3日間の箱根の旅から帰ってきて、お金の面で、振り返ってみました。
これまで何度か、箱根に行っています。
いつも、箱根周遊は、箱根フリーパスを購入しています。

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様々な乗り物に乗れるフリーパス

お得だなとは、思っていましたが、一体いくらぐらい得しているのか、計算したことはありませんでした。
今回、個別で支出した場合と、フリーパス(3日間)の比較をしてみました。

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フリーパスを使った方が、いかに得かは一目瞭然。
差額は3.450円。この他に、強羅公園に入園(通常入園料550円)しています。
フリーパスだと入園無料で、これを含めると4千円です。
2人だと8千円、この金額は大きいです。
相方さんは、3日目に箱根湿生花園に行きましたが、入園料が割引きになりました。

フリー切符の制度は各地にあり、微妙な値段設定で迷うことが多いのですが、箱根だけは間違いなく、フリーパスを利用した方がお得です。
(フリーパス2日間用は4千円。一日だけの人でもお得です)。

個別に切符を購入する煩わしさがなく、バスで慌てて両替することもありません。
何度でも、気軽に使える点は、ストレスから解放されます。

ひとつだけ、これは?と思ったことがあります。
海賊船やロープウェイに乗る度に、押印してくれますが、パスには、日付が入っており、ムダなのではと思います。
押された印を見ても、かすれたり重なったりしてよくわからないくらいです。
でも、こうするには何か意味があるんでしょうね。

今回、役立ったのは、「箱根バス旅マップ」という手書きのイラストマップ(A2八つ折り・作画は久芳勝也氏)。
昨年4月に作られたもので、英語版もあります。

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   箱根登山バス株式会社刊

箱根の風景、富士のビューポイント、観光スポット、乗り物など、沿線の魅力などがコメントをまじえて、イラストマップにまとめられています。
路線図やのりばなどの情報もあり、これがあれば鬼に金棒。
交通案内のガイドさんから戴きました。
部数は限られているようですが、おすすめです。
2018.04.23 / Top↑