朝一番に掃除。
一階を中心に、雑巾拭き。
埃がひどかったのは、電気の傘とエアコンフィルター。
特に、フィルターは綿ぼこりがぎっしり。
去年はフィルター掃除してなかったかも。
簡易な掃除なので、2時間余りで済ませました。

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   清掃前のフィルター、すごい埃

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   清掃後のフィルター、見違えるようにきれいになった

午後に、13kmのジョグ。
ラストランです。
今年、一年無事やってこれたことに感謝して、1時間半余りの走りでした。

締めくくりは、年越しソバ。
来年も、みなさん、良き年でありますように。

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具はエビ天、アゲ、タマゴ、椎茸、かまぼこなど

2016.12.31 / Top↑
お正月用の食料品の買い出しへ。
メインはすき焼き。
大人7人が揃う予定なので、牛肉は2kg、国産と外国産取り混ぜて購入。
年内は、これで買い物納めです。

玄関にしめ縄飾りも付けました。
鏡餅は、越後製菓さんの丸餅入りのもの。
餅の上には、一般的にはダイダイを飾りますが、ないのでみかんで代用。
ウラジロもなく、庭に生えている普通のシダです。
これで少しは、お正月を迎える気分になってきました。

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   玄関に置かれた鏡餅

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    お知り合いさんからいただいた花も飾りました

明日は、掃除を簡易に済ませて、年越しそばをいただきます。



2016.12.30 / Top↑
夕方、町内の年末防犯パトロール。
去年までは、午前中と夕方の2回、回っていたのが、今年は夕方の1回のみ。
27日から29日の3日間の予定も、一昨日が雨で2日に減りました。
お世話をする役員さんの年齢が上がり、見回る要員も例年より少なめ。

子どもの頃は、火の元注意を呼びかける年末のパトロールは、子ども会の役割でした。
高学年の子どもたちが教えて、小さい子も一緒になり、拍子木と地声だけで、
「こどもにマッチ持たせるな…火の用心」
「マッチ一本火事の元…」
「魚焼いても家焼くな…」
などと、連呼しながら村中を回っていたものです。

今は、高齢者の仕事のような感があります。
身につけるものも、安全ベストと防犯の腕章。
手には、ハンドマイクとLEDの安全棒。
拍子木を叩くところだけが、唯一変わらないところ。

小さいときのように、子どもたちだけで回るのは、防犯上、問題がありますが、今振り返ると、子どもたちにそうして教育をしていたのだと思います。

防犯パトロールが終わると、今年も終わりという感じ。
なんとなく、日が過ぎて、一年が終わろうとしています。
気が付いたら、残すところ今日を入れて3日。

世界各地では、過激テロや政変など、暮らしを脅かされている人たちがたくさんいます。
平穏に何事もなく、日が過ぎていることは、平和であり幸せの証です。

明日、お正月用の買い物をして、飾り付けも出して、新年の準備を迎えることにします。


2016.12.29 / Top↑
ゆるゆるハイキングで、近鉄元山上口から生駒・大原山へ登り、瓢箪山駅へ下る道を歩いてきました。
お天気はまずまず、空気が澄んでいて、大原山のぼくらの広場からは、淡路島も望むことができました。

行程
近鉄元山上口駅10:50ー11:03山口神社11:05ー11:37千光寺11:44ー12:15鳴川峠12:17ー12:36大原山(ぼくらの広場・標高524m)12:50ー12:53旗立山(標高486m)ー13:39瓢箪山稲荷神社13:40ー13:44近鉄瓢箪山駅 歩行距離約9.5km 累計高度(+)551m、(ー)635m 所要時間(休憩時間含む)2時間54分



ルート

(▶印をクリックすると、ルートを辿ります)

元山上口駅改札口を出ると、駅前の小広場にハイキングマップが掲示されています。
これから歩くコースを確認して、北側50mほど先の踏切を渡ります。

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近鉄元山上口駅、駅を出てすぐの踏切を渡る

踏切を越えると、右側に分かりやすい大きな道標。
住宅の並ぶ坂道を登っていきます。
道なりにすすむと、右手に平群北幼稚園があり、ここを過ぎると、田園の景色が色濃くなってきます。

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千光寺まで分かりやすい道標がある、道幅のある舗装道をすすむ

15分ほど歩くと、右に山口神社。
左折して橋を渡れば、千光寺方面ですが、立ち寄ることにします。
道路脇の鳥居から、長い石段が続いています。

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山口神社、鳥居から直線の長い階段

70段ほどの石段を登り、拝殿にお参り。

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山口神社拝殿

元の道に戻り、千光寺へ。
橋を渡ると、右に石仏さま。

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橋を渡る、右にひっそりと石仏が立っている

勾配が増した道を登っていくと、二股に分かれ、ここを右にとります。

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橋の袂の石仏さま、やがて二股の道に、右に登る

やがて、平坦な道となり、棚田の風景へと変わってきます。

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「棚田の里を美しく」の立札(櫟原地域資源保存会)、正面は山口神社が鎮座する山

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田園風景が広がる道をすすむ

道標に従ってすすむと、左手にお地蔵さまが見えてきます。

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千光寺は右

お地蔵さまの前では、地元のおばあさんが、きれいな花をお供えしていました。

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お地蔵さまも、さぞかし喜ばれていることでしょう

近くには、猪出没注意の立て看板。
これから先、何度もこの看板を見ました。

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猪出没注意、電気柵も設置されています

道が細くなり、山道らしくなってきます。

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山道の雰囲気が色濃くなってくる

信貴フラワーロードの下をくぐり、さらにすすむと雰囲気のよい渓流沿いの道となり、大きな磨崖仏のところへ出てきます。

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高架になった信貴フラワーロードの下をすすむ

平群町指定文化財・清滝石仏群。
岩は、苔むしていて、石仏が隠れるように見えています。

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清滝石仏群

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手に錫杖のようなものを持たれた仏さま

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渓流が小滝をつくる

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平群の地域には、いくつも石仏がある

千光寺が近くなると、民家が多く見えてきます。
ゆるぎ地蔵さまの前を通り、登っていくと、鳴川峠と千光寺の分岐。
ここから急坂を200mほど登ると、千光寺です。

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ゆるぎ地蔵、地元の人が愛情込めて守っている様子が伺えます

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民家の前に、農作物が並ぶ、この上におかめ石(右写真)、覗くも特定できず

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鳴川峠と千光寺の分岐、千光寺は急坂を登る

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千光寺山門、駐車場の脇には、珍しい水車

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駐車場から本堂方向を見る

広い境内をもつ千光寺です。
役行者の開基と伝えられ、鎌倉から江戸時代にかけて、山伏の修行道場として栄えたお寺。
行場もあります。
境内は無人でした。

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本堂へ続く石段

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石段の両脇には、役行者像が並ぶ

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本堂

お参りを済ませて、鳴川峠へと向かいます。
急坂を下り、先ほどの分岐を右へ、渓流に沿ってすすみます。

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急坂の下りで、東方向の山並みを望む

左手に行場がありました。

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ここは行場

行場を過ぎると、山道に入ります。
南天の赤い実、岩にへばりつくように生えるコケ。
左に渓流を眺めながら、登っていきます。
たまに鳥の鳴き声が聞こえてきますが、静かな山道。
 
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南天とコケの道

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渓流に沿って歩く

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ここを登ると行場、こっちは上級者向き?、古い門扉には、鳴川水源地の文字

ところどころで、ぬかるんだところがありますが、危険箇所はなく、のんびりとしたハイキングです。

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傾斜もほどほどで歩きやすい

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途中にある石標を振り返る、中央の道を登ってきた

鳴川峠へ行く途中で、やっと3人のハイカーさんと出合いました。
いずれも、大阪側から下ってくる人でした。
小さなトンネルが見えてくると、鳴川峠です。
信貴生駒スカイラインの下をくぐると大阪側。

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トンネルをくぐる

トンネルをくぐった途端に、沢山の道標。
大阪側は、ハイキング道も整備され、懇切丁寧な道標。

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大阪側、親切すぎるほどの道標

峠には、お地蔵さまが立っています。
ここで、長い歳月、旅人やハイカーを見守ってくれています。

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府民の森なるかわ園地案内図、左後方にお地蔵さま

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峠のお地蔵さま

ここから生駒縦走路を歩きます。
階段道となり、傾斜もきつくなります。
峠から20分ほどで、ぼくらの広場のある大原山です。

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縦走路を北へすすむ、小高い丘になっているぼくらの広場

展望のよい広場です。
チラリと人影を見ましたが、この眺望を独り占め。
遠くにうっすらと淡路島、六甲、北摂の山並みがはっきりと見てとれます。
いい眺め。

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立派な案内板がある

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設置された案内板

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中央正面、あべのハルカス、その後方は淡路島、右手奥に六甲山系

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中央を阪神高速道路が横切る

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右手奥に、花園ラグビー場

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和歌山方面を見る

ここから瓢箪山駅へと下ります。
客坊谷コースを歩きます。

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客坊谷コースへ入る、この先、旗立山

急坂を下って、少しすすんだところが旗立山。

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客坊谷と旗立山分岐、右の階段の上が旗立山

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旗立山頂上、高安山方向を見る

立ち寄って、再び客坊谷コースへ。
階段道が多い道です。
しかも、急坂。

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奈良側に比べ、急坂が多い

幾つかのポイントに、がっしりしたイスや、吸い殻入れが設置されていました。
吸い殻入れだけは余分です。
近くには、火の元注意の札も。
それなら、吸い殻入れを置かなければいいのに…。

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いい道なのに、ベンチの横に吸い殻入れ、首をかしげてしまいます

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遊具もあり、整備された道

一旦、府民の森を巡る舗装道に出て横断、そのまま直進して下ります。

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舗装道へ出たところで、振り返る。赤矢印の道標には、ハタタテヤマの路

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舗装道に出たところにある道標

急な階段道が続きます。
生駒では少ない植林帯の中も通ります。

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階段を下り、植林帯を通る

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やっぱり自然林の方が、気分爽快

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綿毛のようになっているのは、何の花?

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大阪側から登る方が傾斜がきつい

ひたすら階段道を下っていきます。
段差のきついところもあって、距離は短いものの、膝に負担がかかります。

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階段道脇に、艶のあるアオキの実が目をひく

客坊大橋の下を通り過ぎると、ようやく階段道から解放され、歩きやすい山道に。

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客坊大橋が見えてくる、橋近くへ来ると道標がある

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橋の下から振り返って見る

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落葉を踏みしめて下る、距離表示のある道標が嬉しい

下る足どりが自然と軽快になってきた頃に、左手に白い給水設備棟。
ここからは舗装道になり、住宅街をさらに、気持ち良く下ります。

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給水設備が見えると山道は終わり、右写真は振り返って見ています

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傾斜がかなりあり、自然と足が下る

直線状の道を下っていくと、瓢箪山稲荷神社に辿り着きます。

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瓢箪山稲荷神社

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正面から見る

境内を通り、鳥居のある道を西にすすめば、商店街の道に交わり、駅はここからすぐです。

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稲荷神社、生駒山方向を振り返る

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商店街に入ると、駅はすぐ先

静かな山歩きでした。
山で出会った人は、棚田付近で散歩中の2人と、お地蔵さまで花をお供えしていたおばあさん。
鳴川峠へ登る途中の3人、生駒縦走路で追い抜いた1人、山ではみな男性でした。
ぼくらの広場からの下山道では、誰にも出会わず、イノシシも見ることはありませんでした。
でも、イノシシの掘り返した跡は、随所で見かけました。

登り下りで3時間弱。
千光寺までは、石仏や磨崖仏が見られ、ほんのりとするようなハイキング道です。
急登もなく、下山時の階段に注意すれば、安心して歩けます。
大阪側は、脇道も多いのですが、一帯は府民の森として整備され、距離表示のある道標が多く設置されています。
交通アクセスが良く、ぷらりと出掛けるには、お手頃の山です。



2016.12.28 / Top↑
後片付けしていて、一年以上も前に、動かなくなったWindows機のノートパソコンを出してきました。
電源ランプも点かなかった代物
先日、MacBook Proの電源が入らなくなったときに、SMC(システム管理コントローラ)のリセットで復活したことを思いだし、ひょっとしたらWindows機でも、直るかも?。

電源につないで、起動ボタンを押すと、点かなかった電源ランプが光っています。
不思議なことに、一年以上もほったらかしているうちに、電源回りがリセットされたようです。
ただし、いくら操作しても、Windowsのロゴマークは出るものの、それ以上はすすまず、止まったまま。
いろいろ修復を試みるもダメ。

最後の手段で、パソコンの出荷時に設定を戻す方法を試みました。
これをやると、すべてのデータは消えてしまいますが、もともとこのパソコンは、もらった物。
大したものも入っていないので、ここは躊躇せず。

これが功を奏して、バッチリ起ち上がることに成功。
廃棄しかないと思っていたノートパソコンの復活です。
システムはWindows7。
すでに、マイクロソフト社のWindows10の無料アップグレードの期間は、過ぎてしまっています。
まだ、7でも現役で使えるので、このままマシーンが使えるうちは、使うつもりです。

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   復活したNEC  LaVie  LM370/B

ところが、一つだけ大失敗。
初期化してしまい、Officeは、別添CD−ROMで再インストールをしなければなりません。
もう、パソコン添付のOfficeは、使うことはなかろうと、先日、処分してしまった矢先でした。
エクセルやワードが使えなくなってしまいました。

馬鹿なことをしてしまいました。
マシーンがあるうちは、付属の説明書、インストール用のCD-ROMは、処分しないで残しておくことです。
悔やんでみても、後の祭りですが…。


2016.12.27 / Top↑
昨日、コメダさんに行ったら、駐車場は満杯。
道路上まで車が止められている状態で、そのままお店に入ることなく、帰りました。
今日は、ガラガラ。
いつもは平日でも、座席を探すのが難しいほどなのに、空いていました。
年末だからでしょうか。

それとは、対照的に混んでいたのが、ヤオヒコさん。
今朝、特価のチラシが入っていたこともあり、店内はもちろんレジにも長い列。
食料品に特化したスーパーですが、お客さんの入りは良い方だと思います。
指示を受けた特価品の買い物リストを手に持って、目当ての品は、がっちりゲットしてきました。

駅周辺のいくつかスーパーの中では、ヤオヒコさんのチラシを一番多く目にします。
業務スーパーさんのように、ほとんどチラシが入らないお店もあって、各店それぞれの戦略が感じられます。

曇天で風緩く、夕方、13kmのジョグ。
ジョグには、暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良いくらい。
こんな日が続いてくれれば、もう少し、ジョグの回数、増えるのですが…。
「天気のせいにして、さぼってはダメですよ」と、どこかで言われているような気がします。
2016.12.26 / Top↑
すごく良い天気に恵まれ、どこかに出掛けたかったのだけれど、用事が入っていて、断念。
朝のうちに掃除を済ませ、その後、全国高校駅伝テレビ観戦。
女子は、2年ぶり2度目の大阪薫英女学院、男子は倉敷が初優勝。

序盤から中盤まで競り合いが続く、面白い展開でしたが、終わってみれば、両校とも2位を大きく離す見事な走り。
優勝するチームには、快走するランナーがいて、ブレーキになるランナーなし。
ブレーキになるランナーが出ると、優勝はなかなか難しいですね。
見ている方からすると、最終区まで競り合ってくれる方が、面白いです。

年賀状は、夕方、投函。
ちょっと肩の荷が下りた感じ。
今年は、早くできました。
今夜はMitukiちゃん、Nanaちゃんがやってきてにぎやかです。
2016.12.25 / Top↑
特別クリスマスイブらしいことはなく、いつものように一日が過ぎました。
シニア2人だけでは、通常とさほど変わりません。

午前中に、イオンさんにお買い物、いつもよりお客さんが多いのが目立った程度。
帰ってからは年賀状づくり。
年に一回の作業なので、プリンターの使い方を忘れてます。

思い出しながら、あれやこれやの作業。
途中で、プリンターが「インクが切れました。カートリッジを交換して下さい」のアラート。
毎年、必ずと言っていいほど、インク切れになります。
どうして、こんなに早く無くなるんでしょうかね。

手間どりながらも、表面、裏面の印刷完了。
あとは、ひと言、書き添えるだけです。

ティータイムと夕食は、クリスマスを意識して、いつもよりちょっぴり豪華に。
ティータイムは、アップルパンと紅茶。

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ティータイムは、これで

夕食は、カボチャのポタージュ、海老フライ、ヨーグルトゼリー。
それに、赤ワインも。

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夕食は、なんと海老フライが5つも…

久しぶりにワインを飲んで、ほんのりと赤く酔ってしまいました。


2016.12.24 / Top↑
毎年この時期になると、なになにの十大ニュースや、印象に残ったシーンなどがクローズアップされます。
そこで、自分の十大ニュースを選んでみました。

1,健康でこの一年間過ごせたこと
循環器科や甲状腺科、歯科などの疾患で、定期的に通院。まがりなりにも、無事、やってこれました。家族も安泰。

2,Sotaくん、Nanamiちゃんの誕生
順調に発育して、Soくんはハイハイ、Nanaちゃんは首が据わるまでに。成長し大きくなってくるのが楽しみ。

3,3年7ヶ月ぶりにフル(神戸マラソン)完走
心臓の不安、膝の故障を抱えていただけに、とろとろペースながら、走れたのはやっぱり嬉しいです。因みにTetuくんは奈良マラソンを、二度目の挑戦で4時間半の完走。

4,MacBook購入
新型は買えませんでしたが、旧モデルの新品です。中古でないのが珍しい?。

5,相方さん仕事を辞める
20年以上勤めた某大型量販店を8月に退職、我が家は完全に年金生活世帯となりました。

6,台高・池木屋山、迷岳へ登る
関西百名山の中でも、この二つの山は難関で、単独では難しい山だっただけに、ツァーで頂上を踏み感激。

7,八島湿原から車山へ登る
相方さんと山へ登ることはほとんどなく、ハイキング装備して出掛けたのは、これまで尾瀬ヶ原だけ。車山に引き続いて扇ノ山、大和三山も完歩。

8,2年半ぶりに、我が家ですき焼き
これだけ年月があくと、取り上げなくてはいけませんね。あんまり牛肉食べてない?。

9,風呂場の照明点滅ミステリー
二月ほど前から、なぜか、サーモスタットのように点滅。取り付け直しもしてみましたが変わらず。未だ原因不明。

10,ホカホカカーペット購入
長年使っていてシミで汚れ、ホットカーペットとペアで購入。新調すると、気分的にも随分と暖かいような気がします。

振り返って、書き出してみると、いろいろと面白いものです。
でも、面白いと書けるのも、家族安泰だったからかな?。
感謝、感謝です。
2016.12.23 / Top↑
大阪は日中の最高気温が20℃を超え、奈良も19.6℃。
春を思わせる暖かさで、観測史上、12月の最高気温を記録。

長袖Tシャツを着てジョグしましたが、暑くて結構汗をかきました。
半袖で十分でした。

天気は下り坂。
帰りの坂道にさしかかると、ポツポツと雨。
それが、ひどくなりそうで、ジョグは12kmで切り上げ。
帰ってしばらくすると、思った通り、本降りになりました。

暖かさも今日までで、これからは、冬型の気圧配置。
すでに、外は風がきつく吹いています。
2016.12.22 / Top↑
昨日は、雨こそ降らなかったものの嫌な曇り空。
今日は一転して、朝から青空の広がる上天気。
昨日と今日と入れ替わっていたら、良かったのに…。
心の中で愚痴っています。

バタバタ気味の一日でした。
朝は登校時の立哨、お昼過ぎには、下校時の立哨と町内パトロール。
夕方は、歯医者さんの通院。
それが終わって、Mitukiちゃんたちのお迎え。
その間に、昨日の山行きのまとめ。

年賀状は、まず住所録に手を付けました。
今週中には、出せるように頑張ります。
2016.12.21 / Top↑
山歩きの教室で、奈良県川上村の百合ヶ岳(大所山)へ登ってきました。
大峰山系に属しながら、登られることが比較的少なく、どちらかと言えばマイナーなイメージの山。
距離は短いながらも、急登を喘ぎながら登ると、山上一帯は、ブナ林の雄大な景色。
静かな雰囲気の山歩きを楽しみました。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:30登山口9:38ー琵琶の滝分岐ー10:13琵琶の滝展望台10:15ー琵琶の滝分岐ー12:12女郎ヶ岩ー12:40(休憩・昼食)13:10ー13:22百合ヶ岳(標高1346m)13:24ー13:37お立ち台ー14:01石清水の岩場14:07ーモジケ谷出合ー14:41登山口〜(バス)〜近鉄八木駅 歩行距離約5.4km、累計標高差約732m 所要時間5時間03分(休憩時間含む)参加者21・ガイド2名


 ルート概略図
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 ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

マイクロバスで、国道169号線を熊野方面にすすみ、下多古谷で右折、谷沿いの道を登山口まで移動。
物置小屋のある広場に百合ヶ岳登山口があります。

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登山口のある広場

登山道は周回コースとなっていて、登山口は2ヶ所。
今回は、時計回りのコースで、琵琶の滝1.0kmの道標がある階段から登ります。
階段には、雪が少し残っていました。

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登山口は2ヶ所、右は物置小屋横の登山口

最初は、下多古川を左に見て、植林帯の道を登っていきます。

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下多古川沿いを登る

足をすすめていくと、登山道脇にイラスト入りの立て札が立てられていました。

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可愛らしい立て札、歩きはじめてしばらくは適度な傾斜道

百合ヶ岳に向かう前に、琵琶の滝展望台へと向かいます。
分岐(琵琶の滝道出合)を過ぎて直進し、滑りやすい岩場に注意してすすみます。

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渓流沿いをすすむ、沢登りをする人は、気持ちがわくわくしそうなところです

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小滝のように流れる

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渓流沿いの岩場は滑りやすい

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足元に注意してすすむ

滑りやすい岩場を通過し、渓流の眺めのよいところで小休憩。
琵琶の滝展望台に続く道は、急坂やすべりやすい箇所があり、ザックを置いて展望台へ。
吊り橋や梯子、ロープ場を越えて、すすむと小さな小屋のある展望台に着きます。

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ゆらゆらと揺れる吊り橋は、スリル感を若干味わう

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濡れてすべりやすい

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ロープづたいにすすむ

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右前方高くに、琵琶の滝が見えてくる

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滝が正面に見える休憩所

琵琶の滝は、二段になっていて高さは50m。
水量は幾分少なめながらも、なかなか見応えのある滝です。

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雨の後だと、もっと迫力がありそう

滝を見て、もとの道に引き返し、分岐まで戻り、左折して百合ヶ岳へと向かいます。
ここから急登が続きます。

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分岐(滝道出合)を左に、急坂を登る

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植林帯の急登が続く

長い急坂のため、途中で小休憩しながらの登りです。
斜面状に長くなって、座ります。

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休憩場所も急坂、見上げると壁のように見える

休憩をとっても、歩き始めるとすぐに足が怠く、重くなります。

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手も使い、急坂を一歩ずつ登る

植林帯を過ぎて、まわりの景色が自然林と変わってきても、急坂はまだまだ続きます。

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自然林の急坂になり、景色が開けてくる

樹間から大峰の稜線が見えるようになり、きついながらも気持ちが癒やされます。

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先を見るとまだ急坂、振り返って見る

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左側に大峰の稜線が見える

目の前に立ちはだかる大きな岩。
高さは5mの女郎ヶ岩。
岩に沿うように、木の幹が絡みついています。
ロープが設置されていて、足場を見極め、木の幹、ロープを使い、慎重に登ります。
足を滑らすと、大けが必至。

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コースの難所・女郎ヶ岩

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岩の隙間を、木の幹、ロープを補助に登る

この岩を乗り越えると、急登はやっと終わり。
まわりを自然林とシャクナゲが、一帯を占めるようになります。

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シャクナゲが群生する

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すでに小さな蕾がついている

傾斜の緩くなったシャクナゲ道をすすみます。
ふわふわとした感触の道。
腐葉土が積もり、クッションが効いた道を歩いているみたい。

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5月頃、シャクナゲが咲く頃は、多分、感動ひとしお

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倒木の下をくぐるのも、山歩きの楽しさの一つ

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シャクナゲ道をすすむ

やがて、右手前方に、めざす百合ヶ岳。
日陰に雪が目立ってきます。
今日は随分と暖かく、風も穏やかですが、大峰山系の山中だと平地とは随分と違います。

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登山道から見る百合ヶ岳

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雪が残っている

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ところどころに、地中の空洞がある

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歩きやすい稜線の道

シャクナゲ道からブナの多い自然林に変わってきます。
百合ヶ岳までもうすぐ。
大峰の稜線、百合ヶ岳が見えるブナ林の中で、昼食休憩です。

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ブナ林の広がる尾根道

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大峰・五番関方向

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百合ヶ岳の稜線を見る

昼食休憩の間に、まわりをガスが覆ってきました。
大峰の稜線は、ガスに包まれ、見えなくなっていました。
一面、墨絵のような景色に様変わり。

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休憩場所から山頂めざして、再スタート

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一面、墨絵の景色

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ブナの樹形が、ガスの中に浮き出る

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中が空洞になった大木

休憩場所から10分余りで、なだらかな頂上に着きました。
ガスが覆い、山頂からの展望はききません。
写真を撮って、下山します。

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三角点のある百合ヶ岳(大所山)の頂上

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頂上の景色

なだらかな稜線を北の方向へ下ります。
背丈の低いササが地表を覆っています。

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ブナの林を下る

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地表をササが覆う

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雪が多い

落葉広葉樹やブナの尾根道を下ると、1270m峰西の鞍部。
ここから尾根道と分かれ、右折して植林の下山道に入ります。

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鞍部から植林帯の道を下る

しばらく下ると、前方にお立ち台と呼ばれる展望岩が見えてきます。
この大きな岩の上からは、奈良の山々の展望が素晴らしいところのようですが、ガスのため何にも見えません。
残念です。

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お立ち台(展望石)

展望石の手前を右に折れ、急坂のジグザグ道を下っていきます。
単調な植林帯の道が、延々と続きます。

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大きな岩を見ることもあるが、単調な植林の道

左手に石清水の岩場があるところで小休憩。
薄暗い岩場から、チョロチョロと、湧き水が流れ出ています。
飲むことができ、夏場だと、癒やしの水です。

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石清水の岩場(左上)で小休憩

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岩場から湧き水が出ている、小休憩した後も、人工林が続く

荒れ気味の道を下ります。
伐採されたままの樹木が多く残り、手が行き届いていないような感じを受けます。
ところどころにテープや道標があり、それらを見落とさなければ、道に迷うことはなさそう。

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伐採され明るいが、荒れ気味の登山道

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道標、テープが随所にある

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モジケ谷に架かる桟橋

ひたすら植林帯を下り、やっと駐車場が見えてきました。
下山道は、ずっと植林帯の道。
抜け出たところが駐車場でした。

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足元の悪い急坂を下る

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登山道に出る

歩行距離はわずかに5.4km。
登り下りとも急坂のコースです。
そのため、距離の割には歩いた感があり、足の負担もかなりあります。
人工林の多いのが難点ですが、これを外れると、シャクナゲやブナを中心とする自然林が広がり、とてもいい雰囲気を漂わせる良い山です。
シャクナゲの咲く新緑の頃は、違った世界が見られそうです。
2016.12.20 / Top↑
11月下旬並みの穏やかな天気。
屋外で活動するには、これ以上は望めないほどの条件でしたが、予定している山行きは明日。
天気がよいのは、今日までで、明日から下り坂。
なかなか思うようには、いかないものです。

今週は、ぐずつきの天気が続くようなので、いろいろと、たまっている仕事ができそうです。
今年の山行きは、明日で納山会となりそう。




2016.12.19 / Top↑
2週間ぶりにジョグ。
随分、間が空いてしまいました。
今月に入って、まだ2回目。
長く休んでいてもペースは上がらず。
さぼってばかりでは、ダメです。

長く間が空いていたのは、すき焼きも。
こちらは、なんと2年半ぶり。
Yuちゃんファミリーに加えて、急遽Yoくんもやってきて、Yuちゃんを含めて5人で鍋を囲みました。
こんなに長く、すき焼きをやっていなかったことに、驚きです。
我が家の家計状況が、分かってしまいます。

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2年半ぶりのすき焼き

すき焼きの後は、お土産でもらったスィーツ。
一つはTetuくんが名古屋の出張で買ってきた餅文総本店の白外郎。
もう一つは、Yoくんの堂島カステラ。
どちらも美味しくいただきました。

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堂島カステラと餅文外郎

運動不足に、お腹満腹。
これでは、余分な脂肪が付きすぎて、体力は維持どころか、落ちる一方です。

2016.12.18 / Top↑
Yuちゃんファミリー来訪。
このところ、身体を動かすことが少なく、Yuちゃんと近くの公園散歩。
晴れ渡った空の下、Yuちゃんは元気いっぱい。

公園に行く途中、公園に着いてからも走り回っています。
お陰で、軽い運動ができ、いい気分転換になりました。

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Yuちゃんと公園散歩

弟のSoちゃんは、ハイハイができるようになりました。
スリッパ、ゴミ箱、大好き。
方向転換も上手。

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  よく笑うSoちゃん

もう目が離せません。


2016.12.17 / Top↑
ここ2,3日で急激に冷え込み、最高気温も8℃ほど。
この寒さで、とうとう、庭の皇帝ダリアが、枯れてしまいました。
咲き始めが先月16日でしたから、ほぼ1ヶ月、楽しませてくれました。
短い年は、霜にあたって、2週間足らずで枯れてしまったこともあります。
今年は、長くもった方です。

Amazonに頼んでいたUSB変換プラグが届き、新しいMacBookのインストール作業で、一日が終わってしまいました。
結構、手間取りました。
外へは出ず終い。
目の疲れが、いつもよりひどいです。

この寒さで、今夜は鍋物。
鱈に鶏がメインで、ヘルシーな内容。

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2人だけの鍋料理

たまには、牛のすき焼きも食べたいなぁ。

2016.12.16 / Top↑
ネットで注文していた、MacBook Retina12インチ Early 2015が届きました。
「小さくて軽い」。
これが第一印象で、これまで使っていたMacBookAirのケースに、そのまま入ります。

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MacBook Early 2015と、MacBookAirで使っていたフェルトのケース

重さは、MacBookAirよりも軽く、0.92kg。
Simple Is Beautiful、ルックスも申し分なし。

パッケージの中身は、本体、USB-C充電ケーブル、USB-C電源アダプター、それに小さな紙片の三つ折りになったクィックスタートガイドが添付されてるだけ。
ありゃぁ〜。
USB-Cから通常のUSBに変換するアダプターが付いてない。
付属品までsimple化されているとは…。

これでは、フラッシュメモリもDVDドライブも使えない。
せめて、USB変換アダプターだけは、付けて欲しかったなぁ。
急いで、Amazonにアダプターを注文しました。

とりあえず、各種初期設定の作業。
ユーザーID、パスワード、ライセンスキー入力etc。
ここで、また、つまづき。
「ユーザーID、パスワード…」が、違いますの警告。

パスワードは、その後、何度か変更していて、自分でも分からなくなっているような状態。
それに控え忘れもある。
思わぬところで、時間を食ってしまいます。
これを機会に、ユーザーID、パスワードなどは、最新のものを控えておかなければと、後悔しきり。

2016.12.15 / Top↑
午後から大阪市内で会議があり、予定時刻より早めに出て、ミナミをぶらり。
久しぶりに、日本橋のソフマップさんを、覗いてみました。
お店の配置が様変わり。

以前は3階にあったMac関係の売り場が、1階に移動。
iPhoneやiPodの知名度を反映して、売り場が栄転になったみたい。
今や電車や街中で、iPhoneを見るのは当たり前の光景。
今日は、電車の中で、MacBook Airを立って操作している人を見かけました。

売り場では、たくさんの中古Macが並んでいました。
中古、それもMacのノートなら、選り取り見取りという感じです。
発注したMacBook用のキーボートカバーだけ買い、店を出ました。

ミナミへ出るのは、久しぶりで、その後、道具屋筋を歩き、NGKの前を通り戎橋、心斎橋へ。
道頓堀界隈は、中国や台湾から来られたお客さんが圧倒的。
日本人の方が少ないほどで、どこか違うところへ来たみたいです。
ショーウインドウや店の華やかさには、目がくらむほどで、立ちくらみしてしまいそう。
刺激が強すぎ、性分に合いません。

わずかに残る御堂筋のイチョウの光景が、ホッとさせてくれました。

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アップルストア付近から御堂筋を撮る

2016.12.14 / Top↑
一日中、雨。
屋外では、動き回ることもできず、コメダさんでお茶して、ジョーシンさんへ。
MacBookのアクセサリーで便利なものはないかと、覗いてみたのですが、ウィンドウズ関係のものばかりで、これと思うものはなし。
品揃えでは、日本橋まで行かなくては、なさそう。

帰ってから、捜し物があって、机周りや書棚をごそごそ。
肝心なものは見つからず、出てくるのは、古いPCソフトや、今では使わなくなったマシーンやソフトの解説本。
他にも、探せば探すほど要らないものが出てきて、収拾がつかなくなります。

結局、中途半端で、終わってみると、机の上はさらに乱雑。
引き出しは、入っていたものが収まらなくなり、いったい何をしていることやら。
改めて、整理する日をもうけなくてはならない羽目になってしまいました。
2016.12.13 / Top↑
愛機MacBookPro が沈黙。
電源ボタンを何度押しても、なんの反応もなし。
肝心の電源が入らなくては、手の打ちようがありません。
いろいろ試しましたが、ダメ。

最近、起ち上がりにすごく時間がかかったり、スリープからなかなか目覚めなかったりと、その兆候はありました。
バックアップを、とっておかなくては、と思っていた矢先でした。
メインマシンで、毎日、お世話になっていただけに、大ショック。
すでに保証期間は、一年前に切れています。

高額な修理代を考えると、新規で買った方が得策。
画面が同じ大きさの13インチMacBookProがベストですが、高すぎます。
迷いながらも、MacBook12インチを、新たに購入することにしました。

ところが…
なんとか電源が入らないか、MacBookを発注してからも、いろいろ試していました。
ネットに、MacのSMC(システム管理コントローラ)をリセットする方法を使い、起動した事例が載っていました。

「内蔵キーボードを使い、左側の「shift + control + option」キーを押しながら、電源ボタンを押す」。
一度や二度ではダメで、これを時間を置いて、何度も何度も気長にやる方法です。

なんと、十数回ほど繰り返しているうちに、ウンともスンとも言わなかったMacBookProが、動き出したではありませんか。
これには、ビックリ、仰天。
あきらめずに、やってみるものです。
いつまた、寝てしまうかもしれませんが、とりあえず、データのバックアップです。
2016.12.12 / Top↑
Mitukiちゃんのお家で、Nanaチャンのお食い初め。

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お食い初め前のNanaちゃん

NanaちゃんとMitukiちゃん、それに、いとこが3人。
大人が7人。
双方の家族が集まって、12人の大パーティ。

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お寿司、祝鯛、赤飯、あさりのすまし汁、これにプラスしてピザ

お食い初めは、「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて、食事する真似事の儀式。
一汁三菜が基本で、祝鯛、赤飯、往馬大社の御神酒などを並べ、それぞれの食べ物をお口に当てて、お食い初めをお祝いしました。

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Nanaちゃんのお祝い膳

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往馬大社の御神酒

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Mitukiちゃん、いとこのAuちゃん

好き嫌いないように、なんでも食べて、健やかに育ってくれるよう祈っています。
とても、にぎやかなひとときでした。

2016.12.11 / Top↑
師走らしい寒さになり、暖房機から離れられず。
寒いと、ジョグする気持ちは萎み、コタツに足を突っ込んだまま。
長時間座ったままで、あまり動かないものですから、腰は痛くなり、身体には何一つよいことなし。

ようやく夕方近くになって、外の空気を吸いにぶらり。
半袖Tシャツに短パン姿のジョガーさんが、元気に走り過ぎていきます。
明らかに、自分より年上のジョガーさん。
完全に脱帽です。

ぶらり歩いていると、スイセンの花が咲いているのを見かけました。
「もう、咲いている」。

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早々と咲いているスイセン、後方にはダリアの花

我が家のスイセンはまだまだ。
今冬になって初めて見ました。

今日は大好きなみかんが届きました。
お世話になっている方からのいただき物。
当分、果物三昧です。

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甘い和歌山産のみかん

2016.12.10 / Top↑
りんごやみかんが店頭に並び、果物好きにはたまらない季節。
物上がりの影響もあって、買うのを控え気味にしていました。

それが、ラッキーにも、お知り合いさんやギフトカードでいただきました。
大ぶりの九度山産の冨有柿と、山形産のふじりんご。

それにプラスして、Yoくんから5kg入りの人参も届きました。
お陰で、冷蔵庫の野菜ボックスは、入れる隙間もないほど、人参が占拠しています。
毎朝、人参ジュースを飲んで、柿とりんごも、いただいています。
ありがたいことです。

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いただいた冨有柿とりんご

2016.12.09 / Top↑
巨岩、奇岩、石仏あり、滝あり、変化に富んだ稜線歩きが魅力いっぱいの金勝(こんぜ)アルプスに行ってきました。
今回は、駐車場トイレ棟に置かれていた金勝山ハイキングマップ(栗東市役所ホームページからダウンロード可能)が、とても役に立ちました。

行程
上桐生駐車場(登山口)10:06ー10:31落ヶ滝ー10:57北峰縦走路出合ー11:22鶏冠山(標高491m)11:24ー12:11天狗岩(標高509m・昼食休憩)12:31ー12:49白石峰(標高570m)ー13:03竜王山(標高605m)13:06ー13:17白石峰ー13:37狛坂磨崖仏(標高487m)ー13:50南谷林道出合ー14:16逆さ観音14:18ー14:25オランダ堰堤ー14:26上桐生駐車場 歩行距離約10.8km、所要時間(休憩含む)4時間20分

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   近江湖南アルプス自然休養林管理運営協議会作成の金勝山ハイキングマップ
   (画像クリックで拡大します)

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)

上桐生バス停を少し先にすすむと、広い駐車場があります。
有料の駐車場(乗用車500円)ですが、閑散期は無料となっていて、今は丁度、その時期です。
到着したときには、すでに数台の車が止まっていました。
トイレもあり、用を済ませて、駐車場奥の登山口から歩き始めます。

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上桐生・有料駐車場、広い駐車場でトイレもある

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駐車場から続く登山口

舗装された北谷林道をすすみます。
5分も経たないうちに、落ヶ滝へ1500m 30分の道標。
ここを右に入り、落ヶ滝に向かいます。
道はゆるやかで、歩きやすい道です。

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北谷林道をすすむ、落ヶ滝分岐を右に

右に池を見て、すすむと、沢沿いの道となり、小さな渡渉箇所も出てきます。

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右手には池、この辺りは紅葉が少し残っている

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シダが茂る、渡渉箇所に出合う

自然林の続く雰囲気の良い道をすすみます。

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里山を歩いている雰囲気

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沢に沿って歩く

人気のある山だけに、案内板、道標類、それにテープが随所にあり、道に迷うことはありません。

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立派な木製の案内板(たまみずきの道)

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分岐点、要所に道標

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分かりやすい案内図

急な岩場もあり、岩にしっかり足をかけ、登ります。

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この岩場を登る

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落ヶ滝への分岐

結構、分岐の多い道ですが、道標と分かりやすいハイキング地図があり、確かめながらすすむことができます。
落ヶ滝の分岐から5分もかからずに、滝の前に着きました。
最近、雨が少ないためか、水量は少し。
写真では、もっと見応えあったのに…。ちょっとがっかり。

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落ヶ滝、落差約20m

滝の右手、急な岩場を登ります。
ロープもありますが、これに頼らなくても登れます。

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急な岩場を登る

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登ったところで滝を見る

登っていくと、尾根道となり、滝を右に巻くように登っていきます。
尾根道に入ると、俄然、眺めがよくなり、眺望が楽しめます。

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琵琶湖をはさみ、向かいは大津市、中央右に比叡山

この尾根道は、もらった地図には載っていませんでしたが、踏み跡、テープがあり、迷うことはありません。
曲がりくねりながら登っていくと、北峰縦走路との出合。K7のコールポイントです。
北峰縦走路は、金勝アルプスのメイン通りとも言うべき道、変化に富んだ景色を堪能することができます。
ここを左折し、鶏冠山へと向かいます。

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尾根道をすすむと、北峰縦走路・K7のポイント

縦走路を北に下っていくと、落ヶ滝線と出合い(K6ポイント)、ここから登り道に転じます。

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K7の分岐から下り道

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落ヶ滝線との出合(K6)、そのまま直進

つづら折れの急坂です。
今日の歩きでは、ここが一番きついところでした。
手前のピークを越えて、登り切ると、標高490.9mの鶏冠山です。
三角点もあります。

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鶏冠山へは、急な登り

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K5付近から見る景観

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鶏冠山頂上

先着が2人、小休憩をとっていると、また、2人、反対側の方向から登ってきました。
ここで、道を引き返し、天狗岩へと向かいます。

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縦走路から振り返って見る鶏冠山

ザレ場のある道を辿っていくと、巨岩が目立つようになります。

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ザレ場で滑りやすそうな道

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巨岩がいくつも現れる

巨岩の上を乗り越え、また、巨岩の間をすり抜けていく道は、遊び心を呼び起こしてくれます。
弾けすぎて、転倒でもしたら、大けがです。

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岩の上から、北側方向を見る

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竜王山を見る

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岩の間を通る

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岩を登る

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露岩剥き出し、圧巻の眺め

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岩の道をゆく

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大きな地震でも来たら、落ちそう

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岩場でちょっとひと休み

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低山ながら、楽しませてくれます

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岩の間から振り返って見る鶏冠山

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K9ポイントから見る三上山

岩場の道をすすむと、前方高く、天狗岩が見えてきます。
露岩の岩肌を見ると、思わずアルプスの名前に納得。

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前方に天狗岩が見えてくる

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奇岩、巨岩のオンパレード

天狗岩は、金勝アルプスの最も人気のある絶景ポイント。
岩をよじ登って、平たいところを選んで、昼食を摂りました。
恐がりなので、流石に一番上は、遠慮しました。
狭い岩の上に立っている人をみると、すごいなと思う反面、大丈夫かなぁと思ってしまいます。

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天狗岩は、このコース一番の見どころ

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岩の上では、何組かの人が休憩中

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眺望抜群

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正面奥に比叡山

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昼食場所から天狗岩を撮る

天狗岩から竜王山へ向かいます。
しばらくは、巨岩の道をすすみます。

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天狗岩を振り返って見る、人物が小さく見える

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左に天狗岩、その右に鶏冠山、右に三上山

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天狗岩線との出合、3人の女性グループさんが休憩をとっていました

途中から、階段道も現れてきます。
これまで、急坂はあっても、ほとんど階段はありませんでした。

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階段道を登り、岩の間を通る

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この先にも階段

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これから向かう竜王山を見る

岩場の道が樹林の階段道に変わり、登っていくと白石峰です。

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K12付近地点の縦走路、白石峰に続く階段

ベンチがあり、小休憩をしている男女のグループさんが休憩中でした。
ここを左折して、竜王山へ。

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ベンチのある白石峰、いろんなルートの分岐点になっている

しばらく行くと、岩に彫られた茶沸観音があります。
観音さまの表情は、分かりにくいです。

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茶沸観音

白石峰から15分ほどで小さなお社・金勝寺八大龍王本殿の前に来ます。
竜王山の三角点は、この向かい、右手少し登ったところ。

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小さなアップダウンの道をすすむと、八大龍王本殿

まわりをササが覆う山頂です。

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三角点のある竜王山頂上

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山頂から見る景色

竜王山から白石峰まで来た道を戻ります。

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白石峰へ戻る途中で見る南側の景色

白石峰から南西に、狛坂磨崖仏へと下ります。

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道標に従い、右折して下る

こちらの道も階段が多い道です。
左に重ね岩を見て、軽快に下ります。

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階段道を下る、巨岩の重ね岩

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KS2ポイント付近から見る景色、左に鶏冠山、中央右寄りに三上山

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中央に新名神高速道路が通る

ゴツゴツとした石が転がる道に変わると、目の前に縦6m、横4.5mの花崗岩に彫られた大きな磨崖仏。
狛坂磨崖仏で、長い年月を経ているにもかかわらず、姿、表情がはっきりと見てとれます。

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足場の悪いゴロゴロ道を下る

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大きな狛坂磨崖仏

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奈良時代後期、渡来系工人の手によるもの

仏さまを後にして、ぬかるみ気味のシダの茂る道を下ります。
シダをひっくり返すと、白色。ウラジロ。
大中小、大きさはいろいろとあり、お正月飾りは、いくらでもできそう。
もちろん、山の植物は、とってはいけません。

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磨崖仏の前で説明書きを見るハイカーさん、シダが茂る

南谷林道との出合へ下ると、右折。
ここから林道を、上桐生の方へと戻ります。

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南谷林道出合、林道に出ると道が広くなる、倒木も見られる

新名神高速道路のトンネルが見えてくると、舗装道となり、トンネルをくぐって、ゆるやかな勾配の道を下っていきます。

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トンネルをくぐり抜け、舗装道をすすむ

川沿いの道を下っていくと、逆さ観音の石標が見えてきます。
右手の道に入り、橋を渡ったところに、磨崖仏の逆さ観音があります。

元は、今より上部にあったようですが、オランダ堰堤の築造時、石材の一部を切りだしたため、バランスを失い、山上からずり落ちて、逆さまになってしまったそうです。
中央が「阿弥陀如来」左右の侍仏が「観音・勢至菩薩」です。

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逆さ観音へと続く道

休憩所もあり、この付近は紅葉も美しそう。

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逆さ観音

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こちらも釈迦三尊さま

もとの林道に戻り、紅葉が少しだけ残る道をすすむと、オランダ堰堤。
オランダ人の技師の技術指導によって造られたもので、その名がついています。

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名残の紅葉

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オランダ堰堤、この辺り一帯は、公園のような感じ

ここまで来ると、駐車場はもうすぐです。
管理棟のような木造建物が見えると、駐車場。
まだ、4台、車が止まっていました。

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駐車場到着

休憩を入れて、4時間半弱。
とても面白い山歩きでした。
山には、登る山と遊ぶ山があると称したのは、深田久弥ですが、金勝アルプスは、まさに遊ぶ山。
麓では、農作業をする姿を見る景色もあれば、山へ入ると、山の奥深さを感じさせるところもあります。

次々に現れる巨岩や奇岩。
岩に乗り、またぎ、くぐる。
いろんなバリエーションが楽しめる変化に富んだ稜線歩き。
子ども心を思い出して、遊んでしまいます。
それほど苦労せずに、登れるわりには、展望がきき、開放的な気分が味わえるいい山でした。

金勝山ハイキングマップは、写真、登山道、コールポイント、大まかな距離、標高、所要時間などが示されていて、カラー刷りのとても立派なパンフです。
行かれる方は、ぜひ、お持ちすることをおすすめします。

2016.12.08 / Top↑
師走に入り、そろそろ年賀状の準備、と思っているのですが、なかなか手につきません。
今年も、「喪中につき…」のハガキが、いくつか届いています。
いろいろとお世話になった先輩諸氏や知人の名前を見ると、元気なときの姿が浮かんできて、残念で寂しい気持ちになります。

いつまでも感傷にふけっているわけにもいかず、そろそろ手を付けないと、また、年末ギリギリということになってしまいます。
ギリギリになってから、腰を上げるのが、常なので、今回はさっさと仕上げて余裕綽々といきたいものです。
2016.12.07 / Top↑
朝方は、どんよりとした曇り空。
天気はイマイチかなと思っていました。
それが時間が経つに連れ、青空の広がる良い天気に。
昼前になって、急に思い立って出掛けたくなってきました。

急いで準備して、おにぎりとお茶をザックに入れて、出掛けました。
この時間ですから、近場しか行けません。
高安山から信貴山コースを歩くことにしました。

行程
近鉄服部川駅13:23ー13:50不動院ー14:12東屋のある休憩所14:14ー14:23信貴生駒スカイライントンネルー14:47高安山山頂(標高488m)14:48ー15:09信貴山城趾(標高437m)15:12ー15:24朝護孫子寺本堂ー15:53信貴山バスターミナルー(ケーブルカー跡ハイキングコース)ー16:14近鉄信貴山下駅 歩行距離約8.8km、所要時間2時間51分
累計高度(+)557m

ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)


近鉄大阪線河内山本駅で、信貴線に乗り換え、一駅先の服部川駅で下車。
ここから、まずは高安山をめざします。
改札を出て左の狭い路地に入ります。

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服部川駅を出て、左の路地をすすむ(右写真の右側の路地)

路地を少しすすむと、すぐに広い舗装道に出ます。
角に高安山への道標が立っています。
ここを右折し、ゆるやかな舗装道を登ります。

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道標に従い、広い舗装道を登る

登っていくと、右側に道標があり、ここを左へ入ります。

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広い通りから左の狭い道路へ入る

道なりにすすみます。
ところどころで枝道がありますが、広い道をとりながらすすむと、要所に道標が立っています。

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道なりにすすむと、要所に道標

右前方に紅葉の山が見えています。

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方向から判断すると、前方の山が高安山?

次第に傾斜が増し、民家と別れて、山の中へと入ってきます。
紅葉がまだ、きれい。

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山へと入る

登っていくと、平和山不動院の前にやってきます。
右側に細い山道があり、ここを登ります。
ここからが登山道です。

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平和山不動院

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不動院右側の山道に入る、入口に道標がある

傾斜が急になってきますが、自然林が続く、気持ちのよい道です。
樹林の間から、大阪の街、遠くに六甲の山並みも見えます。


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中央、右寄りにあべのハルカス

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いろんな色が光りに映える

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踏み跡がしっかりして、分かりやすい道

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眼下に景色が見えると、開放的な気分になる

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六甲から北摂方面の山並み

紅葉がきれいで、何度も立ち止まって眺めてしまいます。
こんなにきれいなのに、誰にも出会いません。


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紅葉が途切れない

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 ここは、隠れた紅葉名所

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どこを見てもきれい

紅葉を独り占めして、ぜいたくな気分です。
そこそこの傾斜がある山道、じんわりと額や背中に汗が滲んできます。
防寒用のアウターを脱ぎました。


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紅葉のトンネル

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道が少しゆるやかになる

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紅葉の落ち葉が登山道を覆う

駅から歩き始めて50分ほどで、東屋のある休憩所に着きました。
この辺りもまわり一面、紅葉で染まっています。
主のいない休憩所が寂しそう。


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東屋のある休憩所

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屋根の上にも紅葉が…

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頭上を眺める

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東屋付近から大阪市内方向を見る

休憩所からさらに登っていくと、ササが覆う道となり、信貴生駒スカイライン下のトンネルをくぐります。


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ササが覆う道をすすみ、トンネルをくぐる

トンネルを出ると、生駒縦走歩道に出会います。
左(北)へ行けば、十三峠から生駒山へ。
右(南)が高安山、信貴山の方向です。
右折して、南へすすみます。


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生駒縦走路を南へすすむ、右側はスカイラインのトンネル

縦走路に入ると平坦な道となり、ササが刈り取られていて、歩きやすくなってきます。
左手(東側)には、奈良側の眺望。


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縦走路から見る奈良側の景色

縦走路は、スカイラインに沿う道となり、ほどなくして「一元の宮」の大きな看板のあるトンネルをくぐります。


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スカイライン沿いの狭い通路をすすむ

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スカイライン沿いの道から振り返ると、北側に生駒山が見える

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「一元の宮」看板のあるトンネルをくぐる

ここからスカイライン沿いの道とは別れ、高安山へと続く広い道に出ます。
「一元の宮」を右に見て、舗装道を登ったところが、高安山駅と信貴山との分岐点。


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広い道に出る、高安山駅と信貴山の分岐の案内

分岐で高安駅に向かう右角を少し登ると、高安山の三角点があります。


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高安山山頂を示すテープ、三角点のある山頂

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高安山山頂

眺望は、きかない山頂です。
分岐へ戻り、信貴山へと向かいます。
ここからは下り勾配。
下って行くと、スカイラインと出合い、横断してさらに下ります。


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分岐を信貴山へ、この写真では正面方向

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スカイラインを横切る、そばに道標がある

木が伐採されて、視界のよいところに出ます。
正面に見えるのは、桜井から飛鳥のあたりでしょうか。
確定には、ちょっと自信がありません。
南は葛城、金剛山。


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正面奥は桜井の辺り…

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南側に葛城、金剛山

分岐から信貴山に向かう道は、下りでとても歩きやすい道。
途中に、ベンチも置かれています。


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下りの歩きやすい道が続く、ベンチは傷んでいました

下り道が、植林地の登りに転じ、その短い登りを終えると、広い道に出ます。
ここを右にとり、急勾配の道を登っていきます。


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植林の登り道を越えると、広い道に出て右折、角に道標あり

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急登というほどではないが、そこそこの登り坂

広い道を登り切ると、信貴山城跡です。
ここで若い2人の男性を見かけました。
山で人に出会ったのは、このお2人さんと、「一元の宮」のところで、すれ違ったトレイルランナーさんだけ。
静かな山歩きです。


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広い信貴山城跡

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石碑が立っていますが、字がよく読めません

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城跡のところに、一丁石もありました

城跡一帯が山頂で、鳥居が並ぶ石段を少し上がったところに、空鉢護法堂(くうはちごほうどう)があります。
ここはお参りをパスしてしまいました。


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右に登っていくと空鉢護法堂がある

城跡から朱色の鳥居をくぐりながら、リズムよく下ります。
ここも紅葉が見事でした。


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石段を下る

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ここも、きれい

急で長い石段の下りです。


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階段を下る途中で参道を振り返る

階段脇の石には、「ようおまいり」と彫られていました。
多宝塔が見えてくると、朝護孫子寺の中心部に入ってきます。


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参道脇に「ようおまいり」、多宝塔まで下りてくると参拝者に出会う

鐘楼を見て、本堂へ。
盛りは過ぎているものの、印象に残る紅葉の景色です。


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鐘楼

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正面から多宝塔を見る

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かなり散ってはいるものの、紅葉がまだ残る

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立派なお堂がいくつも建ち並ぶ朝護孫子寺

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本堂

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本堂の舞台

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舞台からは眺めがよい

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本堂(舞台)からみる景色

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本堂内祈祷受付所

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本堂石段から玉蔵院を見る

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紅葉に包まれる境内

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燈籠が紅葉に照らされる

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微妙に色合いが違う紅葉

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参道を下る、本尊の毘沙門天王の幟が立つ

毘沙門天王は、寅に縁がある神として信仰され、境内には大きな張り子の寅が見守ってくれています。
毎年、阪神タイガースが、必勝祈願に訪れるお寺です。


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張り子の大寅

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舞台造りの本堂

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本堂ズームアップ

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参道を振り返る

橋脚が、鉄骨を組み合わせて造られた開運橋を歩いてみます。
この橋は、昭和6年に完成し、梁の両端の一方が固定され、他方は動くことができる「カンチレバー」と呼ばれる構造をしています。
現存する橋では、この開運橋が最古の物で、国の登録有形文化財にも指定されています。

朝護孫子寺を出て、広い車道をバスターミナルへ向かいます。
後で、地図を見ると、二王門から旅館街を抜けていく道がありましたが、朝護孫子寺の駐車場まで下りてしまい、この道に気付きませんでした。


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ここにも寅、赤い橋の開運橋、車道脇にあるバスターミナルの道標

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バスターミナルへ向かう道

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バスターミナルの広場に掲げられた朝護孫子寺を象徴する大きな看板

バスターミナルの傍に、旧ケーブル跡のハイキング道の入口。
かっては、ここから信貴山下駅までケーブルカーが通じていました。
1983年(昭和58年)に廃止され、現在はハイキング道になっています。


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バスターミナルとハイキング道入口

急傾斜の真っ直ぐな道を下ります。


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一直線の下り道

ハイキング道の脇には、レールの一部らしきものが残っていました。
参拝者用でしょうか、簡易傘やウチワも、吊り下げられています。


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レールらしきものが…、傘やウチワが吊り下げられている

千本桜の並木道を下ると、小さなコブがあり、ここを越えると、西和清陵高校の校舎が見え、車道に出ます。


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千本桜と呼ばれる桜並木を下る

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小さなコブを越えると、車道に出る

通りを渡り、高校沿いの南側、駅まで続く一直線の道路を下ります。
ここは時折、軽いジョグを入れながら、信貴山下駅に着きました。


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住宅街を通る一直線の道を下ると、駅に突きあたる

3時間弱のハイキングでした。
紅葉には、もう遅いかなと思っていましたが、まだまだ存分に楽しむことができました。
朝護孫子寺でも、参拝者が少ないのは、意外でした。
京都だと、ごった返す人出なのに…。

台高、大峰山系で見られるようなダイナミックスな眺めは、期待できませんが、ほとんどが自然林の道で、季節感が身近に感じられます。
アクセスが便利な低山ながら、一人静かな山歩きが堪能できる山歩きでした。
きつい急登はなく、距離もほどほどで、おすすめのコースです。
2016.12.06 / Top↑
神戸マラソン以後、走り納めをしたような気分になって、ジョグがすっかり疎遠に。
このままだと、ズルズルいってしまいそう。
怠け癖がつくと、なかなか気持ちを立て直すのが大変。

幸い、今日は晴れて、風も微風。
だらけた気持ちの一方で、「今日走らなければ、いつ走るの?」と、内なる声が叫んでいて、重い腰を上げました。

久しぶりのジョグは、身体が軽いどころか、気分を象徴しているのか、重い、重い。
後半、ようやく気分と身体が、持ち直してきました。
せめて、1週間に2日はジョグしなければ、ダメです。

いかに気持ちをのせるかが、課題です。
2016.12.05 / Top↑
朝の青空がだんだん雲行き怪しくなり、午後になって雨が降り出しました。
太陽が出ているうちに、LDKまわりの掃除機がけ。
きれいになったところで、サイドボードの上にクリスマスグッズを出して、少しはクリスマスの雰囲気に。

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どれもミニチュア

我が家には、これくらいの大きさで、ちょうどよいサイズです。

2016.12.04 / Top↑
三十三間山へ行く予定を、町内会のもちつき会でキャンセル。
快晴のお天気だっただけに、ちょっぴり未練も。

年末この時期に行われるもちつき会。
例年通り地域安全推進委員は、会場周辺の交通整理係。
2時間半あまり、主に自転車の誘導、整理にあたりました。

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快晴の下、地域の公民館で行われたもちつき会

餅のつき手は、他にいてるので、肉体労働無しの楽な役割でした。
つきたてのおろし餅やきなこ餅、ぜんざいもいただき、終了後、要員には特別にお雑煮も。
年末を締めくるお雑煮になりました。

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来場者には無料でおもちの接待、締めでいただいたお雑煮

もちつき会には、Yukiくんファミリーも来所。
夜は、家族揃っての、豚しゃぶ。
こちらは、今冬、初めての鍋料理です。

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ちょっと質素めな豚しゃぶ

2016.12.03 / Top↑
穏やかな天気に誘われて、京都府南山城村・JR大河原駅から笠置を歩いてきました。
整備された歩きやすい東海自然歩道、コースに沿う木津川、布目川の美しい眺め、また、一汗かきながら登る笠置山。
山上にある笠置寺の巨岩や磨崖仏など、変化に富んだ景色を楽しんできました。

行程
9:51JR大河原駅9:57ー10:02恋路橋ー10:07恋志谷(こいしだに)神社10:15ー10:28十一面観音磨崖仏ー10:38竹林地蔵石仏ー10:52鉄橋下ー11:20布目川甌穴群河原ー11:30関西電力発電所ー12:17笠置山三角点(標高324m)12:20ー12:44笠置寺山門・山上巡り(山頂標高288m)13:41ー14:17JR笠置駅14:28 歩行距離約10.8km、所要時間4時間20分


ルート

(▶印をクリックすると、ルートをたどります)


JR奈良駅から加茂駅で乗り継ぎ、出発地点の大河原駅へ。
加茂駅行きは9時14分発。発車時刻まで20分ほどあり、改札駅向かいのVIE DE FRANCEさんで、ゆっくり。
出発前からモーニングで、どこか遠くへ旅する気分。

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サンドイッチ、ヨーグルト、コーヒーセットで370円、加茂駅で亀山行き乗換

2両編成の亀岡行きは、ほぼ満席。
大きなスーツケースをもった観光客は、中国からのお客さん。
他にも、外国から来られた人。
ローカル線にも、多くの外人さんを見かけるようになりました。

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無人の大河原駅

大河原駅を出ると、目の前には国道163号線と木津川の流れ。
駅舎前の恋志谷神社・恋路橋の道標に導かれて、右にすすむと、前方に欄干のない沈下橋が見え、国道163号線から分かれて、沈下橋へと下ります。

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懐かしい雰囲気の漂う大河原駅、駅舎前の道標

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木津川にかかる沈下橋

沈下橋と言えば、四万十川が有名ですが、関西にも沈下橋があるとは全く知りませんでした。

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沈下橋を渡る

沈下橋を渡り、道なりに上っていくと、恋志谷神社が見えてきます。
柳生一族にゆかりのある神社のようですが、説明書きのようなものはありません。
石段を上ると、火の見櫓が見えました。

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恋志谷神社と火の見櫓

一人としていない静かな境内、鳥居のところに紅葉が少しだけ残っていました。

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恋志谷神社境内


境内に多羅葉(たらよう)の木が植えられていました。
なぜ、ここに植えられているのか、理由は分かりませんでした。
別名・ハガキの木、葉の裏に文字が書けることから、そう呼ばれ、郵便局のシンボルツリーになっています。
神社を後にして、南大河原の集落を抜けていきます。

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多羅葉の木、土壁の倉が目立つ南大河原の集落

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南大河原の集落を抜ける、まだ、コスモスが咲いている

集落を抜けて、木津川の左岸をすすみます。
舗装道の歩きやすい道です。

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静かに流れる木津川

途中で、カヌーを積み上げた小屋がありました。
管理人のおじさんらしき人が、「これから、笠置へ行くの?」と、声をかけてきました。
「もう少し先に、左に登る道があるけど、そこは登らず真っ直ぐ行ったらいいよ」と、親切に教えてくれました。

お礼を言って、真っ直ぐ歩いて行くと、左・高山ダムの道標。
おじさんが言っていたのは、このことだなと直ぐに理解できました。

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木津川を右に見てすすむ、高山ダム分岐点の道標

さらにすすむと、左に大きな岩があり、その壁面の下に十一面観音磨崖仏。
注意していないと、見過ごしてしまいそうです。

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大きな岩の下に磨崖仏が二体

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右にある十一面観音と左の仏さま

平坦な道が続き、らくらくハイキングです。
舗装道をすすんでいくと、右に脇道。
東海自然歩道の道標が立っています。
そのまままっすぐ舗装道をすすむと、レイクフォレストリゾートの方向です。
右の自然歩道に入ります。

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右に、東海自然歩道、分岐に道標がある

ようやく山道らしくなってきました。
水面から突き出た岩の上では、川鵜が何羽も羽を休めていました。

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東海自然歩道に入る、たくさんの川鵜

竹やぶが目立つようになってくると、右脇にお地蔵さま。
行き交う人を見守ってくれています。

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高さ1.32mの地蔵石仏

お地蔵さまを見てすすむと、堰堤が見え、JR線の白い鉄橋も見えてきます。

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木津川の堰堤

鉄橋の下を通り、緑色のペンキが塗られた飛鳥路橋を渡ります。

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JR線の鉄橋と飛鳥路橋

きれいな赤い実のサネカズラがありました。
そのそばには、色づき始めたアオキの実も。
サネカズラは、別名ビナンカズラ、昔はツルから粘液をとって、整髪料に使われたんですね。

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サネカズラとアオキの実

桜並木、二つ目の沈下橋が見えてくると、舗装道との出合。
左に、飛鳥路の集落へと入っていきます。

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右に桜並木を見てすすむと舗装道へ出る、ここは左折

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二番目に見える沈下橋

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飛鳥路の集落へ入る

ゆるやかな道を上っていくとバス停があります。
大きな案内板も設置されていました。

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飛鳥路集落のバス停と案内板

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案内図

バス停近くのフェンスには、可愛いアンパンマンが二つ、吊り下げられていました。
民家の道を抜けると、踏切があり、ゆるやかな勾配の道になってきます。

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田園の中にアンパンマン、踏切を渡る

点在する民家を見ながら、歩いて行くと、道端に橋の欄干を長くしたような灯籠に出会いました。
笠置形灯籠と言い、その昔、笠置山の参道に並べられていたそうです。
ここで見たのは、それを再現したものでした。
やがて、布目川にかかる橋を渡り、渓谷のような雰囲気のある布目川を見ながらすすみます。

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民家が点在し、のどかなふる里の道を歩いている気分

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笠置形燈篭、布目川の橋を渡り、右に川を見てすすむ

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橋を渡ったところに柳生に向かう分岐点がある、川沿いは布目川公園になっている

大きな岩に渓流、紅葉も若干残っていて、景色が楽しめます。

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大きな岩、渓流と紅葉

岩盤に窪みのように穴が空いているのは、甌穴と言って、川底の窪みに渦巻き流が生じ、中に落ち込んだ小石が回転しながら河床を深く削ってできたもの。
穴ができるまでには、数十万年から数百万年かかるそうです。

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岩盤には甌穴が見られる

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深い山奥の趣あり

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布目川は、「京都の自然二百選」になっている

川沿いをすすむと、関西電力発電所が左に。
布目川はこの先、木津川に合流します。
関電横を通り抜けると、JR線布目の踏切です。

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布目川沿いをすすむ

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遊歩道から振り返って見る関電発電所、この先、布目踏切

踏切を渡れば、木津川沿いの道となり、笠置大橋へと行くことができます。
ここは、踏切を渡らず、左に笠置山三角点をめざします。

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 踏切手前で、左・笠置山三角点へ向かう、古い小さな道標がある
 
ゆるゆるハイキングだった道が、一変します。
ここからは急坂の登りとなり、山登りの道。
途中で鉄塔を右に見て、この先、まだ続く急登。

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三角点に続く道は急登

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途中にある鉄塔、道標は小さいが、あるだけでも心強い

標高が低い山でも、1ヶ所や2ヶ所は急坂があるものです。
この山も例外ではありません。
しかも、道は荒れ、分からないようなところもあります。
途中で尾根道を外れ、間違いに気付き、一度、戻りました。

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シダが覆い、道が分からない、なんとか踏み跡を見つけてたどる

道標類は分かりにくいので、テープを見落とさないようにたどりました。
どうもこの道は、あまり歩かれることのない道のようです。

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踏み跡、テープがたより、足元に置かれている小さな道標

道が緩やかになってくると、左にかさぎゴルフ倶楽部のゴルフ場が見えてきます。
プレー中の歓声が挙がっています。
三角点まで、ゴルフ場に沿うように歩きます。

小さな三角点への矢印、これを見落とさないように。
この道標を右に上がったところが、三角点です。

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小さな三角点の道標、三等三角点がある

山頂は、雑木に囲まれ、展望はまったくききません。
地図では、笠置山の山頂は、笠置寺の境内で示されますが、三角点はそこにはありません。
標高も、こちらが324m、笠置寺は288mです。

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雑木に囲まれた山頂

登りの飛鳥路ルートに比べ、三角点から笠置寺に至る道は、東海自然歩道に入り、分かりやすい道です。
道標もしっかり立てられています。
三角点をめざす人は、笠置寺方面から登る方が楽です。

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三角点から笠置方面に下る道、分かりやすい道標

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道幅も広く歩きやすい
  
下って行くと、舗装道へ出ます。
笠置寺は右に、左折すれば、柳生です。
ここから、柳生までは1km余りの距離、意外に近いです。

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舗装道に出て右折、出たところで下って来た道を撮す(右写真)

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しばらく車道を歩く

車道をすすむと、左に笠置寺へ向かう道標。
ここから、また、山道です。

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車道から笠置寺へ向かう道、分岐に道標あり

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笠置寺へ向かう道で、左側に見える風景

ところどころに立つ道標で確かめながら下ると、笠置寺の参道に出ます。
向かいには、宿と食事ができる松本亭の建物。

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笠置寺の参道に出る、向かいに松本亭の建物

参道を右に登っていくと、笠置寺の山門です。

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参道の石段を登る

山門を入り、入山料300円を払って、山上巡りをします。
かっては、険しい修験の山だった笠置山も、今は、整備された散策路ができ、容易に巨岩や磨崖仏巡りができます。

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山門、境内の案内図を見る参拝者

弥勒大磨崖仏、十三重石塔、胎内くぐりに太鼓石、後醍醐天皇行在所(あんざいしょ)など、見る場所に事欠かず、見どころいっぱい、驚きいっぱいの境内です。

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山上巡り出入口

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猫の「笠やん」の追悼碑(左)と大師堂

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巨岩が、頭上高く

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十三重石塔と巨大な磨崖仏

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正月堂

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胎内くぐり、この岩をくぐり抜けることで身が清められる

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巨岩の間を縫うように境内の散策路がのびている

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叩くと音がすると言われる太鼓石

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国指定の文化財、保護を受けているため、木枝一つ、許可なしで無断伐採できない

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ゆるぎ石付近から見る景色、大河原方面を見る

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ゆるぎ石、奇襲に備えるため、武器として、ここへ運ばれたもの

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平等石付近から見る笠置山(三角点のある山・右奥)

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平等石

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休憩所がある二の丸跡、展望がよい

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境内には、まだ、紅葉が残る

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もみじ公園の紅葉

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休憩所に最適なもみじ公園

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後醍醐天皇行在所

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毘沙門堂付近の紅葉1

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毘沙門堂付近の紅葉2

紅葉もまだ、残っていて、楽しめました。
笠置寺を後にして、駅へと下ります。

松本亭さんの名物、きじ釜飯を食べたかったのですが、店員さんに聞くと、今日はできないとのこと。
平日だったからでしょうか。残念ながら食べ損ねました。

その前を少し下ると、東海自然歩道に入る道標があり、ここを左に下ります。

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松本亭、お茶はできるようです。車道から東海自然歩道に入る

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この道は、旧参道

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ここも紅葉が美しい

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左の木には、ヤドリギも

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町石、石畳が旧参道を物語る

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笠置の家並みが見えてきた

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参道脇の石仏さま

参道を下りきって、駅へと向かいます。
寄り道をして、20代の頃に行ったことがある川沿いの笠置館へも行って見ました。

すでに廃業されて、ひっそりとしていました。
そばに立っていたおじさんに聞くと、「あまり大きくし過ぎて、経営が成り立たなくなってしまったんです。よく、建物の修繕に寄せてもらっていたのですが…」と、懐かしそうに話して下さいました。
たまたま、出会ったこの方は、大工さんのようでした。

活況を呈していた頃のイメージしかありませんから、こんな姿を見ると寂しいものです。

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旧参道出入口、かってはにぎわっていた笠置館さん

小さな商店街のお店で、お土産の柿を買って、JR笠置駅に到着。
これも小さな駅舎、駅前には、太平記元弘の乱笠置合戦の一場面が再現されていました。

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笠置合戦の戦い、JR笠置駅

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駅から見る風景、奥に笠置大橋が見える
   
変化のある風景を楽しめる山歩きでした。
新緑の頃も、いいと思います。
笠置山三角点を外し、木津川沿いの道をとれば、らくらくのハイキングです。
近くにいながら、こんなによいところだとは知りませんでした。

おすすめコースです。



2016.12.02 / Top↑