10月も今日で終わり。
今月は散々でした。
月初めは、気候がよくなって、走りも山歩きも、よしやるぞ!と、気負い込んでいたのに…。
どっちも目標にはほど遠く、ふがいなく終わってしまいました。

一番の理由は、雨が多く、しかも、終盤になって台風もやってきて、すっかり意気消沈。
それに、膝の調子もイマイチ。
ジョグは、今日走ってトータル86km。

来月こそと思っていますが、台風でかなり道路がやられています。
金剛、葛城山あたりでも、崩落の情報もあります。
いい季節なのに、思うようにはいきません。
2017.10.31 / Top↑
寒い一日でした。
台風は、温帯低気圧に変わり、急速に爆弾低気圧に発達。
木枯らし1号が吹き、11月下旬並みの寒さになりました。

急激な寒さで、服装は完全に冬装束。
出かけもせず、ジッとしていると、余計に寒く、トイレに行く回数だけが増えてます。

今夜は、先日、いただいた福岡のお酒をいただきました。
おちょこに一杯。
たったそれだけで、ほんのりと酔いがまわってしまいました。

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特別限定品の麦焼酎です

2017.10.30 / Top↑
今日は、「美山・里山ファンマラソン」の日でした。
ところが、台風22号襲来のために、急遽、昨日に中止の決定。
ギリギリまで待って、断腸の思いで中止を余儀なくされた大会関係者の方々のご苦労をお察しします。

エントリーされた人には、後日、美山産の新米が送られてくるそうです。
走ることはできませんでしたが、お米を楽しみに待つことにします。

大会が中止になり、インテックス大阪で開催中の「モンベルクラブのFRIEND FAIR大阪」に行ってきました。
アウトレット商品の販売はもちろん、ワークショップやステージイベント、キッズのクライミングや手作り体験など、盛り沢山の内容がありました。

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特設ステージで歌う山登りミュージシャン・秦野貴仁さん

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ツリーイング体験

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キッズクライミング

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カヤック体験プール

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人気の体験コーナー

アウトレットで、ライトシェルジャケットとグローブを買いました。
商品を見ていると、時間はすぐに経ちます。

協賛団体が出店している飲食販売コーナーで野菜カレーを頼み、遅い昼食を摂りました。
帰り道、台風の影響で、足元はかなり濡れてしまいました。
2017.10.29 / Top↑
台風と秋雨前線のせいで、天気すぐれず。
午前中は小雨程度でしたから、奈良公園で行われている「NARA FOOD FESTIVAL シェフェスタ2017」を覗いてきました。

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奈良のお店が出店

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こんな看板もありました 

開催期間は、今日から来月5日まで、毎日60ブースの店舗があり、期間中、通して約540ブースの出店予定。
今日は、パスタやピッツァなどイタリアン系が多く見られました。

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人気のお店には長い行列

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大きなテントが張られた喫食場所

天候不順なせいで、入場者は少なめ。
出店しているお店の人には、申し訳ないような感じでした。
折角ここまで来ているので、ピッツァを注文していただきました。

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ここのお店で頼みました

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オーダーしたマルゲリータ

生地がもちもちしていて、味はなかなかのものでした。

途中から雨が降り出して来たこともあり、早々と会場を後にしました。
「夢風ひろば」のモンベルさんのお店にも寄りました。

ぶらぶら歩きでしたが、ピッザァだけでは、お腹が空いて、東向商店街と小西通り間で、ビルの一階にある小さなお店「花のや」さんでランチを摂りました。
コーヒー付きで900円、メニューも店内も家庭的な雰囲気でした。

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主食は栗入り黒豆ご飯、お造りはハマチ、野菜類豊富、味噌汁、コーヒー付き

因みに、公園内にある奈良国立博物館では、今日から来月13日まで「正倉院展」開催。
入場を待つ人のために、長いテントが並べられていましたが、そのテントも寂しそうな感じでした。

2017.10.28 / Top↑
お天気に誘われてコスモスと、斑鳩三塔巡りをしてきました。
三塔のうちコスモスと塔の風景がベストマッチなのは、法起寺。
お気に入りのところです。
写真も法起寺に偏ってしまいました。


法起寺
コスモス畑を囲むように遊歩道が通っています。
風は爽やか、ぶらり歩きをしながら、青空に映える満開のコスモス畑を巡ります。

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法起寺近くのコスモス畑

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コスモスの先に三重塔

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離れて法起寺を見る

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コスモスは今月いっぱいは楽しめそうです

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左から大和葛城山、岩橋山、右端に二上山

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高齢者のグループさんが来ていました

ぐるりとひと回りして、境内に入りました。
拝観料は、大人一人3百円です。
境内はそれほど広くはありません。
法隆寺から離れているため、人は少なく、ゆっくりと落ち着いて見られます。

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西門(ここが入口)

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山門から境内を見る、手前にランタナの花が咲いていました

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垣根には珍しい沖縄スズメウリの実

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スイレンの池があります

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一つだけ開いていました

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水面に映る姿もきれいです

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間近で見る三重塔

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美しい塔です。見ていて落ち着きます

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鬼瓦には法起寺の文字

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斑鳩と言えば柿、正岡子規の法隆寺の句で有名です、バックは三重塔

塀の外からは何度も見ている三重塔ですが、拝観料を払って入るのは滅多にないので、角度を変えて撮ってみました。

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池から見る

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左手前に聖天堂

三重塔は西暦706年に建立されたもので、現存する三重塔のとしては、我国最古で国宝に指定されています。
収蔵庫に納められた十一面観音菩薩立像(重文・高さ3.5m)も、必見です。


法輪寺
次は法輪寺です。
拝観料は5百円。
残念ながら、こちらの三重塔は、昭和50(1975)年に再建されたものです。
国宝だった三重塔は、昭和19(1944)年7月21日、落雷で焼失してしまいました。
再建された塔は、宮大工・故西岡常一(にしおかつねかず)棟梁のもとで、建てられたものです。

講堂に納められた十一面観音菩薩立像(重文)をはじめ、他の重文の仏さまも必見。
境内には、会津八一が十一面観音菩薩を詠んだ句碑もあります。

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法輪寺

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見応えのある仏さまがオンパレード・講堂

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講堂前から三重塔を見る

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手前、三重塔、奥に金堂

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境内を見る

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もう少しすると、黄葉も一段ときれいに

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大きなザクロが割れている

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山茶花が咲く

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コスモスと法輪寺の塔

法輪寺から法隆寺へは、サイクリングロードになっている遊歩道を歩きました。

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遊歩道から柿畑と法輪寺を見る

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遊歩道脇の案山子さん

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遊歩道から見る青空

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天満池から法隆寺五重塔を見る

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遊歩道脇のパゴちゃんも健在。出会うのは2年ぶり?


法隆寺
法隆寺の入場料は一人1500円。
今回は、拝観するのはパスしました。
中へ入らず、境内を歩くだけでも、見どころはあります。
国宝の中門は、現在、保存修理中でした。

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木立の奥に五重塔、左の中門は改修工事中、右・金堂

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中門は工事中(竣工は平成30年12月)で、塔が隠れてしまっています。

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境内から国宝の五重塔を見る

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西円堂に続く石段

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西円堂

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光を浴びて、色付いた黄葉がきれい

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西円堂から見る五重塔

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西円堂付近から見る斑鳩の町

ぶらぶら歩いていると、路地の一角に、まほろばステーション・ikarucokiというお店がありました。
2年前にできた新しいお店です。
ソフトクリームの看板に惹かれて、中に入りました。
いろいろあって楽しそう。

巨峰とマロンのソフトを買いました。

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まほろばステーション

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お店の中は、手作りのグッズがたくさん

3時間余りのぶらぶら歩きでしたが、天候に恵まれ、楽しい三塔巡りでした。
当然のことながら、帰りに柿を買いました。

2017.10.27 / Top↑
朝から快晴。
こんなにきれいな青空が広がるのは何日ぶりでしょう。
長く見ることがありませんでした。
この天気が昨日だったら、良かったのに、と思ってしまいます。

これほどの天気なら山歩きをしたいところですが、今日は足を休めます。
無理すると、膝が悲鳴を上げます。

でも、この天気、長くは続きません。
明日までもつようですが、週末は、また台風がやってきます。
秋雨前線もまた、復活するようです。
「なんでやねん」とツッコミたくなります。
台風一過の後は、いい天気というイメージがあったのに、そんなものは吹っ飛んでしまいました。

今月と来月で、南紀方面の山歩きをいくつか計画していましたが、先日の台風と豪雨のせいで、道は寸断。
特に雨が多かった南紀方面は最悪。
計画が狂ってしまいました。

近くでは、近鉄生駒線竜田川と勢野北口間で、土砂崩れ。
民家の下の土砂が一部崩れ落ち、危険な状態になっています。

ところが、この土砂崩れで、近鉄と民家側でどちらが改修工事の負担をするかで問題になっています。
被害が大きいだけに、どうなるんでしょう。
民家の人は、このままでは住めないし。
我が家も崖っぷちのような家なので、他人事のようには思えません。


2017.10.26 / Top↑
奈良交通バスハイクで、西大台を周遊してきました。
大台ヶ原と言えば、日出ヶ岳や正木ヶ原、大蛇嵓などで知られる東大台がよく知られています。
西大台は、自然公園法により、国の利用調整地区として指定され、立入には事前申請が必要です。
好天とはなりませんでしたが、自然美が色濃く残る景観を味わうことができました。

行程
JR奈良駅6:45〜(近鉄八木駅・橿原神宮前駅経由)〜10:50大台ヶ原駐車場ービジターセンターにてレクチャー(約20分)ー駐車場11:55(西大台口)ー12:02西大台出入口ー13:19七ツ池13:25ー14:12開拓跡14:20ー14:42開拓分岐14:43ー15:03展望所15:12ー15:32開拓分岐15:35ー16:13巨石(たたら力水)ー16:22中ノ谷渓流小橋ー16:45ナゴヤ橋渓流小橋16:48ー17:09駐車場17:30〜19:55近鉄橿原神宮前駅 距離約8.7km、所要時間(休憩時間含む)5時間14分、累計高度(+)約620m、参加数27名、ガイド3名。(9人毎3グループで行動)

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上北山村観光パンフレットより

ルート



2日前に襲った台風の影響で、近畿地方は大きな被害を受けました。
各地で土砂崩れや河川の氾濫、道路も被害を受け、大台行きが危ぶまれました。
決行はできたものの、国道169号線は一部で不通。
迂回して、予定時刻より30分近く遅れの大台到着になりました。

平地でも昨夜から雨が降り続き、大台ヶ原一帯はガスで視界不良。

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ガスで視界不良、まずビジターセンターへ向かう

到着するや、ビジターセンターで、レクチャーを受けてから出発です。
レクチャーでは、西大台登山マップ、ガイドブックをもらい、スクリーンに写し出される映像を見ながら、説明を受けました。
利用調整区域とは何か、歩くにあたってのルール、マナーなどの説明を受けました。

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レクチャールームで、説明を受ける

周遊は、1グループで10人までと決められています。
しかも、各グループの間隔は10分以上空けることになっています。
9人グループで3つの班に分かれ、昼食をバスで摂ってから出発しました。

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西大台のとりつき

木製の階段を下りてすすむと、大台教会。

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階段を下ると、大台教会がある

さらに下ると、西大台周遊の出入口があり、ここで、チェックを受けます。
許可を受けた者には、立入認定証が渡されていて、監視員から求められれば、それを提示しなければなりません。

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一般ハイカーは立入禁止

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立入認定証を提示してチェックを受ける

大台の自然を守るため、入口に置いてあるマットで、靴底の泥を落としてから入ります。
多少のアップダウンはありますが、開拓分岐までは下り基調の道です。
少し下ると、分岐があり、ここを直進して、半時計回りで周回します。

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半時計回りでナゴヤ谷上流部に向かう

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ガスで覆われているが、雨が降っていないのが救い

ガレ場のような道を下っていくと、平たくなったナゴヤ谷の上流部に着きます。

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周りは、多くの苔が覆う

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ナゴヤ谷上流部の光景

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白く霞み、幻想的

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渓流の上には、ピンクのマユミ

ここで一度目の渡渉。
台風と雨の影響で、水量が多くなっています。
でも、ここの渡渉は、序の口。この先、何度も渡渉を繰り返します。
足を滑らさないように、慎重に渡ります。

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一度目の渡渉、神経を使います

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渡渉してから振り返る

渡渉した近くに松平武四郎碑がありますが、ここへは寄らず、先へとすすみます。

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200m先に松平武四郎分骨碑がある

しばらく、渓流を左に見てすすみます。

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渓流が左手に

やがて、渓流から外れて、短いアップダウンを繰り返しながらすすみます。
シカ除けの防護柵が張られています。
レクチャーでは、確実に成果が上がっていると、説明がありました。

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防鹿柵で、林床の植生がされている

赤い実のミヤマシキミが目立つようになります。
この先には、群生しているところがあります。

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ミヤマシキミが引き立つ

東大台は、遊歩道や立派な道標が整備されていますが、西大台は必要最小限のものしかありません。
遊歩道も、できるだけ手を入れず、残されています。
そのため、東大台に比べ、歩きにくい道です。
それだけに、自然美の味わいも深いものがあります。

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朽ちた木に、苔が張りついている

晴れれば、違った味わいもありますが、ガスのかかった風景、雨に濡れた樹木、落ち葉もいいものです。

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見ていて飽きない光景

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空を見上げる

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雨でしっとり感が増す

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小さな渡渉

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濡れた落ち葉がきれい

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道標類は必要最低限のものしか示されていない。岩にキノコ

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カエデを前景に

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谷を埋める倒木、その上には緑の幼苗、成木した葉は黄葉

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種類の違った苔が生える、右・セイタカスギゴケ

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苔に覆われる倒木、枯れ木ですが、新たな生命力を感じます

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自然の力が織りなす美

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静かな山歩き

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岩の間を縫う渓流

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ミヤマシキミ群生

何度かの短い登り下りを繰り返し、渡渉もしながら、七ツ池に着きました。
池と名前がついていますが、池はありません。

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七ツ池

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七ツ池付近の光景

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ここで小休憩、ブナの木が多い

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苔とミヤマシキミ

七ツ池から開拓跡へ向かいます。
苔生す光景が飛び込んできます。
地面も石も樹木も苔で覆われています。

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沢を跨ぐ倒木

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石も樹木にも苔が生える

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岩に張りつく根

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まだ新しい倒木

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しっかりと大地に根を張る

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足元はジクジク

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倒木を切り抜いて道が通る

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沢を見てすすむ

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沢が幾筋もある

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この沢水が、やがて大きな流れに

カツラ谷を横切る長い渡渉。
水量が多く、靴が濡れるのを覚悟して、張られているロープを使い慎重に渡ります。
浮き石もあり、滑ってバランスを崩さないかと、不安が過ぎります。
靴は濡らしましたが、なんとか渡り切りました。
ロープが張られた渡渉箇所は、まだ、あります。

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難所の渡渉箇所、写真では見えにくいですが、二本のロープが張られている

渡渉してすすむと、開拓跡です。
一帯は、明治時代、開拓が試みられたものの、厳しい自然条件のために頓挫してしまいました。
すでに、150年が経過しています。

コース上に1ヶ所、ここに簡易式のトイレが設置されています。
使用した人は、すべて自分で持ち帰り。
チップ料金制です。

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簡易トイレが置かれている

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開拓跡付近の景色

開拓跡で、またまた、大きな渡渉。
コウヤ谷の渡渉で、ここにもロープが張られています。
スリルはあっても、好きではありません。
慎重にクリア。

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渡渉後、開拓跡を見る

渡渉して沢を見て歩きます。
大量に雨が降った後なのに、水はきれいです。

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道は平坦

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きれいな水が流れる

そして、三度目の大きな渡渉。
ここにも、ロープ。

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ロープの助けも借りながら、一人ずつ渡る

西大台の難所は、この渡渉です。
特に、今日のように大量の雨が降った後は、要注意。
無事、渡渉してすすむとバイケイソウの群生地にやってきます。
湿地帯が池のようになっていました。

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池のようになった湿地帯

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バイケイソウ群生地

バイケイソウの群生地からしばらくすすむと、開拓分岐です。
途中に面白い倒木がありました。
犬のようにも、獅子のようにも見えます。

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何の動物に見えますか?、見る人によって違うでしょうね

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大きなは虫類が横たわっているみたい

開拓分岐にやってきました。
ここを右に、登っていくと展望所があり、その先は逆峠。
展望所まで約20分。
時折、薄日も見られるようになりました。

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開拓分岐、ここを登り展望所へ

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歩きやすい道を、展望所へすすむ

木の根元に、ツルリンドウの実が、雨に濡れて光って見えていました。

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ツルリンドウの赤い実

別のところには、白いキノコも。

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名前の分からないキノコ


光が差してきました。
左手には、大蛇嵓のある東大台も見えています。

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太陽の光が差し込む

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樹間に大蛇嵓が見える

右に西大台のシンボルの一つとなっているミズナラの巨木を見ます。
その形からカボチャの木として有名。
ユニークな形をした木です。

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カボチャの木

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この形から名前が付けられたんでしょうね

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ここを登れば展望所

展望所に着いたときに運良く、大蛇嵓を眺めることができました。
天候の回復が望めなかっただけに、絶妙のタイミングでした。

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展望所から大蛇嵓を眺める

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東大台展望

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くっきりとは言えませんが、ここまで見られたのはラッキー

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展望所付近の景色

大蛇嵓の展望を目に焼き付けて、同じ道を開拓分岐まで戻ります。
差し込む光を浴びて、黄葉がより鮮やかに見えます。

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きれいな黄葉

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光に照らされる樹木

木の割れ目から身体を出してるお猿さんに似た木がありました。

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お猿さんが立って、見送ってくれているよう

開拓分岐に戻り、右(東)にすすみます。

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開拓分岐付近のミズナラの木、ツタが這う

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これも、動物が仰向けになって、縦列に並んでいるように見える

平坦な道をすすむと、赤い吊り橋です。
一度に渡れる人数は3人まで。
ゆらゆらと揺れます。

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赤い橋

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揺れに合わせて渡る

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渡りながら足元を見る

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渡り終えて振り返る

赤い吊り橋は、2つあります。

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2つ目の吊り橋を渡る

道は登り基調となります。
ガスがとれ、見通しがよくなってきました。

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散乱する倒木のかけら

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黄葉の先に稜線が見える

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ガレた登り

左に大きな岩が見えてきました。
真ん中に大きな裂け目があります。
大岩の下には、たたら力水。
水が湧き出ていて、飲むことができます。

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裂け目のある巨石

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たたら力水

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巨石とたたら力水を振り返る

青空が見え、もう、雨の心配はありません。
振り返ると、逆光に黄葉が映え、美しく輝いています。

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黄葉が一段と映える

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西日に照らされる

中ノ谷渓流に架かる木橋を渡ります。
水が勢いよく流れ出ています。

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中ノ谷渓流を渡る

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渡ったところで振り返る

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苔の上を落ち葉が彩る

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轟音のように水音だけが響く

1ヶ所石畳の渡り、水が流れています。
そのときだけでしたが、汚れた靴がきれいになりました。

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渓流で洗れる石の道

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どこを見ても自然の美しさ

ナゴヤ谷に架かる二つ目の木橋を渡ると、急な登りです。
西大台の出入口まで距離は、20分ほど。

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2つ目の木橋を渡る

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ナゴヤ谷の渓流

苔からミヤコザサの景色に変われば、出入口はもうすぐです。

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苔の景色

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ミヤコザサの景色に変わる

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最初の分岐に戻って、右に曲がれば出入口

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西日が照らす

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もうすぐ日没

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出入口に戻りました

駐車場に戻ると、17時を少しまわっていました。
太陽が沈むと、途端に暗くなり始め、気温が一気に下がりました。
夕日が見えていたのに、一面ガスで覆われてしまいました。

歩き終えた後、アンケート用紙に記入して、ビジターセンターに提出。
アンケートに答えると、大台ヶ原のピンバッジか、クリアファイルのどちらかがもらえます。
クリアファイルをいただきました。

西大台は、自然美が色濃く残る印象深いところでした。
展望という点では、東大台にかないませんが、奥深い森の魅力があります。
いただいた冊子もゆっくり読ませてもらいます。

今朝4時半に起き、5時45分には家を出て、帰ってきたときには、午後9時を過ぎていました。
(帰りは橿原神宮前駅で途中下車)。
今夜はよく眠れます。


2017.10.25 / Top↑
山歩きの教室で、槇尾山(まきおさん)に登ってきました。
槇尾山は、ダイアモンドトレールで、南の起点になる西国第4番所・施福寺(せふくじ)のピークです。
滝畑ダム駐車場を出発し、槇尾山施福寺駐車場へ下るルートで歩きました。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:40滝畑ダム駐車場9:56ー10:42ボテ峠10:51ー11:29猿子城山(標高710m)11:40ー11:59十五丁石地蔵ー12:07五ヶ辻分岐ー12:44槇尾山(標高600m)13:11ー13:18蔵岩13:26ー14:14施福寺バス停(登山口)ー14:39施福寺本堂14:47ー15:06施福寺バス停15:20〜(バス)〜16:45橿原神宮前駅 距離約7.7km、所要時間(休憩含む)5時間10分、累計高度(+)約814m、(ー)約833m


ルート



駐車場、公衆トイレ、売店のある河内長野市滝畑湖畔農林組合の建物のあるところから歩き始めます。
すぐ前に、新関屋橋があり、ダイアモンドトレールの標識(左・岩湧山、右・槇尾山・施福寺)が立っています。

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滝畑湖畔観光農林組合(右の建物)、ここから左の新関屋橋を渡る

橋を渡り、右に曲がって民家の間をすすみます。

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橋を渡り、右へ

途中に道標があり、分かりやすい道です。
民家の垣根に色付いたアケビを見つけました。

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途中の道標、アケビがもうすぐ割れそう

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民家の間をすすむ

古い石の道標や、木で山を形取った案内板もあります。

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槇尾寺と刻まれた古い道標、ハートの形が目をひく

ゆるやかに上っていくと、民家の擁壁にダイアモンドトレールの大きな看板があり、民家に挟まれた細い石段を上ります。

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ここを入ると、登山道になる

民家とは別れ、山道の登山道に変わります。

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山道を登る

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登山道となったところで、滝畑の集落を見る

階段を交え、そこそこの傾斜のある道です。
ここ2,3日の台風の影響で、道は荒れ気味、場所によっては、水が流れ出しているところもありました。

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台風で吹き飛ばされたシュロ、離れてみると、猪のように見えました

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長くはないが、急な道

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周りは自然林、紅葉はまだまだ

ゆるやかな歩きやすい道と変わり、すすむと、滝が見えてきます。
小さな滝ですが、大量に降った雨で、水量は多くなっていました。

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しばらく歩きやすい道が続く

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滝の横、木橋を渡る

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小さいが、きれいな滝

滝を過ぎると、傾斜を増した道となり、ボテ峠に着きます。
変わった名前です。
ベンチがあり、一息入れるのは、ちょうどよいところです。

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水が流れているところを注意して渡り、傾斜のある道を登る

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ベンチ、案内板のあるボテ峠

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ボテ峠の案内板

ここは施福寺と猿子城山の分岐となっていて、どちらの道をすすんでも、槇尾山に行くことができます。
マイナーな猿子城山ルートをとります。
峠を鋭角に曲がり、登っていきますが、ここを過ぎると急登が待っています。

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急登をすすむ

赤い実をつけたミヤマシキミが、そばにありました。

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赤い実が引き立つミヤマシキミ

この急登を乗り越えれば、猿子城山です。

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猿子城山山頂

標高710m、これからめざす槇尾山より高い山です。
山の会のプレートが、いくつも掲げられていました。

ここから下ります。
登りが急登でしたから、下りも急坂です。

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急坂を下る

歩きやすくなって、すすむと、十五丁石地蔵のある分岐点にやってきます。

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歩きやすい道に変わる

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ツルリンドウの赤い実

途中にツルリンドウの赤い実がありました。
これだけを見ると、花開いたリンドウのイメージとまったく合いません。
小さな実です。

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十五丁石地蔵さまが、ひっそりと見守る

ここで方向を南にとると、千本杉から三国山。
槇尾山は、北へすすみます。

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十五丁石地蔵から北へすすむ

やがて、五ツ辻との分岐。
左に五ツ辻の道を見やり、直進しすすむと、一角が開けた展望のよいところにやってきます。

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五ツ辻との分岐、近くに大きなクモ

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一角が開けた展望のよいところ

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ダイトレの岩湧山が見える

ほんの少しだけ展望を楽しんで、先へすすみます。
この道は、近畿自然歩道になっていて、立派な道標が立てられています。

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近畿自然歩道の道標

槇尾山手前は急登です。
岩や木をつかみ登るところもあります。

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ここを過ぎると、急登

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岩の間を抜ける

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岩や木につかまり登る

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頂上までもうすぐ

左手に視界が開けてくると、槇尾山の山頂です。
視界はイマイチ。
かすかに、関空のタワーが見えています。

標高600mの低い山のせいかも知れませんが、山頂は地味です。
マイナーな猿子城山の方が、プレートがたくさんありました。

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山頂からの展望、左に関空タワーが見える

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槇尾山山頂、左の石が三角点代わり?

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そこそこのスペースがあり、休憩には適す

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木株の山頂標識、とても地味、眺望も次に向かう蔵岩が優る

昼食をここで摂り、蔵岩へ。
10分足らずです。
アルペン的で、断然、こちらの方が楽しめます。

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岩を登る

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スリル感、満載

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慎重に歩く

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標高は高くないが、展望は抜群

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最頂部に立つ

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中央右寄り奥に岩湧山

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奥に二上山(左)から金剛山(右)に続く山並み

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正面奥に、大和葛城山、金剛山

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蔵岩から槇尾山を振り返る

展望を楽しんで、蔵岩から施福寺へ下ります。
急な下りです。
ナナカマドのような赤い実がついていました。

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ナナカマド?

途中に施福寺本堂に通じるルートがあります。
現在は、お寺さんの意向で、通り抜けができなくなっていて、この道は通れず、施福寺駐車場へ通じるルートで下りました。

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急坂の下り

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アキチョウジ(秋丁字)の花がいっぱい

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ジグザクしながら下る

傾斜がゆるやかになり、建物の屋根が見えてくると、施福寺駐車場はすぐです。

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駐車場のある登山口に出る

バス駐車場で山歩きはフィニッシュ。
折角ですから、施福寺さんにお参り。

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観光バス駐車場から施福寺にお参り

駐車場から施福寺本堂まで30分弱。

参道に一軒だけお土産屋さんがあります。
槇尾山観光センターさんです。
店頭に並べられた地元の特産品を見て、石段を登って行きます。
脇には、八丁の標石。

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地元特産品が並ぶ、八丁標石

急な階段の連続です。
西国三十三所の中では「難関札所」と言われているそうです。

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仁王門

仁王門を過ぎても、長い階段が続きます。
と言うよりも、ここからが階段、本番。

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長い石段

ようやく本堂らしき建物。
と思ったものの本堂はまだまだ。

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もう少しかなと思いきや、この先も階段

本堂に辿り着いたときには、一汗かいていました。
猫ちゃんが、出迎えてくれました。

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途中にある弘法大師御剃髪所跡石標、両手?を揃えてお行儀のよい猫ちゃん

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左の建物が本堂

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本堂正面

本堂にお参りして、境内うろうろ。
由緒あるお寺で、役行者、弘法大師が修行した逸話も残っているそうです。
古さで言えば、西国三十三所の一番札所「青岸渡寺」に次ぐ二番目。
見どころは、たくさんあります。

ここがダイトレの起点です。
文字が刻まれた石盤が置かれています。

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ダイトレの起点、石盤が右にある

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ダイトレの石盤

ダイトレの起点を確かめて、駐車場に戻りました。

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駐車場近くにある案内板、今日のコースを復習

低山でしたが、そのわりには、急登、急坂あり。
蔵岩は一番のおすすめ。
施福寺も一見の価値ありです。

これで、ダイトレ縦走コース、北は屯鶴峯から南の槇尾山施福寺まで、ほんの一部のところを除いて、踏破できました。
2017.10.24 / Top↑
昨夜は、なかなか眠られませんでした。
村田諒太選手のWBA世界ミドル級タイトルマッチ、選挙速報、それに刻々と迫る台風。
3つの大きな出来事が重なり、平常時の気持ちではありませんでした。

日付が変わる頃には布団に入りました。
風は強さを増し、ビュービューと音を立てます。
日付が変わって、明け方近くまで、強い風が吹き荒れていました。
その様相は、どこか、壊れるんではないかと思ったほど。

真夜中の嵐は、恐怖感が伴います。
気になり出すと、神経が高ぶり、寝られなくなってしまいます。
今朝は、睡眠不足で頭ぼんやり。

立哨当番の日でしたが、大雨警報で小学校は休校。
超大型の台風は、関東の方へ過ぎ去った後も、断続的に強い風を吹かせていました。

夕方近くになり、ようやくと言うか、やっと青空。
見上げると、皇帝ダリアが待ちかねたように小さな蕾を付けていました。

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てっぺんに蕾をつけた皇帝ダリア

2017.10.23 / Top↑
台風の影響で、終日、ずっと雨。
それも、かなり強め。
夜になってから風も強まり、確実に台風が近づいているのを感じます。
近畿直撃は避けられそうですが、超大型で強い台風だけに、戦々恐々。

今日は、衆議院議員総選挙投票日。
午後8時投票締切と同時に、各局とも競うように開票速報。
自民圧勝、自公与党で3分の2議席確保の勢い。

選挙の方は、台風吹かず、政局ますます流動的。
新しくできた立憲民主党が伸びているのが、やや救い。
気が付いたら、とんでもないところにやられてしまった、ということがないように、政治の行方をよく見ていないとダメですね。
2017.10.22 / Top↑
171021b予想通り、雨。
予定されていた幼稚園の運動会は延期。
一日中、家にいてました。

ジョグも休みです。
あまり走っていないですが、同じシューズを1年以上も履き続けていて、ソールがヘタっています。
ネットで安売りしているのを見つけて、一足オーダーしました。
ミズノ製のウェーブエニグマ6。

新しいシューズが届いたら、気分一新して、ファンラン楽しまなくちゃぁ…。
2017.10.21 / Top↑
台風と秋雨前線の影響で、天候すぐれず。
明日は、Yukiくんが通う幼稚園の運動会なのに、開催が危ぶまれます。

午後になって雨が一段落したところで、ジョグに出ました。
今日走っておかないと、台風接近で、走るのが難しくなります。

小雨がぱらつくような天気でしたから、出会ったジョガーさんはわずか3人だけ。
秋バラの咲く霊山寺も、車は数台しか止まっていませんでした。

天候回復は、来週半ばまで待たねばなりません。
我慢の日が続きます。
2017.10.20 / Top↑
今日も雨です。
10月で、こんなに降り続く雨は、あまり記憶がありません。

奈良市の地域安全推進委員の委嘱式があり、学園前の西部会館へ行きました。
奈良市で安全推進委員は、奈良地区と奈良西地区合わせて512名。
随分、たくさんいてるように思えますが、町会区分単位だと10数名。
実態は、なかなか、なり手がないのが現状です。

1部が委嘱式で、2部は落語家・林家染二氏の防犯落語がありました。
これから引き続いて、2年間のお務めです。

期日前投票も済ませてきました。
結構、たくさんの人で、投票日に地区の会場で、投票するより多いほど。
並んで順番を待ちました。

終わった後は、ミスドさんで一人お茶して帰ってきました。

2017.10.19 / Top↑
起きたときは、青空でした。
時間とともに、薄灰色の雲が覆い、日が落ちた頃から雨がポツリ。
週明けまで、青い空は望み薄。

これではお手上げ状態。
家で燻ってばかり。

本だけは読める時間がたっぷり。
でも、目の老化で読みづらく、活字に催眠術をかけられたように、すぐに眠くなってきます。
何もやっても、中途半端で終わっています。

2017.10.18 / Top↑
降り続いていた雨が、昼過ぎになってやっと止みました。
このところ膚寒い天気が続いていました。
11月中旬頃の気温です。
午前中に畳のマットを、ほかほかカーペットに取替え、リビングは冬バージョンにしました。

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畳敷きのリビングが…

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ほかほかカーペットになりました

夕方になって、ようやく雲が切れて、一部に青空も。
雨が止んでジョグに出ました。
半袖Tシャツ、ランパンでは、ちょっと寒いかなとは思いましたが、かけ出してみると、ジョグにはちょうどよく、1時間45分の気持ちのよいジョグでした。

天気は今夜から明朝にかけて一旦、回復するも、明日の午後には下りとなり、明晩は雨予報です。
台風が北上していて、週末から週明けにかけて、その影響は必至。
来週火、水に予定している山歩きは、天気が気になります。
2017.10.17 / Top↑
一日中雨。
強い雨こそないものの雨が長く続き、鬱陶しいほど。
洗濯物は室内干し。
太陽が顔を見せない状態では、なかなか乾きません。

この雨では、黙々と室内で作業するしか方法なく、
先日あった同窓会の後片付け作業をしました。

駅前のスーパーに行き、フォトプリント用紙と、郵送用封筒、CD-ROM用の袋を購入。
郵送時に添える文面も仕上げました。
残るは、デジカメの写真を人数分プリントアウトをして、それが終われば、郵送する手筈でした。

ところが、またまた、プリンターでトラブル。
あと写真を4枚印刷すれば終わりだったのに、ここに至ってインク切れ。
またしても、プリンターに、いちゃもんをつけられてしまいました。

予備のインクを使い果たし、ここで、作業はあえなく強制終了。
すぐに、ネットでインクを手配しました。

遅くとも、夕方には投函できるはずが、2〜3日、遅れることになってしまいました。
なかなか、思うようにはいきません。
2017.10.16 / Top↑
早朝4時半起床。
窓を開けて外を見ると、雨が降っていました。
「やっぱり、ダメか」。

今日の生駒チャレンジ登山大会は、出場を諦めました。
大会そのものは、雨天決行です。
30km歩くこの大会は、六甲全山縦走には、いいトレーニングの場でしたが、雨ではテンション全く上がらず。
日を変えて、違った形でトライしてみようと思います。

今日の一枚は、ビッグな梨です。
鳥取県湯梨浜町に住んでいる同窓生さんから昨日、お土産でいただいたもの。
重さは、1個で800グラムもあります。
2個もらいました。

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紅玉と比べても、この大きさ

甘くて美味しい立派な梨でした。

2017.10.15 / Top↑
5年ぶり45周年の同窓会でした。
会場は、阪急王子公園駅から山手へ歩いて15分の神戸精養軒本店さん。

予定時間より早く出て、会場へ向かう前に、JR三ノ宮駅構内のインフォメーション神戸に立ち寄りました。
ここで、来月開催の六甲全山縦走大会の地図を購入。
JR三ノ宮駅を出ると、北側に小さな花壇があり、キンモクセイのいい香りが漂っていました。

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JR三ノ宮駅北側の花壇、キンモクセイはこの花壇の後方

我が家では、とっくにキンモクセイの花は終わっています。
奈良より随分、遅咲きです。
その香りに癒やされて、王子公園駅へ向かいました。

公園駅には予定より早く着いてしまい、駅から東にある水道筋商店街の一角にある喫茶「ドニエ」さんで、モーニングをオーダーして時間を待ちました。
とてもいい雰囲気の喫茶店で、地元の常連さんらしきお客さんが談笑されていました。
パンもコーヒーも美味しく、こんな店が我が家の近くにあれば…と思えるようなお店でした。

同窓会の出席者は12名。
5年ぶりですから、話しが途切れることがありません。
3時間の会食タイムはすぐに、過ぎました。

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神戸精養軒本店

二部は会場をかえて、賀川記念館で映像を交えて、学芸員さんからお話を聞きました。
社会運動家でもあり、労働運動、生活協同組合運動などでも多くの功績を残された故賀川豊彦氏とその仲間の人たちの働きと志を引き継ぐ記念館です。

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賀川記念館(賀川記念館ホームページより)

5時間余りのわずかなひとときでしたが、とても、印象深い、いい同窓会になりました。
みんな高齢となり、次回は3年後、それまでお互い元気で顔を合わせられたら、幸せです。

今日から始まったクライマックスシリーズ。
帰りの電車は、甲子園駅でたくさんのタイガースファンが乗ってきました。
車内に入ってくるその雰囲気から、タイガースが先勝したことが、すぐに伝わってきました。
2対0で、DeNAに快勝でした。
2017.10.14 / Top↑
最近、身に覚えのないスパムメールや、迷惑メールが頻繁に入ってきて、大迷惑。
実在する会社名で、本物のように装って送られてくるので、たちが悪いです。

Appleを騙るのは、手が込んでいて、ロゴも体裁も本物そっくり。
昨日は、オリックス・クレジットというところから、取引も何にもしていないのに、「お取組内容をご確認いただき誠にありがとうございます」。
文面に添えられた添付書類をクリックするのは、絶対ダメ。

即刻削除しますが、全く知らないところから送られてくるので、個人情報が漏れているでは…と危惧しています。

迷惑メールや不要メールは削除、大事なメールは整理し、区分けしてフォルダへ整理作業中、誤って画面をクリックしてしまいました。
その途端、大切なメールが、どこへ行ったか、分からなくなってしまいました。

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最近、入ってきた迷惑メール、区分けしたメールボックスがない

アレぇ〜。消えてしもうた。
検索機能を使って調べると、Mac本体のどこかにあるのは確実なのですが、居所不明。
1時間以上も時間をかけているのに見つからず。

作業を止めて、再チャレンジ。
通常は表示されないOn My Macの”隠す”をクリックしたようです。
”表示”をクリックして、見つかりました。
それにしても、初歩的なミス、やれやれ。

2017.10.13 / Top↑
秋雨前線の影響で、空はどんより。
昨日までの暑さは解消され、季節相応になりました。

暑さで逡巡していたジョグ、今日はやりました。
距離14km。
梅雨のような蒸し暑さはなく、走りやすかったです。

ジョグをし終えたご褒美に、冷蔵庫から取り出したアイスクリームを食べました。
(走らなくても、食べているくせに…)
同じアイスでも、ひと汗かいた後の味は、格別。
疲労回復に、牛乳も飲んでおきました。

秋雨前線停滞で、しばらく山歩きは、お預けです。
2017.10.12 / Top↑
今日も良い天気。
当番が当たっていて、出かけることはできず、明明後日に迫った同窓会の準備。
下準備は、ほとんどできているので、仕上げ作業です。

当日の参加者名簿と住所一覧表、それに、同窓のメンバーから寄せられたメッセージのまとめ。
ほんの少しだけ体裁を整えて、出来上がり。
それでも、プリントアウトして出来上がるまで、トータルで3時間くらい時間がかかりました。
これで、本番まで万全。

明日から天気は下り坂。
北風に乗って雨雲がやってきて、ぐずついた秋の長雨がしばらく続くようです。
明日もお出かけは、無しかな。
2017.10.11 / Top↑
この時期にしては気温高く、奈良は29℃を超えて暑いくらいでした。
今日だったら、鈴鹿も雨はなかったのに…と、昨日の天気を恨めしく思ってしまいました。

夕方、ご近所界隈をぶらり歩き。
今は、空き家になっている一角に、ザクロが赤い実をつけていました。

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色艶のいい大きなザクロの実

植えられてから、かなりの年数が経っていて、幹の太さは直径15センチくらい。
実も大人の握り拳くらいの大きさがあり、ちょうど今が収穫時期です。
観賞用の小さなザクロは、たまに見かけることがありますが、成木に大きな実をつけたものは、ほとんど見ることはありません。

田舎育ちの自分には、それを見ると、懐かしいものを感じて、とって食べたい衝動にかられます。
殻を割ると、中にはビロードのような赤く透き通った小さな粒がいっぱい詰まっていて、それを口に含んで、種だけペッと吹き飛ばして、面白がった記憶が甦ります。

到底、手の届かない頭上の赤い実を見つめ、懐かしさも手伝って、写真だけ撮らせてもらいました。

2017.10.10 / Top↑
鈴鹿セブンマウンテンの一つ、入道ヶ岳に登ってきました。
入道ヶ岳は、麓にある椿大神社(つばきおおかみやしろ)のご神体で、山頂には大きな鳥居があります。

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鈴ヶ岳鎌尾根から入道ヶ岳を見る(今年6月17日撮影)

天気予報では、晴れマークだったのですが、見事に当てが外れ、雨の山歩きになってしまいました。
展望を期待して登ったのに、ガスでその期待は裏切られ、しかも、ヤマビルが首に吸い付き、シャツまで血みどろになる不運。
靴もズボンもドロドロ、泣きたくなりました。

行程
自宅3:30〜5:04椿大神社第3駐車場7:03ー7:15椿大神社本殿ー7:31愛宕社ー8:26避難小屋ー9:18新道コース分岐ー9:19北の頭9:34ー9:40奥宮(最高点)9:41ー9:50入道ヶ岳山頂(標高906m)10:07ー(往路ピストン}ー11:41第3駐車場11:50〜13:45自宅 距離8.3km、所要時間(休憩含む)4時間38分 累計標高(+)約857m


ルート



玄関を出るときには、夜空に月が浮かび、星も見えていました。
名阪国道で三重県に入ると、雨がポツリ、ポツリ。
アレッ、雨。
予想外でした。

夜の車の流れは順調、我が家から椿大神社まで1時間半余りで着きました。
雨が止む気配はなく、間断なく降り続いています。
スマホで、天気情報を見ると、午前6時頃には雨は上がり、晴れマーク。
昨夜の栗ご飯のおにぎりを一つ食べ、雨が止むのを待ちました。

ところが、雨は止むどころか、ひどくなるばかり。
これでは、いくら待っても、天気の回復は望めません。
駐車場で待つこと2時間、仕方なく合羽を着込んで歩き始めました。

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椿大神社第3駐車場、登山者はこの駐車場を利用(無料駐車場)

お社へ続く舗装道をすすみます。
お茶の花や山茶花が雨に打たれていました。

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ゆるやかな舗装道をすすむ。もう山茶花が咲いている

椿大神社は、大きな神社です。
三重県では、伊勢神宮、二見興玉神社に次いで、三番目に参拝者の多い神社なのだそうです。
知りませんでした。

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堂々と風格のある神社。第1から第3まで広い駐車場がある

広い参道を通り、まず、本殿にお参り。

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参道を歩いていると、身が引き締まる

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入道ヶ岳は神社のご神体、登山の前にお参り

本殿左手の舗装道を上っていくと、愛宕社の石鳥居が見えてきます。
ここが、登山口。
急で長い階段が真っ直ぐ延びています。
鳥居の左手には、トラバースするように、ジグザグ道の登山道が通じています。
石段を登り、愛宕社にもお参りして、左の登山道に入りました。

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愛宕社鳥居、ここが登山口、石段を登ると愛宕社

ご神体の山なので、手はあまり入ってなく、自然林の道です。
結構、傾斜のあるジグザク道。
標識2を過ぎると、尾根道となり、ゆるやかで歩きやすくなります。

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標識2、この標識が10まで続く

合羽を着ていると、さすがに暑く、ここで上着だけ脱ぎました。
多少の濡れは覚悟です。
気温が高く、風もほとんどありません。

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木の根が張る尾根道

ゆるやかな登り下りがあり、鉄塔の下をくぐって、すすむと標識3です。

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鉄塔の下をくぐる

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随所に表示、道は分かりやすい

3の標識を過ぎると、急な下りとなって、その後、一転して急登。
近くでは、名前の分からないキノコを見つけました。

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急坂の下り

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キノコが生える

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木の根を掴み登る

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雨で滑りやすい

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長い急登、ロープが張られている

急登が一旦、途切れると標識4があり、この先もまた、急傾斜の道です。

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標識4、この先、急

登り下りしながら、標識5に。

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雨が止んで、もやってくる

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標識5

急坂を喘ぐように登っていくと、避難小屋です。
ベンチがあり、小グループであれば、全員が入れるほどのスペースがあります。

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避難小屋が見えてくる

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避難小屋から山頂まで1.3km、小屋の内部

登るほどガスが深くなっている感じです。

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ガスが覆う

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標識6

標識6を過ぎ、標識7辺りにくると、幾分、傾斜はゆるやかになってきます。
適度にインターバルをとりながら、ゆっくりと登っていきます。

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歩きやすくなるが、登りの道が続く

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前方が少し明るくなる

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標識7

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ガスと雑木が覆う中、黙々とすすむ

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じっくり見ると、自然林のいい雰囲気

ゴロゴロした大きな石が目立ってきます。
アセビの生える道になり、やがて、ササ原の道に変わってきます。

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石とアセビの道

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変形した樹形に目が止まる

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笹が目立ってくる

アセビの低木が多くなると、標識8.
高低差の少ない歩きやすい道となってきます。

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笹と低木のアセビが多くなる

さらにすすむと標識9です。

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トンネル状の登山道を抜ける

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標識9、快適な道になってくる

左手向かいに、うっすらと山頂の鳥居が見えます。
あそこまで、まだ、距離があるなぁ。

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標識9付近から山頂を見る

アキノキリンソウが、たくさん咲いていました。
こんな天気だけに、花と出会うと、嬉しくなります。

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アキノキリンソウ

下って登り返すと、標識10。
宮妻峡方面から登ってくる新道コースと、今、通ってきた北尾根コースの合流点です。

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新道コースと北尾根コース出合

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出合で、新道コースを見る

ここを左に曲がったところが、北の頭。
晴れていれば、北の方向に鎌ヶ岳や御在所岳の雄大な展望が広がって見えるはずなのですが、何にも見えません。
15分ほど、ここに座っていました。
天候が回復することを祈っていたのですが…。
叶いませんでした。

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北の頭

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登山道の交差点になっている。左後方に入道ヶ岳山頂

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北の頭から山頂を見る

幸いにして、雨はすっかり止みました。
ササ原の中に、蕾のままのリンドウが顔を出しています。
この天気で、開くのを躊躇しているかのよう。

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開花間近のリンドウ

大きな鳥居のあるところが、入道ヶ岳の山頂ですが、最高地点は奥宮となっています。
イワクラ尾根を奥宮へ向かいます。
下って登り返したところにあります。

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奥宮に向かう道で山頂を見る

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途中にある入道ヶ岳の分岐

下っていくと、菊に似たような小さな花が咲いていました。
ヤマシロギク?。

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ササ原に咲く

赤く見えるのは、アカヤシオ?の紅葉。
少し、色付いています。

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斜面にあるのは、アカヤシオそれともシロヤシオ?

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このトンネルを抜けると、奥宮

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椿大神社奥宮

無事、奥宮にお参り。
ここで引き返し、先ほどの分岐まで戻り、山頂に向かいます。
10分足らずで着きました。

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奥宮から引き返す途中で、北の頭を見る

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山頂の手前、左の深く切れ落ちた谷を見る。ガスで覆われている

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マムシ草がありました

山頂では6人のハイカーさんが、休憩中でした。
男性2人連れのハイカーさんは、二本松尾根から登って来られたようでした。
ヤマビルの被害に遭って、6匹もくっついたという声が聞こえました。

そして、こっちを見て、「首、血だらけですよ」。
エッと思い、首に手をやると、指が真っ赤。
「ヒルにやられた
不覚にも、まったく気付きませんでした。

こんな日は、ヒルにとって最良の日。
まさか、首をやられるとは…。
後で、3人のハイカーさんが登って来られましたが、その内の一人は、ズボンが血で染まっていました。
サイレントキラーのヒル、恐るべし。

一人になって、しばらく山頂で、ゆっくりしました。
鳥居の近くに座って、残っていたおにぎりを食べました。

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山頂の大鳥居

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奥宮椿大神社の文字が見える

下山は、二本松尾根で下るつもりでした。
でも、ヤマビルの話しを聞いて、登ってきた北尾根をピストンで下ることにしました。

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下山時の風景

時間が早かったこともあり、下山していると、登ってくる多くのハイカーさんと出会いました。
20人くらいの人とすれ違ったと思います。
雨で道は滑りやすく、慎重に下りました。

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舗装された林道を下る。ここも油断すると滑る

本殿近くまで下りてくると、神主さんや巫女さんが神妙な面持ちで歩いてきます。
道を空けて、見送りました。
軽トラには、御輿や太鼓が積まれていました。
祭りがあったのかも知れません。

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神主さんと巫女さんを見送る

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秋祭りだったのかな?

駐車場に戻ってみると、朝は4台しかなかった車が、20台くらいに増えていました。
こんな天気でも、たくさんの人が登られています。
改めて人気の山だと、感じさせられました。

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車が増えていました

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帰路で振り返って見る入道ヶ岳、雲がかかったまま

鈴鹿セブンの中では、登りやすいと言われる入道ヶ岳ですが、急登が多く、決して楽ではありませんでした。
展望の良い山だけに、晴天のときに登りたい山です。

2017.10.09 / Top↑
昨日のすっきりしない天候から打って変わって、青空の広がる絶好の天気。
Mitukiちゃんが通う幼稚園の運動会でした。

駅に向かう途中で、家族用に用意された名札を忘れたことに気付き、引き返したため、9時開会の時間に遅れてしまいました。
安全上のことを考慮して、入場するには名札着用となっています。

子どもたちの演技を見ていると、皆、一生懸命で、見ていて心を動かされます。
でも、3時間もずっと立ちずくめだとしんどくなってしまいます。

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年中さんの「バルーンであそぼう」の演技

腰の痛みには参りました。
Mitukiちゃんの最後の演技が終わったところで、閉会時間より早めに会場を出ました。

お昼ご飯は、駅から続く食堂街で摂り、ミスドさんでお茶し、お買い物をして帰ってきました。
2017.10.08 / Top↑
京阪奈プラザで映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。
昨年ロードショーされたミュージカル映画です。

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上映パンフから

映画スタジオのカフェで働きながら、女優をめざすミアと、ジャズの本流を貫き、いずれは自分の店を持ちたいと願うピアニスト・セブ。
ミアは何度もオーディションに落ち、失意のどん底で故郷に帰ることを決心します。
セブは生活のために、不本意なバンドの一員となり、気に入らない演奏ばかり。

ところが、セブが入ったバンドは大成功し、やがて自分の店をもてるまでに。
ミアも一人舞台で演じた演技が、キャスティング担当者の目に止まり、そこから、大女優の道へ。
互いの夢が実現していくと、二人が活躍する舞台も変わり、愛し合っていた二人も離ればなれに…。

いかにもアメリカ映画という感じで、自由闊達なジャズの演奏とダンス、しっとりとした恋のメロディー。
ふんだんに使われています。
観ていて、身体がリズムに合わせて、勝手に動いていました。
結果は、悲恋物語ですが、楽しめた映画でした。


2017.10.07 / Top↑
今日もすっきりしない天気で、膚寒いほど。
予定通り、朝のうちに扇風機を片付け。
雨が降っては、どこへも出かける気持ちせず、家に閉じこもり。
10日公示の衆議院選挙情勢のニュースばかり見ていました。

冷え込んだせいで、ちょっと鼻風邪気味。
明日も天気悪そうだし、久しぶりに、映画でも見にいこうかな。
青空が待ち遠しい。
2017.10.06 / Top↑
今朝は、ぐっと冷え込みました。
夏布団では寒く、毛布を出しました。
秋の深まりが、日増しに深まっているのを感じます。
とうとうソックス、長袖シャツ着用になりました。

もう扇風機は要らないですね。
明日、片付けることにします。
この分だと、ホットカーペットに切り替えるのも、そう遠くなさそうです。

天気下り坂予想で、コメダさんで時間を過ごしました。
スカッと晴れたら、どこかへ行きたかったのですが…。
2017.10.05 / Top↑
とても爽やかな一日。
空気が澄んで、すっきり。
今夜は、中秋の名月。

月見の日は、曇っていることが多く、なかなかまん丸いお月さんを見ることが少ないのですが、今夜は申し分ないのない月を見ることができました。

月見と言えば、ススキとだんご。
ススキは、近所にいくらでもあります。
だんごは、夕方Mitukiちゃんたちがやってきて、相方さんと一緒に作りました。
ススキとだんご、お月さんと一緒に写真を撮れないので、別々に載せました。

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雲もなく、すっきり

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月見だんごとすすき

ススキもだんごも、夜になってから、撮るつもりでしたが、上の写真を撮るや否や、すぐに食べてしまいました。

2017.10.04 / Top↑
先月、松川のハーフを走って以来のジョグ。
3週間以上も走っていないと、ジョグと言えども、不安なものです。

ゆっくりと走りました。
畦道のヒガンバナは、跡形もなくなりました。
稲刈りがところどころで終わっていて、そこだけ、黄色の絨毯を剥がしたかのよう。

北寄りの風が顔や肌を撫でていきます。
心地よい秋の風です。

いい風を受けて、14kmのジョグ。
さすがに3週間のブランクで、走り終えた後は、足が張っています。
一年を通して、とても、いい季節。
大会参加は、しばらくお預けですが、身体が鈍らない程度には、走らなくては。
せめて、今月は100kmは走って欲しいなぁ(内なる声)。
2017.10.03 / Top↑
一日中雨。
登校時の見守りで、外に出た以外、どこへも行かず。
好きな山の本や、地図を眺めて過ごしていました。

一日、家に居てると、口寂しくなって、ついつい何でも口に入れてしまいます。
身体は動かさず、甘い物ばかり食べていては、ますますお腹周りの脂肪が増え、不健康を助長するだけ。

腹筋運動、ストレッチもさぼってばかり。
せめて今夜は、腹筋だけでもしなければ…。
2017.10.02 / Top↑