校区小学校の運動会。
午前中だけ、警備係。
暑かったです。
一日中、立っていたら、かなりの日焼けをしてしまいます。

運動会は秋のイメージでしたが、いつの頃か、春に変わりました。
新学期を迎えたばかりで、教える先生も、生徒も大変です。
応援する保護者、家族の人も、炎天下にさらされたまま。
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小学校運動会
夜は、地区自治連合会の新・旧役員合同引継会と懇親会。
今回、初めて出席しました。
90名も集まると、賑やかです。
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百楽からの三笠山、興福寺を見る
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こちらは北の方角、旧ドリームランドも見えています
近鉄奈良駅8階「百楽」からの眺めはなかなかのものです。
山焼きの絶好のビューポイントです。
ビールはコップ一杯だけ飲みました。
ほろ酔い気分がちょうどいいです。
2014.05.31 / Top↑
この夏の予定に、山歩きを多く入れました。
山に関する本も、いくつか注文しました。
「関西周辺の山・ベストコース250」「関西百名山」。
それに、深田久弥の「日本百名山」。

汗を流し、息を切らし登った喜びは、走りと同じ。
名前を聞いたことがある山は、数々あっても、そのほとんどが未知の山。
自分の足で歩いて登り、その魅力にひたってみたいと思います。
2014.05.30 / Top↑
松原は、市から民間法人に移管された保育所の見学。
天王寺では、会議です。

松原で財政悪化、効率運営などの理由で、公立の施設が民間法人に経営移管された現状を見てきました。
老朽化した建物は、そのまま。
築後30数年経っていて、随所に設備や造りの古さを感じます。
移管された建物は、無償譲渡ですが、地代は移管された法人が支払わなければなりません。

酷いと思ったのは、AEDを移管と同時に市が引き取ってしまったこと。
市から民間に変わっても、そこを利用するのは、同じ市民なのに…。
経営を移管された法人に、良い保育をしてもらい、住民に喜んでもらうことを望みます。

天王寺に行ったついでに、話題のあべのハルカスも覗いてみました。
でも、行ったのは6階のショップまで。
展望台へ上がるには、並んでチケットを買う必要があります。
長い行列を見て、上がるのは止めました。

黄砂の影響で視界はイマイチ。
上がるなら、空気の澄み切る秋以降。

駅からハルカスにかけて、すっかり変わった景色に驚きました。
2014.05.29 / Top↑
昨日と違い、青空の広がる良い天気。
今日だったら、大台行きは大正解だったのに…。
でも、半年毎に通う甲状腺の定期診療日。

甲状腺の数値は正常範囲内。
血色素量は、12.8と相変わらず低い数値。
昨日、牛肉を食べたのですが、関係ないですね。
貧血だと、体力面、スタミナに、多いに問題あり。

他の血液検査の結果が出るには、一週間後。
今回、初めて前立腺ガンの腫瘍マーカー検査も。
身近なところで、罹患している人が多く、先生に言って、入れてもらうことにしました。
最近、急増しているそうです。

加齢とともに、いろんなところにガタが出てきます。
2014.05.28 / Top↑
一日中、薄雲がかかるモヤッとした天気。
しかも、黄砂の影響もあり、視界ぼんやり。

中2日空けてジョグ。
3日前は、メロメロでした。
今日は、そんなに暑くなく、立ち止まることもなくジョグできました。
気温が下がると、身体への負担が随分違います。

来月8日に開催される残酷マラソンのゼッケンが届きました。
ハーフを超える距離を走るのは、今年になって初めて。
いつもジョグしている倍以上の距離、しかも、アップダウン連続のコース。
アクシデントなく、時間内完走ができれば万々歳です。
2014.05.27 / Top↑
二週間に一度通っている整形外科の受診日。
症状は、よくも悪くもならず、変わらない状態。
先生は、「山に登れて、ジョグもできているので、いいでしょう」。
ヒアルロン酸の注射を打ってもらいました。

午後になって雨。
このところ、天気予報がよく当たります。
明日は、大台ヶ原へ行く予定にしていましたが、止めます。

走るのは、負担が大きいので、これからも歩くことが多くなりそう。
来月のカレンダーを見ながら、どこへ行こうか思案中です。
2014.05.26 / Top↑
世界遺産の奈良春日原始林を歩いてきました。
奈良に30数年も住んでいながら、このコースを通して歩くのは初めて。

コースは
近鉄奈良駅9:55→10:05春日大社一の鳥居→10:25春日大社本殿10:30→10:40遊歩道北入口→11:15出逢いの三叉路→11:20鎌研(かまとぎ)交番所→11:25若草山山頂(三重目)・昼食休憩12:00→12:05奈良奥山ドライブウェイゲート→12:30鶯の滝分岐→12:40鶯の滝→12:55大原橋→13:10芳山(ほやま)交番所→13:20首切り地蔵→13:30朝日観音→13:45夕日観音→13:50寝仏→14:10遊歩道入口→14:15飛鳥中学校前→14:20そば処吟松(軽食)13:35→14:20春日大社本殿→15:30近鉄奈良駅  距離約13km

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近鉄奈良駅から歩き始めます。
歩き慣れた道を通りますが、今回は時間を計りながら。
東向商店街を抜け、三条通りを東に、春日大社に向かいます。
奈良観光のメイン通りも、10時前だとまだ早いのか、観光客は目立って多くはありません。


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近鉄奈良駅から歩きます。春日大社一の鳥居

春日大社本殿に続く道は、緩やかな上り。
一の鳥居を過ぎると、木陰もある参道。
奈良公園を、ハイキングするグループを見ました。

気温が上がり暑いくらい、木陰を選んで歩きます。
二の鳥居をくぐり、本殿に家内安全と今日の安全祈願。


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二の鳥居、本殿に安全祈願

お詣りを済ませて、二の鳥居から北へ、水谷(みずや)神社に向かいます。
まわりで鹿さん、のんびりリラックスムード。

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のんびりまったり、あでやかな色の水谷神社、左に巨木

赤い社の水谷神社が、正面に見えてきます。
社の左には、大きな古木。
その脇を曲がると、茅葺きの趣ある水谷茶屋。
秋には、紅葉がきれいなところです。


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水谷神社の前を通り


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赤い橋を渡ると、水谷茶屋

春日遊歩道には、休憩所がいくつかあります。
トイレがあるのは、この水谷茶屋のところと、若草山駐車場。
用を済ませて、川に沿って登っていきます。
ほどなくすると、春日遊歩道入口(北)です。

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遊歩道入口にある案内板と道標


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遊歩道入口  天然記念物春日山原始林の石碑


未舗装の広い道。
緩やかな上りで、歩きやすい道です。
右手、川沿いに月日亭休憩舎が見えてきます。
鳥のさえずりが聞こえます。
ここを過ぎると、料理旅館「月日亭」です。


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月日亭休憩舎、右は洞のモミジ

木漏れ日の差し込む遊歩道をすすむと、洞のモミジ。
幹の中が空いています。
ハイカーは多くなく、時々、思い出したように出会う程度です。


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車が通らないので、安心して歩けます


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緩やかであっても、登り坂。歩いていると汗ばんできます

車は通らず安全な道ですが、「まむし」注意の看板。ギョッ。
この世の中で、なんと言っても一番嫌いなのはヘビ。
まして、毒ヘビが出るとあっては、クワバラ、クワバラ。
次に見えてくる休憩所は、中水谷休憩舎。


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マムシは恐い!。誰もいない静かな休憩舎


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水谷茶屋から中水谷休憩舎まで900m、ここから若草山山頂までは1.2kmの距離

どんどんすすみます。


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どこか遠くの山奥を歩いている感じ

ゆるやかにカーブしながら登っていくと、出逢いの三叉路。
鶯の滝と若草山山頂の分岐になっています。
ここから200m行くと、右に鎌研(かまとぎ)交番所。
奈良奥山ドライブウェイのゲートがあり、若草山駐車場です。


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出逢いの三叉路、前方にドライブウェイのゲート


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若草山駐車場にある案内板

駐車場を右手に見て、舗装された遊歩道を左に登っていくと、若草山。
駅から1時間半で、頂上に着きました。
きれいに整備された展望台、いい眺めです。


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若草山駐車場、階段を上がり頂上へ


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頂上はなだらかで広い広場です


若草山(標高342m)は、3つの山が重なっていて、三笠山とも呼ばれます。
ここは、三重目。一番高いところ。
三角点は、こんもりと盛り上がった鶯塚古墳にあります。


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若草山三重目からの展望、左手遠方に金剛山、大和葛城山、二上山、正面に生駒山、後方は京都の山


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若草山三重目頂上


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展望は抜群、頂上にある鶯塚古墳


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三重目から旧奈良ドリームランドの方角を眺める

良い風が吹いてきます。
シャボン玉を楽しむ子どもの姿も。
眼下の景色を眺めながら、少し早めの昼食にしました。

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風に吹かれてシャボン玉が飛んでいきます 

若草山から次の目的地は、鶯の滝。
駐車場のところへ戻り、ここから奈良奥山ドライブウェイを歩きます。
この道は、北から南への一方通行。
でも、車に出会ったのは数台のみ。

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ゲートをくぐり、ドライブウェイに、入って直ぐに十八丁休憩舎があります

先へとすすみます。
小さなお地蔵さまが祀られた花山・地蔵の背の前を通り、奥山人工林区域も過ぎて行きます。


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花山・地蔵の背、100年前に植林された杉、ヒノキの人工林

時々、反対側から走ってくるランナーさんとすれ違います。
足の止まったランナーさんに聞くと、ゴールは春日大社(遊歩道北口)。
10kmのトレイルランの大会です。
膝が痛くなければ、走ってみたい気持ちが沸いてきます。

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トレイルランのランナーさん

奈良春日・最大の山桜を見てすすむと、鶯の滝へと下る分岐点の表示。
ここで、ドライブウェイから離れて、道標に沿って下ります。


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奈良春日・最大の山桜の木、うぐいすの滝表示

道は狭くなり、傾斜も少しきつくなってきます。
ジグザクと曲がりながら下っていくと、赤い橋。
渡ると、鶯の滝が見えてきます。

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狭い荒れた下り道を通り、赤い橋を渡ります


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石段の右に滝、滝を見て一息


大きくはありませんが、姿の美しい滝です。
ハイカー絶好の休憩ポイントです。


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きれいな滝


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角度を変えて撮ってみました

滝を後にして、石段を登っていきます。


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コース上では少ない石段の登り

登りきるとフラットな道。
右折して、首切り地蔵へと向かいます。

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登りきったところから首切り地蔵までは2.8km、向かいに興福寺別院鶯滝歓喜天の石標

花山川に架かる大原橋を渡ると、再び奥山ドライブウェイに出ます。
道路脇には、世界遺産・春日山原始林の大きな石碑、大原橋休憩舎も。


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大原橋と世界遺産の石碑


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反対方向から休憩舎と大原橋


ドライブウェイをどんどん歩き、芳山(ほやま)交番所。

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芳山交番所と案内板

ここを左折して、急坂を下っていくと首切り地蔵です。

 案内板、道標が随所にあって、迷うことはありません。


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首切り地蔵に続く下り


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交差するところには、よく分かる道標、石畳が目立ってきます

首切地蔵休憩舎が見えてきます。
休憩舎の斜め向かいに、首切り地蔵さま。
並んで立ってみましたが、高さは2mを超えます。

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首切地蔵休憩舎と首切り地蔵

説明書きによると、首切り地蔵は、荒木又右衛門がためし切りをしたのだそうです。

側に大きな杉の木もあります。
ここからは、滝坂の道(柳生街道)を下ります。


石畳が続き、足を衝撃が襲います。
また、大きな杉の木に出会いました。
春日山は千年以上も伐採が禁じられていましたから、巨樹も多くあります。



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杉の巨木

沢に沿って下りますが、巨岩も多く、遠い山奥に入り込んだような感覚に囚われます。

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渓谷の風情

椿の花が川面に落ちていました。
頭上を見上げると、まだ、椿が咲いています。


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椿がきれい

大きな岩肌には仏さま。
朝日観音です。
写真がうまく撮れません。


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朝日観音

どんどん石畳の道を下っていきます。


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巨岩と石畳の道


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奈良公園の近くにありながら、印象のまったく違う光景、流れは能登川


次は夕日観音、高いところにあり、光の具合でその姿が確認できません。
すぐ近くにある三体の仏さまだけを撮りました。


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夕日観音の近くにある滝坂三体磨崖地蔵

続いて出会うのは、寝仏さま。
刻まれた石が落ちて、仏さまが横になっています。
道から見えるのは、石の裏側、回り込んで反対側から見ます。


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石に刻まれた仏さま、頭は左で合掌、分かるでしょうか?、会津八一の句

近くの木の根元に、会津八一の句が、したためられています。
「かけおちて 岩の下なる草むらの 土となりけむ 佛かなしも」

妙見宮の出合を通り過ぎて下ると、滝坂の森演習林。
植生観察や、鹿の食性調査などを行い、森の環境を保っています。

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妙見宮出合


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滝坂の森演習林

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演習林の中では、ツツジの花

薄紫のツツジがきれい。
石畳の道が地道となり、原始林とはお別れです。

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原始林から出て、歩いてきた道を振り返ります

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遊歩道出入口付近

飛鳥中学校を左に見てすすむと、暖簾のかかったお蕎麦屋さんがありました。
そば処「吟松」さん。
お腹が空きました。
冷えたざるそばをいただき、中の禰宜道(なかのねぎみち)から春日大社の参道へ。
この時間になると、観光客も増えていました。

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そば処「吟松」さん、中の禰宜道

電車に乗る前にお茶して、春日山原始林のウォーキングを終えました。
次回、ここを歩くときには、滝坂の道から柳生へ歩いてみます。
2014.05.25 / Top↑
3日連続のジョグ。
昨年の11月に膝を痛めて以降、3日連続のジョグは初めて。
やっぱり疲れました。
13kmを目標にしましたが、鳥見通りの登りでヘトヘト。
歩いてしまいました。
コースをショートカットして、11.5km止まり。
膝、スタミナともにまだまだです。

夜、BSプレミアムで、グレートトラバース「日本百名山ひと筆書き列島大縦断7800km、完全人力踏破に挑戦!」を見ました。

プロアドベンチャーレーサー・田中陽希(30歳)さんが、人力だけで、日本百名山100座を踏破する壮大なドキュメント。
今夜の放送は、屋久島宮之浦岳からはじまって、九州の開聞岳、霧島山、祖母山、阿蘇山、九重山、中国の大山、
四国の石鎚山と剣山まででした。

陸は、徒歩または走り、海は一人漕ぎのシーカヤック。
移動に車や電車などの乗り物は一切使わず、自分の足だけ。
前人未踏の挑戦。
予定通り、すすめば、10月末で踏破です。

すごいとしか言いようがありません。
たがが10km程度のスロージョグで、音を上げているようではいけませんね。
次回の放送は、7月。
HPは、「日本百名山ひと筆書き」です。
2014.05.24 / Top↑
庭にいい花の香りが漂っています。
春の日差しのなかで、庭は花盛り。
モッコウバラは、終わりましたが、バラがたくさん咲いてきました。
あまり書くこともないので、庭のバラをアップしました。
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シャリファアスマとミニバラ
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ポール仕立てにしたアンジェラ
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キングローズ
下の写真はついでに。
チェリーセイジとペチュニアです。
乱舞するように咲いていて、目を楽しませてくれます。
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チェリーセイジとペチュニア
当分、花で楽しめます。
2014.05.23 / Top↑
思い出したようにジョグ。
スロージョグで1時間半。
思うような動きには、ほど遠くとも、走れる喜びは格別です。

霊山寺の前を通ると、平日にもかかわらず、車がいっぱい。
ほとんどが、バラ園のお客さん。
素通りしましたが、近いうちに行ってみようと思います。
夕方10チャンネルの天気予報では、霊山寺のバラ園がライブで紹介されていました。

ジョグするには、良い日が続いています。
コンディションさえ良ければ、走れる日数を増やしたいですね。
2014.05.22 / Top↑
昨日後半から昼前まで雨。
夜中には、雷も鳴り強い雨が降りました。
雨は昼前には止み、午後は上空きれいな青空。

風が少し強く吹きましたが、空気が澄み清々しい天気になりました。
こんな時に、山歩きやジョグがいいのですが…。

足の痛みもあって、遠出は避け、ご近所散歩。
バラが見頃、ウツギの花も咲いています。
本屋さんでは、雑誌を立ち読み。

明日も天気よさそうです。
2014.05.21 / Top↑
奈良交通バスハイクで、南奥駈・五大尊岳に登ってきました。
下り坂の天気予報の中で、雨が心配されましたが、なんとか五大尊岳に登るまで、雨は待ってくれました。
玉置辻から五大尊岳往復のコースです。

行程は
近鉄橿原神宮前駅7:35(バス)11:00玉置辻11:10→12:00旧篠尾辻12:05→12:35大森山(標高1078m)・昼食13:05→13:10大水の森(大森山三角点・標高1045,2m)→13:45篠尾辻(切畑辻)→14:20五大尊岳(標高825m)14:25→15:00篠尾辻→15:45大水の森→15:55大森山16:00→16:20旧篠尾辻→16:55玉置辻17:10(バス)20:05橿原神宮前駅 徒歩約10km


出発地点は、標高が800m近い玉置辻(本宮辻)。
ここまでバスが上がるので、日帰り登山が可能です。

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玉置辻、左奥に尖ったように見える山は、宝冠ノ森

南奥駈道は、修験者が通る道。
玉置辻は、北の玉置山、南の五大尊岳の間に位置します。

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玉置辻を北へ行くと、玉置神社、玉置山へ。奥駈道の石標

「熊野三山への道」と書かれた、立て札のところから入ります。
平坦な杉林の狭い道を、しばらくすすみます。

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狭い道を入ります

杉林が切れると、石がゴロゴロした道に。

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この辺りは平坦な道です

500mほど行くと、崩れた道。
滑り落ちないよう注意して下ります。
ここを過ぎても、しばらくは平坦で楽な道です。

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大雨の影響で道が崩れています。熊野本宮大社13.5km、大森山2.6kmの表示

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ハイキングをしているような気分です

傾斜が増し、つづら折りの登り坂になってきます。
登山らしくなってきました。

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つづら折りの登り坂

つづら折りの道を登っていくと、旧篠尾辻(きゅうささびつじ)です。

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旧篠尾辻

旧篠尾辻で小休憩。
ここまで約1時間です。
急坂のつづら折りをクリアすると、ゆるやかな尾根道に変わります。

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苔むした倒木避けて登ります。付近には小さな可憐な花

薄いピンクのシャクナゲが、目につくようになります。
ここから先は、いたるところに、シャクナゲが咲いていて、癒やされる山歩きです。

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登山道のすぐ脇にシャクナゲが咲いています

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風を感じ、気持ちの良い尾根道です

大森山に近づくに連れ、だんだんと傾斜が増してきます。
足元には、出っ張った太い木の根、踏み場所を選んですすみます。

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目的地までの距離を確認、足元には太い木の根 

道はところどころで荒れています。

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台風の影響かな?

このコースは、林に囲まれ、視界は期待できません。
一カ所、木立が切れたところがあります。
遠くの山が、重なるように見えています。
眼下には、篠尾川と篠尾の集落。

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南方向を望む、篠尾の集落と山の重なり

ほんの少しだけ、展望を楽しんだ後、杉林を登りきると、大森山頂(標高1078m)です。
でも、ここには三角点がありません。
三角点は、ここから5分ほど下った大水ノ森(標高1044.9m)にあります。
地図上の大森山は大森山北峰、大水ノ森は大森山南峰です。
北峰の方が標高は高いのに、三角点があるのは、それより低い南峰、なぜでしょう。

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この先は大森山頂、山頂の表示

お昼の時間帯です。
ここで、お弁当をいただきます。
十津川温泉ホテル昴さんで作っていただいたもの。
豪華な内容、色彩がきれいで、おいしいお弁当でした。

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ホテル昴さんの特製弁当

食事を済ませて、五大尊岳をめざします。
軽快に下っていくと、大水ノ森。
三角点を確認して、先にすすみます。

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大森の水までは、軽快な下り

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大水ノ森(南峰三角点)、頭上に咲き誇るシャクナゲ

大水ノ森を過ぎて、しばらく行くと、頭上に覆い被さるようなシャクナゲ。
離れて見ると、八重桜かと見間違えるほど、花で覆われていました。
花の下は、急坂の下り。

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激下り、花に見とれていると足を踏み外しそう

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ロープも張られています

大水ノ森から五大尊岳の間は、急坂の連続で、登山をしているという感じです。
膝に負担がかかる辛い急坂。
これから先、大森ノ水から急激に200m以上も下らなくてはなりません。

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雨が降ったらズルズルといきそう

下って歩きやすくなってくると、篠尾峠(切畑辻)です。

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表示は切畑辻

尾根道をすすみ、853mのピークを越えると、五大尊岳はもうすぐです。

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シャクナゲに励まされ、登ります

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この辺り、地面がクッションのように柔らかでした

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眼下に十津川の流れ

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尾根道から五大尊岳が、樹木に隠れるように見えています

岩と木の根が剥き出しになった、狭い急坂の尾根を登りきると、五大尊岳山頂(825m)です。
山頂は狭く、数人も留まれないほど。

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山頂直前の急登で狭い尾根

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岩や木、根っこに助けを借りて山頂到着、狭いため記念撮影は順番待ち

不動明王の石像が、山頂を見守っています。

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不動明王石像

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山頂からの景色(東方向)

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山頂からの景色・西方向(果無山脈)

不動明王像にお詣りして、登ってきた道を、同じルートで引き返します。
当然ながら、帰りも大水ノ森まで急坂の連続です。
下りがきつかった分、帰りは急登。

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五大尊岳から本宮方向を見る。 右は山頂から下り復路へ

大水ノ森まで帰ってきたところで、雨が降り出しました。
ここまで、よく天気が持ちこたえてくれました。
大森山に着いたところで、雨具を着用。
玉置辻に着いたときには、雨風ともひどくなっていました。

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大森山で雨具着用、雲に包まれ、景色は見えず
2014.05.20 / Top↑
使っているiPhoneが、不便だなと感じることが、多くなりました。
3GSを使い出して、5年近くになります。
この機種を、回りで見かけることは、ほとんどありません。
電車に乗って、横目で見るのは、みな細長くてスリムなものばかり。

アプリをインストールしようとしても、ダメ出し。
入っているアプリも、開こうとすると、
「この端末では、処理速度が遅い場合があります」と、断りが入ります。
なかなか、画面が出てきません。

買い換えるとなると、迷います。
SoftBank以外に、DoCoMoやauも参入しています。
料金体系も各社まちまち。
はっきりしているのは、どこを選んでも、今より基本料金が上がること。
困ってしまいます。

もう少し研究して、買い換えることにします。
2014.05.19 / Top↑
昨日の山歩きの足休めを兼ねて、「花・緑まちづくりフェスタinふろーらむ」に行ってきました。
このフェスタ、今回で5回目を数えます。
生駒市に所属する市民の団体が中心になりますが、参加は他市でも自由。

会場の花ふろーらむは、生駒市ですが、奈良市との境にあり、我が家からでも車で10分ほどです。
10時からでしたが、車が混んでは…と思い、早めの20分前に入りました。
お陰で、ゆっくり見て回ることができました。

花木の展示販売、飲食コーナー、手作り、ちびっ子の遊びコーナーなどがあり、楽しめました。
会場も、それほど広くなく、歩き疲れると言うこともありません。
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フェスタ風景、せんとくん、生駒市のゆるキャラ・たけまるくんも登場
参加者に配られる花木に因んだクイズもあり、回答すると花の苗がもらえます。
他にも、無料でゴーヤの苗をもらいました。
ゴーヤの苗は、生駒市環境基本計画推進会議(愛称:ECO-net 生駒)推進事務局の提供です。

「緑いっぱいで、夏もすずしく!」
「地球にやさしい! 家計にやさしい!」

これをメインにとりくみをされています。
苗と一緒に、カラー刷りの苗の育て方のパンフもいただきました。

飲食コーナーでは、本格コーヒーが1杯100円、トースト100円。
もちろんオーダーしました。
トーストを焼くのは大変で、少し時間はかかります。
その分、椅子に座ってゆっくりすることができました。

1時間半近くいましたが、帰る頃には車も満車状態、人もいっぱいで疲れないうちに帰ってきました。

2014.05.18 / Top↑
奈良交通バスハイクの台高・北尾根コースを山歩きしてきました。
青空広がる申し分のない天気、新緑薫る山の景観が素晴らしく、楽しい山歩きができました。

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高見山山頂から歩いてきた北尾根コースを振り返る
 
行程は
近鉄榛原駅8:00(バス)8:55瀧野9:10→9:25登山口→9:55差杉峠10:05→10:28高山→10:40黒石山10:50→11:40大天狗岩→12:15天狗山(昼食)12:45→13:05三峰山分岐(請取峠)13:15→13:50高見山山頂14:10ー15:00高見杉15:10→15:50たかすみ温泉16:45(バス)17:20榛原駅 参加者18名、徒歩約13km

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山歩きルート(赤線、当日配布資料から

東吉野村瀧野でバスを下車。
降りたところの橋は、「ひがしがたにはし」の表示。
ここから歩き開始です。

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滝野地区、「ひがしがたにはし」、ここから林道へ入ります

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ストレッチなどの準備体操をして歩き開始

川に沿って、ゆるやかな林道をすすみます。

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回りは杉の植林帯

15分ほどすすむと、登山口です。

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登山口の標識、右の写真は登山道に入ったところです

登山口に入って、しばらくすすむと、ゆるやかだった道も、傾斜を増し、登山道という感じになってきます。

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傾斜を増し、足場も悪くなってきます

登山口から30分ほどで差杉峠(西杉峠)です。
ここで小休憩。

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差杉峠(さいすぎとうげ)

木立の間から北の方向に眺望が開け、山が見えています。
何の山かな?

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差杉峠からの眺め

役行者の石像や大きな石柱があります。
白い花が咲いています。
赤いツツジもきれい。

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差杉峠の役行者の石像、青空に映える白い花

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倒木とツツジの組み合わせがきれいです、こんな光景は山に来ないと味わえません

差杉峠から方角を南にとり、登っていきます。
急登となり、息が上がってきます。

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急登の道です

一度、鞍部となり、さらに登ると高山(標高920m)です。

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尾根道を登り高山へ

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高山をスルーして下り

回りを樹木で囲まれ、眺望はききません。
そのまま素通り。
ここから下り、その先にはまた、登り坂が待っています。
登り下りの連続です。

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光が差し込む尾根道

汗が出ますが、気持ちのよい尾根道の風が、身体を癒やし冷やしてくれます。
差杉峠から約40分、標高915mの黒石山到着。
三角点もあります。
ここで、小休憩。

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登り下りして三角点のある黒石山

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小休憩して、先へとすすみます

樹林帯が切れると、目の前に雄大な展望が開けてきます。
遠くの山々まではっきりと見えます。

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植林帯から解放されると見事な展望、右の写真はめざす高見山

山肌剥き出しの道をすすみます。

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高見山を正面に見て、すすみます

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足元注意

再び、樹林帯の中の道に入ります。
稜線に沿ってすすみます。
ギンリョウソウを見かけました。
湖北の呉枯ノ峰でも見ましたが、どこか怪しさがありますね。

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明るい樹林帯、白く怪しげな姿のギンリョウソウ

木立の間から見える尖った山は、尼ヶ岳。
右の方には大洞山も見えています。

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一番左の尖った山は、尼ヶ岳

足元に気を付けて、木々の茂みの中を登り、下ると大天狗岩。
左に三峰山、右には高見山の眺望。
雄大な景色です。
足元の下は、深く切り落ち、ここから落ちると一巻の終わり。

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大天狗岩から下を眺めると、足がすくみます

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大天狗岩から三峰山方角の眺望、左端が三峰山

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大天狗岩から高見山(右側の高い山)を眺める

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天狗岩から北東側を見る、尼ヶ岳、大洞山が見えています

大天狗岩の北側斜面には、シャクナゲの群生。
眺望を楽しんだ後、元の道に戻り、大天狗岩の右側の巻道を回り、天狗山へと向かいます。

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天狗岩近くに咲くシャクナゲと赤ツツジ

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大天狗岩の巻道を伝い歩き

狭い尾根道をすすむと、天狗山(標高998m)です。
細長いブロックに、山の名前と標高が書かれています。
黒石山でも、そうでした。
重いブロックを、持って上がって人がいるんですね。
登山道は、そうした人たちの労力によって、整備されているのです。

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標高993mの天狗山

ここで丁度、お昼の時間帯。
お弁当休憩です。
清々しい木立の中、日の光を浴びた新緑。
その中に、赤ツツジ。
長い歳月を感じさせる木肌、色合い。
そんな光景を眺めながら食べると、一層美味しく感じられます。 

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この取り合わせ、いいですね

食事を済ませて、高見山へ。
ここから約1時間の道のり。

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天狗山から辿ってきた道を振り返る(北側)。下る途中の道標・高見山まで50分

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天狗山からの下り

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登山道の脇には赤ツツジ、何度も撮ってしまいました

天狗山から20分ほどすすむと、三峰山分岐(請取峠)です。

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穏やかな尾根道になり、ほどなく三峰山分岐

三峰山が東の方向に見えています。

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三峰山分岐

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分岐からの眺め、左後方の山が三峰山

一息入れて、めざす高見山は、もうすぐ。
アセビの茂るゆるやかな尾根道を歩きます。

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景色を眺めながら、尾根道歩き。アセビの新芽が引き立ちます

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遠くの山々まで見えています

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頂上が近くなると、急登の登り下り

大きなコブを越えると、高見山が目前に迫ってきます。

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もうすぐです

左(東側)に、大きく崩落した崖。
安全ロープが張られています。
恐ろ恐ろ、その縁を通ります。

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崩落した直ぐ側を通ります

樹木の下に、バイケイソウの新芽が、伸び出しています。
モミジは、落葉の間から、小さな葉を覗かせています。

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バイケイソウと小さなモミジの新芽

右下(西側)に小さく見えるのは、平野の集落。

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西側の眺望

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高角神社の祠が、見えるところまで来ました

祠は目の前。
不安定な足元に注意して下り、登り返すと頂上です。

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慎重に下ります

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登り返すと頂上

頂上からは360度の景観。

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左から兜、鎧岳、倶留尊山、その手前は古光山、尼ヶ岳、大洞山

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北尾根後方に住塚山、国見山、右端には兜、鎧岳

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後方に大峰山系の山並み、左は薊岳、中央、大普賢岳、左側に山上ヶ岳

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後方に金剛、葛城山、その手前左には音羽三山

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左後方に金剛、葛城山、中央左よりに生駒山?

祠の後ろ(北側)に、三角点(標高1249m)があります。

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高角神社の祠正面(南側)

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三角点と頂上展望台(下は避難小屋)

展望台でゆっくり展望を楽しんだ後は、たかすみ温泉をめざして下山です。
新緑のブナの尾根道を、軽快に下ります。

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尾根下り

かなり速いペース。
みんな快調です。
山登りをする高齢者は、驚くほど元気。
話しを聞いていても、前向きな人が多いです。

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軽快な下り

北尾根では、階段道はほとんどありません。
平野へ下る登山道は、階段が多く、しかも、足元には石がゴロゴロ。
笛吹岩や揺岩、息子岩や国見岩など、名が付けられた岩も。

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笛吹岩、揺岩

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息子岩、国見岩

説明書きを読む余裕も無く、ひたすら下り通り過ぎていきます。
小峠との分岐は右の道に。
「出没注意」の大きな看板が飛び込んできます。

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平野道(小峠)分岐を右へ

分岐を過ぎると、目立つ杉の樹林帯。
スタスタと下っていきます。

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杉林の下り

下り初めて、1時間で高見杉に到着。
樹齢700年以上と言われる大杉の根元には句碑。
「幾星霜古りて床しき高見杉」
「夢千年の昔を語る」と書かれています。

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高見杉、丸太の鳥居と休憩所

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高見杉

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句碑が建てられています

高見杉から40分ほどで、たかすみ温泉です。
杉の植林帯が、登山口まで続きます。

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6時間近く歩いているのに快調。

登山口に下りてきました。
右前方には、赤い欄干も見えます。

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登山口

橋を渡って、川沿いの先に、たかすみ温泉の館があります。

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赤い欄干の橋

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川沿いの遊歩道を通り、日帰り入浴ができるたかすみ温泉に

露天風呂のある温泉で、汗を流し、疲れた身体を癒やしました。
青い空は、朝から変わらず同じです。
足腰には、ハードで辛いコースでしたが、天候に恵まれ、いい山歩きでした。

高見山は、一度、冬山を登っています。
前回は杉谷から入り、下山は今日と同じ、たかすみ温泉に下る山頂往復コース。
雨が降り、風も強く、散々な天気でした。

季節が異なると風景、印象がまるで違います。
別の山に登っているような感覚です。
山は、そのとき毎に姿、印象が変わります。
今度は、紅葉のシーズンに、登って見たいものです。
2014.05.17 / Top↑
昨日の鬱陶しい天気が去り、青空の広がる上天気。
Mitukiちゃんは、昨日で満二歳に。
昨夜は、Mitukiちゃんファミリーで、ケーキを囲んでお祝い。

今日は、我が家へ。
随分と二語文が話せるようになり、イヤイヤを言うことも多くなってきました。
子どもの成長の速さには、驚くばかりです。

戸外遊びが大好きなMitukiちゃん、庭で掃除や水やりのお手伝い。
お礼に植木鉢のイチゴで、ミニイチゴ狩り。
大好きなイチゴを前にして、ニッコリ。
採り立ての新鮮なイチゴを食べて、大喜びでした。
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  真っ赤なイチゴに、思わず笑顔
2014.05.16 / Top↑
一日、ぐずついた天気で、どこへも行けず。
気温は上がらず、ジッとしていると、肌寒いくらい。
散歩もしないので、身体はなまる一方です。

裏の田圃に水が張られ、にぎやかになってきました。
雨が降ると、カエルの大合唱。
これだけのカエル、今までどこにいたんだろうと思ってしまいます。

布団に入っても、カエルの声だけは、途切れることがありません。
当分の間、カエルの声をバックに就寝です。
2014.05.15 / Top↑
朝の立哨中、元気なおばちゃんを見ました。
登りの坂道を、軽快に走ってきます。
背筋が伸び、リズミカルな足取り、腕もしっかり振られています。
歳は70歳を超えているようでしたが、走りには若々しさが感じられます。

この坂は、自分もジョグします。
でも、そんなに軽快に走れません。
ここでは、いつも下を向いて、顔は歪んでいます。
脱帽です。

しまなみ海道ウルトラ100kmのナンバーカード引換証が届きました。
残念ですが、今回はDNSです。
膝の痛みさえなければ、途中まででも走りたいのですが…。
一番、楽しみにしていた大会だけに、残念です。
2014.05.14 / Top↑
一週間ぶりのジョグ。
休養十分のはずなのに、身体ヘロヘロ。
中村屋(9km)で、5分余り休憩して、なんとか帰ってきました。

調子が戻るまでには、まだまだ。
それに、すっかり週一ランナーになってしまいました。
週3にはほど遠いです。
2014.05.13 / Top↑
14512a昨日の留守中に、食べられました。
サクランボを収穫しようと、庭木を見ると見事に葉っぱのみ。
たくさんついていた赤い実が、すっかり無くなってました。
多分、ヒヨドリのせいです。

三日前に一度、採りました。
もう少し、熟す方がいいかな、と採るのを躊躇したのが失敗でした。
それを、ヒヨドリが狙っていたのです。
実は少し小粒でしたが、美味しかったのに。
残念、無念です。
(写真は3日前に撮影したもの)

整形外科の受診日でした。
痛みは相変わらず。
良くもなっていませんが、悪くもなっていません。
弱い痛みが慢性的に続いています。

この間、山を三度ほど歩いています。
先生は「山を歩いて、腫れも無く、痛みが増さなければ大丈夫でしょう」。
二週間に一度のヒアルロン酸の注射を受けて、帰ってきました。
筋トレは、さぼったまま。
これでは、治りませんね。
2014.05.12 / Top↑
Yukiくんの初節句で吹田へ。
あと1ヶ月半で、満一歳を迎えます。
ハイハイ上手、片手でつかまり立ちができ、目が離せません。
部屋には、実家から贈られた兜が飾ってありました。
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立派な兜とお祝いのケーキ
お祝いは、江坂の日本料理店で、会席料理をいただきました。
隣の部屋からは、Yukiくんと同じような赤ちゃんの声が、聞こえていました。
Yukiくんは、離乳食の別メニューで、機嫌良くしていました。
家に戻り、初節句のケーキでお祝い。
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ケーキを前にハイポーズ、手に持っているのは、江坂のお店でいただいたミニカー
おいしいケーキもいただいて、お腹いっぱい。
今夜は軽めの夕食です。
2014.05.11 / Top↑
京都バス三角点トレックの品谷山・廃村八丁コースに行ってきました。
品谷山は、京北、美山、広河原の境に位置する静かな山。
廃村八丁は、昭和8年頃、八丁村が廃村となり、今はわずかに石垣のみが残っています。

行程は
 京阪出町柳8:50(バス)10:30佐々里峠10:40→11:15ダンノコース出合→11:20ピーク866→11:40品谷山三角点(標高880.7m)→11:55品谷峠→12:40廃村八丁(昼食)13:15→四郎五郎峠→14:05同志社大学自然環境研究室→14:25ダンノ峠ー14:50登山口→15:05菅原バス停15:15(バス)16:50地下鉄北大路駅 (距離約10km)

14sinatizu左図を クリックすると拡大します。(地図は当日配布のもの)
 
出町柳駅からバス、1時間40分で佐々里峠に到着。
峠には、車数台分を止めるスペースがあり、ハイキング道の案内板が立てられています。
辺りはまだ八重桜が残っていて、思わず感動してしまいました。

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佐々里峠の案内板

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佐々里峠、前方に八重桜

佐々里峠の標高は700mを超えています。
高低差は少ないのですが、登山開始早々いきなり急登。

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峠には広河原尾花町、丹波散策の道の道標も。とりつきからいきなり急登

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頭上には八重桜

この急登を乗り越えると、緩やかな尾根道に入ります。
風が吹き付けて、少し肌寒く感じます。
広葉樹中心の自然林を南にすすみます。

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新緑いっぱいの道

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ところどころで大きな木

大きな木もあります。
しばらく行くと、イワカガミの花。
薄いピンクの可愛い花をつけています。

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イワカガミの花

急登の道に変わり、それを登り詰めると、ダンノコース出合。
平たくなっていて、樹木の間から山並みが見えています。

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ダンノコース出合手前の急登から右手方向を撮影、右の写真はダンノコース出合

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ダンノコース出合から歩いてきた道を振り返ります

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出合付近から南方向を眺める

ダンノコース出合をしばらくすすむと、ピーク866。

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ピーク866

ここからゆるやかな下りとなり、進む方向も徐々に西の方角へと変わっていきます。

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ピーク866から品谷山へ向かう

下りから登りの道に転じると、品谷山の二等三角点(880.7m)です。

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品谷山頂上

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頂上で小休憩

回りを樹木で囲まれているため、眺望はよくありません。
品谷山から品谷峠に向かいます。
歩きやすい尾根道です。

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品谷山から品谷峠へ

落ち葉を踏みしめながら下ると、品谷峠。

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品谷峠

品谷峠で左に折れ、どんどん下っていきます。
ブナを中心にした広葉樹から杉の植林帯に変わり、勾配がゆるやかになってくると、スモモ谷の沢道に出ます。
再び明るい広葉樹の景色。

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杉の林から沢道へ

岩場混じりの不安定な沢道を、何度も渡渉しながら、すすみます。
足を踏み外すと、川の中。
注意しながら、ちょっとスリルな気分も味わって。
ひどい雨が降ると、通行不可です。

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沢道の下り

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足元注意

両脇の岩肌にはシャクナゲの花。
 新緑の中で、一際、引き立って見えます。

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見事なシャクナゲ

光に反射する青葉。
岩肌にしがみつくように根を張っている大木。
見応え十分。

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深山の味わい

昨年の台風18号の影響で、谷が荒れています。
倒木も倒れたままで放置。

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ワイルドです

植林帯の林を過ぎると、廃村八丁です。

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植林帯の先は、廃村八丁

ここに民家があったとは想像ができません。
積み重ねられた石垣に、当時の姿を想像するのみです。
今は、山深き憩いの広場という印象です。

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廃村八丁(三角屋根の建物は八丁小屋・一般の人は立ち入り禁止)

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丸太を頼りに川を渡ります、川原には朽ちた倒木
 
まだ、山桜も残っています。

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山桜

シャクナゲが、手に取れるところに咲いています。
ここは、シャクナゲの隠れた穴場。
ガイドさんから「昔は、ここにシャクナゲ泥棒がやってきて、警察が取り締まっていた」という話を聞きました。

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これほどまでに咲き誇るシャクナゲは初めて

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微妙に色の違うシャクナゲに、しばし絶句

廃村八丁で昼食を摂り、川に沿ってすすみます。
川沿いの道は、途中で刑部谷と四郎五郎谷コースの二手に分かれますが、今回は後者。
四郎五郎峠へと向かいます。

左手は自然林、右は杉の植林帯。
川に足を滑らさないように。
杉の根元には、白い小さな花。

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川沿いを流れに沿って歩きます

川を渡り、杉林の急坂を登ります。
つづら折れのきつい登りです。

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川を渡り、すすむと杉林

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やがて、杉林の中のつづら折れの急登

登りきると、四郎五郎峠ですが、そのポイントを見過ごしてしまいました。
峠を越えて下ります。

平らな平原状のところへ出てきます。
青空に新緑が、一層際立つところです。

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下ると、緑の快適な歩きやすい道に

刑部谷との合流点を過ぎると、左手に同志社大学自然環境研究室の建物。
近くに、朽ちてしまった大きな木が立っています。

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刑部谷と四郎五郎峠との分岐、右の建物は同志社大学自然環境研究室

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朽ちてしまった木、大きなサルノコシカケがあったようですが、今はその名残だけ

目にまぶしいばかりの新緑。
モミジの木も目立ち、秋の紅葉をぜひとも見てみたいものです。

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軽快な足取りですすみます

平原を抜けて、登っていくと、ダンノ峠到着。

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ダンノ峠の標識

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ダンノ峠で小休憩

ダンノ峠から尾根道をひたすら下ります。
下っている途中で、白いシャクナゲを見つけました。
気品があります。

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菅原までひたすら下り、白いシャクナゲ

林から抜け出ると、林道との出合。

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尾根道を下って林道との出合

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林道出合

林道に出ると、緩やかな下りをすすみます。

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林道を下っていくと、菅原の集落

林道から抜け出ると、菅原の集落です。
ここで、トイレは厳禁。
民家でお願いするのも御法度。
お花摘みやキジ打ちは、ダンノ峠までに済ませておきます。
川沿いに咲くスイセン、八重桜を眺めて、菅原バス停到着。
天候に恵まれ、楽しい山歩きでした。

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菅原の風景
2014.05.10 / Top↑
参加しなかった山口萩往還マラニックの参加賞が、送られてきました。
エントリーをしていても、キャンセルすれば、ほとんどの大会が、それで終わりです。
萩往還では、参加者名簿、ゼッケンなど当日渡された物が届きました。

事情があって、参加できないランナーも多く、手数料なしで送ってくれるのはうれしいです。
一部の大会では、郵送料を払えば、送ってくれるところもありますが、どの大会でも、そうとは言えません。

来年の萩往還は、歩け歩けの部でも良いので、参加したいと思っています。
2014.05.09 / Top↑
気温は高めですが、気持ち良い天気が続いています。
1年のうちで、今の時期が一番、いいときです。

今月は、山歩きを多く予定しています。
明後日は、京都の品谷山・廃村八丁、来週土曜日は台高・北尾根コース縦走。
その後、、五大尊岳、シャクナゲの大台ヶ原。

今月15日申込み締切、25日開催の京都トレイルはどうしようか。
足の調子が良ければ、躊躇せず申し込むのですが、迷っています。
出たいと思っていた六甲山縦走トレイルは、今年は止めにしました。

締切ギリギリまで待って、決めることにします。
2014.05.08 / Top↑
山の教室で、湖北の呉枯ノ峰(クレコノミネ)へ登ってきました。

コースの途中にある菅山寺は、菅原道真が再興した寺で、樹齢1300年のケヤキがあることでも知られています。
この時期は、新緑とイワカガミをはじめ春の花が出迎えてくれます。
コースは、坂口登山口から菅山寺を経由して、山頂へ。
山頂から木ノ本に下るルートです。

行程は
坂口バス停(標高130m)9:05ー菊水飴本舗9:15ー:10:15菅山寺分岐(標高459m)10:20ー10:45菅山寺(標高370m・昼食)11:30ー11:50菅山寺分岐(標高459m)12:00ー12:30呉枯ノ峰(標高531.9m)12:40ー13:05ミツ頭13:20ー13:55木ノ本登山口(標高150m)ー14:00伊香高校  総距離約6.5km


快晴の下、国道365号線・坂口バス停から歩き始めます。
国道沿いの角には、菊水飴本舗の看板。

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坂口バス停、国道沿いに菊水飴本舗の看板、ここから入ります

歩いてすぐに、古い民家風の店舗の前に来ます。
菊水飴本舗は、旧北国街道に位置し、350年の歴史を今に伝える老舗。
江戸時代から、旅人の疲れを癒やしたといわれる飴が作られています。


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右手に菊水飴本舗、右の写真は店内

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店舗建物

ここを少しすすみ、右手に大きな朱塗りの鳥居。
鳥居をくぐり、緩やかな登り坂をすすみます。

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菅山寺、近江天満宮の大鳥居

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鳥居前の案内板、右手には大きな牛

道端には里山の山野草が咲いています。
春の花に沢山出会える予感。

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道路脇の野草(左・オドリコソウ、右・ツルニチニチソウ)

左側に、里坊弘善館。
菅山寺保存会の方が、今は荒れている菅山寺の寺宝を保存されている建物です。
さらにすすむと、北陸自動車道の下をくぐり、もうしばらくで、舗装道とはお別れです。

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里坊弘善館、前方には北陸自動車道

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北陸自動車道の下を通ります

自動車道からしばらくすすむと、左に菅山寺の標識。
ここで左折し、山の登山道へと入ります。

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舗装道から別れて、樹林帯の登山道に入ります

落葉と枝打ちされた木々が散乱する道を踏みしめ、登ります。
傾斜がきつくなってきます。

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木々が散乱しています

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広葉樹の樹林

右に左に、小さな石仏。
中には、首の無い石仏も多く見られます。

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たくさんの石仏に出会います

ところどころで倒木、道脇に稚児百合が咲いています。

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ひっそり咲く稚児百合の花

平坦な道になってくると、菅山寺と呉枯ノ峰との分岐です。

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首切り地蔵さんの横を過ぎるあたりから平坦な道に

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菅山寺との分岐   

平たくなっている分岐で、小休憩。
木々の間から、遠く琵琶湖を望むことができます。

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登ってきた道を振り返ります。 小休憩するにはいい場所です

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分岐からの遠景、遠くに琵琶湖

近くに珍しいギンリョウソウが顔を出していました。
真っ白で、その怪しい姿から「幽霊茸」とも呼ばれます。

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ギンリョウソウ

分岐から下って、菅山寺への道を辿ります。
新緑のブナが美しく、目に映えます。

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ブナの林の道を下ります

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ブナの林の中に、イカリソウが咲いていました

急坂な道を下っていくと、菅山寺です。
その手前左には、菅山寺歴代住職のお墓が並んでいます。

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菅山寺墓地

古びた山門のところには、菅山寺自然園の文字も見えます。

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山門、回りにはシャガの白い花が一面を覆っていました

山門の両脇に、樹齢1300年のケヤキの大樹。
菅原道真が植えたものと伝えられています。

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目を見張るケヤキの大樹

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近くに寄ると、その迫力に圧倒されます

ケヤキの間の石段に並んで、記念撮影。
本堂、鐘楼…と巡ります。
雪深いところです。
お堂は傷みがすすみ、立ち入り禁止になっています。

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本堂、鐘楼

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近くには、樹高30m(樹齢不明)のアカガシの大木もありました

石垣に沿ってすすむと、朱雀池。
静寂そのもの。
池の端にはタラの芽。
池には、鯉も泳いでいます。

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湖面に映る景色をバックにモミジの新緑、タラの芽も見つけました

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朱雀池

朱雀池を右回りして近江天満宮のお社。
この建物も、かなり傷んでいます。

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天満宮の看板のそばに、ユキザサの花が咲いていました

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境内のシャガの花、マムシ草も見つけました

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モミジの新緑と天満宮のお社、分岐への登り道

朱雀池と別れ、池の上部を通り、再び呉枯ノ峰との分岐をめざします。
コンコンコンの音。
キツツキかな?。
ブナの林を登っていくと、先に下った道と合流。
登り返すと分岐に戻ります。

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山ツツジとブナ

分岐点で小休憩した後、呉枯ノ峰へ。
ゆるやかな道で、ハイキングのよう。

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緑のハイキング道です

30分ほど歩くと、呉枯ノ峰の一等三角点です。
回りは樹木に囲まれ、展望はききません。

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呉枯ノ峰山頂

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三角点付近、樹木で囲まれています

 視線を頭上に向けると、青空と新緑のコントラスト。
朴の大きな葉が、透き通って見えます。

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青空と朴の新緑

三角点から下山道をすすむと、イワカガミの花。
艶っぽい葉の間から延びた先に可憐な花が咲いています。
薄いピンク色が、ほとんどですが、白いのもあります。

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イワカガミの花

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薄ピンクのイワカガミ

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白のイワカガミ

尾根道を下っていくと、ミツ頭の小さな広場。
木の幹には、白色の案内表示。
小休憩時間の間に、回りをウロウロ。
名前が分からない白い花は…。
花や樹木、さえずる野鳥の名前が分かると、山歩きはより楽しくなります。

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下っていくとミツ頭

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ミツ頭、木の間から山が見えています。この花の名前は…

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白い小さな花は?

ここから30分ほど下ると、木ノ本登山口です。
落ち葉の道を、どんどん下ります。

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樹木の間から見える民家

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ミツ頭からの下り、左は木ノ本登山口

樹林帯の中を抜けて、山を下りてきました。
登山口の右は、木ノ本配水池。
さらに下ると、伊香高校のグラウンド脇に出ます。

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木ノ本配水池、平戸ツツジを見てすすむと、左手に伊香高校

振り返って見ると、今歩いてきた緑の山並みが、青空をバックに浮き立つように見えています。
伊香高校を過ぎたところで、待っていたバスに乗り込み、帰途につきました。

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呉枯ノ峰の山並み

厳しい登りや危険箇所は少なく、総距離も短いコースです。
トイレはコース上にありません。
広葉樹の自然林が多く、秋の紅葉の季節に歩くのも魅力です。
天候に恵まれた山歩きでした。



2014.05.07 / Top↑
身体の状態を確かめるように、ゆっくり。
調子が戻るには、まだ4,5日はかかりそう。
気温は20度くらいで、ジョグには丁度よいくらいでした。

明日は、湖北の山へ。
イワカガミに出会えるのが楽しみです。
2014.05.06 / Top↑
半月板と十字靱帯を傷めて、すでに半年が経過。
回復は容易ではありません。
走り込みもできず、痛みと付き合いながらのまったりジョグばかり。
長い距離は走れそうも無く、これからの大会参加は、軌道修正が必要になってきました。

当分は10km中心。
時間制限に余裕のある大会を選んで、のんびり走ることにします。
8月は、初参加となる長野県泰阜村の「ふれあいの里高原ロードレース」に、エントリーしました。

村の人がスタッフとなり、参加者を温かく迎えるアットホームな大会。
走り終えた後には、村で採れたスイカ、トマト、トウモロコシなどの高原野菜が食べ放題!
このキャッチコピーが気に入りました。

昨年、初めて参加したゆふいん健康マラソンもエントリーするつもりです。
これからは、楽しそうな大会を選んで、走りをエンジョイします。
2014.05.05 / Top↑
一日中、良い天気でした。
山口萩往還の大会の日。
大会の様子を想像しながら、家で過ごしました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
きっと、感動のドラマで、いっぱいあふれていたことでしょう。
仲間に加われなかったのが、残念です。

来年、身体を直して、チャレンジします。
2014.05.04 / Top↑
二日続きで、矢田丘陵遊歩道を歩きました。
昨日は、矢田寺をゴールにしましたが、今日は距離を延ばして法隆寺まで。
Kekoさんと二人で、約4時間のウオーキング。

コースは
我が家10:10ー富雄団地給水塔階段ー椚峠(くぬぎとうげ・帝塚山大学脇)ー11:40榁ノ木峠ー小笹ノ辻休憩所ー12:05まほろば展望台(軽食)12:20ー頂上展望台ー12:25矢田寺・松尾寺分岐(矢田峠)ー12:55国見展望台ー13:10松尾寺13:25ーゴルフ場ー天満池ー14:05法隆寺  約12km、歩行時間4時間


矢田寺・松尾寺分岐点までは昨日と同じコース。
矢田寺へは寄らず、松尾寺をめざしました。
(写真は、分岐点から法隆寺までを載せています)
前半の分岐点までの様子は、昨日の矢田寺編をご覧下さい

10時過ぎに家を出て、1時間半で榁ノ木峠に到着。
まほろば展望台で、お昼の時間帯。
眼下の景色を見ながら、バナナとおにぎりの昼食を摂りました。
ここから矢田寺・松尾寺分岐点までは、5分ほどです。

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矢田寺・松尾寺の分岐、右に曲がり松尾寺へ 古くからの石標

なだらかな尾根道をすすみます。

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道幅も広く、歩きやすい道です

すれ違うハイカーの人が多くなり、マウンテンバイク姿の人も見かけます。
小さな池もあります。
ブツブツした木肌の樹木が何本もありました。
あまり見かけたことがない木です。

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遊歩道脇の池(南僧坊谷池)、この木肌は何の木?

快適な尾根道をすすむと、国見展望台です。
奈良盆地の全域を見渡すことができます。

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国見展望台

あいにく空はもやっていて、どこの山なのか、はっきり見えません。
空気が澄んでいると、大和三山から遠くは高見山、大峰の山々も望むことができるようです。

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国見展望台

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展望台から奈良盆地を見る。遠くの山は靄の中です

しばらく展望を楽しんで、先へとすすみます。
新緑の映える道は、清々しい気分です。

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清々しい緑

 いい道なのですが、難点は尺取り虫と、小さなブヨブヨ。
顔面にまとわりついて離れません。
帽子をとって、何度も振り払います。
振り払っても、しつこくついてきます。
これには参りました。

道は下りになり、右に左にカーブした道に。
その勾配がきつくなってくると、松尾寺です。
鐘の音も聞こえてきます。

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急勾配の道を下ると松尾寺(北惣門)

山門(北惣門)をくぐると、右脇に松尾寺霊泉。
持ち帰ることができます。

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山門脇の霊泉、本堂へは長い石段が続いています

長い石段の脇には、シャガの花がたくさん咲いていました。

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石段脇のシャガの花、右は南惣門近くのシャクナゲ、白とピンクの花が咲いていました

矢田丘陵遊歩道は、歩きやすく、休憩所も整備されていますが、トイレがありません。
ここで用を足しておきます。
本堂でお詣りを済ませ、三重塔も拝み、法隆寺へと向かいます。
松尾寺は厄除け寺として、有名です。

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三重塔の石段から本堂を見る

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姿のきれいな三重塔

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境内と南惣門

北惣門から入りましたが、出口は南惣門。
ここから下りますが、急勾配の傾斜が続きます。
途中に古道「七曲道」の案内が出ていました。
この道は、大和の国と難波・摂津の国と通じた古道なのだそうです。

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道の脇には地蔵さま

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急勾配の道を下ります。所々にある石標

左側、木々の間から斜面状のゴルフ場が見えてきます。
道がゆるやかになってくると、山道は終わりです。
出口に法隆寺・中宮寺1.6km、松尾寺・松尾山1.2kmの標識。

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山道を下ったところにある標識、ゴルフ場の間を抜けます

舗装された一般道を下ると、右側に大きな天満池。
ここまで来ると、法隆寺まで約1km。
観光客の多い法隆寺の境内を通り、中門前に到着。
法隆寺で、残っていたおにぎりと八朔を食べ、4時間の山歩きを終えました。

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法隆寺中門(国宝)

天候にも恵まれ、楽しい山歩きでしたが、ちょっと疲れました。

2014.05.03 / Top↑
頭のふわふわ感が抜けないため、ジョグは止めて、矢田山遊歩道をウオーキング。
丘陵地の遊歩道は、歩くには適度のアップダウンがあり、いいハイキングコースです。
ひどい急坂はありませんが、体調イマイチのため、しんどさを感じる歩きになってしまいました。

コースは
我が家13:15ー13:25富雄団地給水塔階段(矢田遊歩道とりつき)ー13:50椚峠(帝塚山大学脇遊歩道入口)ー14:45榁ノ木峠ー15:10小笹ノ辻休憩所ーまほろば展望台ー15:25矢田山頂上展望台ー16:00矢田寺 約8km 歩行時間2時間45分

我が家を出て3分ほど行くと、公団住宅の登り道。
両脇に咲く平戸ツツジがきれいです。
バス通りを上り、10分ほどで給水塔へ続く階段下に。
この階段は、矢田遊歩道へ続いています。

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公団住宅の平戸ツツジ、矢田遊歩道口
一度、飛鳥カントリークラブの道路へ出て、阪奈道路を過ぎると、木製の立派な遊歩道のゲート。
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遊歩道入口、新緑で覆われています。道の端には小さな花
この辺り、この間までがら〜んとした景色でした。
新緑に染まっています。
でも、新緑の葉っぱから、細い糸を引いた黒っぽい尺取り虫がぶら下がっています。
避けて通りますが、たくさんあって、避けきれません。
毛虫で無いのが救い。

山ツツジは、今が満開。
目を楽しませてくれます。
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日光を受けて山ツツジが映えます 南に延びる矢田丘陵
我が家を出て30分ほどで椚峠。
ここで一旦下り、県道を横断して、帝塚山大学正門西脇から階段道を登っていきます。
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帝塚山大学脇の登り階段から西方(生駒山)を望む
階段道から雑木林の中に入ると、しばらく視界はききません。
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案内板に沿って歩きます
コナラの木が目立つこの辺りは、どんぐり林道と呼ばれています。
要所に案内板が立っていて、道に迷うことはありません。
アップダウンも適度で、歩きやすい道です。
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歩きやすいいい道です
林が切れると、開放的な景色が広がります。
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目の前は生駒山
 竹林を過ぎると榁ノ木峠。
榁ノ木の集落が見えてきます。
ここから南生駒方面へ少し下り、案内板に従って左脇の遊歩道へ入ります。
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竹林の道、榁ノ木峠から歩いてきた道を振り返ります
この辺り、わずかに斜面上に広がる田畑が見られます。
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   榁ノ木峠、田畑の景色も
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遊歩道脇のシャガの花、右の道は南生駒へ下る国道308号線
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榁ノ木から矢田寺へと続く遊歩道
ここから先は、矢田山遊びの森。
下っていくと、峠池のある子どもの森公園。
市民憩いの場となっているところです。
野鳥のさえずりが賑やか。
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遊びの森へと入ります
白いシャガの花、黄色のタンポポ、もう一つ、黄色の小さな花は?、名前をど忘れしてしまいました。
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タンポポ、右の花はなんだっけ?
榁ノ木峠まではアップダウンの繰り返しでした。
ここを過ぎると、比較的、道は平坦となり、縦走路なのを実感します。 
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ところどころで大きな木も
榁ノ木峠から30分足らずで、小笹ノ辻。
休憩小屋が設置されています。
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小笹ノ辻、近くの案内板
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地図入り案内板、分かり易く親切です
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まほろば展望休憩台(左)と矢田寺(右)方面との分岐点
休憩所を過ぎると、まほろば展望台への分岐点。
ここから展望台までは100mと書いてありましたが、実際はそれより長い距離でした。
展望台には、奈良県森林環境税を活用した奈良県産の間伐材を利用したベンチが置かれています。
展望台からは、奈良盆地が眼下に。
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まほろば展望台(屋外のベンチは奈良県産の間伐材を利用したもの)と、展望台からの景色
この展望台から5分も歩くと、矢田山頂上展望台。
木製の立派な展望台です。 
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頂上展望台、右は矢田寺と松尾寺の分岐点
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展望台からの眺め(東・奈良方面)
しばらく展望台からの景色を眺め、矢田寺へと向かいます。
ここからしばらくすすむと、松尾寺との分岐点。
右へ行けば松尾寺。
直進して矢田寺へと下ります。
分岐点から1kmほどで矢田寺です。
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頂池
右手に頂池を見て、急坂を下っていくと、いくつもの石仏が見えてきます。
矢田寺四国八十八カ所霊場巡りの仏さまです。
お遍路道になっています。
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霊場巡りの仏さま
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お遍路道
仏さまの前を通り、本堂の裏手へ。
ここでもツツジが咲き誇っていました。
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矢田寺の裏手へと出てきます
本堂にお詣りを済ませ、今日の山歩きはここで終了。
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境内のあちこちにお地蔵さま
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本堂から参道を見る
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正面奥は、本堂
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みそなめ地蔵さんと矢田寺(別名・金剛山寺)山門
矢田寺からバスで帰るつもりでしたが、バスがなく、500mほど下ったバス停まで歩きました。
1週間もの間、汗をかかなかった身体は、正直に反応しています。
2014.05.02 / Top↑