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夏休みになって始まったラジオ体操も、今日で終了。
最終日には、参加のご褒美として、景品がもらえます。
たいしたものではないのですが、子どもたちは大喜び。
素直に喜ぶ子どもたちの顔は、いいものです。

今月の山歩きは、たったの2回だけ。
暑すぎて、近場の低山には気持ちが向かず、だらだらしてしまった感じです。
青春18切符が使える期間なので、のんびり電車に乗って、どこか涼しいところに逃げだしたいです。

今日の写真は、お隣さんからいただいた沖縄土産の「ちんすこう」。
ちんすこうと言えば、茶色のものを思い浮かべます。
いただいたのは、宮古島産の塩を使った「雪塩ちんすこう」。

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南風堂さんの雪塩ちんすこう(パッケージ)

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白っぽくて、少し塩味が効いている

今まで食べたものより、こちらの方が好みです。
2018.07.31 / Top↑
台風が去ると、少しはひんやりとするものなのに、猛暑変わらず。
涼しさは当分お預け。

相方さんの調子がようやく回復してきました。
まだ、痰が絡んだり、咳が出ていますが、食欲も戻ってきました。
今回は長かったです。

今夜は、久しぶりにステーキ。
なんと国産ものです。

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今夜の夕食。コーンご飯、ステーキ、ラタトゥイユ

ステーキを食べて、暑さを乗りきらなければ…。
ジョグは夕方12km。
今月の走行距離は、131km。
へろへろヨタヨタながらも、なんとか走っています。
2018.07.30 / Top↑
未明から今朝にかけて、奈良はひどい雨風でした。
午前1時頃、鳥羽に上陸した台風12号。

外の激しい音で、目が覚め外を見ると、東側から吹きつける強い風と、横なぶりの激しい雨。
北側の窓には、激しく雨風が吹きつけていました。

ゴーと音を立て襲う風。
庭の木々を激しく揺すります。
気になったのが、30年は経っているガレージの屋根。
吹っ飛ぶのではないかと思うと、寝られません。

1時半頃から3時半頃までが一番酷く、雨風がおさまる今朝方まで、ほとんど眠られないような状況でした。
真夜中に襲う台風は、日中以上に恐怖感に襲われます。

幸い、目立った被害はありませんでした。
ベランダに置いていたヨドコウの物置の扉が開いていたのは、驚き。
きっちり閉めていたはずなのに、左右とも開いています。

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扉が開いた物置き

風のどんな作用で開いたのか、不思議です。
中の物は、思っていたより、濡れてはいませんでした。
市内では、あやめ池(奈良市敷島町)で、アパートの屋根が吹き飛ばされ、車が下敷きになる被害がありました。

東から西に移動する前例のない今回の台風。
速度も遅く、午後7時になっても、まだ福岡の辺りでウロウロ。
各地で想定外の被害を起こしています。

2018.07.29 / Top↑
台風12号が近づいています。
通常なら西から東に移動していくのに、今回の台風は太平洋の南海上から八丈島辺りまできて、方向を西に変え、東から西にすすむという異例の動き。
奈良県には、29日未明から明け方に、最も接近する見込みで、強い雨風が心配です。

台風が来ないうちにと、夕方ジョグしました。
すでに北寄りの風が吹き、いつもより涼しく、14kmを走りました。

帰ってくると、北西の空は、夕焼け。
でも、上空を黒っぽい雲が、東から西に流れるように動いていきます。

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北側ベランダから見る夕景、嵐を予感させる空

写真を撮って、1時間ほどで雨が降り出しました。
2018.07.28 / Top↑
小布施のマラソンが終わって、次回の大会参加は未定。
何か、目標がないとすぐにさぼってしまう性分なので、面白そうな大会を探していると…。

9月に「SATOYAMA RUN in 飛騨高山」がありました。
稲穂輝く田園風景、乗鞍岳の大パノラマなど飛騨高山の自然を味わいながら走れる大会で、今年が初めての開催。
第1回で、すごく新鮮そう。

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  大会案内から

種目は20kmと10km。
20kmコースは、10kmコースを2周。
それなら10kmで充分。
しかも、制限時間は10kmで2時間。
ファンランで走っても、時間はたっぷり。

早速、エントリーしました。
長いこと、奥飛騨には行っていないし、大会参加を兼ねて、奥飛騨温泉でゆっくりできます。
天気が良ければ、乗鞍岳を歩く楽しみもあります。

歳をとってくると、ガチで走れなく、特色ある面白い大会が一番です。
9月30日開催の「ぐるっと京都トレイル東山コース」(京都府山岳連盟主催)も、今日、参加費を振り込みました。

2018.07.27 / Top↑
朝からセミがガンガン鳴いて、うるさいことこの上なし。
起きたときは、薄雲が覆っていたものの、午前8時頃には、その雲もなくなり、容赦ない暑さに。
セミの声は、暑さをより際立たせます。

暑さのため、しばらくジョグをさぼっていました。
一週間ぶりのジョグです。
ノロノロペースで12km。
これでも、ヘロヘロ。
今月もなんとか、月間走行100kmクリア。

週末、台風がやってきそう。
少しばかり、気温は下がるようですが、台風の雨風が気になります。



2018.07.26 / Top↑
暑さのせいもあるのでしょう。
相方さんがダウン。
2,3日前から咳をするなど調子を崩していて、昨夜から発熱。

今朝は、吐き気もあって、一日静養するも、夕方になっても熱下がらず。
近くのお医者さんで診てもらいました。
何かの感染症とのことで、抗生剤や解熱剤、整腸剤などを処方してもらいました。

寝込むことは、ほとんどなかっただけに、気になります。
先生が言われる通りに、薬が効いてくれるよう願っています。
2018.07.25 / Top↑
山歩きの教室で、「弘法大師が歩いた道」を歩いてきました。
昨年9月、この教室で五番関から始点になる吉野まで歩いています。
今回は、二回目(コース全体を6回に分けて)で、五番関から小南峠までのルートです。

「弘法大師が歩いた道」
空海が少年時代に歩き、高野山で開山したルートを、空海が著した漢詩文集「性霊集(しょうりょうしゅう)」を元に、再現した道。
「吉野より南に行くこと1日、西に向かって2日で幽遠の地があった。名付けて高野という」記述が残されている。

    
行程
橿原神宮前駅8:05〜(バス、道の駅・黒滝でトイレ休憩)〜9:36五番関トンネル入口(登山口)9:43ー10:00五番関10:09ー11:05大天井ヶ岳(標高1438.9m・昼食休憩)11:32ー12:15小天井ヶ岳(標高1170m)12:22ー13:26高山(標高1169.5m)ー13:35小南峠(旧街道)13:36ー13:53小南峠分岐13:59ー14:06小南峠トンネル14:15〜(バス、道の駅・黒滝でトイレ休憩)〜15:45橿原神宮前駅 距離約6.7km、所要時間(休憩含む)4時間23分、累計高度(+)約556m(ー)約599m


ルート
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橿原神宮前駅からバスで登山口になる五番関トンネル入口まで移動。
ここから歩きスタートです。

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五番関トンネル

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東屋があり、この奥に登山口がある

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登山口にある道標、近畿自然歩道になっている

いきなり、登山口から急登です。
歩き始め、ゆっくりと登ります。

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登山口から五番関に向かう

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大きな石が転がる登山道

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なかなかの急登

登山口から20分ほど登ると、大峯奥駈道との出合、五番関に着きます。
右は、山上ヶ岳、左が吉野方面です。

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五番関、女人結界門が立つ。

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右(南)・山上ヶ岳へ続く道、この道は今でも女性は入ることができない

一汗かいたところで、小休憩。
五番関から左(北)に、次の目標、大天井ヶ岳へと向かいます。

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五番関から北へすすむ

登山口から大天井ヶ岳まで、距離はそれほどありませんが、今日の樹林帯の道では、最も変化に富んだ景観が楽しめます。

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大天井ヶ岳まで急坂の登りが多い

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右側に見える景観(百合ヶ岳の方向)

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落葉樹が多く、緑が美しい

登っていくと、左側に樹林の隙間から、山上ヶ岳を見ることができます。

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山上ヶ岳が見えるポイント。樹林の中の道で、見えるポイントはここだけ

平地では、35℃を超える猛暑続き。
五番関から樹林の尾根道に入ると、涼しい風が通り、救われる思いです。

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標高1360m付近の樹木、この木のところで小休憩

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風が通る尾根道

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ブナが美しい

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登山道脇の景観

大天井ヶ岳まで奥駈道のルート。
道標が随所にあり、分かりやすい道です。

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五番関 ← 古道 → 百丁茶屋

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大峯奥駈道石標

途中で小休憩を入れて、五番関から1時間弱で、大天井ヶ岳到着。
ここで、早めの昼食です。

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大天井ヶ岳山頂

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標高1438.9m、Kobo Treilの標示もある

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山頂を角度を変えて見る、正面奥に弘法トレイルの道がある

四方を樹林に囲まれていて、展望はイマイチ。

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樹林の隙間から山の稜線がわずかに見える

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上を見る。変形した枯れ木は落雷のためでしょうか。モミジの緑が美しい

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トンボが飛び回っていました

大天井ヶ岳からモノレール沿いに下り、左の尾根道に入ります。
急坂の下り道です。

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モノレール沿いに下る

西へ延びる尾根道に入ります。
やがて、右に吉野へと続く稜線が見える開けた場所へ出ます。

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尾根道を下る

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向かいの尾根は吉野へ続く

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遠くは、台高の山並み?





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開けた場所から植林帯へ

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ひたすら下りの道

これから先、植林帯の道となります。
Kobo Treil、「弘法大師の道」、テープなどがあり、分かりやすい尾根道です。

長い下りから登り返すと、小天井ヶ岳です。

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幹にKobo Treilの標示

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小天井ヶ岳で、左斜めに方向を変える

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Kobo Treilが整備される以前に、登られている

小天井ヶ岳で小休憩。
ここから先も、ずっと同じような植林帯の道。
同じような景色が続きます。
小さなアップダウンを繰り返しながらすすみます。

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小天井ヶ岳からの下り道

登ったり下ったり、空海さんは、このような道を何度も繰り返しながら、どんなことを思われていたのでしょう。

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下った後には、登り坂が待つ

三角点のある標高1169.5mの高山で、右斜めに方向を変え、西へと下ります。

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高山で方向を変える

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歩きやすい下り道

この時期、このルートでは、花らしきものは咲いてなく、華やかさはありません。
咲き終わった後のフタリシズカが、たくさん見られました。

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フタリシズカが多い

下った鞍部が旧小南峠です。
その昔、この小南峠を横断して、行き来していたようですが、今はその想影はありません。
小さな祠があるのみです。

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旧小南峠

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峠から旧道を見る

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小さな祠がある

ここから登り返して下ると、小南峠です。

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祠の前を通って登り道に

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小南峠で最後の小休憩

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小南峠の標識

この峠の下は、小南峠隧道。
今日の歩きは、この隧道入口までです。
ここから急坂を下り、舗装道の林道に出ます。

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林道への下り道

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下に林道が見える

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林道から振り返って見る

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小南峠隧道

林道に出ると、バスが待っていました。
汗で濡れたTシャツを着替えて、バスに乗りました。

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バスの待つ小南峠、とうちゃこ
                                                  
とても、暑い日でした。
樹林の尾根道は、涼しい風もあって、気持ちがよいほどでしたが、下りて来ると暑い、暑い。
水は1.5リットル消費。
盛夏の山歩きにしては、少ない方でした。

次回は、この小南峠からさらに、西へとすすみます。
2018.07.24 / Top↑
長い夏休みが始まりました。
喜んでいるのは、もちろん、子どもたち。
暑さと、長い夏休みでうんざりしているのは、大人たちの方かもしれません。

今日から、地域のラジオ体操が始まりました。
最近は、地域でラジオ体操を行うところが、だんだん少なくなってきているようです。

この地域でも、行われるのは、わずか一週間だけ。
お世話する人がいなかったり、いても負担が増えて、縮小しているのが現実です。

時代が代わっても、子どもたちは元気です。
体操の始まる前から、走り回っています。

一緒にラジオ体操をしてみて、なんと、身体の硬いこと。
前屈、まったく地面に手がつきません。
せいぜい膝より少し下まで。

動かない身体ながら、第一、第二体操を終えると、少し汗ばんでいました。


2018.07.23 / Top↑
朝一番に夏まつりの後片付け。
準備では2時間半架かっていたのが、片付けはとてもスムーズ。
地域の団体さんが、多く関わっているだけに、片付け要員も多く、1時間半ほどで終わりました。
回数を重ね、経験を積んできているのは、地域の財産ですね。

片付けを終わって帰ってきた後は、シャワーを浴びて、ゆっくり休養。
お昼は、Tetuくんファミリーさんが、買ってきてくれたパンがメインです。

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新しくできたパン工房・西山荘さんのパン

富雄川沿いに新しくできたパン屋さんのもので、美味しいパンでした。
プライベートでも覗きたくなりました。
2018.07.22 / Top↑
町内では年間を通じて、一番大きな行事。
午前8時半から会場設営で、2時間半の作業。

まつり本番は、午後4時から午後9時まで。
開始20分前から要員配置に就き、会場誘導係。
トータルで7時間半。

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町内の小学校グラウンドで開催、例年以上に多くの人でした

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メーンステージでは出し物、フラダンスの皆さん

まつりが終わって、やれやれです。
暑いときだけに、疲れます。

今晩はゆっくり休んで、明日7時半から会場、備品等の後片付け。
それで、まつりからすべて解放されます。

2018.07.21 / Top↑
毎年、夏が来ると暑い、暑いと言っていますが、今夏は本当に暑いです。
ずっと猛暑日続きです。
日中のエアコンは当然のこと、寝るときにもエアコンが消せません。

今日は、土用の丑の日。
年々、ウナギが少なくなって、なかなか口に入らないようになりました。
なんとか今日だけは食べたいな、ということで、生協さんで購入したウナギが夕食の食卓にあがりました。
一応、国産ものです。

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ウナギに加えて、トウガンも

一度、食べただけで長い夏は、乗り切れませんが、ちょっとばかりはパワーがつくような感じがします。
2018.07.20 / Top↑
もう4年くらい前になるでしょうか。
血圧が高めになって、S社の胡麻麦茶を飲むようになりました。
相方さんの減塩食などの工夫もあって、以来、血圧は正常範囲内で治まっています。

S社の胡麻麦茶は、トクホ認定されていて、確かに効果があるように思います。
今では、胡麻麦茶は欠かせなくなっています。

S社では、毎年、この胡麻麦茶を対象にした、お米が当たるキャンペーンをしています。
過去にも、何度か応募しましたが、残念ながら、これまで一度も当たったことがありません。
毎年のことなので、ボトルについている応募シールだけは、とっていました。

ちょうど、今が応募時期。
貯めていたシールを取り出して、せっせとその作業。

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愛飲している胡麻麦茶、ボトルの横に応募シールがあります

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とっておいたシールをきれいに、枠内で切り取ります

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1枚の応募用紙に、30枚のシールが貼り付けられます

シールを四角にきれいに切り取り、応募用紙に貼り付ける作業は、とっても地味。
小さいシールなので、これが結構、面倒。
お米が当たる期待があるからこそ、やれる作業です。
素浪人の内職みたい。
1枚の葉書に30枚貼り付けて、これが5枚できました。

これだけ地道にやっているので、今回はぜひ、お米をゲットしたいです。
毎年、胡麻麦茶で5万円以上は使っています。
S社さん、今回はよろしくお願いします。
2018.07.19 / Top↑
相方さんを、K大病院に送っていたついでに、平群町・道の駅「くまがしステーション」へ行ってみました。
K大病院から車で5分ほどのところなので、これまでにも何回か立ち寄っています。

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くまがしステーション正面

町内で採れた新鮮な野菜や果物などを販売していて、品数も豊富。
買い物かごに入れたのは、自分が食べたいものばかり。
すいかにデラウェア、トマトにマッカ。

産地直売なので値段も安く、ついつい買ってしまいます。
近くにあれば、毎日でも立ち寄りたいようなところです。

地域の食材を使ったレストランもあり、買い物をした後は、モーニング。

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この内容で税込み400円。お得です。飲み物はフリードリンク制

猛暑続きなので、涼しいところに入ると、どうしても長居してしまいます。
2018.07.18 / Top↑
昨日、信州から帰ってくると、カサブランカの蕾がすべて開いていました。
出発前は、たった2つだったのに…。

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カサブランカ全開

35℃を超える連日の猛暑続きで、無理矢理開かされてしまったように見えました。
この暑さなら、すぐに散ってしまいます。

先月28日に、側溝で咲いているインパチェンスのことを書きました。
今朝は、インパチェンスの花が咲いているその側溝に、鳩が入り込んでいました。

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側溝の鳩、ピンボケです

側溝の上には、グレーチングが被せてあります。
側溝に紛れ込んで、出られないのかと思って、相方さんが散水用の水をかけて、出口の方へ誘導します。
でも、出口を素通りして、出てくる気配がありません。

まさか、インパチェンスがお気に入りで、花見というわけではないと思いますが。
それとも、暑さを避けて、側溝で休んでいるのか、全く理由は分かりません。

一向に出てこないので、そのまま、放っておきました。
時間が経って行ってみると、鳩の姿は見られませんでした。
鳩の真意は、分かりません。

暑さで、鳩もどうかしてしまったのかな?

2018.07.17 / Top↑
昨日、マラソンを終えた後、小布施から宿泊予約をしていた白樺湖へ直行してきました。
小布施の標高は、300m半ばほど。
白樺湖は、1600mほどの標高です。

小布施が暑かったのは、納得ですが、白樺湖周辺でも日中は強い日が差し、かなりの暑さでした。
それでも、木陰に入ると涼しく、チェックインの時間まで、湖畔の木陰で休んでいました。

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宿に近い湖畔で、ひと休み。後方は蓼科山(昨日、午後撮影)

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休憩場所から車山方面を望む

チェックインの時間が近づくと、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
15時がチェックイン、チェックインして、しばらくして風混じりの大粒の雨が降り出しました。

宿は、湖畔にある天然温泉の小さな宿「サワ・ルージュ」さん。
宿の人も、こんなに暑いのは、あまりないと言われてました。

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「サワ・ルージュ」さん正面(今朝、撮影)

ペンションの宿は、ツインの部屋で、広々としていました。
トイレと洗面所は、部屋にはなく別で共用。

お風呂は、2ヶ所あり、貸切風呂になっていて、空いていれば、いつでも入れます。
たっぷり汗をかいていましたから、チェックインして、直ぐにお風呂に入りました。

夕立のような雨は、お風呂から上がってきても、長く続いていました。
雨が上がると、日中の暑さが消え涼しくなりました。

夕食は、1階のダイニングルームで同宿者さんと、一緒に摂ります。
他に、7組の方々がテーブルに着かれていました。
夕食は、手作りのフレンチ料理で、朝食は自家製の焼きたてパンを主にするメニューです。


【昨夜の夕食】

〜前菜〜
・信州そばのスパニッシュオムレツ
・トマトの寒天寄せ
・パテ・ド・カンパーニュ
・もやしのナムル
・きゅうりのサラダ
・野菜のふき味噌ディップ
・ズッキーニのグリル

〜スープ〜
・冷製コーンスープ

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前菜とスープ

〜魚〜
・トマトグラタン

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〜肉〜
・国産牛ヒレ肉のポワレ

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〜ライス〜
・南魚沼産こしひかり

〜デザート〜
・チョコレートケーキ
・パンナコッタ 黒蜜ソース
・フルーツ

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〜コーヒー又は紅茶〜

【今朝の朝食】

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家庭的な手作りの味という感じでした。

連休の最終日とあって、チェックアウトを済ませて、早めに我が家へ帰ってきました。
途中何度かSAで休憩をとりましたが、お陰で、渋滞にも遭いませんでした。

予想していたこととは言え、帰ってくると、我が家の中はム〜と暑い熱気。
猛暑日が続いています。

この3日間で運転した距離は、1020km。
いつもより早く、寝ます。
2018.07.16 / Top↑
長野県小布施市で開催された「小布施見にマラソン」(ハーフ)を走って?きました。
小布施の町を、沿道の人たちやボランティアさんなどと、交流を深めながら、楽しんでゴールをめざすこの大会は、仮装ランナーの参加が多く、エントリー数も8千人を数えます。

コース上には、多くのエイドが設置され、給水はもちろんのこと、各所で至れり尽くせりのおもてなしが待っています。
制限時間は5時間で、遅いランナーにもやさしい大会です。

今回は、例年に比べ、ことのほか暑く、ヘロヘロ、ヨタヨタの走りでしたが、気持ちのよい汗が、いつまでも流れ出ていました。


コース
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スタート地点は、小布施駅前。
午前6時です。

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駅前広場で、スタートを待つランナーさん。皆さんリラックス

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「うまい棒」を全身に張り付けたランナーさん、逆おもてなし?

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遠くから見たとき、造り物かと思いました

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リアリティがあって凄い作り。もはやアートの世界

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スタート前、カロリーメイトやバナナがもらえます

スタートの整列は、フィニッシュタイム順。
最前列はAブロックで、最後列はIブロック。

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スタート地点。Eブロックに並び、ここまで10分弱かかりました

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ファンファーレと演奏(小布施町消防団ラッパ隊)に後押しされて、出発です

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3km過ぎ。集団走です

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田圃の畦道。振り返ると、ずっと長蛇の列が続いています

4km過ぎの岩松院前には、小布施牛乳のエイドがあります。
これから先、いろんな食べ物、飲み物のエイドが待っています。

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岩松院。葛飾北斎最晩年の作「八方睨みの鳳凰」(天井画)がある

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浄光寺(4.6km地点)前の野沢菜エイド

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5km過ぎの上り、着物姿で走る人

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緊急時のために、ドクターランナーさんも走っています

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りんご畑沿いの下り坂

大会を支えて下さっているのは、多くのボランティアさん。
1500名を超えるボランティアさんが、ランナーを迎えてくれます。

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6.5km地点(セブンイレブン向かい側)の小布施屋ジェラートエイド

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立ち止まってジェラートを食すランナーさん

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道路下をくぐり抜け、道路の上を走ります(7km手前)

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トンネルを抜け出たところにあるチーズのエイド

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いろんな種類があります

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トンネルを抜け出て、Uターン

7km地点を過ぎれば、川の土手道。
土手の道は、8km過ぎまで続きます。

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川の土手道でエールをおくる沿道の人たち

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7.7km地点、三登山太鼓の演奏

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ちびっ子たちも、ボランティアで参加しています

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松川沿いを走ります(8km地点)

松川の土手道に別れを告げると、玄照院前。
その直ぐ先が9km地点です。

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笠井美智子さんと仲間の皆さん。クラシック演奏(8.9km)に癒やされます。

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あじさいもエールを送っています

9kmを過ぎると、民家の路地を走ります。

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9km地点には、ミニトマトやプラムのエイドがあります

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プラムをもらいます

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ちょっと固めで、歩きながら食べました

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月光仮面も応援

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美しい歌声の応援(スパークリング・ジョイさん)

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シャワーが、気持ちいい〜

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りんごの生ジュースエイド(10km過ぎ)

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コース上のイベント演奏は、全部で24組。大会を盛り上げています

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宮島フラスクールの皆さん

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13km過ぎ、足がだんだん重くなってきます

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信州おぶせ・上下諏訪神社神楽ばやし
                   
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ブルーベリー、これも信州ならでは

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漬物、キュウリのエイド

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人気の焼肉エイド。長い列ができていて、写真だけにしました

16kmから20km地点まで千曲川桜堤の道です。
16km地点に設置されていた温度計は、すでに29度を超えていました。
体感的には、30度以上です。

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16.3km地点、高山アルプホルンクラブの皆さん

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「ホッとひと息、お熱いお抹茶をどうぞ」。冷茶がほし〜い

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桜堤の野点

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河川敷に浮かぶ気球。ゲストの方が乗っていると聞きましたが、遠くて見えません

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18km手前のアイスのエイド。毎年名物になっています

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シャワーゲート

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ガリガリ君を、食べ終わるまで歩きました

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桜堤から18km地点に向かうランナーの烈

18km手前で、一旦、桜堤を下りますが、再び19km地点手前で上がり、20kmを過ぎると、フィニッシュ地点の小布施総合公園に入ります。
公園を周回して、フィニッシュです。

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一旦、桜堤から離れる

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目の前はフィニッシュゲート。バンザーイ!完走

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厳しい暑さの中、21kmを走りきりました

スタート前に預けた手荷物を受け取り、完走証をもらって、木陰で大好きなすいかをいただきました。
すいかを食べると、全身から汗が噴き出ました。

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完走証受け取り

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すいか食べ放題

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すいかやフルーツ、きゅうりなどを食べながら打ち上げです

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ステージでは、入賞者の表彰が行われていました

たっぷり汗をかいた後は、公園内の噴水で、汗を流しました。
冷たくて、ヒヤッとしますが、とても気持ちのよいシャワーでした。
周りでは、大喜びする子どもたちの声が弾んでいました。

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大型のシャワーです

着替えを済ませ、シャトルバスで、駐車場へ戻り、今夜の宿をとっている白樺湖へ向かいました。
信州でも、平地では、昨日、今日とも、気が滅入りそうな暑さでした。

この暑さの中で、大会を開催して下さった関係者の皆さんやボランティアさん、熱心に沿道からエールを送っていただいた多くの皆さんに感謝いたします。

参考ながら完走タイムは、3時間4分27秒(ネットタイム2時間55分38秒)でした。
時間をかけると、その分、多く楽しめます。

下の写真は、昨日、小布施堂さんで食べた栗アイスです。
撮そうとしているうちに、溶け出してきました。
毎年撮っている栗の小径も撮りました。

いつまで経っても、同じパターンの写真しか撮れません。

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小布施へ来れば、このアイスは外せません

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小布施・「北斎館」前の小布施堂

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小布施の代表的な見どころ・栗の小径

2018.07.15 / Top↑
午前2時前、我が家を出て、信州へ。
明日の「小布施見にマラソン」参加がメインですが、天気が良さそうなので、今日は北八ヶ岳のにゅうに登りました。
にゅうは、八ヶ岳の中では、主稜線から外れていることもあり、知名度ではイマイチながら、シラビソやコメツガなど八ヶ岳を代表する針葉樹林とコケの世界が広がる魅力の山です。
山頂からの展望もよく、白駒池の駐車場から2時間ほどで山頂に立つことができます。
今回は、相方さんと一緒の山歩きです。

行程
7:40白駒池駐車場8:00ー8:13白駒池ー8:38白駒湿原ー9:08稲子湯・にゅう分岐9:10ー9:50にゅう山頂(標高2352m、休憩・軽食)10:30ー12:17白駒池駐車場 距離約5.9km、所要時間(休憩含む)4時間17分 累計高度(+)約335m、


ルート
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メルヘン街道の麦草峠から東に下ったところにある白駒池駐車場から出発です。
駐車場に着いたのは、7時40分。
すでに、第一駐車場は満杯、メルヘン街道を挟んだ向かいの第二駐車場もかなりの台数の車が止まっていました。
連休で好天、やはり八ヶ岳は人気の山です。

駐車料金は、一日500円。
係の人は、まだおられなくて、駐車場入口の受付建物に置かれている料金箱に、車のナンバーを書いてお金を入れました。
駐車場のトイレは、1回使用料50円です。

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駐車場内の建物、登山届箱が置かれている

駐車場の横が、白駒池の入口。
ここから登山道へとつながっています。

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白駒池入口

白駒池までは、整備された歩きやすい道で、登山装備なしで行くことができます。
一般の観光客の人も多く見ました。

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整備された木道

入口を入ると、いきなり苔むした世界が広がります。
シラビソやコメツガ、トウヒなどの樹林が続き、地面には一面コケが覆っています。
圧倒されるような光景です。

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トウヒの林

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コメツガ

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八ヶ岳を代表する林が続いている

少しすすむと、右から麦草峠からの道と出合い、さらにすすむと、白駒池の周回路の分岐です。
どちらの道をすすんでも、にゅうに行けますが、最短コースになる右の白駒荘の道をとります。

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右に麦草峠からの道を迎える

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右回り、左回り、どちらの道でもOK

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きれいなコケ

15分も歩けば白駒池です。
白駒池は、標高2100m以上の池としては、国内で最大。
静かな佇まいの池です。

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一般観光客も多い白駒池

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空気が澄んで、風も爽快

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周回路には東屋もある

池の畔には、バイケイソウやハクサンシャクナゲを見ることができました。

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バイケイソウが咲く

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空気が澄んで見飽きない景色

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湖畔に立つ白駒荘、ハクサンシャクナゲが咲く

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前にはボート乗り場がある

周回路は、木道が整備されています。
雨が降ると、滑りそうなところがあり、要注意です。

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白駒池を巡る木道の周回路

道標類は、随所によく整備されています。
道案内という点では、地方の里山のようなところの方が少なく、道に迷います。

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木道は、自然保護も兼ねている

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ロープで保護規制

奥へとすすむに連れ、木の根が剥き出しになっていたり、ぬかるんだところが目立ってきます。
大きな石も現れてきて、不安定な足場のところが多くなってきます。

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雨の日などは、滑り要注意

にゅうの山頂までのコースは、全体的に樹林の道です。
白駒池と白駒湿原のところだけ、ぽっかりと空間が広がって、開放的な感じがします。

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白駒湿原に向かう

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樹林の中にぽっかりと開いた白駒湿原

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白駒湿原を過ぎて、途中にある道標

石が転がる道や、ぬかるみに足を取られながらすすむと、稲子湯とにゅうの分岐にやってきます。
直進すれば、稲子湯方面。
にゅうは、右に方向を変えて登っていきます。

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石が転がる道は、不安定で歩きにくい

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間に、にゅうの森がある

ここで、小休憩をとりました。

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稲子湯、にゅうの分岐

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分岐を過ぎると、だんだん傾斜がきつくなる

コメツガが多く見られ、地面から飛び出た木の根っこが目立つようになります。

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急坂に木の根っこ

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コメツガが生える

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石と根っこの急坂

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苔むしたところから、シャクナゲの幼苗が芽を出す

樹林の急坂を登っていくと、前方上部が明るくなり、山頂が近づいてきます。
石がごろつく稜線に出ると、左に岩峰のにゅう山頂が迫っています。

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稜線に出る。山頂は左、足下は大きく落ち込んでいる

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下を見ると恐い

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にゅう山頂は目の前

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山頂に立つハイカーさん

石の道を登って山頂とうちゃこ
(NHK放映「こころの旅・火野正平!」の番組をよく見ていて、これが口癖になっている)
いい眺めが広がっています。

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山頂に「とうちゃこ」
 
眼下に通ってきた白駒池。
方向を変えると、雲が覆う天狗岳。
下をのぞき込むと、これは怖い。

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三角点。前方中腹に白駒池が見える

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天狗岳には、雲がかかっている

山頂から登ってきた道を振り返る

下から、ガスがわき上がってきます。
ガスが晴れるのを待ちました。
時間が経つに連れ、ガスで覆われる範囲が広がり、だんだん条件が悪くなってきました。

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時間とともに、ガスが増し、深くなる

条件がよいと、富士山も見えるそうなのですが、諦めました。
軽食を摂り、登ってきた道を下ります。

山頂へ立つと、天狗岳へと縦走したい気持ちになります。
にゅうは通過点、中山峠から天狗岳の方へ歩いて行かれる人が多いようです。

下りは、特に要注意。
時間をかけて、ゆっくりと下りました。

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下りでは、登り以上に慎重に

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自然の厳しさを感じます

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稲子湯の分岐点に戻ってきました

復路は、白駒池に戻ったところで、右に方向をとり、湖畔を回る周回路を歩きました。
木道が続く道です。

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白駒池の周回路へ

もののけの森があり、そこを通ると、物語の世界に引き込まれそうな気分になります。

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もののけの森

多くテントが並ぶキャンプ場のある青苔荘の前を過ぎると、白駒池駐車場は、もうすぐです。

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登山者、ハイカーで賑わう青苔荘

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コケの世界に浸れます

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針葉樹林とコケの森を出ると、駐車場

八ヶ岳では、マイナーな存在の山ですが、多くの登山者、ハイカーさんに出会いました。
マイカーだと、走りやすいメルヘン街道を通り、白駒池駐車場へ難なく行くことができます。

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駐車場へ戻ってくると、駐車券がフロントガラスに挟んでありました

入口から距離、標高差も少なく、登りやすい山です。
山頂では、八ヶ岳の魅力を十分に感じさせてくれました。
でも、やっぱり縦走したいです。
2018.07.14 / Top↑
週末から来週は、ずっと好天が続くようです。
と言うより、連日猛暑だとか。
参りますね。

午後になってMitukiちゃんたちがやってきました。
いつものことながら、いっぺんに賑やかになります。
夕食を終えて、帰っていきました。
その後は、静かな夜に戻りました。

庭のカサブランカが咲きました。
我が家のユリの中では、この花が取りです。

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取りを飾るカサブランカ

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風格さえ感じます

カンカン照りだと、あまり匂いません。
こんなに暑いと、花は長持ちしないのではと思います。
2018.07.13 / Top↑
今度の日曜日は、小布施見にマラソン。
本番前の最終足慣らしで、8kmのゆっくりジョグ。
いつもの距離よりうんと短いのに、暑い、暑い。
まるで、行でもやっているかのよう。

中2日置いて、久しぶりにハーフの距離を走ります。
ファンランの大会なので、食べて飲んで思い切り楽しむつもり。
暑さだけが、大敵です。



2018.07.12 / Top↑
暑さ続き日中は、何もする気が起こらず。
地域の見廻りパトロールと歯医者さんの通院だけ。

今日の一枚は、富雄川遊歩道で見つけたオニユリの花。
一つだけ、大きく道にはみ出していて、目を惹きます。
じっと見ているだけで、癒やされます。
丁度、顔の位置にあるのでアップで撮りました。

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遊歩道を通る人の目を和ませてくれます
2018.07.11 / Top↑
一昨日、ジョグの途中で暑さのため、へたり込んでしまいました。
今日は、1時間ずらして、午後5時を回ってからジョグに。
それでも、まだ暑く、とことこペースです。
14kmで2時間もかかっていました。

近畿は、昨日、梅雨明け。
こんなに早い梅雨明けは、あまり記憶にありません。
これからずっと30度超えの天気が続くかと思うと、うんざり。
近場の山歩きは、しばらく中断です。

庭では、紫色のクレマチスが見頃です。

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元気に咲くクレマチス

白色のクレマチスは、4月の半ばに咲き、今はその跡形もなし。
それから遅れること約3ヶ月、見事な咲きっぷり。
去年は同じ時期に咲いたのに、こんなに花季が遅れるとは、驚きです。
相方さんに聞くと、植え替えの時期の関係で、こうなったのでは…。


2018.07.10 / Top↑
昨日、ジョグでへばってしまったので、ご近所を少しだけ、ぶらり歩き。
駅への道を歩いていると、梨の木が塀から外に枝を伸ばしていました。
枝には、たくさんの小さな実。
他の枝を見ても、鈴生りのようについています。
iPhone8で、塀から出ている梨の実を、撮らせていただきました。

茶色で固そうな果実を見ると、故郷の山でとって食べた野生の梨を思い出します。
小ぶりで固い皮に包まれていましたが、味はもちろん梨の味。
中学生時代に味わった懐かしい思い出です。
帰ってきてから、撮した画像データをMacBook Proに転送して載せたのが、この写真です。

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大きさはピンポン玉より少し大きいくらい

iPhone8にアプリやデータを移し終え、やっと、これまで使っていたiPhone5cと同じように使えるようになりました。
ユーザーIDやパスワードの入力だけでも、いちいち設定し直さなければならず、結構面倒な作業でした。
スマホの文字入力は、不慣れなこともあって、本当に面倒臭いです。
iPhone8とMacとの連携はバッチリ。
これでストレス無く使えそう。

ぶらり歩きでは、本屋さんと百円ショップにも寄りました。
本屋さんでは「LINE&Facebook」(宝島社刊)を購入。

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初心者でも分かりやすそう

iPhone8に機種変更して、遅ればせながらLINEも始めました。
しばらくは、身内で練習しながらお勉強です。
2018.07.09 / Top↑
雨ようやく上がりました。
日が差してくると、気温急上昇。
30度を軽く突破です。

雨が止んで、4日ぶりのジョグ。
ところが暑過ぎて、6km地点を過ぎた第二阪奈道路の陸橋辺りで、ついにダウン。
木陰でへたり込んでしまいました。

全身から汗が噴き出してきます。
指先に伝わる汗は、ポタポタと地面に落ちます。
20分ほど休んで、先へは行かず、引き返すことにしました。

日が落ち、幾分か涼しい風にも助けられ、ゆっくりペースで戻ってきました。
途中、中村屋さんで、ペットボトルを購入して、水分補給。
なんとか12kmをこなしましたが、もうヘトヘト。

この間、雨続きでしたから、待っていたかのように、多くのジョガーさんが走られていました。
こんなに暑いのに、皆さん、いいペースです。

暑い夏がだんだんきつくなっています。
2018.07.08 / Top↑
前線停滞で、雨降り続き。
夜になって、ようやく止んでいますが、まだ、明日も安心できません。
未曾有の豪雨で、西日本を中心に、大きな被害が出ています。

お昼に、YukiくんやSotaくんがやってきました。
家の中は、いつも以上ににぎやかでした。
でも、湿気むんむん。室内は洗濯物で満艦飾。

またジョグの間隔が、空いてしまいました。
ジョグは週明け、天気回復を待ってです。
小布施見にマラソンまで、あと一週間。
2018.07.07 / Top↑
4年間使ってきたiPhone5c。
契約更新時となり、iPhone8に機種変更することにしました。

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   新しい相棒です

この機会に、相方さんも、ガラケーからスマホに切り替え。
いよいよスマホ参入です。
相方さんは、DoCoMoでAndroid版です。

ショップで機種変更する手続きに、2時間ほどかかりました。
ガラケーとスマホでは、料金プランが全く違い、その説明と、新しい機種の契約内容や機能の説明。
オプションで契約しなければならないこともあり、一度聞いただけではイマイチ理解に乏しいところも。

帰ってきてからは、端末とパソコンを前にてんやわんや。
相方さんは、ショップでデータ移行してもらいましたが、iPhoneは自己責任です。

ところが、パソコンに入っているシステムは、旧バージョン。
アップデートのアラームが出ます。
アップデートをすると、これまで使っていたソフトが使えなくなってしまいます。

データ移行は、明日以降にします。
しばらく、触り倒します。
2018.07.06 / Top↑
梅雨前線が活発化し、終日、雨。
ところによっては、数年に一度と言われる雨の降りようで、土砂災害や河川の氾濫が危惧されています。
奈良でも、一時的に小止みになったものの、夜になっても降り続き、明日も終日雨予報。

外では、何もできず、朝のうちに、コメダさんへ行くも、駐車場は満杯で入ることができず、そのままどこへも寄らず、帰ってきました。

昨日届いたデジカメの使い方をお勉強してました。
Wi-Fi仕様なので、iPhoneから遠隔操作ができたり、パソコンへもケーブルを繋ぐこと無く、データ移動も容易。
これは便利です。

簡易三脚を持って行けば、デジカメとiPhoneで自撮りも面白いかも。
難点は、今使っている防水のコンデジより、ひとまわり大きく、操作性に欠ける点。
その代わりに、20倍ズーム付きなので、アップ撮影には威力を発揮しそう。

次回の山行きで、早速、使ってみるつもりです。
2018.07.05 / Top↑
3年前に買ったSONYの防水デジカメ。
毎日のように使っていて、酷使し過ぎ。
たまに不調と思うようなときがあって、ネットで新たにコンデジ購入。

今回もSONY製。
防水仕様ではないので、雨天時以外で活躍してもらうつもりです。

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        SONY Cyber-shot DSC-WX350 

頻繁に使うコンデジは、5年も持ちません。
これで買い換えは、何回目になるかな。
ざっと数えても6台は買っています。
故障無しで、貢献してくれることを願っています。

夕方、いつものコースで14kmのジョグ。
台風の影響で、風はいつもより強め。
その分、蒸し暑さは幾分ましでしたが、汗はたっぷりとかきました。
2018.07.04 / Top↑
ワールドカップサッカー・日本対ベルギー戦、リアルタイムで観ました。
前半は押され気味ながらも、互いに譲らず0対0。

後半、早い時間で日本が先取、さらに2点目も取って、これはひょっとしていけるかも…。と思いました。
そこからベルギーの猛攻。
30分過ぎには、ついに2対2の同点となり、4分のアディショナルタイムに突入。
決定打がないまま延長かと思われたその矢先、ベルギーの速攻カウンター。
なんと、逆転の決勝ゴールを決められてしまいました。

惜しくも8強を逃しました。
残念です。
試合は負けましたが、見応えのある内容でした。
相手は世界ランク3位。流石です。
当然ながら、睡眠不足です。

日中は、お母さんの健康診断で、Sotaくんが来ていました。
診断が終わって、お土産に駅近くの「パティスリーエメラ」さんのケーキを買ってきてくれました。
今日のティータイムは、おいしいケーキをいただきました。

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富雄では有名な「エメラ」さんのケーキ

2018.07.03 / Top↑
暑さと腰痛からくる左足太腿裏の張りと痛みのため、しばらくジョグを休んでいました。
1週間ぶりに、ゆっくりジョグ再開。

かけだしから膝裏の痛みで、ぎこちない走り。
ドタ、ドタとした足の運びで、軽快感まったくなし。

距離はショートカットして12km。
膝裏が悲鳴を上げていました。

次回のレースは、2週間後に控える小布施見にマラソン。
ファンランの大会だけど、やっぱり先行きちょっと不安。
2018.07.02 / Top↑