2月は、過ぎるのが早いですね。
一年の6分の1が、終わってしまいました。
今月のジョグは、11日走って、走行距離148.5km。
月間目標の200kmには及びませんが、まずまずというところ。
走れることは、幸せなことです。

今年も、大阪府チャレンジ登山大会、みかた残酷マラソンにエントリー。
すいかマラソン、小布施見にマラソンとともに、外せない大会。
毎年走れることを楽しみにしています。

このところの暖かさで、庭の梅が随分開いてきました。
愛らしいクロッカスも、太陽の光をいっぱい吸収。

150227a 150227b
すっかり景色が変わってきました。薄ピンクは花少なめ

150227c
クロッカスも見頃

寂しかった庭の風景が、日ごとに春の景色に変わってきます。

2015.02.28 / Top↑
いつもは、歩いて回るコースを、ゆっくりジョグ。
飛鳥ゴルフ場から団地を経由する1周約7km。
高低差は100mと、適度のアップダウンがあって、なかなか面白いコースです。

レースで走るとなると、きつい感じですが、スロージョグだと、楽しめます。
ウォーキングで、1時間半かかるところを、km平均7分ペースで50分。
これくらいのペースだと、息も上がらず、1周して帰ってくると、清々しいほどの気分でした。
2015.02.27 / Top↑
高血圧症と言われて、減塩食にとりくんでいます。
まだ、始めてから2週間余り。
減塩食にしてから、食に対する考えが変わりました。

今までは、好きなものは何でも食べる。
漬物類大好き、醤油も気にせず、かけていました。
スナック菓子は、封を開けると、無くなるまで。
菓子類も、あればボリボリやってました。

それが今は、醤油が減塩醤油に変わり、かけるのもほんの少し。
漬物類も少しだけ。
食器棚のお菓子類も、なかなか減りません。

カップヌードルやインスタントラーメンは手つかずのまま。
パッケージや袋に書かれている塩分表を、よく見るようになりました。

食卓のメニューも、薄味になりました。
料理の作り方もあるのでしょうが、薄味にしても、おいしく食べられます。
かえって、この方が食材の味が、よく感じられます。

お茶は、血圧高めの人に良いと言われているサントリーのゴマ麦茶。
一日350mlを、3日前から飲み始めました。
「トクホ」に認定されたお茶で、おいしい味です。

まだ、始めたばかり。
効果は、なかなか減らなかった体重に現れています。
お腹回りの脂肪が減り、体重は1.5kgマイナスの62.4kg。
BMI指数は、22.1。
走るには、もう少し減らした方がいいのですが、いい感じです。

今は、朝と晩、血圧を測り、記録するのが日課になっています。

2015.02.26 / Top↑
奈良交通バスハイクで、台高山系の岩屋口山、ナメラ山、池杉山の縦走コースを歩いてきました。
台高山脈の東に位置し、三重県の山です。
ここ3,4日の暖かさにより、雪は溶け、わずかに残る程度。
天候も恵まれ、楽しい山歩きでした。

行程
橿原神宮前駅8:20ー10:10青田発電所(三重県松阪市飯高町)10:20ー林道分岐10:51ー11:13林道出合11:15ー11:39作業小屋11:46ー12:29ピーク1115峰(昼食)13:10ー13:36岩屋口山(標高1144m)13:45ーピーク1115峰14:09ー14:21ナメラ山(標高1118m)14:30ー14:44池杉山(標高1074m)14:53ー林道終点15:12ー林道分岐15:44ー16:00青田発電所16:10ー(たかすみ温泉)ー18:50橿原神宮前駅 距離約8km 参加者35人


1502iwayatizu
コース概略図

青田発電所でバスを下車。

1502iwa1 1502iwa3
三重県青田発電所から歩き開始

青田川にかかる長瀬橋を渡り、右に林道へと続く道に入っていきます。
しばらくは、青田川を右に見ながらの平坦な道。

1502iwa2 1502iwa4
長瀬橋を渡り、林道へ

左は、杉の植林帯。
林道が石の転がるゴツゴツとした道に変わってきます。

1502iwa5
だんだんと道が荒れてきます

すすむに連れて、少しずつ傾斜を増してきます。
この辺りは、まだウオーミングアップで軽い足慣らし。
下山時に下りてくる林道の分岐を左に見て、そのまま直進します。
左にとれば、トガ尾から池杉山へ。

1502iwa7 1502iwa8
林道分岐、左林道には、鉄製のフェンス。そのまま川沿いをすすみます

1502iwa9
谷から流れ落ちてくる小さな滝

1502iwa10
途中には、土砂の崩れ落ちたところも

荒れ気味の林道をすすむと、登山道との出合。
ここを左に登ります。
その前に、小休憩。

1502iwa11
林道と登山道との出合

1502iwa12
林道から登山道へ

杉の植林帯を登っていきます。
道は急登となり、つづら折れに。

1502iwa13 1502iwa14
杉林が続く登山道

1502iwa16
つづら折れの道を振り返り

そばを勢いよく駆け上がっていくワンちゃん。
つづら折れの道をショートカットして、直登で登っていきます。
このワンちゃん、発電所のところにいました。
ときには、先導したりして、ずっと付いてきています。

よく見ると、左後ろ足は、人間で言うくるぶしの下がない障害犬。
左足が地面にうまくつけません。
ちゃんと首輪も付いています。
作業小屋の前で休憩すると、周りをうろうろ。
このワンちゃん、下山するまで一緒でした。

1502iwa17 1502iwa18
作業小屋とワンちゃん

作業小屋を過ぎると、傾斜はさらに増します。

1502iwa19
杉林が切れたところで、西側の山並み

1502iwa20
急登が続きます

残雪がところどころで、見られるようになってきます。
尾根道に入っても、風はさほど感じられず、この時期にしては、とても暖かい感じ。

1502iwa22
残雪の尾根道をすすみます

急登を登りきれば、P1115峰です。

1502iwa23
P1115峰への登り

明るい日差しが降り注ぎ、落葉が柔らかいクッションのよう。
稜線上でありながら、風はほんの少し。
葉の落ちた樹木の先には、台高の山並み。
お弁当をいただきます。

1502iwa24
P1115峰で昼食休憩

気持ちが解放されます。
寝転んでいたくなるほど。

休憩して西の岩屋口山へ、ここからは稜線歩き。

1502iwa25 1502iwa85
P1115から西側(岩屋口山)と東側(ナメラ山)の稜線を見る
 
1502iwa26 1502iwa28
ワンちゃん、お弁当をおねだり、稜線を西へ

P1115峰を少し西へ行くと、絶好の眺望ポイント。
これからめざす岩屋口山を左に、桧塚、右には高見山、曽爾の山まで見えます。

1502iwa29
P1115峰の西には、絶景が広がるビューポイント

1502iwa49
手前、岩屋口山、右後方に稜線が桧塚へと延びています(画像をクリックすると拡大します)

1502iwa30
 中央左奥に高見山、高見山は見る方向により形が随分違います

1502iwa34
奥に曽爾の山

思い切り眺望を楽しんだ後は、目の前にある岩屋口山へ。
急坂を下り、登り返します。

1502iwa35 1502iwa36
岩屋口山への下り、一旦、平坦となり、登りへ

1502iwa37
明るい日差しの中を岩屋口山へ

1502iwa38 1502iwa39
落葉樹の景色が美しい

岩屋口山は、周りを木々に囲まれ、眺望は望めません。
高く伸びる樹木と青空のコントラストが、とてもきれい。

1502iwa42 1502iwa43
岩屋口山頂上、樹木の間には台高の山(池木屋山?)

1502iwa40
きれいですね。新緑や黄葉のときも見てみたい

岩屋口山から元の道を引き返し、ナメラ山に向かいます。
東の方向にわずかながら、その姿が見えています。

1502iwa44 1502iwa45
引き返して、ナメラ山へ

下って登り返し。

1502iwa46
P1115峰手前から、もう一度、振り返って景色を眺めます

岩屋口山からナメラ山、池杉山へと続く稜線歩きは、長い急坂もなく、きれいな自然林が続く道。
山歩きの醍醐味を味わうことができます。

1502iwa52 1502iwa54
ナメラ山へと向かう

1502iwa53
正面にナメラ山

昼食場所のP1115峰を通り過ぎ、10分余りでナメラ山に到着。
三等三角点があります。

1502iwa55 1502iwa56
ナメラ山山頂

残念ながら、ここも眺望はよくありません。
自然林に満ちた空間です。

1502iwa57
眺望付近の光景

1502iwa58
ナメラ山山頂でくつろぐ参加者さん

1502iwa59 1502iwa60
こっちの方向は迷岳?、ワンちゃんが一番元気

ナメラ山から池杉山まで15分ほど。
心が癒やされるような光景が広がります。

1502iwa61 1502iwa62
池杉山へ向かう

1502iwa63
身体も足も弾みます

1502iwa64
癒やされる空間

1502iwa65
こんな山歩きだと疲れません

池杉山に着きました。
昭文社の「山と高原地図」には、名前が載っていません。
P1074とあるだけ。
でも、ここからの眺めも最高です。

1502iwa66 1502iwa67
池杉山到着

1502iwa68 1502iwa71
頂上風景
大きなブナの樹。
そして、ダイナミックな台高の山。

1502iwa69
樹齢を重ねたブナ

標高こそ低いものの、アルプス並みの光景です。
酔いしれます。

1502iwa72
絶景に感嘆

1502iwa73
 良い眺め

1502iwa70
左遠くに水無山、国見山、右には高見山

池杉山からの下りは、急坂。
転倒に注意、慎重に下ります。
横をワンちゃんが苦も無く、下っていきます。
「君たち、なにモタモタしているの」と言わんばかり。

1502iwa76
池杉山からの下り

自然林から再び植林帯の中へと入ってくると、道はやや緩やかになります。

1502iwa77 1502iwa78
自然林から植林帯へ

登山道から林道に出ると、道幅は広くなり、下りと相まって、足取りが速くなってきます。

1502iwa79 1502iwa80
林道終点地点、ここから林道歩き

1502iwa81
林道をひたすら下る

鉄製のフェンスを過ぎると林道分岐。
往路と同じ道を下って、バスの待つ発電所へ。

1502iwa82 1502iwa83
分岐点手前のフェンスが見えると、発電所まではそれほど時間はかかりません

すでにワンちゃんは、一足早くフィニッシュしていました。
今日の主役は、ワンちゃんでした。

岩屋口山も、ナメラ山も、池杉山も「関西周辺の山・250」(山と渓谷社刊)には掲載されていません。
稜線の山歩きは、自然林の奥深い趣を残しており、魅力ある山歩きを味わうことができます。
マイナー扱いの山ですが、もっと取り挙げられても良いように思います。

こうした山歩きを企画してくれるのも、地元奈良交通さんのお陰。

ところが、この4月から国の規制が厳しくなり、これまでのような金額では、できなくなりました。
このため、奈良交通さんの4月から6月の企画表を見ると、バスハイクが激減しています。

値上げはあっても、ぜひ、存続をお願いしたいところです。

2015.02.25 / Top↑
奈良県総合医療センターにいく用事があり、その足で菅原天満宮の盆梅展を見てきました。
今月8日から来月8日まで開催。
観梅料は、大人500円、中学生以下は無料。

1502suga1
菅原天満宮

境内に植えられている梅は、まだまだですが、盆梅は今がちょうど見頃。
見事な咲きぶりと香りに、しばらく酔いしれていました。

1502suga21 1502suga2
盆梅展は3月8日まで

屋外と建物内の盆梅は数にして約150鉢。

1502suga3
境内に飾られた数々の盆梅

1502suga5 1502suga6
順路に沿って観賞します

1502suga7 1502suga8
見事な紅梅と白梅

1502suga10 1502suga9
一鉢、一鉢、姿も花もみな違います

1502suga12
白梅をアップで

1502suga11
香りが漂ってきます

1502suga19 1502suga20
境内の梅の見頃は、もう少し先

順路に沿って境内を回った後、建物の中に展示された盆梅を観賞。

1502suga13
屋内に飾られた盆梅

1502suga15 1502suga16
古木に見事な花

1502suga14
姿も花も素晴らしい。花色が違うのは接ぎ木しているのかな?

1502suga17 1502suga23
同じ白でも微妙に色が違います

菅原天満宮は、近鉄西大寺駅もしくは尼ヶ辻駅から歩いて15分ほど。
明日は、お田植祭(おんだまつり)が行われます。


2015.02.24 / Top↑
朝の冷え込みは、さほどなく、ストーブもオフのまま。
日中の気温は、15℃近くまで上がり、一気に春が近くなった感じ。
衣類も1枚、減らしました。

ジョグはウインドブレーカーを脱いで、長袖Tシャツだけ。
手袋もなし。
走り終えたときには、サラッとした汗が額に滲んでいました。

春とともに、黄砂もやってきました。
車のフロントガラスは、小さな砂の粒子で、白っぽくなっています。
こちらは、ありがたくないですね。
2015.02.23 / Top↑
午前中は、東京マラソンをテレビ観戦。
2年前に、同じコースを走りました。
懐かしい光景が、次々と目に飛び込んできます。
見ていると、やっぱり走りたくなってきます。

レースは、男女ともエチオピア勢が優勝。
日本選手では、7位に入った今井正人選手(トヨタ自動車九州)が印象に残りました。
元祖・山の神。
これまで思うような結果が出ませんでした。
それだけに、フィニッシュした後の表情は、満足感に満たされた、とっても素晴らしい笑顔でした。

レースは、最初から速いペースのサバイバルレース。
次々に選手が振り落とされる中で、日本選手トップとして粘り抜き、2時間7分39秒のタイムは見事。
男子マラソンで世界と戦うには、最低でもサブ10の記録が出せないと、太刀打ちできなくなっています。

午後は、先週行われた京都マラソンのレースも見ました。
足が治れば、京都も一度、走って見たいですね。

その後は、1時間半のウオーキング。
ロウバイ、菜の花が満開です。
梅の花も、暖かさにつられて、急に開き出しました。
田圃では、ツグミが餌をついばんでいます。

150222v
菜の花の香りがプ〜ンと漂ってきます

150222b 150222a
ご近所に咲くロウバイ、餌を探してチョロチョロするツグミ

速歩で歩くと、汗ばむほどの陽気でした。

2015.02.22 / Top↑
気温が上がり、穏やかな一日でした。
庭の紅梅が、一輪開き、二輪となりました。

明日は、お天気が崩れるようなので、昨日に続いて連チャンながら、富雄川ジョグ。
風もきつくなく、絶好のジョグ日和。
休日ということもあり、1時間余りの時間で、16人のジョガーさんとすれ違いました。
たくさんのジョガーさんと出会うと、励みになります。
昨日は、たったの2人だけ。

2日続きのジョグは、膝への負担があり、明日は膝を休ませます。
雨がなければ、軽いウオーキングですね。
2015.02.21 / Top↑
近くにあるベーカリー&カフェの店「クラムボン」に行ってきました。
このお店は、社会福祉法人青葉仁会さんが運営するカフェ。
知的障害者の就労支援を目的としたお店で、障害者の人たちが支援を受けながら、明るい表情で働いています。

150220a
お洒落でシックな「グラムボン」の外観

場所は、阪奈道路を大阪方面に、富雄インターを西に少し過ぎたところ。
お洒落な建物で、すぐに目に付きます。

この建物は、もともとバブル期に建てられたもので、「アーニーハウス」というレストランでした。
それが、経営が苦しくなって廃業し、長い間、閉じたままになっていました。
その後、オーナーが代わって、別のお店ができましたが、それもすぐに閉店。
2012年5月に今の「クラムボン」が開店しました。

アーニーハウスのときは、お気に入りのお店で、休日ときどきモーニングに行っていました。
「クラムボン」が開店したときに一度行って、それきりになっていました。
エントランスを入ると、左に販売コーナー、右はレストラン。

150220e
パンをメインに奈良の地元産を生かした商品、手作り品が並んでいます

150220f 150220h
種類が豊富なパン、手作り品の品々

150220g
社会福祉法人青葉仁会さんが運営する、あおはに自然学校の紹介パンフ

障害者のお店ということを、ことさら強調することも無く、お店の造りや、商品のレイアウトは、街中のお店という感じで好感が持てます。
厨房の中では、障害者の人たちが元気に働いていました。

メニューは、11時まではモーニング。
11時から午後2時までがプレートランチがメインです。

9時半頃にお店に行きました。
平日ですが、お客さんは切れ目なく入ってきます。
皆さん、モーニングをオーダー。

150220b
モーニングセット、サラダはニンジンドレッシング

サラダ、パン、卵、飲み物のセットです。
サラダとパンは一度だけ、おかわりができます。

150220d 150220c
おかわりすると、新しい器に入ったサラダとパンが運ばれてきます

大抵のお客さんが、おかわりされていました。
二人分、食べたような気持ちです。
これで、税込500円ですから、お得です。

ランチは、1200円台。
今度は、ランチタイムにお邪魔したいと思っています。

値段はリーズナブル、印象の良いお店なので、こちらへ来られる機会があれば、ぜひ、お立ち寄り下さい。
おすすめです。



2015.02.20 / Top↑
学園前のクリニックで、心エコー検査を受けました。
上半身裸になって、検査着に着替え、左側を下にして、側臥位の姿勢で受けます。

検査は横になって寝ているだけ。
時間にして15分くらい。
 
「心臓はしっかりと動いています。心筋の厚さも許容範囲内で、今のところは大丈夫」
「高血圧があると、心筋が固くなって、動きが悪くなってくることがあります」
「血圧は下が70台になるようめざしましょう」
「ジョグすることは問題はないです。無理はしないように…」

ひとまず、ジョグや山登りは大丈夫です。
頑張れる歳でもないので、ペースを守って、これからも走りや山歩きを楽しみます。

爪水虫の薬を服用中なので、薬が終わる4月から高血圧薬のお世話になります。

2015.02.19 / Top↑
寒い日が続いています。
遅れていた庭の梅が、やっと一輪だけ咲きました。

我が家には、梅の木が2本あります。
30年前、引っ越してきたときに、草津から持ってきたもの。
盆栽の鉢植えでした。

それを地植えにして、今では古木になりました。
それでも、たくさんの蕾をつけています。
満開になるのが楽しみ。

庭のスイセンは、今が見頃。
椿の開花は、まだ先になりそうです。
暖かい春が待ち遠しいです。

150218a
庭に植えられた紅梅

150218b 150218c
一輪だけ咲きました                スイセンは満開です


2015.02.18 / Top↑
今夜は、Mitukiちゃんが我が家にお泊まり。
おひなさまを、Mitukiちゃんと一緒に飾りました。
Mitukiちゃんの感想は、「楽しかった」。

早速、アンパンマンの雛あられと、桜もちとよもぎ餅をお供え。
玄関で、お出迎えしてくれています。

150217a
玄関に飾られたお雛さま
2015.02.17 / Top↑
150216a朝から夕方まで、元職場に事務的な作業のお手伝いで行っていました。
職場に向かう途中で、お茶したことを書くわけにもいかず、ブログネタ切れ。

何もないので、花の写真を載せました。
これは、Kekoさんのお誕生日祝いに、Ricoさんから贈られたもの。
因みに、自分は何をしたのかと問われると、
西大寺駅ナカのお店で、ロールケーキを買って、お茶を濁してしまいました。

もうちょっと気の利いたものがあればよかったのですが…。

我が家は1月から6月まで、3月を除いて毎月誕生祝いが続きます。
2015.02.16 / Top↑
Yamaさんに誘われて、枚方市野外活動協会さんの雪山登山会に参加させてもらいました。
行き先は、京都北山・雲取山。
関西100名山の一つです。

出町柳駅からチャーターバスで、花背高原前バス停まで行き、そこから雲取山を目指すコース。
標高は、911mながら、雪深く、雲取峠から先はラッセルをしての前進。
先頭に立っていただいたスタッフの皆さんに感謝です。

行程
出町柳駅8:10ー(バス)ー9:10花背高原前(標高567m)9:30ー10:18寺山峠(標高808m)10:30ー10:45雲取山荘ー11:22雲取峠(標高894m)11:35ー12:00雲取山(標高911m)12:08ー12:40立命館大WV部山小屋(昼食)13:10ー(二ノ谷・一ノ谷)ー14:17一ノ谷出合(標高757m)14:19ー14:28寺山峠14:40ー15:05花背高原前15:30ー(バス)ー16:35出町柳駅 距離約7km 参加者25名、スタッフ5名。

150215kumotoritizu 
コース概略図

花背高原前のバス停で下車。
ここが登山口です。
右手には廃校になった旧花背小学校。

バスの途中、鞍馬寺の辺りは、雪は無かったのに、ここは雪で覆われ、最初からアイゼン装着。

1502kumo1 1502kumo3
花背高原前バス停付近の光景

1502kumo4
右の建物は、廃校になった旧花背小学校、アイゼン装着

登り口には、「山岳遭難が多発しています」の注意看板。
看板を右に見て、西にゆるやかな雪道を上っていきます。
しばらく行くと、左手になだらかな斜面状の旧花背スキー場跡。
小さな小屋が残っていて、ここにトイレがあります。

1502kumo5 1502kumo6
花背スキー場跡を左に見て、杉の樹林帯をすすみます

沢に沿ってすすみます。
傾斜が次第に増してきますが、きつい傾斜はなく、どちらかと言えば歩き易い道です。
沢沿いのため、渡渉を繰り返し、登っていきます。

1502kumo7
ほどよい傾斜の道は歩きやすい道です

杉林の道をひたすら登っていくと、寺山峠です。
木立に囲まれ、眺望はききません。

1502kumo8
雪道を前へ前へ

1502kumo9 1502kumo10
渡渉箇所も何度か渡り、寺山峠

1502kumo11 1502kumo13
寺山峠で小休憩

1502kumo12
木立に囲まれた寺山峠

ここまで50分ほど。
衣服の調整や水分補給をして、先へとすすみます。
寺山峠から、一旦下ります。
下って一ノ谷出合。

1502kumo14 1502kumo15
寺山峠を過ぎて下り

かなり雪が深くなってきました。
雪で枝がたわんでいます。
正面に山小屋が見えてきました。
雲取山荘です。
管理人さんでしょうか、一人の男性が声を掛けてくれます。

1502kumo16 1502kumo17
雪がだんだんと深くなり、雲取山荘前

1502kumo18
正面に雲取山荘

かなりの雪です。
山荘の屋根には、ずっしりと雪、つららも下がっています。

1502kumo19
山荘前を過ぎると、すぐに渡渉箇所

1502kumo20 1502kumo22
山荘の雪、かなりの厚さ、だんだん傾斜がきつくなってきます

沢を隠すかのような雪。
踏み跡を辿らないと、ずぼりと足をとられてしまいます。

1502kumo21
沢にかぶさる雪

沢沿いをすすみ、きつくなってくる傾斜を登ると、雲取峠です。
木立が切れて、ぽっかりと上空があいています。
雪が舞い、視界がききません。

1502kumo26 1502kumo25 
雲取峠、広い空間です

1502kumo24
この天候では、何も見えませんね

雲取峠から再び、西の植林帯の中に入ると、深い雪。
雪が吹きだまりのようになっています。
先頭は、ラッセルして通路を確保。
できた道をゆっくりと辿ります。

1502kumo27 1502kumo28
ゆるやかな傾斜ですが、雪は深く積もっています

植林帯を抜け出ると、尾根伝いの道となり、歩き易くなってきます。
風に吹かれて、粉雪が舞っています。
尾根道へ変わると、頂上には意外に早く着きました。

1502kumo29
尾根道の先は、頂上

頂上は、周りを気で囲まれ、あっけない感じ。
三角点は雪の中で、確認することはできません。
「京都府の自然二百選・雲取山」の杭が立っています。

1502kumo30
雲取山頂上

1502kumo31 
視界がきけば、南の方角に比叡山が見えるそうです

1502kumo33
京都府の自然二百選・雲取山の杭

頂上から急斜面の二ノ谷を下ります。

1502kumo32 1502kumo34
頂上を確認して二ノ谷への下り

頂上では風がきつかったのですが、二ノ谷に下り出すと、風はほとんど感じられません。
山の斜面は、風が遮られ、雪景色を見ながらのゲキ下りです。

1502kumo35
二ノ谷に下っていきます

1502kumo36
前に注意して、どんどん下ります

1502kumo37
周りはすばらしい雪景色

1502kumo38
静かな世界です

何度も繰り返す渡渉。
深く落ち込んでいるところも多く、慎重に渡ります。

1502kumo39
深く落ち込んだ沢

雪に足を取られます。
大きな穴が、いくつも空いています。
変化に富んで、飽きない山歩き。
スタッフさんのお陰で、楽しい山歩きです。
一人では、来られませんから…。

1502kumo40
変化に富んだ山歩き

1502kumo42
雪山には違った趣があります

ゆるやかな下りになると、二ノ谷です。
立命館大学WV部の山小屋が立っています。
ここで昼食。
山小屋を開けてもらい、ここで食事をとりました。

1502kumo44
下りたところに立命館大学WV部の山小屋

1502kumo76 1502kumo48
幹に付けられた案内図、山小屋入り口

1502kumo46
山小屋はスッポリと雪の中

山小屋を後にして、二ノ谷を下ります。
ここからは、渡渉の連続、何度も繰り返し、何回渡ったか数えられません。
水の中へ、靴を入れなくてはならないところもあります。

1502kumo47 1502kumo49
細い幹にもこんなにもの雪、二ノ谷を下ります

1502kumo50
何度も繰り返される渡渉

1502kumo54
二ノ谷から一ノ谷へとすすみます

二ノ谷から一ノ谷へ。渡渉を繰り返し一ノ谷出合へ。

1502kumo55 1502kumo56
道標の目印は多くなく、道迷い注意です。数少ない目印

1502kumo57
一ノ谷をすすむ

一ノ谷出合到着。
ここからは、往路と同じ。逆に道を辿ります。

1502kumo58 1502kumo59
一ノ谷出合、ここで小休憩

一ノ谷出合から寺山峠をめざし、登っていきます。
15分もあれば峠です。

1502kumo60 1502kumo61 
一ノ谷出合から寺山峠へ

1502kumo63
木の下くぐりも少なくありません

1502kumo65 1502kumo66
下山時の寺山峠

1502kumo67
幾分か、視界が効き、バックに山影が見えます

1502kumo68
寺山峠の樹木

寺山峠を過ぎると、後は下るのみ。
軽快な足取りで下っていきます。

1502kumo69 1502kumo71
寺山峠からの下り

スキー場の小屋が見えてきました。
もうすぐで、バスの待つ停留所です。

1502kumo72 1502kumo74
右に旧スキー場の小屋

1502kumo73
山歩きも、まもなくフィニッシュ

1502kumo75
チャーターされた京都バスに乗り込みます

転ぶことも無く、ケガも無く、無事下山しました。
天候はイマイチでしたが、初めて京都北山の雪山登山を楽しみました。
来年の予定は皆子山だそうです。
そのときが、また楽しみ。

誘っていただいたYamaさんと、野外活動協会のスタッフの皆さんに感謝します。

2015.02.15 / Top↑
ロードショーで見逃した「アナと雪の女王」を観てきました。
会場に入って、いつもと違う雰囲気。
子どもたちが多く、いつも半数に満たない京阪奈プラザホールの席が、8割方が埋まっています。
数々の賞を獲り、大ヒットした映画だけに観客動員はさすが。

映画は、ウォルト・ディズニーの懐かしいミッキーのモノクロの短編アニメから始まり、それが終わって美しいカラー版の「アナと雪の女王」が始まります。

始めから終わりまで、映像の美しさには度肝を抜かれるような美しさ。
アニメでありながら、ときには実写版かと思わせるような画面に惹きつけられます。
ストーリーもわかりやすく、しかも、予期せぬドンデン返しあり。

音楽も余りにも有名になってしまった「レット・イット・ゴー」を始め、美しい旋律がちりばめられ、飽きることがありません。
どんな世代でも、感動するのは間違いありません。
見終えて、しばらくは余韻にひたっていたい感動にとらわれました。

2015.02.14 / Top↑
晴れ間が出ていたかと思うと、空は鉛色となり、次いで雪。
お天気は、不規則な繰り返しで、寒く、昨日と大違い。
夕方には、周りはうっすらと白化粧。

青空が見えているうちにジョグ。
途中から雪に見舞われました。
風あり、寒いジョグでした。
2015.02.13 / Top↑
血圧が高い状態が続いていて、ジョグはいつも以上に、ゆっくりペース。
最高気温が10℃を超え、ゆっくりでも寒くなく、手袋も外してジョグしました。

ジョグを終えた爽快感は、イマイチ。
なんとなく、身体がシャキッとせず、ぼや〜んとした感じ。

夜は、地域の集まり。
70〜80代の高齢者が中心の集まりです。
出てくる話は、病気の話しが多く、身につまされます。
久しぶりに、ビールをコップに半分飲んで、顔は真っ赤になってしまいました。

適度なアルコールは、身体に良いので、ワインを買ってもらいました。
明日から、少しずつ飲むようにします。
2015.02.12 / Top↑
寒さが一時的に緩み、穏やかな日でした。
JR奈良駅に隣接するホテル日航さんの中にある和処「よしの」さんで、「華籠膳」のランチをいただきました。
お祝いを兼ねて…。
誰のお祝いかは、ヒミツ。

彩りきれいで、味も満喫。
一つだけ、気になったことを挙げれば、ご飯のときに出てきたお味噌汁。
これだけは、自分の口には少し濃い味でした。

1502nara1
お通し(健康汁酢・リンゴ酢)と先付<籠盛>(彩小鉢、七種盛)
1502nara21502nara3
吸物(吹雪仕立)と造里(五種盛 あしらい)
1502nara41502nara6
台物(旬彩小鍋)と蒸し物(旬彩万頭
1502nara7
強肴<籠盛>(口取・旬の味覚 焼物・狭腰檸檬焼 揚物・甘鯛磯辺 かに爪天ぷら)
1502nara81502nara10
食事(ご飯 味噌汁 香の物三種)、水物(季節の果実寄せ ぷちケーキ)

食事の後は、奈良町界隈をぶらり歩き。
穏やかだったこともあり、この時期にしては、観光客の人が目立ちました。
何度も歩いている奈良町ですが、新しい店や家屋が改装され、景色が変わって見えます。
工事中のところも何ヶ所かありました。

1502nara12 1502nara13
JR奈良駅から細い路地を通って奈良町へ、途中、路傍のお地蔵さま、古い家並みの通り

1502nara17
奈良町の風景

1502nara15 1502nara16
カレーのお店と、猫をモチーフにした絵画を販売しているお店
1502nara18 1502nara19
奈良町資料館のお猿さんと庚申堂のお猿さん

ぶらり歩きの締めは、近鉄奈良駅近くの壺音洞(こいんどう)さんでのお茶。
大正から昭和初期に、俳句サロンとして使われてきた古い家屋が、お店になっています。
ゆっくりしました。

1502nara22 1502nara21
壺音洞さんといただいたティータイムセット

2015.02.11 / Top↑
血圧が高く、学園前にある循環器科を受診しました。
循環器科の受診は、4年前に心電図の異常を指摘されて、一度受けたことがあります。

そのときは、心電図と心エコー検査を受けました。
心肥大で心筋が厚くなっているので、走るのは止めた方が良いと言われ、2年後の再受診を勧められました。

その後、再度の受診はせず、そのまま放っていました。
今回、血圧の高い状態が続いていて、心配になってきました。

学園前駅から歩いて3分。
静かな住宅地にあるクリニック。
問診票に記入して、5分ほど待って診察室に呼ばれました。

問診を終えて、診察台で聴診器と触診による診察。
このときの血圧は88ー148。
その後、心電図検査。
心エコー検査は、来週木曜日に受けます。

心電図は第Ⅰ度房室ブロック、平定T(下壁)異常。
心エコー検査の結果を診て、治療の方針が決まります。

先生から、
血圧を下げるには、塩分の制限が一番効果が出ます。
ただ、一日6g未満(日本高血圧学会が定めた目標)に抑えるのは、かなりのハードルの高さです。
タバコ、お酒は飲まず、肥満もなく、適度の運動をやって、この数値ですから、投薬という選択肢になるかと…。

投薬は免れないようです。
心電図では、走ることの制限はありませんでした。
すべては、来週の心エコー検査の結果待ち。

今日から、朝晩、血圧手帳に記入していきます。
2015.02.10 / Top↑
真冬並みの寒い一日。
雪が舞い、強い風。
窓を開けると、刺すような冷気が吹きつけてきます。

昨日使った足のリハを兼ねて、町会をぐるりウォーキング。
線路から北側の外周エリアを、一周して歩いて帰ってくると、1時間10分でした。
南側エリアまで範囲を広げると、2時間近くかかりそう。

ウォーキングは楽だけだと、カロリー消費量はわずか。
増加した体重は、なかなか減りませんね。



2015.02.09 / Top↑
朝から小雨の降るイヤな空模様。
傘をさして家を出ましたが、神戸に着くと、雨は降ってなく、薄曇り。
お天気、大丈夫そう。

ポートライナー市民広場駅の改札口を出て、会場に向かいます。
駅の階段のところですでに、長い列。
エントリー数は、ファミリーからハーフまでの全種目合わせて、1万人を超えています。
長い行列も仕方ありません。

1502kobe1 1502kobe3
駅から続く長い列、会場には特別協賛の日本ハムのYakibutaくんとSausageくんが待ち構えていました

今回で29回を数えるバレンタインラブラン。
交通の便がよいこともあり、人気の大会です。

受付は、国際展示場3号館。
ゼッケンをもらい、多少の混雑は覚悟して、室内で着替え。
寒いときに、室内で着替えられるのは、ありがたいです。

今回も昨年に引き続き、ハーフに出場です。
ハーフのエントリー数は、男子2.549人、女子802人。
市民広場にゼッケン番号順で整列。
その後、スタート地点に移動です。

1502kobe2 1502kobe20
招集は市民広場、スタート地点はずっと先

後の方です。
移動しても、スタート地点は見えません。
10時30分、号砲。
スタート地点までロスタイム約2分半。

スタートラインを越えると、順調な走り出し。
フラットで道路が広く、人数の割には、すすんでいるという感じです。

1502kobe16 1502kobe21
スタート直後、全般的にフラットなコース

コースは、ポートアイランドの中を走るように設定され、ハーフは同じコースを2周します。
大きなアップダウンはないものの、ポートライナーと並行して走る遊歩道の区間は、小刻みなアップダウンがあります。
この距離約1km、中ほどとゴール手前で、このアップダウンが堪えます。

1502kobe7
16km過ぎ地点

スタート時は曇りでしたが、だんだんと青空に。
それに伴い、風が出てきて、終盤は風に悩まされました。
特に、2周目の海岸沿いは強い風。
風力発電の風車が、勢いよく回っていました。

1502kobe8
18km付近、左(西)から強い風、右前方には風車

1502kobe22
 1502kobe12
この辺り、港町神戸の景観

1502kobe11
強風で木が揺れています

終盤、疲れました。
手元の計測では、ネットタイム2時間04分21秒。
完走証は後日郵送。 

1502kobe23 1502kobe14
ゴールする10km、ハーフのランナー

1502kobe13
市民広場の設けられたフィニッシュ

13時15分、駅伝のスタートを見送って帰途につきました。

1502kobe15
駅伝スタート

デイパックには、記念にもらったランの花(男性ランナー、女性ランナーはチョコ)をさして。

2015.02.08 / Top↑
明日は、神戸バレンタインマラソン。
足の具合もあり、予定していた愛宕山行きは、止めにしました。
代わりに、1時間ほどウォーキング。
菜の花が、目につくようになりました。
梅はまだまだ、かたい蕾。

冬型の気圧配置が崩れ、風もなく、歩いて戻ってくると、身体はほんのりと温もっていました。
明日も、今日のようだといいのですが、今晩から下り坂。
せめて、スタート時の雨風だけは、避けたいです。

2015.02.07 / Top↑
膝の調子イマイチで、ジョグはお休み。
ぶらぶらと歩いて郵便局へ。
半年分の山歩き教室の月謝を振込みました。

その足で、アヒル公園に。
風冷たく、公園に来る人は誰一人なし。
寒さのため、アヒルも小ガモも水から上がり、丸まってジッとしたまま。
暖かい春が待ち遠しいです。
2015.02.06 / Top↑
山歩きで膝に軽い痛み。
膝の休養日です。
どこへも出かけず、我が家に引きこもり。

夜になって、短時間でも散歩しておけばよかったと反省しきり。
2015.02.05 / Top↑
山歩きの教室で、鈴鹿山系の綿向山へ。
山岳信仰の山として知られ、霧氷の美しい山です。
天候に恵まれ、輝く霧氷、頂上のすばらしい展望を楽しんで帰ってきました。
コースは、西明寺口バス停から表参道を往復する最も一般的なコース。

行程
西明寺口バス停(標高340m)9:53ー9:55竜王山と綿向山との分岐ー9:57御幸橋ー10:01夫婦松ー10:10「接触変成岩地帯」看板ー10:17ヒミズ谷出合小屋(標高450m)10:28ー10:44一合目ー11:00二合目ー11:10三合目11:18ー11:28四合目ー11:42五合目小屋(標高820m)11:49ー12:03六合目ー12:11七合目・行者コバ(標高940m)12:15ー12:52綿向山(昼食・標高1110m)13:32ー13:55行者コバ13:59ー14:10五合目小屋ー14:29三合目小屋ー15:01ヒミズ谷出合小屋ー15:27西明寺口バス停 距離約9km


1502wata101
滋賀県日野観光協会公式ホームページのガイドマップ
http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/
画像をクリックすると拡大します


バス停には整備されたトイレ、大きなガイドマップが掲示されています。
素通りしてしまいそうなところには、小さな石室に入ったお地蔵さま。
見落としてしまいそうです。

1502wata1
西明寺口バス停

1502wata2 1502wata3
バス停前にある綿向山登山案内板とお地蔵さま

ガイドマップ右横のゆるやかな車道から歩き開始。
青空が広がり、風はほとんど感じられません。
まわりには、少しの雪。

1502wata4 1502wata5
しばらく車道をすすみます、正面が綿向山の方向

2,3分で竜王山との分岐、案内に沿って右へ。
下っていくと、西明寺川にかかる御幸橋です。
橋を渡ったところには広い駐車場。
十数台の車が停まっていました。

1502wata6 1502wata7
龍王山と綿向山の分岐点、御幸橋のところにある駐車場

橋を渡り、川に沿って歩きます。
雪が凍り、滑りやすい道。

1502wata8 1502wata10
左に川を見て上っていきます

しばらく行くと、左にクロマツとアカマツの夫婦松。
幹の先は無くなって、なんとか二本で抱き合うようにして立っています。

1502wata11
夫婦松

砂防堰堤横の階段を登ると、北畑林道に合流。
そのまますすむと、「接触変質地帯」の案内板。
説明を読んでも、よく理解できません。

1502wata12
砂防堰堤

1502wata13 1502wata14
天然記念物「接触変質地帯」の石碑

1502wata15
少しずつ雪の量が多くなってきます

案内板から5分余り歩くと、北畑林道は終点となり、ヒミズ谷出合小屋です。
 
1502wata17
林道終点

ここは、表参道コースと水無山北尾根コースの分岐。
雪が深くなり、アイゼンを装着します。

1502wata18 1502wata19
ヒミズ谷出合小屋、標高460m、頂上まで4300m

鉄製の橋を渡り、表参道コースをすすみます。
杉林のジグザク道。
適度な傾斜があり、登りやすい道です。

1502wata21 1502wata23
鉄製の橋を渡り、杉の植林帯へ

合目標識があり、標高と頂上までの距離が表示されています。
雪が深くなり、斜面に伏せって、雪の感触を確かめるのもいいもの。

1502wata22 1502wata24
しっかりした合目標識、雪はどんな感触かな?

1502wata25 1502wata26
二合目から三合目へ

平坦なって、日光がさんさんと降り注いでいます。
休憩するにはちょうどよい場所、三合目。
少し登ると、三合目休憩小屋(あざみ小舎)もあります。

1502wata27 1502wata77
三合目、標高700m、頂上まで2740m

1502wata28
三合目で小休憩

休憩小屋の前を過ぎ、四合目も過ぎました。
霧氷がきれいに見えるようになってきました。

1502wata31 1502wata32
三合目休憩小屋と四合目標示

 1502wata33
杉の霧氷

五合目へやってくると、視界がぐ〜んと開いてきます。

1502wata34
この先は、五合目

赤い屋根の休憩小屋。
この小屋は、もともとは綿向生産森林組合の作業小屋としてあったものを、日野町西大路の青年会「西大路ユースクラブ」の人たちが、山小屋として改築したもの。

1502wata36 1502wata37
「夢咲の鐘」がある五合目小屋

現在の建物は、平成16年に改修されたもので、「夢咲の鐘」があります。
綿向山を訪ねる人たちの想いや夢を、鐘の響きにのせて、叶えてほしいとの願いが込められたものです。

1502wata38
五合目からの眺望、視線の遠くには、琵琶湖

1502wata40
五合目小屋も入れて

ここから先は、ずっと霧氷の世界。
自然林と織りなす霧氷は、さまざまな姿を見せてくれます。

1502wata41 1502wata42
趣の違う霧氷の中をすすむ

1502wata43
雪も深く、踏み外すと足がズボッと沈みます

1502wata44 1502wata78
六合目から七合目へと向かいます

美しいブナの林を通り、台地状になった七合目に到着。

1502wata47
ブナ林の樹氷

七合目には、行者堂が祀られています。
山伏が修行のとき、服装などを整える儀礼を行った場所と言われ、行者コバ(小場)の名称がついています。

1502wata48 1502wata50
行者堂と行者コバの説明板

1502wata49
小休憩して直登に備えます

道は尾根道へと変わり、 ここから先は、急な直登。
ゆっくりと歩をすすめます。

1502wata52 
直登の尾根道

霧氷のトンネルが続きます。
身体を屈めて、やっと通れるところも。

1502wata79 1502wata53
幹の霧氷も美しい

1502wata55 
もう少しで頂上

稜線がなだらかになってくると、頂上まではもうすぐ。
霧氷の間から、連なる山々が、見えています。

1502wata57
一面、霧氷の世界

1502wata58 
ブラシのように見えるエビのしっぽ

1502wata59 1502wata60
霧氷に感動し通し

霧氷に酔いしれながら山頂に着きました。
見事な展望です。

1502wata73
綿向山頂上、正面の奥には鈴鹿の山並み

正面には雨乞岳、その右に尖った山は鎌ヶ岳。
鈴鹿の山並みが、パノラマ状に広がっています。

1502watamukiyama
頂上に設置されている展望図盤

1502wata64
北東から東に広がる景観(画像をクリックすると拡大します)

1502wata63
北東方向

1502wata72
正面(東側)、中央奥に雨乞岳、右に尖った山は鎌ヶ岳

1502wata71
南東方向

1502wata68
南方向(画像をクリックすると拡大します)

頂上には、大嵩神社が祀られ、木の鳥居。
青年の塔と名付けられた大きなケルンも印象的です。

1502wata62 1502wata74
大嵩神社の祠と青年の塔
1502wata84
ひときわ印象的な大ケルン

前に遮るもののない頂なのに、風がほとんど感じられません。
こんなのは、珍しいです。

雪に座り、目の前に広がる展望を味わいながらの昼食。

1502wata200
絶景を見て昼食

お腹が満腹したら、雪遊び。
いきなり雪合戦が始まりました。
みんな、童心に返って、おおはしゃぎ。

1502wata76
頂上で雪合戦 

下山は、往路と同じルートです。
下山時に撮ったいくつかの写真も載せました。

1502wata80
光に反射した真っ白な霧氷

1502wata87
琵琶湖側の光景

1502wata95
下りは軽快

1502wata88 1502wata89
  お尻で滑って楽ちん下山、午後3時半にバス駐車場に到着、無事、下りてきました。

1502wata90 
帰りのバスで振り返る
2015.02.04 / Top↑
先週診てもらった、特定健診の結果が出ました。
血液検査では、気になる所見はなし。
血色素量も14.0と正常値。
血圧が高く、要観察です。

1年半ほど、ずっと貧血状態が続いていました。
それが、昨年11月の検査では正常値に戻り、今回も問題なし。
貧血の原因が、何だったのかは分かりません。

お昼過ぎに、モンベルのショップに行きました。
防寒、防水機能のあるアウターが欲しいけど、ちょっと高く、冬季用のアンダーウェアを買いました。

明日は山歩き。
足慣らしのために、往復5kmをゆっくりジョグして、Youちゃんのところへ行ってきました。
寒さで、Youちゃん鼻風邪気味。
こっちも、丸亀を走ってから鼻水が止まりません。
2015.02.03 / Top↑
朝一番の予約で整形外科へ。
膝は、昨日走った影響もなく、いつもと変わらない症状。
今回も、ヒアルロン酸の注射で済みました。

午後は皮膚科に。
10日前に、患部を液体窒素で凍結治療してもらいました。
一週間経った先週金曜日に、黒っぽいカサブタが剥がれました。

患部には、まだ少し芯のようなものがあるらしく、今日も液体窒素での治療。
これで、この治療は終了です。
また、皮膚の表面がガサガサしてきたら、再度の受診です。

先生から「他に気になるようなことはないですか?」。
ついでに、右足土踏まずの上にあるほくろのようなものと、足の爪を診てもらいました。
ダーモスコピーで診てもらったところ、ほくろ状のものは、心配のないシミでした。

恐いのはメラノーマで、これだと指紋が崩れてくるので分かるのだそうです。
指紋がはっきりしていて、濃淡があるだけなら単なるシミ。

爪は水虫。
治療は、イトリゾールというカプセル剤を朝晩4カプセル、1週間続けます。
そのあと3週間あけて、また、同じ量のカプセルを1週間。
これを3回繰り返し。
ワンクール終わるのに3ヶ月かかります。

塗り薬ももらいました。
飲み薬と塗り薬を併用しての治療です。

処方箋をもって、薬局で薬をもらいました。
診察代は1.060円でしたが、薬代は1週間分のカプセル剤と塗り薬を合わせ、7.380円。
高い薬です。

早速、明日から治療開始です。

2015.02.02 / Top↑
カーテンを開けて、空を見上げると、きれいな青空。
ホテルで朝ご飯をゆっくりと摂り、シャトルバスの待つ駅に。
ランナーの長い列、バスも数台並んで待機、意外にスムーズに乗ることができました。

1502maru1 1502maru2
駅前でシャトルバスを待つランナーの列、風はあるものの良いコンディション

大会のアドバルーンが、青空をバックに揺れています。
参加者が1万人を超えるマンモス大会。
登録Aの部では、国内外の著名な選手が招待され、記録を競う大会としても知られています。

会場は、ランナーが行き交い、大混雑。
競技場内の通路では、温かいさぬきうどんの売り場が設けられていて、次々とさばかれていきます。
朝ご飯は食べましたが、讃岐に来たので、うどんもいただきま〜す。

1502maru4 1502maru3
受付テント付近、さぬきうどん(一杯250円、大会プログラムに100円割引券あり)

スタンドに入ると、すでにたくさんの人。
フィールドでは、登録Aの部に出走する選手が、ウォーミングアップ中でした。
元旦のニューイヤー駅伝、箱根大学駅伝に出場した選手の勇姿も見ることができました。

1502maru5
参加者で埋めつくされたスタンド

慌てたのは、荷物預け。
競技場3階の保管場所まで行くのに20分以上もかかってしまい、もう少しで最後尾からのスタートとなってしまうところでした。

1502maru6
荷物を預け終わったときには、フィールドでの整列終了間際

荷物を預けて、急いで所定の位置に着いたのは、整列終了ぎりぎりの1分前。

1502maru7 1502maru8
整列し競技場でスタート地点への移動を待ちます

整列は申告タイム順で、前はAから後はTブロックまで。
Lブロックでしたから、中ほどより後に並びました。

10時35分に、登録A(男女)の部がスタート。
その様子が、電光掲示板に映し出されます。
エリートランナーの走りを見ながら、スタート地点に移動です。

1502maru9
電光掲示板には、白熱のレースの模様、解説は金哲彦さん

スタート地点は、競技場南の国道11号線上。
スタートして、丸亀駅へと向かい、丸亀城を右に見て右折。
宇多津を過ぎ、坂出で折り返し、往路と同じ経路を辿ります。

150201a imgmarugame2
大会オフィシャルサイトのコース図と大会冊子(クリックすると拡大します)

登録Aの部がスタートをして、15分後の50分に登録Bと一般の部が一斉スタート。
号砲が鳴ってもなかなか動きません。
スタート位置まで5分47秒のロスタイム。

1502maru10
スタートの号砲なるもしばらくじっとしたまま

1km過ぎまでは、ゆっくりペース。
そこを過ぎると、ようやく自分のペースで走れるようになりました。
コースはほぼフラット。

距離表示は1km毎に設置。
とても走りやすく、沿道の応援も多く、気持ちよく走れます。
心配された風の影響もひどくなく、ほぼイーブンペースでゴールをすることができました。

1502maru11 1502maru14
バックに讃岐富士、競技場の手前残り500m

1502maru12
制限時間は3時間、まだまだ余裕があります

フィニッシュタイムは、2時間00分06秒。
2時間切りまで、あと7秒足りませんでした。
状態からすると、好タイムです。

1502maru13 1502maru18
競技場に入り、フィニッシュまで、あと少し

1502maru17
声援が後押し

1502maru15 1502maru19 
完走した後の表情はみな笑顔、ご当地ゆるキャラ(とり奉行骨付きじゅうじゅう)も応援

1502maru22
完走してくつろぐランナー

差し出されたアミノバイタルを飲み干して、完走の余韻にひたります。
計測チップと引き換えに完走Tシャツをもらい、大混雑のなか、完走証ももらいました。
天候に恵まれた良い大会でした。
1502maru20 150201b
 アミノバイタルおいしかった〜、完走Tシャツ

2015.02.01 / Top↑