ジョグは2週間以上、山歩きは1週間以上もやってなく、身体も足も萎え萎え。
今日で、地域のラジオ体操は終了。

今夜は、京都愛宕山千日詣りに足慣らしを兼ねて行ってみようと思います。
嵐山駅から清滝行きのバスは、今夜零時近くまでありそうなので、ゆっくり家を出て、明るくなって山を下りてくるつもり。
愛宕山で元気をもらわなくては。

2017.07.31 / Top↑
相方さんが、お約束で出かけ、今日一日お留守番です。
お留守番と言っても、何かをするわけでなく、ただ、家に居てただけ。

街中をぶらぶらしていても暑いだけで、図書館に行ってもよかったのですが、日曜日で多分、いっぱい。
家で、好きな本や、ネット閲覧などして過してました。
独りでは、冷房を入れるのも我慢。
そのせいか、どうも、身体の調子がすっきりせず。

夕方、相方さんがお土産にもらった京都の「一休こんぶ」を持って帰ってくれました。
京都・大徳寺門前にある松田老舗さんのもの。
本場、北海道産の出し昆布で作られ、夕食で早速いただきました。

170730a
やまぶきの佃煮(きゃらぶき)と塩吹き昆布(一休こんぶ)

上品で良質な味が口にひろがって、すぐに気に入ってしまいました。
2017.07.30 / Top↑
暑いですね。
今週は、だらだらと過ごしていただけ。
ジョグも、小布施で走った以降、2週間もせず。
暑さで、走ろうという気持ちにもなりません。

どこか涼しいところへ避難したいくらい。
気持ち引き締めて、踏ん張らないと、身体はますますだらけてしまいます。
2017.07.29 / Top↑
久しぶりに「カフェ&ベーカリー・クラムボン」さんに。
我が家から車で5分ほど。
阪奈道路沿いにあり、レンガ造りの建物で、英国風の洒落た建物です。
開店して5年ほどになり、今まで2,3度行ったことがあります。

170728a
「クラムボン」さんの外観

8時過ぎに、お店に入りましたが、すでに4,5組のお客さんがモーニング中でした。
ここのモーニングは、飲み物、焼きたてのパン(バスケット入り)、サラダ、タマゴのセットで500円。
この値段で、パンはお代わりができます。
以前は、サラダもお代わりができましたが、それはできなくなっていました。

クラムボンさんになるまでに、オーナーが2度ほど代わっています。
お店の雰囲気は、最初の「アーニーハウス」さんの雰囲気が好きでした。
そのときは、何度も通っていて、落ち着いた雰囲気で、時間を気にせず、過ごしたものです。
今は、客席スペースが、随分狭くなって、お客さんが次々来店されると、ちょっと落ち着かなくなってしまいます。
でも、おいしい焼きたてのパンが、何種類か食べられて、おすすめです。

クラムボンさんを出て、相方さんのお伴でイオン登美ヶ丘店さんへ。
ここも久しぶり。
3階の美容院は、オーナーさんが代わられたのか、名前が変わっていました。

しばらく行かないうちに、ちょっとずつ変わっています。

2017.07.28 / Top↑
学校が夏休みに入って、この地区でも恒例のラジオ体操。
朝7時に公園に行って、子どもたちと一緒になって、体操するも、身体は固いし、腰も痛い。
日頃のケアができてないので、当たり前です。

第1体操と、第2体操を終えると、もう、ふうふう。
じわっと汗が出ます。

日中の暑さを避けて、冷房の効いた本屋さんへ。
欲しい本はいくつか、あったのですが、結局、買ったのは山の本1冊だけ。
でも、近場の低山では、暑すぎて、出かける気持ちが萎んでいます。
2017.07.27 / Top↑
庭のカサブランカが今、花盛り。
たくさん咲いて、食卓にも一輪、飾っています。

ユリのなかでも、大きさ、華やかさ、その香りから「ユリの女王」とも呼ばれています。
離れていても、この香りがぷ〜んと漂ってきます。
この香り、人によっては、好みが分かれ、敬遠する人も少なくありません。

170725a
庭で咲くカサブランカ

カサブランカの原産地は、ヨーロッパ。
でも、原種は日本のユリ。
これが、ヨーロッパに渡り、品種改良されたものとは、知りませんでした。

2017.07.26 / Top↑
今日は土用丑の日。
ウナギを食べられた人も、多かったと思います。
我が家は、残念ながらウナギではありませんでした。

アジのフライに、コーン御飯、ゴーヤのてんぷら、豆腐。
もちろん、これはこれでおいしくいただきました。
でも、テレビで、うなぎが映し出されると、やっぱり食べたくなってしまいますね。

170725c
今夜のメニュー

今日を逃しても、今年は、もう一回、8月6日(日)にも土用丑の日があるので、期待することにします。

2017.07.25 / Top↑
プランターに植えているオクラに花が咲き、収穫もできるようになりました。
随分、葉っぱの成長が著しく、オクラの葉はこんなに大きかったかなと思い浮かべています。

170724a
大きな葉っぱの陰にオクラの花

170724b
オクラの花をアップ

今日、初収穫のオクラを食べました。
大きくなってから穫ったためか、少し固め。

これから、何度か自家産のオクラが食べられそうです。
2017.07.24 / Top↑
大阪府山岳連盟さんのパーソナル山行きで、京都府で二番目に高い山・峰床山を歩いてきました。
京都北山の中では、奥深いところに位置し、また、山頂直下には高層湿原・八丁平があり、自然の美しさが色濃く感じられるところです。

行程
7:33京阪出町柳駅7:45〜(京都バス)〜8:46葛川学校前(かつらがわがっこうまえ)8:59ー9:03小広場(堰堤)9:26ー10:02二股分岐10:07ー11:25中村乗越11:43ー11:48八丁平東出合ー11:59八丁平(昼食)12:23ー12:58オグロ坂峠13:01ー13:37峰床山(標高969.9m)13:57ー14:31俵坂峠14:40ー15:54大悲山峰定寺前(だいひざんぶじょうじまえ)ー16:00美山荘前広場16:11ー16:38大悲山口バス停17:37〜(京都バス)〜19:04地下鉄北大路駅 距離約13.6km 所要時間(休憩時間含む)7時間39分 累計高度(+)約1.023m、(ー)915m 参加者14名(男9,女5)

ルート



出町柳駅からバスで葛川学校前まで約1時間。
バスは立った人も入れて、ほぼ満員。
休日で乗客が多いときは、臨時バスが出ることもあるのですが、1台のみ。
時期的なことや、天候もイマイチでしたから、少ないのかなと思いました。
ずっと立ち通りでした。

1707mine1 1707mine2
葛川学校前で下車、バス停の先を左折してすすみます

近畿自然歩道になっている川沿いの林道をすすみます。
地図では江賀谷の道です。

1707mine3
川沿いをすすむ

しばらく行くと、左に堰堤が見え、少し広くなったところがあります。
ここで、参加者の自己紹介やストレッチをして、山登りに備えます。

1707mine22 1707mine4
堰堤のところの小広場で、準備

この時期、ヤマビルがよく出ます。
ここで、止まっているうちに、何匹か這い上がってきました。
これから先が思いやられる。

1707mine5
流れがきれいな林道だが、落葉が積もる道は、ヤマビルの格好のすみか

渓谷のような流れを見ながら、さほど勾配のないゆるやかな林道を、ヒルに注意してすすみます。

堰堤から30分弱で、二股の地点にやってきます。
ここで林道から短い急斜面を下り、沢を渡ります。
斜面の降り口に、テープがあります。

1707mine6
滑りやすい斜面を下り、渡渉する

1707mine7
石が滑る、雨後だと水量が増えて渡りにくそう

渡渉して、左に登っていきます。
傾斜が急になってきます。

1707mine23
急斜面となる

斜面をトラバースするように登っていき、下りに転じると、また、渡渉。
これから先、何度か渡渉します。

1707mine8
斜面をトラバースするようにすすむ

1707mine9
二度目の渡渉

1707mine10
北山の奥深さを感じさせる

1707mine11
三度目の渡渉

1707mine12
小さな滝を見てすすむ

1707mine13
小さな滝

1707mine15
四度目の渡渉

1707mine16
公社営林地の看板がある

1707mine17
五度目の渡渉

渡渉箇所は確か5ヶ所。
時折、急なところを交えながらすすすむと、道標のあるところへやってきます。
ここから先、渡渉箇所はありません。
ただし、道は急登となります。
小休憩して、この先にある中村乗越をめざします。

1707mine18
道標があり、ここで沢から別れる、小休憩です

1707mine19 1707mine20
道標には八丁平、ここからつづら折れの急登

1707mine24
急登を行く

登り切ると、中村乗越です。
八丁平に続くなだらかな斜面が広がっています。

1707mine21
中村乗越にある案内板

休憩をするにはよい場所で、周りの景色を眺めながら、ゆっくりと休憩。

1707mine25
中村乗越で小休憩

1707mine26
なだらかな斜面が広がっている

中村乗越から西に下っていくと、八丁平を周回する道に出合います。

1707mine28
八丁平湿原へ下る途中の景色

1707mine29
正面に山が見えてくる、峰床山はこの山の向こう側

1707mine30 1707mine31
八丁平の道標と案内板

出合ったところに案内板があります。
ここは、鯖街道ウルトラマラソンで通過する場所で、北へ行けばオグロ坂峠を通り久多へ。
南に行けば、尾越から花背峠です。
鯖街道を走ったときのことが、思い出されるなつかしい道です。

出合で道を左(南)へとり、八丁平の周回に。
シカ除けのフェンスが張られています。

1707mine66
シカ除けフェンス、どこへ行ってもシカ被害は深刻

雰囲気のいい湿原巡り。
目の前に広がる目にやさしい緑を見ながら。

1707mine34
木橋を渡る

1707mine35
癒やされる風景

1707mine36
きつくないアップダウンもある

1707mine37
緑の中で、枯れ木も自己主張

1707mine38
清らかな水が湿原を潤す

湿原を周回し、ベンチと看板のあるところで、昼食休憩。
食事中に、2人連れの巡視中の係の人が、見回ってこられました。

1707mine39
この看板の現在地のところで、昼食休憩

1707mine40
休憩場所付近の景色

休憩中に、少しだけ通り雨。
合羽を着ると、止みました。
空は雲が覆い、山は霞んでいます。
これで暑さは幾分か、解消。
カンカン照りだと、かなり体力消耗します。

休憩後、周回路をオグロ坂峠へと向かいます。

1707mine41
オグロ坂峠へ向かう

1707mine42
苔が美しい、まるで苔の絨毯

1707mine43
平坦で歩きやすい

1707mine44
樹齢を重ねたそばの道をゆく

1707mine45
静かに流れる

1707mine47
ブナの木肌が美しい

1707mine49
大きな杉の木

1707mine50
六尺道出合の道標、左にオグロ坂峠へ

1707mine51 1707mine52
六尺道途中の水場、ゆるやかに登っていくとオグロ坂峠

オグロ坂峠にはお地蔵さまが祀られています。
お地蔵さまの手前で左折し、登っていきます。

1707mine103 1707mine54
お地蔵さま、峠手前にある峰床山への道標

1707mine55
峰床山分岐から峠のお地蔵さまの祠を見る

1707mine56
尾根の左をすすむ

1707mine58
尾根道のところで、右に回るようにすすむ。小さな道標がある

歩きやすい道が続いた後は、急登となり、登り切れば、峰床山の山頂です。

1707mine59
急登の道に変わると、頂上はもうすぐ

ケルンのある山頂です。
二等三角点が設置され、平坦な広場になっています。

1707mine64
二等三角点がある山頂

1707mine65
山頂は広い

1707mine60
大原の里10名山の標識がある

1707mine67
標識の裏には、野鳥の彫り物がされていました

曇っているため、展望はイマイチ。

1707mine61
山頂から見る景色

1707mine62
山頂から見る景色2

1707mine63
アジサイでしょうか、この花だけが咲いていました

下山は、大悲山の方へ下ります。
山頂にある小さな道標・花背方面へとすすみます。

1707mine68 1707mine69
花背方面へ下る

1707mine71
歩きやすい道

1707mine73
下り道にある展望ベンチ

1707mine74 1707mine75
ベンチ脇にある道標、尾根を下る

1707mine77
前方に見える山並み

花はあまり見られない分、キノコはいくつも見ました。

1707mine70 1707mine72
なんのキノコか、分かりません

1707mine76 1707mine86
どれも毒キノコなんでしょうね

下っていくと、林道に出ます。
「山村都市交流の森」の大きな木製の案内板が、設置されています。

1707mine78
案内板のある林道へ出る

1707mine79
京都丹波高原国定公園の案内板もある

林道を横切って、二つの看板の間にある細い道を下ります。

1707mine104 1707mine82
看板の横から下る

下っていくと、道標のある俵坂峠。

1707mine105
俵坂峠

ここで、右に下り、一旦林道へ出て横切り、つづら折れの急坂を下ります。

1707mine107
林道に下りたところ

1707mine108
林道を横切って下る

1707mine87
つづら折れの急坂

急坂を下りきると、橋を渡り、広い林道に出ます。
ここからは、広い一本道の林道を、ひたすら下ります。

1707mine88 1707mine89
橋を渡り林道へ出る

1707mine91
渓流沿いの林道を下る

林道へ入って、大悲山口バス停までは、1時間余りの長い道。
退屈してしまいます。
周りの景色を、撮りながら下りました。

1707mine92
ゴツゴツした大きな岩

1707mine93
林道から振り返って見る

1707mine94
平坦だが、長い

1707mine95 1707mine96
途中に三本杉の入口、大悲山一帯は、京都府歴史的自然環境保全地区

大悲山のキャンプ場を過ぎ、峰定寺(ぶじょうじ)の前を通り過ぎると、摘草料理の美山荘さん。

1707mine97
峰定寺

1707mine99
橋を渡ると美山荘さんの前

京都の奥深いところ。
ここには他にも、料理屋さんがあります。

1707mine100
美山荘さん

広場の一角に観光トイレもあります。
ここから舗装道となり、30分ほど歩くと、大悲山口のバス停です。
バスが来るまで、1時間ほどありました。

すぐ近くに茶店があり、ここで、冷たい飲み物を頼んで、バスが来るのを待ちました。

1707mine101 1707mine102
茶店「はしもと」さんと、大悲山口バス停

 大悲山口から出町柳行きのバスは、14時台と17時台。
歩き始めのときに、14時台のバスには、時間的に厳しく、17時37分発のバスに乗ることを想定した行程でした。
そのため、休憩時間も多くとり、ゆっくりと山歩きを楽しむことができました。

ヤマビルが多く、参りました。
5,6匹、ズボンに這い上がったり、足に食いつこうとしていましたが、幸い、未然に気付き、血を吸われる被害は免れました。
他のメンバーさんに見つけてもらったり、とってもらったり、助けてもらい感謝です。
参加された人の中には、真っ赤になるほどの被害を受けた人も複数人。
この時期、ヤマビルを避けるのは、困難です。


2017.07.23 / Top↑
校区小学校で行われる、恒例の夏まつり。
午前8時半から準備作業。
地区挙げての大きな夏まつりだけに、準備要員も100人は下らず、心強い限り。

テント立てに始まり、遊具の固定。
提灯付けなどして、2時間ほどで終了しましたが、あまりに暑くて頭がくらっとなりそうでした。

本番は午後4時開始。
会場入口で、交通整理をしていました。
3時間半ほど、ぶっ通しの立ちずくめで足は棒のよう。
明日は山行きなので、勝手を言って早めに上がらせてもらいました。

170722a
OSAKA打撃団・乱丸さんによる太鼓演奏

2017.07.22 / Top↑
1週間前に受けたホルター心電図を聞きに、循環器科クリニックへ。
結果は、第Ⅱ度房室ブロックで、経過観察必要。

房室ブロックとは、心臓の刺激伝導システムのどこかに異常があり、心臓の内部で伝導時間の延長や途絶が起こってしまう病気です。
これがⅢ度だとペースメーカーが必要になってきます。

さらに詳しく調べるためには、精密検査が必要になってきますが、問題となるような自覚症状はないため、経過観察ということで、次回はまた、半年後の検査となりました。

いつも、病院やクリニックで血圧を測ると、最高血圧が20〜30位高く出るので、いつも使っている血圧計を持参しました。
クリニックで試すと、Drが測った数値と、持参の血圧計はほぼ数値は同じ。

血圧計には問題ないことが分かりました。
白衣高血圧です。
2017.07.21 / Top↑
近畿は昨日、梅雨明け。
今年の梅雨は、奈良では圧倒的に雨が少なく、空梅雨のような感じでした。

梅雨明けの前から暑い日が続いていました。
今日もカンカン照りで、外に出るとうんざりするほど。
決まった予定もなく、涼しいところで、お茶してきました。

午後になると、西日も当たり、特に暑いです。
エアコンを入れました。
快適です。

今夏は、エアコンを使うことが増えそうです。
2017.07.20 / Top↑
一昨日まで3日間、信州の旅をしてきました。
旅先でも、いつもブログを更新しているので、愛用のMacBookを持って行ったものの、肝心のアダプターを忘れる大失態。
これでは、文章は書けても、デジカメからの写真はパソコンに取り込めません。

結局、帰ってきてから3日分、書き上げる羽目になってしまいました。
昨日は山歩きでしたから、昨日の分を入れて、4日分を、一日がかりで作業。

これで、今日は一日が終わってしまいました。
あ〜、疲れた。

急いでやったので、手直しは明日に。
溜めると、しんどいです。
2017.07.19 / Top↑
山歩きの教室で、金剛山の南にある新福山と東條山を歩いて来ました。


行程
橿原神宮前駅8:15〜(バス)〜9:15国道310号線大澤寺分岐9:16ー9:32大澤寺(登山口)9:41ー10:40行者杉10:50ー11:14神福山(標高792m)11:26ー11:41千早峠(昼食休憩)12:00ー12:13林業ガレージの辻ー12:32東條山(標高880m)12:36ー13:45小深13:55〜(バス)〜14:45橿原神宮前駅 距離約9.3km 所要時間(休憩含む)4時間29分 累計標高差約580m



ルート



国道310号線・大澤寺分岐でバスを降車。
ここから林道を歩き、登山口のある大澤寺へ向かいます。

1707sinpuku1
国道310号線・大澤寺分岐が出発点

1kmほど歩くと、大澤寺。
立派なお堂のあるお寺さんで、境内は手入れが行き届いていました。
小休憩して、林道を少しすすんだ右側に登山口があります。

1707sinpuku3
見慣れない花が咲いていました。名前はヤブミョウガ

1707sinpuku4
花をアップで撮る

1707sinpuku5
大澤寺の石標がある

1707sinpuku6
大澤寺本堂

1707sinpuku10
お寺から西に少しすすんだところに登山口がある

1707sinpuku11
登山口入口、行者杉峠道の古い道標がある

荒れ気味の登山道を登ります。
そこそこの傾斜がある道で、ジグザグしながらすすみます。

1707sinpuku12
登山道を入ったところ

1707sinpuku13
ジグザグ道を登る

1707sinpuku14
まわりは雑木や植林帯

登山道の途中に、ささゆりの咲くところがあり、道標がたっています。

1707sinpuku15
ささゆり保護の道標

ジグザグ道を過ぎると、道は幾分か緩やかになり、行者杉峠が近くなってきます。
峠が近づくと、オカトラノオの白い花が、目立つようになります。

1707sinpuku17
オカトラノオ

歩き始めてから1時間20分ほどで、行者杉峠です。
ここで、ダイアモンドトレールに入ります。

1707sinpuku21
行者杉でダイトレ合流

春のダイトレの大会で、何度も、この峠を通っています。

1707sinpuku18
ダイトレ表示盤

1707sinpuku19
ダイトレ縦走路、紀見峠側を見ています

大杉の根元に祠があり、役行者が祀られています。

1707sinpuku23
行者杉、杉の古木の根元に祠がある

峠の直前で、振り返ると、眼下に五条市の町や田畑が見えています。

1707sinpuku20
五條市側だけ展望が見られる

今日のコースで、唯一、展望が効くところです。
ここで小休憩して、しばらくダイトレ縦走路をすすみます。

1707sinpuku24
ダイトレコースを千早峠の方向へすすむ

金剛トンネルの地点に来ると、道標が立っています。
この下を金剛トンネルが貫いています。

1707sinpuku25
金剛トンネルの道標

ここから国道に通じていて、右折して下ることができます。

1707sinpuku26
国道へ通じる道がある

やがて、丸太の階段道となり、登っていきます。

1707sinpuku27
ダイトレコースは階段が多い

1707sinpuku28
距離は長くはないが、急

1707sinpuku29
階段道から普通の山道に

階段道がなくなると、神福山の道標。
道標に沿い、ダイトレをそれて、右に登っていくと、祠のある神福山の山頂です。

1707sinpuku30
道標に沿い、ダイトレから右に登る

1707sinpuku32
急な坂を登ると山頂

平坦で広い広場の山頂ですが、植林に囲まれていて、展望はまったくありません。

1707sinpuku34
祠のある山頂

1707sinpuku33
山グループの登頂記念プレートが付けられている

山頂を踏んで、千早峠へ向かいます。
下って縦走路に合流して、平坦な道をすすむと千早峠です。

1707sinpuku35
下ってダイトレに合流

1707sinpuku37
広いスペースの千早峠

1707sinpuku36
千早峠の道標

ベンチも置かれており、ここで昼食休憩をとりました。

東條山へは、ダイトレを神福山の方へ少し戻り、右折して下っていきます。

1707sinpuku38
ダイトレを右折して、東條山へ向かう

平坦な道をすすむと、左に作業小屋が見えてきます。

1707sinpuku39
平坦な道をすすむ

作業小屋の前は、三差路になっていて、ここを左にとります。

1707sinpuku40
作業小屋、東條山の方向から歩いて来た道を見る

道が急な登りになると、東條山はもうすぐです。
周りをガスが覆ってきました。

1707sinpuku41
東條山への登り

1707sinpuku42
鬱蒼として道は分かりづらい

東條山は、なんの変哲もない山頂です。
ただ一つブロックが置かれているだけ。
山名の表示はなく、これがなければ、山頂とは分かりません。
コナラやリョウブが目立ちます。

1707sinpuku44
東條山、地味な山頂

天候は下り坂。
急いで下ります。

1707sinpuku45
山頂から急坂を下る

植林帯や雑木が混じる道を下ります。

1707sinpuku46
笹が茂る雑木林

下っていくと、鞍部に行き着き、ここを右折して下ります。

1707sinpuku47
鞍部でひと休み

1707sinpuku48
鞍部を右に下る

大住谷の道になり、伐採された小枝や石の転がる荒れ気味の道を下ります。

1707sinpuku49
足元が見えにくい

1707sinpuku50
ホタルブクロが一つだけ

1707sinpuku52
あまり歩かれていないような道

1707sinpuku53
一面シダが占める

1707sinpuku54
これは、何の草花かな?

1707sinpuku55
道標はなく、テープ類がたより

1707sinpuku56
V字のような谷

道が平坦になってくると、沢沿いの道となり、歩きやすくなってきます。

1707sinpuku57
平坦になってくる

橋を渡ると、広い林道になり、渓流を見ながらの道となります。

1707sinpuku58
橋を渡ると、広い林道

1707sinpuku59
小さな滝を見ることもできる

1707sinpuku60
林道を下る

1707sinpuku61
バスの待つ登山口、こちらは河内長野市

休憩を含めて4時間半ほどの山歩き。
全体的に地味な山歩きという感じでした。

曇天で暑さは、幾分かましでしたが、やはりこの時期、低山ではたくさんの汗をかきます。
2017.07.18 / Top↑
山歩きとランの大会を兼ねた信州の旅も3日目、最終日。
白樺湖畔のホテルをチェックアウトして、安曇野の大王わさび農場に行きました。

1707daio1
今朝、ホテルの部屋から白樺湖を見る、空は曇天

1707daio50 
わさび農場案内図

わさび農場は、今回で3度目になります。
でも、前回はまだ、子どもたちが小さい頃で、30年近くも前のこと。
すっかり印象が薄れています。
水車の風景で知られる黒澤明監督の「夢」のセットはまだ、ないときでした。

1707daio2
「夢」の舞台となったところ

1707daio3
守り続けたい原風景

今回は、わさび農場を周遊するコースをゆっくりと歩きました。
緑の多い遊歩道です。
ぐるりと回るのは、もちろん初めて。

水車のある風景は、映画で見た印象そのもの。
景色を見ていると、ゆっくりと時間だけが、流れていくようです。
静かに、水車が回っていました。

1707daio4
美しい風景

1707daio60
ゆったりと流れる

1707daio6
性格の違う二つの流れ

1707daio7
唐箕(農機具)が時代を物語る

1707daio9
こちらの水車は止まっていました

有料ですが、ボートに乗って、この風景を味わうこともできます。
ボートから足を出して、川へ浸けている人もいました。
とても、気持ち良さそう。

1707daio15
ボートが浮かぶ風景

1707daio14
川面に映る景色もきれい

絶滅危惧種に指定されているアオハダトンボが、たくさん飛んでいました。
清流・湧水の使者とも呼ばれています。

1707daio8
アオハダトンボ、黒色は雌

1707daio10
雄はきれいな青色

1707daio12
ジッとしてくれていて、とても撮りやすい

岩屋やお社、小高い丘もあって、さながらミニハイキング。
いろいろ変化や発見があって、楽しい歩きです。

1707daio18
ワスレナグサに舞うチョウ

1707daio19
立派に育ったわさび

1707daio20
親水広場の池、突然変異種のニジマスが生息している

1707daio21
寒冷紗に覆われたわさび田

1707daio22
ひっそりと見守る石仏さま

1707daio23
涼風の小径

1707daio25
道元像の前で自撮り

1707daio26
幸いのかけ橋、2人で渡ると幸せになれる?

1707daio29
反対側から幸せのかけ橋を撮す

1707daio27
後方に北アルプス

1707daio28
大王神社、わさび農場の守り神「魏石鬼八面大王」(ぎしきはちめんだいおう)を祀る

1707daio30
開運洞

1707daio31
中は、宝船

1707daio33
こちらは大王窟

1707daio32
魏石鬼八面大王が祀られている

1707daio34
亀石の上に小さな祠

1707daio35
大王さまの見張り台

1707daio36
台上には、大きな丸い石がありました

1707daio37
八面大王の御神水、左から美人の水、御神水、知恵の水

1707daio39
きれいな建物、レストランもある

1707daio44
新鮮なわさび

ゆっくりと、ひと通り回って1時間半ほど。
締めは、名物のわさびソフト。
ここの定番です。

道祖神を眺めながら頂きました。
それにしても、道祖神は2人連れが多いです。

1707daio38
仲良く寄り添って

1707daio42
表情はみな、違う

1707daio43
これから先も無事でありますように…

1707daio41
名物、わさびソフト

3日間の旅も、これでおしまい。
これから、暑い暑い奈良へと帰ります。
2017.07.17 / Top↑
今年で15回を数える小布施見にマラソン(ハーフマラソン)を走りました。
参加者は、今年も8千人を超え、信州の小さな小布施の町は、大会一色に染まりました。

170716obusetiz2
コースは、小布施の町をぐるり回る(大会オフィシャルページより、画像クリックで拡大)

真夏のまっただ中で行われるこの大会。
熱中症予防のため、スタートは午前6時。
3時半には、ベッドから出て着替え、食事を済ませて、指定の駐車場へ車を走らせます。
ここから、シャトルバスでスタート地点まで移動。
4時半、会場入り。

1707obuse2
準備中のランナーさん、小布施・北斎ホール前の広場

昨夜あまり眠れず、眠い、眠い。
今日は頑張らずに、楽しんで、現地の人たちとエールを交えながら、走ることにしました。

1707obuse80
クマのブーさん、中は暑いでしょうね

1707obuse6
凄い凝りよう、天空の城・ラピュタに登場。この格好で走るんです。驚き!


1707obuse4
ランナーは居住地のゼッケンを付けています


開会式の後、大会名物ウェーブの波で、盛り上がったところで、スタート。
中間より後方の方でしたから、スタートラインを踏むまで10分余りかかりました。

1707obuse5
スタート前のウェーブ、スタート地点おろか最後尾も見えません

1707obuse7
スタートライン地点、ピストルが鳴って、ここまで10分余り

これだけのランナーがいると、集団走。
歩きも入るゆっくり走です。

1707obuse9
集団走です。ずっとずっとランナーが続いている

1707obuse10
前方を走るランナー、壮観です

沿道には、大会旗、距離表示、救護ポイントを知らせる幟が立ち、町は大会一色。

1707obuse11
町挙げての盛り上がり

子どもたちから高齢の方まで、いろんな役割をもって、この大会を支えています。

1707obuse13
4km地点、岩松院前。すごい声援

1707obuse14
小布施牛乳のエイドがありました。もちろんおいしく頂きました

1707obuse16
たくさんのボランティアさん、奥の建物は葛飾北斎の天井絵で有名な岩松院

1707obuse15
藤井聡太四段の活躍で、将棋の駒に仮装したランナーさんも目立つ

沿道の応援は素晴らしいのですが、それだけではなく、よく手入れをされた花やグリーンが沿道を彩り、より一層、大会を盛り上げてくれます。
小布施は、本当に美しい町です。


1707obuse12
手入れがよく行き届いた花たちが、大会を彩る

1707obuse17
浄光寺前、ここのエイドは、名物の野沢菜漬け

1707obuse19
野沢菜漬け、これがまた美味しい

沿道では、歌声あり、生バンドあり。
邦楽も洋楽も、いろんなジャンルの音楽を聞きながら走ることができます。


1707obuse18
生バンドの演奏で盛り上げる

今回、初登場は小布施屋さんのジェラート。
栗を使ったジェラートで、冷たくて、身体の中からクールダウンしてくれます。

1707obuse20
小布施屋ジェラート、これも美味しかったなぁ

走っているより、飲んだり食べたりしている方が多いみたい。
小さな小布施の町を巡るコースですから、細い路地あり、土手道を走ってみたり。
幹線のトンネルの下もくぐります。

1707obuse21
トンネルをくぐって、Uターンし、道路の上を走る

1707obuse22
8km手前の太鼓演奏

1707obuse23
川の土手道を走る

1707obuse24
救護体制も万全
  
1707obuse25
声援を受けて、松川沿いを走るランナーさん

1707obuse26
玄照院前の弦楽器演奏、9km地点手前

1707obuse27
後方が玄照院

1707obuse28
仏さまが見守る、9km地点

1707obuse29
ミニトマトとネクタリンのエイド

小布施と言えば、栗と葛飾北斎で有名。
栗やリンゴ、ぶどうなどの果樹園の道を走ります。

1707obuse30
栗が実をつけている

1707obuse31
果樹園の道

1707obuse32
リンゴはまだ、あおい

1707obuse33
小布施ワイナリーの建物の横(左側)を走る

人気の焼肉のエイドは、今年も健在。
長い列ができていて、並ぶのは諦めました。


1707obuse34
人気の焼肉エイド

小布施の町を縦横に巡りながら、走るコースも、16km地点から右に千曲川、左に上信越自動車道を見て走る直線コースに変わります。

1707obuse35
16kmを過ぎて、千曲川に沿い、小布施運動公園をめざす

1707obuse36
エイドは、コース上にたくさん設けられている(16klm過ぎ)

1707obuse37
今回初お披露目(だと思う)のアルプスホルン

1707obuse38
千曲川沿いの直線コースを、ひたすらゴール目指して

18km地点手前に、これも名物、アイスのエイド。
真夏の大会で、冷たいアイスは嬉しいです。

1707obuse40
嬉しいアイスのおもてなし

1707obuse39
白くまくん、これは九州名物となっています

1707obuse41
アイスをもらって、食べ終わるまでは歩きです

1707obuse42
18km地点、歩いているランナーさんの方が多い

千曲川沿いの道から別れ、上信越自動車道のトンネルをくぐると、20km地点。
小布施運動公園の道に入り、ゴールまでは、あと1km余り。

応援の数も一段と増し、公園をぐるり周回すると、フィニッシュです。
ファンランで、2時間49分14秒(ネットタイム)でした。

1707obuse53
ハーフの距離を走り終えて、フィニッシュ

1707obuse43
暑い中、走りました

ボランティアさんからスポーツタオルをかけてもらい、ドリンクを頂いて、感謝、感謝です。

1707obuse44
スポーツタオルとドリンクをもらう

走り終えた後は、完走証をもらい、スイカやオレンジなどで、お腹と喉を潤します。
大好物のスイカは、8切れも食べてしまいました。

1707obuse45
大根、キュウリ

1707obuse46
オレンジ、スイカなどが並ぶ

1707obuse47
フィニッシュ後、くつろぐランナーさん

1707obuse48
小布施の大会は、ランナーを和やかにさせてくれます

1707obuse51
大会盛り上げる小布施町のマスコット「まろんちゃん」

この大会の魅力は、小布施町挙げての応援です。
人口1万1千人ほどの町で、2千人のボランティアさんたちのおもてなし。
それに、日本三大仮装大会のひとつ?と言われる多くの仮装ランナーさん。
走っていて、ほのぼのとしてくる楽しい大会です。
奈良から小布施まで片道500km。遠い距離ですが、また、来年も参加したいと思っています。


今夜の宿泊は、昨年と同じ、白樺湖畔に立つホテル。
白樺湖に行く前に、上田城に立ち寄り。
蓼科高原の女神湖にも寄って、アフターランを楽しみました。

NHK大河ドラマで脚光を浴びた上田城。
城趾としては、決して広い方ではありませんが、一帯は公園として整備され、とても、きれいな印象でした。

1707obuse54
花壇が配置され、きれいな城跡

1707obuse55
本丸土塁の隅欠(すみおとし)

170716sumi
すみおとしとは?

1707obuse63
東虎口櫓門

1707obuse56
城石の「真田石」

1707obuse62
東虎口櫓門を別方向から見る


1707obuse58
城内には、大きな六文銭の兜

1707obuse57
真田神社には、お参りする人で、行列ができていました

1707obuse59
真田公が兜をかけたといわれのある兜松

1707obuse60
真田井戸、城から密かに出入りした井戸

1707obuse61
城趾公園から上田市内を眺める

1707obuse64
ミモザによく似たヌマスギ(ラクウショウ)、珍しいので撮りました

1707obuse81
小さな実をつけています

上田城公園を小一時間ほど歩いて、その後、白樺湖へ向かいました。
時間的に、ホテルのチェックインには早く、蓼科高原・女神湖で散策。

標高は1600mほどあり、風が爽やか
歩いても1周1kmほどでしょうか。
きれいに整備され、木陰の広場では、ゆっくり寝転がって過ごす人も見られました。

高山植物園もあり、なかなかいいところです。
何よりも、駐車場、植物園など無料なのがうれしいです。

1707obuse65
遊歩道から蓼科山を眺める

1707obuse67
木道が整備された植物園

1707obuse66
赤い実をつけたミヤマウグイスカズラ

1707obuse71
植物園には、草花の名前が書かれたプレートが付けられています

1707obuse68
ヤグルマソウ、園芸品種の矢車草とは全然イメージが違います

1707obuse70
まだ、アヤメが咲いていまし

1707obuse69
アヤメアップ

1707obuse73
キリンソウ

1707obuse77
アザミにとまるチョウ

1707obuse72
 パッと花開いた姿がうつくしい

宿泊のホテルは、白樺湖ビューホテルさん。
午後3時半にチェックインして、その後は、ゆっくり、まったり過ごしました。

2017.07.16 / Top↑
明日の小布施見にマラソン参加のため、信州へ。
夜中の3時15分、我が家を出て、西名阪から東名阪、中央道を走行。
途中、小雨に遭うも、次第に天候回復。
急遽、小布施に入る前に、北横岳に登ることにしました。

諏訪SAで小休憩して、北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅に8時過ぎに到着。
山歩きの支度を整え、山頂駅までロープウェイを利用しての山歩きです。

1707yokodake2
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅

天候は申し分なく、八ヶ岳の山並みはもちろんのこと、南アルプスから中央アルプス、北アルプスの山もはっきりと見ることができ、感激。

1707yokodake1
山麓駅駐車場から南八ヶ岳を見る

登山道には、ハクサンシャクナゲやゴゼンタチバナなどの花も多く、印象に残る山歩きになりました。
今回は、相方さんと一緒の山歩きです。

行程
8:10北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅8:20〜(ロープウェイ)〜8:27山頂駅(標高2233m、朝食休憩)9:03ー(坪庭)ー9:13北横岳登山道分岐ー9:55三ツ岳分岐ー10:04北横岳ヒュッテー10:20北横岳南峰(標高2472.5m)10::30ー10:36北横岳北峰(標高2480m)10:54ー10:58横岳南峰11:00ー11:14北横岳ヒュッテー11:18七ツ池11:22ー11:27北横岳ヒュッテー(坪庭)ー12:23山頂駅〜(ロープウェイ)〜山麓駅 距離約4km、所要時間3時間20分(休憩含む)


ルート図

170715tizu


夏山シーズン、天候にも恵まれ、20分間隔で運行するロープウェイは、満員状態。
7分で標高差476mをあっという間に登ります。
歩くと、この区間だけで2時間かかりますから、ロープウェイさまさま。

1707yokodake4
山頂駅から北アルプス方面(右側奥)を望む

ゴンドラからは、北アルプスの槍ヶ岳もはっきり見えていて、スタッフの人も、こんなにきれいな槍が見られるのは珍しいと言っていました。
残念ながら、満員のゴンドラから撮影は難しく、山頂駅に着くと、ロープウェイに隠れてしまい、うまく撮れませんでした。

山頂駅には、展望台があり、朝食を兼ねて、視界に入る山々を眺めていました。
空気が澄み、青い空がとてもきれい。
ずっと見ていても、飽きがきません。

1707yo13
展望台から茅野市内、南アルプス、中央アルプスを見る(画像クリックで拡大)
 
1707yokodake6
南アルプスの眺め(北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳などが見える)

1707yokodake5
茅野市街と奥に中央アルプス(空木岳、宝剣岳、木曽駒ヶ岳などが見える)

1707yokodake7
南八ヶ岳の山並み(高く聳えるのは赤岳、阿弥陀岳)

1707yo2
展望台から坪庭方向を見る、右端に縞枯山(画像クリックで拡大)

1707yo5
中央左寄りに三ツ岳、中央右寄りに雨池山

山頂駅を出ると、目の前は、溶岩やハイマツ、コメツガなどが混ざり合う自然の庭園「坪庭」。

1707yokodake8
山頂駅

1707yokodake92
駅を出ると坪庭が広がる

1707yokodake93
坪庭入口

坪庭を周回する遊歩道は、よく整備されていて、坪庭巡りだけなら、軽装でも回ることができます。
サンダル姿の観光客も見かけました。

噴火でできあがった坪庭を通り、北横岳へ向かいます。

1707yokodake10
整備された坪庭の遊歩道をすすむ

1707yokodake95
案内板、道標がよく整備されている

1707yokodake11
ところどころで縞枯れの立木を見る

1707yokodake12
遊歩道から山頂駅を望む、左の展望テラスは人でいっぱい

遊歩道の展望スポットには、休憩所が設けられています。
標高が2200m以上もあり、空気が澄み、心地よい風。
自然が作り出した坪庭を眺めながら、歩いていきます。

1707yokodake14
遊歩道の休憩ポイント

ゴツゴツした溶岩台地ながら、コメツガ、ハイマツが茂り、わずかな隙間から可愛らしいゴゼンタチバナの花が顔を覗かせていました。

1707yokodake15
コメツガ、ハイマツの繁る散策路

1707yokodake17
遠くに南アルプスの山

1707yokodake18
溶岩の脇には、小さな高山植物が育つ

1707yokodake19
溶岩台地の庭園ということがよく分かる

1707yokodake21
ワイドで見る

1707yokodake16
そっと咲くゴゼンタチバナ

1707yokodake20
ミヤマニガイチゴ

1707yokodake22
この花は、なんの花?

ハクサンシャクナゲも、たくさん咲いていました。
この先、ゴゼンタチバナやハクサンシャクナゲは、山頂まで咲いていました。

1707yokodake24
ハクサンシャクナゲ

山頂駅から10分ほど歩くと、北横岳登山道との分岐。
ここで方向を左にとり、ゴツゴツした道を下ると、樹林帯の中へと入っていきます。

1707yokodake23
周回路と北横岳の分岐

シャクナゲが、多く見られるようになります。

1707yokodake25
蕾がいっぱい

1707yokodake26
コメツガとハクサンシャクナゲ

木橋を渡ると、急登となり、右に左に折り返しながら登っていきます。

1707yokodake97
木橋付近の苔や小さな草木の芽

1707yokodake27
木橋を渡る

1707yokodake98
傾斜が急なジグザク道を登る、緑のロープが張られている

1707yokodake81
登山道らしくなる

1707yokodake80
きれいな青空が見えてきた

1707yokodake79
木道や丸太の橋も多い

1707yokodake77
シャクナゲと坪庭

1707yokodake31
振り返って見る

小さなコイワカガミも見ることができました。
花の時期は、もう終わりです。

1707yokodake32
名残のコイワカガミ

50分ほど歩いて、「三ツ岳・雨池峠」の分岐。
ここは左に、「七ツ池・北横岳」へとすすみます。

1707yokodake33
北横岳と三ツ岳分岐

1707yokodake75
この先、三ツ岳は岩場で危険、軽装での立入禁止

この辺りから、北横岳ヒュッテの辺りまで、ゴゼンタチバナの花が目立ちました。

1707yokodake34
ゴゼンタチバナに昆虫

1707yokodake35
とても愛らしい

1707yokodake36
岩の間に咲く

他にも、名前を知らない花や苔。

1707yokodake37
マイヅルソウ、小さな花なのに、目を惹く

1707yokodake38
ゴゼンタチバナ、苔、その他の草花たちのコラボレーション

1707yokodake39
それぞれの草花たちが競い合って、自己主張しているよう

北横岳ヒュッテまで来ると、たくさんの人が休憩していました。
ここから山頂までは10〜15分ほどですが、再び樹林帯の中へと入り、急登となります。

1707yokodake40
北横岳ヒュッテ

1707yokodake67
バンダナや手拭いが売られていました

1707yokodake41
ヒュッテから広場を見る

山頂までの急登は、特にゆっくりと登りました。
周りの高山植物が目を楽しませてくれたことと、急登できつかったですから。

1707yokodake42
白い花は、何の花なんだろう

1707yokodake43
葉っぱの形が面白い

1707yokodake44
コバイケイソウとゴゼンタチバナ

1707yokodake64
コメツガの幾何学模様

1707yokodake65
鮮やかな緑

南峰直前の長い階段道は、このコース上最もきついところ。
ここは、堪えました。
階段を登り切ると、360度の展望が広がる南峰です。

1707yokodake45
南峰直前の長い階段

1707yokodake63
登り切ったところで、階段を振り返る

山頂からの景色は抜群。
南に、南八ヶ岳連峰。
西には、南アルプスから中央アルプス。
北西には北アルプス、手前に蓼科山。
次に行く北横岳北峰が見えています。

正面の入笠山は、2年前に登って、反対側からこの八ヶ岳連峰を見ていました。
車山は昨年、八島湿原から登った山。
南に見える硫黄岳は、視界の効かないガスの中を登りました。

山頂に立つと、いろんな思いが浮んできます。

1707yo7
南八ヶ岳、南アルプスを望む(画像クリックで拡大)

1707yo9
中央アルプス、北アルプスを望む、右端に蓼科山(画像クリックで拡大)

1707yokodake46
南峰から南八ヶ岳を望む

1707yokodake47
左から硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳などが見える

1707yokodake60
山頂でくつろぐハイカーさん

1707yokodake61
山頂は広い広場のよう

1707yokodake62
右の山は、蓼科山

南峰から北峰へ向かいます。
歩いて5分ほどです。
縦走路に、シャクナゲが咲いています。

1707yokodake48
北峰へ向かう

1707yokodake58
北峰へ向かう道に咲くシャクナゲ

1707yokodake59
蕾も愛らしい

北峰の展望も、南峰に劣らず素晴らしい展望です。

1707yokodake57
こちらもハイカーさんでいっぱい

1707yokodake53
北峰山頂

1707yokodake56
目の前の蓼科山を望む

1707yokodake55
山頂標識

1707yokodake54
北峰の山頂も広い

1707yokodake51
目の前に南峰

1707yokodake50
北峰から見る南八ヶ岳

1707yokodake52
南八ヶ岳から右奥に南アルプス

北峰から南峰に引き返し、北横岳ヒュッテまで戻ります。
ヒュッテ前から、左に下り、七ツ池へと向かいます。

1707yokodake68
ヒュッテから七ツ池へ下る

ヒュッテから5分ほどで七ッ池です。

1707yokodake69
正面、七ッ池

1707yokodake70
静かな雰囲気が漂う七ッ池

七ッ池は、大小10ほどの池沼群ですが、現在は2つ目の池までしか行けません。
環境保全のため、水面に投石をしないように…。
ヒュッテの前に、そんな張り紙がしてありました。

1707yokodake71
静かな七ッ池

1707yokodake72
湖面に映る景色もよい

1707yokodake73
落ち着きます

1707yokodake74
七ッ池そばのハイマツの花芽

下山は、ヒュッテまで戻り、坪庭の分岐まで、同じ道を辿ります。
分岐を左にとり、坪庭を周回して、山頂駅へ。

1707yokodake82
坪庭分岐を左に曲がり、周回する

1707yokodake83
坪庭保護の看板

1707yokodake84
坪庭、第三休憩所

1707yokodake85
荒々しい溶岩の固まり

1707yokodake86
階段を下ると、雨池峠と山頂駅の分岐

1707yokodake87
階段付近から見る坪庭

1707yokodake88
階段脇に小さな花

1707yokodake89
雨池峠と山頂駅分岐、右に曲がり、木道をすすむ

1707yokodake90
縞枯れ現象が目立つ風景

1707yokodake91
山頂駅前の坪庭ひろば

ゆっくりと休憩時間を入れて、3時間20分。
素晴らしい景観の山歩きでした。

アクセスが良く、小さな子ども連れのファミリーさんも目立ちました。
山頂駅に着くと、朝のクリーンな景色は、雲がわき上がり、北アルプスの山並みは、すっぽりと雲に覆われてしまっていました。

1707yokodake94
朝の景色とは、鮮明度が違います


北横岳から下山して、小布施の町に向かいました。
受付を済ませて、小布施の町を少しぶらり歩き。

小布施は、今年で9回目。
これだけ数を重ねると、第二の故郷のような感じがしないでもありません。
小布施堂さんでは、栗アイスをいただき、栗の小径を歩きました。

1707yokodake102
小布施堂さんの前で、栗アイスを食べました

1707yokodake103
桜井甘精堂さん

1707yokodake104
栗の小径を歩く

1707yokodake100
栗の小径、高井鴻山記念館東門

1707yokodake101
高井鴻山記念館正面

チェックインは、中野市のビジネスホテル。
イオンさんで、夕食と明日の朝食の買い物を済ませ、チェックインしました。
2017.07.15 / Top↑
昨日に続いて、循環器科クリニックへ。
ホルター心電図を外してもらい、心エコー検査を受けました。

3月に受けた人間ドックの検査結果も持って行きました。
人間ドックでは、ダブルマスター負荷心電図で、擬陽性の診断が出ているので、これについても聞きました。
この検査は、虚血性心疾患や不整脈をみるものです。
正しく判断するためには、心臓のCT検査や、さらに過大の負荷をかけて心臓の状態をみる必要があるそうです。

今日のエコー検査では、心房、心室間の若干の逆流がみられるものの、軽度で、心臓の働きそのものは悪くないようです。
ホルター心電図の結果が分かるのは一週間後、その結果でどんな判断が下されるか分かりません。

山歩きもジョグも止められていないので、マイペースで無理せず、ぼちぼちいくことにします。
2017.07.14 / Top↑
夕方、循環器科のクリニックへ。
徐脈、不整脈があるため、ホルター心電図を胸に装着して検査するためです。
昨年もやりました。
2度目になります。

24時間継続監視するので、明日の夕方、検査器を外してもらいにいきます。
装着していること自体は、苦痛ではないのですが、検査器を濡らしてはダメなので、風呂やシャワーは厳禁。
この暑さで、ジッとしていても、ジワッと汗が滲みます。
シャワーを浴びたい気持ちですが、一日我慢です。
2017.07.13 / Top↑
山歩きをするようになって5年。
初めの頃は、月1回程度しか、山へ行っていませんでしたが、この1,2年は平均して月に4,5回行くようになりました。

山歩きを始めて、すぐに買ったものは、オスプレイのザック。
月に3,4回は背負っていくので、今では、もうヨレヨレ。

この間、まともにザックを洗ったことはなく、傍目からみても、汚さが分かるくらい。
汗もたっぷり染みこんでいて、初めてザックを洗いました。

  170712a
   5年使用のザック

洗剤は、つけたものの、ほとんど水にジャブジャブした程度です。
ザックの中に入っていたものは、みな、出したつもりでしたが、洗ってみると、小枝や木の皮の切れ端など、結構、たくさん出てきて驚きました。
少しは、きれいになったと思いますが、みなさん、ザックの手入れはどうしているんでしょうかね。

相当、ヨレヨレになっているので、新品がほしくなりますが、まだまだ、使えているので、隅に追いやるのは、ちょっと逡巡してしまいます。
長く使っていると、不便さはあっても、やっぱり使ってしまいます。

2017.07.12 / Top↑
暑いです。
奈良は、最高気温34度超え。
これでも、まだ梅雨明けしていないのですから、今夏は厳しいこと必至。

この時期、元気なのは、やっぱり熱帯性の植物。
サンスベリアがぐんぐん伸びています。

170711b
勢いよく伸びるサンスベリア

このサンスベリアは、相方さんが 先月初め、京都国際会館前の園芸店で購入して育てているもの。
購入したときは、4号鉢の小さなものでした。
それが、成長が早く、すでに8号鉢に植え替えました。

しかも、水やりはほとんど要らず、わりと育てやすい観葉植物です。
というか、水をやり過ぎて、枯らしてしまうことが多いようです。

マイナスイオンを多く放出することでも知られ、これが目的で育てている人も多くいます。
風水の上でも、魔除け、厄除けの効果があるようで、鬼門、水回りのところに置いておくとよいそうです。

170711a
小さな芽が出てきました

今朝見ると、横から、小さな芽が出ていました。
この小さな芽が、どんな成長をするか楽しみです。
2017.07.11 / Top↑
プランターに植えているミニトマトが、食べ頃になってきました。
赤くなったのを見計らって、試食。

当たり前ですが、穫り立てのトマトは、新鮮で美味しい。
この夏、最初の収穫です。
食べてしまってから、写真を取り損ねたことに気付きました。

熟した実を穫ったあとなので、ちょっとさびしい写真になってしまいました。

170710a
ミニトマト初収穫

170710b
美味しそうでしょう

2017.07.10 / Top↑
大阪府山岳連盟・パーソナル山行きで、比良の摺鉢山(すりばちやま)から打見山のルートを歩いてきました。
坊村から登り始め、摺鉢山から鳥谷山(からとやま)を踏み打見山へ。
打見山からJR志賀駅へと下るルートです。

行程
8:35JR堅田駅8:50ー(江若バス)ー9:35葛川坊村9:56ー10:32伊藤新道出合(白滝山分岐)10:36ー10:48牛コバ10:57ー12:36摺鉢山(標高1006m・昼食休憩)13:02ー13:21鳥谷山(標高1077m)13:27ー13:43葛川越13:47ー14:11比良岳道標ー14:42木戸峠14:48ー15:06打見山15:21ー15:44クロトノハゲ15:51ー16:12天狗杉16:17ー17:37JR志賀駅 距離約13.4km 所要時間(休憩含む)7時間41分 累計高度(+)約1.178m (ー)約1.379m 参加者9名(男4、女5)


ルート



JR堅田駅前から江若バスで細川行きに乗車。
休日ですが、天気予報優れず、雨が予想されるため、バスは楽に座れました。
乗客のほとんどがハイキング・登山目的の人たちです。
平で数人降り、後はほとんどの人が坊村下車。
ここから歩き開始です。

バスを降りて、車道(国道367号線)を渡ったところにお手洗いがあります。
用を済ませて、明王院の方向へ歩きます。
正面が地主神社です。

1707hira1
バス停から明王院の方向へ、正面・地主神社

地主神社の前で、準備を整えて、舗装された明王谷の林道を登っていきます。

1707hira2 1707hira4
前に咲くアジサイがきれいな地主神社、明王谷林道を牛コバ方面へ

ゆるやかで歩きやすい林道ですが、ところどころで大きな石が転がっています。

1707hira5 1707hira6
左に川を見て、林道をすすむ。落石注意

登っていくと、左手に東屋のような建物。
明王院二の滝護摩堂と書いてあります。

説明書きには、
回峰行者がお滝参籠の途中に煩悩を焼き尽くすため護摩を修す道場である。
登山される方は充分注意するようにして下さい。

この建物を過ぎると、三の滝の標識が立っているところにやってきます。
滝へは、左の急坂を下ります。
下を覗くと、わずかに白い水の流れが見えました。

1707hira7 1707hira9
東屋のような建物は明王院のもの、三の滝標識

看板を読むと、ここも比叡山の修行道場の場であるようです。
ここで小休憩して、先へすすみます。
蒸し暑く、汗がかなり出ています。

牛コバへ行く途中に、白滝山・オトワ池を経て夫婦滝へ向かう分岐があります。
この辺りまで来ると、苔むした大きな石が目立つようになります。

1707hira10
伊藤新道出合、白滝山・夫婦滝は右に登る

1707hira11
水の流れがきれい

1707hira12
苔むした石

白滝谷に架かる橋を渡って、右へすすむと牛コバです。
牛コバとは、変わった名前ですが、どんな謂われがあるんでしょうね。
調べると、コバとは木場のことだと書いてありました。
大きな杉の木が立っています。

1707hira13
大きな杉の木がある牛コバ

1707hira14 1707hira15
牛コバの道標

ここまでは楽な道でした。
林道とはここでお別れ。
これからは山道となり、急登が始まります。

休憩して急登に備えます。
休憩中に、ヘルメット、ハーネスを装備した数人のパーティが過ぎて行きました。
健脚ペースで登って行かれます。

牛コバから左に鋭角に入り、すすむと、じぐざく道の急登が始まります。

1707hira17
急登が長く続く

1707hira18
急登に耐え、ひたすら登る

急登になって、汗が止めども無く、流れ落ちてきます。
シャツがビッショリ。
コアジサイがたくさん見られます。
ギンリョウソウも。
急登のしんどさが和みます。

1707hira19
コアジサイが…、この辺りはまだ開きが遅い

1707hira20
ギンリョウソウ、もう終わり近くかな?

牛コバから小休憩をとりながら、約1時間40分で摺鉢山に着きました。

1707hira21
長い急登はもうすぐ終わり

1707hira22
ようやく歩きやすくなって

1707hira24
摺鉢山山頂

三角点も山名標識もない山頂です。
雑木が覆い、分かりにくい山頂です。
展望もききません。

1707hira23
山頂は広いが、雑木に囲まれている

ここで昼食。
セミのにぎやかな声が響き渡っています。
そのセミの声が激しいためか、野鳥の鳴き声は聞こえません。
小さな虫が、顔や身体にまとわりついて、払い除けながら食べました。

摺鉢山から、鳥谷山へ向かいます。
登り下りしながらの道ですが、きつい急坂はありません。

1707hira25
登り下りの道

1707hira26
この辺りは、コアジサイが開いてきれい

1707hira27
シャクナゲも多く見られる

1707hira28
小さな芽がたくさん

摺鉢山から20分ほどで、三角点のある鳥谷山到着。
すんなりと着いた感じです。
眺めの良い場所なのですが、ガスで覆われ、周りの景色は真っ白。
展望は期待できず、逆にガスが深くなってきました。
雨が降らないだけマシです。

1707hira29
鳥谷山山頂

ここから葛川越へ下ります。

1707hira30
ガスが覆う

1707hira31
石標がある

1707hira32
急坂を下る

1707hira33
いろいろ変化のある道

1707hira34
灌木帯をすすむ

葛川越は、湖西の志賀町と鯖街道の葛川を結ぶ峠道で、昔は集落の人々の重要な生活道だったところ。
こんな険しい道を通って生活していたなんて、昔の人は凄かったんですね。

1707hira35
葛川越へ下って来た

葛川越で小休憩し、次の目標地・木戸峠へと向かいます。

1707hira36
比良岳、木戸峠方面へ

ガスに覆われていますが、巨岩があり、そこを過ぎると、雰囲気の良い快適な道が続きます。

1707hira37
適度なアップダウンの道をすすむ

1707hira38
変形した樹木が目立つ

1707hira39
巨岩の横を抜ける

1707hira40
赤文字で大岩と描かれた巨岩

 1707hira41
自然林にガスが立ち込める

1707hira42
快適な道をすすむ

途中に、比良岳の道標を見ます。
比良岳は、ルートから少し右に外れたところ。
比良岳山頂は踏まず、すすみます。

1707hira43
途中の道標

1707hira44
大きな樹、歳月の重みを感じます

1707hira45
見上げる

雰囲気のよい道を快適に歩きます。
ずっと、こんな道だと楽なんですが…。

1707hira46
思わずスキップしたくなるような道

1707hira47
樹の表情がみな違う

1707hira48
ブナも多い

1707hira49
木戸峠へ

1707hira50
木戸峠まで、こんな道が続きます

1707hira51
比良の奥深さを感じます

1707hira52
道脇の石仏さま

1707hira53 1707hira54
比良の縦走路だけあって道標が随所にある、イワカガミ群生

1707hira55
何か叫んでいるよう

1707hira56
この樹の形も変わっている、どうしたらこうなるんでしょう

1707hira57
きれいな森

1707hira58
湿地帯のようなところをすすむ

1707hira59
なんという名前の苔か知りませんが、目を惹きます

左前方に、うっすらと打見山のケーブルが見えてきます。
木戸峠はもうすぐ。

1707hira60
打見山のケーブルが見える

1707hira61
シダが目立つ

1707hira62
縦走コースと書かれた古い道標

木戸峠には道標があり、クロトノハゲ、志賀駅への案内がありますが、崩壊していて現在は通れません。
石仏さまが4体、行き交う人を見守ってくれています。
ここから打見山へ登り、志賀駅には山頂から下ります。

1707hira96
木戸峠道標

1707hira63
石仏さまが静かに見守っている

木戸峠を右に折れ、キャンプ場を通り、芝生のゲレンデを登ります。
キャンプ場のところで、クリンソウを見ました。
ほんの少しだけ、花が残っていました。
花の時期は、とっくに終わっていますから、得したような気持ちです。

1707hira65
木戸峠からキャンプ場へ下る

1707hira66
キャンプ場の敷地を通る

1707hira67
クリンソウが咲いている

1707hira68
クリンソウ群生

芝生が敷かれたスキー場の斜面は、急傾斜でかなり堪えました。
疲労が蓄積している上での、急傾斜ですから、ヘトヘト。
この登りで、また、汗がドッと噴き出してきました。

1707hira69
ゲレンデを登る

1707hira70
写真で見ると、それほどの傾斜ではありませんが、急傾斜です

ヘトヘトになって、打見山に到着。
足が棒のようになっていました。
一面、ガスで覆われ、琵琶湖どころか、周りの視界もイマイチ。
照っていない分、暑さはマシですが…。

1707hira71
山頂をガスが覆う

下山は、リフト乗り場の横にある階段を下ります。
下っていくと、天命水の鳥居があり、さらにすすむと、ジキタリスのお花畑が出迎えてくれました。

1707hira72 1707hira73
リフト横の階段を下る、天命水の鳥居

1707hira74
斜面をジキタリスの花が覆う

1707hira75
ピンクのジキタリス

1707hira76
白もきれい

志賀駅まで、登りは無くひたすら下りの道。
小さな鳥居のあるところも展望のよいところですが、今日はダメ。
素通りします。

1707hira77
ここも展望のよいところですが、残念

1707hira79 1707hira80
道標を確認して、急坂を下る

下る途中にあるクロトノハゲに登っても、視界効かず。

1707hira81
クロトノハゲ

1707hira82
クロトノハゲは、花崗岩が風化してできたザレ場

小石が多く転がるガレ場のような道を下っていきます。
油断すると、石でズルリ。

1707hira83
そこそこの傾斜がある下り

周りの景色があまり変わらない単調な下り道です。

1707hira84 1707hira86
倒木箇所が1ヶ所、小さなケルンがところどころにある

天狗杉で小休憩して、この先も同じような道を下ります。
一本道ですから、道に迷うことはありません。

1707hira87
天狗杉

ひらすら下っていくと、右にフェンスのある堰堤。

1707hira88
右に堰堤

堰堤の下を通り、杉林を抜けて行くと、T字路の突き当たり。
右はゴンドラ山麓駅、駅は左です。
林を抜け出れば舗装道で、左折して、すぐに湖西道路のトンネル。

1707hira89 1707hira90
杉並木を抜ける。湖西道路をくぐる

トンネルを出て、道なりに下ります。
木戸の集落が見えてくると、琵琶湖が迫ってきます。

1707hira91
木戸の集落を下る

1707hira92
打見山を振り返る

樹下神社の正面を見て、まっすぐ東に下ると、高架になったJR湖西線。
駅は、高架線沿いを北にすすんだところです。

1707hira93 1707hira95
樹下神社、JR志賀駅

駅に着く寸前で、空は真っ暗。
雨がポツポツと降ってきました。
なんとか雨にも遭わず、終着点に着くことができました。

1707hira94
駅付近から比良の山を見る

すぐに来た電車に載ると、大粒の雨と雷、
稲妻も光り、大荒れの天候となりました。
間一髪でした。

ビギナー向けの山歩きでしたが、歩き応えのあるコースでした。
たっぷりとかいた汗で、タオルはベトベトになるほど濡れていました。
変化のあるいい山歩きになりました。

2017.07.09 / Top↑
昨日は七夕の日でした。
いつもなら、ソーメンを食べるのですが、食べなかったので、今日は昼食がソーメンでした。
夕食は、久しぶりにお好み焼き。

七夕と言えば、笹飾り。
この頃、個人の家では、てっきり見かけなくなりました。
飾ったのを見るのは、幼稚園か保育園くらい。

願い事を書いた短冊をいくつもつけて飾った子どもの頃を思い出します。
子ども心にも、織姫と彦星の話しを聞いて、ロマンのようなものを感じたものです。
故郷の村では、竹やぶが身近にありましたから、竹は容易に手に入りました。

七夕が終われば、竹飾りは川へ流しました。
こんなことをすると、今では、罰せられます。
いい時代でした。

ぶらぶらと歩いていて、そんな子どもの頃を思い出しました。
早いもので、もうコスモスの花が咲いています。
その近くに、ぬいぐるみを飾った花壇がありました。
この前の道は遊歩道で、幼稚園や小学校の通園・通学路。
子どもたちが見つけると、何か言い出しそう。

170708a
遊歩道脇の可愛らしいぬいぐるみ

2017.07.08 / Top↑
真夏のガンガンした暑さではないのに、なんとなく、気乗りしない気分。
テレビは付けていても、ただ聞き流しているだけ。
本や雑誌も、テーブルに何冊か置いて見るものの30分もしないうちに眠くなり、ゴロリ。
起き上がると、今後はiPhoneのゲームに何度も手がのびます。

日が照っていると、ジョグも敬遠。
これではダメと思い、夕方になってウォーキングに。

ノウゼンカズラの花を見ると、暑さがより強く感じられ、ネムノキの花には、わずかに涼感を覚えます。
なんとなく、過ぎてしまった一日でした。
2017.07.07 / Top↑
奈良は気温32度超え。
蒸し暑く、出かけることは避けました。

ジョグもお休み。
続けて走ると、弱点の右膝に痛みを感じて、適度に日にちを空けないと、悪化させてしまいそう。
まだまだ先だと思っていた小布施マラソンまであと10日。
無理せず本番までに、あと2,3回、ジョグができれば上々かな、と思ってます。

信州では、トレッキングも楽しみたいので、天候ばかり気にしています。

2017.07.06 / Top↑
昨夜、窓を開けて寝て起きるてみると、リビングのフローリングが雨浸し。
風が強く吹いたようで、北側から大量に雨が吹き込んでいました。
台風が去ったので、油断して、窓を開けて寝たのが失敗でした。

九州福岡、大分、島根県西部では、集中豪雨のため、大きな被害が出ています。
川の氾濫、土砂崩れ…。
台風が去っても、梅雨前線が活発で、局地的に大量の雨を降らせました。
流された家や、行方不明者も出ていて、心配な状況です。

奈良市内では、雨は何とか止み、昨日までの暑さが一段落。
明日から暑さがぶり返すようで、夕方になってジョグに出ました。
遊歩道脇の畦道に、カンゾウの花を見かけました。

我が家の庭も、ユリの花に代わって、カンゾウの花が咲きました。
でも、花びらが縮れていて、咲き方がおかしいです。
畦道の花は、きれいだったのに…。
病気にでも、かかっているのかな。

170705a
病に冒されているのか、可愛そう

2017.07.05 / Top↑
昨夜は熱帯夜。
寝付き悪く、何度も目が覚め、睡眠不足気味。
今朝も、蒸し蒸しして、朝の登校見守りでは、少し動いただけで、汗がジンワリ。

こんな蒸し暑い中でも、ウインドブレーカーを着て、ジョグする人を見かけました。
サウナでジョグしているような感じだと思います。
暑がりの自分には、とても、真似はできません。

台風の影響が心配されましたが、雨こそ降ったものの、風はさほどなく、紀伊半島を東に抜けていきました。
台風が過ぎても、天候の回復は期待できず、しばらくぐずついた天気が続くようです。
家で燻ってばかりいるので、そろそろまた、山歩きをしたい気持ちになっています。

今夜は、大好きなハンバーグの夕食だったので、載せました。
冬瓜、ゴーヤは今が旬で、おいしいです。

170704a
今夜の夕食、ハンバーグ、冬瓜、ゴーヤ、サツマイモetc

2017.07.04 / Top↑
今日の話題は、庭のヤマモモの木。
引っ越しして、しばらくしてから、50cmほどの小さな苗木を植えたものです。
それが、30数年ほど経って、随分大きくなりました。

苗木が小さかったものですから、お隣さんとの境界近くに植えてしまい、今では毎年のように剪定しないと、お隣さんへ侵入してしまいます。

いつも秋頃に、大胆に切ってしまうので、実をつける今の時期になっても、実が極端に減ってしまいます。
今年も、ほんの少ししか付けていません。

170702b
庭のシンボル・ヤマモモの木

170702a
赤い実は少しだけ

たくさんなっても、ヒヨドリの餌食になってしまいますが、少ないと寂しい気ががします。
このヤマモモの木を見ていると、ここへ引っ越してきた歳月を感じます。


2017.07.03 / Top↑
昨日、今日は梅雨が明けたかのような暑さ。
湿度高く、不快指数も急上昇。

一昨日は10kmでヘロヘロでした。
今日は、ランパンに百円硬貨2枚を忍ばせて、ゆっくりジョグ。
これからは、1時間以上のジョグは、途中で給水しないと、とても無理。

30度を超える暑さの中でも、休日とあって、多くのジョガーさんとすれ違いました。
遊歩道傍のグラウンドでは、球を追うちびっ子たちの元気な声。
朝から夕方まで、動き回る子どもたちには、励まされます。

12kmのジョグで、走り終えても、身体は火照ったまま。
今日は、水シャワーの方が、気持ちいいです。

シャワーを浴びてから、しばらく庭で夕涼み。
お隣のクチナシの花が一輪、垣根から顔を出していました。
お隣さんの方には、花は一つもなく、この一輪だけ、いい香りを漂わせていました。

170702c
垣根の間から、一輪だけ。こんにちは
2017.07.02 / Top↑