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午後遅くになってようやく雨が上がりました。
予報では、週末は良い天気のよう。

この3日間、家でなんとなく時間を持てあましていたので、身体ウズウズ。
一応、山歩きの準備をしました。
明日朝、うまく起きられれば、歩きに行こうかな。

今日の一枚は、お隣さんからいただいたサボテン。
花が開き始めました。

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サボテンの知識なく、名前は分かりません

空が晴れると、きれいに開くでしょう。

2018.05.31 / Top↑
梅雨入りを思わせるような雨。
先週の水曜日も一日中雨でした。

これでは、外で遊ぶこともできず。
なんとなく、一日が終わってしまった感じ。

夜はテレビスポーツ観戦。
サッカーは、ガーナ戦。
結果は0ー2で完敗、なかなか点がとれないのは、相変わらず。

その次は、全仏オープンテニス。
女子は期待の大坂なおみ選手が、ストレート勝ち。
男子で錦織圭選手は、第一セットを先取するも、第二セットは逆に落としてしまいました。

大坂選手の対戦は、結果が分かってからの録画で安心して見ていましたが、男子の観戦はリアルタイム。
これから、どうなるか、ライブで見ていると、ヒヤヒヤドキドキです。

フルセットの大接戦で、勝ちました。
終了時間は、日付が変わった午前1時半。
見てる方も疲れます。

プロ野球は、昨日からセパ交流戦が始まり、オリックスバッファローズは、中日と対戦。
昨日、今日と先取点を奪われながら、連日の逆転勝ち。
前半やきもきしながらも、こういう勝ち方をしてくれると、気持ちがいいものです。

これでやっと、今シーズン初めて貯金が一つ。
これからの躍進、期待してます。

2018.05.30 / Top↑
3日間の北陸の旅から帰ってきて、今日はまったり。
夕方、12kmのジョグをしただけ。

蒸し暑く、足はトロトロ。
回復力が落ち、疲れが残っているような感じ。

明日はジョグもなしです。

2018.05.29 / Top↑
朝一番に、温泉に入り、ホテル一押しの朝食をいただきました。
宿泊したフィール宇奈月さんの朝食は、ビュッフェスタイルの手作りメニュー。
それぞれ形や模様の違う器に入れられていて、食欲をそそります。

品目は30種類以上。手作りメニューのひとつ一つが、どれもおいしく、お腹いっぱい食べてしまいました。
食べた料理を、2枚の写真におさめました。
これ以外にも、食べたり飲んだりしています。
我ながらたくさん食べたと、驚くばかり。

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朝食その一

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朝食その二

食べ終えると、1時間も要していました。
食べ過ぎと、苦笑されそうです。

チェックアウトを終え、ホテルのご厚意で荷物をフロントで預かってもらい、近場を散策することにしました。
昨日の夜までは、トロッコ列車に乗るつもりでした。
トロッコ列車は、相方さんも以前、来たときに乗っています。

昨夜、お風呂から上がったときに、川沿いを歩く「やまびこコース」があるのを知りました。
ガイド本でも、あまり紹介されていないコースです。
穴場のようなコースで、こちらの方が面白そう。
小さなマップを片手に、てくてく。

歩いたルート


行程
フィール宇奈月8:37ー8:40トロッコ列車駅(やまびこ散策路入口)ー8:45山彦橋ー8:48トンネル入口ー(詩のみち遊歩道)ー8:57「弥太蔵発電所」跡9:02ー9:08トンネル入口ー(トンネル)ー9:14宇奈月ダム展望台9:19ー9:30宇奈月ダム9:54ー(トンネル)ー10:22宇奈月神社ー(おもかげ通り)ー10:37想影橋(おもかげはし)ー10:40想影展望台10:42ー10:48宇奈月公園10:53ー11:04フィール宇奈月 距離約5.7km、所要時間(休憩・見学時間含む)2時間27分、累計高度(+)284m



ホテル前から出発です。

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宿泊、お世話になったフィール宇奈月さん

トロッコ列車駅の方へすすみ、駅正面を過ぎたところから遊歩道が始まります。

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トロッコ列車駅舎

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やまびこ遊歩道の案内がある

階段を下り、トロッコ列車の軌道下をくぐると、整備された遊歩道が続いています。

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トロッコ列車の軌道下を抜ける

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右に朱色の山彦橋

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整備された遊歩道。トロッコ列車の人気に比べ、人影まばら

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トロッコ駅を振り返る

高度感のある山彦橋を渡ります。

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山彦橋から新山彦橋を見る

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山彦橋を渡る

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橋の中ほどにあるスリリングスポット

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新山彦橋をトロッコ列車が通る

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山彦橋から駅、宇奈月温泉中心部を見る

山彦橋には、トロッコ列車の通過時間が表示されています。
橋を渡ると、右にトンネル入口。
左は、詩のみち遊歩道で、吊り橋を渡り、詩のみちへすすみました。

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吊り橋を渡り、詩のみち遊歩道へ

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吊り橋から山彦橋(手前)、新山彦橋を見る

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詩のみち遊歩道の道しるべ

黒部川の右岸沿いを歩きます。
植林がされていますが、いかにも遊歩道というような感じです。
川を挟んで、向かいには駅舎が見えています。

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ちょっとしたハイキング気分

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トロッコ駅舎が向かいに見える

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大きな木もある

短い林を抜けると、広場のようなところへ出てきます。
空き地になったところには、ハルジオンやニガナが咲いていました。
密集して咲くと、きれいなものです。

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ハルジオンとニガナが咲く

花を求めて、蝶々(蛾かな?)が飛んでいます。

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ハルシオンに蝶々が

桃の木がたくさん植栽されていました。
「桃の郷再生記念植樹、開湯九十周年記念、平成二十五年十一月吉日」と書かれた木製の碑があります。

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桃の植樹がされている

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実をつけています

ここは、「弥太蔵発電所」があったところで、案内板が立っています。

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発電所跡の案内板

そばには、詩が詠まれた石碑もあります。
石碑には、「新緑や 黒部の水の こだまする」。
他にも、詩が刻まれていました。

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詩が刻まれた石碑。中央後方の建物は、宿泊したフィール宇奈月さん

遊歩道はここで行き止まり。
トンネルめざして引き返します。

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吊り橋を渡り、トンネル入口へ。左は一般車道

トンネル入口のところにも、石碑があります。

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トンネル脇の石碑

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トンネル入口

トンネルに入ると、ひんやりして気持ちがよいほど。
照明が点けられていますが、どこか冒険気分です。
結構、長いトンネルです。

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すれ違った人は、「鍾乳洞みたい」と言っていました

トンネルの途中には、外が見えるようになったところもあります。
良い眺めです。

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トンネルから新山彦橋を見る。絶好のトロッコ撮影スポット

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冬期の歩道もある

トンネルを抜けると、正面に大きな宇奈月ダムが見えてきます。
奥の山に残雪があり、いい景色。

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宇奈月ダム

階段を上っていくと、展望台です。
遊歩道やダムの仕組みなどが書かれた案内板があります。

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案内板がある展望台

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ダムの仕組みが書かれた案内板

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遊歩道案内板

その先に、宇奈月発電所。
モニターが設置されていて、近づくと、自動的に発電所の概要が写し出されます。

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インフォメーションモニターのある発電所

発電所から急な階段を上って、ダムの上に行ってみました。
コバルトブルーの水面にめがけて、白濁した水が勢いよく落ちていきます。

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長い階段を上る

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壁面に描かれた立山連峰と雷鳥

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ダムの上を、通ることができる(左岸側から見る)

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下を覗き込む

ダム堤防の上は通路になっていて、ダムの概要を記した案内板が多く設置されています。
難関(排砂路・はいしゃろ)を突破した石というのがありました。
難関を突破したということで、ご利益があるかも…、そんなことが説明文に書かれていました。

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ダム保全のために、実際に使われた本物(発信器入り)の石

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四季の風景写真が飾られている

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今日、撮った写真

宇奈月ダム情報資料館・大夢来館(だむこんかん)に、入ってみました。
無料で見学することができます。

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大夢来館入口

ダムの成り立ち、黒部の自然、多くのことを知ることができます。

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映像シアターがあり、見学者が近づくと自動再生

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館内内部

 富山の小・中学生さんは、ここに一度は来て、勉強するんでしょうね。
遊歩道は、ダムで終わり。
引き返して、駅へ戻ります。 

帰りは冬期の通路も歩いてみました。
こちらは、照明はなく、ところどころに明かりとりの窓があるだけです。

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冬期用通路

戻る道で、何組かの人に出会いました。
でも、こちらまで足を運ぶのは、ほんの少し。
やっぱり隠れた穴場です。

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トンネルを出て、山彦橋を渡る

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黒部川の右に見える広場が弥太蔵発電所跡

トロッコ駅近くの宇奈月神社に寄って、温泉街の中心部へ。

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宇奈月神社

温泉街では、ところどころで、ブロンズ像を見ます。

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黒部川電力所そばのブロンズ像

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宇奈月温泉駅前

温泉街の中心部、おもかげ通りを抜けて、想影橋へと足をすすめます。

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おもかげ通り

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想影橋と右にユニークな形の想影展望台
 
橋を渡ると、右に展望台があります。
何をイメージして作られたのか、分かりませんが、変わった形の展望台です。
下流側から温泉街を見ることになります。

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想影展望台

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展望台から温泉街を見る

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こちらも下を見ると恐い

ここから右岸沿いに遊歩道が延びています。
現在は、通行止めになっているため、想影橋を戻り、途中にある宇奈月公園に立ち寄りました。
与謝野鉄幹・晶子夫妻の句が刻まれた歌碑があります。

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与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑

それほど大きくはありませんが、いい感じの公園です。
もともとは、大正時代に遊園地として造られた公園で、遊具などもあって、子どもたちも喜びそう。

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小さな公園だが、雰囲気を感じる

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石の祠の中に、観音様が祀られています

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小さな水車があり、魚が泳いでいます

旅館が建ち並ぶ道を通り、ホテルへ戻りました。
距離にして6km弱。
楽しめました。

帰りは、宇奈月温泉駅から新黒部駅まで乗り、黒部宇奈月温泉、金沢間は新幹線。

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宇奈月温泉駅から、この電車に乗りました
               
金沢で途中下車して、お昼ご飯とお茶でまったり。

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駅構内の「魚菜屋(さかなや)」さんで、いただいたお造り定食(税抜950円)

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お茶はパンをプラスして

その後は、我が家まで、どこへも立ち寄らず、夕方5時半頃に帰ってきました。
2018.05.28 / Top↑
好天に恵まれた第35回黒部名水マラソン(10kmの部)を走ってきました。

高岡駅前のホテルを、7時半にチェックアウトして、高岡発7時45分の黒部行きに乗ると、8時41分黒部着。
駅から会場の黒部市総合運動公園まで歩いて15分ほどですが、駅前で無料のシャトルバスが待っていました。
楽ちんです。

黒部名水マラソンは、富山を代表する企業、YKK株式会社の創業50周年を迎えた1984年に、アメリカ合衆国・第39代大統領のジミー・カーター氏が黒部市に来られたことを記念し、第1回ジョギング大会が開催されて以降、毎年開催されています。

今では、富山を代表するマラソンレースとして、総エントリー数は1万人を超えるマンモス大会となっています。
種目はフルマラソン(5699人)、10km(2083人)、車いす(6人)、5km(1537人)、3km(686人)、3kmジョギング(580人)と多彩。

10kmの部に参加しました。

10kmコース表


会場に着くと、フルマラソンの部がスタート(9時)をするところでした。
10kmの部は、全種目で最も遅い10時20分のスタート。
受付時間も9時半までと余裕です。

メインアリーナで受付を済ませ、時間が来るまで、先にスタートをしたちびっ子たちの快走ぶりを見て、会場内をうろうろ。
広い会場には、たくさんのブースが出ています。
総合運動公園は、多くの設備があり、市民の憩いの場となっています。
足湯のコーナーもありました。

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メインアリーナ。受付、参加賞の引き渡し、手荷物預かり所となっている

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噴水があり、子どもたちには大人気

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アクアパークで遊ぶ

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ここで遊ぶと、モンキーさんになったよう

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総合公園から見る立山連峰(お昼頃撮影)

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3kmの部、フィニッシュ目前の子どもたちの力走

朝方は、霞んでいて薄いベールを被せたような天気でした。
立山連峰も全く見えません。
時間の経過とともに、少しずつ視界がきくようになってきました。
それと同時に、気温も上がり、暑さが気になります。

10kmのエントリー数は約2千人。
整列は、速いタイム順で前からA、B、C、Dと4つのブロックに並びます。
遅いタイムで申告したので、一番後ろのDブロックからのスタートでした。

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Dブロックで、スタートを待つ

コースは前半、内陸部を走り、後半は海沿いの道となります。
平坦な道で、アップダウンが少なく、走りやすいコースです。
民家が並ぶところでは、沿道の声援が多く、励まされます。
給水は、2.5km毎。
水とスポーツドリンクが用意されています。

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沿道で法被を着て声援

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声援は何よりもうれしい

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給水ポイント、たっぷり水分を補給

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右手は海

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ちょっと分かりにくいですが、前方に立山連峰が見えてくる

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右の屋根の上に立山が見えています

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声援に応えて、快調です

立山の伏流水で知られる清水(しょうず)の里・生地(いくじ)に入ると、応援、声援が一層、大きくなります。

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海岸沿いから清水の里へ向かう

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可動橋の生地中橋を渡る

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生地中橋を渡ると、生地のメイン通りへ入る

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生地地区を走り抜ける

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声援がいっぱい

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気持ちよく走り抜ける

海沿いの道となり、折り返すと、ゴールまでひたすら走るだけ。

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終盤の海沿いの道、往路と復路のランナーがすれ違う

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最終ポイントの給水所

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折り返し点に向かうランナーさん

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海を見ながら走るのは、爽快

海沿いの道に別れを告げると、ゴールまでは、もう一踏ん張り。
運動公園が見えてきます。

沿道からの声援を受けて、10kmフィニッシュ。
気持ちよくゴールゲートを駆け抜けました。

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見事、フィニッシュ、バンザ〜イ

フィニッシュタイムは、1時間08分34秒(ネット)。
ファンランで走りました。
気温の割には、湿度は低く、とても、さわやかな感じで走ることができました。

走り終えた後は、無料サービスのカニ汁、名物・ますの寿司、名水だんごをいただきました。
(参加賞は他にTシャツ、完走者には記念メダルがあります)

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各種のお店が並ぶ

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名水だんご、カニ汁、ますの寿司(ランナーにはサービス券がついている)

走り終えた後は、今夜の宿泊地・宇奈月温泉へ。
会場から無料のバスが出ています。
午後になると、だんだんと立山連峰がはっきりと見えてくるようになりました。

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宇奈月温泉へ向かうバスの中から立山方面を望む

宇奈月温泉では、駅前の食事処「うなづき屋」さんで、名水ポーク生姜焼き定食(1050円)をいただきました。
これが、とても美味しいものでした。
値段もリーズナブルです。

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名水ポーク生姜焼き定食

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相方さんは、氷見うどん、白海老かき揚げ付き(1050円)、これも美味しい

今夜の宿は、宇奈月温泉駅とトロッコ列車駅の間にある「フィール宇奈月」さん。
明日から、天気下り坂のようですが、雨が降らなければ、トロッコ列車に乗る予定です。

2018.05.27 / Top↑
明日の黒部名水マラソンのために前入り。
折角、遠出をするのですから、今日は越中五箇山を観光をしようと思い、早朝に起床。
早々と朝食を済まし、京都へは珍しく近鉄特急利用。
これが新しい車両で、シートにパソコン、スマホ用の電源があります。

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シート後方左下に電源がある(通路側)。これは便利。

京都からサンダーバードに乗りましたが、こちらには電源はありません。
JRさんも電源を使えるようにしてくれるとうれしいのですが…。
それにフリーWi-Fiも。

金沢で新幹線に乗り換え、新高岡駅で下車。

高岡までの時間
大和西大寺7:30=(近鉄特急)=8:03京都8:10=(サンダーバード5号)=10:25金沢10:34=(北陸新幹線)=10:47新高岡

ここから、世界遺産巡りのバスで五箇山に。
新高岡駅改札口を出て、向かいの観光案内所で、世界遺産バスのフリーきっぷ(五箇山フリーきっぷ・2500円)を買い、駅前11時00発のバス乗車。
乗り継ぎのタイミング、ばっちり。

1時間20分ほどで、五箇山・菅沼(すがぬま)に着きました。
五箇山と一口に言っても、範囲は広く、合掌造りのある地区は、いくつかに分かれています。
その中で、世界遺産に指定されているのは、相倉(あいのくら)集落と菅沼集落。それに白川郷・荻町(おぎまち)集落の3ヶ所だけです。

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五箇山案内図

50年ほど前に、一度、友人と五箇山へ来ていますが、どこの集落に泊まったのか、全く覚えがありません。
記憶が薄れて、残っているのは、そのときに買った「ささら」だけ。
ほとんどが、初めて見るような光景です。

深い山間の五箇山は、古き良き日本の原風景が残っています。
白川郷のように、広くはなく、観光客もほどほど。
落ち着いた雰囲気で、まわることができます。

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菅沼バス停付近から庄川を見る

地区の人たちのご努力で、整備が行き届き、たくさんの季節の花が咲いていました。
ゆっくりのんびり、ぶらりぶらり。

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バス停近くの広場から菅沼集落を眺める

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駐車場付近から集落を見る

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タイムスリップしたかのよう

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田んぼに映る景色にも惹かれる

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紫色の花はカキツバタ?、至る所に花が咲いている

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黄色のカキツバタ?

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素朴な風景の中に、生活のにおいが随所に

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ガイドブックにも載っている「吾郎平」さんのお庭

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花でいっぱい

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水路にはきれいな水が流れていました

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手作りの民芸品がたくさん売られている

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白川郷より雪が深く、屋根の角度は、五箇山の合掌造りの方が角度がある

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景色を眺めていると、時間を忘れてしまいます

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五箇山は、加賀藩が罪人を流刑した場所、深い山の中

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昔の消防車?、今は防火設備が整っています

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集落の一角にある神明社

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神明社から集落を見る

菅沼集落には、現在9棟の合掌造りの家屋が残っています。
その中に、食事処や喫茶のお店があり、「あらい」さんで、具たっぷりのうどんや五平餅、おやきをいただきました。

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具たっぷりうどんとおやき

ゆるやかな坂道を上り、トンネルをくぐっていくと、エレベーターがあり、展望の良いところに出ます。
車道沿いの歩道を上っていくこともできます。

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トンネルを通りエレベーターで展望台に

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展望台近く、車道沿いの歩道から集落を眺める

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ここから全体が見渡せる

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アップで見る

今夜は、夜間ライトアップの日です。
今日と来月にもう一度、行われます。
集落の小広場では、その準備が行われていました。
残念ながら、時間的に見ることができません。

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中央の小広場で、ライトアップのイベント開催。準備中でした

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ここからもイベント広場が見える

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中央右寄りイベント広場

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イベント会場(旗が立っている)を、後方から見る

菅沼集落から相倉集落へ行きました。
二つの集落は10kmほど離れており、歩いて行くのはちょっと無理。

フリーきっぷを使い、10分あまりバスに乗れば、相倉口バス停です。
菅沼、相倉口のバス停のベンチには、地元平高校の学生さんが作った手作りの座布団が置かれていました。
合掌造りのアップリケが付けられていて、目にとまりました。

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バス停に置かれていた手作りの座布団、菅沼バス停で

相倉口バス停から歩いて10分足らずで、集落の中心部です。

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相倉口バス停、バス停も合掌造り

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集落の入口にある相倉合掌集落の案内板

相倉集落は、菅沼集落よりエリアが広く、合掌造りの家屋も20棟ほどあります。
棚田が多く、より原風景を色濃く感じさせます。
こちらも季節の花がいっぱい咲いていました。
集落の後方には、人形山が控えています。

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素朴さがより濃く残る

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季節の花が風景を演出する

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ジャーマンアイリスが咲く

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シャクヤクと合掌造り

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田んぼは階段状

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のどかだが、生活の厳しさを感じる光景

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こちらでもライトアップが行われる

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時間が止まって見える

こちらにも神社がありました。
大きなイチョウの木があり、根がコブのようにぶら下がり、驚きました。
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相倉集落の神社

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根が垂れ下がっている。奥には改修中の家屋

集落の奥には残雪の人形山が見えています。
山肌の雪形を見ると、二人の姉妹が手を繋いでいるように見えます。
これが人形山の由来になっています。
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神社から、奥の人形山が見える

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深い谷の向こうに見える人形山

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中央の雪形、二人の姉妹が手を繋いでいるように見える

二つの集落を見て、高岡駅に戻ると、午後5時でした。
今夜は駅南のホテルに宿泊して、明日、マラソン会場の黒部へ向かいます。
2018.05.26 / Top↑
北陸行きの切符を買いにJR奈良駅へ。
当日でも購入できるのですが、乗車駅は京都駅。
京都駅のみどりの窓口は、とても混みます。
切符購入に時間をとられて、予定している列車に乗れなくなっては、一大事。
そんなこともあって、奈良駅までぶらりと。

窓口で、予定通り切符購入。
それが終わると、向かいのヴィド・フランスさんで、のんびりお茶。
改札口に近く、ここは、いつも外人さんで混んでいます。
外人さんには、奈良の町は、どのように映って見えているのかな?、ここへ入る度に思います。

お昼前には、帰ってきました。
気温がかなり上がって暑くなりました。
週末は、天気良さそうですが、蒸し暑くなりそうです。
2018.05.25 / Top↑
先週受けたホルター心電図検査の結果を聞きに、循環器クリニックへ。
房室ブロックと不整脈(徐脈)で、これまで通り経過観察です。
特に気になることがなければ、次回の通院は半年後。

今度の日曜日にエントリーしているランの大会。
走ることができるので一安心。
でも、過信は禁物。
ファンラン、マイペースで楽しむ気持ちで走ります。

今日、Kcnさんのネット通信を、光通信に変えてもらいました。
これまでより通信速度が速くなるということでしたが、体感的には余り変わらない感じ。
使っているAirMacが、数年前のものなので、そのせいかも。

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我が家のWi-Fi環境、テレビ、固定電話もKcnさんを利用しています

今のAirMacが壊れるまでは、使い続けます。
2018.05.24 / Top↑
一日中、雨。
天気図を見ても、梅雨が近いような感じです。

水曜日は当番日なので、雨が降っても、惜しい気はしません。
出かけられるのは、他の曜日。
水曜日以外で晴れてくれれば、それでOK。
自分勝手ですね。

小学校の法地に、アジサイが咲いていました。
近辺で、これだけ咲いているのを見るのは、今年初めて。
周りは、きれいに雑草が刈り取られた後で、よく目立ちます。

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法面の一角に咲くアジサイ

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すっぴんのまま

法地ということもあり、肥料が施されることもなく、普段の手入れもされていません。
花が小粒なのは、やむを得ないところ。
それでも、健気にたくさんの花を付けています。

アジサイに限らず、今年は、どの花も咲く時期が早いです。
2018.05.23 / Top↑
カラッとした天気。
快晴の空が広がり、申し分のない天気です。

こんなに良い天気なのに、燻っていると、お天道さまに申し訳ない気持ちです。
町会のお使いがなければ、どこかへ行きたかったところ。
鈴鹿の山あたりなら、いい眺めが期待できたでしょうね。

来月の当番表の配達で遊歩道を通ると、道沿いに黄色でコスモスに似た花がたくさん咲いていました。
太陽の光をいっぱい浴びて、輝いて見えます。
この黄色の花に混じって、クサフジやハルジオンも競うように、咲いています。

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遊歩道脇のクサフジとオオキンケイギク?

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ハルジオンもいっぱい

クサフジやハルジオンはどこでも見かける雑草の類いですが、群生していると見栄えし、思わず惹かれてしまいます。

黄色の花は、黄花コスモスかと思っていましたが、違うようです。
調べてみると、オオキンケイギク(大金鶏菊)では?。
特定外来生物に指定されている植物で、生命力、繁殖力が強く、他の在来種を駆逐してしまうため、駆除対象になっています。
家庭で栽培することは禁じられています。

似た花に、キンケイギクがあり、こちらは栽培することができ、ますます話しが、ややこしくなります。
沿道に咲いているのは、多くがオオキンケイギクで、要注意の花ということを覚えておくことにします。
2018.05.22 / Top↑
昨日、金糞岳へ登った心地よい疲れが残っています。
コンデジで撮った写真を眺めながら、天気にも恵まれ、いい山だったなぁと、反芻しています。
他の方々が撮られた写真では、白山や霊仙山まで鮮明に写っているのは少なく、とても、良い条件で幸運でした。

目標にしていた関西百名山踏破は、これで残り6つ。
持っているガイドブックに付けている付箋が、寂しくなってきました。
でも、ひとつ一つクリアしていって、付箋がなくなっていくのは、うれしいものです。

残っている山は、すべて南紀の山。
山深いところにあり、アクセスが不便で、泊まり込みで行かなければ、難しいところばかり。

奈良もそうですが、南紀の山は、登山口まで行くのが大変です。
道は狭く荒れているところが多く、充分な下調べが不可欠。
今日も、そのお勉強をしていました。
2018.05.21 / Top↑
昨年秋の台風で、通行不可だった鳥越林道の改修工事が終わり、先日、通行できるようになったのを受けて、湖北の金糞岳(かなくそだけ)・白倉岳(しらくらだけ)へ行ってきました。
林道を車で上り、林道途中の連状口から登ると、金糞岳までは2時間もかかりません。
林道入口の高山キャンプ場から登ると、往復で8時間以上かかりますから、随分楽をして登ることができます。

金糞岳は、関西百名山の一つで、琵琶湖をめぐる山では、伊吹山に次ぐ高さです。
絶好の天候に恵まれ、白山をはじめ、雄大な景色を眺めることができました。

行程
自宅4:10=(京滋バイパス・名神・北陸道経由)=7:10鳥越林道・連状口(登山口)7:19ー7:48小朝の頭(標高1081m)ー8:00大朝の頭(標高1073m)ー8:39金糞岳(標高1317m)8:40ー9:11白倉岳(標高1271m)9:18ー9:45金糞岳ー10:15大朝の頭ー10:27小朝の頭ー10:53連状口 距離約8km、所要時間(休憩含む)3時間34分 累計高度(+)約648m

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高山キャンプ場前にある案内板(一部)
ルート



早朝4時過ぎに我が家を出て、京滋バイパス、名神、北陸道と乗り継ぎ、長浜ICで一般道へ。
途中、多賀SAで、朝食代わりのおにぎり2個を食べ、昼食用に寿司セットのお弁当を購入。

草野川沿いを北上、高山キャンプ場前まで来ると、いよいよ鳥越林道。
通行止めの看板はありません。
去年の秋は、ここまで来て、通行不可のため、引き返した記憶が甦ります。

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草野川沿いを北上、この先に高山キャンプ場があり、鳥越林道へ続く

鳥越林道は舗装された道ですが、ところどころで、落石があり、石を避けながら上っていきます。
林道脇では、山藤がまだ残っていました。
ピンクのタニウツギが、至るところに咲いていて、目を引きます。

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林道を彩るタニウツギ

登山口になる連状口が近づいてくると、左手に金糞岳、白倉岳から続く稜線が迫ってきます。
連状口の駐車場には、7時過ぎに到着。
多賀SAの休憩を入れて、3時間かかりました。

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連状口駐車場から鳥越林道を振り返る。後方(西)に花房尾根が見える

駐車場到着一番乗り。
ここからの眺めはなかなかのもので、眼下に長浜市街や琵琶湖が広がっています。

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連状口駐車場からの眺め

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アップで見る

駐車場から林道を挟んだ向かいに登山口があります。
ここからは、金糞岳を見ることはできません。
林道が通れないと、下の高山キャンプ場から歩くことになり、ここまで2時間半はかかります。
連状口で標高約950m、大幅なショートカットです。

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駐車場の向かいが連状口の登山口

登山道とりつきには、左に連状口の札、右にはクマ出没注意の看板。
念のために、ザックに鈴を付けて歩き開始です。

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連状口のとりつき

そこそこの急な坂道を登っていきます。
石が露出し、ゴツゴツしたところもありますが、よく踏まれた山道です。

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石が露出する道をすすむ

自然林の樹林帯で、この時期、新緑が一段と映え、目に優しく、雰囲気のよい道です。
コアジサイが花芽をつけています。
稚児百合、スミレが咲いていました。

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コアジサイの蕾

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稚児百合

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可愛らしいスミレ

青空が広がり、光が差し込む明るい道をすすみます。

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東浅井郡消防本部・森林組合の山火事注意のプレート

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青空と新緑が際立つ

笹が目立つようになります。
樹木が、山野草に負けじと、花を付けています。

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地面を笹が覆う

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ナナカマド?

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クロモジ

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これ何だっけ

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ガマズミ

ブナの木が目立つようになってくると、小朝の頭です。
歩きはじめて30分ほど。
ここまで来ると、前方に金糞岳が見えるようになります。

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小ピークの小朝の頭、ブナの木にプレートが付けられている

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小朝の頭から見る金糞岳

ここから下り、平坦な道を交えながら、登っていくと、大朝の頭です。

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ブナと笹の道

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大朝の頭

ピークになった大朝の頭から下ると、すぐ先に右から登ってくる道と合流します。
この道は、鳥越峠の近くから登ってくるルートで、金糞岳には最短距離で登れる道です。

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右から登ってくる道と合流

ピンクのツツジが咲いています。

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何ツツジかな?

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こちらは笹のタケノコ

イワウチワを沢山見ました。
残念ですが、花は、もう終わっています。

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艶っぽい葉のイワカガミ

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落ちた花がまだ、地面に残っていました

きれいなブナ林が続くようになります。
大きなブナの木を見ます。
ブナは大きくなるまでには、長い年月がかかります。
たくましくもあり、この木を見ると、力をもらえるような気持ちになります。

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長い年月をかけて育つブナ

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光を浴びて、ブナの新緑が透き通る

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急坂のブナ林

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足元には、ミヤマシキミ

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ブナのプロムナード

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気持ちのよい道

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ブナの木に、頂上まで25分

大朝の頭から下りきって、登りになると、急坂と変わり、そこを登っていくと、右手(東側)に雄大な景色が飛び込んできます。

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東側の展望、山座同定できないのが残念

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山頂が近づいてくる

急坂の途中で、ツツジが微笑んでいるように見えました。
癒やされる瞬間です。

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残り少ないツツジが、エールを送ってくれているよう

道が緩やかになってくると、金糞岳山頂です。
立派な石標が立っています。

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金糞岳山頂

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立派な石標が立つ

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樹木に山頂プレート

北東側奥には、残雪で輝く白山連峰、右は別山、右手前は能郷白山がくっきり。
手前の尖った山は、蕎麦粒山(そばむぎやま)、
いい眺め。

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奥に白山連峰、別山、一番右は能郷白山、中央左手前に蕎麦粒山

山頂から、西側の白倉岳に向かいます。
金糞岳と白倉岳の二つの頂きをつなぐ、吊り尾根をすすみます。
尾根道は、笹が刈り取られ、歩きやすくなっています。

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金糞岳から白倉岳へ向かう

一旦、鞍部になった白倉峠まで下ります。
眺めの良い稜線歩き。

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下りで見かけたカエデの新緑と苔むす幹

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吊り尾根から見る南側の景観、左奥に霊仙山

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眼下に琵琶湖の眺め

視線を左に向けると、伊吹山。
先日、伊吹北尾根を歩いたときは、天候不良で間近な伊吹山さえ見ることができなかったのに、今日は離れていても、よく見えます。

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左奥に伊吹山、右奥は霊仙山

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アップで見る

前方に、花房尾根。
景色に見とれて、足を踏み外さないように…。

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花房尾根に向かいすすむ

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さらにすすんだところで、伊吹と霊仙山を見る

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花房尾根の向こうに浮かぶのは竹生島?

木イチゴの花が咲いていました。
花の時期は過ぎていますが、イワナシに似たようなものもありました。

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木イチゴの花

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イワナシ?

正面の山肌に岩が見えているところが、白倉岳。

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正面に白倉岳

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ゆるやかに動く雲、刻一刻と景色が変わり、飽きない

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吊り尾根途中の標識

吊り尾根を下りきったところが白倉峠。
左に深谷から登ってくる道があります。
この道は、ルート不明瞭で熟練者向き。
通りがかったときに、下から登ってくる男性グループさんの声が聞こえてきました。

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深谷出合、コース不明瞭の標識

ここを過ぎると急登となり、岩の目立つ細い道となります。
シャクナゲの多いところです。

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盛りを過ぎているが、まだ見られる

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大岩の辺りから急坂となる

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岩場で、振り返って見る

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狭い岩の間を抜けると…

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ロープのある急登

振り返ると、後方に金糞岳。
そばには、シャクナゲ。
いい組み合わせです。

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シャクナゲと金糞岳

左手(南側)は、二つの尾根に挟まれた深い谷(深谷)。

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切れ落ちたような深谷

シャクナゲをはじめ、ツツジの仲間たちが出迎えています。

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ウスギヨウラク(薄黄瓔珞)

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ピンクのツツジと伊吹山

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ツツジを前景に、琵琶湖

花に癒やされながら、白倉岳に着きました。
二等三角点があります。
山頂の一角には、シャクナゲの群生。
こちらもいい眺め。

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三角点のある白倉岳山頂

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小広場のような山頂

山頂から振り返ると、後方に白山の山並み。
飽きることがない景観が広がっています。

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山頂から振り返ると、白山が見える

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白山連峰

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北西側の景観

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山頂のシャクナゲ群生から金糞岳を見る

景色を眺めながら、食事でもと思いましたが、まだ、9時台前半。
お昼ご飯には、ちょっと早過ぎ。
景色だけ眺めて、歩いてきた道を下ることにしました。

下りも景色を堪能しながら…。

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白倉岳から金糞岳へ戻る。中央右寄りに金糞岳

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右奥が金糞岳

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戻り道から見る北側の景観

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ナナカマドが青空にくっくり

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岩場を下る

金糞岳と白倉岳の往復は約1時間。
吊り尾根縦走で何人かのハイカーさんとすれ違いましたが、どちらの山頂でも、たった独り。
静かな山頂を独り占めでした。

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復路の金糞岳山頂

金糞岳からの下りは、正面に伊吹山を見て下ります。
少し、薄雲がかかるようになりました。
クリアな景観は、朝が勝負です。

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金糞岳から下る、少し薄雲がかかってきた

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下り道で撮った可憐な花

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急坂の下りで見る伊吹山

金糞岳から大朝の頭まで下りは30分(登りは40分)。
下りは速いです。

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下りで大朝の頭

下りでも、ブナに癒やされながら、小朝の頭に着きました。
ここから連状口まで30分ほどで下れます。

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複雑に変形したブナ

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上部も曲がっている

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復路の小朝の頭

小朝の頭を過ぎると、伊吹山は左手になります。
自然林の恵みをたっぷりと味わいながら、下りました。

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左側に見える伊吹山

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自然林の道を下る

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ピークの奥に伊吹山

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笹道を下る

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鳥越林道が見えてくる

石の混じる急坂を下ると、連状口。
車が4台になっていました。

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急坂を下れば登山口

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連状口駐車場到着

汗で濡れた衣類を着替え、早めに山を下りました。
多賀SAで買ったお弁当は、帰りに黒丸PAに寄り、丸テーブルのあるゆったりとしたイスに腰掛け戴きました。

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昼食はお寿司セット(390円)

カラッとした天候、しかも、休日とあって、10人余りのハイカーさんと出会いました。
林道が通れるようになり、登りやすくなったことがあると思います。
高山キャンプ場手前の駐車場には、2台の車が止まっていました。
多分、この人たちは、周回コースを歩かれているのでしょう。

連状口から白倉岳の往復ルートは、危険箇所は少なく、ルートもはっきりとしています。
新緑がとても美しく、秋の紅葉も楽しめそうです。

眺めが良く、開放的な尾根歩きは、山歩きの楽しさを存分に味わうことができ、一度、この山に登れば、虜になること間違いなしです。
今度は紅葉の時期に、周回コースで歩いてみたいものです。
2018.05.20 / Top↑
昨夜来の雨は、朝方には止み、午前中は、地域の公園で行われたバザーの交通整理でした。
今日は大陸の冷たい空気が南下し、昨日までの蒸し暑さから、ようやく解放されました。

バザーは、校区社協さんが中心になって開催。
月ヶ瀬地区の新鮮野菜や豆腐、漬物、乾物などの特産品や掘り出し市などのお店が出て好評でした。
出店で出されていたカレーをいただき、役目終了。

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新緑の公園で行われたバザー

相方さんは、結構、買い物をしました。
花の苗、キクナ、ブロッコリー、薄揚げ、豆腐、干し椎茸、日野菜漬け、草もち。

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これだけ買いました

今夜の夕食は湯豆腐、デザートは草もちです。

2018.05.19 / Top↑
5月と言えば、一年でもっとも良い季節なのに、思っていた通りにはいかず、計画倒れ。
つまずきのもとは、体調を狂わせたこと。
それに、予定と天気が噛み合わず、今月に入って山歩きはわずか2回だけ。
楽しみにしている山がいくつかあるので、なんとか予定のないときには、晴れてほしいものです。

今日も気力を削がれるような蒸し暑さでした。
夕方に、1時間ほど4km余り、ご近所をぶらり歩き。
帰ってくると、じっとりと汗が滲んでいました。
2018.05.18 / Top↑
今日も29℃超え。
昨日よりも蒸し暑く、身体シャキッとせず。

夕方、ジョグするも、11kmで止めました。
疲労感残り、本調子には、まだまだ。

裏の田圃に水がはられ、夜になってカエルの大合唱。
急にカエルが増えたよう。
今まで、どこに待機していたんでしょうね。

今日の一枚は、マンデビラ。
相方さんが、苗を買ってきて、プランターに植えました。
どんな花を咲かせてくれるか、楽しみです。

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いつ、花が咲くかな?
2018.05.17 / Top↑
今日も暑い一日でした。
奈良の最高気温は29.9度で、今年の最高気温を記録。
しかも、蒸し暑さも。
7月上旬並みの気温です。
参ってしまいます。

少々ダレ気味になっていますが、地域パトロール中に、健気に咲くマツバギクに目がとまりました。
雑草がはびこる中で、ひと際、目立って咲いています。
こぼれ種かなにかで、根付いたのでしょう。

その元気さ、華やかさに挽かれて、シャッターを押しました。

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雑草にも負けず咲くマツバギク
2018.05.16 / Top↑
奈良の日中最高気温は29.4度。
かなり暑く感じました。

気温が上がるのは、はっきりしていたので、早朝にジョグ。
日陰はひんやりするも、日が当たっていると、暑さがもろに伝わってきます。
これだけ気温が上がってくると、日中のジョグは無理です。

年齢とともに、暑さに弱くなり、これからは暑さとの戦いです。
2018.05.15 / Top↑
昨日の日曜日は、母の日でした。
御杖マラソンから帰ってくると、きれいな花が届いていました。
子どもたちから、贈られてきたものです。
一日遅れですが、写真を載せました。

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ハイドランジア他

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アレンジメントフラワー

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プリザードフラワー

リビングに飾って、楽しませてもらっています。

夕方に、循環器科クリニック受診。
心エコー検査を受けて、ホルター心電図の計測器を胸に付けてもらいました。
24時間、心電図が記録されます。

検査を受けると、医療費負担がぐ〜んと増えます。
今日は二つの検査で、8.780円。
先日は、甲状腺の検査と薬代で5千円近くかかりました。
二つの医療機関だけで、軽く1万円を超えてしまいます。

負担は大きいですが、これで、健康が維持できているのも事実。
ジョグや山歩きができているのですから、感謝しなくてはなりませんね。
2018.05.14 / Top↑
奈良県御杖村で開催された「伊勢本街道観光マラソンinみつえ」の大会に参加してきました。
この大会、昨年もエントリーしていたのですが、当日朝になって嘔吐のため、参加を断念した経緯があります。

種目は10kmのみ。
制限時間は3時間と、超ゆる~く、しかも、エイドステーションでは、御杖村のうまいもんが食べられるとあって、ファンラン派には、堪えられない大会です。

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当日のプログラム(画像をクリックすると拡大します)

メイン会場は、道の駅「伊勢本街道 御杖」。

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道の駅に設けられた特設ステージ、走り終えた後はコンサートなどのイベントあり


10時に開会式があり、スタートは10時30分。
御杖村をぐるりと巡って帰ってきます。

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コース図(大会ホームページから)



スタート地点は、道の駅から少し離れた田園の中の道。
スタートとフィニッシュ地点は、同じです。

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スタート、フィニッシュ地点

この大会の定員は300名。男女半々くらいで、中には小学生も混じっています。
生憎の天候で、スタート時は雨、じっとしていると膚寒いほど。

コースは前半は上り基調で、ゆるやかなアップダウンを繰り返し、後半は下り基調となります。
距離表示は、1km毎にあります。

御杖村の自然と歴史を存分に見て・食べて・感じて・楽しみながら走る大会なので、タイム計測はありません。

雨にもかかわらず、沿道や民家の前では、多くの村の人たちが熱心にエールをおくってくれています。
ジョグのようなペースで、声援に応えながら走りました。


この大会の楽しみは、なんと言っても、エイドでのおもてなし。
串こんにゃく、冷やしぜんざい、草もち、鹿肉カツなど、エイドに着く度に、出てきます。

最初のエイドは、串こんにゃく。スタートをして2km過ぎたところで、ランナーの列が長く続いていました。

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温かい串こんにゃくをいただきます(第1エイド)

ここで、デジカメトラブル。
メモリー不足で、撮影不能。
慌てて、保存していた画像を消去したものの、セレモニーやスタート時、序盤の写真が全て消えてしまいました。

神末上村で、名張川に架かる橋を渡り折り返してすすむと、第2エイドがある御杖神社です。

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御杖村は三重県と接し、奥深さを感じさせる

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建物壁面には、マラソンのポスターが貼られています

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橋を渡り折り返す

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折り返したところで、往路のランナーを見る

御杖神社は、立派なお社があります。

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広い境内で荘厳な雰囲気漂う御杖神社

ここが第2エイドで、フルーツ、きゅうり、ミニトマト、冷やしぜんざい、ソーメンなど種類豊富。
もちろん全部いただきました。

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甘いフルーツ、大好きです

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きゅうり、ミニトマト、新鮮な野菜が嬉しい

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冷やしぜんざい

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ソーメン

雨は降っていますが、ひどくはなく、時折、止むときもあります。
後半になると、大洞山が目に飛び込んできます。


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これより写真ゾーン

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正面に大洞山

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大洞山を眺めて走る

第3エイドは名物「草もち」。
これも、美味しかったです。
甘い物、大好きです。

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丁寧に袋に入れられた草もち

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草もちを賞味するランナーさん

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雨の中を走る

長いゆるやかな上りを終えて、下りに入ると、後は下るのみ。
気持ち良くフィニッシュすることができました。

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フィニッシュして、思わずバンザ〜イ

フィニッシュして、完走記念品はスポーツタオル。
鹿肉カツももらいました。
すぐに、食べてしまったので、これは写真を撮り忘れました。

雨で濡れました。
フィニッシュ後は、道の駅にある「姫石(ひめし)の湯」で、身体を温めました。
ランナーには、無料の入浴券がついています。
その後、抽選会もあったのですが、雨がひどくなりそうで、早めに帰ってきました。

定員300名の小さな大会ですが、変化に富んだコース、沿道の温かい声援、エイドも豊富で、とても楽しめました。
車を使うと、我が家から2時間弱。ほどよい距離です。
手荷物預かりもあり、電車、バス利用の人には、有り難いと思います。
これで、参加費は2千円で、参加し易いのも魅力です。
タイムは手持ちの計測で、1時間19分30秒ほどでした。
2018.05.13 / Top↑
けいはんな映画劇場で、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見てきました。
商店街の一角にある「ナミヤ雑貨店」で起こる奇妙な出来事から話しが進行します。

2012年12月、児童養護施設「丸光園」出身の敦也、翔太、幸平の3人は、ある裕福な女性起業家を襲い、その夜、空き家になっていたナミヤ雑貨店に逃げ込む。
ここは、かって、店主がシャッターの郵便口に入れられた悩み相談の手紙を受け取って、翌日にその返事を裏口の牛乳箱に入れて返すことで評判になっている店でした。


物語は2012年と1980年とが交互に入れ替わるように進行していきます。
しかも、すすむに連れ、児童養護施設が一つのキーになり、複雑で分かりにくかった登場人物が一つの糸のようにつながって、ミステリアスで、ファンタスティックな展開のストーリーへと変わっていきます。

ときがくるくると変わり、戸惑う場面がありますが、不思議な展開に惹かれます。
児童養護施設で育ったセリが歌う「REBORN(再生)」の曲や、山下達郎の音楽も秀逸で、ジーンと響く映画でした。

映画を見終えた後は、一階の喫茶・軽食「ライン」さんで、ステーキプレートの昼食。

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ステーキで貧血対策

けいはんな公園もぶらり歩き。
公園では青空市が開催されていました。
気温が上昇し、公園で水遊びする子どもたちの姿が、羨ましいくらいでした。

一息入れて、夜は連合自治会の新旧役員会。
これから、近鉄奈良駅の「百楽」さんへ行ってきます。



2018.05.12 / Top↑
空気がカラッとして、とても良い天気。
山へ行きたかったところですが、止めて、明後日の大会に備え、ジョグだけに。

霊山寺の駐車場は、車がいっぱいでした。
バラが見頃を迎え、訪れる人が多くなりました。
ジョグしながら、遊歩道からでも、カラフルに咲いたバラを見ることができます。

我が家のバラも見頃です。

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シャリファアスマ

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ミニバラ、7〜8年前、在職中に職場のバザーで買ったもの

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アンジェラ

180511d
ドリフトローズ

他にも、春から初夏の花が花盛り。
良い季節です。

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アリウム・ユニフォリウム

180511f
ジキタリス

180511g
アヤメ

180511h
ドワーフ・カンパニュラ

180511i
ルピナス

庭を見ていて、飽きがきませんね。

2018.05.11 / Top↑
3ヶ月に一度の甲状腺の検診日。

いつも、甲状腺科の病院には、電車とバスを利用しています。
4月から大阪市営バスは、民間の大阪シティバスとなり、民営になってから初乗り。

グリーンだった車体の色は、ブルー主体の色に変わっていました。
バス停にある案内もグリーンからブルーに。
一番の関心事は、民営化されて、サービスや料金がどうなるかということ。
しばらくして、値上げということにはならないでしょうね。

民営化されたことに気付き、iPhoneのアプリもアップデートしました。
アイコンは、大阪市バスからOSAKA CITY BUSにかわりました。
このアプリ、バス停の時間やバスの接近状況などが分かり、大変便利です。

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 アイコンは、OSAKA CITY BUSに変更。でも、色はグリーンのまま

診察は、午前11時30分の予約です。
事前に血液とエコー検査があるため、10時には受付を済ませなければなりません。
待合室は、相変わらず多くの患者さん。

採血、エコー検査とも20分ほどの待ち時間で済んだものの、診察時間までそれから1時間半ほど待ちました。
診察を終えたときには、12時を回っていました。
甲状腺の血液検査の結果は正常値範囲内、エコー検査でも変なものは見つからず、次回の診察日は、また、3ヶ月後です。

2018.05.10 / Top↑
自分用に、簡易テントとして使えるヒートシートとサバイバルシートを買いました。
お手頃の金額だったので、ほとんど衝動買い。
山歩きで、万が一のためです。

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SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用(637円)
ATEPA エマージェンシーテント 簡易テント ブランケット ヒートシート サバイバルシート 防寒 緊急用(2.499円)

(写真はメーカーネットカタログより)

使わないに越したことはありません。
保険のようなもので、持っていると安心かなと思って買いました。

朝まで降り続いた雨が上がり、ひんやりと少し肌寒いほど。
6日ぶりにジョグしました。

前回、体調最悪でしたが、涼しさも手伝って、メロメロになることもなく、帰ってきました。
体調は、徐々に戻っている感じ。

今度の日曜日は、御杖の観光マラソン(10km)。
楽しく走れれば、いいかなと思っています。
2018.05.09 / Top↑
花の山として有名な伊吹山。
麓からドライブウェイが山頂直下まで通じ、ハイカーだけではなく、一般の観光客も気軽に登ることができる山として、広く親しまれています。
このドライブウェイの途中から北に延びる1000m級の尾根は、通称「北尾根」と呼ばれ、登山者、ハイカーに人気のあるコースとなっています。
今回、山歩きの教室で、北側の国見峠から静馬ヶ原まで歩きました。

行程
近鉄高の原駅7:00=(バス)=10:35国見峠(標高850m)10:45ー11:46国見岳(標高1126m)12:01ー12:34大兀山(おおはげやま・標高1083m、昼食休憩)13:04ー13:41御座峰(標高1070m)13:47ー15:43静馬ヶ原(ドライブウェイ取り付き)15:50=(バス)=18:40近鉄高の原駅 距離約6km、所要時間(休憩含む)4時間57分 累計高度(+)約713m (ー)441m

ルート




どんよりと曇り、移動中のバスの中では、空ばかりを気にしながら、やきもき。
登山口となる国見峠は、名神高速道路の養老SAを過ぎた養老JCから東海自動車道に入り大垣西ICを出て、揖斐川奥へと回り込んだところにあります。
揖斐川沿いの道になると、標高800mを超える峠まで、対向困難な細い道が続くのですが、運転手さんの運転技術に感心しながら、到着しました。

一面、ガスで覆われています。
北西側は、ガスが切れそうになっていて、天気の回復を期待しますが、覆うガスの方が優勢で、回復は難しそう。

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広い駐車スペースのある国見峠。ガスで景色は見えない

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到着直後の北西の眺め

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ガスがとれてきた。回復するかな?と期待したのですが…

登山口には、長寿大師の石像や仏像が祀られています。
東本願寺開基 教如上人 御旧跡鉈ヶ岩屋(なたがいわや)の案内板も立っています。

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立派なお堂や石仏がある

国見峠から尾根道の登りが延びています。
そこそこの急な坂道を登っていきます。

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峠から登山口を見る

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出発です

階段を数段登ったところに、可愛い稚児百合が咲いていました。
頭を下げて、恥ずかしそう。

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稚児百合が咲く

ガスが覆う樹林の道をすすみます。
部分的にゆるやかなところもありますが、そこそこ急な登りです。

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樹林の道をゆっくり登る

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ガスのため、周りは白っぽい

登山口から20分ほどで、鉈ヶ岩屋(なたがいわや)の分岐です。
鉈ヶ岩屋は、教如上人が、関ヶ原の合戦の際、石田光成軍に襲われて、ここへ逃れたと言われるところ。
左に行けば、その方向ですが、今回は寄らずに、直進します。

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鉈ヶ岩屋の分岐を通り過ぎる

迂回路の案内板を見ると、急な登りとなり、周りに多くの花を見かけるようになります。

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迂回路の案内板がある

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通行止、迂回路の案内板

降り続いた雨のため、足元は滑りやすくなっています。
周りに咲く花たちに癒やされながら、登っていきます。

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滑りやすい足元に注意してすすむ

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タチツボスミレが、いたるところに

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この花も多く見ました

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何の花かな?

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ガスに覆われた道をゆく

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ボタンネコノメソウ

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トリカブト

国見岳まで、登りがいのある道が続きます。

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ひたすら登る

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振り返る

尾根道の開放的な景色は見られませんが、しっとりとした景色を背景に、樹木や草花が生き生きして見えます。

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ヒトリシズカ

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ヒトリシズカ群生

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ルイヨウボタン(類葉牡丹)

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ヒトリシズカ、タチツボスミレ、その他にも…

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ブナやカエデ、新緑が美しい

広い解放されたところへ出てきます。
前方はガスに覆われていますが、後方(北側)に目をやると、山の姿を確認することができました。
山が見えると、うれしいですね。

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展望の良いところにやってくる

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広くて開放的な場所

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後方の山並み、民家も見えている

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この景色も、ほんの束の間で消えました

景色を眺め、国見岳を目指します。

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この辺りは歩きやすい

ガスが一段と深く立ち込めてきます。
幻想的な雰囲気で、これもまた、味わいのある景色です。

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幻想的な景色

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倒木したカエデにきれいな緑

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幹に宿る

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ニリンソウ

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ヤマシャクヤク

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ラショウモンカズラ

登山口から歩き出して、約1時間で国見岳に到着。
樹木に囲まれた山頂は、ゴツゴツした岩が多く、展望はききません。
小休憩して、縦走を続けます。

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国見岳山頂

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山頂付近の風景

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ガスが覆ったまま

ゴツゴツした石や、岩の道をすすみます。
足場が不安定で、歩きにくい道です。

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石や岩の道をすすむ

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石の下り道

登り下りしながら、大兀山に着きます。
展望の良い山頂のはずなのですが、残念ながら今日は何も見えません。
腰掛けやすい石を見つけて、食事を摂りました。

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大兀山山頂

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石の散らばる山頂

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石に腰掛け昼食休憩

北尾根ルートは、国見岳、大兀山、御座峰の3つの山頂を辿ります。
国見峠で標高は800mを超え、3つの山の最高峰・国見岳で標高1126m。
登り始めるまでは、標高差も少なく、楽勝ルートと高を括っていました。

実際は、急な登り下りが多く、石の道は不安定、雨後の土質は滑りやすく、意外に苦労させられました。
登り下りを繰り返し、御座峰到着。

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ガスが晴れない道をゆく

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眺望の良い尾根道になるも、視界効かず

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雨粒が滴るウスギヨウラク

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ウスギヨウラクがいっぱい

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わずかに残るイワカガミ

3つ目の御座峰には、唯一、三角点があります。
ここには、北尾根ルートができた経緯が書かれたプレートが設置されています。

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三角点のある御座峰

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山頂の案内板

伊吹山北尾根縦走路について
この縦走路は、大垣山岳協会によって1960年から3年の歳月と延べ千余人の会員を動員して開設されました。それまではまったく道がなく、全コースが笹藪と雑木に覆われ、通行を阻んでおりました。ここに鉈を振り、鋸を挽き、つるはしに力を込めて完成をみたのです。しかし、その後は幸い春日村の配慮により毎年手入れされ、容易に歩くことができるようになったのです。(説明文抜粋)1999年10月 大垣山岳協会

ここまで来ると、北尾根ルートは終盤。
伊吹の花たちや樹木を眺めながら、すすみます。

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晴れてたら、多分、開いていたでしょう

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ニリンソウ、アップ

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ヤマブキソウ

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これは、何?

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樹林帯の道をすすむ

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根元には、モミジの新緑

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エビネ

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ウツギ

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今日、何度も見る光景

少しだけ、ガスが途切れました。
すぐにシャッターを押しました。
1〜2分もすると、すっかりガスに覆われてしまいました。
変化が激しいです。

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ガスがとれた瞬間

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前方に山が見える

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静かな縦走路をすすむ

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笹の陰に隠れるようにして生えるフタバアオイ

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バイケイソウ

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名前が思い出せない

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ザゼンソウ

灌木帯になり、視界が広がってきます。
ガスの動きが激しく、刻一刻と景色が変化していきます。

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灌木帯をすすむ

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小休憩して景色を眺める

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様々に表情を変えるガス

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ドライブウェイと伊吹山頂方向を見る

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雲が這う

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刻々と変わる景色

ドライブウェイが見えています。
ここからは、下って登り返せば、静馬ヶ原のドライブウェイの取り付きです。

取り付きに、バスが待機しています。
急坂を下ります。

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取り付きにバス待機

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静馬ヶ原から見る景色

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ここから先が急坂下り

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下って登り返せば、ドライブウェイ取り付き

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帰りに、山頂駐車場に寄りました。
駐車場隅に、登山靴についた土を落とす洗い場があり、タワシが置かれています。
うれしい配慮です。

ドライブウェイでは、何人かの人が望遠レンズを構えていました。
雲海のシャッターチャンスを狙っているところでした。

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雲海を狙うカメラマン

とてもきれいな雲海が広がっていました。
こんな光景は、ほとんど見る機会がありません。
バスの中から、シャッターを押しました。

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北尾根を水が流れるように、雲が動いている

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とても、きれいな景色に感動

天候には恵まれませんでしたが、雨に濡れることもなく、歩くことができました。
国見峠からドライブウェイ取り付きまで、距離は約6km。
それなのに、所要時間は休憩を含めて4時間57分もかかりました。

三之宮神社から伊吹山山頂に登る一般ルートは、5km余りで、登山時間にして3時間半ほど。
それよりハードな感じです。
一般登山ルートより北尾根ルートの方が、景色の変化に富み、面白さもあります。

滑りやすく、結構、神経を使いました。
単独では、行きにくいところなので、バスをチャーターしてもらい、歩けるのは嬉しいですね。


2018.05.08 / Top↑
昨夜からずっと雨。
朝方、行きつけのコメダさんで、お茶した後、散髪屋さんで頭をカット。
さっぱりしたところで、家も模様替え。

冬物の衣類を片付け、リビング周りも冬バージョンから夏バージョンに。
ソファやテーブルを動かし、カーペットは箱に収納。
物入れから簡易畳を出して、畳を固定する枠を組み立てて、畳をはめ込めば、出来上がり。

こう書くと、簡単そうですが、掃除機をかけ、埃をはらって拭き掃除も入るので、作業は意外に時間がかかります。
結局、半日仕事になってしまいました

夕方、朝から出かけていた相方さんが帰ってきました。
お土産は、お友達の家で収穫されたサクランボ。
夕食後においしくいただきました。

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夕食後のフルーツ

我が家のサクランボは、実付きが悪く、わずかに付いていた実も、ほとんど落ちてしまいました。
代わりに、敷地の隅に生えていたよもぎで作ったよもぎ餅を載せました。

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相方さん特製のよもぎ餅

色は、よく出ているのに、香りはイマイチ。
やっぱり、ほったらかしのよもぎでは、ダメなのかも。


2018.05.07 / Top↑
今月は、誕生お祝いが続きます。
今日は、Sotaくんです。
Yukiくんのお家で、Mitukiちゃんたちも一緒になって、にぎやかに。

ピザはオーダーして、たこ焼きパーティ。
素材豊かなサラダや、ケーキと、盛り沢山の内容。

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主役のSotaくん、ご満悦

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揃って記念撮影

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大好きなアンパンマンのケーキ、イチゴのタルトはRicoさん手作り

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ローソクをふぅ〜

たくさんいただいて、すっかりご馳走になりました。
お腹が膨れすぎて、今夜は簡素にお茶漬けです。

2018.05.06 / Top↑
清々しいほどのお天気に誘われ、萬葉植物園へ行ってきました。
前回は2年前、藤の花が満開の時で、たくさんの人でした。
藤の花が終ってしまうと、落ち着いた雰囲気の萬葉植物園です。

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花が終わっても、園内には、古木も多く、静かな雰囲気で楽しめます

今日は、春(5月5日)と秋(11月3日)に年2回催される「萬葉雅楽会」の日。
知らずに行ったのですが、いいタイミングで見ることができました。
この催しは、奈良時代から春日大社に連綿と伝えられているもので、雅楽や舞楽が、浮舞台で披露されます。

いつもなら、藤やツツジの花が咲く中での催しなのですが、「今年は花の時期が早く、そのような場面を想像しながら、聞いて下さい」と、アナウンスがありました。

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池の上につくられた浮舞台

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演奏者は20人を超えます

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聴衆、観客は、池を取り囲んで鑑賞

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日本で三つしかない雅楽の演奏集団の一つ

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演奏に合わせて舞う

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奈良時代からずっと受け継がれている

古都奈良に相応しい演奏と舞いでした。
藤が終わってしまうと、日本古来の草花、樹木が中心の萬葉植物園では、見る花が少なくなってしまいます。

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イチイガシ(ブナ科)に絡まるツタと、シランの花

園内では「白野田」という白い藤の花が、わずかに残っていました。

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この藤だけが咲いていました

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アヤメと藤、水面に花びらが浮く

今は、「むらさき」という絶滅危惧種の花が、一番のメインで、他には、アヤメやシラン、シャガなど、どちらかというと脇役的な花が、園内を彩っていました。
「むらさき」は、栽培が非常に難しく、4,5年すると、土をかえないと育ちません。
係員の人がいて、むらさきのことや、その横で花や実をつけた大根の説明をしてくれていました。

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むらさきの花

「大根の実を一度、食べてみて下さい」というので、サヤごと食べてみました。
大根の花を見ることはほとんどありません。
ましてや、実を食べるのは、初めて。
大根、そのものの味でした。

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大根の実

因みに大根は、菜の花と同じ種類、カブも同じ仲間なのだそうです。
そう言われてみると、花も実も菜の花に似ています。


お昼ご飯は、亡くなった河島英五さんのファミリーが開いているお店「TEN.TEN.CAFE」でいただきました。
10分くらい待って入ることができました。

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カレーをオーダー

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相方さんは、オムライス。どちらも美味しくいただきました

店内は、河島英五さんの写真や、愛用されたギター、舞台衣装、カワサキのオートバイなどが展示されています。

どんなにお店が混んでいても、このレイアウトを目にすると、河島英五さんの歌のフレーズが、頭の中に浮かんできます。
酒と泪と男とぜんざいという面白いメニューがありました。
河島英五さんが愛された特製の白玉栗ぜんざいのようですが、これは、次回、いただくことにします。

5、6年前に比べると、奈良へやってくるお客さんが、随分、多くなりました。
でも、京都や大阪、神戸などと比べて、滞在時間が短かく、消費するお金は最も少ないそうです。
奈良の見どころはたくさんあります。
もっと、ゆっくり過ごしてほしいですね。


2018.05.05 / Top↑
風強く、少し肌寒いくらい。
昨日の疲れが残り、朝方、久しぶりのモーニング。

最初に「カフェ&ベーカリークラムボン」さんに行ったのですが、連休中とあって、お客さんは溢れるほど。
早々に諦め、北田原の喫茶店で、コーヒー、トースト、サラダ、果物のセットをオーダー。
在職中は、時々、立ち寄った喫茶店。
リタイア後は、ほとんど行ってなく、お店は10年前とさほど変わっていませんでした。

多くの喫茶店が廃業していく中で、長く続いているのは、根強い常連さんがいてるのでしょう。
今朝も、お店の中は、常連さんらしき人でした。

その後、車にガソリンを入れて、生協のお店でお買い物。
帰ってからは、だらりダラリとしていました。




2018.05.04 / Top↑
気温低め。
ジョグには好コンディションだったのに、ヘトヘト。
未だに、体調が戻っていない感じ。
14kmを2時間以上もかかってしまいました。
気持ち良いジョグは、いつになったら戻るのやら。

午後になって、Mitukiちゃん、Nanaちゃんやってきました。
2人の方がはるかに元気。

夕食は、チヂミ。
あまり食べられず。

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今夜の夕食
2018.05.03 / Top↑
リタイアしてから山歩きを始めて6年。
今では、単独で山へ行くことが多くなりましたが、まだ慣れない頃、お世話になったのが「京都バス三角点トレック」。

その三角点トレックが、今年から開催休止になりました。
1996年から21年間にわたり、盛夏を除き春から秋にかけて、毎月1回開催されていました。
出発地点の出町柳駅から登山口までバスに乗せてもらい、下山すれば、そこでバスが待っていて、乗せてもらって帰る気楽さがありました。

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   この参加手帳、もう出番がありません

参加費用は、バスの実費相当分プラス資料代程度で、金銭の負担も少なく、山歩きの楽しさを知るには、とてもよい勉強になりました。
昨年は、一度も参加することはできませんでしたが、これがなくなると聞くと、寂しい気持ちがします。

開催休止になった理由は、諸事情としか書かれていません。
理由は分かりませんが、参加者は毎回200名を超える大人数なこと、高齢者が中心で、山歩きのレベルが人によってかなり違うこと、ケガなどのトラブル等が考えられます。
3,4年前に変更になった国交省のバス運行基準も、大きく影響していると思われます。

奈良では、奈良交通さんのバスハイクも、随分縮小してしまいました。
結構、マニアックなコースもあって楽しめたのですが、今では軽ハイキングのような内容になっています。
バスや電鉄会社が主催するハイクなどでは、任意の山岳保険加入を義務づけておらず、主催する側も、何かと継続していく難しさが伴います。

三角点トレックやバスハイクでは、山の楽しさを広く知る機会になっただけに残念です。

2018.05.02 / Top↑