年末になって、歯茎が腫れ、今朝起きると、左頬が昔の宍戸錠さんみたいに。
右足親指の関節にも痛み。
痛みを我慢しながら食べ、歩きは足を引きずるような有り様。
これでは、おとなしくしているほかなし。
とんだ大晦日です。

年越しそばを食べて、紅白歌合戦や格闘技など、リモコンであちこちちょっと見。
楽しめたのは、井岡一翔のタイトルマッチ。
他には、これと言って、特別見たい番組もなし。

なんとなく時間は過ぎて、新年を迎えます。

2015.12.31 / Top↑
朝の冷え込みで、庭の土が凍っていました。
日中は、冬型の気圧配置が緩み、穏やかな一日に。
ラストジョグは、富雄川遊歩道。
13.4kmジョグして、ラストラン。

この一年を振り返ってみると、今年はあまり走れなかったな、という印象。
今月の走行距離は120km。
一年、トータルだと、1842km。
月平均153,5km。

2011年に年間3060kmを走ったのをピークに、下がり続けています。
顕著なのは、ジョグの平均スピード。
7年前は1km5分台でジョグしていたのが、今年の平均は6分47秒。
落ちすぎですね。

足の故障や、加齢による体調維持の難しさの現れ。
タイムは極端に落ちていますが、今年一年、曲がりなりにも走れたことに感謝です。

2015.12.30 / Top↑
今日で3日間続いた町内の防犯パトロールが終了。
今年も残すところ、あと2日です。
近所では、家回りの清掃や、洗車する姿が目立ちます。

お隣さんでは、ご主人が丁寧に、雨戸の清掃に精を出していました。
我が家は手抜き。
雨戸どころか、窓もしてません。
庭の清掃を簡易に済ませて、今年の作業はこれで終了。

すぐに疲れてしまって、気力続かず。
あとは明日、お正月用の飾りを整えて、新年を迎えます。
2015.12.29 / Top↑
お正月にテーブルを彩り、なくてはならないみかん。
ところが、今年は事情が随分違います。
いっこうに値が下がらず、高値安定。
5kg入りで安くて千円。
この値段で探すのも、至難の業です。

2〜3年前なら、箱売りは10kgが普通でした。
今年は、10kg売りを見ることは皆無。
たまに見つけても、1箱で3千円を軽く超します。

しかも、Lや2Lなど、大きなサイズばかり。
一番食べやすいMサイズの箱売りはなし。
SやSSのサイズも見られません。

今朝、特売で5kg入り税込み980円で、スーパーのチラシが入っていました。
急いで、車を走らせましたが、2Lと3Lのみ。
もっと小さいのが欲しいのに…。

暖冬が影響して、みかんが日持ちしないようです。
箱のそばには、「暖冬のため、傷んでいることがあります」の但し書き。
大好きなみかんですが、これでは購入することを躊躇してしまいます。

2015.12.28 / Top↑
151227a新しくホットプレートを買いました。
Z社のやきやき EA-GV35-TD という機種。

昨日、大型電化ショップ店に見に行ったのですが、価格が高く、帰ってからネットで調べ購入手続き。
早くも今日、届きました。
今度のホットプレートには、たこ焼きや焼肉プレートなど、いろいろな付属品が付いてます。
多分、主に使うのは、普通の平面プレート。
たまに、たこ焼きプレートを使うだけになりそうです。
たこ焼きが、一度に30個も焼けるのは魅力。

今晩、早速使ってみました。
メニューは、焼きそば。
当たり前だけれど、新しいのはいいです。

これまで使っていたのより、大きくてきれい。
何よりも、使った後の掃除がうんと楽。
片付けるのも、負担にならないほど。

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  真新しいホットプレートでやきそば

難点を挙げれば、大きくなって嵩張り、収納場所に困ること。
セットしてしまおうとすると、キッチンの下には、納まらないし、重くて冷蔵庫の上にも上げるにも大変。
収納場所が決まるのには、時間かかりそう。


2015.12.27 / Top↑
クリスマスは、これと言ったこともなく、終わってしまいました。
MitukiちゃんとYukiくんは、それぞれ、お友達や家族でお祝い。
我が家で何することもなく、お菓子のプレゼントを渡しただけ。

日が変わって、クリスマスツリーも片付けられました。
と言っても、卓上に置くような小さなツリー。
それでも、ミニの電飾が点いて、それなりに輝いていたので、なくなると少し寂しい気がします。

買い物に行くと、すっかり迎春模様。
お正月の食材はもちろん、日常的に使う食材にも、迎春用の札が付けられ、値段も高くなっているように感じます。

お隣さんは、植木屋さんが入って、庭がきれいになりました。
我が家は伸びた枝を、せいぜい切り落としただけ。
年賀状は出したけれど、お正月が近づいても、特別な感慨はなく、いつも通りに時間が淡々と、過ぎて行くだけです。
2015.12.26 / Top↑
Yukiくん、昨日熱発。
今朝は、体温平熱に下がるも、時々、咳有り、お昼過ぎまで、我が家で過ごしました。
我が家では元気です。

さて、自分の方は、イマイチの体調のため、ノージョグ、ノーウオーキング。
この状態なので、年内は身体を休めます。



2015.12.25 / Top↑
2日前に嘔吐を、まだ、引きずっています。
胃の辺りのなんとも言えないもやもや感というか、鈍重感というか、この症状がなかなかとれません。
お医者さんから、処方された薬を飲みだして、もう3週間。
これまでに幾度も、こんな症状を経験していますが、今回は特に長引いている感じ。

ジョグは止めて、ウオーキングのみ。
団地の奥から矢田ハイキング道を通り、どんでん池コースを1時間15分。
カワセミに会える期待もあったのですが、静かな湖面だけが広がるのみ。

矢田遊歩道は、ゆるやかなアップダウンがあって、ウオーキングには最適。
道迷いの心配もなし。
鳥たちの鳴き声をバックに、落葉の道を歩くのは、やっぱり気持ちいい。
石段に、名残の落葉。目にとまったので、撮って帰ってきました。

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  すでに色あせていますが…




2015.12.24 / Top↑
今年も残り1週間余り。
ようやく、年賀状に手を付けました。
裏面のデザインはワンパターン。
考えるのが、億劫になってきて、ここ数年同じスタイル。

いざ、プリントアウトとなって、10枚も刷らないうちに、インク交換でプリンターストップ。
その後も、次々インク交換の指示が出て、その度に作業が止まります。
三度もインク交換して、裏面の印刷、無事終了。

次は、表面の宛名印刷。
裏面を刷るより、宛名の方が、スムーズにいくはずなのに、トラブル発生。
黒インクが、ドピャ〜と出て、きれいな葉書が台無し。
裏面と同じ設定なのに、なんでやねん

原因不明。
まさか、純正のインクを使わなかったせいで、プリンターが怒ったわけでもあるまいし。
自分の体調が悪いと、プリンターまで調子悪いです。

明日から、葉書に一言添えて、仕上げます。
2015.12.23 / Top↑
目が覚めて、外を見ると気持ちがいいほどの青空。
この空も、今日一日だけで、明日はまた、傘マーク。
空模様に反して、気分はイマイチ。

気乗りしないまま、ゆっくりと駆け出したものの、1kmも行かないうちに、あまりの気分の悪さに立ち止まり。
その後、胃にあった内容物を吐き出してしまいました。
何度か嘔吐して、少し気分が戻ったところで、歩くような足取りでジョグ再開。
なんとか、いつもの距離を走って帰ってきました。

この半年間で、嘔吐2回。
前回は、30km走の後でしたが、今回はジョグで走り出して直ぐ。
起床時の軽いめまいもあり、最近の体調の悪さを象徴しているよう。


2015.12.22 / Top↑
一日中、雨が降ったり止んだり。
これでは、ウオーキングもダメ。
外へも出ず、コタツにずっと座っているのも苦痛。
腰痛〜い。
これでは、頭も身体も機能低下歴然。
自分にダメだししています。

2015.12.21 / Top↑
駅伝、マラソンのシーズン。
放映される大会を見るのは大好きです。
大会のある日曜日に、出かけていて、見る機会を失していましたが、今日はゆっくり全国高校駅伝観戦。

午前中は女子、午後は男子。
どちらも世羅高校のアベック優勝。
女子は、最終5区35秒差の4位でタスキを受けながら、3人抜きの好走で、見事な逆転優勝。

男子は、実力者揃いのメンバーで、ダントツ優勝。
2時間01分18秒の記録は、大会新記録。
優勝回数でも、通算9度目で、史上最多。
すばらしい走りでした。

躍動感のある高校生の走りには、ほれぼれします。
高校駅伝の記録は、毎年レベルが上がっていて、優勝した世羅男子のメンバーは7人中、4人が5km13分台。
すでに実業団のレベル。

マラソンでは、日本選手が低迷しているので、この先、順調に育って、世界と戦えるようになってほしいと期待してしまいます。

年が明けると、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝もあり、ファンにはたまりません。

2015.12.20 / Top↑
寒いので、半袖と長袖Tシャツを重ね着して、そのうえにウインドブレーカー。
手袋もして、13km。
北西の風、強め。

休日にもかかわらず、すれ違ったジョガーさんはわずか5人だけ。
こんなに寒いと、ジョグする人、極端に減ります。

たっぷり休養しているのに、身体が動きません。
膝の調子もイマイチだし…。
休みすぎは、身体にはよくないです。
2015.12.19 / Top↑
以前、勤務していた事業所の開設25年お祝い会に出席しました。
この事業所が開設するところから関わり、15年間、お世話になったところです。
懐かしい顔に会えるのを楽しみにしていました。

開設のときは41歳のとき、一番、気持が充実していたときでした。
56歳になるまで、ここでの仕事は、多くの人たちとの関係ができ、また、力をいただいた時期です。
それだけに、今になっても、思い入れでは、ひときわ強いものがあります。

その職場を離れて10年。
それぞれの表情には、長い年月の経過と、確信をもって活動し、発展させてきた満足感があふれていました。
当初から関わっていた人たちは、古稀の年齢を越えています。
元気そうな顔や声が聞かれてうれしくなりました。

今では知らない顔の方が多く、次々に新しい仲間たちが入って、世代が変わりつつあります。
若い世代の人たちが、新たに次代を担っていくのを目にして、力強さを感じます。
開設当初一つだけだった事業所が、市内にいくつもの事業所をつくり、発展していくのを見ると、隔世の感がします。

次は30周年。
それまでは、元気でいたいものです。
2015.12.18 / Top↑
寒いです。
急に寒くなって、テンション下がりまくり。
膝の軽い痛みを口実に、ジョグは休み。
寒くて外に出るのも億劫になり、ウォーキングもなし。
結局、何もせず。

新聞に軽く目を通し、本も飛ばし読み。
あっちを見て、こっちを見てネットサーフィン。
その内に眠くなって、コタツに足をつっこんでゴロリ。

年賀状作らないといけないのに…。
なんか、ダラリとして締まりなく、一日が終わってしまいました。
2015.12.17 / Top↑
「大掃除をしなければ」と、言われていて、半日だけミニ大掃除をしました。
1階のリビング、ダイニング付近を中心に、動かせる家具は移動して、掃除機で埃を吸い取り。
家具の裏、テレビの後部分は特に、埃が多く、コードにびっしり綿埃。
これを取り除くのが結構、面倒くさい。
今日は、これだけで疲れちゃいました。

1ヶ月以上も咲き続けていた皇帝ダリアを切りました。
枝は垂れ下がり、花殻の方が目立つ姿となり、ここらで休んでもらうことにしました。
皇帝ダリアを植えて5年くらいですが、こんなに長く楽しめたのは、今年が一番でした。

それほど、これまでが暖かかったということ。
その暖かさの証は、他にも。
庭の椿がもう咲きました。
水仙も咲いています。

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  もう椿が咲きました

この暖かさも今日まで?。
明日から、寒くなり平地でも雪が舞うかも…という予想。
暖かい方がうれしいけれど、各地のスキー場は、雪が無くオープンできない状況。
冬物も売れないから、季節相応でないと困りますよね。


2015.12.16 / Top↑
山歩きの教室で、鈴鹿山脈の最南端に位置する小平山・旗山に行って来ました。
双方とも標高は高くなく、低山の部類の山ですが、眼下に伊賀盆地を俯瞰することができ、好展望が楽しめる山歩きでした。

行程
橿原神宮前駅8:00ー(バス)ー9:35余野公園駐車場9:44ー10:10奥余野森林公園(登山口)10:14ー10:46ゾロゾロ峠10:57ー11:37好展望地(昼食・休憩)12:04ー12:05北内山ー12:11小平山分岐ー12:27小平山(標高717m)12:37ー12:53小平山分岐ー13:06旗山(標高649.5m)13:20ー13:43熊鷹大神13:51ー14:04登山口ー14:27伊賀ドライブインー(バス)ー橿原神宮前駅 歩行距離約9.1km


ルート

▶印をクリックすると、ルートをたどります

麓にある余野公園からスタートをします。
余野公園は、約8haの面積のある広大な公園で、関西随一を誇るツツジの名勝地。
遊歩道や各種施設が整備され、市民の憩いの広場になっています。

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鈴鹿国定公園・余野公園

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余野公園駐車場、前方の山に向かって歩く

 東海道自然歩道の拠点でもあり、道標がよく整備されています。
しばらくは、公園を貫く舗装された道路をすすみます。
不断桜?が咲いていました。

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公園内の平坦な道をすすむと、頭上に不断桜を見つけました

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奥余野森林公園の方へ歩きます

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ロウバイも咲いています。今冬は暖かいからでしょうか

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随所に道標があり、分かりやすい

公園の中には、レストランも営業していました。
樹木の林を抜けると、ゆるやかな登り道となり、奥余野森林公園駐車場に到着。
トイレのある木造小屋が建てられています。

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舗装道をすすむと奥余野森林公園

舗装道はここまで、ここが登山口です。
小屋を右に見て、右の流れに沿って登ります。

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小屋の横手から登っていく、整備工事中でした

傾斜が増し、回りの景色も荒れた感じで、倒木も目立ちます。

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山歩きらしくなってきました

何度か沢を渡ります。
水量は多くなく、危険なところもありません。

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渡渉そして丸太の階段

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ほどよい傾斜の登り

植林帯の中の道をすすみ、回りの景色が自然林へと変わってくると、ゾロゾロ峠が近くなってきます。
峠の直前、なだらかなところで、小休憩。
曇り気味の空が、明るくなってきました。

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樹林帯を抜け出し、落葉を敷き詰めたようなところで小休憩

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休憩ポイントで見たいい感じの木

ここを少し登ると、ゾロゾロ峠。
面白いと言うか、変わった名前の峠です。

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左に登ったところが峠、峠を左にいくと三国岳方面、ここは右にとり、南方向にすすみます

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ゾロゾロ峠を右に尾根道を登る

アセビの茂るトンネルを抜けてすすむと、正面が開け、目の前に山が見えてきます。
地図を見ると、これから向かう小平山のようです。

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アセビのトンネル、正面が小平山かな

回りの視界が開け、左遠くに形のよい錫杖ヶ岳が見えます。
尾根道はところどころでヤセ尾根となって、深く切れ落ちたところもあります。

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遠くに錫杖ヶ岳、ヤセ尾根をすすむ

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振り返って北方向を見る、三国岳の方向ですが、どれなのか分からないのが、もどかしいところ

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山の名前は分かりませんが、いい眺めです

何度か小さな登り下りを繰り返して、展望のよいところに出てきました。

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登り下りのある尾根道

小平山分岐に向かう途中、北打山(標高680m)の手前にあたるところです。
西側の斜面は、樹木が伐採され、見晴らしがよく、伊賀盆地が眼前に広がっています。

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目の前に広がる伊賀盆地、余野公園は中央右辺りかな

空から太陽の光が降り注ぎ、風も無く、師走とは思えない陽気。
この景色を見ながら、昼食を摂りました。

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 良い景色です。条件がよいと、ここから曽爾村の鎧、兜の山も見えるそうです

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枯れたたままの姿もまた美しい

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右手前に旗山、その左後方に霊山(南西方向)

昼食をした場所から少し登ったところが北打山。
標識がなければ気付かないくらいです。

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北打山を越えて、アップダウンの稜線をすすむ

尾根状のピークが小平山の分岐。
ここを左に東の尾根を下り、登り返してすすむと小平山です。

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小平山と旗山の分岐、分岐を左に下る

頂上はアセビの木が目立つ狭い空間です。
東側の木立の間に、堂々とした錫杖ヶ岳が見えます。

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小平山頂上

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頂上から見る錫杖ヶ岳

小平山から分岐点まで戻り、旗山をめざします。

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小平山と分岐点の間、東尾根から見る北側の山、三国岳の方向

ピークになった分岐点を西に下って行くと、昼食休憩をした展望のよい稜線が右後方に見えてきます。

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正面に伊賀盆地を見て西尾根を下る

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先ほど休憩した展望のよい場所(北打山)

歩きやすい尾根道を、15分ほど歩くと旗山です。

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こんな道を歩くのは楽しい

旗山の頂上も木立に囲まれ、展望はききません。
下山道を右に見て、少し下ったところに展望のよい場所があります。

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旗山頂上

鉄塔を目の前にして小休憩。
暖かい日差しを浴びて、気持ちい〜い。

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小休憩した場所から鉄塔と霊山を見る

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陽当たりのいい緩斜面で小休憩

旗山の三角点地点まで戻り、熊鷹神社へと下ります。
 登ってきた道より、こちらの方が、急な感じ。

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落葉の積もる急斜面

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下るに連れ、植林帯に入る
鉄塔の横を通り、樹林帯の中を下ります。


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急斜面を下ると、鉄塔が見えてくる

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鉄塔の横を通り、樹林帯の中に

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熊鷹神社に下る途中の道標、右の写真で白く見えるのは落葉した朴葉

朱色の柵と屋根が見えてくると、熊鷹神社です。
お社には、狐さん。
モミジの木が多くあり、もう少し早ければ、紅葉が楽しめるところです。


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熊鷹神社へ下りてきました

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熊鷹神社の石鳥居の左から登山道が通じている

神社からの下りは、ゆるやかな舗装道。
獣除けの柵を通り抜け、工場の脇を通り過ぎると、車道へと出てきます。

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舗装道を下り、右手に工場を見てすすむ

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車道に出たところにある登山道案内

広い道路に出て、JR関西本線の踏切を渡ると、あとはバスが待機する伊賀ドライブインへ歩くだけ。
振り返って見ると、今登ってきた旗山、小平山が見送ってくれていました。

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車道から旗山を振り返って見る

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JR柘植駅南の踏切を渡り、民家を見て終着のドライブインへ

天気予報は、曇天から雨に変わる予想でした。
それが見事に外れ、青空も広がる上天気。
しかも、暖か過ぎるくらいのコンディション。

標高差は500mほどでしたが、適度なアップダウンがあり、眺めも良好。
低山ながら、楽しめる山歩きでした。

2015.12.15 / Top↑
師走も、もう半分が過ぎようとしています。
朝のうちに、散髪屋さんで髪を切ってきました。
頭をきれいにして、お正月を迎えたいですから。

いつも行くのは、某大型スーパーの中にある理髪店。
普段なら、10分ほど待てば、やってもらえるのですが、年末が近いとあって、30分以上も待ちました。
外へ出ると、うなじの辺りがスースー。
頭がクリアになった感じがします。

夕方は、胃腸科へ。
先々週に受けた生検結果を聞きに行きました。
結果は、特に悪性のものはなく、大丈夫。
尿素呼気試験で行ったピロリ菌の検査も、陰性でした。
ひとまず、安心しました。
薬をずっと飲み続けているので、多分、胃の調子もそのうち良くなると思います。
2015.12.14 / Top↑
淀川で開催されたハーフマラソン出場予定を変更して、奈良マラソンの応援観戦に行って来ました。
昨日の横山岳登山で、足の張りと右膝の痛みのため、参加断念。
師走のこの時期なのに暖かく、天候は青い空が覗く薄曇り。
しかも、風も感じられないような絶好のマラソン日和。

過去3回出場して完走している大会だけに、沿道で応援というのは、ちょっともどかしさがあるのも本当のところ。
でも、たくさんのランナーが、それぞれの思いを持って、走っているのを見ると、伝わってくるものがあります。

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登大路通りを駆け抜けるランナー

そばで、子ども2人とお母さんが応援していました。
仮装して走ってくるランナーを見て、
「アンパンマン、ガンバレ」
「アッ、サンタさん」
「(泥棒の衣装を着て袋を背負っているランナーを見て)どろぼうさん、走ってる」
「どらえもんもいてる」

仮装ランナーを見つけるの、早い、早い。
目を輝かせて大きな声でエールをおくっていました。
走っているランナーには、大きな励みになりますね。
出場しているお父さんにも、出会えて大喜びでした。

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フィニッシュまで残り3km

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シカさんのまわりで、ぼくもわたしも走ってます

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 来年はどこかの大会に出てるかも…

この大会で、Tetuくんが初出場。
残念ながら、膝痛のため、25km地点でリタイア。
次回、リベンジです。




2015.12.13 / Top↑
大阪府山岳連盟のパーソナル・ビスタリーチームで、湖北の名山、横山岳へ登ってきました。
関西100名山の一つで、花の名山として知られている山です。
初めて登りましたが、急登の多い登り応え十分な山でした。

行程
梅田7:00ー(車)ー9:05白谷登山口(標高257m)9:27ー10:00林道出合(橋)10:09ー10:20経ノ滝(標高502m)10:32ー10:46五銚子ノ滝(標高800m)10:57ー12:25横山岳(西峰・標高1132m)12:46ー〈三高尾根〉ー14:09鳥越峠(標高502m)14:18ー〈コエチ谷〉ー14:41網谷林道出合(標高249m)14:44ー15:00白谷登山口(標高257m)15:15ー(車)ー梅田 距離約6.6km 参加者5名


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登山口に掲示されている案内板

ルート


白谷登山口はトイレ、登山届箱が設置されている広い駐車場。
正面にこれから登る横山岳が堂々と聳えています。
駐車場そばには、横山岳を源とする渓流が流れ、この渓流沿いに登っていきます。

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広い駐車スペースのある白谷登山口

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横山岳から流れる渓流、駐車場脇から歩き開始

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登山口から見る横山岳

横山岳を正面に見て、ゆるやかな道を登ります。

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 登山口には分かりやすい道標

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最初はゆるやかな道

渓流を渡ります。
この渓流を遡ると、経ノ滝や五銚子ノ滝があり、まずはそこをめざします。
渓流沿いをすすむため、この先、何度か徒渉を繰り返します。

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川幅の広いところには簡易橋、だんだん勾配は急に

流れが速くなり、急な登りのところもでてきます。
昨日から今朝にかけての雨で、いつもより水量が多いようです。

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急なところにはロープが張られている

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徒渉そして急な登り

登っていくと、林道に突き当たり、ガードレールを跨いで、林道へと出ます。

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林道出合、ガードレールをまたぐ、直ぐ先に白谷の橋

林道を左に曲がると、橋が見えています。
この橋の手前、左岸に沿い登っていくのですが、橋のところで小休憩。


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白谷の橋で小休憩

草原状の斜面を登り、渡渉を繰り返しすすむと経ノ滝。
水量が多く、靴を濡らすところもありました。


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左岸を登り、流れを渡る

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水かさ多く、渡るのに一苦労

経ノ滝を見て、さらに上へと登っていきます。

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落差20mの経ノ滝

滝を過ぎると、傾斜はさらに増し、重い足取り。
次の大きな五銚子ノ滝まで小さな滝がいくつかあり、目を楽しませてくれますが、渡渉箇所もあって、神経を使います。


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経ノ滝付近から登ってきた谷を見る

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渡渉の繰り返し

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水量も多く滑りやすい

深い谷に変わり、前方目の前に五銚子ノ滝が見えてきます。
この辺り、春になると、多くの花が咲き誇るところです。

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目の前に五銚子ノ滝

落差40mの五銚子ノ滝、
Yの字のように重なり落ちる姿は、なかなかに見応えがあります。

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白谷で一番大きな五銚子ノ滝

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滝付近から上を眺める

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滝から谷を見下ろす

五銚子の滝の左から、滝を巻くように登っていきます。
傾斜はさらに増し、ロープや木の根っこ、枝につかまりながら、登ります。

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滝を巻くように登る、ロープにつかまりながら

急斜面ですが、高度が上がり、落葉した樹木の間に、遠く離れた山並みが望めるようになります。
景色に癒やされながら、頂上をめざします。

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かなり登ってきました。遠くの山並みが見えています

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右は深い谷、つかまるものがあれば、つかまって慎重にすすむ

かなりの急登でへばっています。
木の幹には「ガンバレ! 頂上まで300m」。
急登で壁のような斜面。
見ると、心が折れそうになります。

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きついときには、木株の苔やキノコにも、癒やされます

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ひたすら急登を登る

間に小休憩を入れながら、すすみます。
また、木札が見えてきました。
もう少しかな、と思いきや、あと200m。
この間の100mの長いこと。
もうヘトヘト。

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残り200m、容赦ない急登がまだ続く

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だいぶん、空が広く見えるようになってきた

ガンバレ 残り100m。
もうすぐ、でも、足パンパン。
回りがブナの景色に変わり、ササ原に。

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頂上まで100mの表示、傾斜が緩やかになってきた

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ブナ林とササ原をすすむと、頂上はもうすぐ

ぽっかりと開いた小広場に出ました。
ここが横山岳(西峰)の頂上。
南側の眺望が開け、琵琶湖の湖面がわずかに光って見えています。
二等三角点、梯子のある簡易物置小屋があります。

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横山岳(西峰)頂上

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簡易物置小屋、この上は展望台になっている。東峰に続く尾根道の道標

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頂上から南側の眺望

横山岳は、西峰と東峰とからなる双耳峰。
その間、歩いて20分ほどですが、今回は西峰のみ。
軽い食事と小休憩をして、下山します。
下山は三高尾根ルート。
こちらもなかなかの急登。

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三高尾根を下る

ブナ林の急坂を下っていくと、展望の良い場所に出てきます。
木製のベンチが置かれ、よい展望台になっています。

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ベンチのある展望台、右に三高尾根が続く、その先、こんもりとした山は墓谷山

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正面奥、頭が少し見えるのは伊吹山?

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右奥、光って見えるのは琵琶湖

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南側の眺望、中央やや左寄りに余呉湖、左上に琵琶湖、竹生島も見える

景色で一服して、さらに急坂を下ります。
小石が落葉で隠されていて滑りやすく、注意しながらの下り。

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滑りやすく足元注意

イワカガミが多く自生しています。
急坂が一段落すると、歩きやすい尾根道となり、後方を振り返ると、横山岳とそれに連なる稜線が見えています。

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群生するイワカガミ、尾根道を鳥越峠へと下る

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振り返って見る横山岳と東尾根の稜線

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しばらくは歩きやすい道

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青空に照らされる横山岳と三高尾根

ゆるやかだった尾根道が再び急坂となり、下りきると鳥越峠です。

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正面に墓谷山を見て下ると、鳥越峠

西側を眺めると、深い谷、その先に集落が見えます。
山の斜面に残る紅葉がきれい。
山で見る紅葉も、これで終了かも、と思いながら景色を眺めます。

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鳥越峠

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鳥越峠から見る横山岳

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鳥越峠から見る西側の眺望

鳥越峠をそのまま真っ直ぐすすむと、墓谷山へとすすむルート。
墓谷山の方向へ少しすすんだところに、コエチ谷の分岐があり、ここを左に下ります。

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鳥越峠からコエチ谷分岐を左に

コエチ谷の下りもかなりの急坂。
木につかまり、ロープにつかまりの連続。

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コエチ谷の急坂を下る

部分的に紅葉が残り、目にするとホッとするような瞬間です。

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紅葉が残る急坂

林道が見えてくると、林道登山口はもうすぐ。

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急坂を林道へと下る、林道出合登山口の道標

小さな橋を渡ると林道出合です。

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林道出合、横山岳・三高尾根の道標あり

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林道出合から見るコエチ谷

ゆるやかな林道を下って車道。
そこから左に折れて少し登ると、駐車場です。

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林道を下り、車道に出てきた

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車道から振り返って見る林道

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出発地点の駐車場

歩いた距離は6.6kmほど。
休憩時間を入れて5時間半の山歩き。
距離はそれほどではないものの、登りも下りも、なかなかの急坂続きで、登山というイメージにふさわしい山でした。

2015.12.12 / Top↑
終日大荒れの天気。
登校時の立哨で外へ出た以外は、どこへも出ず。
雨、それに突風が時折吹く荒天では、出かけない方が無難です。

この風で開催中の神戸ルミナリエ、噴水広場の電飾が倒れ、工事中のJR摩耶駅では、足場が倒壊。
危うく大惨事になるところでした。

今朝は、外の方が気温が高く、窓硝子は家の中ではなくて、外側に結露ができていました。
こんなことは初めて。

この荒天、明日になると、だんだんとおさまっていくようです。
2015.12.11 / Top↑
天気下り坂。
ジョグに出て、1kmほど走ったところで、雨がポツン、ポツン。
気温は高く、長袖Tシャツを脱いで、半袖Tシャツ1枚に。
今週は、季節外れとも思えるほどの気温。

雨は途中からシトシト降りに変わり、アスファルト舗装のところどころに水溜まり。
こんな天気の方が、呼吸は楽。
頭はボトボトになりました。

明日の朝にかけて、荒れ模様の予想。
明後日は、横山岳に登る予定だけど、ちょっと気がかり。
2015.12.10 / Top↑
今日も穏やかな師走のお天気。
紅葉の名所になっている東福寺と、伏見稲荷へ行きました。

JR駅から九条通り(高架横)を、東福寺へ左折する直前にモーニングの看板を見つけました。
民家に少し手を入れたようなお店で、建物の横を抜けた裏側が入口。
お隣さんでお茶でもいただくような気分で、パニーニとコーヒーのセットをいただきました。
宿で朝食食べたのに…。
コーヒー美味しかったです。
うっかりして写真は撮り忘れましたが、店長さんは「パンとコーヒーと愉快な仲間達」というブログを開設されています。

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臥雲橋を渡り、紅葉を眺めながら通天橋へ

何度も京都に行っているのに、東福寺は初めて。
意外に観光客は少なく、ゆっくり見て回ることができました。
盛りを過ぎているとは言え、さすが紅葉の名所だけあって、どこをとっても絵になる風景。
シャッターを押しまくっていました。

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臥雲橋から通天橋を見る

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地面も紅葉

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通天橋からの眺め

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穏やかな日差しを浴びて普門院の庭を眺める

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紅葉の中を流れる水路

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紅葉の絨毯が敷かれているよう

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散策路から通天橋を見る

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紅葉に見とれる旅人

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初冬の景色ですね

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光を浴びると、美しさが一際、引き立ちます

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ひとつ一つ、微妙に色が違います

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燃えるような紅葉

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ずっと見ていて飽きません

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後方に普門院

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落葉を強調してみました

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通天橋脇の紅葉

東福寺から細い路地を20分ほど歩いて行くと伏見稲荷。
ここへ来て、とたんに観光客が増えました。
さすが、京都で一番の人気スポット。
拝観料が要らないのも魅力。

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楼門と参道

朱色の千本鳥居をくぐり、奥社へお参り。

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朱色の鳥居に灯籠、右は奥社

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奥社のモミジ
 
その後、稲荷山へ。
奥社の右脇から竹林の道に入り、東山36峰トレイルランのコースをすすみます。

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竹林の中をすすむ

なかなか稲荷山へ着きません。
それどころか、道標もないため、道が合っているのかどうかも不安になってきました。
奥社には、稲荷山まで40分と書いてあっただけ。

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道脇に黄色のセンリョウ

このルートで、稲荷山へ登る人はほとんどないようです。
滝のある神社が多く目に付きました。
引き返そうかとしていた矢先に、ようやく稲荷山の道標。
急登の道を登っていくと、いくつもの鳥居が現れ、これでやっと頂上へ行くことができました。

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やっと道標に出会えました。ここからは急登

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頂上(一ノ峰)に続く鳥居

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稲荷山頂上(標高233m)にある一ノ峰(上社)

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上社と紅葉

上社には反対方向から次々に参拝客が上ってきます。
どうやら、そちらの方が表参道のようです。
下山は、オーソドックスなその道を下りました。
朱色の鳥居がずっと続いています。

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稲荷山はこんなきつねさんのお社がいっぱい

展望のよいところに出てくると、そこは四辻。
茶店や座るところもあり、休憩ポイントになっています。

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  四辻と案内板(案内板をクリックすると拡大します)

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四辻からの眺め(右奥に愛宕山)

本殿、楼門へと戻り、稲荷山のミニハイキングは終了。
今まで、知らなかったところも歩くことができ、新しい発見もあって楽しめました。

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きつねさんの足元で、猫が気持ちよさそうに日向ぼっこ

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こんな静かなところもあります

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こちらは案外、穴場かも…



2015.12.09 / Top↑
結婚40周年の記念に、湖西へきました。
JR比叡山坂本駅を下りて、坂本の町と日吉大社周辺をぶらり歩き。
石垣の多く残る町並み、それに多くの寺社。
門前町として栄えた坂本の町は、随所に長い歴史の重みを感じさせます。

紅葉は、もうダメかと思いましたが、参道脇や滋賀院門跡辺りのモミジは、まだ十分に楽しめました。
師走とは思えない穏やかさ、特に青空に映えるイロハモミジは印象的でした。

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JR比叡山坂本駅を下りて西に、最初の鳥居、右は大きなクスノキのある日吉御田神社

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日吉大社に続く参道脇のモミジ

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真っ赤なモミジ、まだ十分に楽しめます

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石垣の道に赤いモミジが鮮やか

日吉大社の参道を左に折れ、滋賀院門跡、慈眼堂、その裏手にある大きな石仏群(13体の阿弥陀如来)を訪ねてみました。
静かで、とてもいいところです。

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高貴な感じの建物とモミジ

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滋賀院門跡から慈眼堂へ向かう道のモミジ

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滋賀院門跡の裏手にある石段を上ると慈眼堂

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慈眼堂参道を彩る紅葉

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門をくぐれば慈眼堂

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慈眼堂裏手の十三体石仏群(阿弥陀如来)

慈眼堂の後にして、小さな川沿いを上り、右手に曲がっていくと日吉大社。
拝観料を払って中へ入ると、特徴的な山王鳥居。
鳥居の上の屋根は、合掌を表していて、仏教と神道の習合を意味しています。
神社やお寺がいくつもあるのには、これで納得。

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山王鳥居

ここへ来ると、紅葉はかなり散っています。
鳥居を過ぎて、右に三宮宮へと足を延ばしました。
参道から見上げたときに、山(八王子山)の上に見える社です。

この道が、かなりの急傾斜。
ゆっくり登っていても汗が出てきました。

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三宮宮へ向かう、かなりの勾配

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道脇に石仏さま、参道を振り返って見る

一汗かいて、三宮宮に着きました。
正確に言うと、左が三宮宮、右が牛尾宮です。
立派なお堂で、補修工事が行われていました。

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三宮宮と牛尾宮

下から登ってくると標高差は200m以上。
登り応えがあります。
眼下に坂本の町並み、琵琶湖をはさんで三上山もはっきり。
左には琵琶湖大橋、伊吹山もよく見えています。

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坂本の町と三上山

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左に伊吹山、中央奥に雪を被ったような山が見える

山を下って、西本宮にお参りしました。
楼門へ行く途中に、目によく効くと言われる祇園石や、山王石(大威徳石)がありました。
前回来たときには、気づかなかったように思います。

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祇園石と大威徳石

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西本宮楼門、軒下4隅でお猿さんが守っています

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軒下のお猿さんと願掛け絵馬のお猿さん

来年は申年。
ゆかりのあるお猿さんがいっぱい出迎えてくれました。

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西本宮本殿

少し離れている東本宮には立ち寄らず、庭のきれいな旧竹林院に入りました。
滋賀院門跡や旧竹林院は、比叡山の里坊。
里坊とは、比叡山での修行から退いた老僧の隠居住まいのことだそうです。
広くて立派な庭園でしたが、肯けます。

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旧竹林院庭園

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八王子山を借景にした庭園、中央山の上に三宮宮が見える

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三宮宮と牛尾宮をズームアップ

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いい雰囲気の庭園

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抹茶をいただくこともできます

坂本の多くの寺社や古い民家の石垣は、安土城や江戸城の石垣築城に活躍した「穴太衆」によって造られたもの。

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芙蓉峰、穴太衆によって造られた城郭風の姿が美しい。旧白毫院(現芙蓉園本館の敷地にある)

その町並みを見た後は、日吉そばで昼食。

今夜の宿泊は、雄琴温泉「雄山荘」。
結婚記念日なので、張り込んで8階の露天付の部屋を選びました。

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眺望の良い檜風呂、夕食は食事処で、適量でほどよい味(着席時に撮影)

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部屋からの眺望

部屋のテレビは2台、トイレも2つ。お風呂は檜の浴槽。
眺めも良し。
食事は3階の食事処。
すっかり満足して、ふわふわした布団で眠りにつきました。


2015.12.08 / Top↑
整形外科受診日。
普通に生活をしている分には、痛みはそれほど感じなく、まずまずの調子。
先生も「ほどよく走っているのが、一番いいですよ」。

週に2回くらいのジョグだと、膝に大きな負担もかけず、ちょうど良いくらい。
半月板を傷めて、もう2年。
月一度の注射で、適度にジョグがやれることに感謝です。

澄んだ青空の広がる天気でした。
暦では、大雪。
雪が激しく降り始めるころなのですが、それとは正反対に穏やかな一日。

庭の皇帝ダリアが、まだ、咲き続けています。
風にも耐え、霜にも遭わず、こんなに長く楽しめるのは、初めて。
もう1ヶ月近く咲いていて、我が家では、多分最長記録です。
2015.12.07 / Top↑
帯解寺へ安産祈願に行きました。
来年5月末の出産予定で、Yokiくんがお兄ちゃんになります。
帯解寺は、安産祈願ではよく名が知られたお寺で、創建は天安2年(858年)に遡ります。

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帯解寺正面、文徳天皇の勅願により建立されたお寺

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本堂

お寺の案内文には、
「徳川二代将軍秀忠公の正室お江の方にお世継ぎがなく、当地蔵尊に御祈願され、めでたく竹千代丸(三代将軍家光公)を御安産されました。
次いで、三代将軍家光公もお世継ぎがなく、側室の御楽の方が同様、御祈願になり、めでたく四代将軍家綱公を御安産されました。
その折種々の瑞祥(めでたいしるし)がありましたので家光公は瑞祥記を当寺に下賜になり、誕生釋迦佛等を寄進されております。
寛文三年(1663年)には家綱公より手水鉢の寄進がありました。」と書かれています。

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四代将軍家綱公寄進の手水鉢と本堂前にて

ご本尊は重文の地蔵菩薩。
背丈以上もある大きな木造のお地蔵さまです。
もとは国宝だったそうです。
安産祈願が終わった後、ご本尊の前で、住職さんが寺の由来など丁寧に説明してくれました。
休日でもあり、他にも次々と祈願に来られていました。

安産祈願の後、帰りに薬師寺に寄りました。
何年かぶりに、国宝の薬師三尊像にお参りしてきました。
何度見ても立派な仏さまです。
願い事をしっかりお願いしてきました。

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薬師寺西塔と右・本堂

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境内にわずかに残る紅葉

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薬師寺周辺の紅葉

東塔は、10年の年月をかけて、現在解体大修理中。
平成31年春まで、見ることができません。
少しだけ紅葉の残る風景を撮って帰ってきました。

2015.12.06 / Top↑
内視鏡検査を受けるのは、何回目だろうか。
もう10回くらいはやっています。
何度やっても、検査に慣れはありません。

かかりつけの胃腸科を受診するようになって、鼻から入れる検査に変わりました。
口からカメラを入れるのと比べ、検査は楽になりましたが、心理的な負担は、マックスで変わりなし。
特に、細いワイヤーを入れて、組織を採るときは、何か変なものがあるのではないかと、気を回してしまいます。

検査結果は、食道、十二指腸は異常なし。
胃にいくつものびらん症状。
悪いものでないか、生検で調べます。
その部分の画像を見せてもらいましたが、ただれて色が変わっていました。

びらんになっている原因は、分かりません。
暴飲暴食はしていないし、大きなストレスもありません。
酒、タバコも無縁。
念のため、ピロリ菌の検査もしました。

ピロリ菌も生検の結果も、1週間くらいかかります。
変なものが出ないよう、神頼みです。

2015.12.05 / Top↑
西高東低の冬型気圧配置で、風強く寒い一日。
朝イチで、胃腸科受診。
待合室にはだれも居てなく、診察室から一人出てきたところで、入れ替わりに中待合室へ入りました。

問診と仰向けに寝て、腹部の触診のみで終了。
胃薬を1日分だけ処方してもらい、明日、胃の内視鏡検査です。

町内会のもちつき会に出る予定でしたが、それより身体の方が大事。
検査をするとなれば、早い方がいいです。
今夜は午後9時以降は絶食。
もちろん、明日も検査が終わるまでは食事抜き。

何度やっていても、内視鏡検査は嫌なもの。
なんとなく、落ち着かないです。
2015.12.04 / Top↑
昨夜から降っていた雨は、昼前には止んだものの、ぐーんと寒くなりました。
明日は、風も吹いてもっと寒くなる予報。
昨日の不調を引きずっていて、精彩を欠いた一日でした。

黒っぽい便も出ているし、明日、胃腸科を受診することにします。
調べてみると、前回、胃の内視鏡検査は2年半前、大腸は2年前。
改善していた貧血が、また出てきているのも気になるところ。

胃の調子が悪いと身体に力がでません。
2015.12.03 / Top↑
中4日をあけてジョグ。
なのに、身体は重く、胃の辺りにも、もやもや感あって、しんどいジョグ。
km7分ペースでも、13km走り終えると、先が思いやられるような疲労感。

先週受けた血液検査の結果は、血色素量13.0、鉄34の数値。
また、貧血。
CEA値は7.0と要観察。
これが、体調にも影響しているのかどうかは分からず。

時間をおいて、クーリングダウンを兼ね20分ほど近所を歩きました。
モミジが見頃。
水仙は、もう花が咲いています。
セイタカアワダチソウも、群生しているときれいに見えます。

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回りを見渡してみると、思いがけない光景に出会います。


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