Yukiくんがお母さんの出産準備で、母子ともに今度の日曜日に実家へ帰ります。
出産予定日は5月後半。
2ヶ月余りは、実家での生活で、その間、顔を会わすことができません。

今夜は、Mitukiちゃんもやってきて、久しぶりに焼肉でした。
前回、いつ焼肉をしたか、思い出せないほど日が空いてます。
我が家では、みんなが揃うときでないと、焼肉はないのが実態。
久しぶりの焼肉を堪能しました。

食べているときに、「写真を撮ったら」と、Mitukiちゃんが言っていたのに、食べることに夢中で、忘れてしまいました。
2016.03.31 / Top↑
暖かく吹く風さわやか。
視線の先には黄色のレンギョウ、白のユキヤナギ。
見上げればソメイヨシノ。
足元には、パンジー。
チューリップも開いてきました。

田圃のあちらこちらで、ひばりのさえずり。
遊歩道を行く人に、賑やかな鳴き声を聞かせてくれます。
良い季節です。

ジョグを終えて、今日から名前の変わったイオンに行きました。
昨日まではダイエー。
店内を歩いてみましたが、店名以外には、ほとんど変わるところがありません。
オープニング記念の期待は、完全に外れました。

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  今日からイオンに

結局、何にも買わず。
ただ、見てうろうろしてただけ。

地下の食料品売り場だけは、いつもよりお客さんが多い感じでしたが、30日はもともとお客さん感謝デーで5%引き。
イオンに変わって、お客さんが増えるかどうか。
2016.03.30 / Top↑
桜が花開いてきました。
まだ、5分咲にもなっていないのですが、見ると気持ちが弾んできます。
今週の週末辺りが、一番見頃を迎えそうです。

嬉しいことに、桜は名所に行かなくても、どこにでもあり、身近に見られる花の一つ。
それだけに、より親しみを感じます。
そう言いながらも、爛漫と咲く名所にも行って見たくなるのもホンネですが…。
お弁当を持って、お花見に行きたくなりますね。

桜は心を和ませてくれます。

終日、出かけていたので、お昼は鶴見区にあるイオンで食べました。
4階のレストラン街にある和食のお店。

オーダーは、店頭で一番人気と出ていた花籠御膳にしました。
税込千円ちょっと。

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桜を見ながら食べたくなるような御膳でした。


2016.03.29 / Top↑
今夜、お通夜がありました。
古くからの知人で、先週土曜日に、お風呂で冷たくなっているのを発見されました。
亡くなったのは、金曜日の夜のようです。
知らせを聞いたその日の夜は、あまり眠れませんでした。

その3日前くらいに、立ち話をしてたくらいですから、驚きました。
職場では先輩、今の家に引っ越してきてからは、ご近所さん。
子どもたちが小さいときは、一緒に家族で出かけたこともあります。

退職後も、お付き合いの幅が広く、いろんな団体のお世話役もされてました。
家庭菜園でできたきゅうりやトマトを、「一人で食べ切れへん。食べてや」と、よくもらったものです。
長い付き合いでしたから、いろんなことが頭を巡ります。

享年74歳。
まだ、若いです。
寝込むことなく、ある日突然、ぽっくりと逝ってしまいました。
それだけは、うらやましく思います。

双子の弟さんは、数年前に亡くなったそうです。
お酒がお好きでしたから、今頃、天国で2人揃って杯を取り交わしているかもしれません。
合掌。
2016.03.28 / Top↑
京都府山岳連盟主催の「京都トレイル北山・西山大会」に参加しました。
この大会は、京都一周トレイルを3回に分けて歩く健脚向きのトレッキング大会です。
春と秋の年2回実施され、今回は叡山電鉄貴船口から阪急上桂駅まで歩きました。
参加エントリー数は、278名。

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行程
叡山電鉄貴船口7:57(スタート)ー8:26夜泣峠ー8:38向山ー9:08山幸橋ー9:51小峠ー9:58氷室神社ー10:18山の家はせがわー11:00沢ノ池11:09ー11:44高雄白雲橋11:58ー12:43愛宕山参道入口ー13:20六丁峠ー13:27鳥居本ー13:45亀山公園展望台13:48ー14:08阪急嵐山駅14:15ー14:48松尾山ー15:21苔寺谷(ゴール)ー15:44阪急上桂駅 距離約30km


ルート

▶印をクリックするとルートをたどります)


5時10分前起床。おにぎり、バナナ、牛乳の朝食。
最寄り駅6時過ぎの電車に乗って、貴船口駅に7時41分到着。
叡山電車はほとんどの乗客が、トレイル参加者です。
受付を済ませて、さぁ出発。

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貴船口、受付は改札口から階段を下りた広場

広い車道を下っていきます。
鞍馬川にかかる赤い橋を渡り直進。
川沿いの道に入ってすすむと、曲がり角でボランティアさんが立ってくれています。
角にトレイル標示があり、ここを右折。
やがて朱色の守谷・富士神社が見えてきます。

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鞍馬川を渡り直進、右折して民家のある道に、角でボランティアさんが誘導してくれます

踏切を渡り、トレイル標識を確認。
お社の前を西へすすむと、夜泣峠へ続く山道となります。
角度を増す傾斜、登りがきつ〜い。

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踏切を渡ると、朱色のお社

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山道へ入り、コンクリートの階段を登ると傾斜が急になってくる

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じぐざぐの登り坂

歩き始めは、冷え込んで寒いほどでしたが、この登りで身体が熱くなってきました。
鞍部に着くと、夜泣峠です。
ここで一息入れる人が目立ちました。
アウターを1枚脱ぎ、先へと急ぎます。

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夜泣峠から向山へ向かう、山岳連盟の人が、分かりやすい案内を随所に付けてくれています

 緩やかになった傾斜の道をたどると、小広場のようになった向山。

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平坦な向山

道は下りへと転じ、歩きやすい道となってきます。
山道に入ってから、登り一辺倒でしたから、ホッとします。
途中に、木製ベンチの置かれた小広場(標識北山52-2)を通過。

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標識北山52−2地点、右矢印・山幸橋、進行不可の枝道には破線で示されている

下って行くと、ベンチの置かれた展望のよい場所に出ます。
正面に大文字山、左奥は比叡山。

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比叡山の展望

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正面を見ていますが、どれが大文字山か分かりますか?

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上の写真をズームアップ、なんとか大文字の火床が確認できます

ピンクのコバノミツバツツジが咲いています。
気持ち良い道。
下って行くと、青屋根の建物が見え樹林から抜け出ます。
その先は賀茂川。

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ミツバツツジの咲く道、樹林帯を抜け出てきた

賀茂川の澄んだ蒼い流れを見て、山幸橋のチェックポイントに。
雲ヶ畑街道に出合うところで、待機している係の人から、今回の参加賞(日本手拭い)をもらいました。
 
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流れがきれい、見えているのは賀茂川にかかる山幸橋

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係の人からねぎらいの言葉と参加賞をもらい、山道へと入る

その先に雲ヶ畑街道の北山56の標識。
階段を上がり、畑の広がる柵沿いの道をすすみ、樹林帯の中へ。
見上げれば青い空。
予報はよくなかっただけに、嬉しいです。

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柵沿いの道をすすむ

適度なアップダウンのある杉の木立の道に入ります。
いくつかの渡渉ヶ所も出てきます。
     
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渡渉ヶ所もある山道

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おこしやす。ここは三ノ橋、これより急な登り、頑張って下さい

木橋の三ノ瀬橋を渡ると、小峠まで続く急坂。

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小峠への急な登り小峠へ 小峠の標識・北山62

小峠から下りとなり、真っ直ぐに伸びた杉の道を抜け出て、民家が見えると、氷室の集落。
舗装道と変わり、しばらくは車道歩きが続きます。

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杉の木立を抜けると、氷室の集落

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民家の間を通る。桜が咲いてます。屋根には鍾馗さま

広々とした田園風景。
氷室神社を左に見てすすむと、標識のある氷室口。
係の人が名前を呼んでエールをおくってくれました。

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田園風景を過ぎ、氷室神社

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非室口の標識、エールを受けて「山の家はせがわ」の方向へ曲がる

「山の家はせがわ」さんの前を通り、山道へ。

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杉の丸太造りの立派な山の家、ここの前を通り杉の山道に入る

木にくくりつけられた案内には、「やまんばが待ってます」の文字。
一体、どんなやまんばなのかと、期待と怖さも感じながら急坂を登っていきます。
登ったところは、分岐点になっていて、やまんばさんがいました。

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やまんばが待ってますの案内、やまんばさんが待っていた分岐点

年配の女性の人が、案内してくれていました。
本物のやまんばではなかったです。
展望があり、木立の間から京の町が見えました。
ここからは、下り基調の快適な山道です。

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分岐点からの眺め、下りの快適な道に

下って杉の林を抜け出ると、沢ノ池です。
エメラルドグリーンの湖面、静かで平和な光景が広がっています。
エイドが置かれ、アメや果物が並んでいました。
言葉に甘えて、何度か手が伸びました。

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沢ノ池エイド、チョコ、オレンジ、バナナ、アメ、ボトルも1本もらいました

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静かな沢ノ池の景色

絶好の休憩場所で、菓子パンと水分補給して小休憩。
しばらく見とれていました。

湖畔東岸の道をすすみます。
やがて、急坂の登り。
この登りは長く続かず、登りきると仏栗(ほとぐり)峠です。

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沢ノ池を右に見て、急坂を登ると、京都の町並みが見える

ここからは下り。
急坂の下りは、杉並木の緩やかな林道(福ヶ谷林道)と変わり、やがて周山街道・高雄白雲橋。

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仏栗峠からの急坂、杉の福ヶ谷林道を下る

3つあるゴールの1番目です。
チェックを受けて、街道を横切り左折、清滝へと向かいます。

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高雄白雲橋(国道162号線・周山街道)

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第1ゴール、高雄白雲橋、雰囲気のある周山街道の家並みを見ながら歩く

しばらく車道をすすみ右折して下ると、清滝川の流れに沿う道となります。

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周山街道を右折し清滝川へと歩いて行くと、京都らしさが漂うお店

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清滝川沿いから後方を振り返る。朱色の橋は指月橋

快適な清滝川沿いの道。
橋のたもとにある「山内女人禁制」の石碑を見て、高雄橋を渡ると、神護寺の石段。
この左、清滝川右岸に沿ってすすみます。

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高雄橋を渡ると神護寺への階段、左に道をとります

高雄から清滝へ続く道は、清滝川の美しい流れと景観が楽しめるハイキング道。
小さなアップダウン、変化のある岩道もあり、飽きることがありません。

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潜没橋(小泉橋)を渡る

潜没橋を渡り階段を上ると、お弁当を広げるには、いい場所の錦雲渓広場。

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錦雲渓広場、休憩所は傷んでいました。自然美を味わいながら歩く

清滝川に沿う道は、やがて林道に出合い、ここを下って行くと金鈴橋です。
この林道は、愛宕山から月輪寺を経て下ってきた道。
金鈴橋を左に見て直進、愛宕山の鳥居前を、すすむと渡猿橋です。

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林道を下る、道なりにすすみ愛宕山参道・朱色の鳥居

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古い家並みを見て、渡猿橋を渡る

橋を渡ったところで、右の階段を下り、清滝川沿いの道を歩きます。
渓谷の美しい眺めが続いています。

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渡猿橋から清滝川に下る

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振り返って清滝川を眺める

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この景観は季節を問いません

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新芽が出始めています

潜没橋の下清滝橋を渡ると、清滝川とはお別れ。
階段を登り車道と出合い、ここから六丁峠への登り坂。

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下清滝橋、階段を上がると、遊歩道ともお別れ

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車道との出合、ここから舗装道の登り坂

だらだらと続く長い登り。
ところどころで、花開いて出迎えてくれるミツバツツジ。
登るに連れ、保津川の眺めも見えてきて、萎えそうになる気持ちを癒やしてくれます。

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坂の途中から見る保津川の眺め、川を下る舟も見える

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ミツバツツジにも癒やされて六丁峠

登り切ると、六丁峠。
ここからは軽快な下りです。

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反対方向から見る六丁峠

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六丁峠から鳥居本まで軽快な下り

鳥居本まで下って来ました。
観光客の人は意外に少なく、カメラを提げた外人さんが目立ちます。

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鳥居本、左の道を下ってきた

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観光客はまばら

ここから嵐山へは何度も歩いているコース。
嵐山に近づくほど、人が多くなり、人混みの中、すり抜けるようにしてすすみます。
亀山公園の展望台では、山肌を染める桜が印象的でした。

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亀山公園の桜とミツバツツジ、展望台から見る桜

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展望台から見る保津川

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ここまで来ると、観光客も多い

渡月橋を渡り、中の島公園から阪急嵐山駅へ。
ここが、第2のゴール地点。
ここから最後の登り、松尾山が控えています。

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中の島公園、左後方、比叡山

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こちらは愛宕山、中の島橋を渡ると、阪急嵐山駅

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阪急嵐山駅と第2ゴール地点

チェックを受けて、小休憩。
ここでもアメが用意されていました。
あんパンと飲み物で、エネルギー補給し、再出発です。

西に車道を歩き、旧松尾街道の三差路を左折。
ほどなくすると、松尾山への登り口。
細い路地で、案内の人がいなければ見落としそうです。

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トレイル入口、この細い道を入り、松尾山へと登って行く

きれいな竹林の道を登ります。
急登というほどではないものの、20km以上も歩いてきた足には堪えます。
息は上がるも、足はすすまず。
ヘトヘト。

若い人は、スイスイと登っていき、その姿がすぐに消えてしまいます。
年齢以上のものを感じます。

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登り初めてしばらくは竹林が続く、途中の標識

救われるのは、途中から見る景色。
ホッとする瞬間です。

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眼下に桂川、京都の町並み

モンキーパークいわたやまの管理道を右に見て、さらに登り、やっとの思いで四ツ辻に到着。
ここは松尾山を周回する起点。
右から登り、頂上を経て左の道に下りてきます。

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四ツ辻、右から登り、左上部から下ってくる(左写真) 西芳寺への下山道(右写真)

 もう一踏ん張りして、頂上へ。

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松尾山頂上

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松尾山山頂からの眺め、右奥に比叡山

頂上から眺めを確かめて下ります。
再び四ツ辻へと戻り、西芳寺への下り道に入ります。
ここからは下りばかりかと思っていましたが、意外に小さなアップダウンがありました。

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西芳寺へ向かう下りの道

竹林が見えてくると、苔寺谷の最終ゴールはもうすぐ。

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 舗装道が見えてきた。下りたところに第3(最終)ゴール

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お疲れさま、笑顔のエール

階段を下りきったところがゴールでした。
スタッフの皆さんが笑顔で、出迎えてくれました。
ゴール後、西芳寺や鈴虫寺などの案内を見ながら、阪急上桂駅まで歩きました。

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西芳寺、周辺のお土産屋さん

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古い建物のかぐや姫竹御殿、阪急上桂駅

30kmのコースは、やっぱり長い。
足はパンパンです。
一人では、到底歩けません。
コースの随所で案内して下さった山岳連盟の皆さんに感謝です。

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   参加賞は、日本手拭い


2016.03.27 / Top↑
1年半前にiPhoneを3GSから5cに買い換えてから、山歩きではいつもiPhone5cを携帯。
このiPhoneのGPS機能は、ガーミンにもひけをとらないというのが、使ってみた率直な感想です。
ガーミンより動作が速く、画面も大きく見やすいのも利点。

困るのが、使用途中でのバッテリー切れ。
ルートログ記録中に、シャットダウンされてはたまりません。
通話、メールはむろんのこと、写真を撮ったり、他のアプリも使用します。
バッテリー切れを心配しながら使うのは、精神衛生上にもよくないです。

前々から欲しいと思っていたモバイルバッテリーを通販で購入しました。
価格は2千円ポッキリ。

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  購入したモバイルバッテリー(ROMOSS製 大きさ62mm×138mm×21.5mm 重さ288g)

これがあると、フル充電でスマホを4回充電することができます。
明日は京都トレイル。
行動時間は、8時間を軽く超えるので、早速、試してみることにします。


2016.03.26 / Top↑
今日は、高取土佐町並み「町家の雛巡り」をする予定でした。
ところが、昨日のお昼に左奥歯が欠けて、急遽、歯医者さんに。
Mitukiちゃんは、水ぼうそうにかかり、家から出るのは御法度。
Ricoさんは通院で、すっかり予定が狂ってしまいました。

一日が終わってみると、ジョグをしただけ。
北風に晒され、さむ〜い中でのジョグ。
開きかけた桜が、縮かんでいました。
2016.03.25 / Top↑
昨日までの暖かさが一転して寒くなりました。
風冷たく、軒下に干している洗濯物が、大きく揺れています。
この寒さは、日曜日あたりまで続くようで、桜開花もペースダウン。

今度の日曜日は、京都トレイルなのに、予報が芳しくありません。
30kmを超える長丁場なので、雨だと困ります。
桜は、ちょっと望めないし…。

寒さにかまけて、出歩くことはせず、近くのスーパーへ。
店舗の中にある大衆理容店で、髪をカットしてもらいました。
ついでに、お茶してのんびり。

スポーツ紙を見ていると、また「不倫」記事の大きな見出し。
クリーンな印象のあった女性タレントさんと人気絶頂のミュージシャン、育児休暇取得を声高に叫んだ国会議員さん、上方落語の要職にある落語家さんに続き、今回は文筆家であり、教育者の経験もある有名人さん。
この人、次期国政選挙に立候補するとも言われています。

年明け後、二文字のスクープ記事が続出し、早くも流行語大賞の候補になってしまいそう。
他に、明るいスクープ記事ないの?と思ってしまいます。

経済成長は鈍る一方で、日本丸は先行き不透明。
このままでは、暗くなるばかり。

2016.03.24 / Top↑
大阪、奈良でソメイヨシノの開花宣言。
奈良では、去年より4日早い便り。
いよいよ、桜の季節です。
今月の終わり頃には、各地で春爛漫の桜が見られそう。

ご近所さんの桜も、花びらが少しだけ開いていました。
ユキヤナギも、もう4,5日もあれば、真っ白になるでしょう。
門扉の上の、モッコウバラは小さな蕾をいくつもつけています。
このところの暖かさで、たくさんの花が開いて、外へ出るのが楽しくなります。

4日ぶりにジョグ。
一昨日の山歩きの疲れなのか、身体、足重く、ゆっくりと。
なかなか疲れが抜けないなぁ。
2016.03.23 / Top↑
昨日は、淡路島で開催されたランフェスあわじの大会に、参加する予定でした。
エントリーした後に、霊仙山の山行き企画を知り、大会はパス。

山歩きは、楽しかったのですが、またしても、大会参加はDNS。
せっかくエントリーしながら、これで、二ヶ月続けて不参加。
大会参加費も馬鹿にならないのに。
もうちょっと考えてエントリーしないと、無駄金使ってしまうだけ。
反省、反省。

朝から快晴で、昨日より一段と暖かく、良い天気になりました。
歩いてコメダコーヒーさんに。
でも、大した距離でもなく、平地往復で5km。

これくらいでは、ジョグや山歩きに比べて楽過ぎ。
トレーニングにもならないです。
昨日のアフターフォロー程度のウオーキングでした。
2016.03.22 / Top↑
大阪府山岳連盟パーソナル・ビスタリーチーム企画の霊仙山登山に参加しました。
鈴鹿山系の北端に位置する霊仙山は、山頂が高原台地状の、石灰岩が露出するカルスト台地の山です。
四方遮るものがない雄大な景観は、見飽きることのない自然の美を堪能させてくれます。

行程
梅田7:00〜(車)〜9:06榑ヶ畑(くれがはた)登山口9:25ー9:46汗ふき峠9:50ー10:30五合目展望台10:39ー11:20お虎ヶ池11:29ー11:47経塚山(標高1040m)11:54ー12:09霊仙山(標高1084m・三角点ピーク)12:35ー12:45最高点ピーク(標高1094m)12:50ー13:37近江展望台13:45ー笹峠ー15:07今畑登山口15:10ー15:19落合ー15:52汗ふき峠15:56ー16:10榑ヶ畑登山口 距離約11.5km 参加者10名

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ルート
(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

車2台に分乗して、梅田から高速道路を利用、醒ヶ井養鱒場の前を通り、榑ヶ畑登山口まで移動。
車なしではここまで来ることはできません。
すでに10台くらいの先着車がありました。

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榑ヶ畑登山口、登山口から見る登山道

登山届のボックスのある休憩小屋を左に見て、緩やかな勾配の林道をすすみます。
しばらく歩いて林道と別れ、直進して廃村になった榑ヶ畑集落の細い山道へと入ります。
家屋は無くなっていますが、積み重ねられた石垣など、集落があった面影を思い浮かべることができます。

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休憩小屋、廃村になった榑ヶ畑集落の中をすすむ

正面に小さな小屋が見えてきます。
山小屋「かなや」さん。

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山小屋の前を通り、右へ

小屋の壁面には、登山の案内板が掲げられていました。
水場があり、ボトルの飲料が置かれています。
そばのボックスにお金を入れるようになっています。

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小屋に掲げられた案内板

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無人の飲料販売、杉の植林帯をすすむ

まわりは杉の植林帯。
すすむにつれ、傾斜が増し、ジグザクに登っていきます。
杉林が切れて、明るい日差しが差し込むようになってくると、汗拭き峠です。

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二合目にあたる汗拭き峠

ここで小休憩。
ルートは、この峠で榑ヶ畑コースと今畑を経由して西南尾根を辿るコースに分かれます。
榑ヶ畑コースは、雨天や雪解け時、滑りやすい箇所が多くあるため、今回は登りでこちらを使い、西南尾根で下るルートをとりました。
山道脇に小さなスミレのような花。
三角の形をしている葉で、ミスミソウと教えてもらいました。
グループで行くと、いろいろと教えてもらえます。

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きれいに撮れていませんが、ミスミソウ、葉が三角形

峠を過ぎると、杉林から自然林へと変わり、やがて尾根道となります。
樹林の間から、青空が覗き、隣の稜線が見えています。

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自然林と変わり、歩きやすい尾根道に

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青空がよく見えるようになってきた。トリカブトの新芽が出ています

三合目を過ぎると、傾斜はさらに増し、石灰岩の露出した景観が目立つようになってきます。
視界もだんだんと広がってきました。

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三合目付近

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四合目へ向かう

 青空と葉を落とした自然林のいい眺めが続きます。
名前の分からない花木が、小さな花を咲かせて出迎えてくれます。
華やかさはなくても、ひっそりと咲く感じが心に留まります。

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名前の分からない素朴な花と、四合目道標

苔むした剥き出しの石灰岩、個性豊かな樹形の樹木。
これらが合わさって、自然の庭園を造り出しています。

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人工の手を加えていない自然庭園

足元はジメジメ。
滑りやすい粘土質の登山道です。

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粘土質の道は、滑りやすい

五合目は見晴台になっています。
眼下に湖北の景色。
青い湖面の琵琶湖、その後方には比良山系の山々。
いつまでも見ていたい景色です。

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見晴台の五合目、五合目から歩いてきた道を振り返る

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五合目で小休憩

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眼下の眺め

登るにつれ、露出した石灰岩の景色が全体を占めるようになってきます。
滑りやすいところが随所にあり、何度もズルズルと滑ります。
登山靴の裏には、泥がビッシリとくっつき、重く、靴底の凹凸の効果まったくなし。
これが下りだと、何度か尻餅をつきそう。
このルートを登りに使ったのは大正解。

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石灰岩が露出する急勾配で滑りやすい道

六合目を過ぎると、背丈の高い樹木は次第に減って、灌木の斜面へと変わります。
視界が一層きいて良い眺めです。
開放的な景観がどこまでも続いています。

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あの山は…

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何度もシャッターを押してしまいます

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登山道には、目印の赤ペンキのマーカーもある

七合目の辺りから、高原状になり、緩やかなアップダウンの道。
視界が効かないときは、迷い易く、遭難事故も度々起こっています。

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七合目お猿岩付近

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山頂一帯は、広い高原状

例年だと、この時期、山頂付近には雪が残っているのですが、雪はほとんどなく、部分的にわずかに見られる程度。
用意していたアイゼンも必要なし。

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ドリーネも見ることができる、枯れ木が自然の景観に溶け込んでいる

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手入れが成されたかのような松

七合目のお猿岩を下って行くと、霊仙神社の鳥居のあるお虎ヶ池。
ドリーネに溜まった池と言われています。
ここに八合目の標示。

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お虎ヶ池と霊仙神社

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お虎ヶ池から霊仙山の頂きを見る

お虎ヶ池から最初のピーク経塚山へ向かいます。
遮るもののない景観が広がる分、風が強く、それも冷たい風です。

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経塚山山頂、左奥に伊吹山

霊仙山には、経塚山、霊仙山三角点、最高点の三つのピークがありますが、どこも360度の展望。
北方に伊吹山、その後方白山、東に御嶽山、南には御池岳、藤原岳など鈴鹿の山。
景色を充分に堪能します。

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左、最高点ピーク、残雪の右上方に三角点ピークがある

経塚山から三角点のあるピークへ登ります。
一旦下って、足場の悪い急坂に。
登りきると、二等三角点のある霊仙山の頂上です。

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三角点頂上への登り

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霊仙山頂上

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二等三角点、後方に伊吹山

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南側の眺望、奥の山並みは左から藤原岳、御池岳、右に鈴鹿の山並みが続く(クリックすると拡大します)

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北側の眺望、左に琵琶湖、右に伊吹山(クリックすると拡大します)

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東側、右奥に木曽御嶽山、白煙も見えていました

風強く、石灰岩の岩を風よけにして、昼食タイム。
今日はコンビニのおにぎりでした。

食事を終えて、最高点ピークに向かいます。
ゴツゴツした岩や石の足元に気を付けて、10分も歩くと到着です
目の前の伊吹山は標高が1377m。最高点の標高は1094m。
標高は、伊吹の方が三百メートル近く高いのに、まるで伊吹を見下ろしているように見えます。

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最高点ピークから伊吹山を見る

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南西(琵琶湖)側の眺望

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岐阜県側の眺望、右奥に御嶽山

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伊吹山とその右後方に白山、唯一の避難小屋も見える

伊吹にしても、御池岳にしても、自分の足で登った山が、目の前にあると、特別感慨深いものを感じます。
最高点ピークから西南尾根ルートで下ります。
前方に鈴鹿の山。
左に大きく切り落ちている尾根をすすみます。

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鈴鹿の山を見て、左に切れ落ちる尾根道をすすむ

斜面上に石灰岩のゴツゴツした岩や石。
足元が悪い上に、強風で身体のバランスが崩れます。
この西南尾根は、福寿草が咲くことで、よく知られています。

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西南尾根、岩の隙間に福寿草が咲いていないか注意して見る

岩の間から、人目をはばかるように黄色の花が開いています。
群生している姿を期待していましたが、一輪ずつ、ポツポツと咲いているだけ。
「もっとたくさん咲いていたのに…」という声を聞きました。
その年毎によって違うのかも知れません。

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ひっそりと咲く福寿草
 
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ひとつ一つ表情が違う

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歩いてきた尾根道を振り返る

尾根道の途中に近江展望台があります。
ここを過ぎると、急坂の下りです。
   
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近江展望台

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近江展望台から見る藤原岳(左奥)、その右に御池岳

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急坂を下って、木立のひろばで小休憩

急坂を下りが終わると、歩きやすい落ち葉の道に変わります。
右手には、榑ヶ畑ルートの尾根が見えています。

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快適な下り道、登った榑ヶ畑尾根と頂上を望む

景色は自然林から植林帯に変わり、笹峠を過ぎて、家屋が見える今畑地区へと下ってきます。
そこで、福寿草の群生を目にしました。
 たくさん、咲いてます。
上(西南尾根)では、少なかったのに…。

まさか、ここで、こんなにも見ることができるとは思いませんでした。

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群生する福寿草

でも、上で見た福寿草とは、少し違います。
種類が違うのか、育つ環境が違うからなのか、分かりませんが、こちらの方は、葉が蒼々として伸びています。

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こんなに群生する福寿草を見るのは、初めて

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これから咲こうとしています

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今がちょうど見頃

さらに下って行くと、名残の梅の花が咲いていました。
石垣のところには、手作りの登山道案内版。
梅の花の下をくぐり、抜けていくと舗装道に出ます。
ここが今畑登山口。
 
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古い家屋が建っています。近くに白梅の古木

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登山道を振り返る

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手作りの案内版を見て、下る

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今畑登山口、ここからしばらく舗装道

道は、今畑から落合を通り、沢に沿って登り。
セツブンソウの小さな花が、咲いていました。
これも、今日、教えてもらった花。
一緒に行くと、賢くなります。
すぐに、忘れますが…。

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こちらはセツブンソウの群生

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落合の集落、ここを過ぎると、また山道

落合の集落を過ぎると、道は沢に沿う細い山道へと変わり、渡渉するところも出てきます。

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木橋を渡ると、細い山道に。この後、渡渉が2回

最後の渡渉を終えると、汗拭き峠への急登。
ロープが張られ、これをたぐい寄せながら登っていきます。
きつい登りで、ロープが頼り。
もう、ヘトヘト。
コース上で、ここが一番、きついところでした。

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ロープを使って、急坂の難所を登る

登り切ったところが汗拭き峠です。
名前がついた理由が分かります。
汗拭き峠で、最後の小休憩。
全員「ここが、一番きつかった」  。
難関をクリアして、あとは下るだけ。

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急登をクリアして汗拭き峠、ここからは下りのみ。下山時に見る山小屋

ここから15分ほどで登山口に戻りました。

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山道から広い林道に出てきた。もうすぐで登山口

泥んこになりまがらも、怪我無く下山。
天候にも恵まれ、印象に残るいい山歩きでした。
三連休の最終日、帰りの名神は大渋滞。
運転していただいた会員さん、一緒に参加されたメンバーさんに感謝です。


2016.03.21 / Top↑
Ricoさんの安産祈願で、一緒に帯解寺へ行ってきました。
いつもは、見かけないガードマンさんが立っています。
今日は春季の彼岸会法要も執り行われる日で、係の人が慌ただしく椅子の準備をしているところでした。

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帯解寺本堂、境内では彼岸会法要の準備中

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寺務所で受け付け、安産、出産に関するものが並べられています

お彼岸の中日ということもあり、参詣する人はいつもより多く、お宮参りの人も複数目にしました。
正面奥に、本尊の帯解子安地蔵尊(重文)が祀られています。

住職さんの説明の後、安産祈願の読経。
それが終わると、お寺の由来や子安地蔵尊のいわれなど話して下さいました。

お寺の案内文には、
昭和34年7月、美智子妃殿下御懐妊に際して、安産祈願法要を厳修し奉り、同年9月30日安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納致しました。(中略)
そして平成3年5月、及び平成6年8月には、秋篠宮妃紀子殿下に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納、また平成13年6月には皇太子妃雅子殿下にも安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納…などの文言が書かれています。

安産祈願が終わり、この夏には元気な赤ちゃんが生まれてくるようお祈りして待ちます。



2016.03.20 / Top↑
雨は朝方で上がったものの、日中、陽が高くなってもイマイチ、すっきりした空とはならず。
気温は高く、桜の蕾が少しずつ膨らんできました。
福岡では今日、全国に先駆けて開花宣言。
昨年より4日早い開花だそうです。

桜に限らず、春の花が次々に咲いてきています。
門扉のところに植えているミモザは、ちょうど見頃。
小さな黄色の小花がたくさんついて、群がるように咲く様は、見応え充分。

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大きくなったミモザ

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小さな花が群がるように咲く

年々大きくなって、今では脚立なしでは、剪定することができないようになりました。
しかも、通り口に垂れ下がり、出入りするのに邪魔になるほど。
残念ですが、花が終わったら、切り戻しします。

もう一枚は、白木蓮。
お隣さんの庭に植えられているものですが、毎日、眺めて楽しませてもらっています。

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お隣さんちの白木蓮

2016.03.19 / Top↑
昨日のジョグを終えてから、鼻炎が悪化。
天気が良かった分、花粉も相当とんでいたようです。
鼻水、涙とも止まらず、ティッシュでは間に合わず。
不細工だけれど、鼻の下にタオルを巻いてしのいでいます。
その形相は、まるで人相の悪いコソ泥のよう。

午前中にあった地元の小学校卒業式参列は、パスさせていただきました。
厳粛な場で、くしゃみや鼻をズクズクさせていては、参列していても落ち着きません。

今朝、以前使っていた噴霧式の点鼻薬を出してもらいました。
鼻に入れて仰向けになって、寝ています。
効果はどうか、と言うと、あんまり効いてないです。

なにしろ、出してもらった点鼻薬の使用期限は、2014年10月。
これでは、効果を期待する方が無茶というもの。
明日も、こんな調子なら新しい点鼻薬で試すしかないです。

こんなわけで、出かけることはできず。
庭の白椿が、咲き出したので、載せました。

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  鉢植えの白椿
2016.03.18 / Top↑
空一面、気持ち良く広がる青空。
歩いて学園前のクリニックに。
先日、受けたホルター心電図検査の結果を聞きに行きました。

心電図、脈拍ともに異常。
心電図を見せてもらいましたが、通常、尖った山のようにならなければならないところが、平坦になっていて、きちんと動作してないところが出ています。
他にも、異常な波が見られました。

脈拍は、1分間に最低31、MAXは144。
31の数値は、午前4時半、寝ているときです。
144は、ジョギング中。
通常でも45〜50くらい。

結論から言えば、脈拍31は遅すぎる数値ですが、通常の脈拍が45前後だと、これくらいになる人もいるようです。
このような数値が出て、失神したり、意識を失うようなことがあれば、心臓ペースメーカーのお世話にならなければなりません。
今は、そんな症状もないので、経過観察です。

MAX144の数値から、運動時の心臓の働きは、問題なし。
診察台に横になって、血圧を測りましたが、「診察台に乗ると、脈拍が上がります」と言うと、「それが正常なのです」と、先生から言われました。
血圧134ー68。

自分の感覚でも、ジッとしているときよりも、ジョグやウォーキングをしているときの方が、心臓が正常に働いてくれているような感じがします。
脈拍が30台になるときは、身体を動かさず静かにしているとき。
休んでいると、心臓がさぼるのでしょうかね。

ジョグも山歩きもできるので、ひとまず安心。
経過観察のため、6ヶ月〜1年くらいの間隔で、今後もホルター心電図検査を受けることになります。
帰ってきてから、躊躇していた6月開催のみかた残酷マラソンと、すいかながいもマラソンのエントリーを済ませました。

ついでに、今日の一枚。
庭のサクランボが、見頃になりました。
青空に映えて、美しいです。

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  光を浴びて咲くサクランボも生き生き


2016.03.17 / Top↑
ちょっと一服で、コメダコーヒーさんに。
2時間ほど(ちょっとではないですね…)過ごして外へ出てみると、北西の方角に黒い煙が上がっています。
我が家の方向、しかも、尋常でない煙。
風があまりなく、おさまるどころかますますひどくなっている感じ。

鳥見通りへ戻ると、消防自動車やパトカーが並んでいました。
煙が出ているのは、1丁目の住宅街。
通りでは、煙の方向を眺めている人が何人もいました。

近鉄線の高架橋から見ると、黒い煙が立ち上がり、やっぱり火事。
しかも、線路沿いの家のようです。
電車が止まるのでは?。

そのまま、家へ帰り、火事が気になるものの着替えてジョグに出ました。
消防車の並ぶ鳥見通りを下り、富雄川へ出て、帰ってくると、煙は白っぽい灰色に変わっていました。

下校時の立哨の後、他の安全推進委員さんと現場へ行ってみました。
まだ、煙が上がっています。
最初に黒い煙を見たのが12時40分頃。
鎮火されてはいるものの午後3時を過ぎても、煙はまだくすぶり続けています。

建物の骨格はかろうじて残ってはいますが、屋根は抜け落ち、ほぼ全焼に近い状態でした。
断片的な情報では、留守中の火事だったようで、亡くなられた人はないようです。
庭に干されていた洗濯物が、そのままになっていました。

広い邸宅のような家で、隣との間隔があり、風がなく、延焼が無かったのが救いです。
改めて火事の怖さを実感しました。
2016.03.16 / Top↑
山歩きの教室で、京都・大阪府境のポンポン山に行って来ました。
今回のルートは、京都市西京区大原野の大原野森林公園から西尾根ルートを辿り、ポンポン山へ登り、下りは東尾根から森林公園へ戻る周回ルート。
このルートは、公共交通機関のアクセスが悪く、あまり利用されていませんが、自然林と景観の良いコースです。

行程
近鉄高の原駅8:00〜(バス)〜8:37大原野森林公園8:55ー9:46福寿草群生地分岐ー9:58福寿草群生地10:15ー10:27リョウブの丘10:33ー10:47ポンポン山(昼食休憩・標高678m)11:12ー11:26森林公園・釈迦岳分岐ー12:14イヌブナの林ー12:36野山の丘ー12:46森林公園12:54〜(バス)〜14:40近鉄高の原駅 歩行距離約7.5km、参加者24名




(▶印をクリックするとルートをたどります)


京都縦貫道大原野ICを下りて、一般道、林道を経由して大原野森林公園入口に到着。
途中、山間部で道が細く、工事中のため、マイクロバスの通行が困難なところがありました。
運転手さんが、何度もバックしては切り替え、やっと通過することができました。
運転手さん、ご苦労さまでした。

入口から、昨日の雨でぬかるみ気味の地道を歩き、森の案内所のある管理棟へ。
山に入るとトイレがないので、ここで済ませておきます。

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森林公園入口、森の案内所のある建物

ポンポン山へは、ここが出発点。
建物の前から左は、東尾根ルート、建物の裏手から下る道は西尾根ルートです。

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森の案内所裏側、裏手から下って西尾根ルートへ向かう

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建物裏手から西尾根ルートを見る

西尾根ルートには、途中に福寿草群生地があり、この時期、春を告げるこの花を見るのも楽しみでした。
ところが、暖冬のせいか、今年はいつもより開花が早く、もう終わりとのこと。
案内所の人から聞いて、これにはショック。

ともあれ、西尾根ルートで登ります。
しばらくは、出灰川に沿った平坦な道を歩きます。
橋を三度渡り、いよいよ山への登り道。

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出灰川に沿って歩く、最初の橋。椿の花をいくつも見ました

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木製の橋、二つ目の橋。濡れていて、滑り注意

いきなり、くま出没注意。
道標には、リョウブの丘まで2.0km。
新しい案内板も設置されています。

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ここから登り

そこそこの傾斜のある道。
濡れた落葉を踏みしめながら、ゆっくり。
明るい日差しが差し込んでいますが、風は冷たく手袋が離せません。

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落葉の道を登る、右のような案内板が随所にある

一帯は自然林が続き、いくつもの種類の樹木が、自由にのびのび。
尾根道に入ると、歩きやすく、ハイキングのような道。
歩くテンポがリズミカル。

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自然林が気持ちいい

道標などの標識と相まって、登山道の傍の木は、伐採され、ルートの整備がすすんでいるのがよく分かります。
いくつかのアップダウンを繰り返します。
急坂のところもありますが、長くは続かず、変化があっていいくらい。

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ここはちょっと急坂

途中で小休憩もとりながら、森林公園から50分ほどで、福寿草群生地の分岐点に着きました。
まっすぐ行けば、ポンポン山、分岐点に案内板が立っています。
左に曲がって、急坂を下ります。

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福寿草群生地分岐

保護するフェンスが設置されていて、下って行くと、白いテントの張られている案内所。
係員の人がいて、ここで見学申込書にサインして、中へ入れてもらいます。
普段は、福寿草保護のため、施錠されているようです。
東面に開けた斜面に、福寿草が群生しています。

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急坂を下ると、案内所が設けられたテント

花の時期は、終わりでした。 
花びらが散って、ポツンと黄色の玉のようなものが、緑の葉っぱの中に見られるだけです。
斜面を覆う光景を期待していたのですが…。

階段道のところで、一つだけ、花を見つけました。
これだけ、見られただけでも、良しとします。
     
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これが唯一の収穫

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ほとんどがこんな状態

群生地を周回して、再び、先ほどの分岐点。
直進して、ポンポン山へと向かいます。
400mほどすすむと、リョウブの丘です。

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直進、リョウブの丘、この辺りから白い雪がところどころに

平坦で広場のようなリョウブの丘。
縁台があり、案内板、道標、解説板も完備。
絶好の休息広場です。
まわりは、リョウブの木がいっぱい。

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リョウブの木が立ち並ぶ

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休憩用の縁台があり、ここで小休憩

北側の方角には、うっすらと雪を被った愛宕山がはっきりと見えています。
ここ2,3日の寒さで雪を被ったようです。

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冠雪の愛宕山

だんだんと、白い雪が目立つようになってきました。
ポンポン山で雪とは、想像もしませんでした。
昨日、平地は雨でしたが、山では雪。
低山と言えども、山の天気は違います。

リョウブの丘から15分。
整備された丸太の階段を登り切ると、ポンポン山の頂上です。

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思わぬ雪、階段を登れば頂上

頂上からの眺めは、すこぶる良好。
左(北側)は比叡山、視線を右に向けていくと、京都市街のビル群、宇治方面の山が並び、右手の奥は生駒の山。

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頂上、右は登ってきた西尾根ルートの道

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テーブル、ベンチも雪

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頂上には二等三角点と供養の卒塔婆、案内板

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中央に淀川が見える

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京都市街遠望

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休憩どころも多い頂上

景色を眺めながら昼食休憩。
下山は、杉谷(釈迦岳)へと向かう道をとり、途中から東尾根へと入ります。

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下山側から見た頂上

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杉谷方向へ下る

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道標には釈迦岳、反対側へすすむと本山寺(高槻市方面)

釈迦岳へに向かう縦走路は、歩きやすい道が続きます。
やがて、東尾根との分岐点。
釈迦岳への道は、ここで分かれ、左に曲がり、東尾根道へと入ります。

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歩き易い縦走路、釈迦岳・吉峰寺(京都府側)の方向へ

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分岐を左に入り、東尾根ルートをすすむ

しばらく行くと、急坂の下りとなり、樹木が切れると、視界が開けます。

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急坂を下る

正面に比叡山。
左手には登った西尾根が続いています。

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高圧線がちょっと邪魔ですが、いい眺め

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東尾根を下る

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左手の西尾根、中央に福寿草群生地、白いテントが見えている

再度、樹林帯の中に入り、すすむと関電の鉄塔。
だんだんと青空が広がり、鉄塔や樹木が映えて見えるようになってきました。

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鉄塔の下を通り過ぎる

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楽しい尾根道歩き

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東尾根ルートも道標が随所に、尾根道からポンポン山頂上方向を見る

白い鉄塔を過ぎると、次には紅白の鉄塔。
ルートと並行するように高圧線が通っています。

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二番目に見える紅白の鉄塔

東尾根ルートは、開放的な景色が広がるいい道です。

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自然が織り成す景観

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右に比叡山、左奥、高圧線の間に白く見える山は比良山系の山

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左に比叡山、右奥に三上山

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中央右寄りに三上山

イヌブナの林、東尾根のひろば、野山の丘など休憩どころが多く、森林公園の周遊が無理なくできます。

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快適な道が続く

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ハイカーを飽きさせない変化に富んだ道

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イヌブナの林付近、公園全体が自然観察の適所

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樹木の案内版

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見頃を迎えたアセビの花

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西尾根をバックにアセビ

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自然林浴を楽しめます

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樹木や花木の名前を知っていると、もっと楽しい山歩きができるのですが…

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東尾根ひろば付近

野山の丘まで快適な尾根歩きが続きます。

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野山の丘(休息広場)へ向かう

野山の丘で最後の小休憩。
ここから公園の案内所までは、10分ほど。

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縁台や案内板のある野山の丘

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野山の丘に設置された案内版

快適な尾根道歩きも、No.2の標識を過ぎ、しばらくすすむと急坂と変わります。

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No2の標識、森の案内所までもうすぐ

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この先が急坂に

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急坂・注意の張り紙、滑りやすい道を下る

下りきって、樹林から抜け出ると、出発地点の案内所。
全員、無事下りてきました。
後は、バスの待つ駐車場へ。

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案内所の建物が見えてきた、下ったところで東尾根ルートを振り返る

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案内所を後に、バスへ戻る

とても快適な山歩きでした。 
ポンポン山へは、交通アクセスの良い高槻市側から登るルートがよく知られていますが、このルートは単調な車道、林道歩きが長く山歩きの面白さは、イマイチ。

今回、歩いた西尾根、東尾根ルートは、自然林が生かされ、景観もよく、楽しさでは、こちらのルートがおすすめ。
難点は、交通アクセスです。
バス停からの最短ルートは、大阪府側からでは、中畑回転場BSから案内所まで徒歩50分、京都府側からだと長峯BSから徒歩1時間45分となっています。


2016.03.15 / Top↑
昨夜からシトシトと冷たい雨。
昼過ぎに雨は止みましたが、さむ〜い一日でした。
夕方、明日の山行きの飲み物購入を兼ねて、業務スーパーまでぶらり歩き。

今日はホワイトデー。
何にしようか悩んで、結局チョコにしました。
いつものことながら、変わりばえしないです。

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  これは身内用
2016.03.14 / Top↑
名古屋ウィメンズマラソンをテレビ観戦。
リオオリンピックの最終選考会にふさわしいレースでした。

30kmまでは、有力選手が一つになって、トップ集団を形成。
ペースメーカーが離れた30km過ぎに、キルワ選手(バーレーン)がスパート。
その後を田中智美選手(第一生命)が追い、後続集団との差が徐々に開いていきます。
3位に顔をゆがめながらも追う小原怜選手(天満屋)。

キルワ選手との差はさらに開き、終盤レースの興味は、日本人選手のトップ争い。
一時は10数秒もあった田中選手と小原選手との差は、小原選手の追い上げで37km手前で2人並走する展開に。

この二人の争いが、ゴール直前の名古屋ドームの中まで続きました。
ラストスパートで、この激しいデッドヒートを制したのは田中智美選手で、2時間23分19秒のタイムで日本人トップの2位。
小原選手はわずか1秒差で涙を呑む3位でした。
優勝は2時間22分40秒でキルワ選手で、名古屋ウイメンズは2連覇。

これで、リオの女子代表は、すんなりと決まるでしょう。
すでに内定している伊藤舞選手(大塚製薬)、大阪国際女子を制した福士加代子選手(ワコール)、今日の田中智美選手の3人でほぼ決定ですね。

マラソンを見終えて、ホワイトデーのお買い物。
生駒近鉄まで往復歩いて行って来ました。
矢田遊歩道を通って、回り道したので、歩いた距離は11kmもありました。

2016.03.13 / Top↑
くしゃみ止まったけれど、鼻水止まらず。
青空広がる良い天気なのに、気分はイマイチ。
昨日ジョグして、今日はウォーキングのつもりだったのを、変更してジョグ。

ジッとしていても、鼻水が止まるわけでなく、荒療治に切り替え。
でも、2日続きのジョグは、やっぱりきつい。
スロージョグでしたが、11kmで切り上げました。

鼻水の症状は、ジョグを終えた後も、あまり変わらず。
明日は、ホワイトデーのお返しを買いに行きます。
2016.03.12 / Top↑
3日ぶりのジョグ。
気温は12〜13℃と、ジョグにはいいくらいだけど、北西の風が吹き、復路は向かい風。
久しぶりに、富中のクラブ員さんとすれ違い。
いつものことながら、溌剌とした走りには脱帽。

ジョグを終え、しばらくして、いきなり鼻水とくしゃみ。
それが、夜になっても止まらず。
晩ご飯のときも、鼻をかみ、くしゃみをしながら、それに涙も出てくる。
ゴミ箱は、ティッシュでいっぱいに。

もしかして鼻炎、再発?。
今夜寝て、明朝、止まっていなかったら、確実に鼻炎です。

2016.03.11 / Top↑
またまた文春のスクープ。
年明け以降だけで、SMAPの解散騒動、ベッキーさんとゲスの不倫問題、甘利明大臣の賄賂疑惑、育休宣言の宮崎謙介議員の不倫疑惑etcと、立て続けに連発。

そして、一昨日は、巨人軍・高木京介投手の野球賭博問題。
巨人軍の親会社は、読売新聞社。
それにしても、先に他社の出版社にスクープされるとは、新聞社にとって最大で屈辱的なできごとに違いありません。

この問題は、昨秋、明るみに出て、巨人の三選手が野球賭博に関わったとして、無期の失格処分を受けました。
それで、一応の決着をみたと思われていただけに、今回のスクープは衝撃的でした。
高木投手は、昨夕、テレビで謝罪会見を行い、一連の経過と事実を話しました。
その話しぶりや表情には、痛々しささえ感じるほど。

罪を犯したことは、擁護できませんが、この会見の内容は、誰の目にも裏組織の怖さを感じさせるものでした。
プロ野球開幕を直前に控え、問題はさらに広がること必至。
今後のプロ野球発展のためにも、今度こそ徹底して調査をやってほしいものです。

週刊文春は、一般週刊誌で売り上げ、発行部数ともダントツのトップ。
二位の週刊新潮に大きく差を広げています。
経済的な基盤を生かした豊富な取材力は、他社は追随できないと聞きます。
当分の間、週刊文春には目が離せません。

この間の一連の騒動で、肝心要の甘利明大臣の賄賂疑惑がどこかへいってしまいました。
事実が明らかにされるのでしょうか。
まさか、このまま終わってしまうことはないでしょうね。
2016.03.10 / Top↑
一日中、冷たい雨。
公民館で安全推進委員会の会合がありました。
近況報告の後、委員会の話題は、もっぱら後につながる人選のこと。

メンバーの平均年齢は75歳を超え、新しい委員の補充が大きな課題。
今後の活動を考えると、できればリタイアした60台の人。
しかし、実際はめぼしい人がいても断られ、引き受け手がないのは、どこの地域でも同じ。

自治会の当番は、持ち回りで一年交替。
それで、やっと自治会の活動が維持されている状態。
安全推進委員は、持ち回りでなく、地域推薦。
しかも、任期は最低二年。
人材は潜在していても、地域の関係が希薄になってきている中では、なかなか表に出てこない困難さありです。

会合の後、場所を変えて、恒例になっている年一回の懇親会。
ここでの話題の中心は、身体の話し。
手術を経験した人も複数いて、ほとんどの人が病気持ち。
身に染みます。

駅近くのダイエー。
先月突然、地下の専門店とフードコートが無くなってしまいました。
「これから、どうなるの?」。
これも話題に。
今は、だだ広〜い空間に、フードコートで使っていたテーブルと椅子が置かれているだけ。
がらんとして殺風景。
「これでは、余計にお客さん、来なくなるわ。」

個人的にも、ここにあったミスドは、よく行ってたところ。
駅から至便なのに、近くに別のスーパーができ、客足は遠のくばかり。

富雄地域では、昨年、富雄南にイオンモールが開店。
このダイエーも、イオンに変わることが決まっています。
隣の東生駒地域には、イオン系のスーパーが、今春オープン。
イオンばかり目立ちますが、消費低迷で経営はかなり厳しそう。

駅前で、シャッターの閉まった店舗や、テナントなしの空間が目立つ姿は寂しすぎます。
人が集まり、地域の人材、店舗が活性化してほしいですね。



2016.03.09 / Top↑
朝起きると、霧が立ち込めていました。
日中は、身体を動かすと暑いくらいの気温。

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  今朝の風景

胸にホルター心電図をつけてジョグ。
いつもより、さらにゆっくり13km。
20℃を超える気温で、半袖Tシャツ1枚でもいいくらい。

夕方、先生のところへ行き、機器を外してもらいました。
今夜はお風呂へ入れます。

クリニックまで片道2.5km。
往復、ウォーキングで1時間余り。
夕方になって、空気がひんやりしてきて、天気は下り坂。
明日は、雨で気温もぐ〜んと下がります。


2016.03.08 / Top↑
夕方、かかりつけ医の循環器科へ行きました。
心電図検査で異変があり、もっと詳しく調べてもらうためです。

いつもの問診の後、血圧測定。
135ー70。
血圧は落ち着いています。

次に心臓のエコー検査。
ベッドに左横向きに寝て受ける検査なので、検査そのものは楽です。
検査時間は10分くらい。
先生がひと通り診られた後、モニターを見せてもらい、いろいろと説明をして下さいました。

これが大動脈、閉じたり開いたりしているのが心臓の弁。
心臓の壁の厚さは、○○ミリetc…。

素人には、画面を見て説明してもらっても、イマイチ理解ができません。
分かったのは、心筋は厚くなっているが、許容範囲内であること。
心臓の弁は、しっかり働いており、問題なし。
心電図でも所見が見られるとおり、左心室が大きいこと。

大動脈の壁も問題はなさそう。
先月、梅田であった自動車事故。
運転していた人は、大動脈解離で意識を失い、これが大事故につながりましたが、今のところ、この心配はないようです。

エコー検査が終わると、ホルター心電図。
不整脈などをチェックすることができる機器です。

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ちょっと見苦しいですが、胸につけた検査器、イベントスイッチと記録メモ

チップの検査器を胸につけてもらいました。
これを装着し、24時間連続して心電図を記録します。
自覚症状などがあったときに使うイベントスイッチと、検査中の行動や自覚症状などを記録する行動記録メモももらいました。

明日、また受診して、検査器を外してもらいます。
検査結果は1週間余りで出ますが、結果はやっぱり気になります。

2016.03.07 / Top↑
京都山の会の例会で、京都府の東南部に位置する鷲峰山に登ってきました。
山頂近くに、役行者が開いたといわれる鷲峰山金胎寺(しゅうぶさんこんたいじ)があり、山岳宗教の霊山となっています。
地図上では、金胎寺の宝篋院塔(重文)のところに、山頂(標高682m)が示されていますが、一等三角点は、それより北東部の電波中継所を上がったところにあります。

行程
京阪宇治駅8:45〜(京阪宇治バス)〜9:19維中前バス停9:28ー9:58信西入道塚9:59ー10:05湯屋谷分岐10:07ー10:12五丁石標ー11:12東屋休憩所11:22ー11:38金胎寺分岐ー11:47金胎寺11:49ー11:56宝篋院塔(標高682m・昼食休憩)12:35ー13:02鷲峰山一等三角点(標高681.2m)13:08ー13:30金胎寺分岐ー13:42東屋(ティータイム休憩)14:11ー14:46五丁石標14:48ー15:30維中前バス停15:36〜(バス)〜16:03JR宇治駅 参加者11名


ルート

▶印をクリックするとルートをたどります

京阪宇治駅からバスで宇治田原町・維中前まで30分余り。
バス停から歩き開始です。

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京阪宇治駅と宇治橋

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維中前バス停、バス停から少し進行方向にすすむと案内板のある休憩所コーナーあり

国道307号線の信号を横切り、短い橋を渡り舗装道路をすすみます。
道標があり、分かりやすい道です。

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橋のところに案内表示

民家がポツンと見えますが、のどかな田園風景の広がる歩きやすい道です。

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舗装されたゆるやかな道を、みちなりにすすむ

なだらかになった斜面状のところには、お茶畑。
梅の香りが漂い、ウグイスの鳴き声が聞こえてきます。

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宇治と言えばお茶です

30分ほど歩くと、右手に信西入道塚(しんぜいにゅうどうづか)。
案内板には、
「藤原信西は、平治元年(1159)、源義朝らのクーデターを知り、田原の領地に逃げ込んだが、追ってきた源氏の軍兵に殺害される。大道寺の領民はこの場所に塚を築いて菩提を弔った」。

さらに左手には、大道神社の石の鳥居。
道路脇から長い石段が延びています。

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信西入道塚と大道神社

そこから5分ほど歩くと、湯屋谷と鷲峰山金胎寺の分岐です。
角に古い石標や道標があります。
湯屋谷へすすむ道は、家康の伊賀越えの道です。
ここは、右に鷲峰山へとすすみます。

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湯屋谷と鷲峰山との分岐

舗装道路と別れ、山が近くになってきます。
道脇には、獣除けの電気柵。

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電気柵が設置された道、やがて山の中へ

五丁と刻まれた丁石が立っています。
ゆるやかだった道が、ここから傾斜を増し、長く続いています。
林道のような道で、階段道はなく、ずっと傾斜の続く道です。

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道脇の丁石に霊山の雰囲気が漂う

脇の看板には、森林施業路・観音山線とあり、関係者以外の通行は禁止。
4月中頃のような陽気で、背中に汗がじっとりと染みています。

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森林施業路の看板、一部舗装されているが、やがて地道になる

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地道になると小石がゴロゴロ

右手にこんもり盛り上がった山が見えてきました。
御林山(標高402m)だと、教えてもらいました。

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左の高い山が御林山、十二丁石付近

道が広く、案内板、道標もしっかり立てられています。
右に古びた東屋を通り越して、傾斜のある道をゆっくり登っていきます。

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分かりやすい道標、途中の東屋、椅子は置かれていない

日の当たる明るい広場へ出てきました。
椅子のある立派な東屋と、トイレも完備。
絶好の休憩場所です。
道標には、ここから鷲峰山まで1.4kmの表示。

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立派な東屋、トイレ、案内板のある観音山休憩所

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鷲峰山側から東屋の方向を見る

ここで一息入れて、金胎寺をめざします。
この先の右手は、植林が伐採されて殺風景な眺め。
頭上には、高圧線が横切っています。

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案内板で確認して、金胎寺へ、右手前方は植林が伐採されている

ここから15分ほど登ると、湯屋谷と金胎寺との分岐。

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左は振り返って見た写真、分岐点にある案内板

左に行けば、湯屋谷。
真っ直ぐすすみ、その先に金胎寺への急な登り坂。

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分岐を直進、左に金胎寺に登る急坂

南無不動明王と書かれた幟が、境内までいくつも立てられています。

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金胎寺への急坂、平坦なところで下乗の石標

急坂をひとがんばりして登ると、山門です。

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山門

山門の彫刻は、なかなか凝っていて、動物や花柄模様が施してあります。

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山門の彫刻
山門をくぐると、正面に寺務所。
その左に、行場巡りの入口。
かっては、奈良の大峰山に対し、こちらは北の大峰と呼ばれ、修験場として栄えたところ。
行場巡りには、300円が必要で、時間もかかることから、ここはパス。

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行場入口と寺務所

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境内の案内図


山門を出て、登ると本堂、多宝塔。
重文の多宝塔には、伏見天皇の守り仏「愛染明王像」が安置されています。

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1298年建立の多宝塔

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本堂(弥勒堂)は江戸時代のもの

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境内はゆったりとしています

多宝塔の左から宝篋院塔(ほうきょういんとう)のある山頂に向かいます。
杉の木立の中に、祠があり、仏さまが安置されていました。

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宝篋院塔に向かう途中にある祠と仏さま

山頂には、正安二年(1300年)に造られた立派な宝篋院塔
ここで昼食休憩です。

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広い山頂

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正面から見る

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宝篋院塔後方にある石仏さんと「天狗の握り石」(左の石)。山頂で見かけた花、何の花かな?

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山頂にある案内板

山頂は、北側の展望が開け、うっすらと遠くの山並みが見えています。
琵琶湖や比叡山も見えると書いてますが、残念ながら特定することはできません。

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北側の展望、遠くかすかに見えるのは、比良山系のよう

鷲峰山の三角点はここにはなく、ここから500mほど離れた鷲峰山無線中継所を上がったところにあります。
一旦下り、車道へ出て、湯屋谷方向へ歩いて行くと、鉄塔が見え、これを目印に登って行きます。
中継所へ向かう曲がり角の直ぐ先に、ショートカットの直登道があるのですが、擁壁が高く足が届きません。
舗装道を上がるのが無難です。

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宝篋院塔から車道に出たところで、下って来た道を撮す。ショートカットの道を見ています

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無線中継所の左横を通る

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植林帯の急登の先に、めざす三角点

一等三角点に到着。
北東側の樹木が伐採され、見通しがよくなっています。
ガッチリと造られた天測点というのもあります。

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一等三角点、右手前天測点

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ここの標高は681.2m

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三角点からの展望

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正面の山は比叡山のようにも見えるのですが、自信がないなぁ

天測点を見届けて、下山です。

1603shubu57 天測点とは、天文測量を実施するために設けられた基準点で、三角測量で求められた位置座標を規正するために造られたもの。

天測点を利用した天文測量が一等三角点のすぐそばで実施されていて、 全国48ヶ所に設置されているそうです。
ただし、現在では機器の軽量化により天測点を設置することはなくなっているようです。

そう説明を聞いても、もう一つ、理解ができてないです。
これまで、山を歩いてきて、天測点なるものを見たのは、この鷲峰山で初めてです。

もと来た道を引き返し、車道を金胎寺分岐まで歩きます。
金胎寺分岐からは、往路と同じ道を下ります。
途中、東屋の休憩所で、お湯を沸かして、全員で紅茶をいただきました。
おつまみは、チョコやあられなど。
おしゃべりしながら、まったりした雰囲気がいいですね。
たくさん、いただきありがとうございました。

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帰りに撮した湯屋谷分岐、今は舗装されています。その昔、本能寺の変で家康が三河まで逃げ帰った道

民家の前には、ツゲで細工をされた子どもの顔がありました。
往路では、気付きませんでした。
バス停には15時半に着きました。
あと6分で宇治駅行きのバス、ちょうどいい時間でした。

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ツゲの顔が面白い、バスを待つ(維中前バス停)

予報では、午後、雨の確率が高く、心配されましたが、なんとか天候がもってくれました。
林道歩きが多く、山登りの面白さには欠けるも、道標が随所にあって、安心して歩けるコースです。
行場巡りは、熟練者でも、緊張を強いられるほどの難所あり。

余談ですが、わが故郷、鳥取県にも鷲峰山があります。
こちらの読みはじゅうぼうさん。
登山道も整備されていて、実家からこの山がよく見えます。
中学校の校歌には
「緑の松の浜に立ち、はるかに望む鷲が峰(わしがみね)…」
なにかしら、懐かしさを感じます。

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宇治名物の茶だんご

お土産に、茶だんごを買って帰りました。

2016.03.06 / Top↑
一昨日、富雄川で大きなレンズを構えているカメラマンを見ました。
600ミリはあろうかと思われるような望遠レンズです。
川に飛んでくる野鳥を、ねらっているようでした。

小ガモやセキレイは、見飽きるくらい見ます。
川鵜や鷺の類いなら、そんなに大きなレンズは必要ないし。
カワセミだったら分かるけど。

4,5年前までは駅近くでも、カワセミをよく見かけました。
ところが、その後、川底をしゅんせつして以来、その姿を見ることは、とんと、なくなってしまいました。
一昨日は、ひょっとしたら、カワセミだったのかな、と思い行ってみました。
今日は、カメラマンの姿はなく、目当てのカワセミもいません。

暖かかったのに、駅前へ出て周辺を4kmほど歩いただけ。
珍しく近所の垣根に、ジョービタキを見かけました。
レンズを向ける間もなく、どっかへ飛んで行ってしまいました。
2016.03.05 / Top↑
ぽかぽか陽気のなか、生駒から枚岡への道を歩いてきました。
生駒駅から宝山寺を経由して、生駒山上に登り、下りは府民の森を通り、枚岡神社へ至るコースです。
今回は、枚岡神社境内にある梅林で、梅の花と香りも楽しみました。

行程
近鉄生駒駅12:00ー12:35観光生駒(宝山寺)ゲートー13:08岩谷の滝13:11ー13:16宝山寺奥の院・登山道分岐ー13:43生駒山上ー13:48暗峠・枚岡道分岐ー14:24額田展望台14:26ー14:40椋ヶ根橋ー14:47枚岡神社(梅林)15:07ー15:10近鉄枚岡駅


ルート


このルートは登り下りで、3時間弱のコース。
生駒駅南口を、12時ジャストで歩き開始。

宝山寺に向かう車道と別れて、方向を右に、両脇に建物の並ぶ舗装された坂道を登ります。
鉄塔を過ぎて左折、山道へと入ると、景色はガラリと変わり、静かな山の雰囲気。

ほどなくして、山道と階段道の分岐。
右に山道をとれば、清滝南陽院。
正面の階段道をすすめば、市立老人憩いの家。
急勾配の階段を登り、憩いの家を見やり、滝寺公園を右に見て、大乗滝寺を左に巻くように登っていきます。

一旦下ると、右に溜池。
そこから再び登り道、登り切れば車道に出ます。
ここを左折し、広く平坦な道をすすむと、宝山寺も近く。
やがて、観光生駒のアーチ。

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宝山寺へ向かう途中で歩いてきた道を振り返る。宝山寺の入口にあたる観光生駒のゲート

ここをくぐり宝山寺の参道を上がれば、山頂へ続く道に繋がるのですが、参道を通らず左にすすみました。
別ルートがあるかと、門前町の家並みの続く道を選んだのですが、途中から山道へ入り、道は行き止まり。
結局、山中をウロウロとし、元の道を戻るハメになってしまいました。

元の道へ戻り、岩谷の滝に立ち寄り。
滝に続くアプローチの両脇には石仏が並び、厳粛な雰囲気が漂っています。

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岩谷の滝、突き当たり正面にある

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 この雰囲気に身が引き締まります

岩谷の滝から道なりにすすんで、生駒ケーブルの軌道を跨ぐと、山頂への道。
奥の院への道を右に見て、軌道沿いに急傾斜の石畳の道が延びています。

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登山道と奥の院分岐、石畳の道を直進

ここから山頂までは30分ほど。
ずっと傾斜のきつい登りです。

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登山道の脇に佇む石仏さん

石畳の道がコンクリートの階段道と変わり、一度車道を横切って、もう一度階段道を登り切ると、山上遊園地です。
現在、山上遊園地は、冬期休業中。
今月12日(土)から営業開始で、急ピッチで整備作業が行われていました。

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生駒山上駅(左)、園内は急ピッチで開園準備中

山上遊園地を横切り、立ち並ぶテレビ塔を見て南に。
奈良側の登りでは、人はほとんど見かけませんでした。
山上から大阪側に入ると、グループや個人のハイカーさんに多く出会います。

奈良側だとケーブル利用で16分。
容易に山上に立つことができます。
大阪側からの方が、ハイキング道のバリエーションが多く、道標、案内板も随所に有り、歩きやすくなっています。

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花壇の中に立てられた鏡面の円筒。その前でワンショット

暗峠となるかわ園地の分岐は、右に府民の森あじさい園の方向へ下ります。
この道は、摂河泉と名付けられたコースとなっています。

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暗峠となるかわ園地分岐、ここは右に下る

歩きやすい道が続きます。
自然林が続く、いい道です。

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自然林が続く開放的な道

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奈良側と違い、道標、案内板が随所にあり、迷うことはありません

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光が差し込む道をのんびり下る

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振り返って見る

整備された休憩所やベンチも、たくさんあって安心。

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随所に置かれているベンチ、ここはタタラ山と表示されていました

下ってくると、眼下に大阪の街が見えてきます。
春霞なのか、PM2.5の影響なのか、視界はイマイチですが…。

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眼下に大阪の街

見晴らしの良いところには、展望台。
ハイカーさんの弾んだ声が聞こえます。

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双子塚(左)。大阪側は分岐道が多いが、距離表示、時間が明記された道標があり、とても親切

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近鉄額田駅へと続く道

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振り返って南北に連なる生駒の山並みを見る

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中央に阪神高速道路が見えている

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額田展望台、立派な休憩所

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額田展望台からの眺め

額田展望台で、景色を眺めて、府民の森桜広場へ下ります。
桜広場で国道308号線に合流。
国道を少しだけ通って、右の遊歩道に入ります。

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桜広場、有名な国道(酷道)308号線に出てきた

でも、この道、枚岡神社へ向かうには、迂回して、もう一度、国道308号線を横切ることになります。
国道へ出て、木橋の椋ヶ根橋を渡り右折。
広い整備された遊歩道を下っていくと、枚岡神社です。

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椋ヶ根橋を渡る

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枚岡神社到着、拝殿にお参り

本殿右手横から梅林への道が続いています。
プ〜ンと梅のいい香り。
駅に近いこともあり、平日にもかかわらず、沢山の人が来ていました。
明日は、もっと多くの人で、にぎわうことでしょう。

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同じ白梅でも、微妙に色の違いが。これは、ちょっと黄色がかった色合い

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薄ピンクの梅、グランドカバーには水仙、すでに花期は終わり

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紅梅とバックに白梅、後の建物は休憩所

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梅の花、きれい。木肌の感じも好き

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鮮やかな紅梅、八重揚羽の名札がつけられていました

歩いた時間は3時間ほど。
でも、お腹が空きました。
カレーライスを食べ、喫茶でコーヒーと塩パン。
まったり気分で帰ってきました。


2016.03.04 / Top↑
地域で安全推進委員をしている人が亡くなられ、告別式でお見送り。
昨年、胃がんの手術をされ、昨秋の委員委嘱式では、お元気な姿を見せておられました。
自分と同じ年代、まだまだ活躍できたのに、残念です。

帰ってきて、ジョグ。
この陽気です。
ウィンドブレーカーは不要。
回りは、梅が満開。
至るところで白梅や紅梅。
垂れの梅もあって、目を楽しませてくれます。

もう三週間もすれば、桜便りも届きます。
このところ、ジョグがしんどくなってきました。
明日は、歩きにします。
2016.03.03 / Top↑
リオオリンピック出場を目指す福士加代子選手が、13日開催の名古屋ウィメンズを欠場することになりました。
アスリートのみならず、多くの人が、「名古屋を走るのは無謀」と思っていましたから、これで良かったと思います。

記録にとらわれない市民ランナーならいざ知らず、オリンピックを目指すトップアスリートは、心身状態をトップレベルにまで押し上げ、選考レースに挑んでいます。
それに費やす練習量やエネルギーは、一市民ランナーでは到底計り知ることができません。

今回の騒動で、オリンピック代表選考のあり方が、改めてクローズアップされています。
これまでも、実績なのか、記録なのかがはっきりせず、その度に物議を醸し出していました。

女子は、13日の名古屋の選考レースが最終戦。
オリンピック出場枠は3名、そのうち、昨年の世界選手権女子7位の伊藤舞選手だけが内定しています。
大阪での福士加代子選手は、2時間22分17秒で、ダントツの優勝。
内定を決めた伊藤舞選手の記録は、2 時間29分48秒。

季節もコースも違う記録を一緒に比べることはナンセンスですが、それなら、世界選手権入賞で日本人1位というだけで、内定してしまうのも、おかしなことです。
解説者の増田明美さんは「完璧なレースをして設定記録を破り、優勝した人に苦しい思いをさせている。優勝者に対する敬意がない」と指摘されていますが、同感です。

リオの最終選考レースは、男子が6日のびわこ毎日マラソン、女子は名古屋ウイメンズ。
男子は本命がいないだけに、余計に混乱すること必至。
マラソンレース観戦を、いつも楽しみに見ている一人ですが、今回は、その後の選考に興味がいってしまいそうです。
2016.03.02 / Top↑