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明日の残酷マラソン参加のため、但馬へ。
途中、北近畿豊岡自動車道の「道の駅 但馬のまほろば」に立ち寄り。
朝ご飯は食べて、家を出てきたのですが、卵かけご飯が午前11時までは350円。
その看板を見て、注文してしまいました。

小さめのとんぶりの白ご飯に卵、味噌汁、漬け物がついたシンプルなもの。
味もごく普通でした。
観光パンフをいくつかもらい、さて、どこに行こうか。

話題の竹田城跡は、ここから15分ほどで行けそうです。
でも、やめました。
道の駅には大型の観光バスが4台、乗用車もたくさん止まっています。
その多くの人は、竹田城跡へ行くことが、容易に想像できました。
わざわざ混雑するところに行くこともないし。

鉢伏高原にしました。
国道9号線を西に走り、氷ノ山、ハチ高原の案内看板を見て、左に入っていきます。
途中に別宮(べっく)の大カツラの樹。
回りの景色もきれいなので、車を降りて見ることにしました。

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休憩小屋

道端に休憩小屋があり、そこを50mほど上がっていくと、見事な大カツラ。
横から清水が流れ出ています。

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幹周約14.5m、樹高24m、主幹を中心に大小100近い支幹が叢生しています

養父市の観光パンフには、「弘法大師が諸国巡歴の途中にこの地に立ち寄り、教海寺を開いて別宮を発足させ、このカツラを水の神木であると告げたという言い伝えがあります」。

眼下には、いくつもの棚田が広がり、その後方には堂々とした氷ノ山。
いい眺めです。

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棚田と氷ノ山

この眺めを描いているおじさんがいました。
横目で見させてもらいました。
とっても、上手。羨ましくなります。

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見事な絵でした

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画家さんと氷ノ山、右は根元に叢生する幼木、カツラの葉はハート型をしています

カツラの木のそばに行ってみると、ここでも一人の女性が、スケッチをしていました。

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大カツラをスケッチ

この大カツラは、県の天然記念物に指定されています。

別宮から、さらに車を走らせ、鉢伏高原へ。
標高が800m前後あり、風が涼しく感じられます。

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鉢伏高原駐車場と高原にある石碑

左に高丸山、右の背の高い方が鉢伏山。

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左に高丸山

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中央、鉢伏山

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鉢伏高原から見る氷ノ山

スキーリフトが上まで延びており、容易に登れそうです。
左足親指の痛み、足のハリもあり、登るのは次の機会に。

小学生のグループが山から下りてくるのが見えました。
他にも吹奏楽部の合宿の人たちにも出会いました。
ヤマボウシが満開。
草原にはアカツメクサが、敷き詰めたように咲いていました。 

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ヤマボウシとアカツメクサ

山羊が草を食べています。
食べたところは、草丈が均一。

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食べ物はいっぱい

ぶらりと歩いて、和田山のビジネスホテルにチェックイン。
チェックインする前に、イオンで夜食と明日の朝食を調達。
今夜は早く寝て、明日早く起きます。

2015.06.13 / Top↑