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6月も今日で終わり。
早くも、一年のうちの半分が過ぎました。
梅雨には入ったものの、関西は雨は少なく連日の真夏日続き。
関東、甲信越地方は、7月に入らないうちに、梅雨明けしてしまいました。

暑さにうんざりで、ジョグは尻すぼみ。
なんとか100kmはこなしましたが、こう暑くては、来月は走行距離激減しそう。
山歩きも、近場の低山は、汗だく必至で、足が遠のいています。
ちょっと距離を延ばして、2千メートル級の山で涼みたいと、ガイドブックをペラペラ。

今日はにぎやかでした。
ちびっ子たちの揃い踏み。
夕方、近くの公園遊びで付き合うも、子どもたちの運動量にはかなわず、とてもついていけません。
ヘトヘトです。

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にぎやかな夕食、隙あらば隣に手が出て戦争状態

2018.06.30 / Top↑
日付を跨いで行われたサッカーワールドカップ。
日本は、ポーランドに0対1で敗れるも、同じ勝ち点のセネガルに、警告の数で優位に立ち、決勝トーナメント進出。
日本の戦いぶりは、セネガルがコロンビアに1点を取られた時点で、戦術転換。
後半終盤は、失点を無くすボール回しに終始し、これに賛否両論の声がわき上がっています。

決勝トーナメント進出が悲願の日本にとって、この戦術は、勝負である以上、やむを得ないのではと思います。
次戦はベルギー戦、勝たなければ即敗退。
ポーランド戦で、出し切れなかったものは、次戦でその分、出し切ってくれることを期待しています。

がんばれ、日本。

2018.06.29 / Top↑
もう梅雨明け違うの?。
そう思わせるような、蒸し暑さ。
一週間の天気予想を見ても、総じてお天道様と雲マーク。

この蒸し暑さでは、ジョグの意欲はまったく沸かず、げんなり。
こんな暑さが3ヶ月も続くかと思うと、テンション上がりません。

そんな中で、玄関前の側溝に、インパチェンスが、人目を避けるように咲いています。
側溝には、グレーチングの蓋があり、よほど注意してみないと、分からないようなところ。

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人目に付かないように咲くインパチェンス

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グレーチングを開けて撮りました

きっと、庭で咲いていたこぼれ種が側溝に流れ、芽を出したのでしょう。
健気に咲いているのを紹介したくて、載せました。

今夜は、これからワールドカップ(サッカー)の試合。
決勝トーナメントにすすめるかどうかの大事な一戦。
眠れません。



2018.06.28 / Top↑
昨夜は熱帯夜。
今朝の最低気温は、26.4度。
堪りません。

この暑さで、起きたときからすっきりせず、気分もうろう。
登校時の立哨は、なんとかこなしたものの、いつもより子どもたちにかける声に、覇気がないのが自分でも分かりました。

帰ってきて、歯医者さんに通院。
その足で、午後に予定されていた元職場であった会議に出席。

定刻のバスの待ち時間は、布施駅前のイオンさんの店内にある図書館で時間を過ごしました。
冷房が効いていて、座って本が読めるので、快適な空間です。
それで、少しは気分持ち直し。

会議が終わって、帰りに近鉄百貨店で大好きな「御座候」を買いました。
好きなものは食べられます。

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御座候にまつわるエピソードを書いた栞が入ってました

2018.06.27 / Top↑
まるで梅雨明けしたかのような蒸し暑さ。
今朝、起きると寝汗をかいていました。

朝起きて、シャワーを浴びるのは、今シーズン初めて。
日中も集中せず、一日無為なく過ごしてしまいました。

こんなときは、アイスのような冷たいものや、清涼飲料水など口あたりのいいものに手が出てしまいます。
シューアイスにチューペット。
それに、トマトも即戦力。
この時期、旬を迎えたトマトは、甘くて美味し〜い。
冷蔵庫がすぐに空いてしまいます。

Yoさんから愛媛県中島産のレモンが届きました。

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届いた愛媛・中島産のレモン(3kg入り)

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立派なレモンです

このレモンが届くまで、愛媛県中島がどこにあるのか、全く知りませんでした。

調べてみると、瀬戸内海に浮かぶ忽那諸島(くつなしょとう)の中で一番大きな島で、松山港沖合い約10kmに位置する。
みかんとトライアスロンの島として知られる。
島の大半が山であり、山頂近くまで果樹園(みかん畑)として利用されている。(ウィキペディアより引用)


添えられていた説明書きには、
レモンは、インドのヒマラヤ山麓がルーツとされ、ヨーロッパ中世には、長い航海のビタミン補給に必需品となり、地中海沿岸でさかんに栽培されました。
中島産のレモンは、輸入品に比べ、多汁で香りが強いのが特徴。

と書いてありました。

レモンはどんな食材にも合い、安心して使うことができるので、うれしい限り。
特に、汗をかいた後のレモンは、身体に染み渡るようで、疲れを癒やしてくれ、心強い味方です。

2018.06.26 / Top↑
午前零時のキックオフで始まったワールドカップを見ていて、今日は睡眠不足で、一日中ぼんやり。
試合はセネガルが先制し、日本が追いつき、またセネガルが引き離し、またまた、日本が追いつく白熱した戦い。
試合内容は、格上のセネガルを相手に、あわや日本が勝つのではないかと思われるような展開。
手に汗握る熱戦で、とても眠れるような状態ではありませんでした。

次戦は、ポーランド戦。
この戦いで引き分けか、勝利すると、予選突破です。
次戦も、目が離せません。

梅雨前線が消えて、真夏並みの暑さ。
気温34度で、ぐったり。
日が陰ってから、ジョグに出ましたが、身体は動かず。
とろとろペース。
12kmで切り上げるも、完全にバテました。
2018.06.25 / Top↑
雨が上がり、生駒山中の大阪府側にある「大阪府民の森・ぬかた園地のあじさい園」の見物を兼ねて、生駒山を歩いてきました。
今回は、相方さんと一緒のぶらりハイキングです。
あじさい園は、ちょうど見頃で、ハイカーさんや見学者さん、それにトレラントレーニング中のランナーさんも多く、にぎわいのある山歩きでした。

行程
近鉄石切駅10:44ー10:59辻子谷(ずしだに)の水車11:02ー11:26興法寺(こうほうじ)11:32ー11:42生駒縦走路出合ー11:51龍王池休憩広場ー12:02石の休憩広場ー12:08ぬかた園地(あじさい園)12:17ー12:37生駒山上(標高642m・昼食休憩)13:03ー13:35宝山寺13:50ー14:16近鉄生駒駅 距離約8.3km 歩行所要時間 3時間32分
累計高度(+)約567m(ー)約531m


ルート
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今回の出発点は近鉄石切駅。
辻子谷(ずしだに)コースを歩きます。
このコースは、大阪側から生駒を超えて奈良・宝山寺に至る参詣道で、古の道です。
石畳が残り、路傍にはお地蔵さまや石仏さまが、静かに参詣道を見守っています。

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近鉄石切駅西口

西口を出て線路に沿う道を下り、二つ目のガードをくぐって、舗装道を上っていきます。

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二つ目のガードの下を、左折してくぐり上っていく

結構、勾配のきつい登りです。
住宅街を上っていくと、突き当たりに弘法大師が一夜で刻んだと伝えられる爪切地蔵があります。

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住宅街の道を上る

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爪切地蔵

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お堂に納められているお地蔵さま

お堂の右を通りすすむと、左に石切劔箭神社上の宮の入口があります。
今回は、ここへは寄らず、そのまま直進します。

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左に、石切劔箭神社上の宮の鳥居が見える

振り返ると、大阪市街地が眼下に。
天候の回復が遅かっただけに、雲が多く視界もイマイチという感じです。

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坂の途中で振り返る

かっては参詣道だった道。
石仏が出迎えてくれます。
石仏は、江戸時代から明治にかけて、四国八十八ヶ所霊場巡りを模倣して祀られたもので、対になって並んでいます。

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石仏さまが出迎える、あじさいの花が供えられていました

やがて、水車のある広場の前にやってきます。
かっては、横を流れる音川の水を使って、水車がたくさん設けられ、製粉業が盛んに行われたのだとか。
今は、一ヶ所のみ。復元された水車が回っています。

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辻子谷水車郷

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復元された水車

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小さな模型が作られ、実際に水車が動いている様子が見られる

水車を後にして、先にすすみます。
まだまだ傾斜のきつい坂が続きます。
次々に石仏が現れます。

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石仏は二体で一組

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坂道で眼下の民家を見る。急な坂道、生活するには大変です

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ホタルブクロをところどころで見かけました

じっとりと汗をかきながら、上っていくと、地蔵堂の前にやってきます。
道は二つに分かれ、右へ行くと妙覚寺。
ここは左にすすみます。

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地蔵堂、左にすすむ

これまで音川を左に見て登ってきました。
その先に、小さなすなくら橋があり、ここを渡り、音川の右岸を歩きます。
橋を渡ったところに、古い石標と石仏が立っています。

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すなくら橋のところにある石標と石仏さま

きれいなあじさいが咲いています。
登る人、下ってくる人、休日だけあって、よく出会います。

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あじさいが彩る。先行するハイカーさんが見える

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道が細くなってきます。まだ、舗装道

車止めのところへやってくると、道は二手に分かれ、右へいくと石の供養塔・十三重塔があります。
直進して興法寺の道をとります。
ここからは、階段道です。
まわりの樹木が、うっそうとした感じとなり、山に入ってきた思いを強くします。

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車止め、この先階段道を登る

階段道のとりつきに、良弁様の御墓所参詣道の石標があります。

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石標を左に見て、石段を登っていく

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濡れて滑りやすい

階段道の途中に、弘法大師氷室瀧の石標が立ち、お社があります。
建物は、かなり傷んでいて、テープが張られていました。

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弘法大師氷室瀧の石標が立つお社「水神明王」

六地蔵を左に見ると、興法寺です。
山の中にひっそりと佇むお寺です。

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お地蔵さまを見て境内に

興法寺は、役行者の創建として伝えられるお寺で、本尊は木造十一面観世音菩薩立像と書いてありました。

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山門入口に案内板がある

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山門から境内を見る

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静寂さが漂う

読経を唱える声だけが、静寂な雰囲気の中で、響いていました。
地元の方でしょうか。

境内では、あじさいが咲いていました。

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静かに咲くあじさい

興法寺の山門を出て、さらに登っていくと、ぬかた園地の入口です。
生駒縦走歩道0.2km、近鉄石切駅2.0kmの標示があります。

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ぬかた園地入口

石の混じる階段道を登って、縦走歩道に出たところで、ちょっと一服。

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この道を登って縦走路へ

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見つけた幼虫、何の幼虫でしょうか?

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縦走路から登ってきた道を振り返る

生駒山上は、縦走路を横切って、そのまま直進しますが、ここは縦走路をすすみます。
今日の一番の目的は、あじさい見物です。
ゆるやかなアップダウンはありますが、ほぼ平坦で、多くのトレランランナーさんが、通り抜けていきます。

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階段をすすめば生駒山上、ここは右の縦走路をすすむ

縦走路には、ところどころで休憩できるようになっています。
ちょうどお昼時、ポイントになるところでは、ハイカーさんが休憩中でした。

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龍王池休憩広場、景色のよいところですが、今日はよく見えず

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石の休憩広場

ぬかた園地にやってきました。
園内は、つづら折れの遊歩道が通っていて、道に沿ってたくさんのあじさいが、競うように咲いています。

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ぬかた園地の案内板

多くの人が来ていました。
下から歩いてくるのは、ちょっと大変ですが、生駒山上遊園地の駐車場に車を止めて歩くと、多分20分くらいで来られると思います。

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遊歩道を彩るあじさい

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色とりどり

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あじさいのプロムナード

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道にこぼれ落ちるように咲いている

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あじさいが、おしくらまんじゅうし合っているみたい

あじさいに堪能して、縦走路を戻り、辻子谷コースを山上へ向かいます。
縦走路から急な坂道。

スカイラインに出て横切り、長い階段を登れば山上遊園地です。

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辻子谷スカイライン出合から振り返る

遊園地は、ほどよい人数で、子どもたちの歓声が響いていました。
靄っていて、景色はイマイチ。
持ってきたおにぎりで昼食にしました。

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入園料無料の生駒山上遊園地

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西(大阪側)の景色、靄っています

下りは、山上駅左から続く階段道を宝山寺へ。
生駒駅へ下るには、最も最短でオーソドックスなコース。
何度も歩いている道です。

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階段道から奈良側を見る

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笹に混じって、オカトラノオ

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急坂が宝山寺まで続く

こちらの道でも、何組かの人たちと出会いました。
一本道を道なりに下れば、宝山寺です。


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途中に一ヶ所ある休憩所

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お馴染みの石仏さま

登山道(参詣道)の横を、近鉄生駒ケーブルの車両が通っていきます。
今年は、開通100年を迎え、これから各種のイベントが計画されているようです。

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ケーブルが通り過ぎる

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登山道を振り返る

宝山寺に寄ってお参りしました。
お休み処では、草餅をいただきました。

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宝山寺境内

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本堂にお参り

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お休み処から本堂を見る

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草餅、一つ150円

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宝山寺案内板

甘い物をいただき、階段の参道を下ります。
眼下に見える町並みを見ると、奈良側の方が、少し視界がいいみたい。

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参道から眺める景色

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ひたすら階段を下る

階段道は途中から、整備され直して、きれいになっていました。
前回(今年2月)歩いたときは、工事中でした。

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整備された階段道

生駒駅には、午後2時15分を少し回った時間に着きました。
石切駅から歩き始めて、休憩も含めて3時間半ほどの歩きでした。
生駒山は、近くて歩きやすい山です。


2018.06.24 / Top↑
雨上がり、来月の予定表と案内を持って、町内ぶらり。
クチナシの花が、咲いていました。

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道端に咲くクチナシの花

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甘い香りがぷ〜ん

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水が滴り落ちる

横を通ると、甘い香りが、漂ってきます。
花は雨に打たれて、うなだれています。
夕暮れ時に撮ったので、写真の写りもイマイチ。

ところどころで見るアジサイだけは、どれも元気いっぱい。
天気が回復したら、近場のアジサイでも見に行こうかな。
2018.06.23 / Top↑
「山の遭難 過去最多」
昨日の朝日新聞の見出しです。
以下、朝日新聞の記事から。

昨年1年間に全国の山で遭難したのは3111人で、うち死者・行方不明者は354人。
いずれも統計の残る1961年以降最多(21日警察庁発表)。
中高年の登山ブームの高まりを受け、60〜70代の遭難者が45.3%を占め、死者・行方不明者でも60歳以上が229人(64.7%)。
全体の遭難者の原因は、道迷いが40.2%で最多。

山へ行くときは、事前にできるだけ最新の情報を収集し、天気の良い日を選んで登るようにしています。
用意周到にしていても、実際に行ってみると、登山口がどこにあるのか分からなかったり、地図を見ているのに、勘違いして、違う方向に行ってみたり。
実際の地形は、そこへ行ってみないと分かりません。

気を付けて歩いているつもりでも、急坂で滑ることもあります。
何気ない木株や木の根に足をとられ、転倒することもありました。

単独で山歩きをすることが多いだけに、心しなければと、改めて肝に銘じています。
2018.06.22 / Top↑
昨日は、終日雨。
その雨、ようやく朝に止みました。
結構、降りました。

午後になって、晴れ間も出てきました。
すいかマラソン大会を走って、中3日置いてゆっくりジョグ。
女性ランナーさんに、スゥーと抜かれました。
それほど速いペースではなかったのに…。
トホホです。

今日は、夏至。
日没後には夕焼けが見られました。

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我が家のベランダから見る夕焼け

明日は、梅雨の合間の貴重な晴れ予想。
明後日から、また、雨です。
2018.06.21 / Top↑
3日前に宿泊した東郷温泉「養生館」。
食事と温泉が気に入って、いつもふるさとへ帰ったときには、利用しているお気に入りの宿です。

当日、書くことがいっぱいあって、いただいた美味しい夕食を載せていませんでした。
遅ればせながら、旅の思い出と記録のために、写真をアップしました。
料理名は、「深緑会席」です。

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席についたときの料理です。食前酒はブルーベリー酒

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先付(胡麻豆腐)

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造り三種盛り

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蒸し物(茶碗蒸し、白魚・大山鶏・生姜庵)

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焼き物(季節の魚砂丘とろろかけ)、魚は鰆

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小鍋(マーブルポーク、自家製味噌だれ、桜麩)

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揚げ物(海老、季節の天麩羅)

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強肴(鮑の踊り焼き)

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釜飯、吸物(すまし仕立て、香の物三種)

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水菓子(季節のデザート)

因みに、翌日の朝食は「湯梨浜花籠御膳」で、今月18日のブログに写真を載せています。
品数豊富で美味しく、ご飯は茶碗4杯も食べてしまって、お櫃をカラにしてしまいました。

次回、帰ったときには、どんな料理がいただけるか楽しみです。
2018.06.20 / Top↑
台高山脈の北に位置する高見山。
さらにそこから北東方向に延びる三峰山脈の支脈北端に学能堂山(がくのどうやま)があります。
奈良と三重の県境にあって、その頂上からは、360度の景観が広がる山です。
今回、山歩きの教室で20名のメンバーさんと、一緒に登ってきました。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:30神末上村バス停9:32ー10:25小須磨峠10:34ー10:49小ピーク10:53ー11:01白土山(標高982m)ー11:13東俣山ー11:31学能堂山(標高1021.6m・昼食休憩)12:05ー13:17林道出合13:20ー13:30伊勢本街道出合ー13:32杉平バス停13:45〜(バス)〜15:03橿原神宮前駅 距離約7.5km、歩行所要時間(休憩含む)4時間00分、累計高度(+)約634m(ー)約789m 人数20名、ガイド2名、

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ルート
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橿原神宮前駅からバスで出発。
途中、道の駅「伊勢本街道 御杖」でトイレ休憩をとり、神末上村バス停到着。

神末上村バス停は、先月開催された御杖マラソンの折返し点で、神末川に架かる橋とバス停の建物は、まだ記憶に新しいところです。

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神末上村バス停。先月の大会で、ここを走ったばかり

バス停を左に見て、左に道をすすみます。
前方左には、上村の集落が見えます。

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上村の集落が見える

橋を渡り、左にカーブしすすむと突き当たり、民家の前にやってきます。
そこに、学能堂4.1kmの道標。左に折れて舗装道をすすみます。

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突き当たり民家の前に道標がある

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道標を見て左へ

少し行くと、シカ除けのゲート。
ここをくぐって、ゆるやかな勾配の道をすすみます。

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シカ除けのゲートを入る

周りは植林帯で、左に神末川が流れ。

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左に川を見てすすむ

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山道に入るまでは、ゆるやかな道

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川の流れを見ながらすすむ

川縁には、ヤマアジサイやユキノシタ、ウツギの花などを見ることができます。

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流れをバックに、ヤマアジサイ

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小さな花がたくさん、ユキノシタ

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ウツギ

右に曲がって沢を跨ぐと、いよいよ山道に。

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沢を跨ぐ

山道の取り付きに道標が立っています。
学能堂まで3.0kmの標示。

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山道の取り付きにある道標

ここが実質の登山口。
ひと息入れて、山道の登りにかかります。

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ちょっとひと休み

ここから傾斜が増します。
周りを植林が囲み、蒸し暑く汗がジワジワと出てきます。

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傾斜のきつい登り

道は幾分か、ゆるやかになり、右に谷を見てすすむと、谷沿いの道となります。

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右側が明るくなってくる

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谷の道に入る

フタリシズカが随所に。
花はもう終わりです。

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斜面には、フタリシズカ

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花はもう終わり

間伐された木が散乱しています。

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少し荒れ気味の登山道

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谷筋をすすむ

谷筋から別れて急坂を登ると、小須磨峠です。
道標には、学能堂まで2.1km。
ここから尾根道です。

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小須磨峠への登り

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小須磨峠

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小須磨峠で小休憩

峠を左に折れ、植林の中をすすむと、小ピークに辿り着きます。
この辺りから自然林の景色に変わってきます。

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小須磨峠から尾根道を登る

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左・人工林、右は自然林

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小さなピーク

尾根道に入って、少しだけ涼しい風があたります。
心地よい風。
尾根道をアップダウンしながらすすみます。

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アップダウンの尾根道

左にシカ除けのフェンスが現れ、この先、フェンスに沿うようにすすみます。

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しばらくは、ゆるやかな歩きやすい道

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フェンス沿いをすすむ

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バイケイソウが生える

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ヒメシャラ

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いい感じの尾根道

こんもりとした白土山を過ぎてすすむと。前方から右の視界が開けてきます。

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プレートが無ければ、すんなりと通り過ぎてしまうような白土山

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白土山から前を見る

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テープもある

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ウツギ真っ盛り

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視界が開ける

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右手に見える局ヶ岳(別名・南伊勢の槍ヶ岳)

前方正面に、めざす学能堂山が見えてきます。
ドーム型の堂々とした山容です。
下って、登り返しの道が待っています。

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正面に学能堂山、堂々とした姿

下って再度、植林帯をすすむと、目立つことのない東俣山を越え、鞍部へ下ります。

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尾根の植林帯

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あっけなく通り過ぎてしまいそうな山

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東俣山は、これという特徴のない山

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鞍部にある道標、山頂まで400m

鞍部から山頂まで、急坂です。
しかも、滑りやすい土質です。

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学能堂山へ、最後の登り

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山頂まで、もうすぐ

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山頂手前で、三峰山、高見山を見る

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目の前が山頂

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山頂到着

雲は多いものの、視界は良好。
天気予報は、降雨予想70%でしたから、上出来の天気です。

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三角点と山頂標識、後方左寄りに高見山

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山頂から西方向を見る

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南方向パノラマ(画像クリックで拡大)

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西方向パノラマ(画像クリックで拡大)

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北方向パノラマ(画像クリックで拡大)

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東方向パノラマ(画像クリックで拡大)

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遠くに曾爾の山々(奈良県側)、中央左側にみつえ高原牧場

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東側、左奥に局ヶ岳

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東方向をズームアウト

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視線の先は、伊勢湾

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三重県側の景色をワイドに眺める

視界を邪魔することのない山頂で、景色を眺めながら、昼食休憩です。

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景色を眺めながら、お食事タイム

下山は、北へ三重県の杉平へと下ります。
樹林帯の中へ入ると、急坂の下り。
滑りやすく、要注意。

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北方向へ下る。奥に遠く見えているのは鈴鹿の山

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樹林帯の中に入ると、急坂

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足元が滑りやすい

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自然林もあるが…

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植林帯が多い

コアジサイをたくさん見かけます。
小さくて黄色の花もありますが、何の花か名前が分かりません。

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杉の枯れ枝の隙間からコアジサイが咲く

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コアジサイ、アップ

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この黄色の花は?

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花の終わったマムシ草

急坂を下って、荒れた涸沢で小休憩。
ここからは、少し傾斜がゆるやかになります。

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急坂を下り、荒れ気味の涸沢で小休憩。ここで左に折れる

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右側の山腹を下ってきた

石や倒木に苔がぎっしり張り付いています。
それだけ、湿度が高いと言うことなのでしょう。
不安定な足下で神経を遣うのと、ジワッとした湿気で、汗が出ます。

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苔むす石

沢筋を下ると、ガレ気味の小広場に出ます。

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小広場のようなところに下りてくる

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手書きの道標がある

枝打ちされた杉の小枝を踏みながら、すすみます。

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枝打ちされた杉の道、ふわふわしているが、歩きにくい

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工事中の林道に出る

新しく造られた林道があると、道を見失いやすいものです。
地図にもなく、単独行だと、こんなところで、よく道に迷います。

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沢沿いのもとの登山道に戻る

下っていくと、舗装された水谷林道出合。
山道はここで終わり、舗装路を道なりに下るだけです。

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舗装された林道出合

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林道に出たところで振り返る

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出合にある標示

舗装道を快適に下ります。
葉の一部が白くなったマタタビの木を、よく見ます。

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舗装林道を下る

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マタタビの木が目立つ

正面に大洞山が見えてくると、杉平の集落です。

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正面、大洞山

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大洞山と杉平の集落

下った突き当たりが、伊勢本街道。
ここで、右折して100mほど、ゆるやかに下ると杉平のバス停です。

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伊勢本街道に出る。ここを右折

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伊勢本街道出合にある標識

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T字三叉路のところがバス停、ここで歩き終了

雨が心配されましたが、なんとか下山するまで、空はもってくれました。
バス停に着いたときに、雨がポツリポツリ。
バスが動き出し、しばらくして本降りの雨になりました。

3年前の6月に、同じこの教室で、学能堂山に来ています。
その時は、山頂付近で愛らしい紅花ヤマシャクヤクを、見ることができました。
今回は、残念ながら、見ることができませんでした。

前回の山歩き記は、ここをクリック

山でひと汗かいた後は、道の駅にある「姫石(ひめし)の湯」がおすすめですが、火曜日は定休日です。
いつもより、早く帰ってきました。

2018.06.19 / Top↑
早朝早く、4時前起床。
年齢を重ねると、眠りが浅くなり、醒めるのも早くなります。
特に、旅先ではそう。

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起床して、部屋から眺める景色

旅の楽しみは温泉と食事。
朝イチの温泉に入り、時間にとらわれないで、ゆっくり美味しい食事を戴いていました。

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地産地消の食事
「湯梨浜花籠御膳」
 ・座付 フルーツジュース
 ・先付 東郷温泉たまご
 ・御飯のお友 
     日本海いかこうじ漬け
     岩のり佃煮
     めんたいこ   

     しじみの佃煮
 ・小鉢二種
     牛肉時雨煮
     ほっき貝サラダ

 ・焼物 だるま鯛西京焼き
 ・中付 採れたて野菜サラダ    

 ・台の物
     湯豆腐
 ・ご飯 鳥取県産こしひかり
 ・香の物

     季節の漬物
 ・御汁 東郷湖産しじみの味噌汁
 ・水菓子

     季節の果物

そのときです。
ゆらゆらゆらと、揺れました。
地震です。震度は3で結構揺れました。
地震がおさまって、食事後、ロビーでテレビを見ていると、大阪で震度6弱。
特に、大阪北東部や北摂地域がひどく、奈良でも大和郡山が震度4。

電車はすべて止まり、マヒ状態。
ビックリしました。

今日もとてもよい天気です。
我が家のことを心配しても、離れていては、どうすることもできず、宿でゆっくりした後は、早めに帰ることにしました。

「養生館」さんは、建物は古いのですが、お風呂と食事は魅力です。
趣向の違う露天風呂は、特におすすめで足湯もあります。
相方さんは、少しだけ足湯に浸かりました。

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「養生館」正面

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湖畔に広い敷地をもつ「養生館」

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足湯の場所から東郷湖を望む

植栽の庭は広く、ちょっと手入れが行き届かないような感じですが、逆に言えば、整理されすぎていないのも、それはそれで気を張らず、いいものです。

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広い敷地で散策路がある

チェックアウトを済ませて、昨日、立ち寄ったあやめ池公園に、もう一度寄りました。
朝だと、睡蓮が見られます。
昨日は、時間が遅く見ることができませんでした。
予想通り、たくさん咲いていました。

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今朝は睡蓮がお出迎え

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バッチリ、仲良く咲いてます

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薄ピンクの睡蓮

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トリオで撮りました

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睡蓮と花菖蒲の競演

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どちらも今が見頃

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散策路(木道)脇の睡蓮と花菖蒲

花菖蒲は昨日、たくさん撮ったのですが、見るとやっぱり撮ってしまいます。

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朝の青空とあやめ池公園

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色がいくつもあり、種類豊富な花菖蒲が育てられています

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目に焼き付けて、公園をあとにしました

鳥取自動車道に入る手前に、湖山池という大きな池があります。
「池」と名が付く湖沼の中では、日本最大。
広いロケーションを生かしたナチュラルガーデンがあり、そこにも寄りました。

自然の地形を生かして、四季折々の山野草やハーブ、樹木が植えられています。
広々とした空間には、野鳥たちもやってきて、鳥のさえずりも聞こえてきます。

小一時間ほど、散策しました。

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ナチュラルガーデン入口

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自然の地形を生かして造られている

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休憩所や東屋がある

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開放的な景色が広がるナチュラルガーデン

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湖と調和して印象的な景観を創り出す。タンポポと湖山池

ガーデン内は、普段目にする草花が多く、その点も親しみが持てます。

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ガウラ(白蝶草)

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コバンソウ

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オカトラノオとウツボグサ

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ナデシコ

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この花は?

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ハマナス、昆虫がよってきます

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ハマナスの実

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初めて見ました、ハイネズ(ヒノキ科ビャクシン属)

野鳥たちにも、たくさん出会えるようですが、今日見たのは、スズメとカラス。
それにカモとトンビ。
ヒバリは声だけ聞こえました。

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湖畔のカモ

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どっしりと構えるトンビ

帰る高速道路途中で、すごく眠くなりました。
鳥取自動車道を一旦下りて、西粟倉村・道の駅「あわくらんど」で休憩。
よく立ち寄る道の駅です。

川沿いの木道が新たに整備し直されていて、驚きました。
まだ、ヒノキの香りがする立派な木道は、ボックス席のような休憩所が造られていました。
山間から流れる川を眺めながら休憩ができます。

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道の駅に造られた休憩テラス

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川沿いに並行する木道

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こちらは旧木道

地震の影響で、道が混むかと思っていましたが、中国道、阪神高速、第二阪奈とスムーズに流れ、午後3時過ぎには、家へ帰ってきました。

家の中は、キッチン周りがやられていました。
引き出し、観音開きの戸が開き、床に器具が散乱。

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引き出し、開いてます

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ボールが転げ落ちている

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キッチンはこんな状態

サイドボードに飾ってあった写真も、ひっくりかえっていました。
リビング照明の傘が落ち、破損。
他にも、トイレに置いてあったガラスの花瓶が壊れました。

我が家では、この程度の被害で済みましたが、大阪では通学途中の児童さんや高齢者の方が亡くなられています。
痛ましい限りです。
阪神大震災以来、地震がすごく恐くなりました

2018.06.18 / Top↑
ふるさとの墓参りを兼ねて、すいかながいも健康マラソン大会を走ってきました。
鳥取県の中部にある北栄町は、南に蒜山三山、南西には伯耆大山が控える立地にあり、「名探偵コナン」の作者で知られる青山剛昌氏のふるさとです。

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会場から蒜山三山を望む

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蒜山三山の西に聳える大山

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会場に隣接する道の駅「大栄」には、名探偵コナンの像が立っている

また、「大栄すいか」のブランドで広く知られ、全国で三番目のすいかの生産量を誇ります。
走ったあとは、すいかの食べ放題、走って食べて楽しめる大会です。
大会は、今年で31回を数え、全国から5千人近く(エントリー数4920人)のランナーが集まりました。


コース(10km)



午前2時20分我が家を出て、中国道、鳥取自動車道、山陰道を通り、3時間半でメイン会場のお台場広場に到着。
まだ、6時前だと言うのに、すでに駐車場は満杯状態。
なんとか軽車両用の駐車スペースを見つけて、入れることができました。

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由良砲台跡、模型の大砲が置かれている

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近くで見ると、かなりの大きさ

お台場広場は、年々、きれいになっている感じで、メイン会場になる広場の芝生は、ふさふさして気持ちがよいほどでした。

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お台場広場の芝生広場、これからもっと人が増えます

受付を済ませて、10kmのスタート時間の9時半まで会場内の出店や、道の駅をぶらぶら。
白バラ牛乳の試飲やお土産物の試食があり、これも楽しめました。

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受付テント

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会場内には、お土産物や特産品の売り場

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白バラ牛乳の試飲

開会セレモニーが終わると、いよいよスタートです。

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社会を明るくする運動・更生ペンギン「ホゴちゃん」も出席

競技種目は3km、5km、10kmの3部門。
小学生から高齢者まで幅広く参加できる大会です。
ファミリーやグループで参加して、練習している姿を見るのは、ほほえましくもあります。

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出走前にストレッチをするちびっ子ランナー

4,5年前まで、この大会は7月第一日曜日の開催がお決まりでした。
その時期は、気温がかなり上昇するため、距離が短いとは言え、救急車で運ばれるランナーが続出で、現在は開催が早くなりました。
気温温暖化の影響で、すいかの収穫も早くなっているように思います。

それでも、梅雨の時期の開催で、いつも蒸し暑く、走り終わった後は、汗びっしょりでした。
今日は、気温はそこそこ高いものの、蒸し暑さはそれほどでもありません。
しかも、時折、穏やかな風もあります。

スタート前の整列は、速いタイムのランナーさん。
ファンラン派は後ろに並び、スタートをしました。

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10kmスタート前

すいか、長いも畑の中を走る大会です。
JR線、道路を跨ぐところでは、少しアップダウンがありますが、走りやすく開放的な田園風景の中を巡るコースです。

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長いも畑、すいかのビニールハウスを見ながら

暑さ対策で、給水箇所は多く設置されています。
距離表示もあります。

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給水は万全

空気が澄んで、蒜山、大山がはっきり見え、励ましてくれているように見えます。

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後方に蒜山三山

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前方には日本海

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大会ボランティアさんは450人ほど、お世話になります

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ずっと開放的な景色が広がります

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ゆるやかなアップダウン、左に大山が見える

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はるか先をいくランナーさん

田園地帯を走るため、沿道の声援は、それほど多くありませんが、熱心にエールをおくってくれています。
お礼をしながら、走りました。

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ご声援、ありがとうございます。元気出ます

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こんなエールも

ファンランで走り、気持ちよくフィニッシュできました。
タイムは、1時間08分17秒(グロスタイム)。
いい汗をかきました。

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10kmフィニッシュ

走り終えた後は、お待ちかねのすいかの食べ放題。
長いも汁もあります。

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大栄すいかが次々切られていく

とっても、甘いすいかでした。

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手に取ると、一切れこんな大きさ

8つも食べました。
相方さんは、2切れ。

さすがに、8つ目は、お腹がぱんぱんで、随分時間がかかりました。

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皆さん、すいかに夢中

あまりにすいかを食べ過ぎて、長いも汁は、食べるのを断念。
これ以上は無理で、ギブアップ。

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長いも汁、お腹いっぱいで食べられず、相方さんに食べてもらいました

コンディションに恵まれ、楽しく走ることができました。
これくらいのペースだと、疲れず、周りの声援にも応えることができ、ランの楽しさを実感します。
人気大会だけに、たくさんの人ですが、おすすめです。

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大会冊子、参加賞の記念Tシャツ、完走証、ゼッケン、どれもコナンのイラスト入り

アットホームな大会なのも、グッドです。

走り終えた後は、お墓参り。
笹や木が伸び放題で、これを伐採するのが、大変です。

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アプローチから竹や木が覆う

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笹、ぼうぼう

高齢の長兄が、手入れが大変と、墓周りは、コンクリートで舗装していました。
いつも、草取りに苦労するのですが、幾分かは手間が省けました。
それでも、作業には1時間半まるまる掛かりました。
お陰で、すいかで摂った水分は、ほとんど、作業の汗で流れ出てしまいました。

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笹や草をとり、きれいになったお墓

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お花と線香をお供えして、お参り

また、来年来ます。

今夜の宿は、いつも利用している東郷温泉「養生館」さん。
チェックインするには、まだ早い時間で、途中にある「あやめ池公園」に立ち寄りました。
あまり期待はしてなかったのですが、とても、いいところでした。

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 東郷湖周辺には、いろいろ見所があります

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あやめ池公園入口

広くてよく整備された公園で、自然の地形も生かして、造園されています。
花菖蒲がちょうど見頃。
睡蓮もいい時期ですが、午後3時を回った時間帯は、ほとんどの花がすぼんでいました。 

メダカ遊園地というのもありました。
池や水路にはオタマジャクシやメダカ、アメンボが泳いでいて、子どもたちの楽園です。

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メダカ遊園地もある

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メダカがたくさん泳いでいる

湖畔の公園からは、蒜山三山がよく見えました。

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あやめ池公園から蒜山を眺める

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湖畔向かい右の建物が、今夜の宿「養生館」

市民の憩いの場で、車いすの人たちも来ていました。
吊り橋や滝、噴水など花以外にも、見るところは多くあり、お墓掃除の後では、特に癒やされました。

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よく整備されています。これで入場無料

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池の周りには東屋がベンチがあり、ゆっくり休憩ができます

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隣接してスポーツ公園があり、吊り橋で結ばれている

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池を巡る周遊路

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花菖蒲が見頃

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癒やされる空間

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珍しい斑入りの花菖蒲

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太陽の光を浴びて輝いているよう

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見方を変えて撮す

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花を求めてペアのチョウチョが飛ぶ

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公園内のカシワバアジサイ

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ほんの少しだけ花開いていた睡蓮、出迎えてくれているよう

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純白な睡蓮

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自然の地形を生かしたところには、いろんな種類のギボシが植えられていました

宿には、午後4時過ぎにチェックイン。
ここのお宿は、3つの種類の貸し切り風呂が無料で何度でも入れます。

たっぷり汗をかき、チェックインを済ませると、温泉に直行しました。
いいお湯です。

2018.06.17 / Top↑
きれいな青空が広がるいい天気でした。
絶好のお出かけ日和。

夜は地区自治連合会の会議。
明日は、北栄町のすいかマラソンなので、なくなく家に居てました。
梅雨とは思えないような清々しさで、残念無念。

今年度から地区連合会の定例会に参加するようになり、今日が初出席。
各町会の役員、各種団体の人たちみな合わせて総勢60名ほど。
壮観です。
これだけ多いと、討議はほとんど無理で、報告中心になってしまうのはやむを得ないところ。

来月予定されている年間で一大イベントの「夏祭り」のことが中心議題でした。
プログラムの確認、準備状況、役割分担、お金のことetc。
ざっと報告するだけで2時間近く。
疲れました。

夏祭りは、裏方さんで働きます。
2018.06.16 / Top↑
昨日の好天から一転、梅雨らしい空に戻りました。
朝の内にガソリンを満タンにして、スーパー内の理髪店で頭をきれいにしてもらいました。
その後は、コメダさんでゆっくりお茶です。

一足早い父の日の贈りものが届きました。
フルーツとゼリーのセット。
どれも大好きな物。

夕食後、早速、サクランボのゼリーをいただきました。
美味しいものを美味しくいただけることは幸せなことです。

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届いた「Fruit & Cake DAIWA KAEN」さんのフルーツギフト

2018.06.15 / Top↑
大峰山系の南部にある行仙岳から笠捨山を縦走してきました。
このルートは、大峰南奥駈道の一部であり、厳しいアップダウンが続くも、四方に連なる山々を眺め、また、奥駈道の静かな山歩きを味わうことができます。
好天に恵まれ、素晴らしい景色を見て歩くことができました。

行程
自宅1:40〜(国道24号線・国道169号線・国道425号線)〜4:40NTT中継塔巡視路口(登山口・軽食)5:13ー5:56奥駈道出合ー6:00行仙岳(標高1227m)6:11ー6:15南奥駈道出合ー6:34行仙宿山小屋6:37ー7:59笠捨山西峰(標高1352m)8:10ー8:14東峰(食事休憩)8:33ー9:43行仙宿山小屋ー10:04南奥駈道出合ー10:38登山口 距離約8.3km、所要時間(休憩含む)5時間25分
累計高度(+)約1018m


ルート
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午前1時40分に家を出て、3時間で白谷トンネル東口手前の登山口に着きました。
登山口に着く直前では、きれいな朝焼け。
車を止めて、写真におさめました。

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登山口近くで見る朝焼け

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朝焼けを見るのは、久しぶり

登山口に着いて、数分もかからないうちに、もう一台、車が止まりました。
中から中高年の男性さん一人。
昨夜、相方さんに作ってもらったおにぎりを食べて、準備をしているときに、その人は先に出発して行かれました。

登山口から急な階段道です。
時間はたっぷりあります。
ゆっくり登ります。

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登山口からいきなりの急階段

縦走路になっている奥駈道に入るまでは、階段と山道が交互に入り交じる急坂が続きます。

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登山口から続く階段

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階段と山道が交互に現れ、ジグザクしながら登っていく

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急坂が続く

途中に大きな岩を見て登っていくと、右に一つ目の作業小屋が見えてきます。

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ジグザクしながら大きな岩の横を通る

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一つ目の作業小屋

階段が多く、筋トレしているみたい。
よく手入れされた登山道で、道標が整備され、リボン、テープも随所にあり、迷うことはありません。

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幹に付けられたテープ、道は分かりやすい

二つ目の作業小屋を過ぎて、道がやや緩やかになってくると、奥駈道出合です。

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二つ目の作業小屋

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危険箇所にはロープなどが張られ、注意喚起がされている

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奥駈道出合

ここから南奥駈道。
縦走路に入ります。
笠捨山は左ですが、右に曲がって行仙岳へ立ち寄ります。

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奥駈道出合から行仙岳まで5分、親切な道標

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行仙岳に向かう、こちらにも階段がある

階段道を上がれば、行仙岳です。
途中で、朽ちた樹に、サルノコシカケだと思われますが、ユーモラスな姿が目に止まりました。

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ゴリラの顔に見える

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角度を変えると、獅子にも見える

山頂では、先に出発された男性さんが、先着されていました。

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行仙岳山頂、右は先着の男性さん

NTTの中継塔や建物があり、広場になった山頂には、三角点と古木の大樹が立っています。
大樹には、「第十九行所 行仙岳」の札が付けられ、その根元には、たくさんの経木が置かれていました。
奥駈道は、厳しい修験者の道であることを実感します。

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広場のような山頂、右に三角点

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たくさんの経木

北側の展望が開けていて、釈迦ヶ岳、弥山に続く山並みがきれいです。

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正面奥に、大峰・釈迦ヶ岳

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クローズアップ。釈迦ヶ岳の右は八経ヶ岳、弥山と思われる

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西側の景観は、建物に邪魔されている

朝イチの景色は、空気が澄んで本当にきれいです。
行仙岳から奥駈道の出合へ戻り、笠捨山へ向かいます。
先着の男性さんは、行仙岳から反対の方向へすすまれました。

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行仙岳から出合へ戻る

出合を過ぎると、東側に幾重にも重なり合う山並みが見えます。
南に尾根筋の一本道をすすみます。

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奥駈道から見る東側の景色

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分かりやすく歩きやすい尾根道

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樹木の間から見る

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灌木が目立ってくる

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山名は分からないが、形がきれいな山

独り静かな山歩きです。
行仙宿まで、登り下りはあるものの下り基調。

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途中にある行仙宿への案内

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下り基調の道

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行仙宿に向かう途中、東側の景色

小さなピークを巻くような道があったり、稜線上の眺めのよいところを歩いたり、変化に富んだ雰囲気のよい道です。

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小ピークの横をトラバース

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雰囲気のよい尾根道

金剛童子と刻まれた石が祀られていました。
そばに立てられている角柱には、「雪封じ…」とも読めそうですが、なんと書かれているのかは、はっきりしません。

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中央、金剛童子と刻まれた石

奥駈道出合から20分ほどで、行仙宿小屋に着きました。

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行仙宿小屋

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小屋に隣接する行者堂、佐田ノ辻の分岐になる

昭和49年(1974年)に発足した「新宮山彦ぐるーぷ」さんが、管理している小屋で、南奥駈道の補修、維持管理などボランティアで活動されています。

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内部は広く、きれいです(勝手に撮らせていただきました)

笠捨山は、かって奥深い山の中にあって、なかなか人が容易に入れるような山ではなかったようですが、このグループさんたちのお陰で、今日、安心して歩くことができています。
南奥駈道を歩くにあたって、新宮山彦ぐるーぷさんの名前を忘れることはできません。

小休憩して、さらに南へすすみます。

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佐田ノ辻に立つ奥駈道馴染みの石標

行仙宿小屋を過ぎると、急なアップダウンが多くなります。
変化があって面白い道ですが、後半は堪えます。

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狭い尾根道の登り

左に大きく窪んだところがあり、「から池」と刻まれた石標が立っていました。

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から池

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立派な石標が立つ、世界遺産の道です

さらにすすむと、大きな株のリョウブの木がありました。

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木札がつけられているリョウブの木

正面に鉄塔が見えてきます。
送電線がちょっと邪魔していますが、ここからの眺めはなかなかのものです。

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鉄塔の横を通る

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鉄塔からの眺め(右前方)

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左側の眺め

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左側(東方向)

鉄塔から鞍部へ下ったところに、葛川辻の分岐(右側)があります。
ここは直進して、急坂を登ります。

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葛川辻分岐がある鞍部

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急坂を登る

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ブナの根が張る登り

緩やかになると、大きな老杉があり、根元には石碑が置かれています。

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老杉の根元に石碑(大峰八大金剛童子)がある

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かなりの樹齢

小ピークを越えてすすみます。
新緑が青空に映えて、とても、きれい。

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青い空に、新緑の緑

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新宮山彦ぐるーぷさん設置の道標

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東に開ける景色

登り下りを繰り返しながらすすむと、めざす笠捨山が正面に見えてきます。

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登り下りを繰り返しすすむ

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長い根が張る急坂、ロープがある

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大きく折れ曲がるブナ

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乗って遊べそう

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正面に見える双耳峰の笠捨山、東峰の反射板が見える

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視線を横に向けると、連なる山

笠捨山手前にある1246m峰までやってきました。
正面の笠捨山、そこから左に伸びるデコボコした山の稜線は、ことさら美しく何度も見てしまいます。

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面白い形の根(1246m峰)

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ブナとヒメシャラが仲良く

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複雑に幹が絡んだ樹木

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1246峰から見る笠捨山、ここから見ると台形のような姿

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笠捨山から左に延びる稜線

1246m峰から急坂を鞍部へ下ると、待つのは笠捨山の急登。

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ロープのある急坂を鞍部に下る

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しばらく歩きやすい道となって、この先は急坂の登り

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笠捨山の急登、ジグザグしながら登る

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写真で見ると、それほど急坂に見えませんが、きつい坂

登り切ると、東峰と西峰の間にある鞍部です。
ここから東峰、西峰ともに直ぐです。

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笠捨山の鞍部

まずは、主峰の西峰へ。
三角点、祠など、いろいろとあります。

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笠捨山(西峰)山頂

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祠と南側の景色

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祠を反対側から見る、道祖神が祀られている

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祠から北側を見る

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二等三角点と経木

北側に開けた景色が広がります。

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北側の景観、左に釈迦ヶ岳、右に特徴のある大普賢岳

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南側の景観

じっと見ていたいのに、小さな虫が顔の周りに飛んできて、邪魔します。
虫除けスプレーをしますが、効果は少しだけ。
また、飛んできます。

しばらく休んで、東峰に向かいました。
樹木が伐採され、東西に二つの反射板が立っています。

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二つの反射板が立つ東峰

北側と南側が開け、景観では西峰よりこちらの方が優れています。

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東峰から見る北側の景色(画像クリックで拡大)

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大峰の稜線、左に釈迦ヶ岳、右に大普賢岳

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さらに右には大台ヶ原

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大台ヶ原方面遠望

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歩いてきた稜線を見る、左奥に釈迦ヶ岳、中央に行仙岳(小さく白い中継塔が見える)

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南側の景色(画像クリックで拡大)

ここで、朝食にしました。
来る途中、コンビニで買ったお弁当とあんパン。
虫除けスプレーをして、食べました。

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コンビニで買ったお弁当

下山は登ってきた同じルートで戻ります。
笠捨山の鞍部へ戻り、急坂を下ります。

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笠捨山からの下り

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東側の山並みを見る

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山の上に、ぽっかりと浮かぶ雲

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右に1246m峰、左奥に行仙岳、さらにその奥、釈迦ヶ岳

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稜線から深い谷と山並みを見る

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東方遠望

当然のことながら、復路も登り下りの繰り返しです。

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1246m峰へ登る

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往路の急登は、復路の急下り

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行仙宿小屋と奥駈道出合の間にある継?の窟

奥駈道出合からは下るのみ。
階段、ガレた石に足を取られないように注意して下りました。

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長い階段を下る

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登りではあまり気にならなかったが、下りのガレ場は滑りやすい

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階段の手すりを見ると、急坂の斜度が分かる

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登山口に下りてきた。道路の左奥はデミオ


登山口の標高は820mほど、笠捨山は1352mで標高差は530mほどですが、登り下りが多く、累計高低差は1000mを超えます。
急坂が多いため、距離以上に歩き応えがあります。
道標、テープ類がしっかりとついていて、道迷いは少ないと思われます。

変化に富み、印象に残る山歩きを楽しめました。
難点は、登山口まで遠いこと。
国道426号線は、舗装され比較的道路幅も広く走りやすい道です。
ただし、真夜中の走行は要注意。

往きで4度も鹿に遭遇しました。
しかも、4度目は鹿が目の前に跳び出し、危うく鹿と心中するところでした。
幸い徐行していたため、大きくハンドルを切ることもなく、事故は免れました。

帰りも鹿が道路を横断し、ビックリしました。
山中を走るときには、気を付けねばなりません。

山を歩いているときに、キジにも出会いました。
驚いて、すぐに逃げていきましたが…。

山では、最初の男性さんと、行仙宿小屋へ戻る途中で、もう一人、中年の男性さんと出会いました。
他では、誰とも会わず、静かな山歩きでした。

関西百名山97踏破、残すところは、
南紀の烏帽子山、冷水山、玉置山の3つです。
2018.06.14 / Top↑
昨日までの雨が上がり、ようやく晴れました。
空気がカラッとして、凌ぎやすく、ゆっくり14kmのジョグ。
それでも、後半へばってしまいました。

今度の日曜日は、すいかマラソン。
中3日置いて、大会に臨みます。

明日も天気良さそう。
朝起きられたら、山歩きするつもりで、準備を整えました。

今夜は、大好きなメニューの一つ、トンカツでした。
トンカツパワーで、元気いっぱいといきたいところです。

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トンカツ、ポテトサラダ、コーンスープ

2018.06.13 / Top↑
神戸マラソン、大阪マラソンともに、今年も落選です。
密かに、期待をしていたのですが、やっぱりあえなく完敗。
なかなか当たりません。

他にもマラソンの大会はいっぱい開催されています。
若い頃なら、どこでも出ました。
記録は歳を重ねる度に落ち、上がったのは年齢だけ。
体力、気力ともに下降線。

これからも、フルマラソンが走れるかは未知数。
はっきりしているのは、二つの落選で今年のフルマラソン参戦はなしです。

2018.06.12 / Top↑
細かい雨がぱらつく中、ジョグ。
湿度高く、Tシャツがべっとりと濡れるほど汗をかきました。
帰ってきて、水分を補給すると、途端に上半身から汗が噴き出てきます。

梅雨に入って一番の汗の量。
汗を出してから、シャワーを浴びました。
これからは、こんな状態が続きます。

昨夜、Mitukiちゃんファミリーが帰ってから、Yoさんが来てくれました。
ティータイムは3人で。

コーヒー豆は、学園前のお店で購入。
アップルケーキは、Ricoさん手作り。
マンゴとゴジベリーの杏仁ケーキは、Yoさんが買ってきてくれたもの。
至福のひとときです。

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ティータイムは、ケーキつき

2018.06.11 / Top↑
まだ6月初旬なのに台風発生。
その影響で、天気ぐずつき。

Mitukiちゃんファミリーの来訪で、にぎやかでした。
今夜の夕食は、相方さん渾身の手作りコロッケ。
みんな大好きです。

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今夜の夕食

写真をもう一枚。
先日、橙色のスカシユリが咲きましたが、一週間ほどで、他の色も次々と咲き出しました。
玄関先を華やかに飾っています。

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パープル色ももう少し

2018.06.10 / Top↑
先日、吉城園(よしきえん)の池で、モリアオガエルの卵のことが、ニュースで流れていました。
アジサイも咲いていると聞き、行ってみることにしました。

歩いたコース
近鉄新大宮駅10:25ー(佐保川沿い遊歩道)ー10:43大佛鐵道記念公園ー11:15吉城園11:40ー11:55東大寺二月堂ー(昼食・喫茶)ー13:20近鉄奈良駅 距離約7.7km


ルート



新大宮駅で降りて、佐保川沿い桜並木の下をてくてく。
散歩を楽しむ人がちらほら。
新緑の木陰は、ちょっとひんやりとして、いい気持ち。

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人はまばら、佐保川遊歩道

北向地蔵の前を通り、大佛鐵道記念公園に来ると、10人余りの団体さんが、来ていました。
ガイドさんが説明をされていて、この後は、旧奈良少年刑務所の建物へ行かれるようでした。

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北向地蔵さま

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大佛鐵道記念公園、団体さんが行かれてから撮りました

やすらぎの道を横切り、奈良女子大のところにやってくると、金管楽器の音が聞こえてきます。
4,5人の女子学生さんが練習中でした。
近く、発表会でもあるのかな?。

東大寺の境内を通り、名勝依水園に隣接する吉城園。
依水園の入口は大きくてすぐ分かりますが、その横にある吉城園は、依水園に遠慮するように細い通路のような入口。
それでも、園内は静かでなかなか味わいのある庭です。
65歳以上は入園無料なのも嬉しい限り(他に小学生未満、障害者、外国人観光者など無料)。

園内は池の庭、苔の庭、茶花の庭からなっていて、苔の庭には離れ茶室もあります。
自然の地形を巧みに生かした庭園で、回廊式の遊歩道が縦横に通っています。

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入口でアジサイが出迎える

入口を入ると、すぐに池の庭。
右に、旧正法院家住宅が建っています。
モリアオガエルの卵は、見つけられませんでした。

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池の庭と旧正法院家住宅

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角度を変えて見る

池を巡って、茅葺屋根の離れ茶室に。
公開はされていますが、中へは許可がないと上がることができません。

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離れ茶室

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茶室の内部

軒に釜の形をしたものがぶら下がっていました。
ユニークな形にひかれて、写真を撮りました。

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形がユニーク

茶室の前には、十三重の石塔があり、茶室の裏手は、苔の庭になっています。

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十三重の石塔

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苔の庭から離れ茶室を眺める

裏手へ回って、苔の庭を回っていくと、茶花の庭です。
お茶の木の花やアジサイが咲いていました。

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チャノキ

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これもアジサイ?

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茶花の庭のアジサイ

ぐるりと回っていくと、隣接する依水園の庭が垣間見えます。
その奥には、東大寺や若草山。
隣の依水園は、若草山を借景にしています。

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隣は依水園、その奥に若草山が見える

庭のいたるところで、苔をみます。
遊歩道脇や、木の幹にも。
いい雰囲気の庭です。

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一面、スギゴケ

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雰囲気のいい遊歩道

ゆっくり歩いても、30分ほど。
依水園ほど人は多くなく、隠れた穴場的な吉城園はおすすめです。

吉城園を出て、二月堂、手向山神社、若草山の辺りをぶらぶらしました。

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二月堂から大仏殿の方向(西側)を見る。生駒山は霞んで見えない

東大寺前、春日大社参道まで下ってくると、観光客が多くなります。
時間とともに、だんだん暑くなってきて、小西さくら通りのシャトードールさんでお昼にしました。
よく立ち寄るお店です。
シチューのランチをいただいて帰ってきました。
2018.06.09 / Top↑
湿度高く、雲が覆う典型的な梅雨の空。
ときおり雨がぱらつき、中途半端な天気です。
こんな日は、いつも無為に過ごしてしまいます。

買い物がてら3kmほど歩いただけ。
メリハリなく、やってることは中途半端。

こんな日こそ、集中して何かやればいいのに…。
気分緩すぎ。
2018.06.08 / Top↑
昨日梅雨入りで、今日は梅雨一服。
明日の天気がどうなるのか分からないので、夕方に、ジョグ。

遊歩道を折り返して走っていると、久しぶりにトレーニング中の中学生集団とすれ違い。
3kmくらいは差があったと思いますが、中学校が近づいてくると、後ろから集団が迫ってきました。
速いです。
とても70歳前のおじさんでは、太刀打ちできません。

途中で、ペースアップした影響で、鳥見通りの上りはヘロヘロ。
ジョグは、13kmで切り上げ。
スピードもスタミナも、もろ落ちです。
2018.06.07 / Top↑
水曜日は雨でもかまわないと、ここに書いたら3週続けて水曜日、雨。
朝から、しっかり降っています。
近畿地方も今日から梅雨入り。

これから1ヶ月余りは、一年で最も鬱陶しい時期。
しばらく山行きお預けです。

今夜は大好きなハンバーグでした。
10日前に、高岡のとあるお店で食べたものより、はるかにおいしい味でした。

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今夜の夕食、特別にメロン付き


2018.06.06 / Top↑
前回、オイル交換をしたのは、いつかな?と、急に思い出しました。
振り返ると、去年9月に車検を受けてから、やっていません。
車検を受けたときは、走行距離は10万kmほど、すでに11万kmを超えています。

うっかりしていました。
予約を入れて、夕方にオイル交換してきました。
長距離を走るだけに、これで、ひとまず安心。

ガソリンも満タンにしました。
ここ数ヶ月、ガソリンは高騰を続け、今ではリッター140円を下ることがありません。
高いところでは、150円を超えています。
車を運転していると、ガソリンの値段ばかりが気になります。

今日の一枚は、鉢植えのスカシユリ。
きれいに花開きました。

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蕾もたくさんついています

2018.06.05 / Top↑
昨夜、Yoさんがヨーグルトメーカーと鉄玉子を持ってきてくれました。
ヨーグルトメーカーは、メーカーの中に、市販の無調整牛乳と元になるヨーグルトを入れてかき混ぜ、セットし電源を入れておくと、8時間後には、勝手にヨーグルトができるというもの。

早速、昨夜仕込んでやってみました。
今朝、起きたときには、いつも食べているのと変わらないようなヨーグルトができていました。
これは、なかなかの優れもの。
牛乳パックに元のヨーグルトを入れておくだけの手軽さ。

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メーカーに牛乳パックを入れ、電源ON

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作り方は、箱の側面に記載されています

これからヨーグルトは、買わなくていいくらいです。

鉄玉子は、貧血対策のためのもの。
これを1リットルの水で沸かすと、沸騰時0.042mgの鉄を溶出するそうです。

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南部鉄の「ザ・鉄玉子」

60歳代男性で、一日の推奨量は7.5mg。
これだけで補充できるわけではありませんが、力になります。

因みに、貧血対策のために、ときどき飲んでいるCO-OPの「テツトリーナ」は1缶(190ml)で、鉄分は6.0mg。
KAGOMEの「野菜と鉄分」は1本(125ml)で、鉄分2.3mgです。

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「テツトリーナ」と「野菜と鉄分」

Yoさんからは、他にも国産レモンも送ってもらいました。
国産レモンは値段も高く、なかなか売っていないので貴重です。

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送ってもらった国産レモン

人参ジュースがおいしくいただけます。

2018.06.04 / Top↑
YukiくんとSotaくんがやってきました。
Sotaくんのお昼寝時間に、Yukiくんと近くの公園を探検散策。

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森林公園散策

池でカワセミを見たという人もいて、会えればラッキーでしたが、姿は見えず。
カワセミどころか、いつも見かける小ガモも見られませんでした。

地域のボランティアさんが、公園の草刈りや花壇の手入れをされているので、季節の花々が咲き目を楽しませてくれます。
もうオカトラノオが咲いていました。

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花壇にオカトラノオが咲く

アジサイも見頃。

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この時期、いたるところでよく見ます

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アジサイの種類はたくさんあって、正式名称は知りません

下の花はドウダンツツジに似てますが、これも花名不明。
(後で、調べてみるとツツジ科に属するネジキでした)
森林公園の一角に咲いていました。

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ネジキの花

今日も良い天気で暑いくらいでした。
この天気も明日までで、いよいよ今週中には梅雨入りです。

2018.06.03 / Top↑
昨日の山歩きで、筋肉痛。
特に腕。
岩場をよじ登ったり、急坂ではしっかり腕を使ったせいです。

普段、筋トレなどほとんどやっていないのですから、当然と言えば当然なのですが…。
膝や腰も、ちょっと痛いし。
ヤワな身体です。
良い天気でしたが、完全休養。

今日の写真は、ゴテチャとセキチク。

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清楚な感じのゴテチャの花

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たくさん咲くと見栄えのするセキチク

ゴテチャは去年、咲いた花から採った種を植えたもの。
セキチクは、Mitukiちゃんからもらった種が育ちました。
しばらく楽しめます。

2018.06.02 / Top↑
紀州を代表する法師山と大塔山(おうとうさん)を歩いてきました。
二つの山を縦走するルートは、急坂の登り下りが何度もあり、なかなか手厳しいコースでした。
9時間を超える山歩きは、疲れます。

行程
自宅1:05〜(阪神高速・近畿自動車道・阪和道・湯浅御坊道路・阪和道経由)〜4:40宗小屋橋5:19ー7:02縦走路分岐ー7:22法師山(標高1102m)7:34ー7:49縦走路分岐ー994m峰ー
10:21ピーク905m峰(昼食)10:36ー11:11一ノ森(標高1058m)ー11:47大塔山(標高1121m)12:03ー12:34一ノ森ー13:24ピーク905m峰13:26ー14:10林道出合ー(安川林道)ー14:47宗小屋橋15:04〜(阪和道・湯浅御坊道路・阪和道・京奈和道経由)〜20:05自宅 歩行距離15.3km 所要時間(休憩含む)9時間28分 累計高度(+)1578m

ルート
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午前1時過ぎに我が家を出発。
高速道路を乗り継ぎ、上富田から国道311号に入り、鮎川大橋を過ぎると霧。
しかも、途中の大塔林道では、土砂が崩れ、道路に倒れた木が道路を塞ぐハプニング。
幸いに、自分の力で何とか動かせる程度で、散らばった石を足で、かき分け、3時間半以上も時間を費やして、宗小屋橋に着きました。

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大塔林道・宗小屋橋、登山口は橋を渡って右に少しすすんだところにある

宗小屋橋のところでも、倒木があり、川に落ち込んでいました。

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ここ2,3日の雨で崩れたようです(宗小屋橋から見る)

着いたときには、まだ、ガスが覆っていました。
相方さんに作ってもらったお弁当を3分の1ほど食べ、登山口を確認。
それからゆっくりと、登山準備をして歩き出しました。

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着いた直後の景色、右、宗小屋橋。駐車したところから撮す

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駐車は我がデミオだけ、出発時、撮す

宗小屋橋から安川林道に少し入ったところに、法師山の登山口があります。
標識があり、すぐに分かりました。

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左の岩のところに、法師山の標識

岩の右を入ると、吊り橋。
足を踏み入れた瞬間、いきなりズルリと滑りました。
雨で板が濡れていて、滑ります。
しかも、揺れるので、両サイドのワイヤーをしっかり持って、ソロリ、ソロリ。

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ちょっと恐い吊り橋

橋を渡り、そこそこの傾斜のある山道を登っていきます。
一面、ガスが立ち込めています。

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しばらくは植林帯の道

15分あまり登っていくと、防火用の水でしょうか。
大きな水樽がありました。
ここまで来ると、自然林も目立ちます。

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防火用でしょうか、法師山の標識が立っています

ところどころに標識があり、分かりやすい道です。
樹木が濡れているので、ズボンに染みます。
こんな状況なので、スパッツは事前に付けていました。

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標識があり、分かりやすい

シャクナゲの花がまだ残っています。
もう少し早ければ、一面、花が咲いている光景が見られたはずです。

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名残のシャクナゲ

歩き始めはそこそこの傾斜の道だなと思っていました。
登るに連れ、次第に傾斜がきつくなってきます。

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周りは、自然林の景色に変わる

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傾斜がきつくなってくる

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この看板のところを過ぎると、左に視界が広がってきます

視界の効く尾根道に入ります。
だんだん、ガスがとれてきました。
山頂に着く頃には、きっと良い天気です。

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朝日がガスで隠れる

歩き易いところもありますが、総じて、急坂が続きます。

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周りの景色をゆっくり見ながら、登ります

朝早くから歩き始めたので、心に余裕があります。
時間はたっぷり、ぼちぼちゆっくり登ろう。

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傾斜のきつい道

ロープのある急坂も出てきます。
岩や木を掴んで、ロープは補助で使うだけ。

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ゴツゴツした岩の急坂。ロープがある

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歩き易い尾根道に変わる

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尾根道から見る右側の景色

歩き易い尾根道に変わり、その先は、また、急坂。
そんなことを繰り返しながら、高く登っていきます。

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ゴツゴツした石の急坂

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根が剥き出しになった急坂

落ち葉が濡れていて、滑ります。
木の根、落ち葉は滑り易く要注意。

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滑り要注意

ブナやヒメシャラが目立つようになります。
山によく似合います。

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尾根道のヒメシャラとブナ

青い艶のある虫を見つけました。
ジッとしていたので、撮りました。
(帰った後で調べると、ルリセンチコガネという糞虫でした)

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ルリセンチコガネ

視界がよくなってきました。
晴れると、うれしいものです。

空気がヒンヤリしていて、汗もそれほどかきません。
絶好の山歩き日和。
誰にも会うことなく、山歩き独り占め。

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視界良好

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尾根道から見る眺め

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雲がなくなってきた

左手、木立の間に法師山と大塔山を結ぶ尾根が見えてきます。
道が歩きやすくなってくると、縦走路の出合。
左は大塔山、右が法師山です。

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縦走路出合

右の法師山へ向かいます。
しばらく歩き易い尾根道。

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法師山へ向かう尾根道

傾斜がきつくなってくると、法師山への登り。
登り切れば、法師山です。

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急な登りに変わってくる

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頂上へ続く急坂

山頂はきれいな小広場のよう。

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法師山山頂

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山頂のプレート

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一等三角点がある

以前は、大きな反射板がありましたが、撤去され、雄大な眺めが視界に広がっています。

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右手前タママツ尾根(画像クリックで拡大します)

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百間山・半作峰方面(画像クリックで拡大)

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登ってきた登山道は左端(画像クリックで拡大)

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手前タママツ尾根、眼下に集落が見える

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360度見渡す限り山、山、山

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本州最南端潮岬方面

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登ってきた方向を見ています

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これから向かう大塔山もはっきり

法師山からの景観を存分に楽しんで、大塔山へ向かいます。
縦走路出合まで、往路と同じ道を下ります。

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山頂から下る

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縦走路出合にある標示

出合から標示は大塔山に変わります。
しばらく歩きやすい尾根道です。

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歩きやすい尾根道

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尾根道から見る北側の景色

テープや標識を見落とさないようにすすみます。
ヤセ尾根のところもあり、変化のある尾根道です。

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細い尾根道をすすむ

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樹木もいろいろ変化がある

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石や地面に苔が張り付く

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垣間見える大塔山

形の変わった大きな樹木が見られるようになります。

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堂々とした樹木

何度も登り下りを繰り返します。
ピークには標柱が立っています。

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ピークの登り下りを繰り返す

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ピークに立つ標柱

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ピークからの下りで振り返る、かなり傾斜がある

変形した特徴のある木が、いくつも見られます。
これは、何に見えるか、想像するのも面白いものです。

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二人が身体を反らして向き合っているように見える

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縦走路から見る法師山

ヌタ場のようなところもありました。

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多分、ヌタ場

このコースは、シャクナゲの多いところです。
たくさん、見ました。
ハードなコースだけに、見るとホッとします。

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ここにもシャクナゲ

ピーク886峰を過ぎると、南側の展望が開けてきます。

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このピークを過ぎると激下り、展望がよくなるが、その先は激下り、激登り

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右手(南側)の展望が開ける

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樹形と景色がベストマッチ

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正面に見える一ノ森(下川大塔・左側)と大塔山

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ここから見る南側の眺めはなかなかのもの

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尾根から見る南側の眺め

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枯れてしまっているスズタケ

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ワニさんの横を通ります。噛みつかれないように…

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巨大な亀が木にしがみついている

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しっかりと爪を地面に立てている

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あなたならこれは何に見えますか

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背高のっぽのおじさん

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キリンさんが大きく口を開けて

本当に、形のユニークな木が多いです。
自然が造り出す美ですね。

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この木のところを過ぎると、激坂となる

905m峰に行くまでに、劇坂があります。
急坂を下って、鞍部へ下り、その次に控えるのは、激登り。
ロープはありますが、岩や木も掴んで、慎重に身体を移動していきます。

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写真では大したことはないように見えますが、劇坂下りです

しかも、落ち葉が濡れて滑ります。
気を付けていても滑ります。
ズルリといきました。
木を持っていましたから、転げ落ちることはなかったですが、お尻は打ちました。

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鞍部へ下りたところで振り返る

岩をよじ登るようなところは、写真を撮り忘れました。
全神経を集中して、難所をクリアしました。
ここを通過すれば、905m峰です。
安川林道の分岐で、下山はそちらの道を下ります。

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分岐点の905m峰

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ここにもユニークな木が…

お腹が空いてきました。
ここで、残りのお弁当(3分の2)を食べました。

大塔山まで、まだまだ急坂の登り下りが続きます。
コースタイムでは、大塔山山頂まで、ここから1時間半かかります。
気を引き締めて、ゆっくりと。

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まずは、一ノ森(下川大塔)をめざして

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 我慢の登り

登っている途中で、たった一つだけ、ギンリョウソウを見つけました。
別名、幽霊茸。ジッと見ていると可愛らしく見えます。

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苔の中に咲くギンリョウソウ

登り切ると、一ノ森。

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手前にある野竹法師縦走路の分岐点

一ノ森は、周りを樹木に囲まれ展望はききません。
名前のわりには、地味な存在です。

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一ノ森

ここから大多和(オオタワ)に下ります。
大塔山は、一ノ森(下川大塔)と、大塔山本峰(二ノ森)の双耳峰で、大多和は、大塔山の名前の由来になったと言われています。

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大多和、弘法杉林道の分岐点

ここから登りです。

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この看板を過ぎると、登りになる

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結構、きつい登り

左にシカ除けのフェンスが見えてくると、山頂です。

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フェンス沿いにすすむ

山頂手前にフェンスがあります。
太いロープが巻かれていて、しっかりと結ばれています。
しかも、雨でロープが濡れ、これをほどくのにひと苦労しました。

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山頂手前のフェンス

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三等三角点のある大塔山山頂

台地のような山頂ですが、あまり整備はされてなく、ちょっと荒れた感じです。
フェンスで囲まれていて、閉じ込められているような気持ちになりました。
写真は、フェンスの編み目の間から撮りました。

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中央奥・法師山

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右は三ツ森山かな?

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こんもりした山がいくつも

遠くに太平洋が見えました。

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海が見える

905m峰まで来た道を戻ります。
当然のことながら、アップダウンの繰り返し。

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鞍部(大多和)にある一ノ森の案内

下りで二度、道を間違いました。
一つは、野竹法師尾根道の分岐で、そのまま直進してしまったこと。

もう一つは、905m峰を目前にしながら、左に下る失敗。
GPSで確認して、戻りましたが、下りで道間違いすると、登り返さねばならず、余分な体力の消耗を強いられます。
二つの山に登り、あとは下りだけだと、気が緩んでいたんだと思います。

905m峰で一息入れ、縦走路と別れて、安川林道へ下っていきます。

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905m峰から安川林道へ下る

傾斜のある下りです。
やや荒れてはいますが、広葉樹の落ち葉が少ないので、こちらの道はさほど滑りません。

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荒れ気味な道

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シャクナゲ、アセビが目立つ

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急坂が続く

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下の方は植林帯

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こちらにも防火用の水がある

安川の堰堤が見えてくると林道出合です。

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安川の堰堤

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安川沿いに出ると、林道出合はすぐ

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林道出合(安川林道登山口)

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林道から登山口を見る

安川右岸沿いの林道を、下って宗小屋橋へと戻ります。
きれいな青空に、大塔の山並みがはっきり。

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林道から見る大塔の山並み

林道の途中で、樽を伏せたようなものをたくさん見ました。
(帰ってから調べてみると、ゴーラと呼ばれる養蜂箱でした。和歌山県南部では蜂蜜を採取するために、このような巣箱がよく利用されているそうです。)

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ゴーラと呼ばれる養蜂箱

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単調な林道をひたすら歩く

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途中に瀧がありますが、下りて見に行く気持ちなし

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林道脇のツツジ、きれいです

山中では、濡れた落葉の急坂で、何度か滑りましたが、無事、駐車場に戻ってきました。

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同じところでも、朝の景色とまったく違います


いろいろとハプニングのあった山歩きでした。
大塔林道では、小さな土砂崩れ。
なんとか横に寄せて通り抜けることができました。

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倒れた木と土砂(帰りに撮す)

他にも林道では、落ちていた木が車の下のひっかかり、車体の下に手を突っ込んで、なんとか取り除きました。
帰りも、この木がひっかかり二度、同じことの繰り返し。
(大塔林道は舗装されていますが、ところどころで、石や木が転がっていて、運転には注意が必要です。)

山では誰にも会いませんでしたが、林道で鹿とイタチのような小動物に出くわしました。

帰りは、上富田のスーパーに車を止め、ソフトクリームと「午後の紅茶」を買い、しばらく仮眠をとりました。  
 紀南の奥深いところに位置する法師山と大塔山は、登山口まで行くのが大変ですが、変化に富んだ尾根道や、眺望を楽しむことができました。
天気にも恵まれ、充実した山歩きでした。
2018.06.01 / Top↑