朝風呂は5時に入りました。
遅く寝たわりには、早い朝。
歳をとると、眠りが浅くなります。

今日の観光は、函館朝市、市内観光の後、大沼公園、そしてサイロ(洞爺湖)展望台。
朝一番に朝市。
JR函館駅のすぐ近くです。
 
毛ガにや海産物の買い物には、興味はなく、近くをぶらり歩き。
岸壁には、青函連絡船で使われていた摩周丸が保存、展示されています。
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函館市場と旧青函連絡船乗り場
正面には昨夜、夜景を楽しんだ函館山。
空気は冷たく、日中の気温も10度を超えません。
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港から函館山を見る
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旧青函連絡船・摩周丸
トラピスチヌ修道院は、大きな修道院。
明治31年に設立された日本初の女子修道院です。
ここで生活している女性は、毎日午前3時30分起床、19時45分の就寝。
これだけで自分には無理。
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トラピスチヌ修道院正面。大きな像は大天使聖ミカエル像、左は旅人の聖堂、右は売店のある天使園
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フランスから贈られた聖テレジア像(左)と修道院
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トラピスチヌ修道院からの眺め
 14418h12生活の様子は、写真パネルで紹介されています。
修道院の裏には、大きな農園があり、そこで農作物などが作られているようでした。
ここで作られているクッキーなど手作りのお菓子や、手工芸品が、売られています。

駐車場横にある「市民の森売店」では、ソフトクリームが人気。
並ばないと買うことができません。
ミルクの味が濃く、他で食べるものとは格段の違い。
並ぶ価値ありです。
(写真左・お目当てはソフトクリーム)

五稜郭ではます、高さ100mの展望タワーに上がり、四方の景色を眺めます。
靄っているため、津軽半島がぼんやりとしか見えません。
 
眼下の五稜郭は星型。
遠くには雪の根津岳(1167m)。
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タワーから見る五稜郭
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遠くには根津岳
タワーを下りて、五稜郭を歩きました。
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タワー一階ホール(アトリウム)と飾られていたマンデビラの花
桜の古木が多く、もう二週間ほどすると、一面、桜花爛漫の様子を想像できます。
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五稜郭の桜
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石垣の間からタワーを見る、五稜郭に復元された箱館奉行所
桜の代わりに、タンポポを撮りました。
タワーの中には、マンデビラの花も咲いていました。
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タンポポが春を感じさせます
大沼公園は静かで、いい雰囲気の公園です。
新日本三景だそうです。
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蕗の薹と大沼公園
高さ1100mの駒ヶ岳もよく見え、どこを切り取ってみても様になります。
駒ヶ岳は、見る方向によって、形が変わり、ここから見る姿は、馬が後ろを振り返っている姿です。
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駒ヶ岳
ここでは、名物の「沼の家のだんご」をいただきました。
一箱390円で、みたらしとあんこの2種類の味が楽しめ、これもおすすめ。
写真を取り損ねました。

洞爺湖展望台から見る景色も良かったです。
洞爺湖と、昨日行った有珠山、昭和新山はきれい。
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洞爺湖パノラマ風景、右に中の島、昭和新山、有珠山、右端の山上にはザ・ウインザーホテル洞爺
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正面有珠山、その左下に昭和新山
反対側に目をやると、蝦夷富士・羊蹄山。
雲が架かっていて、裾野しか見えないのが残念。
羊蹄山の右側にも、似たような山があります。
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雲を被った羊蹄山
長く長くバスで移動して今夜は登別温泉宿泊。
今夜はゆっくりできます。
2014.04.18 / Top↑