見ることができました。

車窓の両側には、山の斜面に沿って、グリーンのスキー場が見えています。
背の高いリゾートマンションやホテルが林立。
バブル期に多くが建てられたもので、今では安く売りに出ている物件もあるのだそうです。

湯沢高原に到着したのは、午後3時半過ぎでした。
湯沢高原パノラマパークは、世界最大級166人乗りのロープウエイで上ります。
大きなロープウエイです。
これだけの重さを支え動かすワイヤーやモーターに、驚きます。
13620ozeゴンドラ 13620ozeゴンドラ2
ロープウエイ内部、166人乗りのゴンドラ(山頂駅にて)
13620oze40
山頂駅から山麓駅へ、眼下に湯沢の町
7分で山頂駅に到着。
眼下には湯沢の町。
バックに見える山々には、雲がかかっています。
お天気が良ければ、左に八海山、駒ヶ岳、中の岳の越後三山。
右には谷川岳と、パノラマ状に見えるのですが、雲の中です。
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条件が良いと、こんなふうに見えます
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山上駅から見る湯沢の町
1306oze湯沢の町
山上から北方向を見る、雲が立ち上がっています
無料の高原バスが走っていて、それに乗って高山植物園「アルプの里」へ。
歩いても10分足らずですが、何事も経験。
でも、楽をしたい気持ちも少し、
時間も限られています。
1306oze山頂駅 13620oze高原バス
山頂駅、山頂駅とアルプの里を結ぶ無料のバスが出ています
途中には、まだ、雪が残っていました。
湯沢高原から湧き出る湧水の飲み場、
石仏の並んだスポットもありました。
水は柔らかなやさしい味でした。 
1306oze雪 1306oze29
まだ雪が残っています。標高は約1000m。コップもある湧水の飲み場
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飲み場のそばには、ブナの木が一本。石仏の並ぶ光景
1306ozeアルプの里
高山植物園「アルプの里」、岩のお花畑
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花を眺めながら散策
アルプの里は、周回する遊歩道が整備されています。
珍しい花が多く、ひとつ一つゆっくり見ていると、時間が足りないほど。
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珍しい花
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ツルハナガタ、きれいです
与えられた1時間余りの時間は、すぐになくなってしまいました。
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黄色いツツジと赤いツツジ
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クロユリとオダマキ(右)
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雨露が美しいクリンソウ
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これは何の花
可憐な花々を見ていると、心が安まります。
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ホソバユキウスソウとタカネバラ
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イワカラクサ、芝桜に似ています
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いい色ですね
花には、名札が付けられていて、確かめながら見て回ることができます。
でも、悲しいかな、すぐに名前を忘れてしまいます。
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名称、花期、写真が添えられていて分かりやすいです
たくさんの花を摂りました。
アルプの里には、花だよりの掲示がされています。
分からない花は後で、確かめます。
1306ozeガイド
カラーで作られた花だより
パノラマパークは、他にも楽しめます。
無料の足湯、鐘のある「恋人の聖地」などなど。
恋人の聖地は、他でも見かけます。
小豆島にもありました。
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幸せを呼ぶ鐘
宿泊は樺野沢温泉、ホテルグリーンプラザ上越。
スイス風の特色ある大きな建物で、何棟も連なっています。
部屋はメドネットタイプになっていて、下がリビング、階段を上がるとベッドルームです。
小さな子どもたちがいれば、格好の遊び場です。

目の前はスキー場。
まさに高原の宿。
広々としている空間は、開放感があって気持ちのよいものです。
こんなところへ来ると、食べ過ぎてしまいます。
夕食も朝食もバイキング。
温泉につかって後は寝るだけです。
2013.06.19 / Top↑
台風が近づいています。
これに刺激されて、梅雨前線が活発化。
あしたは全国的に雨。
九州から東海、北陸、東北南部は広い範囲で激しい雨のおそれ。

あすから尾瀬の旅なのに、雨の中に飛び込むようなものです。
ついてないです。

登山靴ではジョグできないので、夕方、13kmのジョグ。
曇り空で、いつもより走りやすかったです。
暑い日が続き、ジョグの回数は極端に減少。
大好きだった夏が、身体にこたえるようになりました。
2013.06.18 / Top↑
マラソン大会や旅行、山登りなどで撮ったデジカメのデータが、溜まりにたまって放ったらかし。
パソコンのハードディスクや、外付けハードディスクを、圧迫するようになってきました。
新しいプリンターを購入した機会に、DVDのディスクに焼いて、保存することにしました。

10年くらい前の分から残しています。
ほとんど、振り返って見ることはないのですが、データを消去してしまうには抵抗があります。

せっせとDVDに焼いては、デザインを選び、ラベルも印刷。
難しい作業ではないのですが、結構手間がかかります。
ハードディスクは、すっきりしました。
でも、今度はできあがったDVDの置き場所、整理整頓に悩まされそうです。
2013.06.17 / Top↑
メロンとかりんとうが贈られてきました。
13かりんとう
父の日のプレゼントです。
メロンは夕張、
かりんとうは、北海道旭川市に工場のある北かり三葉製菓さんのもの。
黒砂糖を使った黒色のかりんとうが入った袋を一つしか載せていませんが、他にも生しょう油や野菜かりんとうもあって箱入りでした。

13夕張メロンメロンはほどよく熟していて、昨日のうちに食べてしまいました。
かりんとうは、お茶しながら、パソコンでの作業をしながら、つまんで食べています。

どちらも大好物。
とても嬉しいのですが、家族みんなが揃ってテーブルについて、食べることができればもっと嬉しいですね。
2013.06.16 / Top↑
昼過ぎから雨がパラつきだし、夕方まで降り続きました。
しばらく静かだったカエルの声が、今夜はにぎやかに復活。
関西では、今月初めての雨です。
お陰でしのぎやすい一日でした。

1日のしまなみで雨に遭いましたが、それ以降、まったく降らなかっただけに、恵の雨です。
気圧の谷の影響ですが、この雨は今日限り、明日はまた、暑い日差しが戻ってくるようです。

8月開催のかっとび伊吹、申込みを済ませました。
今回で8度目です。
11月の福知山マラソンの案内も届きました。
10数回も参加をしている大会ですが、今年はどうしようか迷っています。
神戸マラソンが当たれば、11月は神戸で決まりなのですが…。
2013.06.15 / Top↑
35度を超え、また猛暑日。
いつも通り富雄川のジョグに出るも、身体思うように動かず、10km止まり。
ショートカットして、歩いて帰ってきました。
暑さにすっかり弱くなりました。

いつも金曜日は、Mitukiちゃんと一緒。
1歳1ヶ月になります。
起きているときは、あちこち動き回っては、いたずらしています。
アンプのつまみを抜き取り、スピーカーのネットは床の上に。

テーブルに置いている物も、つま先立ちして、手を伸ばしてつかんでは、口に入れています。
本棚の本は、無残にも散らかし放題。
置き場所に困ってきました。

Mitukiちゃんと相手していると、ふりまわされます。
暑さなんて関係なし。
すごいバイタリティです。
負けてはいられません。
2013.06.14 / Top↑
暑かったですね。
4,5日前には、今日あたり台風が襲ってきて、まとまった雨が降るかもしれないと言われていました。
ところが、予想に反して、台風は太平洋上を迷走し、熱帯性低気圧に。
一部の地域を除いて雨は降らず。

西日本、日本海側は30度を軽く超える暑さ。
各地で熱中症が相次いでいます。
日中は、外で動き回る気分にはなれません。

夕方になって、モンベルのお店へ。
来週後半、尾瀬に行く予定で、Kekoさんのウェア購入のお伴。

これまでは、全くのから梅雨続きでしたが、来週後半から本格的な梅雨入り予想。
肝心なときに、雨にたたられそう。
2013.06.13 / Top↑
時間つぶしに、これまで大会で走った軌跡を、都道府県毎にまとめてみました。
大会を通して、すべての都道府県の大会を回ることができ、今は旅を兼ねながら楽しんで走るだけ。
過去のことを振り返り出すと、老化現象の表れだと知りつつ、そんなことを意識しながらの作業です。

1987年、千里シティの大会が最初で、今年6月10日までの集計です。
26年間で347大会。
記録を残していない大会もあり、実際は若干これより数は増えます。
ハワイホノルルマラソンも、2009年に一度走りました。

各種目で初めて走った大会は
 ◇10km…千里シティマラソン、日付、記録とも不明、50分くらいで走った不確かな記憶
 ◇ハーフマラソン…明日香ひなまつり古代マラソン(1988年3月6日)タイム/1:38:00
 ◇30km…京都丹波高原マラソン(1994年11月3日)タイム/2:24:54
 ◇フルマラソン…第10回篠山ABCマラソン(1989年3月12日)タイム/3:52:00
 ◇ウルトラマラソン…第1回四万十川100kmウルトラマラソン(1994年10月16日)タイム/11:23:36
 ◇トレイルラン…第2回京都東山36峰マウンテンマラソン30km(1995年12月10日)タイム/3:34:09

広島と愛媛でウルトラを12回、走っていますが、これはしまなみ海道ウルトラ遠足です。
この一年は、体力的なこともあり、すっかり記録も落ちてしまいましたが、よく走ったきたなぁと、自分でも驚くほどです。
どの大会でも、感動と感激がありました。
これも健康と、たくさんの支えがあってのこと。

Drからは「もう止めておいた方がいい」と言われていますが、もう少し、楽しみたいと思っています。

地 区県 名10km15km10mile20kmhaif30kmfullultratrail   他  合 計
北海道北海道                          1             1
東 北青 森1       1
岩 手11
秋 田11
宮 城11
山 形11
福 島11
関 東茨 城11
栃 木11
群 馬11
埼 玉11
千 葉11
東 京112
神奈川112
甲信越新 潟11
長 野171110
山 梨11
北 陸富 山11
石 川22
福 井14128
東 海静 岡11
愛 知11
岐 阜11
三 重19111
近 畿滋 賀112817130
京 都1225241659
大 阪52293645
兵 庫340175671
奈 良820331
和歌山415
中 国鳥 取77
島 根22
岡 山5139
広 島1212
山 口246
四 国徳 島11
香 川112
愛 媛1212
高 知33
九 州福 岡22
佐 賀112
長 崎11
熊 本11
大 分11
宮 崎11
鹿児島11
沖 縄沖 縄11
合 計37515159670311716346

2013.06.12 / Top↑
ep805ar今まで使っていたプリンターが調子悪くなって、プリンターを買い換えました。
写真プリントで、クリーニングをしても、細い線が残り消えません。
このところ出費続きですが、思い切りました。

機種はエプソンのEP-805AR。
コンパクトなのが気に入りました。
これ1台で、スキャナ、コピー、両面印刷もできます。

無線で繋がることも大きなメリット。
どこにプリンターを置いてでも、印刷できるのは便利です。

買い換えたことで、スキャナが要らなくなりました。
ソフマップへ持って行っても、ほとんど価値なし。
廃品回収行きです。

古いプリンターは、まだ、インクが残っているので、文書印刷に使います。
2013.06.11 / Top↑
13shoe昨日、マラソン会場で買ったアシックスのトレランシューズ「ゲルトラブーコ」の試し履きを兼ねて、矢田丘陵遊歩道を歩いてみました。

先だって、少し歩いた生駒フィールドミュージアムのコースを、生駒総合公園まで往復。
距離は往復で約7km。時間にして2時間。
残酷マラソンの休養を兼ねて。

富雄団地の外れから階段を上って遊歩道に入ります。
大きな起伏はありません。
歩きやすい道です。

途中、飛鳥カンツリー倶楽部へ入る車道を横切りますが、木立の中を行く道です。
120610yata出発点 120610yata4 
遊歩道へ入る階段。途中、車道を横断
120610yata2
足に優しい道です
お地蔵さまを見て、水路に沿って歩いて行くと、小明台の住宅地。
そのまま小明台の方へ行くと、住宅地に下ってしまいます。
途中で、引き返し、ドンデン池に向かいました。
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左に行くと小明台住宅地、登っていくとドンデン池。小明台へと続く遊歩道、潅漑用の水路が流れています
120610yata生駒山
小明台住宅地付近から生駒山を望む
ドンデン池に着いたところで、カワセミが飛んでいくのが見えました。
静かなところで、音には敏感です。
人慣れしていないこともあり、近くで見るには至難の業。
120610yataドンデン池
ひっそりとしたドンデン池
道ばたに水色の小さな花を見つけました。
キランソウにも似ていますが、何の花なのでしょう。
120610yata16
キランソウに似た花
ドンデン池を過ぎると、コナラの広場。
まわりをコナラの木が取り囲んでいます。
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木立の中にあるコナラの広場
コナラの広場から総合運動公園までは1km余り。
急な丸太の階段を下ると一般道に出ました。
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丸太の階段を下るとバスの通る一般道
120610yata11 120610yata12
総合公園側からの矢田丘陵遊歩道入口を見る。大きな体育館もある生駒総合公園
ここから600mは、一般道の歩道。
引き返そうかと思いましたが、せっかく歩いてきたので、総合公園まで行きました。

体育館では、中高年の人たちが卓球に興じています。
グラウンドでは、少年サッカーの練習が行われていました。
溌剌として動き回る姿を見て、同じ道を引き返し、帰ってきました。

試し履きの感想は、クッション性があり、履き心地も悪くありません。
山をのんびり歩き、走るにはいいシューズです。
2013.06.10 / Top↑
兵庫県香美町小代区(おじろく)で行われた残酷マラソンに行ってきました。
高低差400m、村の全地区を周回するうねりのある全長24kmのハードなコース。
お天気にも恵まれ、村の人たちともエールを交わしながら、楽しく走ることができました。

13zankoku会場
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メイン会場の小代小学校(左)と小代中学校、立派な校舎です

小代区は、2005年4月1日に美方郡美方町、村岡町、城崎町香住町が合併し、香美町となったとき、住民の要望で、旧美方町域は旧名「小代」を復活させ、「小代区」となった経緯があります。

13zankoku会場周辺
会場近くから見た小代の景色

兵庫県で唯一「日本で最も美しい村」連合に加盟していて、自然美豊かなところです。但馬牛で知られる「和牛のふるさと」。
この大会で、団体の部上位に入ると、但馬牛のお肉がもらえます。
これには、まったく縁がない自分ですが…。

13zankoku仮装
 13zankokuスタート
左写真の仮装ランナーさん、毎年仮装し歌いながら走っています。今回はマツケンサンバ、右はスタート前

エントリー数は2.601人、過去最高だった昨年が2.425名。
その内、初参加のランナーさんは約千人。
1.500人を超すランナーがリピーターです。

ハードな大会なのに、なぜ、これほどの人気を集めるのでしょう。
棚田や集落、森の中を巡る変化に富んだコース。

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3kmを過ぎ、まだ序盤。このあたりは緩やかな登りですが…

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いよいよ本格的な登りの始まり

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8km地点にむかうあたりです、勾配が急になってきました

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坂道の途中から振り返って見る

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沿道には手作りの応援旗やメッセージボード。
会場やエイドでは、小学生から高校生、婦人会の人たちが、スタッフ、ボランティアとして協力。

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沿道の応援メッセージボード

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地元ボランティアの声援

沿道では、車いすに乗った高齢者まで出て、声を上げて熱心に応援する姿。
村を挙げての歓迎が、ランナーを励まし元気を与えてくれます。

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随所で温かい村の人たちの応援

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よさこいソーラン節の応援、オレンジ色のウエアは村岡高校のボランティアさん

さらにこの大会を、高石ともやさんが盛り上げてくれます。
前日は、おじろドームでの前夜祭。
当日は、メイン会場での軽妙なトークと進行役。
8.5km地点では、沿道で歌声と演奏、ランナーを力づけてくれます。

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高石ともやさん(正面)の歌声で一歩ずつ一歩ずつ前進

しんどいけれども、元気がもらえる。
だから、また、ここへ来てしまう。
沿道でいただいた「栃の実もち」美味しかったです。

「しまった!、栃の実、写真に撮るのを忘れてた」。
食い意地が張っていて、すぐにかぶりついてしまいました。

ゴール後の冷やしソーメン、トマトの味も格別でした。

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ゴール後は冷やしソーメンやトマトの接待

記録は、登りで歩きすぎたので2時間58分12秒。やっと3時間を切るタイムでした。
登りは歩いてばかりでしたが、景色を見ながら、応援を浴びながらの下りは、気持ちよかったですよ。

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きつい登りも沿道の花(卯の花)が出迎えてくれます

給水エイドは13カ所、オレンジやバナナなどもあり、十分過ぎるほどです。
4時間の時間制限が一応設定されていますが、遅くなってもゴールするまで待ってくれます。
こんなところも大会の温かさを感じます。

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バナナやオレンジが並ぶエイド、風船でアレンジしたランナーさんも見ました

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ゴールまではもうすぐです、笑顔が素敵

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おかえりなさい、笑顔でゴール

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完走証は当日交付、中央舞台(高石ともやさんから賞状賞品を受ける入賞者)

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次回もこのゴールが楽しみです

今回、村岡高校の学生さんが、大会に関するアンケートをとっていました。
きっと、来年も参加者が増えて、大会を運営する実行委員会の皆さんを悩ませることでしょう。
また、来年も参加します。
2013.06.09 / Top↑
月に1〜2回、山に登るようになって、いろいろと興味が出てきました。
頂上に行き着くまでに、登山道で見かける樹木や山野草。
頂上に着いて、四方に見える景色。
連なる山々、眼下に見る川や家並み…。

この花は何の花?、この木は?
向こうに高くそびえる山は何の山?
方角はコンパスで分かります。
でも、山の名前は誰かに教えてもらうか、地図がなくては分かりません。

まだ、初心者のため、山は集団で行くことがほとんど。
一緒に行った人に、教えてもらいますが、すぐに忘れてしまいます。

本屋さんで、山の地図を買いました。
行ったところを地図で追って、確かめていると、なかなか楽しいものです。
これから行く山も、下調べ。

花や山野草、樹木の本は、たくさん出ていますが、いざ選ぶとなると迷います。
ハンディタイプは、持ち運びには便利です。
でも、調べたいものが載ってなかったり、種別毎に複数の本を買わなくてはいけなかったり。
たくさん網羅されているものは、分厚くて、値段もびっくり。

一冊ですべては、難しいですね。
自分の身の丈にあったものを買って、使いこなすしかなさそうです。

因みに、買った本と地図は
・奈良県の山(山と渓谷社)
・散歩の花図鑑(新星出版社)
・山と高原地図/大台ヶ原・高見・倶留尊山(昭文社)
2013.06.08 / Top↑
梅雨入り宣言は早々と出されましたが、雨が降りません。
昨日は、カラリとしたお天気でした。
今日は、昨日より暑く、日中は引っ込んでいて、夕方になって、駅前の本屋さんへ行ってきました。

雨は当分、望めそうもなく、来週半ばまでは、このようなお天気が続くようです。
暑い太陽が降り注ぐ中で、湿りがちなのは、気象予報士のコメント。
農家にとっては死活問題です。

富雄川は、極端に水が減って、流れが止まっているところも出ています。
うかうかしていると、魚たちは干上がってしまいます。
悠々と泳いでいたカモの姿を見なくなりました。
水を求めて、どこかへ行ってしまいました。

一雨ほしいところです。
2013.06.07 / Top↑
大阪マラソンは予想通り、抽選結果落選。
二年連続の落選です。
大阪に限らず、人気のマラソン大会は、出場が難しくなってきました。

地元、奈良マラソンは、受付開始時間から2時間弱で満杯。
こっちは、なんとかギリギリで、エントリーできました。
先着順だと、パソコンの前に座り、受付開始と同時に申し込まないと間に合わない状況です。
神戸マラソンも、申込みをしていますが、これも抽選でどうなるか分かりません。

健康上のことも考えて、時間制限がゆっくりしていて、楽しめる大会を選んで参加するようになりました。
8月は、今年も「かっとび伊吹」を申し込む予定。
ハードな大会ながら、お花畑の広がる山の上で、極上の景色を眺めながら、ソフトクリームを食べるのが楽しみ。

9月は、湯布院温泉の健康マラソンに、エントリーを済ませました。
10月は、大阪ごちそうマラソンを狙っていますが、超人気大会だけに、参加は叶わないかもしれません。

明々後日は、残酷マラソン。
時間制限もゆっくりしているので、町の人とエールを交換しながら走ります。
2013.06.06 / Top↑
「伊勢の槍が岳」とも呼ばれている局ヶ岳(つぼねがだけ)に登りました。

行程は
橿原神宮前(バス)局ヶ岳神社ー新登山口(新登山道)小峠ー局ヶ岳ー小峠(新登山道)新登山口ー局ヶ岳神社(バス)橿原神宮前

チャーターバスで、登山口のある局ヶ岳神社の手前まで移動。
バス移動の途中では、2月に登った高見山を、望むこともできました。

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道の駅・飯高から局ヶ岳を望む(左手尖った山)

バスを降りて、新緑で染まる舗装道を登って行くと、登山道の入口になる局ヶ岳神社。
参道には桜並木があり、桜の花の咲く頃には、目を楽しませてくれそう。

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坂道を登り、局ヶ岳神社に。ここから登山道へと入っていきます

神社にお参りし、さらに登ると旧登山道と新登山道との分岐点にさしかかります。
旧登山道は、崩壊しているところもあり、登りも下りも新登山道を利用します。

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新登山道と旧登山道との分岐点、新登山道で頂上をめざします

進路を左にとり、林道を登ります。
林道脇には、可愛らしく咲くホタルブクロや色づいた山イチゴが見られます。

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ホタルブクロと酸味のある山イチゴ

眼下に飯高の家並みが見える展望のよい林道です。
やがて、新登山口の広場。
ここから本格的な登山道へと入っていきます。

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新登山道入口から見る景色(飯高町の集落が見える)、新登山道入口

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新登山道口に設置されている登山道案内

木立の中に入り、山道をくねくねと曲がりながら登っていきます。

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登山口を入ったところ、小石が多く滑りやすい。ツツジが少し残っています

途中、大きな赤松のある見晴らしの良いところに出ます。
そこを過ぎると、登山道は、植林帯へと変わり、景色の変化はあまり期待できません。

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大きな赤松のある見晴らしのよいところ(下山時に撮影)

植林帯からの眺望は望めませんが、足元、目の前には、可憐な花や野草が目を楽しませてくれます。

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  小さくて愛らしい花のイナモリソウとフタリシズカ

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ガクウツギとマツカゼソウ

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花穂がいくつもあるフタリシズカ、黄色の花はニガナ

勾配が緩やかになってくると、小峠(旧小峠)です。
ここで小休憩し、急登に備えます。

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小峠(旧小峠)で小休憩

立派な立看が立てられていますが、本当の小峠は、もう少し先。
歩いて、しばらく行くと、黄色で中部電力の小さな反射板巡視路の看板。
こちらが小峠のようです。

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中部電力設置の反射板巡視路の案内板、ここが旧登山道と合流する小峠

小峠からは自然林の登山道。
木の根、岩が剥き出しの急登です。
急登を証明するように新緑を付けた木々は、斜面に這いつくばるように伸びています。

木肌が赤っぽい幹のヒメシャラがありました。
触るとツルツルとしています。
写真は取り損ねてしまいました。

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木の根、岩剥き出しの急登へと変わっていきます

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急登に耐えて伸びる木々

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新緑が美しい急登を行く

 急登を登り切ると、360度の視界が広がる山頂。
東側に四角い大きな反射板が設置されていて、視界を遮っているものの、四方の斜面が急なだけに、視界は特筆もの。
1.028.8mと書かれた札がつけられています。
三峰山から倶留尊山、伊勢の山がパノラマ状に広がっています。

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頂上から南の方角を望む

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西の方角(中央奥に三峰山)

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北の方角

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倶留尊・大洞山の方角、ジッと見ていて飽きない景色です

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山の稜線がきれい、微妙な緑のコントラストがいいですね

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眼下に見える飯高町の街並みと櫛田川

お天気がよいと伊勢湾や青山高原の風車などが見えるのだそうです。
残念ながら、そこまでは見ることができません。

360度の展望を楽しみながら、お弁当。
登り一辺倒でたっぷりと汗をかきました。
山頂では清々しい空気を感じ、汗が気持ちよく引いていくようでした。

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ベンチもあり、景色を楽しみながら食事ができます。祠もありました。木製の鳥居は寝かせてありました

局ヶ岳は、小峠から山頂までを除いて、階段状のところは、ほとんどありません。
もちろん、丸太のような段差のある階段は皆無です。
スロープ状の登山道ですが、裏を返すと、斜面のため滑りやすくなっています。
下山は、転ばないように注意して下りました。

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足元にニガナの花が咲いています。足下に気をつけて、登ってきた道を下ります
2013.06.05 / Top↑
しまなみ海道100kmウルトラ遠足のデータを載せてみました。
エントリー数は、43都道府県から1.220名。
地元広島県が最も多く、次いで大阪府、東京都が3番目。
神奈川、愛知も上位に入っているので、これは交通の便もあるかも知れません。

年代別では40歳代が最も多く、30歳代、50歳代がほぼ同数。
10歳代3名、70歳代23名。
70歳代でも走れることは、幸せなことです。

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13simadata2

スタート時、5時の気温は18℃。
1.145名が出走し、完走者は920名。
完走率は80%、天候に恵まれたこともあり、例年より完走率は高いように思います。

暗くなってからゴールする人は、沿道の点滅ライトをが頼りでした。
これだけ設置するのも(あとで撤去するのも含めて)大変な手間がかかります。
多くの人たちのバックアップによって、走ることができたことに、改めて感謝いたします。

一人では、とても100kmは走れません。
スタッフ、一緒に走る仲間、沿道の応援があってこその完踏です。
来年の大会がどうなるかは分かりませんが、開催されれば、いの一番に申込みをします。
2013.06.04 / Top↑
先週受けた血液検査の結果が届きました。
貧血は改善されていません。
昨年暮れに貧血を指摘されてからずっと続いています。
血液検査結果は、10年ほど前の分から残していますが、これまで貧血はありませんでした。

今回Hbの数値は11.9。Feは53です。
CEAは6.5。
Drのコメントは1〜2ヶ月後、要再検。
偶然かも知れませんが、昨年後半から走りに精彩がないのは、この影響もあると思います。

指摘を受けてから、意識して鉄分を多く含む食べ物を口にしています。
大会では、頑張ることは止めて、楽しむ気持ちで走ります。
2013.06.03 / Top↑
今朝も小雨が残っています。
ホテル7階の部屋から眺めると、薄い雲が空を覆い、今ひとつさえないお天気。
梅雨特有の蒸し暑さがないのが救いです。
1306今治1
部屋から見る景色、今治城とランドマークタワーが一望できます
朝食をホテルで済ませて、今治桟橋から福山行きのバスに乗りました。 
乗客のほとんどが、しまなみウルトラの参加者。
バスは今治駅でも、乗客を乗せますが、補助席を使っても、乗り切れない乗客がたくさんいました。

こんな時は臨時バスが出ます。
大会がない普段の日なら、乗客が溢れるようなことは無さそうです。

完踏した余韻に浸りながら、流れゆくしまなみの景色に見とれます。
15時間近くかかった道のりでしたが、バスだと2時間もかかりません。

福山からどうしようかと迷いましたが、結局、尾道にしました。
商店街や千光寺、ゆっくりと歩き、時間をかけて。
まるでリハビリでもしているような足どりです。

1306尾道1海に近い「旬彩」というお店で昼食。
なかなか落ち着いた雰囲気のお店でした。
お刺身や天ぷら、煮魚などがついた「旬彩御膳」をいただきました。
新鮮な海の幸はいいですね。

食事を済ませて石段上り。
まずは三重塔、そこから千光寺へと足をすすめました。
上り下りはきついのですが、脚を完全に休ませるより、動かす方が脚にも身体にもいいのです。
積極的休養です。

細い石段をゆっくり上りました。
階段が目立つ尾道の町ですが、歩いていて情緒を感じます。
眼下の景色は特筆もの、何度来て見ても、飽きることはありません。
1306尾道2
雰囲気を感じさせる白塀と階段、落ち着きます
1306尾道5坂道の途中にある小さな公園で、猫が気持ちよさそうに寝ていました。
近寄っても、起きません。
慣れているのでしょう。
いちいち気にしていたら、ゆっくり寝ていることもできませんから。

猫は、この公園だけでなく、あちこちで見かけます。
お店の名前にも、猫を冠に付けたところが少なくありません。

上るにつれて、眼下に見事な景色が広がってきます。
三重塔とロープウェイ、JR線も、尾道の景色に溶け込んでいます。
少々きつくても、自分の足を使って上ると、すてきな発見もあります。
1306尾道4
三重塔とロープウェイ、JR線。広角レンズで遠近感が強調されています。ロープウェイが分かるでしょうか
大きな岩に梵字で書かれた時計のようなものがありました。
岩を割って伸びている松もあります。
今までに何度か来ていますが、見過ごしていました。
1306尾道10 1306尾道12
岩に大きな時計のようなものが彫られています。右は「岩割の松」
千光寺では、33年に一度しか見られない、本尊の千手観音像が、公開されていました。
家内安全をお祈りしました。
千光寺まで上がってくると、絶景です。
1306尾道8
絵に描いたような景色が広がっています
1306尾道7
遠くに尾道大橋
1306尾道9
向島の後方には、瀬戸の島々が浮かんでいます
映画やポスターになったところも歩きました。
大林宣彦監督の「あの夏の日」の舞台になった鼓岩。
とんでろじいちゃん(小林桂樹)の姿が思い浮かびます。
尾道三部作、新尾道三部作をもう一度見てみたいものです。
1306尾道11
映画の舞台になった鼓岩。岩を叩くと鼓のような音がします
1306尾道13
尾道のキャンペーンポスターになったところで一枚、以前来たときにも撮った記憶があります
結構、うろうろ歩きました。
著名人の手形や足形も置いてあります。
横綱の手形に自分の手を合わせてみました。
若乃花さんは、自分と同じくらい。
曙さんは流石に大きく、ぶっかぶか、余裕あり過ぎ。

締めくくりは、山の上にある「プティ・アノン」。
眼下の尾道の町を眺めながら、甘いワッフルとお茶のセット。
疲れを忘れてしまいそうでした。
2013.06.02 / Top↑
天候曇り。
午後遅く雨になりますが、暑い日差しが直接降り注ぐこともなく、ウルトラマラソンには絶好のお天気でした。

受付会場のニューキャッスルホテルで中間地点、ゴール地点までの荷物を預け、スタート地点の福山城へ。

13simanamiロビー 13simanamiロビー2
ホテルロビー、ボランティアさんの案内で荷物を移送車両に預けます

エントリー数は1.200人。
いつもは閑散とした福山城内ですが、今朝はランナーで埋め尽くされています。
交通マナーを守り、歩道を走って、ゴールの今治を目指すのが、この大会のルール。

  13simanami福山城4 13simanami福山城2
福山城、サツキがランナーを歓迎してくれているかのよう

13simanami福山城3
主宰者の海宝道義さんの注意事項をよく聞きます

13simanami福山城
スタート前です

体調、脚の状態を探りながらのかけだし。
長いランナーの帯ができ、大集団でジョグをしているような気分です。
5kmのエイドを37分台で通過。
脚の異変もなく、まずまずの調子です。

この大会は、5km毎にエイドステーションが設けられ、エイドの食べ物の充実度は、ウルトラマラソンの中でもトップクラス。
すでにこの大会を、過去11回完踏していますが、いつ走っても、コースの景観、エイドの充実度、主催する大会関係者の対応、沿道のボランティアさんの歓迎ぶりには敬服します。

13simanami尾道大橋
最初の橋・尾道大橋と前方に尾道の街並み

尾道の造船所の鉄塔が見えてくると、これからがしまなみの醍醐味。
ゴールまでの7つの橋がランナーを待っています。
20.2km地点の尾道大橋下のエイドであんパン。
カロリーを補給して橋の上りに備えます。

13simanami尾道へ
 13simanami尾道エイド2
尾道のエイドに向かうランナー、エイドにはあんパン、オレンジ、バナナ、トマトなどが並んでいます

13simanami大橋
コース脇では、のんびりと釣りを楽しむ人

ガードレールで仕切られた狭い歩道を上って行くと、第1の橋、尾道大橋です。
左手したには、これから上ってくるランナーさんが小さく見えています。
右手は絵に描いたような尾道の町。

でも、景色に見とれている余裕はありません。
尾道大橋の歩道は極端に狭く、橋を支えている支柱のワイヤーがあって、よそ見をしていると、車道に脚を落としてしまいそうになります。

橋を渡ると向島。
渡ったところに駐車場と公衆トイレがあります。
長丁場では、トイレの把握は大切なことの一つ。

駐車場からの声援を受けて、気持ちよく下っていきます。
24.5km地点はスイカが待つエイド。
初物のスイカを食べるのは、いつもこの大会。
両手につかんでいただきます。

13simanamiすいか
スイカがいっぱい、顔を白塗りしたランナーさん、汗でメイクは落ちないのかな?

予期せぬ出来事が待っていました。
27km地点で転倒。
左すねの下と左手薬指第1関節のところを擦りむき出血。
幸い、大事には至らず、強い痛みもありません。
なぜか、よく転びます。

岩子島にかかる赤い橋の下を過ぎ、因島大橋が前方に見えています。
29km地点の向島休憩所に着きました。
1km余りで因島大橋です。

13simanami向島
向島休憩所、朝ご飯を早く摂っているので、お腹が空いてくるころ、おにぎりもあります

例年だと、この辺りから暑くなって、頭から水をぶっかけてもらうのですが、今日は必要ありません。

13simanami因島大橋2
因島大橋全景

13simanami因島大橋
二段式の橋です

エイドを過ぎると、因島大橋へと登る階段。
脚がだるく、息が上がります。
因島大橋は7つの橋の中で、唯一、二段式の橋。
一番上を車が走り、歩行者、バイクは、その下を走ります。
車が通るたびに、天井からドン、ドンと音が響いてきます。

橋を渡ると下りです。
7つの橋を上って下る、その連続がしまなみ海道の特徴です。
下りは軽快に走り抜けるところなのですが、いつもと違ってリズム感に欠けます。
例年と体調が違います。

因島へ渡ると、因島アメニティ交流館。
ホラ貝の音と力強い太鼓のお出迎え。

13simanamiアメニティ
因島アメニティ交流館広場

絞りたての清見ジュースは、ここでの名物です。
これを飲むと、身体はよみがえり、生き返ったよう。

13simanami清見オレンジ
清見オレンジを搾った100%純粋のジュース

30kmを過ぎると、身体も脚も重くなってきます。
上りは歩き、スタミナを温存します。
走り込み不足で臨んだ今回の大会。
後半の失速は目に見えています。
平坦な道も歩くことが多くなりました。

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生口橋の手前、ふぁみりぃ因島前・40.1km地点、左に裸足のランナーさん

驚きのランナーさんがいました。
素足のランナーさんです。
たくさんの人から注目を浴びていました。

踵は痛めないのだろうか、蹴躓いたら大けがです。
今日の天候なら大丈夫でしょうが、路面が熱いと走れなくなります。
横で少し話しを聞いていましたが、サブスリーで、裸足では特別な走り方があるとのこと。
ケガはしないと言っていました。
はるか先に行ってしまいましたから、すごいランナーさんです。

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生口橋の下を通り過ぎて、橋に向かう上りに坂に向かいます、

レモンが栽培されている上りをひたすら歩き、生口橋までやってきました。
これを渡ると、フルマラソンの距離通過です。

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生口橋に向かう上り坂から生口橋と生口島を望む、毎年、この辺りでシャッターを押しています

橋から見る景観は素晴らしいのですが、曇っているため、視界がぼんやりしているのが残念です。

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生口橋からの景観、左は因島です

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生口橋を渡り生口島へ、渡りきるとフルマラソンの距離通過です

49.6km地点、瀬戸田B&G海洋センターまでやってきました。
ここで11時を過ぎました。

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ほぼ中間点のB&G海洋センター

荷物を受け取って、エネルゲンを補給。
脚にはエアーサロンパス、残りは50kmと少し。
次の目標は、多々羅大橋を渡り、大三島エイド。

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海洋センターで10分余り休憩、ウルトラ後半へリスタート

お城のような建物のある耕三寺を見て、平山郁夫美術館前を走っていきます。
しまなみ海道が全線開通して、第1回のこの大会が開かれた年は、この辺りはもちろんのこと、しまなみ海道は車が列を成すほどでした。
今は静かです。

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瀬戸田・平山郁夫美術館前、サンセットビーチから見るひょうたん島

右手に海を眺めながら、サンセットビーチ沿いをすすみます。
ひょうたん島が見えてきました。
「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島と言われています。

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サンセットビーチ沿いのサイクリングロード

多々羅大橋も目前。橋を渡ると大三島。

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前方に多々羅大橋、橋の先は大三島

沿道に咲く花が、「辛いだろうけど、ガンバッて」と言ってるようにも見えます。

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ゼラニュームの赤い花が、エールをおくってくれてるように見えます

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多々羅大橋への上りのスロープ

橋を抜ける風は気持ちよく、その風にも助けられて、大三島エイド。

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きれいな多々羅大橋、全長1.480m、来島海峡大橋に次いで長い橋です

下る途中には、自衛隊のヘリが置かれています。
いつも、このヘリをバックに、カメラマンが、ランナーを待ち構えています。
しんどくても、ここでは精一杯の笑顔で応えます。

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カメラの前では軽快に、61km地点

大三島のエイドもごちそうのオンパレード。
いつも感心させられるのが薄皮もはいだハッサク。
その手間を想像すると、感謝の気持ちでいっぱいになります。
ほかにも新鮮なイチゴ、大粒の美味しいイチゴで、いくつも食べてしまいます。

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大三島IC広場、新鮮な果物が並んでいます

冷やしたおしぼりもうれしいものです。
ひとり一人のランナーに手渡ししてくれます。
おしぼりのサービスは、他のエイドでもあり、ランナー思いのきめ細かい心配りを感じます。

大三島のエイドを過ぎると、かなり疲労がきていました。
次の大三島橋までは約4km。
3kmほどは平坦な道ですが、ほとんど歩いてしまいました。

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大三島橋へ向かう途中で、多々羅大橋を振り返ったところ、後方は生口島

残り時間と残り距離を、頭で計算するようになります。
1時間6kmペースで行けば、時間内でゴールできます。
ガンバッて、もう少しペースを上げると楽ですが、身体がついてきません。

大三島橋に向かう上りに入ってきました。
緑に囲まれた静寂中から、ウグイスのきれいな鳴き声。
ここはウグイスの楽園です。

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次に渡る大三島橋

歩いている横を、上り坂を苦にせず、軽快に走っていく3人組の女性ランナーさんを見ました。
なかなかの健脚です。
来島海峡大橋まで、時々姿を見かけましたが、先に、3人揃ってゴールをしたようです。
揃ってゴールをするのは、簡単なようで、難しいものです。

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黄色のお揃いのTシャツを着た女性ランナーさん、大三島橋を渡ります

大三島橋のあたりから小雨がポツンポツンとパラついてきました。
橋を渡りきったところで66km地点のエイド。
小雨に、黄色の花が映えています。

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黄色の花は気持ちを明るくしてくれます

下ってすすむと、伯方SCパーク。
伯方島の人の声援は熱烈な歓迎ぶりで、エイドに入るランナーのひとり一人の名前を読み上げてくれます。
ボランティアさんは、ランナーにハイタッチして元気をくれます。
ソーメンを美味しくいただきました。

10分ほどトイレ休憩もとりましたが、和式のため、用を足して立ち上がろうとすると、なかなか立てません。
バルブに手を添えて、やっと立ち上がりました。
脚が棒のようになっています。

SCパークの辺りから雨が目立ってきました。
ビニール袋で作った簡易合羽を身につけている姿を見ます。

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伯方大島大橋からSCパークを遠望、テントはエイドステーション

エイドから1kmほどで伯方大島大橋。
渡りきると最後の島、大島です。

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伯方大島大橋を渡り大島へ

大島に入り、最終の来島海峡大橋までは長い長い距離。

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大島から渡ってきた伯方大島大橋を見る

橋を下り3km余り走り、宮窪港のエイド。

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宮窪港へ向かう道、75.6km地点の宮窪港エイド

よく冷えたゼリーを2ついただいて、最後の来島海峡大橋は、吉海町のバラ園を経由して向かいます。
吉海町のバラ公園までには、峠を一つ越えなければなりません。

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宮窪港から来島海峡大橋までは、10kmの道のり

しかも、バラ公園から来島海峡大橋までは5kmの距離。
序盤の5kmはたいしたことはないのですが、80kmを超えると、果てしなく長いような距離に感じます。
随分長く歩いて、バラ園に着きました。
晴れていれば、観光客でいっぱいなのですが、人影はまばら。

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80.7km地点、吉海町バラ公園エイド

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良い香りがするバラ公園の中をすすみます

バラ公園から来島海峡大橋までは海沿いのフラットな道。
なのに、ひたすら歩き。
ランナーについて行こうとしますが、200mももちません。

雨に靄った来島海峡大橋が見えてくると、少し元気が出てきました。
少し走っては歩き、また走る…。その繰り返し。
脚はとぼとぼ走り。

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大島港から来島海峡大橋をみます

来島海峡大橋は約4km。

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来島海峡大橋の上りのスロープ

ゼッケン番号をつけて、自転車で橋を渡っていく何人かのランナーを見ましたが、途中でリタイアしたのでしょうか。
見ると乗りたい衝動にかられます。

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雨は降っていますが、風はなく寒さは感じませんでした

なんとか45分で渡りきりました。
時計を見ると午後6時半。
海峡大橋を渡り終えたエイドで残りは8km。
あとは下って、市内の中心部へ入り、ゴールを目指すだけです。

疲労感に満ちた身体は、下り坂でも途中で歩きを入れなければ続きません。
残り6kmは速歩で。
市内中心部に入る頃には、暗くなってきて、コースを誘導する赤色の点滅信号が頼りです。
残り1km地点にある今治城は、ライトアップがされていました。

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ライトアップがされた今治城を通り抜けます

暗くなってからゴールをするのは初めて。
しかも雨。ウエア、ウエストポーチ、シューズは雨でベトベト。
完踏タイム14時間49分。
昨年より1時間半も遅い記録のゴール。
無事、時間内でゴールに辿り着くことができました。

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感動、歓喜のゴール

今夜の宿は、フィニッシュ会場から、1.5kmほどの距離。
タクシーを使いました。
乗り物は、楽で、快適です。
感動の一日は終わりました。

2013.06.01 / Top↑