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年一度の校内音楽会が、小学校の体育館であり、行ってきました。
音楽参観を兼ねているので、館内は保護者と地域の役員さんで、いっぱい。

2年生の合奏・合唱で始まり、中ほどに幼稚園児の合奏・合唱をはさんで、トリは6年生の合唱。
通しで聞いていると、学年が上がるにつれて、演奏のまとまり、歌声が一つになって、成長の過程をはっきりと感じます。

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プログラム

幼稚園児の合奏は、鈴やカスタネット、小太鼓などの打楽器が中心。
叩く強弱が、ときおり変わったり、リズムが乱れるのはご愛敬。

1年生になると、鍵盤ハーモニカが加わり、曲に幅が出てきます。
でも、まだ、乱れるところもあり。

4年生では、さらにトライアングル、木琴などが加わり、鍵盤ハーモニカやリコーダーがしっかりとメロディを奏で、いい演奏を聴かせてくれます。
5,6年生になると、流石と思わせる歌声と演奏でした。

3年生が歌った島唄は大好きな曲。
心の中で、一緒に口ずさんでいました。

6年生の「炎と森のカーニバル」は、テンポの速い曲で、一糸乱れぬ合奏に驚きさえしました。
生徒の指揮さばきも見事。
最後に歌った「大切なもの」(山崎朋子氏作詞・作曲)は、初めて聞く曲でしたが、歌詞もよくジ〜ンときました。

曲を紹介する生徒のアナウンスにも感心し、1時間20分、とても、いいひとときでした。

空にひかる星を 君とかぞえた夜
あの日も 今日のような風が吹いていた
あれから いくつもの季節こえて 時を過ごし
それでも あの想いを ずっと忘れることはない
大切なものに 気づかないぼくがいた
今 胸の中にある あたたかい この気持ち

くじけそうな時は 涙をこらえて
あの日 歌っていた歌を思い出す
がんばれ 負けないで そんな声が聞こえてくる
ほんとに 強い気持ち やさしさを教えてくれた
いつか会えたなら ありがとうって言いたい
遠く離れてる君に がんばる ぼくがいると

大切なものに 気づかないぼくがいた
ひとりきりじゃないことを 君が教えてくれた
大切なものを

2018.11.22 / Top↑