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台風がやってくるというので、なんとなく落ち着かない一日でした。
朝方は、曇っていたものの、風も雨もなく、おだやかで、本当に台風がやってくるの?というような感じでした。

お昼の時間帯を過ぎても、風はそれほど吹きません。
おやつの頃になって、雨が降り出し、日が落ちる頃には、断続的に風が吹くようになりました。
雨戸を閉めて、台風に備えています。

庭に出ると、キンモクセイの花が咲いて、いい香りがするのに、今夜の台風で散ってしまうのは、あまりにも残念です。

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キンモクセイは、今が一番いいときなのに…

台風は午後8時頃、和歌山県田辺市付近に上陸。
この時点でも、まだ950hPaと強い勢力を保っています。
現在、午後9時半、今のところ雨風とも、それほど強くありません。
これから吹き荒れてくるのか、落ち着き着かない夜を迎えています。
2018.09.30 / Top↑
終日雨。
大型で非常に強い台風24号が、沖縄近海で、北東に進路変更。
なんで、方向変えるの!!
しかも、通常本土に近づくにつれ、勢力が衰えるものなのに、現在950hPaの勢力が、さらに940hPaまで発達する見込み。
日本近海の海水温が高く、衰えるどころか、逆に発達するのだそうです。

このところの気象状況は、今までイメージしていた常識が通用せず、何が起こるか分かりません。
明日午後には、近畿地方を直撃する公算が大で、大きな被害が出ないか心配です。

関西では、21号で大きな被害が出たばかり。
まだ、復旧していないところが多い中で、それに追い打ちをかけるかのような動き。
しかも、今日、新たに台風25号が発生し、24号を追うような様相をみせています。

こんな状況では、家で大人しくしている他ありません。
台風が近畿に最も近くなるのは、明日夕から夜にかけて。
夜の台風は、より不気味。
何もないことを祈るのみです。
2018.09.29 / Top↑
3日ほど前に、テレビで能勢にある長谷(ながたに)の棚田のことが紹介されていました。
長谷の棚田は、「日本の棚田百選」の一つで、大阪府下で棚田百選に選ばれているのは、ここと千早赤阪村・下赤阪の棚田の二ヶ所です。
因みに奈良は、明日香・稲淵の棚田で一ヶ所。

台風接近で、明日から天気は、大荒れの予想。
晴天は今日一日だけ。
そこで、思い立って、長谷の棚田とその後方に控える三草山(みくさやま)に行ってみることにしました。

行程
8:30能勢電車・山下駅9:00~(阪急バス)~9:21森上(もりがみ)バス停ー9:25岐尼(きね)神社9:27ー9:30観音寺9:32ー9:47慈眼寺9:52ー10:07登山口ー10:17ゼフィルスの森ゲート10:18ー10:35三草山(標高564m・休憩)10:54ー11:06才の神峠(さいのかみとうげ)11:09ー(長谷の棚田・昼食休憩)ー12:21森上バス停13:15~(阪急バス)~13:35能勢電車・山下駅 距離約8.3km 所要時間(休憩含む)3時間00分 累計高度(+)372m


ルート
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 ルート詳細(画像をクリックすると拡大します)

6時半過ぎ、予定より早めに我が家を出ました。
乗り継ぎがスムーズにいき、山下駅に着くと8時30分。
駅前から出るバスは、9時発です。
改札口を出たところにはパン屋さん。

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いい感じの店内

いいところにあります。
誘惑に負けて、モーニングにしました。

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トースト、バター、イチゴジャム、温泉卵、コーヒーセットで500円

駅前から能勢の郷行きに乗り、20分余りで森上バス停に到着。
中高年の男性グループさん3名と、4名の女性グループさんが、一緒に降りました。

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阪急バス、森上バス停

帰りのバス時間を確認して、出発です。
前方、信号のあるT字路を左折してすすむと、すぐに岐尼(きね)神社。

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岐尼神社正面

しばしの時間、立ち寄って神社の前を左に折れてすすみます。
のどかな風景が広がっています。
右前方奥には、これから向かう三草山。

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田園風景の奥に、三草山(中央)

しばらくすすむと、左上に鐘楼が見え、観音寺の前にやってきます。

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案内板を見ると、真言宗のお寺

ここもちょっとだけ寄り道をして、道なりにすすみます。
道路脇に、古い石標が立っています。

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西徒坊妙見山参道の文字が読める

ススキや花を眺めながらすすむと、道はゆるやかな上りになって、収穫期を迎えた栗の木が見られるようになります。

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秋の花が咲く、黄色の花はキクイモモドキ?

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見事な栗がなっている

道は次第に傾斜を増し、周りの樹木も多くなってきます。
左に古墳の標示を見て、上っていくと慈眼寺です。

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岩坪古墳の標示

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これが古墳の一部?

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慈眼寺の角へやってくる

三草山は、慈眼寺の角を左折して、細い路地をすすみます。
その前に、慈眼寺へ。
手入れの行き届いた植栽、庭もきれいに整備されていて、気持ちよくなります。

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正面石段を上る。手入れされた生け垣、植栽

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本堂と松
       
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それほど広い境内ではないが、落ち着いた雰囲気。山門を見る

境内には、墓塔・供養塔などに使われる仏塔の宝篋印塔(ほうきょういんとう)があり、町の文化財となっています。
宝篋印塔は、観音寺にもあったのですが、確認し忘れました。

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高さ2m7cmで能勢町内でも最大規模

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境内で見た彼岸花、花期は終わりだが、すっきりとして惹かれる

バスで一緒だった男性グループさんが、後でやってこられました。
でも、これから先、三草山へ登って棚田へ下るまで誰一人として、人を見かけることはありませんでした。
女性グループさんは、直接、棚田の方へ行かれたのかな?。

慈眼寺から細い路地を抜けると、三草山が正面に見えてきます。
だんだんと傾斜が増してくる道をすすむと、道は二手に。

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路地をすすむ、傾斜のある屋根

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正面に三草山、先に見える民家の前を通り山へ

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民家近くのコスモス

方向からすると、ここは右へ上がっていきそうなところですが、左にすすみます。
よく見ると、「おおさか環状自然歩道」の標識が立ち、三草山の方向が矢印で示されています。

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ここは間違えそう、左です

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道標を確認

分岐のそばに、石で囲ったものがありました。
何かの跡、何に使われたものでしょうか?。

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これは一体、何。炭焼き窯?

左に小さな池を見ると、ほどなく登山口です。
直進すると、府民牧場方面。
三草山は、右に登ります。
ゼフィルスの森0.3km、三草山山頂1.1km、才の神峠まで1.7kmです。

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登山口の道標

三草山ゼフィルスの森の案内板があります。

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詳しい案内板がある

「三草山ゼフィルスの森」
日本に生息するミドリシジミ類の蝶(ゼフィルスという愛称でよばれる小型の蝶)25種のうち、10もの種類が生息している貴重な蝶の楽園です。なかでもヒロオビミドリシジミは大阪府内でここにしか生息しておらず、日本の分布の東限にもなっています。(公益財団法人 大阪みどりのトラスト協会HPより)

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登山口を逆方向から見る、左に登る

ここから山道となります。
石がゴツゴツしているところがありますが、分かりやすい道です。

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登山口を過ぎると、本格的な山道

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石がゴロつき、やや歩きにくい

上るに従い、自然林の良い雰囲気の道となってきます。
急坂のようなところはなく、いかにもハイキング道という感じです。

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枝打ちした杉の小枝が目立つところもあるが…

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自然林のいい雰囲気

木製のゲートを抜けると、ゼフィルスの森です。
三差路になっていて、右に上ります。

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ゼフィルスの森入口

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ここにも案内板

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右に上る

整備された歩きやすい道です。
周りはナラガシワの林。
ミドリシジミは、これを食草としているそうですが、まわりでは、それらしき蝶を見ることはできませんでした。

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ゆるやかで歩きやすい

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この標識を何度か見る

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倒木が塞ぐ、避けて横を抜ける

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頭上はきれいな青空

階段道が現れ、道が急になってくると、ほどなくして山頂です。

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階段道に変わると、山頂は近い

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階段に小さな栗の実が…

山頂は、整備された広い広場になっています。
大勢の団体さんが来られても、十分なスペース。
寝転んでも、いいくらい。
でも、山頂の案内板には「マムシは三草山山頂にもいます!!。灌木、草むらの中に入る場合には充分に気を付けてください」。
ワァー、咬まれたら大変。

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パノラマ写真が掲示されている

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三草山の植物、生き物も紹介されている

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三等三角点がある山頂、東方向を見る

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山頂から南側を見る

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山頂中央にある大きな木

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太陽がまぶしい

東から南西側の展望が開け、パノラマ写真を見ながら場所確認。



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東南方向、右奥は大阪平野

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ズームアップ、背の高いビルは、あべのハルカス?、左後方には生駒山も

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南方向

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六甲山

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南西方向、左端・羽束山、中央・有馬富士、右・大船山

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西方向、大船山

広い山頂、天気も良いのに、誰一人として登ってくる人はいません。
トンボや、蝶々たちが季節を楽しんでやってきます。

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案内板に止まるトンボ

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明るい日差しを浴びて蝶々も楽しそう

しばらく山頂を独り占めした後、才の神峠へと下ります。
こちらも分かりやすい道です。

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山頂から才の神峠へ下る

登ってきた道より、こちらの方が傾斜がきつい感じですが、危険箇所はほとんどありません。

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傾斜のきつい階段道を下から見る

山頂から15分もかからずに、才の神峠。
かっての交通の要衝で、いくつかの道が交わる地点です。

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才の神峠

古い石標があり、石仏が祀られています。

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南無妙法蓮華経の文字

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峠で静かに佇む石仏さま

 一番右の道の舗装道を下ります。

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峠の道標

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峠から長谷の棚田へ続く道を見る

途中に石積みされたところを通ります。
何か、建物でもあった跡?、それとも棚田がここまであったんでしょうか。

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石垣がある

樹林帯の道が開けると、長谷の集落。
民家の間の道を下ります。

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樹林帯を抜ける

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下り道で、森上方向(中央右寄り奥)を見る

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三草山を振り返る

柿が手に届くところに。
美味しそうですが、これは撮るだけ。

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青空に柿が映える

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イヌショウマ?

棚田の稲は、大部分が刈り取られた後でした。
もう少し早ければ、たわわに稔る黄金色の景色が見られたのですが…。
藁葺きの屋根の家もあり、気持ちが落ち着きます。

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日本の原風景

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藁葺き屋根の民家

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歩いてきた道を振り返る

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刈り取り前の稲田と三草山

草むらの道に腰を下ろして、お昼ご飯にしました。
確か、バスの時間は12時35分発。
時計を確かめて、いただきま〜す。

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相方さん手作り弁当

彼岸花には、蝶が舞っています。
小さな花が、いくつもついて、きれい。
でも、花の名前が分からない。

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彼岸花に舞う

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雑草に混じってフジバカマ

棚田と三草山、のどかな田園風景を眺めながら、長谷川に沿ってバス停に向かいました。

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北側から見るとお椀を伏せたような三草山

バス停には12時21分に着きました。
次のバスまで14分。

いい時間に着きました。
しかし、定刻になってもバスが来ません。
いくら待っても来ないので、もう一度、時刻表を確認。

アレッ。見ていたのは10月1日からの新しい時刻表。
現行時刻表は、下に張り出されていました。
次は13時15分です。
その前は12時15分。
完全な見間違い。結局バス停で1時間近く待つ羽目になってしまいました。

ハプニングはありましたが、晴天に恵まれたハイキングでした。
分岐には道標があり、これを見落とさなければ迷うことはない道です。
息がきれるような急登もなく、全般に歩きやすい道で、誰でも安心して登れる山、コースです。
2018.09.28 / Top↑
またまた強い台風が近づいています。
今週末、日曜日の午後から月曜日早朝が一番酷くなるようで、近畿を通過するのは避けられない状況。
日曜日は、「ぐるっと京都トレイル 2018 秋 東山」の開催日でしたが、延期決定です。

9月に入って、台風や雨で散々。
まともに天気が続きません。
明日のみ晴れそうなので、近場の散策でもしようかと思います。

今夜は、栗ご飯でした。
昨日、道の駅で買ったのを相方さんが作ってくれました。

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栗ご飯がメインの夕食

天麩羅と茶碗蒸しが副食、プラスおはぎとぶどう。
食欲をそそられる秋ですが、食べ過ぎには要注意です。

2018.09.27 / Top↑
相方さんの病院通院日。
予定より早く出て、道の駅に寄って、モーニングとお買い物。
ここで、ビックリするできごとに遭遇。

なんと、相方さんが大阪に住む短大時代のお友だちとばったり。
田園風景の広がるマイナーな道の駅での出会い。
驚きました。

道の駅は、秋の味覚がいっぱい。
たくさん買いました。

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この他に、ぶどうも買いました

明日は、初物の栗ご飯が食べられそうです。
楽しみ。
2018.09.26 / Top↑
2019東京マラソン、今回も落選。
予想通りとは言え、ちょっと残念。
大阪、神戸に続いて東京も見事に撃沈。

当選したらフルの練習をしなくてはと思っていたのに、これで1年間はフルの練習はなしです。
仕方なく、いつもの14kmの短い距離をゆっくりジョグ。

今日の一枚は、先日、お墓参りのときにいただいた京都北野天満宮大鳥居すぐ横にある「ポルトガル菓子&カフェ・カステラ ド パウロ」さんのパォンデローのお菓子。

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オリーブのグラッセ入りミーニョ地方のパォンデロー

パォンデローとは、洗礼式・結婚式などの大切な行事のときに欠かすことのできないポルトガルの伝統的なお菓子だそうです。
この名前を聞くのも、食べるのも初めて。
オリーブのグラッセを入れて焼き上げたもので、オリーブの香りがあるちょっとかわった食感が楽しめるお菓子でした。
2018.09.25 / Top↑
ジョグしていると、公園のイチョウの木の下に、ギンナンの黄色の実が、たくさん落ちていました。
果肉は、とても強い臭いがするので、誰一人として拾う人はなく、踏まれて潰れているのも多くありました。
この臭いのため、ところによっては、迷惑がられているところもあるようです。

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ギンナンは、秋の味覚の一つ

きれいに洗い、果肉をとって乾燥させると、美味なものですが、隣近所に家が密集しているところでは、この処理は迷惑をかけること必至です。

自分が育った実家には、母屋の傍に大きなイチョウの木がありました。
あまりにも大きくなりすぎ、伐採されてしまいましたが、この実を拾って、田圃脇の水路でゴム手袋をして、洗ったのを思い出します。

今夜は中秋の名月。
残念ながら曇っていて、肝心のお月さまは、見えません。
夕食に、お団子が添えられていました。
2018.09.24 / Top↑
秋雨前線が南に下がり、久しぶりに雨の降らない一日でした。
午前中に、お彼岸のお墓参り。
入道雲は影をひそめ、うろこ雲が広がり、すっかり秋の空。
それでも、日が照っていると暑く、日中はまだまだ夏の暑さです。

お墓周りをきれいにして、線香とお花をお供え。
合掌を済ませて終える簡素なお墓参りでした。

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お昼ご飯は、近くの食事処へ。
休日とあって、どこもお客さんが多く、入ったファミレスも30分くらい待ちました。
関西では、どこでも見かけるチェーン店のところでしたが、メニューリストの写真とはかなり違い、ちょっと期待外れ。

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オーダーしたミニ丼と蕎のセット

食事の後は、京田辺駅前のコーヒー店で、ケーキセット。

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バウムクーヘンの上にソフトクリームがアレンジされたもの

ついでに、コーヒー店近くのスーパーでお買い物をして帰ってきました。
夕食は、そこで買ったサンマです。

2018.09.23 / Top↑
来月の当番表を配りに、地域をぶらり。
昨日は、紅い彼岸花を撮りました。
今日は、白の彼岸花です。

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細い路地脇の敷地に咲いていて、フェンス越しに撮らせてもらいました。
薄いピンクでやや黄色がかった色で、紅同様、よく目に付きます。

コスモスも見られるようになりました。
天気がよくなったら、ちょっと足をのばして、大好きなコスモスの風景を撮りにいこうかなと思います。

2018.09.22 / Top↑
彼岸に入って、奈良でも彼岸花が咲きました。
一昨日のジョグのときは、先端の細長い蕾が少し膨らんだ程度でした。
今日は、見事に開いていました。

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遊歩道脇に咲く彼岸花

名前の通り、彼岸に入って真っ先に頭に浮かぶのが、彼岸花。
家で飾って眺める花ではないですが、畦道や遊歩道脇に咲いていると、不思議と存在感があります。
やっぱりこの時期になくてはならない花です。
2018.09.21 / Top↑
季節がよくなったら、今夏の暑さで行けなかった山歩きをしようと、意気込んでいました。
ところが、先だっての台風21号や、秋雨前線停滞による雨により、関西各地の山は、予想以上に荒れているようです。

今月30日には、京都トレイル東山大会が予定されていますが、トレイル道は全ルートとも荒れが激しいようで、開催がどうなるのか、気がかりなところ。

愛宕神社は、台風が去って2週間以上も経つのに、未だに停電のまま。
表参道は、倒木激しく、通行止めです。

奈良では大峰奥駈道が各所で寸断、登山口までのアクセスもままならず。
近場の生駒山周辺でも、通行止めの箇所、複数。
六甲や湖北、湖西の山でも影響大で、いい季節になっても、山へ行けるかどうか分かりません

昨年の秋も台風や豪雨で大きな被害が出て、計画変更を余儀なくされました。
今年は、それに追い打ちをかけるような状況で、ストレス蓄積必至です。
2018.09.20 / Top↑
今日は、幼稚園の敬老参観日。
おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれるのには、ちょっと抵抗があるのですが、子どもたちの目には、自然な感じなのでしょうね。

手描きの画や、折り紙飾りを貼ったプログラムをもらって、一緒に歌ったり、ゲームをしたりして1時間ほどの時間を過ごしました。

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ちゃんと眼鏡をかけて若く描いてあります

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プログラムの内容

自分のことを振り返ってみると、参観日の記憶がほとんどありません。
幼稚園ではなく、保育園でしたが、同じように参観日があったと思うのですが、何をしたのか、参観日に家族が来てくれたのか、全く思い出すことができません。
何にも残っていないというのは、ちょっと寂しい気がします。

今日の思い出が、子どもたちの心のなかに、いつまでも残るといいですね。
2018.09.19 / Top↑
特に予定もなんにもなく、一日、のんびり過ごしてしまいました。
うとうとと昼寝をしてしまって、散歩もせず終い。
明日はちょっとバタバタしそう。

今夜は大好きなハンバーグ。

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相方さんの手作り

夕食の後は、アイスで締めくくり。
何もせず、カロリー摂取オーバーで、体重増加傾向です。
2018.09.18 / Top↑
三田市の北東部にある大船山(おおふなやま)に登ってきました。
この山は、ふるさと兵庫50山の一つで、標高は653mと低山ですが、山頂からは360度の景観が広がる展望のよい山です。
今回は、相方さんと二人だけの山歩きです。

行程
10:00JR三田駅(北口)10:15〜(神姫バス)〜10:37十倉(とくら)バス停10:39ー11:04登山口ー11:13三つ目の溜池ー11:43峠(波豆川分岐)ー12:04大舟寺(だいしゅうじ)跡・波豆川バス停分岐12:05ー12:28大船山(標高653m)12:37ー12:58分岐ー13:02大舟寺跡ー13:51(波豆川バス停)ー13:59大舟寺14:04ー14:10波豆川バス停14:35〜(神姫バス)〜15:01JR三田駅15:13 距離約6.2km、所要時間(休憩含む)3時間31分、累計高度(+)約491m


ルート
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詳しいルート図はこちら(地図をクリックすると拡大します)
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三田駅北口から神姫バス・小柿(こがき)行きに乗車。

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小柿行きのバスは、土・日・祝日、10時15分が始発

地元の人、3〜4人と、数人の中高年男性グループさんが同乗。
大船山登山口の最寄りバス停となる十倉に着くと、男性グループさんも降車。
てっきり、大船山へ行くのかなと思いましたが、違いました。

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十倉バス停からバスの進行方向(北側)を見る

登山口への道は、バス停から少し三田駅側(南)に戻ったところにあります。
大船山が、目の前に見えています。

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バス停から登山口方向を見る。左グリーン屋根の角を左折

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角にある登山口の標識、先端が尖った山容の大船山

彼岸花が咲いています。
もう咲いている。
奈良より、こちらの方が一週間ほど早いです。

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左折して進行方向を見る。彼岸花が畦道を彩る

長慶寺を左に見て、舗装されたゆるやかな道を上がっていきます。
先ほどのグループさんは、長慶寺にすすまれました。

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ここは立ち寄らず素通り

道なりにすすむと、登山口です。
ところが、ここへ来て、迷いました。
「あぶない」電気柵使用中。

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登山口に電気柵

電気は通っていないように見えましたが、そのまま行くには、躊躇します。
他に、入れそうなところは?と探します。
しかし、ここしかありません。

迷った挙げ句、引き返して聞いてみることにしました。
最初は、近くで作業中の人。
「登山口はあそこだが、電気柵?。分からんなぁ」
お次は、先ほどのグループさん。
近辺を散策するのが目的で、山へは登らず、登山口のことは分からないようでした。

バス停近くまで戻り、軽トラに乗っていた地元の人に聞きました。
「今は、使用しとらんし電気も通っていない。金具を外して、また、元の通りに戻しておいたらいいよ」。
やっと入れます。
これで、15分余り時間をロスしてしまいました。

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電気柵を通過して、振り返る

登山口を入ると地道に変わります。
ゆるやかな道が続きます。

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しばらく歩きやすい道

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道端に目立つ色のキノコ

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マムシ草も見る
 
左に溜池を見ます。
三つ目の溜池のところで、池の端を右に沿うと、木橋があり、ここを渡ると樹林帯に入ります。

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溜池がある

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木橋を渡り、樹林帯の中へ

入ってすぐに道標。

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波豆川方向へすすむ

谷道で荒れています。
風が通らず、少しずつ勾配が増すに従って、汗がたっぷりと出てきます。

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台風の影響もあり、荒れている

いろんなキノコを、いたるところで見ます。
目を惹くキノコには要注意。

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湿気が高いこともあり、キノコが多い

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小さくて、真っ白なキノコで可愛いが…手に取るのは要注意

石の混じる荒れた道を登ると、波豆川と山頂分岐の峠に着きます。

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分岐点となる峠、山頂まで870m

ここからゆるやかになります。
小枝が散乱し、やはり荒れています。

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峠から右に、ゆるやかな道になるも荒れている

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小枝が散乱

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よく見かけるキノコ

途中に、丸太を使ったベンチがあります。
傾斜が増してくると、大舟寺跡・波豆川バス停の分岐です。

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丸太の簡易ベンチ

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道標のある分岐

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ここにも、簡易のイスがあるが…

道標には、山頂まで350m。
距離は短いのですが、ここから厳しい登りが待っています。

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分岐から、ほんのしばらくだけ、歩きやすい道

休憩するのに、ちょうど良さそうな大きな丸太のところを過ぎると、急坂となります。

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ここから急坂になる

山頂近くまでロープが張られています。
ロープの助けも借りながら、登ります。
コース中、一番、きついところです。

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それほど急に見えませんが、きつい傾斜

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岩場の横を通り過ぎる

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きつい登りでは、こんな看板にも癒やされる

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キノコを見て、ひと息

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たくさんのキノコ

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ミヤマシキミの実

ところどころで、周りのものに目を止めながら、胸突き八丁のきつい上りを登っていきます。
傾斜がようやくゆるやかになってくると、大船山山頂です。

祠が、すぐに目に入ります。
ひろばになっていて、祠の後ろに三角点があります。

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祠のある山頂

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祠の後方に三角点

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山頂の案内板

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大船山
我々の祖先は、日夜仰ぎ見るこの天に突き刺すように尖った山容に接しては一種の恐れを成すと共に限りない親しみさえ感じていた。
山頂には「神奈備(かんなび)」ともいった石を組んだ「磐境(いわさか)」のあとが残っている。
後世、山岳仏教の盛んである頃には、ここに行者役小角を祀って修験者が修行に励んだこともある。
万葉歌人 柿本人麻呂は西国より海路、都に帰る途中、
天離(あまざか)る 鄙(ひな)の長道(ながち)ゆ 恋ひ来れば 明石の門より 大和島見ゆ
と歌い明石海峡からこの山を遠望し「大和へ帰ったぞ」とよろこんだともされている。
この大船山は内海航行の一つの目標であり、はるか昔の湖沼時代には、この辺りは湖で大船山は島になっていて船をつないだ松があったことから名付けられたともいわれている。(案内板抜粋)


樹木が邪魔していますが、360度の景色が広がっています。
山名を書いたポールが立っています。

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四方の山を示す

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山頂から眺める景色

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中央奥に三藏山、手前は寺山、寺山の右奥・三角の山は一本松山

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左に羽束山524m、右・宰相ヶ岳500m

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右奥、小高くなったところは大峰山

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遠くは六甲山系の山、右後方は瀬戸内海かな、右奥・三角の山は有馬富士

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北側展望

ここでお昼時、曇天ながら景色を眺めて、お弁当にしたかったところですが、帰りの波豆川バス停・バス発車時間は14時35分発の一本だけ。
これに乗り遅れると、バスはありません。
途中の登山道が荒れていることもあり、景色を眺めて早々と下山することにしました。

下り始めたときに、下から子どもの声が、聞こえてきました。
小学生くらいの男の子2人と、若いご夫婦さん。
山の中で初めて出会う人でした。

急坂でも、子どもたちは元気に登ってきます。
あいさつをしてすれ違い、慎重に下ります。

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慎重に下る

分岐まで戻り、大舟寺跡・波豆川バス停方向へ下ります。
分岐からしばらくで、大舟寺跡です。

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大舟寺跡の案内板

平たくなった地形と、石積みにその面影を感じます。

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平坦で広場のような大舟寺跡

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わずかに残る石積み

道が荒れていて、方向を見失いそうになりました。
こういうときは、GPSがあると助かります。
方向を見極めて下ります。

大きな山桜の木があります。
その傍には、丁石が立っています。

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大きな山桜の木

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頭上を見る

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山桜と丁石

涸れ気味の沢を下ります。
こちらの道も、枝木が散乱し、歩きにくい道。

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石がゴロゴロして歩きにくい

間に丁石を見て、下って行くと、左に堰堤が見えてきます。
ここまで来ると、広い道です。

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丁石が昔の参道を物語る

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丁石を確認しながら下る

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歩きやすい道になったかと思うと…

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また、荒れた道

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斜面に立つ丁石

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紅いキノコが生える

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沢を見る

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右に堰堤が見えると広い道

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堰堤を正面から見る

集落が見えてきます。

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右に丁石、集落が見えてくる

下って行くと、右に池があり、バス道に出ます。
ここを左に少しすすむと、波豆川バス停です。

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右に池があり、左折

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バス道に出たところで、振り返る。左に登山道の標識

波豆川バス停で、時間を確認。
13時50分を少し回ったところ。
発車時刻まで、余裕を持って下ることができました。

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波豆川バス停

近くにある大舟寺へ行ってみました。
黄檗宗のお寺です。
延宝5年(1677)に、大船山の中腹から移されたものだそうです。

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大舟寺正面

境内には、大きなカヤの木があります。
高さ20m、根回り8m。
根元の少し上から幹が三つに分かれて立ち上がっていて「三宝のカヤ」と呼ばれ、寺の宝になっています。

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石段の右に大きなカヤの木

珍しい茅葺きの鐘楼もあります。

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茅葺きの鐘楼

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正面、本堂

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本堂から左に鐘楼を見る

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百日紅の花とカヤの木

百日紅の花が咲き、本堂の前にやってくると、ギンモクセイの甘い香りが漂ってきます。
彼岸花もギンモクセイも咲いて、やっぱり咲くのは、こちらの方が早いです。
落ち着いていて、雰囲気を感じられるお寺です。
大舟寺から田園風景を見ながらバス停に戻りました。

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のどかな田園風景

バス停前には、登山コースの案内図がありました。
古くなっていて、見えにくくなっていました。

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登山案内図
                                    
 バス停で、遅いおにぎりのお弁当をいただきました。  

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余裕をもって、バスに乗車

怪しいお天気でしたが、なんとか空が持ち堪えてくれました。
台風の影響もあってか、登山道は随所で荒れて、道が分かりにくくなっていました。

電気柵を見たとき、どうなるかと思いましたが、登ることができました。
(電気柵は波豆川側にもあります)。

蒸し暑く、パンツまで汗がしみ通るほどで、結構、汗をかきました。
2018.09.17 / Top↑
明日は「敬老の日」。
すっかり忘れていました。

YukiくんやMitukiちゃんたちがやってきて、手土産にお祝いのお菓子をもらったので、気が付きました。
今夜もにぎやかでした。

敬老の日と直接は関係ないのですが、今日の一枚はサンマ。

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脂がのりきったサンマは美味

午前中に、駅前のスーパーで購入。
一尾100円でした。
我が家で食べるのは、今秋二度目。

去年は不漁で値段も高くなかなか食べられませんでした。
今年は豊漁と聞いていた矢先、北海道を襲った地震の影響で、その後のことが心配されます。
栄養豊富で、秋を代表する魚。
今秋は何度か食べられそうです。
2018.09.16 / Top↑
9月も今日で半分過ぎました。
相変わらず、ダメな天気。
蒸し暑さが戻ってきて、不快指数も上昇。

そのせいか、土曜日なのに、ジョグする人少なし。
1時間50分ジョグして、出会ったのは、たったの4人。
テンション下がり放し。
2018.09.15 / Top↑
天候冴えず、閉じこもり。
飛騨高山の旅が、3日間とも雨だったため、今度行くときは晴れマークのときに行きたいと思い、いろいろとパンフ見ています。

平湯温泉を拠点にすると、乗鞍岳や焼岳に登るのにも容易。
来月だと、紅葉のシーズンで、行ってみたくなります。
調べるだけで終わってしまうことが多いのですが、あれこれ調べているときは楽しいものです。

随分涼しくなって、庭の花が生気を取り戻してきました。
マリーゴールドも、真夏はシュンとしてました。
秋本番になって、花色が鮮やかになってきたように感じます。

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庭の花が生き生きしてきました

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玉スダレが庭にアクセントをつける

玉スダレも今が一番で、庭のあちこちで白い花を開かせています。
早く、秋雨前線が去って、きれいな青空が戻ってほしいものです。
2018.09.14 / Top↑
雨が時折、ポツンポツンとあったものの、なんとか空が、もってくれました。
奈良市は、最高気温が28℃。
随分凌ぎやすくなりました。
夜は、戸を閉めて寝ても、暑さで眠られないということもなくなり、日増しに秋の深まりを感じます。

明日は、雨予想なので、マイコースをジョグ。
気温が下がったお陰で、ランパンに給水用の小銭を入れる必要もなくなりました。

久しぶりに、クラブで走る富中の生徒さんと、すれ違いました。
いつも、折り返してきて、抜かされるので、後半、気持ちだけペースアップ。
その分、疲れてしまいました。
2018.09.13 / Top↑
朝から雨。
先週の金曜日からずっと雨で、晴れたのは昨日のたった一日だけ。

昨日の山歩きは、その貴重な晴れ間。
ラッキーでした。

ぐずついた天気は、来週の月曜日まで続き、スカッと晴れるのは、来週まで待たねばならないようです。
秋雨前線が、どっかりと腰を下ろしていては、天候の回復は望めません。
散策には、いい時期になってきたと言うのに、9月に入って天候さえず。

今日、外へ出たのは、登校、下校時の見守りとパトロールのときだけ。
パトロールのときに、公園でこれまでに見たことも無いキノコを見つけました。
それが、下の写真。

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こんなキノコ、初めて見ました

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表面が平らで、切り株のよう

なんのキノコでしょうか。
台風21号が過ぎ去ってから1週間が経ちますが、近くの公園は、一部、未だに立入禁止の状況です。
小学校では、校舎のガラス窓が割れて、まだ直しきれていないと、校長先生が話されていました。

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街頭は倒れたままで、倒木が通路を塞ぐ

地域を回っていると、後々になって、台風の被害に気付くことも多いです。

2018.09.12 / Top↑
山歩きの教室で、弘法大師が歩いた道Part④を歩いてきました。
予定では、大峯山系の行者還岳でしたが、先日の台風21号のため、登山口までの道が交通止め。
急遽、変更。
しかし、今日歩いた道も、数え切れないほどの倒木や枝葉が散乱し、台風の凄まじさを改めて感じさせる山歩きとなりました。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス・道の駅黒滝で小休憩)〜9:30五色谷林道9:31ー9:39林道終点(登山口)9:43ー10:33天狗倉山(標高1061m)10:39ー11:46高城山(標高1111m、昼食休憩)12:10ー13:01林道出合13:06ー(林道歩き)ー13:45矢ハヅ峠13:54ー15:21乗鞍岳(標高993.4m)15:28ー15:54天辻峠15:55〜(バス・道の駅大塔で小休憩)〜17:10橿原神宮前駅 距離約10.9km、所要時間(休憩含む)6時間23分、累計高度(+)約997m(ー)約854m


ルート
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橿原神宮前を出発し、バスは一度、道の駅・黒滝で小休憩。
国道309号線を天川・川合で県道53号線を右に。
沢原で五色谷へと続く林道に入ります。

林道はマイクロバスが、やっと一台通れるほどの狭い道。
荒れた路上には、枝木が散乱し、上からは垂れ下る木。
そんな道をバスは慎重に上っていきます。
乗用車でも困難な道なのに、運転手さんのハンドルさばきにつくづく感心させられます。

登山口は、林道終点ですが、路肩が崩れ、バスの通行に危険が伴うため、途中で降り歩き開始。
スタート地点は、林道終点に近いところでした。

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林道途中で降りる。運転手さんのハンドルさばきは、プロの技

林道の通行を妨げる大きな倒木は、チェーンソーで切り落とされ、処理されています。
右には、五色谷の沢水が、流れています。

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大きな木は、切り落とされている

10分足らずで林道終点。
入口右の斜面は崩れ落ちています。

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林道終点、崩れ落ちている斜面

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大きくえぐりとられている

準備体操をして左の山道へ。
左に巻くように登っていきます。

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沢を横切り、左に登っていく

ススキがたくさん。秋ですねぇ。
心地よい風が吹いてきます。

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ススキが伸び放題

結構、急な登りです。
登っていくと、視界が開け、大峯山系の山々が見えます。

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トレイル道から見る大峰の山。左奥・稲村ヶ岳、右奥に尖った山は行者還岳

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稲村ヶ岳を見る

左に見えていた大峯の山を背にして登っていくと、尾根道との出合。

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ザレ気味の道を登る

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澄んだ空高く、松が伸びる

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防御ネットの横を通り過ぎると、尾根までもうすぐ
         
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尾根道出合

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出合から振り返る

出合で小休憩。
ここから尾根道に入り、左にすすみます。

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出合から大峯方向を眺める

傾斜のきつい道をすすみます。

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尾根道をすすむ

樹林帯に入り、急坂を登ると、今日の最初の山・天狗倉山です。

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樹林帯に入る

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アップダウンを繰り返しながら上がっていく

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KOBO TRAILのテープがある

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天狗倉山

展望の効かない山頂です。
小休憩して、尾根伝いにすすみます。
急坂です。すべりに注意して、慎重に下ります。

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天狗倉山から下る

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この辺りは平坦で楽な道だが、これから先、また、急坂が待っている

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弘法大師の道のプレートが立つ

倒木が目立ちます。
山頂部より、鞍部になっているところの方が、酷いように感じます。
風の通り道だからでしょうか。

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大きな木でも、いとも簡単に倒れている

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植林と自然林が交錯するトレイル道

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縦に裂けている

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落葉広葉樹の道をすすむ
   
ヤマジノホトトギスを、ひとつだけ見つけました。
小さくて、見過ごしてしまいそう。
カラフルなキノコも見ました。

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足下にヤマジノホトトギス

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目をひくキノコ

登山口から山頂まで標高差は400mくらい。なのにアップダウンの繰り返しで、結構、きつい。
しかも、直登が多い道です。
急坂を登り、高城山に到着。
標高1111m、今日の最高峰で、三角点があります。

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高城山、樹木に囲まれ眺望はない
                
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三角点があり、十数人でいっぱいになるほどのスペース

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わずかな隙間から見える山

昼食休憩をとった後、急坂を下ります。

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高城山から下る

倒木が道を塞ぎ、土砂が崩れ落ちています。
数え切れないほどの倒木。
倒れていない樹木でも、根元の土がえぐりとられ、今度、強風が吹くと、倒れるのではないかと思うほど。

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倒木が道を遮る

高城山から林道に下ります。その間には、いくつかのアップダウン。

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地盤が固いのか、根は意外に浅い

尾根道から、金剛、葛城、二上、生駒山へと続く山並みが見えます。
視界の効かない尾根道なだけに、遠くの景色が見えると、開放的な気分になります。

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遠くに金剛から生駒に続く山並み

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直登の道はきつい

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林道(川股天辻線)に下る

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林道に出たところで、振り返る

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林道から登山口(右側)を見る

林道を西にゆるやかに上っていきます。

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林道から歩いてきた山並みを振り返る

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林道から金剛、生駒方向を見る

登り下りの連続だった道が、平坦な歩きに変わります。
歩き易い道ですが、単調な感じは否めません。
40分ほど林道を歩きました。

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ひらすら林道を歩く

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頭上は秋の空

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林道を通る車は、一台もなし

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照りつける太陽。まだ、暑さが残る

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林道 川股天辻線の注意書き

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倒木の下を通る

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林道から見る左側(南)の景色

林道を通ったため、武士ヶ峰はスルー。
矢ハヅ峠で、再び、山道に入ります。

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矢ハヅ峠でひと休み

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矢ハヅ峠から見る景色(バックは金剛山、手前は五条の町)

山道に入ると、また、急坂です。

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林道から分かれ、山道に入る

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  きつい登り

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随所にKOBO TRAILのテープ

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折れた枝木が散乱する

再び、林道に出ました。

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林道へ下る

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林道からきた道を振り返る

林道を横切り、トレイル道をすすみます。
しばらくは、林道に並行した道です。

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林道を横切り、トレイル道をすすむ

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トレイル道から見る南側の景色

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しばらく林道に沿った道

林道が見えなくなると、正面に二つのピークが見えてきます。
今日、最後の山、乗鞍岳。どっちかな。

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正面にピークが見える

ピークに行き着く前に、下って、登り。

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傾斜のきつい下り

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荒れている

その先に、急登が待っていました。
ロープが張られています。
ここだけは、ロープの助けを借りました。
今日、一番の急登、ロープがないと登るのが困難なほどの坂です。
登り切ったところが、乗鞍岳かと思いましたが、違いました。

二つ見えていたピークの一つ目でした。
ここから下って、また、登りです。
ピークでひと息入れて、向かいます。
近くに赤や黄色のキノコが、顔を覗かせていました。

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乗鞍岳手前のピーク

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きれいなキノコだが、恐い毒があるんでしょうね

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鮮やかな黄色

タワになった部分は、風が激しく、大きな被害が出ていました。
くぐり抜けるにも、ひと苦労。

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倒木の下をくぐる

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跨いですすむ

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ここも跨いで

障害物だらけの道をクリアして、ようやく乗鞍岳に到着。
ここも眺望はなし。

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三角点のある乗鞍岳

ここからは下るだけ。
急坂、滑りやすいところがあり、気は抜けません。

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乗鞍岳から下る

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急で滑りやすい道を、手も使い下る

下って前方が明るくなってくると、天辻峠です。
登山口で、バスが待っていました。
ケガなく、無事山歩きフィニッシュ。

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下ったところが、天辻峠

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天辻峠の登山口
  
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登山口を振り返る

         
 降り続いていた雨が止み、天候に恵まれた山歩きになりました。
林道を除き、アップダウンの連続で、タフなコース。
真夏だと相当、体力を消耗しそうです。

随所で台風による被害が大きく、その凄まじさには驚きます。
今秋の山歩きは、低山でも事前の下調べは必須です。
2018.09.11 / Top↑
雨です。
しかも、本降り。
3日間の飛騨の旅も今日で最終日ですが、この3日間、ずっと雨。
昨夜、平湯温泉に宿泊し、天気が良ければ、上高地、新穂高ロープウェイ、乗鞍岳、どこへ行くにも便利なところだったのに、本降りの中を歩き続けるのは、濡れ鼠になるようなもの。
いくつかの行き先パターンを考えていたのに…。
さて、どうしようか。
チェックアウトをするまでに、いろいろ頭を悩ませました。

その前に、泊まった宿のことについて少し。
少々古い建物でしたが、部屋はとても広く、ゆったり。

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宿泊した部屋

昨夜の夕食時に瓶ビールを注文して、宿泊費は2人で2万円弱。
一番、良かったのは3つの貸し切り風呂が無料ということ。
大きな露天風呂で、4度も入りました。

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部屋から貸し切り風呂(屋根)が見えました

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昨日の夕食

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今朝の朝食

チェックアウトの時間になっても、雨は一向に止む気配はありません。
いろいろ考えた挙げ句、新平湯温泉に行くことにしました。
特に理由はなく、平湯温泉の次に何かありそうに思えたからです。

新穂高ロープウェイは、先日の台風の影響で、この間、停電が続き運休したまま。
フリー乗車券を買っていましたから、区間内ならどこで下りても自由です。

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  何度も乗り降り自由なフリー乗車券

平湯温泉バスターミナルから新平湯温泉までバスで20分ほど。
バスを降りるときも、本降りの雨でした。
まわりは閑散としています。
一瞬、途方に暮れるような感じでした。

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新平湯温泉バス停

ところが、バス停にタルマの滝(親水公園)170mと書いた看板が、出ているではありませんか。
名水もあります。
170mなら、雨の中でも行けます。
これは、覗いて見る価値あり。

迫力ある滝、名水、整備された公園。
しかも、滝の下は、トンネルになっていて、中から流れ落ちる滝を見ることができます。
奥飛騨のパンフには、ここのことはほとんど記載がありません。
誰にも出会うことはありませんでしたが、面白いところでした。

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たるまの名水、一口飲んでみました

そばに看板が立っていました。

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親水公園にある案内板

「たるま水と伝説」
この水は、昔から奥飛騨一番の名水として知られています。
水の滴るような美人「たるま姫」は、この水を村上天皇に差し上げました。その伝承からたるま水(垂間水)と呼ばれるようになりました。
この水が注ぐ「毛受母(もずも)川」の名は、縁結びの神々が出雲への往還にこの地を通られたことに由来します。
新平湯温泉は、縁結びの神々が旅の疲れを癒やすため、湯浴みされたところから「縁結びの湯」と呼ばれています。

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公園内の「たるまの館」。鍵はかかったまま

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滝の下を貫くトンネル

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照明がつき、案内パネルが飾られている

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たるまの滝、案内パネル

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激しく落ちる滝水を見る

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暗くてよく見えませんが、中央はたるま姫?、絵馬は縁結びの願いかな

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トンネルを出る

流れに近いところで、滝を見ました。
昨日の平湯大滝も迫力がありましたが、こちらもなかなかのもの。
雨が降り続いているため、轟音とともに、恐ろしいほどの流れになっています。

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左側の滝は、草木で隠れている

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アップで見るとすごい迫力

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この流れはどこに続くのでしょう

公園には、各種の花が咲き誇り、目を楽しませてくれます。
手入れをされているのは、地元の人なんでしょうね。

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季節の花が咲く

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こんなにきれいなので、見て下さい

水車小屋もありました。
こちらも、閉まっていました。


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小さな水車小屋

ひと通りまわって、バス停へ戻り、40分余り高山駅行きのバスを待ちました。
もっとぶらぶらしたかったところですが、雨の中では歩けません。

高山市内に戻って、高山祭屋台会館に見に行きました。
以前、高山に来たときに、立ち寄ったことがあります。
桜山八幡宮の境内にあり、高山祭りに使用される屋台が展示されています。

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桜山八幡宮

入場料を払うと、携帯電話のようなものを手渡されました。
確か、以前は係員の方が屋台の説明をしてくれたように記憶しています。
今回は、各自これで聞くように変わっていました。
時代の流れですね。

屋台の後は、桜山日光館に入りました。
その前に、八幡宮にお参り。
立派なお社と、大きな桜の紋章が印象的です。

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桜山八幡宮拝殿

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扉につけられた大きな桜の紋章

桜山日光館には、名前が表す通り、日光東照宮を実物の10分の1に模した建物や灯籠などが展示されています。
その精巧で、緻密な造りには、驚きます。
飛騨匠の技の素晴らしさを実感します。
日光東照宮に行ったときのことを、思い浮かべながら見ました。
左甚五郎も、飛騨匠の一人です。

八幡宮を出る頃には、パラパラとした雨に変わっていました。
名物の高山ラーメンで、昼食にしました。
高山に来れば、一度は食べます。

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「甚五郎ラーメン」さんのラーメン

昼食を済ませて、古い町並みを、ぶらり歩き。
名物の五平餅も、いただきました。

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味噌の香りが大好き

飛騨国分寺跡にも寄りました。
入口には、さるぼぼが、いっぱい。
奈良町に似ている。
そう思ってしまいました。

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たくさんのさるぼぼ。

境内の大イチョウが、先日の台風でやられて、枝がいくつも折れています。
ここは、台風の進路でもなかったのに、かなりの打撃を受けていました。

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大きく傷ついたイチョウの木

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三重塔と国分寺跡

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本堂

三重塔もありました。
奈良や京都の名塔を見ている目には、ちょっと物足りない感じです。

高山駅発大阪行きのバスは、午後4時50分。
出発時間まで、たっぷりとあり、高山陣屋近くの喫茶店で、ゆっくりときを過ごしました。

3日間の高山、飛騨の旅はこれで終了です。
雨にたたられましたが、それはそれで、思い出深いものになりました。
次回は乗鞍か、上高地方面へ足を延ばしたくなりました。
2018.09.10 / Top↑
日本には自然と共生して暮らしてきた美しい集落があります。
… 里山(SATOYAMA)…
そこには住んでいるからこそ保たれている手入れの行き届いた美しい景色があり、穏やかに暮らす人がいます。そんな景色の中をぜひ走ってもらいたくて、人々と出会ってほしくて、できたのがSATOYAMA RUNです。
(大会オフィシャルサイトより)

「走りながら自然を楽しみ、楽しみながら自然を走る」この大会は、今回が第1回目の開催。
早々から雨が降り、終始、雨の中でのレースでした。

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メイン会場は、高山市役所丹生川支所

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着替えを済ませて、手荷物を預ける

開会式は雨のため、急遽、ホールで行われました。
とても立派なホールで、挨拶は英語のアナウンスも。
これまで国内で開催されるメジャーな市民大会に出ていますが、同時に英語でアナウンスをされるのは初めて。
外国人のランナーさんも多く参加しています。

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開会式の挨拶に立つ飛騨観光協会長さん)


スタートは、午前8時の予定が、ハーフ8時20分、クオーターがその20分後に変更。
ハーフは、コースを2周。
今回、クオーターの部で参加しました。
スタート前から本降りです。

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雨の中、スタートを待つハーフのランナーさん

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8時20分、予定より20分遅れてのスタート

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スタートして駆け出すランナーさん

ハーフがスタートをして、20分後にクオーターの出番。

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コースマップ(ハーフ2周、クオーター1周)
1,高山市役所丹生川支所 2,旅館四反田&癒やしの番犬ひなちゃん 3,里山風景 
4,荒川家住宅(エイドステーション) 5,田園風景 6,町並み風景
スタート地点の標高:約634m、最大標高差:約56m

雨は止まず、よく降っています。
しかも、スタートしてから、雨はさらにひどくなり、景色がもやっています。

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里山の風景をバックに走る

6km地点にある荒川家住宅は、コース内のエイドになっています。

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エイドステーションのある荒川家住宅

トマトや飛騨のお菓子類、甘酒、コーラなどが出されていて、ここで食べて飲んで5分ほど休憩しました。
がむしゃらな走りはやめて、ファンランです。
(と言うか、ファンランペースでしか走れない)。

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エイドのボランティアさん、お世話になります

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飛騨のおやつをいただきま〜す

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エイドには、こんな車も待機していました。HitNetTV

エイドを過ぎて、雨はひどくなるばかり。
雨の中でも、熱心に応援してくれる地元の方々、ボランティアさんに感謝です。

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ご声援、ありがとうございます

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雨は一層激しく

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20分前にスタートをしたハーフのランナーさんに抜かれる

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軒先の樋から勢いよく雨水が流れ落ちている

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雨に靄る里山の風景

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雨にも負けず…

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コースは緩やかな上り下りを繰り返す

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下って、ゴールをめざす

この大会は、タイム計測がありません。
各自でフィニッシュゲートの横にある電光掲示板を確認して、後でもらう完走証に記入します。
エイドで5分ほど道草しましたから、タイムは1時間6分台くらい。

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走り切って、フィニッシュ

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走り終えた後の感動は、ひとしお

フィニッシュして、飛騨にゅうかわの地元鍋・宿儺鍋(すくななべ)をいただきました。
具がたくさん入っていて、おいしくいただきました。
特産のトマトも、袋に詰めていただきました。

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名物の宿儺鍋

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いただきま〜す

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宿儺鍋とトマト

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参加賞は大会記念Tシャツとトマトジュース。ゼッケンと完走証も一緒に

天候がおもわしくなく、早めに会場を後にして、今夜の宿泊地、平湯温泉に向かいました。
平湯温泉バスターミナルには、11時半過ぎに到着。
カレーライスで昼食を摂り、宿泊先の「平湯プリンスホテル」さんに荷物をお願いして、平湯大滝へ行きました。

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ホテル入口のシュウメイギクがきれい

ホテルから30分ほど歩きます。

歩いたコース

幸い、雨が上がっていました。
途中の木々や草花に目を止めながら、そこそこの傾斜のある道を上っていきます。

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この実は、何の実?

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アジサイ属だけど…

川沿いの舗装道を上っていくと、ゴーと音を立てて、水が勢いよく流れていくのが見えます。
雨が降って、かなり水量が増えていました。
かもしか橋を右に見て、上っていくと整備された遊歩道に変わり、その先が大滝です。

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途中にあるかもしか橋、橋を渡るとキャンプ場へ行くことができる

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大滝に続く遊歩道

広場にやってくると、正面にダイナミックな大滝の姿。
落差64m、幅6m。
日本の滝百選にも選ばれています。
この滝は、真冬になれば、凍るそうです。
その姿も見たくなります。

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広場から見る大滝

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滝の水が勢いよく流れ出る

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水煙が上がっている

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滝の下部をクローズアップ

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滝のそばで見かけた花

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滝付近から見る周りの景色

かもしか橋まで戻って、キャンプ場の方へ歩きました。

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吊り橋を渡り、キャンプ場へ
 
森林浴です。
雨でしっとりとして、これもまた、いい雰囲気。

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苔むしたテーブルとベンチ

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遊歩道が続く

キャンプ場からバスターミナルへ戻ります。
自然探勝路があり、そちらを歩くことにしました。

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平湯温泉入口にある案内板

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バスが通った道を見上げる。飛騨の山間深く

普段見慣れている花も、旅先だと、目をひきます。
そんな花たちも撮りました。

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名前をすぐに忘れてしまう

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よく見かける花だが…

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これはムラサキツメクサ

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これに似た花、よくあるなぁ

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この花、見たことない

自然探求路に入って、ほんの少しだけ、日が差してきました。
長くは続きませんでしたが…。

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自然探求路に入る

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薄日が差して、クマザサがきれいに光っている

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目を引く形の樹木もいくつか

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散策路内の道標

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平湯自然探勝路は全長約2km

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ホオノキ

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主立った樹木には名前のプレートがついている

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雨粒がついている

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ナナカマド、葉が真っ赤に色づくのはもう少し


チェックインの時間まで、少し時間があったので、ターミナル近くの喫茶店でお茶にしました。
マイルドな味のコーヒーが、口に合いました。

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ここで、小休憩

宿には午後2時過ぎにチェックインができました。
一番に温泉です。

無料の貸し切り風呂が3つもあり、空いていれば、何度でも入れます。
3つとも入りました。

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広い貸し切り風呂

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これも貸し切り風呂です

温泉に浸かってのんびり。美味しいものを食べて、ゆっくりします。
2018.09.09 / Top↑
5時半起床。
予想通り天候芳しくなく、なんとなく憂鬱な気分。
予想では、秋雨前線の停滞で、週明け月曜日まで全国的に雨。
今日から3日間、飛騨の旅なのに、天気は最悪です。

何年ぶりかの高山行きなので、乗鞍岳へも足を延ばすつもりでしたが、早朝の予報を聞いて、山行きは諦めました。
荷物を軽くし、京都へ向かいました。

今回の高山行きは、明日開催される「SATOYAMARUN in 飛騨高山」の参加です。
里山の風景を楽しみながらファンランできる大会で、今年が第1回目ということで、早々とエントリーを済ませていました。

大阪始発の高山行きのバスは、少しばかり遅れて京都八条口に到着。
定刻より10分遅れの8時40分に京都駅を出発しました。
土曜日とあって、車内はほぼ満員。
途中、黒丸、長良川SAでトイレ休憩をとり、高山バスセンターに14時10分到着。
バスを乗り換え、マラソン受付の高山市役所丹生川支所へ向かいました。

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丹生川支所最寄りのバス停は、「町方(まちかた)」高山駅から約20分

無事、受付(受付は前日のみ)を済ませて、駅へトンボ帰り。
駅前の老舗そうなお店で、遅い昼食。

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駅前の狭い一角に立つ「飛騨」さんのお店

相方さんは、ねばねばそばを注文。
美味しかったそうです。

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ねばねばそば(オクラ、なめこ、長いも、モロヘイヤ、ミニトマト入り)

自分は味噌煮込みうどん。
きしめん風の平たいうどんで、味噌の味がよくきいていました。

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なかなかしっかりした味

ホテルは、このお店からすぐのところにあるビジネスホテル松山さん。
チェックインを済ませて、高山の古い家並みが残る通りをぶらり歩き。

ぶらり歩いたルート


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古い家並みが続く

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タイムスリップしているみたい

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店先には、朝顔が植えられ、より美しさを演出

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しっとりとしていて、落ち着きます

人気の観光地だけあって、多くの人。
飛騨牛、高山ラーメン、家並みはもちろんのこと、食欲をそそるものがいっぱい。
人気店らしきところでは、長い行列です。
今日、明日は「飛騨の味めぐり」の催しが行われていて、賑わっていました。

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味まつりのテントがずらり

たいした距離は歩いていないのに、ちょっと疲れました。
午後4時を過ぎると、すぐに暗くなってきます。
雨も降り出し、早めに宿に戻りました。

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店先にからくり人形があるのは高山らしい

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軒先に祀られている神棚が珍しい

ひと休みして、夕食は「飛騨米屋」さん。
飛騨の名物をいただきました。

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飛騨米屋さん

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飛騨牛串焼き定食、肉が軟らかくて美味しかったぁ

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朴葉味噌焼き定食(相方さん)

明日は高山駅7時発のバスで、会場入り。
早朝、早かったので、早めにお休みです。

2018.09.08 / Top↑
台風の後は、秋雨前線停滞。
この前線しばらく居座り、ぐずついた天気がずっと続くようです。

奈良は、時折雨がパラパラ。
ひどい雨ではないので、ジョグに掛けだし。

日差しはなく、曇天なのに、蒸し暑く、身体が重い、重い。
Tシャツもランパンもべっとりと汗。
身体思うように動かず、11kmで止めました。

結構、疲れました。
2018.09.07 / Top↑
台風21号で、未曾有の被害を受けたばかりなのに、真夜中に、北海道で震度7の大地震。
今日は、地震と台風後の状況を伝えるニュース一色。
亡くなられた方も多く、言葉もありません。

怖いものを表すものとして、地震雷火事親父を思い起こしますが、自然が怒り狂うと、とんでもない被害が起こります。
(おやじは、漢字を当てると「大山嵐(おおやまじ)」と書き、台風という説あり)

台風で倒れたミモザの処理をしました。
鋸で切ってみると、相当な年数が経っているのが分かります。

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切るのが大変でした

ブログには、2013年3月にたくさんの花が、咲いたことを書いています。
それより前に植えられたものですが、いつ植えたのかははっきりしません。
門扉横に植えていたミモザがなくなって、玄関周りが随分明るくなりました。

あまりにも見え見えになってしまったので、この跡に、何を植えるか検討中です。
2018.09.06 / Top↑
台風が過ぎ、晴天が戻るも、台風が直撃した関西は、各地で大きな被害。
ニュースは、想定を超えた被害状況を、一日中映しだしていました。

関空は、高潮による浸水とタンカーが連絡橋に衝突し、空港機能と交通がマヒ。
3千人を超える人たちが孤立状態。
神戸では、ハーバーランド周辺が浸水・冠水で、水浸しの煉瓦倉庫は一部の屋根が吹っ飛ぶ被害。
京都は、嵐山渡月橋の欄干倒壊、平野神社のお社倒壊、二条城も被害に。

車が吹っ飛んだり、流されたり、家屋の屋根や看板が飛び、倒木、電柱の倒壊は各地で。
ひどい状況です。
リアルに映し出される画面に強烈な衝撃を受けました。

我が家の近辺でも、公園の樹木はいくつも枝が飛ばされ、散乱。
竹垣が崩れているところもありました。

今回の台風は、想定以上の強さだったと言われます。
近年、異常気象の連続で、これまでの常識が通用しなくなっていて、何が起こるか分かりません。
地球環境が悪くなってきているのも、気になります。
2018.09.05 / Top↑
朝起きたときは、穏やかな空で、本当に台風が近づいているのかと疑うような天気でした。
9時くらいまでは、晴れ間も見えていました。
それから後、空はどんよりと曇り、お昼前から強い風が吹くようになりました。

台風は、中心気圧950hPaの強い勢力を保ち、徳島に上陸。
その後、瀬戸内海に一旦出て、午後2時、神戸に再上陸。
午後2時前から4時半頃まで、横なぶりの雨を伴い、強風が吹き荒れていました。

ゴーという音を立て、一瞬、家が揺れるような感じもあり、恐い台風でした。
この台風で、門扉のところに植えていたミモザの木が、強風で倒され、トレリスで作っていた門が壊れてしまいました。
他にも、植木鉢がひっくり返され、5本の皇帝ダリアのうち2本、倒れました。

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トレリスを壊し、門扉に倒れたミモザ

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根元から折れている

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倒れてしまった皇帝ダリア

ミモザは、根元から折れており、残念ながら引き抜くことにしました。
恐い台風でしたが、まだ、日中だったのが幸い。
これが、夜だと、より恐怖感に襲われたと思います。
2018.09.04 / Top↑
台風が近づいていますが、やってくるのは明日。
今日はまだ、天気がよく、嵐がこないうちにと、奈良町から高畑界隈をぶらり歩いてきました。

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高畑界隈は、静かで雰囲気がある


目的は、奈良市写真美術館で開かれている「入江泰吉・奈良を愛した文士と高畑界隈」の写真展。
だったのですが、暑い中歩いて行ったのに、月曜日は休館。
ガ〜ン。

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仕方なく、証拠写真として正面を撮影

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これを見る予定だったのですが…

そのまま帰るわけにもいかず、隣接する新薬師寺の仏さまに会ってきました。

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本尊と十二神将立像が安置されている本堂

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いただいたパンフ

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東側後方には髙円山

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左に 本堂、南門方向を見る

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こちらは東門

薬師如来と十二神将の仏さまは、教科書にも載る有名な仏さま。

本尊の薬師如来さまは、ふっくらとしたお顔つきで、何もかも包み込んでくれそう。
まわりに仕える十二神将は、十二の方角を守って、十二支の守護神です。
丑年の招杜羅(ショウトラ)大将像に、ろうそくを上げさせてもらいました。

本堂西の香薬師堂では、十二神将を紹介するビデオが上映されていて、それも見てきました。
造られた当時は、極彩色の仏さま。
今ではすっかりその色は、はげ落ちています。

建物の大部分が火災などにより、一部しか残っていないなかで、1200年もの歴史を経て、今日まで守り続けてきた人たちの苦労と努力に畏敬の念を抱きます。

余談ですが、新薬師寺の「新」は、新旧の新ではなく、「霊験あらたかな薬師如来をまつった薬師寺」という意味だと知りました。(「マンガでわかる仏像」より)

本薬師寺を後にして、ぶらぶら。
三条通りのお店で食事して、小西通りのお店ではお茶。
とても暑くて、汗だらだら。
冷房が効いているところに入ると、ホッとしました。

2018.09.03 / Top↑
9月に入って、朝夕凌ぎやすくなりました。
夕方、富雄川遊歩道をジョグしていると、多くの人とすれ違います。
今日は、23人のジョガーさんとすれ違いました。

日が暮れるのも早くなり、すぐにうす暗くなってきます。
帰ってくる頃には、周りもすっかり暗くなり、虫の声が響き渡るようになりました。

強い台風が近づき、明日から明後日は荒れそう。
この間、来たばかりなのに、また、近畿襲来。
気になります。
2018.09.02 / Top↑
9月の始まりは、雷と強い雨から。
真夜中からゴロゴロと鳴り始め、それと同時に強い雨。
朝になってもおさまらず、雷が鳴り止んだのは、午前9時頃。
雨はその後も断続的に降り続き、夕方になってようやく止みました。

雨が上がったのを確かめて、いつものコースをジョグ。
ずっと雨が降っていたこともあり、気温が下がり、身体は幾分か軽いような感じでした。

今日は、うれしいことが一つ。
相方さんが、応募していたサッポロさんの「麦とホップ」のギフトセットが当たりました。
応募したのは、たった一回だけ。
運良く、それが見事に当選です。

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当選通知

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麦とホップのギフトセット

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10缶入り

我が家はいつも、くじ運悪いのに、相方さん大喜び。
自分はアルコールはダメですが、少しはいただいて、喜びを分かち合います。

2018.09.01 / Top↑