FC2ブログ
曇り空なるも、風少なく穏やか。
ジョグで14km走り、今年のラストラン。
今年になって、距離は極端に減り、走る速度もすっかり落ちました。
なにわともあれ、事故なく、無事、走れたことに感謝です。

ここ数年のジョグと山歩きの推移を「ジョグノート」で、まとめてみました。
走りに代わって、山歩きは年々、回数、距離とも伸びています。

ジョグの年度別走行距離

2017run2
(2008年は、年途中からの集計)

距離、平均速度とも激減しているのが、はっきり。
来年は、せめて、年間1500kmはクリアしてほしいところ。

ジョグの月別走行距離(2017年)

2017run1


1月にわずか1回のジョグ(距離13.4km)では、全くダメ。月に100kmを超えたのは、3回だけ。これを改善しなくては、浮上はありえません。


山歩き年間歩行距離

2017work2

ジョグの距離は減るも、山歩きでは距離が年々伸びています。
この傾向は、ますます顕著になりそう。

山歩き月別歩行距離

2017work1

低山歩きが中心のため、暑い時期の8月が極端に減っています。
10月は台風襲来とその被害のため、思うように歩けませんでした。
11月は、六甲全山縦走踏破で、距離が伸びています。

来年もジョグ、山歩きが楽しめますように。

2017.12.31 / Top↑
寒さ緩み、朝から部屋の片付け兼お正月の準備。
少しは気分を変えて、新年を迎えられます。

午後は、東生駒のスーパーへお買い物。
いつもなら、すいすいと歩ける店舗の中ですが、晦日とあって、お客さんで混んでいました。
大好きなみかんは、今年は不作で買わず終い。
みかんがないのが、寂しい気持ちです。

171230b
玄関に鏡餅のお供え

2017.12.30 / Top↑
今年も今日を含めてあと3日。
アキレス腱の痛みが癒え、中3日でジョグ。
師走の風は冷たく、出会ったジョガーさんは、わずか2人だけ。

小学校のグラウンドでは、ボールを追う野球少年の元気な姿。
子どもたちには、寒さは関係ないようです。

ゆっくりジョグで1時間45分。
これで、今年は走り納めとなりそう。

夕方は年末恒例の防犯パトロール
一昨日から3日間、今日が最終日。
町内会の仕事も、今年はこれで終わり。

171229a
防犯パトロール、3点セット

明日は、お正月準備です。
2017.12.29 / Top↑
年明けにある勉強会に備えて、その準備に。
家では、リラックスし過ぎて、作業がはかどらないので、よく行くコメダさんで。
コーヒーを飲みながら…。

勉強会の内容は、30年近く前のことに遡ります。
5年前にリタイアしたときに、個人で持っていた関係書類は一切、破棄してしまったので、手元には何も無し。
しかも、長い年月が経過し、記憶も薄れてしまっています。

手がかりをつかむために、以前、勤務していた職場にお願いして、関係資料を送ってもらいました。
資料を読み返しながら、いろいろと記憶を辿ります。
最近の状況は、ネット活用。

イマイチ、思い出せないことも多いのですが、調べているうちに、だんだん線でつながってきます。
年内に、宿題がまとめられれば万々歳ですが、のんびり屋だけに、なかなかはかどりません。
2017.12.28 / Top↑
リビングに浴室、それに洗面所の照明が切れ、取替ることにしました。
浴室とリビングは、簡単にカバーが外れるも、洗面所はどうガンバッても、外れません。

壁面の狭い空間、しかも、高い位置。
身体や首を不自然に曲げた態勢では、錆でこり固まったネジは動かそうとするも、ビクともしません。、
この作業は、素人ではダメだと悟りました。
洗面所は暗いままで辛抱します。

近くの量販店に取替用の器具を買いに行きました。
似たようなものがズラリと並んでいます。
値段もピンキリ。
たかが蛍光灯と言えども迷います。

こんなときは、店員さんのアドバイスが頼り。
適切なアドバイスを得て、型番にあったものを間違えることなく、買うことができました。

初めて購入するお店でした。
「初めてですか?。カードを作られると、10%引きになります」。
そう言われると、そのまま何もせず、現金で払うのが損な気になります。

カードを作っても、カードばかり増えるし…と迷っていると、
「スマホをお持ちでしたら、アプリ登録していただければ、同じ10%引きです」

アプリ登録は、ちょっと面倒でしたが、スマホに入れてしまうと、大変便利です。
カードをいちいち財布に入れておく必要が無く、スマホのアプリをかざすだけで、買い物ができます。
手持ちの他のカードも全部、アプリになれば、もっと便利になるのに…。
2017.12.27 / Top↑
エプソンのプリンターに買い換えて4年半。
これまで、大きなトラブルもなく、順調に動いてくれていました。
ところが、最近になってコピー時だけ、白いスジが何本も入るようになりました。

ヘッドの汚れが原因なのかと思い、何度かクリーニングを試してみました。
でも、結果は同じ。
クリーニングし続けると、インクを無駄に使ってしまいます。
通常印刷では、きれいに出ているので、ヘッドではなさそう。
年賀状も、きれいに印刷できました。

不具合は、コピーの時だけなので、原因追及は諦めました。
原因も分からないまま2時間も、3時間もやっているとイヤになってきます。

無線LANも不具合になっていたので、設定をし直しました。
原因は、LANのパスワード変更によるものでした。
直ると、無線LANのありがたさが分かります。
いちいちパソコンをプリンターのところへ持って行き、ケーブルを繋ぐ必要がありません。

交換インクはもっぱら他社製の互換インク。
6色セットで買っても、2千円もかからず格安。
特に不具合もなく、使っています。

それにしても、純正インクの高価なこと。
交換インクを2セット買うと、本体が買えてしまいます。
これだけは、一向に変わりません。
2017.12.26 / Top↑
不安定な天気でした。
晴れてた空が急に曇り、雨。
しばらく降って止むと、また、晴れ間。
束の間の日差しは長く続かず、また、雨。
そんな繰り返しでした。

こんな天気でしたから、ジョグの途中で雨に遭ってしまいました。
空気も冷たく、手足冷え、終盤でアキレス腱の痛み。
いつもより早く切り上げました。

足の痛みは、しばらく様子見です。
2017.12.25 / Top↑
午前中は全国高校駅伝・女子、午後は男子のレース観戦。
女子は、仙台育英(宮城)が独走で、23年ぶり3度目の優勝。
1区で7位とやや出遅れたものの、2区のケニアの留学生・ヘレン・エカラレ選手(3年)が序盤で一気に抜き去り、首位を独走。その後は首位を一度も譲ることなく独走のVでした。

男子は、昨年覇者の倉敷(岡山)と佐久長聖(長野)との競り合い。
佐久長聖は1、2区でトップと快調な滑り出し。3区では倉敷の留学生選手に抜かれ、トップを譲るも、その後、ジワジワと追い上げ。
6区で1年生の鈴木芽吹選手が、区間賞の快走でトップに立ち、最終区7区でアンカーが安定した走りで、堂々、2時間2分44秒のタイムで、9年ぶり2度目の優勝を果たしました。
二校の首位争いは、見応えありました。

駅伝の後は、有馬記念。
普段、競馬を見ることはありませんが、この日が引退レースのキタサンブラック(武豊騎手)に魅入ってしまいました。
スタートから先頭に立ち、こちらは一度も先頭を譲ること無く、堂々の優勝、見事でした。
オーナーの北島三郎さんの涙が、印象に残ります。

夜は「陸王」。
老舗の足袋屋が、マラソンシューズ作りに挑むドラマで、今夜が最終回。
ストーリーの展開が、とても面白く、毎回、楽しみにして見ていました。
出演陣も多彩で、関西のお笑い陣、エッセイストの阿川佐和子さん、熱血漢で知られる松岡修造さん、最終回は瀬古利彦さんも出て、話題も豊富。
ロケ地となった埼玉県行田市は、経済効果が月10億円超とニュースに載っていました。
行政、市民挙げてのとりくみの結果です。

さて、今夜はクリスマスイブ。
特に、特別なことは何もなく、少しはクリスマスらしく感じられる写真を載せました。
サワラの木(ヒノキ科)です。

赤い実を付けているように見えますが、マンリョウの実をアレンジしてつけているもの。
お隣さんから「この赤い実を付けている木は、何の木?」と聞かれて、答えに窮してしまいました。
フェイクツリーと知らなかったものですから、最初は赤い実を付けた木だとすっかり思っていました。

171224a
これは、クリスマスツリーに見立てたフェイクツリーです

シャコバサボテンもたくさん咲いています。

171224b
玄関で目を楽しませてくれています

2017.12.24 / Top↑
がんばって、年賀状仕上げました。
明日には、投函できます。
リタイアして歳月を重ねると、年賀状の枚数は減り、随分、手間が減りました。

お天気良く、ジョグもやりました。
年内、もう2回ほどジョグして走り納めです。

夜になって、Yoさんがケーキを持って来てくれました。
一日早いクリスマスケーキです。

171223a


これで多分、明日のケーキは無しです。

2017.12.23 / Top↑
今日は冬至。
北半球では、一年の中で最も太陽の高さが低くなり、昼の時間帯が短い日。
明日から、少しずつ日が長くなると思うと、気分的に寒さも多少は我慢できるかなと思ったりします。

カボチャも食べました。
健康が一番、大切ですから、カボチャを食べて、病気が寄りつかないようにしなくては…。

お知り合いの方のお別れ会と、町内会関係の打合会を終えてから、夕方に近くのお医者さんに。
先日、病院で書いてもらった紹介状を持って。
胃の内視鏡検査の予約をしてきました。

年が明けると、循環器科の検査と特別検診もあり、なんとなく落ち着かない感じです。


2017.12.22 / Top↑
明智光秀と羽柴秀吉が天下取りで戦い、その舞台になった天王山を歩いてきました。
天下分け目の戦いとして、よく知られた山崎合戦(天王山の戦い)の場所だけあって、随所に道標、案内板が整備され、安心して歩くことができました。

行程
JR山崎駅10:16ー10:25宝積寺(ほうしゃくじ)10:31ー10:40青木葉谷広場10:42ー10:45旗立松展望台10:51ー10:54十七烈士の墓ー10:57酒解(さかとけ)神社ー11:03天王山山頂(標高270m)11:12ー11:35十方山分岐ー11:44十方山山頂(標高305m)11:45ー11:54小倉神社・柳谷分岐ー12:25楊谷寺(ようこくじ・柳谷観音)12:34ー12:46弥勒十三仏ー13:23長岡天満宮13:37ー13:43阪急長岡天神駅 距離約11.1km 所要時間(休憩含む)3時間27分 累計高度(+)約519m


ルート



JR山崎駅を出て、左に線路沿いを京都方面へすすむと、踏切があります。
踏切を渡り、天王山登り口の石柱を左に見て、急坂を登っていきます。

1712tenno1
JR山崎駅

1712tenno2
踏切を渡り、直進して坂を登る

1712tenno3
踏切を渡ったところにある石柱

アサヒビール大山崎山荘美術館の案内を右に見て、直進すると、大念寺の石段が見えてきます。
石段を上り、ちょっと立ち寄り。

1712tenno5
石垣の上に、大山崎山荘美術館の案内板

1712tenno7
大念寺

本堂から左の道に戻り、さらに登っていくと、聖武天皇が勅願し、行基が建立したと言われる宝積寺があります。
重文の金剛力士像が両脇に立つ仁王門をくぐると、右に三重塔。

1712tenno9
金剛力士像と大黒天の提灯が吊り下げられた仁王門

1712tenno10
金剛力士像(右)

1712tenno12
重文の三重塔

本堂左横の小槌宮には、大黒天が祀られ、打出の小槌が安置されていることから、宝積寺は宝寺とも言われています。

1712tenno14
本堂にお参り

1712tenno16
左・寺務所、右に小槌宮

1712tenno17
本堂から三重塔を見る

本堂の右手から登山道が通じています。

1712tenno15
本堂前ある天王山登り口の矢印案内、とても親切

1712tenno18
案内がたくさんあり、道は分かりやすい

自然林の歩きやすい道をすすみます。
ほどほどの傾斜道。
紅葉が少し残っていました。

1712tenno19
モミジの紅葉が残る

1712tenno20
よく踏まれた歩きやすい道

1712tenno21
ややきつめの傾斜道

やがて、左に青木葉谷広場。
広いスペースがあり、大阪方面の眺望がよいところです。

1712tenno22
広いスペース、案内板がある青木葉谷広場

1712tenno24
休憩用ベンチが置かれている

1712tenno23
左に淀川、水無瀬の町、高槻市街、右奥は大阪市街方面

きれいな青空ですが、霞んでいて遠くの視界はイマイチ。

1712tenno25
気持ちが良いほどの青空

さらにすすむと、右から登ってくる観音寺(山崎聖天)の道と合流し、白い大きな鳥居が立つ旗立松展望台に着きます。
右に展望台、左に東屋があります。

1712tenno26
青木葉谷広場からの道

1712tenno88
山崎聖天から登ってくる道(右)と合流

1712tenno27
旗立松展望台付近の案内板

1712tenno29
旗立松展望台にある酒解神社鳥居

羽柴秀吉が天王山に登り、松の樹上に千成瓢箪の軍旗を掲げ、明智軍を一気に攻めたと言われています。
展望台には、山崎合戦の陣形鳥瞰図があり、比叡山から山科の音羽山、醍醐山へと続く山並みがよく見えます。

1712tenno34
左に比叡山、右端・音羽山

1712tenno30
左奥・大津方面、左の稜線上に音羽山、中央を名神高速が通る、左は大山崎JCT

1712tenno33
眼下にマクセル京都工場

1712tenno31
展望台から東屋、鳥居を見る

1712tenno35
天王山の戦い陶板画「秀吉の道」もある

1712tenno36
鳥居を山側から見る

鳥居をくぐり、登っていくと道は二手に分かれます。
二つの道は、その先で合流します。
左へ登っていくと、十七烈士の墓。

1712tenno37
道が二手に分かれる

蛤御門の変で、破れた真木和泉ら尊王攘夷派の烈士が、新撰組に追われて自決した墓です。

1712tenno38
十七烈士の墓

ここから道はゆるやかになり、三社宮を左に見てすすむと、酒解(さかとけ)神社です。

1712tenno39
三社宮の祠

1712tenno40
酒解神社に入る

1712tenno41
「明智光秀の最期」の陶板画がある

1712tenno42
延喜式内社の酒解神社

本殿の横を抜けて階段道をすすむと、左に天王山の分岐があり、ここを登れば山頂です。

1712tenno43
階段道をすすむ

1712tenno44
天王山山頂は、左の道に入る

子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきます。
どこかの幼稚園児のようでした。
山頂から下りてくる園児たちとすれ違いで、山頂に着きました。

ここは、秀吉が築いたと言われる山崎城があった場所。
礎石が残っています。
山頂は、広場になっていますが、木立に囲まれ展望はききません。

1712tenno45
山頂広場

1712tenno48
山頂標識

1712tenno47
山頂にある歴史マップ

1712tenno49
わずかに覗く展望

天王山から十方山へ向かいます。
元の道に戻ったところに、お地蔵さまが祀られていました。
きれいな花が供えられています。

1712tenno50
登山道脇のお地蔵さま

1712tenno51
柳谷・小倉神社方向へすすむ

下り基調のゆるやかな道です。
途中に竹林を交えながら自然林が続いています。

1712tenno52
竹林をすすむ

1712tenno53
自然林が続く歩きやすい道

右に、奥の山展望広場がありました。
樹木にすっかり囲まれていて、展望はダメでした。

1712tenno54
奥の山展望広場

そこからほどなくして、十方山の分岐。
道を左にとり、十方山へ行ってみます。
登り基調の山道ですが、ゆるやかです。

1712tenno55
十方山分岐、左にすすむ

1712tenno56
分岐から十方山へ続く道

1712tenno57
分岐付近から北側方向を見る

1712tenno60
歩きやすい尾根道

小さな起伏を何度か繰り返して、分岐から10分ほどで山頂です。

1712tenno58
三等三角点のある十方山山頂

山頂は狭く、眺望もなく、山頂を確認して元の道に戻りました。

1712tenno61
分岐に戻り、左へすすむ

十方山の分岐から少し歩くと、整備された休憩所があり、ここが小倉神社と柳谷との分岐。
分かりやすい案内板や道標が設置されていて、迷いようがありません。

1712tenno62
小倉神社と柳谷分岐

左に道をとり、柳谷へとすすみます。

1712tenno63
柳谷へすすむ

尾根道をすすみます。
ところどころに倒木があり、またぎ、くぐります。

1712tenno64
落葉が覆う平坦な道

1712tenno65
倒木箇所がいくつかある

急坂で堀溝のような道になると、ほどなくして車道に出ます。

1712tenno66
急な下り

1712tenno67
車道に出て、車が止まっている先で、右の山道に入る

車道を横断し、左折して数メートルで、再び山道へ入ります。

1712tenno68
車道から山道に入る

竹林の目立つ道です。
春になると、この辺りで穫れるタケノコは、高級品として、重宝されるのでしょうね。
手入れの状態を見ると、そう思います。

1712tenno69
竹林が続く

山道は再び、車道と出合い、横断して車道を上っていきます。
そこそこの傾斜がある道です。
道路脇で、柳谷観音の幟が揺れています。

1712tenno70
車道を左に上っていく、柳谷観音の幟が立つ

出合から10分足らずで、楊谷寺(ようこくじ・柳谷観音)です。
新西国霊場第十七番札所で、眼の観音様で知られたお寺でした。
山門もお堂も立派なものでした。

1712tenno71
楊谷寺

「本堂は自由にお参り下さい」と書いてあったので、上がって戸を開けようとしましたが、閉まっていて、観音さまには会うことができませんでした。
代わりに、本堂前で、お線香を上げました。

1712tenno72
本堂

1712tenno73
楊谷寺のいわれ

1712tenno74
立派なお堂

お参りを済ませて、舗装道を引き返し、長岡天神駅をめざします。
途中、車道脇で弥勒十三仏を見ます。

1712tenno75
弥勒十三仏

単調な車道歩きが続きます。
キイチゴが、赤い実をたくさん付けていました。
鳥は、たべないのかなと思いつつ、ちょっとつまみ食い。
自然に生えているものが好きなんです。

1712tenno76
キイチゴがいっぱい

この道も、途中から竹やぶの道となり、民家が見え出してくると、地道に入り、出たところで、京都縦貫道に突き当たります。

1712tenno77
竹やぶの景色を見ながら、ひたすら下る

1712tenno78
荒れた竹やぶの地道

突き当たりを右折、しばらく縦貫道に並行して歩き、次の縦貫道をくぐるところで左折して、道なりに長岡天神へとすすみます。
右に鳥居が見えてくると、長岡天満宮。
鳥居をくぐり、池の脇を通って、本殿へと歩き、お参りしました。

1712tenno79
車道から逸れて、長岡天神へ

1712tenno80
風格のある天満宮

1712tenno81
本殿お参り

1712tenno83
寄進者の名前が並ぶ参道

池の中を通る橋を渡り、駅へと急ぎます。
駅への道は分かりやすい道。

1712tenno84
橋を渡り駅へ向かう

1712tenno85
菅原道真公と長岡天満宮のいわれが書かれている

今日のルートは、4時間を予定していましたが、それより早く駅に着きました。

1712tenno87
阪急長岡天神駅

天気がよく、心地よいぶらり歩きでした。
天王山までは、団体さんを含めて、十数名のハイカーさんと出会いましたが、その先では2,3人、柳谷観音でも参拝者は2人だけ。
静かな山歩きでした。

2017.12.21 / Top↑
例年より早く年賀状の作成。
珍しく早いとりかかりです。

今日は裏面のみ。
表面の宛名印刷は、もう少し後で。
名簿は整理したので、時間はそれほどかからないはず。
今年は、25日には投函できるかな。

とても良い天気で、絶好のジョグ日和。
14kmを走ってきました。

夕方は、MitukiちゃんやYukiくんたちがやってきて、にぎやかそのもの。
戦争状態でした。
夕食を食べて帰って行きました。

帰った後は、いつもの静かな夜に戻っていました。
2017.12.20 / Top↑
週末はクリスマス、2週間もすればお正月。
ご近所さんでは、玄関ドアに飾ってある手作りモールを見かけますが、我が家のリースは、寄せ植えリースが玄関を飾っています。
相方さんが、花の苗を買ってきて、作りました。

花いっぱいになるのが楽しみです。

171219b
パンジーをメインにした寄せ植えモール

2017.12.19 / Top↑
京都府亀岡市にある牛松山を歩いてきました。
地元では、丹波富士と呼ばれ、端正な山容を見せる山です。
登山道は、金毘羅神社の参道で、尾根道をすすむ歩きやすい道ですが、間違って谷道に入ってしまい、道のない急斜面を這い上がる羽目になってしまいました。

1712usi2
JR亀岡駅付近から見る牛松山

行程
JR奈良駅8:09=9:16(京都駅乗換)9:33=9:59JR亀岡駅10:05ー10:44福性寺(ふくしょうじ)・登山口ー12:02TV中継塔ー12:06牛松山山頂(標高629m)12:11ー12:16金毘羅神社ー12:55二つ目の鳥居ー13:02一つ目の鳥居ー13:03福性寺13:08ー13:33JR亀岡駅13:52=14:19(京都駅)14:33=15:18JR奈良駅 距離約10km 所要時間(休憩含む3時間28分)累計高度(+)約607m


ルート



JR線を乗り継いで、亀岡駅で下車。
駅の北側に、どっしりと構えた牛松山が見えます。
北口を出て、保津川下りの乗船場の方へ歩いて行きます。
乗船場へ続く道の界隈は、大規模な工事が行われていました。

1712usi1
JR亀岡駅、北側は大規模工事中

保津川下りの乗り場を左に見て、立派な保津橋を渡ります。
この橋があまりに立派すぎて、渡る橋は別にあるのでは…と思い、反対方向に歩いてしまったほどです。

1712usi3
保津川下り乗り場、後方に保津橋

1712usi4
牛松山を見ながら保津橋を渡る

橋を渡ったところに、保津十景の看板が立っています。
周りは、のどかな田園風景。

1712usi5
保津十景の看板

1712usi90
保津百景道しるべの看板もある

橋を渡って、次の信号で、右折し民家の道に入るのですが、ここでも広い道を直進してしまい、あとで引き返すことになってしまいました。

1712usi79
橋を渡った最初の信号、ここを右に入る

引き返して、北保津バス停のところへやってきました。
小さな十字路になっていて、金毘羅神社への矢印表示が出ています。

1712usi7
北保津バス停

東に方向をとり、すすみます。

1712usi8
金比羅神社の方向へすすむ

民家が途切れると、竹やぶの道となり、そのまま真っ直ぐすすむと、左に福性寺と駐車場、登山口のフェンスがあります。

1712usi9
竹やぶの道に入る

1712usi10
金比羅道の石標、左は福性寺

1712usi11
左に駐車場、右奥に登山口フェンス

獣除けのフェンスを開けて、登山道に入ります。
登山道は鳥居から続いています。
ここで、大きなミス。
フェンスの奥に、一つ目の鳥居が見えるのですが、これを見落としました。
広い林道を、左にすすんでしまいました。
今回は、失敗ばかり。

1712usi71
フェンスの奥に、鳥居が見える(下山時撮影)

鳥居が樹木に隠れて見えにくかったこともあります。
でも、地図を確認していなかったことが一番の問題でした。
勘に頼ってはダメです。

1712usi12
牛松山は直進なのに、左に行ってしまった

これからすすむ谷道から尾根へ上がる道は、正規のルートではありません。
途中まで道があるものの、その先、不明瞭。
右に池が見えてきます。
池の看板には、「保津百景道しるべ・西谷三池(さんいけ)」と書かれていました。
池は3つあります。

1712usi13
最初の池

1712usi14
二つ目の池、左に道がある

道なりにすすむと、右に給水塔のようなものがありました。
この左を抜けていきます。

1712usi15
給水塔?を右に見てすすむ

沢に沿う道となり、すすむにつれて道が不明瞭になってきます。
雰囲気の良かった道が、次第に荒れた谷道となり、倒木が不確かな道を塞ぎ、ますます分かりにくくします。

1712usi16
沢沿いの道を行く

1712usi17
初めのうちは、道もはっきり

1712usi18
落ち葉が覆って、いい雰囲気だったが…

1712usi19
道が荒れ、不明瞭になる

倒木をまたぎ、くぐってすすむも…。
何本もの倒木が行く手を塞ぎ、踏み跡もなくなってしまいました。

1712usi20
倒木が遮る

谷をすすむのは、もう無理。
引き返すか、急斜面を尾根へ上がるか、どちらかです。
道はありませんが、尾根を目指しました。

1712usi21
荒れた急斜面を登る

幹につかまり、根に手をかけ、よじ登るようにして、尾根に辿り着きました。

1712usi22
急斜面を登る

1712usi23
登っていくと、木立の間から亀岡盆地が見えてくる

1712usi24
尾根に辿り着く

尾根に入っても、登山道らしい道には、まだ出合いません。
こんなときは、GPSが頼りになります。

1712usi25
道なき尾根をすすむ

1712usi26
尾根から保津川を見る

ようやくテープを見つけました。
テープに沿ってすすむと、ボーイスカウトのハイキング用のマーカーがありました。

1712usi27
テープを見つける

1712usi28
ボーイスカウト隊のハイキングマーカー

さらにすすむと、ようやく登山道に出ました。
広くて、分かりやすい道です。
谷の西側にあたる愛宕神社から通じている登山道です。

1712usi29
登山道に出る

1712usi30
登山道から左に見える景色

傾斜のきつい道が、山頂まで続いています。
右側に、テレビ中継塔が見えてくると、山頂はもうすぐ。

1712usi31
NHK、KBS京都、亀岡テレビ中継放送所

牛松山の山頂は、杉や松などの樹木に囲まれ、眺望はききません。
うっかりすると、三角点も見逃してしまいそう。

1712usi33
牛松山山頂、右奥に三角点

1712usi32
山頂から頭上を見る

下山は、金毘羅神社から鳥居へ下る道をとりました。
予定では、こちらの道を登り、愛宕神社へ下るつもりでしたが、間違えてしまったので、変更です。

金毘羅神社に向かう途中に、アンテナが設置された一段と高いところがあります。
三角点地点より、標高ではこちらの方が上。

1712usi34
ここが多分、牛松山の最高地点

下っていくと、すぐに金毘羅神社です。
お社と休憩所があります。
扇形にくり抜かれた石の器の水は、凍っていました。

1712usi35
お昼の時間帯は過ぎたのに、凍っている

1712usi36
金毘羅神社

お社を少し下ったところに、鳥居があります。
鳥居をくぐって、ひたすら下ります。

1712usi37
鳥居を下から見る

広い道が通じています。
丁石が立ち、石灯籠もあります。
この道なら、迷うことはありません。

1712usi38
よく踏まれた道

1712usi39
登山道は、金比羅神社の参道、丁石が立つ(十六丁)

1712usi40
十六丁石を過ぎたところで見る景色

1712usi41
十五丁石

1712usi42
十五丁石付近から見る景色

1712usi43
南東側の景色

1712usi44
亀岡市街を眺める

十四丁石のところでは、東側に京都市街が見えました。

1712usi45
十四丁石

1712usi46
東側の眺望、中央左奥に京都市街

1712usi47
ズームアップ、京都タワーが見える

天気がよく、視界が効きます。
いい青空。

1712usi48
青空と自然林が美しい

1712usi49
十三丁付近

1712usi50
十二丁石

1712usi53
十二丁付近から登山道を見る、石灯籠も立つ

1712usi55
歩きやすい登山道(参道)

1712usi56
十丁付近

1712usi57
九丁付近の下り

1712usi58
丁石道から谷をはさんだ西側の尾根を見る

1712usi59
登山道を振り返る

1712usi60
八丁付近

1712usi61
シダ類が目立ってくる

1712usi62
七丁付近

1712usi63
灯籠を見て下る、前方に亀岡市街

1712usi64
登山道を振り返る

二つ目の鳥居をくぐります。

1712usi65
二つ目の鳥居をくぐる

1712usi66
雑木林の道

1712usi67
二丁付近から振り返る

鳥居(一番目)が見えてくると登山口です。
鳥居の手前で、お地蔵さまが静かに見守っています。

1712usi68
一番目の鳥居

1712usi69
お地蔵さまがひっそりと

フェンスを開けて、行きで立ち寄らなかった福性寺へ。
山門に続く石畳と苔の景色が、とてもきれいでした。

1712usi76
苔が美しい福性寺

1712usi72
石畳と苔のコラボ

1712usi74
苔の中に、南天が芽を出す

山門から中へ入らせていただきました。
本堂は、どこかな?と探していると、奥から犬がワンワンと吠え出しました。
怪しいものではないのに…。
早々と退散です。

1712usi73
山門

1712usi75
境内を少しだけ

竹林を出ると、集落の道を抜けて、駅へ戻ります。

1712usi77
竹林を抜けると、保津の集落

保津保育園、小学校の横を通り、歩いていると、古い石標を見つけました。
文字は読めませんが、この道は明智越に通じているようです。

1712usi78
古い石標がある

保津橋を渡り、駅に戻りました。

1712usi80
保津橋を渡る

約3時間半の歩きでした。
谷道に迷い込んだため、余分なエネルギーを使ってしまいました。
正規の登山道は、ハイキング道のような感じでしたから、かえってワイルドな体験ができ、それはそれで面白かったです。
天候に恵まれたから良かったものの、正規の登山道がまともに歩けないようでは、ダメですね。
反省すべきことは、素直に反省しなくては。

2017.12.18 / Top↑
朝からきれいな青空。
これなら山歩きでもと思い、慌てて準備をしたものの、天気予報を確認すると、下り坂。
途中で雨でも降られては…、
止める決断も早い、早い。

今日は、ジョグにしました。
寒気冷たく、気温は一ケタ台、手袋が離せません。
1週間前は、奈良マラソンで、ジョグする人は、少なかったのですが、今日はそこそこのジョガーさんとすれ違いました。

皆さん、カラフルなウェアを着ていて、軽快に走っていかれます。
そんな姿を見ると、最近のウェアがほしくなります。
今、着ているのは、とっくに6〜7年は経っています。
すっかり鈍足になったとは言え、新しいウェアを身につけると、気分一新して、少しは軽快になるかも。

午後になってYukiくんファミリーが来てくれました。
今夜は、鍋です。

171217a
YukiくんとSotaくん

先週は、2人だけの鍋でした。
2人だけだとすぐに終わってしまいます。
今夜はにぎやかに鍋を囲むことができました。
鍋料理は、やっぱり人数が揃った方がいいです。

2017.12.17 / Top↑
先日もらったバカデカレモン。
3つのうち1つを使って相方さんが、レモンピールを作ってくれました。

171216a
できたレモンピール

柑橘系の甘酸っぱいものは大好きで、出来上がる前からパクついていました。
口がさびしくなると、すぐに手が出てしまいます。
レモン果汁は、サラダにかけたり、人参ジュースに入れて使っています。

一つだけ困ったことが…。
レモンが大き過ぎるためか、ジューサーに搾りカスが詰まり、動かなくなること。
こうなると、本体の掃除ができなく、使用不能になってしまいます。

ここまで書くと、自分がジューサーを使っているように思われますが、作っているのは相方さん。
もっぱら自分は、ありがたく美味しくいただいているだけ。
感謝、感謝です。

2017.12.16 / Top↑
風もなく、寒さ今日だけ一段落。
明日から、天候下り坂で、日曜日はまたまた、かなり強い寒波だ襲ってくるようです。

どこかへ行きたかったところでしたが、朝の立哨当番と、その後、歯医者さんの通院で、帰ってくると、11時に近い時間でした。
空模様と自分の予定は、なかなか合わないものです。

いくつか宿題をもらっているので、家に居てるときに、片付ければよいのですが、一向に作業する気分にならず。
ギリギリにならないと、腰が上がらない性分は直りません。

さて、明日はどうするかな。
2017.12.15 / Top↑
「紹介状ができています」との連絡を受けて、受け取りに行きました。
病院へ行く前に、コメダさんでお茶して。

コメダさんを出て、病院へ向かう途中で、「アッ、帽子を忘れてきた
前にも忘れたことがあり、これで2回目。
引き返すのは面倒で、そのまま病院へ直行。

血液内科受付で、紹介状と会計用の書類をもらい、会計窓口に出しました。
「あとで、お名前を呼びますから、そちらで待っていて下さい」。
直ぐに終わるのかなと、思っていましたが、なかなか順番が回ってきません。
窓口を見ていると、後から出した人の方が、早く終わっています。

25分くらい待ったでしょうか。
あまりに遅いので、窓口で聞いてみました。
「今日は混んでいるので、25〜30分くらいはかかります」

それから5分ほどして、ようやく名前を呼ばれました。
出来上がっている紹介状をもらうのに、会計が終わるまで1時間近くかかりました。
こんなに時間がかかるとは、思いませんでした。

紹介状で、3千円くらいはかかるかな、と思っていましたが、意外にも金額は医学管理等750円だけで済みました。
来週、近くのかかりつけのお医者さんのところへ行くつもりです。

帽子は、午後のジョグのついでに立ち寄って、無事戻ってきました。



2017.12.14 / Top↑
朝一番に、予約していたK大奈良病院受診。
午前8時前には、受付を済ませましたが、採血まで30分くらい待ちました。

検査結果は、3ヶ月前より貧血の数値は若干、改善されていました。
それでも、貧血には変わりなく、それなりに安定しています。
肝機能、腎機能は正常なので、今後は、紹介状を書いてもらって、近くの医院で診てもらうことになりました。

午後は、元職場での会合に出席。
年金や医療、福祉サービスが軒並み削減される中で、その現状や課題などが報告されました。
社会保障の分野でも、利潤追求が求められる企業の経営論理がとり入れられ、それに立ち遅れた法人は、運営(経営)自体が難しくなっています。
そのなかで、しわ寄せを受けるのは、社会的弱者と言われる人たちです。
先行きの見えない不安が、つきまといます。

2017.12.13 / Top↑
山歩きの教室で、泉佐野市にある犬鳴山を歩いてきました。
犬鳴山は、約1300年前に役行者によって開山されたと言われ、修験者の修業の場として知られる犬鳴山七宝瀧寺(いぬなきさんしっぽうりゅうじ)があります。
山名は、犬鳴山ですが、この名の山はなく、不動谷一帯にわたる七宝瀧寺の山号になっています。
寺の名前の由来は、境内に七つの滝があることからきています。

緑と小滝が織りなす渓谷は、神秘的な雰囲気が漂い、なにかしらの力をもらえそうなパワースポットの感がありました。

行程
近鉄橿原神宮前駅9:00=(バス)=10:22犬鳴山バス停10:30ー10:55七宝瀧寺本堂下ー11:03古津喜谷登山口11:08ー11:45林道出合12:07ー12:26高城山(標高649m・昼食休憩)12:30ー13:08五本松13:14ー14:07七宝瀧寺14:30ー14:53犬鳴山バス停15:00=(バス)=16:25近鉄八木駅 距離約9.9km 所要時間(休憩含む)4時間23分 累計高度(+)約801m


ルート



橿原神宮前駅から京奈和自動車道経由、途中、道の駅・かつらぎ西で小休憩して犬鳴山へ。
犬鳴山バス停から歩き開始です。

1712inuna1
犬鳴山バス停

バス停から犬鳴山温泉街を通り抜けます。

1712inuna2
温泉街の道をすすむ

犬鳴山温泉は美肌の湯と言われ、大きな宿もいくつかあります。
犬鳴川に沿う温泉街の道は、犬鳴山七宝瀧寺へと続きます。
景色は温泉街から渓谷に移り、大木や巨石が次々と現れる厳かな雰囲気が漂う道に変わってきます。

1712inuna3
犬鳴山の道は、七宝瀧寺の参道

1712inuna4
道の真ん中に杉の大木、大阪みどり百選の碑

犬鳴山の渓谷は、大阪みどりの百選に選定されていて、その碑が立っています。
ゆるやかな道が続きます。

1712inuna5
歩きやすい道。有料駐車場があり、トイレも完備

奥にすすむに連れ、修験の地らしくなってきて、気分が引き締まります。

1712inuna6
修験の雰囲気が漂う

1712inuna74
形がユニークな二の橋を渡る

斜めに傾いた樹木を、根元から支えているように見える押揚岩。
大きくセリ立つ岩は、岩屋大黒天。
渓谷によってつくられた滝。
次々に、移り変わる景色に、吸い込まれそうになります。

1712inuna7
きれいな流れを見てすすむ

1712inuna8
押揚岩

1712inuna9
岩屋大黒天

1712inuna10
両開の滝

山門を潜ると、さらに神秘的な世界に。

1712inuna11
瑞龍門

1712inuna12
太鼓橋のような神宝橋

1712inuna13
小さいが、きれいな塔の滝

1712inuna14
さざれ石

バス停から歩き出して30分弱で、大きな身代わり不動明王が立つ、七宝瀧寺本堂下にやってきます。
ここからが、一番の見どころですが、それは下山後の楽しみとして、本道下の分岐を左にとり、階段を上っていきます。

1712inuna58
威厳のある身代わり不動明王

1712inuna15
真っ直ぐすすめば、本堂だが、左の階段を上る

階段を上ると、舗装された林道。
近畿自然歩道の標識や登山道の道標が立っています。

1712inuna16
舗装林道に出て右折しすすむ

ゆるやかな道をすすむと、古津谷(こっつきだに)の分岐となり、ここが登山口です。

1712inuna17
登山口案内板

分岐を左に、谷沿いに登っていきます。

1712inuna18
古津喜谷から山道になる

最初は自然林の道で、落葉を踏み締めながらすすみます。
そこそこの傾斜のある道となり、杉の植林帯に変わってきます。

1712inuna19
落葉を踏み締め登っていく

1712inuna20
急登というほどではないが、そこそこの傾斜がある

1712inuna21
小さな渡渉箇所もある

1712inuna22
杉林の谷道をすすむ

谷道を登り詰めると、尾根道となります。
ここで視界が大きく開けます。

1712inuna23
尾根道出合

雲が多いものの、視界良好。
湾を挟んで西に六甲山系の山々。
手前に関空。
右には、大阪のビル群も見えます。

1712inuna101
大阪市街遠望(画像クリックで拡大)

1712inuna24
ワイドな視界

1712inuna28
関空が間近(中央右寄り)

1712inuna25
海を挟んで六甲の山

このコースでは、展望がきくのは、ここと後で行く五本松付近だけ。
ここで、昼食休憩。
まわりでは、ミヤマシキミの赤い実が引き立っていました。

1712inuna26
尾根道で多く見かけたミヤマシキミ

昼食休憩後、尾根道を東にすすみ、樹林帯の道を高城山(たかしろやま)へ向かいます。
出合から20分ほどで、高城山です。

1712inuna29
高城山山頂

樹林に囲まれ、展望はありません。
山頂を見届けて、植林の中を、さらに東へとすすみます。

1712inuna30
植林が目立つ縦走路

何度かの登り下り、林道へ出ては、また入りを繰り返しながら、ジワジワと登っていきます。

1712inuna31
林道を見て、並行する山道をすすむ

1712inuna32
倒木のある登り

1712inuna33
下って上る

1712inuna34
しばらく林道を歩いて

1712inuna35
また、山道に

方向を南に変え、舗装林道に出てすすむと、五本松です。

1712inuna36
林道を南に

五本松は、今ではその名残となるものはありません。
七宝瀧寺へ下る分岐です。
ピーク感はないものの、高城山より高い位置にあります。

その先には、五本松売店(ゆたか茶屋)があり、紀泉高原スカイラインに続き、和泉葛城山へと行くことができます。
少し歩いた西側には、有料の展望台が立っています。

1712inuna37
五本松付近からの展望、右・展望台

展望台へ行ってみました。
でも、展望台は閉まったまま。
上らなくても、大峯山系の山並みがよく見えます。

1712inuna38
遠くに大峯山系の山

1712inuna39
展望台付近の道標

1712inuna40
ゆたか茶屋

展望を楽しんで、五本松の分岐に戻り下ります。

1712inuna41
五本松から七宝瀧寺へ下る

杉並木が続く階段主体の道です。

1712inuna42
杉並木を下る

1712inuna43
登山道脇の案内板

急なところもあります。

1712inuna44
整備された階段道

こちらの道も、林道との交差があります。

1712inuna45
階段を下って、一旦、林道へ出る

1712inuna46
木肌はタラの木に似てますが、名前知らず

再び植林の山道に入り下ると、自然林の道になります。

1712inuna47
長々と石段が続く

落ち葉でふかふかの道は、気持ちよいほど。
石段を落ち葉が覆っているので、踏み外しや滑りには要注意。

1712inuna48
落ち葉が覆う

黄葉は終わってしまいました。
ところどころで名残の黄葉は見られますが、寒さが早くやってきたせいか、例年より早く終わってしまった感がします。

1712inuna49
名残の黄葉

1712inuna50
自然林の良い道

また、林道に出てきました。
ここからは、舗装林道をひたすら下るだけ。

1712inuna51
林道との出合、下りたところで撮す

1712inuna52
林道を下る

頑丈な車止めのゲートの横を通り抜けます。
トンネル(犬鳴隧道)をくぐりすすむと、古津喜谷登山口。
七宝瀧寺まで、もうすぐです。

1712inuna53
ゲートの横を抜ける

1712inuna54
ゲート付近の案内板

1712inuna55
黄葉はすっかり散っています

1712inuna56
犬鳴隧道を抜ける

1712inuna57
右に、朝通った登山口

本堂下に戻り、身代わり不動明王さまを右に見て、本堂、行者の滝へ向かいます。

1712inuna59
本堂、行者の滝へ

本堂へいく手前に、ガンとボケ封じの仏さまがおられます。
二つとも、拝ませていただきました。

1712inuna60
ボケよけ不動尊

1712inuna61
本堂手前にある小さな滝

1712inuna63
行者の滝方向を見る

本堂にお参りして、行者の滝へ。
(本堂では撮影禁止)
滝へ行くには、50円の入場料が必要です。
ここまで来て、行者の滝を見逃すわけにはいきません。
一番の見所であり、神聖な場所です。

1712inuna65
行者の滝

1712inuna66
そばで行者尊が見守る

行者尊さまの下は、くぐり岩になっていて、ここを無事、くぐり抜けることができれば願い事が叶うとか。
そう聞けば、くぐっておかねば…。
東大寺大仏殿にある柱の穴より大きく、余裕でくぐり抜けることができました。

1712inuna64
くぐり岩を抜ける

ところが、くぐり終えた後で、くぐり岩の説明文を読むと、
くぐる時は、
摩詞般若波羅蜜多(まかはんにゃはらみった) 三返
南無神変大菩薩(なむしんぺんだいぼさつ) 三返
唱えて礼拝し、次に六根清浄と
唱えつつ三回穴をくぐり下さい。

と書いてあります。
これでは、願い事は無理かも…。

他の不動明王さまにも、たくさん願い事をしてきました。
欲張って、多くのことを頼んでしまったので、聞いて下さるか、わかりません。

お参りを済ませた後は、同じ道をバス停まで戻るだけです。

1712inuna67
帰り道で参道を振り返る

1712inuna68
杉の大木が並ぶ道を下る

1712inuna69
地にどっかりと根を張っている樹齢を重ねた大杉

1712inuna70
渓谷の道を戻る

1712inuna71
振り返って滝を見る

1712inuna72
参道脇には丁寧な案内板が立つ

1712inuna73
この岩にも神秘的なパワーが宿る

休憩を入れて4時間20分余りで、バス停に戻ってきました。

1712inuna76
バス停の案内板

危険箇所は少なく、道標も要所にあり、歩きやすいコースでした。
大陸からの寒気が押し寄せ、とても、寒い日の山歩きになりました。
歩き終えた後、温泉に浸かって帰りたい気持ちでした。
温泉は、またの機会に。

犬鳴山の由来(七宝瀧寺HPから引用)
寛平二年(890年)三月、紀伊の猟師が犬を連れて、行場「蛇腹」附近で一匹の鹿を追っていました。猟師の傍の大樹に大蛇がいて、猟師を狙っていましたが、猟師はそれに気づかず弓をつがえ、鹿に狙いを定めて射ようとしたとき、愛犬はけたたましく吠え危険を知らせました。犬の鳴声におどろいた鹿は逃げてしまい、獲物を失った猟師は怒って、山刀で吠え続ける愛犬の首に切りつけました。犬は切られながらも大蛇に飛びかかり、猟師を助けて大蛇と共に倒れました。
漁師は自分の命を救って死んだ愛犬をねんごろに葬り、弓を折って卒塔婆とし、七宝瀧寺に入って僧となり、永く愛犬の菩提を弔いつつ、安らかに余生をすごしたと伝えられています。
この話を聞いた、ときの宇多天皇は「報恩の義犬よ」と賞し、「一乗鈴杵ヶ岳(一乗山、鈴杵ヶ岳とも)」を改め「犬鳴山」と勅号を与えたと伝えられています。
2017.12.12 / Top↑
相方さんが、お友達さんからレモンをいただいてきました。
見て、ビックリ。
ざぼんのような大きさです。

たまに、庭植えした大きなレモンを見かけますが、こんなにでっかいのは初めて。
柿、キウイと並べて撮すも、その大きさは歴然としています。

171211a
こんなの初めて

1個あたりの重さを量ってみました。
びっくりレモン885g、柿265g、キウイ75g。
こんなに大きいと、どんな料理に使うんでしょう。
相方さんの腕の見せ所です。
2017.12.11 / Top↑
今回もエントリーせず、テレビ観戦。
スタート前の曇り空は、時間とともに、青空が広がり、風もなく絶好のマラソン日和。
参加されたランナーさんは、走りやすかったのではないでしょうか。

視聴者の期待に反して、テレビ放送は午前11時で終了。
中途半端で終わってしまい、消化不良のような感じ。
地元のテレビ局ですから、せめて、トップランナーがフィニッシュするところまで放送して欲しいです。

お昼ご飯を済ませて、ジョグに出ました。
42kmはとても無理なので、距離はマラソンの3分の1。
今の状態は、これくらいがちょうどよいところ。

ジョグから帰ってくると、ご近所さんから
「奈良マラソン走りましたか?」と聞かれました。

その方の息子さんは、4時間ほどで完走されたそうです。
今回、奈良マラソン出場3度目になるTetuくんも、無事、完走。
目標にしていた4時間切りは、次回以降に持ち越し。
完走するだけでも、立派なものです。

今夜は、我が家2人だけの鍋料理です。
みんなで走れて、鍋で完走祝いができれば、もっと良かったのですが…。

171210nabe
魚中心の鍋でした

2017.12.10 / Top↑
まずますの天気だったのに、何もせずに一日が終わってしまいました。
ジョグもウォーキングもなし。
気持ちがのらないときってあります。

寒いとテンション下がります。
庭の皇帝ダリアも、寒さでやられてしまいました。

コタツに足を突っ込んで、暖かくして、山の本を見ているだけでした。
今度、行く山、いくつかピックアップしたので、天気のよいときに、出かけることにします。
冬場は、近場の山ばかりです。
2017.12.09 / Top↑
朝の雨は止んだものの曇天模様の寒い一日。
陽も当たらず、暖かいところを求めて。

けいはんな映画劇場の映画を見てきました。
今年5月に公開された「追憶」。
岡田准一さん主演で、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、木村文乃、吉岡秀隆さんなど豪華な顔ぶれ。
「鉄道員(ぽっぽや)」で、メガホンをとった降旗康男監督の作品です。

71208a
けいはんな映画劇場HPの案内から

不遇な環境で育った四方篤(岡田准一)、田所啓太(小栗旬)、川端悟(柄本佑)の3人は、少年時代の親友。
しかし、幼少時代のあるとき、ある事件を発端に3人は二度と会わないという誓いを立て、離れ離れの生活に。
その25年後、刑事になった篤は、殺人事件の被害者となった悟と思いがけずに再会。
容疑者として名前が挙がったのは啓太でした。


3人の友情とは…、
事件は、まわりの人たちも巻き込んで、思わぬ展開をしていきます。
主演の岡田准一さんのシリアスな演技が、とても印象に残りました。
どんな役柄でも、こなすことができる俳優さんです。

二転三転していくストリーの展開も面白く、最後までハラハラしながら見ていました。
映画っていいですね。
2017.12.08 / Top↑
古くは「近江の大峯山」と呼ばれ、山岳信仰の霊場として栄えた飯道山(はんどうさん)を歩いてきました。
かって栄えていた姿は、すっかり消えてしまっていますが、石垣や堂宇跡、飯道神社の堂々とした朱色の本殿などを目にすると、当時の面影を垣間見ることができます。

行程
JR奈良駅7:56=(加茂・柘植)=9:38JR貴生川駅9:45ー10:10飯道寺・日吉神社10:14ー10:23
三大寺登山口ー10:51岩壺不動尊ー11:08谷道・尾根道分岐ー11:32杖の権現休憩所ー11:43飯道山山頂(標高664m・昼食休憩)11:59ー12:18飯道神社12:33ー12:52飯道神社鳥居(宮町登山口)ー13:40紫香楽宮跡ー13:59信楽高原鉄道・紫香楽宮跡駅14:03=JR貴生川駅=(柘植・加茂)=15:58JR奈良駅 距離約11.4km、所要時間(休憩含む)4時間14分 累計高度(+)663m

ルート



JR奈良駅から加茂駅、柘植駅で乗り換え。
家を出てから3時間近くかかって、貴生川駅に到着。
改札を出て、階段を下りるところで、霊峰・飯道山のイラストが目に入ってきました。

1712hando1
階段脇の飯道山案内のイラスト

駅を出て右にすすむと突き当たり。
飯道山登山口への道標が立っています。

1712hando2
JR貴生川駅南口

左折すると、杣川(そまがわ)で、右折して川沿いをすすみます。

1712hando3
突き当たり杣川、T字路を右にすすむ

川向かいに飯道山の山並みが見えています。

1712hando4
杣川沿いの道から飯道山を見る

橋のところに、道標。
橋を渡り、小さな郵便局の前を過ぎると、右に大きな看板が見えてきます。
ここを右折すると、小学校があり、その左を道なりにすすみます。

1712hando5
看板を右に見てすすむ、左奥に小学校の校舎が見える

民家の並ぶ道を抜けて、ゆるやかに上っていきます。
要所に、道標があり、分かりやすい道です。

1712hando7
途中にある案内板

1712hando8
道標に導かれすすむ

やがて、右に飯道寺の山門。
お参りして、山歩きの無事を祈ります。

1712hando9
右に飯道寺の山門

1712hando10
右、飯道寺本堂

飯道寺の先には、日吉神社があり、鳥居の右に大きなケヤキの木。
水口町の古木・名木で、高さが30mもあります。

1712hando11
日吉神社、右端にケヤキの古木

1712hando12
斜めに伸びる、樹齢不明

日吉神社から南へすすむと、大きな鳥居があり、ここを過ぎれば、道は西に方向を変え、案内板のある登山口(三大寺登山口)です。

1712hando13
日吉神社を過ぎたところで、貴生川駅方向を見る。円光寺のお堂が見える

1712hando14
鳥居を左に見てすすむと、道は右(西)に方向を変える

1712hando17
案内板のある三大寺登山口、左に道を上る

1712hando16
登山口の案内図

登山口からすぐに陸橋。
渡ったところに、頑丈な扉があり、ここを開けて登っていきます。

1712hando18
開閉して登る

道幅の広い、よく踏まれた道です。
そこそこの傾斜があり、汗が滲んできます。
樹木には、イラスト入りの樹木名を書いた札が付けられています。
勉強になります。
でも、すぐに忘れてしまいます。

1712hando19
説明入りのイラスト

飯道神社の参道なのでしょうか。
道脇には、丁石、石仏などを見ることができます。
苦行坂「苦あれば楽あり、急坂の上で石仏様が待っておられます」
単調な道だけに、ところどころで、ホッとするような看板があると、うれしくなります。

1712hando20
石仏まで3町(327m)

案内のあった石仏は、本道から右に階段を少し上がったところにありました。

1712hando21
静かに佇む石仏

石仏さまのお顔を拝見して、元の道に戻りすすむと、林道に出合います。

1712hando22
林道に出て、右にすすむ

しばらくは広い林道歩き。
沢沿いの道となり、沢音だけが聞こえてきます。
トイレのある飯道山休憩所の辺りへ来ると、きれいな水の流れが間近に見られ、小さな滝も出てきます。

1712hando23
堂徳寺と書かれた道標

1712hando24
飯道山休憩所

休憩所を過ぎると、左に岩壺不動尊の道標があり、長い石段の先に、石仏さまが4体並んでいました。

1712hando25
岩壺不動尊の階段

1712hando26
後方に大きな岩

林道脇に小さな滝。
「拳骨の滝」の立て札があり、そばに丸太のイスが置かれていました。
滝を見ながら一服ということでしょうか。
小さ過ぎますが…。

1712hando28
拳骨の滝

1712hando27
丸太のイス

愛らしい動物の絵を描いたポールもありました。
植林帯中心の林道だけに、気持ちが和みます。

1712hando29
動物たちのお出迎え

さらにすすむと、左羅坂(ざらさか)から杖の権現の道標。
林道とは別れ、ここから左羅坂の道に入ります。
細い山道となり、笹が目立ってきます。

1712hando30
林道から左羅坂へ入る

1712hando31
誰が描いたのか、これも愛嬌がある

1712hando32
背丈の低い笹が生い茂る

尾根道と谷道の分岐にやってきます。
どちらをとっても、山頂へ行けます。

1712hando33
尾根道、谷道分岐

どっちの道をとるか、迷いました。
尾根道には「忍の道」、谷道には「落石注意」の添え書き。
持っている地図に書かれているのは、谷道ですが、歩くのは尾根道の方が面白そう。

尾根道で行くことにしました。
ここから急登となります。

1712hando34
尾根道に入る

なかなかの急登ぶり。
ロープが張られたところもあります。
忍の道と書かれた意味が分かりました。

1712hando35
尾根道は、急登

「ゆっくりあるこうね」の札があります。
ゆっくりしかすすめません。
「リスがよく出てきます」という札もありましたが、出会うことはありませんでした。

1712hando36
速く歩きたくても、急で歩けない

倒木があり、荒れたところがあります。
日本庭園と書かれたところもありました。
ザレ気味の岩場でしたが、日本庭園と名付けるには、ちょっと無理がある感じ。

1712hando37
倒木のある急坂

1712hando38
日本庭園ですが…

ヤセ尾根をすすむと、展望のよいところに出て、再び林道と合流します。

1712hando39
ヤセ尾根をすすむ

1712hando40
この先、林道と出合い、合流

1712hando41
尾根道から見る眺め、遠くは鈴鹿の山

1712hando42
林道脇の石の道標

林道をすすむと、杖の権現休憩所。
谷から登ってくる登山道と合わさるところです。

1712hando43
杖の権現休憩所

1712hando44
右に谷道が通じる

1712hando45
杖の権現

ここまで来ると、飯道山はもうすぐ。
休憩所の右を登っていきます。
急登の道です。

1712hando46
山頂まで急登が続く

1712hando47
ロープもある

1712hando48
展望(貴生川方面)のよいところがある

1712hando49
大きな岩の間を抜ける

杖の権現から10分ほどで飯道山山頂に着きました。
北西側の展望が開けています。
二等三角点があります。

1712hando50
飯道山山頂

1712hando52
信楽焼の焼き物が置かれていました

1712hando55
北西側の展望

1712hando53
正面に三上山、琵琶湖、比良山系が見える

1712hando56
貴生川方面

誰もいない山頂です。
ここで、おにぎりの昼食を摂りました。

山頂から飯道神社へと下ります。

1712hando51
飯道神社へ下る

クマザサの道が続きます。

1712hando57
笹道の下り

笹道を過ぎると、大きなヒノキの並木や石垣が見られるようになってきます。

1712hando58
大きくて、分かりやすい道標

1712hando59
これだけ道標があると、安心

1712hando60
立派なヒノキ

1712hando92
親切な説明書き

1712hando61
随所に石垣が残る

鳥居が見えてくると、飯道神社です。

1712hando62
飯道神社鳥居

鳥居をくぐって本殿へ行ってみました。
行者堂の前を通り、石段を上がると、堂々とした本殿があります。
周りには、シャクナゲが多くあり、蕾をつけていました。
極彩色の社殿は立派なもので、その裏手には大きな岩が並んでいます。

1712hando63
前に舞台、後が本殿

1712hando64
重要文化財の本殿

1712hando65
背後の岩場から本殿を見る

1712hando68
後から見る本殿

1712hando69
岩場は行場になっている

1712hando67
岩場から見る、青空がきれい

岩場では、行場巡りができます。
時間的なこともあって、行場巡りはしませんでした。

1712hando70
行場巡りの案内図

飯道神社から紫香楽宮跡のある宮町へ下ります。

1712hando71
飯道神社から宮町方面を見る

1712hando72
神社の境内から参道へ

階段の参道を下ります。

1712hando93
階段道を下から見る

こちらの道にも、お地蔵さまや丁石があります。

1712hando73
参道脇のお地蔵さま

1712hando74
急な階段道

階段道が終わりになると、白髭神社で、その下には飯道神社の鳥居。

1712hando75
白髭神社

1712hando76
飯道神社鳥居(下ったところ)、左の小さな社が白髭神社

ここまで車で来られます。
宮町の案内図が掲示されていました。

1712hando77
鳥居のところにある案内図

ここからは、車道を下ります。
右手にゴルフ場を見ながら、広い道に出ます。
鳥居があり、ここが宮町登山口となっています。

1712hando78
車道を下る、右はゴルフ場

1712hando79
宮町の鳥居

1712hando80
鳥居を正面から見る

辺り一帯、紫香楽宮があった場所。
宮町には、大規模な宮跡がありますが、立ち寄りませんでした。
紫香楽宮跡駅近くにも、甲賀寺跡の史跡があり、そちらだけにしました。

1712hando81
宮町地区から見る飯道山(左奥のピーク)

1712hando82
駅に向かう途中にある隼人川みずべ公園

紫香楽宮跡(甲賀寺跡)は、よく整備された森林公園のよう。
紅葉はすでに散った後ですが、広くて雰囲気の良いところです。
ぐるりとまわると、かなり時間がかかりそうで、一部だけ見て、駅へ向かいました。

1712hando83
紫香楽宮跡(甲賀寺跡)北入口

1712hando84
僧房阯

1712hando85
講堂阯

1712hando87
金堂阯には、紫香楽宮の社が鎮座する

1712hando86
紫香楽宮の復元図

1712hando88
紫香楽宮跡(甲賀寺跡)の案内図

住宅地の中を通る駅までの道は、ちょっと迷いました。
駅に着くと、13時59分。

1712hando89
駅舎もない紫香楽宮跡駅

ホームへ上がり、時間を見ると14時03分に貴生川行きがやってきます。
ぴったりのタイミングでした。
信楽高原鉄道は、1時間に1本の運行。
これを逃すと、1時間待ちですから。

1712hando90
ホームには信楽焼きのタヌキさん

1712hando91
貴生川行きに乗り込む

貴生川駅からJRの乗換、柘植、加茂駅の乗換もスムーズで、午後5時過ぎには我が家へ帰ることができました。

独りで静かな山歩きでした。
出会った人は、飯道神社への下り道で、同じくらいの年令の男性1人だけ。
紅葉の時期を過ぎ、平日とあって、登ってくる人は少ないようです。
風も無く、天候に恵まれたいい山歩きができました。

2017.12.07 / Top↑
寒くなり、空気が乾燥しているせいか、風邪気味。
ときどき咳が出ます。

寒波襲来で、西日本各地でも、雪の便り。
ニュースでは、白くなった鳥取砂丘、雪かきをしている長浜市内の様子が流れていました。

雪の日本海側に対して、太平洋側は青空。
寒くても、歩くには良さそうなので、明日は近場でも歩いてみます。

我が家でも、クリスマスツリーを出しました。
ミニチュアの小さいツリーです。
酉年も残り少なくなってきました。

171206a
今年も小さなクリスマスツリー

2017.12.06 / Top↑
四国から帰ってきた途端に、寒い、寒い。
冷たい風が吹き、庭の皇帝ダリアが必死に、耐えてます。
じっと見ていると、花びらが1枚、風に飛ばされていきました。

陽当たりの悪い1階は、とても寒く、陽の当たる時間帯は、2階の洋室で日向ぼっこ。
どこへも出かけず、道後で買ったタルトを食べていました。

171205a
一六本舗さんのタルト

松山のお土産で、思い浮かんでくるのが、タルトと坊ちゃんまんじゅう、それに母恵夢。
どれも、大好きなものです。

タルトは、松山の殿様がポルトガル人から製法を教わり、伝わったものだそうです。
宿泊した宿のお茶菓子としても、添えられていました。
お気に入りのお菓子です。
2017.12.05 / Top↑
昨日、一昨日は、とても良いお天気でしたが、今朝はどんよりと曇り、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。
今回の旅は、今日が最終日。

天候が良ければ、行ったことがない大洲や宇和島あたりまで足を運びたかったところですが、止めにしました。
視界もイマイチのため、松山城へも行かず終い。
松山自動車道に入ってしばらくすると、雨です。

徳島自動車道を通ったので、徳島阿波踊り会館へ寄ったのですが…。
着くと、ショーの開演時間までに1時間半待ち。
雨では、眉山に上がるのも魅力薄、早々に諦めました。
結局、途中、淡路SAで食事だけになってしまいました。

1712dogo9
淡路SAから神戸方面を見る

何にもないのは寂しいので、昨日夜の道後のできごとで、書き漏らしたことを。
まず、旅で欠かせない宿の料理。
ホテル葛城さんで、いただいたのは、瀬戸内鯛の郷土料理会席。
味良し、量もちょうど良く、堪能しました。

 1712dogo1
1712dogo2
鯛飯、鯛のカブト煮、お造り、和牛のしゃぶしゃぶ、茶碗蒸し、ソバ、デザート他











夕食後は、今年10月オープンしたばかりの道後温泉別館・飛鳥乃湯に入りました。
飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋で、愛媛の伝統工芸と最先端のアートがコラボした優美な内装が目をひきました。
隣には、椿の湯の建物が改修工事中。

1712dogo6
道後温泉別館・飛鳥乃湯、手前の椿の湯は改修工事中

夜の道後温泉本館は、色彩豊か、空には満月が上がり、とても印象的でした。

1712dogo3
夜の道後温泉本館

1712dogo5
建物の上に満月が輝く

1712dogo4
本館正面

道後はますます、魅力を増していきそうです。
2017.12.04 / Top↑
愛媛県今治市の鈍川渓谷で行われた鈍川渓谷グルメマラソンを走りました。
この大会は、美しい渓谷や里山の風景の中を駆け巡りながら、地元のグルメもいただけるという楽しい大会です。
穏やかな天候のもと、地元の応援やおもてなしを受け、完走することができました。

コース

171203tizu2
  画像クリックで拡大(距離約18km、累積高度約414m)

昨夜宿泊したホテル菊水さんから車で約20分。
会場行きのシャトルバスが出ている玉川中学校に到着。
ここで、マイクロバスに乗り換え、旧鈍川小学校に着きました。
民家はポツン、ポツンとあるものの、見えるのは山と田園風景。
のどかな景観です。

1712nibu1
マイクロバスで会場に到着

参加証を出して、受付をしてもらいました。
ゼッケン番号は2番、若い番号です。
あとでわかりましたが、ゼッケン番号は年齢順で、2番ということは、今日の参加者で2番目の高齢者。
30〜40代の人が多いようでした。

1712nibu6
受付風景

参加賞は、鈍川米と今治の水。
走り終わった後に、イノシシ汁、おにぎり、太鼓焼きなどが出ます。

1712nibu2
参加賞と、愛用のグレゴリーデイパック

開会セレモニーは、旧小学校の体育館。
今治市長さんが、歓迎の挨拶をされました。
エントリーは3百人(定員300人、出走者269人)。その内、他府県からの参加は24人。
大会を運営する要員、ボランティアさんが214人。
玉川地区挙げて、大会を盛り上げています。

1712nibu9
開会式で挨拶をされる今治市長さん

スタート、ゴールの横断幕も手作り感満載で、マンモス大会にはない味があります。

1712nibu7
作っている様子が想像できそう

ほどよい人数で戸惑うこともありません。
ガチな大会ではなく、4つのエイドで出される食べ物はすべて完食すること。
それでも、男女1位から3位までは賞品が出ます。

賞品の紹介はありませんでしたが、体育館の舞台上に、お米が置いてあったので、多分これだと思います。
ほとんど大多数の人には、縁のないことですが…。

走る距離は18.1km。
台風の影響により、渓谷が荒れ、コース変更がありました。
スタート前の緊張感は全くなく、皆さんお楽しみモード。

1712nibu12
スタート前の様子、後方が旧鈍川小学校校舎

1712nibu11
ピリピリ感まったくなし

コースは、アップダウンの繰り返しで、平坦なところはほとんどありません。
ガチで走るとなると、相当のタフさを要求されるコースです。
マイペースで、いきます。

1712nibu13
アップダウンの繰り返し

1712nibu14
長い上り、目指すは、最初のエイド

1712nibu15
山並み、田園風景がきれい

1712nibu16
山は紅葉

田園地帯を1周してスタート地点へ戻り、そのまま下ると、最初のエイドです。
4km余り走って第1エイド到着。
ここでは、マドレーヌをいただきました。

1712nibu18
第1エード到着

1712nibu21
マドレーヌ、エイドにはスポーツドリンク、水もあります

1712nibu20
腰を下ろして、ゆっくり賞味

1712nibu22
最初のエイドなので、ランナーが多い

1712nibu19
食べ終えたら第2エイドをめざして

鈍川温泉街に入ってきました。
折り返し地点まで、長い上りが続きます。
温泉街に入るところに、伊豫鈍川観音湯と書かれた観音さまが祀られていました。

1712nibu23
鈍川温泉街入口

1712nibu38
観音様が見守る

1712nibu24
沿道でコース誘導するボランティアさん

温泉街を抜けると、景色のきれいな鈍川渓谷へと入ってきます。
澄んだ渓流、美しい紅葉が続きます。

1712nibu25
渓谷沿いを走る

1712nibu27
一面、紅葉

1712nibu28
渓谷の景観

1712nibu29
折り返してきたランナーさんとすれ違う

かなり奥までいって、折り返し。
給水を摂り、下りになった道に、元気づけられスピードアップ。

1712nibu30
折り返し地点(第2エイド)

1712nibu31
渓谷が目に飛び込む

鈍川温泉のエイドでは、イノシシ汁が待っていました。
ここが第3のエイド。
ランナーがばらけてきていますから、最初のエイドほどの混雑はありません。
足湯もありますが、シューズとソックスを脱がねばならず、足湯をしている姿は見かけませんでした。

1712nibu33
鈍川温泉の第3エイド

1712nibu37
エイドに入ると、グルメ

1712nibu34
イノシシ汁、おいしい

1712nibu36
足湯の場所です

鈍川渓谷、温泉街を過ぎ、再び田園風景の道に。
第4のエイドには、ブルーベリーの生ジュースがありました。

1712nibu39
第4エイド

1712nibu40
新鮮な生ジュース

コースが終盤になってくると、長い長い上り。
その途中に第5のエイド。
ひたすら黙々と上っていたので、写真を撮るのを忘れていました。

第5エイドで上りは終わりかと思いましたが、その後も上りは続いていました。
もうヘトヘト。

1712nibu42
第5エイド

ここでは、カボチャプリンをいただきました。

1712nibu41
疲れた身体には甘いものが染みる

長い上りをやっとこさ、上り詰めると、ゴールまでの長い下りです。
元気を取り戻し、ひたすら下ります。

校舎が眼下に見えてくると、あと一息。

1712nibu53
ゴールまでもうすぐ

1712nibu45
橋を渡って短い最後の坂に向かう

校舎に続く坂を上ればゴールです。

1712nibu43
18km見事完走

タイムは、2時間16分でした。
タイムより、楽しく走れたことが一番です。

走り終えた後は、わらで作られたイノシシが置かれている広場で、イノシシ汁やおにぎりなどをいただきました。
置かれているイノシシは、集落の人たちの手によるもので、写真入りで紹介されていました。

残念なことに、一番大きなイノシシは、台風で倒れてしまっています。

1712nibu52
走り終えた後は、喫食タイム

1712nibu50
校舎が後方に見える

1712nibu51
ランナーは無料

1712nibu46
大きな藁イノシシ

1712nibu47
横たえるイノシシ

1712nibu48
制作風景の写真が添えられている

とても、いい雰囲気の大会でした。
近距離であれば、毎年、参加したいほどです。

送迎バスで、駐車場へ戻り、道後へ向かいました。
会場から1時間弱です。

途中に紅葉のきれいなスポットの白鷺湖があり、小休憩。
石手川をせき止めて造られたダム湖で、ここで見る紅葉は今がちょうど見頃でした。

1712nibu57
石手川ダムによって造られた白鷺湖

1712nibu58
静かな湖に紅葉が映える

1712nibu56
静かで奥深さを感じさせる

1712nibu55
石手川ダム

道後温泉に、午後2時過ぎに着きました。
今夜泊まるホテル葛城さんの駐車場に車を置かせてもらい、チェックインの時間になるまで、温泉街をぶらり歩き。

道後温泉には4,5回は来ていますが、さすが人気温泉地。
きれいに整備されているのが印象的です。
人通りの少ない、伊佐爾波(いさにわ)神社や、一遍上人の生誕地のお寺・寳厳寺にも立ち寄ってみました。

1712nibu59
松山と言えば漱石の坊ちゃん、お店の前にその面々

1712nibu60
道後温泉を象徴する建物、道後温泉本館

1712nibu61
からくり時計のある広場、前回来たときは、ここで記念写真を撮りました

1712nibu62
橋に描かれた陶板

1712nibu63
正岡子規像

温泉街の高台に、伊佐爾波神社があります。
長い急な石段があり、上までいくと、さぞかし見晴らしが良さそう。
しかし、上がってみると、周りに樹木があり、その思惑は見事に外れました。

1712nibu64
伊佐爾波神社の長い石段

1712nibu65
伊佐爾波神社拝殿

伊佐爾波神社拝殿の左側を下って行くと、寳厳寺があります。
イチョウの黄葉が見事でした。

1712nibu69
寳厳寺山門

1712nibu66
左、本堂

1712nibu67
同じイチョウでも、姿が違う
                    
立派で大きなホテルの建物が並ぶ道後ですが、細い路地に入ると懐かしさを感じる建物があります。

1712nibu70
昔ながらの建物

ひと通り回って、にぎやかな通りに戻り、六時屋さんというお店でお茶して、チェックインをしました。

1712nibu71.jpg
抹茶とタルトのセット


2017.12.03 / Top↑
今はなくなってしまった「しまなみ海道ウルトラ遠足」。
福山からスタートして、しまなみ海道を走り、フィニッシュがこの今治の地。
12回完走した一つひとつの思い出が、昨日のように思い起こされます。

懐かしさ一入。
今治では、ランドマークタワーの今治国際ホテルさんとホテル菊水さんで、ほぼ半数ずつ宿泊。
今夜は、リーズナブルな菊水さんに泊まります。

ここへ来る途中に、瀬戸大橋の間にある与島、丸亀にも寄りました。
与島は、9年前、瀬戸大橋開通20周年を記念して、瀬戸大橋を走ったときのメイン会場があったところ。
丸亀は、丸亀国際ハーフマラソンの開催地。
どちらの大会も思い出深く、丸亀では大会前日に、城跡も歩いてその石垣の素晴らしさ、スケールの大きさに感嘆した記憶が残っています。

お天気最高で、そのときの記憶を思い起こしながらの印象深い一日になりました。

1712sikoku1
瀬戸大橋を渡る、9年前は、ここを走った

1712sikoku2
与島から瀬戸大橋を見る、正面は讃岐富士

瀬戸大橋は来年で開通30周年。
また、大きなイベントでもあるんかな。

1712sikoku3
与島では、名物さぬきうどん(肉ぶっかけうどん)を賞味

前回の丸亀は、2015年2月。
寒い時期でした。
季節が変わると、印象も違ったものになります。
今回は、紅葉を楽しむことができました。

1712sikoku29
公園駐車場付近から丸亀城を望む

1712sikoku28
左は二の門

1712sikoku4
見事な石垣

1712sikoku5
前回来たときには、この石垣に圧倒された

1712sikoku6
石垣を紅葉が彩る

1712sikoku7
燃えるような紅葉、三の丸に上がる坂

1712sikoku8
石垣と紅葉のコラボ

1712sikoku9
三の丸から二の丸へ上がるところ

1712sikoku10
空は快晴

1712sikoku11
ウルシの黄葉がまぶしい

1712sikoku12
光の演出

1712sikoku48
三の丸から瀬戸大橋を眺める

1712sikoku15
目の前に公園駐車場

1712sikoku13
二の丸跡から天守を望む

二の丸跡に、十月桜が咲いていました。

1712sikoku25
珍しい十月桜

1712sikoku27
後方に二の丸井戸跡

1712sikoku14
桜の季節にも、来てみたい

1712sikoku16
本丸から讃岐富士を見る

1712sikoku17
本丸にある三角点?

1712sikoku18
遠くに讃岐の山が並ぶ

1712sikoku19
本丸から天守を見る

1712sikoku20
本丸から讃岐富士

1712sikoku21
本丸から瀬戸の海

1712sikoku22
逆光に照らされた樹木の影が美しい

1712sikoku23
象頭山(金比羅宮方向)を見る

1712sikoku24
石垣の間に讃岐富士

観光客もそれほど多くなく、ゆっくりとお城を巡ることができました。

今治では、菊水さんにチェックインしてから、今治城に行きました。
宿から歩いて10分ほど。

1712sikoku30
ホテル7階の部屋から今治城を見る

しまなみ海道ウルトラでは、最初は、お城がフィニッシュ地点でした。
第1回大会では、お城にたくさんのランナーがあふれるほどでした。
今は、とっても静か。
当時の盛況ぶりは、とても想像できないほどです。

1712sikoku31
堀に映る姿も美しい

1712sikoku32
お城は藤堂高虎築城

1712sikoku33
どこから見ても美しい

1712sikoku34
当時を振り返ると、お城を見て、涙が出そうでした

1712sikoku35
ヤナギと天守

1712sikoku36
しまなみ海道ウルトラでは、この辺りが99km地点

1712sikoku45
藤堂高虎銅像と天守

天守に上ってみました。
入場料は500円(65歳以上は450円)。
何度も来ている今治なのに、天守に上がった記憶が定かでありません。

1712sikoku37
この門をくぐってすすむと、神社があり、天守の入口

1712sikoku38
正面、天守入口

いい眺めです。
疲労困憊でよたよたと走り、歩いたりで、渡った来島海峡大橋。
しんどいながらも、橋の美しさと瀬戸の景観に、助けられながらひたすらゴールをめざしました。
もう一度、走ってみたい気持ちがわいてきます。

1712sikoku39
天守からホテル菊水、後方に来島海峡大橋を見る

1712sikoku40
お堀は海水

1712sikoku41
眼下に、藤堂高虎の銅像

1712sikoku42
天守から石鎚山を見る(右後方)、来年は登りたい

1712sikoku43
思い出いっぱいのランドマークタワー(今治国際ホテル)、

1712sikoku44
西北側の眺め(左に大島、右奥に弓削島)

今治城で最大の石、勘兵衛石を見て、鉄御門からホテルに戻りました。

1712sikoku46
石垣にはめ込まれた勘兵衛石、大会のときは目にもとまりませんでした

1712sikoku47
鉄御門、この道もウルトラのコースだった

懐かしさがあふれ出る、一日でした。
感慨ばかりにふけるのは、年がいった証拠。
体力が落ちて、頭もどんどん老化しているようです。
先も見なければ…。

明日は、鈍川渓谷マラソン。
グルメの大会です。
がんばりは、ほどほどにして、食べてゴールを目指します。

2017.12.02 / Top↑