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冷え込むも日中は上天気

氷点下の冷え込みで、皇帝ダリアがやられてしまいました。
青空をバックに、しょんぼりしおれています。
たくさん、花が咲いていたのに、残念です。

午前中はMitukiちゃんと一緒に、近くの小学校で行われたバザーを覗き、あひる公園に行きました。
冷たそうな湖面を、アヒルがスイスイ気持ち良さそうに泳いでいます。
銀杏の葉がすっかり落ち、紅葉はもう終わりです。

131130wagasiMitukiちゃんが帰った後、入れ替わりにYukiくんが来ました。
一段と可愛くなりました。
愛想良く、よく笑い、よく泣きます。
よく声も出ます。

お土産のフルーツ餅の和菓子をいただきました。
吹田市の松竹堂さんのもの。
甘さがしつこくなく、ほどよい味で、一つ食べると二つ食べたくなります。

ジョグはゆっくりと13km。
22 : 21 : 32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

元気が一番

青空ながら、風が吹き、寒い日でした。
一日中、Mitukiちゃんと一緒。
1歳半を過ぎ、歩くのが大好き。
外でしばらく遊びましたが、Mitukiちゃんの動きにカメラがついていけず。
後ろ姿の写真になってしまいました。
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ちょっと一休み、何を思っているのかな?
元気に動き回っているこどもの姿を見ているのは、いいものです。

Yukiくんも5ヶ月になりました。
もう寝返りはしているかな?。
23 : 02 : 12 | ファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

痛み続く

右足と右肩胛骨下の痛みがとれません。
寒さもあって、ジョグは休みにしました。
奈良マラソンまで一週間ほどですが、出走するかどうかは五分五分です。

痛みのために、まともな練習はほとんどできず。
フルを走るスタミナも筋力もダメです。
あと一週間様子見です。
22 : 26 : 33 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

紅葉真っ盛り

紅葉シーズンまっただ中。
遠出をしなくても、家の中から外を眺めただけでも、きれいに染まった紅葉が見えます。
寒くなってきましたが、まわりに目をやりながら、歩くのは楽しいものです。

庭の皇帝ダリアは今、花盛り。
モミジも一番、いいときです。
赤色モミジと皇帝ダリア、赤く変身したミセバヤの写真を撮ってみました。
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庭に映える皇帝ダリアとモミジ、ミセバヤ
22 : 55 : 16 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

甲状腺の定期検診

半年ごとに受けている甲状腺の検診日。
甲状腺の数値は、正常範囲内。
しかし、相変わらず貧血です。

一年半前には13.7の数値だった血色素量が、その半年後には11.7になり、その後、さらに数値が下降。
今日の結果は、血色素量11.3、MCV73。
主治医の先生からは、どこか出血している可能性があり、診てもらうようすすめられました。

2年前は14.7でしたから、この間に3.4ポイントも下がっています。
貧血は1年以上も改善することなく、続いています。
しかも、数値は下がる一方。

3年前に大腸ポリープの切除をしてもらっています。
近々、胃腸科の先生のところへ行ってみます。

ランのタイムも、ずっと下降。
貧血と重なるように、遅くなっています。
貧血が体調や走りに影響しているのは、確かなようです。
20 : 40 : 04 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

月一度の元職場へ

小豆島は良いお天気でしたが、一転して荒れ模様の一日でした。
朝はポツリポツリの雨、昼過ぎには土砂降りの雨。
夕方には、雨は止みましたが、寒くなってきました。
小豆島の2日間が嘘のよう。

月一度行っている元職場へ。
作業が早く終わり、帰りに布施でお茶。
無料でネットができるカフェが増えました。
パソコンを持っていると、自由に使えて便利です。

コーヒー一杯で、一時間以上も居候をしてしまいました。
明日も、定期診療で布施駅を通ります。
多分、また、入ってしまいそう。
明日は、飲み物とパンで360円のセットを注文することにします。
22 : 14 : 10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

瀬戸内海タートルマラソン

朝、目を覚ますと潮が引いて、エンジェルロードが、陸続きになっていました。
東の空には、真っ赤な太陽。

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良い天気です

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陸続きになったエンジェルロード、人の影が見えます

朝食を済ませて会場入り。
メイン会場は土庄町役場。
隣接した消防署裏のグラウンドが駐車場なので便利です。

町役場の前は、道路を挟んで土渕海峡。
全長2.5km、最大幅は400m、最狭幅は9.93m。
世界一狭い海峡として、ギネスにも登録されています。

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土渕海峡

土庄港から町役場の界隈は、複雑な路地が迷路のように入り組み、「迷路のまち」と呼ばれています。
海賊から島民の生活を守り、また、海風から建物を守る役目があり、意図的に造られたものだそうです。
知らない者は、細い路地に入ると、方向が分からなくなってしまいます。

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会場周辺は、徒歩圏に見どころもいっぱい。右は石(花崗岩)に描かれた「絵手紙」

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尾崎放哉紀念館と西光寺

町役場前にスタート・ゴールゲートが作られています。
広場には、物産販売やスポーツグッズのお店、ソーメンの無料接待などのコーナーがあり、マンモス大会にはない手作り感のある大会です。
オープニングセレモニーの前に、鼓笛隊のパレードと演奏がありました。

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開会式の前にパレードと演奏
 
大会はフルとハーフ、10kmの3部門が予定されていましたが、9月の台風の影響で、道路が崩壊し、フルは中止となりました。
エントリー数はハーフ1.889名、10km542名です。
9時40分にハーフ、その10分後に10kmがスタートをします。

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ハーフ、スタート前

フィニッシュタイム順のスタートですが、制限時間は3時間とゆるやか。
緊張感はほとんどなく、なごやかな雰囲気です。
コースは土渕海峡を渡り、土庄港を左手に見て、海岸沿いを北方向にすすみます。
小江、長浜を経由し、目島で折り返し、往路と同じ経路を辿りフィニッシュです。

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折り返して11kmを過ぎた辺りの登り坂

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瀬戸の海を眺めながら走ります

海沿いの景色の良いコースですが、折り返し地点までに、大きな起伏が三回あります。
往復で六回のアップダウンですから、スタミナ配分が問われます。

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景色が楽しめると最高です

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風の影響もそれほどなく、絶好のコンディションです

小豆島では、毎年5月に坂手を発着点とする小豆島ハーフマラソンがありますが、そちらのコースは比較的フラット。
それに比べると、かなりタフなコースです。
給水は5kmと10km地点の2カ所、あんパンも用意されていました。

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ここも登り

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高齢者、仮装ランナーさんも健在。遠くに土庄港に入るフェリーが見えます

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延々と続くランナー

2時間10分以内で、走りたかったのですが、5分近くオーバーしてしまいました。
タイムは2時間14分05秒。
足の状態、体調を考慮すると、仕方がないところです。
沿道の人と、エールを交わしながら、楽しく走ることもでき、良しとします。


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ゴール風景

フィニッシュすると即、完走証の交付。
参加賞はTシャツ、スポーツタオル、ソーメンに加えて、お弁当もついており、お得な大会と言えます。
走った後は、ソーメンを食べながら、和気あいあいとレース談義をしている光景が多くみられました。

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フィニッシュした後は、名物のソーメンのサービス、大変好評でした

アフターランは、中山千枚田へ。
ここも、八日目の蝉で有名になりました。
観光バスも来ていました。

千枚田も見応え十分ですが、ここで行われる農村歌舞伎も映画のシーンになりました。
茅葺きの寄棟造りの建物が印象的です。
農村歌舞伎は、毎年10月の第2日曜日に開催されています。
江戸時代から続いています。

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春日神社の境内にある農村歌舞伎の舞台

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建物に農村歌舞伎の紹介がされています。右はお社

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舞台とお社が向かい合い、観客は段々になった席で鑑賞するようになっています

農村歌舞伎を見てみたいものです。
近くには、民家のようなこまめ食堂があり、客があふれていました。

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こまめ食堂と天皇皇后両陛下御視察地

千枚田を歩くのは大変です。
急勾配で、足が棒のようになります。
農家の人は、荷物や農機具を持ちながら、この急坂を上り下りをするのですから、感心してしまいます。
平成16年10月に天皇皇后両陛下がこの地を訪れています。
その記念石碑も建っています。

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  千枚田の光景、八日目の蝉の舞台になりました

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上り下りは大変です

大きな竹製のモニュメントもありました。
台湾の王文志(ワン・ウェンチー)という人の作品で、作品名は「小豆島の光」。
今は、中に入ることはできません。

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竹で作られたモニュメント

中山千枚田を後にして、帰路の福田港へ。
時間に余裕があったので、帰りに小豆島ふるさと公園と、オリーブ公園に寄りましたが、後で洞雲山寺(島四国八十八カ所の一番札所)に行けばよかったと後悔しました。
このお寺も、映画の舞台になったところです。

福田港は、映画で希和子が刑事に連行され、薫と別れさせられるシーンの舞台です。
そのシーンを思い出していました。
ドラマでは涙を誘う場面です。

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待合所に掲げられた色紙とポスター、フェリー乗り場

待合所には、映画のポスター、出演した永作博美、小池栄子、井上真央さんのサイン色紙が飾られていました。
フェリーは午後5時15分出航、辺りはすっかり暗くなってきました。
映画のシーンも、暗くなった時間帯でした。
22 : 19 : 48 | マラソン大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小豆島へ

渋滞を想定して6時半に我が家を出ました。
それでも、予想通り中国道は、すでに混んでいました。
阪神高速池田出口の手前から渋滞になっていて、車はノロノロ。
渋滞にはつかまりましたが、宝塚トンネルを抜けると、動きもスムーズとなり、9時過ぎに姫路港に到着。

10時35分出港のフェリーに予約を入れていましたが、係の人が「9時45分発に乗れますよ」。
早いのは歓迎です。
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姫路港(第八おりいぶ丸)
天気は最高、瀬戸の海はおだやかで、フェリーから眺める景色もはっきりと映っています。
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フェリーからの景色(彼方には姫路港)
1本早いフェリーに乗ることができ、お陰で早く福田港に着きました。
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おりいぶ丸、瀬戸の梅はどこまでもおだやかです
島は紅葉で染まっていました。
今日のメインは寒霞渓。
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紅葉の寒霞渓(寒霞渓に向かう途中で撮影)
紅雲亭で車を止め、ロープウェイで上がるつもりでしたが、長い行列ができています。
シーズンとあって、大型バスも多く、かなりの混みよう。
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ロープウェイ紅雲亭駅、駅の左側から四望頂(寒霞渓山上)に向かう遊歩道があります
 紅雲亭横から頂上までハイキングコースになっていて、歩いている人も少なくありません。
距離は1.8km。
歩いて登ることにしました。
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遊歩道のモミジ
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遊歩道の黄葉
かなり急坂ですが、紅葉の中を歩くのは、いいものです。
ところどころで見どころも多く、それほどきつくは感じません。
奇岩の美しさ・表12景の表示のある遊歩道です。
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錦屏風(第3景)、屏風の上には小さくかわいいヒヨコのような岩が乗っています
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写真入りの案内表示がされて分かりやすい。左は玉筍峰(第6景)、玉筍とはタケノコのこと
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画帖石(第7景)、岩のスジがページのように見えます。つづら折りの道
つづら折りの道が、頂上まで続いています。
下ってくる人と、あいさつを交わしながら、登りました。
どこまでも紅葉が続いています。
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グランデーションをかけたような鮮やかな色
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水に映るモミジ
寒霞渓は、火山活動でできた奇岩、怪石でつくられたような岩山です。
緑と紅葉が岩と絶妙なコントラストを見せ、登るに連れ、景色が微妙に変化します。
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層雲壇(第8景)、岩が祭壇のように見えます
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ごちらは12景には入っていないゴリラ岩
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烏帽子岳(画面右)、ここまで来ると山頂に近く眼下の景色が見事
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東屋の休憩所、開放的な気分になります
小一時間もかからず、展望台に着きました。
絶景の眺めです。
岩の上に腰掛け、じっと遠くを眺めているハイカーさんの姿が絵になります。
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いつまで見ていても飽きません

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「八日目の蝉」の舞台になった鷹取展望所(標高625m)
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山頂展望台
映画「八日目の蝉」の舞台にもなった小豆島。
鷹取展望所は、希和子と薫が、眼下の海や大自然を眺めながら、新しい世界を夢見たところ。
そのシーンと景色がダブって見えてきます。
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山頂近くの遊歩道
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遊歩道から見上げる
頂上の売店は観光客でいっぱい。
レストランを覗くと、30分待ちの札。
仕方なく、みたらし団子で済ませました。
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山頂広場の遊歩道とターミナルになっている山頂広場
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広場付近の黄葉
下りも紅雲亭まで歩きました。
ロープウェイだと片道一人700円、往復1.250円。
景色を楽しんだ上に、安くつきました。

寒霞渓の景色を堪能して、土庄へ。
途中、オリーブ公園で小休憩。
眼下の海には帆船が止まっていました。
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オリーブ公園から二十四の瞳映画村、岬の分教場方面を眺める
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まるでギリシャの公園みたい(行ったことはありませんが…)。オリーブの実がたくさんなっていました
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風車と帆船
明日の瀬戸内海マラソンの受付を済ませて、宿にチェックイン。
眺めのいい宿です。
左前方には、エンジェルロード。
右手の先には屋島。
さらに右に視線を移すと、讃岐富士も見えています。
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部屋から見る景色、左・エンジェルロード、右手前は漁港
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左に屋島、右には小さく讃岐富士が見えています
食事は午後6時の早い夕食。
昼食はみたらし団子だけでした。
お腹はグーグー鳴りっぱなし。
当然のことながら、すべての料理がおいしいものでした。
ゆったりと温泉につかり、明日の走りに備えます。
22 : 12 : 57 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

紅葉とマラソン

明日は福知山マラソンの日。
良いお天気になりそうです。
ずっと連続で出場していた大会ですが、今回はエントリーをしませんでした。
紅葉のきれいなところです。
出場する選手には、完走めざして楽しんで欲しいですね。

今年は翌日24日の小豆島タートルマラソンに鞍替え。
ハーフで3時間の時間制限。
足も痛めていることですから、ゆっくり走ることにします。

紅葉に絶好のシーズンなので、車が渋滞しないか、気になります。
フェリーは事前に予約をしていますが、遅れないよう早めに出ます。
多分、寒霞渓もすばらしい景観が望めることでしょう。
21 : 52 : 55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゆっくり2時走

ようやく平年並みの天気になりました。
週末までは、おだやかな日が続くようで、うれしいですね。

青空を背景に、我が家の周りも、随分色付いてきました。
特に、公園の銀杏の黄葉は、透き通るような色で、見とれてしまいます。
赤いモミジも光に映えて、足が止まります。

昼過ぎから2時間のジョグ。
相変わらず、右足の痛みが残っています。
よいときと比べると、ジョグの後に、足に重い張りがあり、疲労感も強いです。
完治まで長引きそう。

今日のジョグの感触では、ハーフの距離なら、なんとか行けそうですが、フルはちょっと無理かもしれません。
奈良マラソンまで2週間余りですが、どの程度回復するか気になります。
22 : 44 : 16 | ジョギング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

防寒用に買い物

冬到来となり、ユニクロへ防寒用衣類の買い物。
普段着用に、暖パンを買いました。
他にも、靴下3足。

早速、下校時の立哨に、はいて行きました。
裏地がフリース生地になっていて暖かいです。

100円ショップでは、手袋を買いました。
家に帰って着用すると、指先のところに穴。
指先が顔をのぞかせています。

以前、買ったときにも、穴がありました。
100円ショップで、手袋を買うときは要注意。
チェック必要です。
23 : 57 : 13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

寒さは早くやってきます

おかしな天気でした。
朝は青空、その後、雲がはり出し、時雨もふったり止んだり。
その間にまた、太陽が顔を出すという不安定さ。

ウインドブレーカーを着て、ジョグでかけ出したときは、晴れ間が見えていたのに、10分ほどすると時雨模様。
濡れるとイヤだなと思って走っていると、虹が出てきました。
二本仲良く並んで東南の空に。

典型的な冬空でした。
でも、風があまり無かったのが幸い。
風が強かったら、ジョグは止めているところでした。

これで12月上旬並みの天気だそうです。
まだ序の口です。
23 : 15 : 59 | ジョギング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

寒くなりました

131118yukiくん昨日とうって変わって寒くなってきました。
夜の歯医者さん通いは、冬物のジャンパーを着て行きました。
手には手袋も。
しばらく寒い日が続くようです。

年齢とともに暑さ、寒さに敏感になります。
外へ出るにも、億劫気味、気合いを入れないとダメです。
薄着でも元気な子どもたちがうらやましくなります。

Yukiくんの写真が送られてきました。
もうすぐ5ヶ月。
しっかりとして、凜々しい顔立ちです。
子どもはぐんぐん大きくなります。
成長を見るのは、楽しいですね。
22 : 18 : 27 | ファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

晩秋の吉野山

吉野山を歩いてきました。
コースは前半、ささやきの小径から如意輪寺を経由して吉野水分神社へ。
後半は観光客の多い舗装道を下りました。

行程
近鉄吉野駅9:35ー10:14如意輪寺10:25ー稚児松地蔵堂ー10:55日拝地蔵ー11:10吉野水分神社11:15ー11:20花矢倉11:25ー11:45行幸の芝12:10ー12:20竹林院ー12:45吉水神社ー13:00蔵王堂ー13:25吉野駅

距離
吉野駅→如意輪寺2.3km→吉野水分神社5.0km→花矢倉5.1km→吉水神社7.1km→金峯山寺蔵王堂7.5km→七曲り坂8.1km→吉野駅9.0km

吉野駅(標高207m)を出て、左手にささやきの小径と名付けられた舗装された道をすすみます。

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吉野駅からささやきの小径へ


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小鳥の鳴き声も聞こえてきます

道は温泉谷に沿って上っています。
車の通りはほとんどなく、静かで落ち着いた雰囲気の道です
道路沿いの斜面にはサザンカの花、小さな山イチゴの赤い実もついていました。
食べてみましたが、水っぽい味でした。

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竹藪をバックにサザンカの花、山イチゴの実

路傍には、お地蔵様や石仏が祀られています。

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道路脇の仏様

山肌を見上げると、一面山桜の木。
葉はすっかりと落ちています。


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振り返って落葉した山桜を眺めます

舗装道は、石畳の道へと変わり、傾斜もややきつくなってきます。
山歩きらしくなってきました。
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石畳や階段の道、山桜の木に色付いたツタが絡まっています


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会話を交わしながら、ゆっくりと登る高齢のハイカーさん

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登ってきた道を振り返ります

石畳の道を上っていくと、如意輪寺です。
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石段の続く如意輪寺

石段を登り、本堂にお参り。
裏手に石段を上がると、後醍醐天皇の陵(標高406.2m)。
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山門(右は山門を境内側から撮影)

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後醍醐天皇塔尾陵の案内と陵、石段を上がったところにあります

如意輪寺の右を裏手に回り、登っていきます。
要所には道標が立っていて、その案内通りにすすみます。
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明るい散策路が続きます

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山ぶどうの実を見つけました

標高が高くなってきました。
見晴らしも絶好。
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散策路から蔵王堂、後方に金剛、葛城、二上山も見えます

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歩いているのが楽しくなってくる道です

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 きれいなモミジ

歩きやすい道が続いています。
景色や紅葉を楽しみながら歩きます。
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宿り木も見ました

石畳の道を紅葉の葉が覆っています。
赤い絨毯の上を歩いているみたい。
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紅葉で染まる道

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ジグザクに登っていきます

稚児松地蔵の前を通り過ぎると、急勾配の石段の道に変わり、しばらく石段登りが続きます。
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分岐路にある稚児松地蔵

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さらにすすむと日拝地蔵、水分神社へとすすみます

石段をクリアすると、伊藤忠アーバンコミュニティの杜。
良い眺めです。
ここで車道と合流し、水分神社をめざします。
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伊藤忠アーバンコミュニティの杜付近から見た景色

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春の桜は絶景ですが、紅葉もいいですね

車道を歩いて、吉野水分神社(596m)に到着しました。
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鳥居前にある大峰奥駈道の道標、赤い鳥居をくぐり境内へ

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水分神社境内

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カゴ入りの柿

お社にカゴ入りの柿が置かれていました。
「地元の富有柿です。沢山頂きましたので、よろしかったらお持ち下さい」と、書いてあります。
一ついただきました。
お賽銭は、その分、張り込みました。
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水分神社から歩いてきた道を眺めます。ここから引き返します

お参りを済ませ、引き返します。
絶景ポイントで知られている花矢倉に寄って、下っていきます。
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絶景ポイントの花矢倉、花矢倉のところにある世尊寺跡の石標

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花矢倉から見る蔵王堂

景色を堪能しながら、どんどん下っていきます。
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こんな姿には惹かれます

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ミラーに映った景色、車道に並行するように奥駈道が通っています

この道路は吉野観光のメイン通り。
人通りも多くなります。
昼食は行幸の芝で摂りました。
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行幸の芝、道を挟んでお社

竹林院や桜本坊、吉水神社etc…、神社仏閣も多くあり、寺院めぐりもできます。
みどころはたくさん。
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車道沿いの景色

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紅葉の山肌

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寺院巡りもできます

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吉水神社のモミジ

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吉水神社、右は豊臣秀吉が基本設計をしたと伝えられる吉水院庭園

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一目千本の舞台(吉水神社)

蔵王堂で締めくくりの参拝を済ませ、七曲り坂を下って吉野駅に戻りました。
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蔵王堂と黒門

所要時間は4時間。
いいハイキングでした。

23 : 56 : 27 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

秋の二上山登山

フリーハイキングで二上山に登ってきました。

行程
近鉄二上駅9:45ー10:10専称寺ー10:15二上山登山口ー10:35雄岳六合目ー11:05大津皇子墓ー雄岳山頂ー11:20展望台ー11:35馬の背ー11:45雌岳山頂(日時計)12:30ー馬の背ー13:05祐泉寺ー13:20鳥谷口古墳ー13:25傘堂ー13:45当麻寺14:20ー14:35近鉄当麻寺駅 

距離
二上駅→専称寺1.4km→春日神社1.5km→大津皇子墓3.9km→雄岳山頂4.1km→馬の背4.6km→雌岳山頂4.8km→馬の背5.0km→祐泉寺5.9km→傘堂6.9kkm→中将姫の墓塔7.3km→当麻寺7.5km→相撲館けはや座8.2km→当麻寺8.6km


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二上駅から南へ、ゆるやかな道を上ります(右の写真は駅の方角を振り返って撮影)

二上駅から、民家の並ぶゆるやかな勾配の道を上っていきます。
広い国道165号線を横切り、右斜め方向にすすみ、突き当たったところで右に曲がります。
近鉄南大阪線の踏切を渡ると、右に近鉄二上山駅。
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南大阪線に向かう途中の風景、電車の鉄柱の後方に二上山。専称寺に通じる民家が並ぶ細い道

駅を遠目に巻くように狭い路地をすすんでいくと、専称寺です。
安土桃山時代創建のお寺で、十一面観音菩薩立像が安置されています。
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専称寺山門と門前脇の案内板

専称寺を右に見てすすむと、春日神社です。
やがて、国道165号線のバイパス道路沿いの道に。
バイパスにかかる陸橋を渡り、左に折れると、二上山登山口の道標が立っています。
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バイパス沿いの道を通り陸橋を渡ると、登山口です

ここから登山道に入ります。
歩きやすい林間の道です。
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登山道を入ったところ

左手に樹林に囲まれた新池を見て、小石が目立つ渓流沿いの道を上ります。
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左に新池を見てすすみます

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なだらかな渓流沿いの道

案内板のある分岐点を左に折れると、階段道となり、傾斜が急になってきます。
木製のベンチが置かれ、小休憩ができるようになっています。
昨日の雨で、足元が滑りやすく注意して登ります。
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大きな案内図、ここから階段道です

階段道を過ぎると、歩きやすい尾根道にかわります。
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歩きやすい道がしばらく続きます

「雄岳六合目」の道標を過ぎ、左から上がってくる二上神社口からの道と合流します。
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雄岳六合目の表示と、二上神社口と合流する地点の標識

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合流地点を振り返ります

ここを過ぎると、急勾配の鉄製の階段があり、この先から大津皇子のお墓までは、きつい傾斜が現れます。
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踏ん張りどころです

登り切って、右にあるのが大津皇子のお墓。
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雄岳山頂にある大津皇子のお墓と葛木二上神社

お墓に拝礼して、道を少しすすむと葛木二上神社があり、雄岳の山頂です。
樹木が邪魔して、景観はよくありません。
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雄岳山頂に立つ標識

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雄岳山頂と、雄岳から雌岳に通じる登山道

雄岳の山頂で、標高517mの案内板を確認してすすみます。
登山道は下りに転じ、途中で右へと入る分岐点。
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下り坂の途中に、右へ入る展望台への分岐点

ここから雑木の間を5分あまり歩くと、見晴らしのよい展望台に行き着きます。
眼下に河内・大阪平野の展望が広がり、絶好のビューポイントとなっています。
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雑木の中の展望台

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展望台からから見た眺め、真下は太子町

再び元へ引き返し、石ころの多い道を下ると、雄岳と雌岳の鞍部、馬の背です。
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馬の背に下る途中で見る雌岳

周りは整備が行く届き、明るい馬の背です。
ベンチやトイレも整備されています。
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馬の背の案内板と標識

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馬の背、雄岳から下ったところ、右の石標は祐泉寺へ下る道標

左に下ると祐泉寺ですが、ここから10分ほど登り、雌岳へと足をすすめます。
石段の階段なので、滑りに要注意。
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馬の背から雌岳へ続く石の階段

階段の途中から、雄岳が目の前に迫るように見えています。
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雄岳を振り返ります

周辺は紅葉で染まっています。
サザンカの花が目立ちます。
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赤いサザンカが多く見られます。途中の東屋

10分ほどで雌岳の頂上(標高474.2m)。
日時計があり、それを取り囲むようにベンチが置かれています。
ここで、昼食休憩にしました。
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雌岳の頂上は開放的

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「大坂をわが越え来れば 二上に黄葉流れる 時雨ふりつつ」作者不詳の石碑、近くでみかけた野菊の花

南には葛城・金剛の山並みを、はっきりと見ることができます。
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雌岳から見る葛城・金剛の山並み

馬の背に引き返し、右に折れて祐泉寺へ下ります。
急な下り坂で、滑りやすく、要注意です。
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雌岳から下ったところで見る馬の背

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祐泉寺へと下ります

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滑りやすい急坂です

祐泉寺へ下ってくると、目の前が明るくなりました。
ここも紅葉が見事です。
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祐泉寺の紅葉

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休憩して紅葉を眺めます

祐泉寺から先は舗装道。
歩きやすくなります。
下っていくと、左に石仏3体と裏向不動明王を祭る祠。
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石仏3体と祠

右手には釣堀(当麻池)も見えてきます。
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釣堀池と鳥谷口古墳

左には整備された鳥谷口古墳。
この古墳は工事中に偶然発見されたものですが、大津皇子の墓は、こちらが本物ではないかという説もあります。
大池の縁沿いをすすむと、左手に左甚五郎作と伝えられる傘堂です。
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大池、遠くに飛鳥の山

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大池から振り返って見る二上山、右は傘堂

さらに下ると、左に石の鳥居。
当麻寺の塔も見えてきます。
右手にグラウンドがあり、毎年春に開催されているダイアモンドトレイルの大会は、ここが出発点になっています。
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石の鳥居、春のダイトレはここがスタート地点。右は地蔵堂で中将姫の墓塔入口

まっすぐ下り、右に折れて、中将姫の墓塔に。
道路脇にある地蔵堂の脇を右に入っていくと、大きな墓塔があります。
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中将姫の墓塔と、当麻の道

立派な造りの日本家屋の前を通り越してすすむと、当麻寺の黒門です。
ここから境内に入り、奥の院の紅葉を楽しみました。
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黒門と奥の院庭園

ハイカー以外にも、一般参拝者も多く見かけました。
奥の院の入園料は300円です。
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色鮮やかな紅葉

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奥の院楼門をバックに

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これはジュウガツザクラかな?

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当麻寺は紅葉が見頃でした

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境内から見た二上山

参道のお土産屋さんで、「けはや餅」を買って、当麻寺駅到着。
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当麻寺参道、写真左のお店で、けはや餅を買いました

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参道の途中にある相撲記念館けはや座、当麻寺で山歩き終了

終日、暖かいお天気で、約5時間の山歩きを存分に楽しむことができました。
22 : 37 : 20 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

皇帝ダリアが咲いてます

天気予報が見事に当たりました。
朝は雨、昼頃には止んで、午後には晴天の青空。

庭の皇帝ダリアが青空に映えてきれいです。
年ごとに、背丈が伸びて、ついに4mを超えるまでになりました。
背が高いので、敷地の外からでも見ることができます。
幹は、竹の節のようになっています。
13皇帝ダリアの花
高く伸びた皇帝ダリア、伸びすぎて花が小さくしか見えません
蕾がたくさんついていますが、霜が降りると一発でやられてしまいます。
これほど大きくなると、霜よけもできません。
昨年も、たくさん花を咲かせているときに、霜でやられました。
来年は、切り戻しをして、背丈を低くしないとだめですね。

青空の下で、1時間半ほどジョグ。
明日も、お天気は良さそうなので、二上山でも登ってこようと思っています。
21 : 16 : 52 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

明日は筋肉痛

午前中に部屋の掃除をして、2週間ぶりのジョグに。
まだ、右足の痛みが残っています。
小豆島ハーフの大会まで10日を切りました。
その2週間後には、奈良マラソン。
ジョグを再開するのが遅いくらい、そろそろ始動しないと走れません。

幸い、寒波は峠を越して、日中は青空が広がるよいコンディション。
足慣らしのゆっくりジョグには絶好です。
時間はいつもよりかなりかかりました。

午後は、我が家の庭仕事。
花壇に植えていた梅や、ムラサキシキブが伸び放題。
梅は深く根を張り、移植を諦め、根元から切りました。
ムラサキシキブは、庭の隅の方へ植え替え。
その甲斐あって、庭はすっきり、広くなったように感じます。

汚れていた登山靴やスパッツも洗いました。
今日は、たくさんの仕事をこなしました。
多分、明日は筋肉痛です。
21 : 15 : 40 | ファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

安全推進委員の活動

毎週水曜日は立哨の日。
小学校1年から6年生まで一斉下校の時間に合わせ、要所、要所に立って、誘導、見守りをします。
今日から立つことになりました。
安全ベストや腕章などを付けているので、よく目立ちます。

子どもたちは、元気いっぱい。
坂道を駆け下りてくる子も少なくありません。
気をつけて帰るように声をかけると、威勢のいい返事が返ってきます。
ちょっと照れくさい気持ちと引き替えに、元気をもらいます。

子どもたちが帰った後は、町会内を安全見回り。
町会の防犯委員さんと一緒に回ります。
皆、70歳を超えています。
この中に入ると、まるで自分が青年のよう。

町会エリアは、坂道が多い地域。
年配の人には、歩くだけでも負担になります。
そんな姿を見ると、弱音ははけません。

明後日は、早朝の立哨当番日。
安全推進委員、結構忙しいです。
23 : 11 : 17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

初雪の稲村ヶ岳

奈良交通のバスハイクで稲村ヶ岳へ行ってきました。

行程は
近鉄橿原神宮前駅7:50(バス)9:35大峰大橋→登山口9:50→12:00レンゲ辻12:10→13:00山上辻(稲村ヶ岳山小屋)13:30→(大日キレット)→14:10稲村ヶ岳頂上14:20→(大日キレット)→14:45山上辻15:00→16:00法力峠16:10→17:00登山口ー洞川温泉18:15→19:30橿原神宮前駅

大峰大橋(清浄大橋)でバスを下車。
周りは紅葉の樹木。
正面の山の上は、白い粉を振りかけたようになっていて、その上は雲で覆われています。
ここから歩き出します。

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大峰大橋駐車場、紅葉に覆われたその山の上はうっすらと雪化粧

左には女人結界の朱塗りの橋、
橋を渡って行くと、山上ヶ岳へと登ることができます。

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左前方に女人結界の朱塗りの橋

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大橋近くにある表示、登山口までは緩やかな道

川に沿って、しばらく舗装された緩やかな道をすすみます。
山上川に変わる水の流れ、移りゆく景色を感じながら歩きます。

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この辺りは晩秋の景色

20分ほどで登山口に。
ここまではウオーミングアップ、この先からが山登りです。

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急な階段の登山口

いきなり急な丸太の階段です。
ゆっくりと階段を登っていきます。

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登山口の表示、樹林の山道

丸太の階段を登り切り、樹林の登山道を過ぎると、大きな石や岩がごろつく沢道。
足元に気をつけながら、登ります。
周りの木々の紅葉は終わり、山肌を落ち葉が覆っています。

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岩や大きな石が転がる沢道

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沢道をすすみます

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急登もあります

高度が上がるに連れて、晩秋から冬の様相に変わってきます。
風も冷たく、手袋は必須。

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変化のある登山道

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木製階段は滑りやすいので注意、木の上は白くなっています

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振り返って後方を見る

だんだん周りが白くなってきました。
白さは一歩一歩上がる度に、濃くなってきます。

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木はすっかり落葉、白く化粧されているよう

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冬山登山になってきました

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幻想的な光景です

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木の間から見えた遠くの山

空が広く見えるようになってきました。
沢から分かれ、急坂を登るとレンゲ辻(標高1510m)です。
左に女人結界の門。
山上ヶ岳に続く登山道。
稲村ヶ岳は右です。

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レンゲ辻から登ってきた登山道を撮す

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女人結界門、ここを登っていけば山上ヶ岳、しばらく小休憩

レンゲ辻から尾根道を右にとり、トラバース道を山上辻へとすすみます。
滑りやすい足下に注意すれば、歩きやすい道です。

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トラバース道を行きます

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足下に笹の茂る歩きやすい道

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トラバース道から眺める(ガスが山を覆っています)

1時間ほどで山上辻です。
稲村ヶ岳山小屋があり、トイレもあります。
稜線上は風が強く、階段を下りて山小屋の裏手(東側)で、昼食を摂りました。
こちらだとほとんど風を受けません。

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山上辻の案内板、歩いてきたトラバース道を見る。右は稲村ヶ岳山小屋

山上辻から稲村ヶ岳へ向かいます。
コース一番のハイライト。

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稲村ヶ岳山小屋を左に見て山頂をめざします

岩肌には氷柱が垂れ下がっています。
大日キレットを過ぎると、急勾配となり、階段やロープ場も出てきます。

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ガスが立ちこめ視界はききません

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倒木の下もくぐります

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岩場には氷柱

大キレットから大日山を往復できますが、そのまま直行。

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大キレットから頂上までは急登、シャクナゲが多く見られます

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大キレットからの眺め

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頂上直下の急登

展望台が見えると頂上(標高1725.9m)です。
三角点は、展望台に上がる階段の右にあります。
展望台に上がっても、雲に遮られ、視界がききません。

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展望台と三角点

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展望台の上、景色が見えないのが残念です

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見えるのは目の前の樹氷だけ

空が晴れていれば、山上ヶ岳や大普賢岳、弥山や八経ヶ岳などが見られたのですが…。
またの機会のお楽しみです。
頂上から山上辻まで引き返します。
滑りやすく、下りには一層、神経を使います。

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階段は特に気をつけて、横歩き

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雪道を下って、稲村ヶ岳山小屋へ戻ってきました

下山ルートは、山上辻から法力峠を経由して下ります。

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山上辻を左、法力峠に下ります

レンゲ辻ルートに比べると、こちらの方が勾配が緩く、歩きやすい登山道のように感じます。
桟橋を何度も渡ります。
安心して登山ができるのも、先人たちや地元の人たちが、登山道や設備を整備してくれているからです。

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切り込んだところには桟橋

途中で お地蔵様が見守ってくれていました。

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そっと登山者を安全に見守ってくれているお地蔵様

滑りやすく危険な箇所には鎖や手すりがつけられています。

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前の人の動きも見ながら慎重に

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斜めになって滑りやすい桟橋、下ってくると樹林帯もあります

下るにつれて、雪はなくなり、法力峠では、元の晩秋の景色に戻りました。

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下ると上の雪景色が嘘のよう

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植林帯を通り、法力峠に、左に登っていくと観音峰です

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法力峠で小休憩

落ち葉や木の根っこが剥き出しの道を下り、午後4時、法力峠に到着。
薄暗くなって、木々に囲まれたところでは、道が見えにくくなってきました。
木々に囲まれた石や木の根が剥き出しになった登山道を下って、登山口に着いたのは午後5時でした。
登り始めて下ってくるまで、7時間の行程でした。

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稲村ヶ岳登山口

締めくくりは、洞川温泉入浴。
温泉から上がって外へ出ると、雨になっていました。
23 : 57 : 55 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

明日は稲村ヶ岳

寒くなりました。
日が暮れると同時に、気温がどんどん下がっている感じです。
明日の稲村ヶ岳登山に備えて、学園前まで散歩。
ジョグが無理なので、歩きです。

パラディの中をぶらり歩いて、本屋さんに。
店内に椅子が置いてあるのはありがたいです。
本をゆっくり選べます。

ニュースでは、大台ヶ原は雪。
稲村ヶ岳は大台より標高が高く、念のためにザックには、アイゼンを入れました。
冬装備、必須です。
19 : 15 : 30 | アウトドア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

生駒・花と緑のフェスタ

雨で無ければ、「忍阪街道まつり」で、飛鳥路を歩く予定でした。
歩くのは止めて、近くの喫茶店でモーニング。
生駒・北コミュニティセンターの前を通ると、イベントらしきものが行われています。

急遽、入ってみました。
「第32回農業祭」でした。
富雄川をはさんで、向かいの「花のまちづくりセンター・ふろーらむ」では、「第4回花・緑まちづくりフェスタ」が同時開催されています。
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「花・緑まちフェスタ会場」
農産物の即売会、模擬店、特産品の販売の他、クイズスタンプラリーや花苗のプレゼントもあって、楽しめました。
グリーンハウスを利用した喫茶コーナーで、蜂蜜トーストと飲み物、これで150円。
他にも、市販より値段は安く、たくさん買いました。
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ベンチが濡れています。雨なのが残念、グリーンハウスの喫茶コーナー
生駒名産の高山あられ、ラムネ菓子。
柿、花の苗、小芋、味噌、焼きそば、温州ミカン苗etc。
楽しみなのは、ミカン苗。
地植えにして、育てます。
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会場に飾られていたかわいい植木鉢。9つも実がついてお得なミカン苗
雨が降っていなければ、屋外のベンチで、花木を眺めながら、もっとゆっくりしたいほどでした。
16 : 07 : 04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

町会防災訓練

地区の防災訓練がありました。
参加者は要員を含め300名ほど。
安全推進委員になって初仕事です。
新調のウインドブレーカーに安全反射ベスト、腕章、それに帽子を被って完全装備で参加。

近くの小学校へ着くまで、なんか、とても恥ずかしい気持ち。
ジロジロ見られているのでは…?。
自分で思うほど、他人は意識していないと思っていても、やっぱり恥ずかしいです。

訓練は救護訓練や消火器を使った消火訓練、AEDの取り扱い、心臓マッサージの仕方など。
アルファ米(保存食)の実演と試食、豚汁もいただき2時間半の訓練が終わりました。

来週からは、小学校の校門前に立って、子どもたちを見守る立哨も始まります。
いろんな役割が回ってきます。
22 : 25 : 50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

まだだなぁ

足の痛み、意外に長引いています。
もう一週間になります。
痛みが、そろそろ引いてきても良さそうですが、折り曲げると痛みがグッときます。

歯医者さんへ行った帰りに、軽く走って見ました。
右足だけ重く、100mくらい走ると、へたってしまいます。
回復までにはもう少しかかりそうです。
23 : 10 : 21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今週はジョグ休み

昨日は無事何事もなく、山歩きができました。
まだ、右膝を折り曲げると痛みが強く、正座もできない状態なので、今週いっぱいはジョグを休みます。
これからというときに、ジョグが一週間以上もできないのは、別な意味で痛いです。

カロリー消費が減って、体重が増加。
夕食後、お風呂からあがって体重計にのると、64kgを超えて危険領域に入っていました。
2kgくらいは簡単に増えます。
家に居てると、ほとんど身体を動かしません。
口がさびしくなって、すぐに食べ過ぎます。

今日は絶好のジョグ日和でした。
もう一人の自分が、「おまえ、走れよ」と、耳元でつぶやいてきます。
タイムを狙うわけではないので、休んで、ぼちぼちいきます。
22 : 43 : 09 | ジョギング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

紅葉に染まる住塚山・国見山

山の教室で奈良県曽爾村にある住塚山・国見山へ行ってきました。

行程は
橿原神宮前駅〜(バス)〜長野地区9:35ー10:15屏風岩公苑10:35ー一ノ峰鞍部ー11:20住塚山11:30ーゼニヤタワ11:50ー12:20国見山13:00ー松ノ山13:25ー14:15クマタワ14:30ー(クマタワ林道・東海自然歩道)ー済浄坊渓谷入口ー(済浄坊渓谷)ー目無橋15:10〜(バス)〜16:45橿原神宮前駅

バスを長野地区で下車、正面には紅葉に染まった屏風岩、後方には曽爾高原。
のどかな景色のなか、青空を背景に色鮮やかな紅葉。
気持ちがワクワクしてきます。

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バスを降りたところで見る屏風岩と曽爾高原(写真右)

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準備を整えて歩き出します

ここから登山口のある屏風岩公苑までは、舗装された緩やかな上り坂。
乗用車なら屏風岩公苑まで行くことができます。
公苑まで約2.5km。

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民家の見える緩やかな舗装路です

道路脇には、アザミや野菊の花。
珍しくツツジの花が一輪、リンドウの花も見ることができました。

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ツツジとリンドウ

随所に距離表示がされた案内板が立てられていて、分かりやすい道です。
平日のせいか、乗用車はほとんど通ってきませんでした。
民家が見えなくなって、木々に囲まれた山道へと変わってくると公苑です。

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親切な立て札、田園から木立のなかの道へ

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紅葉のきれいな公苑が近づいてきました。右の写真は公苑入口

広い公苑です。
目の前には、迫力満点の屏風岩、その下には錦の紅葉。
この屏風岩は、高さ200m、長さが1500m。
まったく見事という他はありません。

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足元のススキもきれいです

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空の青さに映えます

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柱状節理の障壁と紅葉の見事な対比

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しばし、絶句。見ていて飽きません.。山桜の古木が多く、春の桜も見たくなります

公苑を通り抜けると、登山口です。
ここからが本格的な登山道。
急勾配の植林道へと入っていきます。

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登山道入口、急勾配の登り

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杉の植林道

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長野早高神社との分岐点、ここで小休憩

早高神社との分岐点にくると、一旦平坦にはなりますが、ここからまた登り坂です。
登るに連れて広葉樹が目立つようになり、足元には落ち葉がいっぱい。
落ち葉を踏みしめながら小さな上り下りの繰り返し。
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落ち葉が散る道を上り下り、ここまで登れば頂上までもうすぐ
 
尾根道の風は、心地よく、山歩きが楽しくなります。
ゴツゴツした登山道を登り切ると住塚山です。
パノラマ状に雄大な景色が広がり、感動します。

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住塚山からの眺望、左は国見山、兜岩、鎧岳、左の屏風岩の後方には曽爾高原、古光山の山並み

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山頂の標識、標高1009m、三角点

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頂上から登ってきた登山道を撮影、ここから国見山まで1.2km

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良い眺めです

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正面屏風岩、後方左から倶留尊山、曽爾高原、古光山

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国見山

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遠く三角の山は局ヶ岳(中央)

住塚山からの景色を後にして、国見山へと向かいます。
ゼニヤタワの鞍部までどんどん下っていきます。

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住塚山からゼニヤタワへの下り

鞍部へ下りきると、ここから急登です。

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ゼニヤタワの鞍部、下りから急登に転じます

岩が目立つようになり、手も使って登っていきます。

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急な岩場は三点支持で

登り着いた尾根道からは、開放的な景色が広がっています。
しかし、足元はゴツゴツした岩が露出し、道も狭く足場が不安定。
注意してすすみます。
岩場を乗り越えると、国見山の頂上(標高1016m)です。

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国見山も眺望のよい頂です

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石仏が祀られている山頂

住塚山と同様、頂上からの眺めは爽快。
景色を眺めながら昼食を摂りました。

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台高、大峰の方向を見る

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奥は三峰山

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北から東方面の眺め

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眼下の町はどこかな?

国見山から下り、丸太で造られた長い階段を登ると松ノ山です。
ここは、周りを樹木で囲まれ、視界はよくありません。

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樹林帯を下り

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長い丸太の階段

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松ノ木山

松ノ山を越えると、後はずっと下り坂。
屏風岩公苑から住塚山までの登りは、ほとんど階段はありませんでした。
松ノ山の前後から階段が多くなってきます。

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松ノ山からクマタワへ下りていきます

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室生寺との分岐点となるクマタワ

丸太の階段を下りきると、室生寺との分岐点、クマタワです。
ここから東海自然歩道を辿って下ります。

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クマタワの周辺

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クマタワから済浄坊渓谷へ続く道

杉木立の道から舗装された渓流沿いの広い道へ出てすすむと、済浄坊渓谷の入口。

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舗装道を進むと、左手に済浄坊渓谷の入口

入口を入り、流れに沿って渓谷沿いの細い道を下ります。
しっとりとした雰囲気と、澄んだ流れが印象的。

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足場が滑りやすいので注意

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澄んだ渓流をよく見ると、小さな魚が泳いでいました

やまとの水・済浄坊渓谷の大きな看板が見えてきました。
ここは、渓谷の一番の見どころで、済浄坊の滝があります。
石段の上には、水煙大不動尊が祀られています。

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済浄坊渓谷にある水煙不動尊

滝は二段になっていて、上が落差8m、下は落差10m。
美しい滝です。

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渓谷の一番の見どころ、済浄坊の滝

この滝はその昔、修験者が水行をし、水煙大不動明王の霊を仰いだそうです。
水は奈良県「やまとの水」に指定されています。
石畳が整備された道が続いています。

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糸を引くように流れ落ちる滝水

渓谷歩きの終点は目無橋。
ここで待っていたバスに乗り、一日の山歩きを終えました。

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目無橋の渓谷出入口

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目無橋から登ってきた山を振り返る

紅葉あり、美しい渓谷あり。
登山道も岩場やロープ場もあって、変化に富んだ楽しい山歩きでした。
23 : 40 : 54 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

山へ行けそう

痛みが軽くなってきました。
足慣らしに、駅までゆっくり歩き、帰りは階段も登ってきました。
上りで痛みが増しますが、大丈夫のようです。

住塚山も国見山も初めて登る山。
初めて登る山だけに楽しみいっぱい。
雨の心配はなさそう。
登り切った頂上で、おにぎりを食べ、熱いコーヒーを飲むと最高。
わくわくします。

21 : 49 : 34 | アウトドア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

回復力に望み

足は少しずつ回復の兆し。
骨には異状がないようなので、足を動かさなければ痛みはほとんど感じません。
痛みは打ち身によるものと、右足膝裏の筋。

筋の痛みは、転んだ後に競歩並みに歩いたせいです。
打ち身による痛みは、時間が過ぎれば治まります。
問題は膝を屈伸するときの走るような痛みです。

水曜日に山歩きができるかどうか、今夜の段階でも微妙。
驚異的な回復力を期待するのみです。

百里ヶ岳の登山で、根来坂峠から針畑へ下山するルートは、鯖街道ウルトラマラソンと同じ道。
過去2回走っている道です。
ランナーの本能で、走り出してしまいました。

明日は良い天気になりそう。明後日も。
様子を見ながら、明日はリハビリがてら、近所を歩いてみるつもりです。
22 : 08 : 46 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

自業自得、右足激痛

昨日、百里ヶ岳を下山して、舗装された林道を駆け下り、途中で転倒。
転倒したときは、打ち身こそあったものの、歩くにはまったく支障はなく、スタスタと歩いていました。
ところが、帰りの駅の階段の上り下りあたりから、痛みが出て、ぎくしゃくした歩きに。

右膝の曲げ伸ばしの際に、ひどく痛みます。
段差があると最悪。
今日は歩くにも、右足を引きずるような状態です。

なにも、走ることはありませんでした。
周りの景色と緩やかな下り、この誘惑に負けてしまいました。
登山靴で走ったものですから、足がついてきませんでした。
バカですねぇ。

3日後は住塚山と国見山の登山なのに、今の状態ではとても無理。
ついてないです。

昨夜はMitukiちゃんとYukiくん一家が来ていて、それなりに振る舞いました。
明日の朝、足の痛みが少しでもひいてくれることを願いながら寝ます。
それにしても、よく転ぶなぁ。
21 : 53 : 06 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

紅葉の百里ヶ岳

京都バス三角点トレックの百里ヶ岳コースに参加しました。
百里ヶ岳は、滋賀県高島市と福井県小浜市の県境に位置し、かっての近江国と若狭国の国境にある高さ931.3mの山です。
今回は、朽木山行会が道を開いた百里新道を登り、下山は歴史ある峠や鯖街道を歩き、生杉の針畑ルネッサンスまで歩きました。

行程は
 京阪出町柳8:10(バス)10:15小入谷越10:20→ヤセ尾根11:40→シチクレ峠11:55→12:10県境屋根出合→12:40百里ヶ岳13:20→県境尾根出合13:40→根来坂峠14:10→14:40焼尾地蔵14:45→15:30針畑ルネッサンスセンター15:40(バス)17:35京阪出町柳 (歩行距離・全長約11km)

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出町柳駅からバスで朽木新本陣を経由して、小入谷越まで2時間余り。
小入谷越(標高501m)が百里新道の登山口です。

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小入谷越登山口、ここで下車。付近の山並み

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百里新道登山口

登山口取り口はやや急登です。
左に折れると、すぐに尾根道へと入り、樹林帯の中を登っていきます。
やがて、平坦な道へと変わりますが、しばらく行くと、また登り坂に。
アップダウンを繰り返しながら、すすんでいきます。
周りには、イワカガミ(イワウチワ?)がビッシリと生えています。

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登山道に入って、左に折れると急登の道、広葉樹の尾根道です

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光の差し込む明るい樹林帯の登り

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足元にはビッシリとイワカガミ

爽やかな風が感じられる歩きやすい尾根道です。
急登もありますが、長くは続きません。
急登を越えると、また足取りが軽くなります。

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平坦な山道

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急登の山道

すすむにつれて、光の明るさが増し、広葉樹がだんだんと色合いを濃くしてきます。
樹林帯の間から、山々がのぞいています。

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気持ちのよい山歩き

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左側は植林帯、右は自然林、面白い対比です

アップダウンを繰り返し、ピーク805。

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約45分歩いて休憩、休憩付近の樹林帯

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休憩して再びアップダウンの繰り返し。
登り切ると、視界が明るく開け、目の前には、これから登る百里ヶ岳が飛び込んできます。
紅葉に染まり、きれいです。


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空がよく見えるようになってきました

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正面に百里ヶ岳

急登を登ると、シチクレ峠です。
表示の看板が落ちていました。

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シチクレ峠です

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シチクレ峠の標識

シチクレ峠を越えて、急登を登り、県境尾根出合(849m)に。
左へ行けば、根来坂峠、下山はこの道を下ります。

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急登を越えると、県境尾根出合

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急登の先は県境尾根出合、標識が立てられています

県境尾根出合を過ぎると、一段と見応えのある景色が広がります。
いつまでも眺めていたい景色です。

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幾十にも繋がる山並み

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古木は大きく湾曲しています。強風と雪のせいでしょうか

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辿ってきた登山道を振り返ります

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百里ヶ岳はもう目の前

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たくさんの山が連なっています

しばらく目の前の景色に酔いしれ、ブナの林のなか、山頂まで最後の急登です。
ロープも張られ、コース中、一番の難所です。

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頂上に続く最後の急登

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息が上がります

登り切ると、広場のような頂上に到着です。

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山頂と三角点

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中央分水嶺の表示

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まるで広場のような頂上

百里ヶ岳を含む国境尾根は、中央分水嶺に属し、山頂にはその表示も出ています。
山頂は広いのですが、周りの木々が邪魔して、視界は期待できません。

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頂上からの風景1、木の間から北方を眺める

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頂上からの風景2, 霞んでいます

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頂上からの風景3

これがなければ、名前の通り、百里四方の景観が望めるのですが…。
ちょっと残念です。
しかし、周りには大きなブナが生え、見事な自然美を見ることができます。

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ブナの紅葉が美しい

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地面には落ち葉の絨毯

山頂で昼食を終えて、根来坂峠へと下ります。

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根来坂峠への表示、午後になって少し雲が広がってきました

県境尾根出合までは同じルートで下ります。
急坂の下りは、滑らないように歩幅を小さくして、慎重に足を運びます。

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県境尾根出合から右に折れ、根来坂峠へ、右に植林帯

歩きやすい登山道ですが、根来坂峠の手前で急登となります。
急登を登り下ると、お地蔵様が祀られている根来坂峠(827m)です。

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尾根道を下ります

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根来坂峠、峠には石標が立ち、お地蔵様が祀られています

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峠のお地蔵様

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年月を感じさせる大きなブナの木

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峠から百里ヶ岳の方向を見る

根来坂峠から、かっての鯖街道を歩きます。
直進すると小浜市です。左に折れて下ります。

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落ち葉を踏みしめながら

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蛇行しながら下ります

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林が切れると、洗われるような景色が広がります

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ひたすら尾根道を下ります

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撮影の旅に足を止めます

尾根筋の道は、一度林道に出て、ふたたび林道から左に登山道へと入ります。
林道から登山道に入るところには、ガードレールに、左鯖の道の文字がかかれています。

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舗装された林道へ出て、しばらくして登山道へと戻ります

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林道から見た景色です

イワカガミが目立つようになってくると、登山口が近くなってきます。

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ルート上の案内版、林道へ出てくると、焼尾地蔵堂です

林道へ出たところに焼尾のお地蔵様(634m)が祀られています。
むかし、鯖街道を行き来していた人たちは、ここで無事をお祈りして、京都や小浜をめざしたのでしょう。
林道をひたすら下ります。

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藁葺きの民家が郷愁を誘います。針畑ルネッサンスセンターの表示

民家が見えてくると、バスの待つ針畑ルネッサンス到着です。
お天気にも恵まれ、紅葉も美しく、思い出深い山行きとなりました。

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針畑ルネッサンス
23 : 28 : 18 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

明日は百里ヶ岳

秋晴れの一日。
暑くもなく、寒くもなく、風もなく、いい日でした。
ジョグ13km。
少し汗ばむ程度で、気持ちのよいジョグです。

明日は百里ヶ岳の山登り。
この分なら雨の心配はなさそう。
このところ山行きの日になると、雨続きでガックリきていました。

久しぶりに、すっきりとした青空の下で、山登りができそうです。
さて、紅葉はどうかな?。
19 : 55 : 34 | アウトドア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

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Author:megusun


地元奈良を中心に山歩きや、各地の市民マラソン大会に出没しています。ブログとリンクした「山たびラン」のホームページにも、ぜひ、おこし下さい。



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山歩き&ハイク

20.05.28 宮滝から吉野

20.04.30 矢田丘陵遊歩道縦走周遊

20.04.15 高山竹林園からくろんど園地周遊

20.04.07 熊野古道紀伊路③・紀伊宮原駅から湯浅駅

20.04.06 高取山から壺坂寺

20.04.03 熊野古道中辺路②・滝尻から熊野本宮

20.03.26 播磨・上郡アルプス

20.03.20 大和都祁高原・都介野岳

20.03.17 熊野古道中辺路①紀伊田辺駅から滝尻王子

20.03.13 矢田丘陵・富雄から法隆寺

20.03.03 熊野古道紀伊路⑤・紀伊内原から切目

20.02.25 観音峰周遊

20.02.23 神野山と月ヶ瀬梅渓

20.02.20 熊野古道紀伊路①・山中渓から海南

20.02.11 熊野古道紀伊路⑥・切目から紀伊田辺

20.02.07 甘南備山から交野山

20.01.25 柏原水仙郷から信貴山

20.01.20 天理・龍王山

19.12.24 天理・大国見山

19.12.20 京都・三上山

19.12.16 奈良・高円山

19.11.23 紅葉の養老山

19.11.15 紅葉の比叡山

19.11.12 鈴鹿・入道ヶ岳

19.11.10 大仏鉄道遺構巡り

19.11.08 熊野古道紀伊路④・鹿ヶ瀬峠越え

19.11.04 熊野古道紀伊路②・藤白峠、拝の峠

19.10.28 磯砂山・太鼓山

19.10.22 矢田丘陵軽ハイク

19.10.08 雨の鈴鹿・竜ヶ岳

19.10.04 生駒山(辻子谷)

19.09.26 綿向山・竜王山

19.09.19 鈴鹿・高畑山、溝干山

19.09.10 北摂・剣尾山、横尾山

19.09.07 るり渓から深山

19.09.03 滝坂の道から奥山周回

19.08.27 台高・水無山

19.08.08 金剛山(天ヶ滝新道)

19.07.09 高野三山

19.06.24 北摂・大野山

19.06.17 鳥取因幡・鷲峰山

19.06.11 台高山系・白屋岳

19.06.09 五月山から六個山

19.06.03 京都・明智越

19.05.24 果無山脈縦走

19.05.17 ツツジの大和葛城山

19.05.14 燈明ヶ岳から施福寺

19.05.10 京都・地蔵山、愛宕山

19.05.07 旗山から油日岳縦走

19.05.03 仏隆寺から室生寺

19.04.28 湖北・赤坂山、三国山

19.04.21 甲山から北山植物園

19.04.18 北六甲・石楠花山

19.04.11 京都西山・小塩山

19.04.09 紀北・真妻山

19.04.05 熊野・烏帽子山

19.04.04 大峰・玉置山、宝冠の森

19.03.30 宮島・弥山

19.03.17 薩摩・開聞岳

19.03.16 霧島・韓国岳

19.03.12 西吉野・柚野山

19.03.08 京都・唐櫃越

19.03.05 北摂・羽束三山

19.03.01 西お多福山から六甲最高峰、東お多福山

19.02.24 元山上口から枚岡

19.02.23 六甲・油コブシ

19.02.19 雨の三峰山

19.02.05 近江・長命寺から津田山

19.01.29 紀州・高森山、四国山

19.01.22 北摂・竜王山、阿武山

19.01.18 京都山城・甘南備山

18.12.18 六甲・荒地山

18.12.15 奈良・滝坂の道、芳山、奥山周回

18.12.11 弘法トレイル⑥(紀和峠から高野山)

18.12.01 紅葉の高安山・信貴山

18.11.26 湖北・己高山

18.11.23 当尾の石仏巡り

18.11.20 矢田丘陵を法隆寺へ

18.11.17 樫ヶ峰・社家郷山

18.11.15 山の辺の道・天理から奈良

18.11.13 弘法トレイル③(小南峠から天狗倉山)

18.11.08 宝塚から六甲最高峰

18.11.02 雄岡山・雌岡山

18.10.29 剣山・次郎笈

18.10.25 高取山・明日香

18.10.22 湖北・乗鞍岳、芦原岳

18.10.21 山の辺の道(桜井から天理)

18.10.19 旗尾岳・府庁山

18.10.16 大峰・行者還岳

18.10.12 奈良奥山石仏巡り

18.10.08 播州・白山、妙見山

18.10.02 六甲山系、観音山・ゴロゴロ岳

18.09.28 北摂・三草山から長谷の棚田

18.09.17 北摂・大船山

18.09.11 弘法トレイル④(天狗倉山から天辻峠)

18.08.26 福井・鍋倉山から藤倉山

18.08.21 弘法トレイル⑤(天辻峠から紀和峠)

18.08.03 鞍馬から貴船

18.07.24 弘法トレイル②(五番関から小南峠)

18.07.14 北八ヶ岳・白駒池からにゅう

18.06.24 あじさい園と生駒山

18.06.19 学能堂山

18.06.14 大峰・行仙岳、笠捨山

18.06.01 法師山から大塔山

18.05.20 湖北・金糞岳、白倉岳

18.05.08 伊吹北尾根

18.05.01 箕面・最勝ヶ峰

18.04.28 丹波・向山連山

18.04.22 箱根・金時山

18.04.13 和泉・大山からお菊山

18.04.10 吉野・百貝岳から青根ヶ峰

18.04.05 坂越から播州赤穂の山を巡る

18.04.02 古座・嶽ノ森山

18.04.01 紀南・子ノ泊山

18.03.28 武庫川渓谷廃線跡から大峰山

18.03.27 泉南・雨山、奥山

18.03.25 新龍アルプス

18.03.23 近江・雪野山

18.03.17 諏訪山公園から布引ハーブ園

18.03.15 紀泉・三石山

18.03.13 栃原岳と広橋梅林

18.03.10 和泉・四石山

18.03.03 北摂・大岩岳

18.02.27 台高・高見山

18.02.23 姫路・書写山

18.02.18 京都北山・雲取山

18.02.12 俎石山から札立山縦走

18.02.09 湖南アルプス・笹間ヶ岳

18.02.04 石切駅から生駒山(くさかコース)

18.01.26 龍王山から長谷寺縦走

18.01.21 加西アルプス

18.01.19 鳥見山から貝ヶ平山

18.01.16 伊勢・朝熊山

18.01.13 奈良・高円山

17.12.21 天王山から十方山

17.12.18 京都亀岡・牛松山

17.12.12 泉州・犬鳴山

17.12.07 甲賀・飯道山

17.11.28 赤目四十八滝から長坂山

17.11.25 中山連山縦走

17.11.21 京都三尾から保津峡駅

17.11.12 六甲全山縦走大会

17.11.06 福井・青葉山

17.11.05 紅葉の吉野山

17.11.03 湖北・小谷山

17.11.01 台風後の二上山

17.10.25 西大台

17.10.24 猿子城山から槇尾山

17.10.09 鈴鹿・入道ヶ岳

17.10.01 近江八幡駅から八幡山

17.09.29 半作嶺から三ツ森山&護摩壇山・龍神岳

17.09.24 京都トレイル北山・西山大会

17.09.19 五番関から吉野山

17.09.14 三重・錫杖ヶ岳

17.09.09 木曽駒ヶ岳

17.09.04 泉南飯盛山

17.09.01 宇治仏徳山から朝日山、もみじ谷

17.08.22 台高・明神岳

17.07.31-8.01 愛宕山千日詣り

17.07.23 京都北山・峰床山

17.07.18 神福山・東條山

17.07.15 北八ヶ岳・北横岳

17.07.09 摺鉢山から打見山

17.06.20 松阪・白猪山

17.06.17 鈴鹿・鎌ヶ岳

17.06.12 播磨北部・段ヶ峰

17.06.03 但馬・蘇武岳

17.06.03 丹後・依遅ヶ尾山

17.05.28 丹後・弥仙山

17.05.21 大津ワンゲル道から釈迦ヶ岳

17.05.19 西床尾山から東床尾山

17.05.16 紀州・矢筈岳

17.05.08 石見・三瓶山

17.05.04 京都北山・桟敷ヶ岳

17.05.01 シャクナゲ尾根から天ヶ岳

17.04.29 近江・猪ノ鼻ヶ岳としゃくなげ渓

17.04.23 敦賀・西方ヶ岳から蠑螺ヶ岳

17.04.20 東播磨・千ヶ峰

17.04.20 播磨・笠形山

17.04.18 カトラ谷から金剛山へ

17.04.13 七種山から七種槍

17.04.05 飯盛山から生駒山

17.04.03 播磨・雪彦山

17.03.26 京都トレイル比叡山大会

17.03.14 曾爾の鎧岳・兜岳

17.03.12 鈴鹿・藤原岳

17.03.10 関屋から二上山

17.02.28 柳生街道を歩く

17.02.19 地蔵山から愛宕山

17.02.14 雪の三峰山

17.02.04 音羽山から醍醐寺

17.01.28 加茂駅から三上山

17.01.26 桜井駅から御破裂山

17.01.21 野崎観音から飯盛山

17.01.17 雪の比叡山

17.01.14 天理・大国見山

17.01.10 宇陀・伊那佐山

17.01.06 天理・龍王山

16.12.28 元山上口から大原山へ

16.12.20 大峰・百合ヶ岳(大所山)

16.12.08 金勝アルプス

16.12.06 高安山・信貴山

16.12.02 恋路橋から笠置山

16.11.30 台高・迷岳

16.11.26 生駒山から石切神社

16.11.15 高野山町石道Ⅱ

16.11.05 天川・みたらい渓谷

16.10.18 湖北・大谷山

16.10.17 兵庫・日名倉山

16.10.15 蒜山三山縦走

16.10.11 敦賀・野坂岳

16.10.07 大和三山

16.10.04 能郷白山

16.10.01 台高・池木屋山

16.09.25 京都トレイル東山大会

16.09.13 三重・局ヶ岳

16.09.10 小野アルプス

16.09.06 安土城趾から繖山

16.09.03 丹波・美女山

16.09.02 丹波・虚空蔵山

16.08.30 台高・伯母ヶ峰

16.08.08 丹後・由良ヶ岳

16.08.04 賤ヶ岳から山本山縦走

16.07.26 雨の大台ヶ原

16.07.18 八島湿原から車山

16.07.10 曾爾の古光山

16.07.07 山上ヶ岳・稲村ヶ岳

16.07.02 交野山・国見山

16.06.28 高野山町石道

16.06.18 扇ノ山

16.06.04 滋賀・白倉岳

16.06.03 丹波・白髪岳から松尾山

16.06.02 丹波の御嶽・小金ヶ嶽

16.05.21 六甲山ツーデーウォーク

16.05.17 鈴鹿・御池岳

16.05.15 比良・武奈ヶ岳

16.05.14 リトル比良・岩阿沙利山

16.05.07 花の金剛山

16.05.05 比良・蓬莱山

16.05.02 京都北山・魚谷山

16.04.29 湖北・七七頭ヶ岳

16.04.26 湖南アルプス・太神山

16.04.22 播磨アルプス・高御位山

16.04.16 花の赤坂山

16.04.14 鈴鹿・雨乞岳

16.04.12 尼ヶ岳・大洞山

16.04.06 奈良・高取山

16.03.27 京都トレイル北山・西山

16.03.21 湖北・霊仙山

16.03.15 福寿草のポンポン山

16.03.06 京都・鷲峰山

16.03.04 生駒から枚岡へ

16.02.23 すっぴんの高見山

16.02.12 アイゼン不要の金剛山

16.01.19 大峰・和佐又山

16.01.17 淡路・諭鶴羽山

15.12.15 伊賀の小平山・旗山

15.12.12 湖北・横山岳

15.11.29 京都北山・皆子山

15.11.24 奈良・龍門岳

15.11.12 神戸・帝釈山

15.11.07 若狭・八ヶ峰

15.11.05 神戸・摩耶山

15.11.01 鈴鹿・御池岳と鈴北岳

15.10.27 有馬三山

15.10.25 氷ノ山

15.10.24 兵庫・鉢伏山

15.10.18 生駒チャレンジ登山大会

15.10.15 和歌山・生石ヶ峰(生石高原)

15.10.10 九州・九重山

15.10.03 大普賢岳から行者還岳

15.09.29 京都大原・金毘羅山

15.09.27 京都トレイル比叡山大会

15.09.26 音羽三山

15.09.14 伯耆大山

15.09.11 額井岳・戒場山

15.09.05 比良・蛇谷ヶ峰

15.08.08 三上山(近江富士)

15.08.05 三重・経ヶ峰

15.08.03 奥日光・男体山

15.07.25 京都・愛宕山

15.07.20 信州・入笠山

15.07.14 須磨アルプス

15.07.11 湖西・箱館山

15.07.08 鈴鹿・御在所岳

15.07.02 オオヤマレンゲの八経ヶ岳

15.06.10 三峰山脈の支脈・学能堂山

15.06.06 京都亀岡・半国山

15.05.31 高野山町石道

15.05.21 新緑の和泉葛城山

15.05.12 ツツジの大和葛城山

15.05.09 京都北山・ナッチョ

15.05.06 明神谷から水無山

15.04.24 紀泉アルプス・雲山峰

15.04.20 京都丹波・長老ヶ岳

15.04.12 第41回大阪府チャレンジ登山大会

15.04.08 吉野・百貝岳

15.04.02 山科から大文字山

15.03.28 中山最高峰から大峰山

15.03.17 奈良・三輪山登拝

15.03.04 ポンポン山から釈迦が岳

15.02.25 台高・岩屋口山、ナメラ山

15.02.15 京都北山・雲取山

15.02.04 霧氷の綿向山

15.01.17 大峰の前衛・天和山

15.01.07 霧氷の高見山

14.12.03 和歌山・白馬山

14.11.14 台高の赤ゾレ山・木梶山

14.11.10 奥高野・伯母子岳

14.11.05 伊賀の霊山

14.11.01 若狭・三十三間山

14.10.27 明神平から桧塚

14.10.22 雨の大普賢岳

14.10.08 紀泉・岩湧山

14.10.04 京都北山・滝谷山

14.10.03 生駒駅から生駒山

14.09.25-26 立山三山縦走

14.09.20 台高の前衛・白鬚岳

14.09.10 又剣山から笙ノ峰

14.09.06 京都北山・小野村割岳

14.09.03 北摂の剣尾山・横尾山

14.08.28 薊岳・明神平

14.08.19 石切から生駒山

14.08.06 大峰・大天井ヶ岳

14.07.31 陣ヶ峰・荒神岳

14.07.05 比叡の水井山・横高山

14.07.02 曾爾・倶留尊山

14.06.04 湖北・赤坂山

14.05.25 春日山原始林

14.05.20 南奥駈・五大尊岳

14.05.17 台高・北尾根ルート

14.05.10 品谷山・廃村八丁

14.05.07 湖北・呉枯ノ峰

14.05.03 矢田丘陵から法隆寺

14.04.13 第40回大阪府チャレンジ登山大会

14.04.02 能勢妙見山

14.02.05 霧氷の三峰山

14.01.08 大峰山系・観音峰

13.12.04 和歌山・龍門山

13.11.17 晩秋の吉野山

13.11.16 秋の二上山

13.11.12 初雪の稲村ヶ岳

13.11.06 紅葉の住塚山・国見山

13.11.02 紅葉の百里ヶ岳

13.10.19 荒天の薊岳

13.10.02 和歌山・白屋岳

13.09.19 仏隆寺から三郎岳

13.09.11 高野三山

13.08.29 世界遺産・富士山

13.08.10 美山から八ヶ峰

13.08.07 青山高原・髻山

13.07.30 八ヶ岳(硫黄岳)

13.07.23 大峯・釈迦ヶ岳

13.07.06 湖北・蛇谷ヶ峰

13.07.03 六甲山・有馬

13.06.20 尾瀬沼

13.06.05 三重・局ヶ岳

13.05.26 新緑の三峰山

13.05.08 大和葛城山

大会模様(2012 から 2019)

19.07.14 小布施見にマラソン

19.06.17 すいかながいもマラソン

19.05.12 やまと姫マラソン

19.04.14 まいばら入江干拓マラソン

19.03.31 宮島マラソン

18.10.28 なると島田島ハーフマラソン

18.09.10 SATOYAMA RUN in 飛騨高山

18.07.15 小布施見にマラソン

18.06.17 すいかながいもマラソン

18.05.27 黒部名水マラソン

18.05.13 伊勢本街道マラソンin御杖

18.04.21 箱根ランフェス

17.12.03 鈍川渓谷グルメマラソン

17.11.19 新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン

17.09.10 南信州まつかわマラソン

17.07.16 小布施見にマラソン

17.06.11 みかた残酷マラソン

17.04.16 吹屋ふれあいマラニック

17.03.20 柳川健康マラソン

16.11.20 第6回神戸マラソン

16.11.13 赤穂シティマラソン

16.07.17 小布施見にマラソン

16.06.19 すいかながいも健康マラソン

16.06.12 みかた残酷マラソン

16.02.27 大阪RUNRUNRUN in 万博記念公園

16.01.24 湘南藤沢市民マラソン

15.11.15 くにさきとみくじマラソン

15.10.11 別府湯けむりマラソン

15.09.20 ぶどうの里ふれあいマラソン

15.08.22 第1回びわ湖トワイライトマラソン

15.08.02 第10回日光杉並木マラソン

15.07.19 第13回小布施見にマラソン

15.06.14 第23回みかた残酷マラソン

15.05.24 第51回越前大野名水マラソン

15.05.17 舞洲RUN祭り

15.04.26 魚津しんきろうマラソン

15.03.08 錦帯橋ロードレース

15.02.08 神戸バレンタインラブラン

15.02.01 香川丸亀国際ハーフマラソン

15.01.25 湘南藤沢市民マラソン

14.12.23 京都高雄マウンテンマラソン

14.11.23 児島湖花回廊マラソン

14.10.19 大阪ごちそうマラソン

14.08.24 泰阜村高原ロードレース

14.07.20 小布施見にマラソン

14.07.06 すいか・ながいも健康マラソン

14.06.08 みかた残酷マラソン

14.03.21 松本ランフェスティバル

14.02.09 神戸バレンタインラブラン

14.01.26 湘南藤沢市民マラソン

13.12.22 嵐山でサンタクロース

13.11.24 瀬戸内海タートルマラソン

13.10.27 鳥取砂丘らっきょう花マラソン

13.09.29 塩尻ロードレース

13.09.01 由布院健康マラソン

13.07.14 小布施見にマラソン

13.06.09 みかた残酷マラソン

13.06.01 しまなみ海道ウルトラ遠足

13.05.04 第25回萩往還マラニック

13.04.07 第24回さが桜マラソン

13.03.17 くるめ菜の花マラソン

13.02.24 第7回東京マラソン

13.01.27 湘南藤沢市民マラソン

12.12.09 第3回奈良マラソン

12.12.02 お伊勢さんマラソン

12.11.23 第22回福知山マラソン

12.11.18 大阪ごちそうマラソン

12.11.04 新宮勝浦天空マラソン

12.10.07 弘前白神アップルマラソン

12.09.30 松江玉造ハーフマラソン

 Link:「市民マラソン全記録」

 Link:「全国マラソン行脚の記録」

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