やわらかな日差しが降り注ぐ、暖かい一日でした。
7回忌の法要で、京田辺市へ。
お寺さんで読経してもらった後、住職さんから法話を聞かせてもらいました。

いくつかの話があった中で、印象に残ったのは「一日一止」(いちにちいっし)。
初めて聞く四字熟語で、仏教用語のようです。
一日のうち、一度は立ち止まって、我が身の行動を振り返り、考えてみることが大切。
一と止を近づけると、正という字になり、正の字には、その意味が含まれているという内容でした。
思わず、なるほどと肯いていました。
話を聞いただけで、少しは賢くなったような気になります。

法要の後は、松井山手の和DINING ハレトケさんで、和創作料理を賞味。
何回か、ここで食事をしています。
窓越しの庭を見ながら、オリジナルの葵ランチをいただきました。
詳しくは、ハルトケさんのHPをご覧下さい。

160131b
カウンター席で、庭を見ながら美味しい食事

下の写真は、生駒市高山町地域の冬の風物詩「竹の寒干し」。
京田辺へ抜ける道から見ることができます。
茶道具の茶筌生産では、国内シェア9割以上を占める高山地域。
寒風にさらして竹を干すことで硬く締まり、艶のある白い竹に変わります。

160131a
高山地域の竹の寒干し、3月頃まで見られます

この季節は、寒干しの時期にあたり、高山地域のいたるところで、このような光景が見られます。
田園風景と幾何学的な美しさがマッチしています。
2016.01.31 / Top↑
雨上がり、ゆっくりジョグ。
土曜日なのに、ジョグする人少なく、遊歩道で出迎えてくれたのは、せわしく動き回るセキレイだけ。
いつものコースをショートカットして、11kmを1時間23分。
とことこペースです。

本屋さんに行きたくて、奈良ファへ。
近々、近鉄さんは改装予定で、本屋さんは1階に移っていました。
売り場面積の関係か、以前より置いている本が少なく、目当ての本はなし。
これにはガッカリ。

近くの本屋さんは、次々に廃業。
欲しい本は、Amazon頼みになってしまいます。
週刊誌やスポーツ新聞を置いている喫茶店も、減ってしまいました。
2016.01.30 / Top↑
一日中、シトシトと冷たい雨。
一番嫌いな天気。
閉じこもりの一日でした。

先週の特診の結果を聞きに行くこともできたし、散髪屋さんにも行くことできたのに。
一日が終わってみると、ただ、無為に過ごしてしまった感じ。
ダメですねぇ。

明日は気持ち入れ替えます。
2016.01.29 / Top↑
自分にとって、ちょっとした外出時に、持参する三種の神器は、MacBookAir(2010年製)とiPhone5c、それにSONYの防水コンデジ・DSC-TX30(昨年5月購入)。
この3つがあれば、アウトドアで大活躍。

sonyTX30好きなシーンをデジカメで撮影し、MacBookAirで文書作成、写真編集。
いつでも、どこでも、ブログにアップすることができます。
スマホ一つでも可能ですが、作業効率を考えると、やっぱり3つで行う方が、格段に便利。

MacBookAirとiPhoneは、年々進化し、今年中には新モデル発表も予想されています。
ところが、スタイリッシュで人気のあったDSC-TX30は、昨年で生産中止、今後も後継機種の予定はなし。

生産中止になったのは、スマホのカメラ機能がコンデジに迫り、コンデジの優位性がなくなってきたこと。
SONYは防水性のスマホ・Xperiaを出していて、そちらへシフト変更をしたことが理由のようです。

SONYの防水カメラは、他社とは一線を画していて、それが魅力でした。
それだけに生産中止は残念です。
DSC-TX30が壊れると、他社のいかついスタイルの防水カメラの選択しかありません。

生産中止となって、DSC-TX30の在庫の新品は、ネット上で5万円台、6万円台で売り出しているところも。
中古の新品並みでも4万円近い値段。
昨年4月に買ったときは、5年保証を入れて24.286円だったのに。
こうなると、DSC-TX30が潰れないことを願うだけです。
2016.01.28 / Top↑
今年も7月に開催される小布施見にマラソンにエントリーしました。
今回で14回目を数える人気のある楽しい大会。
指をくってみると、09年から連続7回出場しています。
今回出場すると、8回目。

小布施の町も、すっかり馴染みになりました。
でも、参加するのは、今回で終わりにしようと思っています。
奈良から一人で車を運転していくには、距離も長く、経費もかかります。

参加費は、今回から8640円(高校生4000円)に値上げになりました。
ハーフの大会で、この金額について、ネット上では多くのコメントが出されています。
率直に言って高いのは否めません。

それでも、ランナーに優しく楽しい大会だけに、参加枠はすぐに埋まってしまいそうです。
25日0:00からエントリーが開始されて、16:00の時点で、4781名が申込み。
定員8000人突破は、時間の問題です。
2016.01.27 / Top↑
160126a寒気が抜けず、寒い一日。
日中で一番、陽が高い時間帯にジョグするも、身体全然温もらず。
スロージョグなのに、身体はきつい、きつい。
健康維持のつもりが、これでは疲れを残すだけ。

ジョグの後は、丹沢あんぱん。
しんどいながらも、なんとか立ち止まらずに帰ってきた自分へのご褒美。
昨日、小田原駅で買ったもの。
食べずに残っていました。

小ぶりのおまんじゅうのようなあんぱん。
ゆずとくり味のあんぱん2つも食べて、疲れとれるかな。


2016.01.26 / Top↑
空気はぐ〜んと冷え込んでいるものの快晴です。
朝風呂に浸かり、朝食を戴いて、宿をチェックアウト。
宿のすぐ近くに、箱根湯本温泉巡回バスの停留所があり、駅へはこのマイクロバスに乗りました。
一人100円です。

16hakone3 16hakone2
宿の朝食(アジのひらき、ハム、温泉卵、サラダetc…)、山紫園近くの巡回バス乗り場

この空の下なら、迷わず富士です。
見どころの大涌谷は、ロープウエイが休止しているため、箱根湯本駅からバスに乗り、仙石原経由で桃源台に。
そこから、ロープウエイが動いている姥子まで行きました。

16hakone11
ゴンドラから芦ノ湖を眺める

ゴンドラが上がるに連れ、真っ白に輝く富士が、大きく見えてきます。
この光景は何度見ても、感動もの。

16hakone10
ゴンドラから見る富士

姥子駅で降りて、近くをうろうろ。
大涌谷から立ち上る白煙が見えていますが、立ち入りは禁止。
名物の黒たまごを食べるのは、今度、来たときの楽しみ。

16hakone8 16hakone9
姥子駅、駅を出たところに、初代ゴンドラが保存展示されている

16hakone7
 ゴンドラと富士

16hakone5
姥子から大涌谷方向を見る

姥子から桃源台まで引き返し、箱根町港まで海賊船で遊覧。
乗客の多くは、中国やアメリカ?からのお客さん。
賑やかに言葉が飛び交っています。

16hakone13
箱根町港から、乗ってきた海賊船と富士を見る

箱根町港から元箱根へは、ぶらり歩き。
関所前を通り、恩賜箱根公園へと足を運びましたが、ここは驚き、見応えがあるところでした。

16hakone14
お土産屋さんが並ぶ箱根関所跡前の通り、正面奥に関所跡の入口

公園の入口では、作業員の方が、せっせと雪かきをされていました。
通路の雪は、きれいにかき分けられ、足をとられる心配はありません。

16hakone29 16hakone23
恩賜公園入口、作業員の方が雪かきをされてました。整備が行きとどいた広い庭園

起伏に富んだ広い庭園はよく整備され、芦ノ湖をはさんだ富士の眺望は絶景。
旧離宮の西洋館をモチーフに建てられた湖畔展望館は、ゆったりと休憩できて入場自由。
この展望館だけでなく、恩賜公園も無料です。
これほど、美しく素晴らしいところなのに…。

16hakone20
洋風の湖畔展望館

16hakone103
湖畔展望館2階バルコニーからの眺め

16hakone101
パノラマで撮影(画面をクリックすると拡大します)

16hakone19 16hakone18
展望館、1,2階階段の踊り場にあるステンドグラス

シャッターを押しまくっていました。
静かで、ゆったりとした空間が広がっています。

16hakone22
展望台から園内を眺める

16hakone21
園内から箱根駒ヶ岳を見る

アセビやツツジ、ヒメシャラの林など、四季折々の花や樹木が植栽されています。
暖かくなると、花開いたきれいな光景が目に浮かびます。

16hakone41 16hakone28
アセビのトンネルと、ヒメシャラの林

16hakone27
ヒメシャラの先は、澄みわたるような青空

元箱根へと続く散策路の方へ歩いて行くと、藤棚のある広場。
江戸時代に造られたといわれる石橋・芦川橋がここに移され保存されています。

16hakone31 16hakone32
藤棚広場(奥に箱根駒ヶ岳が見える)と芦川橋

芦ノ湖の末端にあたる橋の西側湖面は凍っていました。

16hakone42 16hakone30
白く凍った湖面、雪の塊を投げ入れると、こんな感じ

16hakone43
芦川橋から見る駒ヶ岳(東側)、こちらは凍っていません

杉の小径を通り抜けると、また、富士が見えてきました。
見る角度が変わると、富士の見え方も違って見え、いくら見ていても見飽きることがありません。
富士は偉大な山です。

16hakone33 16hakone105
杉の小径を抜けると、また気品のある富士が…

16hakone36
パノラマで撮影(画面をクリックすると拡大します)

赤い大鳥居のある元箱根にやってきました。
昨日も来たんですけどね。
ちょうど、お昼時。
近くのお店で、鍋焼きうどんをいただきました。
エビ天は大きかったけど、味付けは、濃いめで辛かったぁ。

16hakone37 16hakone38
元箱根の鳥居と鍋焼きうどん

空は、まったく曇る気配を見せず、富士の眺めを存分に堪能することができました。
ほどほどの時間になっています。
いつまでも、いたいところですが、バスで箱根湯本まで戻ります。

時間に余裕があったので、箱根湯本の町もうろうろ。
お店で、ちょっと試食してみたり。

下の写真は、早川に架かる旭橋。
昭和8年に造られたもの。
この橋と、この先にある函嶺洞門、千歳橋は、箱根駅伝で必ずと言っていいほど映し出されるところです。
うつくしい姿の橋で、印象に残ります。

16hakone39 16hakone40
旭橋、土木学会選奨土木遺産に認定されている

箱根湯本で、今回の観光は終了。
小田原駅から新幹線で帰ってきました。

16hakone50
新幹線の車窓から

帰りの新幹線で見る富士は、雲がひとすじ、かかっていました。

2016.01.25 / Top↑
今年で第6回目になる湘南藤沢市民マラソンを走りました。
この大会は、今回で4回目の参加です。
江の島を発着点とするロケーションの良さと、10マイルで制限時間は、2時間15分とゆったりとした大会。
年々、参加者が増えて今年は、10マイルに9700人以上のランナーのエントリーがありました。
片瀨江ノ島駅を下りたときから、例年以上に人の多さを感じました。

16shonan1 16shonan2
片瀨江ノ島駅から会場に向かう。会場に着いたときの東方の空

16shonan3
メイン会場、荷物預け所は大混雑でした

上空は青空がのぞいています。
早朝時は、それほど風はなかったのですが、スタートをしてからだんだん風が強くなり、後半は風に翻弄されながらの走りでした。

16shonan5 
スタート直後、Dブロックに並び、ロスタイムは約2分

調子はまったくダメ。
最初から最後までエンジンが上がらず、いつものゆっくりペースを維持するのがやっと。
強風のために、口の中は、湘南海岸から飛んでくる砂で、ジャリジャリ。
完走だけをめざして走りました。

16shonan6
コースは折り返しの周回コース

16shonan7
写真では分かりませんが、かなりの風の中を走ってます

16shonan8
最後の江の島大橋、ここは向かい風に苦しめられました

16shonan10
フィニッシュまで残り1kmを切りました

タイムは、昨年の大会より11分以上も遅い、1時間43分31秒。
年初の大会は、ワースト記録更新で終わりました。

16shonan9 16shonan11
10マイル(16km)を走りきってフィニッシュ 

16shonan12 16shonan13
食べ物コーナー、スポーツグッズのお店も大賑わい

風は時間とともに強くなり、江の島大橋を渡るときは、風で被っていたフードも飛ばされるような勢い。
その風で、雲も飛ばされたのか、走っているときには、一度も顔を見せなかった富士の姿が見えていました。

16shonan15
お昼近くになって、富士が姿を見せました。海は白波

アフターランは、箱根へ。
箱根フリーパスを買って、箱根湯本からバスで元箱根下車。
この辺りは雪が残っていました。
雪の富士が、ひときわ光って見えました。

16shonan16
元箱根から見る富士

16shonan17
刻一刻と富士にかかる雲が変化

16shonan18 
雪景色の元箱根港、左の山は箱根駒ヶ岳

今宵の宿は、箱根湯本駅から登り坂を歩いて20分ほどの山紫園さん。
古い宿ですが、露天風呂は無料で貸しきり。
チェックインして、一番に入りました。

16hakone1 16shonan19
山紫園さんと貸切露天風呂

16shonan20
今夜の夕食(付け出し、造り、天ぷら、カニ、海鮮なべ、吸い物、デザート等)

乾杯して夕食。
明日の予定は、お天気次第。


2016.01.24 / Top↑
明日開催の湘南藤沢市民マラソンに出場するため、藤沢へやってきました。
気になるのは、今冬一番の寒気。
西から強い寒気と強風がやってきて、明日、明後日の天気が心配です。

今日は、薄い雲が覆っていたものの、藤沢、江の島は風も穏やかで、奈良に比べて暖かい感じ。
朝8時33分京都発の新幹線に乗り、定刻通り小田原に着きました。
伊吹ははっきり見えていましたが、期待した富士はすっぽりと、雲の中。

16enosima1 16enosima2
車窓から見る伊吹山、江の島大橋北詰から江の島を見る

小田原で乗換、在来線で藤沢、小田急で江の島に着きました。
江の島大橋を渡り、左手にある食堂で海の幸の昼食。
お腹を満たし、橋のたもとにある観光案内所で、イラストマップをもらい、島巡り開始。

16enosima39
江の島観光案内(クリックすると拡大します)

16enosima6 16enosima5
藤浪さん2階でお昼ご飯、右は店頭のメニュー書き

16enosima3
江の島の名物と言えばシラス丼(1100円)

16enosima4
こちらはヒラメの造り定食(1200円)

何度も江の島に来ているのに、ゆっくり島巡りをするのは初めて。
今までは、走るついでに、ちょこっと見るだけでした。
今回はゆっくり、のんびりと。
文政4年(1821年)に再建された青銅の鳥居をくぐり、弁財天仲見世通りを抜けて、右にスロープ状の坂を上っていきます。

16enosima7
江の島入口に建つ青銅の鳥居、表参道の賑やかな通り

16enosima8 16enosima9
赤い大鳥居を見て、右に遊歩道を上る、道の脇に立つ石標には下道の文字

表参道と違って、人が少なくていい感じ。

16enosima10 16enosima12
緩やかに坂道を上っていくと、次々にお店

16enosima11
途中にある案内版、人気観光地だけに案内版や道標が随所に設置されている

お店の人に声をかけられながら、すすんでいくと、江島神社奥津宮。
社手前の鳥居は、源頼朝が寄進したと伝えられるもの。
近くには力石と呼ばれるものが祀られていて、持ち上げないでの注意書き。
重さ80貫(320kg)の石は、持ち上げようにも、重すぎて持ち上げられません。
弁財天に詣でた人々の前で、力競技で行われたときのものだそうです。

16enosima13
奥津宮

16enosima28 16enosima14
頼朝公寄進と伝えられる鳥居と力石

奥津宮の天井には、八方睨みの亀が描かれていました。
最初、正面から確認して、横に動いて、眺めると、こっちを向いている。確かに。
奥津宮の左には、龍宮もありました。

16enosima15 16enosima17
八方睨みの亀と龍宮

江の島には、たくさんのお宮さんや、石碑があります。
玉縄桜と札のついている桜が少しだけ咲いていました。
その横の階段を上っていくと、龍恋の鐘。

16enosima51 16enosima18
奥津宮の右には山田検校像、少しだけ咲いていた玉縄桜

この辺りは、大きな古木がたくさんあって、そばに寄っただけで、何かしらパワーをもらえそう。

16enosima19
長い年月、この地に育つ大木、パワーを感じます

龍恋の鐘の脇には、たくさんの絵馬がかかっています。
ほとんど、恋愛成就の願いのもの。
叶うといいですね。

16enosima21 16enosima20
龍恋の鐘、ここからの眺めも良い。願いを込めて

龍恋の鐘を後に、稚児ヶ淵へ。
お店の前を通り、急勾配の石段を下っていきます。
行きは下りですが、帰りは急な登り、結構きつ〜い。
稚児ヶ淵の名は、鎌倉相承院の稚児白菊がこの地で投身したことに由来しています。
下が岩か海ですから、命は助かりません。

稚児ヶ淵の先が、江の島岩屋。
長い洞窟が続いています。
洞窟の中には、与謝野晶子の歌碑がありました。
因みに稚児ヶ淵には、芭蕉の句碑があります。

16enosima22 16enosima23
稚児ヶ淵と江の島岩屋入口(入洞料500円)

16enosima24
岩屋の内部

16enosima52 16enosima25
洞窟内の与謝野晶子の句碑、岩屋は第1と第2の二つがあり、回廊で繋がっている

岩屋の奥には、江の島の祭神が祀られ、この洞窟は富士山まで繋がっていると伝えられています。

16enosima26
岩屋付近の景色

16enosima53
稚児ヶ淵方向を見る

岩屋の洞窟をひと通り見て、Uターン。
急階段を登り返し、展望灯台のある広場へ。
サムエル・コッキング苑の広い庭苑があり、四季色とりどりの花々、樹木が植えられています。
中へ入ると、すぐにチューリップの花が出迎えてくれました。

16enosima34
きれいなチューリップの花

苑の中は電飾で飾られ、夜だとロマンチックで感動しそう。

16enosima30
大がかりな電飾設備

16enosima31 16enosima54
苑内で咲いていたミツマタの花と、細い花びらのスイセン

苑内にはレストハウスや蕎麦屋さんもあり、景色を眺めながらゆっくりするのもいいです。

16enosima33
苑内から江の島大橋を見る、明日走るマラソンコース

16enosima37
江の島展望台からの眺め、正面は大島、飛んでいるのはトンビ、たくさん飛んでいました

16enosima40
江の島上からマラソン会場を俯瞰

眺望のきく稚児ヶ淵、展望台からの景色は、雲でイマイチでした。
雲がなければ、下の写真のように見えていたのですが…。
明日、明後日はどうかな。

16enosima35
観光案内看板の写真を撮りました

16enosima41
こんな江の島の立看板もありました

江の島からの展望を楽しみ、階段を下って江島神社・辺津宮にお参りして、江の島観光は終了。
ゆっくり歩いても3時間ほど。

16enosima56
お参りの長い行列が続く辺津宮

想像していた以上に楽しめた江の島でした。
美味しそうな食べ物もいっぱい。
明日の走りも楽しめたらいいな。


2016.01.23 / Top↑
朝食を絶食して、特定健診の受診に行きました。
奈良市が40歳から74歳の国民健康保険加入者に実施しているもので、自己負担は500円。
これに大腸ガン検診を含めると、プラス千円。
内容は問診、体重、身長、腹部周りの計測、血圧測定、尿、心電図、血液検査です。

昨年は近くの内科医で受けました。
その後、循環器科の先生のところで診てもらっていて、今回からこちらに変更しました。
かかりつけのお医者さんの方が、後々のアフターにもいいですから。

待合室はいつもより患者さんが多く、健診が終わるまで40分くらいかかりました。
循環器科だけに、他の診療科目のクリニックに比べて、待っている人は、自分を含めてほとんど高齢者の方々。
1週間後に、血液検査などの結果を聞きに行きます。

健診の後で、JR奈良駅へ。
明日、藤沢へ行く切符購入。
ジパングクラブだと3割引きなので少しは助かります。

朝食は、みどりの窓口向かいにある「ViIE DE FRANCE」さん。
サンドイッチ、バナナ付きのモーニングコーヒーにしました。
奈良駅へ来ると、いつもここでお茶します。

ついでに、このブログ、モーニングしながら書いてます。
修理が終わったMacBook Air、快調です。
2016.01.22 / Top↑
5日ぶりのジョグ。
この間、山歩きもあったけど、間隔があいてしまいました。
今度の日曜日は、2ヶ月ぶりに大会参加。
足慣らしを兼ねてのジョグでしたが、身体は動き悪いですね。
気持ちとは裏腹に、足がまったくダメです。

天候も気になるところ。
この冬、一番の寒波がやってくると言ってるし…。
距離も短く、制限時間がゆるやかなのが救い。
完走した後の、温泉を楽しみに走ります。


2016.01.21 / Top↑
昨日から左胸の軽い痛みが止まりません。
かかりつけの循環器科で受診しました。
息苦しさや動悸などはなく、痛みだけが持続しています。

先生は、心臓の病気なら痛みが一日続くようなことはないとのこと。
別に原因がありそうです。
気になるようなら、負荷心電図などの検査もありですが、今月中なら市の特定健診を受けられるので、心電図をとってもらえます。

朝食を摂ってから行ったので、近いうちに絶食して再度受診します。
胸の痛みはしばらく、様子見です。
血圧手帳は、書くところが少なくなって、新しい血圧手帳をもらって帰ってきました。
血圧は順調です。

それにしても、寒くなりました。
雪がチラチラ舞ってます。
これで平年並みなのですが、これまでが暖かかっただけに、身に染みます。


2016.01.20 / Top↑
昨日から寒波襲来で、奈良中部は雪の荒れ模様。
山歩きの教室で、和佐又山へ登ってきました。
目印になるようなものは、雪の景色に埋もれ、ひたすら雪の中を登っている写真中心になってしまいました。

行程
橿原神宮前駅8:00〜バス〜9:55和佐又山沢道コース入口9:58ー11:28和佐又休憩所11:32ー11:50大普賢岳・和佐又山分岐11:56ー12:14和佐又山(標高1344m)12:30ー12:56和佐又山ヒュッテ13:35ー14:04沢道コース入口〜バス〜16:00橿原神宮前駅 距離約6.4km


16wasatizu

橿原神宮前駅から和佐又山沢道コース入口までバス。
ここから歩き開始です。

16wasamata1 16wasamata2
沢道コース入口、ヒュッテまで60分の表示

歩き初めは沢を右に見て、ゆるやかに登っていきます。

16wasamata3 16wasamata4
沢沿いの道をすすむ

16wasamata5
この辺り、まだ雪は少なめ

間断なく、雪が降り続いています。
合羽やザックは、すぐに雪で覆われるため、ときどき、振り払いながら。
沢を何度か横切り、徐々に高度を上げていきます。

16wasamata6
雪に隠れそうになった沢を渡る

16wasamata7
回りの景色はずっとこんな感じ

ところどころにある道標は、雪を被り字が見えにくくなっています。

16wasamata9 16wasamata10
沢を離れるに従い、傾斜は増していく

16wasamata11 16wasamata13
雪を被って見えにくい

斜面状に続く登山道は、下に落葉や木の根が隠れ、滑りやすくなっているところも。
ときどき、ズボッと足をとられたり、滑ったり。
新雪の中をすすむのは、気持ちも新鮮。

16wasamata14
ひたすら雪の樹林帯のなかを登る

16wasamata15 16wasamata16
高度を増す毎に雪は深くなっていく

足で跳ね上げられた雪の塊が、斜面をコロコロと大きくなりながら、転がり落ちていきます。
先頭はラッセルしながらの進行。
右前方に、うっすらと小屋が見えてきました。
ヒュッテの広場です。

16wasamata18
右前方に休憩小屋

広場の休憩小屋で小休憩。
吹き込んだ雪で、小屋の中も積もった雪。

16wasamata20 16wasamata22
休憩小屋の中も、この雪

吹雪いているため、広場は薄いベールを被せたような景色です。

16wasamata19
うっすらと浮かんで見える回りの木々

小休憩して、和佐又山コル(和佐又山・大普賢岳分岐)へ向かいます。
足跡一つない広場を横切り、登り坂に。
天候が良ければ、この辺りから大普賢岳から小普賢岳の山並みが見えるところ。
なんにも、見えません。

16wasamata23
新雪の積もる広場をすすむ

16wasamata24 16wasamata25
広場から和佐又山コルへ、何度か目にしている目印

16wasamata26
広場からは道標も多く立っている

休憩所から20分ほどで和佐又山コルに到着。
この分岐から左に300mで頂上です。

16wasamata29
コルへの登り

16wasamata28
ヒメシャラの目立つ和佐又山コル、大普賢岳方向を撮す

16wasamata30
コルで小休憩、和佐又山へは正面の尾根道を登る

尾根道へ入ると、風がまともに吹き付けてきます。
その風で雪が舞います。

16wasamata32
雪が舞う

急登を登り切ると、頂上です。
回りの山は、雲の中に隠れ、ここでも何にも見えません。
風で雪は吹き飛ばされ、積雪は少なめ。

16wasamata33
もうすぐ頂上

16wasamata34
頂上の眺め、雪景色のみ

16wasamata35 16wasamata36
和佐又山頂上、ここから和佐又山ヒュッテへ向かいます

ここで、アイゼン装着。
ヒュッテまでは、急な下りもあり、要注意。

16wasamata37
ブナとヒメシャラのなか、ヒュッテへ下る、

16wasamata38 16wasamata39
ヒュッテ側はかなりの積雪。40cm近くありそう

16wasamata40
雪景色がきれい

16wasamata41 16wasamata42
和佐又山とヒュッテの間の道標、アイゼンを付けていると心強い

16wasamata44
ヒュッテの広場に下りてきました、右・ヒュッテ

16wasamata45
和佐又山ヒュッテ

アイゼンを外して、昼食、休憩。
中は、暖房が入っていて、暖か〜い。
何よりも、風や雪を気にしなくて、食事を摂れるのはありがたいです。

下りは、バスの待つ沢道口まで車道を歩きます。
アイゼンがなくても、大丈夫。
新雪の中をサクサクと、軽快に歩きます。

16wasamata46 16wasamata47
ヒュッテを後に車道を下る

16wasamata48
新雪の車道は、歩きがらくらく

  16wasamata49
車道とは思えないほど、雪が積もっています

ヒュッテから30分で、沢口に着きました。
下りは早い。
チェーンを巻いて、バスが待っていました。

16wasamata50 16wasamata51
平地は雪なしなのに、こんなに雪、同じ奈良でも大違い、登り初めより雪が多くなっていました

奈良はこの冬、一番の雪でした。
それほど高い山ではありませんでしたが、雪山を楽しむことができました。

ログをとっていたiPhoneは、寒さのため、バッテリが途中で止まってしまい、今回はとれず終い。
こんなときは、防水対策と、温めてやらないと、iPhoneが作動しないことが分かりました。


2016.01.19 / Top↑
ギフトカードをもらって、注文していた近江牛が届きました。
いい色してます。
近江牛なんて、プライベートで買うことはほとんどなく、食べるのが楽しみ。
焼肉でもして食べたいです。

160118a 160118b
送ってもらった近江牛と蓄圧式噴霧器(ダリア製)

もう一つ、頼んでいた噴霧器も先日届き、春になれば園芸作業が待ってます。
当たり前のことだけど、注文していて待っている品物が届くのは、うれしいものです。

今月15日に修理に出していたMacBook Airも、無事修理が終わったメールが入りました。
早速、修理代を振り込んで、明日には届く予定。
Apple Storeへ修理に出すより、早くて修理代も半額以下。
よく調べて、依頼しないとダメですね。


2016.01.18 / Top↑
関西百名山の一つで、淡路島の最高峰・諭鶴羽山(ゆずりはさん)に登ってきました。
参加者は、大阪府山岳連盟パーソナル委員会のメンバー7名。
頂上には、諭鶴羽神社があり、南山麓には水仙が山の斜面を彩る灘黒岩水仙郷があります。

行程
梅田7:00〜(車)〜9:40諭鶴羽ダム(登山口・標高177m)9:54ー10:06神倉神社(標高257m)10:08ー11:09諭鶴羽山(標高608m)11:25ー11:32諭鶴羽神社(標高・510m/休憩所で昼食)12:25ー12:42諭鶴羽山ー13:28神倉神社ー13:37諭鶴羽ダム13:45〜14:30灘黒岩水仙郷15:00〜17:10梅田


 yuzuruha1.jpg  
 クリックで拡大(諭鶴羽山古道を守る会制作)

ルート
 
 (▶印をクリックするとルートをたどります)

諭鶴羽山へ登るには、南側と北側からの二つのルートがあります。
南側・黒岩からの表参道は、荒れ気味で急登。
北側の諭鶴羽ダム裏参道ルートは、ダム付近に駐車スペースがあり、登りやすいことからこちらのルートで登ります。

16yuzuru2 16yuzuru1
諭鶴羽ダムと登山口

ダムの堰堤を渡ったところに駐車スペースがあり、ここに登山口。
すでに10台くらいの車が停まっていました。

16yuzuru3
登山口から階段がのびている

ダム側に、曽我十郎の担い石があります。
案内板には、
平安時代の終わり頃、父の仇を討とうと大願成就を願って、諭鶴羽神社へ日参。
その満願の日、「そなたの健気な心を聞き届けよう。境内の二つの石を担って山が下りられるか力を試されよ。必ず成就するぞよ。」との神のお告げに歓喜した十郎は、早速、大石を担いで下りていった。「できたぞゃ」。勇気百倍を得た十郎は、弟五郎と協力し、仇の工藤祐経(くどうすけつね)を富士の裾野で見事討ちとった。

16yuzuru4 16yuzuru5
伝説の残る十郎の担い石

30段近くある石段を登ると、杉林の急登が始まります。
歩き始めということもあり、息が弾みます。

16yuzuru6 16yuzuru7
急登をすすむ、近畿自然歩道の道標が整備されています

急登は10分ほどで終わり、牛内ダムの分岐を左に稜線をすすむと、裏参道古道の石標。
さらに、ゆるやかな登り坂を行くと、神倉神社です。

16yuzuru9
裏参道は旧参道、古道の石標

傷みの目立つ建物には「神代の時代、諭鶴羽神(イザナギ、イザナミの神)の乗られた鶴が、ここの大樹で羽を休められたという由緒ある場所。ここを通られる登山、ハイキングの方、しばし足を止め、お参り下さればありがたく存じます。」と書かれています。
古い祠に安全祈願のお参りをしました。

道の脇には、丁石地蔵が山頂まで続いています。

16yuzuru10 16yuzuru11
神倉神社、祠のそばには丁石地蔵さん(25丁石)

16yuzuru12
神倉神社(頂上側から撮影)

ゆるやかな歩きやすい道が続きます。
眼下には、樹林の間から牛内ダム。

16yuzuru14
神倉神社を過ぎると、牛内ダムが見えてきます

歩きやすい道が続きます。
随所に道標が整備され、道に迷う心配はありません。
森の鳥や樹木、動物などの案内板も立っていて、自然観察をしながら歩くのもいいものです。

 16yuzuru15 16yuzuru16
歩きやすい道の脇には、自然観察の案内板

16yuzuru18 16yuzuru19
 左の看板は「糞の落とし主をさがそう」、さて、右の糞は何の動物のもの?

いろんな表情の丁石地蔵さん。
カウントダウンをしながら登っていきます。

16yuzuru20
15丁石地蔵

16yuzuru21
らくらくハイキング

16yuzuru22 16yuzuru23
登山道の道標、丁石地蔵、良く整備された道

16yuzuru25
鳥の鳴き声も聞こえてきます

電波の反射塔を過ぎると、頂上が近くになってきます。

16yuzuru30
正面に電波塔が見えてきた

電波塔の右側を通り過ぎると舗装道と変わり、すすむと諭鶴羽神社と頂上の分岐点。

16yuzuru31 16yuzuru33
電波塔から先は舗装道

右に登ると、小広場になった頂上です。

16yuzuru34
分岐点を右に登れば頂上

何組かの登山者が休憩中でした。
山頂には、一等三角点があり、「高神」「大天狗」の石塔が建っています。

16yuzuru36 16yuzuru37
山頂、石塔が建つ

16yuzuru35
右に一等三角点

16yuzuru38 16yuzuru39
頂上から南方向を見る、木造の展望休憩所もある

頂上からの眺めはすこぶる良く、鳴門大橋から四国、瀬戸内海の眺めが一望です。

16yuzuru40
左に鳴門大橋、その先に四国がうっすら

16yuzuru61
北西方向の眺め

頂上には、樒の白い花が咲きかけていました。
この一帯は、アカガシ群落です。
頂上から諭鶴羽神社へは、傾斜の急な坂道を下っていきます。

16yuzuru42 16yuzuru43
樒の花、諭鶴羽神社へ下る

16yuzuru44
途中にあるお地蔵さん

広い境内の諭鶴羽神社です。
本殿の他に、水源守護の水神社(すいじんじゃ)の祠、兵庫の巨樹・巨木に指定されている親子杉が目を引きます。
神仙館の前には、昨年、ここを訪れた羽生結弦選手の写真(撮影禁止)が飾られていました。

16yuzuru46 16yuzuru51
神樹のユズリハの木と水神社

16yuzuru52
中央本殿、左に一部見えているのは神仙館

16yuzuru48
本殿にお参り

16yuzuru49
親子杉

16yuzuru53
幹や枝いっぱいに着生したマメツタ

境内に設置されたテントの中に、諭鶴羽山マップや諭鶴羽古道の案内パンフ。
御神酒も置かれていて、一口いただきました。
平屋のゆずりは山荘(案内所)があり、だれでも無料で利用。食事、休憩ができます。
ストーブが赤々と、とっても暖か〜い。

16yuzuru50 16yuzuru45
御神酒をいただき、ゆずりは山荘で昼食

ゆずりは山荘の奥には、沼島・天の浮橋遙拝所。
目の前に沼島。

16yuzuru62 16yuzuru63
天の浮橋遙拝所

16yuzuru55
正面に沼島
     
昼食を済ませて下山です。
平和祈念塔のある山ぼうしの広場を経由して、元の道へ戻り、ダムへと下ります。

16yuzuru56
山ぼうしの広場(平和祈念塔)

16yuzuru57
大きなヤマボウシの木と広場

山頂から1時間ほどで登山口に下りました。

16yuzuru58 16yuzuru59
早咲きのモチツツジを見て、無事下山

折角の機会なので、下山した後、南側の灘黒岩水仙郷に立ち寄り。
斜面一帯に広がる水仙の花を見てきました。
入園料は500円。
50度近い急斜面に、水仙が植えられています。
七、八分咲きですが、現地の人は、今冬は雨が少なく、花付きが悪いと話していました。

16yuzuru64 16yuzuru77
入口、園内は急階段の回廊

16yuzuru60
駐車場から見る登り階段

16yuzuru78
咲き具合はちょっと寂しい感じ、梅の木も植えられています

16yuzuru66
遊歩道から駐車場を見下ろす

16yuzuru67
中央左上、沼島

16yuzuru79
南急斜面に咲く水仙 

16yuzuru69
 遊歩道は回廊式で、入口と出口は別。下る遊歩道を見る

16yuzuru70
チラホラ咲きの梅の花で締めくくり

年初の山登り。
お参りもでき、水仙も楽しめて、良い山歩きでした。

2016.01.17 / Top↑
今月に入って初めて2日続きのジョグ。
身体が重く、km7分台。
このペースでは、次々に抜かれてばかりで、みるみるうちにランナーさんが遠ざかっていきます。

霊山寺の手前まで来ると、南からたくさんのハイカーさん。
どこを歩いてきたのかな?。
多分、ゴール地点は富雄駅。

旗をもったスタッフの人も、数人います。
人数は、50人くらい。
ほとんどが70歳から80歳の人たち。
「こんにちは」のあいさつを交わしながらすれ違います。

折り返してから向かい風。
身体重いままで、10kmで切り上げました。
10km、1時間10分のジョグでした。


2016.01.16 / Top↑
毎日ブログを更新するのが目標。
けれども、これということもなく、何を書こうか、迷うことも度々。
今日は、そのパターン。

そんなときは、一日を振り返ってみます。
朝一番に郵便局。
昨夜のうちに、MacBook Airを梱包しておきました。
事前の問い合わせでは、液晶ガラスパネルの交換だけで済むようで、見積額は税込み19.800円。
これで直るならと、ゆうパックで送りました。

帰ってきて、リビング、キッチンなど1階の掃除機かけ。
恥ずかしいことですが、今年初めて。
だらだら癖がつくと、なんにもやらなくなります。

お昼をはさんで、いつものコースを1時間半かけてジョグ。
太陽が降り注いでいて、気温(11℃)ほど寒くはなかったです。

洗濯物を取り込んでたたみ、所定のところにしまった後、奈良ファへ。
冬用の手袋を一つだけ買いました。
ミスドでお茶も、いつも通り。

後の時間は、テレビや新聞を見たり、iPhoneでゲームをしたり、なんかインパクトに欠けた過ごし方です。


2016.01.15 / Top↑
160114a愛用していたMacBook Airがついにダウン。
2013年8月に、こんな状態になり、その後も2,3回ディスプレーの右側半分に縦線が出ました。
その度に、パソコンの蓋を何度か開閉しているうちに、なおったのですが、今回はダメです。

2年半前に、メーカーへ修理を依頼すると6万円でした。
これだけ出すなら、中古の完動品を買った方が得と思い、止めました。
今年中には、新しいMacBook Air発売の噂もちらほら。
懐さびしく、新規購入はとても無理。

出かける時には、いつも持っていく愛用のマシン。
5年以上も使っていると愛着もあり、ないと困ります。
ネットで、修理代がいくらかかるか調べています。
なんとか2万円くらいで、直るなら修理に出します。
2016.01.14 / Top↑
冷え込み厳しく、今朝の気温は氷点下。
今年初の立哨。
登校してくる子どもたちも、手袋姿が目立ちます。

立哨を終えて、朝早いうちに3日ぶりにジョグ。
風無く、走りやすいコンディションなのに、足は重く、いつもより時間がかかってしまいました。

日中は、イレギュラーな天候。
雨あり、晴れ間あり。
朝にうちのジョグは大正解。
昼間だったら、不意の雨に襲われるところでした。

これから寒さしばらく続きます。
神戸では、初雪。
これで平年並みです。
2016.01.13 / Top↑
昨日ほどではないものの、今日もまずまずのお天気。
6階の部屋から改めて眺めると、有馬温泉街は坂道が多く、斜面を利用して旅館街が立ち並んでいるのがよく分かります。
山の上には、妙見堂。林の切れ目に見えている社の一部は、稲荷神社。
なかなかのいい眺めです。

160112arima2
部屋から妙見堂を見る

160112arima23 160112arima3 
妙見堂をアップ、右写真:中央右寄りに有馬稲荷神社、ちょっと分かりにくい

金泉、銀泉の二つのお風呂に朝イチで入って、バイキングの朝食。
昨夜の夕食は、季節の会席料理、今朝はバイキング。
薄味のほどよい味付けは、とても気に入りました。

朝食、食べ過ぎて、お腹はポンポコリン。
チェックアウトの11時ぎりぎりまで、部屋でゆっくりしました。

何度も有馬に来ていても、界隈をぶらぶらしたことは、ほとんどなし。
時間はたっぷり、ぶらぶら歩いてみました。
連休が終わって、人もほどほど。
いい感じの町歩きです。

160112arima4
食べ物やお土産屋さんが並ぶメイン通りも、人少なめ。昨日は多くの人で賑わっていました

太閤さんに因んだ史跡や神社仏閣、ところどころにある泉源etc。
細い路地を抜けていくと、いろんなものが目に飛び込んできて、面白いものです。

160112arima5 160112arima6
ねこグッズを売っている招き屋さん、狭い路地の先には泉源(御所泉源)
160112arima21 160112arima20
塔の上に湯けむりが立っていた極楽泉源

160112arima7 160112arima15
有馬で最も古い石造物のひとつ、不動石仏。右は豊太閤の塔

有馬温泉が広く世に知られるようになったのは、奈良時代に行基菩薩が温泉寺を建立してからだそうで、太閤秀吉は、湯治のたびにここを訪れ、戦乱や大火で衰退した有馬の改修を行っています。
温泉寺のあるエリアには、極楽寺や念仏寺などの神社仏閣が集中しています。

160112arima9
薬師如来が本尊の温泉寺

160112arima10 160112arima16   
本堂の薬師如来像と行基菩薩像

160112arima19
ねねの別邸跡と伝えられている念仏寺、左手前には七福神の寿老人が祀られている

160112arima18 160112arima17
お社のなかに、寿老人

温泉寺の境内から右の石段を上っていくと、湯泉神社(とうせんじんじゃ)。
ここからあたご山公園に続く遊歩道が延びています。

160112arima13 160112arima11
湯泉神社へ続く石段と湯泉神社本殿

落ち葉の遊歩道を、展望台まで歩きました。
途中には、小さな梅林、開花はまだまだ。
展望台には、ベンチが置かれている立派な休憩所があるのですが、周りの樹木が邪魔して展望はイマイチ。
桜の時分ならきれいかも。

160112arima12 160112arima27
展望台と、展望台から見る眺め

 距離はそんなに歩いてないのに、アップダウンの連続で、足はだる〜い。
その後は、バスの発車時刻の午後3時前まで、太閤の湯でのんびり。 
この2日間は、ぶらり歩きと温泉三昧。
食事も堪能して、さすがにバスの中ではウトウトしていました。


2016.01.12 / Top↑
梅田から送迎バス付きの有馬温泉ツァーで、一泊二日の小旅行。
誕生記念日を兼ねて。

160112arima1途中、新大阪のお客さんを乗せて、中国道をスイスイ。
1時間ほどで有馬です。
バスは宿泊先の有馬ビューホテルうららの玄関前に10時過ぎ到着。
(左写真:有馬ビューホテル)

ホテルの手続きを済ませて、昨年秋、有馬三山縦走で通った妙見寺へ行ってみました。
有馬バスターミナルから歩いて30分ほどですが、勾配は結構急。
参道に一定の間隔を置いて立っている石仏さん(西国三十三ケ所石仏)のお顔を見ながら、登りました。


1601arima9
お馬さんの出迎え

妙見寺の鳥居の前で出迎えてくれるのは、狛犬ではなくお馬さん。
台座には、有馬城山と書かれています。
ちょっと長めの石段を登り切ると、妙見堂。
正面には、妙見大菩薩の大きな文字。
扉は閉められていて、仏さまは見ることができません。

1601arima5
注連飾りの付けられた妙見堂

1601arima6
妙見堂の中の拝観は不可

妙見堂をよく見ると、四方の壁に彫刻が施されています。
昨秋、ここで休憩しているのに、この彫刻には気付きませんでした。
どこを見ていたんでしょう。

1601arima1 1601arima25
お堂の壁面に施された彫刻

1601arima8 
妙見堂付近から見る有馬温泉街

ここから南にすすむと、有馬三山縦走路。
妙見堂の少し南に、三山一つ目の落葉山の四等三角点があります。
縦走したときには、素通りしてしまったので、確認して引き返しました。

1601arima2 1601arima3
有馬三山の一つ、落葉山(標高533m)と三角点

土産物屋さんが並ぶ湯本坂を上ると、金の湯の横に足湯。
観光客が気持ちよさそうに足を浸けています。

1601arima10 1601arima11
足湯は人いっぱい、鬼瓦が飾られた寺田町の観光案内

鬼瓦が沿道に飾られている寺田町を通り、登っていくと、炭酸泉源公園。
泉源の側には、蛇口をひねると試飲できる炭酸泉が出てきます。
飲むと金属臭のある苦い味、決して美味しいとは言えません。

1601arima12 1601arima13
炭酸泉源、試飲ができるようになっています

ここから射場山中腹にある有馬稲荷神社へ。
歩いてみると、傾斜が急なところばかり。
途中に、裏参道の文字を見つけて、そこから登り始めました。

1601arima26 1601arima16
裏参道の道、この辺りはまだ道の姿を呈していましたが…

荒れ果てたという感じの石段。倒木が道を塞ぎ、石段を過ぎると、参道と分からないような荒れた山の斜面。
枝を跨ぎすすむも、途中で道がなくなっています。
しかも、空き缶や日用雑貨など、目を覆いたくなるような不法投棄。
表通りの有馬の華やかさとは別な姿を見てしまいました。

なんとか稲荷神社へ辿りつきましたが、ひどい道?でした。
境内のフェンスには、裏参道通行禁止。
それなら、裏参道入口に、そう書いておいてよ、と言いたくなります。
不法投棄場になっているから、通行禁止になっているのかと思ってしまいました。

1601arima17
有馬稲荷神社

1601arima21
神社の境内、社裏山の急斜面を下って境内に下りました、
左建物前から裏参道に続くようですが、フェンスで通行止

1601arima18 1601arima20
裏参道は通行禁止、境内から見る妙見堂

1601arima19
境内からの眺め

稲荷神社からは、表参道を下りました。
こちらは整備された階段道です。

1601arima22
表参道を下る

1601arima24 1601arima23
表参道入口と鳥居を入ったところには、きつねさん

山を下りて、「太閤の湯」でゆっくり。
太閤の湯は、温泉のテーマパークのようなところで、金泉、銀泉はもちろん、岩盤浴やいくつもある露天風呂など、有馬の湯を存分に楽しめます。
同じ系列のビューホテルの宿泊者は、2日間、入館自由。
でも、いくら趣向が違うお風呂があるとは言え、1時間も入っていると、のぼせてしまいます。

温泉三昧と美味しい食事をいただき、いい誕生祝いとなりました。

2016.01.11 / Top↑
風が強い一日でした。
ウィンドブレーカー、手袋がないと、身体が冷え切ってしまいます。
向かい風の中、とろとろ走りのジョグ。
こんな風が吹いていても、ダイナミックに風を切って走るランナーさんを見ると、うらやましい。
到底無理だと分かっているのに、速く走りたい願望は、いつまでも消えないです。

ジョグを終えて、久しぶりに奈良ファへ。
好日山荘さんや本屋さんなど、ぶらぶらするつもりだったのですが、出るのが遅くなり、本屋さんは行けず終い。
冬物バーゲン、○○%OFFの値札を見て、手がのびるも買うには至らず。
元の値段が高く、見るだけ。

結局、お茶だけ飲んで、帰ってくるのが常。
今日もそのパターンでした。

2016.01.10 / Top↑
青空の広がる良い天気でした。
こんなときは、ジョグに絶好なのですが、休みました。
年明けから、2日に1度、週3のジョグペース。

距離が短いとは言え、2日連続のジョグは膝の不安があって、躊躇してしまいます。
距離をもう少し延ばしたい気もあるけれど、膝の具合や、その後の疲れを思うと、週3が精一杯。
当分は、このままのペースでいきます。
2016.01.09 / Top↑
ゆる〜い冬型の気圧配置。
これでも、気温は平年よりやや高いくらい。
日中の空は、曇りがちで不安定。
小雨が降ったり、ときおり雲の合間からお日さまが見えたり。
こんなときは、ジョグするのが億劫な気分に。

幸い、風はそれほどでもなく、太陽が覗くのを確かめて、いつものコースを、いつも通りのペースでジョグ。
いつもなら、平日でも2〜3人のジョガーさんに出会うのに、皆無。
ウオーキングしている人も、2〜3人。

鷺や小ガモの姿も見えず、さびしいジョグでした。

2016.01.08 / Top↑
日中に宅急便で四角い箱が届きました。
何も、考えずにサインして受取り。
ところが、送り状を見ると、身に覚えのない品物。
依頼主は、商品を扱っている通販業者の名前で、元払いとなっています。

01hitachi業者は初めて知る名前、アクセスしたこともありません。
品物は、ふとん乾燥機。
気味が悪くなりました。
個人情報がネット上に流れ、誰かのいたずらかと思いました。

業者へ電話をしてみます。
何度、かけても混み合っていて通じず。
メールで問い合わせ下さいとのメッセージ。

問い合わせのメールを業者へ送りました。
時間外で、返事は早くて明日。

夜、遅くなってYouくんから電話が入りました。
送り主が分かりました。
それが分かって一安心。

ふとん乾燥機は、古いのが一台、使い勝手がイマイチで、ここ2〜3年は使っていません。
贈ってもらった乾燥機は、ふとんや洗濯物、靴も乾燥でき、なかなかの優れもののようです。
使い勝手も良さそう。

それにしても、とんだ騒動になりました。
業者へ、お詫びのメールを入れたのは、言うまでもありません。
(写真は贈ってもらった日立ふとん乾燥機HFK-VH700)


2016.01.07 / Top↑
今日は小寒。
これから節分の頃までが、一年のうちで、最も寒い時期。
でも、今冬は事情が違い、暖冬傾向が続いています。

年が明けても、春を思わせるような気温。
日中なら、長袖Tシャツ1枚でジョグできます。
ご近所の垂れ梅が、咲き始めました。
早春の花が、次々に咲いて、もう春なの?と、錯覚してしまいそう。
週末は寒くなるようですが…。
2016.01.06 / Top↑
年末から悩まされていた左奥歯の腫れと痛み。
ようやく腫れがひいてきました。
今日は、歯医者さんの予約日。
歯の手入れと処置をしてもらいました。

まだ、腫れが残っていて、来週、また通院。
食べ物を噛むのは、右ばかり。
歯医者さんから、なかなか解放されません。

歯医者さんからの帰りに、スーパー立ち寄り。
新春特売の1袋10円のうどん玉を4つ購入。
それだけでは、かっこ悪い気がして、豚まんも買いました。

夕食は、一昨日に引き続いて、カニ鍋。
今夜は、2人だけ。
夕方、買ったうどんも食べました。
今度、我が家で、カニを食べるのは、多分、一年後。
2016.01.05 / Top↑
賑やかだったお正月。
三が日は、あっという間に過ぎました。
先ほど、Mitukiちゃんを送って帰ってきました。
子どもたちが帰り、いつもの静かな夜です。

お昼に、Mitukiちゃんたちと、近くの杵築神社へ初詣。
元旦だと、参道まで行列ができるのに、4日ともなると、参拝者はちらほら。
ちょっとさびしい感じ。

160104a 160104b
地元の杵築神社へ初詣

160104c
閑散とした境内

160104d
おみくじもひきました

落ち着いた雰囲気の中で、お願い事をして帰ってきました。


2016.01.04 / Top↑
MitukiちゃんファミリーとYukiくんファミリーが揃い、今夜は賑やかにカニ鍋。
5kgのカニを用意して、大人6人と子ども2人で食べました。
これだけあると、食べ応え充分。
たらふく食べても、カニは3分の1ほど残りました。

 160103a

すべて解凍してしまったので、2、3日中には、また、カニ鍋です。
しばらくカニは食べなくて大丈夫です。

お土産物もたくさんいただいて、おやつにも事欠きません。
心配なのは、体重増加です。
2016.01.03 / Top↑
朝から箱根駅伝観戦。
抜きつ、抜かれつの闘いは、駅伝の醍醐味。
5区箱根の山登りは、特に見応えがありますね。
大方の予想通り、青学大が1区からトップを奪い、最終区まで他校にトップを譲ることなく往路完全優勝。
2位東洋大に3分4秒の大差をつけ、ダントツの強さです。

駅伝を見終えて、年明けのジョグ。
走る気持ちは、駅伝選手になったつもり。
でも、速さは鈍行以下。

ジョグの後は、洗面台のシングルレバーの水漏れ修理。
年末ぎりぎりなって気付きました。
ポタポタと、蛇口から水漏れ。

業者に修理を依頼すると、最低でも1万5千円はかかります。
これだけかかるなら、自分でするしかありません。

ネットで修理方法を調べると、専用の工具と交換用のカートリッジが必須。
昨日、Amazonで手配し、今日、届きました。
元旦なのに、届くの早いです。

ネットでは、悪戦苦闘した様子が載っていましたが、それを参考にしたお陰で簡単にできました。
参考にしたブログ(元貿易商社マン、中高年奮戦日記http://kobe-taxidriver.blogspot.jp/2015/04/blog-post_29.html
1601shuri2
事前に用意するもの
専用カートリッジ(KF568 PZ110S)・写真左…3.170円(税込)
固定ナット外し工具(PG22)・写真中…3.229円(税込)
カートリッジ取り外し工具(PG26)・写真右…933円(税込)
合計金額…7.332円







1601shuri1
 
KVK製の洗面台、シングルレバー式洗髪シャワーKF568(右)の修理
作業をする前に、止水栓は閉めておきます。
シングルレバー上に被せてあるプラスチック製のカバーを外します。
最初、このカバーの外し方がよく分かりませんでした。
(無理に取ろうとすると、カバーが壊れそうで…)。
カバーを外すと、止めネジが出てきます。
それを緩めてレバーを取り外しします。




 1601shuri3
固定ナットを外し、中に入っているカートリッジを取り出し交換
2つの専用工具を使って、ナットを外します。
このナットは、専用工具がないと、回すのが困難です。
専用工具で、難なくできました。
ナットを外して、新しいカートリッジに交換。
それが、終われば、ナットを締め、ネジ止めし、カバーを被せれば作業終了。





1601shuri4 
交換した専用カートリッジ
簡単な蛇口だと、パッキンの交換だけで済みますが、このタイプのシングルレバーは、カートリッジごとの交換になります。









やってみると、意外に簡単です。
工具やカートリッジの価格が高いのが難点ですが、業者に頼めば万単位の修理代。
2人で外食する分は、充分に浮いてきます。

2016.01.02 / Top↑