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昨夜は雨が降りました。
その雨も、朝には止み、空は明るい兆しが見えます。
藤沢駅から小田急線で片瀬江ノ島駅へ。
江ノ島と言えば、江ノ電利用でしたが、今回は会場に近い小田急利用です。

電車はマラソン参加者で満員状態でした。
駅舎を出て見ると、まるで竜宮城のような造り。
浦島太郎でも出てきそう。

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小田急片瀬江ノ島駅、正面江ノ島

天気がよいと、江ノ島大橋から堂々とした富士の姿が見えるのですが、雲にすっぱりと覆われ、姿を見ることはできません。
強くは感じないものの風も少し。
気温は高め、ゆっくりランナーには、ありがたいコンディションです。

軽めのジョグでウオーミングアップ。
膝の痛みは、なんとかいけそう。

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会場案内図

藤沢湘南マラソンは今回で4回目。
参加者は8千人を超えています。
メインは10マイルのコース。
江ノ島を発着点とし、走りやすい湘南海岸沿いを走ります。

昨年まで制限時間は、1時間45分でした。
今回は、参加者の意見もとりいれ、2時間15分と大幅に緩和されました。
コースも一部変更になり、走りやすくなりました。

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スタートとゴール地点は同じ、スタート前です。右の特設ステージには、藤沢観光大使つるの剛士さんの姿も

フラットな道、沿道の声援、景観もよく、走っていて、気持ちのよいコースです。
距離表示は1km毎、給水もコース上3カ所設置、要所には救護班も待機しており、万全の対策をとっています。
スタートはタイム順の整列。
A~F組のD組からスタートしました。

km6分を超えるペースで走りました。
これくらいのペースだと、集団走のような感じです。

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湘南海岸沿い、広い国道134号線を走ります

それでも、10kmを超えてくると、痛い右足に加え、左足にも負担がかかり、疲労感が出てきます。

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復路の江ノ島大橋

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ゴールは江ノ島左手のヨットハーバー

 ゴールタイムはネットで1時間37分23秒。
想定していたよりは、速いタイムでした。

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笑顔でフィニッシュ

身体の疲労度は、ハーフを走ったくらいに感じました。
今の状態だと、ハーフが限界です。

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ゲストランナーのなべやかんさん、記録証引き渡しは長い列

1401fujisawa15 参加賞は、スポーツ飲料と乳飲料、Tシャツ、ファイテンのネックレス。
記録証は即日交付。手荷物の預かりもあります。
それぞれのコーナーで、引き渡しに時間がかかってしまうのが難点です。
参加人数が多いだけに、仕方がないとも言えます。
多くのスタッフ、ボランティアさん、ご苦労様です。
(左の写真は特設ステージでの表彰式)

アフターランは、昨年に引き続き箱根。
朝、見えなかった富士山ですが、午後遅くになって、姿を現してくれました。
富士山が見えると、感激してしまいます。

小田原から小田急で、箱根湯本駅まで乗り、湯本から登山バス。
箱根大学駅伝のコース(国道1号線)をバスで登りました。
杉並木の旧街道を通り、元箱根をぶらり。

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箱根旧街道杉並木

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静かです

元箱根港でティータイムをとり、海賊船で桃源台へ。

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午後遅くなって富士山が姿を見せてくれました

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芦ノ湖の風景、左のショットはパンフの構図を真似てみました

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元箱根港の大鳥居と海賊船

桃源台からロープウェイとケーブルカー、中強羅で降り宿に。

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ロープウェイから見た富士山、丹沢山系?の眺め

宿は、中強羅にある紀州鉄道強羅ホテル。
部屋から明神山の大文字、相模湾が見えます。

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ホテル4階客室から見た景色、左山上に大の文字、右手は相模湾

今晩は温泉で足の痛みを癒すことにします。
2014.01.26 / Top↑