氷点下の冷え込みで、皇帝ダリアがやられてしまいました。
青空をバックに、しょんぼりしおれています。
たくさん、花が咲いていたのに、残念です。

午前中はMitukiちゃんと一緒に、近くの小学校で行われたバザーを覗き、あひる公園に行きました。
冷たそうな湖面を、アヒルがスイスイ気持ち良さそうに泳いでいます。
銀杏の葉がすっかり落ち、紅葉はもう終わりです。

131130wagasiMitukiちゃんが帰った後、入れ替わりにYukiくんが来ました。
一段と可愛くなりました。
愛想良く、よく笑い、よく泣きます。
よく声も出ます。

お土産のフルーツ餅の和菓子をいただきました。
吹田市の松竹堂さんのもの。
甘さがしつこくなく、ほどよい味で、一つ食べると二つ食べたくなります。

ジョグはゆっくりと13km。
2013.11.30 / Top↑
青空ながら、風が吹き、寒い日でした。
一日中、Mitukiちゃんと一緒。
1歳半を過ぎ、歩くのが大好き。
外でしばらく遊びましたが、Mitukiちゃんの動きにカメラがついていけず。
後ろ姿の写真になってしまいました。
131129mitu
ちょっと一休み、何を思っているのかな?
元気に動き回っているこどもの姿を見ているのは、いいものです。

Yukiくんも5ヶ月になりました。
もう寝返りはしているかな?。
2013.11.29 / Top↑
右足と右肩胛骨下の痛みがとれません。
寒さもあって、ジョグは休みにしました。
奈良マラソンまで一週間ほどですが、出走するかどうかは五分五分です。

痛みのために、まともな練習はほとんどできず。
フルを走るスタミナも筋力もダメです。
あと一週間様子見です。
2013.11.28 / Top↑
紅葉シーズンまっただ中。
遠出をしなくても、家の中から外を眺めただけでも、きれいに染まった紅葉が見えます。
寒くなってきましたが、まわりに目をやりながら、歩くのは楽しいものです。

庭の皇帝ダリアは今、花盛り。
モミジも一番、いいときです。
赤色モミジと皇帝ダリア、赤く変身したミセバヤの写真を撮ってみました。
1311niwa1 1311niwa2
庭に映える皇帝ダリアとモミジ、ミセバヤ
2013.11.27 / Top↑
半年ごとに受けている甲状腺の検診日。
甲状腺の数値は、正常範囲内。
しかし、相変わらず貧血です。

一年半前には13.7の数値だった血色素量が、その半年後には11.7になり、その後、さらに数値が下降。
今日の結果は、血色素量11.3、MCV73。
主治医の先生からは、どこか出血している可能性があり、診てもらうようすすめられました。

2年前は14.7でしたから、この間に3.4ポイントも下がっています。
貧血は1年以上も改善することなく、続いています。
しかも、数値は下がる一方。

3年前に大腸ポリープの切除をしてもらっています。
近々、胃腸科の先生のところへ行ってみます。

ランのタイムも、ずっと下降。
貧血と重なるように、遅くなっています。
貧血が体調や走りに影響しているのは、確かなようです。
2013.11.26 / Top↑
小豆島は良いお天気でしたが、一転して荒れ模様の一日でした。
朝はポツリポツリの雨、昼過ぎには土砂降りの雨。
夕方には、雨は止みましたが、寒くなってきました。
小豆島の2日間が嘘のよう。

月一度行っている元職場へ。
作業が早く終わり、帰りに布施でお茶。
無料でネットができるカフェが増えました。
パソコンを持っていると、自由に使えて便利です。

コーヒー一杯で、一時間以上も居候をしてしまいました。
明日も、定期診療で布施駅を通ります。
多分、また、入ってしまいそう。
明日は、飲み物とパンで360円のセットを注文することにします。
2013.11.25 / Top↑
朝、目を覚ますと潮が引いて、エンジェルロードが、陸続きになっていました。
東の空には、真っ赤な太陽。

1311shodo100 1311shodo101
良い天気です

1311shodo102
陸続きになったエンジェルロード、人の影が見えます

朝食を済ませて会場入り。
メイン会場は土庄町役場。
隣接した消防署裏のグラウンドが駐車場なので便利です。

町役場の前は、道路を挟んで土渕海峡。
全長2.5km、最大幅は400m、最狭幅は9.93m。
世界一狭い海峡として、ギネスにも登録されています。

1311shodo103
 1311shodo2
土渕海峡

土庄港から町役場の界隈は、複雑な路地が迷路のように入り組み、「迷路のまち」と呼ばれています。
海賊から島民の生活を守り、また、海風から建物を守る役目があり、意図的に造られたものだそうです。
知らない者は、細い路地に入ると、方向が分からなくなってしまいます。

1311shodo105
 1311shodo106
会場周辺は、徒歩圏に見どころもいっぱい。右は石(花崗岩)に描かれた「絵手紙」

1311shodo107 1311shodo108
尾崎放哉紀念館と西光寺

町役場前にスタート・ゴールゲートが作られています。
広場には、物産販売やスポーツグッズのお店、ソーメンの無料接待などのコーナーがあり、マンモス大会にはない手作り感のある大会です。
オープニングセレモニーの前に、鼓笛隊のパレードと演奏がありました。

1311shodo4
 1311shodo104
開会式の前にパレードと演奏
 
大会はフルとハーフ、10kmの3部門が予定されていましたが、9月の台風の影響で、道路が崩壊し、フルは中止となりました。
エントリー数はハーフ1.889名、10km542名です。
9時40分にハーフ、その10分後に10kmがスタートをします。

1311shodo5
ハーフ、スタート前

フィニッシュタイム順のスタートですが、制限時間は3時間とゆるやか。
緊張感はほとんどなく、なごやかな雰囲気です。
コースは土渕海峡を渡り、土庄港を左手に見て、海岸沿いを北方向にすすみます。
小江、長浜を経由し、目島で折り返し、往路と同じ経路を辿りフィニッシュです。

1311shodo6
 1311shodo7
折り返して11kmを過ぎた辺りの登り坂

1311shodo9
瀬戸の海を眺めながら走ります

海沿いの景色の良いコースですが、折り返し地点までに、大きな起伏が三回あります。
往復で六回のアップダウンですから、スタミナ配分が問われます。

1311shodo8
 1311shodo11
景色が楽しめると最高です

1311shodo10
風の影響もそれほどなく、絶好のコンディションです

小豆島では、毎年5月に坂手を発着点とする小豆島ハーフマラソンがありますが、そちらのコースは比較的フラット。
それに比べると、かなりタフなコースです。
給水は5kmと10km地点の2カ所、あんパンも用意されていました。

1311shodo12
 1311shodo13
ここも登り

1311shodo15 1311shodo17
高齢者、仮装ランナーさんも健在。遠くに土庄港に入るフェリーが見えます

1311shodo16
延々と続くランナー

2時間10分以内で、走りたかったのですが、5分近くオーバーしてしまいました。
タイムは2時間14分05秒。
足の状態、体調を考慮すると、仕方がないところです。
沿道の人と、エールを交わしながら、楽しく走ることもでき、良しとします。


1311shodo18
ゴール風景

フィニッシュすると即、完走証の交付。
参加賞はTシャツ、スポーツタオル、ソーメンに加えて、お弁当もついており、お得な大会と言えます。
走った後は、ソーメンを食べながら、和気あいあいとレース談義をしている光景が多くみられました。

1311shodo3 1311shodo19
フィニッシュした後は、名物のソーメンのサービス、大変好評でした

アフターランは、中山千枚田へ。
ここも、八日目の蝉で有名になりました。
観光バスも来ていました。

千枚田も見応え十分ですが、ここで行われる農村歌舞伎も映画のシーンになりました。
茅葺きの寄棟造りの建物が印象的です。
農村歌舞伎は、毎年10月の第2日曜日に開催されています。
江戸時代から続いています。

1311shodo21 1311shodo22
春日神社の境内にある農村歌舞伎の舞台

1311shodo23 1311shodo24
建物に農村歌舞伎の紹介がされています。右はお社

1311shodo25
舞台とお社が向かい合い、観客は段々になった席で鑑賞するようになっています

農村歌舞伎を見てみたいものです。
近くには、民家のようなこまめ食堂があり、客があふれていました。

1311shodo26
 1311shodo27
こまめ食堂と天皇皇后両陛下御視察地

千枚田を歩くのは大変です。
急勾配で、足が棒のようになります。
農家の人は、荷物や農機具を持ちながら、この急坂を上り下りをするのですから、感心してしまいます。
平成16年10月に天皇皇后両陛下がこの地を訪れています。
その記念石碑も建っています。

1311shodo28
  千枚田の光景、八日目の蝉の舞台になりました

1311shodo29 1311shodo30
上り下りは大変です

大きな竹製のモニュメントもありました。
台湾の王文志(ワン・ウェンチー)という人の作品で、作品名は「小豆島の光」。
今は、中に入ることはできません。

1311shodo31
 1311shodo32
竹で作られたモニュメント

中山千枚田を後にして、帰路の福田港へ。
時間に余裕があったので、帰りに小豆島ふるさと公園と、オリーブ公園に寄りましたが、後で洞雲山寺(島四国八十八カ所の一番札所)に行けばよかったと後悔しました。
このお寺も、映画の舞台になったところです。

福田港は、映画で希和子が刑事に連行され、薫と別れさせられるシーンの舞台です。
そのシーンを思い出していました。
ドラマでは涙を誘う場面です。

1311shodo36
 1311shodo37
待合所に掲げられた色紙とポスター、フェリー乗り場

待合所には、映画のポスター、出演した永作博美、小池栄子、井上真央さんのサイン色紙が飾られていました。
フェリーは午後5時15分出航、辺りはすっかり暗くなってきました。
映画のシーンも、暗くなった時間帯でした。
2013.11.24 / Top↑
渋滞を想定して6時半に我が家を出ました。
それでも、予想通り中国道は、すでに混んでいました。
阪神高速池田出口の手前から渋滞になっていて、車はノロノロ。
渋滞にはつかまりましたが、宝塚トンネルを抜けると、動きもスムーズとなり、9時過ぎに姫路港に到着。

10時35分出港のフェリーに予約を入れていましたが、係の人が「9時45分発に乗れますよ」。
早いのは歓迎です。
1311shodo38 1311shodo39
姫路港(第八おりいぶ丸)
天気は最高、瀬戸の海はおだやかで、フェリーから眺める景色もはっきりと映っています。
1311shodo40
フェリーからの景色(彼方には姫路港)
1本早いフェリーに乗ることができ、お陰で早く福田港に着きました。
1311shodo62 1311shodo41
おりいぶ丸、瀬戸の梅はどこまでもおだやかです
島は紅葉で染まっていました。
今日のメインは寒霞渓。
1311shodo73
紅葉の寒霞渓(寒霞渓に向かう途中で撮影)
紅雲亭で車を止め、ロープウェイで上がるつもりでしたが、長い行列ができています。
シーズンとあって、大型バスも多く、かなりの混みよう。
1311shodo80 1311shodo72
ロープウェイ紅雲亭駅、駅の左側から四望頂(寒霞渓山上)に向かう遊歩道があります
 紅雲亭横から頂上までハイキングコースになっていて、歩いている人も少なくありません。
距離は1.8km。
歩いて登ることにしました。
  1311shodo71
遊歩道のモミジ
1311shodo44
遊歩道の黄葉
かなり急坂ですが、紅葉の中を歩くのは、いいものです。
ところどころで見どころも多く、それほどきつくは感じません。
奇岩の美しさ・表12景の表示のある遊歩道です。
1311shodo46
錦屏風(第3景)、屏風の上には小さくかわいいヒヨコのような岩が乗っています
1311shodo45 1311shodo49
写真入りの案内表示がされて分かりやすい。左は玉筍峰(第6景)、玉筍とはタケノコのこと
1311shodo50 1311shodo52
画帖石(第7景)、岩のスジがページのように見えます。つづら折りの道
つづら折りの道が、頂上まで続いています。
下ってくる人と、あいさつを交わしながら、登りました。
どこまでも紅葉が続いています。
1311shodo47
グランデーションをかけたような鮮やかな色
1311shodo51
水に映るモミジ
寒霞渓は、火山活動でできた奇岩、怪石でつくられたような岩山です。
緑と紅葉が岩と絶妙なコントラストを見せ、登るに連れ、景色が微妙に変化します。
1311shodo53
層雲壇(第8景)、岩が祭壇のように見えます
1311shodo54
ごちらは12景には入っていないゴリラ岩
1311shodo56
烏帽子岳(画面右)、ここまで来ると山頂に近く眼下の景色が見事
1311shodo60 1311shodo57
東屋の休憩所、開放的な気分になります
小一時間もかからず、展望台に着きました。
絶景の眺めです。
岩の上に腰掛け、じっと遠くを眺めているハイカーさんの姿が絵になります。
1311shodo61
いつまで見ていても飽きません

1311shodo64 1311shodo67 
「八日目の蝉」の舞台になった鷹取展望所(標高625m)
1311shodo82
山頂展望台
映画「八日目の蝉」の舞台にもなった小豆島。
鷹取展望所は、希和子と薫が、眼下の海や大自然を眺めながら、新しい世界を夢見たところ。
そのシーンと景色がダブって見えてきます。
1311shodo68
山頂近くの遊歩道
1311shodo65
遊歩道から見上げる
頂上の売店は観光客でいっぱい。
レストランを覗くと、30分待ちの札。
仕方なく、みたらし団子で済ませました。
1311shodo81 1311shodo66
山頂広場の遊歩道とターミナルになっている山頂広場
1311shodo69
広場付近の黄葉
下りも紅雲亭まで歩きました。
ロープウェイだと片道一人700円、往復1.250円。
景色を楽しんだ上に、安くつきました。

寒霞渓の景色を堪能して、土庄へ。
途中、オリーブ公園で小休憩。
眼下の海には帆船が止まっていました。
1311shodo74
オリーブ公園から二十四の瞳映画村、岬の分教場方面を眺める
1311shodo75 1311shodo76
まるでギリシャの公園みたい(行ったことはありませんが…)。オリーブの実がたくさんなっていました
1311shodo33 1311shodo34
風車と帆船
明日の瀬戸内海マラソンの受付を済ませて、宿にチェックイン。
眺めのいい宿です。
左前方には、エンジェルロード。
右手の先には屋島。
さらに右に視線を移すと、讃岐富士も見えています。
1311shodo77 1311shodo79
部屋から見る景色、左・エンジェルロード、右手前は漁港
1311shodo78
左に屋島、右には小さく讃岐富士が見えています
食事は午後6時の早い夕食。
昼食はみたらし団子だけでした。
お腹はグーグー鳴りっぱなし。
当然のことながら、すべての料理がおいしいものでした。
ゆったりと温泉につかり、明日の走りに備えます。
2013.11.23 / Top↑
明日は福知山マラソンの日。
良いお天気になりそうです。
ずっと連続で出場していた大会ですが、今回はエントリーをしませんでした。
紅葉のきれいなところです。
出場する選手には、完走めざして楽しんで欲しいですね。

今年は翌日24日の小豆島タートルマラソンに鞍替え。
ハーフで3時間の時間制限。
足も痛めていることですから、ゆっくり走ることにします。

紅葉に絶好のシーズンなので、車が渋滞しないか、気になります。
フェリーは事前に予約をしていますが、遅れないよう早めに出ます。
多分、寒霞渓もすばらしい景観が望めることでしょう。
2013.11.22 / Top↑
ようやく平年並みの天気になりました。
週末までは、おだやかな日が続くようで、うれしいですね。

青空を背景に、我が家の周りも、随分色付いてきました。
特に、公園の銀杏の黄葉は、透き通るような色で、見とれてしまいます。
赤いモミジも光に映えて、足が止まります。

昼過ぎから2時間のジョグ。
相変わらず、右足の痛みが残っています。
よいときと比べると、ジョグの後に、足に重い張りがあり、疲労感も強いです。
完治まで長引きそう。

今日のジョグの感触では、ハーフの距離なら、なんとか行けそうですが、フルはちょっと無理かもしれません。
奈良マラソンまで2週間余りですが、どの程度回復するか気になります。
2013.11.21 / Top↑
冬到来となり、ユニクロへ防寒用衣類の買い物。
普段着用に、暖パンを買いました。
他にも、靴下3足。

早速、下校時の立哨に、はいて行きました。
裏地がフリース生地になっていて暖かいです。

100円ショップでは、手袋を買いました。
家に帰って着用すると、指先のところに穴。
指先が顔をのぞかせています。

以前、買ったときにも、穴がありました。
100円ショップで、手袋を買うときは要注意。
チェック必要です。
2013.11.20 / Top↑
おかしな天気でした。
朝は青空、その後、雲がはり出し、時雨もふったり止んだり。
その間にまた、太陽が顔を出すという不安定さ。

ウインドブレーカーを着て、ジョグでかけ出したときは、晴れ間が見えていたのに、10分ほどすると時雨模様。
濡れるとイヤだなと思って走っていると、虹が出てきました。
二本仲良く並んで東南の空に。

典型的な冬空でした。
でも、風があまり無かったのが幸い。
風が強かったら、ジョグは止めているところでした。

これで12月上旬並みの天気だそうです。
まだ序の口です。
2013.11.19 / Top↑
131118yukiくん昨日とうって変わって寒くなってきました。
夜の歯医者さん通いは、冬物のジャンパーを着て行きました。
手には手袋も。
しばらく寒い日が続くようです。

年齢とともに暑さ、寒さに敏感になります。
外へ出るにも、億劫気味、気合いを入れないとダメです。
薄着でも元気な子どもたちがうらやましくなります。

Yukiくんの写真が送られてきました。
もうすぐ5ヶ月。
しっかりとして、凜々しい顔立ちです。
子どもはぐんぐん大きくなります。
成長を見るのは、楽しいですね。
2013.11.18 / Top↑
吉野山を歩いてきました。
コースは前半、ささやきの小径から如意輪寺を経由して吉野水分神社へ。
後半は観光客の多い舗装道を下りました。

行程
近鉄吉野駅9:35ー10:14如意輪寺10:25ー稚児松地蔵堂ー10:55日拝地蔵ー11:10吉野水分神社11:15ー11:20花矢倉11:25ー11:45行幸の芝12:10ー12:20竹林院ー12:45吉水神社ー13:00蔵王堂ー13:25吉野駅

距離
吉野駅→如意輪寺2.3km→吉野水分神社5.0km→花矢倉5.1km→吉水神社7.1km→金峯山寺蔵王堂7.5km→七曲り坂8.1km→吉野駅9.0km

吉野駅(標高207m)を出て、左手にささやきの小径と名付けられた舗装された道をすすみます。

1311yosino1
 1311yosino2
吉野駅からささやきの小径へ


1311yosino3
小鳥の鳴き声も聞こえてきます

道は温泉谷に沿って上っています。
車の通りはほとんどなく、静かで落ち着いた雰囲気の道です
道路沿いの斜面にはサザンカの花、小さな山イチゴの赤い実もついていました。
食べてみましたが、水っぽい味でした。

1311yosino4 1311yosino5
竹藪をバックにサザンカの花、山イチゴの実

路傍には、お地蔵様や石仏が祀られています。

1311yosino71 1311yosino7
道路脇の仏様

山肌を見上げると、一面山桜の木。
葉はすっかりと落ちています。


1311yosino8
振り返って落葉した山桜を眺めます

舗装道は、石畳の道へと変わり、傾斜もややきつくなってきます。
山歩きらしくなってきました。

1311yosino9 1311yosino11
石畳や階段の道、山桜の木に色付いたツタが絡まっています


1311yosino12
会話を交わしながら、ゆっくりと登る高齢のハイカーさん

1311yosino13
登ってきた道を振り返ります

石畳の道を上っていくと、如意輪寺です。

1311yosino14
石段の続く如意輪寺

石段を登り、本堂にお参り。
裏手に石段を上がると、後醍醐天皇の陵(標高406.2m)。

1311yosino15 1311yosino19
山門(右は山門を境内側から撮影)

1311yosino17 1311yosino18
後醍醐天皇塔尾陵の案内と陵、石段を上がったところにあります

如意輪寺の右を裏手に回り、登っていきます。
要所には道標が立っていて、その案内通りにすすみます。

1311yosino20 1311yosino21
明るい散策路が続きます

1311yosino22 1311yosino24
山ぶどうの実を見つけました

標高が高くなってきました。
見晴らしも絶好。

1311yosino23
散策路から蔵王堂、後方に金剛、葛城、二上山も見えます

1311yosino25
歩いているのが楽しくなってくる道です

1311yosino26
 きれいなモミジ

歩きやすい道が続いています。
景色や紅葉を楽しみながら歩きます。

1311yosino27 1311yosino28
宿り木も見ました

石畳の道を紅葉の葉が覆っています。
赤い絨毯の上を歩いているみたい。

1311yosino29 1311yosino30
紅葉で染まる道

1311yosino32
ジグザクに登っていきます

稚児松地蔵の前を通り過ぎると、急勾配の石段の道に変わり、しばらく石段登りが続きます。

1311yosino33 1311yosino34
分岐路にある稚児松地蔵

1311yosino35 1311yosino36
さらにすすむと日拝地蔵、水分神社へとすすみます

石段をクリアすると、伊藤忠アーバンコミュニティの杜。
良い眺めです。
ここで車道と合流し、水分神社をめざします。

1311yosino39
伊藤忠アーバンコミュニティの杜付近から見た景色

1311yosino38
春の桜は絶景ですが、紅葉もいいですね

車道を歩いて、吉野水分神社(596m)に到着しました。

1311yosino40 1311yosino41
鳥居前にある大峰奥駈道の道標、赤い鳥居をくぐり境内へ

1311yosino42
水分神社境内

1311yosino44 1311yosino43
カゴ入りの柿

お社にカゴ入りの柿が置かれていました。
「地元の富有柿です。沢山頂きましたので、よろしかったらお持ち下さい」と、書いてあります。
一ついただきました。
お賽銭は、その分、張り込みました。

1311yosino46
水分神社から歩いてきた道を眺めます。ここから引き返します

お参りを済ませ、引き返します。
絶景ポイントで知られている花矢倉に寄って、下っていきます。

1311yosino48 1311yosino81
絶景ポイントの花矢倉、花矢倉のところにある世尊寺跡の石標

1311yosino47
花矢倉から見る蔵王堂

景色を堪能しながら、どんどん下っていきます。

1311yosino49
こんな姿には惹かれます

1311yosino50 1311yosino75
ミラーに映った景色、車道に並行するように奥駈道が通っています

この道路は吉野観光のメイン通り。
人通りも多くなります。
昼食は行幸の芝で摂りました。

 1311yosino54 1311yosino53
行幸の芝、道を挟んでお社

竹林院や桜本坊、吉水神社etc…、神社仏閣も多くあり、寺院めぐりもできます。
みどころはたくさん。

1311yosino55 1311yosino56
車道沿いの景色

1311yosino52
紅葉の山肌

1311yosino57 1311yosino60
寺院巡りもできます

1311yosino62 1311yosino65
吉水神社のモミジ

1311yosino64
吉水神社、右は豊臣秀吉が基本設計をしたと伝えられる吉水院庭園

1311yosino61
一目千本の舞台(吉水神社)

蔵王堂で締めくくりの参拝を済ませ、七曲り坂を下って吉野駅に戻りました。

1311yosino66 1311yosino67
蔵王堂と黒門

所要時間は4時間。
いいハイキングでした。

2013.11.17 / Top↑
フリーハイキングで二上山に登ってきました。

行程
近鉄二上駅9:45ー10:10専称寺ー10:15二上山登山口ー10:35雄岳六合目ー11:05大津皇子墓ー雄岳山頂ー11:20展望台ー11:35馬の背ー11:45雌岳山頂(日時計)12:30ー馬の背ー13:05祐泉寺ー13:20鳥谷口古墳ー13:25傘堂ー13:45当麻寺14:20ー14:35近鉄当麻寺駅 

距離
二上駅→専称寺1.4km→春日神社1.5km→大津皇子墓3.9km→雄岳山頂4.1km→馬の背4.6km→雌岳山頂4.8km→馬の背5.0km→祐泉寺5.9km→傘堂6.9kkm→中将姫の墓塔7.3km→当麻寺7.5km→相撲館けはや座8.2km→当麻寺8.6km


1311nijyo1 1311nijyo2
二上駅から南へ、ゆるやかな道を上ります(右の写真は駅の方角を振り返って撮影)

二上駅から、民家の並ぶゆるやかな勾配の道を上っていきます。
広い国道165号線を横切り、右斜め方向にすすみ、突き当たったところで右に曲がります。
近鉄南大阪線の踏切を渡ると、右に近鉄二上山駅。

1311nijyo3 1311nijyo4
南大阪線に向かう途中の風景、電車の鉄柱の後方に二上山。専称寺に通じる民家が並ぶ細い道

駅を遠目に巻くように狭い路地をすすんでいくと、専称寺です。
安土桃山時代創建のお寺で、十一面観音菩薩立像が安置されています。

1311nijyo5 1311nijyo6
専称寺山門と門前脇の案内板

専称寺を右に見てすすむと、春日神社です。
やがて、国道165号線のバイパス道路沿いの道に。
バイパスにかかる陸橋を渡り、左に折れると、二上山登山口の道標が立っています。

1311nijyo7 1311nijyo8
バイパス沿いの道を通り陸橋を渡ると、登山口です

ここから登山道に入ります。
歩きやすい林間の道です。

1311nijyo9
登山道を入ったところ

左手に樹林に囲まれた新池を見て、小石が目立つ渓流沿いの道を上ります。

1311nijyo101 1311nijyo11
左に新池を見てすすみます

1311nijyo12
なだらかな渓流沿いの道

案内板のある分岐点を左に折れると、階段道となり、傾斜が急になってきます。
木製のベンチが置かれ、小休憩ができるようになっています。
昨日の雨で、足元が滑りやすく注意して登ります。

1311nijyo15 1311nijyo13
大きな案内図、ここから階段道です

階段道を過ぎると、歩きやすい尾根道にかわります。

1311nijyo17
歩きやすい道がしばらく続きます

「雄岳六合目」の道標を過ぎ、左から上がってくる二上神社口からの道と合流します。

1311nijyo18 1311nijyo19
雄岳六合目の表示と、二上神社口と合流する地点の標識

1311nijyo20
合流地点を振り返ります

ここを過ぎると、急勾配の鉄製の階段があり、この先から大津皇子のお墓までは、きつい傾斜が現れます。

1311nijyo21 1311nijyo22
踏ん張りどころです

登り切って、右にあるのが大津皇子のお墓。

1311nijyo23 1311nijyo24
雄岳山頂にある大津皇子のお墓と葛木二上神社

お墓に拝礼して、道を少しすすむと葛木二上神社があり、雄岳の山頂です。
樹木が邪魔して、景観はよくありません。

1311nijyo25
雄岳山頂に立つ標識

1311nijyo26 1311nijyo27
雄岳山頂と、雄岳から雌岳に通じる登山道

雄岳の山頂で、標高517mの案内板を確認してすすみます。
登山道は下りに転じ、途中で右へと入る分岐点。

1311nijyo29 1311nijyo32
下り坂の途中に、右へ入る展望台への分岐点

ここから雑木の間を5分あまり歩くと、見晴らしのよい展望台に行き着きます。
眼下に河内・大阪平野の展望が広がり、絶好のビューポイントとなっています。

1311nijyo30
雑木の中の展望台

1311nijyo31
展望台からから見た眺め、真下は太子町

再び元へ引き返し、石ころの多い道を下ると、雄岳と雌岳の鞍部、馬の背です。

1311nijyo34
馬の背に下る途中で見る雌岳

周りは整備が行く届き、明るい馬の背です。
ベンチやトイレも整備されています。

 1311nijyo35 1311nijyo36
馬の背の案内板と標識

1311nijyo37
馬の背、雄岳から下ったところ、右の石標は祐泉寺へ下る道標

左に下ると祐泉寺ですが、ここから10分ほど登り、雌岳へと足をすすめます。
石段の階段なので、滑りに要注意。

1311nijyo39
馬の背から雌岳へ続く石の階段

階段の途中から、雄岳が目の前に迫るように見えています。

1311nijyo40
雄岳を振り返ります

周辺は紅葉で染まっています。
サザンカの花が目立ちます。

 1311nijyo42 1311nijyo48
赤いサザンカが多く見られます。途中の東屋

10分ほどで雌岳の頂上(標高474.2m)。
日時計があり、それを取り囲むようにベンチが置かれています。
ここで、昼食休憩にしました。

1311nijyo43
雌岳の頂上は開放的

1311nijyo47 1311nijyo45
「大坂をわが越え来れば 二上に黄葉流れる 時雨ふりつつ」作者不詳の石碑、近くでみかけた野菊の花

南には葛城・金剛の山並みを、はっきりと見ることができます。

1311nijyo44
雌岳から見る葛城・金剛の山並み

馬の背に引き返し、右に折れて祐泉寺へ下ります。
急な下り坂で、滑りやすく、要注意です。

1311nijyo50
雌岳から下ったところで見る馬の背

1311nijyo51 1311nijyo52
祐泉寺へと下ります

1311nijyo53
滑りやすい急坂です

祐泉寺へ下ってくると、目の前が明るくなりました。
ここも紅葉が見事です。

1311nijyo55
祐泉寺の紅葉

 1311nijyo57
休憩して紅葉を眺めます

祐泉寺から先は舗装道。
歩きやすくなります。
下っていくと、左に石仏3体と裏向不動明王を祭る祠。

1311nijyo59
石仏3体と祠

右手には釣堀(当麻池)も見えてきます。

1311nijyo60 1311nijyo61
釣堀池と鳥谷口古墳

左には整備された鳥谷口古墳。
この古墳は工事中に偶然発見されたものですが、大津皇子の墓は、こちらが本物ではないかという説もあります。
大池の縁沿いをすすむと、左手に左甚五郎作と伝えられる傘堂です。

1311nijyo63
大池、遠くに飛鳥の山

1311nijyo65 1311nijyo66
大池から振り返って見る二上山、右は傘堂

さらに下ると、左に石の鳥居。
当麻寺の塔も見えてきます。
右手にグラウンドがあり、毎年春に開催されているダイアモンドトレイルの大会は、ここが出発点になっています。

1311nijyo67 1311nijyo69
石の鳥居、春のダイトレはここがスタート地点。右は地蔵堂で中将姫の墓塔入口

まっすぐ下り、右に折れて、中将姫の墓塔に。
道路脇にある地蔵堂の脇を右に入っていくと、大きな墓塔があります。

1311nijyo68 1311nijyo71
中将姫の墓塔と、当麻の道

立派な造りの日本家屋の前を通り越してすすむと、当麻寺の黒門です。
ここから境内に入り、奥の院の紅葉を楽しみました。

1311nijyo72 1311nijyo76
黒門と奥の院庭園

ハイカー以外にも、一般参拝者も多く見かけました。
奥の院の入園料は300円です。

1311nijyo73
色鮮やかな紅葉

1311nijyo75
奥の院楼門をバックに

1311nijyo77
これはジュウガツザクラかな?

1311nijyo79
当麻寺は紅葉が見頃でした

1311nijyo82
境内から見た二上山

参道のお土産屋さんで、「けはや餅」を買って、当麻寺駅到着。

1311nijyo83
当麻寺参道、写真左のお店で、けはや餅を買いました

1311nijyo84 1311nijyo86
参道の途中にある相撲記念館けはや座、当麻寺で山歩き終了

終日、暖かいお天気で、約5時間の山歩きを存分に楽しむことができました。
2013.11.16 / Top↑
天気予報が見事に当たりました。
朝は雨、昼頃には止んで、午後には晴天の青空。

庭の皇帝ダリアが青空に映えてきれいです。
年ごとに、背丈が伸びて、ついに4mを超えるまでになりました。
背が高いので、敷地の外からでも見ることができます。
幹は、竹の節のようになっています。
13皇帝ダリアの花
高く伸びた皇帝ダリア、伸びすぎて花が小さくしか見えません
蕾がたくさんついていますが、霜が降りると一発でやられてしまいます。
これほど大きくなると、霜よけもできません。
昨年も、たくさん花を咲かせているときに、霜でやられました。
来年は、切り戻しをして、背丈を低くしないとだめですね。

青空の下で、1時間半ほどジョグ。
明日も、お天気は良さそうなので、二上山でも登ってこようと思っています。
2013.11.15 / Top↑
午前中に部屋の掃除をして、2週間ぶりのジョグに。
まだ、右足の痛みが残っています。
小豆島ハーフの大会まで10日を切りました。
その2週間後には、奈良マラソン。
ジョグを再開するのが遅いくらい、そろそろ始動しないと走れません。

幸い、寒波は峠を越して、日中は青空が広がるよいコンディション。
足慣らしのゆっくりジョグには絶好です。
時間はいつもよりかなりかかりました。

午後は、我が家の庭仕事。
花壇に植えていた梅や、ムラサキシキブが伸び放題。
梅は深く根を張り、移植を諦め、根元から切りました。
ムラサキシキブは、庭の隅の方へ植え替え。
その甲斐あって、庭はすっきり、広くなったように感じます。

汚れていた登山靴やスパッツも洗いました。
今日は、たくさんの仕事をこなしました。
多分、明日は筋肉痛です。
2013.11.14 / Top↑
毎週水曜日は立哨の日。
小学校1年から6年生まで一斉下校の時間に合わせ、要所、要所に立って、誘導、見守りをします。
今日から立つことになりました。
安全ベストや腕章などを付けているので、よく目立ちます。

子どもたちは、元気いっぱい。
坂道を駆け下りてくる子も少なくありません。
気をつけて帰るように声をかけると、威勢のいい返事が返ってきます。
ちょっと照れくさい気持ちと引き替えに、元気をもらいます。

子どもたちが帰った後は、町会内を安全見回り。
町会の防犯委員さんと一緒に回ります。
皆、70歳を超えています。
この中に入ると、まるで自分が青年のよう。

町会エリアは、坂道が多い地域。
年配の人には、歩くだけでも負担になります。
そんな姿を見ると、弱音ははけません。

明後日は、早朝の立哨当番日。
安全推進委員、結構忙しいです。
2013.11.13 / Top↑
奈良交通のバスハイクで稲村ヶ岳へ行ってきました。

行程は
近鉄橿原神宮前駅7:50(バス)9:35大峰大橋→登山口9:50→12:00レンゲ辻12:10→13:00山上辻(稲村ヶ岳山小屋)13:30→(大日キレット)→14:10稲村ヶ岳頂上14:20→(大日キレット)→14:45山上辻15:00→16:00法力峠16:10→17:00登山口ー洞川温泉18:15→19:30橿原神宮前駅

大峰大橋(清浄大橋)でバスを下車。
周りは紅葉の樹木。
正面の山の上は、白い粉を振りかけたようになっていて、その上は雲で覆われています。
ここから歩き出します。

13inamura2
 13inamura1
大峰大橋駐車場、紅葉に覆われたその山の上はうっすらと雪化粧

左には女人結界の朱塗りの橋、
橋を渡って行くと、山上ヶ岳へと登ることができます。

13inamura3
左前方に女人結界の朱塗りの橋

13inamura4 13inamura5
大橋近くにある表示、登山口までは緩やかな道

川に沿って、しばらく舗装された緩やかな道をすすみます。
山上川に変わる水の流れ、移りゆく景色を感じながら歩きます。

13inamura8 13inamura6
この辺りは晩秋の景色

20分ほどで登山口に。
ここまではウオーミングアップ、この先からが山登りです。

13inamura10
急な階段の登山口

いきなり急な丸太の階段です。
ゆっくりと階段を登っていきます。

13inamura11
 13inamura31
登山口の表示、樹林の山道

丸太の階段を登り切り、樹林の登山道を過ぎると、大きな石や岩がごろつく沢道。
足元に気をつけながら、登ります。
周りの木々の紅葉は終わり、山肌を落ち葉が覆っています。

13inamura12
 13inamura32
岩や大きな石が転がる沢道

13inamura13
沢道をすすみます

13inamura14
急登もあります

高度が上がるに連れて、晩秋から冬の様相に変わってきます。
風も冷たく、手袋は必須。

13inamura15 13inamura16
変化のある登山道

13inamura18
木製階段は滑りやすいので注意、木の上は白くなっています

 13inamura20
振り返って後方を見る

だんだん周りが白くなってきました。
白さは一歩一歩上がる度に、濃くなってきます。

 13inamura21 13inamura22
木はすっかり落葉、白く化粧されているよう

13inamura23
冬山登山になってきました

13inamura25
幻想的な光景です

13inamura27
木の間から見えた遠くの山

空が広く見えるようになってきました。
沢から分かれ、急坂を登るとレンゲ辻(標高1510m)です。
左に女人結界の門。
山上ヶ岳に続く登山道。
稲村ヶ岳は右です。

13inamura30
レンゲ辻から登ってきた登山道を撮す

13inamura28 13inamura29
女人結界門、ここを登っていけば山上ヶ岳、しばらく小休憩

レンゲ辻から尾根道を右にとり、トラバース道を山上辻へとすすみます。
滑りやすい足下に注意すれば、歩きやすい道です。

13inamura36
トラバース道を行きます

 13inamura39
足下に笹の茂る歩きやすい道

13inamura40
トラバース道から眺める(ガスが山を覆っています)

1時間ほどで山上辻です。
稲村ヶ岳山小屋があり、トイレもあります。
稜線上は風が強く、階段を下りて山小屋の裏手(東側)で、昼食を摂りました。
こちらだとほとんど風を受けません。

13inamura42 13inamura44
山上辻の案内板、歩いてきたトラバース道を見る。右は稲村ヶ岳山小屋

山上辻から稲村ヶ岳へ向かいます。
コース一番のハイライト。

13inamura43
稲村ヶ岳山小屋を左に見て山頂をめざします

岩肌には氷柱が垂れ下がっています。
大日キレットを過ぎると、急勾配となり、階段やロープ場も出てきます。

13inamura46
ガスが立ちこめ視界はききません

13inamura47 13inamura48
倒木の下もくぐります

13inamura49
岩場には氷柱

大キレットから大日山を往復できますが、そのまま直行。

13inamura50
 13inamura52
大キレットから頂上までは急登、シャクナゲが多く見られます

13inamura51
大キレットからの眺め

13inamura54
頂上直下の急登

展望台が見えると頂上(標高1725.9m)です。
三角点は、展望台に上がる階段の右にあります。
展望台に上がっても、雲に遮られ、視界がききません。

13inamura59 13inamura57
展望台と三角点

13inamura60
展望台の上、景色が見えないのが残念です

13inamura55 13inamura56
見えるのは目の前の樹氷だけ

空が晴れていれば、山上ヶ岳や大普賢岳、弥山や八経ヶ岳などが見られたのですが…。
またの機会のお楽しみです。
頂上から山上辻まで引き返します。
滑りやすく、下りには一層、神経を使います。

13inamura63
階段は特に気をつけて、横歩き

13inamura62 13inamura64
雪道を下って、稲村ヶ岳山小屋へ戻ってきました

下山ルートは、山上辻から法力峠を経由して下ります。

13inamura66 13inamura65
山上辻を左、法力峠に下ります

レンゲ辻ルートに比べると、こちらの方が勾配が緩く、歩きやすい登山道のように感じます。
桟橋を何度も渡ります。
安心して登山ができるのも、先人たちや地元の人たちが、登山道や設備を整備してくれているからです。

13inamura67
切り込んだところには桟橋

途中で お地蔵様が見守ってくれていました。

13inamura71 13inamura69
そっと登山者を安全に見守ってくれているお地蔵様

滑りやすく危険な箇所には鎖や手すりがつけられています。

13inamura68
前の人の動きも見ながら慎重に

13inamura72 13inamura73
斜めになって滑りやすい桟橋、下ってくると樹林帯もあります

下るにつれて、雪はなくなり、法力峠では、元の晩秋の景色に戻りました。

13inamura74
下ると上の雪景色が嘘のよう

13inamura75 13inamura76
植林帯を通り、法力峠に、左に登っていくと観音峰です

13inamura77
法力峠で小休憩

落ち葉や木の根っこが剥き出しの道を下り、午後4時、法力峠に到着。
薄暗くなって、木々に囲まれたところでは、道が見えにくくなってきました。
木々に囲まれた石や木の根が剥き出しになった登山道を下って、登山口に着いたのは午後5時でした。
登り始めて下ってくるまで、7時間の行程でした。

13inamura78
稲村ヶ岳登山口

締めくくりは、洞川温泉入浴。
温泉から上がって外へ出ると、雨になっていました。
2013.11.12 / Top↑
寒くなりました。
日が暮れると同時に、気温がどんどん下がっている感じです。
明日の稲村ヶ岳登山に備えて、学園前まで散歩。
ジョグが無理なので、歩きです。

パラディの中をぶらり歩いて、本屋さんに。
店内に椅子が置いてあるのはありがたいです。
本をゆっくり選べます。

ニュースでは、大台ヶ原は雪。
稲村ヶ岳は大台より標高が高く、念のためにザックには、アイゼンを入れました。
冬装備、必須です。
2013.11.11 / Top↑
雨で無ければ、「忍阪街道まつり」で、飛鳥路を歩く予定でした。
歩くのは止めて、近くの喫茶店でモーニング。
生駒・北コミュニティセンターの前を通ると、イベントらしきものが行われています。

急遽、入ってみました。
「第32回農業祭」でした。
富雄川をはさんで、向かいの「花のまちづくりセンター・ふろーらむ」では、「第4回花・緑まちづくりフェスタ」が同時開催されています。
131110a 131110b
「花・緑まちフェスタ会場」
農産物の即売会、模擬店、特産品の販売の他、クイズスタンプラリーや花苗のプレゼントもあって、楽しめました。
グリーンハウスを利用した喫茶コーナーで、蜂蜜トーストと飲み物、これで150円。
他にも、市販より値段は安く、たくさん買いました。
131110c 131110d
ベンチが濡れています。雨なのが残念、グリーンハウスの喫茶コーナー
生駒名産の高山あられ、ラムネ菓子。
柿、花の苗、小芋、味噌、焼きそば、温州ミカン苗etc。
楽しみなのは、ミカン苗。
地植えにして、育てます。
131110f 131110g
会場に飾られていたかわいい植木鉢。9つも実がついてお得なミカン苗
雨が降っていなければ、屋外のベンチで、花木を眺めながら、もっとゆっくりしたいほどでした。
2013.11.10 / Top↑
地区の防災訓練がありました。
参加者は要員を含め300名ほど。
安全推進委員になって初仕事です。
新調のウインドブレーカーに安全反射ベスト、腕章、それに帽子を被って完全装備で参加。

近くの小学校へ着くまで、なんか、とても恥ずかしい気持ち。
ジロジロ見られているのでは…?。
自分で思うほど、他人は意識していないと思っていても、やっぱり恥ずかしいです。

訓練は救護訓練や消火器を使った消火訓練、AEDの取り扱い、心臓マッサージの仕方など。
アルファ米(保存食)の実演と試食、豚汁もいただき2時間半の訓練が終わりました。

来週からは、小学校の校門前に立って、子どもたちを見守る立哨も始まります。
いろんな役割が回ってきます。
2013.11.09 / Top↑
足の痛み、意外に長引いています。
もう一週間になります。
痛みが、そろそろ引いてきても良さそうですが、折り曲げると痛みがグッときます。

歯医者さんへ行った帰りに、軽く走って見ました。
右足だけ重く、100mくらい走ると、へたってしまいます。
回復までにはもう少しかかりそうです。
2013.11.08 / Top↑
昨日は無事何事もなく、山歩きができました。
まだ、右膝を折り曲げると痛みが強く、正座もできない状態なので、今週いっぱいはジョグを休みます。
これからというときに、ジョグが一週間以上もできないのは、別な意味で痛いです。

カロリー消費が減って、体重が増加。
夕食後、お風呂からあがって体重計にのると、64kgを超えて危険領域に入っていました。
2kgくらいは簡単に増えます。
家に居てると、ほとんど身体を動かしません。
口がさびしくなって、すぐに食べ過ぎます。

今日は絶好のジョグ日和でした。
もう一人の自分が、「おまえ、走れよ」と、耳元でつぶやいてきます。
タイムを狙うわけではないので、休んで、ぼちぼちいきます。
2013.11.07 / Top↑
山の教室で奈良県曽爾村にある住塚山・国見山へ行ってきました。

行程は
橿原神宮前駅〜(バス)〜長野地区9:35ー10:15屏風岩公苑10:35ー一ノ峰鞍部ー11:20住塚山11:30ーゼニヤタワ11:50ー12:20国見山13:00ー松ノ山13:25ー14:15クマタワ14:30ー(クマタワ林道・東海自然歩道)ー済浄坊渓谷入口ー(済浄坊渓谷)ー目無橋15:10〜(バス)〜16:45橿原神宮前駅

バスを長野地区で下車、正面には紅葉に染まった屏風岩、後方には曽爾高原。
のどかな景色のなか、青空を背景に色鮮やかな紅葉。
気持ちがワクワクしてきます。

1311soni1
 1311soni2
バスを降りたところで見る屏風岩と曽爾高原(写真右)

1311soni3
準備を整えて歩き出します

ここから登山口のある屏風岩公苑までは、舗装された緩やかな上り坂。
乗用車なら屏風岩公苑まで行くことができます。
公苑まで約2.5km。

1311soni4
 1311soni5
民家の見える緩やかな舗装路です

道路脇には、アザミや野菊の花。
珍しくツツジの花が一輪、リンドウの花も見ることができました。

1311soni6
 1311soni7
ツツジとリンドウ

随所に距離表示がされた案内板が立てられていて、分かりやすい道です。
平日のせいか、乗用車はほとんど通ってきませんでした。
民家が見えなくなって、木々に囲まれた山道へと変わってくると公苑です。

1311soni8 1311soni9
親切な立て札、田園から木立のなかの道へ

1311soni10 1311soni11
紅葉のきれいな公苑が近づいてきました。右の写真は公苑入口

広い公苑です。
目の前には、迫力満点の屏風岩、その下には錦の紅葉。
この屏風岩は、高さ200m、長さが1500m。
まったく見事という他はありません。

1311soni12
足元のススキもきれいです

1311soni36 
空の青さに映えます

1311soni14
柱状節理の障壁と紅葉の見事な対比

1311soni15
しばし、絶句。見ていて飽きません.。山桜の古木が多く、春の桜も見たくなります

公苑を通り抜けると、登山口です。
ここからが本格的な登山道。
急勾配の植林道へと入っていきます。

1311soni18
 1311soni20
登山道入口、急勾配の登り

1311soni19
杉の植林道

1311soni24
長野早高神社との分岐点、ここで小休憩

早高神社との分岐点にくると、一旦平坦にはなりますが、ここからまた登り坂です。
登るに連れて広葉樹が目立つようになり、足元には落ち葉がいっぱい。
落ち葉を踏みしめながら小さな上り下りの繰り返し。

1311soni80 1311soni81
落ち葉が散る道を上り下り、ここまで登れば頂上までもうすぐ
 
尾根道の風は、心地よく、山歩きが楽しくなります。
ゴツゴツした登山道を登り切ると住塚山です。
パノラマ状に雄大な景色が広がり、感動します。

1311soni31
住塚山からの眺望、左は国見山、兜岩、鎧岳、左の屏風岩の後方には曽爾高原、古光山の山並み

1311soni29 1311soni30
山頂の標識、標高1009m、三角点

1311soni33 1311soni34
頂上から登ってきた登山道を撮影、ここから国見山まで1.2km

1311soni37
良い眺めです

1311soni38
正面屏風岩、後方左から倶留尊山、曽爾高原、古光山

1311soni39
国見山

1311soni32
遠く三角の山は局ヶ岳(中央)

住塚山からの景色を後にして、国見山へと向かいます。
ゼニヤタワの鞍部までどんどん下っていきます。

1311soni35
住塚山からゼニヤタワへの下り

鞍部へ下りきると、ここから急登です。

1311soni40 1311soni41 
ゼニヤタワの鞍部、下りから急登に転じます

岩が目立つようになり、手も使って登っていきます。

1311soni42
 1311soni44
急な岩場は三点支持で

登り着いた尾根道からは、開放的な景色が広がっています。
しかし、足元はゴツゴツした岩が露出し、道も狭く足場が不安定。
注意してすすみます。
岩場を乗り越えると、国見山の頂上(標高1016m)です。

1311soni50
国見山も眺望のよい頂です

1311soni45 1311soni82
石仏が祀られている山頂

住塚山と同様、頂上からの眺めは爽快。
景色を眺めながら昼食を摂りました。

1311soni47
台高、大峰の方向を見る

1311soni51
奥は三峰山

1311soni48
北から東方面の眺め

1311soni49
眼下の町はどこかな?

国見山から下り、丸太で造られた長い階段を登ると松ノ山です。
ここは、周りを樹木で囲まれ、視界はよくありません。

1311soni53
 1311soni84
樹林帯を下り

1311soni54 
長い丸太の階段

1311soni85 1311soni55
松ノ木山

松ノ山を越えると、後はずっと下り坂。
屏風岩公苑から住塚山までの登りは、ほとんど階段はありませんでした。
松ノ山の前後から階段が多くなってきます。

1311soni57
松ノ山からクマタワへ下りていきます

1311soni90
室生寺との分岐点となるクマタワ

丸太の階段を下りきると、室生寺との分岐点、クマタワです。
ここから東海自然歩道を辿って下ります。

1311soni60
 1311soni61
クマタワの周辺

1311soni62
クマタワから済浄坊渓谷へ続く道

杉木立の道から舗装された渓流沿いの広い道へ出てすすむと、済浄坊渓谷の入口。

1311soni63 1311soni64  
舗装道を進むと、左手に済浄坊渓谷の入口

入口を入り、流れに沿って渓谷沿いの細い道を下ります。
しっとりとした雰囲気と、澄んだ流れが印象的。

1311soni69
  1311soni70
足場が滑りやすいので注意

1311soni67
澄んだ渓流をよく見ると、小さな魚が泳いでいました

やまとの水・済浄坊渓谷の大きな看板が見えてきました。
ここは、渓谷の一番の見どころで、済浄坊の滝があります。
石段の上には、水煙大不動尊が祀られています。

1311soni72 1311soni73
済浄坊渓谷にある水煙不動尊

滝は二段になっていて、上が落差8m、下は落差10m。
美しい滝です。

1311soni86
渓谷の一番の見どころ、済浄坊の滝

この滝はその昔、修験者が水行をし、水煙大不動明王の霊を仰いだそうです。
水は奈良県「やまとの水」に指定されています。
石畳が整備された道が続いています。

1311soni71
糸を引くように流れ落ちる滝水

渓谷歩きの終点は目無橋。
ここで待っていたバスに乗り、一日の山歩きを終えました。

1311soni75
 1311soni76
目無橋の渓谷出入口

1311soni74
目無橋から登ってきた山を振り返る

紅葉あり、美しい渓谷あり。
登山道も岩場やロープ場もあって、変化に富んだ楽しい山歩きでした。
2013.11.06 / Top↑
痛みが軽くなってきました。
足慣らしに、駅までゆっくり歩き、帰りは階段も登ってきました。
上りで痛みが増しますが、大丈夫のようです。

住塚山も国見山も初めて登る山。
初めて登る山だけに楽しみいっぱい。
雨の心配はなさそう。
登り切った頂上で、おにぎりを食べ、熱いコーヒーを飲むと最高。
わくわくします。

2013.11.05 / Top↑
足は少しずつ回復の兆し。
骨には異状がないようなので、足を動かさなければ痛みはほとんど感じません。
痛みは打ち身によるものと、右足膝裏の筋。

筋の痛みは、転んだ後に競歩並みに歩いたせいです。
打ち身による痛みは、時間が過ぎれば治まります。
問題は膝を屈伸するときの走るような痛みです。

水曜日に山歩きができるかどうか、今夜の段階でも微妙。
驚異的な回復力を期待するのみです。

百里ヶ岳の登山で、根来坂峠から針畑へ下山するルートは、鯖街道ウルトラマラソンと同じ道。
過去2回走っている道です。
ランナーの本能で、走り出してしまいました。

明日は良い天気になりそう。明後日も。
様子を見ながら、明日はリハビリがてら、近所を歩いてみるつもりです。
2013.11.04 / Top↑
昨日、百里ヶ岳を下山して、舗装された林道を駆け下り、途中で転倒。
転倒したときは、打ち身こそあったものの、歩くにはまったく支障はなく、スタスタと歩いていました。
ところが、帰りの駅の階段の上り下りあたりから、痛みが出て、ぎくしゃくした歩きに。

右膝の曲げ伸ばしの際に、ひどく痛みます。
段差があると最悪。
今日は歩くにも、右足を引きずるような状態です。

なにも、走ることはありませんでした。
周りの景色と緩やかな下り、この誘惑に負けてしまいました。
登山靴で走ったものですから、足がついてきませんでした。
バカですねぇ。

3日後は住塚山と国見山の登山なのに、今の状態ではとても無理。
ついてないです。

昨夜はMitukiちゃんとYukiくん一家が来ていて、それなりに振る舞いました。
明日の朝、足の痛みが少しでもひいてくれることを願いながら寝ます。
それにしても、よく転ぶなぁ。
2013.11.03 / Top↑
京都バス三角点トレックの百里ヶ岳コースに参加しました。
百里ヶ岳は、滋賀県高島市と福井県小浜市の県境に位置し、かっての近江国と若狭国の国境にある高さ931.3mの山です。
今回は、朽木山行会が道を開いた百里新道を登り、下山は歴史ある峠や鯖街道を歩き、生杉の針畑ルネッサンスまで歩きました。

行程は
 京阪出町柳8:10(バス)10:15小入谷越10:20→ヤセ尾根11:40→シチクレ峠11:55→12:10県境屋根出合→12:40百里ヶ岳13:20→県境尾根出合13:40→根来坂峠14:10→14:40焼尾地蔵14:45→15:30針畑ルネッサンスセンター15:40(バス)17:35京阪出町柳 (歩行距離・全長約11km)

1311hyaku2

出町柳駅からバスで朽木新本陣を経由して、小入谷越まで2時間余り。
小入谷越(標高501m)が百里新道の登山口です。

1311hyaku3
 1311hyaku4
小入谷越登山口、ここで下車。付近の山並み

1311hyaku5
百里新道登山口

登山口取り口はやや急登です。
左に折れると、すぐに尾根道へと入り、樹林帯の中を登っていきます。
やがて、平坦な道へと変わりますが、しばらく行くと、また登り坂に。
アップダウンを繰り返しながら、すすんでいきます。
周りには、イワカガミ(イワウチワ?)がビッシリと生えています。

1311hyaku6
 1311hyaku7
登山道に入って、左に折れると急登の道、広葉樹の尾根道です

1311hyaku8
光の差し込む明るい樹林帯の登り

1311hyaku9 1311hyaku10
足元にはビッシリとイワカガミ

爽やかな風が感じられる歩きやすい尾根道です。
急登もありますが、長くは続きません。
急登を越えると、また足取りが軽くなります。

1311hyaku11
平坦な山道

1311hyaku13
急登の山道

すすむにつれて、光の明るさが増し、広葉樹がだんだんと色合いを濃くしてきます。
樹林帯の間から、山々がのぞいています。

1311hyaku14
 1311hyaku15
気持ちのよい山歩き

1311hyaku16
左側は植林帯、右は自然林、面白い対比です

アップダウンを繰り返し、ピーク805。

1311hyaku17 1311hyaku18
約45分歩いて休憩、休憩付近の樹林帯

1311hyaku19


休憩して再びアップダウンの繰り返し。
登り切ると、視界が明るく開け、目の前には、これから登る百里ヶ岳が飛び込んできます。
紅葉に染まり、きれいです。


1311hyaku21 1311hyaku22
空がよく見えるようになってきました

1311hyaku23 
正面に百里ヶ岳

急登を登ると、シチクレ峠です。
表示の看板が落ちていました。

1311hyaku26 1311hyaku24
シチクレ峠です

1311hyaku25
シチクレ峠の標識

シチクレ峠を越えて、急登を登り、県境尾根出合(849m)に。
左へ行けば、根来坂峠、下山はこの道を下ります。

1311hyaku27
急登を越えると、県境尾根出合

1311hyaku28 1311hyaku29
急登の先は県境尾根出合、標識が立てられています

県境尾根出合を過ぎると、一段と見応えのある景色が広がります。
いつまでも眺めていたい景色です。

1311hyaku30
幾十にも繋がる山並み

1311hyaku31
古木は大きく湾曲しています。強風と雪のせいでしょうか

1311hyaku32
辿ってきた登山道を振り返ります

1311hyaku33
百里ヶ岳はもう目の前

1311hyaku34
たくさんの山が連なっています

しばらく目の前の景色に酔いしれ、ブナの林のなか、山頂まで最後の急登です。
ロープも張られ、コース中、一番の難所です。

1311hyaku35
 1311hyaku36
頂上に続く最後の急登

1311hyaku37
息が上がります

登り切ると、広場のような頂上に到着です。

1311hyaku40 1311hyaku39
山頂と三角点

1311hyaku38 1311hyaku42
中央分水嶺の表示

1311hyaku41
まるで広場のような頂上

百里ヶ岳を含む国境尾根は、中央分水嶺に属し、山頂にはその表示も出ています。
山頂は広いのですが、周りの木々が邪魔して、視界は期待できません。

1311hyaku43
頂上からの風景1、木の間から北方を眺める

1311hyaku44
頂上からの風景2, 霞んでいます

1311hyaku45
頂上からの風景3

これがなければ、名前の通り、百里四方の景観が望めるのですが…。
ちょっと残念です。
しかし、周りには大きなブナが生え、見事な自然美を見ることができます。

1311hyaku47
ブナの紅葉が美しい

1311hyaku46
地面には落ち葉の絨毯

山頂で昼食を終えて、根来坂峠へと下ります。

1311hyaku48 1311hyaku49
根来坂峠への表示、午後になって少し雲が広がってきました

県境尾根出合までは同じルートで下ります。
急坂の下りは、滑らないように歩幅を小さくして、慎重に足を運びます。

1311hyaku50
 1311hyaku51
県境尾根出合から右に折れ、根来坂峠へ、右に植林帯

歩きやすい登山道ですが、根来坂峠の手前で急登となります。
急登を登り下ると、お地蔵様が祀られている根来坂峠(827m)です。

1311hyaku53
尾根道を下ります

1311hyaku56 1311hyaku55
根来坂峠、峠には石標が立ち、お地蔵様が祀られています

1311hyaku57 1311hyaku54
峠のお地蔵様

1311hyaku59
年月を感じさせる大きなブナの木

1311hyaku60
峠から百里ヶ岳の方向を見る

根来坂峠から、かっての鯖街道を歩きます。
直進すると小浜市です。左に折れて下ります。

1311hyaku62
落ち葉を踏みしめながら

1311hyaku63
蛇行しながら下ります

1311hyaku64
林が切れると、洗われるような景色が広がります

1311hyaku66
ひたすら尾根道を下ります

1311hyaku65
撮影の旅に足を止めます

尾根筋の道は、一度林道に出て、ふたたび林道から左に登山道へと入ります。
林道から登山道に入るところには、ガードレールに、左鯖の道の文字がかかれています。

1311hyaku67 1311hyaku70
舗装された林道へ出て、しばらくして登山道へと戻ります

1311hyaku69
林道から見た景色です

イワカガミが目立つようになってくると、登山口が近くなってきます。

1311hyaku71
 1311hyaku73
ルート上の案内版、林道へ出てくると、焼尾地蔵堂です

林道へ出たところに焼尾のお地蔵様(634m)が祀られています。
むかし、鯖街道を行き来していた人たちは、ここで無事をお祈りして、京都や小浜をめざしたのでしょう。
林道をひたすら下ります。

1311hyaku75
 1311hyaku76
藁葺きの民家が郷愁を誘います。針畑ルネッサンスセンターの表示

民家が見えてくると、バスの待つ針畑ルネッサンス到着です。
お天気にも恵まれ、紅葉も美しく、思い出深い山行きとなりました。

1311hyaku80 1311hyaku77
針畑ルネッサンス
2013.11.02 / Top↑
秋晴れの一日。
暑くもなく、寒くもなく、風もなく、いい日でした。
ジョグ13km。
少し汗ばむ程度で、気持ちのよいジョグです。

明日は百里ヶ岳の山登り。
この分なら雨の心配はなさそう。
このところ山行きの日になると、雨続きでガックリきていました。

久しぶりに、すっきりとした青空の下で、山登りができそうです。
さて、紅葉はどうかな?。
2013.11.01 / Top↑