明日の由布院健康マラソン参加のため、普通列車を乗り継いで九州へ。
一日で由布院へ行くのは無理。
今晩は、中津泊まりです。

予定では
大阪発8:00ー(新快速)ー9:29相生9:33ー10:39岡山10:50ー12:17糸崎12:18ー14:35岩国14:41ー16:35新山口16:47ー18:02下関18:06ー18:18小倉18:26ー19:30中津着

普通運賃9.490円、青春18切符だと2.300円。
ハードですが、7.190円分得になります。

順調に行っても、中津へ着くのは午後7時半。
ただひたすら列車に乗り続けました。

九州、山陰は台風と秋雨前線の影響で、ずっと雨が降り続いています。
この雨の影響で、下関から山陰本線は不通。
他の支線でも、遅れが目立っていました。
幸いにも、山陽本線は雨による遅れもなく、予定通り中津に着くことができました。
不通になったり、一本でも遅れると、着かないところでした。

駅の改札口を出ると、誰が作ったのか、黒田官兵衛の大きな作りもの。
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駅構内の黒田勘兵衛、前には東北大震災・北部九州豪雨被害義援金箱。ホームからホテルを見る(9/1撮影)
ホテルは駅から徒歩2分と便利のいいところです。
この時間帯になると、外は真っ暗、駅に近いところが便利で見つけやすく、ベストです。

夕食は、ホテルの近くにある食堂で済ませました。
お好み焼きと、ハンバーグの文字が、看板に書かれていたのを見て、ハンバーグとライスを注文しました。
電車の乗り継ぎ時間のロスが少なく、弁当を買う時間がありませんでした。
お腹が空いていて、やっと、ご飯に有りつけました。
味はまずまず。

明日は朝早いため、フロントに5時半のモーニングコールを頼みました。
2013.08.31 / Top↑
昨夜は一晩中、強風が吹いていました。
今朝になっても風が止みません。
しかし、視界は良好。
夜明け前に外へ出ると、眼下に河口湖の町灯り、右手には山中湖がはっきりと見えていました。
写真を撮ろうとしますが、強い風にカメラを持って行かれそうになります。
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夜明け前の河口湖
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山中湖
朝食は巻き寿司と稲荷寿司のセット。
おにぎりが続いただけに、嬉しい気持です。
午前5時に下山開始。
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下山しながら御来光を待ちます
山小屋を出て、しばらくしてご来光。
きれいで神秘的でした。
全員から歓声が上がりました。
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きれいな御来光でした、写真ではきれいに撮れていないのが残念です
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御来光直後のパノラマ
下山道は、六合目まで登りの登山道とは別になっています。
強風のたびに、砂埃が全身に降りかかります。
風で身体を持って行かれそうになるので、山側に寄って速歩で下りていきます。
上りと違って下りは、足元の滑り、転倒に注意していれば、呼吸は楽で軽快です。
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足元の滑りに注意して下山、下山道七合目
眼下に山中湖、河口湖を見ながらの絶好のロケーション。
刻々と変化する雲の動きも見ることもでき、飽きがくることがありません。
朝まで続いていた軽い頭痛も、下山と同時にとれてしまいました。
やっぱり軽い高山病にかかっていました。

下界は視界がきいているものの、頂上にはガスがかかっています。
昨日と違って、登っていくには良い条件ではありません。
同じ山小屋に泊まったツァー登山の団体は、登頂を断念したようでした。
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ホタルブクロが咲いていました。緑が目立ち傾斜が緩やかになってくると六合目までもうすぐ
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ここまでくるとハイキングをしているような気分
登るときには、気付かなかったものにも目がとまります。
小さな仏像がありました。
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六合目下山道出口、登り登山道との合流点です。登山道脇の仏像
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馬で登る人、六合目を過ぎたところ
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六合目到着
六合目まで下りてきました。
バスが到着する五合目の建物が見えています。
昨日は八ヶ岳の山並みがはっきりと見えていましたが、イマイチです。
視界は昨日ほどききません。

そんな中でも、次々と登山客が登ってきます。
外人さんも多く目に付きました。
しかも、軽装。
これでは無理です。
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五合目に下る道
五合目には8時過ぎに着きました。
登りに苦労したのが嘘のよう。
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五合目から見る富士の山
お土産も買い、山中湖の日帰り温泉「紅富士の湯」で汗と砂、ホコリを洗い流しました。
顔はザラザラ、鼻の中はもちろんのこと、耳の中まで砂埃が入り、真っ黒でした。

浴槽から正面に富士を眺めることができます。
頂上には雲がかかっていますが、自分の足で登ってきただけに、いつもと見る富士と違って感慨深いものです。
写真に撮りたいほどでしたが、浴場内では写真は御法度。
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帰りの車窓で(富士山有料道路から)
紅富士の湯を午前11時出発、午後5時半に無事天理駅到着。
今回二泊三日の富士登山ツァーは天候に恵まれ、感動の体験をすることができました。
その思いは、登頂を果たした全員に共通するものでした。
次はどんな山が待っているか楽しみです。
2013.08.30 / Top↑
午前4時半起床。
5時朝食、朝食はおにぎりが三つ。
ソーセージとソイジョイ、飴も付いていました。
それは、予備食としてザックに入れておくことにしました。

外はいい景色です。
眼下に雲海が広がり、その雲海から秩父の山々、八ヶ岳、南アルプスが見えています。
富士山へ登るには申し分のないお天気です。

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雲上閣から日の出を見る、南アルプスの方角

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雲上閣二階食堂から見る景色

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後方ノコギリの歯のように見える八ヶ岳

五合目の標高は2,305m。
頂上めざし、1.400m登ります。

午前6時、山小屋出発。
六合目までは、道は広くなだらかでハイキング道のようです。

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五合目出発

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空気はさわやか、お天気も申し分なし

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朝日を浴びながら緩やかな道をすすみます

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六合目に向かう登山道からの眺め

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五合目を振り返る(右に小さく見えている建物)、山側(山頂方向)の眺め

空気が澄み爽快です。
泉ヶ滝で小休憩。
ここからが、登山道という感じです。

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石畳のゆるい坂道を下ると泉ヶ滝です

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泉ヶ滝、右の写真は六合目に続く登山道

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ここまで20分余り

体力に自信のない人は、7合目まで馬で上がることができます。
万単位のお金を払えば。
そんな人で頂上を目指す人はいないと思いますが…。
馬が横を登っていきました。

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泉ヶ滝から六合目へ、花も咲いています

出発して約1時間で六合目。
ここで標高2.390m。
吉田口登山道と合流点します。
富士山安全指導センターが置かれています。

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六合目、富士山安全指導センターの建物、トイレが完備されています。トイレ使用料は200円

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六合目からの眺め

8合目あたりまではっきりと見えています。
その上は、6合目から見ることはできません。

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六合目から山頂方向を見る。頂上は見えませんが、8合目あたりまで見えています。

六合目から七合目へ向かう登山道はジグザクになった広い道。
ここから日陰のない登山道が続きます。

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階段を登ると広いジグザグ道です

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登るのは辛くとも雄大な景色に救われます

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花小屋を過ぎると、急な岩場が待っています

七合目の最初の山小屋「花小屋」を過ぎると、岩場となります。
富士は遠くから眺めるとなだらかで穏やかな山のように見えますが、実際にその場に立ってみると、荒々しい岩や段差があり、決して楽な登山ではありません。
六合目までのハイキング気分は、いっぺんに吹っ飛んでしまいます。

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七合目の山小屋

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  七合目付近で出会った花たち

ジグザグになった登山道を右に左にと折れ曲がるようにして上がっていきます。
険しい山道も、眼下の景色、スケールの大きななだらかな富士の稜線、それとは対照的なゴツゴツとした岩肌、そのすべてが感動ものです。

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ゴツゴツした登山道

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七合目山小屋「富士一館」手前

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富士一館休憩所、休憩を十分にとり、さらに山頂をめざします

七合目を過ぎると、さらに急勾配となり、すすむ足取りも一段と落ちてきます。
このルートは山小屋が多く、小屋のところは平坦でベンチも置かれています。
休憩、水分を摂りながらゆっくりと上がっていきます。

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赤い鳥居は八合目、本八合目から上は、富士山本宮浅間大社奥宮の境内地になります

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険しい登山道の連続、岩に手をかけ登ります

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このあたりまでくると3000mを超えています。八合目太子館へ向かいます

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八合目太子館、標高3.100m、頂上まで2km、約180分の表示

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雲海がきれい

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この階段を登り切ると、八合目白雲荘です

八合目の白雲荘の山小屋に着きました。
午前10時、出発から4時間かかって、標高3.300mを上がってきました。
この地点で、富士山に次いで二番目に高い北岳(3.193m)を抜いています。
朝食のときにもらったソーセージ、ソイジョイの袋は気圧の関係で、袋がパンパンに膨らんでいました。

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白雲荘正面(標高3.300m)、右は本八合目表示(標高3.350m)

高山病のこの辺りから症状が出てきます。
急に立ち上がったりすると、頭がフラッとすることがあるので、立ち上がるときはゆっくり。

白雲荘で早い昼食、おにぎりのお弁当でした。
ここで1時間休憩をして、身体を高度に慣らします。
腹式呼吸を意識して、身体中の空気を吐き出し、酸素を多く取り込みます。

午前11時、再スタート、本八合目をめざします。
めざす頂上も、はっきりと見えています。
富士山ホテルを過ぎると、本八合目です。

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この階段を登ると富士山ホテル

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振り返って見る

頂上まで標高差にして300m。
でも、これからが富士登山の正念場。

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本八合目、胸突江戸屋

胸突の文字が見えます。
険しい岩場が続き、ゆっくりとした足取りがさらに遅くなってきました。

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八号五勺(3.450m)・御来光館、山頂まで900m、60分、九合目の鳥居

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酸素の薄さを実感

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もうすぐ九合目

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九合目(標高3.600m)、九合五勺の迎久須志神社の鳥居

九合目手前から軽い頭痛を感じるようになりました。
高山病の兆候です。
何度も立ち止まっては、足をゆっくり前へと出します。

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眼下に町並みが見えています

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頂上が見えています

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刻々と変化する雲

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日本一の山から眺める景色

最後の急な石段を登り、山頂の久須志神社に辿りつきました。
山頂到達、午後1時。
6時に五合目を出発して、7時間かかっています。
着いた瞬間は、ここが頂上とは思わなかったので、「エッ、ここが頂上」と思いました。

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きつい傾斜を登り、最後の鳥居をくぐると頂上です

登頂を果たし眺める景色は感無量。
形容の言葉が見つかりません。
皆、笑顔の記念撮影。

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頂上に続く最後の階段

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吉田ルート頂上

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登頂を果たした登山者の顔には安堵感と満足感、笑顔があふれます

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吉田ルート、頂上からの展望

お土産に富士奥宮のお守りを買いました。
苦労して登ってこないと買えないお守りです。
御利益はきっとあります。

たっぷりと休憩をとって、お鉢巡りです。
お鉢巡りは、富士の火口をぐるりと一周します。
一周するだけで1時間半はかかります。
これが堪えました。
下りはどうってことはありません。

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お鉢巡りの案内版

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左回りでお鉢巡り

ところが登りになると、なんとも言えない身体の重さ。
最高地点の剣ヶ峰へと続く上りでは、何度か立ち止まってしまいました。
酸素不足を痛感。しかも、強風。
富士を遮るものは何もなく、まともに風を受けてしまいます。
身体をもっていかれそうでした。
火口に落ちては大変、グッと仁王立ち。

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強風が吹いていました

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富士の最高峰・剣ヶ峰(富士山測候所)

火口も雄大で見応えがあります。
すごい迫力で迫ってきます。

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火口(大内院)

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強風が吹いています。左側は大沢崩れ

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剣ヶ峰へと続く登り坂

観測所のある最高峰の剣ヶ峰で記念撮影。
写真を撮ってもらうと、達成感に満たされているものの、疲労感もありあり。

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富士観測所と最高峰で記念の一枚

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3.775.6mの三角点

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剣が峰付近からの眺め

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富士宮口登山道頂上(富士浅間大社奥宮)、御殿場口登山道頂上(富士山頂浅間大社銀明水)

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左須走口下山道の標柱

お鉢巡りで1周して8合目の白雲荘まで下山。
下山専用道を下ります。
ブルドーザーが通ることができるように整備され、楽に下ることができます。
気をつけるのは、砂礫で滑りやすいこと。
砂埃にも注意。

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下山は砂礫の道、すべりと砂埃に注意

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雄大な景色を眺め下ります

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宿泊する白雲荘はもうすぐ

白雲荘に着きました。
今晩は、ここで宿泊。
軽い頭痛は続いていました。
気分が悪くないので助かりました。
夕食のカレーライスは、ゆっくりと完食しました。

180829fuji100 白雲荘の山小屋は昨日と違って、ギュウギュウ詰め。
上下2段ベッドに男女混合。
布団は1枚を2人で共有。

着替えもできず、そのままの姿で、窮屈な布団に入ります。
山小屋に慣れないものには、熟睡はとても無理です。

夜になると風が強くなり、ヒューヒュー音を立てる様は、まるで台風が襲来したかのよう。
明日は下るのみです。

参加した26名全員が富士山登頂を果たしました。

2013.08.29 / Top↑
楽しみにしていた富士登山です。
今回の富士登山ツァー参加者は26名。
全員が富士登山は初めて。

ガイドさんを除くと、男性は自分を含めて4名。
男性が少ないのが、ちょっと寂しい気がしますが…。
ガイドさんは男性2名、女性1名のスタッフ構成、万全な態勢でツァーが組まれています。

西名阪から伊勢湾岸、新東名高速で御殿場ICを経由、富士山有料道路、スバルラインで富士五合目到着。
今夜は、この五合目にある雲上閣で宿泊です。
途中、静岡のSAでまぐろ丼の昼食を摂りました。
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きれいな建物の新東名・静岡SA、 車窓から見た富士
新東名高速から、富士は中ほどに雲を従え、頂上ははっきりと見えていました。
五合目に着いた頃には、ガスが立ちこめ、その姿を仰ぎ見ることはできません。
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富士山有料道路の終点標示・標高2.305m、広場に面して建つ雲上閣
夕食までの間に、近くを歩いてみました。
真ん中の広場を囲むように、お土産屋さん、山小屋が建っています。
カラフルで大きな建物は、山小屋のイメージを払拭します。
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五合目広場、赤い鳥居は小御嶽神社、参道はここから続きます
宿泊利用したのは、広場に面して建っている雲上閣。
主に1階がお土産物売り場、2階が食堂、3階が宿泊棟です。

観光客で、ごった返しているのかと思いましたが、想像したほど多くはありません。
8月も残りわずか、ピークは過ぎているようでした。
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建物の中には郵便局があります
広場から通路を少し入ると、小御嶽神社。
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世界文化遺産登録の看板、小御嶽神社本殿へ続く参道
境内に大きな銕製の斧があります。
これを動かすには、普通の大人で5,6人かかって、やっと動かすことができるほど重いものです。
確かどこかテレビの番組で、横綱白鵬が一人で抱えたというようなエピソードを聞いた記憶があります。
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境内にある大きな銕の斧
本殿に明日の登頂を祈願して、脇の階段から展望台へ上がります。
雲の間から少しだけ、裾が見えていますが、その上は白い雲で覆われています。
眼下の展望も雲の中。
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まずは本殿で安全祈願

130828fuji13 夕食は6時。
名物のほうとう鍋がついています。
山小屋の食事にしては満足のいくものでした。
きれいに食べました。
その後は、明日に備え荷物の整理をして寝るだけ。

就寝するまでにガイドさんが全員の血中酸素濃度を調べてくれました。
高度の高いところへ登ったときに、高山病の判断の参考にするのだそうです。
計測器を指にはめてしばらくすると数値が出てきます。

指先から血液を採るわけでもないのに、酸素濃度が分かるのは、どんなしくみになっているのか不思議です。
計ると92でした。
これは正常の範囲内で、高地だとこの数値が下がり、高山病への対応に生かすことができるのだそうです。

部屋は10畳大は裕にあるところに、6人分の布団が敷かれていました。
ぎゅうぎゅう詰めで、寝なくてはならないと、覚悟していましたから、ラッキーです。
ゆっくりと眠れます。

世界遺産に登録され、相当、混雑をすると聞いていました。
これなら大の字になっても、大丈夫。
午後8時には、布団に入っていました。
睡眠を十分にとることが、高山病対策の一つ。

明日は、午前5時の朝食、6時に山小屋出発です。
天候が下り坂のため、五合目から頂上をめざします。
2013.08.28 / Top↑
カラリとしたお天気。
秋の気配を感じます。
庭では秋の虫の声。
随分凌ぎやすくなりました。

JR奈良駅で青春18切符を購入。
由布院の健康マラソンをメインにして、2,3日ウロウロしてこようと思っています。
富士も九州も準備が済みました。

明日は天理駅9時出発。
明晩は富士五合目宿泊。
お天気が崩れないよう祈っています。
2013.08.27 / Top↑
昨日の雨の影響で朝晩、過ごしやすくなりました。
室内温度は、午後6時で26℃ほど。
まだ大気が不安定なため、空はすっきりとはしません。

明後日から2泊3日で富士登山。
天気が気になるところです。
今日の内に荷物の点検をしておきました。

富士から帰った翌日は、湯布院行き。
こちらは準備がまだ。
青春18切符で、のんびり列車の旅を予定しています。
2013.08.26 / Top↑
昨日からの雨、夜になってひどくなり、早朝でも降り続いていました。
予定通り午前5時に起床。
雨は止む気配はなく、雷もなっています。
大阪では、大雨・洪水警報も出ています。

大会HPにアクセスしますが、なかなか繋がりません。
6時になって電話が通じました。
「大会は中止」。

大会開催のために、直前までコースの点検、給水、会場設営、整備などの準備に多くの労苦がかかっています。
それだけに中止は残念です。

かっとび伊吹は、94年に初めて参加をして、過去6回出場・完踏しています。
何年か前にも、荒天のために中止になったことがあります。
このときは、中止を知ったのが、会場に向かっている途中での車の中。
職場の仲間たちと一緒だったので、温泉に浸かって帰ってきたのを思い出します。

昨日、今日を除いて、これまで晴天続きでした。
「なんで、本番の日になって荒天」という気持ちが拭えません。

エントリーをしている人には、大会事務局から参加賞が送られてきます。
関係者の方のご苦労をお察しします。
2013.08.25 / Top↑
明日のお天気、微妙です。
今日は一日、どんよりと曇り、ときどき小雨が降りました。
そのため、暑さは一休み。
お陰でエアコンを入れずに済みました。

明日、雨がひどいようだと、出場は取りやめます。
予報では午前中までは雨が残り、午後に回復に向かうようです。
微妙ですね。
出場をするからには、暑くても晴れて欲しいです。
明朝6時には出られるように準備を済ませました。
2013.08.24 / Top↑
夜になって雨。
やっと雨が来たという感じ。
猛暑続きで、夕立もまったくなく、乾燥状態だっただけに恵みの雨です。

雨は嬉しいのですが、この雨、日曜日まで影響しそうです。
伊吹が雨だと困ります。
山の雨だけは勘弁して欲しいです。

この秋雨前線のために、北陸や横浜ではゲリラ豪雨。
小浜では竜巻が襲い、家屋の被害、けが人も出ています。
恵みの雨と喜んでばかりもいられません。
2013.08.23 / Top↑
13サングラス山登りのためにサングラスを買いました。
度付き用のものは高く、視力が変わると買い換えなければなりません。
眼鏡をかけたまま使用できるものにしました。

眼鏡をかけたまま着用できるサングラスは、作っているメーカー、種類とも、そう多くはありません。
購入したのはサイモン・ショッパーズ製のもの。
ポリカーボネートで、偏向・調光レンズになっています。

通販で買い、早速かけてみました。
フィット感があり、これなら長く使えそうです。
来週の富士登山で持って行きます。
2013.08.22 / Top↑
日が短くなってきました。
午後7時頃には薄暗く、10分くらい経つと、周りの景色も見えなくなってきます。
少しは涼しくなってきてもいい時間帯。
でも、気温は下がらず、道路からの熱気が上がっていて、ちぃっとも涼しくありません。

週末の伊吹に備えてジョグしましたが、身体が重いですね。
しかも、トレランの練習なしで本番を迎えます。
本番では時間内に山頂につければ、いいとします。

富士登山まであと1週間です。
2013.08.21 / Top↑
月一度、元職場に寄せてもらっています。
一日の作業を終えた後、大阪京橋にあるゴマ料理のお店に連れて行ってもらいました。
関西を中心に、ごま料理専門店として、オープンしているチェーン店です。

普段、ゴマ料理で食べると言えば、ゴマ豆腐くらい。
食べる機会がほとんどないめずらしいゴマづくしの料理をいただきました。
お店の箸袋には、ごまの効能書きが書いてありました。
  • 焼き肉大好きな方への味方、不飽和脂肪酸群のゴマは血管のコレステロールを溶かしますヨ〜ッ!
  • ビタミンEの多いゴマは、美しさを保ちますヨ〜ッ!!
  • イライラ解消、カルシウム豊富なゴマで骨太で社会をのり切ろう
  • 鉄分の多いゴマで貧血ともさようなら
  • ウルトラパワーのセサミノールは、活性酸素を押さえ込み成人病予防に一役かいます。
  • 毒素アセトアルデヒドを抑えるセサミンは二日酔い悪酔いにええで〜ッ!
貧血に悩む自分にとって、身体にやさしい料理です。
胡麻料理のおいしさと、生中一杯で酔ってしまいました。
いただいた料理(すべてではありませんが…)を紹介します。
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こだわりの胡麻豆腐             摘みたて野菜のごま屋サラダ(三人分)
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名物ごま焼き            大海老の胡麻マヨネーズ
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黒ごま豆腐の揚げ出し         金胡麻おじゃこご飯
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梅肉エキスがかかった鯛の造り           金と黒の胡麻アイス
身体にいい胡麻ですが、日本での自給率はたったの1%。
食べているのは輸入品。
農家では生産しても採算がとれないため、作られているのはほとんどが自家用です。
2013.08.20 / Top↑
修理に出しているMacBook Air の修理代の連絡が入りました。
部品をそっくり入れ替える必要があり、その金額は6万円。
自己負担は3割で1万8千円。
かなりの出費です。
考えた末、修理はしないことにしました。

メインマシーンのMacBook Proは健在なので、当分はこれ1台でやっていきます。
これが潰れたら一大事ですが…。
2013.08.19 / Top↑
いつも遅起きなのに、めずらしく5時20分起床。
庭の花木の剪定や草取り作業をしました。
2人がかりで行った作業でしたが、2時間ほどかかりました。

長袖シャツは汗でベットリ。
朝早い作業とは言え、終わってみると達成感よりも脱力感の方が強く疲れました。

夕方はジョグは止めて、1時間余りのウォーク。
風がほとんどなく、涼しくありません。
川沿いの道へ出ると、ランナーさんの姿。

30℃を超える暑さのなかでも、いい走り。
いつも走っている駅から南のコースより、北のコースを走るランナーさんの方が多いようです。
2013.08.18 / Top↑
暑さのなかでバラが咲きました。
花は小さいのですが、可憐で可愛らしいので写真に撮りました。
暑さに負けず健気に咲いています。
バラと一緒に入れているのは、三時に咲く花。
今が旬の花です。

この花は繁殖力が強く、根は薬用に使われることもあるそうです。
正式な名前は爆蘭(はぜらん)。
つぼみがはじけるように開くことからついた名前です。
この花、名前のとおり、午後三時頃になると花を開きます。
撮影したのが昼過ぎで、つぼみのまま。
別名は「三時草(さんじそう)」、「三時の貴公子」。

午後4時頃から咲き始めるのがオシロイバナ。
こちらの別名は「夕化粧」。
時間がきて咲く花。
花にもいろんな性質があって、興味深いです。
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花の女王「バラ」と「三時の貴公子」のツーショット、
2013.08.17 / Top↑
雨が降りません。
せめて、夕立でも来てくれればと思うのですが、その兆しはまったくなく夕焼けの空。
夜になっても熱気は冷めず、身体がダレきってます。

昨日よりさらにペースを落としてジョグ。
トコトコと走っている横を、ランナーさんが走り抜けていきます。
そんなに速いペースには見えないのですが、みるみるうちに差が開きます。

km7分ペースが坂道になると、さらにペースが落ちて歩いているかのよう。
アタック伊吹まで1週間ですが、これでは2時間以上かかるのは必至です。
2013.08.16 / Top↑
中2日あけてのジョグ。
ゆっくりペースなのに、鳥見通りの上りで歩き。
身体も脚もまったくダメ。
疲れました。

快適なジョグにはほど遠く、先が思いやられます。
2013.08.15 / Top↑
お盆休みでMitukiちゃんとYukiくんがやってきました。
Mitukiちゃんは1歳3ヶ月、Yukiくんは1ヶ月半です。
Yukiくんの実際の姿を見るのは、出生翌日以来。

1ヶ月半が経過して随分と表情が豊かになりました。
体重も1.5倍です。

二人のツーショットを狙いましたが、なかなかうまく撮れません。
次回はうまくいくかな。
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Yukiくん
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MitukiちゃんとYukiくんのツーショット
2013.08.14 / Top↑
昨日、四万十市で国内最高の41℃。
これまで最高だった熊谷市と多治見市の40.9℃を抜いて、観測史上最高気温を記録。
今日も四万十市は40℃を上回り、これで4日連続の40℃超え。

毎年、暑い、暑いと言っていますが、今夏は暑さは特別です。
日中はエアコンを入れるのが、当然のようになってしまいました。
まだ、当分この暑さは続くようです。
2013.08.13 / Top↑
今日の朝日新聞夕刊に、淀川にかかる赤川仮橋が今年10月末で閉鎖される記事が載っていました。

赤川仮橋は、東淀川と都島、旭区の境の淀川にかかる城東貨物線の赤川鉄橋(長さ610m)に並行して通る歩道部分(幅1.8m)です。
淀川の右岸と左岸をつなぐ生活路になっていて、地域の人たちに親しまれています。

枚方市内に勤務していた頃、仕事を終えてから、淀川左岸を下って、赤川仮橋で右岸に渡り、豊里大橋で左岸に戻って職場へ帰るコースはお気に入りのジョグコースでした。

当時、赤川仮橋は板張り敷きでした。
トン、トン、トンと鳴る板の足音を懐かしく思い出します。
時には隣の貨物線に貨物列車が走り、なかなかにスリルがありました。
列車と並んで人や自転車が行き交うスポットで、鉄道ファンがカメラを構えている光景も見かけました。

赤川仮橋の閉鎖は、大阪府東部を南北に走るJRおおさか線の整備のためです。
歩道部分は18年度末には、客車が走る線路へ変わります。

退職してから赤川仮橋を通ることはありませんでしたが、寂しい気持ちがします。
2013.08.12 / Top↑
京田辺へお墓参り。
途中、お供えの花を二名にできたKホームで購入。
Kホームは最近、新規にオープンしたばかり。

オープンを記念するアドバルーンが上がり、客の入りも上々。
ホームセンターと大量の食料品を取り扱う大型のお店です。

近くに中村屋さんや大型の園芸店がありますが、影響は大きいようです。
これまで休日となると、園芸店には多くの車が停まっていましたが、今日見ると数台ほど。
店舗間の競争が激しくなり、運営は熾烈です。

日陰が無く、少し身体を動かしただけで、体中に汗が噴き出してきます。
お墓周りをきれいにして、花と線香を供えて帰ってきました。
2013.08.11 / Top↑
京都バス三角点トレックの八ヶ峰コースに参加しました。
八ヶ峰は京都と福井の府県境に位置し、山頂から丹波、丹後、山城、近江、若狭、越前、能登、加賀の八国が展望できることから呼ばれた名称と言われています。

行程は
 京阪出町柳8:10(バス)10:40知見10:45→笠谷橋・登山口11:00→スキー場跡11:40→12:05知井峠12:10→12:30八ヶ峰13:10→知井峠13:30→スキー場跡13:55→笠谷橋・登山口14:25→知見14:40(バス)17:20京阪出町柳 (歩行距離・全長約6km)

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出町柳駅からバスで美山町知見まで2時間余り。
途中、道の駅・美山ふれあい広場で小休憩。
ふれあい広場のそばには、いくつもの案山子が並んで立っていました。
日本の原風景が残る美山らしい素朴な案山子です。

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道の駅・ふれあい広場、隣接する田圃のあぜ道には案山子

ふれあい広場から知見にいく途中に、かやぶきの里があります。
かやで葺かれた民家がいくつも並んでいます。
山登りがメインなので、ここは素通り。

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車窓からかやぶきの里を見る

知見の集落を過ぎたところでバスを下車。
ここから20分ほど知見谷川沿いの舗装された道路を歩くと、登山口です。

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川沿いの舗装道を登山口へ歩きます。登山口近くの民家

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笠谷橋を渡ると登山口です

登山口はなだらかな道、
やがて登山道は、つづら折れの道へと変わり、傾斜も増していきます。

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しばらくは歩きやすい登山道

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階段はほとんどない傾斜道です

傾斜がきついところもありますが、長くはありません。
登るに連れて、落葉樹が目立ってきます。
登山口から40分ほどで、八ヶ峰スキー場の跡地に。
まわりは木で覆われ、とてもスキー場があったとは想像ができません。
なだらかな傾斜、それに小屋の残骸や落ち葉に埋もれた古いスキー靴が、わずかにその姿を止めています。

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登るにつれてブナやナラの緑が映えてきます

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八ヶ峰スキー場跡付近です

八ヶ峰には、イワカガミがたくさん自生しています。
花期になると一面、華やかに彩られることでしょう。
それにカラフルなキノコも。
ほとんど、毒キノコです。

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イワカガミと真っ白なキノコ(名前不明)

右手に大きな雨量観測局が見えてきます。
すでに半分の距離を歩いてきました。
この辺りは比較的ゆるやかな道です。

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知見雨量観測局(左)

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一段と緑が映えてきます。紅葉のシーズンだとまた、違った姿が見られそう

道幅が狭いところを通り、知井坂に到着。
取り付けられた木の札には「西の鯖街道・知井坂」と書いてあります。
美山トレイルのテープも張られています。

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知井坂

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知井坂付近の光景

知井坂を過ぎると、ほどなく知井峠。
ここから山頂までは30分弱。
一息入れて、頂上を目指します。

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知井峠で休憩

知井峠から右手に急坂を登っていきます。
道は尾根道へと変わり、登り切ると、見晴らしのよい鉄塔のところへと出てきます。

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知井峠を過ぎると急登、ここを登り切ると鉄塔です

鉄塔を過ぎると急登の道に。
二つの急登を登り切ると、頂上です。 

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頂上へ最後の登り

 頂上から見る景色は、空が靄み八国どころか、山の識別さえ、なかなかできない状況でした。
周りの木々も大きくなっていて、眺望を遮っているのも残念です。

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山頂と二等三角点(標高800.1m)

視界が良ければ、北の方向には若狭湾、東の方向に百里ヶ岳などが見えます。
わずかに百里ヶ岳がうっすらと確認できました。
びっしょりと汗をかいて登ってきた山です。
登ってきた証に、東西南北の写真を撮ってみました。

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東の方角(百里ヶ岳の方向)

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西の方角、頂上へはこの方角から登ってきます

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南の方角は木で遮られています

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北の方角、視界が良いと、山の向こうに若狭湾が見えるそうです

ゆっくりと休憩を入れて、知見から頂上まで登りは約2時間弱。
下山は1時間半でした。
2013.08.10 / Top↑
130809今日も暑いいち日でした。
こう暑くては、家に閉じこもり。
これと言って書くこともなく、Mitukiちゃんの水浴びの写真を載せました。

暑いときは、水遊びが一番。
ベランダに出した洗濯用のたらいのなかで、上機嫌です。
バックになっているベランダの汚れが目立ちます。

ブラシをかけて掃除をしなくてはなりません。
この暑さで、それも当分お預けですが…。
2013.08.09 / Top↑
山へ登った翌日のジョグはきついです。
脚の筋肉の張りが残り、平地を走っていても、ヘロヘロ走り。
なんとか13kmを走りましたが、いっぱいいっぱいです。

暑い中でしたが、ジョガーさん、健在。
何人ものランナーさんとすれ違いましたが、珍しく女性ランナーさんとは出会わず。
夕方の時間帯だったせいかも。
2013.08.08 / Top↑
山の教室で青山高原・髻山(もとどりやま)へ行ってきました。

行程は
青山メモリアルパーク(霊園)ー(林道)ー滝見台ー飛龍滝ー霧生滝ー青山高原・髻山山頂ー(周遊路)ー円山草原ーあせびの丘ー林道出合ー青山メモリアルパーク

青山高原は伊勢と伊賀を隔てているなだらかな丘陵地。
バスで青山メモリアルパークまで行き、ここから髻山を目指します。
上から暑い日射しが照りつけています。
霊園前からゆるやかな未舗装の林道を登っていきます。

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メモリアルパーク横のゆるやかな林道を上ります

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林道からなだらかに続く青山高原が見えています

植林の中に入ると、直射日光が遮られ、暑さを幾分か凌ぐことができます。

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真っ直ぐに伸びた植林帯をすすみます

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案内表示もたくさんあり、分かりやすい道です。先生からコース説明を受けます

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案内図です

メモリアルパークから30分ほどで、滝見台への分岐点。
左に入っていくと、すぐに東屋のある滝見台。
「布引ノ滝」を正面に眺めることができます。

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分岐点の標示(東青山駅3.0km、三角点3.1km、滝見台50m)、右は東屋

布引ノ滝は4段の流れ落ちる滝で、綠の中を割って落ちるその姿は見応えがあります。
見晴らしの良いウッドデッキ、ベンチも設置されていて、景色をゆっくりと眺め休憩することができます。

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ウッドデッキから布引ノ滝を眺める

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4連の滝になっています

東屋の奥から急傾斜の下り道。
滝の方へと下ります。

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東屋奥から急傾斜の下りが続きます

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滝までは下り一辺倒の道です

急な道を下りきると大日滝。
滝の下には丸太の橋があり、慎重に川の右岸へ渡ります。

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大日滝と丸太橋

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橋を渡ると登りです。右は大日滝

橋を渡って登ると、飛龍滝。

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飛龍滝

さらに登っていくと、霧生滝です。

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登っていくと…

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霧生滝です

ところどころで小滝を見ながら沢沿いの道を登っていきます。
沢を見ながら登る道は、たっぷりと汗をかかせてくれますが、涼しさも伝わってきます。

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沢沿いの道を登っていきます

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林間の中で小休憩、ここから三角点まで2.3km

沢にかかるいくつかの丸太橋を渡っていきます。
たわんでいたり、傾いているところもあり、踏みはずさないように慎重に。

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こんな丸太橋がいくつかあります

沢の道から別れを告げると、足元にシダが目立つようになります。
伐採された植林の姿も目に入ります。

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沢道から離れ植林帯の中を歩きます

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丸太の階段も出てきます

三角点まで残り300m。
距離はわずかですが、ここから急登となり、ジグザグに曲がりながら登っていきます。

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残り300m、ここから急登です。登ってきた道を振り返って見ました

アセビの木が目立つようになり、それを抜けると広々とした「ふるさと公園」に到着です。
ここが、ふるさと公園の南端で、北に向かって周遊路が続いています。

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ジグザクのアセビのトンネルを抜けると「ふるさと公園」。右の写真は登ってきた道を振り返って撮影

盛り上がった小さな丘に上がると、二等三角点のある髻山(標高756m)の頂上。
眼下に伊勢平野の眺め、北には風車が回っています。
いい風が吹いています。

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髻山二等三角点、北の方角には風車群

ベンチに腰を掛け、おにぎりのお弁当。
景色を眺めながら食べるお弁当の味は格別です。

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ふるさと公園(髻山)で昼食、三角屋根の旧レストランは工事中

髻山から周遊路を北へ向かい、円山草原に向かいます。
こんもりと手入れのされたアセビの木がいくつもあります。
周遊路も下草がきれいに刈り取られ、気持ちのよいハイキング道です。

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よく整備された遊歩道を歩きます

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リョウブの花が咲いています

40分ほどで円山草原です。
ここからの眺めもすばらしく、パノラマのような景色が広がっています。
靄がかかっていて、はっきりとは見えませんが、視界が良いと三峰山や局ヶ岳、高見山などを眺めることができます。

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円山草原からの眺め

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円山草原から髻山を振り返る

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形よく整えられた松、アセビの木

円山草原から山を下ります。
アスレチック用具のあるピクニックランドや太鼓橋を渡り、あとはただひたすら下るだけ。

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ピクニックランドを通ります

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足早にどんどん下ります

下っていくと林道に出てきます。
この林道をさらに下り、滝見台分岐から往路と同じ道を辿り、メモリアルパークに到着です。
山を下りると、暑い日射しの洗礼が待っていました。

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林道出合、広い林道を下るとメモリアルパークです
2013.08.07 / Top↑
MacBook Airが壊れました。
立ち上げると、ディスプレイの右半分が映りません。
原因は不明。
まさか、猛暑のためではないと思いますが…。

旅先では、いつも持って行くマシーンです。
午後、ソフマップへ修理に出しました。
修理費は3割負担なので、高額だと困ります。

iPhoneも調子がよくありません。
時々、ホームボタンが動作しません。
使っているのは、まだ3GS。

通信速度も遅く、買い換え時期はとっくに過ぎているのですが、iPhone5は欲しくても手が出せません。
こちらの方はとっくに保証が切れているので、我慢して使っています。
2013.08.06 / Top↑
休暇村・蒜山高原から車で15分ほどの蒜山ハーブガーデン ハービルへ。
休暇村の宿泊は、ハービルの入場とティーサービス券付きのものでした。
3年前にも一度来ています。
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宿泊した休暇村、ハービルは休暇村から南に車で約15分
そのときは雨でした。
今日も雨は降っていないものの、白の絵の具に灰色を混ぜたような雲が空を覆っていて、蒜山三山は隠れています。
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ラベンダー畑から北方向を眺めた景色(蒜山三山は雲に隠れています)
園内はラベンダーの香りがいっぱい。
木陰になった椅子に腰を掛けて、まったりしているのがいいですね。
至福のひとときです。
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花の香りで包まれています
ハーブの他にも、種類豊富な花がたくさんあります。
名前を見ても、すぐに忘れてしまいます。
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ラベンダー、ゼラニューム、花、花、花です
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カラフルなコリウス
アジサイも、まだ見ることができました。
花の形が珍しいアジサイがありました。
名前は知りませんでしたが、ピラミッドアジサイと言うのだそうです。
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広い敷地のアジサイ園
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変わった形のピラミッドアジサイ
香りの館のレストランで、ティータイム。
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左上の建物が香りの館
これまた分からないティーの種類が並んでいて、どれにしようかと迷ってしまいます。
よく分からないまま、いろんなハーブがミックスされたものをオーダーしました。
レモンを入れると、ピンクに変わるのもあり、ハーブティに関心のある人には、おすすめどころです。
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園内で採れたハーブを利用したハーブティ
帰りの道は、鳥取県側に戻り、海岸線沿いのルート。
灯台の立つ長尾鼻の手前にある魚見台に立ち寄って、わが故郷を高台から眺めます。
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長尾鼻手前にある眺めの良い魚見台、右は断崖になった長尾鼻の海岸
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覗岩と貝殻節の歌碑
随分と長い年月、ここへは来ていません。
区画整理で道路や川はすっかり変わってしまいましたが、海と山の景色は、子どもの頃のままです。
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魚見台からの景観
今年5月にできあがった余部鉄橋「空の駅」にも行きました。
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余部鉄橋案内図
山陰本線の旧余部鉄橋の一部を利用した展望施設です。
平成22年に現在の余部橋りょうが完成、
現在は旧余部鉄橋の橋脚の一部を活用して、「空の駅」ができています。
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古い橋りょうが保存されています
高さは約40m、
通路の足元にはのぞき窓がありますが、下を見ると足がすくみます。
眺めのよい展望施設です。
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空の駅、新しい線路の脇に旧線路が残されています
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余部駅と空の駅入り口
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普通列車が到着したところでした。古い線路が一部残されています
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空の駅に上がる途中の景色
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空の駅から見た景色です
橋脚の下から見ると、その大きさ、造りに感動します。
旧余部鉄橋が開通した当時の写真や、旧鉄橋の写真なども展示されて興味深く見ることができました。
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開設時の様子を伝える写真
13amarube9 旧余部鉄橋は、3度ほど見たことがあります。
当時は、下から眺めることしかできませんでした。
その迫力には驚いたものでした。

現在は観光地として整備され、新たに道の駅もできています。
少し離れたところに喫茶店があって、そこに入ったことがありますが、その喫茶店は健在でした。

  懐かしい郷愁を感じながら無事帰ってきました。
2013.08.05 / Top↑
例年だと7月のすいかマラソンの参加を兼ねてしているのですが、今年は不参加だったため、今頃になって帰ることにしました。
鳥取まで高速道路利用で3時間半。
作用から鳥取まで高速道路がつながって、アクセスが大変便利になりました。

途中、「あわくらんど道の駅」で御供え用のミカンと生花を購入。
大好きなスイカとスモモも買いました。
ここは、野菜や果物が安く、故郷へ帰るときには、いつも立ち寄ります。

道の駅「神話の里白うさぎ」で、昼食を兼ねて休憩。
外の石段を登っていくと白兎神社。
神話「因幡の白うさぎ」の舞台です。
店の中には生け簀があり、窓の外は日本海が広がっています
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道の駅から石段を上っていくと白兎神社。店の中には生け簀、窓の外は日本海です
昼食は、海の幸・造り定食で決まりです。
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定番の造り定食
目の前の白兎海岸では、海水浴を楽しむ家族連れやグループが目立っていました。
何度も通っている道ですが、海水浴シーズンに通ることはほとんどありません。
久しぶりに海水浴をしているシーンを見ました。
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海水浴でにぎわう白兎海岸

1308tori9 実家に寄ってお墓へ。
去年、帰ったときには草や木の枝が伸び放題でした。
今回は、刈り込みバサミやクマデ、軍手、虫除けスプレーまで用意して準備万端整えました。
お墓回りをきれい掃除。

ところが、作業をしている途中から雨の襲来。
ほどほどのところで作業を終了。
お参りも急いで済ませてしまいました。
用意した数珠も出さずじまい。
長袖シャツは、汗と雨でぐっしょり。

今夜は休暇村・蒜山高原で宿泊。
蒜山高原も雨でしたが、雨が止むと蒜山三山が目の前に見えていました。
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休暇村から見る蒜山三山、左から上蒜山、中蒜山、下蒜山(屋根の上に小さく見えています)
夕食はバイキング。
高原野菜をふんだんに採り入れ、メニューの種類も多く、お腹はパンパンになりました。
明日は蒜山高原でのんびり過ごして帰ります。

2013.08.04 / Top↑
生駒の花火大会がありました。
我が家のベランダから見ると真正面に上がります。
時間は30分ほどでしたが、楽しめました。
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今夜BSで日本の名峰・絶景深訪「八ヶ岳硫黄岳の姿」を放映していました。
登頂ルートは先日と同じコース。
ガスが切れて、まわりの景色が大きく映し出されると、すばらしい景観。
感動的。
やっぱり景色が見たかったなぁ。
録画をしました。
DVDに焼いて保存しておきます。
2013.08.03 / Top↑
Mitukiちゃんがやってくる日でしたが、昨日から発熱。
小児科で診てもらった結果は、ヘルパンギーナ。
子どもに多い夏風邪の一種で、40度以上の高熱が出ます。

口や喉に炎症をおこし、食欲旺盛のMitukiちゃんも食べられないようです。
暑い時期なので、一番心配なのは脱水を起こさないかどうか。
大好きなミルクも、一口飲んで放ってしまいます。

というわけで、一日中、我が家は静かでした。
一人でいると、だれまくっています。
2013.08.02 / Top↑