9月も今日で終わり。
今月は台風18号で、近畿を中心に大きな被害が出ましたが、それ以降、今月後半はずっと良いお天気が続きました。
例年だと9月後半は、天候が変わりやすく、雨にたたられることが多いのですが…。
十五夜もきれいな月が見えました。

上天気が続いた割には、ジョグの距離は伸びず。
今月も目標、未達成。
これで未達成は3ヶ月も続いています。

疲労感が抜けきらないため、日数、距離とも落ちています。
ペースもゆっくり。
せめて、来月は目標完遂にしたいですね。
2013.09.30 / Top↑
ホテルの朝食は6時40分から。
どの大会でも、受付時間の関係で、せっかくホテルの食事が用意されているにもかかわらず、食べられないことが多いのですが、食事時間が早く朝食を摂ることができました。
しかも、品数豊富、食材は30種類くらいはありました。

130929sio1
 130929sio2
上諏訪駅ホームには足湯の設備、電車が入ってきました

外へ出ると、秋晴れの上天気。
上諏訪駅7時41分発の列車に乗車、8時過ぎには塩尻駅に着きました。
駅東口を出ると、会場行きの無料送迎バスが待っています。
グッドタイミング。

大会会場は、松本歯科大学。
駅からバスで15分余り。
緑の多いキャンパスです。

130929sio6
松本歯科大学陸上競技場

その昔、この辺り一帯は、一面松林で覆われていたそうです。
今は、大学の回りには、ぶどう畑やりんご園などの果樹園。
田園風景の広がるのどかな景色に変わっています。
後方には北アルプスの姿、いい眺めです。

立派な陸上競技場があり、ここがメイン会場です。
競技場フィールド内、観客席には芝生が植えられ、手入れが行き届き気持ちがよいほどです。
そのまま芝生の上に座っても、なんの抵抗感もありません。

130929sio4
 130929sio7
受付風景、参加賞でもらった木曽檜で作った箸とスプーンセット、パンフ、ゼッケン

競技種目は2km、3km、5km、10kmの4種目。
午前9時30分、一番距離の短い2kmの部がスタートをして、距離順に時差スタート。
最長10kmは、1時間後の10時30分です。

130929sio3
 130929sio23
会場ではご当地ゆるキャラも登場、人気を集めていました

9時30分からメイン会場とは別になっている物産展会場で、ぶどうとブドウジュースのサービス開始。
2種類のぶどうが用意されていました。
甘いぶどうです。

130929sio8
 130929sio10
ぶどうジュースのサービス

130929sio9 130929sio24
ぶどうはナイアガラ(緑)とコンコード(黒)の2種類

今夏は猛暑が続き、ぶどうは甘さが増したそうですが、収穫量は少なかったようです。
子どもたちが一所懸命走っているのに、こっちは走る前から、甘いぶどうをいただいて、悪いみたいです。

10kmは、大きなアップダウンはなく、走り易いコース設定。
給水は2カ所ですが、距離表示は1km毎です。
塩尻市の郊外を走る田園地帯が中心で、遠くには北アルプスの峰々が見えています。

130929sio13
スタート、ゴールは競技場

130929sio11
松本歯科大学の緑の中を走る2km(4歳以上)の部

130929sio12 130929sio14
元気いっぱい走っています、3kmゴールランナー

130929sio16 130929sio20
10km給水ポイント(約7.5km)地点、10kmの部を走るランナー

130929sio17
10kmの部、善光寺街道(郷原街道)を南へ

130929sio22
ゲストの須澤麻希選手(ヤマダ電機所属)のハイタッチを受ける10kmのランナー、遠くに北アルプスの山並み

1時間以内で走りたかったのですが、1分オーバーしてしまいました。
体調が戻りません。
ゴール後の物産コーナーには、ぶどうもジュースも長い行列ができていました。
ジュースは、早々と無くなってしまい、遅くゴールしたランナーさんが、駆けつけたときにはお終いになっていました。
完走証は即日交付、完走証の表面に飛び賞の景品が書かれていると、当たりです。
エプソン製の腕時計、塩尻産のワインなど316点の賞品がありましたが、残念ながら何も書かれていませんでした。
でも、参加者アンケートの抽選でお菓子セットをもらいました。

130929sio19
 130929sio25
完走証交付、お菓子セット

帰りも塩尻駅まで送迎バスで送ってもらい、上諏訪へ戻りました。
大阪へ帰るバスの時刻まで3時間ほどあり、片倉館とは反対の方向にある諏訪高島城へ行ってみました。

130929sio27
 130929sio44
塩尻から上諏訪へ、上諏訪駅跨線橋から見た上諏訪温泉街(宿泊したホテルも見えています)

お城へ行く途中には、老舗らしき味噌屋さんがありました。
建物を見ただけで、歴史を感じます。
そばに足湯もあり、ひとりの女性が気持ちよさそうに足を浸けていました。

130929sio41
 130929sio40
重厚な丸高味噌の建物

高島城は慶長3(1598)年頃、豊臣秀吉の家臣によって築城されたものです。
築城当時は、諏訪湖の水が城際まで迫り、濠の役割を果たし難攻不落を誇り、別名を「諏訪の浮城」と呼ばれていたそうです。
現在の天守閣は昭和45年に復興されたもの。

130929sio38
諏訪高島城の天守閣

130929sio39
お堀端から角櫓の方向を撮影

130929sio36  130929sio37
角櫓(左端)の方向から冠木橋、天守閣。右の写真は反対方向から見た冠木橋

130929sio35
冠木橋から見た楼門

大きなお城ではないのですが、城内にはクスノキやケヤキ、カツラなどの大木があり、どっしりとして、落ち着いた雰囲気が漂っています。

130929sio34
角櫓とアンズ(中央)とキハダ(右)の木

130929sio29
天守閣と大きなカツラの木

130929sio31
カツラの木をアップ

130929sio45
ケヤキの大木と楼門

水を掛けると、亀が生き返ったようになり、願いが叶うという亀石があり、そばに置いてあった杓で、水を掛けお願いをしました。
願いが叶うことを祈っています。
諏訪護国神社の大きな社もあります。

130929sio32
 130929sio28
亀石と諏訪護国神社

130929sio30 130929sio33
天守閣と多門跡

高島城の後は、片倉館で入浴。
今回で3度目。
諏訪へ来れば、温泉はここで決まりです。

瀟洒な建物は、大正から昭和の初期に製糸業で栄えた片倉財閥が、地域住民のために昭和3年に建設したもの。
平成23年6月に、国の重要指定文化財に指定されました。
千人風呂と呼ばれる大理石造りの大浴場は、深さが1.1mもあり、玉砂利が底に敷かれています。

130929sio43
片倉館、歴史の重みを感じます

浴槽の段に座ると、頭だけがやっとお湯から出ています。
浴室内には10人もいませんでしたから、ゆったりと入れました。
のぼせ気味になってしまいました。

駅まで戻ると、大阪行きのバスを待つだけ。
2日間とも、良いお天気に恵まれました。
2013.09.29 / Top↑
阪急三番街バスターミナルを、定刻の8時30分出発。
バスは渋滞に遇うこともなく、午後2時前に上諏訪駅に到着しました。
途中、恵那SAで昼食に栗ご飯を購入。
小さな栗が3つしか入ってなく、がっかりしました。
13928suwa1 13928suwa3
上諏訪駅と諏訪湖(八重垣姫像)
ホテルのチェックインは午後2時から。
駅の跨線橋を渡り、湖畔の方向に歩いて5分余り。
上諏訪温泉の中心部にあり、回りは高級旅館やホテルが建ち並んでいます。
宿泊のホテルは、築年数がかなり経っているような建物で、シングル朝食付きで5千円。
立地条件を考慮すると、リーズナブルな価格です。
13928suwa21 13928suwa22
シュウメイギクの咲く片倉館、ベンケイソウやコルチカムも咲いています
すぐ近くには瀟洒な建物の片倉館。湖畔まで歩いて3分ほど。
湖畔公園や間欠泉センターも徒歩圏にあり、のんびりと歩いてみました。
湖畔の遊歩道は、さざなみロードと名付けられていて、ジョギングコースになっています。
13928suwa2
湖畔公園
2000年に走った諏訪湖マラソンを思い出します。
遊歩道は、コルクのようにクッション性があり、足にやさしい感触。
爽やかな風を受けながら、ジョガーさんが気持ちよく通り過ぎていきます。
10年前なら、多分、自分もジョギングシューズに履き替えて、走っていたと思います。
13928suwa17
さざなみロードから見る諏訪湖
遊歩道沿いには、ナナカマドやカリンの木が植えられています。
ナナカマドの赤い実、カリンの実には、黄色の袋。
赤と黄色のコントラストがよく似合います。
13928suwa18 13928suwa20
カリンとナナカマドの並木、距離表示のあるジョギングロードになっています
湖畔公園では、子どもたちがカモを追いかけていました。
カモはトコトコ、遊び相手になって、逃げ回っています。
広い公園には、モニュメントや彫刻などもあり、市民や観光客の憩いの場となっています。
13928suwa5
湖畔公園では、子どもたちが楽しそうにカモを追いかけていました
13928suwa6 13928suwa12
湖畔公園には様々な彫刻やモニュメント
間欠泉センターにも行ってみました。
1階に売店や喫茶コーナー、2階はオルゴールと「諏訪のロケ地レビュー」展、3階が花火館で、諏訪湖花火の写真や展示がされています。
何年か前にも、立ち寄っていますが、館内の記憶がほとんど残っていません。
ロケ地レビュー展は、無かったように思います。
13928suwa8 13928suwa7
2階に置かれていたオルゴールのジュークボックス、3階の花火展示
映画「八日目の蝉」のロケも行われています。
なつかしい場面のセットが、写真で展示されていました。
映画のシナリオや使われた小道具、出演者のサイン色紙もたくさん飾られています。
可愛い芦田愛菜ちゃんの色紙もありました。
なかなか楽しめます。

間欠泉は、1時間半毎に上がります。
高さは4mくらい。
以前見たときは、もっと上がっていました。
アナウンスでも、だんだん上がらなくなっていると言っていました。
近くの足湯では、ずらりと並んで足を浸けている人。
13928suwa11
間欠泉、一日6回観ることができます
諏訪湖は一周16km。
そのうち歩いたのは往復で5〜6kmくらい。
南へ歩いて行くと、八ヶ岳連峰もきれいに見えました。
13928suwa4
東の方角には八ヶ岳連峰
歩いているうちに、日が沈んでしまいました。
夕食は、ホテルのそばにある「ひろしまや」さんで、そば入りミックスの広島焼き。
夕景もカメラにおさめて、ホテルへ戻りました。
陽が沈むと、半袖では寒いほどです。
13928suwa16
諏訪湖夕景、湖に浮かぶ初島
13928suwa13
諏訪湖夕景2
13928suwa14
諏訪湖夕景3,右側は遊覧船乗り場
2013.09.28 / Top↑
昨日は台風の影響もあり強風のため、走らず。
4日ぶりにジョグをしました。
青空が広がり、気温は低め、ジョグには最適の日でした。

稲刈りが終わった光景が目立つようになりました。
刈り取られ株だけ残った田圃には、鳥たちがせわしく動き回っています。
鳥たちにとってもいい季節になってきました。

明日は、諏訪行き。
明後日は、塩尻のぶどうマラソン。
走るというよりぶどうが目当て。
距離も短い10kmです。

のんびりバスに揺られて信州入りです。
2013.09.27 / Top↑
洗濯機と冷蔵庫が届きました。
古い物を撤去すると、壁面、床面はひどい汚れ。
特に洗濯機の防水パンは、埃と汚れがこびりついてなかなか取れないほど。
冷蔵庫に接していた壁は、綿埃がいっぱい。

ひととおりきれいにして、設置してもらいました。
新しい物は、見ていて気持ちがいいです。
冷蔵庫のドアを開けると、中が明るく、それだけでも清潔な感じです。
最低でも10年は使い続けなければなりませんね。
2013.09.26 / Top↑
来週、予定していた京都・小野村割岳の登山は中止。
先日の台風による豪雨被害のため、登山口までの道路や登山道が荒れて、登れなくなってしまいました。
どんな山か、楽しみにしていたのに残念です。

テレビ等では報道されていませんが、豪雨による被害は、京都や福知山以外でも、かなりあったようです。
篠山の町でも、浸水して、その片付けに追われている話を聞きました。

我が家では外壁の隙間から雨が降り込み、サッシ周辺の床が水浸しになった程度で済みました。
家のそばに山もなく、土砂崩れの心配はありませんが、地震には安心ができません。
物が落ちてくると危険なので、部屋の中に高く積み上げるようなことは避けています。

どんなことが起こるか分かりません。
想定できる対策は、日頃からしておこうと思います。
2013.09.25 / Top↑
今日、明日は用事があって、元職場へ。
久しぶりに布施駅界隈をぶらり、。
本屋さんで立ち読みや、スポーツ店でウィンドウショッピング。

吉野家さんの牛丼も久しぶりに食べました。
お昼時の店内は、ほとんどが男性のサラリーマン。
並盛の牛丼をオーダーする人が多いです。

プラスして味噌汁や卵、サラダを付ける人もいますが、売れ筋はやっぱり牛丼のようです。
並みで280円ですから、喫茶店で飲むコーヒー一杯より安いくらい。
一人で外食をする機会は減っていますが、小遣いが少なくなると、吉野屋さんに惹かれます。
2013.09.24 / Top↑
不調の冷蔵庫と洗濯機を買い換えました。
2人だけなので、冷蔵庫は容量430L。
洗濯機は洗濯・脱水で、乾燥機能はなしのもの。

冷蔵庫は容量の大きい物ほど、使用電力が少なくなっています。
普通は大きい物ほど、電気を食いそうに思うのですが、逆ですね。
それに野菜室が一番下になっているものや、中程にあるもの。その大きさ、トレーの位置など、各社によって特徴があります。

洗濯機も、ドラムの形状や洗い方など、工夫をこらしています。
店員さんの説明を聞いていると、なるほどと思い、どれにしようかと迷うところです。
最終的には、使い勝手とメンテナンスが決め手です。

食器洗浄乾燥機も潰れてしまったので、見ましたが、種類は少なく、すべてN社製のもの。
大きさもそこそこあり、置き場所に困ってしまいます。
今回は、見送りにしました。
冷蔵庫、洗濯機は今週木曜日に届きます。

キッチンの床も、弱くなっていて、歩くたびにたわみます。
2階の洋室も壁に穴があいたまま。
築30年以上も経って、改修箇所も目立っています。
2013.09.23 / Top↑
京田辺へお墓参り。
花は途中のホームセンターで買いました。
彼岸とあって、いつもより高い値段です。
需要と供給の関係で、需要が高まれば、価格も上がります。

彼岸花が咲いています。
この時期になっていつも思います。
この花、どんな気候の変化があっても、彼岸がくると、必ず咲いてきます。

稲穂の黄色と赤い彼岸花はベストマッチ。
よく似合います。
畦道に群生している姿が、彼岸花には一番絵になる光景です。

お墓参りを済ませて、昼食はフレンチレストラン・Bois de Vert(ボア ド ヴェール)でランチをいただきました。
京田辺の駅から歩くと、10分足らず。
車ではすぐです。
住宅街の一角にある、どちらかというと余り目立たないところにあります。

ここで食べるのは二度目。
静かで落ち着いた雰囲気のお店です。
前菜から最後の飲み物まで、おいしくいただきました。
北海道産の白いトウモロコシのスープは絶品です。

京田辺に国宝の十一面観音があると言うので、そちらへも行きました。
府道生駒・井手線を生駒方面に走り、京奈和バイパス手前を右に入ったところにあります。
道路脇に大きな看板が立っていて、分かりやすいのですが、この看板がないと見過ごしてしまいそうです。
のどかな田園風景の一角にひっそりと佇んでいます。
13fugenji4
観音寺(大御堂)に続く参道
舗装された短い参道の脇には、桜の古木やモミジの木。
彼岸花もさいています。
境内には睡蓮が浮かぶ池があり、鯉が泳いでいました。
13fugenji5 13fugenji7
参道と境内庭園の池
本堂(大御堂)の左脇に鎮守様。
右手には日露戦役紀念の石碑があります。
拝観は庫裡の呼び鈴を押してお願いします。
13fugenji8
観音寺の由来
13fugenji2 13fugenji9
地祇神社と日露戦役石碑
13fugenji1 13fugenji3
十一面観音立像のある本堂、本堂にはいくつもの鬼瓦が並べてありました
13fugenji6
庭園と本堂
13fugenji10
境内から南方面を撮影、池の向こう側に駐車場、中央には鐘楼、右の建物は庫裡
国宝十一面観音立像は、像高172.7cm、重量66.0kg。
等身大の木心乾漆造り、美形でふくよかな顔立ちの仏さまです。
表面に塗られた金箔は、はがれ落ちていますが、黒漆のくすんだ光沢が、長年の月日の重みを感じさせます。

拝観では、住職さんが流ちょうに説明をしてくれます。
南山城地域には、十一面観音が多く、観音巡礼をされる方も多いようです。
本堂でお参りをしている間にも、ちらほらと拝観される人がみえました。
13fugenji8
十一面観音巡礼のパンフ
帰りはスーパーでお買い物。
サンマを買いました。
一匹150円、今年は高値です。
夕食は、今秋初めてのサンマ。
脂がよくのったサンマに堪能しました。
2013.09.22 / Top↑
今秋は良いお天気がずっと続いています。
こんなにも良いお天気でしたが、どこへも出かけず、Mitukiちゃんと遊んでいました。
家の中にいてると、外へ出たがります。
日中はまだ暑く、日射しも強いので、もう少し待ちです。

あとひと月もすると、得意顔で外を歩き回っていることでしょう。
自分の方は、この2日間、ほとんど身体を動かしていません。
2013.09.21 / Top↑
ディーラーに車を持って行きました。
ミラーは、電動で動くギアが内部で壊れているとのこと。
修理には、そっくりミラー全部を取り替えないとダメです。
ミラーのギアだけを修理することは不可ということでした。

ミラーを新品にすると、修理工賃も入れて3万円近く。
セコでも1万3千円ほど。

電動で便利にはなりましたが、壊れるとユニットすべてを換えなければならず、高くつきます。
今回は修理は見送ることにしました。
壊れている左側のミラーは、配線を外してもらいました。

必要とあれば、手で開閉します。
これからは、ミラーは多分開閉しないと思いますが…。
2013.09.20 / Top↑
奈良交通のバスハイクで仏隆寺&高城山、三郎岳へ行ってきました。

行程は
近鉄榛
原駅8:30(バス)8:45赤埴口8:55→9:05千本杉9:10→9:15千体仏9:25→9:45仏隆寺10:10→10:35高城山登山口→11:10高城山12:10→12:40三郎岳13:00→13:15石仏13:25→14:00(伊勢本街道合流)→14:30上田口・血原橋14:40(バス)15:30近鉄榛原駅 歩行距離6km、約3時間30分

13butu
  

榛原駅から赤埴口までバスで約15分。
ここから徒歩開始です。
ゆるやかで舗装された坂道を上がっていきます。
大きな実のついた栗、道端に咲く花、のどかな田園風景が心を和ませてくれます。

13buturyuji1
 13buturyuji2
赤埴口で下車、ここから歩きます。大きな栗の実

13buturyuji3
坂道の途中からバス通りを眺めます

20分ほど歩くと、千本杉です。
高井の千本杉と呼ばれていて、天然記念物に指定されています。
約1メートル四方の古井戸に、数本の密着された杉が、成長とともに株元がくっついて成長したもの。
井戸の水を飲むと、難病にも効果があると、伝えられていますが、現在はから井戸となっています。

13buturyuji4
 13buturyuji5
千本杉の案内版と祠、祠の後方が千本杉

13buturyuji6 13buturyuji7
樹齢推定5〜6百年、樹高30m

千本杉から赤埴の集落を通って行くと、仏隆寺への分岐点です。
伊勢街道観光案内図の看板が立てられています。
かなり前に設置されたもののようで、色あせています。

13buturyuji8
仏隆寺への分岐点に設けられた案内図

13buturyuji9 13buturyuji10
左の道を上り、仏隆寺へ

13buturyuji11
分岐点から見た高城山

仏隆寺へ向かってしばらくすすみ、道を左の脇に入って上ると、千体仏の小さな社。
社の中に小さな仏さまがたくさん祀られています。
地元では、ここへお祈りをすると、子宝に恵まれるという言い伝えがあり、信仰されています。

13buturyuji12
 13buturyuji13
千体仏近くの標識と千体仏のお社、千本杉600m、仏隆寺まで1500m

千体仏を過ぎると仏隆寺までは約30分。
広い駐車場があり、マイカー利用では、ここに車を置いて、山をめざす人が多いようです。

13buturyuji27
仏隆寺入口、中央の藁葺の辻堂左を上ると、本堂。右手の道は室生寺へと続いています

13buturyuji14 13buturyuji25
参道の登り口と辻堂の地蔵菩薩

13buturyuji29 13buturyuji15
長い石段の上り、石段脇のお地蔵さま

彼岸花の咲き誇る姿をイメージしていましたが、彼岸花は少ししか見られません。
イノシシが食い荒らしてしまったのです。
石段脇の彼岸花は、跡形もなく、残っているのは、イノシシが掘り起こした無残な跡。
これはショックでした。

参道脇には、桜の古木や樹齢450年の山梨の木。
長十郎の原木と書いてあります。
山梨には、小さな実がなっていました。

13buturyuji21 13buturyuji16
山門、ここで拝観料100円を払って中へ入ります。参道脇の山梨の木

13buturyuji17 13buturyuji20

境内には、大和茶発祥伝承地の石碑が立っています。
保護された囲いの中には、白い彼岸花も少しだけありました。

13buturyuji18
 
サルスベリの花と本堂

13buturyuji19
本堂を背にして境内を撮影

本堂でお参りを済ませ、高城山をめざします。
舗装された道路を登っていきますが、その舗装が途切れると、左手にログハウスが見えてきます。

13buturyuji26
 13saburo17
仏隆寺前の分岐点を右に登ります。やがて未舗装道路に変わります

ログハウスの前には、わき水のパイプが引かれています。
ここでわき水を一杯。
やわらかな水でした。

13水飲み場
 13saburo1
ログハウス前の水場(「こころ」のわき水と書いてあります)、高城山・三郎岳登山口

右手に「児玉稲荷」の石碑が見えてくると小峠。
そのまますすむと、左手に登山口の表示が見えてきます。
足元に笹が伸びる登山道を登ります。

13saburo2
 足元には笹、光が差し込む杉林の道は、足にやさしい道です

勾配が急になり、岩場も目立つようになってきます。
鎖場のところも。

13saburo6  
だんだんと傾斜を増していきます

13saburo8 13saburo9
鎖場を通り過ぎると、頭上が明るくなったきました

林の中を通り過ぎ、前方が明るくなってくると、高城山の頂上までもうすぐ。

13saburo10 13saburo12 
頂上が見えてきました。右は頂上にある案内版です

高城山は標高810m。
ススキの穂の立つその先に、幾十にも重なった山々が見えています。

13saburo14
山頂からの眺め

13saburo11
山頂には、休憩小屋があります

小さな祠が祀られています。
眼下遠くには榛原の町、良い眺めです。

13saburo13
山頂から見た榛原の町

秋晴れの景色を眺めながら、昼食を摂りました。
食事を済ませて、高城山から三郎岳をめざします。

13saburo15 13saburo16
山頂の休憩小屋、休憩小屋の横から三郎岳への登山道へ入ります

急坂の下り、登りを繰り返し、一旦、鞍部へと下ります。
この坂は、かなりの勾配で、鎖が設置されているところもあります。
慎重に身体と足を運びます。

13saburo19
三郎岳への下り

13saburo21
下って登って

鞍部から三郎岳山頂まで一気の登り。
かなりの急勾配です。

13saburo23
笹をかき分け登ります

13saburo25 13saburo26
急勾配を登り切ると、三郎岳山頂です

山頂は標高879m。
金剛・葛城山系、台高山脈〜大台〜大峯山系、曽爾の山、その奥には局ヶ岳。
標高以上の眺めが、パノラマ状に広がっています。

13saburo27
高見山(左)から右奥に大台、大峯の山々が続く

13saburo32
右奥、三角の山は局ヶ岳

記念に三角点もカメラにおさめ、四方の眺望を堪能して下山です。

13saburo31 13saburo33
二等三角点標石、三郎岳からの下山道

途中に石仏の表示。
左に少し登っていくと、大きな岩肌に刻まれた石仏が目に入ってきます。
崖っぷちに刻まれた石仏。
古代から神聖な場所として、雨乞いの神事が行われていたと伝えられているところ。

13saburo37
崖の上の石仏

13saburo34 13saburo35
仏像に混じって、お侍さんも彫られていました

13saburo36
足場のない崖に彫られています、どうして彫ったのでしょう。

石仏を見て、さらに下っていきます。
小屋のような建物が見えてきました。
この辺りは、石割山明開寺奥の院の宿坊があったところ。
石割峠と血原橋への表示が出ています。

13saburo38 13saburo39
小さな建物、石割峠、血原橋の案内表示

小休憩して下ります。
山から流れ出る水が沢となり、やがて川へと変わっていきます。
マツカゼソウの小さな白い花が咲いています。

13saburo41 13saburo40
マツカゼソウ、切り株はコケで覆われています

 13saburo55
杉林を下ります、倒木も目立っていました

伊勢本街道に合流し、山道を抜けると、川に沿って歩きます。

13saburo42 13saburo56
伊勢本街道に合流し、旧伊勢街道を下ります

13saburo45
山道を抜けました

再び舗装された道路に出て、民家が見えてくると、バスの待合場所まではもうすぐ。
珍しいアケビの実を見つけました。
実が割れて、食べ頃。
食べたいなぁ。

13saburo47 13saburo51
川に沿って歩きます

13saburo46 13saburo50
川沿いで見かけたアケボノソウ、アケビがたくさんなっています

血原橋に午後2時30分到着。
ここからバスで榛原駅へと帰りました。
お天気もよく、変化に富んだコースで楽しめました。

13saburo52 13saburo60
血原橋、帰りのバスで見た三郎岳(後方左の山)
2013.09.19 / Top↑
凍ってしまう冷蔵庫、洗濯途中で止まってしまう洗濯機。
どちらも10年以上は使っているものです。
両方とも買い換えることにしました。

夕方、量販店に行こうと車のエンジンをかけて、ミラーを開くとガタガタと変な音。
一昨日乗ったときには、何の異常も無かったのに。
なぜか、原因が分かりません。

結局、今日は店に行くのは中止。
後日、ミラーを直してから行くことにします。
冷蔵庫、洗濯機に加えて車の修理も。
痛い出費です。
2013.09.18 / Top↑
台風一過のすばらしい秋晴れのお天気。
雲一つ無く快晴です。
すっかり秋の空です。

爽やかな中をジョグ。
畦道に彼岸花の赤い蕾が伸びてきました。
花開くまでもう少し。

明後日は仏隆寺に行く予定。
春の桜、秋の彼岸花で知られています。
お天気も良さそうで、気持ちよく歩けそうです。
2013.09.17 / Top↑
深夜から強い風と雨。
ビュービューと雨風が家屋に当たり、深い眠りにはつけませんでした。
台風18号のせいです。

福井、滋賀、京都では大雨特別警報。
こんなの聞いたことがありません。
数十年に一度、あるかのような被害が予想されるときに出る警報なのだそうです。

特に被害が大きかったのは、京都や福知山。
テレビで嵐山・渡月橋付近、福知山を流れる由良川の様子が映し出されています。
どちらもよく知っているところです。

実際に目で見たり、歩いたところが冠水している場面を見ると、気持ちは複雑です。
亡くなった人や、ケガや家屋の被害も多く、復旧には時間がかかりそうです。
これだけ大きな被害が出ると、今秋の福知山マラソン開催は難しいかもしれません。
2013.09.16 / Top↑
深夜からかなり強い雨が降っていました。
その雨音で目が覚めました。
朝になっても降り続いており、お宮参りが心配されました。

ところが、その雨は8時頃に一旦止み、なんとか昼前まで持ちこたえました。
お陰で、Yukiくんのお宮参りは、無事終了。
近くの氏神神社で祈祷してもらい、社殿の前で記念撮影もできました。

その間、Yukiくんはスヤスヤ。
親孝行のYukiくんです。
健康で育ってくれるよう願いました。
130915a 130915b
Yukiくんスヤスヤ、健やかに
夜は我が家でYukiくんとMitukiちゃんファミリーが集まり夕食。
お昼はにぎやかでしたが、皆が帰ってしまうと、静かな夜に戻ってしまいました。
2013.09.15 / Top↑
台風が近づいています。
明日から明後日にかけて、大荒れの予想。
明日は、Yukiくんのお宮参りなのに…。

せめて、お宮参りに行く午前中だけでも、降らないで欲しいのですが。
イヤなタイミングで台風がきます。
2013.09.14 / Top↑
今夜の金スマで、「天才頭脳大集合スペシャル」というのをやっていました。
番組で紹介されたのは、超記憶脳をもつ天才ピアニストの礒村靖幸さんと、指先の感覚だけで絵を描く全盲の天才画家さん。

礒村さんは1万曲以上を記憶しており、曲名を聞いただけで、その曲を完璧に演奏ができます。
しかも、一度聴いた曲は忘れずに記憶しており、一年前に一度だけ聴いた中居さんの曲を、見事に演奏しました。
圧巻だったのは、3人のピアニストがそれぞれ違う曲を同時に演奏し、それを聴いた礒村さんが、それぞれの曲を弾く場面。

すばらしい耳と、脳、それに超絶的なピアノのテクニック。
しかも、どんなジャンルの曲でも弾きこなせます。
メロディを聴いただけで、その音を完璧に演奏できるのは驚きです。

天才モーツアルトは、一度、曲を聴くと、その場で一音たりとも間違えずに完璧に演奏できたそうですが、本当にそういう人がいるのですね。
まるで神さまが乗り移っているようです。
凡人は今、聞いたことでも、すぐに忘れてしまいます。

脳は忘れることで、次の記憶ができると聞いたことがありますが、天才的な脳を持った人は、脳が疲れないのでしょうか。

2013.09.13 / Top↑
月末に塩尻ぶどうマラソンの参加を予定しています。
すでにゼッケン引換証が届きました。
一人での参加なので、今回は往復高速バス利用。
ネットで大阪ー松本間の乗車券を購入しようとすると、すでに満席。

少し離れますが、大阪ー上諏訪の往復乗車券を手配しました。
当初は松本宿泊でしたが、キャンセルして上諏訪温泉に泊まります。
この方が、温泉でゆっくりできます。
制限時間もゆるやかなので、ファンランで楽しみます。

カラリとしたお天気が、今日は蒸し暑い一日に逆戻り。
日が落ちる頃になってジョグ。
午後7時前には、もう真っ暗です。
「秋の日は、つるべ落とし」。
すっかり日が短くなってきました。
2013.09.12 / Top↑
山の教室で高野三山に行ってきました。

行程は
奥の院バス停前ー御供所(ごくしょ)ー摩尼(まに)峠ー摩尼山ー黒河(くろこ)峠ー楊柳山(ようりゅうさん)ー子継峠ー車道出合ー転軸山ー弘法大師廟ー奥の院バス停前 距離7.6km、約4時間

橿原神宮前駅からバスで奥の院へ。
途中、紀の川万葉の里公園(道の駅)で小休憩。
紀の川沿いの河川敷公園になっていて、きれいな花が植えられ、整備が行き届いています。
川をはさんで向かいが高野山の方向。
フラットな遊歩道は、ジョギングをするには、いいロケーションです。

13koya1
 13koya2
紀の川万葉の里公園

2時間ほどで奥の院の駐車場に着きました。
杉の古木が並ぶ参道を弘法大師廟へと向かいます。
企業や名士の慰霊碑やお墓を見ながら、清掃の行き届いた石畳の道を歩いて行きます。

13koya3
奥の院へと続く参道

13koya4 13koya5
無縁仏を祀る無縁塚  御供所を左に見て登山道へ

御供所の右から裏の林道へと入ります。
参道を過ぎると、人影はなくなり、やがて摩尼山登山口へ。

13koya6
静かな登山道へ

木製の立派な案内版が立てられています。
高野山女人道となっていて、ここから摩尼山へは0.9kmの表示。

13koya7
 13koya8
案内表示版と登山道で見かけた見返草

高野山は明治5年まで女人禁制でした。
高野山の7つの入口に女人堂を設け、女性が入れたのは、この女人堂まで。
高野山女人道は、女人堂跡をつなぐように高野山を一周する道となっており、奥の院まで行くことを許されなかった女性は、女人道をたどって、奥の院参りをしたのだそうです。

杉の木立のなか、足元は落ち葉や雑草の生える足にやさしい道です。
傾斜はだんだん角度を増してきますが、それほどきつくはありません。

13koya9
しばらくは歩きやすい道

13koya10
勾配がきつくなってくると、もうすぐ摩尼峠

傾斜が一段落すると摩尼峠です。標高900m。
木立に囲まれた峠ですが、竹藪もあり、光が反射して映えて見えます。

13koya11
 13koya13
摩尼峠

小さな祠も置かれ、如意輪観音さまが祀られています。
祠につり下げられている小さな鐘を鳴らすと、澄んだいい響きがします。

13koya12
摩尼峠から摩尼山へと続く登山道

一息入れて、尾根伝いの急坂を登っていきます。
木立の間からは、涼しい風が…。
鳥の鳴き声も聞こえてきます。
展望はききませんが、心を癒やしてくれます。

13koya14
緑の階段道を登っていきます

13koya15
登り切れば摩尼山

途中には階段もありますが、険しいというほどでもなく、登りやすい道です。
摩尼山に着きました。
樹木の中の小さな広場という感じです。

13koya16
 13koya17
摩尼山頂上

13koya18 13koya19
光の当たった樹形がきれいです

標高1004m。
奥の院前の標高が786mですから、218m登ってきた計算になります。

摩尼山から次の楊柳山を目指します。
少し下ったところで、木立の先から楊柳山のてっぺんが覗いていました。

13koya20
樹木に邪魔をされていますが、楊柳山が見えています

登山道の脇に可憐で小さな花が咲いています。
木の根が張る下り坂をどんどん下ると、黒河峠(標高930m)です。

13koya21
 13koya23
山ホトトギス

13koya24 13koya25
黒河峠

黒河峠から楊柳山までは600m。
急坂を登り詰めると、三つの山のなかでは最も標高の高い1009mの楊柳山です。
三角点は祠の後ろにありました。
三山の中で三角点はここだけです。

13koya26
楊柳山への登り

13koya28 13koya27
山上の祠と祠の裏手にある三角点

残念ながら、ここでも視界は期待できません。
爽やかな風を受けながら森林浴を楽しみます。
ここで昼食を摂りました。

13koya29
 13koya30
楊柳山に掲げられたプレート、子継峠へと向かう途中で見つけたマムシ草

楊柳山を下り、三つ目の山、転軸山に向かいます。
途中に子継峠(標高910m)があります。
ここには、子安地蔵さまが祀られています。
お祈りをすれば、子宝に恵まれると言われています。

13koya46
 13koya31
子継峠から下って来た道を振り返って見たところ、右は子安地蔵さま

13koya32
子継峠

子継峠をさらに下っていくと、小さな川沿いの道へと変わります。
平坦で歩きやすい道です。

13koya33
子継峠から転軸山へ、左の小さな小川に沿って歩きます

13koya34
途中の標識、このあたりはとても歩きやすい道です

木橋も渡ります。
ススキの穂が立つ光景は、秋の気配が色濃く感じられます。

13koya36
 13koya37  
ススキや秋の花が咲いています

そのままつきすすむと、車道へと出ます。
ここを右にとり、しばらく行くと、左に転軸山への登り口。

13koya38
 13koya39
車道を右にとり、転軸山への登山道へ

13koya40
転軸山登り口

 杉の繁る階段道を500m登れば、標高910mの転軸山です。
祠の中は暗くてよく見えませんが、弥勒菩薩さまが祀られています。

13koya41
 13koya42
最後の急坂を登り転軸山頂上へ

転軸山から弘法大師廟に続く道は下りの一本道。
杉の木立の間から御廟が見えました。
目には見えなくても、霊気で覆われているような感覚がします。

13koya43
 13koya44
登山道を下ると、弘法大師廟です

飛び石のある小さな川を渡ると、聖域です。
カメラは御法度。

13koya45
弘法大師廟へと続く御廟橋、ここから先は撮影禁止です

弘法大師廟にお参りを済ませ、いくつかの見どころやお墓を巡りました。

13koya48
 13koya47
水向地蔵さん、水行場

13koya49 13koya50
豊臣秀吉墓所と織田信長墓所

13koya52 13koya53
愛嬌のあるお地蔵さま、右は汗かき地蔵のお社、お社の右に姿見の井戸があります

高野山で一番大きな墓石は、「崇源夫人五輪石塔」。
徳川二代将軍・秀忠の正室「崇源院(お江)」のお墓です。
総高6.6mで「一番石」として知られています。

13koya51
崇源夫人五輪石塔

お土産に名物のごま豆腐を買い、高野山を後にしました。
2013.09.11 / Top↑
今週に入ってずっと安定したお天気が続いています。
夕方に13kmのジョグ。
1時間半のペース、すっかりスロージョグが定着してしまいました。

明日は山の教室。
高野三山です。
前回、高野山に行ったのは20年以上も前。
かなり記憶も薄れています。

今回は山登りですが、久しぶりに行く高野山が楽しみです。
お天気も良さそう。
これが何よりですね。
2013.09.10 / Top↑
一日中、秋晴れの良いお天気。
絶好のジョグ日和でしたが、気乗りしなく休んでしまいました。
イマイチ、身体のキレが悪い感じです。
胃の調子もすっきりしないので、暑さの疲れが出てきているのかも。

夜は「小麦」でお好み焼き。
いつも通り、ミックス玉を注文。
サービスについているメロンとパインが美味しく、たくさん食べました。
食欲は落ちていません。
2013.09.09 / Top↑
2020年の東京オリンピックの開催が決まりました。
決まって良かったですね。
福島の原発問題があって、東京は難しいかもと思っていました。
原発の問題は、五輪開催にかかわらず、もっと迅速に誠実にすすめていくことが求められます。

東京五輪開催は1.964年以来、2度目の開催。
前回のときは、社会人一年目のとき。
勤務していた会社の寮で、白黒テレビの前で顔をくっつけるようにして見ていたのを思い出します。
女子バレーが金メダルを獲得し、東洋の魔女の活躍ぶりに歓声を挙げた一人です。

マラソンではエチオピアのアベベが優勝。
裸足の走りには驚きました。
円谷幸吉選手は銅メダル。
競技場を回ってゴールする姿も頭の中に残っています。

7年後に、東京五輪がやってくると思うと、嬉しいですね。
これが経済にも反映して、日本が明るくなってくれるといいのですが…。
この夏は、世界遺産に決まった富士山の話題でもちきりでしたが、これからのニュース、しばらくは東京五輪ですね。
2013.09.08 / Top↑
朝からどんよりと曇ったお天気。
午後から雨予報と芳しくありません。
雲谷洞山の山行きを予定していたのですが、下り坂なので止めました。

どこへも出かけずに、Mitukiちゃんの相手。
もうすぐ1歳4ヶ月。
歩きがしっかりしてきました。

手の届く範囲が広がって、棚の上や引き出しには要注意。
アンプのつまみも、すぐに取ってしまいます。
赤ちゃんは自信がつくと、何度でも同じことをしようとします。

ちょっと目を離すと、玄関へ行っています。
いないなと思うと、階段を上って、2階に。
起きている間は、目が離せません。

眠そうな仕草をするので、寝かせようとしますが、なかなか眠ってくれません。
見ているこっちの方が眠くなって、催眠術でもかけられているみたい。
赤ちゃんの行動力には驚くばかりです。
2013.09.07 / Top↑
9月に入って凌ぎやすくなりました。
これからはアウトドアには絶好の季節。
どこに行こうか思案中。
今のところで決まっているのは、

9月6日、山の教室(高野三山)
9月19日、彼岸花の仏隆寺と高城山と三郎岳
9月29日、塩尻ぶどうマラソン
10月2日、山の教室(明神平)
10月5日、京都トレック(小野村割岳)
10月27日、鳥取砂丘らっきょうマラソン
11月2日、京都トレック(百里ヶ岳)
11月6日、山の教室(住塚山・国見山)
11月12日、稲村ヶ岳登山
11月23日、小豆島タートルマラソン

楽しみな予定がいっぱい。
ジョグもフルマラソンに向けて、ぼちぼちと距離を延ばしていくことにします。
今日のジョグは13kmをゆっくり。
2013.09.06 / Top↑
皮肉なもので、旅から帰ってくると晴れ。
5日間ずっと雨でしたから、久しぶりに晴れてホッとしたような気持ちです。
明日も良いお天気になりそうです。

4日ぶりにジョグ。
遊歩道を走っていると、亀がゆっくり横断中。
お天気の良さに誘われて、亀も散歩していたのかも知れません。
空気がスカッとしていて、気持ちの良いジョグでした。
いつもこんなお天気ならいいですね。
2013.09.05 / Top↑
台風と秋雨前線のため、電車のダイヤは大混乱。
広島駅で切符を出して、改札口を入ろうとすると、
駅員さんが「どちらに行かれますか?」
「大阪の方へ」
駅員さん「大雨の影響で、白市までしか行けませんが、それでもいいですか」
一瞬、考えましたが、今日帰るつもりなので、日付のスタンプ印を押してもらって改札口を通りました。

山陽本線のホームは、乗客はいるものの、電車がいつ入ってくるのか分かりません。
今の状況では、乗れたとしても、白市までです。
急遽、呉線経由で三原まで行くことにしました。

13呉線広駅 これが、大変でした。
電車は満員になっているのに、まったく動く気配なし。
「昨夜の大雨のために、大きくダイヤが乱れています」。
駅員さんのアナウンスだけが、むなしく何度も聞こえてくるだけです。

やっと動き出しても、徐行運転、対向列車の待合で、時間だけが過ぎていきます。
三原行き継続の広駅では、なんと1時間45分待ち。
結局、ホテルを8時過ぎにチェックアウトをしたものの、三原駅に着いたのは午後3時を過ぎてしまいました。
(左の写真は呉線広駅)
13呉線の風景1
呉線の風景、安芸幸崎付近
13呉線の風景2 
呉線の風景、遠く前方に見えているのは多々羅大橋
三原から岡山までは順調だったものの、岡山駅で姫路行きのはずの電車が吉永止まりになっています。
「あれっ」と思って尋ねると、吉永~相生間が、河川増水のため不通。
このままでは、青春18切符で、大阪へ帰ることができません。

新幹線窓口に長蛇の列ができているものの、幸い、新幹線は動いています。
急遽、岡山~姫路間だけ新幹線に乗ることにしました。
新幹線もダイヤが大幅に乱れ、1時間30分遅れのアナウンス。
それでも、姫路で無事、在来線に乗り換え、やっと我が家まで帰ってくることができました。
我が家になんとか午後9時までに帰還。

青春18切符の5日目の旅は散々でした。
広島から三原までは、遊園地にある電車のようにゆっくりで、いつ着くのだろうと思うほどでした。

でも、こういうこともあります。
ハプニングあっての旅です。
5日間、雨でたたられ通しでしたが、いい旅でした。
先週の富士登山が随分、前のように感じられます。
2013.09.04 / Top↑
ホテル最上階10階にあるレストランは、海も町も見渡せます。
降り続く雨のため、せっかくの眺望が冴えません。
雨の景色をうらめしそうに眺め、バイキングの朝食を済ませ駅に向かいました。
13小倉の海 13小倉の町
ホテル10階からの眺め
新幹線の駅のある小倉駅には、北口を出たところに銀河鉄道999のブロンズ像があります。
松本零士さんは、福岡県久留米市生まれで、少年期を小倉で過ごされたところ。
ベンチに座って、記念写真が撮れるようになっています。
13小倉の駅
メーテルと鉄郎の像
激しい雨のため、電車が遅れています。
7分遅れの小倉発9時39分の電車に乗りましが、これから後の乗り継ぎは、時刻表通りにはいきません。
東に向かって、来た電車に乗るだけです。

下関で乗り継ぎ、さらに小月(おづき)、新山口、徳山、岩国でも乗り換えて、広島に着きました。
雨は全く止む気配を見せません。
13小月駅 13岩国駅
小月駅と岩国駅
今夜は広島で泊まることにしました。
雨でなければ、途中下車して、宮島へ寄るつもりでしたが、濡れて帰ってくることになりそうで止めました。
広島でも、久しぶりに平和公園を歩いてみたいと思っていました。
でも、楽しんで散策できるような空ではなく、駅の周辺で時間をつぶし、市電に乗って中電前のホテルに入りました。

電車に乗り継いで、広島へ来ただけなので、何も書くようなことがありません。
書けることと言えば、駅構内の食堂街で食べた広島焼きが随分大きく、お腹いっぱいになったことぐらいです。

チェックインを済ませて、テレビのニュースを見ていると、広島市は大雨警報発令。
最悪です。
2013.09.03 / Top↑
今日もまた雨。
雨が降らなければ、豊後竹田城址へ行こうと思っていましたが、一日中降りそうな雨。
山の奥だと、雨はもっとひどいだろうと、行くのは止めにしました。

代わりに臼杵の石仏を見に行きました。
優しいお顔の仏さまに会い、変更したのは大正解でした。

大分駅から臼杵駅まで電車で約50分。
駅から臼杵の石仏行きのバスは、本数が少なく、8時台の後は10時10分。
改札口を出て、50分ほどの時間がありました。

駅構内でパンフを見ていると、城下町臼杵を紹介したイラスト入りパンフ。
歴史ある家並みや建物が残っており、見どころがたくさん。
臼杵城址なら、時間内に行って帰れそうです。
幸い雨は小降り。
1309usuki1 1309usuki2
臼杵城址入口(卯寅口)        空濠(からぼり)と石垣
静かな駅前通りを真っ直ぐすすむと、5分余りで城址の入口。
階段を上り、天守櫓跡へ。桜の木がたくさん植えられ城址全体が臼杵公園になっています。
春になると桜でにぎわいそうです。
1309usuki3 1309usuki4
桜の本丸跡と「廃墟」の像。俊寛が流刑され、不運な生涯を送ったことにヒントを得て造られた銅像です
卯寅稲荷神社や護国神社もあります。
大門櫓や畳櫓の建物が残っていました。
1309usuki5 1309usuki10
護国神社と卯寅稲荷神社
城址から臼杵の町が眼下に広がって見えています。
歴史を感じさせる屋根瓦や家並みも見えます。
静かで落ち着いた町の佇まいという印象です。
1309usuki8 1309usuki6
城址から見た臼杵の町、大友宗麟(キリシタンで豊後の戦国武将)のレリーフ
1309usuki7 1309usuki11
大門櫓と畳櫓
後で、臼杵石仏に行く途中のバスで目にしましたが、三重塔(龍原寺)や旧屋敷が多くあり、時間があれば、それらを回るのも良さそうだと感じました。
他にも野上弥生子文学記念館などがあります。

駅へ引き返しバスを待ちますが、定刻になってもバスが来ません。
バス停で待っているのは自分ひとり。
5分経っても来ないので、不安になってきました。

駅の売店の店員さんに聞くと、「多分、遅れているのでしょう」。
バスは、それから2分余りで来ました。
乗客は自分ひとりだけ。

臼杵石仏に行く途中で、ひとりおばあさんが乗ってきましたが、そのおばあさんも座席につくやいなや、「今日は、バスは来ないのか思った」と言っていました。
運転手さんは「……」。

拝観料530円を払って、60余体の仏さまを見てきました。
臼杵石仏は、凝灰岩の岩壁に刻まれた磨崖仏群です。
昭和55年から14年間に及ぶ保存修復工事が行われ、平成7年6月に4群59体が、磨崖仏では、全国初で国宝に指定されています。
13sekibutu1 13sekibutu2
お土産屋さんの並ぶ川沿いを歩いていくと石仏参道入口です
4群に分かれて、たくさんの仏さまがおられます。
その大きさ、精緻な彫刻、温和で柔和なお顔。
一目見ると、その魅力に引き込まれてしまいます。
13sekibutu3
九品の弥陀象(ホキ石仏第二群)、平安後期頃の作
13sekibutu5
阿弥陀三尊像(ホキ石仏第二群)、右に観音菩薩立像、左に勢至菩薩立像、平安後期頃の作
13sekibutu6 13sekibutu7
観音の水、飲用もできます
13sekibutu10 
地蔵十王像(ホキ石仏第一群)、中央に地蔵菩薩半跏像、鎌倉期の作
13sekibutu11
如来三尊像(ホキ石仏第一群)、中央に大日如来、右に釈迦如来、左に阿弥陀如来像、平安後期頃の作
13sekibutu15
如来三尊像(ホキ石仏第一群)、中央に阿弥陀如来、右に釈迦如来、左に薬師如来坐像、平安後期頃の作
13sekibutu13
如来三尊像(ホキ石仏第一群)、中央に釈迦如来坐像、平安末期頃の作

どの仏さまも魅力があるのですが、ホキ石仏第二群の阿弥陀三尊像、山王山石仏、古園石仏に惹かれました。
古園石仏の大日如来像は、長い間、仏頭が仏体下の台座の上に安置されていましたが、修復の際に仏頭が戻されました。
やさしく気品のある仏さまです。
13sekibutu16 13sekibutu17
ホキ石仏第一群から山王山石仏方向を見たところです。参道の脇には竹藪もあります
13sekibutu14
山王山石仏、平安後期頃の作
13sekibutu18
古園石仏、平安後期頃の作
13sekibutu19
古園石仏を斜め前方から眺める
石仏は見応え十分ですが、この一帯の眺めもいいものです。
この一帯は臼杵石仏公園として整備されています。
地元に方々により、ハス畑やコスモスなどの季節の花が育てられています。
13sekibutu20
石仏群から石仏公園の眺め
13sekibutu22 13sekibutu23
ハス畑、見頃は7月中旬から8月半ばまで、少しだけ名残惜しそうに咲いていたハスを撮りました
13sekibutu21 13sekibutu24
公園の小さな仏さま、右は満月寺境内の仁王像、なんとなくユーモラスなところがあります
満月寺というお寺もあり、境内には石仏を造らせたといわれる真名長者夫妻像や、長者のもとで石仏を造ったといわれる蓮城法師像があります。
境内に提灯が飾られていましたが、先月31日に行われた「石仏火まつり」のものなのでしょう。
13sekibutu25 13sekibutu26
満月寺と境内の真名長者夫妻像、右の写真の左には蓮城法師像

お昼は、お土産屋さんの食堂で、だんご汁をいただきました。
細長いだんごと豊富な具が入り、味噌の素朴な味が魅力です。
お土産は臼杵石仏煎餅にしました。

駅へ戻るバスも定刻にはやって来ず、やきもきしました。
帰りは乗客2人、これでは赤字ですね。

今夜は小倉、海の見える眺めの良いホテルです。
ホテルのはからいで、ワンランク上の部屋にしてくれました。
部屋は広く、ダブルのシングル使用。
浴室は我が家の風呂の3倍はあり、洗い場付き。
トイレも別になっています。
13kokurah2 13kokurah1
宿泊したホテルの部屋
応接セット、ソファもあり、ひとりで使うのはもったいないくらい。
昨夜は畳敷きの小さな部屋だったので、その違いに戸惑うほど。
夕食は駅ナカで雑魚屋御膳。
造りとあら炊きをメインにしたものにしました。
13sekibutu27 13sekibutu28
昼食のだんご汁と夕食の雑魚屋御膳
2013.09.02 / Top↑
13由布院パンフ 5時半起床、6時ホテルの朝食。
6時33分、中津発の列車に乗り込んで、柳ヶ浦、大分で乗り継ぐと、由布院には9時37分到着です。

雨はずっと降り続いていて、止みそうな気配はまったくなし。
山の低いところまで雲が下りていて、外の様相はまるで夕方のようです。

大分発豊後森行きの電車は、満席で立っている人が多くいました。
そのほとんどが健康マラソン(左のパンフはクリックすると拡大します)の参加者です。
子ども連れのファミリーもめだちました。
由布院駅に到着し、乗客が降りると、車内は一変してガラガラ状態でした。

列車を降りて、改札口までなかなかすすみません。
改札口を出ても、駅舎はいっぱいです。

130901yufu103
乗客は健康マラソン参加者

駅の隣にある由布院小学校が会場で、移動は楽でしたが、それでも雨足が強く、傘を差しても濡れてしまいます。
シューズはすぐに水が染みました。

130901yufu1
 130901yufu3
受付、開会式は体育館、手荷物預かりもあります。仮装ランナーさんも目立ちました

健康マラソンのエントリー数は、1.874人。
チャレンジ盆地コースの10km、エンジョイ盆地コース5km、体力アップゆったりコース2km、それにのんびり健康ウォーク5kmと、ランやウォークを楽しめる内容になっています。
ウォークのエントリーは230人ですが、取りやめた人が随分いると思います。 

13由布院コース図 
コース図(クリックすると拡大します)

10時15分から体育館で開会セレモニー。
11時5分、10kmが最初にスタートをします。

130901yufu2
 130901yufu7
開会式の様子     スタート前、雨のため駅舎内で待つランナー

スタート地点は由布院駅前。
雨を避けるランナーが、駅舎に列を成しています。
通常だと駅の正面に、由布岳が見えるのですが、雲の中です。

130901yufu4
雨でもこれだけの人

130901yufu6
由布岳は雲の中に隠れています

ランナーは、駅前のメイン通りをしばらく直進し、左に折れ、田園地帯を周回するように走ります。
観光客の多いところは、コースから外れています。
ほぼ平坦で走り易いコース設定です。

珍しいのは、前半と後半に1回ずつ踏切があること。
走っているときに、列車が通るのが見えました。
踏切で立ち止まったランナーさんもいるかも知れません。

130901yufu8
 130901yufu20
給水所は3カ所設置されています。4km地点を過ぎた第2給水所、田園地帯の中を走っていきます

130901yufu11
由布院は四方を山で囲まれた盆地です

富士登山から帰って、まだ2日目。
疲れていないようでも、足には疲れが残っています。
いつも練習しているときのようなジョグペースで走りました。

130901yufu12
ゴールも由布院駅です

ゴールは後ろの方になってしまいましたが、スタートからゴールするまで、沿道の人にお礼の言葉を交わすことができ、それはそれで楽しく走ることができました。
雨の中で、コース誘導、給水などをされている方は大変です。
タイムは10kmを1時間8分台。
健康のためには、これくらいで走っているのがいいです。

130901yufu13 ゴールをするとボランティアさんが由布院の文字の入ったタオルを手渡してくれます。
雨に打たれていましたから、うれしいです。
スポーツドリンクや由布院のお水・麓水(ペットボトル)、弁当ももらいました。

大会関係者の方々は大変だったと思います。
雨が降ったことで、作業が増えたり、滞ったり。
心からご苦労さまでした。

雨ばかり気にしすぎて、完走証をもらうのを忘れてしまいました。
正式なタイムは、ネットでも見られます。
タイムは二の次で、楽しく走れたのが一番です。

走り終えてから、由布院での観光も楽しみたいと思っていましたが、降りしきる雨の中をうろうろする気にはなれず、早々と大分駅まで引き返しました。
無料の温泉入浴券も、結局は使わず終い。
温泉には、ちょっと心残り。

130901yufu102
雨で観光はパスしてしまいました

今夜は駅から5分余りのところにあるビジネスホテルに宿泊。
1階に天然温泉の大浴場があります。
茶色っぽい色のお湯でした。
感触の良い由布院のお湯とは違います。

ホテルの隣にあるファミレスで、豚の生姜焼き定食とサラダを別注して夕食にしました。
オーダーしても、なかなか料理が来ず、「半沢直樹」が見られるか、やきもきしましたが、その時間には間に合いました。
雨が降り続いているし、明日はどうしようかなぁ。
2013.09.01 / Top↑