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山歩きの教室で、大峰山系の行者還岳(ぎょうじゃかえりだけ)へ行ってきました。
行者還岳は、奈良県の天川村と上北山村に位置し、その険しさにより、役行者がこの山を見て、引き返したというところから、名前がつけられたと言われています。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス・道の駅黒滝で小休憩)〜9:52登山口(国道309号線No90標識)10:02ー11:11大峯奥駈道出合ー12:00行者還避難小屋(昼食休憩)12:26ー12:59行者還山頂(標高1546.2m)13:10ー13:42行者還避難小屋13:48ー15:22登山口15:30〜(バス・駅の駅黒滝で小休憩)〜17:32橿原神宮前駅 距離約7km 所要時間(休憩時間含む)5時間30分 累計高度(+)約691m


ルート
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ルート図詳細(画像クリックで拡大)
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橿原神宮前駅からバス、天川川合を通り(途中、道の駅・黒滝で小休憩)、国道309号線を川に沿い登山口へ。
清流が美しい川迫(こうせい)川に沿う道は、国道と言いながら、すれ違うことが困難なほどの道幅。
そんなところをマイクロバスは、すいすいすすみます。

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国道309号線から川迫川の渓谷を見る

山間深く、白子谷付近へ来ると、車窓からこれから登る鋭鋒の行者還岳が見えてきます。

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車窓から見る行者還岳

トンネル西口の広い駐車場を過ぎ、トンネルを通り抜け、しばらく下ったところが、今回の登山口。
国道309・90のプレートのあるところです。

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ここで下車

マイクロバスが、方向転換できるほどの道幅があり、少し後方に、登山口のとりつき。
鉄製の階段を登っていきます。

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鉄製の階段道を上る

急な階段を登り終えると、ジグザグの山道です。
結構、急坂。

道標はなく、赤テープが頼りです。
しばらく登ると、支尾根の道。
ブナやヒメシャラなど落葉広葉樹の道で、大きくて、ユニークな形をした木が多く、うれしくなります。

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かなりの急坂

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階段道を交え登る

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どうして、こんな形になるのだろう

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知恵の輪のような木

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でっかいなぁ

きのこ類も多く見ます。

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きれいなきのこ

急ですが、癒やされる道です。

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大峯の奥深さを感じる

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景色を味わいながら、ゆっくり登る

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大きなヒノキ

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岩に張りつくたくさんの根

山の稜線が見えるようになってきす。
樹木の色づきも濃くなります。

今年は、大きな台風の襲来で、多くの樹木が被害に遭い、紅葉にも影響しているように感じます。

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色づく樹木

右には、大普賢岳から和佐又山。
薄雲がかかり、色彩が不鮮明なところは残念ですが、視界は良好。

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左に大普賢岳、右は和佐又山

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和佐又山アップ

やがて、清明の尾から続く稜線に出てきます。
とても、明るい尾根道です。
ここで小休憩。

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尾根出合で小休憩

かなり古い頃ですが、ここまで車で上がることができたそうです。
その残骸が残されていました。

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長く放置された車両

ここで左に方向をとり、しばらくは平坦で歩きやすい道。

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山道とは思えない道

笹の覆う急坂に変わり、右に稜線が見えてくると、ほどなくして奥駈道との出合です。
 
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一面、笹が覆う

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  奥駈道の稜線が見えてくる

ここから行者還岳に続く稜線は、とても、眺めの良い道。
間近に、弥山、八経ヶ岳、左には鉄山が見えています。
いい眺め。

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奥駈道出合

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出合から見る弥山(中央)、八経ヶ岳(左)

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鉄山(中央右下、三角に尖った山)

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奥駈道、出合から弥山の方側を見る

出合で右折し、行者還岳へ向かいます。
小さな上り下りを繰り返しながら、すすみます。

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奥駈道を北へすすむ

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左・行者還岳、右に大普賢岳

両サイドに視界が広がる開放的な景色。
飽きがくることのない展望の良い道です。

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行の道というより癒やしの道

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奥駈道から見る弥山

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奥駈道の奥深さを感じさせる風景

石標が立っています。
お馴染みの奥駈道の石標。
行者還岳まで1.8km。

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大峯奥駈道石標、弥山まで5.1km、山上ヶ岳までは9.9km

ここから左に巻くようにすすみます。
苔むした景観が広がっています。

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苔が目立つ

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マムシ草もある
 
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巻いてすすむ

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幹にも苔が

そこを過ぎると、ゴツゴツとした石灰岩が露出した景観。
枯れてしまっていますが、バイケイソウも多いところです。

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石灰岩が露出する

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夏にはバイケイソウが咲く道

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まだ残るトリカブト

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可愛いキノコ

さらにすすむと、倒木が目立ってきます。
ここまでにも、倒木はありました。
でも、ここは、大木が多く、ところどころで道を塞いでいます。

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倒木が多くなる            
     
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何本もの木が、根こそぎ倒れる

台風が直撃したとは言え、ひどい被害です。
いたるところに、爪痕が残っていました。

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これは古い倒木、奥に大普賢岳、和佐又山

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幹に付けられた道標

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無残な姿の樹木

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倒れた木の傍らで、新たな芽も出ている

正面に行者還岳の大きな姿が見えてきます。

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行者還岳が目前に迫る

天川辻の石標を過ぎると、行者還避難小屋です。

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天川辻の石標

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天川辻のお地蔵さま、通行人安全の文字が読める

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お地蔵さまが見守る道

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黄葉がきれい

行者還岳避難小屋は、山頂直下にあります。
ここから山頂まで30分余り。
昼食休憩をとり、その後、山頂へ。

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山頂直下の行者還避難小屋

山頂へは、右から巻いて登ります。
しばらくすすむと、荒々しい岩場。

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岩場の道に変わる

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行者還岳の山肌

厳しい上りとなり、階段やロープが設置された急坂をすすみます。
あの役行者が帰った道です。

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階段、ロープがあり、安全に登ることができる

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慎重に登る

階段を終えても、急登は続き、それを乗り越えると稜線で、左に折れて山頂です。

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階段を終えて、ササの急登をすすむ

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稜線に出て、左に登っていく

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大普賢岳が間近に

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山頂までもうすぐ

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幹についているのは、きのこ?
                                 
付近にシャクナゲが多い山頂です。
錫杖が立ち、標識の根元で、小さな仏さまが見守っています。

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行者還岳山頂

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三角点と仏さま

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山頂で記念撮影

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三角点のところから見る八経ヶ岳、弥山

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山頂は樹木に囲まれている

少し南へ移動したところに、展望の良いところがあります。

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展望のよいところから見る

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この岩の下は、断崖絶壁

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弥山に続く稜線を見る

展望を楽しんで、往路と同じ道を下りました。

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山頂から下る

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稜線から右に下る。直進すると七曜岳、大普賢岳の方向

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ササ道から階段に下る

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下りは、より慎重に

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たくさんのお札、往路では気付かなかった

ケガもなく、無事、下山。
整備体操をして、山歩き終了です。

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事故なく下山

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整備体操で終了

行者還岳への最短コースです。
登山口で、すでに標高1000mを超え、大峰の山にしては比較的、楽に登ることができます。
展望がよく、とても、気持ちが良く歩くことができました。

                             
ただいま編集中です。
2018.10.16 / Top↑
穏やかな天気だったのに、ムダに過ごしてしまった感じ。
お買い物のおつきあいと、出されている宿題を少しやっただけ。
だら〜と休んでしまうと、ついそれに甘えてしまって、なかなか次の動作に移ることができなくなってしまいます。

明日は、山歩きの日。
気分入れ換え、朝から早く出ます。
天気は、大丈夫かな。
2018.10.15 / Top↑
このところずっと出かけてばかりで、家のことはそっちのけ。
相方さんからは、せめて、一週間に一度は、きちんと掃除をするようにとのお達し。
罪滅ぼしに、朝からお掃除です。

テーブル周りやテレビ台など、雑巾がけを行い、散らかったところは整理整頓。
扇風機も片付けました。
涼しくなったとは言え、まだ、冬仕様には早く、リビングはまだ、夏スタイルのまま。

掃除を終えると、11時。
2時間半もかかっていました。

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パク子さんも衣替え

そのせいか、午後になって、眠い、眠い。
天気が良かったのに、ジョグもウォーキングもせず、掃除の後は、だらだらと過ごしてしまいました。

今夜は、相方さんお手製のレンコン入りハンバーグ。

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レンコン入りのハンバーグ

他にナスの田楽、アボカドのサラダ、ジャガイモの煮付けが夕食の献立。
なかなかのできばえで、美味しくいただきました。
2018.10.14 / Top↑
Yukiくんの運動会。
会場まで約3.6km、矢田丘陵遊歩道を通ると、歩いて45分余りです。
遊歩道脇のお地蔵さまは、今日もきれいな花が、たくさん供えられていました。
静かな山中に立ち、通る人を見守ってくれています。

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いつ通ってもきれい

カラッとして青空が広がる絶好の運動会日和。
身体いっぱい駆使して、走り、演技する姿を見て、今日も元気をもらいました。

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年長組さんのマスゲーム

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保護者と一緒に

帰りは、生駒駅まで歩きました。
歩いてみると、生駒も上り下りの道が多いこと。

生駒台のバス停を過ぎたところで、カラフルなプレートが目に入りました。
道路脇にあるヘアーサロンさんの奥にあるごはんカフェのお店でした。
プレートに惹かれて、お店に入りました。

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道路脇に飾られたプレート

店名は、ごはんカフェ「花音(KANON)」さん。
中へ入ると、インテリアやレイアウトに、雰囲気の良さを感じます。

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席から店内を見る

ママさんに聞くと、先月2日に開店したばかり。
会社勤めを辞めて、一人でやっておられるとのこと。
お昼は、日替わりランチがメインで、これにしました。

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海老フライ&アジフライ、八宝菜、もずく酢、フルーツ、サツマイモの味噌汁

出来上がったばかりの温かいままで出てきます。
箸ひとつとってみても、ママさんのセンスが感じられます。

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箸には、お魚さん

味も好みで、コーヒーセットで千円は、とても、満足のいくものでした。

2018.10.13 / Top↑
晴天なら湖北の山でも歩こうと準備していたものの、イマイチの天気。
さて、どうしようかなと思っているうちに、時間だけ過ぎ、身近な奈良奥山へ。

滝坂の道から奈良・芳山(ほやま)をめざしたのですが、途中で道が寸断され、峠の茶屋までも行けず、引き返さざるを得なくなってしまいました。

行程
近鉄奈良駅10:27ー11:03滝坂の道入口ー11:15寝仏ー11:16夕日観音ー11:27朝日観音ー11:35首切り地蔵ー11:52春日山石窟仏ー12:14地獄谷石窟仏ー13:00首切り地蔵ー13:16三本杉跡休憩所(昼食休憩)13:26ー13:33妙見宮ー13:59春日大社ー14:23近鉄奈良駅 距離約14.5km 所要時間(休憩含む)3時間56分 累計高度(+)約548m


ルート


お弁当とお茶程度のものをリュックに入れ、我が家を出たときには、午前9時半をとっくにまわっていました。
最寄り駅から奈良駅まで20分弱。
東向通り、三条通りと…歩き慣れた道をすすみます。

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近鉄奈良駅から東向通りへ

修学旅行中(遠足かな?)の小学生さんが、グループで、奈良の町中をまわっています。
手には、タブレット。
画面を見ながら、行き先を確認しているようです。
修学旅行も様変わりです。

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この時間、まだ人は少ない東向商店街

猿沢池を右に見て、奈良ホテルの横から、大乗院庭園文化館の前へ抜けます。

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鹿さん、のんびり。猿沢池

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大乗院庭園文化館

文化館前の道を真っ直ぐ東へ緩やかな道をすすむと、奥山遊歩道と滝坂の道との分岐です。
右に曲がり、すぐに左に折れます。

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奥山遊歩道と滝坂の道との分岐、標示あり

「親ろく地蔵尊」を右に見てすすむと、柳生(滝坂の道)の標識。
その先を右に曲がれば、白毫寺、高円山登山口の方向です。

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親ろく地蔵尊が祀られている

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直進し滝坂の道に

住宅街を抜けると、春日の森で、舗装路から地道と変わり、滝坂の道入口です。

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滝坂の道に向かう途中で、振り返る

入口は倒木、落石、崩落により通行禁止になっています。
ここは、自己責任で、横から入りました。

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入口は通行禁止

まわりに注意をしながら、すすみます。

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荒れ気味だが、しばらくは支障の無い道

左に妙見堂五丁の石標を見ると、石畳の道に変わります。

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左にいくと、妙見堂

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石畳が続く、妙見堂分岐を過ぎた辺り

沢(能登川)に沿う道です。

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ほどよい傾斜の石畳道

石畳の左に、小さな岩のような石が一つ。
後ろ側へまわると、頭を左にして合掌する仏さまが刻まれています。
寝仏の標示が無ければ、見過ごしてしまいそう。

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仏さまが刻まれている(寝仏)

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振り返って見る(右に寝仏)

そこから、少しすすんだところに、夕日観音。
左斜め上、視線を向けた大きな岩に、仏さまが刻まれています。

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滝坂の道から見る夕日観音

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アップして見る

この辺りから、かなり道が荒れていました。
倒木が石畳を覆っています。
処理されて、なんとか人は通れるようになってはいますが、岩肌に亀裂が入り、大きな台風や大雨が降ったら崩れそうなところがあります。

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倒木、崩落した道

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くぐって通り抜ける

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通行注意の張り紙、注意して渡る

緩やかな勾配で、沢に沿う道は、ハイキングにはうってつけ。
通行止めになっていなければ、多くのハイカーさんが行き交う道です。

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荒れていなければ、いい雰囲気の道

沢を挟んで、三体の仏さまが刻まれた朝日観音を見ます。
高円山の頂きからさしのぼる朝日に、真っ先に照らされるところから、名前が付けられたそうです。
実際には、観音さまではなく、弥勒仏、左右は地蔵仏だと、案内板に記されていました。

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鎌倉時代の代表的な石仏で、作者は夕日観音と同じ

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750年ほど経つのに、はっきりと残っている

夕日観音からほどなくして、首切り地蔵のある休憩所に着きます。
東屋とトイレがあります。
東屋は昨年の台風で、崩壊し、新しく造られていました。

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大きな樹木を見て通る

休憩所のところにも、通行禁止のテープと注意書きが、されていました。

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通行止めになっている

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休憩所側から見る

東屋で、一人の外人さんが、休憩中でした。

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いつもなら、何人かの人が休憩しているのですが…今日はお一人だけ

首切り地蔵の前を通り、地獄谷新池の畔へと足をすすみます。

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荒木又右衛門が試し切りしたと伝えられる首切り地蔵

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とても静かな地獄谷新池

池のところで、春日山石窟仏と地獄谷石窟仏の道に分かれます。
大回りになりますが、春日山石窟を見て、地獄谷石窟へ向かうことにしました。

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地獄谷園地の道標

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地獄谷園地の遊歩道も荒れている。春日山石窟へ向かう途中で振り返る

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春日山石窟へ続く階段

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周りは、春日奥山古事の森となっている

春日山石窟の手前30mのところで、またもや、通行止め。
ここも、自己責任で、登りました。

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石窟まで30mなのに、通行止め

荒れてはいますが、問題なく通ることができました。
石窟の中に、いくつもの仏さまが彫られています。

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囲いがあり保護されている春日山石窟仏

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真新しい案内板がある

仏さまは、とても、安らかなお顔をしておられます。

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石窟の中の仏さま

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眺めていると、気持ちが落ち着いてきます

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壁面に刻まれた仏さま

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たくさんの仏さまが並ぶ

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別角度から石窟を見る

石窟の右の道を上って下ると、奈良奥山ドライブウェイです。
一度、ドライブウェイに出て、地獄谷石窟へと向かいます。

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ドライブウェイにある春日山原始林の注意書き

石切峠への分岐を左に見て、地獄谷石窟の登り口に着くと、ここも、通行禁止。
いたるところで、道がやられています。

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地獄谷石窟の登り口にある案内板

階段を上って、行けるところまで、行ってみることにしました。

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ドライブウェイから階段を登る

平坦な道になってしばらく行くと、左脇で大きな根の塊を遊歩道へ向け、大木が倒れていました。
さらにすすむと、何本もの倒木が道を塞いでいます。
手が入れられていて、何とか、通路は確保されています。

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倒木の下を通り抜ける

その先は、完全に道が塞がり、ここは巻いてすすみました。

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道が塞がれ、巻いてすすむ

地獄谷石窟手前が特に酷い状態でした。

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越えたところで振り返る

地獄谷石窟仏のところへやってきました。
石窟そのものは、囲い保護されています。

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地獄谷石窟仏

ここの石仏は、まだ、極彩色の名残があります。

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石窟の仏さま

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きれいな色が残されている

石窟の前に展望台があり、被害の状況がよく分かります。

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何本もの倒木に台風の凄まじさを感じる

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石窟と展望台を振り返る

柳生の方へすすみます。
風で吹き飛んだ、枝木が散乱しています。
くぐったり跨いだりして、すすみますが、右斜面の傾斜がきついところで、倒木が道を塞ぎ、それより向こうへはすすむのが困難になってしまいました。

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明るい展望のよいところを通過

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ここはくぐって通りましたが、この先が酷い状態で、引き返し

予定では12時半には、峠の茶屋へ着くはずだったのですが、石切峠を前にして、この時間をまわっています。
引き返して、別ルートはないかと探すも、見つからず、早々と諦めました。

首切り地蔵のところまで戻り、そこから広い奥山遊歩道に出て下ります。

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首切り地蔵・休憩所(往路で撮す)

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奥山遊歩道を下る

途中に三本杉跡の休憩所があり、ここで遅い昼食を摂りました。
滝谷の道に入り、ここまでに出会ったのは、外人さんと2組のハイカーさんだけ。
とっても、しずかなお昼ご飯。

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三本杉跡休憩舎

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相方さんお手製の海苔巻きと焼き芋、他にゼリーとアメ玉

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後ろの古株が三本杉かな?

傾斜のゆるやかな道です。
ジョグを交えて下りました。
とても、気持ちのよい下りです。

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ジョグで下るには、最適な道

途中に、妙見宮があり、寄ってみます。

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ちょっと長目の石段を上る

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奥山にひっそりと佇むお社

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ここが一番奥のお社

元の道に戻って、軽快に遊歩道を下ります。
滝谷の道に並行する道ですが、何度も曲がり下りする道なので、距離はこちらの方が長くなります。

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奥山遊歩道にある案内板

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滝坂の道との分岐に戻る、往路は左の道

帰りはささやきの小径を通り、春日大社から、新しくできた興福寺中金堂を眺めて駅へ戻りました。

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若宮神社から春日大社へ

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ここまで来ると観光客が多い

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再建された興福寺中金堂、一般拝観は、今月20日から

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落慶法要が終わったばかり

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興福寺中金堂と五重塔

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近鉄奈良駅とうちゃこ

滝谷の道は、ほぼ通行止の状態です。
特に、地獄谷石窟から石切峠へ向かう道が酷い状態で、通行できるまでには、日数がかかると思われます。
本来なら峠の茶屋の先から芳山へ登り、鶯の滝へ寄って帰ってくるつもりでした。

滝坂の道が通行不能のため、奈良から柳生には、奥山遊歩道から奥山ドライブウェイに出て右折し、しばらくすすむと、舗装道の道が左に見えてくるので、ここを左折して、石切峠、峠の茶屋のルートをとれば、行くことができます。

消化不良のような山歩きになってしまいました。
2018.10.12 / Top↑
障害をもつ子どもたちの入所施設を、訪問させていただきました。
数年前まで、現場で働いていたときと比べて、求められる仕事の内容は、格段に上がっています。
にもかかわらず、国や自治体の財政支援は、それほど上がっていないのが現実です。

そのしわ寄せは、子どもたちの生活や、職員さんの労働状況、待遇面などに大きく影響しています。
一方で厳しい中でも、創意工夫しながら、日々、研鑽し努められている職員さんの姿を見て、感心しました。

夢や希望をもって、福祉の職場で働きたいと思って入ってきた人たちが、数年もしないうちに、先が見えなくなって辞めてしまうのは、あまりにも惜しく残念なことです。

お昼は、調理の職員さんが心を込めて作った子どもたちの昼食を、試食させていただきました。
見栄えも味も、満足がいくものでした。

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児童施設にふさわしいように工夫されています


外から見ると、施設の建物はとてもきれいになりました。
でも、そこで働く職員さんたちの労働条件、待遇面の改善は遅れたままです。
ここに、財政的な目を向けなければ、福祉の現場で働く人たちはいなくなってしまいます。

2018.10.11 / Top↑
天気下り坂。
予報は、お昼頃から雨。
雨が降らないうちにと、登校時の立哨を終えてジョグに。

曇り空で、ひんやりと風が、ここちよいくらい。
遊歩道から見る景色は、稲刈りが9割方終わって、秋の深まりが日増しに感じられます。
1時間45分弱のジョグで、いい汗をかきました。

予報通り、下校時の立哨では、傘をさしての見守り。
このところ、天気予報、よく当たります。
2018.10.10 / Top↑
今日も朝から青空が広がるとても良い天気。
空を見ていると、気持ちがわくわくしてきます。

でも、今日は朝から奈良西地区地域安全推進委員の支部長会議の日。
今回、初めての出席でした。
支部長さんにお伴しての出席です。

生活安全課の課長さんから、最近の犯罪状況を聞かせてもらった後、各地区の活動状況を報告し、意見交換がありました。
活発な意見が出されて、地域を守る熱気を感じるものでした。

今日の一枚は、ときどき飛んでくる野鳥です。
スズメほどの大きさの鳥です。

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アンテナに止まってキョロキョロ

相方さんは、ジョウビタキだと言いますが、違うように思います。
外を歩き回っていると、野鳥や樹木、草花、いろいろと目にします。

そんなとき、名前が分かっていたら、より見る目も変わってきます。
一応、関連する本も持っているのですが、何度見ても、覚えられません。
あ〜ぁ、情けなや。

2018.10.09 / Top↑
兵庫県丹波市と西脇市の境に位置する白山(はくさん)・妙見山(みょうけんざん)を歩いてきました。
白山は、「ふるさとひょうご50山」に数えられ、かっては修験道の拠点となっていた霊山。
妙見山も白山とともに、山岳信仰で栄えた山です。
黒田官兵衛で一躍有名になった黒田城趾のあるJR本黒田駅から歩き開始です。

行程
JR大阪駅7:23~8:54(JR谷川駅)~9:11本黒田駅9:13ー10:08大歳神社(登山口)10:08ー11:44白山(標高510m・昼食休憩)12:10ー12:59十字路ー13:11妙見堂ー13:26まばお(展望処)13:27ー13:38妙見山(標高622m)13:41ー13:48十字路ー13:56たわー14:56高座神社15:00ー15:30谷川駅15:33~15:54(JR篠山口駅乗換)16:08~17:16大阪駅 距離約13.3km 所要時間(休憩含む)6時間17分 累計高度(+)約732m(-)約721m


ルート
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JR大阪駅から丹波路快速に乗り、谷川駅で加古川線乗換。
3つ目の無人駅・本黒田駅で下車。

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1両だけの加古川駅行き

駅舎を出たところで、観光案内板を確認してさぁ出発。
今回も、相方さんと一緒です。

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小さな駅舎

駅から真っ直ぐすすむと、T字路の突き当たり。
右折して県道を南へ。
田園地帯をはさんで、いくつも山が並んでいます。

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県道294号線を南へ、この先、左に案内板

白山登山口の案内板を見て左折。
集落に入ると、大きなお堂の光福寺が見えてきます。
光福寺を回るように左折してすすみます。

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県道脇にある道標

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正面、立派なお堂の光福寺

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光福寺正面

左に広場があり、そこには駐車場の案内板。
登山者用の駐車場が、確保されています。

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駐車場案内

火の見櫓を見て左折すると、大歳神社の鳥居前にやってきます。
ここが、白山登山・前坂コース入口。

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大きな火の見櫓

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大歳神社、石段を上る

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鳥居のそばにある案内板

階段を上がり社殿にお参り。
右手の登山口から山道へ入ります。

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お参りして

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登山口へ

少し登ると、獣除けのフェンスが見えてきます。
その途端、フェンス沿いに一頭の鹿が駆け抜けて行きました。
あまりに急だったので、驚きました。
驚いたのは、鹿の方だったかも知れませんが…。

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フェンスを開閉

雑木林の道です。

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里山の山道という感じ

ところどころで、白山までの距離表示があります。
目安があるのは、ありがたいです。

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登山道の距離表示

次第に傾斜を増し、岩混じりの道に変わってきます。

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傾斜が増してくる

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登山道から見る右側の景色

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周りをシダが覆う岩混じりの道

滑りやすい道です。
濡れていたり、雨天時は要注意。

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油断するとすべる

尾根道となり、心地よい風。
結構、急な道で、たくさん汗をかいています。

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低い山だが、高度感がある

松尾の辻を過ぎ、大きな岩の横を通ります。

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松尾の辻、特に説明書きはなし

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大きな岩、上らず横を通る

シダが覆い茂って、道が分かりにくいところもあります。

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シダが覆う

正面に山が見えてきます。
白山は、まだまだ先。

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前に見える山を越えていく

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尾根道から見る周りの山々、南側

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左前方に白山、中央左寄りにある三角形のとび出た山

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トラバースするような道

右に秋谷ルートを見て、眺めの良い尾根道をすすみます。

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秋谷ルート出合

萩がたくさん咲いていました。
花を求めて、小さな黄色の蝶々が飛んでいます。
撮ろうとすると、すぐに逃げられてしまいます。

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萩の花が咲いている

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下に見えるのは秋谷池と黒田庄の町

左前方には、これから向かう白山、妙見山の稜線が見えます。

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白山は?、真ん中辺り

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眼下に田園風景と民家が並ぶ

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反対側を見ると、意外に山の奥深さを感じる

岩登り的なところもあって、変化のある道です。

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岩場を上る

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空気が澄んで、気持ちよい青空

白山までは、道標類がたくさんあります。

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末谷池源流への道標
 
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快適な道

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緑と水の郷 秋谷の道標

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地図にはないが、瀧尾神社へも下れるようだ

右から上ってくる門柳の出合を過ぎると、白山まではもうすぐ。
ここから急坂です。

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門柳出合

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山頂までは急坂
 
ときには、岩を掴みながら登ります。

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岩の多い急坂

白山山頂は、縦走路を左に登り切ったところにあります。
 
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縦走路から左に急坂を登ると山頂

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山頂直下の急坂

岩稜の山頂で、展望はすこぶる良好。
着いてすぐに、中高年の男性さんが、単独で登って来られました。

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岩場の山頂

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ここに立つと、気分爽快

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妙見山は、正面のピークを越えていく

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山頂からの展望

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箱庭のような景色

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海が見える。遠くは和泉の山並み?

山頂で、木陰を見つけて、お昼にしました。
男性さんは、早く下りていかれました。

先ほどの縦走路へ戻って、妙見山へ向かいます。
ゆるやかなピークを何度も繰り返しながらすすみます。
ピークを越えたり、巻道をすすんだりしながら、樹林の中を道をすすみます。

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歩きやすい尾根道が続く

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森林浴です

白山から1時間弱で、十字路に到着。
大きな案内図が立っています。
妙見山まですぐのところですが、周遊路を巡って妙見山へ行きます。

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十字路の案内図

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登山口からの案内図、現在地・右上の十字路

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右の周遊路をすすむ、左は妙見山へ直通

落葉の多い道です。
住吉神社から登ってくる道との出合(つえたて)を過ぎて、杉林の道をすすむと、妙見堂です。

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 つえたてにある案内板

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杉林をすすむ

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杉林の中にある妙見堂(ありぁ〜、ピンボケ)

妙見堂には、妙見菩薩がお祀りされています。
北極星を神格化した菩薩さまで、国土を守り、災害を除去、人の寿命を延ばす福徳ある菩薩だそうですが、お堂には鍵がかかっていて、拝見することはできません。

登りが急になり、明るいところへ出てきます。
まばおと呼ばれる展望処。

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杉林から展望処へ

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まばお(展望処)

展望を期待していましたが、周りを樹木が茂っていて、視界はイマイチ。
当て外れという感じです。

さらに樹林の道をすすむと、妙見山です。
ここも展望は効きません。
古くなった祠がかなり傷んでいました。

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妙見山山頂

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祠が痛々しい

妙見山から急坂を下ると、十字路に戻ってきます。
右に方向を変え、下ったところがたわで、本黒田と谷川方面との分岐になります。

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妙見山からの急な下り

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分岐になるたわ

短い距離をとるなら本黒田方面。
谷川方面は、距離が長くなります。
荒れ気味の谷川への道をとります。

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枝打ちされた杉の枝木が散乱し、道は分かりづらい

沢に沿う道です。
テープを確かめながら、下ります。

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テープを確認しながら、荒れ気味の沢を下る

何度か沢を横切り、広い林道へ出ます。

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沢を渡る

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林道に出る

林道へ出ると、後は道なりに下るだけです。

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部分的に舗装された林道

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林道から抜け出る

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のどかな笛路の集落

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ゲートを開閉、反対方向(正面)から見る

静かな笛路の集落を下って行くと、大きな幟が立つ高座神社。
登山口の大蔵神社でも、幟が立っていました。

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コスモスを前景に高座神社を撮す

境内に入ると、立派な社殿があります。
お供え物や飾り付けなどを見ると、秋祭りが終わった後のようでした。

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立派な本殿

県指定文化財の「フジキ」の木もあります。
フジキは、マメ科の落葉高木です。

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フジキ上部

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根周り6.8m、幹囲3.5m、樹高約20mの大木

駅への道で、地元の人たちが、金ぴかの御輿を担いで、回っていました。
そのうちの一人の方が指で6を示し、「(みこしができて)6年」と言っていました。
珍しく秋祭りの場面に出くわしました。

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御輿を担いで練り歩く

林道に出てから随分、長く感じました。
振り返ると、歩いた稜線が見えます。

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歩いてきた道を振り返る

恐竜の造りものが置かれた谷川駅に、午後3時30分到着。
3分待ちで、篠山口がやってきます。
ちょうど良い時間に駅に着きました。

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丹波市は丹波竜が発見された場所

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JR谷川駅

暑過ぎるほどの気温でした。
天候に恵まれ、楽しく山歩きができました。
前半、白山までは尾根から展望コース、後半は樹林帯の森林浴的なイメージです。
低山ながら、鬱蒼と茂るシダ道あり、岩場ありと、バラエティのある道で、歩き応えがありました。
2018.10.08 / Top↑
心配していた台風は、日本海から北海道の方へ抜け、青空が広がる良い天気になりました。
Mitukiちゃんの通う幼稚園の運動会でした。

オープニングは、年長児さんの鼓隊。
この中に、Mitukiちゃんもいたのですが、全然、どこか見分けつかず。
元気いっぱいのいい演奏でした。
ときどき、音がずれるのはご愛敬。

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鼓隊の行進と演奏で開始

大玉ころがしでは、大玉が勢い余ってあらぬ方向へ。
必死で追いかける園児たち。
思わず、ニコッとしてしまいます。

かけっこやリレーは、運動会の花形で、やっぱり面白い。
足の速い、遅いは関係なく、全力で走る姿に、拍手です。

運動会が終わって、近鉄百貨店6階「いなば和幸」さんで、ヒレカツコロッケ定食。
ご飯としじみ汁はおかわり自由。
とても、美味しくいただきました。

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昨日、今日と外食続き

その後、ミスドさんで、お茶もして帰ってきました。
夕方、一人運動会、いつものジョグです。
2018.10.07 / Top↑
毎年10月11日から20日まで、全国地域安全運動の期間。
橿原市の「かしはら万葉ホール」で、自主防犯意識の高揚を図り、安全なまちづくりをすすめる県民大会がありました。
地域安全推進委員の一員として、参加しました。

十数地区ある奈良西警察署管内からは、各地区それぞれ3名ほどの参加で、会場行きのチャーターバスはほぼ満席。
奈良西警察署から会場までは1時間10分ほどですが、十津川など遠くからだと、大変です。

お昼過ぎに会場に着き、お昼ご飯は、万葉ホール5階の「ほうらんや」さんでいただきました。
奈良の里山料理を謳うレストランで、オーダーしたのは、里山ランチバーグセット

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ヘルシーな感じで、サラダは食べ放題(税別1080円)

大会は、午後1時半から始まり、午後4時過ぎに終わりました。
最初に、防犯講演会があり、大学生防犯ボランティアさんによる特殊詐欺被害防止の寸劇。
その後、奈良県警察音楽隊の演奏で、締めはチーム「キッズポリス」による「いかのおすし一人前」のダンス。

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奈良県警察音楽隊、音量豊かな演奏

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かわいいキッズの演技

時間は一番短かったのに、キッズポリスの演技が一番、印象に残りました。

因みに「いかのおすし」とは
【いか】いかない
知らない人にはついていかない
危ないところにいかない

【の】のらない
知らない人の誘いにのらない
知らない人の車にのらない

【お】おおごえでさけぶ
危なかったらおおきな声で叫ぶ

【す】すぐ逃げる
人のいるところにすぐ逃げる

【し】しらせる
周りの人にしらせる


子どもが犯罪に巻き込まれないための標語です。
2018.10.06 / Top↑
最近、近くでイソヒヨドリをよく見かけます。
今日は、お隣さん家の屋根。
我が家と行ったり来たりして、遊んでいることもあります。

見かけは精悍な顔つきをしていて、人を寄せ付けないような印象ですが、わりと大胆に屋根やベランダに止まってくれるので、写真には撮りやすいです。

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雨樋の上で、すまし顔

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結構、せわしそうに動きます

トカゲや昆虫類を食べるらしいのですが、盛んに雨樋の中をついばんでいました。
一体、何を食べていたんでしょうね。

イソヒヨドリは、いい声を聞かせてくれるので、ウェルカムです。
2018.10.05 / Top↑
夕方から大阪市内で打ち合わせの約束があり、早く出てミナミをうろうろ。
久しぶりに好日山荘さんを覗いてみました。

見れば、欲しいものが、いくつも出てきます。
でも、高いなぁ。
特に、急を要して必要というわけでなく、結局、何も買わず店を出ました。
いつも、このパターンです。

本屋さんにも寄るつもりでした。
名前は忘れましたが、以前、NGKの前のビルに大きな本屋さんがありました。
行ってみると、なくなっていました。
人通りの多いところで、お客さんは結構入っていたような記憶があるのですが、時代の流れなんでしょうか。

ミナミやキタを歩いていると疲れます。
人に酔ってしまいそう。
お茶するにしても、どこも溢れるような状態。
地下街を歩いて、日本橋駅から布施に引き返すことにしました。

なんばウォークのクジラパークに、大きなハローウィンの飾りが作られていました。
入れ替わり立ち替わるようにして、通る人が写真を撮っています。
真似して、自分も証拠写真を一枚。

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ハローウィンの飾り(クジラパーク)

布施駅のヴィ・ド・フランスさんで、バスの時間が来るまでゆっくり。
自分には、布施界隈の雰囲気の方が、身の丈に合っています。

2018.10.04 / Top↑
昨日、山歩きをしたので、今日は完全休養日。
ちょっと無理すると、右膝に違和感が出るので、適度な休養が大事です。

秋の天気は、長続きしないと言いますが、明日から下り坂。
週末、やってくる台風の動きも気になります。

今夜は、栗おこわご飯とサンマのゴールデンコンビ。

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栗おこわは、海老、鶏肉、人参、ゴボウ入り

秋の味覚の代表格。
今秋は、すでにサンマの塩焼きを3回食べました。
2018.10.03 / Top↑
山と渓谷社刊の「関西周辺の山」に、ゴロゴロ岳という珍しい名前の山が載っています。
六甲山系の山で、名前の由来は、標高が565,6mで、ここから付けられたという説があります。
近場の山で、アクセスもよく、天気も一日良さそうで、ユニークな名前に惹かれて、相方さんと一緒に歩いてきました。

行程
阪神西宮駅9:10〜(阪急バス)〜9:50鷲林寺(じゅうりんじ)バス停ー10:04鷲林寺・若宮神社10:13ー10:28パノラマルート出合10:30ー10:48観音山(標高526m)11:01ー11:38奥池園地(昼食休憩)11:50ー12:38ゴロゴロ岳(標高565m)12:47ー(柿谷道)ー14:38前山公園ー15:12阪神芦屋駅 距離約10.1km 所要時間(休憩含む)5時間22分 累計高度(+)約500m(ー)約701m


ルート

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阪神西宮駅からバスで約40分。
バス停から坂道を少し上り左折。
角に、是レヨリ五丁・鷲林寺参道の石標が立っています。

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鷲林寺バス停、阪急、阪神バスが運行

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信号を渡り、鷲林寺へ向かう

そこそこの傾斜のある舗装道を上って行くと、参道の入口にやってきます。
ここから地道となり、樹林の中の道を上ります。

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車道から別れて、地道の参道に入る

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参道の途中には、石仏が祀られている

右に鐘楼を見て、モミジの多い石段を上ると、鷲林寺の本堂です。
鷲林寺は、高野山真言宗のお寺で、本堂の右には多宝塔があります。

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石段をモミジが覆う

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本堂

本堂にお参りして、多宝塔の横を上っていくと、右に若宮神社があります。

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若宮神社に向かうところで、振り返って多宝塔を見る

若宮神社の境内に入るところに、木製のハイキングルート図が掲げられています。
かなり古く、文字や線は消えかけていますが、パノラマルートとせせらぎルートの二つのコースが、図示されています。

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若宮神社の社をはさんで、二つのルートが通じる

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左のパノラマルート入口

今回は、お社の右からせせらぎルートへ入ります。

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せせらぎルートをすすむ

右側は谷になっていて、せせらぎの音が聞こえてきます。
目の前を小鳥が通り過ぎ、前方の枝に止まりました。
きれいな野鳥です。何の鳥なのかは分かりません。

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右下は谷で落ち込んでいる

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きれいな鳥、すぐに逃げられてしまいました

右に堰堤を見てすすむと、沢に沿う道となり、次第に傾斜が増してきます。

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堰堤がある

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沢に沿ってすすむ

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真っ白なキノコ

沢道から別れて、左方向へ登っていくと、パノラマルートと出合います。
ここから尾根道に入り、周りの視界が開けてきます。

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沢道から尾根道(出合)への上り

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パノラマルート出合

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出合にある標識

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出合から見る六甲の山並み

岩が目立つ道になってきます。
視界良好で心地よい風。
パノラマコースの名前通りです。

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岩場の道

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パノラマルートからの眺め、左・甲山、その手前に北山貯水池

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大阪湾が広がる

岩場にはロープが設置されているところもありますが、使わなくても上れます。

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ロープのある岩場

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岩場を越えたところから見る

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六甲山系の山並み

何ヶ所か倒木が見られます。
歩くには支障ありません。

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大きな木が、根こそぎやられている

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右の木がポッキリ折れている

石のゴツゴツした急坂を登ると、観音山です。

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観音山手前の急坂

大きな岩のある山頂です。
パノラマのような景色が広がり、いつまでも、見ていたい気分になります。

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よく見ると、岩に観音山の文字

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ワイドな景観、生駒山から二上山、和泉山系の山まで見える

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北摂方向、右に甲山

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六甲山の方向

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六甲山最高峰を見る

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山頂で見かけた黄色い実、名前知らず

観音山からしばらくは、平坦で歩きやすい道。
ルンルン気分です。

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倒木の横を通り過ぎる

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自然林が続く

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ちょっとした岩場を上る

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振り返って観音山を見る

道なりにすすめば、ゴロゴロ岳の方向ですが、途中で右に折れ、奥池方向へ下ります。
右折地点は分かりにくく、灌木に覆われた細い道を下ります。

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ここで右折、特に目印はなし

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細い道を下る

下り立ったところには水が流れ出ていて、湿地帯のような感じ。
草むらの中で咲いているウメバチソウを一つだけ見つけました。
ラッキー。

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一つだけ、ひっそりと

笹の茂る沢沿いの道に入ります。
せせらぎの音を聞きながら、ゆるやかな道を下ります。
雰囲気のよい道です。

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左に沢、笹道をすすむ

一ヶ所だけ、道が陥没していました。
ここは難なく通過。

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陥没箇所を振り返る

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相方さん曰く「奥入瀬渓谷を歩いているみたい」

渡渉して沢を右にして歩くようになると、ほどなくゴロゴロ岳の登り口に出合います。
ゴロゴロ岳は後で登ることにして、奥池園地へすすみます。

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渡渉して左岸をすすむ

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ゴロゴロ岳出合、逆方向から見る。左の道を歩いてきた

芦屋市のエリアに入り、道標が多く見られるようになります。
しかも、立派。
行政の財政力の違いなのかな?。

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奥池あそびの広場へ

フェンス沿いの道をすすむと、奥池に出ます。
周回路を左回りにすすみます。

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奥池に出合う。ここを右へ

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出合で振り返る

静かな池畔の風景。
あそびの広場には、色付いたモミジがありました。

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奥池、北側の池には、ゆったりと緋鯉が泳いでいました

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少しだけ色付いたモミジ

奥池を囲む広い園地は、市民の憩いのエリアという感じです。
平日とあって、訪れている人を見ることはありませんでした。

作業員の方が、園内の草刈り作業をしておられ、きれいに整備がされていました。
赤いモミジの見えるところで、石のイスとテーブル席で、昼食休憩にしました。
定番、手作りのおにぎり弁当です。

昼食を済ませ、ゴロゴロ岳へ向かいます。
池を回って、歩いてきた道をゴロゴロ岳出合まで戻ります。

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池畔、周回路脇に残るアジサイ

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周回路からの眺め

出合からいきなりの急坂。
西宮と芦屋市の市境尾根で、通称、飯盛尾根と呼ばれています。

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しばらく急坂が続く

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フェンス沿いを登る

急登が終わると、道は小さなアップダウンを繰り返します。
道標は随所にありますが、雑木が茂り、クモの巣が行く手を遮ります。
小枝を手に持ち、振り回しながらすすみます。

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随所に道標

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クモの巣が邪魔をする

四角い塔の横を通ります。
この塔、奥池からも見えていました。

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塔を右に見る

この辺りは、自然保護地域に指定されていて、その案内板も立っています。

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剣谷自然保護地区の案内板

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フェンスの横を抜ける

山頂に近づくに連れ、建物が見えてきます。
歩きやすい森の景色になります。

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建物が見えてくる

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六甲山系グリーンベルト整備事業の案内板がある

別荘や研修所風の建物を見ながらすすむと、ゴロゴロ岳です。

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三角点のあるゴロゴロ岳山頂

あっけない感じで、山頂に着きました。
隣は研修所のような建物と広い庭。
眺望は効かず、景色も、これと言って見るものもありません。
観音山や尾根道の景観が良かったものですから、ちょっと興ざめの感があります。

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山頂から六甲山の景色、目の前の庭は私有地で入場不可

すぐ傍を車道が通り、車で容易に上がってくることもできます。
早々と山頂を後にして、下山することにしました。

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山頂近くにあるコース案内板

下山道は、苦楽園尾根と柿谷道の二手に分かれます。
距離も時間も短いのは、苦楽園ルートですが、阪急芦屋川方面へ下れる柿谷道ルートをとりました。

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右折して柿谷道コースへ

しばらく歩きやすい道。
テレビ中継所の横を通り過ぎ、気持ち良く下っていきます。

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NHKの中継局

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大きなテレビアンテナ

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この辺りまでは歩きやすい道だったが…

やがて、沢道となり、水の流れる沢を何度か通ることになります。
道が分かりにくいところがあり、GPSを確かめながらの下り。

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水が流れる沢道を下る

鉄塔の下をくぐり、不明瞭な沢道を下ります。

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鉄塔の下を通る

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分かりにくい箇所、なんとか岩の矢印を見つけて下る

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荒れ気味の沢道

堰堤を右に見て、柵沿いを下ります。

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堰堤を右に見てすすむ

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しっかりとした柵がある

沢沿いは湿気が高い分、キノコ類を多く見ます。
水が流れる沢を足場を見定め、下ります。

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大きなキノコ

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雨だと苦労しそうな道

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足の置き所を見極めながら、慎重に下る

二つ目の堰堤に下ったところで、道間違いに気付きました。
本来ならば、(下の地図の)左破線を下り、黄色の車道に出るつもりでした。

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 道間違え箇所、赤線部分

南進して堰堤のところで道がなくなっています。
堰堤を渡り、向こう側に行こうとしましたが、鍵がかかって通行できず。
仕方なく、道なき道を左(地図では右)に登り、クモの巣に手こずりながら、尾根道に出ました。

尾根道に入り、ひと安心。
道なりに下るだけです。

浄水場のタンク横を抜けると前山公園。

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芦屋浄水場

公園内の階段を下り車道に出て、静かな高級住宅が建ち並ぶ家並みを眺めながら、駅へと下りました。

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前山公園入口、車道から撮す

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阪神芦屋駅から振り返る

道間違いもありましたが、変化のある歩きが楽しめました。
観音山のパノラマルートと、奥池に向かう沢沿いの沢道は、雰囲気がよい道です。
観音山とゴロゴロ岳だけなら、奥池を外し、苦楽園ルートを下ると、短時間で歩くことができます。

山で出会ったのは、観音山を越えた先、逆方向から来られた中高年の男性さん1人と、ゴロゴロ岳手前ですれ違った若いトレイルランナーさんの2人だけ。
六甲山系の奥深さを感じさせる山歩きでした。
2018.10.02 / Top↑
台風は田辺市に上陸後、紀伊半島を斜めに縦断して、今朝には三陸方面へ。
京阪神は直撃を免れたこともあり、我が家も大きな被害はなし。
キンモクセイも、散らずに済みました。

Yoさんから、昨日、人参が届き、今日は国産レモンが送られてきました。
熊本県宇城市の株式会社・大島屋さんの国産グリーンレモンです。

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うれしいグリーンレモン

梱包されていた箱のイラストと文章が面白く、それも載せちゃいました。

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この箱の中に入って送られてきました

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こんなチラシも入ってました

国産レモンは値段が高い上に、お店になかなか売っていないと、話しをしていたので、それを聞いて送ってくれたのだと思います。
明日から、人参ジュースはレモン入り。
レモンが入っていると、一段と味が引き締まって、より美味しくなります。
楽しみ。
2018.10.01 / Top↑