参加申込みしていた神戸マラソン。
当選通知が届きました。
早速、入金手続きをして、エントリーを確定しました。

フルマラソンは、3年前の佐賀マラソンを走って以来となります。
その年の11月に右膝の半月板を痛めて、その後、長い距離を走ったのは、昨年30kmを一度走っただけ。
そのときは、ヘトヘトメロメロでした。
制限時間7時間ですから、本番までに練習がこなせれば、なんとか完走ができるかなと思っています。

本番は11月20日。
神戸の街を楽しみながら、走ることができれば最高です。
2016.06.30 / Top↑
6月も明日で終わりです。
梅雨に入ってから、天候が安定せず、今日も雨。
天気が良ければ、もう少し、行動できたのだけど、なんか物足りない感じで不消化のまま。

今月はジョグもウォーキングも目標達成に至らず。
一日晴天は期待できそうもないので、曇りくらいなら、半日ほどで行動できる近場の歩きを入れようと思います。
早速、リストアップにとりかかることにします。
2016.06.29 / Top↑
山歩きの教室で、高野山町石道を歩いてきました。
高野山町石道は、空海が高野山を開いた際、参詣者のために木製の卒塔婆を立てたのがはじまりとされています。
昨年5月に、南海九度山駅から金剛峯寺まで通して歩いて以来、今回で2度目。
今回歩いたのは、慈尊院から途中の矢立まで約13kmの短い距離です。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:25慈尊院9:40ー10:16展望台10:26ー10:58雨引山分岐ー11:40六本杉(昼食休憩)12:10ー12:32古峠ー12:39二ツ鳥居12:44ー13:05地蔵堂13:15ー14:03笠木峠14:12ー15:02矢立峠〜(バス)〜橿原神宮前駅 距離約13km、所要時間5時間37分(休憩時間含む) 参加者25名


ルート

(▶印をクリックするとルートをたどります)

町石道は、高野山根本大塔から、慈尊院まで百八十町の距離です。
1町毎に町石を刻んだ石塔が並び、この町石が高野山へとつながっています。

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慈尊院山門と世界遺産の石碑(石碑の文字は平山郁夫画伯の直筆)

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慈尊院多宝塔左の石段を上ると、丹生官省符神社の社殿

慈尊院は、女人高野と呼ばれ、女性の参拝客が多く、安産、子宝祈願等をする参拝者が多いところです。
境内、本堂の前にはおっぱい型の絵馬がたくさん提げられていました。

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おっぱいの絵馬が印象的。安全祈願をしてスタート

慈尊院から丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)へと上る石段の途中に、百八十町と刻まれた最初の石塔が立っています。

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石段の途中にある百八十町の石塔

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丹生官省符神社、申年の大きな絵馬、神社の右手から町石道に

梅雨の雨がシトシトと降っています。
だらだらとした登りが続き、カッパの下は、すぐに汗が滲んできます。

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雨で、まわりの景色はモヤってよく見えないほど

谷沿いにすすみ、右手の視界が開けてくると、柿の果樹園が続く道。
その途中に展望台があります。
天気が良ければ、眼下に紀ノ川が流れ、絶好のビューポイントですが、雨のため、何も見えず。

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紀ノ川を望む展望台ですが…

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晴天時の景観(展望台の案内板より)

小休止の後、勾配のきつい果樹園の道を登っていきます。

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両サイドに柿の果樹園が続く

雨に濡れたアジサイが出迎えてくれます。
アジサイは、雨の中でも、一段と引き立つ花の一つです。

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町石道を彩るアジサイの花

ホタルブクロもまだまだ咲いています。

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ホタルブクロを見てすすむ

百五十七と百五十六町石の間、左手に銭壺石があります。
その昔、町石道を整備したとき、この石の上に壺を置いて、人夫につかみ取りをさせたと言われています。
壺の口は狭いので、いくら沢山つかんでも、たくさんはとれなかったようです。

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銭壺石と説明板

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百五十六町石

 雨引山の分岐を左に見送ると、道は穏やかとなり、楽な道となります。
濃緑の葉っぱのカンアオイを目にします。

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雨引山の分岐、ここから400m、ここはスルーパス、自生するカンアオイ

1町毎に立っている町石の大きさや文字はいろいろで、すべてが同じではないようです。
梵字が刻まれ崩れ文字のようなものもあれば、読みやすい分かりやすい文字もあります。
造られた時代が違うのかも知れません。

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町石もいろいろ

やがて小広場のようになった六本杉峠に着きます。
道が四方に分かれており、ここが分岐点であることが分かります。
空はどんよりとはしているものの、雨は止み、ここで昼食休憩。

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これは何の花?、六本杉峠到着

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六本杉峠、直進すると丹生都比売(にゅうつひめ)神社、左・古峠(ことうげ)

世界遺産の道だけあって、分かりやすい道標や案内板があり、道に迷うことはありません。
ここから広くて歩きやすい道が続いています。
ただ一つ、雨のため、道がぬかるみ、ところどころで、土の中に足をとられそうになります。
古峠を越えると、二ツ鳥居はすぐです。
鳥居の手前に休憩所があり、ここから天野の里がよく見えます。

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古峠、左に行くと上古沢(かみこさわ)駅、二ツ鳥居手前の休憩所

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休憩所から見る天野の里

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二ツ鳥居の案内板

二ツ鳥居は、江戸時代末期に建立された石造りの鳥居で、昔はここから先は、聖なる領域で木の伐採も禁じられていたそうです。

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二ツ鳥居、ここから天野の里へ下ることもできる

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二ツ鳥居のそばに咲いていた花

二ツ鳥居を過ぎて下って行くと、右に白蛇の岩があります。
木製の鳥居があり、白い大蛇が待ち構えていたとの言い伝えがあります。

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白蛇の岩

ここを過ぎてすすむと、右手が紀伊高原カントリークラブのゴルフ場となり、神田(こうだ)の地蔵堂に着きます。
手入れの行き届いた芝が敷かれ、ここも絶好の休憩ポイントです。

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広い紀伊高原カントリークラブ、地蔵堂で小休憩

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地蔵堂付近から後方ゴルフ場方向を振り返る

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地蔵堂から神田の集落を見る、ブルーベリーの木が植えられていました

地蔵堂の裏手に回ると、大きな杉の木があり、石仏が二体並んで立っていました。
左の仏さまは、頭がとれてしまって、痛々しい感じです。
前回、通ったときには、地蔵堂の裏手は見なかったので、ここに石仏があるのを初めて知りました。

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ひっそりと佇む石仏

ここでは、薄ピンクのササユリを一つだけ見つけました。
ここまで来る途中にも、白いササユリがありました。
それも、一輪だけ。

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華やかさはありませんが、惹かれます

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この花も地蔵堂のところに咲いてました

地蔵堂を後にして、笠木峠へと向かいます。

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百六町の町石

いきなり急に足が止まりました。
なんと、道の真ん中で、蛇が…。
何か、獲物を捕らえて飲み込んでいました。
みんなも、たじろいでいました。

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獲物を飲み込む蛇、他のところではこのような蛙も、気色悪い

飲み込むまっただ中で、あまり動きはありません。
蛇は大嫌いなものの一つ。
恐る恐る、横を通り過ぎました。

恐いもの見たさで撮ったのが上の写真です。
もっと近づいて、よく確かめればよかったのですが、とてもとてもできません。
蛇の他にも、大人の握り拳くらいの大きな蛙も、他のところで見ました。

気分転換に、下の可愛い花の写真を載せました。
笠木峠手前のところで、撮ったものです。

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左の花の名は?、これは白いササユリ

笠木峠到着。
今日のゴールの矢立まではもうすぐです。

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笠木峠で最後の小休憩

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笠木峠から矢立へ向かう道

笠木峠から矢立峠へは下り道です。
細い道ですが、楽な道です。

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笠木峠の案内板、矢立へ下る道で見かけた白いキノコ

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六十六町石

左手に車道が垣間見られるようになってくると、矢立峠は間近。
車道との高低差がなくなり、車道に降り立ったところで、今日の歩きは終了です。
ここで、六十町石となります。

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矢立、車道との出合

車道を横断したところに、矢立茶屋があります。
慈尊院から大門まで唯一、食べ物や飲み物が買えるところです。
残念ながら、火曜日は定休日となっていました。

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矢立茶屋、ここでフィニッシュ

雨のため、景観はイマイチなのが残念でした。
ぬかるんだところも多く、足場も悪い状態でした。
蛇の場面は驚きでした。
まさか、白蛇の代わりに出てきたのではないでしょうね。

今日の所要時間は5時間37分。
昨年、九度山駅から金剛峯寺まで歩いたときには、5時間半でしたから、前回はかなり速いペースで歩いています。
矢立まで来ると、やはり大門まで一気に歩きたいですね。

前回の高野山町石道山歩きはこちら

2016.06.28 / Top↑
今朝は青空が広がる良い天気でした。
時間とともに、曇り空となり、夕方には雨になりました。
今週は、ぐずついた日が続きそうです。
明日は、山歩きだと言うのに、これではカッパが必需品。
夏場のカッパ着用は、蒸れて暑く、避けたいのに…。

筋力維持のために、ジョグ13km。
今日出会ったジョガーさんは、たったの一人。
蒸し暑さのため、とろとろ走り。
こんなジョグでは、惰性で走っているようなものです。


2016.06.27 / Top↑
お世話になっている山の会・年次総会で、京都へ。
去年、総会の前に入会して、今回で2度目の出席です。
総会の資料を見ると、現会員数は140名。
会員の平均年齢は67.9歳。
ほぼ自分の年齢と同じです。

出席者は64名で、45%の出席率。
年齢層を考慮すると、この種の会合では、高い出席率です。
この一年間の例会数は72回。
よく活動していますが、自分が参加したのは4回だけ。
なかなか参加できていません。

会長さんのあいさつのなかで、山岳遭難が年々増加していること。
特に高齢者の遭難が多く、京都周辺の比較的低い山でも、事故が起こっていていることが話されました。
単独行も多いだけに、心しなくては、と改めて思います。

帰りに京都御苑の西にある護王神社の前を通りました。
去年も、新郎新婦の姿を見かけましたが、今年も晴れ姿が見られました。
梅雨の合間の晴天で、空気もカラリ。
新しい人生の門出に相応しい、絶好のお天気でした。


2016.06.26 / Top↑
昨夜から今朝にかけて、強い雨。
風もあり、その風が雨戸を鳴らし、何度も目が覚めました。
幸い、庭の草花や鉢物は倒れたり、ひっくり返ることなく、無事。
見頃になっているユリも健在です。

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  雨風にたじろぐこともなく、しっかり咲いてます

夜が明けて、雨は止みましたが、風はいつもより強め。
梅雨の蒸し暑さからは、一時的に解放されて、凌ぎやすい一日になりました。

このコンディションに誘われて、13kmのゆるゆるジョグ。
今月のジョグが、やっと100kmに到達。
この頃、膝の調子はまずまずなので、速さはともかく、もう少し距離は延ばしたいところです。


2016.06.25 / Top↑
今日も雨模様で、しばらくぶりに奈良ファへ。
店舗内は随分、変わってました。
改修工事のため、イオンの上階は封鎖中。
専門店も工事のため、大幅縮小。
改修工事が終わるのは、今秋。
今まであった店舗がなくなって、不便になりました。

新しくできた東急ハンズをぶらり見て、1階に移ったジュンク堂を覗くも、狭くなった売り場の影響で、置かれている書籍も激減。
西大寺駅前のビルにある啓林堂へ行って、1時間ほど立ち読みしてました。

奈良ファでお茶して、スポーツソックスだけ購入。
幾分か涼しかったものの、雨では為す術なしです。

2016.06.24 / Top↑
雨はひとまず一服。
昼頃からは青空が広がる上天気になりました。
でも、明日の午後にはまた、雨予想。

梅雨に入り、雨は降るところには、ドッと降り、そうでないところは少雨。
九州では、震災に追い打ちを掛けるように集中豪雨。
土砂崩れも複数箇所で起こっています。

反対に、関東は深刻な水不足。
取水制限さえしているほど。
梅雨のない北海道でも、雨が続き、極端な日照不足で、農作物の影響が心配されています。

この不安定な天候は、どうも長く続きそう。
家にいてばかりでは、メリハリなく、すぐにだらけてしまいます。
今日も、そんな一日でした。
2016.06.23 / Top↑
空はどんよりして蒸し暑く、冴えない天気。
しばらく、このような状態が続くようです。
スカッと晴れるまで、山行きも、当分お休み。

攻めてジョグだけでも、と思って走り出すも、やっぱり足が重い。
km7分40秒ペースで、13km。
こんなに遅いペースでも、汗だけは、たっぷりかきました。

2016.06.22 / Top↑
一昨日は、父の日。
昨日、帰ってくると、不在配達の通知が届いていました。
業者さんに連絡して、届けてもらいました。

中身は、銀座千疋屋さんのゼリーでした。
甘い物は大好物。
冷蔵庫に冷やして、あとでじっくりいただくことにします。

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    届いた父の日のプレゼント

昨夜から降り出した雨は、早朝には上がり、時間とともに、太陽が顔を覗かせ、蒸し暑い一日に。
今日、ようやく扇風機を出しました。


2016.06.21 / Top↑
5時半に起床。
早朝の貸切温泉風呂に浸かって、朝食。
養生館には過去4回宿泊していますが、朝食は品数が多く、いつも感心させられます。
朝食にも、お品書きがついています。

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朝食・湯梨浜花籠御膳

国道9号線で帰途につきました。
一部開通の山陰道を経由すると、宿からおととい通った上山高原の分岐まで1時間20分ほど。
湯村温泉までも2時間もあれば、余裕で着きます。
あまりに早いのでビックリ。

いつも通り過ぎている村岡で、ぶらり歩き。

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村岡地区のある香美町の案内板

最初に、日本の滝百選にもなっている「猿尾滝(さるおだき)」へ。
国道9号線から分かれ、北に5分ほど車を走らせたところに、整備された駐車場がありました。

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駐車場の案内板と猿尾滝の横断幕

滝までは歩いて5分余り。
百選の中で、申(猿)の文字がつく滝は、ここだけなのだそう。
今年の干支は申年、何かいいことがありますように…。

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滝の入口、石碑や立派な案内板が設置されている

ブナやカエデの森を見ながらスロープ状の遊歩道を上ります。

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イロハカエデの大木

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ヤマモミジ

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ブナも多く、四季折々の景色が楽しめそう

落差のある滝の全貌が見えてきます。
二段に分かれていて、その迫力は、さすが、百選に選ばれた滝。
上段落差39m、下段落差21mで、総落差は60m。
滝の名前は、下段の滝が猿の尾っぽに似ているところに由来しています。

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渓流の先に滝

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滝は三段に分かれ、落ちている

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厳冬期は、この滝が凍るそうです

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   コンデジでアップして撮る

滝を堪能した後、村岡の町にもどり、香美町村岡の観光案内所でもらったパンフを持って、ぶらぶら。
村岡は元城下町。
その面影が,町のあちこちに残っています。
傾斜の急な坂道を上った高台に、御殿山公園がありました。
広い敷地に、お祭り広場や立派な遊具などが整備されています。
よく整備されているのに、誰一人いないのはさびしく感じます。

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御殿山公園入口とお祭り広場

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御殿山公園から村岡の町を見る、中央に国道9号線

公園を下りて商店街の方へ行って見ました。
古い建物の民俗資料館「まほろば」を見て、法雲寺へ。
村岡藩主山名氏の菩提寺で、高松宮殿下がお泊まりになった記念石碑が建っていました。

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民俗資料館「まほろば」月曜日は休館

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城下町を偲ばせる建物

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路地を抜けていくと、法雲寺(正面)

但馬七花寺にもなっているお寺ですが、本堂の前のユリが咲くには、もう少し。
本堂左の大きな石燈籠が印象的です。

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法雲寺、境内には山名氏の縁の品が納められた山名蔵がある

気温が高く、ぶらり歩きも暑さで参ってしまいそう。
そこそこに引き揚げて、道の駅「村岡ファームガーデン」でお昼にしました。
但馬と言えば、和牛。
焼肉定食です。

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昼食は焼肉定食

3日間のアクティブな旅は、これでお終いです。
2016.06.20 / Top↑
今年で29回目となるすいかながいも健康マラソンが、大栄西瓜で有名な鳥取県北栄町で開かれました。
北栄町は「名探偵コナン」の生みの親・青山剛昌の故郷としても知られています。

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鳥取県中部にある北栄町、コナンの町として知られる

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お台場公園は、砲台跡が残り市民のレクリエーションの場として整備されている

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すいか・ながいもの里

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お台場広場に隣接して道の駅がある。道の駅に立つコナン像

朝から生憎の雨。
メイン会場になっているお台場広場の駐車場に車を停めたくて、倉吉のホテルを5時50分にチェックアウト。
お台場公園に6時10分過ぎに着きましたが、駐車場は満杯に近い状態でした。
遅い時間だと開場から遠い駐車場となり、駐車場と会場を結ぶシャトルバスを利用しなくてはなりません。


お台場公園に車を止めることができたので、受付を済ませ会場内をひとまわり。
スポーツグッズなどの店舗やスイカやメロン、長芋などの特産品売り場があり、買い求める人が多くいました。

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受付風景と、ながいもとろろ汁引渡し所(準備中)

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特産品売り場とスポーツグッズ販売の店舗

エントリー数は、全国35都道府県及び海外の国の参加者を合わせて、4.669人。

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開会式風景

開会式の後、9時30分にスタートです。
今回も種目は10kmコースを走ります。


10kmコース図

起床したときには、すでに雨が降っていました。
ひどい降りではありませんが、ポツポツと雨の降る中、スタートを待ちました。
カンカン照りよりましです。
湿度が高く、ランナーが密集すると、ムンムンします。

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スタート合図を待つランナー

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10kmスタート前

コースは、すいかや長いも畑の中を通る道です。
開放的な田園風景が広がり、旧国道9号線とJR山陰本線の高架など、途中3ヶ所のアップダウンがあります。
ほぼ5kmの地点で折り返し。
給水は4ヶ所設置されています。

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ビニールハウスが並ぶ、折り返し直後

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田園地帯のため、沿道での声援は少なめ

途中で雨が上がってきました。
太陽が雲で隠れている分、若干涼しさを感じます。

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雨が止んできた

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長いランナーの列が続く

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6km手前地点

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のどかな田園風景が広がる景色

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前方に上りが待ち構えている

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給水所では、水とスポンジが用意されていました

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ボランティアさんに感謝です

いつものジョグペースで走りました。
フィニッシュは、ロスタイムを含め1時間08分33秒。
走り終えると、スイカととろろ汁が待ってます。
後半の方が、身体が楽で、楽しんで走ることができました。

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ゴールへ向かう10kmのランナーさん

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10kmフィニッシュ

走り終えた後のスイカの味は最高。
今年の初スイカです。
7切れも食べて、おなかはパンパンでした。
スイカを食べた直後、汗がドッと噴き出しました。

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見事なスイカ

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長いもとろろ汁も戴きました。こんなスイカを7切れも…

走り終えた直後は、スイカととろろ汁を食べる人たちで、溢れかえっていました。
これがすいかマラソンの一番の魅力です。

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スイカ、とろろ汁で、どの顔も笑顔

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インパクトあります。食べ終わった後の残骸の山

スイカをたっぷりいただいて、会場を後にしました。
雨はすっかり上がり、アフターランは、恒例のお墓参り。
樹木や雑草、落ち葉でお墓は荒れていました。
剪定鋏で伸びた枝を切り落とし、雑草、落ち葉を片付けるのに、2人がかりで1時間15分かかりました。
ご先祖さまは、喜んでくれているかなぁ。

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清掃後のアプローチの階段とお墓

今夜は、東郷温泉養生館に宿泊。

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養生館正面

お気に入りの宿で、部屋が広く、ゆったり。
美味しい食事を頂いて、趣向の違う3ヶ所の貸切風呂も無料。

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夕食の「和牛陶板焼き&ずわい蟹懐石」料理、この他に揚げ物や揚げ栃餅、季節のフルーツなど

ビールをコップに半分と食前酒のブルーベリー酒を呑んで、すぐに酔いがまわってしまいました。
3つの貸切風呂にも入って、極楽、極楽。

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東郷湖に面する貸切風呂「風樹の湯」、向かいに見えるのは羽合温泉の旅館街

快い疲れで、そのまま布団に入りました。


2016.06.19 / Top↑
兵庫と鳥取の県境にある扇ノ山(おうぎのせん)に登ってきました。
関西百名山の一つです。
登山口までのアプローチは、公共交通機関では不便なため、マイカーで登山口のある鳥取県側の「水とのふれあい広場」まで行き、そこから歩き始めました。

行程
10:38水とのふれあい広場駐車場(標高1100m)10:48ー10:57登山口ー11:01小ゾッコ山小屋ー11:12上山高原・河合谷登山口分岐ー12:09展望台12:10ー12:15扇ノ山山頂(標高1310m)12:37ー13:40上山高原・河合谷登山口分岐ー13:54河合谷登山口ー13:58水とのふれあい広場駐車場 距離約7km、所要時間約3時間10分(休憩時間含む)


ルート

(▶印をクリックするとルートをたどります)

国道9号線を西に走り、新温泉町の昆虫館のところで左折し、上山高原へ向かいました。
ところが、ここから上山高原へ続く海上林道が分からず、途中で2度、現地の人に道を聞き、駐車場に着いたときには、我が家を出て4時間が経過していました。

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上山高原頂上付近、この道をすすむと、水とのふれあい広場に着く

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上山高原の案内板と上山高原避難小屋

駐車場には、4台ほど車が止まっていました。
駐車場の東に兵庫県側の上山高原登山口、西には鳥取県側の河合谷登山口があります。
舗装道の車道をしばらく下り、上原高原の登山口から登りました。

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水とのふれあい広場’(鳥取県側)

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整備された駐車場がある、少し東に戻ったところに県境がある

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道路の真ん中に県境表示、夢千代とラクダがデザインされている

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上山高原登山口に向かう途中から北側の眺望

駐車場からゆっくり歩いて10分ほどで登山口です。
いきなり階段道ですが、長くはなく、ブナの林をすすむと、すぐに小ゾッコの山小屋です。

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上山高原登山口

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登り初めて直ぐにブナの林

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小ゾッコの山小屋、屋根が急勾配になっている

ゆるやかな登り基調の登山道が続きます。
感覚的には、登っているというより平坦な感じで歩き易い道です。
ブナ林が特徴的で、大きなブナの木にも出会います。

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ブナの大木

やがて、河合谷登山口から登ってくる登山道と合流。
平坦な道は、なおも続きます。

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上山高原と河合谷登山口の合流点

気持の良いほどブナの林が続いています。
中には、どうしてこんな形になったのか分からない変形したブナがいくつも見られます。

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太い幹がぐるりと湾曲している

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変形したブナの木にツタ類などの植物が共存している

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じっと見ていると、何かの形に見えてくる
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ササと変形したブナ

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ちょっとセクシーなブナ

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自然が作り出す美しさ

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大空に向かって伸びるブナ

この道は、中国自然歩道になっていて、立派な道標や案内板が、設置されています。

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道標には、距離表示もされていて、目安を付けやすい

道は途中に、小ゾッコ山と大ゾッコ山の2つのピークがあり、この前後は急坂となります。
延々と続く坂ではないので、一踏ん張りすれば大丈夫。
急坂のところには階段道が整備されています。
ゆるやかなところは、木の根っこが縦横に張り、なかなかにいい雰囲気の道です。

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根っこの織りなす模様が美しい

樹林帯の中を行く道なので、展望が効かないのが、残念ですが、ブナをはじめとする自然林の美しさが、それを補っています。

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自然林の中をすすむ

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湿地帯のところには、木道が設けられている

大ゾッコを越えて、鞍部へ下り、登り返すと頂上が近くなってきます。
頂上の少し手前に、木製の展望台が設置されていて、ここから西側の眺望が開けます。
眼下には鳥取市内が見えるのですが、生憎、もやっていて、はっきりとはしませんでした。

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鞍部から登り返すと、展望台がある

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展望台からの眺め、鳥取市内や中国山地がうっすらと見える

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テラス風の立派な展望台

展望台から5分も歩けば、扇ノ山頂上です。
頂上に着く前に、珍しいキノコを見つけました。
ギンリョウソウも、たくさん顔を見せていました。

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展望台から頂上へ向かう

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珍しいキノコと花?

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新しい芽やひっそりと咲く花

変形したブナのアーチをくぐると、避難小屋のある頂上に着きました。
あっけなく頂上に着いてしまった感じ。
駐車場から、ゆっくりした足取りでも、1時間半ほどです。

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腰をかがめてくぐると、その先に小屋のある頂上

二等三角点があり、ベンチのある広い頂きです。
周りを木立が囲み、眺望はイマイチですが、小屋の2階に上がると、少し展望がよくなります。

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頂上の案内板と二等三角点

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避難小屋

頂上付近は、小さな黒っぽい虫がたくさん飛んでいて、身体にまつわりついてきます。
避難小屋の2階に上がって、展望を兼ねて小休憩。
そこそこの広さはあります。

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2階の休憩室

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南側の眺望、氷ノ山が見える

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ズームアウト(南側)

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西側方向、鳥取市内、霞んでいてよく見えません

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東側、兵庫県美方方面

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北側、上山高原方面、樹木が邪魔して高原が見えません

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頂上付近には、この樹木の花が目につきました

頂上で20分余り休憩して、バナナとカステラ饅頭で軽い捕食。
お昼時でお腹が空いていますが、昼食は山を下りてからの楽しみ。
登ってきた道を下ります。

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ブナと雑木の林を下る

下りも、まわりをきょろ見回しながら、まったりと歩きます。
ブナにとりつくツタやカエデ。
シダや名前の知らない山野草が、共存していて目を楽しませてくれます。

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カエデにツタ

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苔むしたブナの根元には新しい生命が

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これは何の花?

きれいな新緑のブナ林を見ていると、紅葉のブナも見てみたい気になります。
きっと、素晴らしい紅葉が、違った景色を奏でてくれるでしょう。

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下りで撮ったブナ林、紅葉するとさぞかしきれいでしょうね。道脇に杉の大木

ブナ林が主役の扇ノ山ですが、目を見張る杉の大木もあります。
ユニークな形の杉があり、近寄ってみると、中に仏さまが祀られていました。

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中が空洞になった杉の大木

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子どもだったら、上に乗って大はしゃぎ

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空洞の幹の中には、仏さま

頭上に目をやると、空に向かって伸びるブナの緑が青空に映えて見えます。
派手さはないものの、樹木の花にも目が止まります。

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頭上を見上げる

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地味な花ですが…

河合谷と上山高原登山口の分岐まで戻ってきました。
下りは、頂上からここまで1時間ほど。
ここは左に河合谷登山口へと下ります。

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河合谷登山口へと下る道、道標もある

緩やかだった道が、急階段に変わり、ここを気をつけて下ると登山口です。

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急階段の道、右の写真は下ったところで見た階段道

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河合谷登山口

登山口から駐車場までは、直ぐ。
駐車場へ下る道には、アジサイやアザミ、ニガナが咲いていました。

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アジサイとニガナ

ふれあい広場には、水が流れ出ているところがあります。
きれいな水なので、汗で汚れた顔やスティック、靴などの汚れを落とすことができます。

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ふれあい広場到着、登りは正面の道を右にすすみました。右脇のヤマボウシの白い花がきれいでした

駐車場からの下りは、鳥取市内へと向かいます。
この道は林道になっていますが、兵庫県、鳥取県側とも舗装された良い道です。
道が細いところや、落石箇所があり、そこは注意して進行。

昼食は、白兎海岸の道の駅で摂りました。
新鮮な海鮮のチラシにソバのセット。
遅い昼食で、お腹が空いていて、より一層美味しく感じられました。

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  海鮮チラシとソバ定食

今夜は、倉吉駅近くのビジネスホテル諏訪路さんで宿泊。
明朝、朝早く、すいかマラソンの会場に入ります。
2016.06.18 / Top↑
梅雨の合間のぼや〜んとした空。
雨が降るでもなく、スカッと晴れるわけでもなく、気だるい天気。
髪をカットして、頭を涼しくしました。
ついでに、ガソリンも満タン。

楽しみにしていたすいかマラソンが2日後に迫りました。
明日は、天気良さそうなので、扇ノ山へ登ってから、現地入りをしようと思っています。

今日は、10kmのジョグで調整。
当日は暑くなりそうです。
ランの後のすいかが楽しみ。
2016.06.17 / Top↑
うれしい快挙のニュースが飛び込んできました。
イチロー選手の日米通算4.257安打の記録。
大リーグでは、ピート・ローズ氏の4.256安打が最高ですが、その数字を抜いての記録。

大リーグと、日米通算の安打数を単純に同等評価できないにしても、誰がみても素晴らしい数字。
04年には年間262安打を放ち、大リーグのシーズン最多安打を84年ぶりに更新。
守ってもよし、走ってもよしの三拍子揃ったこれほどの選手は、今後出てくることは皆無でしょう。

イチロー選手にとっては、これも単なる一つの通過点。
淡々と語る言葉に、さらなる目標に向けて挑戦していく姿勢には驚きます。
特筆すべきは、日米通算25年やっていて、ほとんどケガをしないこと。
日々のトレーニング、たゆまぬ身体・健康管理の証しとも言えます。

次の記録は、大リーグ通算3千本安打。
あと21本ですから、これも時間の問題。
遙かかなたのイチロー選手は、いったいどこまで行くのか、想像もつかない、わくわくさせてくれる偉大な選手です。
2016.06.16 / Top↑
雨降らず、蒸し暑さが充満。
日中、太陽が照っていると、何をする気も起こらず。

夕方になって、日が陰った頃を見計らい、ジョグ。
久しぶりに、富雄川遊歩道で、ジョギングをしている富中の生徒さんたちとすれ違いました。
冬場なら、歩く人は、ほとんど見ませんが、この蒸し暑さです。
歩いている生徒さんも多くいました。

コースをショートカットして、今日のジョグは11kmほど。
キロ7分半のゆっくりペース。
今週もう一度、10kmほどジョグして、日曜日のすいかマラソンはファンランで臨みます。



2016.06.15 / Top↑
今日も一日、まったり。
まだ、足に筋肉疲労も残るも、明日くらいには、そろそろジョグ再開しなくては。

夕方、ぶらりと業務スーパーへ、散歩を兼ねてお買い物。
店頭に、すいかが並ぶようになりました。
多くが、熊本産。
被災者支援で買いたい気持ちはあるのだけれど、L寸だと一玉3千円近くして、ちょっと手が出せません。
今度の日曜日は、すいかマラソンなので、それまでは我慢します。

消費税が8%になって以降、アベノミクスの影響もあって、物価は上昇。
生活防衛の心理が働いて、買い物には慎重になります。
買ったのは、甘夏、バナナ、グレープフルーツジュース、ねじり棒のパン、それに冷凍のタイ焼き。
自分の好きなものばかり。
それでも、千円以内におさめました。

政治資金などの公私混同問題で、舛添要一東京都知事に非難の声ごうごうですが、当然です。
知事就任前には、潔癖で政治改革を言っていたのに、やっていることは、真逆。
事実関係を明らかにもしないで、自己擁護ばかり。
ニュースを見ていて、うんざりします。

これでは、政治不信をますます助長するだけ。
この人、節約して切り詰めて生活している人の気持ちが、まったく分かっていないです。

2016.06.14 / Top↑
蘇武岳か扇ノ山に登る予定は、昨夜からの雨で中止。
雨でなければ、残酷マラソンの後、湯村温泉か神鍋高原に一泊して、今朝から登るつもりでした。
それなのに天気予報が、見事にあたり、昨日の午後から雨がポツリポツリ。
昨日は、走り終えて早々と帰ってきました。

雨は今日の午後には止みましたが、完全な休養モードになってしまいました。
この二つの山は、天気の良いときに、日を変えて登ることにします。

うれしいプレゼントが届きました。
一足早い、父の日の贈り物。
山形産のサクランボ。
一粒一粒味わっていただきます。

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2016.06.13 / Top↑
今年も、みかた残酷マラソンに行ってきました。
兵庫県香美町小代区内のほとんどの集落をまわるこの大会は、アップダウンの激しさで知られ、「残酷マラソン」の名は、その過酷さに由来しています。
人口約2千人の小代区内に、全国から2.991人(エントリー数)のランナーが集まり、ゴールをめざしました。

コース

(▶印をクリックすると、コースをたどります)

午前3時に家を出て、会場に5時40分到着。
メイン会場にもなっている小代小学校の駐車場はすでに満車で、歩いて5分余りの高齢者支援センターの駐車場に止めました。
南には、鉢伏山。
昨年秋、鉢伏山へ登ったときには、頂上からこの小代の集落を見ていました。
山に囲まれた起伏のある地形に、点々と小代の集落があります。

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メイン会場付近から小代の集落を見る、後方の山は鉢伏山

リピーターが多く、年々、参加者が増えています。
手作り感満載で、地区挙げてのもてなしや応援が、多くのランナーを惹きつけます。
過酷なコースなのに、仮装ランナーが多いのも、この大会の特徴です。

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手作り感満載の雰囲気、メイン会場の小代小学校には、和やかなランナーの声が聞こえる

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左のペアのランナーさんは、毎年、趣向を凝らした仮装で人目を惹く、右は何の仮装かな?

今年は、スタート位置が、例年より2百メートルほど、前になりました。
そのため、距離は若干短くなったようです。
空は、薄雲が覆っていて、その分、暑さは幾分か凌げますが、梅雨だけに蒸します。

地元の町長さんや議員さん、ゲストの高石ともやさんなどの応援エールをもらって、午前9時定刻にスタートしました。

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ランナーにエールをおくる高石ともやさん

ここのコース、まともで平坦なところはほとんどありません。
登りか、下り。
歩いていても、ランナーの激しい息づかいが聞こえてきます。

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下りがあれば、その次には登りが待ち構えている

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地区挙げての応援がうれしい

ダメージを残さず、完走が目標。
登りでは、歩いて、下りで走る。
多くのランナーさんが歩いているので、ちっとも寂しくありません。

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7kmを過ぎて、8km地点へ向かう。橋を過ぎると、急な登りとなる

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坂道の途中から、後続のランナーさんを見る

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延々と登りが続く

8kmを過ぎると、手作りシャワー。
地元の人が、趣向を凝らして、毎年、作っているものです。

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手作りのトンネルシャワー

その先は、高石ともやさん率いる演奏と歌のエール。
仮装の応援も、グレードアップしています。
きついところですが、楽しんで走り?、歩きます。

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高石ともやさんと仮装の応援隊

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  苦しいところですが、ランナーには笑顔が

10km地点手前まで、右に左にコースをとりながら登っていきます。
下を見やれば、後続のランナーの列。

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通過してきた給水ポイントを見る

大会では、地元の女性会をはじめ、小代中学校や村岡高校の学生さんが、ボランティアとして活躍しています。
エイドでの給水や給食に加えて、太鼓や踊りでランナーを力づけてくれます。

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村岡高校生のエイド付近。給水、踊りのパフォーマンスで盛り上げ

10km地点を過ぎると、正面に吉滝キャンプ場の建物が見えてきます。
コース上の最高地点です。

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右上に吉滝キャンプ場の建物、ひたすら歩き

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キャンプ場へ続く登り、アジサイで癒やされる

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もう少しで最高地点、でも足すすまない

当然、眺めも抜群。
キャンプ場のエイドでバナナ、オレンジを補給して、給水。
お塩も、少しなめました。

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最高地点のエイドでお腹も満たす

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登ってくるランナーさんと、下るランナーさんが見える

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遠くに見える集落を走ってきた

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ここから下って、左に見える集落の方へ向かう

エネルギー補給して、下ります。
16km地点までは下りになります。
途中、ゲキ下りもあって、写真を撮らずに走りに専念。
風を切るような下りで、気持ちのよいところです。

下ると登り。
緩やかな登りでも、足が動かない。
歩いて、歩いて、残りの距離を縮めます。
   
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緩やかな登りなのに、身体も足も動かない

橋を渡ると、また、きつい登り。
橋のところで、地元の人が応援してくれていました。
手を挙げて、声援に応えます。
うれしいですね。

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暑い中での声援、ありがとうございます

登りが19km過ぎまで続きます。
歩いて、歩いて。

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17kmを過ぎ、橋を渡った直ぐのエイド、19km過ぎまで歩きました

棚田の道をすすみ、20kmからは、急激な登りはなくなり、下り基調の道です。

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棚田にランナーの列

下りで走り出しますが、長い距離を走ってなく、終盤になって足にきました。
ボランティアさんに、エアサロンパスを吹き付けてもらって、なんとかフィニッシュできました。

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ゴールは見えてます

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おかえりなさい。24km走って、フィニッシュ

完走Tシャツをもらった後で、冷やしソーメンとトマトをいただきました。
完走証も当日発行。
タイムは、3時間10分41秒(ネット)でした。

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完走証をもらう

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完走Tシャツとソーメン

何度も出ている大会ですが、今までの中で、一番よく歩きました。
タイムもワースト記録更新。
まともな練習をしていないのですから、完走だけで大満足です。

きついコースですが、この大会の雰囲気が大好きなので、多分、来年もエントリーすると思います。
遅いランナーさんでも、フィニッシュするまで待ってくれる優しい大会です。
開会のあいさつで、去年は最終ランナーさんが、午後5時だったとアナウンスしていました。

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走り終えてくつろぐランナーさん



2016.06.12 / Top↑
明日は、みかた残酷マラソン。
4ヶ月ぶりの大会参加です。
練習はほとんどできてませんが、なんとか完走できればと思っています。

夕方に買い物に行って、飲み物やバナナなどの食べ物を調達しました。
天気は下り坂のようですが、かんかん照りよりはいいです。
大会の翌日に、扇ノ山か蘇武岳に登りたいと思って、その準備もしていますが、月曜日は大荒れの予想。
山歩きは、むずかしいかも知れません。
2016.06.11 / Top↑
暑くなりました。
奈良では、31℃を超え、真夏日。
もう夏本番の気温です。
蒸し暑さもあり、これだけ暑いと、それだけで体力を奪われる感じです。
なんにもしていないのに、だる〜い。

週末の外出に備えて、エンジンオイルとガソリンを満タンにしました。
2〜3年前に比べ、車に乗る機会は、うんと減っています。
乗っていないと、エンジンオイルを換えたのは、いつだったか忘れてしまっています。
思い起こしてみると、とっくに一年以上も前。
それに気付いて、あわててエンジンオイルを交換しました。

暑さが続きそうで、日曜日の大会参加も、不安だらけです。

2016.06.10 / Top↑
ノージョグで、ぶらりメグさんぽ。
足休めです。
いつもの路地を歩いて、ホームセンターとスーパーに。
蒸し暑さはあるも、路地横に咲く花を見ながら歩くのは、いいものです。

サツキは終わりに近づき、アジサイが見頃。

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  フェンス越しに清楚なアジサイの花

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  こちらはよく見かけるガクアジサイ

真っ直ぐに伸びるタチアオイは、好きな花の一つ。
この花、見栄えもあって、華やかさがあります。

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  真っ直ぐに伸びるタチアオイ

黄花コスモスの花を見ると、しまなみ海道を思い出します。
今治をめざしたウルトラ大会で、ヘロヘロになりながらも、黄花コスモスが咲く景色に随分救われた思い出があります。

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  この花を見ると、しまなみ海道ウルトラマラソンを思い出す

帰りにラ・ムーで、たこやきを2パック買って、ぶらぶらと戻ってきました。


2016.06.09 / Top↑
気温は30℃にも満たず。
めちゃ暑いというほどではないのですが、日中は蒸し暑さあり。
太陽が照りつけるなかでは、さすがに身体を動かす気にはならず。

夕方になり、日が陰ってからゆっくりジョグ。
横を中年のおじさんランナーが、さっさと抜き去っていきました。
km6分ペースくらいでしょうか。

こっちは、それより遅い鈍足ジョガー。
12kmジョグして、タイムを確認すると、km7分30秒。
こんな遅いペースなのに、疲労感ありあり。

悪いことに、右足太腿に痛みも出て、これで日曜日に24km完走できるか、不安な面も。
中3日、ノージョグで、どれくらい回復するかな。

2016.06.08 / Top↑
昨日、雨は降らなさそうと書いたら、今日は雨。
素人予想は、見事に外れ。

午前中、コメダさんでお茶。
雨のせいか、いつもよりお客さんは少なく、1時間半ほどでしょうか、ネットを見て過ごしました。
ノウがないですよね。

他に、どこへ行くこともなく、我が家で机回りを片付け、書類の整理。
たまに整理すると、要らないものを、たくさん取り込んでいます。
チラシみたいなものは、すぐに捨てられるのですが、会議資料などは、簡単に捨てられなくて、困ってしまいます。
差し支えそうなものは、ビリビリ破くしかないです。

今日の一枚は、咲き始めたユリの花。
地植えのものより、鉢物の方が先に咲きました。
これから次々咲いてくるのが楽しみです。

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   花開いたユリ

2016.06.07 / Top↑
梅雨に入ったものの、晴れ間が覗くまずまず天気。
明日も雨は降らなさそう。

1週間ぶりにジョグ。
山歩きの疲れもあり、km7分半のペースでゆっくり。
それでも身体重く、10kmで切り上げ。
日曜日の本番まで、もう1回、10km程度のジョグをこなして大会に臨みます。

夕方、歯医者さんへ。
先週、直してもらったところは、今のところ、しっくりときているので、次回の通院は1ヶ月後。
毎週、歯医者さんへ行くのは、きついですから、まずは、やれやれです。

2016.06.06 / Top↑
昨夜から降り出した雨は、午前中には止み、午後になって天気回復。
時間とともに、青空の広がるいい天気になりました。
しかも、湿気がなく、風も爽快。

関東以西では、梅雨入り宣言がされました。
向こう一週間の予報は、曇天模様です。

山歩きが続き、ジョグから遠ざかっています。
今度の日曜日は残酷マラソン、その一週間後は、すいかマラソンだと言うのに。
ファンラン気分で走るとは言うものの、残酷マラソンは24kmの長丁場。
いささか、不安もあります。

今日は完全休養、明日は10kmのジョグして調整に努めることにします。

2016.06.05 / Top↑
京都バスの三角点トレックで、滋賀県の白倉岳へ登ってきました。
白倉岳は、比良山系・釣瓶岳の西に安曇川を挟んで位置し、南岳、中岳、白倉岳、烏帽子岳などの小ピークが連なり、白倉連峰とも呼ばれています。
しかし、比良山系の山と比べて、印象が弱く、マイナーな印象があるのは否めません。
今回の三角点トレックがなければ、多分、登ることのない山でした。
さて、このマイナーな山、登った後の感想は?

行程
京阪出町柳駅8:10〜(バス)〜9:45日野橋9:50ー10:51道標1ー11:30道標2ー12:00東尾根分岐ー12:13南岳(標高940m)ー12:31中岳(標高945m・昼食休憩)13:12ー13:27白倉岳(標高949.9m・二等三角点)ー13:53烏帽子岳(標高917.5m)ー13:57村井分岐14:00ー15:28松本地蔵ー15:44村井16:00〜(バス)〜17:10京阪出町柳駅 距離約8.1km、所要時間5時間54分(休憩時間含む)

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

朽木栃尾の日野橋そばに、白倉連峰登山道と書かれた登山口があります。
橋の手前から長い行列。
今回はバス7台で、3百人近くの参加者。

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バスは日野橋の先に到着、登山口手前で長い行列

登山口からいきなりの急登が始まります。

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登山口から急登

長い急登でなかなかすすみません。
単独であれば、息の上がるところですが、この長い列、しょっちゅう休憩してるような感じで、楽して登ります。

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歩くより止まっている時間の方が長い

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長い急登

急登を40分ほど登ると、平坦になり、道標1の地点にやってきます。

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道が平坦になってくると、道標のあるポイントに

右手は自然林、左手は杉の植林帯です。

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道標付近の景色(右手)

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左手は杉の植林帯

小休憩をとり、しばらく平坦な道をすすみます。
そばに、ギンリョウソウを見かけました。

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平坦な道をゆく、ギンリョウソウが生える

やがて2つ目の道標の地点です。
自然林の新緑がきれいです。
このあたり、ユズリハが多く自生しています。

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二つ目の道標、ここでも小休憩

自然林の急登の道となり、見えてくる樹木の中には、大きなものも目にするようになります。

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自然林の中を登る

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コアジサイが咲いている、横倒しになった倒木がトンネルをつくる

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ブナが美しい

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この木も年季がはいっているなぁ

登りはじめは長い急登の連続でしたが、途中に現れる急登は、それほど長くはなく、ひと踏ん張りするとクリアできます。
樹林に囲まれた道は、展望はなく、たまに樹林の間に山の姿を捉える程度です。

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 急登の間には平坦なところもある、樹林の間に見える山

東尾根分岐まで登ってくると、白倉岳の標高ほどの高さとなり、ここから右に北の方角にすすみます。

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この急登の先が東尾根分岐

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東尾根分岐、ここから右に、縦走路となる

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東尾根分岐付近の景色

ここから、登り下りの繰り返しです。
下って、登り返すと標高940mの白倉南岳。

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下って登り返し、南岳

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南岳の標識

樹木に囲まれ、何の変哲も無い南岳。
ブナやリョウブの木が目に付く程度でした。
次は中岳、下って、登り返しです。

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南岳から中岳に向かう、ブナの木に付けられた矢印は、このトレックのため臨時に付けられたもの

正面に中岳が見えています。
下って登り返して中岳です。

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 正面、中岳

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下って登り返す

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白倉中岳

中岳には、形の変わった杉の巨木がありました。
展望がよくないので、これが一番、印象に残ります。
ここで食事タイム、なんとか座るスペースを見つけて、おにぎり昼食。

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杉の巨木、変化のある形が面白い

昼食を終えて白倉岳へ向かいます。

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中岳から白倉岳山頂へ

下って、登り返すと、二等三角点のある白倉岳山頂。
白倉連峰の最高峰ですが、ここも展望はなし。
山頂はたちまち、人だかりです。

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白倉岳山頂

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二等三角点、三角点を取り囲む参加者さん

三角点を確認して、またまた下って登ります。

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白倉岳から烏帽子岳へ向かう

展望がきかない中で、樹木の空間を見つけては、なんとか遠くに山を見つけます。
行列を成して続いているため、山座同定する余裕はありません。

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比良山系の山が見えている

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烏帽子岳に続く道

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遠くに見える山は、きれいな山

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どこを見ているのか、さっぱり分かりません

烏帽子峠を越えて、登っていくと烏帽子岳です。

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朽木小川地区の分岐になる烏帽子峠

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白倉連峰の一番北に位置する烏帽子岳

ここも変わり映えのしない頂きです。
東尾根分岐、南岳、中岳、白倉岳、烏帽子岳とピークを越えてきましたが、どのピークも同じような印象。
立て札が無ければ、写真を見ても、判別はつかないでしょう。

烏帽子岳もさっさと過ぎて、下ると村井分岐。真っ直ぐすすめば若狭街道桑野橋に続く道。
分岐を右に折れ、下ります。

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村井・桑野橋分岐

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村井へと下る

自然林の続く雰囲気の良い下りです。

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落葉のクッションが足に優しい

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こちらの下山道もコアジサイが多い

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これって、何の花?

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この木も大木だ

急坂を下り、牛コバを過ぎると、歩きやすい緩やかな下りとなります。
軽快に下ります。

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牛コバ付近の急坂

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ゆるやかな下り

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こんな道だと疲れない

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展望がイマイチなので、山の形がつかめません

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やっぱり山から山を見るのは、いいですね

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山を見ると、撮ってしまいます

登りの山道では、見ることのなかったイワカガミが、群生しています。
何度か山を経験して思うことですが、同じ山でも、方角によって、自生している野草が違います。
このイワカガミも、そう。

左手に小さな平屋の建物。
この中に松本地蔵と呼ばれる地蔵さまが祀られているようですが、戸が閉まっていて、見ることはできませんでした。

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イワカガミの群生と、松本地蔵の建物

松本地蔵を過ぎると、狭い石の急な下り。
ここを下り立ったところが、村井の登山口です。

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最後の急な下り

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樹林を抜けると、登山口は近い

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バスの待つ村井のゴール地点

登山口近くに、バスが待機していて、下山を告げてバスに乗り込みました。

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村井の登山口

なんとか一日、天候がもってくれました。
帰りに、ポツリポツリと雨が降り出しました。

急坂の多い山でした。
特に前半の急登は、このコース一番の急登で、かなりの傾斜です。

地図を見ると、地蔵山、釣瓶岳、武奈ヶ岳の西に対峙する山なので、その展望を期待しましたが、その思いは外れました。
新緑は美しく、目を見張る大木もいくつかあって、その点は見応えがあります。
自然林が多く、紅葉の秋や、落葉後の季節だと、違った印象をもつかもしれません。
多分、一人で、また登って来ることはなさそうです。
展望がきけば、いい山なのですが…。


2016.06.04 / Top↑
昨日に続いて、丹波の山歩き。
多紀アルプスの西南方向にある白髪岳(しらがだけ)で、関西百名山です。
距離こそ短いものの、岩場あり眺望ありと変化に富んだコースに山歩きのおもしろさを堪能できました。

行程
住山登山口9:25ー9:46登り口ー10:14尾根道出合10:18ー10:41白髪岳(標高722m)10:54ー11:28鐘掛の辻ー11:38松尾山(標高687m)11:47ー11:50千年杉ー12:05卵塔群ー12:29登山口 距離約5.6km、所要時間3時間4分(休憩時間含む)


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)


宿泊先のささやまホロンピアホテルから30分弱で、住山登山口の駐車場に到着。
有料駐車場の看板が立っていて、連絡先を確認していると、川のそばで作業していたおばあさんが、大きな声で、
「お金は要らないよ。キーをしっかり掛けて、行ってきなさい」。
お礼を言って、身支度を調えます。

駐車場のところは、二股に分かれていて、右へ行けば松尾山、左は白髪岳です。
道標のそばには、黄色やピンクの花が。
お出迎えしてくれているようで、うれしいですね。

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住山登山口にある駐車場、1台先着車。分岐点の道標

登山口を左にとり、白髪岳へ向かいます。
下山時は、右の道を下ってきます。
快晴の青空で、申し分のないコンディションです。

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分岐点になっている登山口、左の道をすすむ

しばらく舗装道をすすみます。
右手前方に、これから登る白髪岳。
さらに、すすむと道路は、地道となり栗の果樹園を見るようになります。
丹波地方は丹波栗で有名です。

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花の咲く舗装道をすすむ、右手前方に白髪岳

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栗の果樹園と白髪岳

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卯の花と白髪岳

林道に入ると、両脇は杉の樹林帯。
篠山市林道ワン谷線の標示があります。

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杉の樹林帯を通る林道ワン谷線

歩き始めてから、ずっとゆるやかな登り道です。
左手に堰堤を見て、登っていくと、東屋のある登り口に着きます。
ここにも車を数台、止めることができます。

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堰堤がある。登り口近くにはヤマボウシの花が咲いていました

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東屋の右に登り口がある

登山道に入ると、傾斜がきつくなってきます。
やがて、階段が続く登山道となって、これが尾根道まで続きます。

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登山道に入り、傾斜がきつくなる

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右に左に曲がりながら登っていく

部分的にゆるやかなところもありますが、ずっと急傾斜の登りです。
この急傾斜をクリアすると、尾根道へ出ます。

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急傾斜の登りが約30分、尾根道へ出る

尾根道へ入り、右に少しすすむと、休憩用のベンチが置かれていました。
東側に松尾山が見えます。

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尾根道に置かれているベンチ、松尾山が見える

尾根道に入ると、道はゆるやかとなりますが、長くは続かず、再び急傾斜となり、露岩の登山道へと変わってきます。

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ゆるやかな尾根道も、やがて急傾斜となる

露岩が目立つようになってくると、視界も開け、好展望の景色が目に飛び込んできます。
しばらくは、露岩の岩登りと展望を楽しみながら。
鎖場あり、ちょっとしたスリルも味わえます。

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露岩の目立つ登山道

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岩をつかみ登る

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鎖も設置されている

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岩場から見る景色

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快晴の下、吹いてくる風も心地よい

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スリル満点の岩場の縦走

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岩場を回り込むようにして登っていく、足を踏み外したら大変

人影は誰も見えません。
露岩に腰掛けて、この景観を独り占め。
ちょっと怖さもあるけれど、気分爽快。

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がっしりとした岩に、安全確保のロープが、幾十にも巻かれている

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後で登る松尾山の雄姿

岩場を乗り越え、樹林の道へ変わると、頂上はもうすぐ。

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樹林を抜け出ると頂上

山頂には二等三角点があります。
誰もいない静かな山頂。
良い眺め。
この景色を見ていると、何もかも忘れてしまいそう。

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二等三角点のある頂上

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南側の展望

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南側のパノラマ(画像をクリックすると拡大します)

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北側のパノラマ(画像をクリックすると拡大します)
眺望を楽しんだ後は、松尾山へ向かいます。
道標に沿って、北側へ下って行きます。

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北側へ下る、山頂付近から見る松尾山

今度は急勾配の下り。
ロープも張られています。
木をつかみ、ロープをつかみ、この急坂を慎重に下っていきます。

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かなりの急坂、誰もいませんが、石を落とさないよう注意して

急坂を下りきると、下り基調のゆるやかな尾根道となります。
689m峰の山腹を縫いながら、右に大きく旋回し、進路は北から東へと変わります。

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ゆるやかな尾根道、689m峰の右を北東から東に進路を変えていく

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緑に包まれたおだやかな尾根道、樹林の間から白髪岳が顔を覗かせる

尾根道になったところで、初めて一人の若い男性ハイカーさんに出会いました。
山に入って、人に出会ったのは、後にも先にも、この人だけでした。
ゆるやかな尾根道は、松尾山手前の鐘掛の辻まで続きます。

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尾根道の途中にある道標、軽快にすすむ

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白髪岳がくっきり

文保寺との分岐になる鐘掛の辻から松尾山まで、急登です。

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左は文保寺への道、この辻を南方向(右)に登っていく

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急登に変わる

最後の急登、ガンバッテ登ります。

松尾山は、広いスペースのある頂上です。
付近一帯は、南北朝時代に酒井氏の山城があったところとされています。
残念ながら、樹木に囲まれ景観はよくありません。
わずかに、北東側に木立の空間があり、そこから山が見えていました。

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松尾山山頂

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酒井城跡の標示がある

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わずかな空間から山が見える、中央が御嶽、左に西ヶ嶽、右に隠れているのは小金ヶ嶽?

下山は、卵塔群のある方向、南へと下っていきます。

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卵塔群へと下る

杉の木が並ぶ道をすすむと、大きな千年杉に出会います。

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杉の道をすすむと、千年杉

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じっと耐えて、どれだけの歳月をここで経てきたのでしょう

さらに下って行くと、20数基の卵塔が並んだ墓所へと出てきます。

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急坂を下っていくと、卵塔群に

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たくさんのお墓

卵塔群から尾根道伝いにひたすら下り、登山口に出ました。

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尾根道の下り

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田圃が見えてくると登山口

舗装道へ出て、右へ下れば駐車場です。

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 登山口を出たところから見た住山の集落

3時間余りの山歩きでした。
標高はそれほど高くない山ですが、変化があり、スリルもあって、とても楽しめました。
こんないい山なのに、わずか一人の人と出会っただけ。
下りたあとで、おばあさんにあいさつをしようと思っていましたが、駐車場にはデミオが1台、残っているだけでした。



2016.06.03 / Top↑
丹波篠山・多紀アルプスで知られる御嶽と小金ヶ嶽へ登ってきました。
公共交通機関のアクセスが悪いため、今回はマイカー利用です。
多紀アルプスは、篠山盆地の北方に連なる標高600〜800mの連峰で、主峰の御嶽(みたけ・793m)を中心に、東に小金ヶ嶽(726m)、西に西ヶ嶽(727m)の3峰が風格ある山容を誇っています。
特に、御嶽、小金ヶ嶽の間は、起伏のある岩尾根が待ち構え、スリルと展望を味わうことができます。

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火打岩駐車場付近から見る御嶽(三岳)

行程
自宅8:10〜(車)〜10:15火打岩駐車場10:28ー10:34登山口ー11:08鳥居堂跡11:09ー11:25大岳寺跡11:26ー11:54御嶽山頂(標高793m・昼食休憩)12:17ー12:45大たわ広場12:50ー13:38小金ヶ嶽(標高725m)13:48ー14:55福泉寺跡ー15:29登山口ー15:43火打岩駐車場 距離約10.1km、所要時間5時間15分(休憩時間含む)

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

篠山ICを出て、火打岩(ひうちわん)の駐車場をめざします。
途中、道路脇に多紀連山登山道の道標。
火打岩の乗合タクシー乗り場、登山口を通り越した集落の奥に、広い駐車場があります。
先着の車が2台止まっていました。

公共交通機関は、日本交通篠山営業所午前7時発の火打岩行きの乗合タクシー(料金500円)があるのですが、日帰り利用だとかなり厳しい時間帯です。

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道路分岐点に立つ道標、乗合タクシー乗り場

駐車場から下って、登山口へと歩きます。
この道は、県道301号線で、反対に上っていくと、大たわ広場(駐車場)に行くことができます。
最短距離で登ることができるのですが、やはり登山口から苦労して登るのが一番です。

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駐車場、入口のチェインを開閉して利用します。沿道は卯の花が花盛り

駐車場から5分ほど歩くと、登山口です。
県道を西に少し入った民家の間から、登山道が続いています。

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県道下手から登山口を見ています。この写真では左(西)に入ります。ずっと奥に御嶽が見える

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この民家の間から登る、道をすすむと獣除けのフェンス、いよいよ山道

フェンスを開けて入ると、杉の植林帯。
結構、急な階段が長く続いています。

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急で長い階段

いきなり階段で、かなり堪えます。
階段がなくなり、まわりが雑木林になってくると、支尾根に入り、道がゆるやかなになってきます。

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尾根が近づいてくると歩き易くなる

やがて、御嶽へ続く尾根道となり、しばらくは気持のよい道歩きです。

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御嶽へ続く尾根道

名残のツツジが咲いています。
左手には、多紀の山並みが見えてきます。

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尾根道の左に見える山並み

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新緑の映えるいい道

鳥居堂跡を左に見て、登っていくと、クリンソウ群生地の分岐にやってきます。
左へ下ると、群生地ですが、花期はもう終わっているので、立ち寄らず直進して、御嶽をめざします。

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鳥居堂跡

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クリンソウ群生地分岐、ここは直進。ロープの張られている左手下の方に群生地

平たくなった分岐点にやってきます。
水のみ場と書かれた古い木札が付けられていますが、水場らしきものは見あたらず、分かりませんでした。

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水のみ場の木札のある分岐点

ここを左へ登っていきます。
この辺りから、傾斜が増してきます。
ほどなくして大岳寺跡(みたけじあと)。
御嶽の南側直下にあり、かっては修験道場の本山新金峰山大伽藍大岳寺があったところ。
礎石が残っているようですが、その面影は今はありません。

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大岳寺跡

ここを過ぎると、岩が目立つ道と変わり、さらに急勾配に。
岩場をよじ登るようなところも出てきます。

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傾斜が増し、岩が目立つようになる

きつくなってきますが、眺望が開け、しんどさをかき消してくれます。

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西側の眺望、右に見えているのは、西ヶ嶽?

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東南方向の眺望

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岩場にツツジ、岩の道が続く

東の方向には、峰伝いに小金ヶ嶽が見えています。
その後方にも山があって、なかなかの見応え。

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小金ヶ嶽(右)を見る

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集落も見える

岩場を過ぎると、杉林へと変わり、傾斜がゆるやかになってくると、休憩小屋が見えてきます。
ここまで来ると、頂上はもうすぐ。

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杉林の道に変わり、休憩小屋

休憩小屋から少し上がったところが御嶽の頂上です。
多紀連山の主峰で、頂上は2つの峰からなり、西側が最高峰で、一等三角点があります。
東側には、石室があり、役行者が祀られています。
 
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御嶽の頂上にやってきた、左手にすすむと最高峰、右に石室がある

最高峰には、方位盤があり、大きなアンテナが立っています。
一組のご夫婦の方が、方位盤に腰掛けて休憩中でした。
山へ入って、初めて、人に出会いました。

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御嶽最高峰、方位盤の横に一等三角点がある

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地面に設置された方位盤と一等三角点

眺望はここより、石室のある東側がいい眺めです。
ツツジがきれいで、その下で、おにぎりの昼食にしました。

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石室のある東峰

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石室の中には、役行者さん

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こちらの方が広いスペースで展望がよい

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東峰から西峰を見る、アンテナが見える

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東峰から見る眺め

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北側の眺め、残念ながら山座同定ができません

眺望を楽しんでお腹を満たしたところで、小金ヶ嶽へ向かいます。
一旦、大たわへと下り、そこから登りです。

御嶽からの下りは、しばらくは新緑の歩きやすい道ですが、それも長くは続きません。
岩場の急坂があり、その後は長い急階段です。

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新緑の道の先には、急坂が待ち受ける、エゴノキのトンネルを抜ける

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岩場の下り、鎖も設置されている

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急で長い階段

ほぼ直線的な階段で、慎重に足を運びます。
木立の間から、小金ヶ嶽の頂きが見えています。

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めざす小金ヶ嶽が見えている

階段道を過ぎると、ひろばと駐車場のある大たわです。
4,5台の車が止まっていました。
ここまで車で来て、登る人が多いようです。

御嶽山頂で出会ったご夫婦さんは、ここで県道を下りられました。
火打岩の駐車場に止められていた車は、このご夫婦さんかも知れないと思いました。

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ノイバラの花に癒され、大たわのひろばに下りてきた

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大たわ駐車場から御嶽を見る

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ひろばにある霊峰の石碑と、多紀連山県立自然公園の石標

県道を横切り、杉の木立の道に入ります。
 入口近くに、石仏が祀られていて、安全祈願し登り開始。
まわりは、フォレストアドベンチャー。
自然のフィールドで、大がかりな遊具を使った冒険遊びができます。

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小金ヶ嶽登山口、近くにある石仏

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フォレストアドベンチャーに設置された大がかりな遊具、しばらく、この中をすすむ

フォレストアドベンチャーを過ぎると、次第に傾斜が増し、階段道へと入ります。

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よく踏まれた道、道標も分かりやすい

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またまた長くて急な階段道、そこを過ぎると岩場の道
 
急階段をクリアすると、岩場に変わり、急峻なところが随所に現れます。
視界が開け、小金ヶ嶽が間近に迫ってきます。

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小金ヶ嶽が大きく見えるようになってきた

鎖場や切り落ちたところもあり、岩の間や、岩の上を通り、また、岩を巻きながら、確実に歩をすすめます。

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急峻な岩場の登り

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めざす小金ヶ嶽は間近、岩場を慎重にすすむ

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鎖が設置されているが、岩や木をつかみながら登ることができる

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ここには赤いツツジ。余裕をもってすすむ

振り返って見ると、先ほど登った御嶽が堂々と聳えています。

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岩峰の奥に御嶽が聳える

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アルプス気分が味わえる岩場歩き

小金ヶ嶽へ続く縦走路で、何人かのハイカーさんと出会いました。
みな、小金ヶ嶽から下ってくる人たちです。

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小金ヶ嶽が近づくに連れ、御嶽がどんどん離れていく

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こんな岩の間も通る

岩場を過ぎると、雑木林の登りとなり、急坂を登り切ると、小金ヶ嶽の頂上です。
南側は、樹木が邪魔して眺望が遮られていますが、北側を中心にパノラマ状に景色が広がっています。
頂上には、だれ一人としていなく、この眺望を独り占めしていました。

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急な雑木林を抜けると、頂上

立派な山名盤が設置されていて、それと照らし合わせながら、山座同定を試みるのですが、確実に同定というところまでいきません。

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立派な山名盤(方位盤)がある頂上、南側から北側方向を見る

頂上は、そこそこの広さ。
その昔、蔵王堂があったと言われています。

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北側から南側を見る、左方向に下ると福泉寺跡

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北側に広がるパノラマの景色(画像をクリックすると拡大します)

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北側の眺望

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東側の眺望

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西側の眺望

大たわから小金ヶ嶽を往復する人が多いようですが、同じ道を辿るのは面白味に欠けます。
福泉寺跡を経由する山道を下ります。
こちらも急峻な岩場が待ち構えています。

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福泉寺跡へと下る、急坂が続く

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小金ヶ嶽から福泉寺跡へと下る岩場で御嶽を見る

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西南方向を見る

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岩場のないところでも急坂、こちらも危ない箇所には鎖が設置されている

岩場を過ぎて、尾根道伝いにすすむところを、どこでどう間違えたのか谷筋の方へ下りてしまいました。
テープはないものの、踏み跡らしきものがついています。
かなり下ってからGPSで見ると、明らかにコースを外れています。
登山道らしきところに出て、テープを辿ると、鍔市(つばいち)ダムの方へ下りていました。

このルートでも下れるのですが、明らかに大回り。
もう一度、間違ったところへ戻りました。
間違った上に、登り坂。
かなり堪えます。

ようやく道筋を見つけて、辿りついたところは、小金ヶ嶽と福泉寺跡の間にある鞍部でした。
そばの道標には、小金ヶ嶽から0.7m。
たったの700m、なのに、かなりの時間をここでロスしてしまいました。
これも教訓、余分にトレーニングしたと思うことにします。

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谷筋に迷い込み、鍔市ダムの道標を見て、引き返す

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小金ヶ嶽と福泉寺跡の間にある鞍部、写真の奥の方(反対側)から登ってきた

鞍部から福泉寺跡は、直ぐです。
福泉寺は、大岳寺の開創から数十年後に建てられ、その奥の院にあった宝塔には、大日如来坐像以下4体の像を安置していたと伝えられています。(篠山市観光案内より)

コースタイムでは、小金ヶ嶽から福泉寺跡まで20分。
それが、1時間以上も費やしていました。

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福泉寺跡

福泉寺跡を過ぎると、谷筋の道へと変わり、何度も渡渉を繰り返します。
こちらの谷筋にもクリンソウの自生地があり、保護を呼びかける看板が立っていました。

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渡渉を繰り返し下る、クリンソウ自生地に立つ看板

クリンソウの花は、終わっていました。
まわりを見ると、代わりに青々としたマツカゼソウが覆っていました。

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クリンソウの花は、すっかり散って、そばにマツカゼソウ

小金ヶ嶽からの下りでは、誰にも会いませんでした。
荒れたところもあり、こちらはマイナーな道のようです。

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沢沿いの道は、やや荒れている

樹林から抜け出ると、左に堰堤が見え、獣除けのフェンスを出ると、登山口です。

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樹林を抜け出た

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獣除けのフェンスを出て、左に囲炉裏料理「いわや」さんの駐車場

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小金ヶ嶽登山口

登山口からは、舗装された道路を歩き、駐車場へと戻ります。

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火打岩の集落を見て、駐車場へと戻る、正面に御嶽

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 火打岩乗合タクシー乗り場にある多紀アルプス案内版

道を間違えて、コースタイムを大幅に超えてしまいました。
この周遊コースは、歩き応えのある変化に富んだ道と眺望が抜群で、山歩きの醍醐味を楽しませてくれました。
800mにも満たない山ですが、魅力溢れる山です。

2016.06.02 / Top↑
一週間前に受けた血液検査の結果が出ました。
相変わらず貧血状態。
血色素量12.0、ヘマトクリット38.5、MCV78、MCH24.3、MCHC31.2、鉄27。
貧血に関する数値は、すべて基準値以下。
食事をきちんと摂っているのに、貧血が改善されていません。

CEA値は9.4。
他にもChE228で低値、アミラーゼは154と高値。

半年前より数値が悪くなっているのが気になります。
Drの指示は、経過観察です。

北からの寒気の影響で、涼しい風が吹き、爽やかな一日でした。
午前中に、リビングの模様替え。
ホットカーペットから、畳敷きに替えました。
コタツ布団も片付け、すっきり。

午後は、伸び放題になっていた椿や梅の枝切り。
モッコウバラも伸びすぎて、剪定しなければならないのですが、今ある脚立では低すぎ、作業は持ち越し。
脚立を購入してからです。

2016.06.01 / Top↑