ジョグ10km。
ヘロヘロ。
暑いとダメです。
すっかり暑さに弱くなった感じ。

寒さにも対応できなくなったし。
色んな変化についていけなくなりました。

今日も、横を若い女性ランナーさんが、軽快に追い抜いていきました。
とろとろジョガーで、いくつまでいけるかなぁ。
2017.06.30 / Top↑
梅雨空のすっきりしない一日。
午前中にコメダさんで、お茶した以外は、出かける気分にもならず、家で燻ったまま。
スカッとした青空が待ち遠しくなります。

せめて、ジョグでもすればいいのに、蒸し暑さもあって、休んでしまいました。
明日も、今日と同じような天気のようです。

元気よく伸びているのは、庭に植えているカボチャ。
日増しにツルを伸ばし、庭を席巻するような勢い。
花も付けました。

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日増しに伸びるカボチャ

どんなカボチャができるか。
楽しみです。
2017.06.29 / Top↑
朝イチで、K大病院受診。
予約1時間前に行って、受付後、採血と検便提出。
便には潜血認められず。
これは、胃、大腸の内視鏡検査でも、ひかからなかったので、大丈夫だろうと思っていましたから、予想通り。

問題は血液検査の方。
貧血に関わる検査項目は軒並み数値低下。
Hb値11.7。
Fe値31。
貧血はまったく改善されていません。

お医者さん曰く、鉄の吸収が悪くなっているとのことですが、この原因ははっきりしません。
このまま、経過観察です。
次回の診察は、3ヶ月後。

ほぼ予約時間通りに診察が終わり、10時には病院を出ることができました。
午後は、元職場での会議。

病院が早く終わった関係で、予定時間よりかなり早く、鶴見のEモールさんで一服。
この大型ショッピングセンターは、地元奈良にも、いくつかあり、建物の外観、レイアウトなど、どこの店舗もほぼ一緒。
中を歩いていると、頭が混乱しそうです。

ミスドさんでお茶、山の本を一冊買って、予定されている会議に向かいます。
2017.06.28 / Top↑
一昨日、大阪城を舞台にしたトライアスロン大会がありました。
今回が初めての大会で、きれいでもないお堀を泳ぐということもあり、前々から話題を呼んでいました。

参加申込みは、定員数より多く、参加者決定は抽選だったようです。
テレビで、レースの模様を見ましたが、お堀端はギャラリーが埋め尽くし、大会は大盛況でした。

このレースで、参加者最年長になる81歳の男性が見事、制限時間内で完走。
いくつになっても、挑戦する姿に、感動しました。

そんなシーンが頭の中にあって、夕方、日が落ちてきたところで、ジョグに出ました。
ところが、ゆっくりペースなのに、身体重く、しんどく辛いジョグに。
スイムもバイクもやってないのに、この有り様。
とても、81歳の男性の足元にも及びません。

ショートカットして、12kmで止めましたが、帰ってくると、どっと疲労感に襲われました。
蒸し暑さはあったものの、じっとりジメジメした感じではなく、まだ凌ぎやすい方なのに。
この先、どうなることやら。
2017.06.27 / Top↑
ついにやりましたね。
藤井聡太四段がデビュー以来 負け無しの29連勝。
歴代最多で、30年ぶり新記録です。

対戦相手は、増田康宏四段(19歳)で、10代のプロ棋士は、この2人だけ。
東と西の天才棋士同士の対戦とあって、ボルテージも一気に上昇。
11時間半の熱戦の末、藤井四段が快挙達成。

藤井四段の快進撃で、この間、異様なほどの将棋フィーバー。
にわかに、将棋特需のような様相を呈しています。

今日も朝から晩まで、この話題でもちきりでした。
当然のことながら、朝からずっとテレビを見ていました。

今回のフィーバーで、マスコミ露出度ピカイチの加藤一二三九段は、藤井四段のことを「空前絶後の活躍ぶり」と表現されています。
29連勝を達成したことで、今後どこまで記録が伸びるのか、ますます目が離せなくなってきました。
2017.06.26 / Top↑
昨夜から降り出した雨は、日中もずっと続き、ようやく夕方近くになって上がってきました。
予報では、向こう一週間は曇りか傘マーク。
好天は期待できません。

これでは、しばらく山歩きはお休み。
天気が悪いからと、家に閉じこもってばかりでは、身体によくなく、雨が上がるのを見計らってジョグへ。

日曜日なのに、天候のせいもあって、すれ違ったジョガーさんはわずか7人。
残り2kmで、雨が降り出し、戻ってくると濡れ鼠状態でした。

2017.06.25 / Top↑
あきれかえってしまうような酷いニュースや、悲しいニュースが続くなかで、今週、一番印象に残った明るいニュースは、藤井聡太四段の快進撃。
プロデビューから公式戦28連勝。
これは、プロ将棋界では、タイ記録なのだそうですが、デビューからの連勝は史上初で、こぞって各局が取り上げています。

まだ、14歳。
並み居る先輩棋士たちを、バッタバッタと打ち負かせていくのですから、爽快で凄いとしか言いようがありません。
藤井四段の活躍で、将棋が一変にメジャーになったかのような印象を受けます。

若い時、就職したての頃、将棋を教えてもらい、休憩時間に先輩と対局?して、あまりのヘボ将棋に笑われたことがありますが、自分はせいぜい2,3手先しか読めませんでした。

プロともなると、百手先まで読むというのですから、次元が全く違い、天才の域です。

もう一つのニュースは、今夜の陸上男子百メートル決勝。
数年前までは、男子陸上と言えば、長距離のイメージが濃かったのですが、今や、短距離の方が注目を集めています。
昨年8月のリオオリンピックの400mリレー、銀メダリストの山県亮太、ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀の3選手に加えて、
若手のサニブラウン・ハキーム選手と、最近のニューヒーロー多田修平選手が、からんでの決勝は、ドキドキしてくるほどの迫力がありました。

初の9秒台の夢も期待されたのですが、天の神様のいたずらで、レース前から降雨。
結果は、サニブラウン・ハキーム選手が、悪コンディションながら10秒05で優勝。
世界選手権の代表に内定しました。

2位は、多田修平選手、3位ケンブリッジ飛鳥選手、4位桐生祥秀選手で、山県亮太選手は6位にとどまりました。
ハイレベルな闘いは、見応えがありました。
9秒台達成も、時間の問題という印象です。
2017.06.24 / Top↑
今日は愛用品を一つ。
ザックに付けている鬼の土鈴です。
もう十年以上も前になるでしょうか。
福知山マラソンの参加賞でもらったもの。

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愛用の土鈴、持ち主に顔が似ている?

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土鈴に鈴をつけています

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裏には大江山の文字、鈴は立山神社本宮でもらったもの

そのときは、もらったものの、使い道もなく、棚の奥の方に入れて長い間、忘れたままになっていました。
独りで山へ行くことが多くなって、登山口でよく目にするのが、「クマ出没 注意」の札。

クマの対処方法の一つとして、鈴を身につけるのは、よく知られているところ。
そんなときに、土鈴のことを思い出しました。
今では、独りで山へ入るときには、必ず、ザックにぶら下げています。

幸い、シカは何度か山で遭遇したものの、クマは一度も見かけたことはありません。
大江山の鬼さんには、これからもお世話になることでしょう。
2017.06.23 / Top↑
昨日、まとまった雨が降りましたが、日にちが変わって、梅雨は中休み。
今朝、アサガオが一輪だけ咲きました。

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今夏一番目のアサガオ

西洋アサガオです。
日本アサガオとの違いは、葉の表面に毛が生えているか、いないか。
毛が生えていないのが、西洋アサガオです。
アサガオだけでは、寂しいので、見頃になったユリや、インパチェンスも載せました。

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白色が一番先に開きましたが、他の色も咲きました

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門扉を彩るインパチェンス

夕方、ホームコースを14kmジョグ。
出会ったジョガーさんは3人だけ。
いつもより、少ない人数でした。

ジョグしたご褒美というわけではないのですが、今夜は父の日で贈ってもらった大和牛のステーキ。
柔らかくて、堪能しました。
別のお皿に盛ってある魚は、ヒメチ。
初めて聞く名前です。
赤い魚で、食べると、淡泊で美味しい味です。

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今夜のメニュー

調べてみると、スズキ目ヒメジ科ヒメジ属の魚で、ヒメチとは「ヒメジ」の地域名、地方名だそうです。
正しくは、ヒメジなのですね。

毎週届く生協自然派さんの鮮魚ボックスに入っていたもの。
この鮮魚ボックス、中に何が入っているか、開けてみないと分かりません。
今週は、このヒメチとアジでした。


2017.06.22 / Top↑
昨夜から大雨。
これまで空梅雨だったのが、いっぺんにどっとまとまった雨。
お昼前には、ひどい雨は、止みましたが、その後も雨は降ったり止んだり。
梅雨前線の影響で、近畿では紀伊半島南部で、冠水や土砂崩れの被害が出ました。

夕方遅くなって、奈良市内では、ようやく青空が見られました。
明日は、天候は回復し、晴れそうですが、その後、しばらくは、うっとうしい梅雨空が続きそう。

午前中、業者さんが来て、リビングドアを直してくれました。
夕方には、幼稚園が終わったMitukiちゃんと、Nanaちゃんがやってきて、夕食はにぎやかに。
帰った後は、いつもの静かな夜に戻り、裏の田圃で鳴くカエルの声だけが騒々しいくらいです。
2017.06.21 / Top↑
山歩きの教室で、三重県松阪市にある白猪山(しらいさん)に登ってきました。
白猪山は、堀坂山(ほっさかさん)、局ヶ岳(つぼねがだけ)とともに、伊勢三山と言われ、高見山地の東部に位置しています。
都コースから登り、夏明コースを下るルートで歩きました。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜10:00松阪市大石町・大日堂10:05ー10:31都登山口10:37ー10:52大城コース分岐ー11:16炭窯休憩所11:26ー12:02二ノ峰(夏明コース分岐・8合目)12:09ー12:21白猪山(標高819.7m)12:54ー13:05夏明コース分岐ー13:51夏明登山口ー14:27夏明14:30〜(バス)〜16:35橿原神宮前駅 距離約8.1km 所要時間(休憩含む)4時間22分 累計高度(+)約783m、(ー)約771m

ルート



橿原神宮前駅からバスで約2時間。
途中、道の駅・飯高駅でトイレ休憩し、大日堂のお社の前で降車。
直ぐ傍には、白猪山登山道の看板があります。

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大日堂近くにある登山道看板

準備を整え、舗装道を登っていきます。

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大日堂前から、舗装道をすすむ

左右に石組された棚田を見ながらの登り。
暑い夏の日差しが頭上から容赦なく照りつけています。

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堅牢に石積みされた棚田を見てすすむ

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アジサイがいっぱい

棚田の石垣の間からベゴニアの花が咲き、民家の庭先や畑は、きれいな花で彩られています。

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石垣をベゴニアの花が彩る

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道脇には季節の花

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石垣の棚田と民家の後方に白猪山

要所には、道標があります。
道は傾斜を増し、民家の間を抜けると、樹林帯へと入っていきます。

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谷・都コース、登山口まで700mの表示

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樹林帯に入る

日陰の中に入ると、涼しい。
歩き始めて30分弱で、登山口。
これまでの登りで、結構、汗をかいています。

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登山口に到着

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白猪山登山口、10分の1の表示

ここで一息入れ、汗を拭き、広い登山道をすすみます。
急坂の長い登りです。

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急坂の道が続く

樹林帯に入っても、段々状の整地された痕跡が残り、その昔まで、生活の基盤があったことを伺わせます。

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段々状になっていたり、橋があり、生活の痕跡が残る

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10分の2地点、橋から登山道を振り返る

2合目を過ぎ、急坂を登っていくと、前方が明るくなり、左側の視界が開けてきます。

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前方が明るくなる

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古い石標がある

左側に茶畑が広がり、道がゆるやかになってきますが、それもほんの少しの間で、また、樹林帯の中へ。
白いホタルブクロがありました。
再び傾斜を強め、竹林や植林帯、自然林を見ながらすすむと、大城コース分岐にやってきます。

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左手に茶畑が広がる

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陽当たりのよいところにホタルブクロ、竹林の横を通る

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植林帯をいく、大城コース分岐、ここは直進する

分岐を過ぎると、3合目です。

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 10分の3、地点を過ぎる

ずっと登りです。
登り道でも、多少のアップダウンはあるものですが、下ることはなく、ひたすら、急坂の登り。
丸太の道を過ぎ、距離の刻まれた石標を見てすすむと、木製のベンチがある炭窯休憩所です。
炭焼きの跡が残っています。

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丸太の道、白猪山までの距離が記された石標

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急坂が続く

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炭窯休憩所、この辺りは平坦で、小休憩するには、よい場所

小休憩してすすみますが、まだ、急坂は続きます。

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自然林をすすむ

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10分の5地点、植林帯と自然林が入り交じる

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10分の6地点、ゆるやかなところで、ベンチがある

登山道脇に、大きな石がいくつも見られるようになってきます。

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大きな石が、いくつも見られる

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右に左に曲がりながら、急坂を登る

急坂が終わり、台地状の明るいところへ出ます。
二ノ峰と呼ばれるところで、夏明ルートの分岐点にもなっています。
ここが八合目、左手には石尊神社の立派な社があります。

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二ノ峰で休憩、10分の8地点、左の林の中に石尊神社がある

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左手にある石尊神社

白猪山石尊大権現縁起(神社の案内板より抜粋)
この白猪山の峰に祭祀される石尊大権現は、宝暦9年(1759)3月15日、今の神奈川県大山寺より迎えまつられた。本尊は不動明王である。幕末明治時代には遠く松阪、津、伊勢方面よりの参詣者も多かった。現在会式は毎年4月15日前後の日曜日に盛大に挙行され、ハイキングをかねた参詣者も多くなってきている。

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神社を正面から見る

右手がこんもりとした丘のようになっていて、展望のよいところです。
靄っていて、イマイチ、クリア感がないのが残念です。

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二ノ峰は、手入れがされた芝生広場のようになっている

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展望丘から見る景色、南側に集落が見える

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奥の山は高見山のようにも見えるが…?

ここから白猪山山頂までは、10分ほどですが、最後の急登が待っています。

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二ノ峰から山頂へ向かう

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距離は短いが急登

急登をクリアすれば、ゆるやかとなり、方向を右にとり登ると山頂です。

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急登を過ぎると、ゆるやかに

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10分の9地点、右にすすむ、以前はここに展望台があった

二等三角点がある頂上です。
地元小学校の卒業記念登山の木柱が、いくつも立てられていました。

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地元では、よく登られる山のようです

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広い山頂、手前に三角点がある

南東方向の木が伐採され、展望がよくなっています。
樹間の北側には矢頭山(やずさん)、堀坂山、西には局ヶ岳、尼ヶ岳などが見えています。

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山頂から見る東南側の景色、奥に台高の山

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正面奥に矢頭山

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北側、右奥に堀坂山

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西に見える局ヶ岳

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右奥に尼ヶ岳?

山頂近くに高いアンテナのようなものが立てられていました。
何なのかは、分かりませんでした。

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高いアンテナのようなものは、何?

山頂では、心地よい風が吹いていました。
昼食休憩の間に、汗で濡れたTシャツが、随分、乾きました。

下山は、二ノ峰まで下り、ここで右に方向をとり、神社の石段を通って、夏明登山口へ。

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二ノ峰(8合目)で、右に方向を変える

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神社の石段を下り右に

こちらの道も急坂です。
細い溝を刻んだコンクリートの道が続きます。

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急なコンクリート道

夏明コースには、合数表示はなく、ところどころで距離が記された道標があります。
途中に、対の石灯籠。
注連縄がかかり、ここでも、何かを祈願するような雰囲気。

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よく分かる道標がある

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山中に対の石灯籠

コアジサイが咲いていました。
山中で見る花は少ないので、より目をひきます。

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コアジサイが咲く

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距離表示がある

長いコンクリート道です。
結構、足腰に堪えます。

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まだまだ続くコンクリート道

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ジグザグと下る

道がゆるやかになると、地道となり、白猪石尊の不動小屋を過ぎれば、ほどなくして山道から抜け出ます。

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不動小屋の前を通る

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不動小屋付近の光景

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落葉の積もる道を下る

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山から抜け出て

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夏明の集落に下る

舗装道を下ると、夏明登山口です。

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夏明登山口

眼下に石積みの棚田が広がっています。
この棚田は、日本の棚田百選にも選ばれている深田棚田。

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棚田を見て下る

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石垣に登山口の案内

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棚田の景色が美しい

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下る途中で振り返る、道路脇の道標

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花菖蒲と茶畑

下っていくと、宝泉寺。
南側に深田棚田観光用の広い駐車場があり、トイレも設置されています。

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宝泉寺、白猪山への矢印がある

駐車場のところで、小休憩して、バスの待つところまで下りました。

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深野棚田の駐車場、道路脇の石仏さん

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駐車スペースのあるところで、バスに乗車

標高は800mほどの山ですが、登り下りとも、結構急坂でした。
石尊神社があり、地元では信仰の山となっています。
山町付近からの眺望と、麓の棚田の景色がビューポイントです。


2017.06.20 / Top↑
日中、かなり気温が上がりました。
京都は、34度。奈良でも32度近くまで上がり、蒸し暑さも感じられました。

髪が伸び、鬱陶しいので、髪を切ってもらいました。
ちょっとばかり、すっきり。

この暑さで今夏、始めて扇風機を回しました。
エアコンは、まだ、入れていません。
さっぱり雨が降らない梅雨ですが、明後日あたりから、梅雨らしい天気になりそう。
そうなると、蒸し暑さで、熟睡できない夜が続きます。
2017.06.19 / Top↑
第三日曜日は父の日。
昨夜は、Yoさんが来てくれて、AppleのAirPodsとケーキを持ってきてくれました。
AirPodsは、コードレスのイヤフォンのようなもの。
使い方もよく分かっていないので、これから調べて、使ってみます。

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アップル純正のAirPods

Ricoさんからは、大和牛を贈ってもらいました。
上等な肉なので、貧血対策には、強い味方。
食べるのが楽しみ。

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うしげんさんの赤身ももステーキ

今日は、Tetuくんファミリーから、ゼリーの詰め合わせ。
暑くなってくると、こういうものが格別美味しいものです。
冷やして、早速、食べることにします。

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京都・清閑院さんの生菓子「桃清香」

2017.06.18 / Top↑
鈴鹿の名峰・鎌ヶ岳に登ってきました。
鈴鹿の中では、もっともアルペン的な山容を誇る山で、空に突き上がるようなその姿は、麓から容易に見つけることができます。
水沢峠から鎌尾根を通り、岳峠から鎌ヶ岳の山頂に立ち、下山はカズラ谷コースで下りました。

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宮妻峡に向かう途中で、鎌尾根の稜線と鎌ヶ岳を見る

行程
5:40宮妻峡キャンプ場駐車場(標高350m)5:47ー6:18水沢峠(すいざわとうげ)登山口ー7:18水沢峠(標高850m・朝食軽食)7:24ー7:47水沢岳(宮越山・標高1.029m)7:49ー(鎌尾根)ー9:17岳峠(だけとうげ・標高1.090m)ー9:30鎌ヶ岳(標高1.161m・食事休憩)9:47ー9:57岳峠ー(カズラ谷)ー10:59カズラ谷登山口ー11:04宮妻峡キャンプ場駐車場 距離約9.1km 所要時間(休憩時間含む)5時間17分 累計高度(+)約1.045m

ルート



早朝3時45分自宅を出発。
西名阪、東名阪(鈴鹿ICまで)道路を通って、約2時間で宮妻峡キャンプ場駐車場に着きました。
2台ほど先着の車が止まっていました。

支度を整え、ゆるやかな林道を登っていきます。

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宮妻峡キャンプ場駐車場の案内板、林道を登る

林道を登っていくと、最初に入道ヶ岳の登山口が左に、さらにカズラ谷から登る鎌ヶ岳の登山口が左に見えてきます。
水沢峠登山口から登っていくので、ここは直進して林道をすすみます。
カズラ谷登山口の前、道を挟んで数台分の駐車スペースが有り、ここにも1台車が止まっていました。

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入道ヶ岳登山口とカズラ谷経由鎌ヶ岳登山口、下りはここへ出ます

林道をすすむと、車止めの大きなゲートがありました。
落石注意の文字、ゲートの横を通り、登っていきます。

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車両止めの大きなゲート

早朝の木漏れ日が林道を照らします。
左手には、青空に緑の山が映えて見えます。
いい天気です。早く出て正解でした。

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木漏れ日の林道、空がくっきり

林道脇の右に小さな祠があります。
一礼をして安全を祈ります。

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林道脇の祠

何やら古い道標。
文字が消えかけていますが、よく見ると不動の滝と書かれていました。
左下へ道が続いていて、ここから行けるようです。

林道で思いがけない動物に出合いました。
タヌキでした。
近づくと、慌てて、山の斜面を駆け上がっていきました。
逃げ足速い。

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不動の滝の道標、林道のタヌキさん、何してるんでしょう

駐車場から30分余りで、水沢岳の登山口に着きました。
ここから山道となり、傾斜の急な道を登って行きます。

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水沢岳登山口、右に登っていく

左に沢を見ながら登ります。
沢を何度か渡ります。

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沢沿いの道をすすむ、きれいに石垣が組まれたところもある

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左は谷になって落ち込んでいます

道標、テープ、石にマーキングが付けられていて、確かめながら登っていきます。

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水のない沢を横切る

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マーキング、テープ、道標がある

場所によっては、木の根っこや岩を掴みながら登らなければならないところもありました。

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木や根っこを掴む、右の写真はきれいに掘り起こした中に木が一本、植栽でしょうか

大きな岩のところを通ります。
この辺り、かなりの傾斜。
左の岩に沿って、登りましたが、この先でルートを見失いました。

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左の岩に沿って登る

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フタリシズカのようだが、花穂は一つ、ヒトリシズカ?
  
尾根にも近く、そのまま急坂をよじ登るようにして、すすみました。
足元がよくすべり、余分なエネルギーを使う羽目になってしまいました。

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登ってきたところを振り返る

足元が安定したところで振り返ると、眼下に伊勢湾の眺め。
いい景色です。

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振り返ると伊勢湾、町並みは四日市の市街地

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登ってきた谷筋を振り返る

尾根道に辿り着くと、そこは水沢峠よりも南の位置で、峠より高いところでした。
尾根道を下って水沢峠。
右に、下から登ってくる道があります。
どこで間違えたんだろう。

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水沢峠

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宮妻峡から登ってくる道、ちゃんとした道がある

峠に着くと、先着の男性が一人おられました。
地元、津からやってきた人でした。
「こんなよい天気になるのなら、アルプスでも行けばよかった」と話していました。

ここで、相方さんに作ってもらったおにぎりで軽い朝食にしました。
これから目指す鎌ヶ岳に向かって、縦走です。
まずは、水沢岳。

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峠から水沢岳へ続く登り

雑木の中、急な道が続きます。
ゆっくりとしか、すすめません。
花崗岩の風化した道は、よく滑ります。
急で滑りやすいところがあり、注意してすすみます。

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花崗岩が風化して滑りやすい

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滑りやすいので、木につかまりながら登る、馬の背の登り

雑木林を抜け出ると、馬の背。きれいな景色が広がっていました。
緑の山並み、感激です。

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馬の背から見る絶景、南側

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天気もよくて最高

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東側の眺望

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足を踏み外さないように

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入道ヶ岳、あの山にも登ってみたい

水沢岳が目の前に見えています。
林の中を登ると、水沢岳です。

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水沢岳は目の前

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この坂を登り切ると、水沢岳

水沢岳は、小さな広場のような感じです。
三等三角点もあります。

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水沢岳(宮越山)山頂

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山頂を別角度から、登ってきた方向を見ています

水沢岳からしばらく歩きやすい道が続きます。
ブナのきれいな並木、いい雰囲気。

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新緑の気持ちの良い道

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ブナが出迎えてくれる

ブナの林を過ぎると、風化した花崗岩の岩場にやってきます。
「キノコ岩」と呼ばれ、キノコがたくさん生えているように見えます。
前方遠くには、鎌ヶ岳が槍のように立っています。

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この辺りから見る鎌ヶ岳は、実にかっこいい

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ユニークな光景のキノコ岩

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キノコ岩と鎌ヶ岳

キノコ岩は、左の灌木帯に沿って下りました。

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キノコ岩、下る途中で鎌尾根、鎌ヶ岳を見る

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下ったところで、キノコ岩を見上げる

キノコ岩を過ぎると、また、しばらく歩きやすい道が続きます。
この縦走路は、変化に富み、いろいろと楽しませてくれます。

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歩きやすい道になる

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右側が崩壊した横を通る

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崩壊地と鎌ヶ岳

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樹林帯を抜ける

歩きやすい樹林帯を過ぎると、前方に鎌尾根の姿が堂々と現れ、いよいよ核心の鎌尾根歩きです。

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前方に鎌尾根が迫る、その奥には鎌ヶ岳、右に紅くあるのはドウダンツツジ

この辺りから、ドウダンツツジやシャクナゲが目立つようになります。
ドウダンツツジは、下の方では、すでに散った後。標高が高いところでは、まだ、咲いています。
西尾根分岐を過ぎると、白眉の鎌尾根の始まり。

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西尾根分岐

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ロープは進入禁止、ここは左に下る

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荒々しい岩肌を横目に見て急坂を下る、シャクナゲが多い

急坂を下ると、前に立ちはだかる大きな岩。
衝立岩です。
左に巻くように表示がされています。

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衝立岩、左に巻いて下る

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衝立岩の左をすすむ

下ると、今度は急な岩場の登り。

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三点確保で登る

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急な岩場、足場を確かめながら

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鎖も設置されている

急な岩場を登り切ると、絶景が待っています。

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南側を見る、奥に入道ヶ岳

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西側を見る、雨乞岳が見える

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歩いてきた道を振り返る

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ずっと見ていても飽きない景色

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岩場のコアジサイ

急な岩場の登り下りを繰り返します。
タフなコースですが、周りの景色が、癒やしてくれます。

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岩場の細い道

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鎌尾根の途中にある標識

気が抜けない岩尾根ですが、間にホッとするようなところもあります。
ちょっと一息入れて、目に入る光景を、味わいます。

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ホッとするような道

すすむに連れ、鎌ヶ岳が近くに迫ってきます。
ゴツゴツした岩肌が、はっきりと見え、その姿に圧倒されそう。

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鎌ヶ岳が迫ってくる

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滑りやすいザレ場を越える

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立ち止まって景色を堪能する

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この辺り、滑りやすい。ルート注意

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道標、マーカーを確かめる

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何度も見たくなる景色

ザレ場を過ぎ、雑木の中へ入ってきます。
ツツジが咲いていました。
にっこり微笑んでいるよう。

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ツツジに励まされる

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こちらは紅いツツジ

ドウダンも目立ってきます。
山では、赤い花が、ひと際目立ちます。

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緑の中に紅いドウダンが映える

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きれいです

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ぐ〜んと迫る鎌ヶ岳

笹に覆われた道が、右に落ち込むように延びています。
急坂を慎重に下ります。

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笹の茂る急坂を下る

急坂を下ると、左の崖に鎖が設置されている場所を通ります。
カニの横ばいと言うのだそうですが、鎖に頼るほどではありません。

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カニの横ばい

カニの横ばいを過ぎて下ると、岳峠です。

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左に下る

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岩に沿って下る

鎌ヶ岳の山頂はもう目の前。
ここから最後の急な岩場を登っていきます。

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各ルートの分岐点になる岳峠

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山頂まで、急坂が続く

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急な岩場を登る

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岩場の登りで鎌尾根を振り返る

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あと一踏ん張りで山頂

ふうふう息を切らしながら、山頂に着きました。
南北に細長い山頂です。
10人近くの人が、先着で休憩中。
山頂にあるお社にお参りして、南側に広がる景色を眺めながら、ちょっと早目のお昼御飯。

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山頂のお社

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山頂北側の標識、右奥に入道ヶ岳

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山頂から見る南側の景観、歩いてきた鎌尾根が続いている

休憩している間にも、次から次へと、ハイカーさんが登ってきます。
今日は土曜日、天気もよし。
さすがに、人気のある山です。

でも、まだ10時にもなっていないのに、早朝のきれいな青空が雲のかかる白っぽい景色に変わってきています。
食事の後、北側の景色も確かめて、山頂を後にしました。

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山頂から見る北側方向のパノラマ(画像クリックで拡大)

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山頂から北側を見る。奥に御在所岳

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伊藤冠峰(菰野町出身)の碑がある

岳峠まで同じルートを下ります。
当然のことながら、急坂の下りで、注意して下ります。

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岳峠へ下る

岳峠で、左に折れ、カズラ谷ルートを下ります。

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岳峠からカズラ谷ルートに入る、こちらも急坂

急な上、滑りやすい。
谷ルートとは言え、尾根道のような感じです。

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V字のような道

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いろいろあって変化はあるが、歩きにくい

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雲母峰分岐、宮妻峡は右に下る

すべりに注意していましたが、落ち葉の積もったところで、見事に滑りました。

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スリップ注意の看板

下山中も、登ってくる人に多く出合いました。
20人近くはいたと思います。
こちらのルートだと、駐車場から2時間余りで、山頂に立つことができます。

右側に滝が見えてきます。
雨が少なく、水量は少なめ。
左側には、堰堤もあり、人工の滝が流れ落ちています。

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カズラ滝が右に

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堰堤の滝、滝を過ぎると道は平坦になる

滝を見て、渡渉し、カズラ谷に沿ってすすむと、登山口。

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カズラ谷登山口、行きは前の林道を右に直進した

林道へ出て、5分ほどで駐車場です。
駐車場へ戻ってみると、30台ほどの車が止まっていました。

なかなかタフなコースでした。
水沢峠から変化のある縦走路、その縦走路から見る美しい景観、空に突き出た鎌ヶ岳。
急な岩場を何度も登り下り、しんどい思いをしただけに喜び、感激もひとしおでした。
紅葉の時期では、また違った素晴らしい景観が見られると思います。

これで、鈴鹿セブンは御在所岳、雨乞岳、藤原岳、鎌ヶ岳の4つの山に登りました。
残る3つ(入道ヶ岳、竜ヶ岳、釈迦岳)も、登ってみようと思っています。

2017.06.17 / Top↑
梅雨入りしたものの雨はなく、いい天気が続いています。
しかも、梅雨特有のジメジメ感がなく、カラッとしていて、凌ぎやすいです。

夕方、4日ぶりのジョグ。
湿度が低いため、汗をかいても、べっとり感がなく、身体への負担も随分違います。
遊歩道で出合うジョガーさんの足は、どの人も軽快でした。
2017.06.16 / Top↑
定期的に通院している半年に一度の循環器科の受診。
今回は、ホルター心電図検査の予定なので、通院前にシャワーを浴びて出かけました。
でも、自分が勘違いしていて、今日は問診と経過報告だけ。
検査は日程調整をして、予約をしなくてはなりません。

ホルター心電図とエコー検査は、次回になりました。
予約が詰まっていて、検査は1ヶ月後です。
随分、先です。

クリニックへは電車を使わず、歩きました。
往復5kmのウォーキングです。

この3日間休んでしまったので、明日は、ジョグするつもりです。
2017.06.15 / Top↑
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ブラウン製の電気シェーバーが潰れました。
切れ味が悪くなり、昨年8月に替え刃を交換したばかり。
Amazonで、2.629円でした。

調べてみると、ブラウン製シェーバーを買ったのは、5年半前。
その前のシェーバーも5,6年で動かなくなっているので、シェーバーの寿命も、これくらいが限度かなと思います。

新しく注文したのは、泉精器製作所製IZF‐V26‐S(シルバー)。
3枚刃式で水洗い可能、金額は2,043円。
ブラウンの替え刃より安い値段です。

ネットでの評価は、金額の割に使い勝手、バッテリーの持ちなどがよく、コスパに優れると書いてありました。
使って剃り味が悪くなったら、本体ごと買い換えても、惜しくない値段です。
(写真は新しく購入したシェーバー)
2017.06.14 / Top↑
申し込みをしていた神戸マラソンと大阪マラソン。
二つの大会とも、落選通知が届きました。

去年は、抽選に当たって神戸に参加できましたが、大阪はずっと外れ。
なかなか当たりません。
残念ですが、今年は、フルマラソン、参戦なしです。
代わりに、距離の短い面白い大会を探して、走ることにします。

梅雨時とは思えないような空気がカラッとした天気でした。
今日は身体休め、足休め。
山の会の会費振込で、郵便局へ行っただけ。
しばらく雨なさそう。

2017.06.13 / Top↑
播磨北部の生野高原にある段ヶ峰(だるがみね)に登ってきました。
景色のよい稜線歩きが魅力の山で、360度の展望を楽しみながら、歩きました。
関西百名山の一つです。

行程
旧国民宿舎・生野荘跡駐車場(登山口・標高約560m)7:14ー
7:45達磨ヶ峰の肩ー7:55達磨ヶ峰(標高913m)8:01ー8:37最低鞍部ー9:06フトウヶ峰(標高1082m)9:11ー9:13杉谷コース分岐ー9:40段ヶ峰(標高1103m)9:53ー10:07千町峠(標高965m)ー10:55杉谷コース出合(登山口)ー11:57生野荘跡 距離約16.7km、所要時間(休憩時間含む)4時間43分 累計高度(+)約890m

ルート

林道下りでコースを間違え、ロスルートあり)

昨夜泊まった朝来の宿を6時25分出発し、7時ジャストに登山口にある駐車場に到着。
駐車場は、生野高原カントリークラブゲストハウスの少し手前にあります。
先着車はなく、独り歩きの山歩きです。

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登山口の駐車場、登山口は左側の階段を登る

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登山口のコース案内図(画像クリックで拡大)

笹の茂る山道を登っていきます。

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登山口を入ったところで、駐車場を撮す

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笹が覆う

そこそこの傾斜のある道です。
すぐに尾根道となり、樹林帯の中をすすみます。

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樹林の尾根道を登る

大きな岩の間を抜け、急坂を登っていくと、眼下に視界が開けてきます。

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大きな岩の間を通る

左手に生野高原カントリークラブのゴルフ場が見え、遠くに連なる山々も見えます。

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左手下には、ゴルフ場

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広いグリーンが見える

心地よい風と、野鳥たちの鳴き声。
静かな独り歩きです。
ゆっくり急坂を登っていくと、達磨ヶ峰の肩。
古くなった道標の文字が、なんとか読み取れます。

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急坂で一息入れ、登ってきた道を振り返る

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急坂を登っていくと、達磨ヶ峰の肩に着く

達磨ヶ峰の肩を過ぎると、傾斜はゆるやかになり、気持ちの良い稜線歩きとなります。

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前方奥に、これから向かうフトウヶ峰、段ヶ峰の稜線が見える

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達磨ヶ峰の肩を振り返る

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稜線から見る、前景にヤマボウシ、眼下にゴルフ場

達磨ヶ峰の肩から10分ほどで、達磨ヶ峰です。
ここで一服。

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達磨ヶ峰、三角点がある

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達磨ヶ峰からの眺め(南側)

ひんやりした風が吹いて、一汗かいた身体を気持ちよくさせてくれます。
5分余り休憩して、フトウヶ峰へ向かいます。
ゆるやかで、歩きやすい縦走路です。

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フトウヶ峰へ向かう

明るい日差しがありますが、不穏な雲の動き。
だんだん空を、雲が覆ってきます。
ここは、但馬と播磨の境で、兵庫の分水嶺になっています。
そんなこともあるからでしょうか。
雲の動きが激しいです。

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雰囲気がよく気持ちの良い稜線歩き

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黒い雲が覆ってきた、正面フトウヶ峰

縦走路は短いアップダウンがあり、第二峰の標識のあるところにやってきます。

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姿のいい松がある、樹林の中も通ります

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第二峰、標識には、段ヶ峰まで115分

第二峰を過ぎると、下りです。
林の中へ入ってきます。
この縦走路、なかなか変化があって楽しめます。
踏み跡がしっかりついていて、道に迷うことはありません。

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樹林の中を下る

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年月を重ねた樹木の下には、低木が茂る

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すっきりして分かりやすい縦走路
  
間に小さなピークがあります。
横倒しになって枯れた木があり、そこから新たに幼苗が育っています。

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小さなピークを越える、横倒しになった樹木

右にシカ除けのネットが張られています。
ここから急坂の下りとなり、下り切ったところが、最低鞍部で、標識が立っています。

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右にネットが張られている

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急坂を下る

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最低鞍部の標識

鞍部から登り返し。
急坂の登りです。
鞍部のところに、「ひとやすみ ゆっくり登ろう 段ヶ峰 レッドスネイク歩こう会」の看板がありました。

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フェンス沿いをゆっくり登る

背丈のある樹木がなくなり、上部が見えてくると、フトウヶ峰が近くなってきます。

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傾斜がゆるくなり、前方が開放的な景色となってくる

登り切ると、大きな岩があり、白い標柱が立っています。
文字が書かれていますが、読めません。


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草原に岩がポツンとある

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裏へ回ると標柱がある

フトウヶ峰は、ここから直ぐです。
まわりは、広い草原という感じで、360度の展望が広がる絶好の展望地です。
ずっと見ていても、飽きない景色です。

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フトウヶ峰は目と鼻の先

展望のよいところなのに、北風に乗って、雲の動きが怪しくなってきます。
休んでいると、少し寒いくらい。
早めに、段が峰に向かいました。

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フトウヶ峰山頂

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黒い雲が垂れ下がってくる(北側)

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西側、段ヶ峰の方向

フトウヶ峰を過ぎて、西に少しすすむと、杉谷コースの分岐があります。
林道の杉谷登山口へは、ここを下ります。

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杉谷コース分岐

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西へすすむ

ゆるやかな道を下り、適度にカーブを描きながらすすみます。
いい感じの道です。

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ガスが晴れて、いい感じの道

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強風で木の変形が目立つ

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前方中央左が段ヶ峰

景色がよく、なだらかな道で、軽い足どり。
山歩きの楽しさを味わうことができます。

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南側は深く切り込んでいる

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谷を挟んで、登ってきた稜線がよく見える

フトウヶ峰から30分ほどで段ヶ峰に着きました。
広い高原状の山の最高点です。

絶景の広がるこんないいところなのに、誰一人としていません。
今日も、山を独り占め。
ぜいたくな気分です。

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段ヶ峰山頂、雲が少しなくなってきた

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山頂は細長い小広場

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歩いて来た道を振り返る

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山頂からの眺め(画像クリックで拡大)

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登ってきた稜線(画像クリックで拡大)

山頂から千町峠へ下ります。
フトウヶ峰まで戻って、杉谷コースを下りるかどうか、ちょっと迷いましたが。違った道を通ることにしました。
歩きやすいハイキング道のような道が続いています。
軽快に下ります。

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山頂から千町峠へ下る

ヒノキ林が見えてきて、急坂の下りとなると、林道の出合。

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ヒノキ林の急坂を下る

ここが千町峠の登山口となっています。
山頂から15分ほどで下りました。
登山口に悠友山荘さんの建物があります。

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悠友山荘さんの建物

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林道へ出る、ここは舗装されているが、途中は悪路

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千町峠登山口

ここまで車で来て、段ヶ峰山頂には、最短距離、時間で往復できます。
ただし、ゴルフ場に続く林道は、悪路で車を傷めてしまいそうな道です。

ここから駐車場まで、長い林道歩きが始まります。
8km以上もあり、この林道歩きが、コース最大の難点です。

部分的に、舗装されているところもあり、そこでは、軽いジョグをしながら下りました。
単調な林道歩きですが、途中には小さな滝を見ることができます。
いくつかの花を見ることができました。

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林道を下る。落石箇所やガレ場のようなところもある。この花を多く見る

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林道から滝を見下ろす

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小さな滝をいくつか見る

登山口入口にあったガイドマップには、滝登りコースが記されています。
林道を下っていると、岩壁に朽ちた倉谷出合の標柱が立てかけてありました。

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標柱に倉谷出合の文字、ここが滝登りのルート?。急な沢になっている

まわりを見ると、沢筋になっていて、上から下へ水が流れ落ちています。
どこがとりつきなのか、分かりませんでしたが、滝登りのコースはこの辺りではないかと思われました。
今は、歩かれることがないようで、ガイドブックには載っていません。

林道を下りで、樹林の間から、台形のような段ヶ峰が見えます。

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 林道から見る段ヶ峰

さらに下ると、杉谷コース登山口の出合。
ここへ下る方が、林道歩きが短く、時間も短縮できます。

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杉谷コース登山口

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林道で出合った花、ツツジと卯の花
 
単調な林道歩きで、道を間違えました。
ゴルフ場が近づいたところで、二股の道になり、左に行くところを、直進して下ってしまいました。
しかも、その先がまた、二股になっていて、そこでも間違いを犯しています。
ゴルフ場で行き止まりとなり、引き返して正規の道に戻りました。

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ここは左折して登っていく、直進して右に下ってしまうミス

これで20分以上もロスしてしまいました。
地図も、GPSも持っていながら、確認することを怠ったせいです。
一番の判断の誤りは、下りだから登りはないという思い込み。
反省材料です。

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分岐を左にとり舗装された道路を登る

生駒高原カントリークラブの前を過ぎると、駐車場のある登山口は、直ぐです。

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生野高原カントリークラブ(振り返って撮っています)

登山口に戻っても、車は寂しく1台だけ。
最初から最後まで、たった独り。
道間違いのタイムロスを含めて、4時間43分の山歩きでした。
途中でジョグしたこともあり、コースタイムより1時間くらい早く下りてきました。

達磨ヶ峰の肩から段ヶ峰の縦走路は、自然美豊かな雰囲気のいい道です。
フトウヶ峰一帯は、ススキの原で、秋になると紅葉とススキの景色がよさそうです。
距離は長いですが、危険箇所はなく、楽しめました。

段ヶ峰へのピークハントだけなら、千町峠から最短で往復できますが、この山の魅力は、縦走してこそ、味わいがあります。
とても開放的な景色を見られ、いい山歩きでした。

帰りに、道の駅あさごの「ささゆり」さんで、焼肉定食の昼食にしました。

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一仕事を終えて、焼肉定食
 
昨日、今日と充実した2日間でした。

2017.06.12 / Top↑
兵庫県美方郡香美町小代区で行われた「第25回みかた残酷マラソン全国大会(距離24km)を走ってきました。
村の人口より多いランナーが、ボランティアの人たち、村のひとたちの熱い声援を受けながら、アップダウンのきついコースを走りました。
エントリー数は3.084人(出走者2,761人)、そのうち約2千人がリピーター、約千人が初参加。
制限時間(4時間)内の完走者は2.733人。ランナーの最高齢は男性が82歳、女性が75歳でした。

コース


距離24km(アプリの設定方法を間違えたのかiPhone5のログでは距離少なく出ています) 最大標高差410m、累計高度(+)約742m、タイム3時間11分45秒(ネット)

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コース図・大会案内パンフから(画像クリックで拡大)

昨夜早く寝たのですが、寝つかれず。
夜中に家を出て、3時間近くかかって、午前3時45分に会場到着。
早く行けば、メイン会場の一つになっている小代小学校の校庭に車を止めることができます。
この時間でも、すでに9割近く、車が止まっていました。

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会場付近から小代区、南方向を見る、今日も鉢伏山がよく見えている

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会場入り口、小代小学校側、右に小学校校舎、正面おじろドーム

大会冊子やゼッケンなどは事前に参加者に送られてきています。
当日の受付はありません。
貴重品預かり所が設置されているので、預ける人は小学校前の受付で手続きをして預かってもらいます。

ゼッケンには、メッセージ欄があり、ランナーが好きな一言を書いて本番に臨みます。
「ぼちぼちいきます」そう書きました。
ゆっくり走って、歩きも入れて、完走が目標です。
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各自メッセージを書いて走ります。小代小学校はなかなか風格があります

スタートは9時。
ですが、足の不自由な人や補装具などを使用している人は、大会本部に申し出ると、アーリースタートをすることができます。
すでに、何人かの人が、スタートをしていました。
こんなきめ細やかな配慮をしているのは、ここだけではないでしょうか。
しんどいコースなのに、これだけのランナーが集まってくる理由がわかります。

ぼちぼちいきますので、後ろの方からスタートしました。

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スタート前、スタートラインは、はるか先

ピストルが鳴ってスタートラインを踏むのに、3分近くかかりました。

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いってきま〜す。がんばってや〜

スタートをして、折り返しの3km過ぎまで、ずっと下りです。
楽なのは、ここまで。
折り返して10kmまで、ずっと登りとなります。

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6kmを過ぎた辺り、正面に見えるあの高いところまで登っていく

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7km地点、エイドがある

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給水所は全コース中に13ヶ所、他に私設エイドもある

じわりじわりと、傾斜がきつくなってきます。
久須部川にかかる橋を渡ると、さらに傾斜を増し、右に左に曲がりながらの登りです。
橋から歩きました。
歩く人が増えるのも、この辺りからです。

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じぐざくと登る途中で、橋を見る

距離表示は1km毎。
手作り感満載の表示です。

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8km地点、この辺り、ひたすら歩いて登っていました

8km地点を過ぎると、名物のシャワーがあります。
木で組んだトンネルシャワー。

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このシャワーも、大会関係者の思いがこもっている

シャワーの先には、高石ともやさん率いるパフォーマンス軍団。
あの手この手で、ランナーを力づけてくれます。

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これを見ると、しんどさを一時、忘れます

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高石ともやさんの歌声にのせて

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ほっと一息つくところです

でも、この先は、また、きつい坂。

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我慢、我慢

9kmを過ぎました。
傾斜が緩いところもあって、思い出したように走り出します。
でも、なかなか前には足が出ていないなぁ。

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9km地点

9kmを過ぎて、登り詰めたところに地元・村岡高校生の皆さんによるエイドと大声援。
ここから、少しだけ下りとなります。

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下りとなって、再び、走り出す

前方の頂の上に、小屋が見えてきます。
ここが、コース上の最高点で、吉滝キャンプ場です。

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前方、吉滝キャンプ場の建物が見える

キャンプ場の登りは急坂。
重い足を引き上げ登ります。
ご声援、ありがとうございます。

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老若男女、子どもたちまで、この大会は村挙げての応援がある

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やっと、最高地点

ここから下りとなります。
ここのエイドには、バナナやオレンジなどの食べ物が用意されています。
眺めもよく、多くのランナーさんが、ここで、一息入れます。

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ここから下り、一息入れる

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バナナ、オレンジ、塩が用意されている

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左・鉢伏山、中央奥が氷ノ山かなぁ

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あの集落のところまで下りていく

最高地点から急坂を下って、しばらく緩やかな上り下りがありますが、それを過ぎると、16km過ぎまで軽快な下りが続きます。
風を切るように下り、自分にとっては、コース中、最も気分よく走れるところです。
いつも、気持ちよく下ってしまうので、写真がありません。

しかし、下りきってからが、また、地獄。
ゆるやかなところでも、足が重く、まったく前に出ません。
左足の筋肉にかなりきています。

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17km地点手前、このあたりはなんとか走っていました

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後方を振り返る

秋岡地区を過ぎて、矢田川の橋を渡ると、新屋までだらだらと長い登り。

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矢田川を渡ったところのエイド、ここから長い登りがつづく

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新屋地区、18km地点、2〜3年前までは、地道だったが、今は全舗装

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まだまだひたすら登りだ

田んぼの中の道を登り切ると、ようやく下りとなり、疲れた足を奮い起こして走り出します。

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ここも、きついところ

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田園風景の美しさに救われる

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登り切ると、長い下りが待っている

ゴールまでは、下り基調の道です。
何度かのアップダウンがありますが、身体に勢いがあれば、走れます。
今回は、登りはとことん、歩きました。
ほんまにぼちぼちです。

やっと23km地点を通過。
ここから残り1kmは下りだけ。
無理せず、気持ちよく下って、フィニッシュしました。

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残り1kmは下るだけです

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残酷マラソンフィニッシュ

フィニッシュすると、ソーメンと採り立てのトマトが待っています。
一仕事を終えた後だけに、より美味しく感じます。
おかわりもさせてもらいました。

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フィニッシュ後は、ソーメンとトマト

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参加記念のTシャツとスポーツタオル

ゆっくり走って随分歩いたというのが、今日の率直な感想。
そのお陰で大きなダメージは、ありませんでした。
大会運営、沿道の応援、どれをとってみても、好印象で、また、来年もエントリーしたい大会です。

今夜は、朝来にある「エデュティメントリゾートASAGO」さんに泊まっています。
ベッドが4つもあり、「青年の家」のような宿です。
部屋からの眺めがとてもよく、山並みがきれいに見えます。

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今夜のお部屋、Wi-Fi完備でパソコンが使えます

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部屋からの眺め(左から朝来山、粟鹿山、青倉山、三国岳)画像クリックで拡大

明日も天候が大丈夫そうなので、段ヶ峰に登って帰ろうかと思っています。

2017.06.11 / Top↑
梅雨はちょっと中休み。
昨日よりは蒸し暑い感じ。

お隣さんは、朝から植木屋さんが入って、夕方には、庭がすっきり、きれいになりました。
我が家は、30年以上も住んでいながら、植木屋さんの手入れは一度もなし。
とりえは、ありのままの姿で。
そんなことを書くと、「何を言っているの」と、言われそうですが…。

今日のニュースは、鉢植えのユリが一輪、花開いたこと。
今年も健在です。
これも、相方さんの日頃の手入れの賜物。

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ひとつだけ、咲きました

今夜は明日に備えて、早めに休むことにします。
2017.06.10 / Top↑
気温上がるも、湿度はそれほど高くなく、凌ぎやすい日でした。
明後日、残酷マラソンが控えているため、ノージョグ。
その代わりに、1時間あまりのウオーキングで済ませました。

住宅地を抜けて、ゴルフ場の中道を通って王龍寺へ。
王龍寺から再び中道に出て、矢田遊歩道、団地の中を通って帰ってきました。
何度も歩いている道ですが、小さな発見もありました。

王龍寺では、樹齢約三百年と言われるヤマモモの木。
県内では、他に例をみないほどの樹ですが、これまで、これにまったく気付いていませんでした。
大きな藤棚もありました。

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県指定文化財のヤマモモの樹

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境内の小さな池に置かれている、愛嬌のあるカエル

いつ通っても、ゴルフ場はグリーンや樹木の手入れが行き届き、きれいです。
特に、この時期、グリーンが映え、より美しく見えます。
ゴルフ場を貫く中道も、下草が刈り取られ、樹木も適度に剪定が成されています。

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中道で見かけた花

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ノイバラの花も咲いている

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サルトリイバラは実が付いている

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このような花は山でよく見かける

スイレンの池にも行ってみました。
夕方になっていて、花は皆、すぼんでいました。

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スイレンの池、花を見るなら朝のうちです

視界がきいて、遠くまでよく見えました。
高台の団地から若草山はもちろんのこと、天理の龍王山や大国見山の辺りもよく見えます。
北東側は南山城辺りの山も。
南の山は、大峰の方向だと思うのですが、いつものことですが、同定には自信がありません。
でも、遠くまで見えるというのは、気持ちのよいものです。

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団地から見る南側の眺め

ぶらぶら歩きでは、足の鍛錬にはなりませんが、気分転換にはなりました。

2017.06.09 / Top↑
梅雨のすっきりしない天気でした。
夕方になって、ようやく日が差してきました。

梅雨どきの花で、真っ先に思い浮かぶのがアジサイ。
ご近所さんでも、よく見かけるようになりました。

我が家のアジサイは、さっぱり咲きませんが、お隣さんのアジサイは毎年、きれいな花を咲かせます。
ベランダに出ると、すぐ下に咲いていて、いつも楽しませてもらっています。
写真を撮らせてもらいました。

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お隣さんのアジサイ

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たくさん咲いています

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いろんな色の花が咲いている

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アップで

我が家の空き地は、しばらく放っているうちに、フキやミツバ、ヨモギ、ヤツデなどが我が儘勝手に伸び放題。
あまりに見苦しいので、剪定バサミを持ち出したものの、すぐさま、蚊がやってきます。
何度も、蚊に刺されながら、刈り取りました。

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フキを育てているわけではありません

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作業前

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作業後

作業中に、小枝についた泡状のタマゴを見つけました。
調べてみると、これは卵ではなく、アワフキムシの仲間の幼虫がつくった泡の巣のようです。
こんな虫の名前、聞いたことがありません。
害虫のようです。

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害虫ならイヤです

これからは、ちょっと手を抜くと、雑草は伸びるし、蚊が増え、悩ませられます。
2017.06.08 / Top↑
朝から一日中、ずっと雨。
昨日の九州に続いて、近畿も今日、梅雨入り。
このところ、ずっと良い天気が続いていたので、久しぶりの雨です。

雨では、外で出歩くこともできず、机周りに無造作に置いていた郵便物や、書類の片付け。
旅先でもらったパンフなど見ていると、眠くなってきて、ソファでゴロ寝。
不健康で、収穫のない過ごし方をしてしまいました。
今日は自分にダメ出しです。
2017.06.07 / Top↑
宿題になっていた同窓会の案内状作成と、発送準備の作業をしました。
まずは、名簿を確かめて、住所録の確認。
それができると、案内状を送る封筒の宛名と差出人印刷。

次に、返信用の出欠はがき(表面と裏面)の印刷。
会場案内図も印刷が終わりました。

肝心の案内文は、原案を一度、確認してもらって、OKが出れば印刷し、これで発送できます。

こう書けば、作業はスムーズにいったかのようですが、結構、苦戦しました。
途中で、プリンターが動かなくなり、作業が一時中断。
封筒は、いちいち手差し印刷をしなくてはならず、ほぼ一日がかりでした。

これで、沢山集まってくれると嬉しいのですが。

2017.06.06 / Top↑
まだまだ先だと思っていた残酷マラソンが、6日後に。
この間、まともな練習ができておらず、体調をみるためにジョグ。

カラッとした天気にも助けられ、14kmを8分弱のペースで。
4日前に走ったときは、最悪に近い状態でしたが、そのときよりは良くなっています。

遊歩道で、ゆったりと軽そうに走る若い女性ランナーさんに、抜かれました。
追い抜いた後、こちらの方を振り返って、「こんにちは」。
女性ランナーさんは、アラサーティくらい。

スラッとしていて、トレラン用ザックを背負っていました。
振り返ってあいさつをされたときに、表情はよく見えませんでしたが、多分、可愛い人だったと思います。
スタイルはいいし、ランのフォームも決まっています。

本心は、ずっと後について走りたい気持ちでしたが、なにしろ身体がついていきません。
5,6年前なら十分ついていけるペースです。
あれよ、あれよという間に、離れてしまいました。

写真は、庭に咲く白のカンパニュラと紅いゼラニュームです。
今、きれいに咲いています。

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真っ白なカンパニュラ

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紅いゼラニューム
2017.06.05 / Top↑
リビング出入口のドアノブが潰れてしまいました。
取っ手を回してガチャ、ガチャやっても、閉まったまま、ビクともせず。
その取っ手を取り外すのに一苦労。

表面を覆っているろう状のコーティングが、経年変化のため、溶けて流れ、ネジが動きません。
無理矢理にドライバーを回すと、プラスネジのネジ山が潰れてしまいます。

ドライバーをコンロで熱して、なんとかドアノブの取り外しに成功。
しかし、外しても、中のツメが建具に食い込んだままで、どんなにあがいても、動く気配なし。
こうなっては、プロの手に任せる他ありません。

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潰れて取っ手を外したドア、右は正常、これを機会に2ヶ所交換してもらいます

工務店のおじさんに来てもらいました。
おじさんもかなりの苦戦。
ドアの蝶番のネジを外すも効果無し。
最終手段で、柱とドアのわずかの隙間に、電動グラインダーを入れて金属のツメを切り取って、ようやく開けることができました。

今まで付いていたドアノブに合うものを見つけて、取り替えてくれるそうです。
まだ、しばらくは、使用不可。
リビングの出入口が2ヶ所あるので、出入りができますが、これが1ヶ所だったら、完全に密閉状態。
えらいことになっていました。

主と一緒で、いろんなところに予期せぬガタがでてきます。
2017.06.04 / Top↑
丹後の依遅ヶ尾山(いちがおさん)と但馬の蘇武岳(そぶだけ)に登ってきました。
依遅ヶ尾山は、丹後半島の先端に横たわるように聳える山。
蘇武岳は、冒険家・植村直己さんの故郷の山として、よく知られています。
今日は、二つの関西百名山に登ると決めて、早朝5時に家を出ました。


依遅ヶ尾山

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登山口に向かう車道から依遅ヶ尾山を見る

行程
自宅5:00ー(京都縦貫自動車道)ー7:35依遅ヶ尾山登山口7:42ー7:49ありが棟ー8:04いっぷく展望所ー8:28依遅ヶ尾山山頂(標高540m)8:33ー9:02依遅ヶ尾山登山口9:08 距離約約3km、所要時間(休憩含む)1時間20分 累計高度(+)約398m

ルート


国道482号線「依遅ヶ尾山登山口」の道標を見て、東に折れ、広い舗装道をすすむと、駐車場のある登山口に到着。
止まっている車は一台もなく、鳥の鳴き声だけが聞こえています。
駐車場脇に、白いカラーの花や紫露草の花が咲いていました。

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登山口、依遅ヶ尾の郷の手作り看板がある

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登山口に補助用の杖が置かれている

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カラーの花と、紫露草

雑草が繁る道をすすみます。
アザミやシロツメクサの花や、ヘビイチゴもたくさんある道です。

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道を雑草が覆う、アザミがごあいさつ

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ウツボグサと、紅いヘビイチゴの実

しばらくは、ゆるやかな道。
10分足らずで、とんがり帽子のような藁屋根の「ありが棟」に着きます。

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国道482号線から通ってきた道が見える

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ちょっと変わった形の「ありが棟」

中を覗くと、石のテーブルと梯子が置かれていました。
ここの前を過ぎると、依遅ヶ尾山登山道の道標があって、山道となります。

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ありが棟の中、道標があり山道へ入る

そこそこの傾斜の道。
汗が滲んできます。

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登山道らしくなる

頂上まで一本道の山ですが、道標類や案内板は要所に、付けられています。
傾斜が、きつくなってきます。

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距離表示のある道標

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一本道の分かりやすい登山道だが、傾斜はきつい

登るに従い、大きな木が見られるようになり、雰囲気の良い感じの道になってきます。

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大きな木が目の前に

マタタビが目立つ中に、ヤマアジサイが咲いています。

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マタタビが小さな実をつけている

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ヤマアジサイ

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いい雰囲気です

森を一旦抜けて、左手に視界が広がるところへやってきます。
木の枝には、「ここでいっぷく(裏にはあと800mの文字)」。
海が見えています。
一息入れるのに、いいところです。

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展望の良い「ここで、いっぷく」

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海岸線が見える

林の中へ入り、傾斜のきつい坂道を登っていきます。

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樹林の中をすすむ

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距離をカウントダウンしながら登る

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エゴノキの花が咲いている

道がゆるやかになってくると、山頂が近くなってきます。

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平坦なところでは、呼吸を整えながらすすみます

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形がユニークな樹木

大きな岩が見え、短い急坂を登ると、山頂です。

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大きな岩を見て、急坂を登る

山頂には、石の祠があり、役行者像が祀られています。

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依遅ヶ尾山山頂

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役行者像

きれいな青空とはいかないまでも、よく見えています。
いい眺めです。

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西側の眺め

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カニで有名な間人は、どの辺りかな?

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南西方向

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山が見えていますが、見当がつきません

景色を充分に楽しんだ後、登ってきた同じ道を下りました。

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石のところに小さな花、「ありが棟」を過ぎれば、登山口

登り下り往復で1時間半ほどの山ですが、結構、急坂で登り応えがありました。
山歩きとしては、短い距離ですが、変化に富んだ景色で、楽しめました。
滑りやすいところがあり、雨のときは要注意です。



蘇武岳
依遅ヶ尾山登山口駐車場を9時8分に出発して、万場スキー場の天神社に着いたのは10時42分。
1時間半以上かかりました。
神社横の駐車場に車を止め、通りかかった地元のおじさんに登山口を聞くと、
「登山口まで車で行けるよ。橋を渡らず、左の道を登っていくと、登山口に駐車スペースがあるから、そこへ置くといいよ。クマが出るから気をつけて」と、教えてくれました。

事前に調べて持っていた案内には、天神社に車を置き、ここから歩くようになっています。
そう思っていましたから、登山口まで車で行けるのは、ラッキーでした。
でも、最近、クマを見かけた情報があると聞いて、ちょっとビビリな気持ちも。


行程
10:50万場登山口(1合目)11:00ー11:10巨樹の谷・大杉山分岐(2合目)ー12:24大杉山(標高1007m)12:25ー12:54名色登山道分岐ー13:25蘇武岳山頂(標高1074.4m)13:45ー14:04名色登山道分岐ー14:24万場登山口分岐ー(巨樹の谷)ー15:092合目ー15:17万場登山口 距離約8.5km、所要時間4時間17分(休憩含む)、累計高度(+)約871m


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蘇武岳・大杉山、巨樹の谷登山コース

ルート


蘇武岳に登るには、いくつかのルートがあります。
反対側から登る香美町村岡からのルート、こちら神鍋ルートにも名色、金谷、奥神鍋・山田から登る道など。
今回は、ブナ林の美しさと巨樹が魅力の万場登山口から登ることにしました。
このルートは比較的新しい道のようで、古いガイド本には載っていません。
自分が持っている関西百名山、関西周辺の山(どちらも山と渓谷社刊)にもありませんでした。
登山口前のスペースに車を止め、鈴を付けて、一人声を出しながら、山歩き開始です。

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登山口には、クマ注意の看板

最初は広い道ですが、すぐに山道になって細くなります。

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堰堤を左に見て、ヒノキ(スギだったかな?)の横を通る

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歩き始めてしばらくで、いい雰囲気の道になってくる

最初に見えてくるのが、口の滝。
右に少し下って小さな橋から写真を一枚。

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口の滝

沢を右に見て登って行きます。

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沢に沿い登る、登山道にはマーカーが付けられていて分かりやすい

沢を渡りすすむと、巨樹の谷との分岐となり、ここが2合目。
巨樹の谷の方側、左奥に中の滝が見えています。

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2合目、ヒトリシズカが群生

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中の滝

分岐を右にとり、大杉山へと登っていきます。
山ツツジがほんの少しだけ咲いていました。

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山ツツジが咲く

急坂の尾根道を登っていきます。

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ブナが主体のきれいな尾根道

矢印や丸印のマーカー、道標が整備され分かりやすくなっています。
これがなければ、わかりにくいところもあるだけに、安心です。

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3合目、合数は大杉山山頂への道しるべ、ギンリョウソウが多い

山頂近くまで、きつい急坂が続きます。

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4合目と4合目付近

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坂はきついが、新緑に癒やされる

ゆっくり、ゆっくり、ジワリ、ジワリと登っていきます。

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5合目付近

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大きな木も目立つ

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根が張る急な尾根道

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6合目、7合目

7合目辺りまで登ってくると、イワカガミがたくさん見られます。

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7合目辺り、地面を這っているのはイワカガミ

イワカガミの繁る中で、白い蛾がせわしそうに動いていました。
花の時期は、とっくに終わっているのに、いったい何をしているのでしょう。

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真っ白な蛾

樹林の間から、下の方が見えます。
神鍋高原の方です。

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樹林の間の先に

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見えてきました

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8合目、9合目表示

9合目の表示を過ぎて、登っていくと大きな杉の木。

長い年月の風雨や豪雪にも耐え、遙か昔から山頂より神鍋高原を見守り、山の名前にもなっている杉の巨木(神鍋高原山岳会作成のパンフから引用)

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パワーをもらえそう

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あまりに大きいので、上下を分けて撮らなければなりません

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別角度で見る

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大杉を越えたところで、登山道を振り返る

ここから大杉山の山頂は、目と鼻の先です。
神鍋高原方向がよく見えてます。

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山頂付近からの眺め

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神鍋高原中心部

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白い屋根は但馬ドーム

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大杉山山頂

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別角度から見る

山頂を左に折れて、蘇武岳へ向かいます。
ここから下りです。
折角、苦労して登ってきたのに、下り、しかも急坂です。
好きで登ってきているのに、何を一人でぶつくさ言ってるの。
もう一人の自分が、ツッコミます。

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大杉山から下る

登り返すと四ツ山。
また、下りです。
そして、また、登り返して三ツ山。

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四ツ山、三ツ山

ここで、エッと思いました。
手持ちの地図には、四ツ山越えとなっています。

四ツ山という名前の山を一つだけ越えると思っていたのですが、そうではなく、四つの山を越える意味だと知りました。
登り下りを繰り返して、蘇武岳山頂の分岐に着きました。
この登り下り、結構堪えます。

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尾根道を登り下りして二ツ山

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さらに登り下りして金山(一ツ山)、ここを過ぎると蘇武岳と下山道との分岐

分岐に来て、やっと人に出会えました。
若いお兄さんが、先着で休憩中。
先に歩いて行くので、着いて行きました。
これが、ダメでした。

お兄さんは、下山です。
しばらく行ってから、気付きました。
馬鹿ですねぇ。
分岐まで戻り、改めて蘇武岳に向かいます。

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先行する若いお兄さん、この道標を見ていて間違えるとは…

ずっときれいなブナの林が続いています。
今までなかった階段道があります。

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堂々としたブナ

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階段道になる

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急な階段のところにはロープがある

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ブナが根を張る

山頂近くになってくると、背の高い樹木はなくなり、風雪で変形した樹木が目立つようになります。

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風雪に耐えて伸びる樹木

小高い丘が見えてきました。
それが頂上かと思いましたが、山頂は、さらにその先でした。

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これが頂上かと思いましたが…、頂上は右奥

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急坂を登れば山頂、階段脇にジゴクノカマノフタ

直前の急階段を登って、ようやく頂上。
こんもりとした山頂で、芝生が張られ、手入れが行き届いています。
地元の人たちが蘇武岳を愛し、日頃の努力があってこその山だということがよく分かります。
立派な方位盤もあります。

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きれいに芝生で整備された蘇武岳山頂

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山名が書かれた方位盤

ザックを下ろして、息を整え、360度の展望を楽しみます。

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東方向パノラマ(画像クリックで拡大)

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西方向パノラマ(画像クリックで拡大)

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北側展望(香住町の方向)

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東方向(日高町、大江山の方向)

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南方向

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西方向(正面左寄りに扇ノ山)

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高く聳える氷ノ山

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眼下に見る香美町・村岡区の町並み

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山頂付近に咲くウツギ

雄大な景色に癒やされて、下山です。
分岐までは、同じ道を辿ります。

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分岐まで同じ道を下る

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名色下山道の札、もう実がついている

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蘇武岳、大杉山、万場・名色下山道分岐

分岐から歩きやすいブナのいい道が続いています。
軽快に下って、万場の下山道分岐。
ここで、名色登山道とは別れ、左に下ります。

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ブナ林のいい道、こちらの道もイワカガミが覆っている

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変形した木のトンネル

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万場・名色下山道分岐

分岐から巨樹の谷へと下ります。

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マーカーがある

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オオカメノキ

急な下り道です。
急斜面にへばりつくように、樹木が立っています。
次から次へと現れる巨木。
なかなかの見応え。

でも、足元をおろそかにすると、滑ります。
転げ落ちてしまいそうなところもあるので、慎重に下ります。

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こんな木がいくつも

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小さな滝に出合う

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左側は谷、急斜面の下り、ロープが張られている

そんな環境の中でも、小さな芽が育っています。

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カンアオイにも似ているが違うかな?、大きな木の根元に小さな芽

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急斜面に立つ栃の巨木

幹回り7m10cmもある大きな栃の巨木。
栃の実は、地元名産の栃餅になります。

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こうして見ると、斜面に耐えて立っている

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栃の巨木、上部

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巨木のオンパレード

カツラの親分に出合いました。
巨樹の谷の中でも、一番大きく幹回り11m30cm。
圧倒されます。

巨樹とは、幹回り5m以上の樹木を言うそうです。

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カツラ親分

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親分を振り返ってみる

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親分をもう1枚、こうして見ると小さく見えてしまいます

変形した樹木や、面白い表情をした樹木にも出合います。   
見ていて飽きません。

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何か、面白い表情に見えてきます

子宝岩と名付けられた岩もありました。
岩の模様が、赤ちゃんのように見えます。

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子宝岩

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振り返って登山道と子宝岩を見る

見ていて飽きないのですが、急斜面で滑ります。
注意していても、ズルリと滑ります。
二度、手をつきました。

夫婦カツラを見ると、登山口が近くなってきます。

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夫婦カツラ、向かって左が雄、右が雌、反対方向から見ています

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雄木をクローズアップ

夫婦カツラを見ると、道はゆるやかになってきます
木の枝に、モリアオガエルの卵を見つけました。
山地でないと、なかなか見られないものです。
珍しいものに出合いました。

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石がゴロゴロするが、ゆるやかな道に、モリアオガエルの卵

沢を渡ると、2合目の分岐点で、あとは駐車場まで戻るだけです。

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登山口へ帰ってきた

歩き終えて、心地よい疲れが残りました。
このルートは、印象に残るいい道です。
秋だと、見事な紅葉のトンネルが楽しめます。
楽には歩けませんが、自然美の味わい深い魅力があり、おすすめできる素晴らしいコースです。


今日は二つの関西百名山に登って、歩いた距離は11.5kmで、累計高度1269m。
所要時間は、休憩を含めて5時間37分(車の移動時間含まず)でした。
神社から登山口まで、車で行くことができ、予想していたよりも短い時間で歩けました。
そうでなかったら6時間を超えていました。

2017.06.03 / Top↑
今夜、Mitukiちゃんたちが来てくれました。
手土産に持ってきてくれたのが、大好きなスイカ。

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初物のスイカです

今夏初めてのスイカです。
早速、いただきました。
やっぱり、スイカは美味しいです。

2017.06.02 / Top↑
残酷マラソンまであと10日。
なのに練習できてなく、5日ぶりのジョグ。

久しぶりに遊歩道を走る溌剌とした富中の大集団とすれ違い。
当たり前だけれど、元気さがまるで違います。
こちらは、ゆっくりペースなのに、8km地点でへばり。

なんとか13kmはこなしたものの、ジョグを終えると疲労感いっぱい。
晩ご飯もすすまないくらい疲れてしまいました。

これでは、厳しいアップダウンの残酷マラソンが走れるかどうか。
暗雲立ち込めてます。
2017.06.01 / Top↑