体調戻らず、週末の山口萩往還は、出場を見送ることにしました。
今回は、天候に恵まれそうで、楽しみにしていただけに、残念です。
来年に再チャレンジします。

連休中は、近場で我慢します。
体調を整え、連休明けの山歩きに備えます。
2014.04.30 / Top↑
ずっと雨。
一人暮らしをしているYouくんが、顔を見せてくれました。
それほど遠くないところに住んでいるのですが、1年以上も会っていませんでした。

外見上は、それほど変わらず、元気そうなので安心しました。
夕食は、Kekoさん手作りのコロッケと、煮魚。
どちらもYouくんの大好物です。

いい話でもあるかな?と、淡い期待もありました。
でも、それはなし。
元気に仕事をやってくれているだけで、うれしいものです。

来月はYouくんの誕生月。
Mitukiちゃんと一日違いです。
母の日もあります。

家族揃って、お祝いができれば、それが一番。
みんな揃って、テーブルを囲む日が待ち遠しいです。
そうなると、食卓テーブル、即、買い換えです。
2014.04.29 / Top↑
ここ4,5日、すっきりしない体調。
今日は、最悪の部類。
めまいから始まって、ムカムカ感。
食欲も落ちています。

膝の注射で病院へ行きましたが、待ち時間もきつかったです。
持って行った本も読まずじまい。
病院から帰ってからも、家で横になっていました。

外は昼過ぎから雨。
久しぶりの雨です。
この雨で、庭の花木が、生き生きしています。
2014.04.28 / Top↑
お昼時間がかなり経ってから、Yukiくん一家がやってきました。
10ヶ月になるYukiくんは、足の力がつき、タッチが得意。

あやすと良く笑います。
でも、泣き出したら大変。
なかなか、泣き止みません。

Yukiくん一家は今、家探し。
希望は、新築の一戸建て。
新築では、相当、値が張るので、中古でもどうかとすすめますが、その選択肢はないようです。

生活や住環境を見るには、中古もありと思うのですが…。
じっくり時間をかけて、いい物件を探す楽しみもあります。
新築に比べて、価格も割安。

資金面を考慮すると、個人的には中古ですが、購入して住むのはYukiくん一家。
あせらず、選んで欲しいものです。
2014.04.27 / Top↑
仰向けの状態から、起きようとすると、天井がグルグル。
時間は長くありません。
ほんの2,3秒のめまい。
毎日、起こります。
北海道から帰るまで、どうもなかったのに、めまいの再発です。

当然、気分がよくありません。
急に暑くなったせいで、身体が順応していないのかも。

右膝、肩、腕の痛み、めまい。
どうもいけません。
精彩を欠いています。
2014.04.26 / Top↑
ジョグ13kmをこなしたものの、疲労感あり。
たったこれだけの距離で、バテバテ。
なんとなく、身体がだるい感じ。

夕方、境港に住む姉から、お菓子の詰め合わせが、贈られてきました。
大山ハムの空き箱の中には、かにっ子せんべい、しょうがしじみ、かにかまぼこ、干物も。
懐かしいふるさとの品々。
嬉しい贈り物です。

2014.04.25 / Top↑
春眠暁を覚えず。
身体が気だるい感じ。
外は、気持ちの良いほどの青空。

夕方になって、ぶらり近くを散歩。
Mitukiちゃんは、公園ですべり台や鉄棒にぶら下がって上機嫌。
外遊びが大好き。
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すべり台で大喜びのぶMitukiちゃん
行動力では、完全にMitukiちゃんに負けています。
2014.04.24 / Top↑
青空の広がる暖かい一日。
外を歩いているのが、楽しくなります。

春の花、爛漫。
花の香りが、漂ってきます。
新緑が、目に映え、鳥のにぎやかなさえずり。
川には、小ガモが急に増えたよう。

桜の花に代わって、ハナミズキの花をよく見かけます。
白とピンクが対になっていると、より映えて見えます。
黄色の山吹、モッコウバラも見ます。

我が家のモッコウバラも、少し開いてきました。
もう4,5日もすると、門扉一面が黄色のモッコウバラで埋まりそう。
ワスレナグサは、淡い青の花をたくさん付けています。
クレマチスは、どんどん伸びて、花の膨らみが大きくなってきました。
モミジはすっかり新緑に。

良い季節です。
2014.04.23 / Top↑
用事があって、大阪市内の元職場へ。
用件は予定していたより早く終わり、ミナミをぶらり。
日本橋から道具屋筋、心斎橋筋もちょこっと歩いて、帰ってきました。

久しぶりに立ち寄ったソフマップは、店内のレイアウトが変わっていました。
以前、Macコーナーは4階だったのに、3階の中古パソコンと1階の新品パソコンコーナーに移動。
ウインドウズ機と同じフロアに。
勝手が違って戸惑いました。

その後、道具屋筋を通り、ジュンク堂で「地図の読み方・地図アプリの使い方」の本を購入。
これを読んで、もっと山歩きを楽しくします。

好日山荘にも寄りました。
今までと違い値段が高くなって、消費税アップを実感。
もともと、登山グッズは結構、値が張ります。
これでは、手が出せません。
気長に、セールの時を待つことにします。

うろうろ歩いて疲れました。
ミナミのように、人混みの多いところは疲れます。
右膝も痛みます。

今日は珍しく、朝と夕方、一日に2回、喫茶でお茶しました。
2014.04.22 / Top↑
小雨模様の空も、午後には止んで、久しぶりにジョグ。
体重増と長く休んだことで、身体は重いまま。
膝を痛めてから、連チャンでジョグできないのが響いています。

7月開催のすいかマラソン、10kmの部に申込みしました。
長い距離が走れないので、10km参加が多くなっています。
制限時間内で、のんびり走るのも悪くないです。
2014.04.21 / Top↑
北海道旅行で、美味しいものを食べ過ぎました。
体重がリミットを軽くオーバー。
66kg寸前、通常より3kg増。

バイキング料理で、出された物は、ほとんど口にしましたから、無理もありません。
走る量も減って、身体には脂肪が貯まってしまいました。
お腹周りが窮屈です。

雨模様の寒い天気で、ジョグ休み。
そろそろ始動しないと、ダメです。
2014.04.20 / Top↑
北海道の旅も今日で3日目。最終日です。
宿から5分ほどで地獄谷公園。
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登別温泉入口の大きな鬼の像、右は日進上人が地獄谷を訪れた際に、南無妙法蓮華経と書いた「題目石」
ここは、大昔に噴火した爆裂火口の跡。
近くに行くと、硫黄の臭い、ところどころから、白い煙が上がっています。
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地獄谷
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地獄谷展望台と薬師如来
公園の中は、遊歩道が整備され、時間に応じて散策することができます。
コースは30分から4時間までいろいろ。
時間がなく、20分ほどしか歩くことはできませんでした。
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地獄谷公園内の散策路
メインは小樽。
3時間余り、小樽をぶらり。
数年前に小樽に出張で、来たことがあります。
2月の雪の深い日でした。
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まだ、まわりには雪が残っています
気温は9度。
山肌には残雪が残り、建物の陰にも、残っていました。
観光スポットになっている運河沿いを歩き、ガラス館の目立つ、観光のメインストリートへ。
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ノスタルジックな雰囲気の漂う運河
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水面に映る建物もいいです
西の小樽運河から東のフェリー乗り場にかけてのエリアは、小樽観光の中心部で、最も観光客の多いところ。
特に、ヴェネツィア美術館からメルヘン交差点の間は、人気のお店が多く、人気スポットです。
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メルヘン交差点、右の写真で、影になっているのは小樽オルゴール堂(壁面)
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山手方向からメルヘン交差点を見る
北一硝子、北菓楼、銀の鐘などのお店を転々。
ガラス製品では、尻漏れのしない醤油差しを購入。
北一硝子三号館の建物の中には、トロッコのレールが残っています。
これが海まで、繋がっていたのです。
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北一ガラスのトロッコレール
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三号館入口建物と入口
通路を入ると、右側に喫茶があります。
中には、ランプが灯っているだけ。
幻想的な雰囲気の中で、お茶にします。
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カメラのフラッシュは厳禁
メルヘン交差点の側には、万華鏡のお店。
入口で熊とキティちゃんが出迎えてくれます。
その左隣は、銀の鐘。
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万華鏡のお店、銀の鐘でオーダーしたカップ
建物の2階に喫茶があり、ここで好きなカップをオーダーして、飲み物を頼むと、そのカップを持ち帰ることができます。
陶器と硝子のもので飲みました。
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銀の鐘2階から見た景色(左は小樽オルゴール堂)、別の建物には大きな猫
お土産のお菓子は、北菓楼で買いました。
小樽は楽しい町でした。

新千歳空港から17時50分発、JAL2016便で帰路につきました。
日が落ちる寸前でしたが、帰りの岩木山も見ることができました。
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夕暮れ寸前の岩木山
この3日間、良い天気に恵まれ、思い出深い、いい旅行でした。
2014.04.19 / Top↑
朝風呂は5時に入りました。
遅く寝たわりには、早い朝。
歳をとると、眠りが浅くなります。

今日の観光は、函館朝市、市内観光の後、大沼公園、そしてサイロ(洞爺湖)展望台。
朝一番に朝市。
JR函館駅のすぐ近くです。
 
毛ガにや海産物の買い物には、興味はなく、近くをぶらり歩き。
岸壁には、青函連絡船で使われていた摩周丸が保存、展示されています。
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函館市場と旧青函連絡船乗り場
正面には昨夜、夜景を楽しんだ函館山。
空気は冷たく、日中の気温も10度を超えません。
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港から函館山を見る
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旧青函連絡船・摩周丸
トラピスチヌ修道院は、大きな修道院。
明治31年に設立された日本初の女子修道院です。
ここで生活している女性は、毎日午前3時30分起床、19時45分の就寝。
これだけで自分には無理。
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トラピスチヌ修道院正面。大きな像は大天使聖ミカエル像、左は旅人の聖堂、右は売店のある天使園
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フランスから贈られた聖テレジア像(左)と修道院
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トラピスチヌ修道院からの眺め
 14418h12生活の様子は、写真パネルで紹介されています。
修道院の裏には、大きな農園があり、そこで農作物などが作られているようでした。
ここで作られているクッキーなど手作りのお菓子や、手工芸品が、売られています。

駐車場横にある「市民の森売店」では、ソフトクリームが人気。
並ばないと買うことができません。
ミルクの味が濃く、他で食べるものとは格段の違い。
並ぶ価値ありです。
(写真左・お目当てはソフトクリーム)

五稜郭ではます、高さ100mの展望タワーに上がり、四方の景色を眺めます。
靄っているため、津軽半島がぼんやりとしか見えません。
 
眼下の五稜郭は星型。
遠くには雪の根津岳(1167m)。
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タワーから見る五稜郭
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遠くには根津岳
タワーを下りて、五稜郭を歩きました。
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タワー一階ホール(アトリウム)と飾られていたマンデビラの花
桜の古木が多く、もう二週間ほどすると、一面、桜花爛漫の様子を想像できます。
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五稜郭の桜
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石垣の間からタワーを見る、五稜郭に復元された箱館奉行所
桜の代わりに、タンポポを撮りました。
タワーの中には、マンデビラの花も咲いていました。
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タンポポが春を感じさせます
大沼公園は静かで、いい雰囲気の公園です。
新日本三景だそうです。
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蕗の薹と大沼公園
高さ1100mの駒ヶ岳もよく見え、どこを切り取ってみても様になります。
駒ヶ岳は、見る方向によって、形が変わり、ここから見る姿は、馬が後ろを振り返っている姿です。
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駒ヶ岳
ここでは、名物の「沼の家のだんご」をいただきました。
一箱390円で、みたらしとあんこの2種類の味が楽しめ、これもおすすめ。
写真を取り損ねました。

洞爺湖展望台から見る景色も良かったです。
洞爺湖と、昨日行った有珠山、昭和新山はきれい。
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洞爺湖パノラマ風景、右に中の島、昭和新山、有珠山、右端の山上にはザ・ウインザーホテル洞爺
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正面有珠山、その左下に昭和新山
反対側に目をやると、蝦夷富士・羊蹄山。
雲が架かっていて、裾野しか見えないのが残念。
羊蹄山の右側にも、似たような山があります。
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雲を被った羊蹄山
長く長くバスで移動して今夜は登別温泉宿泊。
今夜はゆっくりできます。
2014.04.18 / Top↑
2泊3日で北海道へ。
ランの予定は無く、今回は純粋な慰安旅行。
費用は旅行社のパックツァー。
なので、2泊3日で29.800円と格安。

1404hoka1伊丹空港8時10分発の新千歳行き。
5時40分の電車に乗り、空港には余裕をもって、6時45分到着。
搭乗までスカイパティオで、お茶して時間を待ちました。

搭乗したのは、JAL2001便。
席は通路よりの二席でしたが、客室乗務員さんが気を利かせてくれて、空いている窓際に替えてくれました。
ラッキー。

飛行機から見る景色は壮大。
雪を被り、四方に伸びる稜線。
あれは、立山連峰?北アルプスも。
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よく分かりませんが、高い山の上を飛んでいます
北へすすむに従い、空気は澄み、視界も明瞭、
佐渡の島、男鹿半島がくっきりと確認できます。
地図で見るとおりです。
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男鹿半島が地図のまま
裾野が広がり、冠雪している山は岩木山。
弘前に行ったときの懐かしい山。
空の上から、この景色を見られるだけで、随分、得したような気持ちです。
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津軽富士・岩木山
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下北半島尻屋崎付近
飛行機は、約10分遅れて、新千歳空港到着。
空港内のグルメ通りで、軽めに塩ラーメンの昼食。
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新千歳空港内のレストラン、ラーメン街で塩ラーメン
最初の目的地は、有珠山。
目の前には昭和新山。
左の斜面のところから白い水蒸気が出ています。
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ロープウェイ乗り場駐車場から昭和新山と、有珠山を見る
ロープウエイに乗って、上がりました。
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ゴンドラから見る雪の羊蹄山、青い水の洞爺湖がきれい
羊蹄山は富士山のような姿の美しい山。
印象に残ります。
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有珠山ロープウエイ乗り場から山頂行きのゴンドラ乗車 
山上駅に着くと、まず展望台から目の下にある昭和新山。
この山、個人の持ちもので、郵便局の局長をしていた三松正夫という人が、この山を守るために、当時のお金で2万8千円、現在の価値で1千万円を出して、買ったのだそうです。
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山頂駅展望台、昭和新山が眼下に(左の写真)
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赤い溶岩が生々しい昭和新山
駅の出口から左に延びる遊歩道を歩いて行くと、有珠山の火口が見えます。
ところどころには、まだ雪。
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まだ雪が多く残っています
雪が解けた枯れ草のところには、蕗の薹。
北海道はまだ早春。
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有珠山火口遊歩道入口、閉鎖中でした。枯れ草の間から蕗の薹
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有珠山火口
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ゴツゴツした岩肌の有珠山
有珠山から湯の川温泉に行く途中で、八雲の道の駅で小休憩。
ここから見る景色は、北海道の雄大な景色そのもの。
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八雲道の駅からの眺め

北海道昆布館というところにも、立ち寄り。
昆布館は、お土産物や昆布茶などの試食多く、結構食べてしまいました。
宿泊先の湯の川温泉に向かう途中で、駒ヶ岳も見えました。
姿、形といい魅力的な山です。
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車窓から駒ヶ岳を見る
湯の川温泉の宿は、バイキングの夕食。
夕食の後に、函館山の夜景と元町のライトアップに案内してもらいました。
函館山の夜景は、神戸、長崎と並んで日本三大夜景の一つ。
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箱館山山頂展望台から見る夜景(左は函館港、右は津軽海峡)
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函館港
眼下に広がる光の饗宴は、流石。
見とれてしまいます。
たくさんの人が、来ていました。

形の違う教会が建ち並ぶ元町もきれいでした。
レトロな町並みは、違った国に来たよう。
通りに面する遺愛幼稚園は亀井勝一郎、函館西高校は北島三郎の母校と教えてもらいました。
こんな素晴らしい環境のところで、学びたくなります。
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ライトアップされた元町
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箱館聖ヨハネ協会
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異国情緒たっぷり
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正面は函館港、右側に五稜郭タワーも見える
夜の散策の後、温泉入浴して就寝。
時計は軽く23時をまわっていました。
2014.04.17 / Top↑
筋肉痛は治まってきましたが、膝の痛みは相変わらず。
朝、起きたとき、痛みがとれていたら、飛び上がって喜ぶと思います。
でも、それはいつも淡い期待だけ。

春の陽気が続いています。
空気が乾燥し、この時期になっても、インフルエンザは収束せず。
人通りの多いところでは、マスク姿が多く見られます。

週末まで雨はなさそう。
明日、早朝、北海道へ。
2014.04.16 / Top↑
 ダイトレ後のリハを兼ねて、ぶらり歩き。
雲一つない青空の下で。

郵便局に立ち寄って、駅からまっすぐ南へ。
遊歩道を歩き、砂茶屋で旧国道308号線に入り、藤ノ木で小休憩。
ここまで5km。
交差点角の喫茶店に入ると、お客さんはほとんどが女性。
しかも、一人でお茶している人はいません。

藤ノ木から緩やかな坂道を上り、赤膚焼窯元の看板を目にして、住宅街の中に。
気ままなぶらり歩きは、どこへ行くかは足任せ。
住宅街を抜け出ると、古い土壁造りのお寺。

その前の道をすすむと、その先は唐招提寺。
観光客も少なく、静かです。
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ひっそりとした唐招提寺南大門前
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唐招提寺金堂
唐招提寺から南に行けば、薬師寺。
北へ向かえば尼ヶ辻。
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唐招提寺から南(薬師寺)の方向を見る
踏切を渡り右に曲がって、線路沿いの狭い道路を北へ。
古い道標が立っています。
歴史之道 ←垂仁天皇陵、唐招提寺→ の文字。
この道は、古くからの道。
民家の門扉には、オープンガーデンの案内ポスター。
珍しいです。
5月10日(土)と11日(日)、お遊びにおいで下さい。
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歴史之道道標とオープンガーデンの案内
垂仁天皇陵が見えてきました。
八重の桜が咲いています。
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垂仁天皇陵
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垂仁天皇陵正面、天皇陵から西方向を見る(前方には生駒山)
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天皇陵から薬師寺の方向を見る
天皇陵の回りを少し歩いて尼ヶ辻に。
近くの畑では、菜の花とレンゲソウが咲いて、お出での合図。
電車が来るのを待って、シャッターを押しました。
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珍しいレンゲソウ、菜の花、電車のトリオ
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左は垂仁天皇陵の飛び地(陵から200mほどの距離)、尼ヶ辻駅近くの道標
阪奈道路下のトンネルをくぐり、西大寺へ。
広い境内です。
さすが、サイダイジ。
境内の中へ入るのは、初めて。

ここでも八重桜。
椿も、レンギョウも、それに山吹も咲いています。
護摩堂の前の句碑には、「大茶盛り 一口めして 皆なごむ 充伯」。
帰ってから調べてみると、俳人・磯野充伯という人の句でした。
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八重桜は満開近し
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椿とレンギョウ、護摩堂の前にある句碑
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山吹の花
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鐘楼
 ぶらり歩きは、西大寺で終わり。
3時間半は、歩き過ぎです。
リハのつもりが、逆に痛みを強める結果に。
明日は、大人しくします。
2014.04.15 / Top↑
予約をしていた整形外科(スポーツ医)の受診をしました。
昨日のダイトレの後で、膝の状態を診てもらうには、丁度良いタイミングでした。

触診の結果は、水も溜まっておらず、良い状態。
ヒアルロン酸の注射を受けました。
この注射、処方ではスベニールディスポ関節注25mg。

筋肉を強化するために、セラバンドの使用を強くすすめられました。
アメリカで開発されたラバー製のものです。

強度レベル毎に色が違っていて、ブルーか黒のもの。
早速、ネットでブルーのものを注文しました。
2,3日のうちに届きます。
これを足につけて筋肉強化をはかります。

膝を痛めてから、ハーフを超える距離を歩いたのは初めて。
ダイトレを完踏できたことで、山口萩往還は片道35kmはいけそうです。
今回は、萩まで行って、余った時間は、萩の町をぶらりしようと思います。
これまで、ただ走るだけでしたから。
山口への帰りは、収容バスに乗せてもらうつもりです。

今夜はダイトレの筋肉痛。
膝の痛みを忘れるほどです。
何にもしていないのに、今朝より夜の方が強くなっています。
2014.04.14 / Top↑
ダイトレ36km、なんとか完踏できました。
過去4回参加、最初の3回までは山岳マラソンの部、昨年に引き続いて今回も登山の部での完踏です。

これまでと違って、今回は右膝の故障を抱えながらの山歩き。
時間は8時間34分と、最も長く時間を費やしました。

スタートからゴールまでの通過(チェック)タイムは、
葛城ふれあい広場7:35ー二上山(岩屋)ー竹の内峠下ー平石峠ー9:33岩橋山ー布施城跡分岐ー10:53大和葛城山ー11:46水越峠ー13:02金剛山(一の鳥居)ー伏見峠ー久留野峠ー中葛城山ー高谷山ー神福山ー14:39行者杉ータンボ山ー西の行者ー16:09南海天見駅

スタート地点は葛城ふれあい広場。
近鉄当麻寺駅を下車、駅から当麻寺へ延びる真っ直ぐの道をすすみ、当麻寺を左に見て、緩やかな登り坂を上がっていくと、20分ほどで広場です。
途中、桜並木のトンネルがあり、ソメイヨシノが散って、ピンクのロードのようになっていました。

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当麻寺からふれあい広場へ向かう桜ロード

受付でスタート時間の申告し、参加賞のTシャツと缶バッジ(登山中つけます)をもらって出発です。
当麻寺の鳥居を後ろに見て、舗装された坂道を上っていきます。

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登山の部受付、右は登山の部スタート地点

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ふれあい広場でスタートを待つマラソンの部ランナー

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二上山、当麻寺を結ぶ舗装された道を上っていきます

しばらくは舗装道、左に赤い鳥居の山口神社、右の台地に一本足の傘堂を見て、すすむと右手に大池。
新芽の赤い葉が美しいベニカナメ越しに、明日香の景色が見えています。

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山口神社、道をはさんで傘堂

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赤いベニカナメがきれい、大池の先に遠く見えるのは明日香の里

左手の山は二上山、この辺りは整備が行き届いたきれいな公園になっています。
道は次第に細くなり、勾配も増し、木立の中へと入っていきます。

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当麻茶屋と書いてある建物もありました。民家を過ぎると木立の道へ

石で積み重ねられた台座の上には三体のお地蔵さま。
これから先の無事を祈ってくれているようです。

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ひっそりと立つお地蔵さま、祐泉寺までは舗装された道です

桜の花の先に見えるのは祐泉寺。
ここから二手に分かれ、二上山の登山口となります。

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桜の先に祐泉寺

山門をくぐり登って行けば、雄岳と雌岳の鞍部・馬の背。
ここは、山門の手前で左折し、岩屋峠をめざします。

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祐泉寺から岩屋峠へ

ところどころ足場が濡れてジクジクしています。
登り道もこの辺りは、まだまだ序の口。
林が切れて明るくなってくると、岩屋峠です。

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岩屋峠、右の写真のコースは旧ダイトレコース

岩屋峠は、竹の内峠に向かう旧ダイトレコースと、万葉の森へと下って、竹の内峠下から南へ向かうコースに分かれますが、ここは万葉の森へと下るコースをとります。
下る途中で、大きな倒木の下をくぐります。  

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万葉の森へと下ります

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倒木の下を通り抜け、竹の内峠下のチェックポイント

急勾配の道を下っていくと、舗装道へと変わり、万葉の森の駐車場へと入ってきます。
第2のチェックポイント(竹の内峠下)です。
マラソンの方は、すぐにチェックを受けられますが、登山の部は並んで待ちます。

チェック後、釣堀で釣りを楽しんでいる人たちを右手に見て、国道166号線を横断。
万葉の森から池の端を通り、旧ダイトレとの交差を右に折れ、平石峠へ。

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釣堀の横を通り、池の端も通ります

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竹の内峠から通じる旧ダイトレとの交差地点

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平石峠へ向かう登山道

平石峠から岩橋山の登りはかなりのきつさ。
この間の標高差は約300m。
木製の長い階段が繰り返し続き、苦しめられます。
岩橋山の手前まで来ると、階段に長い列。
チェックポイントから続く長い列です。

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チェックポイント手前の長い列

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岩橋山のチェックポイント

10分くらいは待ちました。
岩橋山から次は大和葛城山に向かいます。
直線的な階段が続きます。
まわりは杉、ヒノキの植樹林。

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緩やかな道と思うまもなく、丸太の階段道

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迷いやすいところには、案内表示が出ています

左手に鉄塔が見え、道が平たくなってくると、大和葛城山です。
スタートから14km、3時間20分かかって、ようやく初級ゴールの大和葛城山到着。

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初級ゴール地点、13時までにここを通過しないと、次へすすむことができません

ここで、コンビニで買った「助六」の弁当をいただきました。

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大和葛城山のチェックポイント、ここで全行程の3分の1弱

お腹を満たして金剛山をめざします。
白樺食堂を左に、葛城高原ロッジを右に見て、しばらくはすすむとツツジ園。
斜面を覆い尽くすように、ツツジが植えられています。

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展望の良いツツジ園、目の前にこれから向かう金剛山

正面は金剛山。
下りの遊歩道は階段です。
景色に気を取られて、転倒しないように注意。

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ツツジ園の階段を下っていきます

ツツジ園を抜けると、水越峠への下り。
しばらくは緩やかな道、やがて急坂の階段道へと変わり、石の混じる荒れたコース。
足腰を痛めている身にはつらい箇所です。
コース中で、難所はいくつか襲ってきますが、その中の一つ。
この難所を下り切ると、水越峠。

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ツツジ園を抜けて一旦、平坦な道に、しかし、この先には難所が待ち構えています。右は水越峠金剛山登山口

旧国道309号線を横切り、開いている林道のゲートを入ると、水越峠のチェックポイントです。
給水とアメが用意されています。

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水越峠チェックポイント

ダラダラと登りが続く林道。
晴れていると、太陽がまともに照りつけるところですが、幸いにして今日は曇り空。
良いコンディションです。

水オロシ谷に沿って、登っていきます。
右手に湧き出るのは、金剛の水。

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コップも用意されている金剛の水、さらに林道を登っていきます

ペットボトルに水を補給してすすむと、水オロシ谷にかかる小さな橋。

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橋を渡り、右に登山道へ、少し上がったところにあるカヤンボ休憩所

登山道に入ると、また、丸太の階段。
急坂でジグザク道が続く階段は、気持ちを萎えさせます。
傷めている右足を庇うため、左足が攣りそうになりました。
歩幅を詰めて牛歩のような足取り。

尾根道に入ると、傾斜は緩やかとなり、眺めもよくなります。

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尾根道から大和葛城山を振り返ります。ゆるやかな道だと一息つけます

丸太の階段が何カ所もあります。
だんだん足が重くなり、足がすすみません。
その横を、小学生がスイスイと登っていきます。
恐るべし、小学生。将来のトレイルランナーです。
平坦な道へ変わると、まもなく一の鳥居です。

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一の鳥居まであと少し

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金剛山チェックポイント・一の鳥居

スタート地点から21km、5時間半かかって一の鳥居到着。
中級のゴール地点です。
ここを14時までに通過しないと、次へすすめません。
給水、バナナを補給して先へ急ぎます。

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給水、バナナのサービス、ここから広い下りの道

ファミリーでにぎわう、ちはや園地を右にみて、伏見峠を越える辺りまでは、下りの道。
しかし、楽な道のさきには、必ず試練が待ち構えています。

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ちはや園地

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伏見峠付近

伏見峠は、過去マラソンの部で参加したとき、コースを間違え、ロープウェイ下まで下ってしまった苦い経験があります。
今は、ここにボランティアの人が立っていて、コース誘導をしてくれています。
感謝です。

伏見峠を過ぎると、またまた丸太の階段。
登って下って、また登り、またまた下って、また登り。
その繰り返しです。

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待ち構える丸太の階段に意気(息)も絶え絶え

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振り返って見る金剛山、道の脇にお地蔵さま、以前より新しくなった?、垢抜けしていました

変化する回りの景色、じっと立っている路傍の地蔵さま、参加者同士の声の掛け合い…。
それらが、萎えていきそうな気持ちを元気づけてくれます。

久留野峠を越えると、急坂の丸太の階段。
ここを登り切ると、笹原が広がる中葛城山です。

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急坂を登り切ると、中葛城山、ここで足が途中で止まってしまいました、中葛城山・標高937mの表示

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笹原の中葛城山

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眼下の景色(五條市付近)

中葛城山でしばし展望を楽しんで、先を急ぎます。
これから先、まだアップダウンは続きますが、ここを過ぎれば楽になります。
高谷山、千早峠、神福山、金剛トンネルの上を通過してすすむと、行者杉のチェックポイントです。

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千早峠と神福山の標識(紀見峠6.8km、金剛山5.2kmの表示)

明るく広くなったところが行者杉、ここでのチェックを終えると、後はゴールをめざすだけ。 
残り8kmです。

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行者杉のチェックポイント

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一息入れて先へ急ぎます

行者杉を過ぎてすすむと、山肌にショウジョバカマの花が多く見られるようになります。
身体も足も疲れてきて、ホッとする瞬間です。

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ショウジョバカマの群生

急いで駆け抜けて行くランナーさんには、見えないかもしれません。
ゆっくり歩くと、見えないものがよく見えます。
西の行者を過ぎると、紀見峠と天見駅方面に下るブンダ谷の分岐点はすぐ。
分岐点には、ボランティアさんが立って誘導してくれています。

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左折してブンダ谷を下ります

ここからの山道の下りは、大きな段差や急坂、抜かるんだところがあり、注意してすすみます。
ここまで来て、転んでは大変。
足腰への衝撃がきついところです。

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険しいアップダウンを乗り越えて下山してきました

ブンダ谷を抜けると天見駅まで2km。
天見の田園風景を見ながら、駅まで緩やかな下りをすすみます。

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天見の風景

南海電鉄車両の音が聞こえて来ます。
右折して800m直進すると、ゴール地点の南海天見駅です。
やっと、フィニッシュできました。

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天見の民家を抜けてゴール

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ゴール地点で最終チェック

大会を支えて下さったボランティアさん、一緒に歩き、走ってくれた皆さん、8時間以上も耐えてくれた膝に感謝します。
回りでは缶ビールで祝宴を上げるグループ、一人で余韻を味わいながらビールを飲んでいる人。
人さまざまですが、フィニッシュした人の表情は、やり遂げた達成感が伝わってきます。

ビールを飲める人がうらやましい。
ビールが飲めない自分は、残っていたスナックパンを4本も食べました。
美味しかったです。

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参加賞でいただいた大会Tシャツ、参加章の缶バッジ、スタンプマップ(チェックカード)

手元に金剛山地の地図があります。
完踏したコースを地図で辿ってみると、改めてよく歩いたなと、思います。
トレイルランナーさん、登山を楽しむ人、どちらの人にもトライする気持ちを、呼び起こしてくれる大会です。
2014.04.13 / Top↑
MitukiちゃんとYukiくんが来て、にぎやかでした。
Yukiくんとは、久しぶりの対面。
顔を会わせた途端、思い切り泣かれました。

9ヶ月半になり、ハイハイは得意。
つかまり立ちもできるようになり、よく動き回ります。
慣れてくると、笑顔や声も良く出て、あやすとケッ、ケッ、ケッと大喜びです。
赤ちゃんには、癒やされます。

今夜は、8人揃って、にぎやかなすき焼き。
今年初めてのすき焼きです。
MitukiちゃんとYukiくんが大きくなれば、今使っている食卓では、揃って座れません。
30年以上も使っている食卓なので、買い換え時です。
2014.04.12 / Top↑
朝、1時間の立哨の後は、我が家でのんびり。
外は春の青空。
絶好のアウトドア日でしたが、膝を休ませました。

明後日は、ダイトレ。
かなりハードなコースだけに、どこまで行けるかは、膝次第。
金剛山までは、行きたいですね。
2014.04.11 / Top↑
午前中は、京阪奈プラザでの映画会へ。
福山雅治主演の「そして父になる」。

都心の高級マンションに暮らす夫婦と6歳になる平和な3人家族に、ある日、突然、産院から電話がかかる。
大切に育ててきた息子は、産院で取り違えられ、他人の子と判明する。
ここから物語が始まります。

一方は大手建設会社のエリート、かたや小さな町の電気工事店。
暮らしや生活環境もまったく違う二組の家族。
家族同士の交流が始まり、子どもたちを相互に行き来して生活するミッションも試行。
その結果、お互い実の子を選択することになったのですが…。

家族とは何かを深く問い直されるいい映画でした。

夕方、1時間半のジョグ。
風少し強め、ソメイヨシノの桜吹雪。
八重桜が咲き出し、主役が交代。
明日から造幣局通り抜けです。
2014.04.10 / Top↑
桜の花が、もつかどうか気になっていましたが、2,3日前の寒の戻りで、なんとか持ち堪えてくれました。
入学式には、桜が一番似合います。
桜の前での晴れ姿は、忘れることがありません。

今春の卒業生は、4クラス。
新入生は、2クラスでわずか58名。
少子高齢化で、子どもたちの人数が激減しているのを痛感。

今年中には、同じ校区に中規模マンションが完成します。
そうなると、入学する子どもたちも少し増えるかもしれません。
子どもたちの歓声は、活気を呼び起こします。

夕方になって、足のケアを兼ねてウオーキング。
富雄中学校の歩道沿いには、生徒たちの手による春の花が、美しく咲いていました。
心が和みます。
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富中前のよく整備された花壇、四天王寺大和霊園から西方を眺める
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霊園から北側(富雄駅方面)を撮影
高台になっている四天王寺霊園へも上がってみました。
一番高いところに立つと、360度の光景です。
ここのソメイヨシノは、落下盛ん。
代わりにピンクのツツジがほぼ満開。
広い霊園を前に、しばらく、西に沈む夕日を眺めていました。
2014.04.09 / Top↑
 春のぽかぽか陽気が戻ってきました。
ジョグの予定はなかったのですが、この陽気に誘われてゆっくりジョグ。
さすがに、昨日のマラニックと連続では、足に負担がかかり過ぎ。
痛みが、いつもより強い感じです。

6月開催の残酷マラソンは、考え直してエントリーすることにしました。
しまなみウルトラは無理ですが、残酷は距離24kmで、制限時間4時間。
下りを抑えて、ゆっくりいけば、なんとかなりそう。
そう思って、申込みました。

沿道の声援を励みに完走をめざします。
2014.04.08 / Top↑
かかりつけの先生に、紹介状を書いてもらって、スポーツ整形外科で受診。
紹介してもらったDrは、N教育大学の先生。
奈良県体育協会のスポーツ医を務められ、多くのスポーツ関係の仕事に携わられています。

問診と膝のMRI検査のCD−ROMの画像を精査しながら、「半月板と後十字靱帯を傷めています」。
病名は半月板外側変性断裂と後十字靱帯不全損傷。
日常生活には支障ないので、手術はしない方がいいとのこと。
転倒した際、右膝を強く打ったため、半月板と靱帯が耐えられず、傷めてしまったようです。

対策は、膝に痛みが出るような姿勢や動作はとらないこと。
痛みが出る動作は、ケガをしたときに、カサブタができますが、それを剥がすようなもので、回復を妨げてしまうのと同じなのだそうです。

それに、膝の筋肉トレーニング。
ヒアルロン酸の注射で、痛みがとれることもあるそうです。

半月板や靱帯損傷をしていても、走っている人も多いと聞き、元気づけられました。
実際、ランナーは故障していても、走ってしまう人が多く、先生はその心理もよくついておられます。
月2回のヒアルロン酸の注射を続け、痛みと付き合いながら、ぼちぼちいきます。

午後はゆっくりと、桜見マラニック。
自宅〜富雄川遊歩道〜西ノ京〜平城宮跡〜大和西大寺駅 約13km。
気温も上がり、いいマラニックでした。
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富雄川堤防の桜、霊山寺前の桜
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奈良医療センターから薬師寺、若草山方面を眺める
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奈良医療センター敷地内のソメイヨシノ
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秋篠川遊歩道の桜
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秋篠川から薬師寺西塔を見る、秋篠川遊歩道の案内板
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秋篠川遊歩道、平城宮跡
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平城宮跡(左は復元された大極殿)
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平城宮跡から若草山を望む
2014.04.07 / Top↑
寒気の影響で、六甲山はうっすら雪化粧。
気温上がらず、時折強い風。
風に揺すられながらも、桜が青空をバックに美しさを放っています。

夕方になって、5kmちょっとのウオーキング。
学園前まで行き、駅前の本屋さんで「山と高原地図(比良山)」購入。

帰りは、花を愛でながら、住宅街を縫うように。
あちらこちらで、きれいな桜が見られ、嬉しいウオーキングになりました。
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奈良女子大学付属小学校のソメイヨシノ、フェンス沿いに桜並木が見事でした
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民家に咲く桜、ピンクの花色が目をひきます
2014.04.06 / Top↑
6日ぶりのジョグ。
このところ、走りから遠のいている感じ。
足を気にせず、せめて1週間に2〜3度はジョグしたいのですが…。

川沿いの桜がとてもきれい。
同じコースでも、全然気分が違います。
春の桜に勝るものなし。

いい季節なのに、明日は雨予想。
2014.04.05 / Top↑
しばらくぽかぽか陽気の日が続いていましたが、一転、さむ〜い一日。
ストーブもしまおうかと思っていた矢先、慌ててガス栓を繋ぎました。

雨が降っていたかと思うと止み、晴れ間が出たり。
安心していると、風とともに、また、雨が降ったりして、おかしな天気。

南からは暖かい空気、北からは寒い空気が日本列島に流れ込んできて、大気が不安定になったことが原因のようです。
東の方では、竜巻が起こり、雹が降りました。
東北では思わぬ雨で浸水。
桜もびっくりです。

週末は低い気温予想。
そのせいで、桜は日曜日まで楽しめそうです。
2014.04.04 / Top↑
痛めている右足が張っています。
近くの団地の桜を見に行きました。
何組か花見をしていて、子どもたちの歓声が聞こえていました。
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東の方角、若草山もはっきり見えています。桜とユキヤナギ
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桜のトンネルです
今が満開ですが、天気は下り坂。
ひどい雨が降ると、散ってしまいます。
今度の土、日まで持つかどうか、微妙。
今年の桜は、アッという間に咲いて、アッという間に散ってしまいそうです。
2014.04.03 / Top↑
山の教室で、「能勢の妙見さん」で知られる妙見山へ登ってきました。

西の日蓮宗総本山として知られる信仰の山です。
今回は、奥の院バス停から登り、奥の院を経由して妙見山山頂。
山頂から新滝道を下り、ケーブル黒川駅に下山するコースです。

行程は
奥の院バス停(標高250m)10:20ー10:30真如寺10:40ー11:15奥の院(標高530m)11:30ー11:55今谷池・木造小屋(標高380m・昼食)12:55ー13:25奥の院入口(標高300m)ー13:45本滝寺14:00ー14:25能勢妙見山14:40ー14:50妙見山三角点(標高660m)ー頂上駐車場15:10ー15:45雄滝行場15:55ー16:05ケーブル黒川駅  約9km

奥の院バス停で降りると、目の前に真如寺参道の看板が立っています。
緩やかな上り道を10分ほど歩くと真如寺。

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バス停から関西身延七面山真如寺参道の案内に沿って出発

本堂へ続く石段を登り、小休憩。
立派な本堂を構える真如寺は、関西の身延として称され、能勢の妙見山は、この寺の所属となっています。

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石段を登って本堂へ

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真如寺境内

本堂の右手奥から、奥の院に続く参道を登っていきます。
随所に祠や墓標があり、いつもとは違った気分の山登りです。

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参道脇には墓標や祠

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歩きやすい道です

この道は、おおさか環状自然歩道になっています。
立派な案内板があります。

石段が見えてくると奥の院です。

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おおさか環状自然歩道の案内板(奥の院バス停1.4km、妙見山4.0km)、石段を登って奥の院へ

ひっそりとした境内の奥の院。
ここで小休憩。

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奥の院事務所、静かです

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ここまで訪れる人は少ないようです

奥の院からは、下り坂の道。
光が差し込んでいる道を、気持ちよく下ります。

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足にやさしい下り坂、小さなショウジョバカマの花が咲いていました

せっかく奥の院まで登ったのに、どんどん下っていきます。
当たり前ですが、その分、また、登らなくてはなりません。

日の当たる広場へ出てきました。その先は今谷池。
大きな木造小屋があります。

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休憩には最適の小屋

小屋のそばには、まだ白梅が咲いていました。
休憩には絶好の場所で、ここでカレーの昼食。
カレーの具はみんなで持ち寄り。
こういうところで食べるカレーの味は特別です。

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具だくさんのカレー、右は今谷池

食事を済ませて、妙見山頂を目指します。

今谷池を過ぎても、奥の院入口まではゆるやかな下り。
自然歩道を気持ちよく歩きます。

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春の日差しを浴びて、ハイキング

やがて、田園風景の広がる舗装された道。
民家も見えてきます。

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しばらくは田園風景の道

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道端には珍しいシキミの花、再び山の道へ

田園風景の広がる野間大原の集落から再び山道へ。
杉の林を抜けて下りきると、石の鳥居が見えてきます。

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下りきると車道です

鳥居をくぐって車道(府道4号線)に出て、しばらくすすみ、道路の右手から登山道へと入ります。

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車道を5分も歩かないうちに登山道

目の前に真っ直ぐ延びる長い石段 。
この石段を登ると、本瀧寺です。
一息入れて登ります。

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階段を前に一休み

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長い石段を登って本瀧寺へ


本瀧寺にもお詣り。
今回は、お詣り連続の山歩きです。

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本瀧寺本堂

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境内には行場もあり、厳粛な雰囲気が漂っています

本瀧寺から妙見山へは、登りが続きます。
途中には、大きな夫婦杉。

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二本が一つにくっついた夫婦杉

さらに行くと、大きなブナの林。
見事なブナの大木、大阪府の保護林に指定されています。

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右手にブナの大木

美しいブナの木にしばし見とれます。
妙見さんまでもうすぐ。
階段を登りきれば、妙見宮の広場です。

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本堂お詣りの前に広場で休憩

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神馬が祀られています。本殿お詣り

境内には、奉納された馬や神馬が多く祀られています。
馬は法華経の守護神だそうです。
山門へ続く石段を登っていくと、鐘楼があり、山門をくぐると展望台です。

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妙見さん境内

山門の柱には、右・兵庫県川西市、左・大阪府能勢町の表示。
境内は二つの府県にまたがっています。

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山門の表示、頂上には信徒会館「星嶺」

全面ガラス張りの大きな建物には、驚きました。
星をモチーフにデザインした建物で信徒会館です。
眼下には大阪湾や六甲の山並み。

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展望台から見る景色

三角点は、ここから少し上ったところ。
塔のように延びる彰忠碑の後ろ側にあります。
分かりにくいため、大きな案内板が立てられています。

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彰忠碑(日清・日露戦争での戦没者慰霊塔)、三角点は隅に小さく

三角点を確認して下山です。
石塔と灯籠の並ぶ石畳の参道を下りると山上駐車場。
駐車場からケーブルのりばの方向へすすみ、新滝道の登山道を下ります。

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石塔と灯籠の並ぶ参道、ケーブル駅方向に下ります

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下ってきた参道を駐車場から撮す(妙見さん正面)

新滝道は直線的で、勾配も急で足腰にきます。
途中、ガレ場の道もあり転倒に注意。
沢沿いの道で、一気に下るような感じです。

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新滝道

雄滝神社の行場もあります。
龍の口から勢いよく滝水が落ちていました。

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沢沿い道の途中には、雄滝神社の行場

階段がなくなり、勾配が緩やかになってくると、ケーブル黒川駅は目前。
振り向くと山桜。

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山桜は満開

山の中を歩いているときには、桜を見ることはありませんでした。

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ケーブルは、山上まで片道280円

下ってきて、振り返って満開の山桜の美しさに見とれます。
ケーブルを使えば、わずか280円ですが、自分の足で歩いて登った山だけに、その感動も特別です。

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色が微妙に違う山桜、右はケーブル線
2014.04.02 / Top↑
Kekoさんの年金受給手続きで、街角の年金相談センターへ。
15分ほど待って、順番が回ってきました。
必要書類が揃っていたので、手続きは20分ほどで終了。
月額1万円余りですが、7月にはもらえそうです。

その足で、2日続きの奈良公園散策。
空一面に青空がひろがり、昨日より上天気。
氷室神社の枝垂れ桜が、一際映えて見えました。
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氷室神社のこぶしの花と枝垂れ桜
昨日は通り過ぎただけの大仏殿。
今日は拝観料を払って中へ。
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拝観料受付所と、お土産売り場
中まで入るのは何年ぶりかな?。
20年はあいています。
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大仏殿と若草山
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東南方向から大仏殿
近くに寄ると、一層大きく迫る大仏殿。
満開の桜と大仏殿がよく似合います。
有名な八角灯籠の天女の浮き彫りに感心し、びんずるさんの膝をなでなで。
腕や肩、頭も撫でようとしましたが、手が届きません。
残念。
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国宝の金銅八角灯籠と大仏殿入口右脇のびんずるさん
大仏殿の中は撮影自由。
何枚か写真を撮りました。
大仏さまは、泰然自若としていて、何でも包み込んでくれそう。
その脇をかためる如意輪観音と虚空蔵菩薩も大きくて圧倒されます。
他にも、広目天や多聞天などの仏さま。
感動の連続です。

大仏殿を出て、正倉院の方へ。
まだ、正倉院は工事中。
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大仏殿北側の桜並木、大仏殿を西方向から撮影
戒壇院の方へ足をすすめました。
どこを歩いていても、春爛漫の桜。
飽きることがありません。
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戒壇院
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戒壇院近くの桜の老木、信楽タヌキの蕎麦屋さん
依水園の前を通り、白壁と土壁の路地を抜けます。
静かでいい道。
信楽焼のタヌキさんが、出迎えてくれる蕎麦屋さんもありました。
くすんだような佇まいに、長い歳月の歩みを感じます。
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依水園から若草山を見る、締めくくりはスイーツ
締めは、東向商店街のお店でケーキセット。
甘〜い味は、疲れた身体を癒やしてくれます。
今日もいいぶらり歩き。
気が向けば、いつでも歩ける奈良公園。
奈良に住んでいるだけで、ぜいたくな気持ちになります。
2014.04.01 / Top↑