新幹線を岡山で乗り換え、丸亀にやってきました。
瀬戸大橋をJRで渡ったのは、随分前です。
2008年4月に行われた、瀬戸大橋開通20周年健康マラソン(15km)のことを思い出します。

15marugame1 15marugame2
瀬戸大橋から瀬戸の眺め、丸亀駅には大きな和凧と並んでハーフマラソン歓迎の横断幕

たくさんの島が浮かんでいます。
数えられませんね。

丸亀駅に着くと、国際ハーフマラソン歓迎の文字。
駅から、メイン会場の丸亀競技場へは、無料のシャトルバスが出ています。
駅前のお食事処「しらさぎ」さんで、お昼ご飯を食べてから、バスに乗りました。
串カツがメインのサービス定食を、いただきました。

15marugame3 15marugame4
JR丸亀駅、串カツメインの定食

バスは15分ほどで会場に到着。
広い会場です。大きな電光掲示板もある立派な競技場。
大都市にある競技場にも、ひけをとらない会場です。

15marugame7 15marugame25
県立丸亀競技場

競技場のフィールドでは、金哲彦さんと千葉真子さんによるジョギング教室が開かれていました。
メインスタンドの2階で、速やかに受付を済ませ、帰りのシャトルバスに乗りました。
ゆっくりするには、寒すぎます。

15marugame5
競技場のなかでは、ジョギング教室開催

駅まで戻り、丸亀城へ行ってみました。
歩いて15分ほどです。

お城が建っているところは、亀山(標高66m)。
城内は亀山公園として整備されています。
石垣の高さは日本一で、その堅牢な造りと、スケールの大きさには、圧倒されます。

15marugame26
北側から見る丸亀城

北側の大手二の門から城内に入りました。
一の門を通り、見返り坂と呼ばれる傾斜のきつい坂を上ります。

15marugame8 15marugame9
内堀と大手二の門

15marugame10 15marugame11
スロープ上の見返り坂を上ります

上り口にあるお土産屋さんから天守閣まで、歩いて11分と書いてありましたが、そんなにはかかりません。
石垣に比して、天守閣は小さなものです。
全国に現存する木造天守12城の一つになっていて、重文に指定されています。

15marugame15 15marugame16
天守閣と石垣

入城料は200円。
中は急な階段、角度が40度くらいはあります。
こんなに急だと、降りるときが恐いです。

15marugame13 15marugame12
天守閣内部

眺めは抜群。
北東の方向に瀬戸大橋、南東にはこんもりとした讃岐富士。
360度の視界が広がります。

15marugame14
瀬戸大橋の眺め

15marugame27 
讃岐富士の眺め

城内はよく整備されていて、市民の憩いのひろばにぴったり。
ジョギングを楽しむ人たちを、何人も見かけました。
古い井戸もありました。

15marugame18 15marugame21
本丸と二の丸にある井戸(丸亀城最高所の井戸で現在も水を湛えている、深さ約65m)

早咲きの桜が咲いていました。
寒さにも負けず、健気に花開いています。

15marugame19
二の丸の早咲きの桜

15marugame20 15marugame22
桜と見事な石垣

下りは、南側の階段の多い道を下りました。
見返り坂よりこっちの方がきつそう。
石垣の美しさを堪能できます。

15marugame23
造った人たちの労苦がしのばれます

15marugame24
少しだけ青空が覗いたときに天守閣を撮影

お城のまわりを歩いて一周して、今夜の宿、丸亀プラザホテルにチェックイン。
ホテルから駅まで5分ほど。
受付が終わっているので、明朝はゆっくりできます。


2015.01.31 / Top↑
冷たい雨が、間断なく降り続き、外へは出られず。
今夜は、MitukiちゃんとYouちゃんが、我が家でお泊まり。
晩ご飯は、お好み焼きでした。

たくさん焼いても、すぐになくなってしまいます。
よく食べるのをみると、気持ちがいいですね。
食欲があるのは、健康の証拠ですから。

明日は、丸亀行きです。

2015.01.30 / Top↑
足休め、身体休めに、近辺をぶらり歩き。
いつも見ている景色ですが、少しずつ変わっているのに気付きます。

この間まで、空き地だったところに、新築の家が次々、建っていきます。
家が建つと、日も経たないうちに、真新しい表札。
空き家も多い地域なのに、これから先、どうなっていくんでしょう。

富雄川をはさんで、カインズホームさんの向かいには、新しいお店ができていました。
「梅の花」さんの北隣。

外観は黒いシックな日本家屋、屋根の上に煙突。
外には、薪が積み上げられています。
名前は「奈な屋」さん。
お蕎麦がメインのお店です。

1人でしたから、店の中には入りませんでした。
外から垣間見ると、結構、お客さんが入っていました。
日を替えて、行ってみます。

川沿いのケーキ&カフェのお店、ミンユンさんが営業していました。
ずっと閉まったままでしたから、てっきり潰れたと思っていました。
ところが、前を通ると、灯りがつき、お客さんも入っています。

150129b
ミンユンさんのお店

垣根には、「10th anniversary おかげさまで10周年を迎えることができました…」。
2015.1.19ー1.30まで、ケーキセット通常700円のところ500円。
ひと通り歩いてきたところで、休むにはちょうど良いタイミングです。

150129c 150129a
開店10周年記念の案内、いただいたケーキセット

中へ入ると、男性は1人、あとは女性のお客さんばかり。
ちょっと気まずい感じでしたが、ケーキセットを頼みました。
しばらく休業していましたが、これからも営業を続けていくそうです。

小さな山荘風の建物は、素朴な感じで好きです。
3人の女性店員さんも優しい印象で、ときどき行っていました。
近くに喫茶店がないので、また、利用することになりそうです。

2015.01.29 / Top↑
先週末から昨日まで、春の陽気のようなお天気でしたが、日が変わって一変。
とても寒い一日になりました。
奈良では、日中、雪がちらつきました。

この寒さ、来週始めまで続くようです。
次の日曜日は丸亀ハーフマラソン。
寒さは必至。
イヤですね。

ジョグはゆっくりペースで13km。
寒さのせいで、身体の動き悪いです。
2015.01.28 / Top↑
奈良市の特定健康診断を受けました。
受診は今月末まで。
予め問診票に記入して、診察を受けます。

採尿、血圧測定、腹部触診、身長、体重、腹部測定。
心電図、採血で終了。

気になるのは、血圧が142ー92と高いこと。
すっきりしない体調は、これかも知れません。

今日の結果は、一週間後に聞きにいきます。
2015.01.27 / Top↑
朝起きると、どんよりとした空模様。
天気予報は下り坂。
どうしようかな、と迷いましたが、伊東観光フリーパスを使って、歩いて見ることにしました。

宿泊した山岸園さんから駅まで、車で送ってもらいました。
写真は、昨日の夕食、旅の記念にアップしました。

1501itou1
山岸園さんでいただいた夕食、てんぷらの写真を撮り忘れました

伊東観光フリーパスは、伊豆東海バスさんが発行している伊東エリアの観光地を、バスでフリーで回れる切符です。
料金は大人1.300円、フリー区間の観光地を1日で回るのは、とても無理。
城ヶ崎と大室山の2ヶ所に絞りました。

伊東駅前からバスに乗って出発、城ヶ崎口で下車し、ピクニカルコースと名付けられた遊歩道を伊豆海洋公園まで歩きました。

1501itou2 1501itou5
伊東観光のターミナル・伊東駅、ピクニカルコースにある伊豆半島ジオパークの案内板

城ヶ崎口で降り、しばらく車道沿いの歩道を下っていくと、城ヶ崎ピクニカルコースと彫られた石標。
ここから遊歩道です。

1501itou3 
ピクニカルコース入口

心配されたお天気は、崩れるどころか、日が昇るに連れ、どんどんよくなってきました。
名所になっている門脇つり橋まで、歩いて約40分。
適度のアップダウンのある楽しい遊歩道です。
ここから歩く人は少なく、気兼ねなく自由に歩けます。

崖の上に復元された魚見小屋が建っていました。
ボラ漁のための見張り小屋であり、司令塔であったと案内板に書かれていました。
静岡県指定有形民俗文化財です。
近くには、ボラ漁の基地であったボラ納屋もあります。

1501itou6 1501itou8
魚見小屋とボラ納屋、食事処となっていました

海岸沿いを歩いて行くので、変化のある景色を見ることができます。
海が青くてきれい。

1501itou10
遊歩道から魚見小屋を見る

遊歩道は一本道、道標も整備されていて、道に迷うことはありません。

1501itou11 1501itou12
随所にある道標、変化のある海岸美

リアス式の海岸は、天城山系の溶岩がそのまま流れ込んだ跡。
至る所で、その姿を見ることができます。
黒船来襲に備えて造られた砲台跡もありました。

1501itou13 1501itou14
こずりと名付けられたところと、砲台跡
 
1501itou17
階段状のところもありますが、歩きやすいハイキング道です

海岸には溶岩の跡、遊歩道脇には、ツワブキの花が綿毛のようになっています。

1501itou70 1501itou18 
溶岩の流れた海岸、ツワブキの花

溶岩の上も歩きました。
 岬に灯台が見えています。
そのまま歩いて行くと、つり橋に着きました。

1501itou19
自然の力を感じます

長さ48m、高さ23mの門脇つり橋。
渡るときに揺れ、下を見ると、ゾッとします。

1501itou20
定員100人、小錦関26名分と書いてます

1501itou21 1501itou23
橋から下を見ると足がすくみます。橋を渡って振り返ったところ

つり橋の先は、灯台。
展望台になっています。
細い階段を登って上まで行きました。
良い眺めです。

1501itou25 
灯台展望台からの眺望(つり橋の方向)

1501itou24
展望台からの眺望(反対側)

灯台から伊豆四季の花公園まで1km余り。
二手に分かれた遊歩道が続いています。
海側の方が少し距離が長く、アップダウンもあります。
フラットな山側を歩いて行きました。

1501itou27 1501itou28
灯台から四季の花公園への道標と、四季の花公園
四季の花公園の入園料は通常500円。
フリーパスを持っていると、一割引き。
白梅、紅梅、桜の花も咲き出していました。

1501itou30
紅梅が青空に映えます

花の少ない時期に、多くの花が見られるのは魅力です。
花を求めて、鳥のさえずる声が、あちこちで聞こえます。
バックには、青い海と伊豆の山々。
ロケーションもいいです。

1501itou29 1501itou31
入口から温室に続く通り

1501itou42 1501itou71
木の根元も花でアレンジ

温室の中は、ブーゲンビレアがいっぱい。

1501itou32
透き通ったようなブーゲンビレア

温室では、さくら茶の無料サービスがありました。
桜もちは2つセットで300円。
ブーゲンビレアの下で、桜もちをいただき。
美味しい桜もちでした。

1501itou33 1501itou35
桜もちとさくら茶、右は喜望峰

温室を出て、満開の菜の花が咲くみはらしの丘へ。
岬の先は、喜望峰。
一面、菜の花の香り、ぷんぷん匂ってきます。

1501itou36
みはらしの丘に咲く菜の花

1501itou37
アロエの花と菜の花、右後方は、大室山

橙色の珍しい花を見つけました。
バンクシアエレキフォリア、とても覚えられません。
オーストラリア東部の原産です。

2つの幹が一本の枝で支え合っているように繋がっている樹(タブノキ)がありました。
支え合いの木と名付けられ、愛を願う絵馬がたくさん掛けられていました。

1501itou39 1501itou40
バンクシアエレキフォリアとタブノキ

早咲きの桜が咲き出していました。
2月に入れば、満開です。

1501itou41
アロエと早咲きの桜

四季の公園から大室山へはバスで移動。
大室山は伊豆高原のシンボル的な山。
お椀を伏せたような形をしています。
リフトに乗って、5分で頂上です。

1501itou62 1501itou44
リフト乗り場、大室山頂上駅

大室山の周囲は、遮るものは何も無く、360度の眺望。
全山カヤで覆われ標高580m、直径300m、周囲1km。
火口は、アーチェリー場です。
火口を一周する遊歩道が整備されています。

 1501itou43 1501itou48
火口はアーチェリー場、火口を取り囲む遊歩道

富士山は霞んでいます。
大島はぼんやりと見えていました。
遊歩道脇にはお地蔵さま。

1501itou50 1501itou52
遊歩道と地蔵さま

1501itou51
海の向こうにぼんやりと大島

1501itou53 1501itou54
頂上、三角点

1501itou55
頂上から伊豆の山々を見る

1501itou56
頂上の案内板

1501itou57
富士が霞んでいます

1501itou59
地蔵さまから三角点方向を見る

1501itou60
頂上からの眺望、左端上は伊東の町、中央右側に一碧湖が見えています

頂上をぐるりと一周して、リフトで降りました。
バスで伊東駅へ戻ったときには、午後2時でした。
遅い昼食は、新鮮なお造り定食。

伊東駅でジパング倶楽部の切符を買って、熱海からこだま号でゆっくりと帰ってきました。
二泊三日、あっという間のひとときでした。


2015.01.26 / Top↑
昨日の曇天模様の天候から一転。
気持ちよく晴れ渡った最高のお天気。
風少なく絶好のマラソン日和です。

小田急線で江ノ島入りしました。

150125fuji1 150125fuji2
小田急片瀬江ノ島駅から江ノ島大橋を渡って会場へ向かいます

朝日に照らされた富士が、くっきりと見えています。
富士は何度見ても、素晴らしい。

150125fuji3
江ノ島大橋から富士を眺めます

時間はまだ7時を過ぎたばかり。
参加者のほとんどの人が、江ノ島神社の鳥居をやりすごして、メイン会場に向かっています。
参拝客の少ない参道を上がって、江ノ島神社にお詣りすることにしました。

150125fuji4 150125fuji5
人はまばらな江ノ島神社参道

石段を上っていくと、ネコちゃんが出迎えてくれました。
柔和な顔をした福を呼びそうなネコちゃんです。

150125fuji7 150125fuji6
弁天さまとネコちゃんに一礼して本殿へ

緑色の茅の輪をくぐって、辺津宮に手を合わせて、無事走れますように…。
朝早くとは言え、お参りしていたのは、他に一人だけでした。

150125fuji9
茅の輪をくぐりお参り

お参りを済ませ、石段を下りながら、江ノ島大橋を眺めると、駅の方から長い長〜い人の行列。
今年のエントリー数は、8.646人。
家族、友人などを含めると、マラソン関係だけで、1万人を超えます。

150125fuji10 
江ノ島大橋

待機所、更衣会場になっているかながわ女性センターで着替え、手荷物を預け、スタート地点に向かいます。

150125fuji11 150125fuj33
かながわ女性センター、手荷物預かり所などがあるメイン広場

たくさんの人なので、移動をするのはひと苦労。
スタートの整列は、申告タイム順、最前列のAから最後列のFゾーンまで長い列。
Dゾーン(1km6分以内、10マイル1時間37分以内)で並び、スタートの合図を待ちました。
前も後ろもランナーでぎっしり、スタートゲートはもちろんのこと、後ろがどこまで続いているのか、全く分かりません。
150125fuji12 150125fuji13
特設ステージからランナーにエールをおくる主催者、ゲストの人たち

ピストルが鳴って、スタートラインを踏むのに、4分16秒もかかりました。
150125fuji14
ようやくスタート(ゴール)ゲートが見えてきました

ゲートを過ぎても、トロトロした掛けだし。
いつものゆっくりジョグみたい。
江ノ島大橋を渡り、広い国道134号線に入って、ようやく走れるようになりました。
相模湾に沿った広い通りは、沿道から応援する人たちの声が、途切れなく聞こえて来ます。
150125fuji15 150125fuj34
国道134号線を西へ折返し点に向かいます。折り返してきたランナーさん、背後に富士の姿

気持ちいいエールの響き。
最初、左側に見えていた富士山、その姿がやがて正面に変わってきます。
富士の姿を仰いで、走れるなんて、ランナー冥利に尽きます。
150125fuji17
富士を正面に仰ぎ見て折返し点に向かいます

 5.8km地点で第1の折り返し。
Uターンして第2の折り返し点・江の島入口交差点へと方向を変えます。
江の島入口交差点で10.8km地点、ここで1時間を超えていました。
速いランナーさんは、右折してゴールに向かっています。

2周目の折り返しは13km地点。
これを折り返すと、江の島入口交差点を右折して、江ノ島のゴールです。
150125fuj31
江の島入口交差点付近を走るランナー

鈍足はどうしようもありませんが、気象条件にも助けられ、気持ちよく走ることができました。
150125fuji18 150125fuji19
江ノ島大橋を渡り、左折すればゴールです

150125fuji20 150125fuj36
無言でランナーにエールをおくる富士

フィニッシュタイム(ネット)は、1時間32分24秒。
5km 28分50秒、10km 57分06秒、15km 1時間25分48秒のラップタイムでした。
150125fuji21
フィニッシュ直後の10マイルのランナーさん

ゴールして、飲み物や記念Tシャツ、記録証をもらうのは大変でした。
人がひしめき合い動きがままならず、思わぬ時間をくってしまいました。
10マイルで制限時間は2時間15分、コースロケーションもよいだけに、良い改善策があればと思います。
150125fuji22 150125fuji23
各種模擬店も出され盛大、右は中央ステージ

アフターランは伊東温泉。
観光は明日に予定していますが、午後1時過ぎに着いたので、町をぶらり歩き。

海岸沿いの道を歩いて行くと、めちゃくちゃ市が開かれていました。
昨日、今日の開催で物産展の他に、イベントやアトラクションがプログラムに載っていました。
舞台は抽選会で盛り上がっていましたが、閉会時間に近く、物産展は後片付けを始めていました。
コーヒーだけのんで、会場を後にしました。
150125ito1 150125ito2
伊東市川口公園で開かれていためちゃくちゃ市

市が開催されていた公園から川沿いの遊歩道を経て、湯の花通りを駅に向かいました。
湯の町情緒を感じるいい道です。
温泉旅館として、昭和初期に建てられた木造3階建ての「東海館」は、大きさ、形とも目をひきました。
150125ito4
遊歩道から東海館を見る

梅の古木にはノキシノブ。
白梅がもう花開いています。
150125ito6 
白梅とノキシノブ

町の随所で、温泉に触れることができます。
150125ito5 150125ito7
東海館をバックに、二羽の鳩の間から温泉が湧き出ています

お湯を手にし、歴史を感じさせる建物を見ながら歩くのは楽しいものです。
150125ito9 150125ito10
福招きのお手湯と、創業大正8年の「市川」さん、ぐり茶の暖簾が出ていました

「お湯かけ七福神めぐり」というのもありました。
下からお湯が出ていて、お湯をかけると福が来るそうです。
150125ito11 150125ito13 150125ito14
左から布袋さん、恵比須さん、大黒天さん
150125ito15 150125ito16 150125ito50
左から毘沙門天さん、寿老人さん、右は馬のモニュメント

湯の町通りを抜けて、駅から歩いて5分あまりの高台にある「山岸園」さんが、今夜の宿泊。
貸切風呂もあります。
今夜は温泉につかり、ゆっくり過ごします。

150125ito51
湯の花通り

2015.01.25 / Top↑
湘南藤沢市民マラソン参加で、藤沢へ。
今年で3度目の参加となります。
ランの参加を兼ねて去年、一昨年は、鎌倉と箱根を回りました。
今回は、横浜と伊東温泉を旅に選びました。

京都からこだま号で新横浜入り。
新横浜ならのぞみ号の方が速いのですが、経費節約でこだまにしました。
京都ー新横浜だと、ぷらっとこだまエコノミーが使えます。
通常12.940円のところ、9900円、3040円の割引となります。
フリードリンク(630ml以下)引換券も1枚ついています。

東海道新幹線は、JR東海のドル箱。
他社のような割引が少ない中で、このぷらっとこだまはお得です。
ただし、途中下車は不可、買える行き先の駅も限られています。

新横浜に着いて、みなとぶらりチケットワイドを買いました。
横浜市内の市営バス、市営地下鉄、観光スポット周遊バス「あかいくつ」が一日乗り放題。
これで550円。

「あかいくつ」のバスに乗って、最初に赤レンガ倉庫に行きました。

1501yoko7 1501yoko8
周遊バス・あかいくつ

大きな赤レンガの建物が2つ。
建物の中は、レストランやファッションやお土産などのお店。
観光客がたくさんいて、歩くのも一苦労。
食堂街はどのお店も、長い行列です。

1501yoko1
赤レンガ倉庫、中は人であふれるほど

港には豪華客船・飛鳥Ⅱ号が停泊していました。
今夜、出航するそうです。
立派で大きいこと。3泊4日で旅費は44万円。
とても、自分たちには無理です。

1501yoko3 1501yoko2
港側から赤レンガ倉庫を撮りました。右は停泊中の飛鳥Ⅱ号

建物の中は、あまりの人で酔ってしまいそう。
幅4m以上はあるかと思われる外廊下は、人影少なく、形の違うベンチが随所に置かれています。
幸せを呼ぶ?鐘もあり、一組のカップルが、甲高い鐘の音を響かせていました。

1501yoko4 1501yoko5
広い外廊下とステンドグラス?に彩られた鐘

赤レンガビールというのも売っていました。
寒いときです。なかなか売れないでしょうね。

1501yoko27 1501yoko6 
赤レンガ倉庫の室内と赤レンガビールのお店

赤レンガ倉庫から、また、あかいくつに乗って、中華街に行きました。
ここもまた、すごい人。
神戸や長崎の中華街に行ったことがありますが、エリアの広さは断然こちら。
広東料理のお店に入り、点心セットをいただきました。

1501yoko22
横浜中華街

1501yoko10 1501yoko24
この通りを歩いて、点心セットで昼食

次は、港の見える丘公園。
高台の展望台から左にマリンタワー、中央にベイブリッジが見えています。
整備の行き届き、きれい。
大佛次郎記念館や県立神奈川近代美術館、外国の館など建物も立派。
広いローズガーデンがあり、その頃、来てみたい気持になります。
歩いていて退屈しない公園です。

1501yoko12 1501yoko11
展望台からマリンタワー、ベイブリッジを眺める

1501yoko14
バラ園もある整備されたガーデン

1501yoko25 1501yoko26
さまざまな花木、草花が植えられています。噴水広場から大佛次郎記念館をバックに撮りました

横浜観光の締めくくりは、山下公園。
十数年前に、ここと中華街を歩いたことがあります。
噴水の前で小さな子どもが2人。
その仕草、動作が面白く、回りの人たちを笑顔にしていました。

1501yoko15
周りの視線を独占していた2人

公園の一角に、かもめの水兵さんの歌碑があります。
停船している錨の鎖に、カモメがきれいに整列して並んでいました。
海の上では、ぶかりぶかりと気持ちよさそうに泳いでいます。
歌詞と全く同じ光景。
作詞をした武内俊子さんも、同じ光景を見ていたんだろうと思います。

1501yoko16 1501yoko18
かもめの水兵さんの歌碑、海に浮かぶカモメ

1501yoko17
同じ方向を向いて並んでいます

西の海には、赤レンガ倉庫のところで見た飛鳥Ⅱ号。
他の船と比べて、ダントツ大きいです。
左に赤レンガ倉庫がちょっとだけ見えます。
洗練された港町という感じです。

1501yoko19
山下公園から見る飛鳥Ⅱ号

横浜を玄関口にして、西洋文化が日本に入ってきた象徴の一つにガス灯。
公園通りには、復元されたガス灯が並んでいます。
どこか外国でも来ているみたい。

1501yoko20 1501yoko21
ガス灯の並ぶ風景と、復元されたガス灯

横浜はとてもきれいで、印象的な町でした。
今夜は、江ノ島に近い藤沢で宿泊します。


2015.01.24 / Top↑
右頬骨辺りに、1cm大のシミのような病変があり、皮膚科を受診しました。
3年くらい前からありました。
色は褐色、表面がカサカサするものの、特に気にも止めていませんでした。

ところが昨夜、何気なく触っていたときに出血。
改めて見ると、以前よりその範囲が大きくなっているような気がします。
気になると心配になります。

近くの駅周辺には、歯科医や整骨院、内科は多いのですが、皮膚科は皆無。
学園前まで行きました。

ダーモスコピーという検査を受けました。
デジカメに円錐状のようなものをつけた機器を使います。
患部にゼリー状のものを塗って、これを膚に密着させ観察し、診断します。

結果は良性のものでした。
このまま放っておくと、大きくなったり、表面が隆起してくることもあるそうです。

治療は液体窒素療法。
これを1週間〜10日毎に受けます。
そうすることによって、患部の皮膚がカサブタのようになって、とれてきます。
しばらく通院ですが、悪性なものでなくて安心しました。
2015.01.23 / Top↑
朝から晩まで一日中、雨。
これでは、ウオーキングもできず、家に引きこもり。

テレビ中継で、全豪オープンテニスを観戦。
錦織圭選手、2回戦の相手は、クロアチアのイワン・ドディグ選手。
第1セットを先取され、ヒヤヒヤして見ていました。
その後は、7-5、6-2、7-6でとりましたが、LIVE放送はドキドキします。

150122b 相手のサーブやレシーブ、良かったです。
世界ランクは、錦織選手が5位、イワン・ドディグ選手は86位。
ランクは、はるか下でも、勝つのは簡単ではないですね。

話題をもう一つ。
今年のお年玉付き年賀ハガキは、切手シートが1枚当たっただけ。
100枚ほどあって、たったの1枚。
昨年は、空気清浄機でした。
2015.01.22 / Top↑
お天気下り坂。
明日は雨になりそうなので、午後の立哨前にジョグ。
いつもの折返し点、若草台住宅入口手前で、若い女性のジョガーさんとすれ違い。
ほどよいペースで、気持ちよく、走り過ぎていきました。

折り返して後を追いました。
間隔は80mくらい。
近寄りすぎては、ストーカーに間違われます。
と言うより、追いつけない。

普段のジョグのペースより、速いペースです。
10年前なら、難なく楽についていけるペースですが、身体、足が思うように動きません。
2kmほど追走したところで、間隔がだんだん離れてしまいました。
脚力の衰え痛感。

ジョグを終えて時計を見ると、13.5km走って、1時間22分51秒。
平均km6分03秒ペース、追走した区間は5分台になっていました。
いつもは6分20秒〜30秒ペースなのに。

2015.01.21 / Top↑
月一度行っている元職場のボランティア活動日。
今朝は、立哨当番。
それを済ませて駅に向かいました。

布施駅でバスの待ち時間があるときは、改札口の向かいにある「ヴィド・フランス」によく入ります。
モーニングをいただいて、時間待ち。
メニューには、いくつかのバリエーションがあって、オーダーするのは、ホットコーヒー、サンドイッチ、バナナのセット。
バナナにかえて、十勝のヨーグルトにすることもあります。
今日は、ヨーグルト。

のんびり、ぼんやりとお茶。
ときには、MacBook Airがお相手。

元職場では、地味な書類整理の作業。
一日やってもなかなか作業がすすみません。
来月も、この作業が続きそう。
2015.01.20 / Top↑
Tetuくんのお使いで、警察署へ。
用件は、車庫証明書の交付。
4〜5人の人が待っていて、番号札をもらって、書類を受け取るまで30分ほどかかりました。
交付を受けて、無事届けることができました。

帰ってきて、ジョグ。
次の日曜日は、藤沢市民マラソン(10マイル)。
本番まで、もう一回ジョグして、当日に備えます。

走った後は、楽しみにしている温泉入湯。
今回は、伊豆の伊東温泉です。

2015.01.19 / Top↑
昨日まで来ていたMitukiちゃんとYouちゃんが帰り、我が家は静かな夜に戻りました。
にぎやかでしたから、あまりのギャップに、戸惑いさえ感じてしまうほど。
物事に集中することができても、どこかしら物足りなさも。

山行きの道具を片付けて、ジョグはわずか2.6km。
Youちゃんのお家へ、車をとりに、ゆっくりジョグしただけ。
明日は、もう少し走ります。
2015.01.18 / Top↑
奈良交通バスハイクで、大峰山脈の前衛、天和山へ行ってきました。
大峰山脈を展望する山として、知られています。
雪模様の雲が空を覆い、残念ながら期待した展望は、見られませんでしたが、霧氷と雪景色を堪能することができました。

行程
橿原神宮前駅8:10ー(バス)−9:50天川和田発電所前(標高583m)10:00ー11:53 ピーク1183ー12:00川瀬峠(標高1150m)12:25ー13:10天和山(標高1.284.7m)13:17ー13:48川瀬峠ー13:57ピーク1183ー15:20和田発電所前15:30ー(バス)ー15:45(天の川温泉)16:40ー17:50橿原神宮前駅  距離約6km


151tenna100
コース概略図(国土地理院・地図にて作成/http://portal.cyberjapan.jp/testd/

天川村役場にトイレ休憩で立ち寄り、和田発電所前でバスを下車。
ここが出発点です。
辺りには、雪はほとんど見られません。
(下山してくると、この景色が一変するのですが…)

橋を渡ると、左側に発電所の建物、右に登山口があります。

151tenwa1 151tenwa2
和田発電所の建物を左に見て、登山口になった小さな橋を渡ります

スギやヒノキの人工林が続く、傾斜のきついつづら折れの作業道を登っていきます。

151tenwa4
つづら折れの登りをゆっくりと

作業用のモノレールが敷かれていて、その横を通ります。

151tenwa5 151tenwa6
作業用モノレール

登っていくと、大きな鉄塔。
これから先、いくつかの鉄塔を見ることになります。

151tenwa7
正面に一番目の鉄塔

151tenwa8 151tenwa9
鉄塔の横を通り抜けます

最初の鉄塔を過ぎて登っていくと、植林帯の一部が伐採され、伐られた樹木が無造作に放置されています。

151tenwa10
伐採された樹木

植林帯が切れたところで振り返って見ると、後方にピラミッド形のきれいな山。
何の山かな?。

151tenwa11 
後方に山容のきれいなピラミッドの山、帰ってから調べてみると唐笠山でした

二つ目の鉄塔を過ぎて、また、植林帯の中へ。
パウダーを振りかけたような白い雪がちらほら。
この辺り、雪はまだまだ。

151tenwa13 151tenwa14
2番目の鉄塔を過ぎ、植林帯の中をすすみます

急登というほどの登りではありませんが、一定以上の傾斜が続き、登りごたえがあります。

151tenwa15
登山口からずっと登り、下るところはまったくありません

3番目の鉄塔を過ぎると、一時的に自然林の間を通りますが、それもほんの少しの間。
また、植林帯の中へと入っていきます。

151tenwa16 151tenwa17
伐採されたところをすすんでいくと、3番目の鉄塔

151tenwa19
自然林の中を行く

木の幹に、「火の用心」の注意喚起。
その下には、道順を示す矢印。
ここから尾根道に。
冷たい風が、容赦なく吹き付けてきます

151tenwa20 151tenwa21
植林帯が続く尾根道

151tenwa22
真っ直ぐな尾根道

4番目の鉄塔を過ぎる辺りから、雪が目立つようになってきました。
注意しないと、滑ります。
少しすすみ、眺めのきくところで、アイゼン装着。

151tenwa23
4番目の鉄塔

東方向には、これからめざす天和山。
眼下に広がる北の方角にもいくつも重なる山。

151tenwa24
東側の眺め、天和山はどこかな

151tenwa26  
北側の眺め

でも、ゆっくりと景色を眺めている余裕がありません。
アイゼンを確実に装着することが先決。

151tenwa90  151tenwa28
アイゼンを付けて、再スタート

急坂を登りすすむと、崩落箇所。
細いロープが張られています。
足元に注意して通過します。

151tenwa29
ロープが張られた崩落箇所

急登を登ると、1183mピークです。
登山口から、ここまでずっと登り通し。
身体と足は、距離以上の長さを感じています。
ここからは、天和山へと延びる尾根道。
反対方向へ進路をとれば、滝山方面へと続いています。

151tenwa30 151tenwa31
登りきると、ピーク1183m、ここで方向を左にとります

151tenwa65
ピーク1183mの標示

ピークを左にとり、川瀬峠へ向かいます。
苦労して登ったのに、下りです。

151tenwa32
尾根道を川瀬峠へ下ります

 5番目の鉄塔を過ぎると、左に小さな小屋を見て、その先に川瀬峠。

151tenwa34 151tenwa35
5番目の鉄塔と作業小屋

151tenwa62 
川瀬峠、右に下ると篠原集落

ここで、昼食休憩です。
風が強いため、風下に少し下り、風が弱まったところで、いただいたお弁当を開けました。
濃い味のおにぎり弁当でした。
外食のお弁当は、味付けが濃過ぎます。

151tenwa37 151tenwa41   
風を避けて昼食、昼食後、尾根伝いに天和山へ

天和山へは、尾根道のピークを越えていきます。
急登のところもあります。

151tenwa42  
ピークを越えます

151tenwa44
登っては下り、また登り

登り下りのある尾根道です
雪が深くなってきました。
遠望はききませんが、回りの霧氷、雪景色は刻々と変わり、それはそれで美しいものです。

151tenwa45 151tenwa46
雪が深くなってきました

151tenwa47
霧氷がきれいです

151tenwa49
雪を踏みしめて一歩ずつ
 
151tenwa50
 天和山手前の尾根から見る風景

151tenwa51 151tenwa52
冬ならではの景色

樹木の間から、少しだけ雲に覆われた山並みが見えています。

151tenwa55
霧氷の向こうには、うっすらと山

雪の積もる天和山へ着きました。
三角点は、雪の中。
ここから東に少し下ると、展望のよいスポットなのですが、今日の気象条件では期待できなく、止めました。
後になって、「見てみる価値はあったのに…」と、後悔しました。

151tenwa56
 天和山頂上

151tenwa57 151tenwa58
頂上の風景

151tenwa59
雪深い頂上

下山は、もと来た道を辿ります。
空は見る間も無く、雪模様と変わり、雪が舞ってきました。

151tenwa60 151tenwa61
復路、川瀬峠へと向かう
 
151tenwa63 151tenwa64
雪が舞う中を下山(第5鉄塔付近)

151tenwa66 151tenwa67
登りより下り要注意

3番目の鉄塔の辺りは、登りのとき、雪のかけらも無かったのに、真っ白です。

151tenwa68
3番目の鉄塔

雪の粒が大きくなり、ザックや衣類にまとわりついてきます。
眼鏡には雪。何度か雪を払わなければなりませんでした。

151tenwa70   
往路と復路は大違い

モノレールにも、こんもりと盛り上がった雪。
雪は麓まで続いていました。

151tenwa71 151tenwa72  
すっかり雪化粧

151tenwa74 
2番目の鉄塔

151tenwa75 151tenwa76
最初の鉄塔

151tenwa77 151tenwa78
最初の鉄塔から登山口へ

登山口へ戻ってきました。
あたり一面、雪景色でした。

151tenwa80 
白く染まった登山口

151tenwa81 151tenwa82
下山するまでアイゼンは付けたまま

151tenwa84
橋から見る天の川

151tenwa85 151tenwa86
発電所付近の景色

下山して、車で15分ほどのところにある天の川温泉に入湯。

151tenwa87 151tenwa88
天の川温泉と建物から見た景色

雪見の露天で疲れを癒やしました。
2015.01.17 / Top↑
尼ヶ辻にある奈良県総合医療センターにアッシーくんで行きました。
病院に着いてから診察が終わるまで、約1時間半ほどあり、近くをぶらり歩き。

駅に向かう途中で、喜光寺、菅原神社の道標を見つけて、行ってみました。
その反対側、南には垂仁天皇陵、手前にこどもアート絵画教室の建物。
壁面全体をツタが覆い、目を引きました。

1501horai15 1501horai16
医療センターから尼ヶ辻駅に向かう途中の道標。右の写真は、こどもアート絵画教室の建物、左後方垂仁天皇陵

この道は古の道。
石の道標が、道案内をしてくれます。

1501horai1 1501horai2
阪奈道路脇にある石灯籠、阪奈道路の下をくぐり菅原地区へ入ります

細い道路を挟んで、古い家並みが続いています。
落ち着いた佇まい、こんな雰囲気大好きです。

1501horai3 1501horai4
歴史の道沿いの家並み、右の写真の一番奥に高架になった阪奈道路が見えています

北の方角へ少し歩くと、菅原天満宮遺跡天神堀。
「この池は菅原院の一部にして、相伝菅神の遺跡であり、古くから菅原道真公の産湯の池として伝えられております」
道真公の産湯の池は、他でも聞いたことがあります。
真意のほどは、分かりません。

1501horai5 1501horai6
菅原天満宮遺跡天神堀、右は菅原天満宮正面

少し戻って、西にすすむと、天満宮です。
鳥居をくぐって境内に入ると、右手の大きなクスノキ、正面に本殿。

1501horai10
本殿
お参りを済ませ、境内をひとまわり。
大きな牛さん。その後に願い事を書いた絵馬が掛けられていました。
梅の木がたくさん植えられていました。
天満宮と言えば、梅ですね。

1501horai8 1501horai7
クスノキと牛さん
筆供養の筆塚もありました。
書道をやる人は、ここにお参りするのが、習わしになっています。

1501horai9 1501horai14
筆塚、右は喜光寺

菅原天満宮の西にあるのが喜光寺です。
朱色の南大門のところに行くと、拝観料500円と書いてありました。
受付は無人で、境内に入ろうと思えば、そのまま入れます。
でも、さすがにそれは、できません。

1501horai11 1501horai12
喜光寺南大門
南大門から本堂に向かって参拝。
写真だけ撮って戻りました。

1501horai13
喜光寺本堂

阪奈道をくぐり、垂仁天皇陵のまわりをぐるり。
本当の気持ちは、駅の方へ歩いて、お茶でもと思っていたのですが、駅の周辺に行っても、休憩できる喫茶店は一軒もありませんでした。

1501horai17 1501horai20
垂仁天皇陵を囲む遊歩道から天皇陵の風景、石標には唐招提寺の文字

たくさんの実がついたままの柿の木が、一本だけ立っていました。
入口にうさぎの置物が飾られたお家もあります。

1501horai18
可愛らしいものを見つけると、シャッターを押してしまいます

1501horai23
天皇陵、右端奥に、解体工事中の薬師寺東塔の囲いが見えています

1501horai21
天皇陵をバックにのどかな風景

天皇陵の西側には、小さな皇大神宮もありました。
とんど焼きは18日に延期と書いてあって、軒下には、正月飾りが置かれていました。

1501horai22 1501horai24
皇大神宮と民家の板塀脇の葉ボタンが目を引きました

民家の間を抜けて、医療センターへ戻りました。
まだ、診察は終わっていませんでした。
医療センター地下1階の食堂で、お茶して、その時間を待ちました。

2015.01.16 / Top↑
予報通り、一日雨でした。
こんなときは、家にいてるしか能がないです。
お昼前に、一時的に雨が止んだのを見て、Youちゃんと三輪車で、近所を回っただけ。

後は、Youちゃんの目を盗んで、ネットサーフィン。
パソコンを開いていると、すぐに触りにきます。

これから予定しているランや山歩きの情報収集。
ネットを見回して、先のことを思い巡らせています。
2015.01.15 / Top↑
先週からYouちゃんが、我が家へ来ています。
年末にRSウイルスに罹りました。
そのときは、元気も食欲もなかったのですが、年が明けてからは元気回復。

今では、食欲もりもり。
快食、快便で絶好調。
元気で動き回っています。

外へ出るのが大好き。
隙あらば、玄関まで行ってしまいます。
靴を履くと、キャキャと大はしゃぎ。

Mitukiちゃんのアンパンマンの三輪車が、お気に入りです。
押して、どこまでも行ってしまいます。
今日は、坂道のある約300mのコースを一周しました。

150114a 150114b
Mitukiちゃんがいない間に、アンパンマンの三輪車使い放題のYouちゃん

明日は雨予想。
下校の立哨が終わってから、13kmをジョグ。
風無く、良いコンディションでした。
2015.01.14 / Top↑
ジョグ13km。
今日、走ってまだ3日。
年が変わって、ジョグの回数が減っています。

雨はイヤ、寒さもイヤ、暗い中を走るのは、なおさらイヤ。
これでは、ジョグが延びませんね。
気合い入れ直さないと…。

軽めのジョグは、腰痛には良く、腰の調子は、ジョグする前より幾分か良くなりました。
動かないのは最悪、適度な運動とストレッチが、腰にはいいです。
2015.01.13 / Top↑
昨晩から腰の痛み再発。
仰向けだと痛むので、横になってエビの格好で寝ました。

これ以上、腰に負担をかけると、本格的なぎっくり腰になってしまいます。
無理せず、一日を過ごしました。
この2日間は、ずっと家にいなければならない事情もあって、軽いストレッチのみ。

明日は、少しは時間がとれそう。
動かないのは、腰にはかえってマイナスです。
腰の状態をみて、ウォーキングか軽めのジョグをします。

週末に予定している山歩きは、多分、行けるでしょう。
2015.01.12 / Top↑
今夜は質素にお誕生日祝い。
赤飯と鯛の煮付け、茶碗蒸し。
ケーキは、Youくんファミリーからの贈り物。

150111a 150111b
お誕生祝い

Mitukiちゃんファミリーからは、防寒用のベストをもらいました。
このところずっと寒い日が続いているので、重宝します。
2015.01.11 / Top↑
年賀状に変わって、寒中見舞いの葉書が届くようになりました。
訃報の知らせを兼ねた寒中見舞いをいただくと、いろんなことが頭を駆け巡ります。
公私とも、お世話になった人だとなおさらです。

毎年やりとりしていた年賀状が、ばったり途絶えると、どうされているのか気になります。
気になっていても、手紙を出すこともはばかれます。

いつなんどき、どんなことが襲ってくるか分かりません。
自分も、その準備をしておかなければならない年齢になってきました。
2015.01.10 / Top↑
週末になると、2歳7ヶ月になる孫がやってきます。
言葉がたくさん増え、そばで大人が聞いていると、苦笑してしまう場面がたびたび。
歌もよく歌っています。

今日は、「も〜う、い〜くつ、ねると、おしょうがつ…」。
大人の感覚からすると、お正月気分は、もうとっくに過ぎてしまっているのですが、2歳児の頭の中には、まだ印象深く残っているのかもしれません。

歌を覚える早さにも驚きます。
ついこの間までは、「アナと雪の女王」、その前は「ABCの歌」でした。

1歳6ヶ月になるYouちゃんとのやりとりも面白いです。
窓際に置いている籐の椅子に、小さなアンパンマンのシールが、いくつも貼られています。
Youちゃんは、それを個々に指さして、「アンパンマン」「アンパンマン」と叫んでいます。
Youちゃんの目には、どのシールを見ても、アンパンマン。

150110a
大好きなアンパンマンの上でツーショット

横でじっと観ていた2歳7ヶ月のMitukiちゃん。
「アンパンマンと違う。これはメロンパンダちゃん、これはジャムおじさん…」。
おねぇちゃんぶりを発揮して、ひとつずつ言い直し教えています。
シールを貼ったのはMitukiちゃん。
間違ってほしくなかったのでしょう。

そんなやりとりを見ていると、ほほえましくもあり感心してしまいます。
子どもって、すばらしい。
2015.01.09 / Top↑
1ヶ月ぶりの山歩きで、脚に張り。
右膝はいつもより痛み強く、完全休養日です。
血圧も高く出ていて要注意。

イマイチ、体調がすっきりしないです。
しばらく血圧測ってみます。
2015.01.08 / Top↑
山歩きの教室で、霧氷で知られる台高の高見山に登ってきました。
曇り空のお天気で、眺望はイマイチながら、エビのしっぽの霧氷が光り、とてもきれいでした。

行程は
橿原神宮前駅8:00ー(バス)ー9:10杉谷・高見登山口(標高465m)9:18ー10:25小峠(標高825m)10:32ー平野道分岐(標高1030m)ー12:05高見山山頂(標高1248m)12:30ー13:07平野道分岐ー13:40高見杉(標高735m)14:50ー14:33下平野登山口(標高470m)ー14:38たかすみの里(たかすみ温泉)15:30ー(バス)ー16:30橿原神宮前駅


15takami70
コース概略図(地図データ/Google・ZENRIN)
15takami101
高低表

杉谷・高見登山口バス停で下車。
数十メートルほど戻ったところ右手に登山口があります。
民家の横から階段を登り、登山道へ入ります。

15takami1 15takami2
バス停から登山口へ(標示あり)、石段から登山道へ入ります

この道は、旧伊勢南街道の一部で、その名残が登山道に残っています。
植林帯の中へ入ると、やがて右手に、山の神の祠が石垣の上に見ることができます。

15takami3  15takami4
登山道から杉谷の集落を見る、山の神の祠

祠の前では、村の人たちがまつりごとをしていました。

15takami57
祠の前では、村の人たちが集まっていました

登っていくと、撞木松に出合います。
大きな松の木ですが、虫食いにやられているのか、なんとか踏ん張って立っているというような感じです。
今度来るときには、倒れているかもしれません。
「昔より此の名あり、形撞木に似たる為か往復(ゆきき)旅人が誰ゆうとなく語り伝へしものなり」 と書かれた案内板。
撞木を辞書で調べると、仏具で,鐘半鐘磬(けい)などを打ち鳴らす棒。多くは丁字形。かねたたきと記されています。

15takami6 15takami58
旧伊勢南街道を偲ばせる撞木松

撞木松を過ぎた辺りから、石畳が目立つようになります。
昔、市が立ったいわれる古市跡を通るのですが、道は荒れており、その場所がどこか、確認することはできませんでした。
 そのまますすんでいくと、南側の視界が開けてきます。
雲に覆われ、ボヤッとした景色です。

15takami9 15takami8 
南側視界が開けたところで小休憩

小休憩してすすみます。
倒木や伐採された木が、登山道に倒れ込んでいて、またいだり、くぐってすすみます。

15takami10
頭上に気を付けて

「虱とり」という案内板のところを過ぎると、雲母曲(きららひじ)の坂道です。
虱とりとは、なかなか面白い言い方です。
伊勢参りの人たちが、休憩の合間に虱をとったところからきているそうです。

15takami11 15takami12
ところどころで石畳の道、これを敷くのは大変な労力ですね。急坂の雲母曲

台風の影響で、登山道が崩れ落ちているところがあります。
迂回路ができています。

15takami13 15takami14
台風の影響がところどころに

雲母曲からさらにすすむと、道は広くなり、ほどなくして小峠に到着。

15takami15
この先、道はひろくなり小峠です

旧伊勢南街道とは、ここでお別れ。
広い平坦なところなので、休憩して、これから先の急登に備えます。

15takami60
小峠から、登ってきた旧伊勢南街道方向を見る

15takami17 15takami16
小峠の道標、登山道は鳥居が目印

小峠から鳥居をくぐり、短い石段を登ると、登山道は急登と変わります。

15takami18
この先は、急登が続きます

つづら折りの急登です。
登るに連れて、回りの景色が白く変わってきます。

15takami19 15takami20
右に左に急登をすすみます

これまでの植林帯が自然林に変わり、景色も一変してきます。
異なる名前のつけられた岩が、この先にいくつも。

15takami21 15takami61
乳岩の表示、景色は霧氷、雪景色へと変化

アイゼンを取り付け、左から合流する平野道の分岐を過ぎました。
高度を増す毎に、刻々と変わる回りの景色。
でも、尾根道に入り、風が容赦なく吹き付けてきます。

15takami22 
だんだん雪山に

右手に国見岩、揺岩を見てすすみます。

15takami24 15takami25
神武天皇が国見をしたと謂われのある国見岩

15takami28  15takami23
 揺岩、はるか昔に「多武峰、大職冠、藤原鎌足公」と三度唱えれば、この岩が揺るぎだしたといわれています

15takami26
雪を踏みしめ

15takami29
きらきらする霧氷に感動

15takami30
辿ってきた霧氷の尾根道を振り返ります

ほんの少し、青空が見えてきました。
日光に照らされると、霧氷は一層きれいに際立ちます。

15takami63 15takami34 
尾根道をすすみ、笛吹岩

やがて右に笛吹岩。
高見山の開祖聖人が、月夜にこの岩から笛を吹くと、左右の谷から大蛇が駆け上がり、この音色に聞き入ったそうです。
その真意は別にしても、ここからの南の眺めは、なかなかの絶景です。

15takami32
笛吹岩からの眺め、大峰山系の山は、雲で隠れています

15takami33
笛吹岩から南東側の眺め

笛吹岩から山頂まではもうすぐ。
急登を登り詰めると、高角神社が祀られている頂上です。

15takami35 15takami37
山頂までもうすぐ、雪景色が美しい

強風が荒れる中、山頂到達。

15takami41 15takami42
高角神社

お天気が良ければ、北から東方向に、曽爾の山や三峰山が見渡せるのですが…。
兜、鎧、倶留尊山、大洞山をなんとか見ることができます。
それより近くの三峰山は見えません。

15takami38
山頂から北側の展望、右後方に兜、鎧岳
 
15takami40
頂上から北尾根ルートを眺める

風が強く、展望台のある避難小屋に入ります。
3,4人の登山者が来ていました。
ここで、昼食です。
小屋の中でも、雪が張り付いています。
風は遮られますが、雪山の小屋は寒いです。

15takami44 15takami45  
展望台のある避難小屋、展望台に上がっている人は誰一人いませんでした

食事を済ませて下山。
平野道分岐までは、往路と同じです。

15takami48 15takami50
西の山々を正面に見て下山します

急登の下り、アイゼンを雪に突き刺すようにして慎重に下っていきます。
 
15takami49 15takami51
急登を下り、平野道分岐

 平野道分岐を右にとり、下平野の登山口をめざします。
途中の作業小屋は、崩れ落ちていました。

15takami52 15takami53
分岐からひたすら下り、崩れ落ちた小屋

樹齢700年とも言われる高見杉で小休憩。
避難小屋があり、ベンチが設置されています。

15takami54 
高見杉と避難小屋

高見杉から登山口までは、40分ほど。
段差のある丸太の階段が長く続き、膝に堪えます。
登山道から雪がすっかりなくなり、植林の中を抜け出すと、登山口です。

舗装された道路を下り、朱色の丹ノ浦橋を渡って、平野川沿いを上流に向かって歩けば、バスの待つたかすみ温泉。

15takami64 15takami55 
植林帯の中を下り、登山口に出ました

15takami56
平野川に架かる丹ノ浦橋、ここからたかすみ温泉はすぐです

温泉にゆったりと浸かり、帰りはバスの中でウトウト。
今年、初めてとなる山歩きを楽しみました。

2015.01.07 / Top↑
昨日、整形で、今日は歯医者さん。
お医者さんから離れられません。
弱点の左奥歯、具合悪く、また来週行かなければなりません。
ショック。

一日中、雨続きジョグ休み。
明日は、山歩きなので走っておきたいところでしたが…。
雨の中では、ジョグする気持ちにならないです。

南風の影響で、気温若干高め。
明日になると、下がりそうですが、霧氷は期待できないかも。
霧氷の山なのに…。
2015.01.06 / Top↑
年初の整形外科受診。
年始めは混み合うので、先生は、朝一の9時で予約をとってくれました。
いつも、予約時間はあっても、ないようなもので、大抵1時間は待ちます。
今日も、それ以上待つことを覚悟して、病院に行きました。

10分前に受付を済ませ、待合室で待つこと1〜2分で名前を呼ばれました。
意表を突かれたような早さ。
一番目の診察でした。
お陰で早く済みました。

150105b症状は、それほど変わらず、これからは1ヶ月に1度の受診です。
次回は、丸亀ハーフマラソンの翌日です。

列車で旅行のことを考えて、JRのジパング倶楽部に入会しました。
入会資格は男性65歳、女性60歳以上。
会費は、年間夫婦で6.290円。

手続きは、大阪駅中央コンコースにある倶楽部の窓口。
必要な書類は、すべて揃えていましたから、短時間で会員手帳をもらうことができました。

初年度は赤い手帳、二年目から青い手帳に変わります。
初回から3回目利用までは2割引、4回目以降は3割引きで、割安です。
年間で、何回利用するかな?。
2015.01.05 / Top↑
正月三ヶ日をのんびり過ごして、すっかり身体がなまってしまいました。
気持ちを切りかえて、初ジョギング。
体重増も加わって、身体が重た〜い。
おまけに、年末まずまずだった膝に鈍い痛み。
快調には、ほど遠いです。

ジョグする人は、少なく出会ったジョガーさんは5人だけ。
ちょっぴりさびしいジョグでした。

2015.01.04 / Top↑
箱根大学駅伝の結果を見届けて、初詣。
往路優勝の青学大は、前日の勢いをさらに加速し、復路でも快走に次ぐ快走。
10時間49分27秒の大会記録で、2位の駒大に10分50秒の大差をつける圧勝でした。

初詣は、5年ぶりに霊山寺へお参り。
いつも、ジョグでは、前を通り過ぎるだけ。
お正月三が日は、入山料無料です。

1501hatu1 1501hatu2
霊山寺正面鳥居、干支のお守り本尊に合掌

最初に生まれ年の菩薩さまへお参り。
丑年は、虚空蔵菩薩さま、いろいろとお願い事をしました。
行基菩薩さまにも、お参りして本堂へ。

1501hatu3 
国宝の本堂、中には薬師三尊像さまが安置されています

本堂ではお坊様が般若心経の読経のもと、本尊の薬師如来さまに合掌。
重文の三重塔や腰抜地蔵さまへもお参り。
腰抜地蔵さまは、腰の部分がありません。
それで、この名前がついたのかな。

1501hatu10 1501hatu4
行基菩薩と腰抜地蔵さま

聚楽殿では、縁起の良い「初福茶」をいただきました。
建物の中へ入るのは、初めてです。

1501hatu7
落ち着いた佇まいの聚楽殿

案内されて2階の大広間で、静かにいただきます。
器は、赤膚焼き。
お菓子は、薬師如来様の薬壺に因んだ和菓子。
開運招福と書かれた「守護賽銭」がついていました。

1501hatu6 1501hatu5
この一年の幸を願い初福茶

1501hatu9締めは、御神酒。
お酒は飲めなくても、御神酒だけは、一口でも飲みたいところですが、車の運転のため、見てるだけ。

御神酒は、奈良の地酒ではなく飛騨の蓬莱でした。
酒粕を買いました。
飛騨産となっていましたから、多分、蓬莱の酒粕だと思います。

初詣も済ませ、今年も家内安全、健康で過ごせますように。

2015.01.03 / Top↑
元旦、朝のうちは晴れ。
午後になって曇りだし、夕方には雪。
夜には止みましたが、今朝はこの雪景色。
正月早々、ホワイトビューです。

150102a 150102b
北側ベランダからの景色、庭の植木も白化粧

午後になっても、日陰にはまだ、雪が残っています。
日が沈む頃には、また雪。
寒〜いお正月になりました。

昨日はニューイヤー駅伝。
今日は、箱根大学駅伝テレビ観戦。
最終の山登り5区で、大ドンデン返し。

優勝候補筆頭の駒大でしたが、5区トップでタスキをうけるも、青学大に区間新となる猛追で逆転を許し、低体温症でフラフラの状態。
その後、3位の東洋大にも抜かれ、まさかの4位。
タイムもトップから7分25秒の遅れで、総合優勝は絶望的。

まさか、王者の駒大に、こんなアクシデントが起きるとは…。
駅伝は何が起こるか分かりません。


2015.01.02 / Top↑