Nanamiちゃんは、今日で1ヶ月を過ぎました。
定期検診のため、産婦人科への送り迎え。
久しぶりに見ると、ふっくらとして可愛くなってました。

体重は4100gで約1kg、身長は5cmの増。
順調な成長ぶりで、まずは一安心。
月が変わると、お宮参りです。

夜になって、予報通り雨が降り出しました。
明日は、雨中の山歩き覚悟。
初めて登る山なので、いつもならウキウキ気分なのですが、テンションは下降。
明朝は、遅くとも5時前起床。
雨が降っていたら泣きます。
2016.09.30 / Top↑
冴えない天気の連続。
日差しが出てくるのは、明日の午前中くらいで、その後は、またずっと傘マーク続き。
明後日は、台高の池木屋山なのに…。

4日の能郷白山も、台風の影響必至。
このところ、みんなと行くときは、ほとんど雨。
天の神さまから完全に見放されています。

池木屋山は、ハードな山だけに、今日はのんびり体力温存。
久しぶりにコメダさんへ行って、2時間ほど過ごしました。
激しい雨が降ったこともあり、コメダさんは空いてました。

明日で9月も終わり。
10月こそ、ジョグの距離延ばさなければ、神戸マラソン危うしです。
16日の蒜山マラソン(10kmですが…)参加証、今日届きました。
天候良ければ、蒜山三山縦走するつもり。
その頃には、天気回復しているかな。
2016.09.29 / Top↑
真夏ほどの日差しはなくなったものの、相変わらずの蒸し暑さ。
こんなときは、いつもよりも、ゆっくりペースでジョグ。
途中から小雨がポツポツと降り出し、身体にはいい湿り。

月間走行距離は、やっと100kmを超えたところ。
思うように身体が動かず、なかなか距離が延びません。
今日も12kmでショートカット。
こんなに走れないと、自ずと気持ちも萎んでしまいます。

もう少し涼しくなってくれたら、少しは走れるかなぁ。
2016.09.28 / Top↑
9月に入って、一時期、涼しいかな、と感じたときもあったのに、概して夏が延長しているかのよう。
太平洋高気圧の勢力が衰えず、長く居座り、秋雨前線が日本列島に停滞。
それに加え、南の海上には、次から次へと台風が発生。
この影響で、南から暖かい風が、日本に向かって流れ、いつまで経っても蒸し暑い日々。
とは言え、日は短くなり、午後6時頃には空は薄暗く、確実に秋の深まりを見せています。

庭のキンモクセイが、咲き出してきました。
去年は、大胆に剪定してしまったこともあって、ほとんど花が見られませんでした。
香りの強いキンモクセイは、秋を代表する花木。

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   咲き出したキンモクセイ

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   アップで、いい香り

やっぱり花が咲いてくれると、嬉しいものです。
ほのかに入ってくるその香りを味わいながら、今夜は眠ることにします。

2016.09.27 / Top↑
昨日歩いた筋肉痛が残り、一日まったり。
夕方になって、葉書の投函を兼ねて、ご近所をぶらぶら。

裏の田圃では、稲の刈り取りが始まりました。
田植えも、稲刈りも今では、機械がやってくれます。
鎌を使って、稲刈り作業を見ることは皆無。
機械だと、一人でもできます。

一家総出で、作業をやっていた光景を見ることは、ほとんどなくなりました。
刈り取られた稲田を見ると、ふと、子どもの頃の光景が浮かんできます。
2016.09.26 / Top↑
京都府山岳連盟主催の「ぐるっと京都トレイル東山大会」に参加しました。
スタート地点(受付)は、伏見桃山城、最終ゴールは銀閣寺道のコース。
近鉄桃山御陵前から歩き始め、京阪出町柳駅で歩きを終了しました。

行程
近鉄桃山御陵前7:26ー7:44伏見桃山城(受付)7:46ー8:18大岩山展望台8:20ー9:32伏見稲荷四ツ辻9:36ー9:51泉涌寺前ー10:33清水山登山口10:36ー11:02東山山頂公園11:08ー11:40大神宮橋(蹴上)11:42ー12:54大文字山山頂12:56ー13:08火床13:22ー13:45銀閣寺道(ゴール)ー14:11京阪出町柳駅 歩行距離約25.4km 累計高度(+)約1241m 所要時間6時間45分(休憩時間含む)、参加エントリー数317名


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

桃山御陵前駅を出て左に、ゆるやかな坂道を東へ、伏見桃山城へと向かいます。
目の前には、御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)の大きな鳥居。

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近鉄桃山御陵前駅と御香宮神社の鳥居

左手に御香宮神社を見て、住宅街をすすむと、20分ほどで伏見桃山城です。
2003年まで伏見桃山城キャッスルランドとして運営されていました。
現在は模擬天守だけが残っていて、周辺は公園として広く市民に利用されています。

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伏見桃山城で受付を済ませ、トレイルスタート

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伏見桃山城天守閣(耐震性に問題があり、閉鎖中)

天守閣の横を通り、公園の整備された道をすすみます。
運動場を右に見てすすむ遊歩道は、やがて、東へと延び、北堀公園を東へとすすみます。


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運動場が右に(左写真)、北堀公園を東にすすむ(右写真)

北堀公園を出ると、住宅街の道です。
仏国寺の角を左折してすすみ、京都老人ホームを右に見て、登っていくと、大岩山への道標。
道標の柱には、深草トレイルと書かれています。

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公園を出ると路上に古い石標(八科峠の文字)、住宅街を行く

道標に導かれて左折すると、竹林。
大岩山の山中へと入ります。

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大岩山への道標、左折するとしばらく竹林が続く

竹林が雑木林となり、傾斜が緩やかになってくると、大岩山の展望台です。

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雑木林を抜けると、大岩山展望台

展望台からは、京都の街が一望。
ベンチが置かれ、ここで小休憩。

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展望台から見る景色(画像クリックで拡大)

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左方向

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中央

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右方向、真ん中奥に愛宕山

景色を堪能して、下ります。
ここから山道です。

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展望台から下る

昨日の雨で道が滑りやすくなっています。
途中にいくつもの鳥居が見えてきて、参道のような感じです。

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足元が滑りやすい、鳥居の脇を通る

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池を右に見て下ると、大岩神社の朱色の鳥居(逆方向から見る)

大岩神社の鳥居を出てすすむと、舗装道となり、民家の通りを抜けていきます。
名神高速道路の下のトンネルをくぐり、伏見稲荷へと向かいます。

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深草毘沙門天・浄蓮華院の前を通り、名神高速道路のトンネルを抜ける

緑に覆われた静かな雰囲気。
案内板には「月とうずらの里」。
野鳥や昆虫たちが居心地よさそう。

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一帯は「月とうずらの里」

ここを過ぎると、深草トレイルの中心部で、伏見稲荷の境内へと入ってきます。

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深草トレイル自然探索の案内板(画像クリックで拡大)

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朱色の鳥居が連続して見えてくる

竹林を抜け、伏見神宝神社の前を過ぎて下ると、朱色の鳥居が並ぶ参拝道に入ります。

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竹林を抜け、神宝神社の前を通る

参拝道に入ると、多くの参拝者。
いつも、ここはたくさんの人。


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参拝道をすすむ

石段を登って行くと、こだまヶ池が見えてきます。
池に向かって手を打ち、こだまが返ってきた方向に、探し人がいるとの言い伝えがあります。
何人かの人が手を打っていました。
石段の登りはここからが正念場。
長い石段の登りが続きます。

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こだまヶ池付近

石段を登り、「三徳さんの石段」を登り切ったところが四ツ辻です。
展望がよく絶好の休憩場所です。
京都の街を一望しながら、しばし休憩、石段の登りで乱れた息を整えます。

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四ツ辻とトレイルの標識、泉涌寺方向へ下る

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四ツ辻から見る眺め

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四ツ辻を別角度から見る

四ツ辻からトレイル標識に従って、泉涌寺へと向かいます。
石塚が並んだ光景を見てすすむと、コンクリート道の急坂下り。

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立派な石塚が、たくさん並んでいる

下っている途中に、右の脇道に入る標識。
急いで下りていると、見落としてしまいそうなところです。

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急坂を下り、細い階段道を下る

一旦舗装道へ出て、直ぐの石段を登ります。

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階段を登る

石段をモミジの木が覆っています。
守脩親王(もりおさしんのう)のお墓の前を通り過ぎると、泉涌寺。

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一面モミジの木、守脩親王の墓(泉涌寺の境内にある)

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泉涌寺

緑が目に映え、紅葉の時期になると、一段と美しそう。
今熊野観音寺の朱色の欄干を左に見て、山道へと入ります。

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今熊野鳥居橋、ここは渡らず、右手の道をすすむと山道へと入る

いい雰囲気の道です。
この辺り一帯は、鳥部の森と呼ばれています。
山道を抜けると、歩道のある車道へと出て、この道を下ります。

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鳥部の森から車道へ出る

下って行くと、「すく 本願寺 大佛」の石標が現れ、国道1号線に突き当たります。
左に下り、トレイル表示のところで、国道横断。
横断して右に曲がると、歩行者地下道。
くぐって、右に山科方面にすすみます。

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「すく」の石標、国道1号線を横断し、歩行者用の地下道を抜ける

ゆるやかな道を登っていくと、左に長い石段が見え、ここを左折します。

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左折し、石段を登る

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コーナーにあるトレイル標識

長い石段を登り、少しすすんだところに、左に清水山、清水寺へと入る分岐

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分岐の石標には六條天皇、高倉天皇御陵。通ってきた向かいの山を見る

清水寺方面へと歩いて行くと、右手に清水山の登山口があります。

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清水寺方面へ向かうと、右に清水山の登山口

登山口を入ったところが、今回の第1ゴール。
用意されていたアメ玉をいただき、チェックを受けて、山道を登ります。

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第1ゴール、チェック地点

急坂となります。
これまで、そんなに急なところはなく、足が止まるようなところはありませんでした。
歩くペースが落ちます。

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急坂を登る

道が緩やかになってくると、東山山頂公園が近くになってきます。

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平坦になったところで一服、周辺は高台寺山国有林になっている

ドライブウェイが通じる東山山頂公園は、ハイカーさんだけでなく、一般の観光客も多く来ています。
エイドステーションが設置され、グレープフルーツや巨峰、バナナ、オレンジ、アメ玉が用意されていました。
ひと通りいただき、飲み物のペットボトルももらいました。

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東山山頂公園

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エイドステーションが設置され、参加者にはうれしい

山頂公園には、展望広場もあり、ここからもいい眺めです。

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展望広場から眼下の風景を眺める

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左寄りに京都タワーが見えている

ここから下りです。
樹林帯を抜け出ると尊勝院の境内に入ってきます。

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樹林帯を下ると、尊勝院

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尊勝院からも市内の眺めがよい、ここから住宅街へと下る

尊勝院から住宅街を下ると、粟田神社。
三条通りに出て、蹴上へと向かいます。

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粟田神社と三条通り

蹴上で道路を横断し、インクライン(傾斜鉄道)のトンネル「ねじりマンボ」を抜けて、大神宮橋へ向かいます。

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ねじりマンボを抜けて大神宮橋へ

琵琶湖疎水・蹴上の広場に出て、蹴上舟溜りの先に、大神宮橋があります。

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琵琶湖疎水・蹴上広場

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蹴上舟溜り

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琵琶湖疎水の風景

大神宮橋を渡ったところが、第2ゴール。
チェックを受けて、階段を日向大神宮へと向かいます。

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大神宮橋(第2ゴール)でチェックを受け、日向大神宮へ向かう

登っていくと、左に大神宮本殿への石段。
ここを登り、本殿にお参りして、本殿左横から大文字山へと登っていきます。

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石段を登り日向大神宮へ

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本殿

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本殿左の道、大文字山へと続く

しばらくすすむと、天の岩戸があります。
道は傾斜が増し、すすむ足取りはノロノロ。
横を軽快にトレイルランナーさんが、楽に登っていきます。

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天の岩戸、ランナーさん軽快

20km近くも歩いてくると、足の疲労が重なり、なかなか足が前にすすみません。
我慢の山登りです。

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シダと木の根っこが張る道

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登山道から山科方面を見る

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ここを過ぎると、山頂まであともう少し

急坂から解放されると、ほどなくして大文字山山頂です。
ここからの眺望も良いのですが、山頂を下った火床で休憩することにしました。
証拠写真だけ撮って、下ります。

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大文字山山頂広場

ここからは慣れている道です。
途中に滑りやすい急坂があり、注意して下ります。

火床で昼食にしました。
コンビニで買ったおにぎりです。

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火床から見る景色(画像クリックで拡大)

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火床から京都市街を眺める

休憩しているときに、ガイドさんの声が聞こえてきました。
「大文字山は、京都ではみな登ります。幼稚園の子どもたちまで、園外保育で登ってくるんです。子どもは元気ですからね。大人の方が息を切らしてます」。
同感です。

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火床で休憩をとるハイカーさん、火床から銀閣寺に下る


ここからは、下るだけ。
すべりに注意。
最後にケガをしたのでは、シャレにもなりません。

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千人塚、橋を渡れば、川沿いの道を下るだけ

短い橋を渡り、砂利混じりの道を下れば銀閣寺前。

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橋の手前で登り口を見る、銀閣寺入口

土産物屋さんや食べ物屋さんが並ぶ参道を下り、疎水に並行する哲学の道を真っ直ぐすすむと、フィニッシュ地点です。

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参道を下る

ゴールの銀閣寺道で、最終チェック。

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最終チェック(ゴール地点)で、トレイル終了、スタッフの皆さんに感謝です

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    東山大会踏破記録証

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   東山大会参加の記念Tシャツと次回の開催案内

今回の歩きで、3回に分けた京都一周トレイルを全て踏破することができました。
多くのスタッフの皆さんに感謝いたします。
杉板で作られた踏破認定証をいただきました。

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    踏破認定証

帰りは、京阪出町柳駅まで歩き、駅のトイレで着替えを済ませ、電車に乗りました。
結構、暑かったです。
上下全部着替えました。

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出町柳駅へ帰る途中に見かけた子安観音さまと、出町柳駅


2016.09.25 / Top↑
天気予報では、今日は晴れ。
これはチャンスとばかりに、飛鳥稲淵の棚田を見に行くことにしました。
稲田とかかし、それに彼岸花の景観で、奈良では隠れた名所です。




西大寺駅ナカでお弁当を買い、飛鳥駅で下車。
ところが、駅を出て歩き出したあたりから、ポツポツと雨が…。
高取山の方を見ると、山に覆い被さるような嫌な雲。
ぶらぶらと歩き出して10分もたたないうちに、本降りになってしまいました。

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飛鳥駅から高松塚古墳へ向かう道にて

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きれいに整備されている高松塚古墳

広い通りを折れて、田圃道を高松塚古墳へ歩き、文武天皇陵の横を抜けて、稲淵へいくつもりが、まったく逆方向のキトラ古墳へ足が向いていました。

雨が止む気配はまったくなく、ズボンの下は雨で濡れています。
結構歩いて、キトラ古墳に着きました。

国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区の開園に合わせ,セレモニーの準備が行われているところでした。
今日から、キトラ古墳壁画と、壁画・石材の修理作業を行っているところが公開されます。
雨のため、建物やテントの下に人が集まっていました。

その光景を横目に見て、歩きましたが、雨はひどくなるばかり。
稲淵は諦め、土佐街道へ出て、壺坂駅で電車に乗ることにしました

土佐街道では、来月1日からかかしまつりが行われます。
すでに、かかしたちが街道で待機していました。

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かかし村のかかし

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今回のかかしまつりのテーマはトトロ、大きなトトロ

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ぜひ、おいで下さい

せっかく買った弁当は、八木西口で降りて、今井町の古い街並みを見ながら、休憩所のベンチでとりました。
弁当を食べ終わる頃には、雨も止み、古い家並みの並ぶ通りをぶらぶらして帰ってきました。

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休憩所でお寿司のお弁当

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今井町の町並み

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2016.09.24 / Top↑
連日、すっきりしない日が続いています。
気分もイマイチ状態で、なんとなく気だるい感じ。

それでも、秋は確実に深まっているのを実感します。
ぶらり歩いていると、コスモスの花がお出迎え。
めずらしい白の彼岸花も、咲いていました。
これからは、秋の花たちが、目を楽しませてくれます。

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   水路に被さるように咲くコスモス

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   白い彼岸花

ジョグはさっぱりダメ。
かけ出してはみたものの、やっぱり身体重し。
今日も12kmで打ち切り。
疲労感抜けず。


2016.09.23 / Top↑
お彼岸の中日。
お昼の時間と、夜の時間がほぼ同じ日。
これからは、日が短くなって、だんだん寂しくなってきます。

午前中に京田辺のお墓参りを済ませて、その後、同じ京田辺にあるポア・ド・ヴェールさんでランチ。
フレンチ料理のお店で、席は20名ほど。
ごぢんまりとした雰囲気のお店で、以前もここでランチをいただきました。

メイン料理は4つのメニューから選べるようになっていて、豚肩ロースの柔らか煮にしました。
デザートは、ふわとろのチーズケーキ。
名前の通り、ふわっとした食感が印象に残りました。

料理の写真を撮り忘れ、途中で見かけた彼岸花を載せました。
飾りたいと思う花ではないのですが、群生していると惹きつけられます。
田圃の畦道でたくさん、見かけることができました。

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   後方の山は生駒山


2016.09.22 / Top↑
朝一番に銀行へ。
外へ出ることが多いと、どうしても出費が重なります。
交通費に食事代、お寺さんへ行くと入山料。
それにもって、各種の税金、健康保険料から介護保険料、車があれば、それに伴う出費など。
お金は増えないのに、出て行くのはあっという間です。

歳をとってくると、一番の問題は、健康不安。
自分のまわりで、お医者さんのお世話になっていない高齢者さんは皆無。
人が集まれば、必ずと言ってもいいくらい、お医者さん通いの話になります。
大きな病気をすると、たちまち、過大な出費が待ち受けています。

いざというときのために、ある程度の蓄えをしておかないと…。
金利も低く(定期預金で年0.01%)、先行き不安があれば、消費が増えないのは当たり前ですね。

退職してから、通帳の数字を気にすることが多くなりました。
働いていたときには、減ることはあっても、増える楽しみがありました。
今は減っていく一方。
そんなことを考えると、なんだか、心細くなってきます。

外に出歩けるうちは、外に出て、刺激をもらのが健康には一番。
財布のことは、心の片隅に置いて、これからも、あちらこちらと出歩くことにします。
一人で出かけられることは、神様からの最高の贈りものですから。
2016.09.21 / Top↑
心配された台風16号は、何事もなく過ぎて行きました。
朝早くから強風、大雨、洪水警報発令。
当然のことながら、幼稚園から高校まで学校は臨時休校。

起きたときには、雨、風ともそれほどでもありませんでした。
昼前から雨が激しくなり、時間とともに風も強くなり、庭の植木も大きく揺れるほど。
こうなると、家にいて見守るしか無し。

雨風が強かったのは、4時間くらいで、夕方6時くらいにはおさまってきました。
夕食を終えた頃には、すっかり風は止み、もとの静かな夜に。
台風が去っても、きれいな秋空が戻るのは、週末にならないとダメなようです。
2016.09.20 / Top↑
いつ雨が降り出してもおかしくない天気で、結局、どこへも出掛けず。
ぐうたらで過ごして、一体、今日は何してたかなと振り返っても、とりたてて書くようなこともなし。

朝のうちに、掃除機をかけたぐらい。
パソコンに触ったり、活字を見ても、長くは続かず、
ぐうたらで横になると、すぐ眠くなってきて、ソファでウトウト。

気が付けば、夕方。
ご近所を30分ほど散歩して、一日が終わってしまいました。
2016.09.19 / Top↑
秋雨前線の停滞で、天気がすっきりしません。
台風も南海上にあって、ノロノロした動き。
今週水曜日あたりに、近畿地方に最も近づく予想。
天候が回復してくるのは、週末まで待たなければならないようです。

外へ出歩けないのは、ストレス溜まります。
いくつか計画はしているのに…。
今日も近くのスーパーの買い物にお付き合いしただけ。

雨の止んでいるときを見計らって、なんとかジョグを12km。
湿度が高く、今日もヘロヘロ。
最後の鳥見通りの登りは、歩いているようなペースで、もう立ち止まる寸前。
これではハーフどころか、10マイルも走れません。
前途多難です。
2016.09.18 / Top↑
京阪奈映画劇場で、「エベレスト 神々の山嶺(いただき)」を見てきました。
原作は、夢枕 獏(ゆめまくら ばく)氏。

クライマー兼カメラマンの深町誠(岡田准一)は、カトマンズでふと立ち寄った骨董屋で、古い年代物のカメラを見つける。1924年にエベレスト頂上をめざしながら、行方不明になったマロリーのものと信じ購入する。
だが、そのとき、アン・ツェリンというシェルパと、ビサル・サルパと呼ばれる大男が現れ、そのカメラは自分たちのもので、盗まれたカメラだと言って、持ち去ってしまう。

この大男は、数年前に消息を絶ち、孤高の天才クライマーと言われた羽生丈二(阿部寛)であった。
彼はシェルパの娘と結婚し、名前を変え、シェルパとして働きながら、不可能と言われるエベレストの冬季南西壁単独登攀をめざしていた。
深町は羽生の行動を追ううちに、次第に彼の生き様に引きずり込まれ、彼を追い自らもヒマラヤをめざす。

この映画は、実際にエベレストの標高5200m級の高地で、スタッフも10日間かけて高度順応しながら登り、1ヶ月以上にわたり、命がけで撮影されたもの。
それだけに、スクリーンから伝わる迫力に圧倒されどおりでした。

羽生丈二は、登山家・森田勝がモデル。今でも謎になっているジョージ・マロリーのエベレスト登攀も、ストーリーの中に盛り込まれ、後でいろいろ調べてみるのも興味深いものがあります。

映画を見終えてから、京阪奈・日時計広場で行われていた『山城マルシェinけいはんな』を覗きました。
山城地域の特産品や、食べ物コーナーなど十数のお店が出ていました。
果物を売ってたら、買うつもりでしたが、何も買わず帰ってきました。

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日時計ひろばでは、山城マルシェ開催

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割安で特産品が出ていました


2016.09.17 / Top↑
気温は30度を切り、猛暑から解放されたものの、さわやかとは言いがたく、気分はすっきりせず。
なんとなく、身体が重〜い感じ。
歳を重ねてくると、なかなか疲れが抜けず、それが翌日まで残ってしまいます。

日中は、ゆっくり休んで、夕方ジョグ。
本調子にはほど遠く、12kmで切り上げ。
疲れだけ残って、ジョグ後の爽快感なし。
気分爽快なジョグは、いつになったら戻ってくるのやら。
2016.09.16 / Top↑
毎週木曜日は、生協さんの配送日。
留守にしていても、保冷箱に入れて玄関先に置いてくれるのですが、何の用事もないときは、大抵、家にいて生協さんが来るのを待っています。

お目当ては、即戦力で食べられるもの。
今日も、野菜や生鮮食料品などに混じって、アイスやヨーグルトが届き、さっさと冷蔵庫に納めたあと、いただき。
おいしそうなものは、即、食べてしまい、なんか、お腹がビックリして変調気味。
食べた後で、後悔しています。

それにしても、同じ値段でも、物は小さくなるし、量も減って、随分さま変わり。
果物類も随分高くなって、買う回数が随分減りました。
そんな状況なので、生協さんで毎週配送される即戦力品を楽しみにしています。
2016.09.15 / Top↑
昨日は一日中雨。
今日は曇り、やはりすっきりとしないお天気。
秋雨前線の停滞と、台風接近の影響で、今週いっぱいは、秋晴れの空は期待できないようです。

今月に入って、山歩きは5回行っているのに、ジョグはわずか3日。
日常的にやれるはずのジョグが、たったの3回とは、さぼり以外の何物でもなし。

山歩きの翌日は、身体や足の筋肉に疲れが残っていて、ジョグは気乗りがしないのですが、ここで奮起しないとズルズルいってしまいそう。
午後になって、外は小雨がパラつく天気に変わり、なんとか、気持ちを切りかえてジョグに。

やっぱり身体重い。
ゆっくりジョグでも、きつい、きつい。
10kmで打ち切り。

汗は、Tシャツがベトベトになるほどかきました。
体調がイマイチだと、いつも以上に、汗の量が増えるように感じます。


2016.09.14 / Top↑
山歩きの教室で、「伊勢の槍ヶ岳」と称される局ヶ岳へ行ってきました。
局ヶ岳は、高見山地の東端に位置し、ピラミッドの形が特徴的な山で、奈良の山からでも、その姿をはっきりと見ることができます。
秋雨前線の影響で、一日中雨の降る中での山歩きでした。

行程
橿原神宮前駅8:05〜(バス)〜10:05局ヶ岳神社駐車場
10:15ー10:45新道登山口ー12:13小峠ー12:45局ヶ岳山頂(標高1029m・昼食休憩)12:50ー13:30小峠ー14:48椿の滝道登山口ー15:05駐車場〜(バス)〜橿原神宮前駅  距離約6.2km 所要時間4時間50分(休憩時間含む)

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

道の駅・飯高駅で小休憩し、国道166号線をさらに東に約1.5kmほどすすむと、左に「局ヶ岳登山口」の大きな案内板。
ここを左折して、北へすすむと局ヶ岳神社の駐車場に行き着きます。
バス(マイクロバス)は、神社まで行くことができず、その手前、橋のところで、バスを降車。
ここから歩き開始です。

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神社手前にある橋、駐車スペースに飯高町怪力「専故」の立て札がある

〈飯高町・怪力「専故」の物語〉

橋を渡り、スロープ状の舗装道を登っていきます。
左にトイレ小屋を見てすすむと、局ヶ岳神社の小さな鳥居が見えてきます。

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舗装道を登っていく、左にトイレ小屋

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局ヶ岳神社の鳥居を見て直進

さらにすすむと、局ヶ岳登山道の道標。
その指示に沿ってすすめば、右・旧登山道、左・新登山道の標識があり、左に新道登山道へと向かいます。

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要所に登山道の標識

左手には、ガスで煙る山がうっすらと。
雨は一時的に止んでいます。

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ガスで煙る向かいの山

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新道登山道へ向かう

何の実なのか分かりませんが、うすピンクに色付いています。
道路を、沢ガニがせわしく横切っていきました。
雨を喜んでいるかのようです。

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この実はなに?、沢ガニは雨が大好き

右に登山口が見えてきます。
ここは、椿の滝道と言われる登山口。
今回は、下山時にここへ降りてきます。
登りは、さらに先にある新道登山口から入ります。

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椿の滝道登山口

歩き初めて30分ほどで新道登山口に着きました。
ここを右に登っていきます。

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新道登山口

しばらくはまだ、舗装道ですが、やがて山道へと入っていきます。

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山道に入ったところにあるコース案内板

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案内板と登山道、山道に入り傾斜が次第にきつくなる

右に左に曲がりながら、登っていきます。
植林帯の道は、展望が望めません。

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ジグザグの道を登る

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植林帯が続く

枯れ枝の落ちたところに、ヤマジノホトトギスが咲いていました。
距離を表す新しい木札が立てられていて、一町毎に設置されています。
この木札は、登山口からの距離を示しているようで、椿の滝道登山口から付けられているものでした。

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ひっそりと咲くヤマジノホトトギス、距離を表す木札

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名前の分からないキノコもありました

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植林帯の中では、自然の樹木がより引き立つ

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高度を上げるに連れ、ガスが深くなる

傾斜がゆるやかになってくると、小峠です。
右から登ってくる旧登山道と、ここで合流。

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道がゆるやかになってきた
 
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旧登山道と合流する小峠

小峠の辺りは、平坦な道ですが、やがて大きなゴツゴツとした石の道に変わり、急登となります。

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小峠を過ぎてすすむと、急登になる

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右側は切り立っている、伊勢の槍ヶ岳と言われるだけあって、山頂直下は急登

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ここを踏ん張れば山頂です

小峠に立てられていた道標には、小峠から頂上まで400mでした。
この400mは長く感じます。
しかも、稲光、雷も鳴って、雨は本降りのきざし。

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雨は止むどころか、ひどくなりそう

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急登ですが、山を登っている感あり

登り切ると、山頂です。
晴れていれば、360度の眺望が展開するはずでした。
まわりが真っ白で、なんにも見えません。

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なんとか、これだけ見えました
 
山頂は狭い広場です。
小さな鳥居や祠があり、それとは対照的に、大きな反射板。
ベンチが置かれていますが、数人が座れる程度。

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小さな祠、頂上にある十八丁の表示

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鳥居とは対照的な大きな反射板

食事は、雨の中、慌ただしく摂りました。

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さほど広くない山頂広場

下山は、途中まで往路と同じ道を辿ります。
雨のため、山頂直下の急坂は滑りやすく、慎重に下ります。
小峠を過ぎて、どんどん下っていくと、椿の滝道分岐。
登りは、右から登ってきましたが、滝道へと入ります。
下山道脇には、握り拳大のカエルが、静かに休んでいました。

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椿の滝道に入る、グロテスクで大きなカエル

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椿の滝道を下る

下る途中にある大きな松の木のあたりは、展望の開けるところ。
雨は一旦止んではいますが、霞んだ景色しか見えません。

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大きな松の木がある

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霞む飯高の町

倒木などで、ところどころ荒れたところもあります。
距離を刻む木札を確認しながら、登山口に出ました。

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倒木の下をくぐる、舗装道が見えてきた

登山口から駐車場まで、往路と同じです。
雨で滑りやすく注意して、下りました。

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椿の滝道登山口、駐車場に着いたときには、雨が一時的に止んでいました

雨に加えて、蒸し暑い中での山歩きでした。
前回は、3年前の6月に登っていますが、このときはよいお天気でした。
登る途中の眺望は、期待できないだけに、せめて、頂上からの景色を楽しみたかったのですが、今回はダメでした。

前回’(2013年6月5日)の山歩き記はこちら


2016.09.13 / Top↑
奥さんは、Nanamiちゃんのところへお手伝いに。
日中は一人で予定もなく、久しぶりにコメダさんで、ゆっくりお茶してきました。
そのついでに、明日の山行きの飲み物などお買い物。

今夜から天気が崩れ、明日は雨予報です。
しかも、近畿南部の方がひどく、雨の量も半端でないみたい。
雷も鳴るというてます。
このところ、山歩き教室の日は、雨に泣かされます。
なんで、こんなに巡り合わせが悪いんでしょう。

2016.09.12 / Top↑
Nanamiちゃんが誕生して、母子とも順調なことから、今夜、揃って我が家へ帰っていきました。
この1ヶ月余りの間、子どもたちの声でにぎやかでした。

今夜は、Yukiくんファミリーもそろって、お寿司とピザで、ささやかな夕食会をしました。
小さな子どもたちがいると、わずらわしいこともありますが、いろいろと癒やされることが多いです。
たくさん笑わせ楽しませてくれましたが、明日から、また、静かな生活に逆戻りです。

2016.09.11 / Top↑
青春18切符が、あと1回分残っています。
使用できるのは、今日まで。
天候は申し分なし。ただし、夕方18時から町内会の研修会。
それに間にあうように、帰って来なくてはなりません。
ガイドブックで調べると、兵庫県小野市にある小野アルプスなら行けそうです。

というわけで、小野アルプスを歩いてきました。
いくつもの山が連なる小野アルプスは、標高こそ高くはありませんが、紅山からの岩稜下りは、このコース一番のスリルと展望を楽しめ、アルプスの名はここに由来しています。

行程
JR小野町駅9:38ー10:05鴨池(女池)分岐ー10:15岩倉入口ー10:31紅山(標高182.8m)ー(岩稜下り)ー10:58岩倉峠ー10:59惣山登り口ー11:17惣山(標高198.9m)・展望台11:29ー11:37アンテナ山(標高171.6m)ー11:52総山(標高168.4m)ー12:01アザメ峠ー12:29安場山(標高156.6m)ー12:38愛宕山(標高154.2m)ー12:45前山(標高135.8m・昼食休憩)12:54ー13:01日光峠ー13:12高山13:14ー13:20白雲谷温泉ゆぴかー13:32JR市場駅 歩行距離約9.6km 所要時間3時間54分(休憩時間含む)

コース地図
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小野市観光協会作成(http://ono-navi.jp)のもの(画像クリックで拡大)

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

JR加古川線・小野町駅で下車。
リュックを背負ったハイカーさんが、10数人一緒に降りました。
その内、10人ほどは高齢者グループのハイカーさん。
電車内で聞こえてきた会話のやりとりでは、行き先は同じ小野アルプス。
グループ一行は、登山口まで揃ってタクシー利用のようでした。

駅を出て左へすすむと、すぐに踏切。
踏切を渡り、目の前の橋を渡って右に、道なりにすすみます。

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JR小野町駅、踏切と橋を渡る、小野アルプスの山が並んでいる

車歩道に分かれた広い道を行くと、なかよし橋。
ここを渡り、前方に見える信号を左折して、鴨池に向かいます。
左手から前方には、小野アルプスの山が並んでいます。

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広い通りをすすむと、なかよし橋

鴨池に向かう道路は、健康小径と名前が付けられています。
歩道には休憩ゾーンや健康ゾーンが設けられ、健康ゾーンには健康増進の器具が設置されていました。

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鴨池に続く道は健康小径として整備されている、歩道に健康器具やベンチがある

真っ直ぐにすすんで、突き当たったところが鴨池(男池)で、鴨池公園があり、市民の憩いの場となっています。
その少し手前で左折、紅山登山コースの道標があります。
駅から、ここまで約40分、その間、小野アルプスを示す道標は、ほとんどありませんが、ここからは道標が整備され、それに導かれるように歩いていきます。

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紅山コース、1.8KM、小野アルプス縦走 中・西コースの道標

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左に折れた道をすすむ、ここからは要所に道標がある

右に鴨池公園の女池があり、バックに小野アルプスの山が、ポコン、ポコンと並んで見えています。

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女池から見る小野アルプス

舗装道を南にすすむと、地道になり、細い道に変わります。
左手に青々とした稲田、バックにこれから縦走する山並み。
いい眺めです。

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田園風景の中、南へすすむ

右手に池が見えてくると、登山口(岩倉入口)は直ぐです。

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右手にある池は、スイレンが覆っています

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スイレンの咲く池を通り越すと、岩倉入口

ここから森の中へと入っていきます。
趣向を凝らしたたくさんの案内板があります。
見て歩くだけでも、楽しくなります。
前を若い男女のカップルさんが歩いていました。

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丁寧な手作りの案内板

歴史を感じさせる石の道標を左に見てすすむと、紅山頂上に案内する道標。
ここを右に折れ、紅山に向かいます。
右折せず真っ直ぐすすめば、岩倉峠です。

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古い石の道標、紅山北コース0.4kmの道標

紅山へ向かう道には、マムシやスズメバチ注意の札。
こんなのに襲われたら、いやですねぇ。

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 ヤラレタの看板、やられたら大変です

さらにすすむと、道は二手に分かれます。
右は、岩倉古墳。左が紅山。
古墳へは寄らず、そのまま左に紅山をめざします。

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紅山と岩倉古墳の分岐

ここまでゆるやかな道でしたが、分岐を過ぎると、階段道と変わり、急登となります。

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階段道となり急登に

急登を乗り越えると、視界の広がる紅山頂上です。

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急な岩場もある、紅山・標高182.8m

小さな岩の台地になっています。

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岩の台地状の紅山頂上、左のこんもりした山は惣山

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紅山からの眺め、遠くに播磨灘が見える

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紅山からの眺め、池が多いです

ここから小野アルプスのハイライトとも言える岩稜下りです。
かなりの急傾斜、下から登ってくる人が見えます。

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岩稜を登ってくるハイカーさん、岩稜の先に山陽自動車道が見える

岩稜を下って、次の山、惣山をめざします。
慎重に下ります。
手を使い、足場を確認して三点確保。

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下りの途中で上を見る

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下から岩稜を見る、人が小さく見えます

無事、岩稜下りを終えて、惣山へ。
平坦な道になります。

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歩きやすい道になる

道端には、秋の花がお出迎え。

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山で出会う花には、いつも癒やされます

ゆぴかの道標に沿ってすすむと、岩倉峠。
左に曲がると、惣山の登り口です。

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ゆぴかの方へすすむ、岩倉峠の道標

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惣山の登り口

ここからまた、急登となります。
距離は短いのですが、結構、きついです。
惣山は、小野アルプスで、最も高い山。
山頂は、木立に囲まれ、眺望はよくありません。
眺望は、ここから200mほど北に展望のよい岩場があります。

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惣山山頂

展望のよい岩場を往復。

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岩場からの眺望(画像クリックで拡大)

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岩場から惣山を見る

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岩場から見る紅山

惣山へ戻り、次はアンテナ山。
短い急坂を下って登ります。

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急坂にはロープが張られている、アンテナ山へ向かう

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アンテナ山

何の変哲もないアンテナ山の山頂。
山頂の先に、展望のよい場所があります。
1人のハイカーさんが休憩中でした。

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アンテナ山付近から次の山・総山を見る

下り登りの繰り返しです。
標高は、200mにも満たないながら、これが足にきます。

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総山に向かう途中の道標

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 総山山頂

離れたところで見る総山は、きれいな形をした山ですが、登ってみると、特別な特徴はありません。
写真だけ撮って、先へとすすみます。
総山を下ると、アザメ峠。
お地蔵さまが祀られています。

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アザメ峠、ここで一旦、舗装道に出る

舗装道を北へ下っていくと、右手に登山道入口。
ここが縦走路東入口になっています。
これまでは、西縦走路でした。

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峠のお地蔵さま、舗装道を北へ下る

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縦走路東入口

急な登りを越えてすすむと、あさぎり山道との出合。

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途中にある石標(両来住の文字)、林の中の道をすすむ

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あさぎり山道出合

出合でちょっと一服して、登っていくと、安場山です。

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安場山へ向かう、上空はすっかり秋の空

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安場山

安場山を過ぎて、なだらかな道の途中に愛宕山があります。
この辺りは、とても歩きやすい道です。

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愛宕山

NHKの中継所のある前山が見えてきます。
下って登り返して前山に到着。
桜の大木が何本もある広場になっています。
ベンチも置かれていて、ここで、おにぎりの昼食にしました。

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中継所のある前山、下って登ります

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桜並木の前山

前山を後にして、少し下ると、日光峠への道標。
ここを右折して、日光峠、高山へと向かいます。

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日光峠へ向かう

短い急な登り下りがあります。

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急坂の手前で見る景色


日光峠から登りとなり、その途中に高山への分岐があります。

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シダの生える道を下ると、日光峠

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日光峠の道標

真っ直ぐいくと、ゆぴかへの道。
左の登り階段をすすむと、高山を経由してゆぴかです。
高山へ向かいます。 

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高山は、ここを左

階段道をすすめば、展望のよい高山です。

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階段道の先が、高山

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休憩所のある高山山頂

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高山から見る景色

高山からリフレッシュコースと名付けられた道を下ります。
道幅が広くなり、そのまま道なりに下ると、縦走路のフィニッシュとなる白雲谷温泉ゆぴかの登山口です。

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歩きやすいリフレッシュコースを下る

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ゆぴかの駐車場が見えてくると、山歩きも終わり

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登山道口

ゆぴかは立派な温泉施設です。
温泉に入って帰りたいところですが、夜の予定があるため、駅へ直行です。

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ゆぴか入口、足湯もある

ゆぴかから15分も歩けば、JR市場駅。
13時半過ぎに着きました。
次の加古川方面行きの電車は、午後2時15分。
着替えて、ゆったりした時間を駅で過ごしました。
予定していた電車に乗れ、夜の町内会研修会に余裕で間に合いました。

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ゆぴかと高山、こじんまりとしてきれいなJR市場駅(無人駅)

小野アルプスは、交通アクセスも良く、変化のある景色も魅力です。
人気のある山のようで、今日は10人くらいのハイカーさんと出会いました。

でも、駅でタクシーに乗ったグループさんとは出会わず終い。
どこに行かれたのかな?。
2016.09.10 / Top↑
日差しは強いつよいものの、カラッとして心地よい天気。
どこか行きたかったところですが、Mitukiちゃんの幼稚園やNanamiちゃんの検診の送迎があったりして、出掛けるのはお預け。

夕方には、門扉の上を覆っていたモッコウバラの剪定。
春に刈ったのに、たった半年で四方八方に伸び放題。
お隣さんまで侵入し、なかなか厄介です。

ミモザもヤマモモも伸びていて、後日、作業することになります。
苗のときには、想像もしませんでしたが、今では、毎年、剪定しないと、電線に引っかかるぐらいに延びました。
古い脚立では、届かなくなって、大きい脚立を買わないと作業できなくなってきました。
2016.09.09 / Top↑
9時半過ぎから、ひどい雨。
雷が鳴り響き、窓を開けていると、その雨が吹き込んでくるほど。
この雨は、2時間近く続きました。

昨日、一昨日も一時的に強い雨がありました。
3日続きの雨です。

雨が去ると、徐々に天候は回復し、凌ぎやすくなりました。
夕方になると、涼しい風も。
雨が涼しい風を運んできました。

この涼しさに後押しされて、ジョグ。
久しぶりに、トレーニングで走っている富中の生徒さんたちにすれ違い。
遊歩道がにぎやかになって、励みになります。

今夜は窓を開けていると、膚寒いくらいです。
2016.09.08 / Top↑
台風は太平洋上を東にすすんでいて、近畿直撃は免れました。
終日、蒸し暑く、げんなりとした一日。
夕方には、かなり激しい通り雨も。
いつも歩いて行く歯医者さんには、仕方なく車で通院。

身体はやや疲れ気味。
膝の調子も考慮して、ジョギングはお休み。
歩いたのは、町内パトロールで、たったの30分。

さて、明日はジョギングできるかな。





2016.09.07 / Top↑
一日、フリーの時間がとれることになって、安土へ行ってきました。
安土は、近江の歴史と文化の発祥の地と言われるところ。
ぶらり歩きのつもりでしたが、安土城趾から繖山(きぬがさやま)へ足を延ばしたこともあり、山歩きのようになってしまいました。
繖山は標高433mと、低山ながら、眼下に湖東平野や近江富士、琵琶湖が広がり、好展望の山です。
登りも下りも階段道で、辟易しましたが、汗にまみれながらも、楽しむことができました。

行程
JR安土駅10:25ー10:56安土城趾12:07ー12;20文芸の郷(昼食)13:08ー13:41桑実寺(くわのみでら)本堂13:45ー14:31繖山山頂(標高433m)14:33ー14:58茶色の鉄塔ー15:08文芸の里ー15:50JR安土駅 歩行距離約12km 所要時間(休憩時間含む)5時間25分


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

改札口を出ると、向かいにレンタサイクルの店。
元気なおじさんの呼び込みの声が、聞こえてきます。
横でその説明をちょっとばかり聞いて、案内地図をもらって歩き始めます。

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JR安土駅、安土城天主…の道標に沿ってすすむ

駅から安土城天主 信長の館の道標に沿い、すすみます。
駅前の民家を抜けると、田圃の中に真っ直ぐな道。
てくてく歩いていると、左前方に、安土城趾の看板が見えてきます。
その看板めざして、歩きます。

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遠くからでも見える安土城趾の看板と、安土城趾入口

県道を渡り、城址へ。

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よく整備された公園になっている

広い駐車場があるも、この時期は観光客は少なく、車もそれほど多くありません。
公衆トイレの建物や、城趾入城受付所の建物は、新しくきれいでした。
受付で700円を支払い、入城します。

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まだ、新しい公衆トイレと受付の建物

入ると同時に長い石段です。
登り石段405段の看板、その横には杖が置かれていました。
結構段差のある石段で、昔のお侍さんは、鎧を着て、ここを登っていたのかと思うと、体力無しでは勤まりません。
各所の案内には、写真や図入りの立派な説明盤が置かれています。

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長い階段が続く、立派な案内盤(右は前田利家邸跡)

石段のところどころに、石仏が埋め込まれています。
築城の際に、大手道の石材に使われたもの。

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分かりにくいですが、石段に石仏が埋め込まれている

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黒金門跡

黒金門跡を過ぎたところには、仏足石。
これも、築城の石材として集められもの。

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仏足石

信長公本廟、本丸跡を見て、石段を登ったところが天主跡。

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信長公本廟と、本丸跡

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この石段の上が天主跡

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天主跡

天主跡から湖東平野の眺めが一望。
涼しい風が吹き、石に腰掛け一服。
1人、2人と観光客がやってきます。

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天主跡からの眺め(画像クリックで拡大)

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琵琶湖の向こうには比良山系

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遠くの山は霞んでます

天主跡から三重塔、二王門へと歩きます。

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三重塔、二王門へ向かう、摠見寺本堂跡

摠見寺(そうけんじ)本堂跡から見る西の湖の眺めは、絶景です。
西の湖は琵琶湖八景にもなっている名勝地。
水郷巡りが有名です。
随分前に、舟に乗って巡った記憶がよみがえります。

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本堂跡から見る西の湖

本堂跡の向かいには、三重塔。
パンフには、室町時代の創建とあります。

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重文の三重塔

石段を下って行くと、二王門。
これも古いもので、元亀2年(1571年)建立の建物。

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両脇に重文の金剛力士像が構える二王門、これも重文


城趾から文芸の郷へ。
駅前でもらった案内パンフの中に、繖山 観音正寺のものがあって、文芸の郷から登れるようになっています。
JR線のガード下をくぐり、田圃の道を、のんびりと。
その先に、瀟洒できれいな建物が並んでいます。
ここが文芸の郷

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文芸の郷、後方は繖山、中央左は安土城考古博物館

古い建物も移築され、さながら文化公園のようです。

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旧柳原学校校舎(他にさきがけて洋風の校舎がとりいれられた)

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藁葺きの民家、文芸の郷レストランで食べた戦国焼き定食(1050円)

信長の館もありましたが、中へは入らず、レストランで昼食にしました。
国産豚100%使用の戦国焼き定食。
近江牛を使った定食もメニューにはありましたが、こちらは土、日限定。
広いレストランでしたが、お客さんはたった3人。

食事の後、繖山へ向かいます。
桑実寺のルートで登ることにしました。

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桑実寺参道に続く道

文芸の郷の前の舗装道を南に向かい、左に折れると桑実寺への案内が見えてきます。
すすむと古い石の道標、参拝用の杖も用意されています。

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道脇の道標、民家を外れると長い石段

民家の間を通る坂道を登っていくと、石段となり、桑実寺の境内へと入っていきます。
急な石段が長く続き、その途中に山門。
山門脇には、石に彫られた地蔵菩薩が祀られていました。

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山門と地増菩薩(南北朝時代のもの)

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山門をくぐり、登りの階段から見る眼下の風景

登り口から20分ほどで本堂です。
ここで入山料300円を払い、本堂に安置されている薬師如来像にお参り。
繖山へは、本堂の右から続く石段を登ります。

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南北朝時代建立で、入母屋造り檜皮葺きの本堂(重文)

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本堂の右から石段を登る

ここも階段道が長く続き、嫌になってきます。
丁石が建てられ、参道であることを伺わせます。

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登り一辺倒の階段道、道脇に丁石(六丁)

七丁石を過ぎて、しばらくすすむと、階段道から解放されて道もゆるやかになってきます。

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七丁石付近、ここを過ぎると歩きやすい山道に

十丁石のあるところは、平坦になっています。
ここは、観音寺城趾で、かっては壮大な山城が築かれていました。

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石垣が、かっての栄華を残す観音寺城趾、石垣のところに十丁石がある

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観音寺城趾の案内板

ここから観音正寺に向かう道は下りとなります。
歩きやすい道をすすむと、左に繖山三角点への道標。

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城趾から観音正寺への道を辿る

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三角点分岐、直進してすすむと観音正寺

観音正寺まで、ここから200m弱の距離でしたが、左折して三角点への道をとりました。
後になってから、寄っておけば、と後悔しました。

分岐から山頂まで400m。
急登の階段を登ると、登り下りの階段道と変わり、何度かそれを繰り返して山頂です。

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階段道の登り下りの繰り返し、道標に沿い、三角点へ

山頂について、天候がにわかに怪しくなってきました。
遠くに近江富士が見えています。
三角点を確認して、近江風土記の丘への道を下ります。

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山頂から見る景色、中央に近江富士(三上山)

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さほど広くない山頂、山頂へはいくつかのルートがあり、道標もある

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二等三角点、近江風土記の丘への下り道

こちらも急坂の階段道。
眼下の視界が広がり、開放的な気分で下ります。

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階段道の途中から見る景色(画像クリックで拡大)

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怪しい空模様に変わってきた

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西の湖の眺め

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視線を右に向けた景色

ずっと階段道です。
膝にきます。

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振り返って見る繖山、ほとんど丸太の階段道

下りている途中で、雨が降り出しました。
それほど酷くなく、樹木にも助けられ、さほど濡れることもありません。
シャツは汗でベトベトで、濡れても一緒ですが…。

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道脇に見る巨石、安土城趾方向を見る

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すでに稲刈りが終わったところも見える湖東平野

途中に桑実寺への分岐に出合ますが、そのまま直進して下り。
西国札所の寺院の名前が入った石仏を横に見て下ると、右に茶色の鉄塔が見えてきます。

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桑実寺分岐(反対方向から見る)、第26番 法華山 一乗寺の石仏

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鉄塔付近から文芸の郷を見る

鉄塔のところが分岐になっていて、ここを左折して文芸の郷へと下ります。
竹藪の道に入り、下って行くと、文芸の郷です。

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鉄塔を右に見て左に下る、竹藪の道

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文芸の郷・登山口

登山口のところには、小さな石仏がいくつも並んでいました。
文芸の郷の敷地を横切り、駅へと歩きます。

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登山口近くにある石仏、安土駅到着午後4時50分でした

文芸の郷から駅への道は、ショートカットして、田圃の畦道を通りましたが、これがかえって大回りするハメに。
水路に阻まれて行き止まり。
結局、もとの道に戻って歩くことになってしまいました。
冒頭のルート図を見れば、迷走ぶりが分かります。
こんなドジは、いつものことですが…。

歩いた距離は、約12km、累計高度は約750m。
結構歩きました。
ズボンのお尻まで、汗が染みて、ベトベトでした。


2016.09.06 / Top↑
雨はさほど降らず、時折ポツリポツリ。
雨ならジョグはしないつもりでしたが、明日、降らないという保証もなく、いつものホームコースを13kmジョグ。

このところ夕方は涼しかったのに、台風が運んできた暖かい湿った空気のせいで、蒸し暑さはぐ〜んと上昇。
ジョグを終えたときには、汗ビッショリ。

シャワーを浴びて、体重計に乗ると62kg。
たっぷり汗をかいた後なのに、体重が増えているのは意外でした。
お腹周りに余分な脂肪つき過ぎ。
身体のケアしてないし、反省しきり。



2016.09.05 / Top↑
昨夜、崩れかかっていた天候は、朝には止み、きれいな青空。
台風12号の影響で、午後には雨の予報も、完全に外れました。
これなら、朝からどこかへ出掛ければ良かったと思ったほど。

Nanamiちゃんが、昨日無事退院し、しばらく母子とも我が家で過ごします。
平日は、Mitukiちゃんの幼稚園の送り迎えで、遠出は不可。
残念ながら、青春18切符は、2回分、残してしまいそう。

台風は、予想より進行が遅く、近畿に影響が出てくるのは、明日午後からのようです。
すでに九州は雨、今回の台風も雨が心配されています。
今週は、スカッとしたお天気は望めそうにないです。
2016.09.04 / Top↑
京都バス三角点トレックで、京丹波町にある美女山へ行ってきました。
道の駅・丹波マーケスの裏手にそびえる山で、名前の由来は、美女が横たわっている姿に似ているとか、眉の上に見上げる山というところから、眉上山が美女山に変化したとも伝わっています。
標高482mの里山です。

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丹波マーケスから見る美女山

行程
京阪出町柳駅8:15〜(バス)〜9:30道の駅・丹波マーケス9:40ー9:55黒尾橋登山口ー10:30展望台10:35ー10:46尾根道出合ー11:05市森分岐ー11:08美女山(標高482m・昼食休憩)11:57ー12:17市森寺谷分岐ー12:29琴滝分岐ー12:59林道出合(岩ヶ谷)ー13:10岩ヶ谷口登山口13:15〜(バス・丹波マーケスで休憩)〜14:50地下鉄烏丸御池 距離約4.5km 所要時間3時間35分(休憩時間含む)


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

美女と言っていいのかどうかは、人によって印象は様々ですが、名前のとおり、なだらかな稜線の山です。
道の駅・丹波マーケス南側の道から山に向かって、歩き始めます。
左に湾曲しながらすすむと、須知川に架かる黒尾橋。
橋を渡ったすぐ右が、登山口です。

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丹波マーケス南側の道を山に向かう、黒尾橋を渡ると登山口がある

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参加人数が多いだけに、橋の手前から長い列

マーケスから登山口まで普通なら歩いて5分ほどなのに、バス5台の参加人数では、なかなかすすまず、15分もかかりました。

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獣除けのある登山口ゲート、すぐに急登となる

いきなり急登となり、この急登が展望台まで続きます。
少し歩いては止まり、止まってはまたゆっくり歩く。そんな繰り返し。
まるで休憩しながら歩いているようで、急登の割には楽です。

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急登をゆっくりとすすむ

最初は杉の植林帯ですが、それが自然林に変わってくると、樹木の間から下の家並みが見えてくるようになります。
急登をひたすら登るなかで、視界が開けると、ホッとします。

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樹林の間に見える家並み

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長い急登、我慢のしどころ

前方が明るくなってくると、展望台の標識のあるところへやってきます。
展望台となっていますが、特別にベンチなどがあるわけではありません。
少しだけスペースが広く、小休憩するには、いい場所です。

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急登の途中に、展望台がある

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展望台からの見る景色

展望台を過ぎると、また、樹林帯の登りですが、傾斜は幾分、ゆるやかとなります。

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まだまだ急勾配が続く

やがて、尾根道に出ます。
ここで左折し、尾根道を辿ります。

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登り切ると、尾根道との出合

尾根道に入ると、ゆるやかな登り道となり、足取りが軽快になってきます。
時折、涼しい風も吹いてきます。
市森分岐を過ぎると、美女山の頂までは、さほど時間を要しません。

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ゆるやかな尾根道が続く、市森分岐の道標

美女山の山頂は、樹木が伐採され、北西側と南東側が大きく開け、展望が広がっています。
二等三角点や小さなケルンがあります。
心地よい風を受けながら、ここで昼食休憩です。

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二等三角点がある山頂

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頂上で昼食休憩(北東側)

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北西側の景色(画像クリックで拡大)

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南東側の景色(画像クリックで拡大)

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東側の景色、左奥の山は愛宕山

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北東側の景色

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北側の景色

下りは、樹林の中の尾根道、琴滝・上野岩ヶ谷の方へと向かいます。

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ゆるやかな道を下る

市森寺谷分岐は直進、市森琴滝分岐は、左折して上野岩ヶ谷へ下ります。

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市森寺谷分岐は直進、琴滝との分岐は左折

琴滝との分岐を過ぎると、急な傾斜となり、岩ヶ谷の林道へと下る道は、長い急坂が続き、要注意のところです。

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岩ヶ谷への急な下り

長い急坂を下りきると、広い林道に出て、歩きやすい道になります。

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下り切ると、林道に出る、林道を下るところで反対方向を見る

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ゆるやかで広い林道

右側に、太閤担カントリーのゴルフ場を見てすすむと、岩ヶ谷口登山口はもうすぐです。

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ゴルフ場を見てすすむ

岩ヶ谷口で、下山届けを済ませ、待っているバスに乗りました。
帰りは、丹波マーケスで一時停車、烏丸御池で下車しました。

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岩ヶ谷口で待機バスに乗車

今日の歩行距離は約4.5km。
尾根道出合までは急登でしたが、大人数のため、ペースがゆっくりで、ひどく息も上がらず歩くことができました。

2016.09.03 / Top↑
台風が近づいてきているというので、近場の山歩きにでかけました。
三田市と篠山市にまたがる虚空蔵山(こくうぞうざん)。
標高は596mと低山ながら、眺望が楽しめるとあって、ぶらり歩きには最適です。

行程
JR藍本駅10:52ー10:55酒滴神社10:58ー11:19登山口ー11:41虚空蔵寺11:47ー12:05立杭コース分岐12:10ー12:19虚空蔵山12:29ー12:47一本目の鉄塔12:48ー13::01二本目の鉄塔13:07ー13:19三本目の鉄塔13:20ー14:09JR草野駅 距離約6.2km 所要時間3時間17分(休憩時間含む)

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JR藍本駅前の案内図

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

JR藍本駅の改札口を出て、駅前広場の案内板で、コースを確認します。
詳しい案内板がいくつも設置されています。

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JR藍本駅(無人駅)

駅を出て、左に大阪側へ歩きます。
3分ほど歩くと、右に石の鳥居のある酒滴神社。
石段を上って、今日の安全を祈願して、元の道に戻ります。

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民家の並ぶ道を大阪側にすすむと、県重文の酒滴神社

やがて、JR福知山線の踏切、踏切を左に見て、ここを直進してすすむと、すぐにT字路。
ここを右折して、田園の中の道をすすみます。
角に、虚空蔵山登山道の道標が立っています。

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踏切を左に見て直進し、T字路を右折

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まわりに、田園がひろがる道

民家を過ぎたあたりから、ゆるやかな登りとなり、右に中の池が見えてきます。

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奥にあるのが虚空蔵山かな?、右は中の池

これから登る方向に山が見えていますが、いくつも山があって、どれが虚空蔵山なのか分かりません。
多分、奥の山だと思うのですが、自信がありません。
誰かに聞こうにも、人を見かけたのは、駅を下りたときに、たった2人だけ。
それ以外は、まったく人影なし。
池の傍に生えていた野草の花だけが出迎えてくれます。

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中ノ池付近の野草

池を見てすすむと、舞鶴自動車道のガードがあり、この下をくぐり、左折します。
手前には案内板、出たところには立派な御影石の道標が立てられています。

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舞鶴自動車道のガードをくぐると、左へ、立派な道標

ガードから少し歩いた右に、登山口があります。
近畿自然歩道の案内板と、ここにも、御影石の道標。

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虚空蔵山登山口

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登山口の道標、虚空蔵堂まであと1000m

舗装道から分かれて、ここからは山道です。
自然林の雑木林が続く道で、日差しが遮られ、幾分か涼しさを感じます。

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自然林の中の道をすすむ

ゆるやかな道を登っていくと、沢に並行するようになり、途中に参拝者が手を清めた「石舟」の場所があります。

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沢に沿ってすすむ

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石舟

「虚空蔵菩薩様へのお参りの方は、ここで手を清めて下さい」の文字。
指示通り、手を清めて、登ります。

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手をすすいだところで、登山道(参道)を見る

ゆるやかだった道が、次第に勾配を増し、石が敷き詰められたようなボコボコした道に変わってきます。
右に左に曲がりながら、登っていきます。

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石の道に変わってくる、道標が随所にある

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雑木が続く道のため、眺望はない。石灯籠が見えてくる

両脇に石灯籠を見て、石段を登ると、広いひろばのある虚空蔵寺の本堂です。
聖徳太子が開基したと伝えられ、ベンチもあり、ここで小休憩。
雑木の中の道とは言え、やっぱり暑く、汗が噴き出すように出ています。

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虚空蔵寺本堂

境内には、珍しいシャチの石像がありました。
虚空蔵山は、本堂の右奥から登ります。

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シャチの石像、本堂右奥から登山道が続く

ここからつづら折れの急登です。

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つづら折れの急登をすすむ

コース中で、最もきついところです。
急登は一旦、石仏が祀られているところから、ゆるやかになりますが、それもほんの気休め。
また、急登となり、これが立杭コース分岐まで続きます。

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途中に祀られている石仏さま、この辺りは、ゆるやかで歩きやすい

立杭コース分岐に着くと、展望がよくなり、眼下の景色が見えてきます。
ここから進路を北にとり、稜線歩きの登りです。

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立杭コース分岐

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眼下に広がる景色

分岐から10分ほどで、虚空蔵山の山頂です。
展望は山頂より、その手前の岩場が絶景ポイントです。

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分岐をすすみ、岩場を越える

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山頂直下の眺望の良い岩場

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北〜南東の展望(画像クリックで拡大)

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南東〜西の展望(画像クリックで拡大)

頂上には、ベンチとテーブルもありましたが、かなり傷んでいました。
立派な図入りの案内板も、ところどころで表面が剥がれ、無残な状態でした。

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虚空蔵山山頂

下山は、北へ向かいます。
雑木林となって、狭い道が続きます。

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山頂表示、雑木林を下る

雑木の急坂を下ると、一番目の鉄塔が見えてきます。
この鉄塔を過ぎて、少し登ったところに、八王山・オロ峠の分岐があります。
ここは左折せず、直進します。
直進の案内がないだけに、一瞬、迷うところです。

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一番目の鉄塔、鉄塔過ぎた分岐の案内、ここは直進

藍本駅から虚空蔵山まで(三田市側)は、立派な道標や案内板がありますが、虚空蔵山から草野駅の間(篠山市側)は、あまりありません。
行政区が違うからなのか、それとも、こちらはマイナーなコースなのでしょうか。
歩いていながら、迷う箇所がありました。
雑木林の中だと、方向が分からなくなります。
テープも少ないです。

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下山途中で見る虚空蔵山、山道脇の赤い実

下山は鉄塔を目標に、歩きました。
こちらの道は、急坂が多く、落葉や石が転がり、要注意です。
二番目の鉄塔も過ぎ、残るは三番目の鉄塔。

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二番目の鉄塔を過ぎ、急坂を下る

やはり急坂です。
こちらから登ると、かなりきつそうです。
三番目の鉄塔もクリア。

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三番目の鉄塔

相変わらず急坂です。
階段に落葉が積もって、階段が分かりにくいところもあり、慎重になります。
足元には、シダ類を多く見るようになります。

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坂の途中で、振り返って見る

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シダが繁る道

急坂を下ると、左に池が見えてきます。
この池を、半周ほどして東に方向をとるのですが、ここで、また、道を間違えました。
池の堤防から東に下る道を見落とし、そのまま直進して、急坂を登るというミス。
これが、かなりの急登で、下って来たのに、また、登りとは…。

おかしいので、GPSで確認。
間違った方向に歩いていました。
引き返し、堤防からの道を見つけました。
道標がほしいところです。

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池を挟んで、歩いてきた稜線を見る

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草むらの切れたところを下ると、前方に橋、これを渡って右に折れる

橋を渡り、広い林道をすすみます。
左に小さな祠を見て過ぎると、集落が見えてきます。

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林道をすすむ

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祠の前を通る

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集落に出てきた

この道は、T字路になって突き当たり、ここを右に方向をとれば、JR草野駅までもうすぐです。

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T字路から下って来た道を振り返る

草野駅到着。
お尻の辺りまで、汗でズボンが濡れていました。
着替えを済ませて15分ほどして、大阪駅行きの快速列車に乗ることができました。

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JR草野駅

歩いた距離は6kmほど、高低差も500mそこそこ。
思っていたより歩き応えのする山でした。
今回、出会った人は、一人もなく、たった一人の山歩きでした。

2016.09.02 / Top↑
台風を境に、朝晩随分涼しくなりました。
涼しい風を、台風が呼び込んできました。
網戸だけにしていると、ちょっと寒いくらい。
涼しくなると、ジョグする人が増えます。
平日なのに、すれ違ったジョガーさんは10人超え。

日が落ちるのも早くなりました。
かけ出したときには、青空に白い直線の飛行機雲が見えていたのが、6km地点で折り返して帰ってくる頃には、まわりの景色はもう真っ暗。
草むら聞こえてくる虫の声に、後押しされます。

以前にも増して、車のヘッドライトを、まぶしく感じるようになりました。
すれ違う対向車からライトを向けられると、一瞬、前が見えなくなります。
目も確実に老化現象がすすんでいるのを実感。
夜のジョグは要注意です。

2016.09.01 / Top↑