今年の大阪ごちそうマラソンは出場できなくなりました。
八ヶ岳へ行っているときに、エントリー開始でしたから、仕方ありません。
先着順の人気大会は、時間勝負ですから…。
今回は受付開始34分で、いっぱいになったようです。

暑い、暑いと言っていた7月も今日で終わり。
終わってみれば、月間走行距離は113km止まり。
目標としていた200kmにはるかに及ばず。
ダメですね。

来月も暑い日は続きそうですが、ネジを巻き直して出直しです。
2013.07.31 / Top↑
午前4時15分起床。
急いで身支度を調え、4時半に朝食。
昨日、ずっと降り続いていた雨は、止んではいますが、外はガスで覆われています。
5時15分、登山前の準備体操を終えて硫黄岳をめざします。

行程は
夏沢鉱泉〜オーレン小屋〜夏沢峠〜硫黄岳山頂〜赤岩の頭〜峰の松目分岐〜オーレン小屋〜夏沢鉱泉(昼食)〜桜平(タクシー)唐沢鉱泉入口
歩行距離約10km。


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夏沢鉱泉〜硫黄岳付近図

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出発前の風景、雨は止んでいますが、ガスがかかっています。右の写真の管は水力発電用パイプ

樹林の中、川に沿って歩きます。
視界はよくありませんが、静かでしっとりとした雰囲気を感じる山登りです。

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オーレン小屋をめざしてすすみます。鳴岩川を右手に見て登ります

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崩れ落ちている箇所もあります

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綠が生き生きとして映えます

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大きな岩が崩れ落ちています。小休止して水分補給

途中小休憩して水分補給。
小雨が降り出し合羽も着用します。
小石のごろつく道ですが、階段はなく歩きやすい登山道です。
1時間ほどで、オーレン小屋に到着。
晴れていると硫黄岳が見えるのですが、残念ながらガスの中。

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オーレン小屋

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左上、オーレン小屋

オーレン小屋のところに、コマクサが少しだけ咲いていました。
他にも小さな花が咲いています。

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小屋の前にはコマクサ、途中で見かけたホタルブクロ

オーレン小屋は、峰の松目方面と、夏沢峠へ向かうルートとの分岐点。
登ってきた道を直進して、夏沢峠をめざしてすすみます。

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オーレン小屋から夏沢峠へ向かいます

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ガレキが目立ってきます

ゆるやかな緑道をすすみます。
足下のガレキが目立つようになってきました。

夏沢峠到着。
ここが南と北の八ヶ岳を分ける分岐点。
左は天狗岳方面、硫黄岳は右です。

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北と南の分岐点になる夏沢峠

山びこ荘とヒュッテ夏沢の二つの山小屋があります。
どちらの山小屋も営業はしていませんでしたが、トイレはヒュッテ夏沢で可能。
100円の協力金を箱に入れて利用します。

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左が山びこ荘、右はヒュッテ夏沢の山小屋(中央はリーダーの内炭先生)

お天気が良ければ、山小屋の左後方に硫黄岳が見えるのですが、深いガスの中です。

二つの山小屋の間を通りぬけ尾根沿いを登ります。
風当たりも強くなり、木々の間から、冷ややかな風が吹いてきます。
気持ちがいいくらいの風です。
傾斜もきつくなってきました。

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夏沢峠を過ぎると傾斜がきつくなってきます

風は植林帯を抜けると、一層強くなってきます。
ガレ場の道をひたすら上へ上へと足をすすめます。

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樹林帯を抜けると、ガレキの道が頂上へ続いています

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ガスの向こうには、雄大な景色が広がっているはずなのですが…

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一休みして頂上をめざします

ガレキの登山道をすすみ、ケルンが見えてきます。
左手には爆裂口で切れ落ちて恐怖を感じるところですが、ガスで覆われ、視界もなく恐怖感も起きません。

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ケルンが見えてくると、高い山へ登ってきた感覚がして感動的

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左手には爆裂火口、ガスの中です

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ガスがかかっていますが、空の範囲がひろがってきました

いくつかのケルンを通り過ぎて、平坦になってくると山頂が近くなってきます。

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傾斜がゆるやかになってきました

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頂上はもうすぐ、一息入れて気合いを入れます

平たくなりました。
登頂です。歓声を上げました。
山頂は、ガレキばかりで草一つさえありません。
一面、広いガレキ場です。

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山頂到達、景色は見えなくても感動します

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お天気がよいと、360度の展望、北八ヶ岳や赤岳を望むことができます

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標高2.760mの標示

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三角点、後方のケルンの前を通り、赤岩の頭へと下ります

 下山は赤岩の頭へ向けて下ります。
ハイマツが生え、ハクサンシャクナゲ?が咲いています。

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赤岩の頭へ下る登山道のそばには、ハイマツの中にシャクナゲの花

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シャクナゲと右の花は?

スリルのある岩場を下り、赤岩の頭に到着。
広いひろばのようです。

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スリル満点の岩場、ガスがかかって見えませんが、視界がきくと恐怖感が増しそう

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赤岩の頭

赤岩の頭からハイマツ帯を通り、ダケカンバの茂る樹林の中へと下っていきます。

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ダケカンバの林を下ります

どこまですすんでもガスの中。
ベールに包まれたような景色と綠の美しさを堪能します。

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神秘的な美しさです

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少し離れると登山者もシルエットのなかに隠れていきます

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綠の八ヶ岳を味わいます

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峰の松目分岐地点へと下ります

峰の松目分岐まで来ると、オーレン小屋までもうすぐ。

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ゴゼンタチバナ(峰の松目分岐点手前で)

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もうすぐ峰の松目分岐点

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峰の松目分岐点、朽ちた木にコケと青い新芽が息吹いています

テントが見えた先にはオーレン小屋。
ここからは、早朝登ってきた道を下ります。
途中で、ニホンカモシカに出会いました。
ラッキーです。

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目の前にカモシカ、のんびりと食べています

夏沢鉱泉に着く頃には、空は随分と明るくなりました。
もう半日、お天気が回復していれば、八ヶ岳の山々が見えたかも。

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夏沢鉱泉到着。空は明るくなっていました。山から下りてリラックス

昼食のカレーライスをいただき、帰路の途中でふれあいセンター「もみの湯」に立ち寄り帰ってきました。
いつかは、ガスのかからない八ヶ岳にリベンジしたいです。
2013.07.30 / Top↑
山の教室で八ヶ岳へ。
今日の行程は
橿原神宮前’(バス)高の原駅ー(高速道路)ー唐沢鉱泉入口(タクシー)桜平〜夏沢鉱泉(宿泊)
歩行距離約2km

午前7時、高の原駅で乗車。
雨は奈良ではなんとか降らずにもちこたえていたものの、名神に入った頃には、完全に雨。
全国的に雨です。

諏訪のサービスエリアで昼食。
諏訪ICから唐沢鉱泉入口へ。
雨のため、この目で八ヶ岳を確認することはできません。
近づくに連れて、キャベツやトウモロコシの野菜畑や、綠の美しい木々が目立ってきます。

整備された森が印象的で、どこかな?と思って車窓を眺めていると、「三井の森」と看板が出ていました。
洒落た別荘風の建物が建っています。
こんなところへ住んでいたら、時間もじっくりと流れ、落ち着いた気分で生活できそうですが、まったく縁はありません。
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夏沢鉱泉、八ヶ岳案内図(夏沢鉱泉HPより)
唐沢温泉入口(桜平分岐)到着。
バスはここまで、桜平へはタクシー利用です。
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桜平へ向かう道(道路条件のよいところで撮影。身体が大きく揺れるところではシャッターが押せません)
タクシーは狭いぼこぼこの林道を、ゆっくりとすすんでいきます。
ノロノロと走っていても、身体が右に左にと大きく揺れます。

運転手泣かせの道。
たとえ悪路でも、車にキズをつけると、全額運転手さんの負担になるのだそうです。
まわりは白樺の木、やがてダケカンバの林へと変わっていきます。
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桜平案内板、夏沢峠方面へ歩きます
30分ほどで桜平です。
雨具に身を包んで、宿泊先の夏沢鉱泉をめざします。
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桜平から夏沢鉱泉へ向けて出発、ザックは山小屋の車で運んでもらいました
今日の歩きは、2kmほど。
川沿いの道を40分ほど登ります。
水かさの増えた川には、ところどころで小さな滝のように勢いよく流れ落ちています。
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水かさが増し勢いよく落ちる水
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八ヶ岳から流れ落ちています
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丸太や板を組み合わせたような橋も渡ります
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雨ですが、綠はきれい
林の中には、そっと咲く愛らしい花。
何気なく通り過ぎてしまうと気づきません。

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右はヤマオダマキ
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安らぎの綠(東岳国有林)の林
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東岳国有林付近
夏沢鉱泉に着きました。
靄っている中に建物がたっています。
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夏沢鉱泉(山小屋)到着
標高は2.060mです。
定員50名の山小屋です。
内部は、木をふんだんに使った仕様。
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夏沢鉱泉、屋根には風力発電の羽根が立てられています
太陽光、風力、水力を使ったハイブリッド発電の山小屋です。
トイレも水洗、快適です。
でも、部屋は6人でギューギュー。
他に同じ奈良から来13yatu33ている野鳥の会のメンバーの方も宿泊していて、山小屋は過去最高の人数でした。
これでは仕方ありません。

お風呂は冷泉のため、沸かして温度を上げています。
食事は自家栽培野菜を使ったメニュー。
味噌も自家製。
鍋料理もあり、なかなかのごちそうでした。
明日は、午前4時半の朝食。
午後8時半にはふとんに入りました。



2013.07.29 / Top↑
関西は猛暑なのに、山口、島根は集中豪雨。
萩や津和野は、川が氾濫して町は水浸し。
4月に宿泊した津和野の「わた屋」さんの辺りは、泥水が流れ込んでいます。
テレビのニュースで、「わた屋」さんも映し出されていました。

津和野は町中に水路が通り、なかなかに風情があるところ。
古い家並みの残る殿町通りは、掘割に鯉が泳ぎ、「わた屋」さんの前にも、アヒルや鯉がいました。
あのアヒルや鯉は、どうなったのでしょう。
きっとどこかで安全に保護されているのでしょう。
大きな被害が出ていますが、これ以上広がらないように祈ります。
2013.07.28 / Top↑
暑い一日でした。
今夏は日本列島の東と西では、天候が極端に違います。
西は梅雨が明けて連日猛暑続き。

関東から北は、天候不順。
戻り梅雨のような天候で、ゲリラ豪雨が襲い、大きな被害が出ています。
まだ2〜3日は、このような天気が続きます。

明後日から、八ヶ岳行きなので、気をやきもきさせています。
登山で遠出をするのは、今回が初めて。
憧れの八ヶ岳、スカッと晴れた青空は神頼みです。
2013.07.27 / Top↑
もうすぐ1ヶ月になるYukiくんの写真が送られてきました。
びっくりするほど表情が豊かになり、可愛いいです。
赤ちゃんは、どんな表情しても、惹きつけられます。

写真を見ていると、文章をつけなくても、そのシーンの情景が浮かんでくるようです。
愛情をたっぷり受けて、成長していくのが楽しみです。
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2013.07.26 / Top↑
やっぱりよく見えます。
これまでのものも遠近両用でしたが、近くが見えないような状態でした。

新聞や本を読むとき、メガネを外していました。
これでいちいち、かけたり外したりしなくても良くなりました。
それと、プラスティックレンズは、キズが付きやすく、長期間使っていると、見えにくくなってきます。
度が合っていても、鮮明度が落ちます。

これまでのメガネは、フレームは良いものなので、レンズだけ換えようと思っています。
レンズをガラスにするか、プラスティックにするか迷います。
老眼は、これからもすすむので、プラスティックの方が良さそうです。
2013.07.25 / Top↑
我が家から100mくらいのところに、マンションが建ちます。
以前から計画はあったのですが、ここ数年間、空き地のままでした。
計画をされているマンションは、住宅専用地のため、地上5階建て。

総戸数64戸、最低住居専用面積は73㎡。
価格は2.390万円からとなっています。
随分と高いです。

中古物件だと、この価格の6割程度です。
他人事ながら、この価格で売れるのかどうか、気になります。
すでに整地工事が始まり、近日分譲開始のチラシが配布されています。

この分譲マンション用地の隣には、一戸建て用地の整地も始まりました。
5階建ての鉄筋コンクリートの建物が建っていたところです。
こちらは価格未定です。
駅から徒歩10分、静かな住宅地なので、価格はかなり高くなりそうです。

工事が始まって、通りにガードマンさんが立っていますが、この暑さのなか、大変です。
顔や手は真っ黒に日焼け。
日陰もなく、一日中立ち通し。
この辺りは、それほど車の往来はありません。
そばを通ると、丁寧にあいさつをしてくれます。

購入する計画はまったくありませんが、多分、モデルルームができると、見に行くと思います。
2013.07.24 / Top↑
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釈迦ヶ岳(左)と大日岳(右端尖った山)

釈迦ヶ岳へ登ってきました。
釈迦ヶ岳は、奈良県十津川村と下北山村の境にあり、大峯山系の中で眺望随一とも言われる山。
山頂は、世界遺産修験道「大峯奥駈道」を通るルートになっており、釈迦如来像が立っていることでも知られています。

以前から、ぜひ、行ってみたいと思っていました。
今回、奈良交通バスハイクツァーでの参加です。

行程は
橿原神宮前駅(バス)大塔村道の駅(バス)釈迦ヶ岳登山口→古田の森→釈迦ヶ岳→釈迦ヶ岳登山口(バス)大塔夢の湯(バス)橿原神宮前駅
徒歩約8km。


ツァー参加者は34人。
午前8時前に神宮前駅を出発。
約3時間で釈迦ヶ岳・新登山口に到着しました。

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新登山口、右手奥の山並みが釈迦ヶ岳に続く

国道168号線から分かれ、関電旭ダムを経由して、登山口へ通じる道路は、舗装はされているものの狭く、落石も見られます。
車がやっと1台通れるようなところや、ガードレールもない場所も多く、ハンドル操作を誤れば、谷底で一巻の終わり。

大型バスでは通れないため、マイクロバス2台に分乗。
個人的には、通りたくない道です。
バスの運転手さんは、流石にうまく、狭いところでは、慎重に車を動かせ、曲がりくねった勾配のきつい坂道を上がっていきます。

登山口の標高は約1.300m。
標高1.799mの釈迦ヶ岳に、比較的容易に登れるのも、この登山口までのルートが整備されているお陰です。

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登山道登り口、熊注意の看板

登り口には、いきなり熊出没注意。
登山口から階段を登り、樹林の中へ入っていきます。

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スズタケ、ブナの緑道

しばらくは、ゆるやかな傾斜ですが、すすむに従い、傾斜がきつくなってきます。
剥き出しの木の根っこ、短い梯子の箇所も通ります。

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赤褐色をした樹皮のヒメシャラ、右の写真は下山時撮ったもの

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急峻なところには梯子が掛けられています

ブナの林や、花期の終わったヒメシャラ、シャクナゲを見て歩くと、標高1.434mの尾根の出合です。
ここを左に曲がり、広い尾根沿いの道へと入ります。

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尾根出合、ゆるやかな尾根道、白い花はバイケイソウ

明るい日射しが、きれいな綠を引き出しています。
傾斜はゆるやか、小さなアップダウンの道は、歩くのが楽しくなります。
湿地帯に群生するバイケイソウが目立ってきます。

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展望の開けた楽しい尾根歩き

バイケイソウは毒草で、樹木に被害を与える鹿でさえ、見向きもしません。
まわりには、倒れて折れ曲がった木が多く見られ、独特な光景をつくり出しています。

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いたるところに倒木が見られます

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群生するバイケイソウ、不動小屋谷登山口との分岐

不動小屋谷登山口との分岐を過ぎると、より一層眺望が開けてきます。

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不動小屋登山口分岐を過ぎて、古田の森へ向かう

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吹いてくる風は爽やか、良い眺めです

正面に釈迦ヶ岳が姿を現してきます。
右手には大日岳、南奥駈道の連山。

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正面に大きな釈迦が岳

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右手に大日岳、この辺りからだと、大日岳の方が高く見えます

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南奥駈道の山

足元には、背丈の低い笹原が広がっています。

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笹の草原と大日岳

やがて、古田の森、ここで昼食休憩。
バイケイソウとブナの木立のなかでお弁当。

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古田の森で昼食

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古田の森から北の方角を見る。八経ヶ岳、弥山方面

小ピークになっている古田の森を下ると、正面に立ちはだかるように釈迦ヶ岳が堂々とした姿を見せ、目の前に近づいて来ます。

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古田の森から千丈平へ向かう

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千丈平、ここで一息入れて最後の急登に備えます

千丈平では、野生の鹿の群れを見ることができました。
人慣れしていて、まったく逃げる気配がありません。
それどころか、近づいて来ます。
食べ物でもくれると思っているのでしょうか。

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千丈平付近の鹿の群れ

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人慣れしています

千丈平から水場を見て頂上までは、このコース一番の急登。
雨が降るとずるずると滑りそうです。

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水場を過ぎると急登

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大日岳への分岐点

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めざす頂上はあと少し

傾斜のきつい瓦礫の道を登り詰めると、高さ3.6mの釈迦如来立像(ブロンズ像)のある頂上です。

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山頂に立つ釈迦如来立像

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手を合わせて安全祈願

頂上からみる景色は圧巻。
北に近畿最高峰の八経ヶ岳、弥山を仰ぎ見て、南には大日岳を見下ろし。

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北方角、八経ヶ岳方面

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眼下に大日岳

東に仏生ヶ岳・孔雀岳に続く尾根。
爽やかな風が通り、飽きることのない景色が広がっています。

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南方向

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三角点表示

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頂上から下は深く切り立っています(北側)

1307shaka45 釈迦如来立像は、大正13年の夏、大峯開山以来の強力「岡田雅行(通称オニ雅)が38歳のときに、一人で担ぎ上げたもので、その偉業を讃えて、台座には、そのことが記されています。
(立像は倒壊の恐れがあったため、2007年に解体修理が行われています)
身長188cm、体重は120kgの大きな人で、誰も引き受け手のなかった如来像の担ぎ上げを、何度も断った末に、決断したのだそうです。
当時は、登山道も整備されていない時代ですから、想像を絶するものがあったと言えます。

下山は同じルートで、登山口へと引き返し、帰りは大塔夢の湯(写真左)で、たっぷりかいた汗を流しました。
心配されたお天気でしたが、帰りのバスから薄暮の中にはっきりと金剛、葛城も見ることができました。

2013.07.23 / Top↑
1307うなどん土曜丑の日。
我が家でも、夕食は鰻丼。
国産のうなぎです。
値段が高く、こんなときでないと食べることはできません。
やっぱり、おいしいですね。

今夜、うなぎを食べたので、明日の山行きは元気が出そうです。
十津川の釈迦が岳に登ります。
標高1.800m。
下界は猛暑続きですが、山上はきっと涼しいと思います。

気になるのは、お天気。
下り坂で、午後には雷の予想も。
荒天にならないよう祈るばかりです。
2013.07.22 / Top↑
暑い日中は避けて、夕方になって投票会場に。
奈良は、参議院選挙区、比例区、市長選、市議会議員と4つの投票。
投票した人が当選してくれるといいのですが…。

投票後、富雄川をジョグ。
暑さにもかかわらず、15名のランナーさんとすれ違いました。
走っている人は、溌剌としています。

夜は各局とも選挙特番。
午後8時、投票締め切りと同時に、選挙速報。
10分も経たないうちに、与党大勝。
こんなに早く、結果が見えてくるのは初めてです。

暮らしは先行き不透明なのに、投票率は50%そこそこ。
半数近くの人が投票に行かないのは残念です。
2013.07.21 / Top↑
130720cMitukiちゃん一家と、会場になっている小学校へ。
お楽しみ抽選会のある午後7時前に行きました。
広い校庭は人でいっぱい。
抽選会は一番人の多いとき。
身動きがとれないほどです。

何年か前までは、盆踊りでした。
名の通った芸人さんが呼ばれて、いい声を聞かせてくれたこともありました。
盆踊りは数年前になくなり、今は舞台で各団体の出し物が披露されています。

出し物より団子。
食べ物のコーナーはどこも長蛇の列です。
なかなか食べ物にもありつけません。
砂埃が舞って、小さな赤ちゃんにはよくないので、30分ほどで帰ってきました。
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近くの小学校で行われた町内夏まつり
2013.07.20 / Top↑
ここ数日の中では、もっともしのぎやすい日になりました。
朝夕、涼しく、日中も室内温度29度台。
これまでが暑かっただけに、30度を割ると快適な感じです。
これくらいだと、クーラーは要りません。

夕方、Mitukiちゃんのバギーを押して1時間ほど散歩。
指さしができるようになりました。
わんこを見ると、指で示してくれます。
伝い歩きも随分しっかりしてきました。
2週間ぶりに見ると、随分成長しているのを感じます。
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棚に並べてあるもの、引き出しは興味津々。CDを棚から放り出し、にんまり
2013.07.19 / Top↑
日中の暑さは幾分か落ち着き、朝夕も凌ぎやすく感じられました。
こんな日に走っておかないと、走る日がありません。

4日ぶりのジョグ。
14kmを1時間45分かけて。
なんとか、週3日くらいはジョグしたいですね。
さぼってばかりです。

明日はMitukiちゃんがやってくる日。
一日、Mitukiちゃんに遊んでもらうことになりそう。
2013.07.18 / Top↑
昨日は歯医者さん。
今日は眼科へ。
加齢とともに、お医者さんにかかる回数も増えます。

先週は臨時休診で、空振りに終わってしまいましたが、今日は通常通り。
11時前に行くと、待合室には10人ほどの患者さん。
いつも眼科は多いです。

視力検査と眼底検査、眼圧測定、
メガネを作るために、矯正視力検査などをしてもらいました。
老眼がすすんでいました。

白内障も4年前よりすすんでいて、水晶体の中に白いものを見ることができました。
それより気になるのが、網膜に通じる視神経。
眼球の中を撮したもので説明してもらいました。

通常、小さく丸い形をした黄色の部分が変形して大きくなっています。
左眼と右眼の差が大きく、緑内障の危険性があり、念のため、視野検査と眼球の中を診ておいた方がよいです。
精密検査は瞳孔を開いて行います。
後日、改めていくことにしました。

メガネを作るため、処方箋を持って、眼鏡屋さんへ行きました。
眼鏡屋さんは、今、テレビで盛んに宣伝しているところ。
遠近両用ながら、色つきレンズにしてもらって、値段は2万1千円。

以前、作ってもらったものに比べ、値段が安いです。
メガネの値段は、店によって随分と違い、どんな仕組みになっているのか分かりませんね。
できあがりは、一週間後になります。
2013.07.17 / Top↑
1307夕焼け富士は快適でしたが、奈良まで戻ってくると暑いです。
日中は雑務を片付け、夕方になって、歯医者さんへ。
このところ、歯医者さんは、ずっと週一回。
固定客のようになってしまいました。
相変わらず奥歯が弱点です。

帰りの西空は夕焼け。
明日も多分、カンカン照り。
ジョグは休んでばかりです。
2013.07.16 / Top↑
朝食前に、ホテルの近くをぶらり散歩。
今朝も富士が見えています。
湖岸沿いを河口湖大橋の方へ歩いて行きました。
朝が早いこともあり、気温、湿度とも低め。
気持ちがいいです。
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早朝の富士
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富士に背を向けて撮ると、河口湖大橋(左)が見えています
湖岸道路を3人のランナーが走り抜けていきました。
フォーム、走る速さから判断して、どこか陸上部の選手のようです。
静かな湖面に、釣り糸を垂れる人。
グリーンのところでは、体操をしている人もいます。
のどかな光景です。
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湖岸沿いの「湖上の女神」、月見草と河口湖大橋
樹林の間を抜けて、北原ミュージアムの方へまわり、帰ってきました。
洒落た建物やきれいな花、可愛らしい置物。
それらを見ながら、朝食前の気分の良い散歩でした。
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北原ミュージアムの建物(左)と、人気者のアイビーロディの置物
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近くで見かけた花壇、右の写真の建物が宿泊したロイヤルホテル河口湖
チェックアウトを済ませて、帰路は河口湖、西湖、精進湖、本栖湖をまわり、白糸の滝を巡って帰りました。
どこからでも日本一の富士が眺められるぜいたくなルート。
本栖湖まではウルトラマラソンで走るコースとほぼ同じです。
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河口湖の湖畔から見る富士
西湖の野鳥の森公園と、いやしの里根場はちょっと散策。
いやしの里は、かって根場地区にあった茅葺きの民家が復元され、当時の集落の姿を見ることができます。
観光客も少なく、ゆっくり歩くことができました。
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野鳥の森公園から見る富士
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いやしの里根場入口、復元された民家では土産物が売られ、実演コーナーもあります
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いやしの里で見る富士
精進湖と本栖湖でも富士を写真におさめました。
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精進湖・他手合浜から見る富士
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本栖湖湖畔から見る富士、千円札のモデルになっています
白糸の滝へ行く途中、道の駅朝霧高原で一休み。
ここは観光客がいっぱい。
階段を上って展望台に行くと、富士がきれいに見えます。
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朝霧高原で見る富士
知名度の高い白糸の滝も多くの人でした。
残念ながら、白糸の滝壺へ下りる道は、工事中で近くに寄って見ることができません。
遠くからズームを拡大して撮りました。
男性的な音止めの滝も魅力です。
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駐車場から白糸の滝に向かう通路から見る富士
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荒々しい音止めの滝
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音止めの滝と富士(富士が右の樹木に隠れてしまっています)
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白糸の滝
白糸の滝で、かき氷を食べ後は、ひたすら我が家へ向けて、車を走らすだけ。
富士の山を堪能することができました。
時間の早いうちは、はっきり見えていた富士も、お昼頃には白い雲に覆われ、姿を隠していました。
2013.07.15 / Top↑
ホテルを4時にチェックアウト。
5時前には、市役所前に着きました。
ランナーがぞくぞくやってきます。
エントリー数は8千人。
小さな町に、年一回のビッグな大会です。

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小布施町役場前の広場、人気は仮装ランナー

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左は富士山、右は大胆なサンバの格好をしたランナーさん

仮装ランナーがダントツに多く、なんにも仮装していない方が恥ずかしいくらい。
雰囲気はお祭り気分。
ゲストの金哲彦さんも、「今回、初めて仮装して参加します」と、開会の挨拶で披露するほど。

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小布施駅前広場、スタート前にバナナのサービス、右はうさぎの仮装集団

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きれいに走ろう 小布施みち うしろ姿も美しく、ゴミを拾いながら走るランナーさん(建物は小布施駅)

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小布施は観光でも人気の町

スタート時間は、これまでの7時から、1時間早く切り上げて6時になりました。
熱中症対策です。
早くなったことでの混乱は、感じられませんでした。
ランナーよりも、大会を運営するスタッフ、ボランティア、エイドの人たちが大変です。

スタート時の気温22度。
例年と比べて低く、しかも曇り空とあって、走り易いコンディションです。
小布施も2日前までは猛烈な暑さ。
大会を思いやって、お天気の神さまが、手助けしてくれたようです。

海のない小布施。
開会式の後には、恒例のウェーブ。
前列から波のうねりが始まり、最後列までいくと、前に向かって戻ってきます。
ウェーブの波で盛り上がると、いよいよスタートです。

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ウェーブの波、スタート地点横の特設ステージ(右は市村小布施町長)

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スタートゲート、ゲートを通り抜けても、まだ歩き

小布施の町を縫うようにまわるこの大会。
通りを右に左に曲がり、町を抜け、田園や果樹園の間を通り、川沿いの道や土手を走ります。

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4㎞地点、岩松院のエイド、子どもたちが大活躍

沿道には、小さな子どもたちから高齢者の人たち。
手をたたき、熱心に声援をおくってくれています。

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岩松院から浄光寺へ

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4.5km地点、浄光寺前、野沢菜漬けの接待も

演奏、コーラス、踊りあり。
簡易のシャワーや、氷までも用意されています。
趣向を凝らした厚いおもてなしは、ランナーを力づけ、励ましてくれます。

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7km地点に向かう広い通り、救護を表す字の幟が立っています

ハーフの距離に給水所は35ヶ所。
救護所も20近くあり、医療スタッフも待機しています。
私設で飲み物、食べ物を提供してくれている町の人も多く、走っているのが楽しくなります。

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私設で提供してくれているエイド、スモモ美味しかったです

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松川沿いの遊歩道(7.5km付近)

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ランナーも応援する人もみな笑顔

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後方に見えるのは松川橋、須坂から中野方面に通じています、この辺り8km地点手前です

飲み物は、水、スポーツドリンク、リンゴジュース、ワイン。
ワインは、もちろん自己責任です。

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9km地点手前、玄照寺。バイオリンの演奏でランナーにエール

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右のお地蔵さまが温かく見守ってくれています

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りんごの生ジュース

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民家の間を抜けていきます

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ワインにもランナーが殺到

たくさんの大会に出ていますが、ここまで配慮され、こんなに楽しい大会はありません。
ゆっくり走って、沿道の人たちと、交歓を深めながら楽しく走ることができました。
元気をいっぱいもらえる大会です。

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どこを走っても声援は途切れません

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果樹園の道の先には、千曲川の土手道が待っています

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千曲川沿いの土手道

走り終えた後は、スイカ、グレープフルーツ、トマト、バナナ、キュウリなど、たくさんの食べ物で喉とお腹を潤します。

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アイスのサービス(青いTシャツ姿のお兄さんが渡しています)、土手を下ると18kmです

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総合公園に入ると、もうすぐゴールです

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フィニッシュ、雲が切れてゴール時には、暑くなっていました

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完走ランナーにスポーツタオルをかけてくれるボランティアさん。スイカ、キュウリ…がいっぱい

たっぷりと汗をかいた身体は、噴水シャワーで洗い流し、さっぱりとしました。
冷たい水しぶきを浴びると、身体がブルッとします。

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完走してくつろぐランナー

子どもたちも水が大好き。
一緒になって、童心にかえり、勢いよく落ちてくる水しぶきに、歓声を上げてしまいます。
このような楽しい大会を用意してくれる小布施の人たちに感謝です。

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噴水シャワーに「チョー、気持ちいい」

アフターランは、河口湖へ

須坂から河口湖まで高速道で3時間半。
中央道を諏訪湖を過ぎると八ヶ岳、さらにすすむと、富士山の姿も見えてきました。
富士は霞んでいます。
どちらも憧れの山。
もうすぐ登るのが楽しみ。

高速道路は渋滞なくすすみましたが、河口湖ICを出てからが、混んでいました。
連休と世界遺産登録が重なって、観光客が押し寄せているようです。
ICを出て、国道139号線から県道707号線に通じる道は、6年前に富士五湖ウルトラマラソンで走った道。
そのときの記憶が、鮮明に思い出されます。

県道707号線沿いの「甚兵衛茶屋」という古いお店に入りました。
建物はかなり古く、店の名前と並んで百姓料理と書かれています。
元祖ほうとうの文字の看板も立っています。

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昼食を食べた茶屋、右はほうとう定食

富士北麓一帯には、ほうとう料理をメインにするお店が目立ちます。
みそ煮込みの鍋に、小麦粉で作られた細太い麺。
ニンジン、ジャガイモ、タマネギなど野菜の具もたくさん入っていて、どこか懐かしい田舎の味です。

今夜の宿は、ロイヤルホテル河口湖。
ハーブ館や北原ミュージアムが近くにあり、湖まで歩いて2分。
立地条件に恵まれたところです。
日帰り入浴も可能で、ハイカー姿も多く見られました。
「開運の湯」と銘打っていますが、どんな御利益が待っているのでしょう。

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ロイヤルホテル河口湖と、夕食は豚しゃぶをメインにした料理

チェックインを早く済ませ、河口湖大橋を渡り、歩いて河口湖オルゴールの森美術館へ行きました。
ウルトラで走ったコースを、懐かしさもあって、距離を気にせず歩いてしまいました。
中へ入ると、まるでおとぎの国に来たような雰囲気。
ローズガーデンのアプローチを通り、館の中へ。
バラの香りが漂っています。

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オルゴールの森美術館正面

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園内に入ると、エキゾチックな光景が広がっています

世界最大規模の自動ダンスオルガンには驚きました。
中世ヨーロッパの王侯貴族の館を再現したエントランスホールには、床から天井まである大きなオルガン。
繰り出されるダイナミックな響き。
仕掛けられた48体の人形が音楽に合わせて動いています。
中庭からは富士の姿も見え、絶好のデイトスポットです。

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目を引く自動ダンスオルガン

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まるで絵に描いたような風景

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バラの香りが漂ってきます

帰りは、河口湖大橋を渡らず、湖岸沿いのウォーキングトレイルルートを歩きました。
距離にして5〜6kmは歩いています。

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湖岸沿いのウォーキングトレイルルート

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ウォーキングトレイルから見た富士の山容

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霞んでいますが、富士がはっきりと見えています

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ジョグでもしたくなってくるような遊歩道です

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河口湖シンボル像「源泉」、シンボル増のあるところから見る河口湖

雲がかかっていた富士でしたが、湖岸沿いを歩く頃には、その全容をはっきりと見せていました。
2013.07.14 / Top↑
夜中に車を走らせ、小布施に到着。
早朝早く着いたので、ゴール地点の小布施ハイウェイオアシス(小布施総合公園)で休憩。
途中、2時間くらい仮眠の時間をとったものの、ほとんど眠ったような感覚なし。
今日の空模様と一緒で、頭はぼんやり。
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総合公園(ゴール付近)と小布施ハイウェイオアシス(後方は北信五岳方面)
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お天気が良ければ飯綱、戸隠、黒姫、妙高、斑尾の北信五岳が見えるのですが…。飯綱山がわずかに見えるだけ
梅雨前線が南に下がったせいか、太陽が照らすことはなく、どんよりとした空。
ときおり小雨も混じり、昨日までのうだるような暑さからは解放されました。

マラソンの受付を済ませ、小布施の町をぶらり。
小布施は今回で4度目。
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マラソン受付、参加者には抽選会もあります
観光の中心になっている北斎館周辺の地理は頭に入っています。
花のある小径や民家の間を通り抜け、小布施の町を楽しみました。
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瓦屋根、格子にノウゼンカズラと紫陽花の花が似合います

昼食は、これまで名物の栗おこわが定番でしたが、今回は気分を変えて、イタリアンのランチ。
北斎館の向かいにある小布施堂レストラン傘風楼でいただきました。
ウインドウの外は、栗の小径。
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小布施堂の前にある大きなメタセコイヤの木
角には、堂々としたメタセコイヤの木が一本立っています。
一品ずつ運ばれてくる料理を前に、外の景色も眺めながら、ゆっくりと落ち着いて食べると味も格別です。
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栗の小径と小布施堂
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栗の小径(高井鴻山記念館前)、なぜか小布施へ来ると、いつもこの場所で写真を撮ってしまいます
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風格のある家屋に紫陽花が似合っています
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名前は分かりませんが、ひとつ一つの花が繊細できれいです
小布施をひととおり回った後は、中野市にある北信濃ふるさとの森文化公園へ。
広い敷地に、キャンプ場、温室、昆虫館、サマーボブスレー、冒険の丘や博物館などがあります。
1周400mはある浜津ヶ池には、ピンクの蓮が咲いていました。
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主立った木には名札が付けられ勉強になります
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浜津ヶ池の蓮の花
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葉の上で白く見えるのは雨粒
博物館の中には、プラネタリウムもあり、入ってみました。
1時間ほどの上映時間でしたが、予想通り、途中で寝てしまいました。

明日は、午前6時のスタート。
イオンで買い物をしてチェックイン。
4時にホテルをチェックアウトの予定です。
2013.07.13 / Top↑
雨が欲しいですね。
夕立もありません。
夕方になっても、まったく涼しくなりません。

この暑さの中ですが、ウグイスだけは、いい声を聞かせてくれます。
「ホーホケキョ」。
声はすれども姿は見えず。

今夜、信州小布施に向けて出発します。
植木の水やりは、お隣さんにお願いしました。
2013.07.12 / Top↑
梅雨明けし、連日の暑さで、身体がダレています。
扇風機をフル回転させても、熱風をかき回しているだけで、頭はボヤッとしたまま。
何にもする気も起こりません。
座って立ち上がろうとすると、立ちくらみ。
とうとうクーラーを入れました。

クーラーを入れると快適です。
この快適さに慣れてしまうと、もう、もとへは戻れません。
これから2ヶ月も、こんな暑さが続くと思うとゾッとします。
2013.07.11 / Top↑
毎年一回、やってもらっています。
台所の排水管は、特に汚れがひどくなるところ。
いつも、白濁した塊が出てくるのですが、今日はそれほど出ませんでした。

子どもたちが独立して、家族が少なくなったせいもあると思います。
お風呂やシャワーなど、水道の使用量は大きく減っています。
その分、配管の汚れも減っているようです。

問題なのは、排水会所。
庭木の根が会所まで伸び放題で、会所自体を壊しています。
このままでは、会所の改修工事が必至。
費用は5〜6万円。
様子を見て、1,2年後には工事することになりそう。

清掃作業を見届けて、眼科へ。
老眼がすすみ、メガネの度が合わなくなってきました。
半年後には、運転免許証の更新もあります。
この機会に、メガネを新調しようと思っています。

暑い中を歩いて行きましたが、シャッターが閉まっていました。
本日は、臨時休診。
ついてないです。
それを見て、とぼとぼと帰ってきました。
2013.07.10 / Top↑
1307DM301連日の暑さ。
我が家から飛び出し難波へ。
外へ出てる方が涼しいです。

好日山荘で八ヶ岳、富士登山行きのために、ザックを買いました。
いろいろ迷って、マウンテンダックスの35Lのものにしました。
何度も試しに背負ってみましたが、実際に荷物を入れて、現場で使ってみないことには分かりません。
まず、今月末の八ヶ岳で使ってみます。

帰ってから、一週間ぶりに富雄川沿いをジョグ。
暑くて、ノロノロのジョグ。
km7分以上かかっています。
この暑さでも、km4分台で軽やかに走るランナーさんをみると、うらやましくなります。
2013.07.09 / Top↑
朝からカンカン照り。
気温は35度を超し、真夏日。
まだ、8日だというのに、もう梅雨明け。
早いです。暑いです。
庭の草花も、暑さでダレ気味。

開けられる窓は開けて、外気を入れ替え、少しでも涼しくしようとしていますが、風も入ってきません。
冷蔵庫にある飲み物、アイスを食べあさっています。
でも、ホッとするのは一瞬、すぐに暑さが襲ってきます。
どこか涼しいところへ出かけた方が賢明です。

夕方5時になっても、日がさんさんと照っていて、ジョグは見送りしてしまいました。
今月走る日数は、うんと減ってしまいそう。
2013.07.08 / Top↑
暑い一日でした。
梅雨明けのようなお天気です。
どこへも出かけず、完全休養日になってしまいました。
外へ出たのは夕方、剪定ゴミとリサイクルゴミを出しに行ったときだけ。

そう、ヤマモモも収穫。
ザルにいっぱい。
たくさんあるので、Kekoさんは、ジャムにすると言っています。

Yukiくんは、一昨日、福知山の病院を母子ともに退院。
順調のようです。
Mitukiちゃんは、昨日、帰りました。
パペット人形がお気に入り。
喜ぶツーショットの写真を載せました。
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まだ名前が決まっていないパペット人形とMitukiちゃん
2013.07.07 / Top↑
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蛇谷ヶ峰からの眺望(眼下に琵琶湖)

京都バス三角点トレックの蛇谷ヶ峰コースに参加しました。
三角点トレックは、初参加です。

行程は
 京阪出町柳(バス)朽木スキー場→カツラ谷合流→蛇谷ヶ峰山頂→滝谷の頭→ボボフダ峠→アラ谷峠→ヨコタニ峠→畑・八幡神社(バス)京阪出町柳 (歩く距離は全長約8km)

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京阪バスの三角点トレックは、毎回、定員200名。
今回はバス7台、参加者も250名を超える大集団。
出町柳を8時10分出発。
大原、鯖街道を経由して、道の駅・朽木新本陣に寄った後、登山口の朽木スキー場到着。

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途中、立ち寄った朽木新本陣

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新本陣裏手を流れる安曇川、アユの釣り人が多く見られました

山頂に登る登山道は、いくつかあり、通常はくつき温泉やふれあいの里方面から登ることが多いようですが、山頂までの距離が短い朽木スキー場(標高444m)から登ります。
このコースだと山頂まで2.2km。
他から登ると、距離はこの倍以上。
ショートカットのコースです。

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スキー場の登山口から登ります

スキー場のゲレンデを左に見て、しばらく登るとさわらび草原の案内板。
ここでは、マウンテンバイクの全国大会が、5月に行われているようで、その掲示が案内板にまだ残っています。

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左手にゲレンデ、さわらび草原の案内板

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登り始めたところ、下の方には駐車場

樹林帯の中に入っていくと、勾配は急になり、つづら折りの登りが始まります。
急登の箇所もあり、大集団のため、牛歩のような足取り。
途中で、何度か足が止まります。

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樹林帯の中に入ってきました

距離は短いのですが、なかなかすすみません。

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つづら折れの登山道

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長く続く参加者の帯

身体、額、手から汗が流れ落ちてきます。
時折、おだやかに吹く風に、ホッとします。
つづら折れが終わると、勾配はなだらかとなり、歩きやすくなります。

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遠くに山の重なりが見える光景

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ブナの綠の道

平坦な道へと変わり、ベンチのある広場に出てきました。
ふれあいの里方面から登ってくる合流点・カツラ谷です。

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平坦な道は歩きやすく、気持ちのいい道

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カツラ谷の合流点、さわらび草原2km、ふれあいの里センター4.2km、蛇谷ヶ峰0.2kmの表示

カツラ谷から山頂まで200m。
滑りやすい急坂を登ると頂上(標高901.7m)です。

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頂上まで最後の急登、坂の途中で後方を見る

頂上からは360度のパノラマの景色が広がります。
木陰はありませんが、気持ちよい風がきます。

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南の方角を見る、中央左に武奈ヶ岳

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東の方角には琵琶湖が一望

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北方向、眼下に朽木の町

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 登ってきた登山道と眼下の琵琶湖(東方面)

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南側正面には武奈ヶ岳

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朽木の町並み

山頂では、きれいな色をした蝶や蛾が飛んでいました。
シダの下には、黄色の小さな花、注意してみないと気づきません。
頂上付近の木は、強い風を受けて斜めになったまま。

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山頂三角点(901.7m)、付近を飛んでいた蛾

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黄色の小さな花、右の写真の花は見たことがあるのですが、名前が分かりません

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頂上の木はどれもひん曲がっています

頂上で昼食を摂り、畑をめざして下山します。
しばらくは平坦な道も、やがて急坂に。
すべりやすく、足下を確認しながら下ります。
樹林の間に、ヤマボウシの花が咲いていました。

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歩きやすいところもありますが、ところどころで急坂もあります

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白とピンクのヤマボウシの花

尾根筋の道です。
ボボフダ峠、アラ谷峠、ヨコタニ峠と過ぎて行きます。
峠の前後には、アップダウンがあります。

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ボボフダ峠。案内表示、木にはテープが巻かれ、コースもわかりやすくなっています

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峠の前後に上り下りがあります

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アラ谷峠付近

アラ谷峠を過ぎると、まわりに倒木が多く見られるようになります。
登山道に横たわっているものもあり、くぐったり、またいで抜けていきます。

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倒木の下をくぐり抜けます

ヨコタニ峠を過ぎると、切り落とされた小枝が足下に転がっていて、引っかけそうになります。
注意して下ります。

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ヨコタニ峠と畑・林道の出合(右)

畑・林道の出合に出ると、一旦、舗装された道を横切ります。
獣よけのフェンスを入り、林を抜けると、畑の棚田。
日本の棚田百選に選ばれています。

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  この林を抜けると、畑の棚田

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棚田の道を下ります

畑の民家が見えています。
舗装された道路へ出ると、バスの待つ畑・八幡神社(標高265m)。
トレックのゴールです。

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路傍に花が咲き、歩く人を楽しませてくれます

歩いた距離は約8km。
スキー場から蛇谷ヶ峰まで距離2.2km、標高差457.7mで1時間10分。
蛇谷ヶ峰から畑まで標高差636.7m。約2時間のトレックでした。
汗をたっぷりとかきました。
くつき温泉に浸かりたい気分でした。



2013.07.06 / Top↑
7月から9月にかけての3ヶ月間は、山行きの予定をたくさん入れています。
今月は、一昨日の六甲山に続いて、明日は湖北の蛇谷ヶ峰、23日は大峯山系の釈迦ヶ岳、29〜30日は八が岳。
信州小布施のランの大会にも来週、行きます。

8月は7日に青山高原、25日はかっとび伊吹、28〜30日は念願の富士登山。
9月は住塚山・国見山はほぼ決定、あと2回予定しています。

遠出も多く、参加費もど〜んとアップ。
財布は、火の車。
好きなことをするのは楽しいのですが、財政事情も考えないと。
2013.07.05 / Top↑
Kekoさんが、2日間の講習で、パペット人形の作り方を教わってきました。
口がぱくぱく動き、腹話術ができます。
この講習では、人形ができあがった後、自己紹介程度の腹話術も教えてくれます。

生徒さんが作った人形を、アップさせていただきました。
9体の人形ですから、生徒さんは9名。
Kekoさんが作ったのは、一番左のピンクの人形です。
同じ人形でも、みな表情が違って面白いですね。
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わいわいにぎやかにしゃべっているように見える人形たち
40年ほど前、腹話術をかじったことがあります。
今度、Mitukiちゃんが来たときに、試してみようと思います。
2013.07.04 / Top↑
山の教室で六甲山へ。


今回のコースは、
芦屋川→高座の滝→ロックガーデン→風吹岩→雨ヶ峠→本庄橋跡→七曲がり→一軒茶屋→六甲最高峰→有馬温泉
(距離約11km)

阪急芦屋川駅でバスを降り、芦屋川を右手に見て、緩やかな坂道を上っていきます。
道路脇の家々は、堂々とした造りの家が立ち並び、高級住宅街の雰囲気が漂っています。


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右手芦屋川、高級住宅街を通り抜けていきます。わかりやすい案内表示が立てられています

上っている途中で、トレイルランナーさんが、走り抜けていきました。
坂道を平地のように難なく上がっていきます。
いい走りなので、本番では先頭の方を走るランナーさんのように思われます。

住宅が切れると、静かな林の中の舗装路へと入っていきます。
黄色の立て看には、「この先 駐車場ありません」。その左には、愛称名「高座の滝道」と記されています。
川を左手に見て、上っていくと、茶屋のある高座の滝に到着です。

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高座の滝道入口


ロックガーデンと書かれた茶店の横を通り抜け、石段を上がると、滝が見えてきます。
滝の傍には、護摩堂があり、左の岩壁には、芦屋ロックガーデンの名付け親である藤井九三翁のレリーフがつけられています。

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茶店を通り、高座の滝へ(右は護摩堂)


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高座の滝、夏場は特に癒やされます


滝の高さは10mほど。規模は大きくありませんが、ホッとする空間です。
芦屋ロックガーデンは、日本のロックガーデン発祥の地。

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藤井九三翁のレリーフ、高座の滝の休憩所

左手の橋を渡ると、ロックガーデンへ入る本格登山道。
最初の難所です。

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橋を渡ってロックガーデンへと入っていきます

ロックガーデンは、砂を固めたような白い岩肌の間に、花崗岩の岩塊が突出し、勾配もきつい登山道です。
手足を使い、三点支持を守って、身体のバランスを崩さないように登っていきます。
それだけに、なかなかのスリルを味わえます。

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急登になってきます


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眼下には神戸の町と海、やっと一人が通れる狭いところもあります

振り返って見ると、眼下には神戸の町、大阪はうっすらと。
もやったような景色なのが残念です。

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足下、眼下の景色が気になります

ロックガーデンを越えると、斜面がなだらかになってきます。
平たくなったところで小休憩。

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ロックガーデンを越えたところで見た景色


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なだらかな遊歩道のような道を歩きます


すすんでいくと、正面に大きな岩。
風吹岩(447m)です。

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風吹岩

ここからの眺めは大阪湾を一望できるビューポイント。
岩のてっぺんに登ると360度の視界。
汗をたっぷりかいた身体に、風が気持ちよくあたります。

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風吹岩は絶好のビュー、休憩ポイント

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眼下に神戸の町

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風吹岩てっぺんから見た景色

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方向を変えて撮影

休憩した後、風吹岩の右手から次の目標地、雨ヶ峠へと向かいます。
しばらくはなだらかな道です。

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歩きやすい綠のみち

ゴルフ場の舗装された道路を横切り、芦屋カンツリークラブの敷地内に入ってきます。
イノシシ除けのフェンスもありました。
勾配がきつくなってくると、雨ヶ峠までもうすぐです。

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階段が目立つようになってきます

雨ヶ峠で昼食。
ゆっくりペースで、ここまで2時間半。
まわりは樹木におおわれていて、展望はよくありません。

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雨ヶ峠、ベンチ、東屋もあります

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雨ヶ峠の案内板

お腹を満たしたところで、雨ヶ峠から一軒茶屋をめざします。
この峠から、東おたふく山へも行くことができます。

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雨ヶ峠から最高峰までは2km余りですが、先に七曲がりの難所が待ち構えています

木立の間を抜けていくと、小川に出ます。
この小川は3回渡ります。
飛び石を踏み外さないよう、滑らないように。

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童心に返ったような気持ちで渡ります

本庄橋跡を過ぎると、正念場の七曲りです。
急な階段や坂道がジグザクして続いています。
ここを登り切れば、一軒茶屋が近くなります。

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七曲りの坂道

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頂上が近づくにつれ、ガスも深くなってきました

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ちょっと幻想的

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七曲りを越えて小休憩、右は一軒茶屋

一軒茶屋。ここは山頂下。
道路を横切り、舗装された道を300mほど上がれば、六甲山最高峰です。

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最高峰はガスでおおわれていました

最高峰(931.3m)から、上がってきた道を引き返し、有馬へと下ります。
有馬へ下るルートは魚屋道(ととやみち)。
「とと」とは魚のことで、瀬戸内海でとれた新鮮な魚を有馬へ運ぶために、使われた道です。

しばらくは石畳が続く道で、やがて地道に。
幅がひろく勾配も緩やかで歩きやすい道です。
途中、砂利が目立つところもあり、滑りに注意します。

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石畳の道、ブナ林の案内板

ブナが楽しめるポイントもあります。
峠の茶屋で小休憩。
少し先には、ロープウェイ駅への分岐点です。
左に下りると、林の中の道を通り、駅へと出ますが、まっすぐ広い道をそのまますすみます。

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峠の茶屋休憩所

木々が生い茂る綠のいっぱいの下山道です。
温泉の香りがしてきました。
もうすぐ一般道です。
一般道へ出て、目の前にはかんぽの宿が見えていました。

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登山道を出てきたところ、かんぽの宿「有馬」

かんぽの宿で、金泉のお湯に入浴。
洗い場は畳敷き。疲れた足には、柔らかい感触でいい気分でした。
たっぷりとかいた汗を流しました。
温泉はありがたいですね。
お土産は、定番の炭酸せんべい。
お天気は、イマイチながら、暑い直射日光にさらされることもなく、楽しむことができました。



2013.07.03 / Top↑
今年もヤマモモの実がたくさんつきました。
昨年、かなり思い切って剪定しました。
それでも軽くザルに一杯分はあります。
丈夫で強い木です。
130702ヤマモモ 130702ザルいっぱい
たくさん実がなりました。まだ半分もとっていません

130702トマトちょっと癖のある味ですが、素朴な味で好きです。

ミニトマトも、どんどん色づいて毎日、収穫できるようになりました。
手入れは、ほとんどKekoさん任せ。
もっぱら食べ役。
時々、つまみ食いをしています。

店頭には、スイカやブドウなど夏の味覚が並び、食欲をそそります。
太陽の光を、さんさんと受けた、果物や野菜の味は格別です。

果物大好き人間。
今年のぶどうマラソンの大会は、信州塩尻にエントリーしました。
岡山県井原市の青野地区のぶどうも魅力ですが、塩尻の大会もぶどう食べ放題です。

ジョグは夕方13km。
日中は暑いですが、朝夕はいい風が吹いています。
2013.07.02 / Top↑