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「山の遭難 過去最多」
昨日の朝日新聞の見出しです。
以下、朝日新聞の記事から。

昨年1年間に全国の山で遭難したのは3111人で、うち死者・行方不明者は354人。
いずれも統計の残る1961年以降最多(21日警察庁発表)。
中高年の登山ブームの高まりを受け、60〜70代の遭難者が45.3%を占め、死者・行方不明者でも60歳以上が229人(64.7%)。
全体の遭難者の原因は、道迷いが40.2%で最多。

山へ行くときは、事前にできるだけ最新の情報を収集し、天気の良い日を選んで登るようにしています。
用意周到にしていても、実際に行ってみると、登山口がどこにあるのか分からなかったり、地図を見ているのに、勘違いして、違う方向に行ってみたり。
実際の地形は、そこへ行ってみないと分かりません。

気を付けて歩いているつもりでも、急坂で滑ることもあります。
何気ない木株や木の根に足をとられ、転倒することもありました。

単独で山歩きをすることが多いだけに、心しなければと、改めて肝に銘じています。
2018.06.22 / Top↑