FC2ブログ
130621ozeホテルツーリズムの旅も今日で3日目。
最終日です。
奥只見湖遊覧と国営越後丘陵公園の2カ所を回ります。

朝早く温泉に浸かり、朝早くのバイキング朝食。
温泉は、すべすべしてした泉質で、肌がツルッとして滑らかになったような感触。
ホテル出発7時50分、入浴は5時30分でした。
(写真は宿泊したホテル)

奥只見湖は地図で見ると、燧ヶ岳の反対側にあたります。
バスは昨日来た道を引き返し、関越道を小出ICを下りて一般道へ。
狭くて暗い19個ものトンネルのある奥只見湖シルバーラインを通ります。

大型バスでトンネルのすれ違いはギリギリ。
運転手さんがゆっくりと慎重に動かしていきます。
ドライバー泣かせのトンネルです。

トンネルをすべて抜けると、奥只見湖の観光駐車場。
勾配の急な坂道を上がると、乗船口です。
130621oze8 130621oze7
駐車場から乗船口は登り坂、坂道から見た駐車場、道のマンホールの文字は山と湖と温泉
奥只見ダムは日本三大ダムの一つで、貯水量では日本一。
約40分の遊覧です。
130621oze21
ダムの堤防から下を眺めると足がすくみます
雨こそありませんが、上空は曇っていて、山の眺望は期待できません。
晴れていれば、日本百名山を複数、見ることができます。
130621oze遊覧 130621ozeダム1
遊覧船乗船、船から見たダム堤防
標高が1.968mの荒沢岳は、運良く見ることができました。
稜線がノコギリの歯のようになっています。
130621oze荒沢岳
残雪の荒沢岳
130621oze奥只見湖
外輪船ファンタジア号
きれいな山容ですが、この山は二百名山となっています。
百名山の燧ヶ岳は雲に隠れ、その姿を確認することができません。
 
奥只見湖の後は、国営越後丘陵公園。
もとはニュータウンとして開発されたようですが、宅地としてはほとんど売れず、公園に転用されたものです。

園内には、ふれあいの森、水遊び広場、花と緑の館、レストラン、グラウンドゴルフなどの設備が整い、家族やグループで一日、ゆっくりと楽しむことができます。
130621oze9
広大な敷地の丘陵公園
これだけの設備がありながら、入場料は大人400円。
冬期12月〜3月は入場料、駐車料とも無料です。
スケールが大きく、設備も整っているだけに、維持していくのは大変です。
このままの形態では、民間で維持するのは困難かも。
130621oze11
随所にベンチがたくさん置かれていて、くつろげます
バラ園で時間を過ごしました。
いい香りがします。
130621oze12 130621oze22
写生姿も見られます
130621oze15
バラがいっぱい
他にも、多くの種類の草花があり、楽しめます。
130621oze14 130621oze23
珍しいスモークツリー、ガイドも充実しています 
130621oze13
季節の花がまんぱい
130621oze19
香りのバラ園だけでも広いのですが、全体の面積は、この何倍もあります
今回の旅で、花にたくさん出会いました。
花巡りのような印象もあります。
梅雨まっただ中の時期でした。
雨を覚悟していましたが、ひどい雨に遭うこともなく、帰ってきました。
2013.06.21 / Top↑