FC2ブログ
今大会で幕を閉じる横浜国際女子マラソンをテレビ観戦。
白熱したトップ争いがゴールまで続き、面白いレースでした。

このところ、マラソンでは男女とも世界との差がつき、日本選手が最後までゴール争いをするのは、珍しくなっていただけに、果敢にトップを走る姿には感動しました。

スタートして5km地点で、トップ集団を形成し、レースは序盤から速いペース。
日本選手は、その中に3人。
中盤になって、野尻あずさ選手が遅れ、集団は日本とケニア勢2対2の争いに。
35km地点で、19歳の岩出選手が遅れだし、トップ争いは田中智美選手(第一生命)とケニアのロティチ、オンゴリ選手の3人。

40kmを過ぎて、ロティチ選手が給水後、身体の異変で失速。
ゴール争いは、田中選手とオンゴリ選手の一騎打ち。
二人の争いは、フィニッシュ直前まで続き、最後は田中選手がわずか2秒の差でゴールに飛び込みました。

終盤ペースが落ちて、タイムは2時間26分57秒。
世界の記録に比べると、まだまだですが、いいレースでした。

素晴らしかったのは、マラソン初挑戦で19歳の岩出玲亜(ノーリツ)選手。
2時間27分21秒で、10代日本最高記録の3位。
見ていて、惚れ惚れするような走りでした。

レース後、富雄川をジョグ。
気持ちは、マラソンを走っている気分で。
13.4kmを1時間25分47秒。
km6分24秒、田中選手の倍かかっています。

夜は、京阪奈公園水景園で、無料開放されている紅葉ライトアップを見に行きました。
思ったより少ない人。
水に映る紅葉は、まるで鏡に映ったよう。
薄暗い中で、紅葉に見とれていると、水の中にはまりこんでしまいそうでした。

141116e

141116f

141116b

141116d

141116a

特設ステージでは、シンガーソングライターの大垣知哉さんのコンサート。
知らない人だなぁと思っていたら、先月見た映画「369のメトシエラ」で、主演を務めていた人でした。
きれいで透き通るような「竹田の子守唄」を聞きながら、会場を後にしました。
2014.11.16 / Top↑