お風呂の蓋と食料品の買い物に出ただけで、ほとんど身体を動かさず。
大リーグワールドシリーズと日本シリーズをテレビ観戦。

ワールドシリーズでは、上原浩治、田沢純一両投手の活躍もあって、見事、レッドソックスがカージナルスを、4勝2敗で制覇。
7回2死満塁のピンチにリリーフに立った田沢投手の見事な火消しぶり、9回を三者凡退で仕留めた、上原投手には痺れました。
田沢投手の速球の威力、上原投手のコントロールの素晴らしさは圧巻でした。

日本シリーズは、巨人が9回裏で2対2に同点に追いついたものの、延長に入った10回表に楽天が2点を奪い取って、接戦をものにしました。
これで楽天の3勝2敗、日本一に王手です。
ここまできたら、仙台に帰って、楽天に勝ってほしいですね。
2013.10.31 / Top↑
斑鳩の里往復の30kmマラニックを行いました。
ジョグのペースでも、ぶっ通しはきついので、のんびりと風景を楽しみながら…。

コースは、自宅〜(富雄川遊歩道・奈良サイクリングロード)〜慈光院〜法起寺〜法輪寺〜天満池〜法隆寺〜斑鳩町役場(折り返し)〜藤木古墳〜法隆寺・西里〜法隆寺〜斑鳩神社〜法輪寺〜法起寺〜(往路と同じ)〜自宅
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自転車道を通り、斑鳩町役場で折り返し
お天気も良く、絶好のマラニック日和でした。
30km走が億劫になっていましたから、法隆寺まで行くのは、久しぶり。
法起寺のまわりのコスモスは、もう見頃は終わりです。
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法起寺とコスモス
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夕方の法起寺
法輪寺の塔をサイクリングロードから撮り、天満池へ。
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天満池に向かうサイクリングロードから法輪寺を見る
ここから、松尾寺までは2.1km。
いつか、松尾寺から矢田寺へとコースを辿ってみようと思います。
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サイクリングロードの通る天満池、道路をはさんで斑鳩神社、参道の石段から天満池を見る
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地元では天満さんで知られる斑鳩神社
天満池から法隆寺へ抜ける道の脇には、無人販売所。
野菜や柿などが置かれているのですが、すでに売り切れ。
横に斑鳩のマスコットキャラクター「パゴちゃん」。
顔は柿、頭は塔で「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」をモチーフにしています。
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法輪寺から天満池の途中に置かれている案山子、無人販売所の横に置かれていた「パゴちゃん」
法隆寺は、修学旅行生がたくさん来ていました。
幹のぱっくり割れた大きなクスノキの生命力には驚かされます。
いつもは注意して見ない瓦屋根にも、目が留まりました。
通り一遍ではありません。
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法隆寺境内にある大クスノキ
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屋根瓦にも特徴があります
藤木古墳の辺りは、また一段と整備されていました。
洗練されすぎた感がします。
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藤ノ木古墳、後方には二上山、大和葛城山が見えます
法隆寺の西にあたる西里の家並みは、落ち着いていて、いい散策コースです。
この辺りは、法隆寺の大工集団の本拠地があったところ。
西岡姓の表札が目立ちます。
亡くなられましたが、有名な西岡常一棟梁のことが頭に浮かびます。
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西里の家並み、東屋もある西里公園、ゆっくり休憩ができます
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法隆寺西門から境内を見る
距離を延ばしたこともあり、帰りはトコトコ走り。
6時間17分のマラニックでした。
やっぱり疲れます。
2013.10.30 / Top↑
朝から夕方まで、作業をするために元職場へ。
珍しく、ウロウロすること無く、どこへも立ち寄らずに、帰ってきました。
週末には、Yukiくんがやってくると連絡がありました。
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目がぱっちり
4ヶ月になって、首も据わってきました。
表情もゆたかになり、かわいらしさも増してきています。
Mitukiちゃんとの2ショットが実現するかもしれません。
2013.10.29 / Top↑
朝から青空の広がるよいお天気でした。
雲一つない堂々とした大山が見えています。
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今朝の大山
ホテルの横に大きな石碑が建っています。
石碑には小鷹泉山城・杉原盛重居城址と記されていました。
昨日、気付かなかったのが不思議なくらい、大きなものです。
小鷹は尾高と同じもののようです。
歴史を調べてみると、面白いかも知れません。
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小鷹泉山城址の石碑
宿泊したホテルは、農園レストランを併設していて、食事は近くの農家の人が育てた野菜を食材に取り入れています。
品数が多く、種類は驚くほどありました。
ランチバイキングは680円、夕食バイキングは980円と格安。
宿泊者だけでなく、近隣から食事に来られる人も多く、好評のようです。

チェックアウトを済ませて境港へ。
しばらく会っていない実姉宅に寄りました。
昼食は大漁市場で、海の幸をいただきました。
新鮮な魚は美味しいです。
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海の幸がうれしい昼食
夢みなと公園で釣り人の姿が多く見られました。
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夢みなとタワー、大山を正面に見てのんびり釣り、いいですね
昨夜の夕食、今朝の朝食はバイキング。
すっかり食べ過ぎてしまいました。

一つ忘れていたことがあります。
昨日の参加賞は、砂丘らっきょうでした。
Tシャツより食べるものが一番です。
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境港からの帰りで撮った大山(米子市ケヤキ通り)、立派な箱入りのらっきょう漬け
2013.10.28 / Top↑
午前3時過ぎに家を出て、鳥取砂丘までは約3時間。
受付は午前8時の開始。
余りにも早く着きすぎて、駐車場には、係の人もいませんでした。

予め指定された市営砂丘駐車場に車を停めて、シャトルバスでメイン会場のオアシス広場に入りました。
バスで2〜3分、歩いても10分ほどの距離です。
芝生が敷き詰められ、気持ちのよい広場です。

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駐車場と会場間は無料シャトルバスでピストン輸送、手入れが行き届いたオアシス広場(開会式)

会場、マラソンコースは、山陰海岸ジオパークのエリアにあり、景観のよいところです。
道路をはさんだ日本海は、荒々しい白い波が、海岸に打ち寄せています。

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山陰海岸ジオパークの案内版と会場近くの海

夜明け前は、小雨がぱらついていました。
時間が経つにつれ、日が差しよいお天気になってきました。
気温が少し低いかなとも思いましたが、走り出すとちょうど良いくらいです。

この大会は、今回で27回を数えます。
種目は、3km、5.5km、10kmコースです。
それに加えて3kmのウォークの部があります。
参加者は全種目で約1.500人。

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会場受付と物産販売コーナー

10kmは午前10時スタート。
前半5kmは、登り基調のアップダウンがあり、かなり足にきます。
中盤は下り、終盤はほぼフラットなコースとなります。

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10kmの部、スタンバイするランナー

砂丘に広がる「らっきょう畑」を見ながら走ります。
紫色の小さならっきょうの花が、出迎えてくれます。

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これがらっきょうの花、小さくて愛らしい花です

コースはきついのですが、舗装されたきれいな道路です。

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らっきょう畑の中に続く道を走ります

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眼下には日本海

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アップダウンがランナーを苦しめます

中盤の下りでは、正面に海が見え、ホッとさせられます。
前半はアップアップ、後半はやや持ち直し、ゴールタイムは58分38秒でした。
このところ、55分が切れませんね。

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フィニッシュして、バンザイする10kmのランナーさん

フィニッシュすると、豚汁のサービスが待っています。
おいしくいただきました。

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豚汁のサービス、豚汁と完走証(即日交付です)

地元の特産品、らっきょう豚まん、おにぎりなどの出店もあり、走り終えたランナーさんが、食べながら笑顔でレースの様子を振り返っていました。

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完走証を待つランナーさん、走り終えた後は、和やかな雰囲気に包まれます

ゴールをした後、砂丘を少しぶらり歩き。
砂丘の他にも、スケールの大きな砂丘美術館も近くにあり、みどころとなっています。

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雄大でスケールの大きな鳥取砂丘

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らくだや馬車も砂丘の名物です

今回は砂丘美術館はパスして、今夜の宿泊先に向かいました。
途中、道の駅「白兎海岸」で、昼食と白兎神社にお詣り。
ここには、砂で造った大国主命とうさぎのモニュメントがありました。
高さは2m近くある大きなものです。

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参道の脇に砂で造られた「因幡の白兎」、参道の途中から見る日本海

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参道と白兎神社のお社

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お社の後ろ側から撮影、境内にはたくさんの絵馬が掛けられていました。パワースポットになっています

宿泊は米子東ICから5分ほどのところにある「シャトーおだか」。
すぐ隣は、尾高城跡。
歩いてみましたが、石垣のようなものは見ることができませんでした。

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尾高城跡、ススキが光に映えていました

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隣接地から宿泊のホテルを撮影、城跡の名残でしょうか

うれしいことに、今日は山陰の名峰・大山をはっきり見ることができました。

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宿泊地から大山を望む

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大山(別名伯耆富士)、いい姿です
2013.10.27 / Top↑
台風は過ぎ去りましたが、空は灰色がかった雲が混じり、寒々としています。
すっきりとしない天気が続いています。
明日は、大阪マラソン。
残念ながら、今年も抽選に外れて、出走は叶いませんでした。
参加される方は、ぜひとも気持ちよくフィニッシュされることを願っています。

代わりに鳥取の砂丘マラソンを走ります。
距離は10kmとフルマラソンには遠く及びませんが、短い距離なので、ファンランを楽しみます。
幸い、明日は天候が回復し、マラソン日和が期待できます。
美味しい食べ物も楽しみ。
スポーツの秋、食欲の秋です。
2013.10.26 / Top↑
地域の安全・防災について意見交換する会合がありました。
出席者は、小学校PTAの役員さん、青色安全パトロール、安全推進委員の人、小学校からは教頭先生。
長く携わっている委員さんから、忌憚のない意見が出され、勉強になりました。

ほとんどレクチャーなしに役を引き受けましたから、新たに知ることばかりです。
立哨という言葉を、初めて知りました。
りっしょうと何度も言われるのですが、初めはよく分かりませんでした。

聞いていて、立哨とは登校、下校時に校門の前に立って、生徒の安全確認、誘導等をすることだと分かりました。
立哨という漢字も今日初めて知りました。
辞書には、「歩哨(ほしよう)などが,その位置を動かずに監視警戒にあたること」とあります。

来月の立哨割当表をもらいました。
当番日には、午前7時半から8時半まで、学校に行くことになります。
地域に目を配り、できるところから動いていこうと思います。
2013.10.25 / Top↑
雨が止んでいるのを見計らって、慈光院折り返しのジョグ。
km7分のゆっくりペースなのに、後半、脚が重く、戻り着く頃にはヘトヘト。
ダメですねぇ。

これでは30km走はまだまだ。
20km走をあと2回ほど行って、30km走にトライします。
ロング走を行っていないと、スタミナは落ちる一方です。

練習量を上げると、疲労が残ってとれません。
練習量を減らすと、スタミナは減退するし、そんな瀬戸際の年齢になってきました。
2013.10.24 / Top↑
一日中雨。
この雨、台風の影響もあって、金曜日までは覚悟しなくてはならないようです。
雨の中のジョグは、大会以外は走らないので、3日間はダメです。

日曜日の10kmレースは、多分大丈夫だと思いますが、それまでノージョグ。
ここへ来て、走行距離は激減。
月間200kmも危うい状況です。

今後のレースで、12月に予定されている「嵐山でサンタクロース」と、来年5月開催の「萩往還マラニック70km」に申込みました。
嵐山の大会は、参加者全員がサンタの格好をして走ります。
レースというよりファンラン、楽しめて観光もできます。

萩往還は250kmと140kmはすでに定員に達し、エントリーは締切済み。
高い人気です。
強者ランナーにとっては、250kmや140kmは力試しくらいの感覚なのでしょうね。
2013.10.23 / Top↑
台風が近づいて来ています。
空模様がはっきりしません。
薄日が射していたものの、スカッとは晴れず、洗濯物の乾きもイマイチ。
明日も昼頃から雨予想。

4日ぶりにkm6分半〜7分ペースで1時間半のジョグ。
気温は20度そこそこ、ゆっくりペースでは、汗はそれほどかかなくなりました。
2013.10.22 / Top↑
奈良市地域安全推進委員の委嘱式に出席しました。
今回から、この役を引き受けざるを得なくなり、JR奈良駅前にある「なら100年会館」へ出かけました。
委嘱式に関するセレモニーの後、後半は「最近の犯罪情勢とその対策」に関する防災講演会でした。

要綱を読むと、地域安全推進委員は、地域住民による自主防犯体制を確立し、犯罪や事故等のない明るく住みよい地域社会の実現を図るため、市や警察署と緊密に連携して、活動することが任務となっています。
任期は、今日から二年間。

今週は、今日の委嘱式の後、水曜日には地区委員の打合、金曜日には小学校PTAに関係する人たちとの意見交換会が予定されています。
忙しくなりそうです。

2時間以上もずっと椅子に座ったままで、疲れました。
委嘱式の後、三条通りを通り、駅まで歩きました。
お土産屋さんに立ち寄ったり、ショーウインドウを眺めてみたり。
ぶらぶらと歩き、お茶して帰ってきました。
2013.10.21 / Top↑
長くからのお知り合いから、新年の祝詞辞退の葉書が届きました。
文面には、昨年肺癌の宣告を受け、手術をされ、今でも体調が戻らず、気力・体力とも衰えてきていること。
奥さんも、突発的な頻脈により、体調が万全でないことなどが書かれていました。

ここ数年はお会いすることなく、年賀交換だけのお付き合いしかできていませんが、いろいろとお世話になった方だけに、元のように体調を取り戻されることを祈るばかりです。

今年も残り2ヶ月と少し。
年賀状のことも考える時期となってきました。
健在ぶりを伝える便りはうれしいものですが、病気などのことが書かれていると、身につまされます。

いつも、この時期が近づいてくると、どんな年賀状にしようか悩みますが、あれこれと考えられることは、ありがたいことです。
2013.10.20 / Top↑
奈良交通のバスハイクで薊岳へ行ってきました。

行程は
近鉄榛原駅8:30(バス)9:40大又・笹野神社9:50→古池辻→11:30大鏡池11:40→(木屋ノ尾頭)→薊岳直下(昼食)13:30引き返し→15:20笹野神社15:30((バス)15:40やはた温泉16:45(バス)17:35近鉄榛原駅 歩行距離約9km

薊岳に登り、前山の辺りまで行く予定でしたが、、薊岳を目前にして、尾根筋の強い風のため、三角点登頂はできず、同じルートで下山しました。

大又バス停前で降りると、目の前は笹野神社(標高410m)。

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登山口のある大又

雨のためザックカバーを準備し、合羽を着用。
山に入るとトイレは無く、ここの公衆トイレで用を済ませて出発です。

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笹野神社、神社の右手の小道から出発

神社の右手の小道から歩き出し、しばらく行くと、コンクリートの舗装路の林道に入ります。
20分ほどすすむと、右・大鏡池への表示。ここから本格登山道となります。
ジグザグの登山道を、登りますが、勾配はかなり急です。

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林道から登山道へと入ります

周りは、杉の植林帯。
途中、登山道が崩れ、滑りやすい箇所があります。

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土砂が流れ足元が不安定

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急登です

杉並木と足元にはマツカゼソウやシダ。
この光景がずっと続き、景色の変化は望めません。
しかも、急登です。
   
尾根筋に入り、風が吹いてきました。
この辺りは、風が植林帯に遮られ、それほど強い風ではありません。
急登を登ってきた身体には、心地よいくらいです。

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途中ゴツゴツした岩が剥き出しの道、大きな岩も

岩がゴツゴツした登山道を過ぎ、傾斜が緩やかになってきました。
登るに連れて、風は強さを増し、見上げると、風を受けた杉の木が右に左に大きく揺れています。

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大鏡池へ向かいます。落ちている杉の色づいた小枝がきれいです

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傾斜が緩やかになってくると、大鏡池が近くなってきます

歩き始めて約2時間で、右に大鏡池(標高1.182m)。
登山道を右に少し外れてすすむと、小さな大鏡池がありました。
水は涸れて、草が生えています。
小さな祠もあります。

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右に小さな祠がある大鏡池

周りは植林が伐採されて、明るくなっています。
ずっと、杉林の中でしたから、解放された気持ちになります。
祠は八大竜王に雨乞いをするために祀られたものだそうです。

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祠と、近くにはマムシソウ

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大鏡池から戻り、薊岳へ

登山道に戻り、尾根道をすすみます。
杉の植林帯が切れて、ブナなど広葉樹の自然林に変わってきます。
紅葉は始まったばかり。
きれいに染まるのは、月末くらい?。

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広葉樹の樹林

やがて、登山道は急登へと変わります。
そこを過ぎると、岩尾根の続く狭い稜線。
剥き出しの木の根っこや、岩角をつかんで登ります。
しかし、かなりの強い風。一瞬バランスを崩しそうになりそうです。

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狭い稜線、岩や木の根っこが張り出しています

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岩をつかんで登ります

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狭い稜線歩き、危ないところは木をつかんで。スリルがあります

目の前には薊岳が見えています。
ここまで来ると、頂上はもうすぐ。
雄大な景色が広がっています。

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薊岳目前

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遠くの山々

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頂上には登れませんでしたが、いい景色です

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色づいた葉と緑、木の幹のハーモニーがよく似合います

遮るものがない尾根筋では、風は容赦なく向かってきます。
尾根を少し下って風を避け、食事を摂り、しばらく様子を見ましたが、風はおさまるどころか、ますます強くなる一方。
ここで、引き返すことになりました。

頂上まで行きたかったのですが、ツァーでは仕方ありません。
遅れて断念する人も多くいましたから、その判断は良かったと思います。
同じルートで下山しました。(下山時の写真もいくつか載せました)

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木屋ノ尾頭付近

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きれいな尾根道

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岩、倒木、緑の苔、変化に富んでいます

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雨に濡れた木肌もきれい

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生い茂ったシダと倒木

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枯れ枝の間から新しい芽吹き

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秋の景色が広がっています

頂上には行けませんでしたが、大鏡池からの稜線歩きは、変化に富み、ちょっとしたスリルも味わって、楽しい山歩きになりました。
稜線で強く吹いていた風は、杉の林道まで下ってくると、ほとんど感じられません。
山の変わりように、改めて驚きました。
近場の山なので、ぜひ、また登りたいと思っています。

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笹野神社に到着、ここから車で5分のところにあるやはた温泉(右の建物)

帰りにやはた温泉で入浴。
檜の香りのする浴槽で、癒やされました。

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やはた温泉から見る景色、右は一面に広がるギンナンの実

大又川に架かる吊り橋を渡り、水車小屋の方へ行ってみると、大きな銀杏の木があり、その下には、誰も拾うことのない黄色いギンナンの実が一面に落ちていました。
2013.10.19 / Top↑
2,3日前の予報と違って、天気は下り坂。
曇り空で少し膚寒さを感じます。
またまた、台風が発生し、来週には影響が出てきそう。

明日は、薊岳登山。
明神平も予定に入っていましたが、先月の台風で登山道は遮断されたまま。
残念ながら行けないようです。
しかも雨予報。
どんな山行きになることか、案じられます。
2013.10.18 / Top↑
今月5日から馬見丘陵公園で行われている、馬見フラワーフェスタに行ってきました。
馬見丘陵公園は、香芝市・広陵町・河合町など2市3町に跨る東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地です。
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公園案内図
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小高い丘のような芝生広場
昭和40年代後半から、この丘陵西部に隣接するニュータウンなど、大規模宅地開発が行われました。
この馬見丘陵公園は、開発から自然や古墳群を保全するために、自然に囲まれた憩いの場として、整備されたものです。
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メイン会場にある食のコーナー、コスモスがきれい
丘陵公園は、南エリアと中央エリア、それに北エリアの3つに分かれています。
フェスタは、北エリアがメイン会場になっています。
ダリアやコスモスなど、秋を彩る花々が出迎えてくれます。
音楽イベント、地域特産品や食のコーナーなど、花以外にも楽しむことができ、入場料は無料。
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フェスタの立看板、右の写真は花の道(中央エリア〜北エリア)
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歴史も学べるように工夫されています
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丘陵公園内にはいくつかの古墳(これはナガレ山古墳)、樹木には名札があり親切です
花の花壇コンテストも行われていました。
ミニ花壇で、どれも趣向を凝らしてつくられています。
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花壇コンテスト、左は人気投票1位の作品です
広大な芝生広場では、子どもたちが走り回っていました。
車いすに乗った高齢者のグループも来ていました。
平日のため、人でごった返すこともなく、ゆっくりと回れました。
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サルビア、マリーゴールド、コスモス…見事です
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センニチコウと白いコスモス
 見どころは豊富な種類のダリア。
初めて見る牡丹の花のようなものや、花弁に霧吹きで色を吹き付けたようなものもあります。
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珍しいダリアの花
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牡丹のようなダリア、右は菊のようなダリア
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右は見かけることの少ないソバの花
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秋空に映えます
小高い丘陵地に上がると、二上山や葛城、金剛の山並みも見えます。
植樹されている樹木も豊富、主だったものには、名札が下げられていて、勉強になります。
四季折々の樹木、草花が植えられていて、このフェスタが終わっても、魅力的なところです。
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シュウメイギク、ムラサキシノブ、サルビア
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バラ園
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すいれんの池
今度、また違った時期に行こうと思います。
2013.10.17 / Top↑
伊豆大島に土石流を引き起こし、壊滅的な被害を与えた台風。
東北の東海上に過ぎ去っても、強い風が吹いていました。
午後になっても、止みそうもなく、風の中を13kmジョグ。

北風に乗り、前半は身体が押されて、楽にすすみます。
帰りは逆に向かい風。
救いは、風がそれほど冷たくないこと。
風には拒まれましたが、気持ちよくジョグができました。

夜は寒くなりました。
台風が北の寒気を呼び寄せてきました。
2013.10.16 / Top↑
台風26号の影響で、11時頃から雨。
濡れてジョグする気にはなれず、完全休養。
ホームページの手直し作業をしているうちに、一日が過ぎてしまいました。

夜は、BSプレミアムで映画「フラガール」を見ました。
以前から、見たい映画の一つでした。
間にコマーシャルが入らないので、映画に没頭できました。
DVDにも焼いておきます。

台風は、近畿では明日未明から早朝にかけてが要注意。
今年は台風が、次々にやってきます。
2013.10.15 / Top↑
脚が張っています。
昨日20km走ったせいです。
ジョグは休ませて、ご近所界隈をウォーキング。
普段、通らないルートをぶらぶらと。

景色が随分、変わっていました。
新しい家が、いくつも建っています。
旧公団が開発した区画は、ほとんどの敷地が100坪以上。

古い家が取り壊されて、新しくなると、1区画が2つになり、住宅はきれいになっています。
でも、回りに比べると、せせこましく建っている感じです。

空き家も目立ちます。
広いだけに、放っておくのがもったいないくらい。
若ければ、今の狭い敷地の家を売って、広い敷地の家へ引っ越したいくらいです。

30年前に引っ越した当時は、住宅を建てる余地は、ほとんどないと思っていましたが、山が切り崩され、宅地の開発がすすみました。
不動産屋さんは、「マンションは造っても売れない」と、言っていたのに、たくさんのマンションが建ちました。
町が随分と変わりました。

近くにあったお店は、多くが店じまいをして、不便になってしまいました。
洒落た喫茶店やミニスーパーでもあると便利なのですが…。
これから10年後には、どう変わっていることでしょう。
2013.10.14 / Top↑
カラリとした秋晴れになりました。
ゆっくりペースで慈光院往復ジョグ。
ハーフの距離を走るのは、7月に小布施を走って以来で3ヶ月ぶり。

さすがに、通しでは足にきて、慈光院前のmandaiさんと復路の中村屋さんで、ペットボトルを買って給水休憩。
往路は10.5kmを1時間11分、復路は12kmで1時間24分。トータル22.5km、2時間35分。
キロ7分近いペースです。
走っていて、たくさんのジョガーさんに、置いていかれました。

mandaiさんの前で休んでいると、カネの音が聞こえてきました。
その音がだんだん大きくなって、近づいてくると、威勢のよい声とともに、御神輿が目に飛び込んできました。
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御輿が町内を巡る小泉神社の秋祭り
民家の方へ歩いて行くと、軒先に提灯がさげられています。
玄関先では、ご祝儀を用意して、御輿が来るのを待っている人。
庚申さんの提灯がありました。
古くから住民の守り神として崇められている大和郡山市・小泉神社の秋祭りでした。

富雄川沿いのサイクリングロードは、しばらく見ないうちに、きれいに整備されていました。
遊歩道は拡張され、グリーンの塗装が施されているところもあります。
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きれいになった富雄川サイクリングロード、気持ちがいいです
広くなって、随分走りやすくなりました。
これに距離表示がされると、一層よくなります。
ますますジョガーさんが増えて、にぎやかになることでしょう。
2013.10.13 / Top↑
昨日までと違って、秋の爽やかな青空が戻ってきました。
東海、東京あたりはまだ、真夏日です。
明日になると、全国的にも秋らしい空になるようです。

庭に咲く花も、夏から秋の花へと変わっていきます。
まだ、アサガオはたくさん花を咲かせていますが、その花は少し小さくなりました。
よく見ると、紫色系統の花が目立ちます。
キキョウ、ルリマツリ、バーベナ、ホトトギス、長い名前で覚えにくいサルビアファイアーセンセーション、
ムラサキシキブの実も紫です。
1310アサガオ 13キキョウ
アサガオ、キキョウ
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ルリマツリ、バーベナ
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ホトトギス、サルビアファイアーセンセーション
「アレッ.これマツカゼソウ?」と、思って見ると、名前はルー。
最近、山でよく見かけるマツカゼソウによく似ています。
これは、蒜山高原へ行ったとき、ハーブ園で買ってきたもの。
香りの強いところもそっくり。
1310ルー 1310マツカゼソウ
鉢植えのルーと、マツカゼソウ(三郎岳で撮影)
調べてみると、どちらもミカン科の植物です。
ルーは、ヨーロッパでは悪霊を追い払い、疫病から身を守る神聖な植物とされています。
よく似ているにもかかわらず、ルーは園芸店などで売られ、マツカゼソウはただの臭いのきつい草花です。
境遇が違いすぎますね。

花の咲く時期はまだ、日数がかかりますが、皇帝ダリアの背丈が随分伸びてきました。
もう2mを超える高さになっています。
去年は1本だけ、今年はそれが2本となり、その脇からもう2本新しく茎が伸びてきています。
寒さには弱い皇帝ダリアですが、生命力はさすがです。
バラも咲き出し、目を楽しませてくれています。
2013.10.12 / Top↑
1310栗ご飯我が家では、今夜のメインは栗ご飯。
餅米が入り、栗がたっぷり入った栗ご飯は大好物。
味覚の秋に入り、食べ物には関心がいきます。

店頭には新鮮なリンゴやぶどう。
ミカンは青だったのが、黄色づいてきました。
この秋は、松茸の生育がいいようです。
とても食卓には、無理ですが…。

ダイレクトメールで送られてくる案内は、紅葉とグルメで占められています。
カニも載っています。
グルメ旅と聞くと、予定表を開いてしまいます。
きれいな景色とグルメ旅、いいですね。
2013.10.11 / Top↑
しばらくランの予定も、山行きもなし。
スカッとした秋晴れなら近場の春日原生林か、二上山でもと思っているのですが、イマイチの天気。
物足りない感じです。
そんなことなら、長距離ランでもすればいいのですが、10kmほどでバテてしまいます。

今日も鳥見通りの上りで歩き。
ダメですね。

夕方、Mitukiちゃんがきました。
二晩泊まりなので、Mitukiちゃん相手に、明け暮れそうです。
2013.10.10 / Top↑
午前中にかなり激しい雨が降りました。
台風24号によるものです。
この雨で、咲いていたキンモクセイがすっかり散ってしまいました。

昨日まで、どこからともなく、その香りがしていました。
でも、もうその香りはしません。

キンモクセイの花は、すぐに散ってしまいます。
雨は致命的。
もう少し長く咲いて、香りを楽しませてくれるといいのに…と、思います。

夕方のジョグ、たっぷり汗をかきました。
今月に入って、2日に1回のジョグペース。
距離はなかなか延ばせません。
2013.10.09 / Top↑
この頃の天気おかしいです。
涼しくなったかと思うと、暑さがぶり返し、身体がおかしくなりそう。
扇風機も夏布団も片付けたのに…。

夕方に歯医者さんへ。
通院は1ヶ月に1回となりました。
これまで週イチでしたから助かります。

1回通院すれば、2千円ほどの支払い。
1ヶ月だと1万円近く。
年金はカットされるし、物の値段もじわりと上昇。

家に引きこもっていれば、お金もそんなに使いませんが、やっぱり外へ出ていろんな空気が吸いたくなります。
2013.10.08 / Top↑
100円ショップに行きたくて、駅前まで歩いて。
ついでに郵便局とダイエーに。
10月なのに、30度近い気温、暑いです。

最初に、忘れずにハガキを投函。
最初にしておかないと、持って帰ってしまうことたびたび。
100円ショップで、CDケースやメモ箋などを購入。
ダイエーでは、大好きなみかんを購入。

ぶらり歩いて喫茶店でお茶。
スポーツ新聞を広げながら、日本男子体操の世界選手権での活躍ぶりを見て、いい気分に。
内村航平選手は、前人未踏の個人総合4連覇。
それに加えて、平行棒で金、床と鉄棒で銅。

17歳の白井健三選手が、床で新技を決めて金。
亀山耕平選手は、日本が苦手とするあん馬で見事金。
すばらしですね。
記事を読んでいると、我が事のように、うれしくなります。

気分をよくして、帰ってからジョグ。
2日連続のジョグは足重く、思うように身体動かず。
なかなか、気分通りにはいかないものです。
2013.10.07 / Top↑
ブログは毎日のメモと思って書いていますが、ホームページの更新はさっぱり。
この1年間は、ランニング大会より、ぶらり歩きや山登りの方が多くなってきました。
ジョグを中心にしていたホームページから、山登りや歩きを入れたサイトに、作り替えようと思っています。

現在利用しているプロバイダーでは、ホームページの容量が少なく、このブログとサイトをリンクしたものになりそう。
まだ決まっていませんが、サイトの名称も変えます。

毎日のことはブログで、ランニングや山登りは、ホームページで見られるようにします。
もうしばらく時間をもらって、作業をします。
2013.10.06 / Top↑
Yukiくんが3ヶ月になりました。
お食い初めの写真が届きました。
食卓の料理は、おめでたい鯛あり、豪華ケーキありとごちそうです。
まだ、食べることはできませんが、食べられるようになったら、たくさん食べて大きくなって下さい。
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2013.10.05 / Top↑
楽しみにしていた明神平へ行けなかったので、奈良交通バスハイクの「薊岳・明神平」に申込みをしました。
行くのは2週間後の今月19日です。
多分、紅葉にはいい時期だと思います。

山のニュースで、各地の紅葉の様子が、入ってくるようになりました。
見ていると惹かれて、行きたくなります。
紅葉の中を山歩き。
わくわくしますね。

山に備えてジョグ13km。
足が重いです。
一昨日の白屋岳の筋肉疲労が、まだ残っています。
2013.10.04 / Top↑
1310yukibYukiくんから、出産お祝いの内祝いが届きました。
Happy Riceです。
おいしいお米は、ゆっくりと堪能させてもらいます。
しばらく姿を見ていませんが、首が据わっている頃だと思います。

我が家の裏にある田圃の稲刈りも、そろそろ終わり。
稲刈りが終った後の光景は、少し寂しい気持ちです。
キンモクセイの甘い香りも漂っています。

昨日は、まだ蒸し暑さが感じられましたが、今夜はかなり気温が下がっています。
窓を開けていると、寒いほど。
明日は、日中の気温も、25℃に満たないようです。

日ごとに深まりゆく秋の季節の流れを感じます。
2013.10.03 / Top↑
山の教室で奈良県吉野郡川上村と同郡東吉野村との境に聳える1,177mの白屋岳へ行ってきました。
予定では、明神平だったのですが、先月の台風と大雨のため、登山道が荒れて登れなく、急遽の変更です。

行程は
橿原神宮前駅〜(バス)〜白屋地区ー不動明王ー登山口ー物置小屋・白屋辻ー分岐点ー(ススキ道)−大平ー白屋岳山頂ー(新道)ー分岐点ー物置小屋・白屋辻ー登山口ー白屋地区〜(バス)〜橿原神宮前駅

国道169号線を新宮方面に南へ走り、道の駅杉の湯・川上で小休憩。
道の駅からトンネルを二つくぐり、左折して白屋橋を渡り、白屋地区へ。
ここから登山開始です。

白屋地区は大滝ダムの建設によって、地滑りが起こり、集落は全戸移転しています。
ダム建設後の白屋地区の村民の生活を支えるものとして造られた白屋橋ですが、集団移転によって、その役割を失ってしまいました。
姿の美しい斜張橋が造られた背景を思うと複雑です。

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準備体操をしてさぁ出発、山には雲がかかっています

しばらくは、ジグザグの舗装道を登っていきます。
ススキが茂り、眼下には吉野川と先ほど渡ってきた白屋橋。

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吉野川にかかる白屋橋、まわりは一面ススキ

道端にアケビがぽっかりと口を開けていました。
手の届くところにあっても、取る人はいないようです。
登るに連れて、舗装道は小石の転がる道、さらに地道へと変わっていきます。

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アケビがたくさん実をつけていました。小石の転がる道

20分ほど歩くと小さな石窟の不動明王の前に。
台風の影響でまわりは、道も沢も荒れています。

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登山口が近くなってきました。右前方に登山口

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小さな不動明王、周りは土砂が流れ荒れています

小さな梯子を登り登山道へと入ります。

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登山口から頂上までは2.8km。表示板は土砂に埋もれていました。バランスをとりながら梯子登り

枝打ちされた杉の木ぎれが散乱する登山道を、ゆっくりと登ります。
たくさんの杉の木が、真っ直ぐに伸びています。
山肌に沿うような道です。

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杉木立の中をすすみます

登山口から600m。
30分ほどで物置小屋のある白屋辻に到着。
ここで小休憩します。

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白屋辻

林業に使われたとみられる錆びた機械が放置されていました。
白屋辻を右に登ります。
ここからは、尾根沿いの急登。

ほぼ直線的な登山道を、ひたすら登っていきます。
見たことのない白い笠に斑点のあるキノコ。
薄暗いところに生えて、白く光っているように見えます。

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急登の尾根道、そばには白いキノコ

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杉林の長い道です

頂上へ登る分岐点に着きました。
登山口から1.2kmです。
左は杉林からススキの茂る道を通って山頂へ。
直進する道は、新道です。
登りはススキの道、下山は新道利用。

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分岐点にある標識、右の矢印は新道

杉林の直登はまだまだ続きます。
周りの景色はほとんど同じで、変化はあまりありません。
頭上が明るくなり、杉の木立が切れると、ススキの茂る景色へと一変。

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ようやく杉の木立を抜けました

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ススキの原へ

しかし、ススキに覆われて足元が見えません。
 斜面の上、アザミや野バラのトゲも出ています。
不用意にススキに頼ると、手を切ってしまいます。
ここは、要注意。

眼下には、大滝ダムの眺め。
山並みが、雲に隠れてしまっているのが、惜しいところ。

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大滝ダムの眺め

ススキの斜面を登り切り、傾斜が緩やかになると、歩きやすい道に変わります。
あたり一面は、ササの原。
広いササの原は大平です。

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ススキの斜面を越えて、大平へ

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マムシソウが色づいていました

この辺りは視界が広がり、絶好の休憩スポットです。
温かいうどんで昼食、休憩。

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  生憎のお天気で、視界はガスで遮られています

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具いっぱいの温かいうどん、美味しい!。大平から山頂へ続く道(中央、植林帯の中へ入っていきます

ガスが濃くなってきました。
シルクスクリーンが、かかったような光景は、幻想的です。

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大平を過ぎて、白いゴツゴツした岩が、目立ってきます。ここも急坂です

針葉の樹林帯から広葉の樹林帯に変わってきました。
足元がクッションのように柔らかく感じられます。
足に優しい道です。

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足元がクッションのようにフワッとします

登山道が、一旦下りに変わります。
登り始めてから、初めての下りです。
ここまでずっと登りでした。
下って登ると、めざす頂上です。

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登り切れば頂上です

剥き出しの木の根っこが目立つようになりました。
頂上に近くなってくると、シャクナゲも多く見られます。

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倒木、根が露わになった登山道、シャクナゲの群生

狭い頂上に着きました。
大峰の山や台高の山は、残念ながら、今日は見えません。
見えない景色の中に、どんな山並みがあるのだろうかと、想像しながら周りを眺めていました。

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三角点と標高1.177mの表示

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頂上の表示板

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頂上から見る白屋道とは反対側の東吉野村へ続く登山道。頂上からの景色、何も見えません。

下りは、ススキの道より新しい登山道ルート。
大平までは、同じルートを辿り、大平からは、林道を分岐点へと戻ります。
分岐点からは、登ってきた道と同じです。

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頭の上にはモミジ、あと一月もすると、きっときれい

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急坂、滑りに注意

急登の続く登山道、ススキやササの原。
展望のきく山の景観は見られませんでしたが、変化に富んだコースで楽しめました。
シャクナゲの咲く頃、よく晴れた日だと、また違った感慨が味わえそうです。
2013.10.02 / Top↑