穏やかな天気でした。
Yukiくんファミリー、Mitukiちゃんファミリー揃って、我が家で夕食。
昨夜は、Youくんも来てくれていたのですが、仕事の関係で昨夜のうちに帰りました。

来月末には、Yukiくんファミリーが生駒に引っ越してきます。
そうなると、全員、顔を合わせることが多くなりそう。
ダイニングテーブルセットを買い換えないと、全員座れません。

日中、暖かでしたから、近くの三松ヶ丘公園で遊んだり、紅葉を楽しみました。
イチョウの葉は完全に散ってしまいました。
モミジも、散りに入っています。
今日くらいが見納め、写真を載せました。

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三松ヶ丘にて

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池の端のモミジ、かなり散っています

2014.11.30 / Top↑
141129aTetuくんの家の内覧会でした。
他人の家であっても、新しい住宅を見るのは、ワクワクします。

最近の住宅はすっかり変わりました。
外観で感じることは、瓦屋根はほとんどありません。
基礎部分の通気口もなし。
外壁は、吹き付け塗装が減り、タイル張りか外壁を貼り付けるような仕様。
庇が短いのも特徴的。
長い方が、雨が吹き込まなくて良さそうに思うのですが…。
陽当たりを重視しているのかな。

外溝は、オープンスタイルで、塀もなし。
雨戸は、シャッター式。
電動になっているところもあります。

フロアはバリアフリー。
窓は二重のガラス窓。
トイレは、1,2階のどちらにも設置されています。
キッチン、サニタリー部分が広くとられています。
お風呂は、乾燥機能付き。

新しいお家はいいですね。
帰ってきて、築30年以上も経っている我が家を見ると、随分、みすぼらしく見えてきます。
2014.11.29 / Top↑
ウォッシュレット修理費の返事がきました。
古い機種ですが、部品はありました。
取替工事費を含めて、4万3千円。

10年前に、新規で取り付けたときの費用は、総額5万9千円。
修理費だけにしては高いので、「新規に取り替えるといくらになりますか」。
「8万円ほどかかります。」
メーカーに依頼すると、この費用です。

リフォームのチラシを見て、ホームセンターに聞いてみました。
新規のものに取り替えて、工事費込みで5万2千円。
メーカーの部品取替と1万円ほどしか違いません。

どちらが得か一目瞭然。
あまりの違いに驚きます。
普通に考えると、メーカー直系の方が安そうに思うのですが、実際は違います。
どんな流通のしくみがはたらいているのか、分からないです。

比較して、選ばなければなりませんね。
ホームセンターに依頼して、新規に取り替えることにしました。
2014.11.28 / Top↑
1週間前から、ウォッシュレットの水漏れ。
止まること無く、チョロチョロと便器に流れ出しています。
メーカーに修理依頼して来てもらいました。

分解すると、細かい基板や配線があって、想像以上に複雑な構造になっています。
素人には、手が出せません。
水を制御するところとタンクの部品が壊れているようです。

すでに10年近く経っていて、部品があるかどうか。
明日その返事がきます。
あったとしても、修理に4万円くらいかかると言われました。

電気炊飯器も、調子悪く買い換え必要。
痛い出費が続きます。

天気回復し、我が家から見る紅葉もなかなかの見応え。
ジョグは13km。
いい天気でしたが、足、身体ともイマイチの調子でした。

2014.11.27 / Top↑
6ヶ月毎の甲状腺定期検診日。
甲状腺の数値は、基準範囲内。
CEA他、他の血液検査の結果は、1週間後になります。

意外だったのは、血色素量。
今まで、数値が低くずっと貧血だったのが、今回は15.3に上がっていました。
先生から、「何かありましたか?」と聞かれました。
でも、なんにもありません。
食事も普段と変わりなく、同じようなものを食べています。

強いて言えば、岡山へ行ったときに、食事で焼き肉とすき焼きを食べたことぐらい。
定食なので、量は普通。
まさか、そんなことで改善するとは思えないし…。
貧血でないのは、うれしいですが、急に上がると気になりますね。
先生も、不思議がっていました。
2014.11.26 / Top↑
このところ、雨がなく久しぶり。
ジョグもウオーキングもお休みです。

随分伸びていた髪の毛をカットしてもらいました。
調髪、顔ぞり、シャンプーのセットで、1620円。
65歳以上はシニア料金で、この値段です。

その後は、コメダ珈琲。
雨の日で、お客さんが多いかな、と思いましたが、いつもより少なく、空いていました。
随分、ゆっくりしてしまいました。
2014.11.25 / Top↑
この3連休は、穏やかで暖かく、よいお天気続きでした。
今日も、絶好のアウトドア日和でしたが、足を休ませました。
気持は、どこかへ飛び出したい気分でしたが…。

大会翌日は、膝に疲れが残り、いつもより痛みを感じます。
夕方になって、近場でもウオーキングしてくれば良かったな、と悔いています。
明日は、雨予想です。

家に閉じこもっていると、なんでもかんでも口に運び、健康にもよくありません。
すぐ近くに果物やお菓子、アイスなどがあると、つい手が出てしまいます。
ポテトチップス、袋を開けたら、20分後には空っぽになっていました。
自制がきかないのは、悪い癖。
朝はゴミ箱が空っぽだったのに、夕方には、もういっぱいになっています。
2014.11.24 / Top↑
会場の児島湖花回廊には、駅前から岡電バス乗車。
案内状には、最寄りの停留所(築港新町)から会場まで、歩いて10分。
でも、歩いてみると、15分以上もかかりました。

花回廊ゴルフ場お祭り広場の入口のアーチには、花回廊マラソンラストラン記念大会の文字。
この大会は、今年で5回目を迎えましたが、来年秋に岡山マラソン開催が正式に決まり、今回限りでフィナーレとなります。
空はよく晴れ渡り、絶好の健康マラソン日和です。

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今回でラストラン、花回廊お祭り広場

花回廊と聞いて、花いっぱいの会場を期待していました。
実際は、広々としたゴルフ場。
周辺に河津桜の植樹をすすめていて、3月の中頃になるとピンクの花が咲き誇るのだそうです。

種目は3km、5km、10kmの3つ。
参加者は全体で約2千人
3kmの部が10時にスタートして、最終の10kmは11時のスタート。
スタート前に、現地の太鼓団による演奏がありました。

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スタートに先立ち、太鼓の演奏

3kmには、たくさんのちびっ子たち、その元気さに圧倒されてしまいます。
見ていて気持ちがいいです。

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3kmの部、スタート

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声援を受けて元気に走り抜けて行きます

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岡山県のマスコット・ももっちも後からスタート

10kmの部は、前の方に記録狙いのランナー、後ろに完走目標のランナーが並びます。
完走目標なので、その看板のところで、スタートを待ちました。

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10kmコース図

コースは、変則ですが、花回廊を3回周回します。
フラットで走りやすいコースです。
距離表示も、1km毎に出ていて、ペースが分かります。

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フラットなコースです

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ゴルフ場の周回路を走ります

中ほどからスタートをしましたが、たくさんのランナーに追い抜かれました。
後半、ペースダウンして、タイムは58分09秒。
今は、これがやっと。
もう少し、走れるようになると、タイムは縮めることができそうです。

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フィニッシュする10kmのランナー

風はほとんどなく、半袖Tシャツ、ランパンでも汗が流れ出て暑いほどでした。
走り終えた後は、無料のお汁粉サービス。
一仕事を終えたような気分で、お汁粉をいただきました。

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走り終えて、ドリンクとお汁粉をいただきます

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完走後のフナ飯(申込者のみ)やお汁粉の味は格別です

良いお天気に恵まれた大会でした。
10kmの完走者の中から、来年の岡山マラソンに6人が招待されます。
一応、申し込んでおきました。
全国中、マラソン大会花盛りです。

2014.11.23 / Top↑

明日行われるランの大会出場のため、岡山に来ました。
今日から3連休とあって、新幹線の自由席は、お客さんで通路がふさがり、移動もままならない状態。
運良く、新神戸から座席につくことができました。

岡山までだったらすぐです。
我が家から大阪駅へ行くより、時間は短いのですから。
岡山駅で、お弁当を買い、岡電バスで後楽園に行きました。

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唯心山から沢の池(北)方向を眺める(クリックすると拡大します)

後楽園のバス停で降りると、紅葉真っ盛り。
目の前に幹、枝にはツタがからまり黄葉し、まるで蛇がからんでいるかのよう。
別のところでは、紅葉したツタ。
いろんな種類の紅葉が見られ、楽しませてくれました。

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ツタの黄葉(紅葉)きれいです

後楽園は、65歳以上シニア料金、通常は400円のところ140円。
もちろんシニア料金で入りました。
入って真っ先に、お弁当に適した場所を探し、お昼ご飯。
岡山城が正面に見える場所で、食べることができました。

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お弁当は「秋の行楽弁当」、真っ盛りの紅葉を眺めながら

近くの五十三次腰掛茶屋さんは、お客さんで繁盛しています。
桃太郎一族のお土産や、来年のカレンダーが置かれていて、目に止まりました。

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桃太郎一族のお土産、右の写真は廉池軒、ここでお茶しました

ぽかぽか陽気のような暖かさ。
青空をバックに紅葉が鮮やか。

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紅葉に染まる園内

七五三や結婚式を迎えたカップルを何組も見かけました。
錦鯉は子どもたちには、いいお友達。
見ていると微笑ましく、眺めているだけで、福がもらえそうです。

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人影を見ると、鯉が寄ってきます
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紅葉の中をゆく新婚さん

後楽園から岡山城へ。
後楽園には、何度も入っているのに、岡山城の中に入るのは初めて。
旭川・月見橋から見るお城の姿は、とても魅力的なのに、正面から見ると、のっぺりとして魅力に欠けます。

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月見橋から見る岡山城は凛々しい姿

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廊下門

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不明(あかずの)門から撮影

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正面から見た岡山城(左)

お城の中に入って、ちょっと失望しました。
鉄筋コンクリート造りで、エレベーター完備。
ビルの中を歩いているような感じです。
後楽園を俯瞰するには、いい場所ですが…。

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天守閣6階から後楽園を眺める

再び、後楽園に戻り、紅葉を存分に楽しみました。
今夜の宿は、駅至近のビジネスホテルにとりました。

夕食は、岡山駅地下の 「はしや」さんで、ローストビーフ定食。
30分近く待ちました。
美味しかったから、よかったです。

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今夜の夕食

明日も良い天気の予想。
10km走ります。


2014.11.22 / Top↑
終日、秋晴れのいいお天気。
こんな日に、家でくすぶっていては、お天道さまに申し訳ありません。
足の運動を兼ねて、近くをぶらりと紅葉巡り。

飛鳥ゴルフ場からあすか野住宅へ抜けて、小明台住宅、矢田丘陵遊歩道コースを通って帰ってきました。
ゴルフ場の紅葉は、今が見頃。
整備されたグリーンと調和して、大きな庭を見ているかのよう。

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ゴルフ場、道路脇から見るメタセコイヤとモミジの紅葉

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風も無く、穏やか、こんな日にゴルフをしていると気持ちいいですね

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きれいに整備されています

王龍寺の方へは行かず、たんぼ道からあすか野住宅に入りました。
立派な白菜や大根ができています。美味しそう。

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王龍寺の道標を見て、右のたんぼ道へ、青々として栄養たっぷりな野菜

住宅地中央にある公園を通り抜けました。
落葉樹が大部分を占めるこの公園は、紅葉のストリートです。
楽しめました。

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静かで雰囲気のいい通りです

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二股になった桜の幹の間から南天が伸びていました

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落葉の中から次代のカエデが芽を出しています。何年もの月日を経て大人のカエデに

傾斜地になっているあすか野住宅から、バス道をすすみ、総合公園入口、給食センター前を通って、矢田丘陵遊歩道に。
コナラの広場からドンデン池、ついでに小明台住宅地へ迂回。

ドンデン池の辺りは、黄葉にはもう少しです。
カワセミくんに出会いました。
人慣れしていないので、近づくと逃げてしまいました。
コンデジで、望遠をいっぱいに伸ばして撮りましたが、ピン甘いです。

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ドンデン池

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紅葉にはもう少し、ドンデン池のカワセミくん

小明台で完成間近のお家を見て、帰ってきました。
12.2km、3時間のぶらり歩き。
ウィンドブレーカーは、要らないほどの穏やかな日でした。
2014.11.21 / Top↑
気温が下がり、ジョグペースでは半袖Tシャツ、ランパンスタイルでは寒いくらい。
寒がりなので、長袖、長ズボンが離せなくなりました。

いつものコースを、いつもの距離で、いつものペースで、1時間半のジョグ。
もう少し、距離を延ばしたいと思いながら、足の状態からすると、これくらいがちょうど良く、なかなか距離を延ばせません。
暖かい日があれば、ゆっくりでもいいので、2時間走をやってみたいのですが…。

年明けの大会は、1月に10マイル、2〜3月はハーフにエントリーしました。
いずれも時間制限が、ゆるやかな大会ばかりです。
まずは、ハーフが安心して走れることです。
2014.11.20 / Top↑
高倉健さんが亡くなりました。
数々の映画に出演し、誰もが認める大スター。
テレビには、ほとんど登場せず、健在だと思っていました。

スクリーンでは寡黙、木訥として、ひとつ一つのふるまいが絵になり、印象に残る俳優さん。
感動シーンが目に浮かんできます。
2年前に公開された「あなたへ」が、最後の映画になってしまいました。

これからテレビで、追悼の番組や映画が放映されると思います。
放映される映画、必見です。
2014.11.19 / Top↑
4週間ぶりに整形外科受診。
いつもより待っている患者さんが少なく、1時間ほどで済みました。
症状に大きな変化はなく、今回も膝の注射だけ。

その後、新大宮のイトーヨーカドーへ。
9月で切れていたモンベルの会員更新手続きを済ませ、本屋さんやCDショップも回りました。
でも、買い物はしないで、見るだけ。

5階のレストラン街に行くと、広いフロアはひっそりして、人の姿もまばら。
閉店しているテナントが多く、寂しい限り。
灯りがついていないお店や、閉まったままのドアばかり目に付きます。

開いていたのは、イタリア料理のお店とうどん屋さん。
それに大戸屋さんのわずか3つだけ。
限られた選択肢の中で、大戸屋さんの豚の生姜焼き定食をいただきました。

遅い昼食を済ませて、3番目はカーショップ。
オイル交換の予約をしていましたが、1時間以上もかかりました。
帰ってきたのは、午後4時半近く。
これで、一日が終わってしまいました。


2014.11.17 / Top↑
今大会で幕を閉じる横浜国際女子マラソンをテレビ観戦。
白熱したトップ争いがゴールまで続き、面白いレースでした。

このところ、マラソンでは男女とも世界との差がつき、日本選手が最後までゴール争いをするのは、珍しくなっていただけに、果敢にトップを走る姿には感動しました。

スタートして5km地点で、トップ集団を形成し、レースは序盤から速いペース。
日本選手は、その中に3人。
中盤になって、野尻あずさ選手が遅れ、集団は日本とケニア勢2対2の争いに。
35km地点で、19歳の岩出選手が遅れだし、トップ争いは田中智美選手(第一生命)とケニアのロティチ、オンゴリ選手の3人。

40kmを過ぎて、ロティチ選手が給水後、身体の異変で失速。
ゴール争いは、田中選手とオンゴリ選手の一騎打ち。
二人の争いは、フィニッシュ直前まで続き、最後は田中選手がわずか2秒の差でゴールに飛び込みました。

終盤ペースが落ちて、タイムは2時間26分57秒。
世界の記録に比べると、まだまだですが、いいレースでした。

素晴らしかったのは、マラソン初挑戦で19歳の岩出玲亜(ノーリツ)選手。
2時間27分21秒で、10代日本最高記録の3位。
見ていて、惚れ惚れするような走りでした。

レース後、富雄川をジョグ。
気持ちは、マラソンを走っている気分で。
13.4kmを1時間25分47秒。
km6分24秒、田中選手の倍かかっています。

夜は、京阪奈公園水景園で、無料開放されている紅葉ライトアップを見に行きました。
思ったより少ない人。
水に映る紅葉は、まるで鏡に映ったよう。
薄暗い中で、紅葉に見とれていると、水の中にはまりこんでしまいそうでした。

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特設ステージでは、シンガーソングライターの大垣知哉さんのコンサート。
知らない人だなぁと思っていたら、先月見た映画「369のメトシエラ」で、主演を務めていた人でした。
きれいで透き通るような「竹田の子守唄」を聞きながら、会場を後にしました。
2014.11.16 / Top↑
141115a年一回の防災訓練日。
町内から約300人近くの人が参加して行われました。
地域安全推進委員もお手伝い。

幸い、良い天気に恵まれ、絶好の訓練日和。
昨日が寒かったので、フリースも着込んでいました。
動くと、じんわりと背中に汗が滲みました。

訓練の内容は、消火器による消火訓練、バケツリレー、応急処置や心臓マッサージの仕方、AEDの使い方など。
締めくくりは、非常食アルファ米の試食と豚汁。
後片付けが終わったときには、午後1時半になっていました。
大したことしてないのに、疲れました。
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肝心なことを忘れてました。
昨日、生徒たちによる音楽会があったのですが、山で行けませんでした。
そのときのお土産をいただきました。

手作りの石けんと押し花です。
メッセージカードも付けられていました。
カードの裏には、
「いつも わたしたちのことを見まもってくれて ありがとうございます」。
と鉛筆で書いてありました。
2014.11.15 / Top↑
奈良交通バスハイクで、台高山系の赤ゾレ山と木梶山へ行ってきました。
前日から寒波が襲来、お天気も不安定。
山頂では雪がチラホラ舞う、寒い中での山歩きでした。

行程
橿原神宮前駅8:50ー(バス)ー9:25木梶林道バス駐車場9:35ー9:47木梶不動明王9:50ー10:56登山口10:58ー12:10赤ゾレ山(標高1300m 昼食)12:44ー12:47赤ゾレ池ー12:58馬駈ノ辻(標高1320m)13:00ー13:36木梶山分岐ー14:00木梶山(標高1230m)14:08ー14:44登山口14:49ー15:38木梶三滝林道との分岐ー14:10木梶三滝ー14:25バス駐車場14:35ー(バス・途中/たかすみ温泉入浴)ー18:50橿原神宮前駅 徒歩約10km


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コース概略図(国土地理院・電子地図にて作成/http://portal.cyberjapan.jp/testd/

バスは、転回ができるギリギリの場所、木梶林道の高見山と木梶三滝の分岐まで入ります。
ここから、歩き開始。
少し行くと、左手に木梶三滝に下る下山道ですが、そのまま真っ直ぐ林道をすすみます。

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高見山、木梶三滝の分岐

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林道木梶線の道標

やんわりとした上りの林道。
ウオーミングアップのような感じで歩きます。

左側の視界が開け、10分ほど歩くと、右手に鳥居と不動明王さま。
その右上からは、水が勢いよく流れ落ち、滝となっています。

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不動明王付近、左手に見える山並み

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木梶不動明王

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高さがかなりあります

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黄葉に映えます

広い林道をすすんで行くと、鉄製のゲートが見えてきます。
ここを過ぎても、長く続く林道。

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ゲートを通過し、左手には小さなお社

林道歩きが1時間以上続きます。
退屈しやすい林道。
回りの景色を楽しみながら、歩きます。
左手奥には、落差のある大きな滝、
多分、名前があると思いますが、持っている地図には載っていません。

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遠くから眺めても、迫力を感じます

川に並行してすすむ林道は、やがて橋を渡り、右手に流れが変わります。

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橋を渡っても登山口はまだまだ

林道歩きが終わりに近づくと、ようやく登山口。
右に降りて川を渡ると、赤ゾレ山。
直進だと、木梶山へと続きます。

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1時間以上林道を歩き、登山口(右の写真)に到着、木梶山登山口の方向から見ています

今回は、まず赤ゾレ山へ登り、木梶山を経由して、下山するコース。
川を渡り、急登を辿ります。

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川を渡り…

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急登です

きつくて長い急登が待ち受けています。
ゆっくりすすみますが、ふくらはぎの筋肉が引っ張られ、怠くなってきます。

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長い急登が続きます

急登を登り切ると、尾根道。
冷たい風が吹き付けてきます。

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尾根道へと変わります

やっと急登から解放されました。
尾根道に入ると、何度かの登り下りを繰り返しながら、めざす赤ゾレ山が近くなってきます。

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登り下りの尾根道に

木立の間からは、四方の山々が見えています。
部分的に青空がのぞいていても、空の多くは薄墨をかけたような雲。
寒々とした冬空。
ほんのり白くなっている山もあります。

木立が切れて、広い台地状のところへ出てきました。
赤ゾレ山に着きました。
強い風を受けて、すすきが大きく揺れています。
展望は良く、左から国見山、薊岳、その奥には大峰の山、右手前は伊勢辻山。

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赤ゾレ山からの眺め(左手前に国見山、中央にぽこんと高くなっているのは薊岳、その後方は大峰山系

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中央、国見山

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中央に薊岳、やや白っぽくなっています。薊岳の左稜線、頭を出しているのは、木ノ実矢塚

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左手前に伊勢辻山

風を避けて木立の斜面を選んで、昼食タイム。
白い雪の粒が、飛んできます。
手が縮かんで、指の動きがぎこちなく、弁当がうまく開けられません。
急いで食べました。

赤ゾレ山から南へ下ります

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赤ゾレ山から国見山の方へ下ります

下って暗部となり、左側に小さな池。
ハート形になっていて、春の花の時期だと、ロマンチックな気分になりそう。

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下っていくと、小池

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春の景色もみたいです

小池のそばを通り、登っていくと、馬駈ヶ辻。
木梶山と国見山方向の分岐点。
まっすぐすすむと、国見山。
ここは左へ曲がります。

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馬駈ヶ辻へと歩をすすめます

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馬駈ヶ辻分岐、直進すると国見山(右の写真)

馬駈ヶ辻で小休憩。国見山も薊岳も見えます。

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馬駈ヶ辻

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馬駈ヶ辻(標高1320m)

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馬駈ヶ辻から木ノ実矢塚、薊岳

馬駈ヶ辻から木梶山の分岐までは、大きな起伏はなく、歩きやすい道。
落葉樹の中に、青々としたアセビが引き立ちます。
足をすすめると、桧塚も見えてきました。

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左に桧塚

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広葉樹とアセビの道、木梶山の分岐には、金属のプレートが取り付けられています

ゆるやかな歩きやすい道を登り下りすると、木梶山との分岐点です。
木梶山への矢印がついたプレートが、幹にとりつけられています。
ここで大きく、右(北)に方向を変え、下っていきます。

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分岐を北に下ります

木梶山へは、下って登り返す道です。
樹林帯の中から抜け出すと、左側から前方に展望が開けてきます。
薄雲がかかっていますが、視界が効いて遠くまで見えます。
左前方には高見山、目を右に移すと木梶山。
後方には曽爾の山。
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中央左、高見山

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後方に曽爾の山、兜岳、鎧岳、倶留尊山

鞍部に下り、すすきの原を登っていきます。
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鞍部への下り

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鞍部からの眺め

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すすきが生いしげる中を登っていきます

登って進路を左へとります。
ほどなくして、木梶山です。
赤ゾレ山では、三角点を見つけることができませんでした。
ここには、あります。
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左にすすむと、木梶山

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木梶山(標高1230.2m)

四方を樹林に囲まれていて、視界は望めません。
ここからは、ひたすら下り。
急坂の道へと変わっていきます。
落葉していた樹木の中にモミジの紅葉。
華やかな色で、ひときわ目立っています。
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ひたすら下りの途中で、紅葉、和みます

シャクナゲが群生しているところまで下ると、ヤセ尾根となり、傾斜もきついところです。
ここを過ぎれば、林道の登山口までは、それほど時間を要しません。
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シャクナゲの茂るヤセ尾根を下り、林道登山口に

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登山口まで降りてきました

登山口から往路で通った林道を戻ります。
復路は、途中で木梶三滝の方向に下り、出発点へと戻ります。
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林道の途中から木梶三滝に下ります

木梶三滝は、豪雨による山崩れのため、今は消滅して一つしか残っていないそうです。
急な階段を降り、川を渡ります。
滑りやすく、注意が必要なところです。
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このような渡渉が2ヶ所あります

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これは三滝とは別ですが、きれいです

こちらが現在見られる三滝の一つ。
杉の木立に隠れてしまっているのが、残念です。
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木梶三滝

川から登り、ゴォーと聞こえてくる滝の音が小さくなると、バスの待つところまでもうすぐ。
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大きく崩壊した山肌、木梶三滝と林道出合

帰りは、たかすみ温泉に入浴。
身体はすっかり、ぽかぽかになりました。

2014.11.14 / Top↑
寒くなりました。
電線に風が吹き付け、ヒューヒュー音を立てています。

それが原因なのか、お腹の調子が良くなく下痢気味。
家で、大人しくしていました。
こんな日は、用事がなければ、ジッとしているに限ります。

明日は、山行きなので、体力温存。
冷え込み要注意です。
2014.11.13 / Top↑
シベリアからの寒波襲来で、明日から寒くなるようです。
予報では、今日と明日では、世界が変わるくらいと言ってます。
明日は、早朝、立哨当番。
慌てて、厚手の衣類を出しました。

寒くない今日のうちにジョグ。
風が少しあったものの、ジョグにはベストに近いコンディション。
この近辺でも黄葉が見頃。

景色を楽しみながら、半袖Tシャツ、ランパンで1時間半。
気持ちのよいジョグでした。
2014.11.12 / Top↑
今月7日に咲き始めた皇帝ダリア。
まる4日経って、たくさんの花が開きました。
毎日、目を楽しませてくれます。

ところが、どうも週後半に寒くなるようです。
奈良は金曜日の最低気温の予想が2℃。
寒さ、大丈夫かな。

2階に届くほどの高さのため、寒さ、霜よけは至難の業。
枯れないよう祈るだけです。

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2014.11.11 / Top↑
奈良交通バスハイクで、奥高野の伯母子岳へ登ってきました。
その昔、旅人が隠し子を子ノ谷に住む乳母に託したことから、この名前がついたと言われる山。
雨上がりの好天気に恵まれ、気持ちのよい山歩きを、することができました。

行程
橿原神宮前駅7:40ー(バス)ー10:55奥千丈林道登山口11:00ー11:40口千丈山(標高1330.8m)ー12:00焼山ノ太尾ノ頭ー12:08牛首ノ峰(昼食)12:35ー13:44伯母子岳(標高1344m)14:04ー14:16伯母子峠(標高1432m)14:25ー15:02夏虫山分岐15:08ー15:12桧峠ー15:43萱小屋跡(標高960m)15:55ー16:20大股バス停(標高740m)16:30ー(バス・途中/野迫川温泉入浴)ー19:50橿原神宮前駅 徒歩約11km


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                                コース概略図(国土地理院・地図利用/http://portal.cyberjapan.jp/testd/



高野龍神スカイラインを経由して、奥千丈林道へ。
スカイライン途中にあるあじさい園のお土産売り場で、トイレ休憩。
ここのサラサドウダン、モミジの紅葉は、見事なほどに真っ赤、思わずきれい!。

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花園あじさい園の見事な紅葉

奥千丈林道の登山口に向かうバスの中からは、背の高いごまさんスカイタワーが見えていました。
登山口には、橿原神宮前駅から3時間15分かかって到着。
個人で日帰りするには、遠い距離、ツァーだとありがたいです。

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奥千丈林道登山口、伯母子岳まで5.7km

登山口の標高は1.200m。
ここまで車で上がってもらえると、楽です。
登山道は、元林道だったところで、道幅の広い歩きやすい道。
ブナを中心とした広葉樹林帯の道を歩きます。

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広くて歩きやすい道

尾根道の樹木は、ほとんどが落葉して見通しのよい樹林帯。
空気は清涼、太陽の光がやさしく降り注ぐ、気持ちのよい道。
   
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尾根道の両サイドには、山の連なり

ゆるやかなアップダウンを繰り返しながら、口千丈山に着きました。
目立たないようなピークで、前ばかり向いて歩いていると、見過ごしてしまいそう。

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口千丈山三角点

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口千丈山から、すすむ尾根道を見る

同じような道を、先へとすすみます。
次は、焼山ノ太尾ノ頭。
三角点はありますが、木にかけられたネームプレートがなければ、そのまますっと通り過ぎてしまいます。

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焼山ノ太尾ノ頭

長ったらしい名前がついています。
言いにくいし、どうしてこのような名前がつけられたのか、分かりません。

歩きやすいアップダウンを繰り返し、牛首ノ峰。
この名も変わっています。

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牛首ノ峰へ向かっています

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牛首ノ峰

ちょうどお昼ご飯時。
いただいためはり寿司のお弁当を、青空の下に広がる景色を眺めながら食べました。

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牛首ノ峰から見る景色

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遠くには釈迦ヶ岳、珍しい竹の葉に包まれためはり寿司

いい眺めです。
しかも、暑くも寒くもなく、ちょうど良い体感温度。

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前方遠くに大峰山系

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めざす伯母子岳は、右山の後方

お腹を満たし、伯母子岳をめざします。
目の前に小高い山が見えていますが、伯母子岳はこの山の後方、ここからは望むことはできません。
下って登り、目の前のピークにとりかかります。

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傾斜が角度を増しますが、歩きやすい道です

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距離を表すプレートが要所にあり、わかりやすい道です

ピークを3つほど越えていきます。

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ゴツゴツしたピーク

小高いピークもあって、少し山歩きらしくなってきました。
でも、そんなにきつくはありません。

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眺めのよい山歩きです

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伯母子岳まで、歩きやすい道が続きます

ピークを越えて、前方に伯母子岳が見えてきました。
大股の分岐点を過ぎると、山頂までは0.6km。

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伯母子岳が目の前、あと600m

頂上までもう少しのところで、急坂となってきます。
このコース一番の登り。
ゆっくりと歩をすすめば、山頂です。

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伯母子岳への登り

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この先が急登となります

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急登を登り切って頂上到着

頂上からの眺めは360度の展望。
すばらしい景色が広がっています。

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頂上からの眺め1(北東方向)

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頂上からの眺め2(南方向)

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頂上からの眺め3(西方向)、右奥稜線の上に見える塔は、ごまさんスカイタワー

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頂上の道標

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三角点(南方向)

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頂上からの眺め4(北方向・目の前は夏虫山)

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頂上からの眺め5(高野龍神スカイライン)

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頂上からの眺め6(東方向・後方大峰山系、中央尖って見えているのは釈迦ヶ岳)

下山は、大股へと下ります。
急坂を転倒に注意して、すべらないように。

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急坂の下り

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足元注意

10分余りで、伯母子峠です。
休憩小屋とトイレがあります。

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下って平たくなったところが、伯母子峠

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伯母子峠

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伯母子峠から見る景色

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休憩所と道標

小休憩して、下ります。
落葉と小石が混じる道。
下るに連れて、植林帯や紅葉で彩られた自然林に変わってきます。

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落葉樹に混じり、杉並木

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杉並木のところへ入ると、暗くなり…

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杉並木がなくなると、明るい山道

頂上から目の前に見えていた夏虫山。
その夏虫山との分岐にやってきました。

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夏虫山との分岐点で小休憩

2年前の台風禍の影響で、迂回路ができています。
小休憩して迂回路を辿ります。

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分岐点を右に迂回、桧峠で本道に戻ります

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桧峠で本道に合流

紅葉(黄葉)が、光に照らされて引き立っています。
カラフルな景色。
晩秋の山歩きです。

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すすむ毎に変化する山道

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何度もシャッターを押したくなってくる景色

変化する紅葉を楽しみながら、歩きました。

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麓に近くなるほど、鮮やか紅葉

萱小屋跡に着きました。
昔、旅籠があった場所だそうです。
ここは、熊野参詣道のひとつ・小辺路。
小休憩をして、残り1.4kmを下ります。

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萱小屋跡

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萱小屋跡から大股に下る道、萱小屋近くから見る風景

前方に紅葉で彩られた山。
眼下には、大股の集落。
墓地の横を下り、家屋が並ぶ舗装道に入ると、大股バス停です。

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山から下りて、大股の集落に

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ここは、紅葉真っ盛り
回りの紅葉は、今が一番の見頃。
見納めの紅葉を眺めて、バスに乗りました。

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大股バス停付近

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渓谷の紅葉

お天気に恵まれた山歩きでした。
何ヶ所かの急坂はありますが、高低差は少なく、全般に歩きやすい山道です。
帰りは、野迫川温泉でゆっくりできました。

交通の便が悪く、個人では日帰りが難しい伯母子岳。
奈良交通さんのバスハイクは、お弁当、温泉入浴もついていて、うれしいです。

2014.11.10 / Top↑
生駒市の「高山サイエンスタウン」、「花のまちづくりセンターふろーらむ」、「北コミュニティセンターはばたき」の3カ所で開催された、エコエコいこま2014に行ってきました。

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農業祭の会場・北コミュニティセンターはばたき

会場まで車で10分です。
花のまちづくりセンターと、はばたきの会場は、300mほどの距離ですが、サイエンスタウンは歩くには、ちょっと遠い距離。
ずっと雨が降り続いていて、サイエンスタウンはパス。

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花とまちづくりのフェスタ・花のまちづくりセンターふろーらむ

はばたきでは、新鮮な地元野菜などの販売、ふろーらむでは、花と緑のまちづくりフェスタが行われ、雨にもかかわらず、人気のコーナーは、人だかり。

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花に因んだクイズに解答すると花の苗のプレゼント、ずらり並んだ店舗


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花いっぱいのふろーらむ

地元産の野菜や果物、花の苗を仕入れ、軽食コーナーでお茶でもと思っていましたが、雨のしのげるところは、ふさがっていて、諦めました。

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押し花教室の参加者と押し花の作品

長い時間、並んで待って買うことは、ほとんどしない方ですが、今日は「いこまラムネ」を買うために、1時間近く並びました。

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一番人気のレインボーラムネには長い行列

いこまラムネは、「レインボーラムネ」と呼ばれ、生駒市にあるイコマ製菓本舗が作っています。
小さな事業所のため、生産が追いつかず、地元の人でさえ、手に入れることは難しく、幻のお菓子と言われるほどです。
こんなイベントのときに、数量限定で販売されます。

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生駒の人気商品、ハチミツ、レインボーラムネ、高山あられ

同じ地元の高山製菓のあられも買いました。
こちらも、地元では知らない人がいないくらいの人気商品。
雨のため、欲しいものは、さっさと買って、早めに帰ってきました。

2014.11.09 / Top↑
ノージョグの日。
近くをぶらり歩き。
ショッピングセンター〜西奈良苑〜王龍寺〜飛鳥ゴルフ場〜富雄団地の周回コース。

住宅地を通り、整備されたゴルフ場の中を抜ける道は、ぶらり歩きには最高。
曲線状で、ゆるやかなアップダウン。
黄葉も見頃を迎え、整備されたグリーンの景色と相まって、退屈しない道です。

足を痛めていなければ、ジョグのホームコースとして利用したいほど。
西奈良苑の近くでは、ピンクと赤、白の山茶花がきれいに咲いていました。

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道路脇に咲いていた山茶花の花

季節を問わず、変化があって楽しめる道です。
1時間25分、7kmの歩きでした。
2014.11.08 / Top↑
141107a皇帝ダリアが、花開きました。
年々、株が大きくなって、今年は根元から3本の茎が伸びています。
蕾もたくさん付けていて、これから次々に開いていくことでしょう。

心配なのは霜。
霜にやられると、いっぺんに枯れてしまいます。
せめて、全ての蕾が花開くまで、待って欲しいものです。

北西の風が吹きました。
ジョグは往路が追い風、復路は向かい風。
気温が下がって、風が強くなると、ジョグする気持ちが萎えてきます。
2014.11.07 / Top↑
右膝を痛めて1年が経過しました。
症状は、良くもならず、悪くもならず、ひどくもない痛みが続いている状態。

走る距離は、激減してしまいました。
アップダウンのきついコースは、極力避け、フラットなコースをのんびりジョグ。
毎日続けて走ることは厳禁、2〜3日のインターバルを置いて、短い距離を走ります。
フルも、ウルトラも遠い世界のことに、なってしまいました。

走れない分、だんだんウエートは、山歩きの方にシフトしてきました。
下りは要注意ですが、走るときより、膝にかかる負担は少ないです。
きつい登りは、筋トレだと思って、ハァハァしながら登っています。

曲がりなりにも、ジョグや山登りができています。
このままの状態で、持続できれば、御の字です。

走る量が減って、3kg以上も体重が増え、お腹周りもダブダブ。
もう危険領域。
減らすのは難題です。

先生から言われている筋トレも、さぼってばかり。
やっぱり、ダメですねぇ〜。
2014.11.06 / Top↑
山の教室で伊賀の霊山に行ってきました。
かっては、山頂部に大伽藍があり、山岳仏教の聖地だった霊山。
南北に東海自然歩道が縦断する歩きやすい道、ハイキング気分で歩いてきました。

行程は
霊山寺8:55ー9:39六地堂9:48ー9:53原地堂ー9:57たいこ岩ー9:59田代池との分岐ー10:05霊山頂上(標高766m)10:20ー10:24田代池との分岐ー10:54伊賀青少年活動センター(標高550m)ー11:05田代池入口(標高500m)11:50ー13:10林道出合13:30ー13:40龍神嶽13:45ー14:00新大仏寺 歩行距離約9.5km


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コース概略図(国土地理院・地図利用/http://portal.cyberjapan.jp/testd/
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高低表

西名阪道路・伊賀ICを降り、バスは細い林道を上って、中腹の霊山寺に到着。
山登りはここが始点。
トイレ、休憩所も整備されています。

霊山寺は、宇治萬福寺の末寺で、黄檗宗のお寺。
周辺は桜の木が多く、本堂の右横には、樹齢300年と言われる銀杏の木があります。

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桜の木が多い霊山寺、本堂の右横には大きなイチョウの木(写真右)

てっぺんだけ黄色く色付いていました。
イチョウのそばにある鐘楼横から、登山道へ入ります。
登山道脇には、いくつもの小さな石仏さんが、見送ってくれています。

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本堂にお参りして、鐘楼横から登り始めます

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道の脇には、いくつもの石仏

ところどころで荒れた印象を受ける登山道。
傾斜はゆる過ぎず、急登でもなく、ほどほど。
地道に階段が混じる道です。

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石仏はみな表情、姿が違います

しばらく行くと、一合目の石標。下に200mの文字。
標高ではなく、登山口からの距離。
里山では、あまり見かけない表示です。

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一合目地点

櫻地堂さんの前を通りました。
これから先、○○地堂と名前のついた石仏に出会います。
地蔵ではなく、地堂。
なにか、いわれでもあるのでしょうか。

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櫻地堂、荒れたところも通ります

杉の植林帯から自然林へと変わり、黄葉が目立ってくるようになります。

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登るに連れ、黄葉の占める割合が多くなってきます

六地堂まで来たところで、小休憩。
岩に6体の地蔵さま?。

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六地堂、あせびのトンネル

六地堂を過ぎると、曲線状に伸びたアセビが目立ってきます。
アセビのトンネル。
これほどのアセビは、珍しいです。
八合目を過ぎ、たいこ岩を過ぎると、田代池との分岐点。

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木間から黄葉の山肌、右はたいこ岩

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田代池との分岐、道標に沿って霊山に向かいます

分岐を左に折れ、登っていきます。
眼下に伊賀の町。
落葉の広がる風景の中に、芭蕉の句。

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眼下の光景、伊賀は松尾芭蕉の生誕地

真っ直ぐに伸びた階段を登ると、十合目のある頂上です。

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これを登れば頂上

頂上部は広く、真ん中が窪んだようになっています。
石塔や石室、国交省の無線中継所もあります。

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山頂は、大伽藍があった姿が偲ばれます

山頂の案内板には、
「伝教大師(最澄・天台宗)が嵯峨天皇の勅願により、弘仁年中(810〜823)国家鎮護のため山頂に大伽藍を創建されたもので、山の姿がインドの霊鷲山(りょうじゅせん)によく似ていることからこの名が付けられたと伝えられる。」

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案内板と石室、中に仏さまが安置されています

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石室内の案内板

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ここにも芭蕉の句碑、国交省の無線中継所

標高はわずか766m。
高い山ではありませんが、視界はすこぶる良好。
しかも、頂上付近は芝生が敷き詰められ、ベンチもあって、ゆったりとした気分にひたることができます。

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山頂(十合目)から振り返って登山道を見る。芝生の中に三角点

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山頂から見る伊賀盆地
 
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眼下の黄葉(紅葉)

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こちらは青山高原の方向、山の上に風車がいくつも見えます

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頂上で休憩

風景を楽しんだ後、田代池分岐まで引き返し、東海自然歩道を田代池へと向かいます。
分岐の表示は、左・田代池2.0K、霊山寺1.8K。

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分岐から階段道を下っていきます

階段道が多くを占める道です。
急坂はなく、楽な山歩きですが、長い階段が続くのは嫌なものです。
  
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階段が続きます。下りてくると平坦な道、前方は田代池

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下ったところの道標、青少年野外活動センター、黄色のイチョウがきれいです

下りたところは、伊賀青少年野外活動センター。
右手に建物、正面には田代池が見えています。
舗装道を横切り、田代池を左に見て林の中をすすみます。

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田代池を左に見ながら周回、右は田代池入口に立つ石標

池には、大きな錦鯉が泳いでいました。
林を抜け出ると、田代池の全貌が見えてきます。
こちらが田代池の入口のようです
美しい湖面と樹木のコントラスト。
もう少し、日が経つと黄葉は見頃。

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静かな田代池

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広々と開放的な池です

芝生が張られた堤防の上で昼食。
穏やかで、平和そのものの光景です。
上空が曇りでなく、青空だともっときれいなのに…。

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堤防で昼食、寝転びたくなってくるほどのいい場所

昼食を済ませて、自然歩道を新大仏寺に向かいます。
林の道から沢沿いの道へと変わっていきます。

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東海自然歩道の道標、樹林の間から霊山方向を見ます

随所に道標があり、分かりやすい道です。

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距離表示があり、分かりやすい道標

整備された自然道ですが、台風や豪雨の影響による倒木や、崩れ落ちた箇所もあります。
沢を何度も渡ります。
注意して渡れば、危険なところはありません。
大雨の後は、要チェック。

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アケボノソウは花が終わった後、倒木が多く見られました

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注意して渡ります

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整備された徒渉箇所、ほぼ平坦な下り

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雰囲気の良い沢沿いの道は、好きです

きれいなキノコがありました。
すぐにデジカメを向けたくなります。
やがて、林道出会。

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花が開いているかのようなキノコ、林道出会の道標

ここからは、舗装道。
小休憩して、新大仏寺へ向かいます。

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林道出会付近、そばの花はエンジェルトランペット?
しばらく舗装道を歩いて、再び林の中。

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舗装道から山道へ
ここからは、このコース一番の急登。
傾斜のきつい石段です。
でも、それほど距離は長くないので、ちょっと踏ん張れば大丈夫。

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急登を登り切ると、千手観音さまのお出迎え

登り切ったところが、龍神嶽の頂。
三角点も右に少し下がったところにあります。

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龍神嶽、休憩用のイスも置かれています

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龍神嶽の表示(標高364m)と三角点

千手観音さまの前で一息入れて、先へと歩をすすめます。
ここは、もう新大仏寺の境内。
石仏に、いくつも出会います。

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龍神嶽からの下り

丸い墓標のようなところを過ぎると、急坂の下りです。
雨のときだと、石の階段は滑りそう。

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ここから急坂の下り
急坂を下りきると、お稲荷さま。
ケガ無く歩けました。

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お稲荷さんのところが、自然歩道の出入口

新大仏寺は、鎌倉時代に創建された奈良東大寺の伊賀別所。
真言宗の古刹です。
大仏殿の仏さまにお参り。

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大仏殿

大きな不動明王の石仏も見てきました。
境内駐車場のところには、珍らしく桜、この時期、桜が見られるのはラッキー。
山歩きは、ここで終点です。

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石仏さまと鐘楼、新大仏殿(中央)と本堂(右)

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珍しい桜の花、ちらほら咲きの桜と大門

登山と言うより、ハイキングのような感じで、ゆる登山を楽しんできました。
2014.11.05 / Top↑
穏やかないいお天気でした。
矢田丘陵遊歩道を通って、生駒の小明町辺りまで行ってみました。
短い距離ながら、紅葉がすすみ、深まりゆく秋を感じながらのぶらり歩き。

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赤く染まった葉が美しい。どんぐりがたくさん

コナラの樹木が多く、遊歩道にはたくさんのドングリが落ちています。
リスがこの光景を見ると、喜びそう。
赤い葉は一際よく目立ちます。

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赤色が鮮やか
キノコもいくつか見ました。
今年は、気候の関係で、どこの山もキノコが多いと聞きました。
生駒近辺の山は、猛毒のカエンダケが発生し、遊歩道のあちこちで、注意喚起の張り紙を見かけます。
幸い、カエンダケのようなものは、確認できませんでした。
カエンダケは、触るだけでも危険、最強の毒キノコと呼ばれるほど。

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キノコのことはよく分からないので、見るだけ、触らぬ神に祟りなし

遊歩道脇のお地蔵さまには、いつもきれいな花がお供えされています。
お米が散乱していました。
多分、お供えされたお米だと思います。

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いつも花が供えられているお地蔵さま 新築中のTetsuくんのおうち

新築中のTetsuくんのおうちも見てきました。
内装工事中で、今月中には、ほぼ完成しそう。
歩いて片道3km、30分ちょっとで行けます。

以前、カワセミを見かけたドンデン池にも行ってみました。
静かです。
今日はカワセミいませんでした。
紅葉するまで、まだ1〜2週間はかかりそうです。

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静寂漂うドンデン池

その頃、また歩いてみます。
往復で1時間半余り。
軽めのぶらり歩きでした。

2014.11.04 / Top↑
ぶらり散歩を兼ねて、近大農業祭を覗いてきました。
片道4km、良い距離です。
富雄川遊歩道からゆるやかな傾斜を1kmほど上ると近大農学部。
じんわりと汗をかきました。

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近大農学部、正面の入口

キャンパス内は紅葉で、きれい。
各種模擬店のテントがずらりと並んでいます。

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近大農学部、キャンパス。奥のテントは模擬店

今年のテーマは「笑い咲き」。
中央舞台では、人気漫才コンビのお笑いもあったのですが、もう終わっていました。
じゃんけん大会が行われるところでした。

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メイン舞台

農学部で作られた農産物、海産物、地元JAの野菜や花コーナーなどを見て回りました。
農業祭は、1日から始まり今日が最終日。
目玉のようなものは、売り切れていました。

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JAの野菜市、人気の模擬店はお客さんが行列

一口ステーキ、焼きそば、揚げパン、鯛のアラ汁、豚汁をいただき。
食べに行ったような感じ。

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天候に恵まれ盛況でした

なつかしい帝塚山南の住宅地を通り、帰ってきました。

天気がよかったので、その後、富雄川ジョグ。
今日はウオーキング8km、ジョグ13km。
足の調子、まずまずです。
2014.11.03 / Top↑
熱田神宮から伊勢神宮・8区間106.8kmを制したのは駒大。
4連覇で通算11回の優勝。
1区から飛び出し、全区間一度もトップを譲ることなく、圧倒的な強さでした。

見ている方からすると、競り合うところが面白いのですが、トップ争いという点では興味半減。
2位以下の順位争いは、なかなか面白かったです。

注目は、42大会ぶりに出場した京大のエース平井健太郎選手(1区・3年)。
9月の日本インカレ1万メートルで、関東勢の並み居る強敵を倒し、日本人トップの2位に入り、期待していました。
結果は、区間4位でしたが、健闘しました。

全日本大学駅伝は、全国から選ばれた代表校の闘い。
終わってみると、上位チームは関東の強豪校ばかり。
せめて10位以内に、他地区から1校くらいは入って欲しかったですね。
2014.11.02 / Top↑
京都バス三角点トレックで、滋賀と福井県境にある三十三間山へ行ってきました。
京都の三十三間堂を建てるときに、この山から木を伐りだしたと伝えられる山です。
生憎の雨模様でしたが、頂上近くの大草原では一時的にガスが晴れ、眼下の三方五湖や日本海の雄大な景色を眺めることができました。

行程は
京阪出町柳駅8:10ー (バス/途中・道の駅熊川宿小休憩)ー10:15倉見登山口駐車場(標高90m)10:20ー10:37林道登山口ー10:54最後の水場(標高260m)ー11:23夫婦松
(標高500m)11:25ー11:52風神(標高720m)11:54ー12:13三十三間山三角点(標高842.3m)12:15ー12:29風神(昼食)13:05ー13:23夫婦松ー13:44最後の水場ー13:59林道登山口ー14:10倉見登山口駐車場14:25ー(バス) ー16:05京阪出町柳駅  歩行距離約7.3km

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コース概略図(国土地理院・地図利用/http://portal.cyberjapan.jp/testd/

出町柳を出て、1時間半で道の駅・熊川宿に到着。

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道の駅・熊川宿、鯖をお腹の袋に入れたねこちゃん、かわいい

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道の駅の看板も雨で濡れています

ここで小休憩し、国道27号線を山側に入り、広域農道をすすむと倉見登山口の駐車場です。
よく整備された駐車場があり、トイレも完備しています。

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倉見登山口駐車場と登山口入口

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駐車場から林道へと入ります

倉見駐車場から林道登山口までは約1km。
歩きやすいゆる〜い登りです。
イノシシ除けの電気柵を通り、左に沢を見てすすみます。

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イノシシ除けの電気柵を過ぎると沢沿いの林道

林道を歩いていると、左に灯籠。
足元には、小さな沢ガニが、踏まれないよう逃げていきました。

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灯籠、小さな橋がかかっていました。お社でもあるのかな?、可愛い沢ガニ

右に「三十三間山登山道、山頂まで3km」の道標が見えてきます。
ここを右折すると、石の多いガレ場の道へと変わってきます。

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林道登山口を右に

沢に目をやると、段差はさほどないものの小さな滝のようになって、水が流れ落ちています。
台風などの影響もあって、沢も登山道も荒れています。

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迫力はないですが、目を楽しませてくれます

地元の方でしょうか。
荒れた登山道や、沢の整備をされていました。
安心して山に登ることができるのも、こうした人たちのお陰です。

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沢道を登っていくと、整備作業をしている人たちを見かけました

作業中の横を通り、すすんでいくと、最後の水場です。
山頂まで2.4kmの表示。
何年か前の写真では、コップが置かれていて、れっきとした水場でした。
荒れていて、どこか特定できないほど。

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作業中の横を通ってガレ場をすすみます

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最後の水場、渡渉箇所になっています

沢を渡ります。
何カ所か沢を渡りますが、足元に注意して渡れば、それほど危険ではありません。

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振り返って渡渉箇所を見ます

最後の水場を過ぎると、植林帯の急登と変わります。
ガレ場の道とはお別れ。
九十九折れの急坂を登ります。

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この辺りは杉の植林帯

植林帯を過ぎると、自然林の道へと変わってきます。
急坂は、ずっと続いています。
やがて、尾根道に入り、風が吹き付けてきます。

木の枝には、「ちょっといっぷくしませんか。」の札。
いいタイミングのところに付けられています。

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植林帯から自然林へ

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夫婦松へ向かう登り

登りが一段落したところが、夫婦松です。
山頂まで1.5km。
それほど広いスペースではありませんが、ここは平坦になっており、少人数で小休憩をするにはいい場所です。
今は枯れていて、片方は切り落とされています。

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夫婦松、枯れて片方は株だけ

左側の視界が開け、眼下に三方五湖や日本海が霞んで見えています。

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夫婦松からの展望

平坦なところは、夫婦松のところだけ。
また、急登が待ち構えています。
落葉が足元を占めるようになり、登るに従い、その層は厚くなってきます。

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いい景色の自然林

夫婦松を過ぎてすすむと、左に中間点の木札。
ゆっくり前へと歩をすすめます。

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急登が続きます

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振り返ってみます

回りの景色が、ブナや笹になり、前方が明るくなってくると風神です。

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風神

登山道の右に10mほど入ると、石塔とお地蔵さまが立っています。

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お地蔵さまと石塔

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小休憩して、水分補給

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風神さん付近の傾斜です

風神の地点から少し登れば、県境の尾根道。
ゆるやかな上り下りの稜線です。
稜線に出た途端に、強風の洗礼。

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登り切ると稜線、風がまともに吹き付けてきます

ススキの原が広がっていますが、大きく横揺れしています。
風が、身体まで持って行きそう。

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突風の吹くなか、稜線をすすみます

強風で、ガスが吹き飛ばされ、一瞬視界が開けます。
その間に、急いでシャッターを押します。

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目標の三十三間山は、前方ガスの中

三十三間山に登る手前には、広い芝生様の草原が広がり、天気が良ければ横になっていたいほど。
絶好の休憩場所ですが、今日は何もかも、吹き飛ばされてしまいます。

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大草原の稜線、中央が三十三間山

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振り返って見る景色

左は福井県、三方五湖と若狭湾の景観。
右は滋賀県、高島トレイルの方向。
視界がきけば、三重嶽や武奈ヶ嶽が望めるのですが、見ることができません。
でも、紅葉がきれい。

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左側:福井県、三方五湖と若狭湾の景観

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右側:滋賀県側、お天気がよいと琵琶湖が見えるそうです

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青空だともっと紅葉が映えるのですが…

草原から灌木の生いしげる急坂を越えると、三十三間山の頂上です。
三等三角点があります。
樹木に囲まれ、眺望はききません。

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灌木帯を登ると、三角点

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頂上

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頂上付近の景色

三角点を確認したら、登ってきた道を辿り下山です。
頂上からの灌木帯の下りは、粘土質で滑りやすく注意して下ります。
大草原は、ガスが覆い、もう展望はきかなくなっていました。

風神のところまで下り、ここで少し遅い昼食。
昼食を済ませた後、滑りやすい急坂に気を付けながら、無事、下りてきました。
下山中の写真も何枚か、載せました。

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夫婦松付近

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足元に注意して

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林道登山口、林道の下り

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イノシシ除けの電気柵を越えて駐車場へ

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倉見登山口で下山チェック、記念品の双眼鏡

今回の山登り、往復の距離は、それほどではありませんでしたが、最後の水場から風神の間は、急坂が続き、距離以上のものを感じました。
雨はそれほど酷くなく、大草原での景色は、予想していなかったので、うれしかったです。
ひどい風でしたが…。

京都バス三角点トレックは、今年度は今回で終了。
6回のうち、5回以上参加した人には、記念品(双眼鏡)がもらえました。
2014.11.01 / Top↑