6月も今日で終わりです。
20日にぎっくり腰を発症し、それ以後さっぱりの月でした。

ジョグは150kmに止まり、山歩きはわずか2回。
梅雨に入っても、比較的天候がよかっただけに、この運動量は物足りない数値です。
仕方がないです。
腰の回復がなければ、アクティブになれないのですから。

来月は、ジョグも山歩きも、今月を上回るのが目標です。

2015.06.30 / Top↑
膝でも、腰でもなく左足親指付け根の腫れひかず、再受診。
一週間、処方された化膿止めの薬を飲みました。
それでも症状は、ほとんど変わらず、少しプクッと腫れたまま。

先生:「押したら痛い?。今度二週間、同じ薬を続けてみる?」。
「根治治療すると、しばらく走れなくなるけど」。
私:「ずっと同じ状態なので、ひどくなるまでは、このまま様子をみたいんですが」。

我慢できないほどの痛みではなく、手術はひどくなってからしてもらうことにしました。
切るのは、やっぱり嫌ですから。

腰痛は、改善の兆しがみられます。
まだまだ痛みますが、立ち上がるときのぎこちなさは、なくなってきました。
3日後の八経ヶ岳行きには、ギリギリ間に合うかな、という感じです。

2015.06.29 / Top↑
4月に入会した山の会の総会があり、京都へ行きました。
会場は、京都御苑の西にある京都平安ホテル。

地下鉄烏丸丸太町を出て、北へ歩いて行くと、護王神社。
境内を覗くと、正面に大きな茅の輪があって、参拝の人がくぐり抜けています。
無病息災を祈る神事で、ここをくぐってお祈りします。
茅の輪の横に、くぐり方が書いてありました。

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護王神社に立ち寄り、足腰に御利益あり

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大きな茅の輪をくぐって祈願します

その方法を忠実に守り、神殿にお参りしました。
足腰を病んでいる人に御利益も。
これは朗報、よく拝んでおかなければなりません。
早く治ってほしいと、丁寧にお願いしてきました。

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本殿に礼拝

総会は午後1時半から5時まで。
全会員数は140余名で、出席者は60名を超えています。
出席率は高い方だと思います。

会員さんの熱心な討議が続き、予定の3時間半を超えるほどでした。
組織のこと、活動状況や会計状況などを聞き、よく理解できました。
同じ山へ行くにしても、会の状況を分かって参加すると、意識も違ってきます。
山歩き、ますます楽しくなりそうです。


2015.06.28 / Top↑
昼間の町内会会合に出席して、夜は高校の同窓会でした。
町内会の会合は、来月に開催される地区の夏まつりの任務と要員の件が中心。
信州行きの日程と重なっているため、今回も要員では出られず。

次々と役割分担が決まっていきます。
初めからお手伝いできないのが分かっていながら、会議に出席しているのは辛いものです。
「肩身が狭い」とは、こんなときの心境を言うんですね。

会合を終えて、同窓会に出席するため直行で大阪へ。
会場は、天神橋商店街の中。
メンバーの息子さんが開いているグリル&ワインのお店です。

予定していた時間より早く着き、商店街をぶらり歩き。
飲食店はもちろん、古本屋さんや雑貨屋さん、いろんな店があって、楽しくなります。
山歩きとは、また、違った面白さです。

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天神橋商店街3丁目付近、アーケードに大きな鳥居が吊り下げられています

通りでは、ストリートミュージシャンの演奏が行われていました。
聞いたこともないグループでしたが、演奏の巧さ、うたごえに、思わず足を止めて聞き惚れてしまいました。
こういうところで、演奏している人たちは、ごぞって楽器の腕前、歌が上手です。
そうでないと、人前ではやれませんよね。

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通りではミュージシャンの演奏、右は会場のグリル&ワインのお店「クリームキッチン」さん

同窓会は、住所の分かっている20名ほどに案内を出しましたが、病気や親御さんの介護などで出られない人もあり、出席者は先生を含め10名。
この年齢になると、人さまざま、歩んできたいろんな人生に出合います。
病気で手術をしたこと、高速道で事故に遭って、九死に一生を得たこわい話し。
まだ現役でバリバリ働いて元気で活躍している話し、趣味のゴルフや俳句で人生をエンジョイしていることなど。
叙勲を受けた同窓もいて、たくさん、いい話を聞かせてもらいました。

久しぶりに生中を飲んで、良い気分の同窓会でした。

2015.06.27 / Top↑
終日雨。
梅雨入り宣言してから、一日中雨が降ったのは多分、今日が初めて。
これまで、どちらかと言えば曇天続き。
雨が降っていた分、気温はそれほど上がらず、凌ぎやすい日でした。

元職場へ出向く日で、腰痛を堪えて、出かけました。
前屈する姿勢、下りは腰に痛みが響き、どうかなと思いましたが、アクシデントも無く職場へ着きました。

椅子に座って、書類を整理する作業が中心です。
力仕事はなく、腰を休めるには、いい仕事でした。
作業が一区切りついたところで、いつもより早く、帰らせてもらいました。

夕方になって、昨日より腰が楽なような気がします。
でも、油断は禁物。
来週は山歩きが2回、それまでにはなんとか回復を願うばかりです。
2015.06.26 / Top↑
昨日、なんとかできたジョグ、日が変わり強い痛み。
また、寝たまま状態になってしまいました。

シューズを履いて、外へ出たものの、ジョグの態勢で足を踏み出すも、痛み強く5,6mで断念。
ウォーキングも1kmがやっと。

腰の状態悪く、全く仕事になりません。

2015.06.25 / Top↑
蒸し蒸しします。
昨日に続いて、距離少なめにしてリハビリジョグ。
ジョグ10.5kmとウォーキング3km。
ウォーキングは、買い物を兼ねて。

尾てい骨の上辺りがジーンと痛みます。
コップの水を飲み干すと、全身から汗がふき出してきます。
距離は短くても、疲労感が全身を襲います。
2015.06.24 / Top↑
朝、1時間の立哨、なんとか持ち堪えました。
じっと立ったままでいるより、身体を動かしている方が腰には楽です。
適度にうろうろしながら。

驚いたことが一つ。
登校してきた女の子に、「○○ちゃん」と、いきなり下の名前で呼ばれました。
ビックリして、聞き返すと、顔写真入りのメッセージが、校内に張り出してあるとのこと。

前回の立哨時に、校内で紹介したいからと、写真とコメントを求められました。
そのときのものが、掲示されているようです。
ちゃんと呼ばれたことには、苦笑です。
子どもの関心と記憶力には、驚いてしまいます。

朝1時間の立哨ができたので、午後になってゆっくりペースのリハビリジョグ。
できるだけ腹筋に力を入れるようにして。
10.5kmで1時間半もかかりましたが、なんとか止まらず帰ってきました。

このままでひどくならなければ、ぼちぼちジョグも再開します。

2015.06.23 / Top↑
腰を痛めて3日目。
まだまだ痛み続いてます。
腰、右膝、左親指付け根の三重苦。
トリプルパンチを食らって、下半身ガタガタです。

ずっと横になっていても、良くなるわけでもなく、リハを兼ねて近辺をウォーキング。
昼に1kmと夕方に3km。
痛みはあるも歩けました。
これなら、明朝の1時間の立哨は、なんとか行けそうです。

腰を傷めなければ、近場のアジサイ園でも行こうと思っていました。
とても無理なので、近くの公園に寄って、かわりのアジサイを見てきました。
数は少ないのですが、町内のボランティアさんが、毎週、欠かさず手入れをしてくれています。

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公園のアジサイ
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こちらは、マトリカリア(フランス小菊)、花言葉は「集う喜び」

他にも季節の花が咲いて、いい憩いの場です。

2015.06.22 / Top↑
一日中、寝たきり状態。
寝返りするたびに、痛みが出て、アイタタタタ。
ずっと、横になっているのも苦痛です。

食べるときだけ、起きて、それが終わるとゴロン。
精神衛生上もよくないです。

横になってテレビを見て、一日が過ぎました。
夜、BSで見た関口宏の人生の詩「高石ともやの音楽とマラソンの人生」
これは良かったです。

高石ともやさんのトークを聞いていると、いつも励まされます。
奥さんが、発病し亡くなられて、この8年間、高石さんは新しい歌を作っていません。
いつも笑顔の絶えない高石さんですが、その心の奥にある深い思いが強く伝わってきました。

番組の最後で、高石さんが書かれた色紙は、「陽気にゆこう、どんなときでも」。
大好きなフレーズですが、この歌が歌えなくなったときに、自分が試されそうな気がします。

2015.06.21 / Top↑
ピリッ
破れた網戸を張り替え作業中、立ち上がろうとした瞬間、腰に電気が…。
やってしまいました。
ぎっくり腰。

床に網戸を寝かせて、古いネットを剥がしていました。
30年も経っていると、網を止めているゴムは固くなり、なかなか剥がすのは大変。
膝の故障を庇うような不自然な姿勢での作業。
腰に無理な力が加わっていたところに、立ち上がろうとしたものですから、腰が悲鳴を挙げてしまいました。

それからは、もう作業になりません。
エビのように横になって寝ています。
痛みは、だんだん強くなり、ズキンズキンと脈打ちます。

楽しみにしていた明日のすいかマラソンはダメ。
予約していた宿泊も急遽、キャンセル。
キャンセル料も痛いです。
寝ているしかありません。

夕方、父の日のお祝いでYouちゃん、Mitukiちゃんファミリーが来てくれました。
夕食は、なんとか起きて、一緒に食べることができました。

2,3日はなんにもできそうにありません。
ショックです。

2015.06.20 / Top↑
どんよりと曇った空からポツポツと梅雨の雨。
こんな空模様では、出かけて行く気分になれません。

明後日のすいかマラソンに備え、足慣らしのために、いつもの富雄川コースをジョグ。
今日も気温低め。
1時間半のゆっくりジョグ。
明日は足を休めて、楽しいすいかマラソンをファンランします。

ぼんやり庭を眺めていると、クロアゲハ。
蜜を求めて、せわしく花から花へと飛んでいきます。
蝶は忙しそう。

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2015.06.19 / Top↑
梅雨空ながらも気温は低め。
最高気温は23℃。
風がヒンヤリして、km6分30秒ペースでジョグ。

ジョグを終えて、庭の植木剪定。
高く伸びてきた皇帝ダリアの芯止め。
無造作に伸びて生い茂っていた梅の枝も、バサバサ伐りました。

ツツジとツゲは丸く整え、これだけで作業は1時間。
やり慣れない仕事は疲れます。
もうヘトヘト。
生協の配送日で、届いたばかりのアイスを食べて作業終了。

今年も、庭のユリが大きく花開きました。
香りがぷんぷん漂ってきます。

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疲れてしまって、網戸の張り替えは、後日に後回し。



2015.06.18 / Top↑
150617aYouくんから富良野のメロンが送られてきました。
それも3つ。
食べ頃になるまでは、4〜5日はかかりそうですが、食べるのが楽しみ。
今度の日曜日は父の日なので、それで送ってきてくれたのかな?。

夜になって、お礼の電話をしました。
美瑛や層雲峡など3日間、北海道旅行。
お天気も良かったそうです。
旅は、天気が一番。

3つもあったのは、MitukiちゃんとYukiくんの分です。
これを聞かなかったら、3つとも我が家で食べてしまうところでした。
危ない、危ない。


2015.06.17 / Top↑
残酷マラソンのリハビリジョグ。
走り出したときは、曇天。
6kmで折り返して戻るあたりから雨。

ひどくはなく、身体を湿らす程度。
梅雨時の雨は、身体をクールダウンしてくれて歓迎です。
さすがに、誰一人としてランナーさんには、出会いませんでした。

km7分40秒のペースでも、Tシャツは、雨と汗でビッショリと、濡れていました。

2015.06.16 / Top↑
月一回、受診している整形外科へ。
残酷マラソンを走った翌日、丁度良いタイミングでの受診。
走った後も、右膝の症状は、いつもと大きな変わりなし。
ヒアルロン酸の注射を打ってもらって、看護師さんから「今日は、お風呂止めて下さいね」。

ついでに、4週間ほど前から痛む左足親指付け根を、診てもらいました。
爪の生え際が、赤くふくれて痛んでます。

先生が「膿が出る?」と言って、患部をギュッと押すものですから、思わず「アイタタタッ」と、声を出してしまいました。
そばにいた看護師さんが、その様子を見て、思わず笑いをこらえているような感じがしました。
よほど、自分がオーバーな表情をしたんだと思います。

簡単には治らず、治療は結構面倒なようです。
場合によっては、切開手術。
想像していたより、大きく切って治療。
話を聞くだけで、痛そう。
そうなると、しばらくは走ることも山登りもダメ。
それだけは、避けたいです。

とりあえず、一週間分の化膿止めの飲み薬と、胃薬を処方してもらい、様子を見ることになりました。
2週間後に再受診です。
圧迫しないようなシューズを履けば、ジョグも山登りもできるので、多少の痛みは我慢します。

循環器科受診は2ヶ月ぶり。
血圧は朝晩、毎日、計っています。
家では、上が110前後、下が80を切っていることが多く、落ち着いています。

診察台の上で横になると、緊張して脈拍が速くなります。
血圧も先生の前では上がり、「2,3度、深呼吸して下さい」と、言われてしまいました。
最初が140、2度目の測定で、上が130で、下が70。
変動しやすいので、注意は必要です。

次回は、8月の診察。
このまま、服薬なしでいってほしいです。

2015.06.15 / Top↑
今年も残酷マラソン(全長24km)走ってきました。
エントリー数は、2.857名で、23回を数える大会で最多人数です。
昨年が2.400人余りでしたから、一挙に400人の増加。
過酷なコースながら、人気は回を重ねる毎に上がっています。

コース概略(クリックするとルートを辿ります)GPS不調のため距離、高低表示がおかしくなってます

心配された空は、朝から太陽が照り、気温急上昇。
暑い中でのレースとなりました。

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会場近辺に用意された駐車場から、ランナーさんがぞくぞく会場入り

残酷マラソンは、2009年に初めて参加し、以後毎年出場。
今回で、7度目。
タイムは全くダメですが、なぜかこの厳しさにはまり、気が付けばエントリーをしています。

地元総出のおもてなしぶり、手作り感たっぷりの運営、沿道の声援など。
多くのランナーを惹きつける魅力があります。

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手書きの看板や風船、手作り感いっぱい。右の写真は第一回大会から関わっている高石ともやさん

ハードなコースなのに、仮装ランナーさんが多いのも、この大会の特色の一つです。
楽しんで参加している人たちが多い証です。

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メイン会場になっている小代小学校、広場では仮装ランナーのお披露目

小代地区は兵庫県、県北にあり、鳥取県と隣接する山間の村。
冬期は、スキー場として賑わい、また、但馬牛の原産地です。
静かな山間の村は、ほとんどがアップダウンの道。
コースは、村を周遊するように、設定されていて、厳しさは半端ではありません。

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棚状の田圃

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建物があるところが、メイン会場

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高低差のある家並み

軽いストレッチで、準備体操して、スタート時間(午前9時)を待ちます。
記録を狙うランナーさんは、ウォーミングアップからして違います。

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コース上で入念なストレッチやウォーミングアップするランナーさん

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アジサイや赤いポピーが出迎えてくれます

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ウォーミングアップだけで疲れてしまいそうなコース

スタート前の長い列。
後の方が確認できないくらいです。

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スタート前の整列

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コースからはみ出て、続いています

ゴール予想1時間台、2時間台、3時間台 と速い人から整列。
目標は3時間以内。2時間台の後に並び、スタートを待ちました。
真ん中より少し前辺りです。

スタートをして4kmくらいまでは下り。
この辺りはみな余裕。
沿道の応援、ランナーさんから歓声が上がります。
折り返してジワジワと上り。

大谷で右に曲がり、スキー場のゴンドラ乗り場手前から、傾斜は角度を増し、足取り重くなります。
温泉施設おじろんを過ぎ、左に橋を渡ると、いよいよ山へと上っていきます。

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橋を渡り、これから山登り

ただひたすら、右に左にカーブをとりながら上っていくのみ。
 もうギブアップ、早くも歩き開始。
粘れません。
歩く人が多くなります。
まだ、7kmくらいなのに。

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坂道きつい、坂道から眺めると、かなり上がってきたという感じ

8km地点を過ぎると、木で組まれた特製シャワーがあります。
その先では、高石ともやさんの歌声とエール。
励まされます。

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左には特製シャワー、鯉のぼりも待っています

暑いです。
シャワーの下をくぐり抜けました。
高石ともやさんともハイタッチ。

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シャワーを浴びて、高石ともやさんとハイタッチ

まだまだ上りは続きます。
元気をもらってかけ出すも、また歩き。

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応援に励まされ、一歩一歩ずつすすみます

上りは、吉滝キャンプ場がある11km地点手前まで続きます。
9kmを過ぎ、10km地点に向かうところでは、村岡高校の学生さんのエイド。
登って少し下りにさしかかるところにあります。
一旦、上りが切れてホッとひと息するところです。

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給水所は約1.5km毎、オレンジのエプロンは村岡高校の学生ボランティアさん

スポーツドリンク、水で給水。
頭と首にも、水をかけます。

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エイドでひと息

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太鼓と演舞でエールをおくる村岡高校の学生さん

平坦になったところでは走り、距離を稼ぎます。

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10km地点、距離表示は1km毎

最高地点の吉滝キャンプ場が見えてきました。
あそこまで上がれば、下りです。
でも、その手前がまた、急坂です。

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キャンプ場は目の前、ても身体も足もついてきません

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キャンプ場直前の上り、応援に感謝

坂の途中で、子どもたちや高齢者、家族の人たちが、熱心にエールをおくってくれています。
その声援に励まされ最高地点到着。

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最高地点の吉滝キャンプ場のエイド

給水の他に、バナナやオレンジが用意されています。
オレンジもバナナもいただきました。

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キャンプ場からの眺め、右側ランナーさんが走っているのが小さく見えます

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これから向かうコース方向を眺める

ここから急坂を下り、平坦なところを1kmほど走り、その後、16km地点までは軽快な下り。
眼下に変化に富んだ景色を眺めながら走ることができ、気分爽快。
上りの足どりが嘘だったように、すすみます。
(気分よく走り続けていたので、写真がありません)。

下りきると、矢田川の流れに逆らうように上っていきます。
途端にガクンとペースが落ち、またまた歩き。

名物になっている栃餅おばさんの私設エイドも、この間にあります。
残念ながら、栃餅はもう無くなっていました。
この大会に出たての頃は、タイムも速く、栃餅も食べることができたのですが…。
鈍足ランナーになってしまった今は、栃餅をいただくのは、至難の業。

矢田川の橋を渡り、17kmから19kmまでは、上りの連続。
エイドでコップの水をお代わりして、ひたすら上るだけ。

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冷たい水をたっぷりいただいて、上っていきます(18km地点に向かう上りの直線コース)

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18km地点、上りはあと1kmほどです

新屋の18km地点を過ぎると、しばらくは林の中の上り。
何人かのランナーさんが、走り出していきます。
でも、走れません。

林を出ると、棚田の広がるたんぼ道を通り、ここをクリアすると、ゴールまではほぼ下り基調の道。
「上りはここまでや、あとは下りやで」。
沿道から声がかかります。

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たんぼ道を上る長い列

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さぁ、これから下りです
ゆっくりとかけ出します。
これまでの上りで、怠い足がすぐには反応しません。
徐々にスピードアップ。

ゴールまでところどころで、短い上りはありますが、延々と続くところはもうありません。
残り1kmを切ると、気持ちのよい下りと変わり、ゴールの建物も見えてきます。
ここからはノンストップで、フィニッシュできました。

歩くことが多かったですが、なんとか目標の3時間以内で帰ってくることができました。
フィニッシュネットタイムは、ベストより30分近く遅い2時間53分30秒(ネットタイム)でした。

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ゴール間近の仮想ランナーさん、左の写真のランナーさんは女性です

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ゴールまで、もう少し

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見事、完走、おめでとう

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フィニッシュして完走Tシャツを受け取るランナーさん

フィニッシュをした後には、ソーメンとトマトのサービスがありました。
完走した後に食べるのは、おいしさも格別。

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特設舞台では、入賞者表彰が行われていました。ソーメン、トマトで完走の喜び

走り終えた後で、村岡高校の女生徒さんが、アンケートをとりに来られました。
「きついコースですが、楽しめました。また、来年やってきます。お世話になりました」。

今回、エントリーした全員に、みかた残酷マラソンを綴った小冊子が送られてきました。
題名:「笑顔に出会える瞬間 みかた残酷マラソン お・も・て・な・し」
県立村岡高校の学生さんが中心になってまとめられたものです。
みかた残酷マラソンを通じ、おもてなしの心で、この大会を作り上げてきたエピソードが掲載されていて、興味深く読ませていただきました。
これを見ると、参加したくなってきますよ。

15mikatasasi. 冊子表紙・クリックすると拡大します


2015.06.14 / Top↑
明日の残酷マラソン参加のため、但馬へ。
途中、北近畿豊岡自動車道の「道の駅 但馬のまほろば」に立ち寄り。
朝ご飯は食べて、家を出てきたのですが、卵かけご飯が午前11時までは350円。
その看板を見て、注文してしまいました。

小さめのとんぶりの白ご飯に卵、味噌汁、漬け物がついたシンプルなもの。
味もごく普通でした。
観光パンフをいくつかもらい、さて、どこに行こうか。

話題の竹田城跡は、ここから15分ほどで行けそうです。
でも、やめました。
道の駅には大型の観光バスが4台、乗用車もたくさん止まっています。
その多くの人は、竹田城跡へ行くことが、容易に想像できました。
わざわざ混雑するところに行くこともないし。

鉢伏高原にしました。
国道9号線を西に走り、氷ノ山、ハチ高原の案内看板を見て、左に入っていきます。
途中に別宮(べっく)の大カツラの樹。
回りの景色もきれいなので、車を降りて見ることにしました。

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休憩小屋

道端に休憩小屋があり、そこを50mほど上がっていくと、見事な大カツラ。
横から清水が流れ出ています。

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幹周約14.5m、樹高24m、主幹を中心に大小100近い支幹が叢生しています

養父市の観光パンフには、「弘法大師が諸国巡歴の途中にこの地に立ち寄り、教海寺を開いて別宮を発足させ、このカツラを水の神木であると告げたという言い伝えがあります」。

眼下には、いくつもの棚田が広がり、その後方には堂々とした氷ノ山。
いい眺めです。

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棚田と氷ノ山

この眺めを描いているおじさんがいました。
横目で見させてもらいました。
とっても、上手。羨ましくなります。

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見事な絵でした

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画家さんと氷ノ山、右は根元に叢生する幼木、カツラの葉はハート型をしています

カツラの木のそばに行ってみると、ここでも一人の女性が、スケッチをしていました。

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大カツラをスケッチ

この大カツラは、県の天然記念物に指定されています。

別宮から、さらに車を走らせ、鉢伏高原へ。
標高が800m前後あり、風が涼しく感じられます。

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鉢伏高原駐車場と高原にある石碑

左に高丸山、右の背の高い方が鉢伏山。

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左に高丸山

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中央、鉢伏山

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鉢伏高原から見る氷ノ山

スキーリフトが上まで延びており、容易に登れそうです。
左足親指の痛み、足のハリもあり、登るのは次の機会に。

小学生のグループが山から下りてくるのが見えました。
他にも吹奏楽部の合宿の人たちにも出会いました。
ヤマボウシが満開。
草原にはアカツメクサが、敷き詰めたように咲いていました。 

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ヤマボウシとアカツメクサ

山羊が草を食べています。
食べたところは、草丈が均一。

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食べ物はいっぱい

ぶらりと歩いて、和田山のビジネスホテルにチェックイン。
チェックインする前に、イオンで夜食と明日の朝食を調達。
今夜は早く寝て、明日早く起きます。

2015.06.13 / Top↑
雨上がり、ムーとした暑さが戻ってきました。
明後日の残酷マラソンに備えて、ゆっくりジョグ。
体調イマイチです。

ゆっくりでも、身体と足のバランスが、バラバラ。
帰ってから、キロ毎のラップをみると、7分30秒。
これでバテているようでは、残酷マラソンが、ほんまに残酷になってしまいます。

日曜日は朝が早いので、明日夜は和田山のホテルに宿泊することにしました。
体調良ければ、近くの山歩きをしたいところですが…。
多分、無理っぽいかな。
2015.06.12 / Top↑
梅雨空が戻ってきました。
外へ出たのは、小学校登校時の立哨だけ。
昨日の山歩きの復習?をしていました。

ネタなしです。
一つだけ書くことがあるとすれば、立哨時に生徒さんからメッセージを求められたこと。
顔写真も撮られました。

日頃、地域でお世話になっている人に、生徒たちに対する生の声を聞き、写真と一緒に校内で掲示するそうです。
写真を撮られるのが分かっていたら、もうちょっと、いい格好をしてたのに…。
人相の悪い写真、掲示されるのイヤだなぁ。
指名手配されてるようで。

明日も天気良くないようです。
頼まれている買い物に行く予定です。
2015.06.11 / Top↑
山歩きの教室で、学能堂山(がくのどうやま)へ、行ってきました。
学能堂山は、奈良県御杖村に位置する三峰山の北に位置し、関西百名山の一つになっています。
山頂は好展望ながら、交通アクセスが不便なため、個人ではなかなか行けない山です。

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神末ルート手前のピークから学能堂山を望む

名前の由来は、その昔、学問の神様、文殊菩薩が山頂近くに祀られ、学問の祈願成就に訪れる僧侶の山として崇められていたそうです。
山名も「学ノ洞」と書かれた時代があったようです。
途中の道標は「学能堂山」ではなく、「学能堂」になっていました。

行程
橿原神宮前駅8:00−(バス)ー9:20御杖村・神末上村9:27ー9:50登山口ー10:30小須磨峠10:40ー11:09白土山(標高982m)ー11:43学能堂山(標高1.021,6m、昼食)12:24ー12:43県境尾根の鞍部ー13:06林道終点ー13:53杉平14:00ー(バス・姫石の湯入浴)ー16:10橿原神宮前駅 歩行距離7.4km

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コース図

ルート図(▶をクリックすると歩いたルートを辿ります)

御杖村・神末上村スクールバス乗り場から歩き開始です。
正面に見えている山は、三峰山。
昨日降っていた雨が止み、くっきりとした山並みが見えています。

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スクールバス乗り場と目の前には三峰山の山並み

三峰山を正面に見て、左に道を入っていきます。
やがて、学能堂まで4.1kmの道標。
道標に従い左にルートをとると、林道となります。

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舗装された道をすすむと、学能堂の道標

林道には、シカ除けの大きなフェンスの門。
これを開けて、ゆるやかな道を上っていきます。

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フェンスを通り、林道をすすみます。左側はシカ除けネットが張られています

平坦な小広場のようなところにやってきます。
小休憩するのには、良い場所です。
ここを右に少し入ったところが登山口です。

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背丈の低い草で覆われた小広場、この直ぐ先に登山口、登山口にある道標、学能堂まで3.0km

傾斜が増し、登山道らしくなってきます。
倒木、伐採された木々が散乱し、荒れた登山道の様相。

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登山口を入ったところ、倒木が目立ちます

谷筋の道を登ります。
植林帯が続き、景観は望めません。

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足元はジクジク

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谷沿いの道をすすみます

谷筋から別れて、尾根道へ続く道になります。
ヒトリシズカ、フタリシズカが競うように群生しています。
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尾根道へ続く登りと途中の道標


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ヒトリシズカの群生

歩きはじめてから1時間ほどで小須磨峠です。
尾根道に入り、心地よい風が吹いてきます。
ここで小休憩。

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小須磨峠、登ってきた道を振り返り


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周りを樹木で囲まれた小須磨峠

左に尾根道をすすみます。
直登が続きます。
景観がきかず、ただひたすら登るのみ。

カッコーや小鳥の鳴き声が聞こえて来ます。
景観のマイナス面を、小鳥たちが癒やしてくれているかのよう。
高度を増すに連れ、周りの景色は自然林へと変わってきます。

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直登の尾根道、手のひらを広げたようなヒメシャラ、座れます

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振り返って見る尾根道

頭の上にはカエデやウツギ。
足元には、ヒトリシズカ。

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カエデとヒトリシズカ

尾根道は、ピークを3つほど越えます。

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日に映える新緑がきれい

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ピークの一つ、白土山(982m)

白土山を越えてすすむと、展望のよいところへ出てきます。
それまで、ほとんど樹林帯の山歩きでしたから、ここの開放的な展望は感動ものです。

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中央尖った山は、伊勢の名峰・局ヶ岳

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目の前に学能堂山、頂上へは、一旦下って登り返します

好展望を見て、目の前、ドーム状の頂きをめざします。
急な下り坂の途中に咲く、珍しいピンクの花を見ました。
紅花ヤマシャクヤク。
ボタン科の花、気品が漂います。

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紅花ヤマシャクヤク

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山で見つけると、感動ものです

下っていくと、植林帯となり、頂上へは登り返し。
あと山頂まで400m。
急登です。

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植林帯となり、鞍部から登り返し

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この植林帯の急登を登り切ると、頂上です

頂上は360度の視界が広がる見事な景色。
さえぎるもののない大展望です。
台高、曽爾、室生、遠く青山高原、鈴鹿の山並みまで見渡すことができます。
二つのピラミッド形の山が堂々と聳えています。

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左奥の尖った山は局ヶ岳

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中央左に高見山

局ヶ岳と高見山。どちらも登った山。
自分で登った山を眺めるのは、特別な感慨がわいてきます。
こんな景色を見ながらの昼食。ぜいたくですね。
登ってきた人だけの特権です。

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山を眺めながらお昼ご飯

かって、山頂一帯はススキに覆われていたそうです。
でも、今はその面影は消え去り、地肌が剥き出しになっています。
気象の変化などによって、生態系が変わってしまったのかも知れません。

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頂上の標識、後方は曽爾、室生山系の山

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三角点と、頂上にも紅花ヤマシャクヤクがひっそりと

もう一度、周りの景色を眺めてみます。

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大洞山と右後方に尼ヶ岳

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写真ではよく見えませんが、中央奥の山並みは青山高原、風車が見えます。その後方は鈴鹿の山

下山は、杉平へのルートを辿ります。
尾根道を鞍部へ下ると、県境尾根。

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山頂から北の方角、杉平へ

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再び樹林帯の中の道

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尾根筋を下って県境尾根

県境尾根で、右に曲がり、谷筋の道へと入ります。
急な下りが長く、続きます。

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急坂、滑りやすいので注意

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長い下りで、神経をつかいます

この下りは、一度林道の終点に出ます。
ここから林道歩きをしてもよいのですが、林道は面白みに欠けます。
ここは、距離の短い登山道を下ります。

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林道終点、林道終点から下ってきた道を振り返ります

下っていくと、また林道に合流します。

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ショートカットして登山道を下ります

ヤマガクアジサイ?やマタタビの花が咲いていました。
マタタビの花は、花径が2cmほど。
花は葉の下に、下向きに咲いていて、よく見ないと見落としてしまいます。
葉は白化し、遠くから見ると、ヤマボウシかと見間違えます。

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ヤマガクアジサイとマタタビの花

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再び林道と合流

林道と合流して下ります。
ゆるやかな下り道となり、歩きやすくなります。

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林道に出たところ、すすむと舗装道です

正面にきれいな形の大洞山が見えてきました。
集落も見えてきます。

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正面、大洞山

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杉平の集落が見えてきました

杉平の集落に入ると、伊勢本街道。
街道が賑やかだった頃を想像させる道標や石標が残っています。
ここで左に伊勢本街道をすすむと、バスの待つ到着点です。

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伊勢本街道との出合、左の石標には「いせみち」の文字

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伊勢本街道を西にバスの待つ場所へ

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伊勢本街道の標識、広いところでバス乗車

帰りに姫石の湯に立ち寄り入浴。
頂きから見た展望が、印象に残る山歩きでした。


2015.06.10 / Top↑
昼過ぎまで雨残り、くすぶりの一日。
夕方、駅前のスーパーへ行き、切れていた焼肉のたれともやしを購入。

今夜は近江牛で焼肉。
焼肉をするのは、3月のお彼岸のとき、京都で食べて以来。

近江牛は、新築祝いのお返しでいただいたもの。
2人で600g。
これくらいでちょうど良い量です。
野菜もたくさん食べて、お腹満腹。

やっぱり肉は、美味しいです。
滅多に食べることのない近江牛なのに、写真を撮るのを忘れてしまいました。
2015.06.09 / Top↑
雨が降り出す前にジョグ。
昨日同様、気温低めだったのですが、2日続きのジョグのためか、身体重し。
距離をショートカットして12km。
疲労感ありあり。

帰り着いた頃には、雨が降り出してきました。
しばらく休んで、久しぶりに部屋の掃除。
最近、勤務怠慢?で、お叱りを受けています。
2015.06.08 / Top↑
梅雨の中休みも今日まで。
最高気温も25℃程度で、この時期にしては湿度も高くなく、凌ぎやすい一日。

150608a明日は雨予想なので、うどんとパンで遅い昼食を済ませて、富雄川をジョグ。
気温がぐっと下がると、身体にかかる負担が減ります。
ひんやりとした風を受けて、気持ちよいほどでした。

夕方、久しぶりに奈良ファへ。
ドーナツでお茶して、好日山荘さんでバーグハウスの帽子を購入。

先日、高野山へ行ったときに、Marmot の帽子を不注意で無くしてしまいました。
ゴアテックス製の一番のお気に入り帽子だっただけに、2〜3日はショックで、気持ちを引きずっていました。
これから立ち直るには、新しいものを買うのが一番。

臨時出費になってしまいました。
今度は無くさないよう、気をつけます。
2015.06.07 / Top↑
亀岡市の西部に位置する半国山に行ってきました。
京都バス、三角点トレックの企画です。

半国山の名称は、丹波の国が山頂から半分見えることから名付けられたとされています。
別名「丹波富士」とも呼ばれ、標高は744.2m。
標高は決して高くはありませんが、山頂から愛宕山やポンポン山、妙見山や六甲山を眺めることができる展望の良い山です。

行程
京阪出町柳駅8:20ー(バス)ー9:45亀岡市・宮川9:52ー10:00宮川神社10:05ー10:27金輪寺分岐ー10:31半国山登り口ー11:47鉄塔下の広場ー11:49るり渓分岐ー12:00半国山山頂(昼食)12:40ー12:55赤熊分岐・牛つなぎ広場ー13:31音羽の滝ー14:06林道終点ー14:13林道ゲートー14:26赤熊駐車場14:35ー京阪出町柳駅 距離 約9km


ルート図(▶をクリックすると歩いたルートを辿ります)

亀岡市宮川から歩き初めます。
東方向にしばらく行くと、右側角に郵便局。
ここの手前を右に曲がり、集落の中をすすみます。

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宮川から集落内の道を歩き、郵便局で右折

前方の山には、雲がかかり、どの山がめざす半国山なのか、分かりません。
舗装された細い道をすすむと、正面に金綸寺の看板。
右折して、直ぐに左折。

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山に向かってすすみます、金輪寺の標識に沿ってすすみます

法華塔と書かれた石碑のそばに、半国山ハイキングコースの道標。
矢印の指示に従ってすすむと、ハイキングコースの入口です。

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道標に沿い真っ直ぐすすみます

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ハイキング入口、右側にコースマップ、奥に宮川神社の石灯籠

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入口にあるコース案内板

石灯籠の間を通り、左に宮川神社の社を見て、そのまますすみます。

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宮川神社

ゲートをくぐり、階段道を登っていきます。

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ゲートを過ぎると、階段道に
ほどよい傾斜の登り。
まわりは、植林帯が続いています。
 
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植林帯の中をジグザグに登っていきます

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石が転がり、滑りやすくなっています

登り切ると、金輪寺との分岐点です。
金輪寺へは立ち寄らず、そのまま真っ直ぐすすみます。

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金輪寺との分岐点、金輪寺は右にカーブを切ってすすみます

道はここで下りとなり、右に半国山の登り口が見えてきます。
登り口には道標があり、ここから細い山道です。

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登り口、道標が立っています

前夜の雨で、ぬかるんだり、滑りやすい箇所もあり、除けるようにして登っていきます。
急な箇所もありますが、それほどきつい傾斜ではありません。

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登り口に入ったところ

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一人がやっと通れるような道、2年前の台風で荒れている箇所があります

登り下り、平坦なところを繰り返しながら、高度を上げていきます。

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ここは急な傾斜

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植林帯から自然林へと変わっていきます

平坦な道が続くようになってきました。
登るに連れて、ガスが立ち込めてきます。

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歩きやすい尾根道、倒木の横を通ります

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もうすぐ鉄塔下の広場

林がきれて、前方が明るくなってくると、木が伐採された広場に出てきます。
鉄塔下の広場で、頭上には高圧線が、のびています。

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伐採された木々が散乱し、殺風景な広場

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広場にある道標、再び林の中へ

広場を横切るように通り越し、しばらくすすむと、るり渓との分岐点。
右へ曲がり、頂上へと向かいます。
ここまで来ると、頂上はもう間近。

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るり渓分岐点を右に

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この先、頂上へは急登の道

急登を登り切ると、頂上のひろばです。

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急登ですが、短い距離、目の前に頂上が見えています

頂上は、ガスで覆われていました。
周りはガスっていて、まったく見えません。
ポツン、ポツンと小さな雨粒も落ちてきます。
膚寒く、長袖シャツを1枚着込みました。

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小石がいっぱい転がる頂上

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頂上到着時は、ガスがかかり、方向も分からないほどでした

頂上到着、ちょうど12時。
山頂には、磨崖碑と三等三角点があります。
ここで昼食。
食べ終わる頃には、周りのガスがとれてきて、遠くの景色が見えるようになりました。

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頂上の磨崖碑と三等三角点

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ガスが晴れると、眼下に見事な視界

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頂上から東北東の眺め(クリックすると拡大します)、右手奥が愛宕山、比叡山の方向

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頂上から南南東の眺め(クリックすると拡大します)、右手木の後方は妙見山の方向

低山ながら、良い眺めが広がっています。
条件が良いと、大阪湾や六甲山なども眺めることができるそうです。
刻々と変わる景色にしばし、みとれます。

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北の方角
 
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ガスがとれてきたところで、一斉にカメラを向けるハイカーさん

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南方向、ずっと奥には六甲山や神戸の街?

天候がイマイチなので、早めに下山。
下山は赤熊へと下ります。

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頂上からの赤熊への下り口

しばらくは、ゆるやかな下りですが、次第に傾斜がきつくなってきます。

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下るに連れ、傾斜が増してきます

下っていくと、るり渓と赤熊との分岐の表示板。
そのそばには、牛つなぎ広場の案内板もあります。

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分岐点の表示

分岐を過ぎると、石や岩が目立つ道へと変わり、渓谷沿いに下っていくようになります。
宮川からの登りは、静かな登山道という感じでしたが、こちらはワイルドな登山道です。

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岩や石がめだってきます

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足元に注意し、右手に渓流を見ながらの下り

足元が滑りやすくなっています。
右手には、音羽渓谷。
落差のある渓流は、ところどころで滝を作り、見応えがあります。
最初に音羽の小滝を見て、さらに下ると音羽の滝。

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音羽の小滝

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流れに見とれていると、足を滑らせそう

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音羽の滝

音羽の滝とされた表示が3つほどありました。
小さな滝を入れると、いくつも滝に出合います。
どれが、音羽の滝なのか分からないほど。

傾斜がゆるやかになり、前方に鎖のゲートが見えてくると、林道終点。
鎖のところには、大きな木があり、祠が祀られています。

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林道終点と祠

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林道終点から下ってきた道を振り返ります

ここから広い林道歩きとなります。
  
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広い林道を下ります

林道を下っていくと、獣除けのゲートがあり、ここを通り抜けると、赤熊の集落に入ってきます。

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獣除けゲート

明るい日差しが差し込んでいます。

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赤熊の集落に入ってきました

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ねぎ坊主畑を見て、すすむと、赤熊からのハイキングコースの看板

赤熊のバス停を過ぎ、次の小さな交差点を左に折れて、真っ直ぐすすむと、バスの待つ駐車場です。
ここで、下山チェックを受けて、バスに乗り込みました。

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赤熊バス停から山方向を振り返り、自動車整備工場・亀岡オートさんのところが駐車場

梅雨時で心配された空は、大粒の雨を降らすことなく、持ち堪えてくれました。
頂上からの眺めも、少しだけ見ることができました。


2015.06.06 / Top↑
雨降り膚寒い一日。
こんなときは、どこへも出かける気持ちになりません。
家に一日中いてても、気持ち集中せず、なんか無為に過ごしてしまった感じ。

明日は京都の山歩き。
初めて行く山なので、どんな山歩きになるか楽しみ。
あ〜した、天気にな〜れ。
2015.06.05 / Top↑
朝から青空の広がる清々しい天気。
空気もひんやりとしていて、日陰だとちょっと肌寒いくらいでした。

こんなときに、山歩きでもすれば快適だったのですが、どこへも行かず。
事情があってのことですが、もったいないことです。

夕方、生協の配送品を受け取って、いつものコースをジョグ。
2日続きのジョグは、足が重いです。

すれ違う富中の生徒さん、身体の動きが違います。
ジョグしながら数えてました。
58名いました。
これだけいると、レギュラーの位置をつかむの大変。

明日は、梅雨らしい天気に戻ります。
2015.06.04 / Top↑
雨です。
何日ぶり?。
ずっと雨降らなかったですから…。

九州が昨日、梅雨に入り、いよいよ近畿も梅雨入りかなと思った矢先、即、梅雨入り宣言です。
これで、これまでの異常なほどの暑さも、平年並みになるかも。
雨は午後になって止み、明日は梅雨の中休みだそうです。

雨が止んで、ウグイスがやってきました。
電線に止まって、いい声を聞かせてくれます。
ニコン5300で撮りました。

バックは曇天、小さくて思うように撮れません。
なんとか、撮れたのをアップしました。
きれいに撮るのは至難の業です。

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夕方、5日ぶりのジョグ。
気温は幾分か下がって、いつもより気持ちよく走れました。
汗はたっぷりとかきました。



2015.06.03 / Top↑
Yukiくんの保育参観日。
機嫌良く遊んでいても、ママの姿を見ると、泣き出す子続出。
Yukiくんも同じ。

150602aじいちゃん、ばあちゃんだと、照れくさいのか、目線だけ向けて、すぅ〜と行ってしまいます。
元気よく、成長している姿を見て、目を細めます。

今夜は、参観で来られた綾部のお家からいただいたエンドウで作った豆ご飯。
よくできたとりたてのエンドウです。
甘みがあって、やわらかく、とても美味しい豆ご飯でした。

残った分は、おにぎり。
また、明日食べるのが楽しみ。

2015.06.02 / Top↑
東大寺の近くにある「依水園」へ行ってみました。
今回はルートを変えて、近鉄奈良駅から北に商店街を抜け、奈良女子大前から今小路。
今小路から東大寺へとすすみ、戒壇院の境内を通って水門町、依水園の順に。

商店街は別にして、この界隈は、観光客は少なく、静かな町歩きを楽しめます。
6月1日は、開園記念日にあたり、この日は入園料通常900円が500円(大人)。

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依水園入口(中に寧楽美術館もあります)、園内に置かれている石碑

やはり入園者は多く見られました。
下の写真は、パンフにも載っているアングルで撮ったもの。
後方の若草山や三笠山、東大寺南大門を借景として取り入れ、誰もがここで足を止めます。
やっぱりシャッターを押してしまいます。

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依水園の代表的な構図

依水園は、前園と後園で構成され、前園は周りから隔絶された空間の庭園。
後園は、周りの景色を景観として取り入れられた借景庭園になっています。
二つの庭は、水の流れでつながっています。
今の時期は、サツキやスイレン、花菖蒲などの花が咲き、落ち着いた雰囲気の中に、華やかさもみられます。

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スイレンの咲く前園、後方の建物は三秀亭。右の写真はタイサンボクと柳生堂

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飛び石の置かれた後園

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後園、後方に氷心亭、柳生堂

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日陰には苔やシダ、陽があたる新緑がまぶしい

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水車小屋と池の端に咲くサツキ

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園内を結ぶ回遊路

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小さな滝

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今が見頃サツキ、右の建物は挺秀軒

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ひっそりと咲く花菖蒲

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石灯籠を見ると、金沢の兼六園を思い起こしてしまいます

茶室で抹茶をいただくこともできます。 
食事は近鉄奈良駅近くの三笠さんでいただいて帰ってきました。

いつも通るひがしむき商店街のお店は、行く度に少しずつ様相が変わります。

2015.06.01 / Top↑