朝のうちに歯医者さんに通院。
帰ってくると生協の配送。
地域の回覧板も回ってきました。

お昼ご飯を食べてから、会費と受講料を振り込みに郵便局へ。
戻ってくると、エコキュートの点検の人がやってきました。

点検してもらった結果は、8年ほど使っている割には、傷みが少ないとのこと。
バルブやお湯が通る一部の銅管は、経年変化で傷みが出ていて、部品交換が必要なところがあり、後日交換してもらうことにしました。

点検結果を急いで聞いて、下校時の立哨へ。
なんとなく、あたふたした一日でした。

今日のショットは、焼かれたシャモジ。
相方さんが、お昼時に、オーブントースターで、焼いてしまいました。
先日、Nanaちゃんが、大人の真似して、パンのつもりで入れてしまったようです。
とんだハプニングでした。

180131a
シャモジが焼けてしまいました

夜は皆既月食の天体ショーを見ました。
欠け始めたときは、空は結構、澄んでいたのですが、次第に薄雲が出て、おぼろ月になってしまいました。

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左下から欠け出す(NikonD5300で撮影)

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月が半分見えなくなる

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ほとんど見えません


2018.01.31 / Top↑
今朝は、立哨当番。
寒さ対策で、いつものように、身体をゆするぶらぶら体操をしていました。
一見、貧乏ゆすりのように見える体操。
この姿を、見られていました。

バスを待っていた一人の高齢男性さんが、「これどうぞ」と、手渡されたのが、ほかほかカイロ。
寒さで震えていると、見えたのでしょう。
一度は受け取るのを、お断りしたのですが、その言葉に甘えてしまいました。

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いただいた「楽々カイロ」

手指はかなり冷えたものの、身体はカイロを入れるほど、寒くはなかったのですが。
恐縮してしまいました。

小学校は、今日で学級閉鎖がすべて解除。
いつもの登校風景が戻ってきました。



2018.01.30 / Top↑
今月は厳しい寒さが続き、ジョグも後半は中弛み。
寒さに風が加わると、テンションが下がり、外へ出るのが億劫になってしまいます。

今日、6日ぶりのジョグ。
20日以降は、わずか2回。
中3日以内が目標でしたが、完全に失速してしまいました。

年令とともに、気力も低下。
どこかで、気持ちを切りかえねば…。


2018.01.29 / Top↑
お昼過ぎに、Yukiくんファミリーが、たこ焼きとケーキを持ってきてくれました。
たこ焼きは、「粉もん屋八」さん、ケーキは、シャトレーゼさんのもの。

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柔らかめのたこ焼きで、味はなかなかのもの

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手前のプリンの入ったものをいただきました

「粉もん屋八」さんのたこ焼きは、奈良ではよく知られていて、久しぶりに食べて、その味を再確認。
シャトレーゼさんのケーキは、味がしつこくなく、あっさり系のものです。

夜は、焼肉&焼きそば。
今日は、運動らしきことは全くしてなく、カロリー過剰摂取です。

2018.01.28 / Top↑
昨日より少しましだけど、寒さ厳しいです。
今朝も、冷え込んでお湯が出ず。
北側ベランダの日陰になっているところは、夕方まで白いものが残っていました。

週末にも関わらず、静かな一日。
夕食は、鍋です。
今夜は、ちゃんこ鍋。

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二人だけの鍋

鍋をやっているときは、身体が温もるも、食べ終えて後片付けをした後は、やっぱり寒いです。
2018.01.27 / Top↑
天理市にある龍王山から、桜井市初瀬(はせ)の長谷寺に続く縦走コースを、歩いてきました。
JR柳本駅をスタートし、龍王山までは何の問題もなく快調な出足。
ところが、龍王山から長谷寺へ向かう途中で、道迷い。
歩き回った末、舗装道を迂回する羽目になってしまい、距離も時間も大きくロスする山歩きとなってしまいました。

行程
JR柳本駅10:04ー10:15崇神天皇陵ー10:28山の辺の道分岐ー11:20田龍王社ー11:28龍王山山頂(標高586m)11:33ー11:48林道出合ー(道迷い)ー12:41車道出合(桜井・針・龍王山分岐)ー12:56初瀬ハイキング道入口ー13:06県道出合ー13:13巻向山分岐ー13:32初瀬山分岐ー13:40初瀬山(標高548m)ー14:29長谷寺前ー14:42近鉄長谷寺駅 距離約15.1km 所要時間(休憩含む)4時間38分

ルート
龍王山から県道50号線に出る間で道迷い

柳本駅を出て、駅から延びるコンクリートタイル敷きの道を東にすすみます。

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JR柳本駅(無人駅)

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駅から東にすすむ。左前方に龍王山

左に黒塚古墳を見てすすむと、国道169号線。
国道を渡ったところにトイレがあり、左(北側)にはバス停がありますす。

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黒塚古墳

そのまま直進して、崇神天皇陵に立ち寄り。
天皇陵を見て、稜に沿い右にすすみます。

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崇神天皇陵(正面)、松の右手に遊歩道がある

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崇神天皇陵と龍王山

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天皇陵から龍王山を見る

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遊歩道から振り返る、正面奥に生駒山

龍王山に登るには、北の長岳寺ルートと南の崇神ルートの2つ。
今回は崇神ルートで登ります。

稜に沿ってゆるやかな道を上っていくと、道は右にカーブし、左には長岳寺への分岐。
分岐をみやり、道なりにすすむと、「山の辺の道」の標識が見えてきます。

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天理・長岳寺の分岐

辺りには、崇神天皇陵をはじめ、行燈山古墳、景行天皇陵などがあり、歴史的風土特別地区に指定されています。

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歴史的風土特別地区のプレート

「山の辺の道」を右に見て、直進します。

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右に行くと、山の辺の道、ここは直進

西側には、二上山がくっきり。
晴れてはいるものの、寒々としています。

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「山の辺の道」分岐付近から二上山を見る

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「山の辺の道」と別れ、すすむ

沢沿いの道となり、龍王山登山ルートのプレートを見ます。
道標には、山頂まで2.5kmの表示。
ここを過ぎると、山道に変わります。

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龍王山の道標

歩きやすい道が続きます。

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沢に沿ってすすむ

途中に石仏さまが立っていました。
でも、首から上がなくなっています。

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首のない石仏が痛ましい

ギィ、ギィと杉の木がきしむ音。
これが、人のうめき声のように聞こえ、不気味な感じです。

山頂までは、要所に道標があり、分かりやすい道です。

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随所に道標

自然林が多くなって、登山道が明るい感じになってきます。

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落葉樹が目立ってくる

登山道脇の沢には、氷柱が下がっていました。
時折、雪が舞い、身体を休めると冷えてきます。

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氷柱ができている

石がゴツゴツした道となり、傾斜が次第にきつくなってきます。

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石の目立つ道になる

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傾斜を増してくる

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堀溝のような道

階段の道となり、左から登ってくる奥の院・不動明王石像からの道と合流すると、右に曲がります。

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階段が多くなる

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奥の院の道と合流

荒れた林を見て、杉林で覆われた暗くて長い急な階段を登り切ると、長岳寺ルートとの出合です。

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登山道の周りは荒れている

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出合で長岳寺登山道を見る(左側)

ここから舗装道(林道)となり、右にすすむと、田龍王社の祠があります。

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田龍王社の祠

祠の前を通り、林道を登っていくと、駐車できる広いスペースがあり、ここに山頂への道標と案内板があります。

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案内板のうしろを登る

道なりにすすみ、階段を登れば、ほどなくして龍王山の山頂(南城跡)です。

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階段道を登る

遊具もある広い山頂です。
西側が開け、金剛山から生駒山に連なる山並みがパノラマのように広がっています。
金剛、葛城辺りは、黒ずんだ雲が覆いかかり、雪が降っていそう。

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遊具もある山頂

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条件が良ければ、明石海峡大橋まで見ることができる

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奈良県景観資産に指定されている

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金剛山、大和葛城山は雪雲の中、手前大和三山、左から香具山、畝傍山、耳成山

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遠くに大阪の街が見える

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眼下に柳本の町並み

小休憩して、長谷寺へと向かいます。
南側に下る道があり、テープが付けられている急坂を下ります。

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木の幹に、荒神・長谷寺の小さなプレート

雪で白くなっており、道がわかりにくくなっています。
ここからは、道標類は少なく、テープや踏み跡に注意しながらすすみます。

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雪で分かりにくい

分岐はあるものの林道までは、すんなりと下りました。

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この辺りは、分かりやすい道

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倒木が多い

林道に出て、左にすすみます。

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林道出合、左にすすむ

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出合から林道を下っていく

林道に出てから、道が分かりにくくなります。

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ここは右に入る

林道を右に入ってすすみ、また、右の山道に入ります。
多分、道は間違っていなかったはずですが…。

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ここで右の山道に入る

荒れ気味の道をすすむと、道が二つに分かれています。
左に下りました。

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左に下るが…

道を示すものはなく、下って行くと、左に池が見えてきます。
道がはっきりしなくなってきました。

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池は凍っている

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藪の中をすすむ

フェンスが出てきて、道はその外。
ビニールハウスが並んでいます。
ところが、フェンスで遮られ、道に出ることができません。

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道は見えているのに…

仕方なく、引き返して他の道を探しました。
いくつかの道はあるものの、皆、途中で行き止まりか不明瞭。
行きつ戻りつ、他の道を探すも分からず。

雪もひどく降ってきて、道を探すのは諦めました。
林道に戻り、大回りですが、車道をすすみました。

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林道から車道に出る

車道を右に桜井方向に下ります。

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車道を桜井方面に、道が滑りそう

ビニールハウスの並ぶ田園風景の中、広い道をすすみます。

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広い道をすすむ

迂回して、初瀬ハイキング道の入口にやってきました。
冒頭のルート図を見ても、随分、大回りしているのが分かります。

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右からの道を通って来るはずが…。この左先にハイキング道の入口がある

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標識が倒れている、ここを左に

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初瀬ハイキング道入口

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獣除けのフェンスには、案内のプレート

フェンスをを開閉して、すすむと、県道に出ます。
ここまでは下りの道でしたが、ここからは登り基調となります。
県道を横切り、登ります。

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県道出合

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県道から縦走路を振り返る

ところどころで、道が不明瞭になったり、倒木や枝道があります。
テープを確認しながらの歩きです。

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倒木が目立つ

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尾根道をすすむ

巻向山の分岐を右に見て、直進します。

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巻向山の分岐(右)

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ここは直進、テープがある

雪のため、道が白くなっています。
しかも、気温が低いため、凍り気味。

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雪で白くなっている

初瀬山の分岐も、分かりにくく、注意していないと、通り過ぎてしまいます。
通り過ぎてから気が付き、引き返しました。

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初瀬山の分岐。ここは左に、道標はない。注意してみるとテープがある

山頂を巻くようにして初瀬山に着きました。
こんもりとしたピークという感じで、頂上らしさは感じられません。
幹に付けられた山名の札がなければ、気付かないほど。

分かりにくいですが、縦走路から直登する道もあります。

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何の変哲もない初瀬山山頂

縦走路に戻り、下って行きます。
長谷寺まで下りのみ。
笹が生い茂り、かき分けてすすむと、杉林の道。

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笹が道を塞ぐ

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杉の植林帯に入る

斜面上のトラバースのような道をすすみますが、崩れそうなところもあります。

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道標類が少ないだけに、テープはありがたい

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斜面上の分かりにくい道

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こんな道だと分かりやすい、テープもある

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トラバースの道

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 荒れて分かりにくくなっている

下って行くと、小さなアンテナのようなものが立つところに出てきます。
長谷寺本堂と書かれた看板が、地面に置かれていました。
鉄柱には、手書きで長谷寺の文字と矢印。

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長谷寺本堂の看板

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鉄柱に矢印表示

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鉄柱のところから道を振り返る

竹林の道を過ぎ、左にお墓を見ながら、急坂を下ると、初瀬の家並みが見えてきます。
ここまで来れば、長谷寺はもうすぐです。

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竹林を下る

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民家が見えてくる

お墓の道から車道に降り立ち、左にすすむと長谷寺の前です。

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長谷寺前、今回も参拝はなし

静かな門前通りを抜けて、長谷寺駅に着きました。

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街灯の柱に駅への道順

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近鉄長谷寺駅

このルートは、龍王山から長谷寺への道が分かりづらく、道間違いをしたところ以外にも、何度かどちらへ行こうか迷うところがありました。
ルート上の道でも、不明瞭なところがあり、要注意です。

縦走の面白さはありますが、龍王山を過ぎると、途中に見どころはあまりありません。
距離は長いですが、比較的楽に歩けます。
山や縦走路では、誰一人として出会いませんでした。

帰ってから、迷ったところを調べてみました。
池を過ぎたフェンスのところに出入口があったようです。

よく見たつもりでしたが…。
藪になっていて、分かりませんでした。

長谷寺駅の待合室で、京都から来られた80歳になる男性から声をかけられました。
清水寺の近くで、とても、にぎやかなところに住んでいる方で、
「奈良はいいですね。いたるところに古墳や寺院があり、静かで癒やされます。私は京都より奈良が好きです」。

奈良に住んでいる者にとって、この言葉を聞くと、うれしくなります。
歴史的風土地区が多くあり、あまり人の手が入っていない自然で素朴な景色が、惹きつけるのだと思います。
2018.01.26 / Top↑
我が家では、給湯用の水道管が凍って、お湯がストップしてしまいました。

今朝は立哨当番。
外へ出ると、途端に血管がギュッと縮こまるような感覚に襲われます。
これほど寒いと、当番もやりがい?があります。
あまりに寒いので、立哨中は、その場足踏みで身体を温めていました。

登校してくる子どもたちが、随分少なくなりました。
いつも元気に、半袖、半ズボン姿で通ってくる子も、今朝は見かけません。
午後にあった会合で、インフルエンザが蔓延し、小学校の8クラスが学級閉鎖になっているのを知りました。

明日も、最低気温は氷点下の予想。
最高気温も、奈良は4℃。
まだまだ、寒気居座り続けます。

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明日の予想最高気温(NHKテレビから)、軒並み5℃以下、当分続きます

2018.01.25 / Top↑
寒〜い。
日中の最高気温は3.5度。
風も強く、体感温度はそれ以下。
何年かに一度の寒波だそうです。

朝から歯医者さんと循環器科へ、掛け持ち受診。
速歩で歩いても全然、身体は温まらず。

受診を終えて、朝食代わりに、ミスドさんでドーナツとコーヒーにしました。
これでは、貧血の改善は望めないなと思いつつ…。

学園前まで行ったので、パラディの啓林堂書店さんへ。
1時間くらい立ち読みして、「野草の名前」(山と渓谷社刊)を3冊セットで購入。
この種の本、何冊か持っているのに、また、買ってしまいました。

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文庫本でも、1冊千円以上

イズミヤさんにも寄って、安売りのジョギングシューズも一足。
お医者さんへ行く前に、ATMで多めにお金を引き出し、必要以上に使ってしまいました。
2018.01.24 / Top↑
天気なんとか回復し、散髪屋さんで頭をすっきり。
夕方、特別検診に行く予定が、相方さんに食べた後ではダメと言われ、明日に延期。
歯医者さんの後で、循環器科へ行くことにしました。
明朝は、朝食抜きです。

特別検診がなくなったので、夕方遅くなってからのジョグ。
この1週間は、山歩きの方が多く、ジョグは5日ぶり。
風が冷たく、身に染みます。手袋は必須。

7kmで折り返し、霊山寺辺りまで戻ってくると、薄暗くなってきました。
冬至を過ぎて1ヶ月。
日が少しずつ長くなってきたのを感じます。

今日で、今月の走行距離100kmに到達。
目標にはほど遠いものの、最低ラインはなんとかクリア。
あと2〜3回は、走りたいところです。

2018.01.23 / Top↑
昨日までの暖かさが一変。
雪交じりの天候になりました。

庭の植木や植木鉢は、ほんのりと雪化粧。
寒波はしばらく居座り、出かけるのは逡巡してしまいます。

午後、近くの喫茶店で、町会関係の打合。
昨日も打合があったのに、すっかり忘れていました。
予定表に入れていなかったのが、失敗のもとでした。
2018.01.22 / Top↑
兵庫県には、アルプスの名のつく山が、いくつかあります。
今回は、そのうちの一つ「加西アルプス」を歩いてきました。
その中心となる善防山から笠松山へ続く縦走コースは、300mにも満たない低山ながら、展望に優れ、露出した岩尾根や、吊り橋、鎖場などもあって、山歩きの楽しさを味わうことができます。

行程
近鉄富雄駅7:02=(近鉄)=鶴橋駅(JR線・大阪駅、加古川駅乗換)=9:36粟生(あお)駅10:04=(北条鉄道)=10:17法華口駅10:20ー10:47善防山登山口ー11:16善防山(ぜんぼうやま・標高251m)11:25ー11:43吊り橋ー12:14笠松山(標高244.4m)12:40ー12:52東屋ー13:01車道出合ー13:10石彫アトリエ館駐車場ー13:34播磨下里駅13:49=(北条鉄道)=粟生駅=(JR線加古川乗換)=大阪駅 
距離約7.9km、所要時間(休憩時間含む)3時間14分、累計高度(+)331m

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加西アルプスマップ(画像をクリックすると拡大します)

ルート


近鉄、JRと乗り継いで、粟生駅で、北条鉄道の電車を待ちます。
粟生駅は、JR線、北条鉄道、神戸電鉄3社の共同乗り入れ駅。
次の電車まで30分弱、他に待っていたのは、2人だけ。
遠くの地に、旅に来たような感じです。

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待ち時間の間、ミラーを利用して自撮り(北条鉄道のホームで)

北条鉄道に乗るのは初めて、ボディにゆるキャラちゃんが描かれた可愛らしい車両で、わずか一両だけ。
それでも、シートは左右2人掛けの仕様。1時間に1本の運行です。

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1両のみの車両

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ボディには、ゆるキャラの「ねっぴ〜」

運転席の隣には、訳ありのドーナッツと、ワッフルが売られていました。
ドーナツ1個30円、ワッフル7個入り150円。
どんな訳ありなのか、わかりませんが、ドーナツを3つ買って、90円を缶に入れました。
さすがに、1人ではワッフル7個は多すぎて、買えません。

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訳ありですが、超格安

登山口の最寄り駅となる法華口駅は、粟生駅から3つ目。時間にして13分。
法華口駅に着いたのは10時17分で、我が家を出て3時間半もかかっていました。
小さな駅舎です。
それでも、中にはパン工房があり、おいしそうなパンが売られていました。

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駅舎のパン工房

この駅舎工房(モン・ファボリ)は、社会福祉法人ゆたか会さんが運営するお店で、素朴な感じの米粉パンです。
地方の小さな鉄道会社の駅舎で、細々とやっているパン屋さんを見ると、買わずにはいられなくなって、笠松山パンと名のついたパンを一つ買って、ザックに入れ歩き出しました。

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笠松山と名がついたパン

駅舎を出ると、前方左右にどっしりと二つの山、右が善防山。

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法華口駅

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駅から見る善防山(右)

駅舎を出て左にすすみ、次の交差路を右折します。
正面左に、善防山を見ながら、静かな田園風景の中を歩きます。

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田園の道から駅を見る

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独り静かな田園の道

橋を渡り、歩いて行くと、左に白い小綺麗なお家がありました。

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橋を渡り右方向にすすむ

門前に、カラー刷りのトレッキングマップが置かれていました。

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門前に、袋に入ったトレッキングマップ

「ご自由にお取り下さい」。
それをいただいて、先へすすみます。
大きな池のところに来ると、右にたくさんの墓標があります。

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お墓がいっぱい

池を通る道をすすみ、車の往来する道路に出て、右にすすみます。

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池から善防山を見る

下里郵便局を少し過ぎたところに、登山口がありました。
ここから山道です。

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本丸登山口

しばらくは平坦な道、竹林のトンネルになったようなところも通ります。

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登山道に入ったところ

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竹林を抜ける

道が細くなり、傾斜を増してきます。
ゴツゴツした岩肌も見られるようになって、岩稜の道という印象を強くします。

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ゴツゴツとした道に変わる

結構な傾斜があり、どんどん高度を稼いでいく感じです。
岩稜の上に立つと、眼下に視界が大きく広がっています。
遮るものは少なく、この景観を眺めながらの山歩き。

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 眼下に広がる景色、東側

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岩稜の尾根道

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剥き出しの岩肌

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振り返って見る

法華口駅に着くまでは、一面に霧が立ち込め視界が悪く、冷え込んで寒いくらいでした。
それが、法華口駅が近くになってくると、不思議なほどに霧がとれ、視界もよくなりました。
歩き始めは、寒かったのですが、善防山の登りで暑くなってきて、1枚脱ぎました。

電車でも車でも、交通アクセスの良い山です。
人気の山だけあって、何人ものハイカーさんに出会いました。

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岩尾根に続くハイカーさん

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反対方向から歩いて来たハイカーさんとすれ違う

傾斜のきついところには、ロープがあります。
岩に手をかけ、ときには枝を掴んで登る。
アスレチックを楽しむ感じです。

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傾斜がきついところにはロープ

道標もあり、分かりやすい道です。

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分かりやすい道標

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途中にある別の下山口に通じる分岐

駅から1時間弱で、善防山に着きました。
広い山頂、ながめは360度の視界、休憩にはもってこいの場所です。
もっとも、このコースは、どこも景観が良いので、休憩ポイントはいくつもあります。

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善防山山頂

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善防師城の案内板、ここはお城の跡

4,5人のグループさんが休憩中でした。
各方位毎に、山名入りの景観写真が、立てられていました。

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景観写真の案内板がある

霞がかかって、ぼんやりとしか見えませんが、パノラマ状に広がる景観はなかなかのもの。
六甲山、七種山から七種槍、笠形山、千ヶ峰など、これまで登った山が、同じ場所から一度に見られるのは、うれしいものです。

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山頂から見る風景(登ってきた方向)

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北東側に広がる景色

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中央奥、大天井山

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中央左に笠形山、右端に千ヶ峰

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明神山や七種山の方向ですが、ボヤッとしていて、よく見えません

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北側の景観

善防山から笠松山へ向かいます。
前方に見えています。

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善防山から笠松山を見る

一旦、下ります。
途中に大きな岩のあるところを越えて、すすみます。

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大きな岩の横をすすむ

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正面に笠松山を見ながら下る

いい感じの縦走路です。
新緑の季節になると、青葉や花が咲き、きれいでしょうね。

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新緑だと、違った雰囲気が味わえそう

変化のある岩尾根道が続き、退屈することがありません。

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変化に富んだ岩尾根の道

善防山と笠松山を結ぶ吊り橋が眼下に見えてきます。
低いところに橋があり、渡って岩を登り返します。
ハイカーさんの声が、聞こえてきます。楽しそう。

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前方に吊り橋と岩場を登るハイカーさん

吊り橋は、それほど長くはありませんが、渡っていると、ユサユサと揺れます。
ちょっとしたスリル感があります。

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吊り橋を渡る

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橋から下の車道を見る(南側)

橋を渡ると、急な岩場。
鎖があるので安心です。

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鎖の岩場

鎖の助けも借りながら登ると、小高いピークになっています。
ここも絶好の休憩ポイントで、数人のグループさんが食事中でした。

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鎖場を登ったところで、休憩

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振り返って吊り橋を見る

方向を右にとり、北の尾根道を登っていきます。
風もなく、良いコンディションです。
風が強いと、怖いところもあります。

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北に方向を変えて尾根道をすすむ

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休憩中のハイカーさんが遠くに

半時計方向に回るように登っていきます。
左下は古法華(ふるぼっけ)自然公園です。

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奥に古法華寺のお堂、石彫アトリエ館の建物、手前に駐車場が見える

正面、一番高いところに展望台が見えてきます。
そこが笠松山山頂。

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右前方に展望台が見える

山頂に近づくにつれ、急登となり、また、鎖場が出てきます。
岩に足がかけられるように、削られていて、登りやすくなっています。

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展望台は左上

急な岩場を乗り越えると、笠松山山頂です。
展望台には、すでに先着のハイカーさんが休憩中でした。

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山頂の展望台

隠れるようにして、展望台の下に三角点があります。

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三角点は、展望台の下

兵庫登山会さんの含蓄ある看板もありました。
兵庫の山では、この会の看板をよく目にします。
励まされます。

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なかなか味のある言葉です

ここも景観は抜群。

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笠松山から善防山を見る

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南側の景観、中央に東屋が見える

昼食休憩にしました。
持ってきたおにぎりと、電車の中で買ったドーナツです。
訳あり品ということでしたが、美味しかったです。
1つ食べて、残り2つは家へ持って帰りました。

山頂から西に下る道があります。
熊野神社の標識があり、下ってみましたが、あまり歩かれていないような道で引き返しました。
持ってきた地図や、トレッキングマップにも載っていない道です。

山頂に戻って、笠松山から古法華自然公園へ下ります。
急坂の山道です。

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大柳ダムの方向へ下る

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急坂の下り

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下り途中で見る善防山

鞍部へ下り、登り返すと東屋です。
東屋でも、4~5人の女性グループさんが食事をされていました。

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鞍部にある案内板

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高台にある東屋

東屋から自然公園の道も急坂です。
雨だと滑りそうな道です。
山道が階段道に変わると、ほどなくして古法華自然公園の登山口です。

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階段道を下る

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登山口を振り返って見る

登山口で左折し、舗装道をすすみます。
右手に石仏がたくさん見られるようになると、石彫の森です。
思わず、ほっこりとしてしまいそうな仏さまが、たくさん並んでいました。

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石の祠に入った石仏

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石彫の森に並ぶ石仏

その先は、駐車場(トイレ有り)です。

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古法華自然公園の駐車場

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駐車場入口には「NHK大河ドラマ・武蔵」の撮影記念碑もありました

駐車場入口で方向を右にとり、播磨下里駅へ下ります。

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途中に、吊り橋に上がる登り口がある

吊り橋の下を抜けると、急坂の下りとなり、駐車場を右に見て、直線道路を北へ向かいます。

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吊り橋を見上げる

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真っ直ぐな車道を駅に向かう

突き当たりを右折し、善防中学校の前を通り越し、皿池の外周を回るようにすすみます。

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皿池を左に見てすすむ

皿池から別れ、田園の道に入ると、右手前方に踏み切りが見えるようになります。
播磨下里駅は、踏切を渡った右です。

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北条鉄道・播磨下里駅

次の電車まで15分ほど時間がありました。
ちょうどいい時間です。
ホームに、訪れた著名人の色紙が、掲示されていました。

三宅裕司さんの「ふるさと探訪」の色紙もあります。
どこを訪れたのでしょう。
番組イメージそっくりの景色が広がり、なるほどと思えました。

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色紙が並んでいます

他にも、漂白の俳人・山頭火(明治15年〜昭和15年)の句。

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炎天のレールまっすぐ

山あれば 山を観る
雨の日は 雨を聴く春夏秋冬
あしたもよろし
ゆうべもよろし

分け入っても 分け入っても青い山 (春)
あざみあざやかなあさのあめあがり (夏)
さて、どちらへ行かう風が吹く (秋)

うしろすがたのしぐれていくか (冬)

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のどかな播磨下里の駅

距離は約8km、3時間半ほどの歩きで、ほどよい山歩きが楽しめます。
周辺に駐車場があり、アクセスが良く、この時期でも、たくさんのハイカーさんやグループさんが登っていました。
変化に富む縦走路は、まさに遊ぶ山。
楽しめました。



2018.01.21 / Top↑
Yukiくんファミリーから白菜をもらいました。
綾部産です。
今夜は揃って、にぎやかに鍋料理。

今冬は、台風や天候不順などの影響で、野菜が軒並み高騰。
準備が手軽な鍋料理も、おいそれとはできなくなりました。

具はお正月で残り物のカニ少々と、豚肉、タラです。
足りない分は、鍋用のラーメンとしゃぶ用のお餅。

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今夜の鍋料理

若いときのようにたくさん食べられないので、これでお腹は満足です。

2018.01.20 / Top↑
榛原市と桜井市の境に位置する鳥見山と貝ヶ平山を歩いてきました。
下山は、東海自然歩道から初瀬(はせ)ダムへ出て、長谷寺へ下るルートをとりました。

行程
近鉄榛原駅10:42ー11:04登山口ー11:08春日宮天皇妃陵分岐ー11:17桜井・初瀬ダム分岐ー11:24鳥見山公園広場11:30ー11:35貝ヶ平山分岐ー11:53鳥見山(標高734.6m)11:55ー12:30貝ヶ平山
(標高822m、昼食休憩)12:45ー13:12鳥見山ー13:24鳥見山展望台13:31ー13:36鳥見山公園13:41ー13:47長谷寺・桜井分岐ーー14:11高束(たかつか)城趾ー14:46初瀬ダム(まほろば湖)管理センター前ー14:59長谷寺15:02ー15:16近鉄長谷寺駅 距離約15.2km、所要時間約4時間34分、累計高度(+)835m、(ー)970m

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   鳥見山公園から貝ヶ平山への道(鳥見山管理事務所に掲示)
   (地図をクリックすると拡大します)


ルート



榛原駅北口を出て、スロープを西に下ります。
駅前ロータリーの道を右に見て、横断歩道を渡り、広い緩やかな道を上ります。
次の広い通りで右折、住宅街を北へ上っていきます。

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横断歩道を渡ったところで、榛原駅を振り返る

正面に鳥が羽を広げたような姿の鳥見山が見えます。

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住宅街の緩やかな道を上る。正面に鳥見山

階段とスロープ道のところへやってきます。
ここを上り、再び車道に出たところに、鳥見山公園(100m先左折)の道標。
通りを渡り、右にすすむと、公園入口の大きな看板が立っています。

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階段とスロープの道をすすみ、上ったところで右折

随所に道標があり、分かりやすい道です。

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ここで左折し、上る

新しい住宅街から古い民家の家並みに変わり、そのまますすむと、やがて林道となります。

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築年数の重みを感じさせる民家

林道に入ったところに、入山禁止の立て札。

鳥見山への道は台風被害のため、倒木・落石等があります。安全が確認出来るまで当面の間、鳥見山への入山を禁止と致します。(宇陀市商工観光課)

エッと思いましたが、注意しながらいくことにしました。

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林道入口に入山禁止の立て札

林道をすすむと、鳥見山登山口の道標が見えてきます。
ここを左に登っていきます。
ここからは山道。

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鳥見山登山口、道標が立つ

傾斜を増した道となります。
植林帯に入り、登っていくと、左に春日宮天皇妃陵の道標。

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山道になり傾斜がきつくなる

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春日宮天皇妃陵分岐、ここは直進

分岐を見送り、直進していくと、足元には木イチゴの赤い実。
たくさんありました。

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木イチゴが目をひく

林道へ出ます。
出たところに、道標があり、左折して少し登ると、鳥見山公園へ向かう分岐があります。

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林道を左折

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林道出合の道標

分岐を直進すると長谷寺、桜井方面です。
ここを鋭角に曲がり、登っていきます。
帰りはここで、初瀬ダムへと下ります。

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右に曲がり、登る

急坂になった道をすすむと、左に鳥見山公園へ続く階段道、東海自然歩道です。
この道は、帰りに通ることにして、そのまま林道をすすみます。
どちらの道でも、行き着くところは公園です。

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左に東海自然歩道、行きは林道で

広場のある鳥見山公園に着きました。
ここまで、駅から45分弱。

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鳥見山公園広場

公園の散策は、下ってきてからにして、鳥見山へと向かいます。
広場の北側に公園管理事務所があり、入口横に鳥見山から貝ヶ平山の案内地図(冒頭の地図)が掲示されていました。
地図を確認して、東側にあるトイレの建物手前から登っていきます。

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鳥見山公園管理事務所(閉まっていました)

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トイレの手前に鳥見山登り口

階段道となり、傾斜が急になってきます。
鳥見山公園は、ツツジや桜が有名で、シーズンともなれば沢山の人が訪れます。
この時期、山で出会うハイカーさんは少なく、トイレの建物を補修していた職人さんを2人、目にしただけでした。

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長い階段道が続く

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花や新緑の時期にも、来たくなります

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階段道から鳥見山公園広場を見下ろす

5分ほど登ると、展望台と鳥見山との分岐に出て、左少しのところに、貝ヶ平山への道標があります。
展望台に寄るのも下山時にして、鳥見山へと向かいます。
道標に鳥見山の名前はありませんが、貝ヶ平山への道標に従います。

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鳥見山は貝ヶ平山の方へ

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貝ヶ平山の道標のところで振り返る。右は登ってきた道。正面、階段の先に展望台がある

登っていくと、左に桜が植樹された広い場所があります。
2000年の森と言われるところで、誕生、入学など記念の植樹がたくさんされていました。

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入学入園記念のプレートが立つ

さらに登っていくと、小さなピークに着きました。
笹が茂る中に、宮山と書かれた小さな石標が立っています。

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宮山の石標、ここが鳥見山雌岳?

「山と渓谷社」発行の「奈良県の山」には、鳥見山の項で、鳥見山には雌岳と雄岳があると記載されています。
でも、他のガイド本やハイカーさんの山歩きの記録では、雌岳のことはほとんど書かれていません。
この宮山が雌岳なのか、確信がもてませんでした。
確かに、麓から見る鳥見山は、一つの頂きではなく鳥が羽を広げたように見えます。

宮山から一旦下り、登り返してすすむと、鳥見山(雄岳)です。

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宮山から一旦、下って登り返す

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鳥見山山頂

樹木に囲まれ、展望はありません。
三角点を確認して、貝ヶ平山へ向かいます。
直進して少し下ったところに、道標があり、ここを右折します。

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鳥見山を少し下ったところにある道標

やがて尾根道となり、とても歩きやすい道が続きます。
道もはっきりしていて、気持ちがよいほどです。

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分かりやすく歩きやすい道

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倒木、単純な山道に、アクセントのような景観

植林帯から抜け出ると、自然林のきれいな風景が広がっています。
樹林の先に、貝ヶ平山が見えてきます。

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自然林となり、その先には貝ヶ平山

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雰囲気の良い山道

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笹が一面を覆う

緩やかだった道が急坂となります。
ロープが張られています。

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ロープが張られた急な坂

坂の途中から振り返ると、鳥見山がはっきりと見えています。
こうして見ると、鳥見山と貝ヶ平山は随分離れているように見えます。

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鳥見山を振り返る

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右後方に音羽山、左に一段と高い山は熊ヶ岳、鳥見山はこの写真の右手前

貝ヶ平山山頂まで約340mの道標を過ぎます。
ここを過ぎると、急坂となります。
コース一番の急坂で、距離はわずかですが、長く感じられるところです。
道がゆるやかになれば、山頂です。

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山頂まで340m、貝ヶ平口バス停の分岐場所でもある

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急坂を登る

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貝ヶ平山を正面に見る

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西側方向(桜井市側)を見る

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二等三角点のある山頂

こちらも樹木に囲まれ、景観はイマイチ。
落葉樹主体の山頂だけに、明るく感じられます。
この上だけ青空が広がっています。
東に香酔山が見えました。

独り静かに持ってきたおにぎりを頬張りました。

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山頂から空を見上げる

山頂から鳥見山公園へ来た道を引き返します。

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笹道を引き返す

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鳥見山山頂通過

行きで通り過ぎた展望台に立ち寄ります。

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公園随一の展望・展望台(見晴台)

ここからの展望は秀逸。
春霞がかかったようで、すっきりとは見えませんが、澄んでいれば大峰の山まで見ることができます。
展望台には、山の展望図が設置されていました。

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展望台から見る鳥見山

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展望台からの眺め、右端は音羽山、その左に熊ヶ岳

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右・音羽山、中央・熊ヶ岳、左・龍門岳

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正面に伊那佐山、左手前・井足岳。伊那佐山の奥は明神平の方向、手前は宇陀の町

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東側、左は額井岳(大和富士)

展望を楽しんだ後は、鳥見山公園の広場へ。
石の鳥居をくぐり上ると、勾玉池があります。

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鳥居をくぐり公園の中心部へ

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静かな光景、勾玉池

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勾玉池から広場を見る。左、管理事務所

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ツツジ、紅葉の時期は、さぞかしきれいなことでしょう

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水面に映る景色もきれい

公園をぶらりとして、東海自然歩道を下ります。
園内に、道標があります。

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公園一帯をツツジ、桜、モミジが占める

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東海自然歩道の道標

鉄製の展望台を左に見て下ると、階段となり、林道へ出ます。
行きで、直進した場所です。

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木立の奥に隠れていますが、展望台があります

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林道へ出て、右に下る

桜井、初瀬ダムの分岐を右に下ります。
ここから長い林道歩きです。

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道標に従い桜井・初瀬ダムの方向へ

単調な林道、しかも、ゆるやかな下り。
こんなときは、習性で駆け足になります。
ときどき軽いジョグを入れながらの下りです。

途中にゲートがあって、振り返って見ると、やはり通行止めになっていました。

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この道を通ってきた。振り返ると通行止め標識

このゲートに出てくる途中に崩落した箇所が一ヶ所ありました。
左に物置小屋を見て、すすむと、右にミラー、左に長谷寺の道標。
民家が見えてきます。
ここをS字に下ると、道標がまたあり、左折して山道に入ります。

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左に古い物置小屋

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S字カーブ、ミラーと道標がある

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ここから山道に入る

東海自然歩道になっている植林の道をすすみます。
傾斜はゆるやかで、歩きやすい道が、続いています。

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植林帯をすすむ

明るく開けた高束城趾のところへやってきました。
案内板がありますが、文字が消えかかっていて、よく読めません。
周りを見渡すも、お城の形跡はなく、どんなお城があったのかも想像がつきません。

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高束城趾

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周りを見ても、お城の跡とは分からない

高束城趾で、右に方向を変えます。
ここから傾斜のきつい下り坂となります。

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傾斜がきつくなる

石畳が続く長い下り坂となり、やがて左に鉄塔が見えてきます。

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鉄塔が見えてくる

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濡れていなくても、滑りやすく要注意

右に浄水場が見えてくると、山道はほどなくして終わり。

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浄水場の横を通る

民家が見えてきます。
舗装道になった道を、軽快に下っていきます。

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山道から抜け出ると民家

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こらから向かう方向、中央に初瀬ダムが見える

広い道路に出るところに、東海自然歩道の案内板があります。

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広い通りの出合にある案内板

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通ってきた道は、長谷寺と室生を結ぶ道

道なりに下ると、初瀬ダムに突き当たります。
ここで左折して、ダム沿い南の道をすすみます。
途中で、大量の土砂が流れ、倒木で道が塞がれていました。
跨いで通りましたが、その先にも土砂崩れの箇所がありました。

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土砂、倒木が道を塞ぐ

鉄橋を通り、ダムを渡ると、左にダムの管理センター。
その先を左に曲がれば、長谷寺へ下る広い道になります。

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鉄橋を渡る

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ダムを渡る

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ダムの上から、振り返る。正面に鳥見山、右の道を通ってきた

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左折して下ると長谷寺

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下り道でダムを見る。こうして見ると大きなダム

下り道の途中に見廻(みかえり)不動尊があります。
形がよく分からなかったのですが、岩の表面に刻まれていたのが、その不動尊のようでした。
(下の写真では、その岩の上が切れてしまって撮れていません)

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見廻不動尊、説明書きの字が薄くなって読みとりにくい

長谷寺の参拝は、今回パス。
仁王門の前で、お辞儀をして失礼しました。

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長谷寺仁王門

お店の並ぶ門前通りを眺めながら、駅へすすみます。

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門前通り、平日で参拝客は少ない

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門前通りから本堂を見る

門前通りを別れて駅へ上がる道は、急な登り坂。
階段とスロープの道を上った先が、駅です。

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階段を上ると駅

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近鉄長谷寺駅

とても暖かい日でした。
アンダーと長袖シャツだけでも、登りでは汗が出るほど。
期待していた展望は、春霞がかかったようで鮮明さに欠け残念な思いでした。

大和西大寺から八木に向かう電車でも、いつもなら、くっくりと見える二上山や葛城山が、今日はシルエットのようでした。

通行止めがされていましたが、登山口から鳥見山公園、公園から鳥見山、貝ヶ平山の道に目立った危険箇所はなく、なぜだろうと思うほどでした。
ただし、いつでもこうとは限らず、山ではに常に注意して行動する必要があります。

たった独りの静かな山歩きでした。
春ともなれば、また、違った光景が見られる山です。

2018.01.19 / Top↑
春先のような暖かさでした。
マイコースにしている富雄川遊歩道をジョグ。
冬場のジョグでは、青空の下が一番です。

いいコンディションでしたが、めずらしくジョガーさんには一人も出会わず。
ウォーカーさんは、ちらほら。

この暖かさも、今週だけで、来週には第一級の寒波がやってきそう。
いい日は、長く続きません。


2018.01.18 / Top↑
昨日はとても良い天気だったのに、一転して一日中、雨。
暖かいシトシトした雨で、エアコン要らず。

昨日、山歩きで良かった。
今日ならカッパ着て、最悪でした。

コメダさんで2時間も粘ってしまいました。
コーヒーをチョビチョビ飲みながら、チョコチョコっと作業していると、すぐに時間が経ってしまいます。
ネットはフリーWi-Fiで快適です。

いつもの水曜日、当番だけは朝と、午後にお務め。
今日は、それだけ。
2018.01.17 / Top↑
山歩きの教室で、伊勢の朝熊山(あさまやま)へ行ってきました。
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭に唄われ、お伊勢参りが流行した江戸時代では、朝熊山(標高555m)に参詣するのが一般的だったそうです。

登山道は参詣の道であり、町石とお地蔵さまに導かれて登ると、山頂には展望台や神宮の鬼門を守る金剛證寺があります。
朝熊岳道を登り、宇治岳道からおかげ横丁に下るルートで歩きました。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス、名阪・伊勢自動車道)〜11:00であいの広場駐車場(朝熊岳道登山口)11:10ー11:40鉄の橋11:50ー12:32朝熊峠12:44ー12:56八大龍王社(山頂・昼食)13:29ー13:37経塚群ー13:48金剛證寺14:00ー14:20朝熊峠14:27ー14:45スカイライン上の橋14:50ー15:35楠部分岐ー16:07宇治岳道登山口ー16:16おかげ横丁ー神宮会館前16:45〜(バス)〜19:30橿原神宮前駅 距離約11.4km 所要時間(休憩含む)5時間35分 累計高度(+)約700m


ルート



名阪国道で事故渋滞があり、登山口のある「であいの広場」には、遅めの11時に到着。
駐車場の左奥には東屋と朝熊岳道の大きな案内板があり、その先左に登り口があります。

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「であいの広場」駐車場、左奥に東屋と登山口。右の建物はトイレ

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駐車場奥の案内板、ガイドさんからコースの説明を聞きます

朝熊岳道は、町石とお地蔵さまの道。
登山口に二十二町の標識とお地蔵さまが立っています。

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登山口の町石とお地蔵さま

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左の道を登る、右の小さな家型のボックスにはカウンターが置かれていました

ヒノキ林のよく踏まれた歩きやすい道です。

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道幅もあり歩きやすい

町石は、山頂近くの朝熊峠まで一町毎に立てられていて、距離が分かりやすくなっています。

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三町石とお地蔵さま

ところどころで石畳の道となり、参詣道の色合いを濃くします。

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石畳を歩く

急登のようなきつい坂はなく、一定のペースですすみます。
途中には、大きな山桜の木。
花が咲いているところを見たいものです。

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大きな山桜の木

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町石を確かめながら登る

道標、案内板など整備された道で、迷うことはありません。

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整備された道

八町石を過ぎてすすむと、大正時代に開通したケーブル軌道跡を跨ぐ鉄の橋を渡ります。
ここは、鳥羽方面の眺めが開けています。

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ケーブル軌道跡を跨ぐ鉄の橋

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ケーブル軌道跡(橋から見る)

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朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡の案内板

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橋付近から見る鳥羽方面の眺め

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白色のムラサキシキブ?

ジグザクするように道は延び、展望の効くところにはベンチが置かれています。

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右に左に折れながら登っていく

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木のベンチが置かれている

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ベンチ付近からの景観

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登山道にある2つ目の大きな山桜の古木

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中が空洞になっている

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下から見る

ところどころで目にするネットの囲いは、花を守るために取り付けられたもの。
貴重な山の草花が、厚く保護されています。

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花を守るネットの囲い

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新しく作られた十八町石

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雑木が混じる明るい山道

たくさんあるお地蔵さまの中には、ひどく傷んでいるものがあります。
首から上が無くなっているお地蔵さまには、新しく修復されて頭がつけられていました。

下のお地蔵さまは、ある篤志の方により復元されたものです。

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復元されたお地蔵さま、十八町付近

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お地蔵さまに守られて…

樹林の中から開けた広場に出ました。
ここが朝熊峠。
二十二町石があります。

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この先、朝熊峠

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朝熊峠見晴台、中央に町石がある

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見晴台から登ってきた朝熊岳道を見る

朝熊峠は、朝熊岳道と宇治岳道の合流点。
鳥羽湾の展望が良いところです。
この辺りには、朝熊山唯一の旅館「とうふ屋(東風屋)があったそうです。
案内板には、創業は江戸期、大正14年に新築され、本館には100畳敷の大広間もあったと書かれています。

昭和19年のケーブルカーの廃止とともにさびれ、昭和39年の火災によって、本館、別館とも焼失してしまいました。
付近には、当時の名残を示す石垣を見ることができます。

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こんな山の上に旅館が!、とうふ屋跡の案内板

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朝熊峠からの眺め

宇治岳道は、内宮から山頂の金剛證寺まで続く道で、かっては登山バスが走っていた道です。
紆余曲折を経て、昭和39年に完全廃止されました。

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宇治岳道と登山バスの案内板

峠で一息入れて、山頂に向かいます。
宇治岳道と合流して、すぐその先、石積みされた石柱のところで、左の林に入っていきます。

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石積みが目印、ここを左に入る

峠から10分余りで、朝熊山(正式名称・朝熊ヶ岳)山頂です。
山頂には、八大龍王社があります。

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朝熊山山頂、一等三角点はここから西に約850m先にある

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奥に八大龍王社

広場になった山頂には、テレビ塔もあり、とても展望のよいところです。

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テレビ塔がある

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鳥羽湾の眺めが広がる

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鳥羽の眺めをズームイン

風は微風、暖かい日差しの中で、景色を見ながらの昼食です。
2,3日前の寒さが嘘のような天候です。

休憩後、社殿の左を通り、経塚群、金剛證寺へ向かいます。

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八大龍王社を下ったところにある道標、案内板

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山頂ハイキングコース案内板

道標に導かれて、経塚群の史跡へ。
40基余りの経塚の景観は、別世界に来たかのような印象を受けます。

経塚とは、仏教の経典を写して陶器などの筒に入れて土中に納めた遺跡のこと。
平安時代の末期、経典を後世に伝えたいと霊地に埋経したものです。

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経塚群

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これを回してお願い事を

経塚を見て下ると、10分ほどで広い境内の金剛證寺です。

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経塚群跡から金剛證寺へ下る

金剛證寺は、伊勢神宮の鬼門を守るお寺で、参宮する人は、このお寺にもお参りするのが習わしでした。
弘法大師のときに、堂宇が建てられ、密教修行の地になり、現在は臨済宗南禅寺派のお寺になっています。
たくさんのお堂があります。

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金剛證寺の境内に入る。左に行けば奥の院だが、右の本堂側へすすむ

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門をくぐったところで撮す

目につく朱色の建物は、明星堂。
伊勢神宮の鬼門除けのために、明星天子を祀っています。
明星は日、月、星の三字からなり、三光天子とも称され、国土安泰、知恵成就の仏神。(案内板より)

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朱色が映える明星堂

本堂の前、右には智慧虎、左に福牛があります。

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牛の上に大黒様が載っている

連間(つれま)の池に姿を映すのは、太鼓橋(連珠橋)。
落ち着いた良い眺めのお寺です。

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連間の池に太鼓橋が映る、後方に仁王門、その右は鐘楼

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太鼓橋、後方に本堂

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仁王門

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仁王門を正面から見る

ユニークな名前のお地蔵さまがありました。
おちんこ地蔵尊。
子宝を授けて下さるありがたいお地蔵さまです。

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おちんこ地蔵尊、ヨダレかけの下をよく見ると…

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お堂がたくさんあります。それぞれ仏さまが祀られています

落ち着いた雰囲気の境内を回って、舗装道へ出ると、朝熊峠へ戻ってきます。
山頂を経由して周回してきました。

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静かな境内

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朝熊峠へ戻る

朝熊峠を直進して宇治岳道を下ります。
朝熊岳道に比べて、こちらの方が緩やかな道です。
その分、距離は長くなります。

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直進して宇治岳道を下る

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宇治岳道にある井戸とお地蔵さま

左右に石垣が見られます。
かって栄えていた宿や建物のあった跡でしょうか。

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石垣を見る

こちらにも、町石地蔵さまが並んでいます。

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四十三町のお地蔵さま

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お地蔵さまがいくつも並ぶ

左側には、南勢の山々が並んでいます。

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南勢の山並み

下っていくと、伊勢志摩スカイラインを跨ぐ橋。
低い欄干なので、渡るときは要注意。
この辺りも、右に展望が広がります。

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スカイラインを跨ぐ橋

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橋から見る眺め

雰囲気の良い自然林の道を下ります。
道脇には、石積みがなされているところもあり、人の手が入って整備されていることがよく分かります。

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自然林が美しい

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お地蔵さまのオンパレード

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石積みで整備された道

楠部町登山口へ下る分岐にやってきます。
右折して下れば、楠部町へ出て近鉄五十鈴川駅へ行くことができます。
ここは、直進して、内宮方面への道をすすみます。

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楠部町登山口分岐

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宇治岳道から楠部登山道を見る

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内宮へ下る

途中に、大黒石の名前がついた石がありました。
そう言われてみると、大黒さまに形が似ています。

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大黒石

道幅が広くなり車道に出ると、宇治岳道の登山口です。
車が何台も止まっていました。

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宇治岳道登山口に出る

車道を右に下って行くと、左に内宮入口。
時間の関係もあり、内宮には寄らず、右折しておかげ横丁へとすすみます。

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内宮入口のところにある道標、下ってきた道を振り返る

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この道をすすむと内宮

建物が見え、道なりにすすむと、五十鈴川。
橋を渡れば、にぎやかなおかげ横丁です。

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五十鈴川を渡る

橋を渡って四つ角になったところに、赤福本店があります。
ここで、お土産の赤福を買い、ぜんざいをいただきました。
大変な繁盛ぶりでした。

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右・赤福本店

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おかげ横丁界隈

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赤福本店さん、本店の道向かいにある食事処で、ぜんざいを賞味

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赤福のぜんざい(520円)

 ほんの少しの時間だけ、おかげ横丁をぶらり。
帰りのバスに乗ったときには、夕方5時15分前でした。


この時期にしては、穏やかで暖かい日でした。
朝熊山の登山道は参詣道だけあって、案内板も多く、歩きやすい道です。
急登のような厳しい坂もありません。

出会った人は、朝熊峠までの登り道で、幼稚園(保育園?)の年中、年長さんの子どもたちのグループと、ハイカーさんが10人足らず。
金剛證寺で何人かの人たちだけでした。
おかげ横丁は、薄暗くなりかけの時間帯でしたが、さすがに多くの人で賑わっていました。

2018.01.16 / Top↑
近くの杵築神社へ、注連縄を持っていきました。
いつもは歩いて行くのですが、他に買い物などもあって車です。

御神酒が用意されていました。
縁起ものですから、一口くらいは飲みたい気持ちになります。
でも、飲めません。

生まれ故郷では、とんど焼きと言えば、広い場所で竹や松の枝などを組んで、大々的に行われるものでした。
そこで、注連縄やお札などを燃やし、無病息災や豊作を祈ったものです。
餅を焼いたりもしてました。

杵築神社のとんどは、こぢんまりとした規模です。

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杵築神社の参道

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竹筒で温められた御神酒がいただけます

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境内で焚かれるとんど

寒気が抜けて、穏やかな日差しのなかでのとんどでした。

2018.01.15 / Top↑
寒さが続き、風邪やインフルエンザが流行っています。
Yukiくんファミリーも、年末から次々にRSウイルスに感染。
お正月には、こちらへ来ることができませんでした。

Sotaくんは、お正月早々から入院。
入院中は、食事もまともに摂ることもできず、一週間近く病院生活でした。

今日は、元気になったYukiくんとSotaくんが来てくれました。
2人とも元気いっぱいで、家中を動き回っていました。

Sotaくんは、来た早々は、ご機嫌が悪いのですが、アンパンマンのビデオが流れると、途端にニコニコ。
アンパンマンの偉大さが分かります。
それに、食欲旺盛なこと。
入院中に食事が食べられなかったのが、嘘のよう。

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アンパンマンにくぎ付け

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一緒に踊ってご機嫌

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Yukiくんに食べさせてもらって、ごちそうさま

Yukiくんは明日から幼稚園に通えます。



2018.01.14 / Top↑
年が明けて、初めての山歩き。
地元、奈良・高円山(たかまどやま)を歩いてきました。
高円山は、若草山の南に位置し、山頂近くには、大文字の火床があり、奈良公園からはその大の字を見ることができます。

京都の大文字山ほど有名ではありませんが、この高円山でも毎年8月15日に奈良大文字の送り火が行われ、多くの観光客が見物に訪れます。

行程
近鉄奈良駅9:16ー10:08白毫寺町登山口ー10:33火床10:50ー10:56高円山山頂(二等三角点・標高432m)10:58ー11:13高円山最高点(標高461m)
11:15ー(登山口)ー(奈良三条通・三好野、昼食)ー13:20近鉄奈良駅 距離約11.4km、所要時間(休憩含む)4時間04分 累計高度(+)497m

ルート



近鉄奈良駅から東向商店街を抜け、三条通りを東に。

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近鉄奈良駅から歩きスタート

猿沢池の畔を南へすすみ、奈良ホテルを左に見て、東に向かうと高畑です。

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猿沢池は凍って、日光が反射

緩やかな高畑の道を上っていきます。
右手前方には、これから向かう高円山。

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高畑から見る高円山、大の文字が見える

飛鳥中学校の前を過ぎると、柳生に続く滝坂の道となります。
ほどなくして、小さな橋があり、手前に親ろく地蔵尊が祀られています。

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能登川にかかる橋の手前にある親ろく地蔵尊

橋を渡るとその先に、白毫寺への分岐があり、右折して南へすすみます。

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右折して、白毫寺の方向へすすむ

道は上り坂となり、下りに転じてすすむと、左に登山口が見えてきます。

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登山口付近から奈良市街、生駒山を見る

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登山口の表示板

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登山口、ここから山道となる

登山道に入ると、左に池。
寒さのため、池は凍っています。
全国的に、ここ2,3日は、今冬一番の厳しい寒さです。

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池が凍っている

登山口を入って、すぐに道は二手に。
右は尾根筋の道で旧道、左は新道で沢沿いの道です。
左の新道にすすみます。
自然林が続く足にやさしい道ですが、ところどころで倒木が見られ荒れています。

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沢沿いの道をすすむ

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自然林の道

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途中にも小さな池がある

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池の横を通り抜ける

標識類は多くありませんが、よく踏まれているので、踏み跡を確かめながら歩けば大丈夫です。

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静かな山歩き、たまに鳥の鳴き声が聞こえてくるだけ

春日原生林に続く山だけに、たまに大きな樹木を見ます。

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大きな木

落ち葉と一緒に、黒っぽい実がたくさん落ちていました。
でっかい栗のような形ですが、何の実が分かりません。

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何の実かな?

急登というほどではありませんが、そこそこの傾斜がある道です。

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倒木が道を塞ぐ

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小さな表示板

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カバーが掛けられ保護されている

登るにつれ、白いものが目立ってきます。

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雪が残る

前方が明るくなり、急坂を登ると、火床です。
いい眺めです。

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火床到着

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かなりの傾斜です

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大文字の火床

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火床から北西側を見る

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大文字送り火の石碑

遮るものは何もなく、冷たい風が顔や頬を冷やします。
でも、展望は申し分なし。
北には京都愛宕山、左に目を移していくと、北摂山系の山、正面は生駒山、生駒山の右奥には六甲山系の山並みをうっすらと見えています。

左側には、信貴山から二上山、大和葛城山、金剛山と続きます。
見飽きることのない景色です。

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奈良市街と生駒山

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市街地中心部

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中央、平城宮跡

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東大寺大仏殿

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北側には春日原生林

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右手前に若草山、若草山左遠くには愛宕山が見える

火床から高円山山頂へ向かいます。
大文字の一番上のところから、樹林の中へと入っていきます。
ここからは、急坂はなく、ゆるやかな歩きやすい道が続きます。

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歩きやすい道となる

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アセビが生える

1ヶ所だけ、急で長い階段があります。
階段があるのは、ここだけ、登り切ると歩きやすい道となり、高円山三角点の道標を見ると、山頂は直ぐです。

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長い階段を登る

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この標識が見えると、山頂は直ぐ

山頂標識と二等三角点があります。
展望はききません。

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高円山山頂三角点

標高は、432m。
三角点はありますが、高円山の最高点はここではなく、最高地点は、ここからさらに東にすすみ、奈良奥山ドライブウェイを通り越した直ぐの東側にあります。
一旦、下って最高地点へ向かいます。

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最高点へ向かう道

歩きやすい道です。

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ここも少しだけ雪が…

道が広くなり、開放的な感じになってくると、ほどなくしてドライブウェイ。

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広くなった道をすすむ

ドライブウェイに出たところで、駐車場に一台だけ車が止まっていて、眼下に広がる景色を眺めている姿が見えました。

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奈良奥山ドライブウェイ、左側高くなっているところが高円山最高点

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ドライブウェイ展望台にある大伴家持の石碑(犬養孝書)

大伴家持の石碑には
「高円の秋野の上の朝霧に、妻呼ぶを鹿出で立つらむか」
と書かれています。


ドライブウェイを横断し、左から巻くように登っていくと、最高地点到達です。

数年前まで、ここには高円山ホテルがありましたが、今は跡形もなく、荒れた感じ。
高くなったところに、高円山461mと書かれた木札だけが付けられていました。

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高円山最高地点

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一段高くなったところに木札がついてます

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最高地点から二上山から大和葛城山方面を眺める

樹木や雑草が邪魔して、眺めはイマイチ。
ほどなくして、男女2人連れさんが上がってきました。
駐車場で見かけた人で、広島から来られたそうです。

最高点を見届けて、同じ道を下ります。
三角点はパスして、巻道を下って再び火床へ戻りました。

その途中、高齢者のパーティと出会いました。
人数は10数人。
マイナーな山なので、ちょっと驚き。

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下山時に撮した大きな樹木

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火床へ下る

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下山時に撮影

火床を過ぎ、下って行くと小さな分岐点。
ここで登ってきた道と別れ、右に方向をとりました。

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左は登ってきた道、右に下る

こちらの道を下れば、滝坂の道へと下れます。
登りは沢沿いの道でしたが、こちらは尾根道。
ところが、不明瞭なところが多くあり、テープを確かめながらの下り。

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尾根道だが、分かりにくい

木材が伐採され、加工しているような作業場所がありました。

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作業をされているような場所

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こんな木札もありました

途中で右に方向をとり、滝坂の道へ下るつもりが、尾根道は左に向かっています。
おかしいとは思いながら、そのまま尾根道を下りました。
この道は、寺山霊園へ下る道でした。
道を見落としたようです。

(帰ってから調べると、紅葉橋の方へ下るのが正解でした)

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寺山霊園の表示、このルートに変更

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ここも作業の跡

大きなヤマモモの木がありました。
ところどころで、樹齢を重ねた樹木を見ます。

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青空に向って伸びるヤマモモの木

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テープはあるものの道はわかりにくい

最後は、道ではないようなところを下り、舗装道に出ました。
白毫寺の方向へ下り、奈良教育大学から奈良町へと歩き、餅飯殿通りへ。

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白毫寺の参道を見る

三条通りへ出たところで、「三好野」さんで、遅めの昼食にしました。
にゅうめんと柿の葉寿司のセットをオーダーし、冷えていた身体を温めました。

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うどんがメインの「三好野」さん

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寒いときには、温かいものが一番

休憩を入れて4時間ほどの歩きでした。
以前は、道標が多くあったようですが、無くなっています。
枝道も少なからずあり、要注意です。

火床から見る眺めは、京都・大文字山の景色に引けを取りません。
登山口からゆっくり歩いても30分足らず。
ここは、おすすめの絶景ポイントです。

2018.01.13 / Top↑
誕生祝いに、相方さんとランチに行きました。
生駒市菜畑駅前にあるふらんす料理「蓮(ren)」という名の洒落たお店。
カウンター席だけのお店で、10席くらいありました。

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近鉄菜畑駅を出てすぐのお店

店内には、センスの良さを感じさせる小物類が飾られていて、上品な雰囲気が伝わってきます。
ランチは3つのコースがあり、中間のコースをオーダーしました。

前菜から始まって、スープ、メイン料理(魚又は肉料理)、デザート、飲み物と順番に出てきます。
最初にバスケットに入ってパンが出てきます。
直前にオーブンで温めてくれます。
ほんわりとしたパンでおいしく、後でお代わりもしました。

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パンは霧吹きをした後、温めて出てきます

前菜は日替わりで変わるようですが、牡蠣のグラタンにしました。
サラダが付いています。

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料理が出来上がると、直接シェフから手渡しでもらいます。
そのときに、食材や食べ方などを丁寧に説明してくれます。

スープは、ネギのスープ。
押し麦やハーブなどが入っていて、香ばしい味がしました。

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メイン料理は、ステーキを選びました。
セサミのソースがついていました。

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デザートは、フルーツジュース、サツマイモのぜんざい仕立て、パンナコッタ、シフォンケーキ、栗アイス、抹茶のムース。デザートでこんなに多く出てくるとは思いませんでした。
もちろん、皆、きれいに食べました。

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最後は、コーヒー、相方さんは紅茶でした。
全体に、嫌味のないあっさり系の味で、とても、お腹にやさしい食べやすい料理でした。
お値段も二人分で、5千円を出すと、お釣りが返ってくる金額でした。

2018.01.12 / Top↑
寒〜い日になりました。
北側ベランダは凍っています。
エアコンの室外機から流れ出る排水は、完全に凍結。
昼過ぎになっても溶けませんでした。

奈良市の最高気温は4℃。
この寒さで、ジョグするのは止めました。
意思弱〜です。

夕方、MitukiちゃんやNanaちゃんたちが、誕生祝いの手作りケーキと、イチゴを持って来てくれました。
今夜は、赤飯とハンバーグでお祝いです。

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今夜の夕食、これにプラスしてヨーグルトゼリー

今夜は、底冷えするような寒さで、雪が舞っています。
2018.01.11 / Top↑
昨日は強い風、今日は風より寒さが際立つ日でした。
日中は、雪が舞っていました。
寒さでエアコンはフル運転。

本当は、どこか歩きたかったところですが、外へ出たのは、登校時とお昼の下校時に立哨に出ただけ。
当然のことながら、書くことがありません。

そこで、「これ、何?」と聞かれるグッズを載せました。
食卓に置いているこれは、ペーパー加湿器。
瓶の中に水を入れて使います。

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ペーパー加湿器

ねこちゃん以外にも、バラなど各種の花やグリーンなど、形はいろいろアレンジしたものが売られています。
値段は千円くらいで手頃、ちょっとしたインテリアにもなります。
簡易加湿器ですが、結構効果があるみたいです。

エアコンを入れていると、部屋が乾燥し、身体によくないので、これと空気清浄機(加湿)で乾燥予防です。
2018.01.10 / Top↑
この4日間、まともな運動もせず、身体鈍り気味。
しばらく寒さ続きそうで、気乗りしないままジョグ。

小雨がパラつき、時折、突風が舞う悪コンディション。
向かい風で、足が止まりそう。
横風を受けると、身体はよろけ、まともに真っ直ぐ走れず。
よろよろのジョグでした。

今夜の夕食は、サンマ定食。
今朝、スーパーで買ったもの。
季節外れかなと思いましたが、脂がのっていて、結構いける味でした。

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今夜の夕食メニュー
2018.01.09 / Top↑
終日、鬱陶しい雨が降り、外では何もできず。
アクティブなこともせず、消極的な休養の一日。

録画していた映画「君の名は。」を観ました。
主人公の男女が、夢の中で入れ替わる不思議な感覚のストーリー。
ファンタスティックで、リアル感のある映像がとても美しく、印象に残りました。
1年前に公開されて、大ヒットした理由が肯けます。

その後は、全国高校ラグビーを途中から観戦。
東海大仰星と大阪桐蔭の大阪勢の決勝対決でした。

前半を桐蔭がリードして終わった後、後半、仰星が追い上げ、両校がっぷり四つの白熱した戦い。
中盤以降、仰星が逆転し、終盤ギリギリまで、双方の攻防が際立つ見事な試合でした。
高校サッカー、バレーボールの決勝もあり、高校生の溌剌としたプレーが観られた一日でした。
2018.01.08 / Top↑
ぶらり近鉄石切駅から石切神社界隈を歩いて来ました。
駅から石切神社まで約1km。
参道に並ぶお店に立ち寄りながら、のんびり歩き。


三ヶ日はとっくに過ぎていますが、思っていた以上の参拝客。
参道を下って行くと、大仏さま。
まずは大仏さまにお参り。

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案内板には、日本で三番目に大きな大仏となっています

サカモトの赤マムシドリンクなどで知られる阪本昌胤氏が1980年に建立したもの。
参道のあちこちで、この人の名を目にします。
でも、肝心要の赤マムシの店舗は、今は無くなっています。
すごく目について印象に残るものだっただけに、どうしたんでしょう。

石切大仏の右に、石切大天狗のお社があり、その中に大きな天狗さんが祀られています。
道を挟んだ向かいには、空中に浮いているかのようなイタリアンレストラン。
特徴的な建物で、よくマスコミにも登場します。

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レストラン下の空間に、あべのハルカスが小さく見えてます

人気レストランだけに、店頭には終日満席の札。
予約をしないと、ダメなようです。

ここから参道はにぎやかになり、衣料品や薬局、お土産屋さんや食べ物屋さん、占いのお店など、たくさんのお店が並んでいます。
参道には、溢れるほどの人で、とても活気がありました。
そんな雰囲気の中を、ぶらり歩いていると、楽しいものです。

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参道は大賑わい

参道脇にある梅月堂さんで、お昼ご飯代わりに、赤飯と山菜ご飯をいただきました。
ここでは、津和野の名物・源氏巻によく似た石切巻と、ういろうも買いました。
ほかほかのみたらし団子が、飛ぶように売れていました。

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山菜ご飯と栗赤飯、ほかほかで湯気が立ってます

石切神社の正式名称は、石切劔箭(いしきりつるぎや)神社。
できもの、腫れ物の神様としてよく知られています。

本殿には長い行列ができていました。
その列は、絵馬殿近くまで延びていて、本殿にお参りするまで15分近くかかりました。
今日は7日、それでもこの行列、これには驚きました。

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長い行列、三之鳥居の奥に本殿

お参りした後、駅へ戻る道は、急坂の登り。
のんびりゆっくりと歩いていると、苦になりませんが、足の弱い人は、地下鉄新石切駅へ歩く方が楽です。

お土産に、米こうじも購入。
美味しい甘酒の作り方レシピが添えられていました。

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お土産に買った石切巻とういろう、米こうじ

石切さんは、我が家から電車で3つ先の駅、ゆっくりぶらぶら歩いてお参りしましたが、帰ってきて時計を見ると、2時間半ほどしか経っていませんでした。
2018.01.07 / Top↑
以前勤務していた福祉施設に呼ばれて行ってきました。
施設開設当初から関わり、15年間在職していたこともあり、特別な思い入れのある施設です。
なつかしい思いが甦ってきて、のこのこと出かけました。

施設を離れて13年になります。
最寄り駅になる京阪香里園駅周辺の景色は、すっかり様変わりしていました。
3年ほど前にも一度訪れ、駅前の変化に驚いたものですが、それから以降も、大きく変化しています。

TUTAYAやLIFEの大型店舗は、3年前にはありませんでした。
個人的な思いとしては、店舗や住宅が建て込んだ路地裏通りの雰囲気が好きだったのですが、区画整理がすすみ、その面影はほんの一部を残すのみ。
そんな光景を眺めながら、どこかノスタルジックな気分に浸っていました。

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京阪香里園駅北側の景色、左にTUTAYA、右にLIFEの大型店舗

施設の周辺も変わっています。
周りの民家は取り壊されたり、新たに建て替わって、風景が変わって見えました。
一緒に仕事をしていた職員さんも、今ではごくわずか。
話しを聞くなかで、世代交代をしつつ、新たな歴史をつくっていく職員さんの思いが伝わってきました。
2018.01.06 / Top↑
時雨模様の寒い天気。
みぞれになってもおかしくないほど一ケタ前半の気温でした。
こんな寒い日は、鍋に限ります。

京都からお客さんを迎えて、お昼はカニ鍋でした。
この冬、二度目です。

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家で、カニを食べるのは、お正月くらい。
次回は、多分1年後です。

2018.01.05 / Top↑
年末からの宿題ができてなく、学園前のミスドさんで籠もって整理。
なんとか筋書きだけはまとめ、やっとメドがつくまでになりました。

学園前に行ったついでに、特売していたジョグ用のハーフジップTシャツと長袖Tシャツのセットを購入。
セットで税込み1500円。
ファッションセンターしまむらさんで買ったのは、今回初めて。
安いです。

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   速乾・防臭仕様です

帰ってから、試着がてら早速ジョグ。
昨日も走っているので、身体重くゆっくり。

少年野球は、今日が初練習。
グラウンド狭しと駆け回る姿に感心しきり。
学校は冬休みでも、野球練習には関係なしです。

二日続きのジョグで足が張ってます。

2018.01.04 / Top↑
正月三ヶ日も今日で終わり。
一昨日のニューイヤー駅伝、昨日、今日の箱根駅伝と、駅伝漬けの三日間。

今日の箱根駅伝は、青学大の独壇場。
6区で、先行する東洋大を捉えると、その後は、首位独走。
見事な4連覇達成。
終わってみれば、青学大の強さだけが、際立つレースでした。

駅伝後、初ジョギング。
すれ違った7人のうち、4人は女性のジョガーさん。
富雄川ジョギングコースでも、ここ数年で、女性ジョガーさんが格段に増えました。

今月は最低でも100kmが目標です。
2018.01.03 / Top↑
箱根大学駅伝で東洋大学の往路優勝のシーンを見届けて、ぶらり歩いて霊山寺へ初詣。
三が日は、入山料が無料です。

お寺なのですが、入口には朱色の大鳥居があり、注連縄がかけられています。
弘法大師が祀られたと言われる辯才天がおられます。

八体仏霊場で、生まれ年の十二支の守り本尊さまに祈願して、その後、本堂(国宝)に上がってお参りしました。

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生まれ年の守り本尊・虚空蔵菩薩にお参り

御神酒が出されていました。
お祝い事なので、コップに少しだけいただきました。
たったそれだけなのに、ほんのりと酔いがまわりました。

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飛騨の酒・蓬萊

初福茶(500円)もいただきました。
三ヶ日だけの接待で、守護寳銭が添えられています。
縁起物の守護寳銭は、財布にしまっておきました。

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守護寳銭が添えられた初福茶、テーブルに花模様の照明が映っています

今年一年、健康で無事過ごせますように…。
2018.01.02 / Top↑