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積み重ねた本を整理していたら、「マンガでわかる仏像」(誠文堂新光社刊)の本が出てきました。
確か2年ほど前に買ったもの。

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仏像の宝庫・奈良の仏さまをを中心に、仏像のことを漫画で分かりやすく紹介したもので、買ったときには、すぐにでも読もうと思っていました。
それが、放ったままにしていて、この本のことさえすっかり記憶から飛んでしまっていました。

たまたま、今日の毎日放送「ちちんぷいぷい」の番組の中で、笑い飯・哲夫さんが、安倍文殊院をおもしろおかしく紹介していました。
笑い飯・哲夫さんは、桜井市出身で、仏教に関して造詣が深く、仏教や般若心経などの本も出されています。

この本とテレビを見て、本堂の国宝・文殊菩薩や4体の脇侍などの仏さんに、会いに行って見たくなりました。
2018.08.31 / Top↑
在職中に長年勤務していた元職場の福祉施設の建て替えが正式に決定。
今日は、工事業者さんが決まる日。
縁あって、その場に出席することになりました。

建て替え整備工事は、30数億円もかかる大プロジェクト。
一回目の入札で、業者さんが決まり、これでいよいよ工事が現実のものに。
リタイアして数年経ち、現場に関わることはありませんが、老朽化した建物が新築されることは嬉しい限りです。

帰ってくると、にぎやかな我が家。
Nanaちゃんが2歳の誕生日を迎え、そのお祝いです。
相方さん、大忙し。

夕食は赤飯でお祝いし、その後はケーキです。
左はRicoさん手作りのタルト、右は東生駒にある「パティスリーアンバトー」さんのロールケーキ。
ちびっ子たちは、カットする間も待ちきれないほど。
そわそわザワザワ。
当然のことながら、配られた皿の上のものは、すぐになくなりました。

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ケーキが二つもあって食べすぎかな?

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ロウソクが二本

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Nanaちゃんは、まだ、ロウソクの火が消せません

2018.08.30 / Top↑
南の海に、台風21号発生。
来週中頃には、日本に近づいてきそう。
今年は、本当に台風がよくやってきます。
今夏は、暑いか、台風かのどちらか。
ほとほと閉口してます。

少しは、涼しく感じられるかと思い、庭の花を少しだけ。
ガウラやナデシコは、シンプルながら、惹かれる花です。

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ガウラに蝶々が止まっている

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花季の長いナデシコ

玉スダレも咲き出しました。
猛暑が続いていても、日が短くなり、夜が長くなって、確実に季節を感じて咲いてくれます。

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痩せ地でも咲く強い玉スダレ
2018.08.29 / Top↑
夕方近くになって、雷がゴロゴロ。
雨が来るかな?と、思ったものの、ほんの少しだけパラパラ。
ザーと降ってくれれば、気持ちいいのに。

4日ぶりのジョグ。
先日出会った78歳のランナーさんも元気。
二言三言言葉を交わしてすれ違い。

ジョグを終えると、身体は燃えるような熱さ。
まだまだ、水シャワーは止められません。
2018.08.28 / Top↑
8月ももう終わり。
なのに、一向に涼しくならず。

例年だと、この時期、夜になれば、きれいな虫の声も聞かれるのですが、今年は違います。
虫たちも暑さに参っているんでしょうか。

気になっている庭の植木の散髪をしなければと思ってはいても、この暑さでは、ハサミや鋸を持つ気になりません。
寝苦しい夜が続き、睡眠不足気味。
日中、家に居てソファに座っていると、ウトウトとなって、だらだらしながら一日が過ぎました。
2018.08.27 / Top↑
しばらく遠ざかっていた個人山行き。
夏も終わりに近づき、そろそろ動きだそうと思い、福井の鍋倉山・藤倉山へ行ってきました。
福井県南越前町にある山で、その懐には、その昔、交通の要衝として栄えた宿場町・今庄の町があります。

行程
JR京都駅7:21=(湖西線近江今津乗換・北陸線)=9:02JR今庄駅9:10~9:21八十八ヶ所登り口ー9:49湯尾峠ー9:53弘法寺9:55ー10:31鍋倉山(標高516m)ー10:41藤倉権現跡分岐10:47ー11:14尾根道出合ー11:23藤倉山(標高643.5m・昼食休憩)11:45ー12:35愛宕山(標高270m)・燧ヶ城跡12:41ー12:54稲荷神社ー13:05JR今庄駅13:49=(北陸線敦賀乗換・湖西線)=15:57京都 歩行距離約7.8km 所要時間(休憩含む)3時間55分、累計高度(+)約697m


ルート
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午前4時起床、パンと牛乳で簡素な朝食を済ませて、最寄り駅5時21分発の始発電車に乗車し京都駅へ。
京都から今庄までの直通列車はなく、京都6時31分発に乗り、近江今津駅で乗換え、今庄に9時02分に着きました。

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普通列車を利用して今庄へ。途中、湖西線から琵琶湖バレーを望む

今庄は、昭和の中頃まで蒸気機関車が行き交う「国鉄の町」として、発展したところですが、今はその面影はありません。
こぢんまりとした駅舎の中に、今庄まちなみ情報館があり、当時の様子を物語るパネルや模型展示、紹介ビデオなどが上映されていました。

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今庄駅

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鉄道交通の基地として栄えた当時の様子が紹介されている

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蒸気機関車の動輪と「鉄道の町 今庄」のプレート

正面に、これから歩く山並みが見えています。
青空が広がり、すごくいい天気、暑くなりそう。

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駅前から見る山並み

駅前ひろばに、今庄宿の写真パネルやハイキングコースの案内板が立っています。
登山口は、いくつかありますが、北の八十八ヶ所口から登ります。
コースを確認して、出発です。

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宿場町として栄えた当時の紹介パネル

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コース案内図(画像をクリックすると拡大します)

駅から北へ、古い家並みが残る道をすすみます。

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宿場町の面影が残る

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由緒あるそば処・「忠兵衛そば」さん

駅から10分余りで、登山口です。
ここにも案内板が立っています。

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八十八ヶ所登山口の案内板、百日紅の花が咲いている

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登山口から北側を見る、右は北陸本線

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駅方向(南)を振り返る

登山道は、八十八ヶ所弘法寺に続く参道です。
参道脇には、弘法寺まで石仏が静かに佇んでいます。

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分かりやすい登山口

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霊地八十八ヶ所 観道山弘法寺(かどうさんこうぼうじ)の石碑が立つ

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参道脇の石仏

傾斜のきついつづら折れの道を登ります。
樹林の道です。
木立の切れ間からは、今庄の町が見えます。

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登り途中で見る今庄の町、第一休憩所付近から

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つづら折れの道を登る

ところどころに、木製のベンチが置かれています。
坂道で、汗が止めども無く出てきます。

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第二休憩所

第三休憩所の手前に、文珠菩薩が祀られています。
ここから本堂まで600mの標示。

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文珠菩薩像

左にきれいに見える山は、藤倉山かな。
ぐるりと回って、あそこへ行くんだ。

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めざす山が見えている

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第四休憩所から見る

距離の割には、休憩所がたくさんあります。
参拝者のことを思って、置かれているのでしょう。

ここから七曲り半の登り坂の立て看板。
ここまで、右に左に何度も折れ曲がりながら登ってきたのに…まだ…。
まだまだ、ジグザグ道が続きます。

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ここから七曲り半の登り坂

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第五休憩所

第五休憩所を過ぎてすすむと、アンテナが見えてきます。
ここが、湯尾(ゆのお)神社口から登ってくる登山道との出合。
大きな石仏も立っています。

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湯尾コースとの出合

出合で左折し、尾根道をすすみます。

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左折して尾根道に入る

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青空にアンテナが延びる

尾根道に入り、少しだけ風を感じます。
もう少し吹いてくれればと思いますが、全然ないよりまし。
汗が噴き出てくるのは、変わりなし。
ここから道が、ゆるやかになります。

出合から少しすすんだところに、大師堂の案内看板、その先に朱色の小さな橋があります。
橋にはなっていますが、川が流れているわけではありません。
「昭和三十八年十一月改修 ごくらくばし」と書かれていました。
極楽橋とあれば、渡らないわけにはいきません。

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大師堂案内の立看

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小さな「ごくらくばし」

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「ごくらくばし」近くから見る今庄の町

この階段八十八段の看板を見て、石段を登ると、弘法寺のお堂です。
数えて登りました。
90?。信心が足りないのか、暑さで集中力を欠いていたのか、数え間違いをしてしまいました。

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八十八段の階段を登る

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左に鐘楼

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弘法寺お堂

南側の視界が開けていて、これから向かう鍋倉山や藤倉山が見えています。

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左奥・藤倉山、右・鍋倉山

お堂の左横を通り、奥へすすむと、藤倉山ハイキングコースと書かれた道標があります。
しばらく平坦な道をすすんだ後、急坂の下りとなります。

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道は分かりやすい

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しばらく平坦な道をすすみ…

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急坂を下る

下って行くと鉄塔があります。
この辺りから見る景色は、いい眺めです。

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下に鉄塔が見えてくる

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鉄塔付近から見る眺め

再び樹林の中に入りすすむと、また、鉄塔。
ここを過ぎると、鍋倉山への登りとなります。

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藤倉山2.6km、八十八ヶ所0.4km

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鉄塔から鍋倉山まで0.4km

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鉄塔から見る景色、町並みは今庄の町、奥の三角形の山は日野山

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鉄塔右側の景色

鍋倉山への登りは、結構きつい登りです。
汗だくだく。

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鍋倉山への登りで、後ろを振り返る

登り切ったところで、やっと人に出会いました。
ハイカーさんかな?と思いましたが、地元の人で、登山道の整備をされている方でした。
休憩中のところでした。

こんな暑い中、本当にご苦労さまです。
こちらは遊びで、山歩きをしていますが、地元の人たちは、日曜日にもかかわらず、山の整備をされています。
お礼を言って通り過ぎました。

登り切ったところが鍋倉山の山頂ではなく、その先、平坦な道をすすんだところにありました。
なんの変哲も無いところで、通り過ぎてしまいそうな山頂です。
眺望もありません。

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急坂を登り、平坦な道をすすむ

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見過ごしてしまいそうなプレートがあるだけの山頂

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ここが鍋倉山山頂

鍋倉山から下ります。
鞍部に下ったところが、藤倉権現跡分岐。
ここから登りです。

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鍋倉山から下る

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藤倉権現跡分岐。藤倉山まで1.3km、40分。鍋倉山0.7km、17分

ここで少し休憩をとりました。
水分を、たっぷり補給。

きつい登りが待っています。
ゆっくりとしかすすめません。
ブナの林が、目立ってきます。

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傾斜のきつい登り坂

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ブナ林に変わる

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倒木箇所もあり

ブナの林に癒やされて登っていくと、尾根道との出合。

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きれいなブナ林が続く

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尾根道出合

ここで左に折れ、尾根道をすすみます。
急坂から解放され、平坦で歩きやすい道に変わります。

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軽快な尾根道に変わる

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尾根道から遠くの山並みが見え隠れ

尾根道出合から10分足らずで、藤倉山到着。
三等三角点があります。
ここからの眺望はなく、直ぐ下にある反射板から北東側の視界が開けています。

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藤倉山到着

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三等三角点

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山頂にある反射板

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山頂から見る景色

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遠くに見えるのは、どこの町?

山頂でお昼ご飯にしました。
近江今津駅で途中下車して、コンビニで買ったそぼろ弁当。
格安なお弁当でしたが、山で食べるとおいしいものです。

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駅前のセブンイレブンさんで購入

藤倉山から愛宕山へ下ります。
階段が多い道です。

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階段道を下る

こちらもブナの林がきれい。
その途中に、白髭神社へ下る分岐があります。
そのまま、真っ直ぐすすみます。

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白髭神社分岐

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ブナ林を下から眺める

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日が差し込む明るい道

周りの木が、伐採された鉄塔のところにやってきます。
ここも良い眺め。
山座同定ができないのが残念ですが、見ているだけで開放的な気分になります。

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鉄塔からの眺め

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いつまでも眺めていたい、でも、暑い

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長い稜線が連なって見える

また、樹林帯に入り、急坂を下っていきます。
頭上で、鳥の鳴き声が聞こえてきます。
見上げるも、その姿はなし。

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鳴き声が聞こえるも、姿は見えず

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距離、時間が書かれた親切な道標

結構、急な下りで足腰に堪えます。
次の鉄塔まで下ってくると、今庄の町並みがはっきり。

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藤倉山から下って二つ目の鉄塔

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右に今庄の町

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山に囲まれた町

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鍋倉山を見る

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鉄塔下を通過して、下から見る。二つ並んでいる

滑りやすい坂道を下っていくと、クマザサが多く見られ、やがて愛宕山。
ここまで来ると、町は直ぐ下。
麓までもうすぐです。

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滑りやすい坂道

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クマザサが多く見られるようになる

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石碑の立つ愛宕山

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四等三角点がある

山頂は、燧ヶ城跡(ひうちがじょうせき)になっています。

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城跡の案内板

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愛宕山から見る眺め、正面奥・日野山

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中央、今庄駅

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今庄宿中心部

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左・鍋倉山

石垣や石段、地形から城跡を偲ぶことができます。

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石垣が残る

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城跡を感じさせる道

そんな道を下っていくと、観音堂と稲荷神社との分岐にやってきます。

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観音堂と稲荷神社分岐

どちらに行こうか迷って、稲荷神社の道を下ることに。
南越前町のハイキング地図では、破線コースになっています。
急斜面の滑りやすい道で、ジグザクしながら下ります。

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朱色の鳥居をくぐる

階段道になれば、登山口です。

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階段を下ったところで、振り返る(稲荷神社口)

旧街道(北国街道)を、古い家並みを見ながら、駅へ戻りました。

越前屈指の宿場町「今庄宿」
今庄宿は京や江戸に行き来する人々が、必ずといっていいほど利用しました。
幕末の記録では、旅籠屋55軒、茶屋15軒、酒屋15軒などがあったとされ、大きな宿場町として繁栄した様子がうかがえる。
(南越前町 観光まちづくり課のパンフより)

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江戸時代から続く高野由平商店さん、甘露梅肉と梅肉が評判

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問屋場跡(といやばあと)・平塚屋

問屋は近世宿役人の長であり、問屋場は宿場で最も重要な施設。今庄宿には本陣・脇本陣の周辺に三か所あった。
(看板説明書きより)

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懐かしいボンカレーのプレート

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観音堂 燧ヶ城趾 藤倉登山口を見て駅へ

駅に着いて、次の列車まで40分ほどの待ち時間。
上も下も汗でベットリ。
トイレで、すべて着替えました。

とても暑く、持っていた1.5リットルの飲み物は、すべて飲み干し、これでも足りないくらいでした。
駅舎の売店で買ったソフトクリームと、発酵ヨーグルト&カルピスが、格別に美味しく感じられました。
休日なのに、山で出会ったのは、作業していた地元の人だけ。
こんなに暑くては、低山には登らないですね。

ハイキングコース案内図では、藤倉山までひたすら登り、下るように描かれていますが、実際は観道山(弘法寺)、鍋倉山、藤倉山の3つのピークがあり、その間は、登り下りの繰り返しです。
標高はさほどありませんが、それ以上に登り応えを感じさせる山でした。


2018.08.26 / Top↑
お昼にYouちゃんたちがやってきて、昼食は焼きうどん。
でも、Youちゃん、Sotaくんとも焼きうどんがきらいなようで、あまり食べず。
バナナは好きで、これが主食みたいな感じ。

晩ご飯は、コロッケ。
胡麻豆腐も、相方さん手作りのもの。

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今夜の夕食、コロッケ、胡麻豆腐、きんぴらごぼう

どちらもおいしかったです。
焼きうどんも、コロッケも、大好物。


他には、アジア大会観戦。
水泳陣は大活躍でしたが、それ以外にもバドミントンの躍進が目立ちます。
今日から、陸上競技が始まり、男子マラソンで井上大仁(ひろと)選手が、トラック勝負制し金メダル。
幸先良いスタートです。
男子100mもガンバッテほしいですね。
2018.08.25 / Top↑
心配していた台風20号。
奈良県南部ではかなりの雨が降りました。
奈良市北西部は、雨風ともそれほどひどくなく、通り過ぎていき、ホッと一安心。
恐さで言えば、先月29日にやってきた台風12号の方が、雨風とも強くひどかったです。

台風が過ぎると、天気は良くなることが多いのに、空模様はすっきりせず。
蒸し蒸し。
不快指数もぐ〜んと上昇。

今回の台風は南から北上してきたので、暑い大気と湿気を多く運んできて最悪。
夕方、ジョグしましたが、汗べっとりで、すっきり感にはほど遠し。
せめて、湿度だけでも、下がってくれればいいのに…。
2018.08.24 / Top↑
台風が近づいているため、お昼過ぎにジョグへ。
日中は、時折、風が吹くも、さほど強くなく、青空が広がっていました。
太陽が照りつけ蒸し暑く、走っているジョガーさんは、誰一人としてなし。

とろとろジョグで2時間、14km。
帰ってくると、ヘトヘト。
疲れました。

台風は、真夜中に襲ってくるようです。
早々と、雨戸を閉めました。
今、午後9時を回ったところ。
雨はそれほどではなく、風も思い出したように、雨戸をゴトゴトさせる程度。

雨風とも、これから強くなってきます。
夜の台風襲来は、本当にイヤです。
今晩は、あまり眠られないかもしれません。
2018.08.23 / Top↑
台風接近。
まともに近畿襲来で不気味。
予想だと、明日の夜は大荒れです。
台風が超暑い空気を運んできて、また、猛暑襲来。
たまらず、エアコン入れてます。

高校野球は、昨日決勝戦があって、前評判通り大阪桐蔭が優勝。
でも、話題は秋田県勢として103年ぶりに決勝に進出して、惜しくも準優勝に終わった金足農。
一日中、テレビの話題をさらってました。

自分も、金足農を応援していたので、残念ですが、エース・吉田輝星選手はじめ9人の活躍ぶりには大感動。
スポーツ界も暗い話題が多かっただけに、高校球児の溌剌としたプレーが、ひときわ印象に残りました。

夜はアジア大会を観戦。
これまた水泳陣の大活躍で、テレビの前で、歓声を挙げてました。
2018.08.22 / Top↑
「弘法大師が歩いた道」を、山歩きの教室で、歩いてきました。
吉野から高野山まで、弘法大師が歩いた道を、6回に分けて歩くこのシリーズ、今回は3回目。
順序でいくと、小南峠から天狗倉山のコース(Part3)となりますが、天辻峠から紀和隧道(Part5)の間が、9月から11月まで入山禁止のため、今回は、順序を変えての歩きです。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(道の駅・吉野路大塔)〜9:25天辻峠9:32ー9:44無線中継所ー9:52大日山(標高897m)9:59ー10:23鉄塔10:25ー10:37出屋敷峠10:49ー11:28白石山(標高903m)11:37ー11:57村松山(標高915m・昼食休憩)12:26ー13:02セト山(標高908m)13:11ー今井峠ー13:48紀和隧道13:52〜(道の駅・吉野路大塔)〜15:36橿原神宮前駅
距離約6.8km、所要時間(休憩含む)4時間16分 累計高度(+)約561m(ー)約590m 参加者22名


ルート
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橿原神宮前駅からバスで京奈和道路、国道168号線を通り、出発地の天辻峠へ。
途中、道の駅・吉野路大塔で小休憩。
天辻峠は、道の駅から少し五条側に戻り、右に上った先です。

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道の駅・吉野路大塔でトイレ休憩、山歩き準備

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出発地の天辻峠、ここまでバス移動

ガードレールが切れたところが入口で、ここから歩き開始。
樹林帯の道です。

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天辻峠入口、弘法トレイルの矢印がある

入ってすぐに、そこそこの傾斜のある山道です。
台風が近づいていることもあり、雲行きを気にしながらですが、日差しもあり、なんとかお天気はもってくれそう。

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歩き始めて10分あまりで、無線中継所の建物が見えてきます。
ここまで来ると、歩きやすくなり、フェンス沿いをすすむと、中継所の前にやってきます。

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フェンス沿いをすすむ

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無線中継所

尾根道に入り、いい風が吹いてきます。
天辻峠で標高約800mほど。
比較的標高が高いとは言え、この時期はまだまだ暑く、風が無ければ蒸します。

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尾根道をすすむ

自然林も目立つ、いい道。
右側に小さな作業小屋(倉庫?)を見て、登っていくと、神社のお社があります。

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軽快に歩く

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倉庫のような建物、今は使われていないのかな?

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荒れた感じのお社

お社の後ろ、右側を登っていくと、大日山(897m)です。
狭い山頂ですが、三角点があります。
樹木に囲まれ、眺望はありません。

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お社から少し登ったところに大日山

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大日山三角点

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標識に、上手なふくろうの画が描かれています

ここから下り道です。
ところどころに、弘法トレイルの標識やテープがあり、分かりやすい道です。

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尾根道を下る

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弘法トレイルのテープ

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立派な標識

樹林に囲まれているため、眺望はききません。
ひたすら、樹林の中を歩いていきます。

弘法大師さんが、この道を歩かれたのは、10代後半。
いったい何を思い歩かれていたんでしょうね。
そんなことも思い巡らせながら、歩くのもいいものです。

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落葉すれば、違った景色が見られそうだが…

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ひたすら下る

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頭上を仰ぎ見る

急坂を下って行くと、前方の視界が開け、大きな鉄塔が見えてきます。

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急坂の下り

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正面に鉄塔

今回のコースでは、この辺りが一番、眺望の効く場所で、あとはほとんどが樹林の道です。
鉄塔のところで小休憩。

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鉄塔へ下る

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鉄塔付近から見る景色(左側・南)

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山座同定はできず

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遠くは大峯の山でしょうか

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鉄塔の下から

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青空と白い雲、緑のコントラストが織りなす景色

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鉄塔から続く道

鉄塔を過ぎて、しばらくすすむと、急坂の下りとなり、下りきると、県道732号線に出ます。
ここが出屋敷峠。

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ロープのある急坂

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県道を横切る

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県道から振り返って見る

出屋敷峠から先は、9月から11月まで通行禁止です。

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入山禁止の注意書き

出屋敷峠で小休憩。
この先、左が堰堤になっていて、ここも左側が開けています。

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左側に堰堤

澄み渡るような青空に、秋の雲と、夏の雲が見えています。
秋の雲は一段と高いところに、下方には綿のような夏雲。
不思議なことに、夏雲だけが動いていました。

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季節の移り変わりを感じさせる

堰堤を過ぎると、樹林の道に入り、じわじわと登っていきます。
松ぼっくりがたくさん、転がっています。
中には、その松ぼっくりが、きれいにかじられ、芯だけが残されています。

「海老フライのように見えるのは、リスがかじったあと」と、ガイドさんに教えてもらいました。

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きれいな木立の植林帯に、一際映える大きな松の木

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こんなところに、リスが隠れているかも…

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海老フライそっくり

尾根道を登り、白石山(903m)に到着。
こんもりと盛り上がった山頂です。 

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広くて歩きやすい尾根道、トレイルのテープが風になびく

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白石山山頂

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こんもりとした山頂

白石山から下り、登り返すと、915m峰。
村松山と書かれたプレートが掲げられていました。
注意していないと、そのまま通り過ぎてしまいそうなところ。
この先で昼食休憩。

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白石山から下る

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なんの特徴もない915m峰

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村松山のプレートがある

このコース、目立った高いピークはありませんが、何度も小さなアップダウンを繰り返します。
915m峰で右(西北西)に大きく方向を変えます。
案内板を確認しながらすすみます。

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これだけ案内があると心強い

下って、また、登り返し。
セト山(908m)に着きました。
今日の最後のピーク。
ここからは、下りです。

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昼食を終えて、915m峰からセト山へ向かう

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同じような景色の樹林帯が続く

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周りの光景

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急な下り坂

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振り返って見る

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セト山山頂

セト山にも、三角点があります。
本日、二つ目の三角点。

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セト山の三角点

セト山から、ひたすら下り。
ネットで囲まれた横を通り過ぎます。

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セト山からの下り

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ネットで囲まれた横を下る

今日のゴールは紀和隧道。
その途中に、今井峠があるのですが、どこだったのか気付かず、通り過ぎてしまいました。

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紀和隧道へ向かう

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危険箇所はなく歩きやすい

下に車道が見えてくると、終着点近し。
迎えのバスが待っています。

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紀和隧道(車道)へ下る

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バスが待つ

短い急坂を下ると、紀和隧道です。

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紀和隧道、右側が登山道、トンネルを越えると和歌山県側

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ここが今日のゴール

台風接近で心配された空。
途中で、ポツンポツンとした雨がありましたが、なんとか持ち堪えてくれました。
今日のコースは、距離も短く楽に歩くことができました。

ほとんどが、樹林の道で、展望の効かないのが難点ですが、静かな山歩きを楽しむことができます。
残る3コースも、年内に予定されています。

次はどんな、景色が見られるのか楽しみ。
2018.08.21 / Top↑
朝からきれいな声が響きます。
イソヒヨドリです。

ベランダにやってきて、いい声を聞かせてくれます。
いつも一羽だけなのに、今日はつがい。
競うように、掛け合いで、ショータイム。

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ベランダのイソヒヨドリ(♀)

雌はなんとか撮ることができました。
残念ながら、雄はピントを合わせようとしているときに、飛び立ってしまいました。

最近、近くでイソヒヨドリの声を聞くことが多いので、また、やってきてくれるでしょう。

以前(今年3月21日)雄がやってきたときに、写真を撮っています。
そのときの写真がこちら

2018.08.20 / Top↑
この3日間ほどは、朝晩ひんやり。
日中も猛暑日から解放され、エアコン要らず。

夕方になると涼しい風が吹き、富雄川ジョギングコースを走るジョガーさんも多くなりました。
いつもならすれ違うジョガーさんは、一桁台。
今日は、ど〜んと増えて、18名。

ウォーキングする人もいて、にぎやかな遊歩道でした。
いつも、これくらいのコンディションだと嬉しいです。

気になるのは、週明けの台風。
火曜辺りから影響が出てきて、荒れそうな感じ。
久しぶりに山行きなのに、気がやきもきしてきます。
2018.08.19 / Top↑
23年間勤務していた老人福祉施設の建物が老朽化し、長年の念願だった建て替えが決定。
工事は今秋から始まり、2021年の竣工予定で、工事に先立って、施設で働いていたOB、OGの集まりがありました。

出席者は20数名。
直近で顔を会わせた人で、数年ほど。
20数年ぶりに出会う懐かしい顔もありました。

出欠通知のメッセージを読むと、入院闘病中の人や、体調が悪く欠席された方もあります。
70歳を過ぎても、現役で活躍している人もおられて、そんな人のお話を聞くと、力をもらうような気持ちになります。

わずか2時間ほどの短い時間でしたが、勤めていた当時の話し、お互いの近況報告などを聞き、楽しいひとときでした。
2018.08.18 / Top↑
北から冷たい空気が流れ込んで、とても爽やかな朝でした。
日中も、カラッとした天気で、凌ぎやすい一日になりました。
全国でも、7月8日以来40日ぶりに猛暑日地点ゼロ。
今夏の暑さが際だっていただけに、ようやくひと息つけた感じ。

相方さんが、お知り合いのお見舞いに行くというので、奈良町近くの病院まで車を運転。
ストレートで帰ってきましたが、お土産に相方さんが近鉄奈良駅の「たまうさぎ」さんで、きなこだんごを買ってきてくれました。

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うさぎのイラストが入ったパッケージ

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一串に5つついて、10本入り770円

奈良では、よく知られているスイーツで、本店は尼ヶ辻にあり、近鉄奈良駅にも出店されています。
明治11年創業の有名な老舗の名店「だんご庄」で17年も修業された方が、創業されたお店だそうです。

やわらかいもちもち感のきなこだんごは、素朴な感じのおいしさで、一度食べるとまた食べたくなるような味です。
お値段も安く、おすすめです。


2018.08.17 / Top↑
今日のワイドショーの主人公は、どの局も、大分県日出町在住の尾畠春夫(78)さん。
昨日、山口県周防大島町で行方不明となっていた2歳の男児を3日ぶりに発見し、大きなニュースになりました。
尾畠さんは、65歳で魚屋さんの店を閉め、その後は、全国各地で被災地支援を行っているボランティアさん。

頭にはトレードマークの赤色タオルのねじり鉢巻き、身体には黄色い安全ベルトを着用。
次々と向けられる報道陣のインタビューにも、ユーモアを交え笑顔で快く応じ、見ている人に感動と力を与えてくれます。

同じ78歳でも、日本ボクシング連盟の元会長が、社会を騒がしているのとは大違い。
被災地支援のボランティアだけでなく、単独での日本縦断、北アルプスの縦走、日常では8kmのジョグを欠かさない、まさにスーパーマン。

暗い話題が多いだけに、救われる思いでこのニュースを見た人が多いのではないでしょうか。
尾畠さんには、足元にも及びませんが、一日おいてジョグしました。
2018.08.16 / Top↑
お盆休みの真っ只中です。
どこへ行っても、混むのは分かっているので、この期間は、いつも家に居ています。
今日は、子どもたちがやってきて、とても賑やかな夜でした。

お土産に、すいかとチーズケーキを持ってきてくれました。

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綾部のお家で育てられたすいか

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良く熟していて、おいしい

夜は、先日の残りもので焼肉パーティ。
にぎやかな夜になりました。

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子どもたちは待ちきれなくて、すぐに手がでてきます

おいしい食べものや遊び道具があると、いつも以上に、ボルテージは上がりっぱなし。
子どもたちが4人も集まると、まるで託児所のよう。
帰った後の静けさが、ホッとさせます。

2018.08.15 / Top↑
先月から今月に入って、すっかり山から遠ざかっています。
理由は、余りの暑さのため。

ごろごろばかりしていて、身体が鈍っています。
なんとかゆっくりでもと思って、ジョグしてますが、走る度にヘトヘト。

10km過ぎにある中村屋さんで、ドリンクを買って、水分補給をするも、その後は、ジョグする気力も失せて、結局11kmで打ち切り。
残りの距離は徒歩。トホホ。

帰り道、空は夕焼けに染まり、とてもきれいでした。
三日月も輝いていました。
夕焼けとお月様、デジカメを持っていたら、ツーショットで撮れたのに…。
我が家へ帰り着いたときには、美しかった空は、暗い闇のような空に変わってしまいました。
2018.08.14 / Top↑
先週受けた採血の検査結果が届きました。
今回の検査では、血色素量14.7,鉄129。
貧血の値は正常値でした。
鉄飲料を毎日飲んでいるのと、普段意識して鉄分の多い食べ物を摂っているのが、功を奏しているのかもしれません。

CEA値は上昇して二桁台の10.5。
これまで一桁台だったので、気になるところ。
腫瘍マーカーの数値が上がるのは、気持ちよくないです。
オプションで受けたPSAは、1.69。

貧血とCEA値は、今後も継続観察です。


2018.08.13 / Top↑
もうバテバテ。
蒸し暑さハンパなく、ゆっくりジョグでも、Tシャツベトベト。
たった12kmなのに、帰ってきても、しばらく荒い息づかい止まらず。

Tetuくん、Mitukiちゃんたちがやってきて夕食は焼肉。

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今夜の肉は和牛です

いつもと違い、国産物です。
柔らかく、食べやすい肉でした。
若い時と違い、量より質です。

2018.08.12 / Top↑
この暑さでも庭の木々は暑さ知らず。
知らぬ間に生えてきたシュロは伸びに伸び、もう少しで電線にかかりそう。
ヤマモモの木は、今年はほとんど実を付けず。
それなのに、枝は伸び放題で、お隣さんに無断侵入。
法面に生えていた得体の知れない木も、高さが3m以上になり、これまたお隣さんを脅かすようになりました。

このまま放っておくわけにも行かず、作業用の新しい鋸を買いに出ました。
古くなって潰れてしまった箒、熊手、それに少々の食料品も。

ところが、箒と熊手を買ったのに、肝心の鋸を買い忘れていました。
「ボゥーとしてるんじゃないよ」
ドジを踏んで、チコちゃんに怒られそう。

散歩がてら、後日、また買いに行くことにします。
2018.08.11 / Top↑
やる気を失わせるような蒸し暑さ。
陽の高いうちは、暑さのため、だらだら。

これではダメ、日が落ちそうになったところでジョグに。
蒸し暑さもあって、ジョガーさんと出会ったのは4人のみ。

いつもは、会釈だけですれ違うことが多いのですが、一人のジョガーさんとしばらく立ち話。
その人は、8歳年上の77歳。
昨年の暮れ、前立腺ガンが見つかり、今月に入ってからようやくジョグが再開できるようになったそうです。
奈良マラソンは4回完走し、今年の大阪マラソンも出場予定とのこと。
走りの照準はフルということで、とても、かないません。

そんな話しを聞くと、弱音を吐いている自分が恥ずかしくなります。
丸山にお住まいということなので、自分とは逆コースで走っていることになります。
多分、これから何度かお会いすることになるでしょう。
2018.08.10 / Top↑
甲状腺の定期検診のため、大阪市内の病院に通院。
受付を済ませて、検尿、採血を行い、診療まで1時間半以上の待ち。
予約診療でも、待ち時間が延び、会計を終えて病院を出ると、お昼をとっくに回っていました。

絶食で病院行きでしたから、お昼は駅周辺でと思い、バス停に向かうと、信号待ちの間にバスが通り過ぎて行きました。
目の前にバス停があるのに…。
バスは定刻より早く行ってしまいました。

大阪市内にあって、バスは1時間に2本だけ。
次は遅れまいと、定刻より早く行って待っていると、今度はいつまで経ってもきません。
交通事情とやらで、10分遅れでやってきました。
なんか、ちぐはぐ。ついてません。

食事とお茶して我が家へ帰ってくると、午後3時半を回っていました。
朝8時に出てこの時間。
病院通院は、一日仕事です。
2018.08.09 / Top↑
関東・東北へ向かっている台風の影響で、北風が吹き、凌ぎやすい一日でした。
終日、エアコンのお世話にならずに済みました。

夕方のジョグは、涼しい北風の中で。
とは言え、連チャンのジョグはやっぱりきつい。

ジョグするたびに、体力の衰え感じます。
2018.08.08 / Top↑
ずっと、最高気温が35℃を超えていました。
今日は幾分か、気温が下がり、35℃を割りました。

暦の上では、立秋です。
このまますんなりと猛暑から解放とはいかず、これは一時的。
太平洋の南から近づく台風のせいもあるのかな?。

夕方から夜になって、若干の風があり、いつもより凌ぎやすくなりました。
今夜は久しぶりに、エアコンなしで眠られそうです。

ジョグは、14km。
2〜3℃でも、気温が下がると、少し走りやすくなります。
2018.08.07 / Top↑
昨日、14kmのジョグ。
今日は、夕方にご近所周りをウォーキング。
猛暑続きと右膝の調子もイマイチということもあり、2日続けてのジョグは、敬遠。

ウォーキング中で、アスファルトの隙間から咲いているトレニアの花を見つけました。

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アスファルトの隙間に咲くトレニア

コンクリートやアスファルトの隙間から芽を出している草花は、珍しくありません。

でも、こんなに猛暑が続き、雨も降らないのに、萎れもせず、花を咲かせていることに驚きます。
車が通れば、へしおられてしまいます。
そんな強い生命力に、あやかりたいものです。
2018.08.06 / Top↑
けいはんな映画劇場で、今年3月にロードショーされた「北の桜守」を見てきました。
合間に舞台シーンが入るちょっと変わった映画の構成で、舞台を見ているかのような雰囲気がありました。

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  映画「北の桜守」公式サイトより

寒さと貧しさに耐えながら、希望を持って生きる主人公の”てつ”は吉永小百合。
その次男・修二郎役の堺雅人。
二人で北海道の思い出の地を巡り、共に過ごした生活の軌跡を辿りながら、親子とは何か、夫婦とは何か、家族とは…。
苦難を支えてくれた人々とのつながり。

いろいろ考えさせられるいい映画でした。
映画の終わりで、満月が輝く満開の桜の下で、思い起こされるシーンは、心にジーンとくるものがありました。

それにしても、吉永小百合さん、いつまでも若々しいですね。
阿部寛さんと夫婦役を演じても、まったく年齢差による違和感がありません。

この映画で脇役を務めた岸部一徳さん、笑福亭鶴瓶さん、佐藤浩市さん、それぞれ役柄に応じたにいい味を出していて、とても楽しめました。
いい映画を見た後は、余韻がいつまでも残ります。

2018.08.05 / Top↑
8月第1土曜日はお隣生駒市の「どんどこまつり」。
距離は少しあるものの夜の花火大会は、我が家からよく見えます。

今夜も、Mitukiちゃんファミリーと一緒に、ゆっくり見ました。
写真は相変わらず、うまく撮れません。

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2018.08.04 / Top↑
連日、猛暑続き。
近場でどこか涼しいところに行きたいな…。
思い立ったのが、京都鞍馬・貴船。

京都も連日38℃超え。
果たして、どの程度涼しいのか、クエスチョンマーク付き。
8時前に相方さんと我が家を出ました。

行程
叡電鞍馬駅9:55ー9:58仁王門ー10:06由岐神社10:08ー10:22鞍馬寺金堂10:26ー10:35牛若丸息つぎの水ー10:43義経公背比石10:46ー10:49大杉権現社ー11:05奥の院魔王堂11:06ー11:25西門ー11:31貴船神社本宮11:35ー11:53奥宮ー12:00(貴船川・河原で昼食休憩)12:15ー12:52貴船口13:05 距離約6.2km、所要時間(休憩含む)2時間57分 累計高度(+)約325m(ー)335m


ルート
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電車を乗り継いで、約2時間で叡電鞍馬駅に到着。
駅を出ると、左に大きなお馴染みの天狗さん。
お土産屋さんには、紅い天狗さんを引き連れたカラス天狗のお面が吊り下げられていました。

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叡山電車・鞍馬駅。平日でお客さんはそれほど多くありません

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まず、出迎えてくれるのが、この天狗さん

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どこかしら愛嬌のあるカラス天狗さん

貴船・鞍馬は、御所を中心とした四方・四神の内、北の神「玄武」にあたり、”エネルギーが湧き出る所”=パワースポットであると言われています。
暑さ続きですが、パワーをいただいて、この夏を乗り切りたいですね。

駅を出て直進し、車道を左へ曲がれば、仁王門が正面に見えています。
この道は、鯖街道ウルトラマラソンや京都トレイルのときに、何度も通っている道。
でも、鞍馬寺の境内に入るのは、今回で三度目。

仁王門(受付所)で一人300円(愛山費)を支払って、境内に入ります。

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鞍馬寺仁王門

入ってすぐに、ケーブルの乗り場があります。
乗り場前は素通りして歩きます。
案内板にも、”おすすめ”は歩くことを薦めています。

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左の道を歩いて上ります

右に小さな放生池と魔王の滝を見て、上っていくと、朱色が引き立つ吉鞍稲荷社。
立ち寄って上っていきます。

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吉鞍稲荷社

次に現れるのは、風格のある由岐神社の荷拝殿(重文)
由岐神社は、京都三大奇祭の一つ・鞍馬の火祭の例祭です。
(残る二つは、今宮神社・今宮やすらい祭、広隆寺・太秦の牛祭)

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由岐神社・荷拝殿

石段を上ってお参り。
上ったところに、ご神木になっている樹齢約800年の大杉があります。

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由岐神社にお参り

由岐神社を過ぎて、九十九折の道を上っていくと、義経公の供養塔。
鞍馬寺は、牛若丸(源義経)伝承説話の地、天狗伝説でもよく知られています。
境内には、それに因んだ多くのものが残されています。

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義経公供養塔

中門をくぐってすすむと、貞明皇后御休息跡の前を通り、ケーブルから上がってきた道と合流します。

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中門、距離表示のある道標が要所にある

ゆっくり上っていても、汗がじっとりと出てきます。
木陰でも幾分か涼しいだけ。
もう少し、涼しいかと思っていましたが、やっぱり今夏は暑い。

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木立の道をすすむ

転法輪道、茶所・洗心亭の前を通り、石段を上れば金堂です。
駅からここまで、ゆっくり歩いて30分弱。
金堂正面の「六芒星」は、特別なパワーをもらえるところだとか。

ここで記念撮影する人が多いです。

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六芒星と本堂、本堂で標高410m

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写真を撮っただけなので、パワーはもらえないかな?

本堂は高台にあり、全面が開けていて、とてもよい眺めです。
比叡山が正面に見えます。

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本堂前の広場から比叡山を眺める

本堂にお参りして、景色を眺めて、奥の院へとすすみます。
本堂の左手に入口があります。

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奥の院入口

石段を登って行きます。

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入るとすぐに石段が続く

しばらくいくと、与謝野晶子・鉄幹の歌碑があり、その先が霊宝殿。

「何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな」晶子
「遮那王が背くらべ石を山に見て わが心なほ明日を待つかな」寛(鉄幹)

右の歌碑(晶子)には、見慣れない蛾が止まっていました。

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与謝野晶子・鉄幹の歌碑

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なんとなく、君が待っているようで…。そんな気持ちで蛾も止まっているのでしょうか

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アップで撮す

霊宝殿の先には、与謝野晶子書斎の冬柏亭(とうはくてい)があります。

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冬柏亭、質素でこぢんまりとした部屋です

歩きやすい道が続きます。
道脇に牛若丸・息つぎの水。
ひしゃくが置いてあり、飲んでみました。
冷たくて、ちょっと生き返ったような感じになります。

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牛若丸・息つぎの水

そこそこの傾斜はあっても、急登はなく、よく整備されています。

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階段には手すり

階段道を上り詰めると、遮那王堂(遮那王尊=義経)とその左に、義経公背比石があります。
背比石は、奥州へ下る牛若丸が、名残を惜しんで背を比べたと言われている石です。

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遮那王堂と背比石

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背比石

道はここで二手に分かれ、直進すれば、奥の院への近道。
左に上っていくと、大杉権現社を経由して、奥の院へといくことができます。
ここは、迷うこと無く、大杉権現の道へ。

分岐から少し上がると、木の根道となります。
今日のコースでは、この辺りが標高で一番高いところです。

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大杉権現社に続く木の根道

大杉権現社の辺りは、大杉苑瞑想道場と呼ばれ、護法魔王尊のエネルギーの高い場所だとか。
護法魔王尊とは、あまり聞き慣れない仏さまです。
魔王尊は背中に羽を持ち、長い髭をたくわえた仙人のようで、鼻が高く、これが天狗の姿だと言われています。

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道場に相応しい場所・大杉権現社

権現社から石段を下り、直進の道と合流して、さらに下ります。

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権現社からの下り道

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合流点のところにある旧い道標

道標には奥の院まですぐと刻まれていましたが、感覚的には、すぐという距離ではありませんでした。
下る途中で、倒木がいくつかありました。
最近のようです。
対策が成されていて、危険なところはありません。

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倒木が、いくつかあり

下っていくと、不動堂。
最澄が天台宗立教の悲願に燃え、一刀三礼を尽くし刻んだ不動明王が奉安されています。
拝観することはできません。

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僧正ヶ谷・不動堂


不動堂の向かいに水場があり、下のような注意書きが。

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参道の真ん中で昼寝していることもあるそうです

相方さんは、カエルが大嫌い。
前にも、後にも、カエルに出会うことはありませんでした。

不動堂の斜め向かいには、義経堂があります。

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義経が遮那王尊として祀られている義経堂

不動堂や義経堂がある一帯は、僧正ヶ谷と呼ばれ、牛若丸が天狗に兵法を習ったところと言われています。
さらに下りますが、奥の院はまだです。

極相林(きょくそうりん)の看板が立っていました。

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極相(英語ではclimax)林の案内板

極相林
裸地や、山火事・伐採などで樹木を失った土地には、はじめに光を好む草が生え、ついてマツやナラのような陽樹が入りこむ。その日陰にシイやカシなどの陰樹が生え、陰樹が成長して陽樹を追いやる。すると最後に陰樹だけの森となり永く安定する。これを極相林という。
鞍馬山では、このあたり一帯が極相林である。このような森ができるまでには、少なくとも二百年から三百年の歳月が必要だと考えられている。(鞍馬山自然科学博物苑の案内板から抜粋)

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極相林の道を下る

奥の院と言えば、大抵は本堂より高いところにありますが、かなり下ったところにありました。
かなり下りましたから、行き過ぎたのかと思ったほどです。
近くには、白っぽい石灰岩が多く見られます。

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奥の院

奥の院からの下り道は、結構、急な階段道です。
距離はないのですが、足腰に堪える下りです。

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石灰岩の岩、資源の乏しい日本でも石灰岩だけは豊富

ところどころで樹齢を重ねた大きな木を見て、下ります。

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振り返って見る

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階段道、貴船側から上る方が、傾斜はきついように思われる

流れる水の音が聞こえてきます。
にぎやかな人の声も。
苔が目立つようになってくると、西門(出入口)です。

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苔が見られるようになって、しっとりとした雰囲気に

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苔にユキノシタが混じる

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鞍馬寺西門

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西門、正面から見る

西門を出ると、貴船です。
途端に賑やかになりました。
貴船川に架かる小さな橋を渡り、右に少し上ると貴船神社。

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朱色の鳥居から続く貴船神社の石段、右に大きなケヤキがある

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鳥居をくぐって、振り返る

大ケヤキの木を見て石段を上ると、ご神木のカツラの木が現れます。

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ご神木のカツラ

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緑がきれいなのが嬉しいが、暑さと人にはうんざり

たくさんの人なので、人の少なくなった時間帯を見て、写真を撮りました。
境内には、何本もの笹飾りが立っています。
7月1日から8月15日まで七夕笹飾りのライトアップがされています。

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笹飾りと本宮

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本宮

伝説によると、
第18代反正天皇の時代、玉依姫命が貴船に乗って、大阪湾から淀川・鴨川をさかのぼり、上陸したところに水神を奉り、祠を建てたのが貴船神社。雨乞いの社として信仰されました。

今は、水占(みずうら)みくじが有名で、御神水に浸すと、運勢が浮き出てきます。

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御神水に浸すと、文字がくっきり

参拝客であふれる本宮から奥宮に逃げるようにして歩きました。
貴船川に沿うゆるやかな道を上っていきます。

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お店の並ぶ貴船の通り

車も人も多く、注意しながら歩きます。
右手には、川床が並んでいます。

値段を見ると、最低でも6千円。
働いているときに、2回ほど、貴船の川床で料理をいただいたことがあります。
でも、今は年金生活。

「空いてますよ」と声がかかりますが、とても、とても。
二人だと最低でも、1万2千円。
指をくわえて、通り過ぎます。

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奥宮の鳥居

奥宮まで来ると、少し人は減りました。
途中では、暑さのため、へたり込んでいる人もいました。

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前は広場のような奥宮

奥宮で、時間はちょうどお昼時。
朝食で焚いたご飯で作ったおにぎりを持ってきていました。

どこかよさそうな場所は…。
河原へ下りられる道がありました。
奥宮近くの河原で、食べました。
川床のような情緒はまったくありませんが、ここが一番、涼しかったところです。

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貴船川でゆっくり過ごす人たち

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食事場所から見た貴船川の景色

奥宮から川沿いの道を下って、貴船口駅まで歩きました。
観光客で混んでいた貴船も、中心部を過ぎると、人はまばら。
汗を拭きながら、駅に着きました。

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貴船口駅

鞍馬から貴船のゆるゆるハイキング。
ゆっくり歩いても、3時間もかかりません。
整備が行き届いた道で、危険箇所はなく、安心して歩ける道です。

京都の奥座敷、もう少し涼しいかなと思いましたが、完全に裏切られました。
今年の暑さは異常です。
2018.08.03 / Top↑
長年使っていたテルモの電子血圧計。
エラーが出るようになって、測定できないことも。

購入してからとっくに10年以上経っています。
取扱説明書もどこへやったか分からず。
メーカーのオフィシャルサイトで、取扱説明書をダウンロードをして読んでみると…。
正確に測れるのは、使用1万回までと書かれていました。

朝晩毎日二回、2人で測ると365日×2回×2人=1460
1年でこの数字。
耐用回数は軽く突破しています。

すぐに買い換えることにしました。
ネットで注文すると、翌日には届きます。
昨日、オーダーして今日届きました。

オムロンのHEMー7131。
今まで使っていたテルモ製は、ケースに納まっていて、収納には困らなかったのですが、新しいのはケースなし。
適当な大きさの箱を見つけて、入れることにしましたが、出し入れにちょっと不便。

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とてもコンパクトなオムロン上腕式デジタル血圧計

早速、今日から使っています。

2018.08.02 / Top↑