かっとび伊吹、出走を断念しました。
右膝の調子がイマイチで、無理すると、後々まで尾を引きそう。
これ以上悪くして、山歩きにも影響が出てきては一大事です。

秋を思わせる良い天気でした。
参加されたランナーさんは、気持ちよく頂上に立たれたのではないかと思います。
空を眺めて、「出走したかったなぁ」という思い強かったです。
これで、しまなみ海道100km、萩往還70kmに続いて、今年3度目の棄権。

今週は2回、山歩きを予定しているので、残念な気持ちは山で発散します。
2014.08.31 / Top↑
場所は、我が家から車で20分弱。
電車だと1駅離れているだけなので、近くです。
出席者は、Tetuくんファミリー、我が家と業者さん。
合わせて8人。
こぢんまりとした規模の地鎮祭でした。
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晴天の下で地鎮祭、Yukiくんご機嫌の笑顔
式は30分ほどで終わり、お昼は奈良ロイヤルホテル「沙山華」さんでランチ。
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戴いたランチ(沙山華さんのホームページより)
部屋は別にお願いしてとっていただき、落ち着いて美味しい食事ができました。
1歳2ヶ月になるYukiくんもご機嫌で、ロビーの大きな水槽の魚がお気に入り。
何度も部屋から脱出して、眺めていました。

夕食は、地鎮祭のお供え物を食材にした献立。
鯛の塩焼き、焼きナス、トマト、コーンetc…、主食は赤飯。
めでたい一日になりました。

2014.08.30 / Top↑
足の張り、膝の鈍い痛みのため、どこへも行かず。
明後日のかっとび伊吹、参加は微妙。
普通の山歩きなら、大丈夫ですが、走るとなると…。
制限時間もあるし…。
雨なら止めます。

涼しくなりました。
日中でも、暑さは感じられませんでした。
夜は、窓を開けていて、丁度いいくらいの気温。

今月も残すところ後2日。
天候不順だったため、カンカン照りの日は少なかったです。
暑さ、寒さも彼岸までという言葉もあるのに、今年は様子が違います。
涼しいのは、うれしいですけれど…。
2014.08.29 / Top↑
奈良交通バスハイクで、薊岳・明神平コースに行ってきました。
昨日の天気予報では、晴れでしたが、完全に外れ。
夜中から雨が降り出し、雨を気にしながらの山歩きでした。
このため、今日になって6名のキャンセルがあり、参加者は14名(別にスタッフ2名)。

行程は
近鉄榛原駅7:55〜バス〜9:00東吉野村大又(笹野神社登山口・標高410m)9:10ー10:08古池辻10:15ー11:08大鏡池(標高1182m)11:32ー11:52木屋ノ尾頭(昼食休憩)12:15ー13:04薊岳雌岳ー13:10薊岳雄岳(標高1406m)13:25ー14:35前山14:40ー14:59明神平(東屋1323m)15:10ー15:54明神滝ー16:40大又林道登山口ー16:50大又林道車止(バス乗車)〜17:10やわた温泉(入浴)18:15〜バス〜19:05榛原駅 徒歩約12.3km

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コース概略図(Google地図利用)

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高低表

笹野神社鳥居手前、右横の小道から歩きます。

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笹野神社、バス停付近から見た大又の集落

一度、車道に出て、民家を右に見やり山道に入ります。

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民家の横を過ぎると山道

杉の植林帯が続く道です。
途中、豪雨被害による足場の悪いところが1箇所あります。

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植林帯を登ります。長い傾斜が続きます

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足場が悪く、注意して

歩き始めてから約1時間で古池辻です。
小さな水たまりのような池があります。

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植林帯の道をすすむと、古池辻、ここで小休憩

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古池

古池を左に見て、ここを右折。
すすんで行くと、尾根道に、白っぽい巨岩が目につくようになります。

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大鏡池まではかなりの勾配です、ゆるやかなところへ来るとホッとします

古池辻から1時間弱で、大鏡池。
池は、登山道から外れた右に少し下ったところにあります。
雨乞いをしたと言われる小さな祠があります。

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大鏡池で小休憩

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隅っこに祠、池は草で覆われています

大鏡池を過ぎると、傾斜もゆるやかになり、しばらくは歩きやすい道です。 
東へ尾根道をすすむと、ブナが主体の樹林に変わってきます。

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植林からブナが主体の広葉樹林に

ブナの林に囲まれた木屋ノ尾頭で昼食休憩。
木立の間から、めざす薊岳が見えています。

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木屋ノ尾頭

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木屋ノ尾頭付近から薊岳を望む

ガスが立ち込めてきました。
遠くの山々が見えてくるところですが、ガスで視界はききません。

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ガスで覆われる尾根道

狭い尾根道へと変わり、木の根や岩の露出が目立ってきます。
濡れていると、木の根は滑ります。

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木の根や岩

足場に注意を払って、ゆっくりとすすみます。

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間隔を開けて安全第一

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 岩場をよじ登ります

岩場は、木の根や岩をしっかりつかんで。
スリルもあり、面白いコースです。
登り切ると薊雌岳です。

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難所をクリアしてひと息入れて、雌岳へ

雌岳から崖っぷちの道を一旦下って、また登り返します。

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右は奈落の底

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通った後、振り返って見ます

登り返すと、岩肌が剥き出しになった雄岳です。

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雄岳山頂

シャクナゲと灌木が中心の雄岳。
台高山脈や奈良中部の山々が見えるのですが、ガスがかかり見ることはできません。

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頂上でのスナップ

雄岳から明神平をめざします。
ブナの自然林が続く、気持ちの良い道です。
ガスがかかると、墨絵のような世界。
青空と違って、この光景もいいものです。

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ブナと笹野原の中をすすみます

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足取り軽やか

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明神岳ー薊岳の表示

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星形の苔、緑が鮮やか

二つほどのピークを越えます。
ブナの他にもヒメシャラやカエデ。
雲の切れ間から、遠く山が少しだけ覗いています。

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木肌が美しいヒメシャラ、ピークを越えます

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少しだけ、山が顔を見せています。この山は?

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こちらは反対側の方向

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振り返ると、左に木ノ実屋塚と薊岳(中央右寄りの三角の山)

薊岳から1時間10分で前山です。
歩きやすく、危険箇所もなし、緑の中を楽しく歩くことができます。

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前山へ向かう登り

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前山、左手前方には明神平が広がっています

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前山から見た明神平、近くに色鮮やかなキノコがありました

前山から明神平に下ります。
これも歩きやすい道。

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空気もきれい、身体の中まで洗われそう

途中、三ツ塚、明神岳の分岐、桧塚の分岐を過ぎ、気持ちよく下っていきます。

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三ツ塚分岐、当初は明神岳まで行く予定でしたが、天候不順のため断念、桧塚奥峰との分岐点

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一面、シダが覆っています

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 自然が作りだした庭園のよう

ガスの中に小さな小屋、天理大学のかもしか山荘も見えてきます。
その近くの東屋で小休憩。

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 山小屋と、天理大かもしか山荘(右)

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東屋

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休憩中に少しガスが晴れてきました。下ってきた道が見えています

明神平から大又までは、明神谷を下ります。
急坂でガレキ道。
歩きにくい道です。
途中に水場があり、竹筒から清水が流れ落ちています。

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 ガレキの道、水場

トリカブトに似た花がありました。

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トリカブトに似た花、右はアザミ(水場にて)

大又川に続く小さな谷を何度か渡ります。
ロープが張られています。
ロープには頼らず、岩に手をかけて渡りました。

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足元に注意して谷を渡ります

木製の橋も渡ります。

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明神谷の下山道は変化に富んでいます

何段かに分かれた明神滝を左に見て、すすみます。

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明神滝

渡渉箇所を何度か越え、大又林道登山口に出てきます。

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水量が増えると危険です

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確実に一歩ずつ

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大又林道登山口

道幅が広くなり、大又川を右に見てくだります。
流れは美しいのですが、ところどころで、台風や豪雨の爪痕が残っています。

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小さな滝がいくつもあります

林道の途中までバスが迎えに来てくれていました。
帰りは、やはた温泉で立ち寄り湯。
天候には恵まれませんでしたが、変化のあるコースを楽しんできました。

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車乗り入れ禁止、ここでバス乗車、右はやはた温泉建物
2014.08.28 / Top↑
日中は、まだまだ暑いものの、夜になると、虫の声が賑やかに、聞こえてきます。
幾分か凌ぎやすくなり、秋が間近に迫ってきているのを感じます。

不安定な天気が続いています。
そろそろスカッと晴れて欲しいものです。
日曜日に走った足の張りが、まだ、残っています。
傷めている右足は、回復が遅れます。

明日は、台高の薊岳へ登ります。
昨年は、荒天で途中までしか行けなかった山。
天気は大丈夫そうなので、楽しみです。
2014.08.27 / Top↑
信州旅行では、iPhone3GSから買い換えたiPhone5Cが、随分役に立ちました。
購入した段階で入っているアプリ・マップのナビゲーションシステム。
今回は、これに助けられました。

画面こそ小さいものの、ナビの機能はかなり正確。
機敏に動作し、確実に目的地に連れて行ってくれます。
これなら、カーナビ買わなくても代替できます。

もう一つは、デザリング機能。
今までは、インターネットができるかどうかは、宿を予約するときの重要な要素でした。
5Cがあれば、パソコンにLAN機能がついていれば、屋内、屋外を問わず、インターネットに繋ぐことができます。

5Cが外部モデムに早変わりして、とても便利。
無線で繋がり、余分なケーブルも必要なし。
速さも充分、ストレス無く繋がります。

写真を使うブログの更新も、どこでも思いのまま。
遠出をするときは、iPhone5cと軽いMacBookAirの最強コンビを携えていきます。

これで、iPhone5cを車に装着するグッズがほしくなりました。
もっと早く、買い換えすべきでした。
2014.08.26 / Top↑
朝イチで温泉につかり、毎朝開かれている朝市を覗いてみました。
地元産の農作物や特産品、手作り品などのお店が並んでいます。
スモモが欲しかったのですが、意外に無く、買ったのはトウモロコシだけ。
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朝市風景
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農作物、特産品などずらり、右は朝市会場近く恩出橋に設置されたブロンズ像(作者不明)
空を見ると、雨降りそう。
天候が良ければ、標高1400mにある「ヘブンスそのはら」に行く予定でした。
この状態では、雨か雲の中。
高いお金を払って、ロープウェイに乗っても、雲ばかりではダメ。
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宿泊した宿「湯元ホテル阿智川」、右は宿のそばを流れる阿智川
国道256号線(通称はなもも街道)を経由して、馬籠に行くことにしました。
馬籠は、この春、松本ランフェスティバルの際にも寄っています。
このときは、早朝で観光客は、ほとんど見かけませんでした。
 
今日は、大型観光バスのお客さんもあり、賑やかでした。
コンデジで、たくさん写真を撮りました。
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馬籠上入口から少し上ったところにある馬籠展望台、残念ながら恵那山は雲の中        
右の写真は、晴れた日の恵那山(お店の店頭に掲示されていましたが、お店は廃業していました)
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旧中山道から駐車場側を見る
季節の花が咲いて美しく、花をメインにして撮ってみました。
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旧中山道のテッポウユリ、水路脇のシュウメイギク
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花の色が白から赤へと変化するハコネウツギ
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雨露に濡れた姿がきれいな百日紅
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水路の上に咲くシュウカイドウとクレオメ
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花ではありませんが、ヒメリンゴと、右は?
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水車のそばのミズヒキソウ
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財布の並ぶショーウインドウの前のバラ、左の花は?
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チロリアンランプ
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サギソウとホウセンカ
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縦位置で撮ってみました
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涼しそうな感じのフウセンカズラ
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石垣に張り付くように咲くベンケイソウの仲間、ハギも満開
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「まごめや」さんで休憩してサービスランチ(税込1000円)の食事
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こちらのお店ではお茶しました。右のインパチエンスは別のお店で撮りました
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ペチュニアとホオズキ、ホオズキの花は白ですが、これは薄紫色をしています
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こんな光景が好きです
のんびり歩いて、お土産も買って、帰ってきました。
2014.08.25 / Top↑
午前2時に家を出て、3時間40分で長野県下伊那郡泰阜村に到着。
予定より早く現地に着きました。
 
メイン会場になっている泰阜村総合グラウンドは、有名な天龍峡から20分ほど山間に入ったところ。
この大会を知って、初めて泰阜村があるのを知りました。

5時40分の気温は18℃。
外へ出ると、爽やかな空気が気持ちよいくらい。
遠くの山には、帯のような雲海が見えています。

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会場になっている泰阜村総合グラウンド

エントリー数は、3kmの部でファミリー親子ペア56組、小学生男女72人、中学生男女50人、高校生以上一般女子31人。
6kmの部、男子161人、女子63人。
10kmの部、高校生以上男子369人、女子115人。
全種目合わせて、974人。

最長10kmの部が484人と、最も多く過半数を占めています。
マンモス大会のような混雑もなし、かと言って寂しくもなく、良い人数です。
会場周辺の道路沿いには、マリーゴールドや季節の花が植えられていて、歓迎してくれています。

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コース沿いのマリーゴールド、壁に植えられたキャベツには目を奪われました

参加賞は、地元で採れた農作物。
ジャガイモ、ピーマン、タマネギなどが袋に詰められていました
Tシャツは、腐るほどもらうので、個人的には、こんなのが好きです。

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受付と参加章で頂いた大会冊子、スポーツタオル、野菜の詰め合わせ

会場には、地元の特産品が並べられ、五平餅やカレーライスなどの店も出ています。

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地元産のリンゴジュースや梅果汁、リンゴも安く売られていました

走るコースは、山間の村で行われる大会だけあって、アップダウンのある厳しいコース。

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10kmコース概略図(Google地図利用)
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10kmコース高低差

10kmで高低差は、200m。
タフさが要求されます。
開会式の後、小学生3km、続いてファミリー、10km、6kmの順でスタート。

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3km小学生の部、スタート風景

小学生やファミリーのスタートやゴールの様子を見ましたが、その速さと躍動感のあるフォームには感服。
小学生3kmのトップは、10分30秒のタイム。
km3分30秒ペース、素晴らしいですね。

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親子の部スタート直後と、ゴールまであと50m、表情がいいです

10kmの部に出場しました。
アップダウンに参ってしまいました。

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10kmの部、スタート前、地元太鼓サークルの演奏

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アップダウンの連続です

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景色はのどかですが…

前半は下り基調でなんとか5kmを30分を切っていたものの、後半上りでギブアップ。
沿道の声援に励まされましたが、何度も歩き。
ゴールタイムは、1時間07分38秒でした。
このタイムでも、膝がもってくれたことで、良しとします。

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熱心な沿道の声援は、励みになります

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10kmの部、ゴール、完走証は即日交付

走り終えて、スイカ、とうもろこし、トマト、キュウリなど、美味しくいただきました。

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汗を流した後には、地元産の野菜、果物

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ゆで上がり直後のとうもろこしと、美味しそうに食べている光景

アフターランは、天龍峡へ
泰阜村から天龍峡へ移動する途中には、見事なハスがあり、車を停めて、しばらく眺めていました。

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時期は過ぎましたが、ピンクの花色がきれい

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道を挟んで、ハス園の向かいには色彩に富んだマリーゴールド。お世話をしている人の気持ちが伝わります

JR天竜峡駅前の天龍峡観光案内所で、ガイドマップをもらい、ぶらり歩き。

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いただいた観光マップ(クリックすると開きます)

遊歩道が、回廊のように整備されています。
遊歩道は、色分けして区別されていて、わかりやすく、安心して歩くことができます。

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遊歩道入口、色分けされていて分かりやすくなっています。案内板も充実

1周約2km。ゆっくり回っても50分ほど。
適度に階段もあって、景色を見ながら、天龍峡の眺めを楽しむことができました。

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樹齢200年の枝垂れ桜、右は龍角峰(りゅうかくほう)展望台

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龍角峰

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整備された遊歩道

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幸せの鐘、この鐘をつくと幸福になれると言われています。その右には昇龍泉

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吊り橋(つつじ橋)から見た景色(南側)

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遊歩道からつつじ橋を見る

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展望台から北西側の景色、姑射橋が見えています

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姑射橋からの景色、天竜下りの舟が見られたら良かったのですが…

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大国主命の碑がある展望台、道路のマンホールは龍

天龍峡を後にして、早めに今夜の宿、昼神温泉「湯元ホテル阿智川」に入りました。
2014.08.24 / Top↑
明日は10kmのレース。
大会は、長野県泰阜村。
初めて参加する大会です。

アップダウンのコースのようなので、膝がちょっと心配。
制限時間は1時間半。
無理せずに行くつもり。
今日は足慣らしで、40分のウオーキング。

夕方、植木の水やりをしたのに、夜になって雨。
出かけるときには、止んでほしいです。

2014.08.23 / Top↑
14822a夕方、Mitukiちゃんファミリーが、白浜のお土産に新鮮な甘エビを持ってきてくれました。
今夜は、甘エビのごちそう。
ちょっぴりと甘く、美味しい
食べてしまってから、肝心の写真に撮るのを忘れた
入っていた保冷箱だけ載せました。

Mitukiちゃんは、宿ではバイキングの料理はあまり食べず、おやつばかり食べていたそうです。
さすがに、疲れた様子で、我が家へ着いたときにも、まだ、車で寝ていました。
後日、ゆっくり話しを聞くのを楽しみにします。
2014.08.22 / Top↑
修理に出していたデミオが帰ってきました。
代金は5万1千円余り。
一泊二日程度なら、二人で旅行できる金額です。

警察からは何の連絡もなく、結局、当て逃げした犯人は、見つからず。
ひどいです。
気持ちおさまりません。

夕方、8日ぶりのジョグ。
いつものノロノロペースより遅く、ヘトヘトペース。
13kmを1時間38分もかかりました。
2014.08.21 / Top↑
昨日の生駒山で、足に張りと痛み。
右足は、負荷がかかりすぎると、すぐ翌日に影響してきます。
ジョグは回避。

Mitukiちゃんが来ていたので、一日中、遊んでいました。
よくしゃべり、縦横無尽の動き。
暑さをもろともせず、家中、動き回っています。

大人に指図するようになり、まるで女王様。
思い通りに行かないと、泣きの武器を使ってきます。
合わせていくのは大変です。

ひとり遊びに熱中していても、大人の言葉や動作には敏感。
食べ物に関することや、外に出かけることには、驚くほど反応。
一日、付き合っていると疲れます。

Mitukiちゃんファミリー、明日は一泊二日の予定で白浜行き。
サファリーパークで、Mitukiちゃんのはしゃぐ様子が目に浮かびそう。
2014.08.20 / Top↑
このところジョグも山歩きもせず、身体ダレ気味。
天気良さそうなので、ぶらり生駒山へ。
近鉄石切駅から辻子谷コースで歩きました。

【ルート】
近鉄石切駅(標高106m)8:29ー8:33爪切地蔵ー8:38石切劒箭神社上之宮8:47ー8:57辻子谷水車郷ー9:19興法寺9:25ー9:34遊歩道出合9:39ー9:43龍王池休憩広場ー9:55生駒スカイライン出合ー10:00生駒山(標高642m)10:20ー10:45宝山寺10:50ー11:12近鉄生駒駅(標高150m) 距離約6.5km

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GPSは石切神社上之社からスタート、不注意で2km地点から生駒山までGPSを止めてしまいました

石切駅南口を出て、線路沿いに下ります。

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石切駅南口、石切神社へ向かう下り道

少し下ると、石切劒箭(いしきりつるぎや)神社本殿へ向かう小さな交差点。
右に曲がり下っていくと本殿。ここは左に。
近鉄のガード下をくぐって上っていきます。

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下る途中で南口方向を撮影

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生駒山まで3.1kmの表示、近鉄ガードをくぐります

坂道の両脇は、住宅街ですが、かなりの勾配です。
5分ほどで爪切地蔵さん。
弘法大師が、一夜に爪で刻まれたと伝えられています。

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地蔵堂の中に爪切地蔵さん(写真はその一部です)

地蔵堂の右手を上っていきます。
ところどころに、お地蔵さんが祀られています。

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路傍に祀られているお地蔵さん、上之社へ続く参道

程なくして、右に石切神社上之社。

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上之社へ続く石段

寄り道をして、上之社へお参り。
境内は広く、「石切の御滝」の立看に惹かれて行ってみました。

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上之宮

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チョロチョロと流れ落ちる程度の石切御滝

水量は少なく、ちょっと拍子抜け。
元の道に戻り、登っていきます。
下りはまったくなく、ずっと登り。

振り返ると、眼下には大阪の街並みが広がっています。
アベノハルカスもハッキリ。
眺めは良いのですが、この辺りに住んでいる人は、生活大変。

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建物、電柱の間から大阪の街、白い花が一息入れさせてくれます

汗が流れるように落ちてきます。
大阪は35度の予想。
暑いはずです。
大きな水車の見えるところにやってきました。

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大きな水車

辻子谷水車です。
大阪ミュージアムの登録証が掲げられていました。
ミニチュア模型の水車小屋も作られています。

水車を過ぎると、右に町工場。
後で、知ったのですが、ここは漢方薬製造の工場だったようです。
この工場を過ぎると、住宅は少なくなり、山道へと入っていきます。

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登ってきた道を振り返ります  前方には生駒の山並み

角にお地蔵さまを祀った祠のところへやってきました。
ここを左にすすみます。

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三叉路を左方向へ
 
しばらくすすむと、小さな「すなくら橋」を渡ります。
ここまで駅から1.2km。生駒山上までは2.1km。
傾斜がきつくなってきます。

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すなくら橋とお地蔵さん

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お地蔵さんに守られて、急傾斜の坂道を登っていきます

古い石標が歴史を感じさせます。
車止めがありました。
これほどの急坂、ハイキング道でも、単車などで登ってくる人がいるんですね。

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石標と車止め

興法寺への道標が立っています。
ここから、ゴツゴツした石畳の道へ変わります。

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石畳の道

下ることはなく、ずっと登り。
息が荒くなっています。

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道の横には荷物運搬用のモノレール(現在は廃線)、急勾配の石段の先は興法寺

長い石段を登ると興法寺です。 

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興法寺山門

ここへ来て、今日初めてハイカーの人に出会いました。

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山門前のお地蔵さん、右は本堂?

ずっと登り坂でしたから、平坦になっている境内に入ると、ホッとします。

興法寺から10分ほど登ると、広く舗装された縦走路に出ます。
ベンチが置かれ、一人のハイカーさんが休憩していました。

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辻子谷コースと遊歩道の出合、左が辻子谷からの道、右の階段は山上へ

舗装路は、ゆるやかな上り。
一服していると、トレランをしているランナーさんが、数人通り過ぎていきました。

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出合地点にある案内板

遊歩道を横切って、石段を登っていきます。
これから先、遊歩道を2回横切ります。

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まだアジサイが見られます。階段を登ると石畳の道

遊歩道の出合から5分足らずで、龍王池展望広場。
樹木の先に、展望が開けます。

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ベンチの置かれている龍王池広場からの眺め

ここから10分ほどで、生駒山遊園地です。

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遊歩道は、一部石畳の道と並行しています

木立の間を抜けると、信貴生駒スカイラインとの出合。
通りの向こうに、遊園地のリフトが見えます。

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辻子谷コースとスカイライン出合

通りを横切り、リフト横の階段を登り、遊園地に入ります。
入園は無料。

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階段を上がりきると、遊園地の北入口。階段の横にはヒルガオが咲いていました

遊園地のベンチで休憩。
モヤっていますが、良い眺めです。

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遊園地からの眺め、六甲の山はモヤの中

一等三角点は、SL列車のある敷地内。
柵の外から撮影。

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SL列車の敷地内の一等三角点(標高642m)

園内は、空いています。
係の人も手持ち無沙汰のよう。  
少しだけ遊園地の写真を撮って下山。

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生駒遊園地、USJのように並ぶことはありません、穴場です。

下山は、ケーブル駅の左から下ります。

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山上駅の左に下山道

急勾配の階段を下り、宝山寺へ。
下りでは、3人のハイカーさんとすれ違いました。

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下山道

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お地蔵さん、ご苦労さまです

宝山寺にもお参り。

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宝山寺境内にある案内板

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宝山寺本堂

お参りを済ませて、後はひたすら階段を下って、生駒駅へ。

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惣門から表参道(左)、表参道から惣門方向を見る(右)

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表参道から生駒、奈良市街地の眺め

生駒駅11時12分到着。

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生駒駅

休憩を除くと、2時間半弱の山歩き。
お昼までには家へ帰ってきました。
2014.08.19 / Top↑
朝一番に車を修理に出し、通院は徒歩、電車で。
お盆明けとあって、患者さんがいつもより多そう。
診察は、予約時間よりも1時間遅くなりました。

膝に水はたまってなく、まずまず良い状態。
いつもの通り、ヒアルロン酸の注射。

この夏、富士山に登った話しを、先生から聞きました。
残念ながら、天候には恵まれず、お鉢巡りもできなかったそうです。
山やランの話しが出てくると、嬉しくなります。

帰りは、歩いて帰宅。
歩いても1駅ですから、2.5kmほど。

夕方には、歯医者さんにも通院。
通院だけで5kmを歩いたことになります。
明日は、生駒山でも登って来ようかな。
2014.08.18 / Top↑
買い物を済ませて、屋上の駐車場に上がって車を見ると…。
右前部バンパーが大きく凹み、傷ついています。
一瞬、自分の車か…と疑いました。

当て逃げ。
やられた!!
ショック!!

スーパーのサービスカウンターに行き、警備員さんに見てもらいました。
10分ほどして、パトカーも来てくれました。
状況説明したものの、誰が当てたのかは、全く手がかりなし。

大型スーパーの広い屋上では、目撃者もなく、このままでは、泣き寝入り。
バンパーだけでなく、車体も一部傷ついていて、修理代、高くつくのは必至。
買ったアイスは、どろどろに溶けていました。
どこに怒りをぶつけていいやら…。

今夜は、落ち着いて眠れそうにないです。
2014.08.17 / Top↑
雨が降ったり止んだり。
時折、強く降ったり、晴れ間が見えたり。
おかしな天気でした。
変わらないのは、蒸し暑さ。
少し身体を動かしただけで、じっとりと汗。
これではどこへも行けません。

甲子園では、雨のため、試合開始が遅れ、途中でも中断。
夏の甲子園と言えば、カンカン照りの中での熱戦という印象ですが、今年の大会は違います。
雨を気にしながらの闘い。

第4試合の八頭と角館高校の試合、テレビで見ました。
鳥取県勢は、ここ数年ずっと負け続け。
なんとか、初戦を突破して、汚名を晴らしてほしいと思っていました。

初回に1点を取られ、嫌な出だし。
その後も、ヒヤヒヤする場面がありました。
それを堅実な守備でしのぎ、打線の踏ん張りもあって、見事な逆転勝ち。
ふる里の学校が勝ってくれると、嬉しいです。
2014.08.16 / Top↑
暑さと蒸し蒸しで、身体へたり気味。
昼間はスーパーの本屋さん。
お茶して、ゆっくり。
涼しいところへ行かないと、ダラダラと過ごすだけになってしまいます。

今夜は、エアコンが効いた2階の洋間で寝ることにしました。
エアコンを設置して初めて。
やっぱり快適です。

部屋の景色も変わり、気分一新。
これから2階に寝ることになりそうです。
2014.08.15 / Top↑
京田辺へお墓参り。
途中の大型スーパーに寄って、花を購入。
暑さで、花も疲れ気味。

ポツン、ポツンと降っていた雨が、お墓に着いたあたりから、目立つ雨に。
急いで線香を上げ、花を添え、お墓参りもそこそこに引き上げ。
こんなお天気のためか、他にはお参りする人を見かけませんでした。
台風が過ぎ去っても、すっきりとはせず、天気がさえません。

14814b帰りに、お茶でも飲んでと思って、コメダコーヒーへ行くと、広い駐車場は車満杯。
いつも車がいっぱい。
諦めて、富雄川沿いにある川端風太朗さんのお店へ。

安全な素材を使い、おいしさと健康を追求する創作洋菓子のお店。
店内の雰囲気もよく、それだけに値段も張ります。
オーダーは、ケーキとセットで。

甘い桃を中に挟んで作られた、ほっこりほっぺと名のついたケーキをオーダー。
食べると、とろけるようなクリームが、ジワ〜と出てきます。
桃とのハーモニーが絶妙。
適度の甘さで口に合います。
ゆっくりと、お茶して帰ってきました。
2014.08.14 / Top↑
4日ぶりの富雄川ジョグ。
後の方から、徐々に迫ってくる足音。
横をスーと追い越して行ったのは、母と子のペア。
まだ小学生、しかも2人で話しをしながら、余裕たっぷり。
小学生に、いとも簡単に抜かれてしまいました。

キロ7分以上のペースですから、当然です。
でも、ちょっとショック。
「ジョグできるだけでも、いいじゃん」と、自分で自分を慰めています。

汗は、たっぷり、かきました。
頭は、カーとするほどではなく、幾分涼しさも感じられます。
2014.08.13 / Top↑
雨が降らなければ、京都・愛宕山へ登る予定でした。
それが、夜中から雨となり、今朝になっても降り続き。
山行きは中止。

折角、昨夜、準備万端整えたのに…。
このところ降り続いた雨で、道も傷んでいるようです。
愛宕山は次の機会にします。

お天気さえず、一日、家でくすぶっていました。
2014.08.12 / Top↑
台風が過ぎて、暑さが戻ってきました。
空を見ると、スジのような雲も見え、近づく秋の気配を感じます。

ジョグはせず、1時間半のウオーキング。
住宅地の路地を抜け、駅前から学園前のイズミヤまで。
気持ちのいい風が、通り過ぎていきます。

イズミヤは最近リニューアルされて、フードコートや売り場のレイアウトがすっかり変わりました。
無くなった店もあれば、新たに入った店も。
レイアウトされて垢抜けした感じ。

駅前の本屋さんは閉店。
よく行っていた店だけに不便です。
1年も経つと、随分と景色が変わっていきます。
2014.08.11 / Top↑
今朝、高知に上陸。
四国を縦断して赤穂を通り、日本海にぬけた台風11号。
高知、徳島や和歌山、三重などで大きな被害を出しています。

遠く離れた栃木でも、竜巻らしき突風による家屋の被害。
これも台風が影響してようです。
小さい頃は、日本で竜巻の被害のことを聞くことは皆無でした。
それが、毎年のように竜巻による被害が出ています。
地球環境が大きく変わってきています。

幸いにして、奈良北西部は大きな被害はなし。
雨はかなり降ったものの、風はさほど吹きませんでした。
こんなときは、家で静かにしているしかないです。

雨が上がった夕方になって、駅前にできたスーパーまで行きました。
歩いたのは4000歩ほど。
消費カロリー少なすぎです。
2014.08.10 / Top↑
夜半から昼過ぎまで、強い雨が降りました。
終日雨と思われましたが、午後3時頃に止みました。
止んではいるものの、台風が一番接近するのは明日。
嵐の前の静けさ?。

予定されていた全国高校野球大会開会式は中止。
開会式は、11日に延期になりました。
選手、コーチの人たちは、コンディションを整えるが難しいですね。
応援の人も、予定が変わって大変です。

雨が止んだのを見計らって、夕方、ジョグ。
気温が下がった分、走りやすかったのですが、蒸し暑さは相変わらず。
富雄川は水かさが増し、ゴーと音を立てて勢いよく流れていました。
下流の斑鳩町では、富雄川の増水で、避難勧告が出ています。

風雨が強くなるのは、今夜から。
雨戸を閉めて寝た方がいいかも…。
2014.08.09 / Top↑
台風の影響もあって、風があり涼しく凌ぎやすい夜です。
秋のランや、山歩き、どこへ行こうか、思い巡らすのは楽しいひととき。
行きたいところは、たくさん。

来月は、北摂の剣尾山・横尾山、京都の小野村割岳、上北山村の又剣山・笙の峰縦走、川上村の白鬚岳は決定。
泊まりでは、立山三山縦走に申込みました。
この夏、公開された映画「春を背負って」の舞台になったところ。
大汝山や雄山、山小屋からの富山湾の夕景や剣・後立山の景色が楽しみです。

ランの大会、9月はお休みにします。
10月の大阪ごちそうマラソンは、今回をもって幕を閉じます。
参加は、抽選結果待ち。
くじ運悪いので多分、落選しそう。
外れたら、別府湯けむりマラソンにしようかな。
2014.08.08 / Top↑
暑いです。
山の涼しさがいいです。

夕方になって、近くをぶらり歩き。
サルスベリのピンクの花がきれい。
道路脇の小高くなっている雑木の中に、アケビを見つけました。
住宅地のそばで、見かけるのは珍しいです。
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近くで見つけたアケビ、屋根の上には虹
途中で、小雨が降ってきました。
空を見上げると、虹が大きなアーチをかけています。
色が淡く、うっすらとしか映らなかったのが残念。
台風が近づき、週末の天気は荒れ模様必至。
立秋、暦の上では秋です。
2014.08.07 / Top↑
山の教室で、大峰山系の大天井ヶ岳へ行ってきました。
今回は、山頂に近い五番関登山口からのスタートで、往復コースです。
距離は往復で約3.5kmと短く、楽な山歩きでした。

行程は
橿原神宮前駅ー(バス)ー9:45五番関登山口(標高1110m)9:55ー10:10五番関(標高1211m)10:15ー11:15大天井ヶ岳(昼食、標高1438.9m)11:50ー12:35五番関12:45ー12:55五番関登山口ー(バス)ー洞川温泉(入浴)ー(バス)ー橿原神宮前駅  歩行総距離約3.5km

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コース図
東屋のある五番関登山口でバスを下車。
すぐそばに五番関のトンネルがあります。

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五番関登山口にある東屋とトンネル

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登山口にある案内板と登山道標示

よく分かる表示板に沿って、登山開始。
少し行くと、急勾配。
足元には、木の根やゴツゴツとした石。
注意して登ります。

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案内板に沿って、五番関へと向かいます

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かなりの急登、足元が不安定なため、ロープが張られています

まわりは植林帯。
木立の間から光が差し込んで、明るく照らしています。

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右に左に折れるような登山道

急坂を15分登ると、五番関のひろばです。
五番関は、大天井ヶ岳と山上ヶ岳を結ぶ尾根の一番低いところ。
かつて、山上参りのお客を迎える茶屋が置かれていたそうです。
右に女人結界門があり、それをくぐっていくと、山上ヶ岳。
大天井ヶ岳は、左です。

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五番関のひろば、結界門から先は女人禁制、右は方角盤

ひろばには、リョウブの白い花が美しく咲いていました。
花を眺めながら、しばし小休憩。

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リョウブの花

道標に沿って、登ります。

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五番関の道標

五番関を過ぎると、広葉樹も多く目に付くようになります。

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少し歩きやすくなってきました

剥き出しになった木の根の張る尾根道が続きます。
風がよく通り、まるで天然のクーラーのよう。
思わず、気持ちいい〜。

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尾根道に変わります

途中、木立の切れ間から台高の山々が見えました。

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東の方角、一番奥に見えるのは台高山脈

樹林が切れたところには、深い谷が落ち込んでいます。

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登山道を振り返る

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登山道から見る山上ヶ岳

尾根道が平坦になったところで、小休憩。
頭上に目をやると、ナナカマドが少しだけ色づいていました。

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心地よい風を受けながら小休憩

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赤く色づいたナナカマド

左に植林帯、右に自然林。
奈良の山では、こんな光景をよく見ます。

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こんな道だと気持ちよく歩けます

古びた道標、その隣には新しくきれいな道標、その側を通り過ぎました。
そこから300mほどで頂上です。

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古びた道標と新しい道標が並んでいます

頂上は、立て札のような看板と三角点。
それほど広いスペースではありません。
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頂上は殺風景な感じ

北西側が開口しているものの、それ以外は樹木に囲まれ、視界はよくありません。
その開口部からは金剛・葛城、二上山、信貴山から生駒山まで望むことができます。
竹内街道と思われるその後方には、大阪のビル群がうっすらと見えています。

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左・大和葛城山、右に二上山、凹んだところからは、大阪のビル群も見えます

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左・二上山、その右につづくのは信貴、生駒の山並み

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頂上付近の光景

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頂上から登ってきた道を撮影、四寸山方面(右の写真)

遠くに広がる景色を見ながら昼食を摂りました。
下山は、Uターンして登ってきた道を下りました。
急勾配に注意して。

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急勾配を下ります(五番関から登山口までの下り)

帰りは洞川温泉で入浴。
黒滝道の駅では、こんにゃくのおでん(1本100円)をいただきました。
距離が短かったので、もう少し歩きたいほどでした。

2014.08.06 / Top↑
暑さを逃れて奈良ファへ。
お店の中は、冷房が効いて涼しい。快適。
好日山荘でバーゲンの半袖シャツを1枚だけ買いました。

昼食は、フードコートで天丼。
味付け濃い目。もう少し薄い味付けの方が好み。
ミスタードーナツで、ドーナツとコーヒーもいただきました。
暑いときには、涼しいところで美味しい物を食べるのが一番です。

明日の山歩きに備えて、夕方、ゆっくりジョグ。
平日の富雄川遊歩道は、ジョガーさんの姿ちらほら。
極端に減っています。

2014.08.05 / Top↑
整形外科と歯医者さんの通院日。
いつも通り、膝にはヒアルロン酸の注射。
悪くはなっていないので、このまま継続して続けます。

歯医者さんは、左奥歯の治療。
これも、まだまだ治療が続きます。
お医者さんからは、なかなか解放されません。
2014.08.04 / Top↑
梅雨に逆戻りしたような天気。
昨夜は雨、今朝になって止んだものの、一日中、すっきりしませんでした。
朝のうちに、いつもの13kmをゆっくりジョグ。

km8分台、ノロノロジョグです。
蒸し暑さのため、身体が前にすすまず。
膝には、これくらいが無難かも。

午後になって雨。
朝、ジョグして正解。

夕食を終えて、Yukiくんファミリーが帰っていきました。
いつもの静寂に戻りました。
2014.08.03 / Top↑
昨夜から降り出した雨が、一日中、しとしと降っていました。
幸いに小雨。
生駒どんどこまつりも予定通り開催。
我が家から、打ち上げ花火を、楽しむことができました。

夜になって、Youくんが来てくれて、今夜は賑やかなひととき。
Mitukiちゃんファミリー、Yukiくんファミリー、合わせて9人。

いつもはたった2人だけの我が家が、大家族に変貌。
Mitukiちゃん、Yukiくんのいろんな表情が見えて、楽しいひとときを過ごしました。
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Yukiくん(1歳1ヶ月)とMitukiちゃん(2歳2ヶ月)

2014.08.02 / Top↑