霊山寺のバラ園に行く予定が、雨が降りそうな曇天で中止。
なんとか日中は、雨が降らずにもったものの夕方になってポツポツ。

結局、どこへも出かけず。
とりたてて、書くこともなし。
強いて挙げるなら、この秋、初めてジョービタキを見たことくらい。

明日は雨です。
やっぱり。
山行きになると、決まって雨。
初めての山なので、少々、雨降っても行きます。
2014.10.31 / Top↑
青空広がる申し分のない天気でした。
夏物衣類を片付けて、冬物を出しました。
日中は、暖かくても朝晩冷えます。

6日ぶりの富雄川ジョグ。
トレーニングをしている富雄中学の部員さんに出会うのも久しぶり。
やっぱり速いなぁ。
溌剌としています。

今月のジョグは9回走って、トータル135km。
4ヶ月ぶりに月間100kmを超えました。
先月は23kmと、あまりに酷すぎましたから…。
現在の足の状態なら、月間100kmそこそこがいいところ。

山歩きは、5回。
来月もジョグ、山歩きとも、これくらいのペースで行きたいです。

余録:トップ写真を、今回でファイナルとなった、大阪ごちそうマラソンの写真に替えました。
海遊館付近を、オレンジ色の大会Tシャツを着て走っているところです。
2014.10.30 / Top↑
昨日、元職場に行ったときに、山行きの話をしました。
我が家へ帰ってきて、またまた「登山用のGPSが欲しい」物欲が、頭をもたげてきました。
値段が結構張るので、我慢して簡易なランニング用のGPS付きの腕時計を使っているのですが、これが時々、おかしな表示をします。

一昨日、行った桧塚では、距離表示が全くデタラメ。
天候のせいなのか、山だったせいなのか、使い物になりませんでした。

山用のGPS機を使って、使いこなせるかどうか自信はありません。
でも、あると便利です。
山のブログももっと充実できるし…。
単独の山歩きだと、心強い味方だし…。

機器だけなら、泊まりの山行きを1回我慢する程度で買えるけど…。
機器だけ持っていてもダメで、ダウンロードして地図も買うとなると、かなりの出費。
「う〜ん」迷うなぁ。
第一、買おうとなっても、どんな機種を買ったらよいか、イマイチよく分かってないところは、大問題。

もう少し、お勉強しなければなりません。

2014.10.29 / Top↑
山登りの日は雨になり、その翌日は申し分のない晴天。
今回もそう。
こんなパターンが多いです。
特に今回は、前夜から滅多にないような大きな雷の襲来。
びっくり仰天でした。

ランの大会のときは、よい天気なのに、山だと崩れます。
今週末も、山歩きですが、予報だと下り坂。
巡り合わせがよくないです。

昨日、長歩きしたせいでしょうか。
いつもより、右膝が痛みます。
トレーニング、このところ休みがち。
悪いパターンです。
2014.10.28 / Top↑
奈良交通バスハイクで、台高の明神岳・桧塚奥峰・桧塚へ登ってきました。
明神谷から明神平、明神岳を経由して桧塚に至るコースは、広い草原、美しいブナの自然林が続き、飽きることのないコース。
台高山脈の別天地・奥座敷にふさわしい山歩きを、楽しむことができました。

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桧塚奥峰から見る山並み

明神谷の登りでは、ガスに覆われた幻想的な光景。
尾根道に入り、山頂に至るまでは青空の広がる好天。
下山時は雨と、変化に富んだ山歩きでした。

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明神平から見る光景

行程
橿原神宮前駅7:35ー(バス)ー9:30大又林道駐車場9:40ー9:51登山口ー10:45明神滝ー11:34水飲み場ー11:45明神平(標高1323m/昼食)12:14ー12:40明神岳(標高1432m)12:45ー13:30桧塚奥峰(標高1420m)13:40ー13:53桧塚(標高1402m)14:03ー15:08明神岳ー15:25明神平ー15:33水飲み場ー15:55明神滝ー16:42登山口ー16:50大又林道駐車場17:00ー(バス・途中入浴/やはた温泉)ー19:15橿原神宮前駅 徒歩約12km

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コース概略図(国土地理院・地図利用/http://portal.cyberjapan.jp/testd/

バスは狭い大又林道を通り、バスが転回できるぎりぎりのところまで入ります。
乗用車がやっと通れるような林道です。
木の枝が車体に何度も当たるような狭い道。

こんなところを通れるのは、地元奈良交通さんならでは。
いつもながら、運転手さんの、ハンドルさばきに感心してしまいます。
奥まで入ってもらえるので、歩行は片道で1時間の時間短縮です。

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大又林道駐車場、ここから登山開始です

しばらく緩やかな林道をすすみます。
10分ほどで、登山口です。

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登山口、大又川を左に見て、登っていきます

小さな橋を渡ると、いよいよ本格的な登山道。
足元も悪くなり、傾斜がだんだんときつくなってきます。

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橋を渡ると、山道に

沢沿いの登山道は、やがてゴツゴツとした岩混じりの道へと変わり、ワイルド感を増していきます。
濡れている石、ダートな土道は滑りやすく、一歩一歩、足元を確かめるようにして登っていきます。
倒木あり、沢渡りあり、変化に富んだ登りです。

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沢に沿って、谷を行きます

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倒木の下をくぐります。そばにマムシ草

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最も注意が必要な徒渉箇所

沢を渡るたびに、傾斜は増し、高度を稼いでいきます。

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急傾斜を登ります

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ワイルド感いっぱい

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荒れてはいますが、自然林が続く、いい景色です

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この辺りはまだ、紅葉が始まったばかり

登るに連れ、回りの木々は、黄色や赤の色合いを強めていきます。
勢いよく流れ落ちる明神滝が見えてきました。
昨夜から今朝の雨で、水量が多いようです。

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落差のある明神滝、見どころの一つです

明神滝を右に見て、最後の大きな徒渉箇所を過ぎると、紅葉は一層、鮮やかに映えてきます。
それとは裏腹に、ガスが一面に立ちこめてきました。

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次第にガスが強くなってきました

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落ち葉が地面の全面を覆うようになってきます

しっとりと濡れた色艶やかな落ち葉。
まるで、絨毯の上を歩いているかのようです。

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深まりゆく秋の気配を感じさせます

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いい感じの景色です

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この辺りの紅葉が一番の見頃

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傾斜はありますが、歩きやすい道です

明神平に近づくに連れ、ガスはさらに深みを増してきます。
幻想的な景色を見ながらすすむと、水飲み場に到着。
夏場は、ここで一息入れて、口に含むところですが、今日はそのまま素通り。

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水飲み場、いくつかパイプが引かれています

水飲み場を過ぎると、10分ほどで東屋のある明神平です。
着いたときには、ガスがまわりを覆っていました。

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到着時の明神平、右はガスが少し抜けてから撮りました

ここで昼食です。
西から東に、速い勢いで、ガスが動いていきます。
刻一刻と変わる景色。
隠れていたところが見えてきたかと思うと、見えていたところが一瞬のうちに見えなくなってきます。

ダイナミックな動きに、驚きを隠せません。

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東屋と、いただいたやはた温泉のお弁当

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明神平から見る南側の景色(中央正面は前山、右隅奥、雲に隠れているのは薊岳

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その昔、スキー場だった明神平、その名残がところどころに見られます

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ガスが抜けて、中央に薊岳がくっきり
 
右手奥には、薊岳が顔を覗かせてきました。
8月に薊岳から明神平へ来たときには、雨でその姿は見えませんでした。

尖ったいい形の山です。

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東屋から北の方向を見る

昼食を済ませて、明神岳に向けて出発です。
きれいな青空に変わってきました。
やっぱり山は、青空がよく似合います。

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明神平から尾根道へと向かいます

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なだらかな道です

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尾根道に向かう途中で、西側の前山を撮影

桧塚奥峰の道標を左へと入り、一旦下って登り返すと、尾根道へと入ってきます。

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分岐点を左へ、明るい日差しの中をすすみます

尾根道に入ると、南側の眺望が開けてきます。
遠くの山並みが幾十にも重なって見えています。

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尾根道を歩きます

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明神岳へ向かう尾根道から見た景色

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 尾根道から北東側の景色

傾斜の増した尾根道を登ると、明神岳です。
なんか、あっけなく明神岳に着いてしまったという感じです。
明神岳を示す標柱が無ければ、通り過ぎてしまいそう。

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明神岳の標柱、傍のブナの幹には木札が付けられていました

木が囲っているため、視界は良いとは言えません。
その先、樹木の切れ目から、西側の薊岳と木ノ実矢塚が、はっきりと見えました。

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木ノ実矢塚(左)と薊岳(右)、その奥には大峰山系の山

色付いた葉は、大部分が落ちていますが、きれいなブナの林が続いています。
このブナの自然林には、魅せられます。

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青空をバックに高く伸びるブナ

少しすすむと、桧塚と千石山との分岐点。
左へとり、下っていきます。

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分岐点を左に、明神岳から下ります

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正面は桧塚の方向

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ワイドな景色が広がる山歩きです

下って登り返します。

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軽やかな足取りで、すすみます。歌でもくちずさみたくなってくる気分

何度かの登り返しはありますが、急登はなく、歩きやすい道です。

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道標のところで小休憩

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前方の山が近くなってきます

回りを覆っていた木々が少なくなってくると、桧塚奥峰はもうすぐ。

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この辺り左右の視界が開け、遠くの眺めがよくなってきます

左・桧塚、右・桧塚奥峰の道標を過ぎると、ほどなくして桧塚奥峰到着。
東から東南側に広がる展望が雄大です。
目の前に見える紅葉に染まる山は、これから行く桧塚。
ここは、三重県。
随分、奥深くやってきました。

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登ったところに道標、右・桧塚奥峰

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桧塚奥峰頂上

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頂上から見る桧塚(右の山)、尾根伝いに続いています

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頂上風景

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東南方向の光景、後方台高の山並み

奥峰からの景色に堪能して桧塚へと向かいます。
鞍部へ下り、登り返して桧塚です。

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奥峰から鞍部へ下ります

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シロヤシオの紅葉と桧塚頂上

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桧塚二等三角点

奥峰に比べ、眺望はイマイチです。
むしろ鞍部付近からの方がよく見えます。
下山は、辿ってきた同じ道を下ります。

ところが、だんだんと雲行きが怪しくなってきました。
青い空は、黒ずんだ雲に占拠されていきます。

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下山時、鞍部から見た景色(中央右奥にうっすらと高見山が見えています)

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右奥に曽爾の鎧岳と兜岳

明神岳辺りまで帰ってきたところで、とうとう雨。
急遽、カッパを着込みます。
午後3時で、まだ山の上。
薄暗くなってきて、夕方のような様相です。
足早に下山です。

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雨の中、明神平の下り。右は下山してきた登山口(画面では明るく見えますが、実際は薄暗くなっていました)

数カ所の徒渉箇所、急坂の道も転倒することなく、無事下山することができました。
帰りは、やはた温泉で入浴。
バラエティに富むいい山歩きでした。
また登ってみたくなりそうな良い山です。

2014.10.27 / Top↑
141026大阪マラソンの日。
抽選に外れて、出場は叶いませんでした。
仮に、抽選に当たっていたとしても、今の膝の状態でフル完走は、とても無理。

テレビで、ランナーさんの健闘ぶりを見ました。
やっぱり、血が騒ぎます。
気温は25度を超え、マラソンには暑過ぎるほど。
このコンディションで、フィニッシュゲートをくぐるランナーさんの笑顔は、感動ものです。

テレビを見終えて、駅前のスーパーまでブラッとしてきましたが、ゆっくり歩いていても、少し汗ばむほどでした。
近くの森林公園には、季節外れのツツジが、咲いていました。
2014.10.26 / Top↑
生駒駅まで電車に乗って、駅前をぶらり。
改札口を出て、北側に歩くと近鉄百貨店、その先に大きな建物ができています。
今年4月にオープンした商業ビル「ベルテラスいこま」。

イベントも開催できる広いデッキ広場には、「生駒の水」飲み場。
生駒の水を、自由に給水することができます。
珍しいので、写真に撮りました。
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「ベルテラスいこま」の水飲み場と、ベルテラスから見た生駒山
「ベルテラスいこま」の5階は、生駒駅前図書室。
入ってみると、テーブル、椅子が置かれ、いい雰囲気。
本棚から、いくつか本を選んで、ゆっくり本を読ませてもらいました。

デッキ広場の階は、飲食店です。
ミスタードーナツに入りました。
隣に座った小太りの母子のペアに目線がいきます。

母子ともに、カロリー高そうなドーナツ3つに飲み物。
美味しそうに食べています。
こっちは、ドーナツ1個とコーヒー。
ひがみ根性も手伝って、「食べ過ぎと違うん」と、心が叫んでいました。

帰りは歩き。
菜畑へ迂回して、スーパーで頼まれていた砂糖と食塩を購入。
東生駒から矢田自然歩道に入って、のんびり歩きました。
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矢田自然歩道から見た生駒山、日が短くなりました
今日の歩きは、6kmほどでした。
2014.10.25 / Top↑
スカッと晴れ渡り、家に引っ込んでいるのが、もったいなくらい。
朝のうちに、リビングを冬用に模様替え。
ホットカーペットと絨毯に替えました。
日中は、過ごしやすくても、朝晩はかなり冷えます。

富雄川を13kmジョグ。
ゆっくりペースで、少し汗ばむ程度。
アウトドアで活動するには、一番いい時期です。
2014.10.24 / Top↑
うぁ〜いい天気。
昨日と大違い。
なんで、こんなにいい天気なの。
昨日は、一日中雨だったのに…。

今日の山行きだったら、大普賢岳も大普賢岳からの眺望も最高だったのに、空の神様、いたずらがひどすぎます。
この1週間で、一日中雨だったのは、昨日だけだったんですから、ぼやきたくなってきます。
この上天気、しばらく続くみたいです。
ところが、来週月曜日辺りで一旦、下降?。

月曜、山歩きなのに…。
巡り合わせがよくありません。
昨日、一緒に大普賢岳へ行ってた人が、八経ヶ岳はいい天気で、大普賢岳と分け合ったらよかったのに…と言ってました。

八経ヶ岳は、スケジュールが合わなくて、行けませんでした。
そんな時に、いい天気になるなんて、ついてないです。

今度の月曜日は、これも行きたいと思っていた桧塚と桧塚奥峰。
雨が降らないでほしいです。
こうなると、頼るのは、てるてる坊主しかありません。
2014.10.23 / Top↑
奈良交通バスハイクで、大峰奥駈の峻峰・大普賢岳へ登ってきました。
独特の山容を誇るこの山は、台高・大峰の他の山から、よく見え一度は登ってみたいと思っていました。
鎖場、梯子の連続するコースは、山登りの醍醐味を感じさせ、予想に違わぬ、良い山でした。

行程
橿原神宮前駅7:35ー(バス)ー9:20和佐又ヒュッテ(標高1137m)9:40ー10:00和佐又のコル(標高1245m)10:10ー10:45指弾ノ窟ー10:53朝日窟ー10:58笙ノ窟11:03ー11:05鷲ノ窟ー11:16日本岳のコル(標高1500m)11:20ー11:32石ノ鼻ー11:47小普賢岳鞍部ー12:26奥駈道出合12:29ー12:35大普賢岳(昼食・標高1780m)13:05ー14:10日本岳のコルー14:27笙ノ窟ー15:08和佐又のコル15:13ー15:26和佐又ヒュッテ15:35ー(バス・途中入浴/杉の湯)ー18:15橿原神宮前駅 徒歩約7.5km 参加者30名


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コース図(和佐又のコルの案内板より)

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高低表

ガスで霞む和佐又ヒュッテで準備して出発です
広いヒュッテの広場は、霞んでいて何にも見えません。
雨粒が落ちていないだけでも幸い。

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視界が効かないなか、和佐又ヒュッテを出発

ヒュッテ右側の道路から登っていきます。
ススキを見ながら、樹林帯の中へと入ります。

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ススキを見て、樹林帯へ

落葉の散る歩きやすい道です。
ガスを背景に紅葉が映えます。

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ゆるやかな道を登っていきます

20分登ると、和佐又山と大普賢岳の分岐点、和佐又のコルに着きます。
左、和佐又山、右がこれからすすむ大普賢岳。

小休憩して、再スタート。

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和佐又のコル

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和佐又のコルから歩いてきた道(和佐又ヒュッテ方向)を振り返ります

和佐又のコルを過ぎても、歩きやすい道が続きます。
色付いた木々、色とりどりの落葉を眺めながら、すすみます。

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この辺りはまだ余裕の歩き

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こんな景色もきれい

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自然林の美しさです

ブナやヒメシャラが一際、目立ちます。

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指弾ノ窟までは歩きやすい道

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左側は深く落ち込む崖

左側の視界が少し開け、すすむと指弾ノ窟です。

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指弾ノ窟付近

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指弾ノ窟付近から南側の眺め

ここを過ぎると、岩場の道へと変わり、鎖場や鉄の階段が出てきます。

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長い鉄梯子を登ります

雨で滑りやすくなっています。
注意して登ります。
朝日窟に着きました。
窟の中には、行が行われた跡があります。

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梯子、鎖場の道を行くと、朝日窟

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 行の跡

朝日窟をさらにすすむと、笙ノ窟です。

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朝日窟から笙ノ窟に向かいます

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笙ノ窟で小休憩

平安時代からの行場で、大きな祠があります。
右奥には、石清水が滴り落ちています。

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巨大な岩の下にある行場、気持ちが引き締まります

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笙ノ窟内部

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見上げると高い岩場、岩の間に紅葉の木々

石仏さんに、安全をお祈りしました。
笙ノ窟のすぐ先には、鷲ノ窟。
ここにも、石仏さま。

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鷲ノ窟

鷲ノ窟を過ぎると、岩場も傾斜も厳しさを増してきます。
石の多いところは、落とさないよう足元を確かめながら、登ります。

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急傾斜の岩場

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鉄梯子の連続

慎重に登っていくと、日本岳のコルに到着。
ホンのひととき、岩場から解放されて、ひと息入れます。

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日本岳のコル

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岩場から解放されてひと息

まだまだ鎖や梯子が連続します。
登っていくと、展望の良い石ノ鼻。

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鉄梯子、桟橋、鎖の連続

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鎖や梯子をつかんで、一歩ずつ慎重に

ガスが立ち込めている状況では、展望がききません。
石ノ鼻は素通り。
木の根元には、紅葉した小さな木々。
山の展望はできませんが、そんな木々が気持ちを慰めてくれます。

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石ノ鼻

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石ノ鼻を過ぎたところで、後を振り返る

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梯子が途切れると、小普賢岳の鞍部が近くなります

歩きやすくなってくると、小普賢岳の鞍部です。

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いろいろと変わる景色を見て、小普賢岳の鞍部に

ここからゴツゴツした岩場の急坂を下ります。
折角登ったのに、下りです。
しかも、急坂。
降りきって、また梯子を登ります。

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長い梯子

木の幹には、「滑落多し、注意」。
気が抜けません。

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笹の茂みも目立ちます。注意書き

難所を乗り越えて、傾斜が緩やかになってくると、奥駈道と合流します。
ここから大普賢岳の頂上までは、10分とかかりません。
もうすぐです。

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目の先は、奥駈道との出合

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出合から左に頂上へ、右へ曲がると山上ヶ岳方面です

出合を左にとれば頂上。
憧れの大普賢岳到着です。

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大普賢岳頂上

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頂上のツァー参加者

残念ながら、天候不良のため、景観は望めません。
すばらしい景観は、次回、来るときまでお預けです。
ここで、和佐又ヒュッテさんのお弁当をいただきました。

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三等三角点とお弁当

ポツポツと小粒の雨が降っていて、早めの下山。
同じルートで下ります。
足を滑らせては大変。
下りは、登り以上の神経を使います。

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両手を使って慎重に

指弾ノ窟まで下ってくると、ホッとします。
あとの写真は、下山中に撮ったものです。

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樹林の間の後方に和佐又山がわずかに見えます

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指弾ノ窟を過ぎて、見通しの良いところで撮ったもの、今日の中では一番、よく見えたショットです

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和佐又のコルへ下る途中です

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落葉、コケ、小さなキノコ、雨に濡れて光るように見えていました

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キノコたちは、雨を喜んでいるかのよう

ケガ無く下山することができました。

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和佐又ヒュッテ登山口まで下りてきて、山歩きはフィニッシュ

雨にたたられましたが、印象に残る良い山でした。
また、登ってみたい山です。
帰りは、杉の湯さんで温泉に浸かり、身体も気持ちもホットです。



2014.10.22 / Top↑
映画「ふしぎな岬の物語」を観てきました。

出演者の吉永小百合、竹内結子、笑福亭鶴瓶、笹野高史さんは、大好きな俳優さん。
吉永小百合さんは、あまりにも若く見えるので驚きます。

ほのぼのとして、人の温かみが感じられ、心が豊かになる映画というのが、一番の印象。
森沢昭夫原作の「虹の岬の喫茶店」に、吉永さんが感動して、監督の成島出さんと吉永さんが企画してできた映画です。
吉永さんが、出演者ひとり一人に手紙を出して、出演依頼したそうですが、大女優の吉永さんから、じきじきに手紙をもらって、断る人はいないでしょう。
いぶし銀のような演技の米倉斉加年さんは、これが最後の作品になってしまいました。

ドラマのメインテーマは、ギタリストの村治佳織さん、ブラザーズ5の五人組、杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山巌、因幡晃さんの歌声も良かったです。
この年代の人たちの歌声は、懐かしさを感じてしまいます。

岬の喫茶店が近くにあれば、ぜひ、行ってみたいですね。



2014.10.21 / Top↑
昨日25km以上走った割には、筋肉痛はさほどなく、やや、ふくらはぎが張っている程度。
練習ジョグの倍くらいの距離を走りましたが、kmペース7分以上、大きなアップダウンなく、平坦なコースだったせいでしょう。

膝の調子も、いつもとさほど変わりありません。
朝のうちに整形で診てもらいましたが、大丈夫でした。
いつも通り、ヒアルロン酸の注射をしてもらいました。

次回の診察は、スケジュールの関係で4週間後。
多少の痛みはあっても、今のような状態で推移してくれるとうれしいです。
2014.10.20 / Top↑
今回で、最終の大会となる大阪ごちそうマラソンを走りました。
5年前、大阪マラソン誘致運動をきっかけに始まった大会ですが、多くのランナーに惜しまれながら、フィニッシュを迎えることになりました。
コースは、大阪市港区入舟グラウンドを発着点とする27.6km。
港区、此花区、西区、大正区の4つの区を通ります。
(途中、天保山渡船利用)

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コース概略図(Google地図利用)(クリックすると拡大します)

受付は隣接する港中学校。
午前8時半からでしたが、8時前に着いたときには、すでに長蛇の列ができていました。
ゼッケン番号は受付順で配布。

スタートは、その番号順、40人毎の時差で間隔は2分半。
全体で千人のランナーですから、最初と最後では1時間ほど開くことになります。
ゼッケンは230番、6番目のスタートでした。

開会に先立って地元の婦人会の踊りやコーラス、ブラスバンドの演奏が披露されました。
大阪ごちそうマラソンのテーマソングを作った、大野勇太さんのミニコンサートもありました。

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受付を待つ参加者、地元コーラス隊

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小学部のブラスバンド、大野勇太さんの歌声で会場が盛り上がります

開会式のセレモニーの後、1組からスタートです。
歩道を信号を守って走り、商店街は歩き、一般歩行者優先が、この大会のルール。

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会場をオレンジ色の大会Tシャツが埋めつくしています(入舟グラウンド)

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40人が一組になってスタート

長丁場です。
それに商店街では、たくさんのごちそうが用意されています。
急いで通り抜けてしまうのは、もったいないです。
ゆっくりと楽しんで。

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最初のエイド、八幡屋商店街

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魚のすり身と野菜を混ぜて作った手作りのフライ、ソーセージ、ゼリーが並んでいます

商店街を抜けると、走り出します。
集団走です。
次の港商店街で、また食べて、大阪港の眺めのよいダイアモンドポイントへ。
大阪湾一望、すっきりとした快晴です。

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   ダイアモンドポイントで記念撮影、ダイアモンドポイントからの折り返し

大阪湾を左に見て、すすむと海遊館。
左手の景色は、大阪湾にそそぐ安治川へと変わります。

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海遊館の傍を快調に走ります

海遊館を過ぎると、天保山公園。
人工的に土を積み上げて造った天保山があります。
標高は、4.53m。日本一低い山です。
通過チェックを受けて、渡船場から船に乗ります。

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天保山公園、日本一低い山で記念撮影

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船に乗って安治川を渡ります。港区から此花区へと移動です

船は無料、船に乗るマラソン大会は多分、ここだけでしょう。

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渡船から見る風景(USJ方面)

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渡船から見る風景(左天保山渡船場から右の海遊館方面)

船を降りると、此花区。
JR桜島駅を過ぎ、UFJ横の遊歩道をすすみます。
囲いの上に、USJの舞台裏が少しだけ見えます。

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船を降りて、走るとUFJ。右はUFJ前で、信号待ちをしているところです

JR線に沿ってすすみます。
その右手には安治川が流れています。
島屋のエイドを過ぎ、次の春日出商店街のエイドに向かいます。

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信号待ちのところで産土(うぶすな)神社を撮影、春日出商店街にはゆるキャラがお出迎え

春日出商店街は、長いアーケードが続いています。
ここでの歓迎ぶりも、ごちそう三昧。

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次々と「いただきま〜す」
 
春日出商店街の次は、四貫島のエイド。
ここでも、ごちそう攻め。
お腹パンパン。

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四貫島商店街とエイド

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もう食べられませ〜ん

14kmを過ぎました。
いつものジョグは13km程度で、これからは普段走っていない距離。
ジワジワと、身体と足に疲れを感じます。

此花区と西区は、間に安治川を挟んでいます。
川の下に造られている安治川隧道をくぐり、舞台は西区へと移ります。
階段の上り下りが、きつい〜。

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安治川隧道出入口(左・此花区側、右・西区側)

西区に入って、最初のエイドは、九条商店街。
たくさんもらって食べきれない分は、背負っているザックにしまいます。
食べながら歩いています。
「行儀わる〜い」。

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九条商店街、ハローウィンの格好したちびっ子が可愛いです

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果物いっぱい、生ジュースも美味しかったです

九条商店街を過ぎると、土佐稲荷神社。
旧土佐藩の蔵屋敷跡に位置し、岩崎弥太郎の弟・弥之助が寄進した青銅の狛犬が置かれています。

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土佐稲荷神社、右は青銅の狛犬

小さなエイドがいくつもあり、その度にエールと元気をもらいます。
靭公園では、バラの花がいっぱい。
たくさんの人たちが、晴天の下で憩っています。

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バラの咲く靭公園の中を抜けます

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市民の憩いの場です

高台エイドでは、着ぐるみのお相撲さん。
一緒に記念の写真を、撮らせてもらいました。

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高台エイド

日吉エイドでは、本格的な抹茶の接待。
この大会で、名物になっているエイドで、楽しみにしていたところです。
これが今回限りで、無くなってしまうのは、とても残念です。

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グリーンティと名物のお茶団子

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ゆっくり腰を下ろして、抹茶とお団子をいただきます

おいしい抹茶とお団子をいただきました。
23kmを通過。
京セラドーム大阪が見えてきました。
木津川にかかる橋を渡り、ドームを右に巻くようにすすみます。

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ドームを取り囲むようにすすみます

港区へと戻り、商店街最後のエイド、繁栄商店街へと入ってきます。
ソーメンをいただきました。
ここまで来ると、ゴールまであと少し。
1km手前の三津神社前では、宮司さんがお祓いをしてくれます。
ケガ無く、無事帰ってきたことに感謝します。

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繁栄商店街のエイド、三津神社の宮司さん

ゴールの入舟グラウンドへ帰ってきました。
食べて、飲んで、楽しんで、4時間11分44秒のラン、ウォークでした。

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両手を挙げてフィニッシュです

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完走証明書

こんなに楽しい大会が、5回を数えて今回で終了。
会場や沿道でお世話をして下さった多くのボランティアさん、商店街の人たち、大会を盛り上げて下さった地元婦人部やコーラス部の人たち、子どもたち、たくさんの人たちに力をもらって、走ることができました。
お世話になりました。
心から感謝を申し上げます。
いつか、こんな大会が、どこかで復活してくれることを期待しています。
2014.10.19 / Top↑
快晴の一日。
こんな良い天気に出かければ最高ですが、明日の大会に備えて、家で庭仕事。
庭の植木が伸び放題で、素人の剪定作業。

やったのは、ヤマモモ、キンモクセイ、松。
松以外は、脚立での作業。

ヤマモモは、伸びすぎて、電線に引っかかりそう。
真っ直ぐに伸びた枝を切り落とし、樹形を整えました。
キンモクセイは、背丈が高くなって、剪定作業が困難に。
思い切って、4分の1ほど、切り戻しました。

松は、葉が繁りすぎて、ぼうぼうとなっています。
枝に光りが当たるように、葉むしりしました。

プロの庭師のようにはいきませんが、剪定して、庭が明るくなりました。
一番、喜んでいるのは、日陰でヒョロヒョロになっていた草花たち。
太陽の光を受けて、元気回復です。
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手入れした松、キンモクセイ、ヤマモモ、写真では分かりにくいです
2014.10.18 / Top↑
昨日、昼ご飯時に噛み合わせが悪かったのか、左奥歯に激痛。
少し上下の歯が当たっただけで、イタッ。
冷たいものは染みて、味を感じるどころではなし。
食べるときは、右だけで噛んで、左は当たらないように。

一晩休んで、少しマシにはなりましたが、急遽、歯医者さんへ行きました。
麻酔を打って処置してもらい、痛み止めの薬も処方されました。
痛みはまだ残っています。

左奥歯は、歯根が弱くなって、なんとか治療でもたせているだけで、弱点の歯。
痛みがずっと続くようだと、抜歯。
何十年もお世話になった歯なので、抜かれるのは悲しいです。
2014.10.17 / Top↑
日曜日の大会に備えて、13kmのゆっくりジョグ。
中1日で、身体、足とも疲れ気味。
ヘロヘロでした。

中2日、身体を休ませて、臨みます。
天気は、良さそうなので、日曜日はエンジョイできそうです。

気になるのは、その後、水曜日に予定している山行き。
バッチリ雨予想です。
紅葉は見頃、晴れてほしいです。
2014.10.16 / Top↑
午後2時半、立哨当番。
この時間に役割が当たっていると、遠出はできず、今週17日にグランドオープンする富雄南のイオンタウンに行ってみました。

正式開店前なのに、駐車場に入る1,5km前から道路は渋滞。
駐車場は、約640台分用意されているのですが、空き場所を見つけるのがなかなか。

敷地面積4万8700㎡、店舗建物は、6棟もあります。
メイン店は、マックスバリュ。
大型電気店、ホームセンター、スポーツショップ、衣類専門店などが、各棟に入っています。

それぞのお店は、お客さんで大混雑。
開店アピールの店員さんが、大声で呼び込みをしています。
歩いて回るだけで、疲れました。

郊外に、次々と大型店舗ができます。
こんなにできると、過当競争で、数年も経たないうちに、閉店に追い込まれるところも出てきそう。
車でしか来られないし、本屋さんがないのもマイナス。
駅近くに、できれば大歓迎なのに。
2014.10.15 / Top↑
台風は過ぎ去ったものの、日中はまだ時折、吹き返しの風が吹きました。
2日間、運動らしきことはしてなく、歩いて学園前の本屋さんへ。
立ち読みだけして、ミスタードーナツでお茶して帰ってきました。

午後になって、風も弱くなり、富雄川遊歩道ジョグ。
途中で下校中の小学生が、「抜かしてやる」と言って、追いかけてきました。
ランドセルを背負って、手には手提げ袋のようなものを持っています。

バタバタと足音、50mほど走って抜かれました。
でも、抜かしたところで、スタミナが切れたようで、ハァハァ、息を切らしています。
「元気だなぁ、気を付けて帰りや」。
こんな元気な子どもに抜かれるのは、気持ちのいいものです。

復路の帰り、鳥見通りから曲がったところで、別の小学生が追ってきました。
よく小学生に追いかけられる日です。
思わず苦笑してしまいました。

夜は、歯医者さん通院。
歩いて行きました。

今日はウォーキング7km。
ジョグ13.4km。
気温は、ちょっと肌寒いくらいでしたが、運動をするには、ベストに近いコンディションでした。
2014.10.14 / Top↑
台風接近のため、我が家に引きこもり。
テレビは各局とも一日中、台風状況。
夕方になって、奈良ファへ。

いつも混んでいる駐車場はガラガラ。
中へ入ると、開いているのはイオンだけ。
専門店も近鉄も臨時休業。
これでは、お客さんが来ないはず。

JR西日本は、午後4時以降全線運休。
事前に、大型台風、近畿直撃の予報を受けての措置。
全部止まるのは、初めて。

外へ出れば、混乱の中に巻き込まれてしまいます。
こんなときは、家で静かにしていることが一番です。
2014.10.13 / Top↑
映画を見に行きました。
昨日から公開された「ふしぎな岬の物語」か、京阪奈プラザの「369のメトシエラ」。
どちらにしようかと迷って、京阪奈プラザに。
「ふしぎな岬の物語」は、見たい映画なので来週行くことにします。

「369のメトシエラ ー奇跡の扉ー」は、不思議な映画でした。

孤独を好む区役所区民課の武田俊介は、古いアパートに住んでいる。
行き倒れで救った若い男が、たった1人の友人。
毎晩、隣室から繰り返し聞こえてくる唄。
俊介は我慢がならない。

隣の部屋のドアをノックし、入ってみると、中には老婆が一人静かに座っていた。
老婆は、「自分は400年の長きを生き、唄にひかれる人間を待っていた。その人間が現れたとき、自分はその人に添い遂げる」と、謎めいた言葉を口にする。

都会の中での孤独。
同居していた若い男、親から捨てられた少年、老婆とのつながりを通して、俊介は人として大切なことに気付かされていく。

ファンタスティックで不思議な映画でしたが、見応えがありました。
主演は大垣知哉、老婆役に阿部百合子。
脚本・監督・編集は小林克人、健二兄弟。

題名の369は、老婆が住んでいた古アパートの部屋番号参六九。
メトシエラは、聖書の登場人物で、キリスト教やユダヤ教では、長命な者を示します。
この作品、2009年制作です。
2014.10.12 / Top↑
昨日に続いて、2日連続のジョグ。
連続してジョグするのは、2ヶ月ぶり。
ゆっくりジョグでも、2日続きはダメージあり、身体の運びがぎこちない感じ。
なんとか13kmをこなしました。

明日は、ゆっくり膝を休ませます。
台風は、明日の夜あたりから影響出そう。
今年一番の大型台風です。

心配なのは、大きくなった庭の皇帝ダリア。
針金で引っ張って置かないと、折れて倒れそうです。
明日、作業をすることにします。
2014.10.11 / Top↑
大阪ごちそうマラソンまであと10日。
歩きを入れての大会といえども、距離は24km。
ぶっつけ本番では不安。

いつもジョグで走っている距離の約2倍。
今の膝の調子では、せいぜい15kmまで。
距離は延ばせないないので、せめて、本番までに3~4回のジョグはしておかなけば…。

13kmの富雄川ジョグをゆっくりと。
気温が下がり、いい季節ですが、平日とあって、ジョガーさんとすれ違ったのは、一人だけ。

稲刈りは、ほぼ終わりかけ。
秋祭りの幟が立っています。
いい季節なのですが、またまた、台風が日本列島を狙っています。
2014.10.10 / Top↑
足休めの休養。
中国、南寧で開催中の世界体操選手権に興奮しました。

男子個人総合の決勝が行われ、内村航平選手が、見事五連覇達成。
田中佑典選手も3位で、日本勢2人が表彰台に上がる快挙。

団体戦では、中国に敗れて悔しい思いをしました。
鉄棒競技、最後の1人の選手に、とんでもない高得点を出され、まさかの逆転。
野球で言えば、9回裏に逆転満塁サヨナラホームランを打たれたような心境。

それだけに、内村選手の5連覇には、スカッとします。
でも、ヒヤヒヤしました。
全選手が競技を終えて、残るは内村選手の鉄棒だけ。
会場内の全ての視線が、内村選手に注がれます。

その重圧に耐えての、見事な演技。
演技を終えたガッツポーズと笑顔。
最高でした。
2014.10.09 / Top↑
山の教室で和泉山脈の東の主峰・岩湧山に行ってきました。
山頂一帯は雄大なカヤの草原、360度の展望も大きな魅力です。

行程は
岩湧の森・四季彩館(標高491m)9:50ー10:54ダイヤモンドトレール合流点ー11:05岩湧山三角点(標高897m・昼食)11:55ー12:25鉄塔ー13:22水場ー13:40新関屋橋(標高278m) 歩行距離約5.9km


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コース概略図(Google地図利用)

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高低表

マイクロバスで河内長野市・岩湧の森「四季彩館」まで行きます。
ここからスタートです。
「四季彩館」は、”岩湧の森”の案内所兼休憩所。
ハイキングコースの案内や、自然情報の展示、森林体験学習の案内などを行っています。

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「四季彩館」(左)、右の小さな建物は公衆トイレ

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四季彩館内部と展望デッキ、内部には各種の展示やパンフが置かれています

岩湧山へ向かうには、いくつかのルートがありますが、今回は最短コースの「きゅうざかの道」を登ります。
所要時間が短い分、急登の階段が多い健脚向きとなっています。

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ハイキングマップも掲示されています 

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「きゅうさかの道」とりつき

階段道です。
名前の通り、急登です。

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雑木林の中を登っていきます

尾根道歩きですが、雑木に囲まれ展望はよくありません。
斜面には、へばりつくように、白い花や赤い実をつけたツルシキミ。
雑木の中にあって、よく目に付きます。

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ツルシキミ

20分余り登ったところで、右側、樹木の間から大阪の街、特徴のあるPLの白い塔が見えました。

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登る途中で見る大阪の街、中央左にPLの塔

珍しいキノコがありました。
ケムリダケというのだそうです。
指でつまむと、中から煙のようなもの(胞子)が出ることから、名がつけられたようです。

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ケムリダケ、右の花は?教えてもらったのですが忘れてしまいました

急登が緩やかになってくると、紀見峠方面から登ってくるダイアモンドトレールと合流します。

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ダイヤモンドトレール合流点、置かれている案内板

合流点を右に折れ、西に向かいます。
ここまで来ると、山頂までは15分ほど。
緩やかに下って樹林帯から抜け出すと、鞍部になり、左手にトイレがあります。

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樹林帯から出ると、明るい青空、階段を登ります

目の前には、こんもりと盛り上がった山。
階段を登ると、二等三角点のある頂上です。
登る途中には、アザミや黄色の小花をたくさんつけた花。

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アザミと黄色の小花がぎっしり

眺望抜群。
南東に大峰山系の山々が連なって見えています。
三角点からさらに西にすすむと、方位盤のある展望ひろばです。

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二等三角点がある岩湧山頂上

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ダイアモンドトレールの銘板と標高897.3mの石柱

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方位盤のある広い頂上、次々とハイカーが登ってきます

360度パノラマのような景色が目の前に広がっています。
西に三国山から関空、淡路方面。
北の方向は、六甲山からPLの塔。
特に、西から北の方角は、遮るものは何もなく、見ていて飽きがきません。
景色をおかずにして昼食です。

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西から北、関空方面(左)から神戸の方角です

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二上山(中央左)から岩橋山、大和葛城山、金剛山に続く山並み

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左写真:歩いてきた紀見峠方面(東)、右写真:三国山方面

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立派な方位盤が設けられています

一面、ススキ野原、その中に小さな花が、自己主張をするように咲いています。

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頂上付近の花

下山は、滝畑へ。
ダイアモンドトレールのコースです。
ゆるやかな段差を下ります。

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滝坂への下り

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カヤの草原

珍しいものを見つけました。
名前は、ハバヤマボクチ(葉場山火口)
一見、アザミに似ています。 
 
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ハバヤマボクチ、これは花です

カヤ道に別れを告げ、樹林の中へと入ります。
頂上は、日が照りつけ暑いくらいでしたが、樹林帯へ入ると、ヒンヤリとします。

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植林帯の中の道へ

下っていくと、前方に大きな鉄塔。

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鉄塔の下をくぐり、下ります

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前には、和泉山脈

傾斜が急になってきます。
要所には、道標。
木製のベンチが置かれています。

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要所にベンチ

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道標もあり、わかりやすい道です

水場まで下ってくると、バスの待つ新関屋橋まで残す距離は、もう少し。
この水は、飲むこともできます。
下っていくと、林道との出合。
林道を横切り、再び樹林の道を下ります。

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岩場の水で喉を潤し、下って一旦林道へ

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林道を横切り、下れば広い舗装された道路が見えてきます

水の音が聞こえてきます。
川も見え、車道が見えてきました。
下ってきたところが駐車場。
レストランと公衆トイレがあります。

山歩きは、ここが終点。
バス停のある滝畑ダムは、ここ新関屋橋を400mほど下ったところです。
下りは長く感じましたが、いつもより楽な山歩きでした。

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登山口のレストランと案内板 

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新関屋橋付近、河原ではデイキャンプをしているグループがいました
2014.10.08 / Top↑
台風一過の爽やかな上天気。
今月4日から開催されている「第4回馬見フラワーフェスタ」に行ってきました。
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丘陵公園は花とグリーンの絨毯
約120種1.000株のダリアをはじめ、コスモス、ジニアなど花爛漫。
広い丘陵地は、カラフルな絨毯を敷き詰めたよう。
良い目の保養になりました。
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色、種類さまざまなダリア
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コスモス花盛り
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秋バラが咲き出し、他の花たちも…

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花の園で語らい

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木陰でお弁当

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動物園もありました

同時に、フードフェスティバルも開催。
ピザやパスタの店には、順番待ちのお客さん。
ピザは30分待ち、並びの少ないパスタとフルーツパンケーキ、ベーコンサラダにしました。
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  昼食で食べたメニュー

日の照っているところは暑かったのですが、木陰に入ると涼しく、広い馬見丘陵公園を楽しく歩くことができました。
2014.10.07 / Top↑
夜中から雨、風強く、熟睡できませんでした。
2mほどの高さまで成長した皇帝ダリアは、大きく揺れてはいましたが、風に耐えてくれました。

台風は、昼頃には関東の方に行き、土砂崩れや浸水など被害も出ています。
過ぎ去った後も、風は夕方近くまで残っていました。

5日ぶりの富雄川ジョグ。
復路は向かい風、鈍足ペースがさらにペースダウン。
出会ったジョガーさん、わずか1人だけ。
追い抜かれることもなく、気楽なジョグでした。
2014.10.06 / Top↑
台風が近づいています。
近畿に最も近づくのは、明日早朝。
その影響で、一日不安定な天気。

雲は東から西に、みるみるうちに移り変わっていきます。
我が家から北側の景色を見ていると、雲が山のように見えました。
たまに、このような景色が見られます。
写真に撮ってみました。
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山に見えるかな?
Tetuくんファミリーが、来ていたので、今夜はステーキ肉にしました。
先日の焼き肉に続いて、豪華版。
お腹持ちがいいです。
2014.10.05 / Top↑
京都バス三角点トレックで、京都北山の滝谷山へ行ってきました。
滝谷山は、分県登山ガイド「京都府の山」、関西周辺の山250にも紹介されていない山で、京都北山の中でも、どちらかと言うと、マイナーな山。
地元、京都バスさんでないと、行けない山です。

行程は
 京阪出町柳駅ー (バス)ー花背峠(標高759m)9:25ー9:56和佐谷峠ー10:30滝谷山(標高876.2m)ー別所への分岐ー11:45昼食12:30ー小野谷峠ー13:45わさび谷畑の金網ー14:00小野谷口(標高390m)ー(バス) ー京阪出町柳駅  歩行距離約9.2km


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コース概略図(Google地図利用)

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高低表

出発点の花背峠は、標高750m余り、滝谷山は876.2mです。
標高差はそれほどなく、登りとしては、大したことはありません。
むしろ、今回のメインは、滝谷山を過ぎ、小野谷峠からわさび畑の金網へ至る沢沿いの下りです。

台風や豪雨により、ルートが荒れており、危険箇所が何カ所かありました。
スタッフの方には、ロープを引っ張ってもらったりして、無事、難所の渡渉や沢下りをすることができました。
感謝です。

花背峠から北に延びる林道に入ります。

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花背峠の案内板

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ハイキングコース入口矢印に沿って、林道に入ります

5分ほど歩くと、右に登る急登。
ここを登ります。
この急登は長くは続かず、5分ほどでゆるやかな道へと変わります。

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矢印に方向に登ります

落葉樹が多く、落葉が散らばる足にやさしい道です。
ハイキング道の横に、ポイントを示す立て札が立っていて、問題が書かれています。
「このあたりには、○○笹が残っています。○○の中にあうひらがな2文字はなんでしょう。花背山の家ラインOL」
横目に見て通り過ぎます。

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歩きやすい道、花背山の家ラインOLの立て看板

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 樹木の形がいろいろ

和佐谷林道との出合に出て、林道歩きとなります。

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林道に出てきます

しばらく行くと、「びわ湖展望すぐ」の道標。
林道からは展望がきかず、脇へ入っていかなければなりません。
ここは、そのまま素通り。
右手遠くに、鉄塔が見えます。

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右手に鉄塔を見て、すすみます

多分、鯖街道ウルトラマラソンの時に見た同じ鉄塔。
今は、足を痛め走ることができません。
変な感傷にひたります。

道路脇を見ると、廃車になった車や家庭ゴミが無造作に捨てられています。
こんなところまで持ってきて捨てるとは、憤りにも似た感情が持ち上げてきます。
和佐谷峠を過ぎ、滝谷山までは20分の案内板。

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 林道脇には廃車、和佐谷峠の道標

歩きやすい道をすすんでいきます。
赤く色付いた葉もちらほら。

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集団でハイキングです

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もうすぐ紅葉のシーズン

樹木の間から山がみえています。 
京都北山は、ほとんど無知なので、何の山か見当がつきません。

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西側に見える山

右に滝谷山(直登コース)の案内板。
ここの急登を5分ほど登れば、滝谷山です。

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滝谷山へ続く急登、長い行列、牛歩より遅い

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本日一番の急登、でも、5分ほど、楽ちんです

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この上は、滝谷山

あっけなく滝谷山の頂上に着きました。
花背峠から1時間ほどです。
二等三角点があります。
回りは樹木が囲っているため、眺望はよくありません。

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滝谷山二等三角点、頂上はそれほど広くはありません

三角点を確認して、先を急ぎます。
尾根道を下ります。

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登ってくる人、下る人

下って別所への分岐点。

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別所への分岐点?

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静かな北山の道

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きれいな紅葉

配られた案内書には、P877が書かれていました。
何度かの登り下りがあり、どこがそこなのか分かりませんでした。
案内板もありません。
単独では、道に迷いそう。

P877を過ぎ、広い尾根道のところで昼食休憩。
日が照ってくると暖かいのですが、曇っていて風が冷たく感じられます。

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昼食休憩、そばの木の幹にはキノコ

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昼食場所から北東方面を撮影

休憩して、小野谷峠へと下ります。

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写真のようにキノコが幹ギッシリと生えてくると、木はダメなのだそうです。右は小野谷峠に向かう下り

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急坂になってきます
 
沢に下る手前から長い列。
傾斜が急で滑りやすく、要所にはスタッフの人がロープを張って待機してくれています。

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沢道に下る急傾斜

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深く切り込んでいます

ロープを伝い慎重に下ります。

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ロープを頼りに

倒木箇所も多く、またぎ、くぐりしてすすみます。

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渡渉箇所も数カ所

小野谷峠を過ぎると、渡渉箇所がいくつも。 
相当に荒れています。
ケガさえしなければ、面白いルートです。

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ここでも、スタッフの人が安全に誘導してくれています

荒れた沢沿いの道から解放されると、ようやく歩きやすい林道に戻ってきました。
足元の石の間からトリカブトが一株、花をつけていました。

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トリカブトの花、広い林道に出ると、もう大丈夫

鉄製のゲートが見えてきます。
ゲート脇を通り抜け、右に京都林業研究所、ワサビ栽培試験田の門柱と門扉。
荒れていて、今はもう跡地だけになっています。

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元ワサビ試験田前のゲート

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京都林業研究所の跡地、路傍のホオズキ

舗装された道の脇には、赤いホオヅキ。
植えられたものではなく、自然に生えたものです。
偶然の出逢いに、うれしくなります。

それから10分ほどで、ゴール地点の小野谷口到着。
変化のある山歩きを、楽しむことができました。

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ゴール地点の小野谷口、近くに掲げられていた案内板

小野谷口からバスで出町柳駅に帰ってきました。
バスの中では、いつもよりコクリコクリする人が多かったです。
2014.10.04 / Top↑
お天気、持ちそうだったので、生駒山へ行ってきました。
いつもは、大阪側から登るのですが、今回は生駒駅から。

行程
近鉄生駒駅9:36ー9:51滝寺公園ー10:28宝山寺10:33ー10:41休憩所ー10:57生駒山上11:12ー11:22展望台ー11:43暗峠ー(万葉の道)−12:10なるかわ園地休憩所ー12:17国道308号線出合ー12:40松尾芭蕉句碑ー12:43椋ヶ根橋ー12:52枚岡神社ー13:00近鉄枚岡駅 距離約11km

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コース概略図(Google地図利用)

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高低表

生駒駅からケーブル鳥居前駅を左に見て、西に向かいます。

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生駒駅から西の生駒山を望む

信号を渡り保育園を右に、住宅の並ぶゆるやかな坂道を上ります。

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駅を後にして、しばらく上ると、静かな雰囲気

10分ほどで、ハイキング道へと入ってきます。
途中、斜面のところに穴があり、ニワトリがいました。
近くに住んでいる人が、飼っているようです。

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近頃、見かけることが少なくなったニワトリ

舗装された道が、登り階段に変わり、登山道らしくなってきます。

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舗装道から階段道に

道標もしっかりついています。

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野犬、イノシシ、この他に毒キノコの注意書きも出ていました

階段道から舗装道に戻り、テニスコートを左に見て、また、階段を右に登っていきます。

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階段道からテニスコート横の道に

小さな起伏の階段を越えると、プールのある滝寺公園。
右に見てすすみます。

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階段を越すと滝寺公園

お寺のようなものが見えてきますが、石段の入り口はガードされています。

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ここは何寺、大乗滝寺(だいじょうりゅうじ)?

ジグザグに曲がりながら登っていきます。

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小さな川は宝山寺川?

だんだん山歩きらしくなってきます。

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雰囲気のある山歩き

黄花コスモスが咲き、路傍にはお地蔵さま。
般若の滝橋を渡ると、宝山寺が近くなります。

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黄花コスモスを横目で見て

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お地蔵さまと般若の滝橋

般若の橋を渡ると、家屋が並び、歩きやすい道です。
生駒の町が、眼下に広がっています。

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宝山寺近くから見る生駒の町、遠くは奈良市街、曇っているため、ぼんやりとしています

道なりにすすむと、右に駐車場、正面に観光生駒のゲート。
右に石段を登っていくと、宝山寺です。

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ゲートをくぐり、石段を登ります

本堂でお参りを済ませ、左手の道から山上へと、登っていきます。

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本堂でお参り

宝山寺から山上までは、急な登りが続きます。
何度も通っている道ですが、ほとんど生駒山からの下り。
登りは、今回が初めて。
汗が噴き出てきます。

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ケーブル線に沿うように登っていきます

お地蔵さま、休憩所も素通りして、山頂めざして、ひたすら登ります。

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途中にあるお地蔵さまと、休憩所

宝山寺から30分弱で、生駒山上に着きました。

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山上へ続く登り

小休憩して、下ります。

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山上遊園地は、秋の花が溢れていました

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テレビ塔のある遊園地

テレビ塔を横に見て、南に向かいます。

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遊園地を横断して、遊歩道に入ります。直進すると暗峠方面

大阪側に下るには、いくつかのコースがあります。
今回は、暗峠を経て、枚岡駅へと下ることにしました。
急な下りです。 
樹木に覆われたトンネルのような道を下っていきます。
一旦、車道に出ると、前は展望台。

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下っていくと、展望台です

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展望台から再び、樹木の道に入ります

信貴生駒スカイラインを三度ほど見て、下れば暗峠です。

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スカイラインとの出合、クネクネした山道

彼岸花とミズヒキソウのコラボ、野菊、名も知らない花。
お地蔵さまにも、きれいな花が供えられています。
誰も歩いていない道は、心細いものですが、そんな花たちが気持ちを癒やしてくれます。

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彼岸花とミズヒキソウ、お地蔵さまも花で華やか

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派手さはなくても、癒やされます

民家の屋根が見えてくると、暗峠。
何度も通った道です。

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暗峠、生駒山から下ってきた道

石畳の道を横切り、そのまま民家の横を南へ。

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暗峠、大阪側を見る

しばらくすすむと、「万葉の路」道標。
ここで右折し、万葉の路に入ります。

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万葉の路、カエデが多く、紅葉が楽しみ

整備された歩きやすい道です。
自転車、バイク乗り入れ禁止の立て札が立てられています。
府民の森として整備され、休憩所やトイレの設備も行き届いています。

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自転車、バイクは禁止、右は、なるかわ園地休憩所

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曇天でしたが、時折、青空も見えました

なるかわ園地休憩所の右横を下ると、弘法の水場。
その道順で下ったものの、これは大失敗。
急登で有名な国道(酷道)308号線に出てしまいました。

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国道308号線出合

この急坂、在職中に何度も帰宅で通った道。
息絶え絶えに登った道です。

下りでは、息は上がらなくとも、腰と膝にかなりの負担。
もう一度、登る気にもならず、そのまま急坂を下りましたが、腰と膝は痛みました。

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急坂のため、スリップしたタイヤ痕がいくつも、道路脇の道標

下ってくると、眼下に大阪の街が見えてきます。

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眼下に見える大阪の街

松尾芭蕉の句碑を左に見て、すすむと橋のたもとにお休み処。
句碑には「菊の香りに くらがり登る 節句かな」。

松尾芭蕉が元禄7年(1694年)に病をおし、上野から大阪へ向けて立ち、9月9日に、この難所を越えたときに詠んだ句です。

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松尾芭蕉句碑と近くに咲いていた花、菊でないのが残念

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芭蕉の句の方向を振り返る

お休み処を左に曲がり、椋ヶ根橋を渡ると、枚岡神社の境内に入ってきます。

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橋を渡り枚岡神社へ

下って左には神社の拝殿。
無事、歩いてこられたことに感謝して、お参り。
午後1時には、枚岡駅に着きました。

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枚岡神社拝殿と大鳥居

お天気、どうかな?と、気になりましたが、時折晴れ間も見られ、良い足慣らしになりました。
明日は、京都北山へ。
2014.10.03 / Top↑
昨日、2週間ぶりのジョグで、足に張り。
トレーニングを怠ると、すぐに結果として出てきます。
夕方、1時間のウオーキングだけで済ませました。

寝る前に、体重を測ると、とうとう65kgの大台にのってしまいました。
3kgは減らさないと、ダメ。

明日、雨で無ければ生駒山に登ろうと思っていますが、予想では雨。
体重減らしをしなければ、ますます膝に負担がかかるばかり。
サボると、結果は正直に出ます。

2014.10.02 / Top↑