昨日のロングジョグのケアウォークで、奈良公園をぶらり歩き。
桜は満開に近く、春爛漫の景色を堪能してきました。

近鉄奈良駅から登大路通りをすすみ、水門町から東大寺の裏手へ。
二月堂、手向山八幡宮、若草山、春日野園地と巡り、氷室神社の枝垂れ桜を見る桜ファンには堪らないコース。
初夏を感じさせる陽気に、半袖姿の人が目立ちました。

最初に吉城園に寄りました。
吉城園の左隣は、有名な依水園。
観光シーズンなのに、依水園は休園です。

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登大路通りを左に入り、水門町へ  右・吉城園庭園入口

入園料は大人250円。
小銭を用意して、窓口に行くと、外国人・65歳以上、中学生以下無料となっています。
ラッキー。
粋な計らいをしてくれます。

無料で見て回ることができました。
園内は、池の庭、苔の庭、茶花の庭からなっています。
どこも見応えがあります。

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高くなった位置に東屋、東屋から池の庭、旧正法院家住宅(吉城園)を見る

池の庭を回って、苔の庭へ。
しっとりとした苔の庭。
周辺一帯は、地下水脈が流れていると言われ、苔の生育に適しているのだそうです。
地名の水門町も、ここから来ているようです。

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スギゴケで覆われた苔の庭。苔の庭の奥には、茶花の庭

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苔の庭と茅葺き屋根の離れ茶室

苔の庭の奥に、茶花の庭があります。
茶席に添える季節感のある草花が植えられています。
ここでは、春に咲く花が、目を楽しませてくれました。

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左の花名思い出せません。右はレンギョウとスイセン

茶花の庭にも、東屋があり、外人さんが腰掛けて、この庭の雰囲気を味わっておられるようでした。

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ボケの赤い花、ピンクのミツバツツジ、レンギョウの黄色が際立ちます

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とても落ち着いた雰囲気です

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ユキヤナギとアセビ

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北隣は依水園、左の写真で奥の建物と、左にフェンスを挟んで依水園(右の写真)

吉城園を出て、戒壇堂の方へ向かいます。
途中に、入江泰吉さんの旧居があります。
奈良、大和路の写真では、当代一と言われた巨匠。
入江さんが撮られた多くの写真は、高畑町にある奈良市写真記念館に展示されています。

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吉城園から北へ向かう。正面に戒壇堂、右の写真は入江泰吉さんの旧居

この旧居は、今月1日から、一般公開されたばかり。
冠木門に掛けられた真新しい表札が印象的です。
入館料は、200円。
こちらは70歳以上無料。
入館は、次の機会にしました。

戒壇堂まで上がって、ここから大仏殿の裏手へと回ります。
この辺り、桜満開。

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戒壇堂前から大仏殿を見る

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シカと大仏殿、右後方若草山

途中にある東大寺勧進所の枝垂れ桜がきれいでした。
ここは、未公開。
門前から写真だけ撮らせてもらいました。

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東大寺勧進所の枝垂れ桜

着物姿の人も、よく見かけました。
見かけると、振り向いてしまいますね。

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着物姿の若いお嬢さん(台湾から来られたようでした)、きれいですね

大仏殿の裏手から二月堂へ向かうところは、自分のお気に入りの道です。
東大寺まで来ると、自然に足が向きます。
見ていて飽きない桜の花。

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二月堂に向かうところ、振り返って大仏殿

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花に埋もれる二月堂

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二月堂に向かう参道

二月堂からの眺めは、いつ見てもいいものです。
目の前に大仏殿、その遠く向こうに生駒山。
いつか、夕日の沈む時間帯に来てみたいものです。

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二月堂から西方を見る。鬼瓦のある屋根も魅力的

外人さんが、さかんに屋根を撮っていました。
鬼瓦に惹かれているようでした。
その姿を見て、自分もデジカメのシャッターを押していました。

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二月堂から右脇の桜を眺める

三月堂の脇を通って、急坂を少し上ると、不動堂。
人気の二月堂とは違い、ここは、ひっそりとしています。
これはこれで、また、いい雰囲気ですね。

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不動堂

手向山八幡宮の境内を通り、若草山。
そこから下って春日野園地。
さすがに疲れてきました。

最後に、氷室神社の枝垂れ桜。
満開ですが、去年に比べて木に精彩がないように見えます。
高いところの枝先が枯れて、花がついていません。
樹齢400年と言われています。
疲れているのかも知れませんね。

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      氷室神社の枝垂れ桜

見ている人を感動させてくれる桜ですが、ちょっと休ませてあげたい気持ちになります。
ぶらり歩きで3時間。
6kmは歩いていると思います。
フォローウォークのつもりでしたが、腰がずっしりと重くなっています。

2015.03.31 / Top↑
素晴らしい好天に誘われて斑鳩・慈光院往復ジョグ。
慈光院まで行くのは、膝を痛めて以降、初めて。
前回、いつ走ったか思い出せません。

この間、大会では何度かハーフを走っています。
でも、膝を痛めてから、単独で20km以上ジョグするのは、怖さもあって走っていませんでした。
暖かくなって、走ってみました。

平坦な川沿いの道は、膝への負担が少なく、リスクも減ります。
堤防の桜並木は、5分咲き。
桜の花の下をジョグするのは、気持ちのいいものです。

慈光院で折り返したところで、傍にあるmandaiさんで水分補給。
途中で歩くこともなく、帰ってきました。
23kmで2時間47分もかかりました。
ペースは鈍足。

膝が大丈夫だったのが救いです。
今月の月間走行距離は、これで201km。
200kmを超えたのも、随分久しぶりです。

桜は2,3日後が見頃。
今度は、桜見マラニックをやってみます。
2015.03.30 / Top↑
Tetuくんの新築お披露目会。
近くのファミレスで、ごちそうをいただいて、揃って新居に。
引っ越し荷物も片付き、リビングには新しいソファ。

ゴチャゴチャしたものは無く、室内はすっきり。
これなら掃除しやすい。
(我が家では、掃除さぼってばかりで、お叱りを受けています…)

それに、あとでYosukeくんも来てくれました。
9人全員フルメンバーが揃ってよかったです。

今日は、ノージョグ、ノーウォーキングで、こちらは完全休養です。
2015.03.29 / Top↑
安産祈願で知られる中山寺から中山最高峰、大峰山を経由して、武田尾駅に至るコースを歩いてきました。
晴天に恵まれ、山歩きには申し分のない天候。
いい汗をかきながらの山歩きでした。

行程
阪急中山観音駅9:55ー9:57中山寺10:10ー10:15宝塚自然休養林シンボル広場10:17ー10:34夫婦園地ー10:38夫婦岩ー11:04東屋ー11:15山頂展望所ー11:24中山最高峰(標高478.2m)11:27ー12:01長尾谷ダム(昼食)12:17ー12:18県道塩瀬・宝塚線出合ー12:25大峰山登口ー13:06大峰山(標高552m)13:07ー13:39桜の園(林間広場)ー13:59桜の園入口(廃線跡)ー(廃線トンネル)ー14:20JR武田尾駅  距離約11km


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コース図

阪急中山観音駅で下車。
ここから歩き始め。
お土産屋さんが並ぶお店を見て、すすむとすぐに大本山中山寺の高い石柱。
そこを左に曲がれば、西国24番札所の中山寺の山門です。

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阪急中山観音駅、駅からすぐの中山寺へ

山門をくぐり、真っ直ぐな参道をすすみ、石段を上ると本堂です。
参道脇では、黄色のサンシュユの花が出迎えてくれます。
この花は、別名・春黄金花(はるこがねばな)。
光を浴びると黄金のように輝いて見えます。

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山門、正面先に本堂が見えています。秋には赤い実を付けるサンシュユ

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境内は広く大きなお寺

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右の写真は、石段を上ったところで、山門を振り返る

本堂にお参りをして、家内安全と今日の安全祈願。

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本堂、後方の赤い塔は、大願塔

本堂から左に行くと、大願塔、信徒会館。
ここからは眺めが良く、眼下に広がる街並みが見えます。
境内の桜は、少し花開いていました。

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信徒会館前から見る街並み、正面は甲山

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ソメイヨシノと大願塔

信徒会館を右に見て、奥の院へと続く道をとります。
中山寺は、梅の名所。
名残の梅が咲いていました。
奥の院に続く道の途中に梅園入口があります。

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奥の院につづく道脇にお地蔵さまと名残の梅の花

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広い梅園です

墓地を左に見て下り、洗川を渡ると、宝塚自然休養林シンボル広場。
ここからが山歩き、ゆるやかな登りの道へと変わります。

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洗川そばの道標、シンボル広場の案内板

道幅もそこそこあって、しばらくは、歩きやすい山道。
 
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ゆるやかで歩きやすい道

随所に道標もあり、安心して歩くことができます。
道が細くなり、少しずつ傾斜も増してきます。
回りは自然林、シダの群生も見られます。

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随所にある道標、シダの群生

シンボル広場から20分ほどで夫婦岩園地です。
ここからの眺めはなかなか良く、東屋もあり、休憩所の絶好ポイント。
額に滲んだ汗を拭きます。

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見晴らしの良い夫婦岩園地、大阪平野が眼下に

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夫婦岩園地の案内板

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東屋やベンチが置かれています

十丁石が立っています。
ここを少し上がれば、夫婦岩です。

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十丁石と夫婦岩地点の道標

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夫婦岩

ここからしばらくなだらかな道。
青空が広がり、気持ちいい山歩き。

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上空はきれいな青空

そのまますすむと、右手にお地蔵さま。
奥の院と最高点に向かう分岐点となります。
今回は、奥之院には寄らず、直接、中山最高点をめざします。
奥の院を経由して、最高点に行くこともできます。

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奥の院分岐

東屋のある休憩所を過ぎ、山頂展望所を越えれば、右側はフェンスの張られた道と変わり、最高点は間近。

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山頂展望所手前の東屋、やがて、フェンス沿いの道に

ほどなくして最高点到着。
中央の大きな松の幹に、最高峰476.2mの標示。
すでに、ハイカーさんでいっぱい。
腰かけるところもないほど。

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ハイキングツァーの人たち

北西側に開ける眺めを、見届けて先へと向かいます。

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最高点から北西側を眺める、ゴルフ場が見えています

最高点から道を左(北西)にとります。
反対側へ行くと、中山連山縦走の道です。
下り道へと変わり、雑木林の中へと入ります。

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最高点から左に下ります。一旦下ったところで最高点を振り返る

しばらくは、緩やかな尾根道。

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尾根道の下り、こんなに細いところもあります

左手は、宝塚高原ゴルフクラブ。
このあたりで駅から5㎞あまり。
コースのほぼ中間点です。

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山道脇の宝塚高原ゴルフクラブ

ゴルフ場の脇道を過ぎると、急坂の下り。
前方には、次にめざす大峰山の稜線が見えています。

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下る途中の眺め、前方にこれから向かう大峰山

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急坂の下り、慎重に、自ずと長い列となります。下りきって橋を渡ります

落石、転倒に注意して下ると小さな橋。
この右手は、長尾谷ダム。
ダムそのものは見えません。

茅の生える平坦な道へと変わり、左は県道塩瀬・宝塚線。
木製のベンチのある広場が道脇にあり、ここで昼食タイム。
コンビニで買った助六寿司とアンパンの昼食です。

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県道脇にある茅の広場、ここを過ぎると県道と合流

昼食を済ませて、大峰山をめざします。
すぐに県道と合流。
行き交う車に気をつけながら、ゆるやかな勾配の県道を上っていきます。
渋谷のバス停を過ぎ、右手にゴルフ場の大きな看板が見えてくると、大峰山への登り口です。
 
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右手に大宝塚ゴルフクラブの看板、もうすぐ登り口

登り口に武田尾・大峰山と書かれた道標。
よく見ていないと、見過ごしてしまいます。
ここから山道へと入っていきます。

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県道から大峰山への登り口

明るい自然林の中をすすみます。
新緑の芽が顔を出しています。

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雰囲気の良い自然林

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明るい日差しが心地よい

途中、急登箇所があります。
長い急登ではなく、ここをクリアすれば、大峰山です。

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もう少しで頂上

大峰山は、回りを自然林で囲まれ、展望は望めません。
三等三角点にタッチし、一息入れて、下ります。

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大峰山三等三角点

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頂上付近の光景

登りは、もうありません。
ひたすら下るのみ。
下りでは、展望が開けてきます。

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下り途中の展望

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下の流れは武庫川?
 
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遠くの山は、何山?

途中で、ミツバツツジの花を見つけました。
コヒガンザクラも、少しだけ咲いています。
下って来ると、桜の園です。

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下って桜の園へ、道脇にはアオキの赤い実

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咲き始めたミツバツツジ

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ちらほら咲きのコヒガンザクラ

桜の園「亦楽山荘(えきらくさんそう)」と呼ばれる里山は、「桜博士と呼ばれた故笹部新太郎氏が、昭和40年代頃まで桜の研究のための演習林として利用した場所」(案内看板説明文から引用)です。
林間広場や東屋も整備され、市民憩いの場となっています。
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桜の園、右はベンチのある林間広場

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桜の園の東屋、植物観察、学習には最適な場所

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桜の園を下る

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よく整備された道

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案内板も充実

主だった樹木には、木札がかけられ、樹木を知る学習には最適。
名前を言えても、覚えられないので困ったものです。

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「桜の園亦楽山荘」案内板、個々の樹木には樹木名の名札

歩きやすい自然公園の中を下り、木橋が見えてくると、山歩きはほどなく終了です。
木橋のあるところは、旧国鉄時代の廃線跡。
木橋を渡れば、目の前はトンネル。
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木橋が見えてきました。木製階段を下ると、桜の園の(出)入口

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誕生記念石碑と廃線跡に造られた木橋

真っ暗いトンネルの中を歩きます。
タイムスリップして、当時の時代に戻ったかのよう。
古い枕木に、けつまずかないように。

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廃線跡のトンネル、照明はなく、中は真っ暗

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トンネル出口

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どこか懐かしさを感じます

トンネルは、二つくぐり抜けます。

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二つ目のトンネル

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二つ目のトンネル出口

左の河川は、武庫川。
ゆったりと流れる川を眺めながら、1kmほど歩くと、JR武田尾駅です。

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武庫川に沿ってすすみます

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武田尾駅到着

武田尾駅は、武庫川を跨ぐようにホームが、延びています。
きついと思うようなところは、なかったコースですが、やっぱり疲れた感があります。
ホームに上がると、清々しい風が、疲れた身体を癒やしてくれました。

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 ホームから歩いてきた道を振り返り、今は電化になった武田尾駅

普通電車に乗って腰掛けると、ウツラウツラとしていました。

2015.03.28 / Top↑
会議出席のため、元職場へ。
布施駅から市バスに乗車。
ところが、道路は渋滞。
通常なら30分もあれば着くところが、40分もかかってしまいました。
そのため、定時の時間に間に合わず遅刻。

会議を終えて、帰りは布施駅まで歩きました。
気持ちのよい青空、寒くも無く、暑くも無し。
在職中は、通勤ジョグで毎日のように走っていた道です。
景色は少し変わっていますが、懐かしい気持ちが沸きます。

5kmを55分。
バスより15分遅いだけ。
これくらいの違いなら、歩いた方が絶対お得です。
バスの待ち時間を入れると、これくらいはかかってしまいますから。
浮いた分は、ゆっくりお茶でも楽しめます。
2015.03.27 / Top↑
冬型の気圧配置がようやく解け、春の陽気が戻ってきました。
風もおさまり、穏やかです。
こうなると、家に閉じこもっているのは、お天道さまに申し訳ないような気持ち。

週末は、山歩きが控えています。
遠出はせず、ゆっくりジョグにしました。

昨日と違い、後半の方が身体が楽。
ジョガーさん、ウォーカーさんの姿も目立ち、元気づけられます。
今度こそ春本番です。


2015.03.26 / Top↑
晴れるも、北西の風強し。
いつもの13kmジョグにヘトヘト。
往きは追い風なるも、折り返した後は、終始向かい風。
まるで、歩いているかのような足取り。
km7分以上も費やし、やっとこさ帰ってきました。

疲れました。
足にもかなりきてます。
明日はウオーキングで済ませます。
2015.03.25 / Top↑
晴れたり、曇ったり、雪もちらついたり。
不安定なお天気でした。

膝のケアのために、霊山寺往復のウオーキング。
ウオーキングをしている人には、何人か出会いましたが、ジョガーさんは一人も無し。
こんなの珍しい。

往復8.3kmを1時間40分。
途中で、雪の洗礼。
歩き始めは、晴れでした。

晴れた青空に、透き通るような白木蓮の花が映えていました。
普通、花は太陽の方に向かって開くことが多いのですが、この花は花先が北側。
「磁石の木」という別名もあります。

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    とても清楚な感じのする花ですね

2015.03.24 / Top↑
一時的な寒の戻り。
ここ一週間ほどは、半袖Tシャツでも、ジョグには暑いくらいだったのに、また、長袖Tシャツとウインドブレーカに逆戻り。
それでも、気温は二桁台をなんとか保ち、いっときのような厳しい寒さはなくなりました。

この寒さも水曜日くらいまでだそうで、その後は、ぽかぽか陽気が戻ってくるようです。
東京は、すでに開花宣言。
奈良でも、来週には、花見を兼ねたマラニックができそう。

風はあったものの、青空広がり、いつものように13kmジョグ。
アスファルト舗装の道路脇には可憐なスミレ。
紫色の花を咲かせて、応援してくれているように見えました。

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      アスファルトの小さな隙間に花開くスミレの花


2015.03.23 / Top↑
彼岸のお墓参りで京田辺へ。
ぽかぽか陽気で、隣接する公園には、子ども連れのファミリーがたくさん。
芝生をかけっこしたり、遊具に群がって、はしゃぐちびっ子たち。
どんなに飛んだり跳ねたりしても、身体や足の痛みに縁の無い子どもたちがうらやまし〜い。

地区の共同墓地です。
どのお墓も、カラフルなお花が供えられていました。
お線香を上げて、合掌。

お墓参りを終えて、京都で焼き肉をごちそうになりました。
柔らかいお肉で食べやすく、良質のタンパク質をたっぶり。
締めに食べた石焼きビビンバも絶品。

当分、焼き肉食べなくていいです。



2015.03.22 / Top↑
午前中は、「グレース・オブ・モナコ」の映画を見に、京阪奈プラザへ。
お天気がよく、映画の後、京阪奈公園ぶらり歩きもありかなと、思いましたが、そのまま帰ってきてお昼ご飯。
ハンディGPSを持って、のんびり歩きで、西大寺まで行くことにしました。

学園前の大和文華館、中野美術館の前を通り、あやめ池へ。
静かな蛙又池の畔を歩き、西大寺へ向かいます。
自動車学校の前を過ぎ、電車沿いの道へ出て、もう少しで西大寺というところ。

西大寺へ着いたら、駅ナカの喫茶でお茶して、帰りは電車に乗るつもりでした。
ところが、立ち止まって、肩から提げているポーチの中を確認しようとすると…。
ポーチのチャックは開いたまま。

アッ、財布がない
手を入れて探るもなし。
のぞき込んでもなし。
しまった落としたかもしれない。

映画の時には、持っていました。
駐車場を出るときに、財布を取り出して、そのまま助手席に置き忘れた?。
はっきりと思い出せません。
財布の中には、現金の他に、運転免許証、健康保険証、カード類、診察券、お守りまで入っているのに…。
急いで帰って、確認しなければ…。

でも、財布がなければ電車にも乗れません。
それまで、ぶらり歩きだったのに、最短距離の道を、急ぎ足。
もう、お茶どころではありません。

引き返してから、1時間ほどで帰ってきました。
車の中にはありません。
玄関の鍵を開けて、食卓を見ると、青い財布がありました。
出かける前に、ポーチに入れ忘れていました。
よかった
警察へ届けなければと、覚悟していましたから。

その後、自分へのペナルティとして、10kmのジョグを課しました。
足はヘトヘト、メロメロ状態。
ジョグは予定外だったのに…。
今日はウォーキング12km、ジョグ10km。
疲れました。

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ハプニングで写真はこれだけ。蛙又池の風景
ここで、ポーチからデジカメを取り出し、チャックは開けたままで歩いていました


2015.03.21 / Top↑
暖かくなり、ウグイスがきれいな声を聞かせてくれます。
ジョグは、半袖Tシャツで、ちょうど良いくらい。
日が射すと、暑いほどで、身体だけでなく、額からも汗が滲みます。
いい汗をかいて、気持ちのよいジョグ。

庭では、鉢植えのアネモネが咲き、梅の花は萎んできました。
近くの家には、早咲きの桜が咲いていました。

あと一週間もすると、各地で開花の便りが聞かれそう。
この春は、どれだけの桜が見られるか、楽しみです。


2015.03.20 / Top↑
昨夕から雨が間断なく降り続き、止んだのは午後4時前。
この時期にしては、随分、降ったなぁという印象。
ウォーキングもせず、夕方になって、西大寺の奈良ファへ。

天候のせいか、店内は空いていました。
特に、買い物をするわけでもなく、ミスタードーナツでお茶しただけ。
先日買ったハンディGPSを、触りまくっていました。

操作なかなか難し〜い。
歳をとると、理解力も覚えも低下、加えて目も疲れます。
パソコンと同期させ、データのやりとりができて、やっとアウトドアで使えます。
それまでには、まだまだ道のり遠し。

山歩きでは、「京都山の会」さんに入会手続きをしました。
月4〜5回の例会が行われています。
山歩きの活動が広がります。

2015.03.19 / Top↑
昨日、今日と4月下旬並みの暖かさ。
この暖かさで、庭のサクランボの花が一斉に開きました。
花を求めて、メジロやヒヨドリがやってきます。

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         サクランボの花に魅せられたヒヨドリ

沢山の花を付けています。
赤い実が楽しみ。
去年は食べ頃になったところで、ヒヨドリに全部、やられてしまいました。
今年は、早めに採り入れ、盗られないようにしないと…。

夕方から雨、明日いっぱいまで雨は続きそう。
昼過ぎに、ジョグしておいて、正解でした。
春の天気は、めまぐるしく変わります。

2015.03.18 / Top↑
関西100名山のひとつ奈良県桜井市にある三輪山へ行ってきました。

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三輪山全景、三輪駅付近から

近鉄電車を新大宮で降り、歩いてJR奈良駅へ。
何度も行っている奈良駅ですが、改札口を通るのは初めて。
初体験の桜井線乗車に、ちょっとした旅に出るような気持ち。

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JR桜井線1番ホーム・和歌山行き、右は三輪駅

奈良駅から三輪駅まで電車で23分。
無人駅の三輪駅を出て、小さな商店街を抜け、大神神社へ向かいます。

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三輪駅から大神神社へ向かう小さな商店街

二ノ鳥居まで来ると、その先は、木々で覆われ、神域という気分が高鳴ります。

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大神神社参道、二ノ鳥居には「三輪明神」

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二ノ鳥居

二ノ鳥居からさほど長くない参道をすすみ、拝殿へ。
境内には、樹齢500年と言われるご神木があります。
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の化身とされる白蛇が棲むことから名付けられたご神木です。

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拝殿へ向かう参道、右の建物は手水処

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階段を登ると正面拝殿

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国の重要文化財の拝殿、本殿はなく三輪山がご神体

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巳の神杉、へびの好物の卵がお供えされていました

お参りを済ませて、拝殿の北方角にある狭井(さい)神社に向かいます。
薬業関係者が奉納した薬木、薬草が植えられているくすりの道、山の辺の道の一部を通ります。

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くすりの道

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拝殿と狭井神社に繋がる道は、山の辺の道ともなっています

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途中にある磐座(いわくら)神社、山の辺の道の道標

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この先に狭井神社

狭井神社は、病気平癒・身体健康の神様です。
三輪山への登拝口は、この狭井神社の右手。

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狭井神社と登拝口

境内には、ご神水があり、飲むことができます。

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ご神水、左の竹の筒からは、水琴窟の清らかな響きを聞くことができます

お参りを済ませた後、社務所で登拝の受付。

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社務所、ここで受付

受付用紙に、住所、氏名、携帯電話番号を記入。
登拝料300円を支払います。
受付が終わると、「三輪山登拝証」の襷を渡されます。

これは、ご神体の山へ登拝する白装束の証。
これを首に通します。
鈴が付いていて、歩く度に音が鳴ります。

「入山心得 十箇条」と地図の書かれた登拝案内図をもらい、心得と注意点の説明を聞き、いよいよ登拝開始。
神さまの山を歩かせていただく気持ちで登ります。

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首から襷をかけ、御幣でお祓いしてから登拝

登る前に、登拝口の御幣で身を清めます(自分で)。
登拝口から先は、撮影禁止、飲食もできません。(お茶など水分補給は可)。
   
150317tizu三輪山の標高は467m。
行程は、上り下りで約4km。

登拝口10:37ー①丸太橋10:45ー②中の沢10:49ー③三光の滝10:52ー④水呑台11:05ー⑤中津いわくらー⑥鳥さんしょう11:12ー⑦こもれび坂11:17ー⑧やしろ前11:21ー11:25⑨奥津いわくら11:29ー登拝口12:07

 全体的に階段の多い道です。
急坂となっていますが、きつい急登というほどではありません。
登拝口に杖が用意されています.

山はちょっと不安だなと思う人は、杖を使用した方が無難です。
道が濡れていて滑りやすいので、下山時は特に要注意。

途中にトイレはありません。
休憩所は、三光の滝のところに、休舎が1ヶ所。
三光の滝は、行場になっていて、行をされる方の着替え場所を兼ねているのではないかと思います。

中津磐座(なかついわくら)には、注連縄が掛けられた大きな木が二本。

高宮(こうのみや)神社は、祠になっています。
奥津磐座(おくついわくら)には、岩がいくつもあって、これがご神体の一部として祀られています。
ここで、行き止まり。お参りを済ませて下山です。

受付でもらった案内図には、登下山に要する時間は、2〜3時間となっていましたが、実際にかかった時間は、休憩を含めて往復1時間半でした。
山登りの足慣らしには、ちょうど良いかな。

平日にもかかわらず、老若男女、多くの人が登拝されていました。
中には、白装束姿で裸足の人も。
ここでは、裸足の人は、珍しくないようです。
他にも見かけました。

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大鳥居と三輪山、やっぱりこの組み合わせが似合います

下山して、昼食は、大鳥居近くのお店で、にゅうめん定食。
とろろと、しょうが、ゴマなどの薬味を入れて食べるにゅうめんでした。

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にゅうめん定食、麦ご飯を別にオーダーしました。右はお買い物をしたお店

帰りに、三輪駅に向かう途中のお店で、400円のお買い物。
はっさく1袋(100円)、キウイフルーツ1袋(100円)、干しいも1袋(200円)。
安くてお買い得、得したような気分で帰ってきました。

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帰りの三輪駅、朝はガスってましたが、とても良いお天気になりました

2015.03.17 / Top↑
etrex20頼んでいたガーミンeTrex20Jが届きました。
梱包を開けて、最初に見た第一印象は、思っていたより、小さい!。
単三2本を入れて使うので、厚みは結構あります。

ハンディGPSを触るのは初めて。
使い方の分からないまったくの初心者。
操作マニュアルと格闘しながら、ひとつ一つ覚えていくしかありません。
果たして使いこなせるかな。

まずは、初期設定から。
日付や時間を設定するにも、マニュアルだけが頼り。
山歩きの強い味方になるよう勉強、勉強です。
2015.03.16 / Top↑
昨年秋に買って、愛用していたハチミツがなくなり、お店へ買いに行きました。
お店は、生駒市松美台にある「生駒吉岡養蜂園」さん。
国産のハチミツを、製造販売しています。
何年か前に、テレビでも紹介されました。

生駒山中でとれた山桜やアカシアをはじめ、北海道や信州で採れたハチミツなどが並べられています。
スーパーなどで売られているハチミツは、ほとんどが中国産やカナダ産などの舶来物。
値段も、国産物に比べて3分の1くらい。

毎日、口に入れるものなので、高くても安心して食べられるものがいいです。

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ショーウインドウに並べられた商品

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お店正面(月・木は定休日)、右の商品は「生駒百花」500g 1.800円

2015.03.15 / Top↑
お返しは2日前に、K百貨店に行って、買いました。
今は、バレンタインデーにもらうのは、身内だけ。
それでも、何にするかは悩みました。

去年と同じ物を贈って、笑われてしまいました。
何を贈ったかは、すっかり忘れていました。
自分の好みは、あまり変わることがないので、結果的に同じようなものを選んでしまいます。

去年も、買ったのは、K百貨店でした。
来年は、別のところで選ぶようにします。
忘れてなければ…。

もう一つの話題は、北陸新幹線の開通。
東京ー金沢間は2時間28分。
ニュースも、これ一色の感あり。

東京から北陸へは便利になりましたが、逆に関西からは不便に。
来月の魚津行きは、もろにこの影響を受けてしまいます。

これまでなら、大阪から魚津まで、在来線直通で行けました。
これが、北陸新幹線の開通で、金沢までサンダーバード、金沢から富山は新幹線。
富山で再度乗換えなくてはなりません。

しかも、これまでJRの在来線だったものが、JR線は金沢まで。
そこから先は、第三セクターの「IRいしかわ鉄道」(石川県)と、「あいの風とやま鉄道」(富山県)に経営が移りました。

これによって、青春18切符の使用範囲が大幅に縮小。
新幹線が並行する金沢〜長野間は、すべて第三セクターとなり、青春18切符を使って、安くてのんびり旅する楽しみが減ってしまいました。

採算の合わないところは、第三セクター移管。
在来線に、ますます乗る機会が減ってしまいます。
2015.03.14 / Top↑
風多少あるものの、上天気。
寒さもようやく一段落。
来週には、春らしい陽気が戻ってきそう。

今週は、山歩きなく、ジョグとウォーキングのみ。
週初めの大会を入れて、週4日のジョグ。
ゆっくり走とは言え、他の週に比べ、膝にきています。
週2〜3日くらいが、一番良いようです。

山歩きでは、ハンディGPSを通販でオーダーしました。
来週初めには届く予定。
届いたら、身につけて、近場を歩いて見ようと思っています。
2015.03.13 / Top↑
Appleが、新しい製品を発表しました。
話題になっているのは、Apple Watch。
腕時計と端末機能の二つを併せ持ったようなデバイスで、Appleの他の製品同様デザイン秀逸。
果たして、iPhoneのように、大ヒット商品になるかどうか。

個人的には、同じく発表されたMacBook (12-inch)に惹かれます。
12インチRetinaディスプレイを採用し、厚さ13.1mm、重さはなんと900グラム。
これまでのMacのノートでは、最も薄く最も軽量。

バッテリーは、ワイヤレスのインターネット接続で9時間。
これまでシルバーだけだった本体は、ゴールド、スペースグレイの2色が加わり3色に。
気になる価格は、148.800円(税別)から。
4月24日から発売開始です。

在職中であれば、今まで使っていたMacBook Proを下取りに出して、買いたい衝動が猛烈に沸くだろうと思います。
年金生活の身では、とても手が届きそうにありません。

新たにMacのノートを買うのであれば、新しいMacBookは、その選択肢の一番手です。
悩ましい製品が出て、精神衛生上、よくないです。
2015.03.12 / Top↑
東日本大震災から今日で4年。
新聞、テレビではトップで報じられています。

現地では、ガレキが取り除かれて、新しいマチづくりも、少しずつすすんでいるように見えます。
しかし、復興計画が未だ手つかずのところも、多く残されています。
原発被災地は、無残に取り残され、4年前に時計が止まったかのよう。

原発は、廃炉の方向だったはずなのに、年月が経つ毎に、舵は限りなく再稼働の方向。
廃棄物の処理は、解決策もなく先送りにされ、問題山積。
一番、大切なことが、国民に知らされていないように感じます。

将来のためにも、原発はドイツのように廃炉に向かって、すすんでほしいと願うばかりです。

2015.03.11 / Top↑
寒〜い一日でした。
暖かくなりかけだっただけに、寒さは堪えます。
雪が舞いました。

それにしても、おかしな天気でした。
青空が広がり、これで天気回復かと思いきや、途端に曇りだし、その次には雪。
コリャあ、ダメだと覚悟すると、黒ずんだ雲が切れ出し、また、晴れ間。
そんな繰り返しでした。

こんな日は大嫌いでも、2日続きの完全休養日は避けたいところ。
タイツをはき、厚目のウィンドブレーカーを着込んで、ゆっくりジョグ。
後半、北西の向かい風で、足が止まりそう。

誰一人、ジョガーさんには出会いませんでした。


2015.03.10 / Top↑
また、一日雨。
スカッと晴れたのは、昨日だけ。
夜になると冷え込んできました。
明日になると、もっと寒くなるようです。

昨日のハーフで、腹筋にきてます。
ちょっと、お腹が痛いです。
遅いペースなのに、腹筋にくるとは…。
トホホです。

雨も降り、完全休養日になってしまいました。

2015.03.09 / Top↑
小雨交じりだった昨日の空が、一夜明けて、絶好の行楽日和。
ホテル9階のレストランで、瀬戸の海を見ながら、バイキングの朝食。
宿泊したホテルは、駅からわずか徒歩3分の好立地。
ビジネスホテルにしては、珍しく大浴場があり、日帰り入浴も可。

食事を済ませて、シャトルバスが待つ岩国駅へ。
待機していたバスに、混雑もなく、すんなりと乗ることができました。
20分ほどで、錦帯橋バス停到着。

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岩国城から会場付近を俯瞰、中央を蛇行する錦川、中ほどに錦帯橋、左の橋(錦城橋)の左がメイン会場

バス停から歩いて、会場(横山河川敷運動公園)入り。
きれいな青空。でも、空気は冷たく、陽当たりのよいところを見つけて着替え。
会場内に手荷物預かり所があり、安心です。

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受付と手荷物預かり所

中央ステージでは、開会式の前に、ご当地・岩国太鼓の披露。
元気づけられます。

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岩国太鼓の演奏

錦帯橋ロードレース大会は、今回で9回目を迎えます。
2km(小学生)、5km、10km、ハーフの4種目で、参加者数は、全体で4.720人。
その内、ハーフの参加者が2.366人と、ほぼ半数。

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ハーフのスタート地点

スターターは、岩国市長さん。
ハーフのスタートは、9時20分です。
中ほどより後にいて、ラインをまたぐまで32秒のロスタイム。

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 スタート1分前

コースは、蛇行する錦川に沿うように走ります。
橋を渡るところで、ゆるやかなアップダウン。
他にも、ゆるやかな上り下りがあるものの、景観がよく、全般的に走りやすいコースです。

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大会オフィシャルサイトのコース図と、大会冊子(クリックすると拡大します)
下は参加賞の白蛇(白蛇神社)のストラップと、記念Tシャツ。白蛇はご当地キャラ

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陽が当っているところは暖かく、日陰に入ると、やや肌寒さを感じます。
青空くっきり。
空気も新鮮です。

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後方、山陽自動車道、ピンクの大会Tシャツがあでやか

新幹線の車両や、錦川清流線を通る黄色の可愛らしい車両も見えました。
写真は、取り損ねました。

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折り返して16km地点付近

折り返して16km地点を過ぎると、1時間遅れでスタートした10kmのランナーと合流します。
疲れが出てくるころに人数が増えると、心強くなります。

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右は折返し点をめざす10kmランナー、左は折り返したハーフと10kmのランナー

イーブンペースを目標に走りました。
でも、後半になってくると、徐々にペースダウン。
練習では、走っていない距離なので、当然です。

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ゴール前、力走するランナーさん

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フィニッシュまで、もう少し

フィニッシュタイムは、2時間03分28秒(グロス)。
ネットでは、2時間02分台。
長らく2時間切りから遠ざかっています。

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お疲れさま

会場では、閉会式の後、抽選会がありました。
当たるはずも無く、メーン会場の大勢の人を見ながら、会場を後にしました。

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錦城橋から抽選会の行われている会場を見る

会場付近は、岩国市の一大観光スポット。
錦帯橋はじめ、美術館や長屋門、日本庭園などが集中する吉香公園(きっこうこうえん)。
山の上には、岩国城。
ロープウェイで簡単に登ることができます。
この時期、梅の花が咲き、参加を兼ねての散策もおすすめ。
いくつか撮した写真を載せました。

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岩国城、吉香公園に咲く椿と梅の花

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公園内を彩る白梅

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古塀と梅の花

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噴水の上がる公園

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佐々木小次郎像と六角亭

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余りにも有名な錦帯橋、日本三名橋の一つ

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帰りも、駅まで無料のシャトルバス利用(錦帯橋下河原駐車場)

5千人近いエントリーの大会でしたが、送迎、案内、受付、荷物預かりなど大変スムーズな運営でした。
仮設トイレと、走り終えた後の郷土料理「おおひら」の引き換えには、長蛇の列。
これは、致し方ないですね。

スタート前に、吉香公園までウォーミングアップを兼ねて行き、公園のトイレを利用しましたが、こちらの方が、待つ人が少なく、正解でした。
帰りは、宮島口で途中下車して、宮島へ立ち寄りました。
空も海も青く、きれい。

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フェリーから見る瀬戸の風景

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フェリーから厳島神社撮影、このときは、まだ鳥居の辺りは海水がきています

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宮島全景

宮島は、観光客であふれるほどでした。
10分間隔で運航されているフェリーも人でいっぱい。

昨年12月にオープンしたばかりの「みやじま食堂」さんで、穴子ご飯の遅い昼食。
宮島と言えば、穴子か牡蠣。
やさしい味で、とても身体によさそう。
もちろん、おいしくいただきました。

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みやじま食堂さん(左)と穴子ご飯

大きなしゃもじ、でも行列ができているのは、食べ物屋さん。
もみじまんじゅうを、天ぷらにしているお店の前は、人だかりで通り過ぎるのも大変。

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飾られている大きなしゃもじと、もみじまんじゅう天ぷらのお店

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ここにいると、不況はどこ吹く風?

見どころは、厳島神社。
今回、中へは入りませんでした。
潮が引いていて、大鳥居の近くまで行くことができたのは、ラッキー。
何度か来ていますが、初めて。

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大鳥居まで歩けます

海から撮影。
いつもは撮すことができないポイントから、見るのは感激。

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この20分後には鳥居まで歩けるようになっていました。海から厳島神社

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厳島神社全景(クリックすると拡大します)

時間があれば、弥山まで行きたかったところですが、今回はこれまで。
またの機会にします。
楽しみは、また次まで。
再びフェリーに乗り、宮島口から広島、新幹線で帰ってきました。
充実した2日間でした。

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次々と行き交うフェリー、フェリーから宮島口方向を見る


2015.03.08 / Top↑
岩国入りの前に、広島で途中下車して、平和公園を歩きました。

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昨年も青春18切符を利用して、広島に来ています。
そのときは、土砂降りの雨で、平和公園には行かず、一晩、泊まっただけ。
今回は、新幹線利用です。

路面電車に乗って、原爆ドーム前で下車。
元安橋を渡り、平和公園へ。
原爆被災の慰霊碑が、いくつも建っています。

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元安川沿いの風景

原爆ドームには、おおいがかけられていました。
ひび割れや沈下量などを調べる健全度調査が行われています。
全容が隠れてしまっているのは、ちょっと残念な感じです。

回りには、外国から来られた観光客の人、視察の人もいたかもしれません。
特に、欧米の方が多かったです。
ここでは中国や韓国の人は、ほとんど見かけません。
ピースボランティアの方が、説明をしてくれます。
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調査中の原爆ドーム

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広島市レストハウス(観光案内所、休憩所、売店)もとは、燃料会館)、爆心地から170m

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平和公園に設置された案内版

広くて整備された公園を見ていると、ここが爆心地とは、とても想像ができません。
しかし、公園のあちらこちらで、原爆の破壊力と悲惨さを実感します。

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今は、平和を実感する元安川の眺め

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元安橋と平和の鐘

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平和公園の案内碑
 
平和の鐘、動員学徒慰霊碑、韓国人犠牲者慰霊碑etc。
多くの人たちが亡くなりました。
ここへ、来ると平和を願わずにはいられません。

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動員学徒慰霊碑

公園の梅が見頃を迎えています。
慰霊碑をじっと見守るように、静かに咲いています。

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梅の香りに包まれる公園の一角にある原爆供養塔

原爆の子の像、ここへ来れば、足が自然にそちらの方へ向きます。
2歳の時に被爆し、その10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さん。
その死をきっかけに、子どもたちの霊を慰め、平和を祈念して造られた像のところには、いつも祈りの折り鶴が飾られています。

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平和の子の像

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平和の子の像(上部)と韓国人犠牲者慰霊碑

原爆記念資料館は必見。
入館料は、たったの50円。
たくさんの人に、見てもらって、戦争のない平和を希求する願いが込められています。
ここでも、展示されたものに、じっくりと目を通す外国人の方が多いのに驚くほどでした。

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平和記念資料館

帰りも、原爆ドームの前から駅まで路面電車で。
路面電車って、どこか懐かし〜い。
広島駅では、電車を降りると、運賃を受け取る係の人が、現金収受器?を移動して、乗客から集めています。
こんな光景も珍しいです。
電車には車掌さんもいました。

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路面電車を下りると、係の人に運賃を支払います。右は昼食のステーキ定食

昼食は、駅のレストラン街で、広島焼きにしようか、他のものにしようか、迷って、サービスランチのステーキ定食にしました。
消費税を含めて、千円ちょっと。
さすがに、肉は少し固かったです。

今夜は、岩国駅に近いビジネスホテルに宿泊です。

2015.03.07 / Top↑
昨日は、気温一桁台。
日が変わり、気温も上がり、外で動き回るにはちょうど良い感じ。

明後日の大会に備えて、富雄川をゆっくりジョグ。
右膝の軽い痛みと、腰痛がちょっと気になり、km6分45秒のペースで13.4km。
明後日のハーフは、2時間10分くらいで走れたら、よしです。

富雄川沿いは、梅が見頃。
道端には、黄色のタンポポも見られるようになりました。
桜の開花予想が出るようになり、これからは戸外での楽しみいっぱい。

2015.03.06 / Top↑
暦の上では、啓蟄。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫たちが外に這い出してくる時期。
今朝は、梅の花を求めて、虫ならぬメジロがやってきていました。

一時的な寒の戻りで、北風が吹き、寒い日でした。
この寒さと風に、気持ちと身体は萎縮。
ジョグせず、ウォーキングもほんの少し。
駅前のダイエーに行っただけ。

明日は、ブログネタ、できるかな。
2015.03.05 / Top↑
山歩きの教室で、北摂と京都西山に位置するポンポン山〜釈迦岳を歩きました。
ポンポン山の正式名は、加茂勢山。
山頂で、足踏みをすると、ポンポン響くという言われから、この名前がつけられています。

行程
近鉄高の原駅8:05ー(バス)ー9:40原立石バス停(標高116m)9:50ー10:22神峯山寺(標高164m)10:33ー11:05本山寺参拝駐車場11:14ー11:30本山寺(標高500m・昼食)12:05ー12:23夫婦杉(天狗杉)12:30ー13:00ポンポン山(標高679m)13:15ー13:43釈迦岳(標高631m)13:48ー14:24展望台14:35ー14:40善峰寺(東海道自然歩道入口)ー14:45善峰寺バス停(標高256m)14:55ー(バス)ー16:00近鉄高の原駅 距離約11km


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コース図

高槻市・原立石バス停から歩き始めます。
そばにある道標には、ポンポン山8.3km、本山寺4.8km、神峯山寺1.5km。
ここから本山寺までは、舗装された林道を歩きます。

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原立石バス停、道標や案内板が設置されています

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高槻ライオンズクラブさんが設置した案内板

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ゆるやかな舗装道歩き

右手は山、左側には民家やのどかな田園風景。
しばらくすすむと、第二名神高速道路建設のための工事道路を横切ります。
やがて、白い牛地蔵の鳥居が見え、右側には小さなお家の中に牛さん。

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第二名神高速道路・建設道と牛地蔵の鳥居

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道標と牛地蔵

道標が随所にあり、迷うようなことはありません。
鳥居をくぐると、竹林の道。
日差しがさして、ちょっと汗ばんできます。
注連縄のような「勧請掛(かんじょうがけ)」のところにやってきました。

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勧請掛

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勧請掛のそばには、五輪塔や祠

勧請掛とは、樒(シキミ)を結びつけた12連の縄を掛け渡したもので、かっては大阪堂島の米商人らが縄の垂れる高低・長短によって、米相場を占っていたそうです。
神仏の来臨や神託を祈り願うという意味もあり、聖域と俗世の境界線ともなっています。

木々の茂る林道をすすむと神峯山寺。
静かな佇まいです。
境内には入らず、仁王門の前でお参り。
ここは「大阪みどりの百選」に指定されています。

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神峯山寺仁王門

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中へは入らず、外から境内を垣間見る

神峯山寺は、天台宗のお寺。
創建は宝亀年間(770年頃)で、当時は仏教の聖地として、比叡山や葛城山と並ぶ7高山に数えられたという。

仁王門の左手に、茶屋があり、トイレもあります。

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案内板と、左には茶屋とお手洗い場

小休憩して、本山寺へ向かいます。
神峯山寺の境内を左に見て、舗装道をすすみます。

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神峯山寺から本山寺へ続く道

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案内板の右を上ります

徐々に傾斜は増していきますが、きついほどではなく、ちょうど良い有酸素運動という感じ。

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大阪府立北摂自然公園のポンポン山地区、本山寺、川久保分岐

道脇に、本山寺までの距離を示す石の道標が立てられています。

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ほどよい傾斜、本山寺までの道標

右に広い駐車場。
本山寺参拝者用で、一般車両の進入はここまで。
木製の立派なコース案内の掲示板があります。
本山寺本堂まで、歩いて20分ほど。

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コース概要・駐車場脇案内掲示板の一部

駐車場を過ぎると、さらに傾斜が増してきます。

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本山寺に向かう途中で、後を振り返る

いい汗をかいたところで、本山寺到着。
ポンポン山と本山寺分岐の標識が出ています。
左に行くと、本山寺境内を通り、ポンポン山へ。
ここは、勧請掛をくぐり、本山寺の境内に入ります。
 
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ここにも勧請掛、境内に入ります

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山間の静かなお寺です(標高は約500m)

本山寺も、天台宗のお寺で宝亀年間の創建。
もとは、神峯山寺の奥の院であったとか。
本堂は、急な石段の先。
石段登り口の右脇には、清浄水。
本山寺山山頂近くより湧く不思議な霊泉とあります。

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清浄水(弱アルカリ性でミネラル分を多く含む湧き水)、本堂に続く石段

鐘楼脇の大きなイチョウの木が、目に入りました。
近づいて見ると、「高槻の古木」。

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鐘楼(右)と大きなイチョウの古木

鐘楼の傍で、昼食。
きれいに整備されたトイレがあります。

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本堂

食事を済ませて、本堂右脇からポンポン山に向かいます。
自然歩道の歩きやすい道です。

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本堂脇から東海自然歩道を歩きます

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わかりやすい道標

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 自然林のいい道

本山寺から20分ほど歩くと、夫婦杉です。
注連縄が掛けられ、祠が祀られています。
高槻の古木のひとつです。

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夫婦杉、根元には祠

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高槻の古木の立札

登り下りを繰り返しながら、ポンポン山へ。

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ところどころに、丸太の階段

原立石バス停からポンポン山まで8km余り、急登はなく、歩きやすい道の連続。
交通アクセスもよく、何人ものハイカーさんとすれ違いました。

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この階段を登るとポンポン山、右は頂上二等三角点

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広くよく整備された頂上

標高678.9m。
それほど高い山ではありませんが、眺望はすこぶる良好。
京都側、大阪側とも、よく見えます。
テーブルやベンチが置かれていて、ゆっくり休憩するのに、絶好の場所です。

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京都の山、遠く右の山は愛宕山(右側の盛り上がったところ)

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こんもりとした山(名前が分かりません)

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京都側、京都タワーもなんとか見えていました

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こちらは大阪側、中央左側に見えているのは淀川

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頂上に設置されたルート標示

ポンポン山から尾根道を歩き、釈迦岳へ向かいます。
自然林の続く、ゆるやかなアップダウンの繰り返し。

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ゆるやかなアップダウン

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釈迦岳への道標

朱色の鉄塔を右に見て、すすむと2つ目の鉄塔。
そこを過ぎると、前方に釈迦岳が見えてきます。

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途中にある鉄塔

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前方に釈迦岳

ポンポン山から30分ほどで釈迦岳です。
まわりを樹木に囲まれ、眺望はききません。

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釈迦岳頂上

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樹木に囲まれています

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ベンチの置かれた釈迦岳で小休憩

釈迦岳からの下りは、傾斜がきつくなります。
木の根っこが剥き出し、前日の雨で滑りやすいところも。
転倒注意。

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釈迦岳からの下り、整備された道標、下り注意

下山途中に、善峰寺境内が一望できる展望台があります。
ハイキング道から右に少し、入ったところ。

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展望台に向かうポイント

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展望台から善峰寺境内の眺め

善峰寺境内を一望するには、展望台は絶好の場所。
広い境内とお堂を持ったお寺です。
バスの待つ善峰寺駐車場へは、あと15分。
もとのハイキング道に戻り、下ります。

樹木の間から、正面に善峰寺の建物、右には京都側の風景。

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正面右に善峰寺の建物

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京都側の風景

小川(吉峰川)が見え、そこにかかる木製の橋を渡ると、自然道の出入口。
舗装道路を下っていくと、善峰寺のバス停です。

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自然道出入口と道標

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自然道出入口案内板

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左は善峰寺、赤い橋を渡り登っていくと善峰寺本堂へ、今回は立ち寄りなし

駐車場のところに、お土産屋さんとトイレがあります。
山歩きは、ここで終了です。
桜や黄葉の季節に歩くと、また、違った景色を楽しめそう。
時期を変えて、歩きたいコースです。

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善峰寺バス停とお土産屋さん

2015.03.04 / Top↑
明日の山歩きに備えて、町内をウォーキング。
外回りで一周して6km余り。
1時間15分ほど歩きました。

3月に入って、ウグイスの声が聞かれるようになりました。
他の鳥たちも、動作がきびきびしてきたような感じがします。

今夜の夕ご飯は、ひなまつりメニュー。
おひなさま寿司とエビ、サツマイモ、唐辛子の天ぷら、デザートはヨーグルト寒天。
プラス大根おろし。
写真に撮ってみると、色彩がイマイチになってしまいました。

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つまみは、ひなあられ。
つつましやかなひなまつりです。

2015.03.03 / Top↑
朝一番に整形外科受診。
膝の痛みは、それほど変わらず、いつも通り、注射を打つだけで済みました。
帰りに、理容室で髪をカット。
頭、すっきり。

お昼は、クラムボンでランチ。
値段は、1280円。
飲み物をつけると、プラス200円、飲み物とデザートのプラスは350円。
モーニングと同じく、パンは一回お代わりできます。
癖のない味付けで、良心的な値段です。
パンをお代わりして、お腹いっぱい。

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ランチプラスデザートセット

園芸店にも行きました。
春の花に惹かれます。
果樹も植えたいけれど、庭は飽和状態。
見て楽しむだけ。

お昼を食べ過ぎました。
エネルギー消費のために、ジョグ13km。
いい感じでジョグできました。
2015.03.02 / Top↑