朝は、さほど寒さを感じなかったものの、時間の経過とともに、気温は降下。
夜になって、随分寒くなりました。

朝の内に、整形外科受診。
N病院に通院するのも、今回まで。
今年度末をもって、N病院での先生の診療は終了。
次回からは、先生が別に勤務する西大寺の整形外科に通院します。

通院するには近くの方がいいのだけれど、今のところ、月イチなので、そんなに不便は感じません。
散歩がてら、ぶらぶら歩いていく距離ではありませんが…。

夕方は歯医者さん。
こっちも月イチ。
往復歩いても、わずか2.5km。
今日の運動消費量は、御飯1杯分にもなりません。

2月のジョグ、走行距離は122km止まり。
先月に比べ激減。
来月は取り返せるかな。
2016.02.29 / Top↑
暖かくなりました。
家の中より、外の方が気持ちがいいくらい。

東京マラソンをテレビ観戦。
スタート時の気温は9℃、その後、レース展開と同時に気温が上がり、選手にとっては暑い大会になったようです。
リオオリンピックの代表選考を兼ねている大会で、代表を狙う選手のハイレベルな争いを期待したのですが、後半失速する選手が多くみられました。

世界のトップランナーが一同に競うレース展開は、見応えがありました。
そのトップ集団に、果敢についていったのは、初マラソンになる村山健太選手(旭化成)。
5kmを15分を切るようなハイペース。
残念ながら22kmで、徐々に遅れてしまいましたが、その積極性には感動しました。

レースは、外国勢が圧倒的に強く、日本勢との力の差は歴然としています。
結果は、アフリカ勢の競り合いを制した、リレサ選手(エチオピア)が2時間6分56秒で優勝。
日本勢では、終盤粘って8位に入った28歳の高宮祐樹選手(ヤクルト)の2時間10分57秒が最高でした。

印象に残ったのは、後半、追い上げた服部勇馬選手(東洋大学)、終盤、服部選手を逆転し、全体の10位(日本人2位)、11位(同3位)に入った青学大の下田裕太選手、一色恭志選手など学生選手の活躍です。

低迷している男子マラソン。
若い力が台頭してくるのは、頼もしいです。
それにしても、青学大の強さには、目を見張ります。

2016.02.28 / Top↑
大阪万博記念公園で行われたマラソン大会を走ってきました。
走ったのはハーフマラソン。
この他にも、4kmのファミリーランと、20kmのリレーラン(5km×4人)の2種目がありました。

電車を乗り継いで大阪モノレールに乗り、万博記念公園駅で下車。
門真駅からモノレールに乗ったのは、初めてです。
以前、エキスポランドがあったところには、昨年、オープンしたNIFREL(ニフレル)の建物。
会場になる自然文化園は、中国道を跨いだその北になります。

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会場の自然文化園へ、南側にはNIFRELの建物

自然文化園の入場料は通常250円。
エントリーをしているランナーは、受付で通行証をもらって入場。
中央口を入ると、目の前に太陽の塔。
こんなに近くで見るのは、十数年ぶり?。

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自然文化園中央口、入ると大きな太陽の塔

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近くで見ると迫ってくるものがあります

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思い出深いモニュメントなので、別方向からも1枚、回りはきれいに整備されています

大会のメイン会場は、万博記念公園EXPO70のパビリオンの東側、東の広場。
通路以外は、芝生が敷き詰められ、いつもは市民の憩いの場。
今日一日は、マラソン一色です。

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スタート・ゴール付近から撮す

薄日が差し、絶好のマラソン日和。
最初に4kmのファミリーランがあり、ハーフはその種目が終わった後。

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ファミリーランスタート前

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ファミリーランスタート直後、そばでは応援キャラクターのマスコットも声援

ハーフは予定時間より、約10分遅れの11時10分にスタート。
コースは、1周5.27kmを4周。
図では、平坦に見えるも、アップダウンあり、タフなコースです。
20kmのリレーもほぼ同じコースです。

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ハーフマラソンコース図

準備体操をして、スタートをしました。
外周道路に入って、最初の300mくらいは下り。
その後、ダラダラと上り、これが結構堪えます。
折り返すと、その逆。
折り返した後の方が、幾分楽ですが、これを4回続けなくてはならないので、きついことには変わりありません。

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ハーフスタート前の準備体操

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スタート前、コースの大部分は舗装された万博外周道路

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アップダウンのあるコース

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リレーの部、下ってくるランナーさん

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下って上り

ハーフは4km、8km、12km、16kmの距離表示。
 給水はコース上に2カ所設置。

完走狙いで2時間19分25秒でフィニッシュ。
無事、フィニッシュできたことで御の字です。

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フィニッシュの笑顔は、いつ見てもいいですね

完走証は、フィニッシュして、ほぼ待たずにもらえました。
参加者には、豚汁、ホットドッグの引換券がついています。
他にも、協賛企業のお菓子がもらえたり、UCCのコーヒーサービスもありました。
また、会場内には、ダイハツの展示車もあり、試乗することもできます。

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完走証は即日交付、可愛いイラストの無料引換券

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温かい豚汁とホットドッグ

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コーヒーも無料サービス、右はダイハツの展示車

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参加賞の数々、メインはウェストポーチ

手荷物の無料預かりも参加者にとっては安心です。
交通アクセスが良く、近くに家族ぐるみで楽しめるところもいっぱいあるのも魅力です。

走り終えた後、同じ文化園にある梅林に行ってみました。
5分咲きというところでしょうか。
広い梅林で、見応えがありました。

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梅林入口

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観賞しやすいように遊歩道が整っている、ロウバイも少しだけありました

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水の流れがつくられているのは、日本庭園らしい

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広い梅林です

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満開までもう少し

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太陽の塔も見える

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赤い毛氈の上で、お弁当を食べたくなってきます

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梅の香りがいっぱい

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白梅

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紅梅

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時間を忘れて、ゆっくりお花見

2016.02.27 / Top↑
1ヶ月ぶりの大会は、大阪万博公園の周回コース。
練習できてないし、前回ハーフを走ったのは、3ヶ月以上も前。
完走できるかどうかも、不安だらけ。
周回コースなので、調子悪ければ、途中でリタイアするつもり。

それにしても、長く万博公園には行ってないなぁ。
前回、万博公園を走ったのは、バリバリ走っていた頃。
10年以上も前。
その頃と比べて、万博公園も様変わり。
余裕があれば、ぶらぶらしてみるのもいいかも。

今日は、無理せず、3kmのウォークのみ。

2016.02.26 / Top↑
足の回復イマイチのため、近場でミニウォーク。
近鉄生駒駅からぶらり歩いて、宝山寺にお参り。
駅前のぴっくり通りで、自分へのご褒美に紅玉、みかん、いちごを買って帰ってきました。



南口から山麓公園方面に向かって、ルートも決めない気ままな歩き。
山道に入り登っていくと、名前の知らないお寺の前に。
奥には、行場のようなところがありました。
地図で確認すると、清滝南陽院

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不動明王が祀られていて、行場のようです

このお寺の左を登っていくと、大乗滝寺。
境内に立ち入ることはできず、引き返して道標に沿って山麓公園の方向へ。
溜池のようなところには、小さな祠が祀ってあります。

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大乗滝寺入口、池の畔に小さな祠

途中で山麓公園の道から分かれて、宝山寺へ向かうつもりが、どんどん西の方へ歩いてしまい、生駒市清掃センターまで行ってしまいました。
仕方なく、スカイラインを歩く羽目に。

大きく迂回して宝山寺到着。
中門をくぐると、正面上に多宝塔。

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本堂、左の建物は拝殿、後方の岩に弥勒菩薩像

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多宝塔

拝殿後方の岩には、弥勒菩薩さまが祀られています。
拝殿にお参りして、多宝塔から奥の院へ。

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弥勒菩薩像

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多宝塔から境内を見る

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左手前に拝殿、その後方、本堂

両脇に石仏の並ぶ参道を、登っていくと奥の院。

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奥の院へ続く参道、右は奥の院本堂

奥の院本堂の左手には、開山堂があり、本堂の右奥に入って行くと大黒堂。
何度か来ている宝山寺も、奥の院まで来たのは初めて。
開山堂の手前に、佛足石がありました。

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大黒堂と佛足石

佛足石は他でも見たことあります。
最近では、薬師寺。
そちらは、国宝指定でした。

宝山寺をぶらぶらして、表参道の石段を下り、生駒駅に戻ると、ちょうど2時間のミニウォーキング。
迂回してしまったので、生駒山頂は次回に。

2016.02.25 / Top↑
まだ、稚拙さの残るあどけないウグイスの声に起こされて起床。
この春、初めて聞くウグイスの声。
たどたどしさが、却って新鮮です。

その声に聞き惚れてか、今朝の立哨が、完全に頭の中から抜け落ちていました。
しかも、気が付いたのはお昼を過ぎてから。
大失態です。
登校時に一人で受け持つ時間帯では、これで2回目。

やっぱりカレンダーに大きく書いておくか、前日から食卓の上に腕章でも置いておかないと、また、やってしまいそう。
反省しきり。


2016.02.24 / Top↑
山歩きの教室で、高見山へ行って来ました。
この時期、高見山は霧氷と銀世界が楽しめる山として、知られていますが、雪はほとんどなく、真冬の印象とは、ほど遠い姿でした。
今回は、宇陀郡御杖村桃俣登山口から北尾根へ至るルートです。

行程
橿原神宮前駅8:00〜バス〜9:30桃俣9:38ー10:55天狗山(桃俣分岐)11:00ー11:26請取峠への分岐(昼食)11:49ー12:44高見山(標高1248.9m)12:56ー13:31平野道分岐ー13:56高見杉14:02ー14:38平野登山口ー14:42たかすみ温泉15:32〜バス〜17:00橿原神宮前駅 歩行距離約7.5km


ルート
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橿原神宮前駅から桃俣登山口までマイクロバスで約1時間半。
バスが転回できるほどの広い駐車スペースがあります。
公共交通機関のバス停は、ここから約5.7kmの距離。
個人で来るには、マイカーでないと無理です。

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バスを降りて、桃俣登山口から歩き開始

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山頂まで2時間30分の標示

歩き初めて直ぐに、高角神社の朱色の鳥居が見えてきます。

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神社の左手から登っていく

神社を過ぎると、急登の道です。

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息が弾む急登

20分ほどで急登は、ひとまず一段落。
支尾根へ出て、歩きやすい道となります。

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最初の急登を過ぎて植林帯の尾根道に

息抜きをするような尾根道が続き、その先はまた、急登となります。

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急登へと変わる

まわりの景色は、植林帯からブナやヒメシャラなどの自然林へと変わり、樹林の間からは、山々も見えてきます。
それにしても、雪は皆無。
尾根道に入って、風を感じるも、火照る身体には、ちょうど良い感じ。

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自然林の中をすすむ

やがて、差杉峠から続く北尾根が間近に見えてきます。
右手に尖って見える山は、大天狗岩。

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北尾根道までもうすぐ、大天狗岩が見えてくる

左手の山肌には、うっすらと雪の痕跡。

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左手に見る光景

尾根の急登を登りきると、標高993mの天狗山です。
日陰に一部、雪が残るも、ここも雪はなし。

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北尾根ルートの合流点になる天狗山

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天狗山から登ってきた桃股方向(左写真)と差杉峠・黒石山方向(右写真)を見る

めざす高見山は、樹林の間から少しだけ白くなって見えています。

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天狗山から高見山を見る

小休憩をして、北尾根ルートを南へすすみます。
急坂を一旦下り、登り返します。

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天狗山からの急傾斜の下り

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途中の標識、急坂を下るとアシビの繁る道

一部、残雪が残るも、その上はサクサクとしていて、アイゼンは必要なし。
滑らないように、注意してすすみます。

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倒木や残雪が見える

樹林が切れたところでは、景色がよく見えます。
三峰山から曽爾方面の山々。
曇ってはいるものの、視界は良好。

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中央左奥、三峰山

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曽爾の山

回りの視界が開け、開放的な景色を眺めながらの尾根道歩きです。
天狗山から30分弱で、三峰山との分岐点に到着。
眺めのよいところで、昼食休憩。

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三峰山との分岐、左奥に三峰山

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大峰の山並み

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曽爾の山

ここから高見山まで1時間弱。
小さなアップダウンを繰り返し、すすみます。

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 めざす高見山は正面(ピーク)にある山の向こう

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今日のコースの中では、この辺りが一番の雪

途中に大規模な崩落箇所があり、要注意。
ロープが張られていて、近づくのは危険。

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北尾根の崩落箇所

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崩れる恐れあり、避けてすすみます

前方高く祠が見えてきました。
もうすぐです。

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祠のある山頂が前方に

頂上を目前にして露岩になったコブ。
横の斜面は切れ落ち、急傾斜。
岩につかまり、慎重に下ります。

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露岩のコブから急傾斜を下りる、下りたところで振り返って見る(右写真)

枯れた芝生の傾斜道を登り切ると、祠のある頂上到達。
曇ってはいても、いい眺め。
この時期にして、霧氷や雪が見られないのがは残念ですが、天気予報は雨予想でしたから、この景色だけでもよしです。

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北尾根ルートを振り返る

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頂上到着、右の写真は祠の南にある展望所

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高角神社、三角点はこの裏(北)にある

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頂上から曽爾の鎧、兜岳を見る

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展望台から大峰山系を見る、中央右奥に山上ヶ岳が見えている

展望台で、山座同定。
はっきり分かるのは山上ヶ岳。
その左には、大普賢岳や薊岳などが見えるはずなのですが、雲で隠されています。

展望台の下にある休憩所で、小休憩して下山です。
ルートは、平野道分岐からたかすみ温泉へ下るポピュラーなコース。
   
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頂上付近から下山方向を見る

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急坂を下る

平野道分岐まで傾斜のきつい下りです。
途中には、いわれのある笛吹岩や、揺石、息子岩、国見岩。
その横を足早に下って行きます。

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自然林の中を気持ち良く下る、右の笛吹岩は展望がよいところ

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このルートも雪はほとんどなし

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揺岩とその付近の下り

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息子岩と国見岩(右)

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国見岩の横を下る

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日陰に霜柱発見、北尾根道では見られませんでした

自然林から杉の植林帯に変わると、杉谷と平野地区に下る平野道分岐。
ここは、右に方向をとり、すすみます。

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植林帯のなか、ジグザグに下る

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平野道分岐、ここを過ぎると階段道が多くなる

段差のある階段が続きます。
沢音が聞こえるようになってくると、高見杉です。

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沢音を聞き、潰れた作業小屋を見てすすむと、休憩所のある高見杉

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樹齢700年の高見杉

ここから、たかすみ温泉まで40分ほど。
沢に沿う道です。
まわりには、間伐された杉の木が散乱しています。
家屋が見えてくると、平野登山口です。

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高見杉からの下り道

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途中で日差しも見えてきた

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家屋が見えてくると、登山口

平野川にかかる朱色の欄干の橋を渡り、たかすみ温泉に到着。
  
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橋を渡り、右にすすむと、たかすみ温泉

山歩きの疲れを、ここで癒やします。
すべすべとした泉質のやわらかい感触の温泉。
いい汗を流しました。

高見山は、杉谷、平野から登るのが交通アクセスもよく、一般的ですが、北尾根ルートはマニアックなところもあって、大好きです。
三峰山へ至るロングコースも、歩いてみたくなります。

2016.02.23 / Top↑
めまぐるしく変わる天候のせいなのか、すっきりしない体調。
昨夜は、寝る直前になって、胃にむかつき感。
急遽、牛乳を飲んでましにはなったものの、今朝になっても不快感は続き、食欲も減退。
太田胃散のお世話になることに。

ちょっとした筋肉痛もなかなかとれず、回復力が落ちていることを痛感。
ストレッチはサボってばかり。
気持ち切り替えないと…。
ネガティブ思考ばかり。

2016.02.22 / Top↑
昨日の雨が上がり、青空が覗くも、吹く風冷たく、膚寒い一日。
この時期、市民マラソン花盛り。
今日は青梅マラソン、北九州マラソン、関西では泉州国際市民マラソン、京都マラソンが開催されました。

青梅も泉州国際も走ったけれども、過去の話し。
フルマラソンは、この3年走れていません。
フルどころか、10kmそこそこでアップアップ。

今日も13kmのジョグするも、身体メロメロ。
ハーフを楽しんで走れるまでに回復しないと、フルは無理。

テレビでは、北九州マラソンのライブを放映。
ゴールをめざす市民ランナーの姿には、共感します。
出場されたランナーのみなさま、ご苦労様でした。
2016.02.21 / Top↑
雨ですねぇ。
外へは出かけられず、この春からの予定を、あれこれ思案中。
初参加になる5月開催のえびの京町温泉マラソンにエントリーしました。

えびの高原を走る大会で、アップダウンがあるようですが、ハーフで制限時間3時間。
近くに韓国岳など霧島連山が控えており、走りと山歩きが楽しめます。
温泉に宿泊できるのも魅力。
早々と宿は予約しました。

問題は交通アクセス。
公共交通機関を使うには不便で、車がベター。
フェリーを使って車で行くか、現地でレンタカーを借りるかですが、慣れない車はイヤだし。
金銭的なことを考えなければ、マイカーだけど、悩むところ。

ともあれ、ミヤマキリシマを見ながらの山歩きを、やってみたいと思っていたので、今から楽しみ。
これで、3月から7月までの予定は、ほぼ決まり。
 3月 ランフェスあわじ
    京都トレイル北山・西山大会
 4月 大阪府ダイトレチャレンジ大会
 5月 えびの高原温泉マラソン
 6月 みかた残酷マラソン
    北栄町すいかながいも健康マラソン
 7月 小布施見にマラソン

体調管理が課題です。

2016.02.20 / Top↑
昨日の一週間ぶりのジョグで、右膝の調子イマイチ。
膝の様子を見ながら、近くをウォーキング。
団地の外れから矢田自然遊歩道へ入り、東生駒に下りて住宅街に。

東生駒駅前を通り、小明町から再び矢田自然遊歩道。
ドンデン池を見て、飛鳥カントリークラブを抜け、王龍寺に寄って、三松の住宅街へと出てくる周回コース。
1万歩は歩けたかな。

静かな雰囲気の王龍寺。
本堂の中には、大きな花崗岩の正面に十一面観音立像と不動明王立像が彫られているのですが、暗くて、いくら目をこらして見ても、見ることはできませんでした。

本堂前の桜は、蕾が膨らんでいました。
カンヒザクラそれとも河津桜?。

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王龍寺の山門と参道

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王龍寺本堂

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本堂前の濃いピンクの桜

2時間歩いて、歩くには支障はないけれど、鈍い膝の痛みは気になるなぁ。

2016.02.19 / Top↑
三寒四温というけれど、ここ1週間余りの天気の変わりようには戸惑うばかり。
昨日、一昨日と雪が舞うような寒さから一転。
日中は春の陽気。

この陽気に誘われて一週間ぶりのジョグ。
寒さにビビッて、一週間もサボってしまいました。
長袖Tシャツ一枚でも、寒くなし。
いつもこれくらいの陽気だと、いいのに。

庭の紅梅は、今が満開。
小さいながらも、鉢植えのクロッカスも花開いて、目を楽しませてくれます。
この分なら、ウグイスの初鳴きも遠くなさそう。

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  満開の紅梅、メジロやってこないかな

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  クロッカスも春の陽気を満喫してます


2016.02.18 / Top↑
奈良(大和)の朝は、茶粥。
番茶で炊き上げられる香ばしい香りと、あっさりとした味わいのある茶粥。
宿で茶粥の朝食をいただき、奈良公園をぶらり。

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  宿の朝食は茶粥と湯豆腐がメイン、普通のご飯もあります

起きたときに、白いものが見えていた若草山。
9時のチェックアウトのときには、もう消えてなくなっていました。

観光客が押し寄せない時間帯に、東大寺界隈。
しっとりとした静かな雰囲気を味わいながら、ぶらり、ぶらり。

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南大門、観光客が少ないとシカさんも物足りなさそう

鏡池のほとりで、大仏殿を眺めていると、カワセミが飛んできました。

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鏡池と大仏殿

池に張り出した枝にとまったものの、距離がありすぎてコンデジではちょっと無理。
なんとか、撮ったのが下の写真。

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この写真でカワセミを見つけることができれば、お見事

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左のシーンを思い切りズームアップ、これが精一杯

鏡池の南を通って、杉木立の中を二月堂の方へと、ゆるやかに上っていきます。
朝日を浴びて、シカさん、リラックス。

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朝ご飯、もう済んだ?

見えてきたのは、堂々とした建物の鐘楼。
高さ13mの鐘楼は、鎌倉時代の創建。
国宝の梵鐘は、高さ3.853m、直径2.708m、重さ約26.364トン、
こんな重たい物が、よくも落ちないものです。

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鐘楼、左後方に大仏殿

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鐘楼の中から、梵鐘を見る。右の写真は念仏堂と鐘楼

静寂のなか、階段を上っていくと、左に四月堂。右に三月堂、二月堂と並んでいます。

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二月堂へと向かう光の差し込む石段

二月堂では、来月行われるお水取りの準備が行われていました。
お堂の下では、ビッシリと竹が組まれています。
奈良に住んでいるのに、お水取りとは無縁。
こんな光景を見ると、一度は見てみたい気持ちになります。

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お水とりの準備がすすむ二月堂

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石段の両脇にも、竹垣

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二月堂から下を眺める

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お水取り本番では、ここで勇壮なおたいまつが繰り広げられる

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奉納されるおたいまつが並んでいる

二月堂から大仏殿の正面に戻ってくると、いつものような観光客の多い光景が待っていました。
水門町から興福寺の境内を通り、賑やかな三条通りもぶらぶら。
東向き商店街の串焼き屋さんで、ランチをいただき、早めに帰ってきました。

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重文指定の大湯屋

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二月堂から石段を大仏殿へと下る

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東大寺東回廊、アセビの花が咲いています

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水門町に向かう途中で、大仏殿を見る

一泊二日の、のんびりした近場のプチ旅行でした。


2016.02.17 / Top↑
地元奈良の町をぶらり歩き。
電車で近鉄奈良駅へ。
東改札口を出て階段を上がると、大きな広目天像。

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近鉄奈良駅1階コンコースに展示された広目天像

高さ4mもあるこの像は、先月29日から今月2日まで、平城宮跡で開催された「奈良大立山まつり」で、会場を巡行した四天王の一つ。
奈良県が町興しのイベントの一つとして、今年、初めて開催したまつりで、イベントだけで終わってしまうのは、惜しいということで、28日まで展示されているものです。
手の込んだ造り、色彩感覚が豊かで迫力十分。

東向商店街を抜け、猿沢池の一本西・細い路地を入ったところに、小さなお店があります。
田舎料理「いづみ」さん。
先日、テレビで紹介されました。

ご高齢の夫婦2人で、やっているお店で、ご主人は大分出身だとか。
名物は、店頭の提灯に書かれている鮑腸汁。
大分名物のだんご汁をアレンジした料理です。

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田舎料理「いづみ」さん

お昼の定食などもやっているのですが、名物になっている鮑腸汁をオーダーしました。
ご主人がお団子を延ばすパフォーマンスを見せてくれました。
柔らかくしなやかに、ぐ〜んと延びます。
その手さばきに感心しました。

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見事な手さばき

鮑腸汁は、数種の味噌のだしがベースになっており、そこに鶏肉やゴボウ、キノコなどたくさんの具が入ったものです。
だんご汁と同様、素朴な味が魅力で、一度、食べるとまた食べたくなるような味。
身体は、ほっこり温もりました。

4人掛けのケヤキ1枚板のテーブルが2つ、奥に6人ほど座れる部屋とカウンター席。
広いスペースではありませんが、落ち着いた雰囲気を味わえるお店です。

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  鮑腸汁

いづみさんを出て、古い家並みを見ながら、奈良ホテルから旧大乗院庭園へ。
庭園の中を巡るには、100円かかりますが、庭園文化館は無料。
ここでは、庭園をゆっくり眺められ、古い古都の写真や資料を見ることができます。
奈良には、ここだけでなく、無料で入れる歴史的な建物や資料館がいくつかあり、うれしいですね。

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左の家は庚申猿の代わりに松ぼっくり。城壁と格子の家

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庭園文化館から見る旧大乗院庭園、後方に奈良ホテルが見える

ガラス越しに大乗院庭園を見て、奈良公園へ東にすすむと片岡梅林。
日の当たるところでは、身体を寄せ合うようにして、シカさんがかたまっています。
寒いので、あまりうろちょろしてません。

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寒さを避けて、のんびりひなたぼっこ

梅がだいぶん、開いていました。
青空に映えると、一段ときれい。

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片岡梅林、それほど広くはありませんが、楽しめます

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バックが青空だと、よりビューティフル

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アップで一枚

片岡梅林から南には、浮見堂。
雨が少なく、池の水も随分減っています。
浮見堂から池にかかる木橋をさらに南にすすむと、珍しい洞水門。
柄杓が置かれていて、水をすくって、玉砂利のところへ流すと…。
あのきれいな水琴窟の、いい音と響きが聞こえてきます。
一度、お試しあれ。

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洞水門、右後方に浮見堂

さて、その後は、高畑から新薬師寺の横を抜けて、白毫寺に。
白毫寺は、人影、皆無。
五色椿を見るにはまだ早く、石段を登ったところで引き返しました。

今夜の宿は、破石町にあるウェルネス飛鳥路。
 チェックイン前に荷物を預け、手ぶらで奈良町ウォーク。
奈良町を代表する建物の一つ、ならまち格子の家に入りました。
なんと、ここも無料なのです。
ここは、おすすめ。

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ならまち格子の家入口、建物内部は1,2階とも入場無料、1階は中庭をはさみ廊下で結ばれている

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1階土間、右は2階部分。艶のある床、黒光りのする太い梁が印象的

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2階から1階土間を見る

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土間から2階を見る、右に立てかけてある太い竹は、東大寺二月堂お水取りで使われたおたいまつ

ぶらり歩きを楽しんで、誕生日祝いを兼ねて、地元の宿に宿泊。
宿の西には隣接して、東大寺の頭塔。
一辺32m、高さ10mのピラミッド形で、各面には、浮き彫りや線描で仏像が刻まれています。

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ウェルネス飛鳥路さんと正面、頭塔

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瓦屋根の下には石仏さん

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宿の3階から頭塔を見る

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宿からは若草山や高円山の眺めがよい

泊まった部屋番号は、215号室。
だれかさんの誕生日と奇しくも同じ。
これも、なにかの縁でしょうか。

2016.02.16 / Top↑
昨日は20℃超え。
一夜明けると、10℃以上も下がって、真冬に逆戻り。
風もあり、白いものも、チラチラ。
気持ちは完全に萎縮。
ジョグは止めて、歯医者さんに通院するついでに、1時間半のウォークで済ませました。

通院帰りに、いちごとみかんを購入。
ささやかな誕生日祝い。
Ricoさんからは、花が届きました。
あまりにも、違いすぎますが、ほんの気持ちだけ。
明日は、外で食事してお祝いします。

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  Ricoさんから誕生祝いに届いた花



2016.02.15 / Top↑
昨夜から雨と強い風。
今朝になって、雨は止んだものの、風は終日吹き荒れていました。
気温は20℃を超え、季節外れの暖かさ。
生ぬる〜い感じで、身体はシャキッとせず。

いったいどうなっているの?と思ってしまいますが、
「安心して下さい」。
明日からは、この時期にふさわしい寒さが戻ってくるようです。

寒いのも嫌だし、かと言って、こんな生ぬる〜い暖かさも、身体が順応しません。
勝手なものです。

皆子山行きが中止になって、エントリーしていた「すもとマラソン」に出場できたのですが、止めました。
昨夜からの荒天、最近の体調からして、朝早くから淡路へ行くのは、気持ち的にダメでした。
ちょくちょく弱気の虫が出ています。

2016.02.14 / Top↑
今日はゆっくり休んで、明日、皆子山へ登る予定が、天気荒天の予報で中止。
そのつもりになっているときに、中止になると、気が抜けたみたい。

近くのスーパーで買い物に行き、牛肉をいつもより多めに買い、今夜のメイン料理は、久しぶりに肉ジャガ。

MitukiちゃんとYukiくんファミリーが来ていて、にぎやかな夕食になりました。
夜遅くになって、Youくんもお土産のケーキを持って、やってきました。
MitukiちゃんとYukiくんが帰った後で、全員揃わなかったのが、ちょっと心残り。

和菓子やケーキも食べて、完全に摂取カロリーオーバーです。

2016.02.13 / Top↑
関西で登山者が多く、人気のある金剛山に登ってきました。
ルートは、大阪・千早赤阪村の金剛山登山口から千早道を辿る最もポピュラーなコース。
雪景色を期待して行ったのですが、暖冬の影響で雪なしの山歩きでした。

行程
南海河内長野駅8:57〜バス〜9:35金剛登山口バス停(標高510m)9:58ー10:12千早城跡登山道との合流点10:16ー10:35のろし台跡10:41ー11:25国見城跡12:06ー12:10転法輪寺12:14ー12:19葛木神社(標高1125m)12:24ー12:49ちはや園地・香楠荘13:24ー13:28伏見峠ー(念仏坂)ー13:56金剛山口ー13:58金剛山ロープウエイ前バス停14:44〜バス〜15:20河内長野駅


ルート

(▶印をクリックするとルートをたどります)

河内長野駅から金剛登山口バス停まで30分余り。
バス通りをバス停から50mほど引き返したところが、登山道入口です。

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金剛登山口バス停、登山地図や花案内の看板がある

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バス通りを登山道に入ったところ

舗装された勾配のある道をすすむと、正面に茶屋の建物。
ここを右に曲がり、スロープ状の道を登って行きます。
曲がり角には、小さな石仏が立っていて、これから先、何度もこのような石仏を目にします。

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茶屋を右に曲がると、石仏さん

10分余りで、千早城跡の分岐点。
城跡へは、右の階段を登っていきます。
ここは、そのまま直進し、谷沿いの道をすすみます。

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登っていくと、千早城跡の分岐点

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分岐点に掲げられている案内板

左手に砂防ダムを見て、舗装道がなくなると、急勾配の階段道となります。

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砂防ダムが左に

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つづら折れの階段道

このつづら折れの階段道を登り切れば、千早城跡登山道との合流点で、ここから階段道はゆるやかとなります。

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千早城跡登山道との合流点、一息入れるにはよい場所です

よく整備された木段が続きます。
道標には、千早本道。
四合目を過ぎて、さらにすすむと五合目の標示があり、その直ぐ先がのろし台跡の休憩所です。

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千早本道をすすむ、四合目付近(右)

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五合目の標識とのろし台跡休憩所

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のろし台跡には、ウルトラマンとバルタン星人の奉納も、ここを過ぎると自然林が見えてくる

のろし台跡を過ぎると、杉の植林帯から自然林へと景色が変化してきます。
特に、楠公史蹟河南八勝第五蹟金剛山の石碑を過ぎた先は、ブナの大木も見られ、自然林の美しさが際立っています。

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六・五合目付近と楠公史蹟の石碑

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この辺り歩きやすく、うつくしい自然林が続く

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この時期であれば、霧氷の美しいところなのですが、霧氷どころか雪もなし

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保健保安林に指定の看板(千早新道)、ブナの大木に見とれます

千早道は途中から、新道と千早本道とに別れ、頂上が近くなったところで再び合流します。

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新道と千早本道との合流点、新道をすすむ、左の本道を登ってきた登山者と合流

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あと一歩の看板、頂上が近くなって、日陰になったところに白いものが見えてきました

葛木神社社務所前の広場が見えると、展望の良い国見城跡までは、ほんの少し。
広場には、山を形取った雪が盛られていました。
広場を右に見て、左へ登れば国見城跡です。

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葛木神社社務所前のひろば

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この先は好展望の国見城跡

金剛山頂の看板のある国見城跡は、たくさんの人でした。
耐寒遠足で登ってきた小学生の声が賑やかに響いています。
眼下には、南河内から大阪、六甲の山がぼんやりとしながらも、見えています。

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国見城跡、日陰には雪が少し、日の当たるところはぬかるみになっているところも

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金剛山頂の標識、実際の最高点、三角点は葛木神社の裏手にある

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城跡からの眺め、PLの塔が見える

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城跡広場にある金剛ざくら(見頃は5月上旬、花はうすみどり)

頂上に絵札が掛けられていました。
「人生の 山をいくつか越えた今 ここらでちょっと ひと休み」。
絵も字も上手。
こんなのが描ける人がうらやましくなります。
ここで昼食休憩した後、最高地点の葛木神社へと向かいます。

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見事な絵札、右・葛木神社社務所前の広場

社務所広場を抜け、転法輪寺にお参り。
雪の白さが際立っていたのは、ここだけ。
用意していたアイゼンも必要なし。

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転法輪寺へ

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石段を登って転法輪寺お堂へ、入口に立つのは金剛不動明王さん

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お堂前から神社社務所の方向を見る

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お参りして、葛木神社へ

お堂から右へ少し上ると、朱色の灯籠が並ぶ表参道。
樹齢を重ねた夫婦杉、福徳招来の守り神の福石などがあって、神域の雰囲気が感じられるところです。

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転法輪寺右横の苔むす案内板、表参道を葛木神社へ向かう

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夫婦杉

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夫婦杉と福石

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頂上名所跡案内図

転法輪寺から5分ほど歩くと、葛木神社です。
三角点(葛城岳)は、このお社の奥にあるのですが、神域のため、立ち入ることはできません。
金剛山は、関西では大阪府で一番高い山として知られます。
しかし、葛木神社や国見城跡は、奈良県側。

大阪府側の最高点は、別なところにあり、標高は低くなります。

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本殿は関西では珍しい大社造りの葛木神社

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別角度から見る

葛木神社からは、ずっと下り道です。
境内を東に下ると、ブナ林の林となり、大和葛城山が左手に見えてきます。
いい眺め。

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ブナ林を下る、大和葛城山が見えてきた

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大和葛城山全景

しばし、その眺めを堪能して下ると、裏参道と表参道と合流。

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左・表参道、右・裏参道

裏参道から表参道に入ると、仁王杉、その先が一の鳥居です。

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樹齢500年の仁王杉

一の鳥居をくぐれば、ダイトレコース。
ここから伏見峠までは、ダイトレコースをたどります。

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一の鳥居、ダイトレコースをロープウェイ・紀見峠方向へ

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何度も通っているダイアモンドトレール

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古い看板が印象的、ダイトレコースを下る

ちはや園地に向かう途中に、大阪府最高地点への道標が立っています。

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大阪府最高地点まで1.4km、直ぐ先はちはや園地の広場

ちはや園地に入って、その中にある香楠荘で休憩。
ここは、入浴、宿泊も可能です。

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ちはや園地の道標と香楠荘

葉わさびそばをいただきました。
わさびが効いて、おいしい。

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  葉わさびそば(税込699円)

ちはや園地から、大峰の山並みが見えました。

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大峰の山並み、右が大峰山

温かいそばとコーヒーで、身体はほっこり。
伏見峠からダイトレと別れて、右に林道を下ります。

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伏見峠を右に林道を下る

急勾配の下り。
地図には念仏坂となっています。

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急勾配の伏見林道

途中には、名の分からない滝や、高さ25m、樹齢300年と言われる大きなトチノキ。
千早のトチノキは、府下でも巨樹に属し、登山者や、山で働く人々の待ち合わせ場所、目印として役割を果たしてきました。

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滝と、千早のトチノキ(推定樹齢300年)

ここまで下りて来ると、杉林ももうすぐ終わり。
やがて登山口が見えてきます。

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登山口まで下りました

車道へ出て、川向かいのロープウェイバス停へは2,3分。
トイレのある休憩所で、靴の泥を落として、山歩きフィニッシュです。

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休憩所には靴の泥を落とすブラシが提げられていました。ロープウェイバス停

今回は、なんかいウィンターハイキングに、一緒に参加させていただきました。
参加者は38名。参加費は無料。
ミニケーキと香楠荘では温かいコーヒーもいただき、楽しく歩くことができました。
スタッフの皆さん、参加者のみなさんに感謝いたします。
南海電鉄さんでは、電車とバスの往復割引きなどの特典がついた「金剛山ハイキングきっぷ」(通年発行)を発売しています

2016.02.12 / Top↑
昨日まで吹いていた風も止み、穏やかな晴天。
この天気も、長くは続かないようで、週末から日曜日にかけて、雨予想。

10kmのジョグを済ませて、あてもなくぶらり歩き。
お洒落な喫茶店があれば、そこでお茶でもという魂胆でしたが、目に叶う店はなし。
目に付くのは、歯医者さんと鍼灸院・接骨院ばかり。

特に、鍼灸院と整骨院の数には驚きます。
この4,5年の間に、随分、増えました。
高齢社会といえども、こんなに増えて、やっていけるのかと、他人事ながら気になります。
いずれは、ガソリンスタンドのように、整骨院も潰れるところが出てくるのでは…と思ってしまいます。

お目当ての店はなく、結局、学園前のミスドでお茶して、戻ってきました。
何か、新しい発見でもという期待は、空振りでした。
2016.02.11 / Top↑
晴れ間覗くも、最高気温10℃にも満たず、寒さ続いてます。
北西からの強い風もあり、今日も気乗りしないコンディション。
休み癖つけたらズルズルといってしまいそうで、ウインドブレーカーを着込んで気持ちを切りかえ。

往路は追い風の助けを借りて、なんとか走れたものの、後半は向かい風。
キロ7分台で走るのがやっと。
距離短いのに、時間は1時間半以上も要するジョグとなってしまいました。
年明けから、ずっとこんなペース。

往年の走りはどこへ行ったの?。
自問自答して、自分で突っ込んでいます。
2016.02.10 / Top↑
ころころ目まぐるしく変わる天気。
雨は降ったり止んだり、時折、強風。
午後になって、青空が覗いたものの風強く、寒い日でした。

どこへ行く気にもならず、下校時の立哨、見回りと歯医者さんへ行っただけ。
変わったできごとと言えば、見回り時に、ロウバイの花に飛び回るメジロを見かけたことくらい。
花を求めて飛んでくるメジロは、愛らしいです。



2016.02.09 / Top↑
奈良では月ヶ瀬、賀名生、広橋の梅林がよく知られているところ。
数年前まで、これらに並んで、追分梅林も、知る人ぞ知る梅林の名所でした。
残念なことに、2011年をもって、農地改良造成工事のため閉園になってしまいました。

追分まで我が家から距離にして4km余り。
今はどうなっているのか、ウォーキングを兼ねて行ってみました。

富雄川の遊歩道を南下し、霊山寺の南、民家の間を通る細い道から追分へと向かいます。
国道308号線に合流して、坂道を登っていくと、第二阪奈道路を行き交う車の音。
追分の中心部は、この道路から西側。
ひな壇状の丘陵地に、かっては4千本の梅林があったのですが、すっかり様変わりしていました。

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第二阪奈道路の右側は、梅林跡

ひな壇こそ残ってはいるものの、株は掘り起こされ、その面影を想像することもできないほど。
荒涼とした空き地が広がっているだけです。


梅林の中央部に、大きな「追分梅林記念碑」がさびしく立っていました。
石碑の脇にある古木からは、ひこばえの枝がいくつも伸びていて、それがかえって、切ない感じを抱かせます。

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追分梅林記念碑、枯れた古木がわびしい

追分の組合の人でしょうか。
梅林の跡地で、農作業をしている姿がありました。
そのずっと後方に見える若草山の辺りでは、白煙が立ち上がっています。

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この辺り、見事な梅林と香りを楽しむことができたところ、後方に白煙の上がる若草山

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枯れた古木の株だけが残っている

奈良の風物詩となっている「若草山焼き」は、今年は1月23日でした。
ところが、強い寒気の影響で、点火前に雨が降り、全体の2割ほどしか焼くことができず、その焼き直しが今日でした。
高台になっている追分からは、若草山が良く見えます。
思いがけないシーンに出会いました。

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コンデジの望遠で若草山の山焼きを撮す。県庁や興福寺の塔も見えます

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わずかに残る紅梅、まだ蕾。右は追分中心部にある追分本陣村井家住宅


梅に代わって、大和橘(やまとたちばな)の苗が栽培されていました。
大和橘は、日本列島で生育する柑橘類の中で唯一の固有種で、絶滅危惧種に指定されています。
食用より漢方として使われ、縁起の良い木として扱われています。


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橘の苗と案内板

追分を後にして、子どもの森から矢田丘陵の遊歩道へ向かいました。
古い造りの追分本陣から細い車道をすすむと、小さな祠のある追分神社。
石段を上ってお参り。


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追分神社

この細い道は、国道308号線。
かっての伊勢本街道。
大阪から伊勢へ向かうルートの一つ。
旧い石標が立っています。

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旧伊勢本街道、保存会の方が木札を付けてくれてます。随所に石標

途中にある矢田山子どもの森へ寄ってみました。
この時期の平日とあって、2,3人の人影を見かけただけ。
20年近く来ていませんが、その頃より、整備された感があります。
広い駐車場、子ども交流館などができていて、四阿(あずまや)も新築工事中。

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矢田山子どもの森と子ども交流館

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人影こそ見えませんが、きれいに整備されています

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付近の案内板

子どもの森から矢田山遊歩道・榁ノ木峠までは、急坂。
呼吸を意識しながら登ります。
榁ノ木峠からは、歩き慣れた矢田山遊歩道。
適度なアップダウンのある楽しい縦走路です。

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榁ノ木峠の石標とそばにある石仏さま

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矢田山遊歩道・しばらくは竹林の道

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歩きやすい遊歩道

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遊歩道から見る生駒山

ぐるりと周回して12km。
2時間半のウオーキングでした。

2016.02.08 / Top↑
晴れ間が出ていたかと思うと、曇りだし、崩れるかなと思うと、また、晴れてみたり。
コロコロと変わる天気でした。

気温上がらず、膚寒い一日。
別府大分毎日マラソンテレビ観戦。
東洋大学を卒業して、現在Hondaで活躍している設楽悠太選手がペースメーカーでした。

ファンの一人として、設楽選手には、ペースメーカーではなくて、選手で出て欲しかったところです。
日本勢では2時間12分25秒で、4位の石田和也(西鉄)選手が最高。
世界と渡り合える選手がなかなか出てこないのは、寂しいですね。

香川では、丸亀国際ハーフマラソン。
去年は、丸亀の大会に出て、設楽啓太・悠太の両選手の雄姿を見て感動してました。
今の体調では、ハーフ完走厳しいです。

テレビ観戦の後、富雄川のいつものコースをジョグ。
風やや強く、後半は向かい風。
途中から、白いものも降ってきて、手袋をしていても、まったく暖まらず。
この時期らしい寒さです。
2016.02.07 / Top↑
4月からMitukiちゃんは幼稚園に入園。
今日は、園で制服や制帽などの引き渡し日。
園の近くで、待っていると、次々に新入園を迎える子どもたちがやってきます。
お母さんたちに手を引かれて、歩いているのを見ると、すくすく育って欲しいと願う気持ちがわいてきます。

第3次安倍内閣は、少子高齢化の流れに歯止めをかけ、誰もが活躍できる「一億総活躍 社会」を盛んに言ってます。
でも、かけ声だけ。
現実の政治の流れは、総活躍どころか、ますます住みづらくなってきています。
しかも、そのしわ寄せのツケは、確実に子どもたちにまわってきます。

そんなことも気持ちの片隅に置きながら、屈託のない子どもたちの表情を見ていました。
残念ながら、晴れ姿を見るのは、入園日までお預けです。
2016.02.06 / Top↑
明日は愛宕山行きを予定していたのだけど、用事が入り山はパス。
暖冬の影響で、雪も余りなさそうで、別の機会にします。
再来週の日曜日には、皆子山行き。
それまでに雪は降るかどうか。
このままだと期待できそうにないですね。

ジョグ13kmやっただけで、書くことないです。

2016.02.05 / Top↑
昨日からテレビや新聞のニュースは、元プロ野球選手・清原和博容疑者の報道で一色の感。
覚せい剤所持で逮捕の衝撃は、その問題の大きさを物語っています。
高校野球で大活躍し、その実力を引っさげてプロ入り。
プロ野球を牽引してきたのは、誰もが認めるところ。
それだけに今回のニュースは、衝撃的でした。

近鉄ファンだった自分にとって、野茂投手と清原との対決は、はらはらドキドキの連続。
その場面は、今でも鮮明に残っています。

見かけは親分肌的で、強面の印象が強いのですが、内面はナイーブで寂しがり屋。
離婚も経験され、愛する我が子にも、決められた時間にしか会えない寂しさは、容易に想像できます。
有名人だっただけに、いろんな誘惑がついてまわります。

外見がどんなに強く見えても、一人になればなるほど、人間は弱いもの。
回りに、支える人がいてこそ、なんとか道を誤らずにすすめます。
大選手であっただけに、更正に手を差しのべる人も多いはず。
ありのままに事実を話して、いつか再びファンの前に登場してほしいです。


2016.02.04 / Top↑
2週間前に受けた特別検診の結果を聞きにクリニックに。
大腸ガン検診の判定は、異常なし。
今回も、血液検査、心電図では異常がみられます。
相変わらず貧血状態、ヘモグロビン値11.5、ヘマトクリット値35.7。
腎機能では、eGFR値56.8、基準値は60以上なので、これが下がると、腎機能低下を意味します。

心電図は,第Ⅰ度房室ブロック、平定T(下壁)、左室肥大、徐脈。
念のために、来月、心エコー検査と24時間ホルター心電図をとることになりました。

スタミナ減退、疲れやすさの自覚は、検査結果でも出ています。
今日のジョグも、身体重く10kmでショートカットして終了。
2016.02.03 / Top↑
年が変わり、これから年度初めにかけての時期は、何かと出費が続きます。
入会している各種団体の会費、保険料etc。
これが結構な金額になります。

ウォーキングついでに、ATMで引き出し、振込の手続き。
口座残高がどんどん減って、心細い気持ちになってきます。
減るのは早いです。

ぶらぶら歩いていると、梅の花が目立つようになりました。
庭に植えられたロウバイ、公園の花壇には菜の花。
黄色の花は、春の色。
日が少しずつ長くなって、春近し。

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  我が家の紅梅は、まだ少しだけ

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ぶらり歩きで見つけたロウバイと菜の花

2016.02.02 / Top↑
整形外科受診。
先生の診療が、この3月で終わる関係で、今の病院で受診するのは、あと1回。
幸い、右膝の調子はまずまずなので、ひとまず、これで定期通院は終了することになりました。
ヒアルロン酸の注射がなくなると思うと、少し不安です。

ティータイムは、昨日もらった京都北山のマールブランシュの「生茶の菓」。
一番摘みの茶葉を石臼でひいた「濃茶」をたっぷり使って作られたお菓子。
お茶の深い味と生チョコケーキのような食感が際立つ一品です。
撮った写真はイマイチですが…。

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2016.02.01 / Top↑