元勤めていた法人の運営する施設を訪問させてもらいました。
児童の障害児施設です。

4年前に全面建て替えがされた施設は、造りこそ、鉄筋コンクリートですが、玄関を入ると、木がふんだんに使われ、窓ガラスにはステンドグラス。
利用する子どもたちの部屋は、幼児、学童児、中高生の生活、特性に応じて、個室あり、ユニットありとバラエティに富んでいます。

ハンディキャップを持っていても、地域の一員として、生活ができるような自活訓練や実習ができる設備もあり、利用者さんの立場に立った施設運営が成されていることに、改めて感心しました。

個別の支援計画は、利用者さんとの懇談、職員間のカンファレンスなどを経て作成され、日常のケース等の記録も、サーバーを利用して、パソコンで一元的に管理されています。
数年前までは、記録は紙ベース、手書きが普通、パソコン操作も一部の職員だけというのが当たり前でした。

古い施設のイメージは、ガラスにはヒビが入り、ガムテープで止められてあったり、壁に穴が空いたままというようなところもありました。
今は、衛生、安全面の工夫が随所に見られ、清掃も行き届き、案内してもらっていて、気持ちがよいほどです。
広いスペースのホールは、地域の団体が借りることもでき、地域交流、施設の社会化に役立っています。
福祉施設も随分と変わり、隔世の感があります。

在職中は、こうあったらいいのになと、思っていたことが実現化され、実践されていることを目にし、帰り道は、とても清々しい気分でした。
2016.10.31 / Top↑
穏やかな秋晴れの一日。
地元の公民館まつりがあり、交通整理係の要員でした。
日が当たっていると、ぽかぽかと暖かく、この陽気のように、トラブルもなく、無事、役務遂行。
まつりは、日頃、公民館で行われているサークルやグループ活動の発表会のようなもので、他に射的やブンブンゴマ作りなどのお遊びコーナーや、食べ物コーナーなどがありました。

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公民館まつりのプログラム

役目が終わってから、カレーライスでも…と思っていましたが、行ったときには、丁度売り切れてなくなったところ。
ぜんざい一杯だけ、おいしくいただきました。

2016.10.30 / Top↑
一時的に冬型の気圧配置となり、日中は、時折、強い風。
近畿は、木枯らし1号になりました。

時間とともに、気温が下がりそうで、比較的暖かい朝のうちにジョグ。
体調が良ければ、距離を延ばしたかったのですが、イマイチ身体重く、いつもの短い距離で終了。
なかなか距離が延ばせません。

夕方に、ぶらり4kmのウォーキング。
ツワブキをたくさん見かけました。

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   黄色でよく目立つツワブキの花


2016.10.29 / Top↑
秋の空は長続きしないとは言うものの、昨日は澄んだ青空。
一晩眠って目を覚ますと、一転してどんよりとした曇り空。
しかも、膚寒い。
明日は、西高東低の気圧配置予想。
もう夏日になることはなさそうで、これから本格的に寒くなるようです。

寒くなると、外へ出るのが億劫になってきます。
家にいてることが多くなると、自ずとテレビを見る時間が増えます。
このところ、ずっと見続けているのが韓流ドラマ。

奥さんにつられて見ているうちに、こっちまで見るようになってしまいました。
続き物は、ほとんど見ていなかったのに、自分でも驚くほどの、のめり込みよう。
今、見ているのは、再放送されている「チャングムの誓い」と「三銃士」。
特に、チャングムのドラマは、終われば次が待ち遠しく、先を争うように見ています。

ひどい仕打ちや試練に、心が折れそうになりながらも、逆境に立ち向かうチャングムに、毎回感動。
土、日は放送がなく、来週の月曜日が楽しみ。
もう、見るのが止められません。
2016.10.28 / Top↑
心電図、心エコー検査プラス特定健診。
いきなり尿検査で尿蛋白。
これまで尿検査で引っかかったことはなかったのに…。
午前中、行った1時間半のジョグが関係しているのかな?。

安静心電図は、たくさんのチェック事項。
境界域異常、第1度房室ブロック、RSR'パターン、平低T(下壁)、左室高電位、洞徐脈。
心エコーは、左室肥大ですが、心筋の厚さは正常範囲内、働きも正常です。

無理をせず、適度のジョグは、これまで通り続けていけます。
異常所見があることに変わりはなく、今後も経過観察。
半年後には、ホルター心電図の検査を受けます。

特定健診の結果が出るのは、1週間ほど後です。
大腸検診の容器をもらってきました。
来週、それを持って結果を聞きに行きます。

今日の一枚は、秋の空。
夕方の空がきれいで、コンデジで撮りました。

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   裏のベランダから空を眺める

一日、良い天気でした。


2016.10.27 / Top↑
夏物を片付けて、冬物を出すつもりが、気温は25℃を超える季節外れの夏日。
日中は、Tシャツだけで過ごしました。
衣類の交換は、後日に。

予定していた扇風機を片付け、障子張り替えの下準備。
古い障子紙を剥がし、木枠の掃除をしました。
障子の張り替えは、へたくそなので、奥さんの仕事。

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   扇風機と障子の木枠を水洗いして乾燥

今夜は新しく張り替えられた障子を見て、就寝です。

2016.10.26 / Top↑
朝夕ぐっと冷え込んできました。
ジッとしていると、寒いくらいです。
毎朝飲む牛乳も、今朝から温めて飲んでいます。

夜になってから、慌てて押し入れからウィンドブレーカーを出しました。
明日は、夏物を片付けて、冬物衣類を出そうと思います。
扇風機は、もう出番はなさそうなので、この片付けも明日の仕事です。

2016.10.25 / Top↑
一日中、青空の広がる良い天気でした。
これなら、山歩きでもすれば良かったのに…と思ったほど。
昨夜から予想できていれば、出掛けていましたね。
青空の下、いつもの距離13.4kmのジョグをしただけです。

今夜は、なんと松茸御飯。
国産品はとても買えなく、中国産物です。
形、大きさは立派な松茸です。
カゴの長さは18cmです。
これで値段は、1380円(税別)。

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   立派な松茸、国産ならとても手が出ません

香りが落ちますが、松茸御飯の雰囲気は十分に味わえました。

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   今夜の夕食、松茸御飯、カレイの煮付け、ほうれん草とヒジキの白和え

2016.10.24 / Top↑
地元の往馬大社でお宮詣り。
予定していた時間より、早く着き、境内をぶらぶら。
じっくり見ると、この神社の大きさと歴史の重さを感じます。

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鎮守の杜に覆われる往馬大社(左・拝殿、本殿は七柱)

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境内で最も背の高い御神木、生駒市の保護樹林の指定を受けている

生駒山をご神体とし、神社を覆う鎮守の杜は、奈良県の天然記念物に指定されています。
本殿は七柱、本殿の北に観音堂があり、雲慶の作と言われる十一面観音立像もありました。

社務所で受付を済ませると、それほど時間も待たずに、拝殿でご祈祷してもらいました。
他にも、お宮参りや七五三のお祝いで、次々に神社へやってくる人が絶えませんでした。

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拝殿で家内安全、健やかに育つようお祈りしました、もうひと組の方と一緒に

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泣くこともなく、終始、眠っていました

お宮参りの後は、学園前の木曽路さんで、お祝い膳。
美味しい料理をいただきました。
主役のNanaちゃんは、ぱっちり目を開け、ごきげんでした。

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木曽路さんで撮す


2016.10.23 / Top↑
ぶらり歩いて「生駒駅前100円商店街」に行ってきました。
生駒駅前ぴっくり通りをメインに、駅前の商店街が協力して行っているとりくみです。
関西100円商店街の草分け的な存在で、2008年に初めて開催され、今回で33回目。

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ぴっくり通りに吊された横幕

我が家から生駒駅まで約4km。
少しだけ色付いた紅葉を眺めながら、鳥見団地から矢田遊歩道をてくてく。

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色付いた団地の樹木

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矢田遊歩道

遊歩道には、カエンタケ注意のお知らせ。
猛毒を持ち、食べるのはもちろん、触ることさえ危険なキノコ。
季節外れのツツジを、見ることができました。

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今年もカエンタケの注意喚起、ツツジが咲いてます

東生駒駅前を通って商店街に着くと、ぴっくり通りはお客さんで大賑わい。

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11時頃に着きましたが、お客さんでいっぱい

果物屋さんや八百屋さんのところでは、買い物カゴを提げた人で、行列ができていました。
安くて、お得なところには、どこも長い列。

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100円の値札商品がズラリ

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人気はやはり、生鮮食料品

果物や野菜を買いました。
ぶらぶらと歩いているうちに、お昼時間になり、近鉄百貨店6階のレストラン街へ。
昼食は、ミラノ亭さんで、ビーフステーキ。

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ライス付きで980円

その後、ミスドさんでドーナツと飲み物。
100円ショップで節約した分の何倍もの出費をしてしまいました。
帰りも、歩いて戻りました。
矢田遊歩道のお地蔵さまには、いつも、お花が供えられています。
今日も例外ではありませんでした。

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きれいな花でお地蔵さまも大喜び

往復で約8kmのウォーキング。
ミニミニのハイキングをしたような気分です。

今日の一番のお買物は、100円商店街で買ったカボチャです。
Kekoさんは、早速、ナイフとカッターを使い、ハローウィン用にカボチャの工作。
できあがったのが、この写真です。

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    加工されたハローウィンのカボチャ


2016.10.22 / Top↑
心電図の異常、不整脈のため、経過観察中の身。
半年ぶりに、循環器科受診。

クリニックでの血圧数値は138・78。
家で起床時、就寝前に測ると上が115前後、下が70前半。
クリニックだと、いつも高め。

来週木曜日に、心エコーの検査を受けます。
ついでに、市の特定健診も予約してきました。

クリニックの通院、往復5kmは徒歩でてくてく。
富雄駅のそばを通ると、あやめ池駅で起きた人身事故のため、電車がホームで止まったままでした。

ジョグ、夕方に13.4km。
涼しくて、とても、走りやすいコンディション。
こんな状態が、長く続いてくれるといいですね。
2016.10.21 / Top↑
山歩きが続き、膝に軽度の痛みあり。
続くとダメです。
膝と相談しながらというのは、なんとも、もどかしいところ。
ドクターストップがかかっては、元も子もないですから、慎重になってしまいます。

休むときは、スパッと忘れて、気持ちを切りかえた方が得策。
汗を流すことは何もせず、完全休養日です。



2016.10.20 / Top↑
折角、蒜山に行きながら、蒜山マラソンを走らなかったので、そのペナルティとして、13kmのジョグ。
エントリーしていたのは、10kmの種目。
3kmは、ペナルティの過料分です。

日中は、少し蒸し暑いくらいでした。
夕方になって涼しくなり、ゆっくりジョグには、いいコンディション。
通りをとことこ走っていると、キンモクセイの良い香り。
先月お彼岸頃にも、小さなオレンジ色の花を付けて、甘い香りを放っていました。

それから1ヶ月近くになります。
また、咲いています。
キンモクセイは、二度咲くことがあるんですね。

これまでにも、我が家のキンモクセイが二度、咲いたことがあります。
地球温暖化との関係が言われていますが、はっきりした理由はよく分からないそうです。
ともあれ、甘い香りが二度、楽しめるのは、うれしいことです。
2016.10.19 / Top↑
山歩きの教室で、大谷山に登ってきました。
滋賀県高島市と福井県美浜町との県境に位置し、北には赤坂山や三国山があります。
南麓の石庭(いしば)の登山口から登り、マキノ高原に下るルートで歩きました。

行程
近鉄高の原駅7:00〜(バス)〜
9:45石庭ー9:50石庭登山口ー11:37白石平(標高704m)11:43ー11:52県境尾根方面・展望コース分岐ー12:04(昼食休憩)12:28ー12:47大谷山(標高814m)12:50ー13:25寒風13:33ー13:59展望台14:15ー14:27西山林道分岐ー14:45マキノ高原登山口ー14:50マキノ高原駐車場(高原温泉ささら)15:45〜(バス)〜18:00近鉄高の原駅 歩行距離約7.9km、累計高度(+)829m(ー)839m、所要時間5時間00分(休憩時間含む)

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

高島市農業公園施設マキノピックランドの北西、石庭の集落の外れに正眼院があります。
登山口は、その先。
チャーターバスは、登山口手前で停車、そこから真っ直ぐな道を登山口へと歩きます。

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登山口手前で下車、ここから歩き開始、左に正眼院が見えています

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大谷山登山口

登山口にはフェンスが張られ、ゲートを開けて山へと入ります。
フェンスに、大谷山の方向を指示する木札が取り付けられていました。
入ってすぐに、何か意味ありげな石塔のようなものがありました。

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ゲートを開けて入る、左に石塔のようなもの

雑木が茂る適度な傾斜の道です。
最初は鬱蒼とした感じですが、登るに連れ、落葉樹が多くなり明るくなります。

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傾斜はほどほどで歩きやすい

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光が差し込むいい雰囲気

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自然林の緑が美しい

登るに連れ、傾斜は増しますが、急登というようなところはなく、いいリズムで登っていきます。
倒木などがあって、道を遮ぎるところもありますが、かえって、単調になりがちな山歩きに変化をつけてくれます。
要所には、道標が地元の人たちによって付けられています。

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倒木の下をくぐる、幹に付けられた道標

やがて、登山道は深く彫り込まれたような道となり、場所によっては狭く歩きにくいところも出てきます。

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深く切り込んだ道

光が樹木を照らし、緑を一層引き立たせます。
紅葉はまだまだ。

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緑が光に反射する

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登ってきた道を振り返る

イワカガミが多く見られるようになり、コアジサイも密生しています。
春なら花の競演が見られそうです。

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イワカガミが目を引く、コアジサイとイワカガミが密集

南尾根の主稜線が近づいてくると、樹間からマキノの景色が望めるようになってきます。

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眼下にマキノの民家や田園が見える

ジグザグしながら登っていきます。
ほんの少しだけ色付いた樹木も見られるようになってきました。
意外に紅葉がすすんでいない感じです。

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ジグザグ曲がりながら登っていく

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少しだけ色付いた葉が見られる

道がゆるやかになり、足どりが軽くなります。
田屋城の分岐を左に見て、すすむと、標高704mのコブです。

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田屋城の分岐、ここは左折せず直進

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ゆるやかな尾根道を歩く

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変形した樹木が目立つ、704mのコブ(白石平)で小休憩

小休憩しておだやかな道をすすみます。
いたるところで、イワカガミの群生。
見事なほどです。

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山肌を覆うイワカガミ

狭い溝のような道を通ります。
傾斜はそれほどないものの、狭すぎて、バランスを崩しそうになります。

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細い溝で歩きにくい道

イワカガミの群生を見ながらすすむと、道は二股に分かれる分岐点。
どちらの道をすすんでも大谷山へ行くことができます。
直進すると、粟柄越から続く県境尾根へと出て、大谷山へ。
右折は、展望ルートとなっています。

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県境尾根へと続く道と、展望ルートの分岐

右折して展望ルートをたどります。
しばらくは樹林の道です。

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大きく変形した樹林帯をすすむ

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雪や風によって、ほとんどの樹木が湾曲している

樹林帯を抜け出ると、展望の良いところに出てきます。
雲が目立ちますが、良い眺めが広がっています。
ここで、昼食休憩。

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展望のよいところで昼食休憩

目の前には竹生島。
メタセコイヤの並木も見えています。
湖東の山は、雲でちょっと見えにくい。

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正面、竹生島

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メタセコイヤの並木

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遠くに、連なる山並み

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北側方向、赤坂山は隠れている

ここからしばらく行くと、ススキの原となります。

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樹林を抜けると、一面にススキの原

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ススキの中をすすむ

大谷山までずっと、ススキの原。
アップダウンのある高原状の道です。
県境尾根と合流すると、ほどなくして大谷山到着。

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県境尾根出合、県境尾根付近から見る竹生島

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眼下に広がる琵琶湖

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アップダウンしながら大谷山へ

展望の良い大谷山ですが、ガスっていて、視界が遮られています。
特に、若狭側の展望は皆無。

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大谷山山頂(813.9m)、高島トレイルの標識

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山頂には三等三角点がある

風が心地よく感じられました。
ススキの原を寒風へと下ります。
めまぐるしく動く雲。
若狭湾から冷たい空気が立ち上がってきます。

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大谷山から寒風へ向かう

空の雲が変化し、その度に違った景色を見ることができます。
スカッとした青空が一番ですが、刻一刻と変化する景色もいいものです。

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大谷山を後にして下る

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山肌の黄葉はまだまだ

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光に照らされるススキ

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青空と白い雲のコントラスト、大谷山を振り返る

ススキの原が灌木帯へと変わってくると、寒風です。

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灌木帯をすすむ

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ぽつんとオレンジがかったマムシ草

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適度なアップダウンの道

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自然の力がつくりだす変化のある樹形

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雰囲気のある景色

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稜線からの眺め

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今日見た中では、これが一番の紅葉

変化のある景色を楽しみながら、寒風に到着。
東側は遮るものがなく、開放的な景色です。
春には、ここにカタクリの花が、たくさん咲いていました。

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寒風、東側の眺めが抜群

ここで、県境尾根道と分かれ、マキノ高原へと下ります。
下り一辺倒の道です。

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マキノ高原へ下る

この道も、イワカガミやイワウチワが群生しています。
下って行くと、心が癒されるような見事なブナの林。

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ブナ林が続く

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斜面にブナを中心とする樹木

急で滑りやすいところがあったり、石がゴロつく道を下っていくと、ベンチが置かれている展望台。
グリーンで覆われた広いマキノ高原が、すぐ下に見えています。

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ベンチが置かれている展望台

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フィニッシュ地点のマキノ高原は目の前

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雲が切れて、遠くに伊吹山が見える(中央左奥)

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伊吹山アップ

麓までもうすぐ。
ゴロゴロする石に、足をとられないよう、気をつけて下ります。
景色を楽しみながら。

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これもきれい

西山林道の分岐は、左に下ります。

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西山林道分岐、ここを左折

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立派なブナの横を下る

樹林から抜けると、マキノ高原まで時間はそれほどかかりません。
スキー場の斜面で、ススキが揺られています。
まぶしいほどに輝く銀色の穂先。

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もうすぐマキノ高原

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銀色に輝くススキ

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右に左に揺れるススキ

風に揺られるススキは、深まる秋の象徴。
二人連れの男女が、ススキをバックにお昼寝中。
その横をドタドタと下ります。
邪魔してしまったみたい。

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歩いてきた稜線を振り返る

スキー場の斜面が緩やかになってくると、登山口となり、ゆるやかな道が駐車場まで続いています。

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登山口を出て、駐車場へ向かう

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舗装道から稜線を眺める

左の広いグリーンは、グランドゴルフ場。
グリーン上では、高齢のグループさんが、プレー中でした。
そんな光景を見ながら、駐車場に着きました。

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広いグランドゴルフ場と温泉施設「ささら

この時期にしては暑く、登りでかなりの汗をかきました。
すぐそばの高原温泉「ささら」で、入浴。
お風呂で、出合った高齢の男性さんは、この時期、ここへ来るのは山か、グランドゴルフの人と言っていました。

石庭から登る大谷山は、交通はやや不便ながら、登りやすい山でした。
期待していた紅葉が見られなかったのは、ちょっと残念な思い。
春の季節なら多くの花が出迎え、登山者を喜ばせてくれることでしょう。



2016.10.18 / Top↑
兵庫県宍粟市、作用町と岡山県美作市にまたがる日名倉山へ登ってきました。
関西百名山の一つです。
兵庫県の千種町から登ると、山頂まで2時間半ほどかかりますが、今回登ったのは岡山県のベルピール自然公園から。
こちらだと、山頂まで30分もかからず、らくらくの山歩きです。

宿泊したホテル蒜山ヒルズでは、早朝に晴れ間が見えていたものの、時間が経つにつれ、怪しい空模様。
予報は曇り。

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今朝の上蒜山、蒜山ヒルズ玄関前から見る

展望は期待できないのを承知で、蒜山高原からの帰りに、日名倉山へ行ってみることにしました。

行程
ベルピール自然公園(登山口)9:46ー9:55展望台ー10:09日名倉山山頂(三ノ丸・標高1047m)10:14ー10:20二ノ丸10:23ー10:26一ノ丸10:27ー10:38日名倉山ー10:55ベルピール自然公園 距離約 2.7km 累積標高310m 所要時間1時間09分(休憩時間含む)


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)


蒜山高原ICから米子自動車に入り、中国道・作用ICを経由して一般道を走り、ベルピール自然公園に着いたのは9時40分。
一面、ガスが覆い日名倉山はおろか、下界は白闇で隠されています。
レストランのあるベルピールホールは、まだ、閉まったまま。

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ベルピールホール、駐車場には愛車のデミオ一台だけ、右上には巨大な鐘楼

建物の右に、登山口があります。
すでに、ここで標高800mを超えています。

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登山口、分かりやすく登りやすい道

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登山口にある案内図

頂上までわずか1050m。
階段のある歩きやすい道をすすみます。

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階段道を登る、大きな柏の木

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ほどよい傾斜の道

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野鳥の案内板を始め、道標なども随所にある

登山道は一本道で、迷いそうなところはありませんが、案内板、道標が設置され、安心して山頂をめざすことができます。

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短い距離ながらベンチも置かれている、距離表示のある道標

10分も歩くと展望台です。
でも、何も見えません。

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展望台

展望がきく道なのに、白いトーンのかかったような景色の中を登ります。

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この条件では、景色は期待できません

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この先が頂上(三ノ丸)

23分で頂上に着きました。
らくらく山頂制覇です。

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山頂(三ノ丸)、一等三角点がある

山頂は、広場になっていて、祠やベンチが置かれています。
天気が良ければ、播州や但馬の山が見渡せるのですが、今日はダメです。

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山頂は広場になっている

このまま下山するのは、あまりにあっけないので、二ノ丸、一ノ丸へと行ってみます。
日名倉山は、3つのピークになっていて、最高点が三ノ丸、千種方面に歩いていくと、二ノ丸、一ノ丸のピークがあります。
一ノ丸まで往復しても、20分余り。
下って登り返したところが二ノ丸、そこからまた、下って登り返すと一ノ丸です。
登山道は、こちらの方が急坂です。

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祠の前を通って二ノ丸に向かう

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急な下りとなる

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途中の景色

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二ノ丸の石標

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このピークが一ノ丸

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一ノ丸

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一ノ丸石標

一ノ丸でUターンして、元来た道を戻ります。
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戻り道で撮す

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晴れたらどんな景色が見られるかなぁ

下山途中から、響きのよい鐘の音が聞こえてきました。
ベルピールの建物まで戻ってくると、少しだけ眼下に景色が広がって見えました。

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同じ道をトコトコと登山口まで戻る

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登るときには全く見えなかった光景

鐘の音は、ホールの建物から流されていたものでした。
巨大な造りの鐘楼に行ってみました。
自然公園の象徴的とも言える建物です。

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巨大な造りの鐘楼

アーチのところから中へ入ることができます。
浄財を入れる箱があり、そこへお金を入れて階段を登り、最上階にある鐘のところへ上がりました。

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鐘楼には、レリーフが飾られ、ふるさと文化賞(1992 岡山県)の盾が置かれていました

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階段から下を見る

直径2メートル、重さ6トン、低いソの音階を持つ鐘は、日本一の大きなベル「愛のリュバンベール(緑のリボン)」と呼ばれています。
鳴らすこともできそうですが、気が引けてそのまま、ジッと眺めていました。

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東粟倉村のシンボル「愛の鐘」

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下からでも見えるかな

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眼下に東粟倉村の集落が見えるようになってきた

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この時間になっても、ベルピールホールの駐車場には、車が一台

鐘楼のそばには、ブロンズ像の彫刻がいくつか造られています。
ここは、結婚式でも使われていました。
その写真がホールに飾られています。

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愛のブロンズ像

台座には、
 響かせよう
 リュバンベールを
 愛する人にとどくよう
 精一杯の心をこめて
 山のかなたに

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こうして比較してみると巨大です。後方、日名倉山の裾が少しだけ見えてます

戻ってみると、レストランのあるホールは、開いていました。
11時から開店。
2階のレストランで、ピラフを注文しました。

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   昼食はピラフ

店員さんに聞くと、昨日はお客さんが多かったそうです。
平日で、こんな天気のときに上がってくる人は、いないだろうなと思って食べていると、数人の高齢の男女さんが、車2台に分乗してやってきました。
山が目的ではなく、ここから見る景色と、愛の鐘が目的だったようです。
心地よい鐘の音が聞こえてきました。

関西百名山の中には、このように楽して登れる山がいくつかあります。
日本百名山でもある大台ヶ原の日出ヶ岳でも、駐車場から40分ほどです。
これで、関西百名山、73山突破です。

2016.10.17 / Top↑
朝起きて、やっぱり足が重い。
会場に着いて、何度か走ってみますが、ちょっと10km走るには、きついかも。
膝も万全でなく、迷って、結局、出走断念。
応援にまわることにしました。

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会場は蒜山高原スポーツ公園

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会場から見る蒜山三山

会場の蒜山高原スポーツ公園は、スポーツ設備の整った市民憩いの場所。
芝生のところには、簡易テントを張っている人たちいます。

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小学生の参加する種目もあり、家族揃って楽しむ人たちを多く見ました

全種目合わせたエントリー数は、約2,500名。
3km、5km、10km、ハーフの距離です。
参加賞がユニークで、蒜山おこわのお弁当、ジャージ牛乳、地元産の大根です。

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受付と参加賞配布所

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大会パンフと参加賞

大規模な大会ではなく、派手な演出はありません。
地元の中学生さんの吹奏楽演奏があったくらいです。


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地元中学生のみなさんによる歓迎演奏

どこの大会でも見かけるスポーツグッズなどを販売する店舗もなし。
それがかえって、質素な感じでホッとするようなところもあります。
地元産の特産品や食べ物などが売られており、応援するだけでも、楽しめました。
豚汁とひるぜん焼きそばをいただきました。


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食べ物コーナー

ランナーさんの走っている元気な姿を見るのは、いいものです。
自分の持っている精一杯の力を出して、ゴールをめざしている姿には惹かれます。

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一斉にスタートをするランナーさん

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ひたすらゴールに向かって

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もうすぐゴール、ガンバって〜

会場を後にして、サイクリングロードや道の駅を覗いてみました。
ロード脇には、珍しくタンポポの花を見かけました。

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サイクリングロードに設けられた休憩所から蒜山を見る

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一つだけシュウメイギクが咲いてました、今どき、タンポポの花が

観光バスが立ち寄る道の駅では、お客さんがカゴにいっぱい農産物を入れてレジに行列ができていました。
今夜の宿泊は、ホテル蒜山ヒルズ。
以前にも、立ち寄ったことがあります。


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道の駅(左)もあるホテル蒜山ヒルズ

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2階宿泊の部屋から南側を見る

ここにも、隣接して道の駅「蒜山高原」があります。
サイクリングセンターになっていて、農作物などの販売はなく、人はそれほど多くなく、夜はとても静か。
昼食は、ここで蒜山うどんのセットをいただきました。

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   お昼は蒜山うどんのセット

経費節減のため、素泊まり。
夕食は、大会でもらった蒜山おこわです。

夕方から雨になりました。
明日は雨予報、
大会は走れませんでしたが、蒜山三山は先に登っておいて大正解でした。
10kmは、また、いつでも走れます。
2016.10.16 / Top↑
岡山県と鳥取県の県境にある蒜山に登ってきました。
西から東へ上、中、下と3つの峰が連なり、日本二百名山や花の三百名山としても知られています。
南に広がる蒜山高原からは、一見やさしい山容を見せますが、実際に登ってみると急登、急坂が襲い、なかなか登り甲斐のある山です。

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蒜山三山(左から上蒜山、中蒜山、下蒜山)

行程
休暇村蒜山高原バス停6:25~(コミュニティバス)~6:45道目木(どうめぎ)バス停6:47ー7:28下蒜山登山口ー8:12雲居平ー8:54下蒜山(標高1100m)8:59ー9:49フングリタワー10:29塩釜分岐ー10:36中蒜山(標高1123m・軽食休憩)10:52ー11:45上蒜山分岐(標高1202m)ー11:56上蒜山三角点(標高1200m)12:00ー12:12上蒜山分岐ー12:27槍ヶ峰(八合目)12:34ー13:20上蒜山登山口ー14:05休暇村蒜山高原 距離約17km 、累計高度(+)約1360m、(ー)約1260m、所要時間7時間18分(休憩時間含む)


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)


午前2時に起床。
着替えを済ませ、荷物を持って玄関を出ると、南の空にオリオン座が輝いていました。
まん丸いお月さんが、まわりを明るく照らしていて、今日はいい天気になるのを確信。
蒜山高原に向けて、車を走らせました。

途中、休憩、用意してもらっていたおにぎりを食べ、6時前には休暇村蒜山高原到着。
ここから6時25分発のバスに乗ります。
今回は縦走コース、登りと下り口が別なので、登り口に近いところまでバス利用です。

定刻通りバスに乗り、道目木(どうめぎ)で下車。
ここから歩き開始ですが、犬挟(いぬばさり)峠登山口まで3km少々、車道を延々と歩きます。
辺り一帯、霧が立ちこめ、蒜山の山はおろか、標識の文字も見えづらいくらいです。

気温は6℃でした。

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道目木バス停付近、バス停から西に少し戻ると犬挟峠への道に

てくてく歩いて行くと、左にきれいな松並木。
立て看板には、「畝の松並木」。
黒松の並木で、延長およそ1km、樹齢百二十年、岡山県郷土記念物に指定されている。(抜粋)

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樹形が美しい松並木

霧が立ちこめる景色もいいものです。
なんか、幻想的で。

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お日さまは霧の中

峠が近づくに従い、だんだんと霧が晴れてきました。
登山口に着いた頃には、すっきりと青空が見えるようになりました。

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山並みが見える、犬挟峠登山口

登山口には、車が数台止められるスペースがあり、すでに、4台ほど車が止まっていました。
ルート図の案内板が立てられています。

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登山口、ここから山に

歩き始めて直ぐに、樹林帯へ入ります。
滑りやすい道で、雨のときだと苦労しそう。

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樹林帯に入る、じくじくして滑りやすい登山道

最初はゆるやかですが、やがて階段道となり、頂上まで1時間40分の標識を過ぎると、急登に転じます。

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階段状となり、標識を過ぎると急登

急傾斜のところには、鎖やロープがあります。
それに頼らなくても登れますが、直登で足はゆっくり。

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傾斜が急なところには鎖の設置

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急で長い階段

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木の幹、小枝をつかんで登る

この急登を登り切ると、樹林帯から抜け出し、ササ原へと出てきます。
五合目の表示があり、前方に下蒜山の頂きが見えるようになります。

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ササが繁る五合目

一帯はササで覆われていますが、登山道はきれいに刈り取られ、歩きやすくなっています。
地元の方が、やってくれているのでしょうね。
すっかり霧は晴れ、雲海が目の前に広がっています。
早朝、天気の良いときにしか、出会えない光景。
ラッキー。

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ササ原の向こうには雲海が広がる

ササ原の間に、可憐な花たちが顔を出しています。
うれしいですね。

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ヤマラッキョウの蕾と花

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アキノキリンソウ?とマツムシソウ

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カワラナデシコとリンドウ

五合目から道はゆるやかになり、すばらしい景色や愛らしい花たちに出迎えられながら、登っていきます。

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稜線の先に雲海

雲居平に着くと、稜線の先に下蒜山の頂きがはっきりと見えるようになってきます。
それにしても、いい青空。

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雲居平から見る下蒜山の頂

蒜山高原の反対側、北の方向に目をやると、日本海。
風車がたくさん見えます。
あの辺りは湯梨浜、北条町かな。

山を挟んで、雲海の岡山県側と澄み渡った鳥取県側では、景色がまったく違います。
ここにいてると、天気図をおさらいしているような感じ。

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日本海、風車の風景(鳥取県側)

このまま楽して下蒜山に登れるかと思いきや、八合目から鎖やロープの急登。
簡単には、頂上に立たせてくれません。
頂上かなと思い辿りつくと、次の頂が見え、あれはコブだったんだと気付かされます。
急登を乗り越え、やっと下蒜山の頂上に着きました。

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下蒜山頂上

頂上からの景色は抜群です。
南は蒜山高原、北は日本海。
西の方向には、中蒜山、上蒜山、その向こうに伯耆大山。
いつまでも飽きがこない良い眺めです。

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下蒜山から蒜山高原の眺め

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手前から中蒜山、上蒜山、右奥に大山

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左に大山

いつまでも眺めていたい景色ですが、まだ、山は一つ。
先へと急ぎます。
急坂の下りです。
急坂の登りの後は、急坂の下り、当然と言えば当然ですが…。
滑りやすく、注意して下ります。

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下蒜山を下る途中で見る景色

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右はブナ、左にササ原

急坂が終わると、歩きやすい平坦な道となり、それがしばらく続いた後、また急な坂下りとなります。

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歩きやすい良い道

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下蒜山を振り返って見る

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大山をアップ

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正面、中蒜山

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シモツケソウ

ところどころで花と出会え、景色は文句のつけようがなく、楽しい稜線歩きです。

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左から中蒜山、上蒜山、奥に大山

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ササ原の道が続く

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ササと広葉樹林

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イワカガミ、蒜山で一番多く見られたのはリンドウ

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いろいろと変化する縦走路

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近いようで遠い中蒜山

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登山道がササ原の中にくっきり

ササ原を下りきったところがブングリタワ。
巨人が山をまたぐときに、フングリ(睾丸)を引っかけたという面白い伝説が残っています。

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フングリタワ

フングリタワを過ぎると、またまた急傾斜。
ササにつかまり、小枝の助けを借り、ノロノロと登っていきます。
ゆっくりでないと、足が動きません。

それを越えると、また、雰囲気の良い道に。
これの繰り返しです。

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急登の先には、いい道が待っている

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下蒜山(正面)からの稜線

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ブナの黄葉

塩釜の冷泉から登ってくる道と出合うと、中蒜山はもうまもなく。

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塩釜冷泉分岐

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縦走路から塩釜冷泉からの登山道を見る

目の先に、避難小屋が見えてくると、その先が中蒜山の頂きです。
小広場のような感じです。
記念に写真を撮ってもらいました。

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中蒜山そばの避難小屋、中蒜山到着

ここからの景色もいい眺めです。
大山は、上蒜山の裏に隠れて見えなくなりました。

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左に上蒜山

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上蒜山と右に広がる日本海

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日本海を正面に見る

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頂上でくつろぐハイカーさん

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中蒜山から見る蒜山高原

中蒜山で、おにぎりを食べてエネルギー補給。
ゆっくりしてから、上蒜山に向かいます。
小屋まで戻り、左折して下ります。

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中蒜山から上蒜山に向かう、避難小屋から左に下る

ここも急坂で滑りやすい道。
ササがきれいに刈り取られてありがたいのですが、ササの上に乗って、そのまますべりそう。

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坂を下ったところで避難小屋を見る、急坂の下り

ササ原に出ると、開放的な景色に。
正面に上蒜山。

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上蒜山が目の前に

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上蒜山を見てすすむ

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ササ原から中蒜山を振り返る

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振り返って見る中蒜山に続く稜線

ときおり、急坂があるものの広々とした景色が疲れを癒してくれます。

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すすむに連れ、上蒜山が大きくなってくる

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澄んだ青空

楽あれば苦あり。
鎖のある急坂が待ってます。

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鎖場の急坂

振り返ると、下蒜山があんなに遠くに。
随分、歩いてきたことを実感します。

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右手前、中蒜山、奥に下蒜山

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上蒜山がぐっと近くに見えてきた

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もう一度振り返る

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気持がいいほどの眺め

上蒜山から登山口に流れる稜線が間近に迫ってくると、上蒜山に着きます。

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上蒜山から登山口へ下る稜線

ここは、三山の最高点であり、登山口に下る分岐点です。

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上蒜山、登山口の分岐、三山の中で、ここが最も標高が高い

ここに三角点はなく、北西奥のピークに置かれています。
踏み跡こそありますが、ササが茂り、分かりづらい道です。
テープを頼りに藪こぎして10分余り。
三角点に到着、
樹林の中にあり、展望はききません。

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藪こぎして上蒜山三角点に

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上蒜山三角点、展望は期待できない

折角来たのですから、証拠写真だけ撮っておきます。

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三角点から見る北西の景観

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樹間からわずかに、大山を捉えることができます

上蒜山の分岐点に引き返します。

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藪こぎして分岐点に引き返す、三角点地点より分岐点の方が標高が高い

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樹林の間から東側を見る

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日本海を見る、時間の経過とともに、もやってきて、分かりにくくなっている

分岐点に戻り、尾根道を登山口へと下ります。
ここからは下りのみ。
ところどころの急坂には注意。

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登山口まで尾根道の下り

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手前、上蒜山の稜線、右に中蒜山、奥に下蒜山

槍ヶ峰と言われる八合目は、とても眺めの良いところです。
堂々とした大山、蒜山の稜線。眼下には広い高原。
一息入れていると、若い男女のグループさんが登ってきました。
女性の一人が「わぁ〜、ここ頂上?」と、聞いています。

苦労して下から登ってくると、このピークが頂上に見えるんですね。
到達すると、また、その上にピークが…。
その一瞬、「えぇ〜まだぁ〜」そんな気持が伝わってきます。

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槍ヶ峰から上蒜山を見る、お昼を過ぎてますが、まだまだ登る人が多い

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槍ヶ峰から大山を望む

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尾根道に続く登山道、蒜山高原が眼下に

眺めの良い尾根道を下っていきます。
段差のある階段もあり、膝、腰にきます。

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六合目から見る

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五合目から見る

三合目まで下りてくると、登山口のある牧場が近くになってきます。

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三合目、牧場が近い

植林帯の中に入ると、いよいよ登山口。
すべりやすいところが多く、気が抜けません。

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二合目から下ってきた道を見る、植林帯の道はすべりやすい

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上蒜山登山口、ここからは牧場の中の道を通る

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登山口の看板と登山道案内

牧場の道を駐車場の方へと下ります。

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駐車場の方へと歩く

登山口から車を置いている休暇村まで、結構、距離があります。
舗装道の車道をてくてく。
歩車道分離の道は、サイクリングロードにもなっていて、レンタサイクルに乗った人と、ちょくちょく出会います。
蒜山高原は、ゆるやかな道のアップダウンがあり、登りでは自転車もしんどそう。

登山口から45分もかかって、ようやく休暇村に着きました。
ここからでも、蒜山、大山がよく見えます。

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休暇村付近から見る上蒜山(左)と中蒜山

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大山もばっちり

休憩を除いて、7時間ほど歩きました。
車道歩きが7kmほど。
着替えを終えて、車で近くにあるヒルゼン高原センターに立ち寄り。
少し遅い昼食を摂りました。

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休暇村蒜山高原、昼食はカレーセット

明日の蒜山マラソンの受付を済ませ、今夜の宿泊は、津黒高原荘。
鳥取県境に近い、山の中腹にあり、キャンプ場やグラウンドなどの設備あります。

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津黒高原にある津黒高原荘

マラソン参加者も、多く泊まっていました。
さて、明日はどうなるかな。


2016.10.15 / Top↑
明後日・日曜日は、蒜山マラソン。
その翌日に、蒜山三山縦走を予定していたのですが、月曜日は生憎の雨予報。
土、日曜は、晴れマークで天気良さそう。

雨と分かっていて、山歩きはしたくなく、予定を変更して、明日早朝から蒜山を歩くことにしました。
今夜、真夜中に蒜山に向けて出発です。

ただ難点は、縦走の翌日が大会になってしまうので、疲労度がどうかということ。
10kmレースと言えども、山歩きの翌日は、体力的にきつくなってます。
最悪の場合は、出走は取りやめて、ランナーさんを応援することにします。


2016.10.14 / Top↑
週末の蒜山行きに備えて、ガソリン満タン。
ついでに、散髪もしてきました。
髪を切って、すっきり。

天気もすっきりで、慈光院までゆっくりジョグ。
慈光院まで行くのは、実に1年半ぶり。
膝を痛めていないときは、毎月1回は往復ジョグしていたのに、半月板を痛めた以降は、すっかり縁遠くなっていました。

7月の小布施マラソンを走って以来のハーフの距離。
膝とスタミナがもつかどうかの不安あり、マラニック気分で、かけ出しました。
慈光院で折り返して、15km過ぎてから、スタミナ切れ。
ゆっくりペースが、さらにダウン。

最後の鳥見通りの登りは、ヘロヘロ状態。
なんとか歩かずに戻ってきました。
2時間57分かかっていました。
膝が痛まなかったことだけが収穫。

このままでは、来月の神戸マラソンは30km走れれば、いいところ。
完走するには厳しい状態。
できれば、今月もう1,2回はハーフの距離に挑戦します。
当面の課題は、スタミナをつけることです。
2016.10.13 / Top↑
YukiくんとSotaくんが、朝からやってきました。
車や電車が大好きなYukiくんは、我が家の裏手で作業していたショベルカーやユンボを見て大喜び。

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水路沿いの空き地に生えている木の伐採をやってくれるのかなと、期待して見ていましたが、そうではなさそう。
水路に覆い被さっている枝木の処理だけで終わってしまいました。

Sotaくんは5ヶ月になり、体重は7kg。
しばらく見ぬうちに、たくましくなってきました。
表情も豊かで、よく笑います。
寝返りもできるようになりました。
でも、まだ、もとの態勢には戻れません。

愛嬌を振りまいてくれていますが、すぐに疲れてバタッ。
子どもの成長は早いです。

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   どう、しっかりしてきたでしょう

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   う〜ん、おもしろ〜い

  161012c
   でも、もう疲れちゃった

午後2時になって、アッ、今日は防災学習会の日だった。
すっかり忘れていました。
学習会は、学園前で午後1時半から、とても間に合いません。
あぁ〜、さぼってしまいました。

2016.10.12 / Top↑
若狭にある関西百名山の一つ、野坂岳に登ってきました。
敦賀富士の名を持ち、西方ヶ岳、岩籠山と合わせた敦賀三山の主峰。
周囲を遮るものがない山頂からの展望はすばらしく、多くのハイカーが訪れる山です。

行程
京都駅6:53=(サンダーバード1号)=7:57(敦賀)8:15=8:24粟野駅8:27ー8:48敦賀市立少年自然の家(野坂いこいの森)ー8:55登山口(標高192m)ー9:19栃ノ木地蔵(標高412m)ー9:45行者岩9:47ー9:56一の岳(標高718m)9:57ー10:14二の岳ー10:22三の岳ー10:27避難小屋10:28ー10:29野坂岳山頂(標高914m、休憩)10:59ー11:21一の岳ー11:41栃ノ木地蔵ー11:57登山口ー12:20粟野駅12:54=13:05敦賀13:16=(サンダーバード22号)=14:09京都 距離約10.3km 累計高度約917m 所要時間3時間53分(休憩時間含む)


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)


野坂岳は我が家からでも日帰り可能な山。
朝早く起き、大和西大寺駅5時53分発の京都行き急行に乗りました。
こんなに朝早いのに、西大寺で電車は満席状態。
働いている人、本当にご苦労さまです。

敦賀まで特急利用、普通だと朝イチ電車でも、粟野駅へ着くのが11時前。
これではちょっと遅すぎます。
敦賀で小浜線に乗り換え、2駅目が粟野。
予想通り、粟野駅下車は一人だけ。

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敦賀駅のホームでは、恐竜が休憩中、福井と言えば恐竜ですね。粟野駅に到着

無人の粟野駅舎を出て、誰一人出会うことなく、てくてく歩き開始。
左に下って行くと、少年自然の家・野坂いこいの森への案内が出ています。
案内に導かれて、いこいの森へと向かいます。

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JR粟野駅、無人の小さな駅。登山口のある少年自然の家へと歩く

JRのガードをくぐると、道はゆるやかな上りとなり、駅から20分ほどで青少年自然の家の前。
ここは、青少年野外活動の場で、バンガローやキャンプ場が整備されています。
道なりにすすんだところに登山口があり、車はここまで入ることができます。

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駐車場やトイレ完備、青少年自然の家の建物

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野坂岳の案内版がある、バンガローやキャンプ場が充実

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野坂岳登山口

登山道に入り、いこいの森の中をすすみます。
道幅は広く、歩きやすい遊歩道のような道です。
やがて、小石混じりの道と変わり、左の沢に沿って登っていきます。
沢を渡渉すると、トリカブトを多く見るようになります。

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杉の植林帯の道、小さな沢を渡る

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 トリカブトの花

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トリカブトがいっぱい

ゆるやかでもなく、急登でもなく、ほどほどの傾斜がある道。
同じような傾斜が続き、リズムがとりやすく、ペースが乱れることなく歩くことができます。

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適度な傾斜の道

登山口から25分ほどで、栃の木地蔵です。
渡渉して左へ登っていきます。

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栃の木地蔵で渡渉、右に栃の木地蔵

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柔和ないいお顔です

この辺りから、眼下に敦賀湾の眺めが望めるようになります。

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栃の木地蔵付近から見る敦賀市内と敦賀湾

右に左に、ジグザグと登っていきます。
分かりやすい一本道で、道標もしっかりとあり、道に迷うことはありません。

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自然林の道が続く、山頂まで2kmの表示

自然林の道をすすむと、右に行者岩の分岐。
行者岩まで5分ほど。
右に折れて行ってみます。

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行者岩分岐

行者岩の直前は、急登の狭い道。
短い登りですが、要注意。
木の根や岩につかまりながら、岩の上へ。

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行者岩への急登、ここが一番の難所ですが、注意すればどうってことはありません

行者岩からの眺めは、スリルがあって、ちょっとヒヤヒヤもの。
端に寄ると危ないので、慎重に。

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行者岩

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岩の先は絶壁

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ここから落ちたら一巻の終わり

分岐に戻り、野坂岳の頂上をめざします。
適度の傾斜で、登りやすい道です。

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歩きやすい道

積雪のせいで、樹木の幹は湾曲。
そんな悪環境の中でも、上へ上へと力強く伸びています。
やがて、石仏が祀られている一の岳です。

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樹木は湾曲、石の祠に石仏さま

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一の岳

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ベンチがあり眺望も良い、休憩所には絶好の場所

一の岳を過ぎると、ブナが目立つようになります。

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草むらの中に黄色の花、石がゴロつく登山道をすすむ

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木の根が剥き出し、ブナが多くなる

尾根道となり、正面に頂きが見えるようになってきました。

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正面が頂上かな?

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雨だと滑りやすいかも…

ブナの林が美しく、気持ちのよい山歩きです。

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斜面をシダが覆う、変化に富んだブナ林

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歩きやすい尾根道

この先、二の岳、三の岳を越えますが、ピーク感はありません。
淡々とした尾根道を歩いている感じ。

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二の岳、三の岳

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コアジサイの群生

三の岳を過ぎて、急な登りを終えると、避難小屋です。
小屋の中には、野坂権現が安置され、頂上から見るパノラマ写真も掲げられていました。

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避難小屋と野坂権現の祠

山頂は避難小屋のすぐ上。
一等三角点があり、広い台地になっています。

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一等三角点のある山頂

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頂上にある方位盤

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方位盤

もやっていますが、視界は良好。
360度の景観が広がっています。

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北側の眺望、左に西方ヶ岳、右に敦賀湾と敦賀市内

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北側、中央奥に西方ヶ岳

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北側、敦賀湾を望む

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右後方に白山

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東から東南側の眺望、手前に岩籠山(いわごもりやま)、右奥に伊吹山?

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東南側

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南側、右奥に琵琶湖、その右は三国山、赤坂山あたり

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琵琶湖遠望

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西側、左奥に青葉山

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中央奥に、青葉山、その手前右は久須夜ヶ岳

頂上に30分もいました。
刻々と変わる山の変化に、見とれていました。
もやってなければ、もっと鮮明に見えたと思うのですが、残念です。

下りは往路と同じ道です。

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ススキもきれいでした、登山口(舗装道)が見えた

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少年自然の家付近から見る敦賀市内

いこいの森まで戻ってくると、あとは舗装道を下るだけ。
道脇に、あまり見かけることのない赤い花。
駅に戻るまでに、一軒だけ、レストラン風(野坂茶屋)のお店があり、停車している車が数台。
ランチでも食べられるのかな?とは思いましたが、そのまま駅へ直行。

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変わった花が沿道に、通りに一軒だけある野坂茶屋さん

野坂岳は、JRでも車でもアクセスのよい山です。        
危険箇所も少なく、イヤになるような急登もありません。
平日でしたが、十数人のハイカーさんと、2組の子連れファミリーさんと出会いました。
比較的短時間で登ることができ、展望もよく、いい山です。

春の花の時期、黄葉の時期に、また、登ってみたい山です。
往復特急利用で、午後2時過ぎには、京都へ帰ってきました。
お陰で楽ちんで山歩きができました。

2016.10.11 / Top↑
爽やかな秋晴れ。
Mitsukiちゃんが通っている幼稚園の運動会でした。

9時開始で、その20分前には会場に着いたのですが、すでに保護者、家族さんで園内はいっぱい。
2階の開放廊下には、ズラリと並ぶ三脚。

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住宅街の一角にある幼稚園、園児さん園庭に整列して開会式

玉入れ、大玉転がし、保護者との合同演技など、終了予定の12時をまわる盛況ぶり。

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大玉ころがしの演技

印象に残ったのは、カラフルなパラバルーンを使った演技。
フワッと風船のように大きく膨らんだかと思うと、しぼんで開き、次には大きな傘。
感動しました。

調べてみると、1974年に甲南女子大学教授の水谷英三氏により考案された遊具で、「パラシュート」と「バルーン」から付けられた名前だそうでです。
そんなに古くからあるのに、見るのは初めてでした。
園児さんたち、一生懸命、練習したんでしょうね。

かけっこも、何度見ても感動します。
溌剌とした子どもたちの素顔が直に伝わってきます。

ずっと3時間半あまりの時間、立ちずくめ。
さすがに疲れました。
お昼は、生駒駅・グリーンヒルいこまにあるカルメシ茶屋さんで、若鶏の網焼き定食。

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日替わり定食は、若鶏の網焼き定食

ぴっくり通りの果物屋さんにも寄りました。
お買得品があって、いつも何か買ってしまいます。
みかん、紅玉、イチジク、国産レモンを買いました。

2016.10.10 / Top↑
朝方まで雨が残り、Mitukiちゃんの運動会は明日に順延。
時間とともに、天気は回復。
昨日の蒸し暑さも、どこかに吹っ飛び、爽やかな秋の空が戻ってきました。

右膝を気にしながらのジョグ。
富雄川を挟んで、遊歩道の反対側では、秋祭りの行列がにぎやか。
御輿がゆっくりと運ばれていきます。

葛上神社の秋祭りでした。
遊歩道から参道に沿って、提灯が吊り下げられていました。
涼しくなって、遊歩道を通り抜けるジョガーさん、足どり軽快です。
2016.10.09 / Top↑
右膝の不調でジョグ休み。
走り込み時期に、足の故障で走れないのは、ダブルで痛いです。

ジョグのかわりに、夕方、駅前までぶらぶら。
スーパーでバナナとみかん、ヨーグルトと栗の生菓子を買って帰ってきました。
生菓子は、買う予定はなかったのだけれど、空腹だと余分のものまで買ってしまいます。

明日はMitukiちゃんの運動会。
応援にいくつもり。
果たして、天気がどうかな。

2016.10.08 / Top↑
奈良に30年以上も住みながら、大和三山に登ったことが一度もなし。
3つの山とも、標高は200mに満たないながら、大和のシンボルとも言える山。
山歩きを友とする奈良県人として、「一度は登っておかなければ…」と思い、歩いてみることにしました。

行程
近鉄橿原神宮前駅9:40ー9:46橿原神宮ー10:08懿徳天皇陵ー10:15安寧天皇陵ー10:23畝火山口神社ー10:43畝傍山山頂(標高199m)10:53ー11:36本薬師寺跡11:48ー12:08法然寺ー12:28香具山山頂(標高152m)12:30ー13:06藤原宮跡ー14:08耳成山山頂(標高139m)ー14:40近鉄八木駅 距離約15.3km 所要時間約5時間00分(休憩時間含む)


ルート

(▶印をクリックすると、ルートを辿ります)


奈良の山に出かけるときに、よく利用する橿原神宮前駅から歩き始めます。
まず、橿原神宮にお参り。

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近鉄橿原神宮前駅と橿原神宮表参道

橿原神宮前は、第1代天皇・神武天皇を祭神としてお祀りしている神社。
神武天皇から数えると、今年は紀元2676年にあたるそうです。
その頃は、どんな生活をおくっていたのか想像もつきません。

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南神門、七五三詣りの受付が始まっています

南神門をくぐって、本殿に向かいます。

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南神門をくぐると、左に外拝殿、畝傍山が後方に

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外拝殿から内拝殿に向かい安全祈願

外拝殿に、大きな碁盤が置かれていました。
碁盤の誓いといい、立派な大人に成長するようにと、祈願する儀式を行うところです。
碁盤の目のように「筋目正しく育つ」「身も心も健全に」「運を自分で開く」との願いが込められています。
作法は、碁盤の上に立ち、前方に飛び降りるのだそうです。

お参りを済ませ、深田池の畔を通り、畝傍山の登山口に向かいます。

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碁盤の誓い、お参りを済ませて深田池の畔へ

深田池は南神門の南に広がる池で、畔を遊歩道が通っています。
神宮の境内に相応しく、静かな雰囲気が漂っています。

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スイレンが多く、水鳥も来ています

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手入れが行き届いた遊歩道が整備されている

登山口へと向かっていると、貸農園さんの手作りの案内図が立っていました。
なかなかよくできていて、内緒で写真を撮らせていただきました。

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道路脇の貸農園さんの案内図

懿徳(いとく)天皇陵を右に、さらにすすむと安寧天皇陵が左に。

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懿徳天皇陵(左)と安寧天皇陵

そのまま北に歩いて、民家の通りに入ってしばらく行ったところに、畝火山(おむねやま)口神社の案内がありました。
民家の間の細い道を登っていくと、畝火山口神社です。
石燈籠を過ぎて、振り返ると、西に金剛から葛城、二上山へと続く稜線が見えています。
スカッと晴れた青空にくっきり。

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畝火山口神社から見る西側の景色、左・大和葛城山、右端・二上山

ここでもお参りします。
畝傍山は、日常的によく登られている山で、何人かの人に出会いました。
地元の男性さんが、登っている途中や山頂に着いてから、山の説明をしてくれました。

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畝火山口神社、登山口はお社の手前、右手にある

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畝傍山登山口

入口から丸太の階段道が続きます。
ほどほどの傾斜で、歩きやすい道です。
樹林がずっと続いていますが、樹林が切れたところもあって、西側の展望がいい道です。

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登っている途中から二上山を見る

登山口から20分ほどで頂上です。
標高は199m、三山の中では最も高い山です。

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畝傍山山頂、ベンチもいくつかあり、小広場になっている

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山頂には三角点もある

樹木には囲まれた頂上ですが、樹間から香具山、耳成山を望むことができます。

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左・金剛山、右・大和葛城山

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左・岩橋山、右・二上山

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北側の眼下には神武天皇陵

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北東側に耳成山、左後方に若草山

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東側には香具山

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左隅に三輪神社の大鳥居、写真では確認できましたが、自分の目では見えませんでした

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山頂にある畝火山口神社社殿跡、下山は左に方向をとる

登り口で出会った中年の男性さんが、山頂で丁寧に説明してくれました。
説明がなければ、神武天皇陵や三輪神社の鳥居もまったく分からないところでした。
もっとも、三輪の鳥居は、視力が良くないと見えません。

下山は少し下って、方向を左にとり、急坂を下ります。
登りが表登山道とすると、こちらは裏登山道。
急坂なので、要注意です。

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登山道口、近くに「絆の錨」

登山道を出たところに「絆の錨」のモニュメントがありました。
「錨に生きた若桜 残る桜も散る桜」。
戦争で若くして逝った青年の碑のようでした。

イトクの森古墳(池田神社)を見て、畝傍御陵前駅の踏切を渡って本薬師寺跡へ足をすすめます。
本薬師寺跡は、ホテイアオイの花が見事でした。
畝傍北小学校の生徒さんが、協力してお世話をしているもので、約1万4千株が植えられています。

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イトクの森古墳と、本薬師寺跡

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うすスミレ色のホテイアオイは圧巻

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より広角で撮ってみる

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一面、ホテイアオイの花に圧倒される

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バックに畝傍山

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艶っぽく肉厚の葉っぱのホテイアオイ

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黄花コスモスを全景に

以前、ここを訪れたのは4年前でした。
稲淵の案山子と彼岸花のときで、9月の彼岸時期。
月が変わって、このときまで咲いているとは思っていなかったので、うれしい誤算でした。

本薬師寺跡から香具山へと向かいます。
途中に紀寺跡がありましたが、全面、雑草で覆われていて、どんなふうになっているのか分かりません。
そのまま真っ直ぐすすんで、法然寺。
写真だけ撮って直進、右の広い道を行くと橿原昆虫館です。

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紀寺跡と法然寺(こぢんまりとしたお寺ながら、境内はきれいに整備されていました)

法然寺の前の細い道をすすむと、左に天岩戸神社の道標があります。
左折して石の鳥居を右に見て、少し歩いたところが、香具山の登り口でした。

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天岩戸神社鳥居、香具山への登り口

舗装された傾斜のきつい坂を登っていくと、頂上への道標が現れます。

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舗装道から分かれて、ここから山道

香具山に因んだ和歌や、謂われなどが書かれている石碑や案内板を見て、登ります。

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登山口にある石碑と案内板

丸太の階段ですが、長くはありません。
ここでも何人かの地元の女性らしき人たちに出会いました。

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登山口からしばらく階段道

頂上には、あっけなく着きました。
石碑のあったところからわずか8分。
標高152mです。

国常立(くにとこたち)神社がありました。
この神社は水乞いの神社のようです。

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国常立神社

まわりは樹木で囲まれていますが、西側だけ木立が切れていて、畝傍山やその後方にあるダイトレの山並みが見えています。
「ベンチが一つ」、畝傍山で出会ったおじさんが、そう言って、三山の中では場所、眺めとも畝傍が一番と言っていたのを思い浮かべました。

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香具山から畝傍山を見る

山頂から国常立神社の右を通り、風致保安林の中、天香山神社へと下りました。

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天香山神社へと下る

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天香山神社と波波迦(ははか)の木

参道脇に「波波迦の木」があります。
波波迦の木というのは、うわみずざくら(上不見桜・上溝桜)の古名で、この木の皮で香具山の雄鹿の骨を焼いて、吉凶を占ったそうです。
どんな占いだったのでしょうね。

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鳥居の前で撮す

参道入口のところで、ひと組の高齢夫婦の方が、休憩されていました。
この辺りでは、地元の人以外、観光客に出会うのは多くありません。

香具山からてくてく歩いて、藤原宮跡へ向かいます。
今の時期は、コスモスの花でよく知られ、それが目当てでした。

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広大な藤原宮跡、周辺はレンコン畑も目立つ

咲いてました。
ピンクに白、黄色も。
古の都を、コスモスが彩っています。

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平日とあってか、人はまばら

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西側を見る

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東側、香具山をバックに

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色とりどりのコスモス

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金剛、葛城、畝傍山

コスモスに癒やされて、三つ目の山、耳成山へ。
歴史を感じさせる古い家並みが続く醍醐の通りを抜け、JR線、近鉄線を越えると、耳成山です。
三山の中では、標高が最も低く、139m。

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醍醐町の案内板、近鉄大阪線踏切を渡ったところで耳成山(左は古池)

左に古池を見て、すすむと登山口があります。
登山口に史跡 大和三山の標柱。

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耳成山登山口

スロープ状の登山道を登って直ぐに、左・山口神社の石段が見えます。
そのまま真っ直ぐ、スロープ状の道をすすんでもいいのですが、神社への道はショートカットして登る道で、迷わず距離の短い神社の道をとりました。

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石段を登り、山口神社の参道を登る

適度な傾斜の参道を登った先が山口神社です。
ここもひっそりとしていました。
ちょっと薄暗い感じ。

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山口神社でお参り、天井には奉納された絵

お社の左を登っていくと、山頂はすぐです。
あっけなく頂上、ここでもそんな印象でした。
展望はありません。
三角点はあります。

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地味な山頂

下りは参道とは別の道を歩きました。
小さな祠のあるところへ降りました。

ここからは、近鉄八木駅までひたすら歩き。
歩き初めてから約5時間かけて、三山巡りを終えました。

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  祠のところへ降りる、近鉄八木駅で歩き終了

駅に着いたのは14時40分。
お弁当を持っていなかったので、お腹が空きました。
駅高架下の商店街、中華のお店で五目ラーメンとミニ炒飯のセットで遅い昼食をとりました。

ゆるゆるの山歩きでしたが、15kmも歩くとやっぱり足が疲れます。
それに痛めている右膝にも痛みが出てきていました。

2016.10.07 / Top↑
台風が去り、カラリとした爽やかな天気でした。
絶好のお出かけ日和でしたが、朝から立哨当番、午後は生協の配送日。
ウィークポイントの膝に、軽い違和感あり、大人しくしてました。

この天気、明日の午前中までは大丈夫そう。
これまで雨が多い日が続いただけに、ぶらぶら歩きもいいかも。
さぁ、これからどこへ行こうか、思案中です。
2016.10.06 / Top↑
10月に入って初めてのジョグ。
ペースはいつもより、さらにゆっくりと。
ちんたらジョグです。
いつものように横を、ジョガーさんが次々と抜いていきます。

13.4kmを1時間49分。
なんとkm、8分11秒ペース。
これでは、抜かれて当然。

走らないよりマシですから、ゆっくりでもジョグの回数を増やすことを今月の目標にします。
とにかく、ハーフの距離を走り通せなければ、話しになりません。
2016.10.05 / Top↑
内炭登山ガイド企画さんのツァーで、福井県と岐阜県の県境にまたがる能郷白山(のうごうはくさん)へ行ってきました。
日本百名山の著者・深田久弥は、百名山を選ぶ際、荒島岳と能郷白山を比べて、どちらを選ぶか最後まで迷ったという逸話のある山です。
この山は、後に深田クラブにより、日本二百名山に選定されています。
それだけに、登って見ると、なかなかに魅力溢れる山でした。

行程
近鉄高の原駅7:10ー11:20温見峠登山口(福井・岐阜県境、標高1020m)11:30ー12:56境界見出標ー13:30能郷白山山頂(標高1617m)13:33ー13:37能郷白山権現社(昼食休憩)14:05ー14:09能郷白山山頂ー14:37境界見出標)14:43ー15:47温見峠登山口15:55ー20:05近鉄高の原駅 距離約5km、所要時間4時間17分(休憩時間含む)参加数25名+ガイド3名


ルート

(▶印をクリックするとルートをたどります)


北陸自動車道福井ICを降りて、国道157号線を東に岐阜県境の登山口のある温見(ぬくみ)峠へ着いたのは、11時20分。
途中、多賀と北鯖江のSAで小休憩したものの、高の原を出て4時間10分。
登山口までのアプローチが長いです。
しかも、157号線は山の中に入っていくと、道幅はマイクロバスがやっと通れるほどの狭さ。
国道と言うより林道のような道でした。

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岐阜県側から見る温見峠、登山口は左。この辺りだけ道幅が広く路肩駐車

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福井県側から岐阜県側を見る、マイクロバスとワゴン車の2台で分乗

登山口になる狭い階段を登っていきます。
登山口で標高約1000m。
短い階段の先は、美しいブナ林の森が続いています。

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階段を登ると、すぐにブナ林に入る

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ブナ林が続く登山道

しばらくは、ほどほどの傾斜ですが、登るに連れ、急登となっていきます。
途中に金属製の筒のようなものが吊り下げられていました。
その下に付いている棒で叩くと、高い音がなります。
熊除け用のものだと聞きました。
確かに、熊が出てきてもおかしくない感じです。

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だんだんと傾斜がきつくなる、ぶら下げられている金属の筒

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急登の道が続く

登山口から1kmで、約400mの高度差。
この間の登りが一番、きついところです。

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急登の途中にある距離表示

入口から500mほど登ると、距離表示の表示板があり、この辺りから眼下の眺望が良くなってきます。

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距離表示板がある付近から見る景色、傾斜のきついところにはロープも張られている

傾斜はきついですが、眼下に広がる景色を見ると、元気が出ます。
ナナカマドの赤い実が目を引きます。

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山の連なりをバックにナナカマド

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後方に雄大な白山

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山頂まで1240m、2/4、ここまで半分の距離です

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急傾斜のほどが分かります

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左、荒島岳、右奥に白山

急登を乗りきると、ササ原が目立つようになり、休憩場所に適した平坦な場所があります。
ここで小休憩です。

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ササが刈り取られたところで小休憩

ここからは、きつい登りもなく、稜線上の山歩きとなります。
紅葉の見頃はもう少し後、全山染まるときれいでしょうね。

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色づき始めた樹木

右に境界見出標(丙250)を見てすすみます。
この辺りも、小休憩にはいい場所です。

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境界見出標

見出標の近くに、ラミネート加工されたコース案内図が、吊り下げられていました。
地図やガイドブックには1492mピークが載っているのですが、それが分かりませんでした。
案内図では、見出標の近くになっています。

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コース案内図

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コース案内図を見て、すすむ

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登山道はササが刈り取られ、歩きやすい

ちょっと霞んではいますが、飽きのこないいい眺めが続きます。

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整備された稜線の道

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何層にも続く山並み

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なだらかな稜線

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頂上はもうすぐ

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ササとナナカマドの共演

低木帯のなだらかな道をすすみます。
枝木に付けられたプレートを見たり、周囲の眺めを見ながら、ちょっと余裕の歩きです。

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岐阜県側、尾根道が削り取られたように切り落ちている

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温見断層の溝?、説明文(この溝は温見断層の破砕帯の溝と思われる)

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臥龍のダケカンバ、大雪のため上へ成長できず、はうように広がってます

頂上まで400mのプレートを過ぎました。
道幅広く歩きやすい道。
ピラミッド型に見える山が見えています。

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頂上まで残り4分の1の距離、足取りが軽い

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リンドウが多く見られました、右の赤い実は?

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頂上に続く稜線上の道

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特徴的な形の山

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山座同定できませんが、いい眺め

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ダケカンバの赤い実と黄葉のコントラスト

楽しみながら歩いているうちに、一等三角点のある頂上に着きました。
あっけなく頂上に着いてしまったという感じです。
ササが刈り取られ、小さな広場のようになっています。

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一等三角点のある山頂

目の先には、権現社のお社が見えています。
展望はそちらの方が良く、記念撮影だけしてお社へ向かいます。

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権現社のあるピーク

三角点のあるところから一旦下り、登り返すと5分ほどで権現社です。

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写真では遠くに見えますが、三角点から5分ほどでお社

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左手(岐阜県側)の眺望

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お社のあるピーク、眺めは抜群

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ピークから周囲を眺める

四方に広がる山々を見ながら、昼食休憩です。
穏やかで涼しい風が、気持ちいい。

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西側の眺望、中央右寄りの鋭鋒は蕎麦粒(そむぎ)山、

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南側の眺望(画像をクリックすると拡大します)

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東側の眺望、中央左奥には御嶽山が見える

下りは、登ってきた同じ道を辿ります。
デジカメのシャッターに直ぐ手がいってしまいます。

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正面奥に白山

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同じ道を下る

石を落とさないよう、転倒しないよう気を付けて下りました。

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下りはより慎重に

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下りもハード

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ブナ林を出ると登山口

みな、誰一人ケガをすることなく無事、下山。
帰りも4時間余りかかり、今日の行程の3分の2は車の中でした。

ワゴン車の運転をしてくれた若い山岳ガイドさんは、大淀町在住の人。
早朝から車を運転し、山では参加者をアシスト。
乗せてもらっている者は、長い道中をいねむりしていても構いませんが、ガイドさんは往復一人でハンドルを握り、大変です。
感謝、感謝です。

関西からだとアクセスが不便な山ですが、登山口から短時間で、登ることができ、変化に富んだ登山道、見事な景観は魅力大です。
好天気であれば、さらに感動が増したことでしょう。

2016.10.04 / Top↑
昨日は晴れて、洗濯や屋外での作業日和だったのに、それも束の間。
今日はまた、一転して雨です。
Ricoさんの通院日で、送迎のお役目。

診察が終わるまでの間、コメダさんで時間を過ごしました。
いつもは富雄南店へ行くことが多いのですが、今日は距離的に近い北生駒店の方へ。
こちらは、席数が少なくて座れないこともあります。
うまい具合に空いていました。
近くにスタバさんもできたので、その影響もあるのかな?。

北生駒のお店は、置いている新聞や雑誌の種類が多く、いろいろ手に取って見ることができます。
富雄南店の方は、スポーツ紙は某プロ球団系のものだけで、球団アンチ派の自分には気が乗りません。
ニッカンさんやサンスポさんなども置いて欲しいなと、思っているのですが、直接、お店には言う勇気もなく、こんなところで書いています。

週初めにもかかわらず、意外に診察は早く終わりました。
お店にいたのは30分弱。
診察の結果は、異状なしで良かったです。

時間が経つほどに雨は本降りになり、夕方のウォーキングはとり止め。
今夜の夕食は初物の栗御飯。
熊本産の栗で、旬の味を味わいました。

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   今秋、初めていただいた栗御飯、他にすき焼風煮物、鯖の塩焼きなど

2016.10.03 / Top↑
明日は、月一度実施される市の剪定ゴミの回収日。
庭の植木が随分と成長し、伸び放題。
特に、ヤマモモの木は、お隣さんに枝が張りだし、上は電線に覆い被さるような有り様。

そこで、剪定開始。
剪定と言っても素人作業、剪定のイロハなどは全く分からず、ただ、伸びた枝を切り落とすだけ。
でも、この作業だけでも大変。
脚立を使って、木の上に登り、木の揺れにびびりながら、ノゴギリでギーコ、ギーコ。
樹形は悪いものの、なんとか、作業を済ませました。

161002a  161002b
左・剪定前、右・剪定後、左のキンモクセイと比べると一目瞭然、電線もよく見える

それにしても暑かったこと。
1時間ほどの作業で、汗ビッショリ。
時間以上の疲労感を覚えました。

他の剪定ゴミと合わせて、大型ゴミ袋で10個。
回収所に、車を2往復させて、持って行きました。

2016.10.02 / Top↑