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平成最後の大晦日。
多くの人のご援助により、無事、この一年、大過なくやってこられました。
感謝、感謝です。

健康長寿と家内安全の願いを込めて、年越しソバをいただきました。

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我が家の年越しソバ

除夜の鐘を聞いて新年を迎えます。
2018.12.31 / Top↑
とうとう今年も残り2日。
年内最後のお掃除。
一応、雑巾がけもしたのですが、出来映えは、あまり変わらず。

玄関に注連縄飾り、鏡餅飾りはリビングのサイドボードの上に置いて、新年を迎える準備ができました。
いつものことながら、注連縄は小ぶりの可愛らしいもの。
鏡餅飾りは、中に小餅が入った越後製菓さんのものです。

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お正月セットの鏡餅飾り

箱から出して、説明書通りに並べるだけですから、簡単です。

今では、お餅をついて、大きな鏡餅を作る光景を見る機会はほとんどなくなりました。
飾り方も、三方を用意して、ウラジロや昆布、串柿、橙などを飾るのは、よほどのところです。
お正月の文化も、省略化され、だんだん正月らしさが薄れてきています。

2018.12.30 / Top↑
走り納めのジョグ。
冷たい北風が吹きつけ、とろとろペースで。
いつも前を通る霊山寺は、すっかり迎春の準備が整っていました。

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新年を待つ霊山寺

この一年間通して、無事、走れたことに感謝です。

今年の走行距離を月間毎にまとめてみました。

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年間合計距離は、1506.90km。月平均にすると125.5km。
月間最低150kmをクリアできたのは、8月、9月と今月の3回だけ。
山歩きができなかった月は、月間走行距離が延びています。

昨年が、954.70kmでしたから、かなり延びたように感じますが、昨年が酷すぎました。
(一昨年は、1352.795km)。
コンスタントに走り続けられることが何よりです。
2018.12.29 / Top↑
寒くなりました。
予報通りです。
外へ出ると、風の冷たさが身に染みます。
白いものも、チラついていました。
関西は、初雪が降ったところが多かったようです。

朝方の買い物、夕方のパトロール以外は、家から出ず。
当然のことながら、ジョグもなし。

寒くなり、パク子(ペットボトル人形)さんの衣装が、今日から冬バージョンになりました。

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これで冬バージョン

寒くなると、活動も休止。
書くことに、事欠きます。
2018.12.28 / Top↑
今日から3日間、町会恒例の歳末パトロール。
地域を支える人たちや住民の高齢化、担い手が減ってくるなかで、見回る範囲、時間とも年々、縮小。

4,5年前までは、朝、晩、一日2回まわっていたのが、昨年から夕方のみになり、今年からは時間も繰り上がり午後4時からの実施。町会エリアをひと通り巡回すると、1時間を軽く超えます。
これも2班に分け、半分ずつに分けて回るようになりました。

見回りは40分ほどで終わり、随分楽にはなりましたが、年々縮小されてくると、ちょっと複雑な気持ちです。

第一級の寒波襲来で、身体ブルブル。
寒いなかでも、ミニバラが、太陽の光を浴び、目を楽しませてくれています。

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鉢植えのミニバラ

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ドリフトローズ
2018.12.27 / Top↑
我が家は、たった二人だけの、一日遅れのクリスマス。
こう書くも、夕食時にワインを飲んで、ケーキだけのお祝いです。

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夕食のメインはハンバーグ。特別に赤ワイン

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フルーツいっぱいのケーキ(上六の近鉄百貨店で購入)

クリスマスも過ぎ、あと2週間もすれば、60代を卒業。
このまま平穏に70代を迎えられそうです。
感謝、感謝です。
2018.12.26 / Top↑
市内に3ヶ月以上居住して70歳になると、もらえる「ななまるカード」。
役所から文書が送られてきて、その申請に、てくてく歩いて学園前の支所へ手続きに行ってきました。

奈良交通路線バスの市内停留所間が、1乗車100円で利用できたり、東大寺や興福寺、春日大社などの市内の社寺が無料で入場、拝観できる特典があります。

昨年度、3月1日現在で奈良市の人口は約36万8千人。ななまるカードの対象者77,894人、交付者数61,810人、利用者数(実数)43,271人で、交付者の7割の人が利用しています。
バスの1人当たりの年間乗車回数は約86回。

社寺の無料拝観は嬉しいですが、バスの1乗車100円も魅力。
近鉄奈良駅から柳生までバスの運賃片道780円、月ヶ瀬だと片道1340円。
これが往復200円ですみます。

時間があれば、いつでも出かけてしまいそう。
来月末には、カードが届くので、楽しみです。
 
今日は、クリスマス。
昨夜は、Yukiくんたちがやってきて、今夜はMitukiちゃんたちがやってきました。
二人だけでは、クリスマスらしきことは、何もなしです。

ネットで頼んでいたコンデジが届き、早速、試し撮りをしてみました。

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クリスマスのブーツと一緒に、にこにこショット
2018.12.25 / Top↑
青空の広がる良い天気。
でも、師走です。
西高東低の冬型の気圧配置で、外へ出ると、冷たい風。

「大掃除でもしない?」と声をかけられるも、脳がイヤイヤサインを送ってきます。
冷たい風に気持ちが萎縮。
当日になっていきなり言われても…、心がついてきません。
心の準備とでも言うのでしょうか、明日することにしました。

明後日は雨予報、2日間はジョグができそうにないので、太陽が高いうちにジョグ。
休日なのに、出会ったジョガーさんはわずか3人。
寒いのと、三連休、クリスマスや年末の買い物などが重なっていたからかも知れません。
寂しいジョグでした。

庭では、スイセンが咲き始めました。
ツバキも咲いてます。
年末にかけて寒くなる予報ですが、これまでは暖冬傾向。
そんなことも影響しているのでしょう。

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例年より早く咲き始めたスイセン

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ツバキも3輪咲いてます
2018.12.24 / Top↑
朝食を終えて、取説とにらめっこでプリンターの不具合直し。
電源、駆動部、液晶操作パネルには何の問題はなし。
悪いのは、印刷時にスジが入ることと、色合いがおかしいこと。

プリンターにとって、これは致命的。
カラー印刷では、まったく役に立たず。
対策はヘッドクリーニング。

取説では、二度やってダメなら、6時間以上放置した後、再度、実行となっています。
やはり二度ではダメでした。
ただ、若干の改善の兆しが。
このまま続けて、3回、4回、5回。その間にインク交換も三度。

それが功を奏したようで、6回やってきれいに出るようになりました。
新しく買う必要はなくなり、出費は回避。
年賀状も、きれいに印刷できました。

作業をひと通り終え、イオンさんに買い物のお付き合い。
フードコートの一角で、ホットコーヒー、芋ワッサン、こだわりのクリームパンをいただき、ひと息つきました。

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このセットで、351円
2018.12.23 / Top↑
先日の山行きで、SONYのデジカメを壊してしまいました。
買ってから、まだ、5ヶ月ほどしか使っていないのに、泣きたくなります。
通常、メーカーの保障期間は、購入してから一年間。
今回は、自分の不注意で潰してしまったので、保障対象外。

修理をするとなると、かなりの出費額で、それなら新たに購入した方がまし。
結局、これまで使っていたSONYのものより古い機種で、値段の安いものをネットでオーダー。
デジカメは、山やハイク、大会などで、いつも持っていくものなので、なくてはなりません。

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ネットで注文したキャノンのデジカメ

調子の悪いプリンターも買い換え必要で、明日、近くのショップへ行こうと思っています。
とりあえず、年賀状は例年通りで、原案を作りました。

この時期になって、痛い出費です。
2018.12.22 / Top↑
起きると、周りは深い霧。
10時を過ぎて、でかける時間になっても晴れず。

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霧に包まれる。午前10時を過ぎても、この状態

午前中に、来月の立哨当番の打合。
それが終わって外へ出たときには、きれいな青空に変わっていました。

帰ってきて急いで先日の自治会定例会報告書を作成。
急遽、午後にミーティングが入ったため、報告書と当番表を用意しなくてはならなくなり、大慌て。

なんとか午後2時開始までに出来上がり。
やれやれ。

とてもよい天気でしたから、今日はジョグと決めていました。
予定していたよりミーティング時間がオーバー。
終えると午後3時をまわっていました。

急いで帰り、着替えしてジョグへ。
帰ってきたときには、薄暗くなっていました。
明日は冬至。
それを過ぎると、少しずつ日が長くなってくるので、なんとなくうれしい気分。

今日の一枚は、シャコバサボテンです。
今冬は、平年より気温が高い傾向もあってか、花の開きが早いようです。
花付きが良く、玄関を彩っています。

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今が盛り、お正月まで花がもつかな?
2018.12.21 / Top↑
年賀状を買ってきてもらったので、そろそろその準備を。
まずは、住所録の整理。

これまで、住所録はずっと旧いバージョンの「宛名職人」を使用。
最新のOSでは使えず、宛名の印刷だけは、古いノートパソコンでやってました。

これが、だんだん面倒臭くなってきて、この機会に新バージョンを、ネットでダウンロード。
これでいつも使っているMacBookで、表面も裏面もできます。

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   Ver.18から25にアップ

この年齢になってくると、喪中ハガキが何通も届きます。
病気や介護の便りもあります。
届いた文面を見ていると、浮かれた気持ちにはなれず、複雑なものです。

住所録は、ほぼできあがり。
裏面は、明日以降に持ち越しです。
2018.12.20 / Top↑
朝の立哨を終えて、運転免許証の更新で管轄の警察署へ。
更新手続きのハガキ、高齢者講習受講証明書、写真を添えて、窓口で2500円支払い、手渡された用紙に記入。
視力検査を受け、暗証番号を設定して、手続きは終了。
10分ほどで終わりました。
新免許証は、約1ヶ月後の交付です。

午後は、富雄川ジョギングコースを14kmジョグ。

今日の一枚は、相方さんがお友達からもらってきたレモン。
去年も、もらいましたが、とてつもなく大きいです。

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比較のために、温州みかん、ゆず、富有柿、アボガドと一緒に撮りました

単体で見ると、ザボンのよう。
聞くところによると、こんなのが12個もできたそうです。
我が家では、これがレモンピールになります。
2018.12.19 / Top↑
六甲山系の中でも、変化に富んだ岩場があることで知られる荒地山に登ってきました。
登山口からしばらくは、楽々のハイキング道が続き、その先、岩梯子からスリリングな岩登り。
岩場からの絶景は、なかなかのもので、楽しめました。

行程
阪急芦屋川駅10:22ー10:36城山登山口ー10:54ベンチのある展望所ー11:03NHKアンテナ塔11:06ー11:10鷹尾山(城山・標高272m)11:12ー11:45岩梯子ー11:48七右衛門洞ー12:11荒地山(標高549m・昼食休憩)12:30ー(高座谷)ー13:46高座の滝13:48ー14:19阪神芦屋駅 距離約8km、所要時間(休憩含む)3時間57分、累計高度(+)約613m



阪急芦屋川駅を出て、芦屋川右岸に沿う緩やかな道を上って行きます。

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阪急芦屋川駅

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芦屋川右岸をすすむ

高座川にかかる大僧橋を渡り、直進すると、道は二股に分かれ、道標に沿い、左に上ります。

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高座川を渡る

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ここは、左にすすむ

傾斜が少しずつ増し、道なりにすすむと、右側、大きなマンションの角に道標があります。
直進すると、高座の滝。
右折して、城山方向へ上っていきます。

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城山の分岐、この道をすすむ

マンションを囲むように上ると、城山登山口。
ここから山道となります。

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城山登山口

山道を登っていくと、道が二股に分かれています。

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歩きやすい道

本道は左ですが、右の細い道でも行けるかと思い、そちらへすすみましたが、この道は、やがて下りとなり、また、元の道に引き返しました。

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右に分岐の道がある。本道は左

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本道に道標がある

ほどよい傾斜の道を登っていくと、視界の開けた展望の良いところに出ます。

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日が射す明るい道

傍の林の中に猫が三匹いました。

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猫のお出迎え。三匹いますが分かりますか?

アレッ、こんなところに猫が…と思っていると、ほどなくして、一人の男性さんが下りてきました。
男性が、やってくると、すぐに林から出てきました。
地元の人らしく、慣れている様子でした。

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ベンチのある展望所

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市街地が眼下に

近くに、ツツジがたった一つ、咲いていました。

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春になると、この道は花で覆われそう

右や左に曲がりながら、登っていくと、テレビ中継局のある展望所です。
ここにもベンチが置かれています。

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名残の紅葉

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テレビ中継局のある展望所

しばらく眼下の景色を眺めて小休憩。

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大きなヤマモモの木がある

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ベンチからの眺め
 
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荒地山方向

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ベンチ側から見る

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上を見ると、柿がたくさん

近くで、ブ〜ンとチェンソーの音が聞こえます。
歩いていくと、3,4人の作業員の方が、樹林を整備されていました。
ご挨拶をして通らせていただきます。

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鷹尾山へ向かう。この先で作業中

中継所から歩きやすい尾根道を5分足らずすすむと、鷹尾山(城山)です。
陽が注ぐ山頂です。
師走にしては、暖かい日です。

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休憩するには、もってこいの山頂

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山頂から荒地山を見る

ここまでは、ハイキングのような道でした。
ここを過ぎると、岩が目立つようになり、山歩きらしくなります。
難所と言われる岩梯子に向かいます。

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岩梯子に向かうところで、鷹尾山を振り返る

展望のよい道を下っていくと、高座の滝の分岐(左)があります。

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右下は、芦屋の高級住宅地

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鷹尾山を過ぎると下りになる

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高座の滝分岐

さらにすすむと、また、高座の滝分岐です。

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途中の道標

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高座の滝分岐のところで、鷹尾山の方向を振り返る

ここを過ぎると、急坂になります。

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急坂の石段

大きな岩のある横を通り、鉄塔を左に見てすすむと、また、また、高座の滝分岐点。
谷へ下る道が、いくつもあります。

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大きな岩

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鉄塔の横を通る

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岩梯子に向かう途中にある公共基準点

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ここで3つ目の高座の滝分岐点

岩が多く目立ち、急坂になり、段々と岩梯子が近づいているのを感じます。
核心の岩梯子へのアプローチです。

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急な登り

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岩の間の細い道

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また、鉄塔の下を通る

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岩が目立つ

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ゴツゴツした岩肌の荒地山が目の前

キャッスルウォールの分岐を過ぎると、急坂の岩場道となります。

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キャッスルウォール分岐

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急だが、足がかけられるので登りやすい

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岩を縫うように登る

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岩場が連続する

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変化があって面白い道

岩場を登っていくと、突然、目の前に岩梯子の吊り札。
前方に目をやると、垂直のように見えます。

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ここを越えると、岩梯子

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岩梯子にやってきた

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垂直のような壁

足の置き場をひとつ一つ確認しながら、三点支持で慎重に登っていきます。
岩梯子の先は、狭い空洞の七右衛門洞。

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岩梯子上部

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七右衛門洞、上の小さな岩の隙間を抜ける

ザックを背負っていては、通り抜けることができず、下ろして、慎重に登ります。

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ここを抜ける

岩に手を掛け、身体をくねらせて通り抜けました。
まだまだ、この先、難関が待っています。

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通り抜けたところで、ザックと大きさを比べてみる

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通り抜けた岩の上から市街地を見る

絶景が広がっています。
しばし、岩の上で絶景鑑賞。

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恐々しながら見ています

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展望抜群

行く手に、大きな岩が立ちはだかっています。
とても、素手では登れそうに無く、ロープの助けを借りて、岩にしがみつくようにして登りました。
ここが一番大変でした。

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ロープを手に巻き付け、岩にしがみついて登る

さらにその先、岩の斜面を登ります。
登山靴の幅ほどしかありません。

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松の枯葉が溜まる細い岩の道

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登った後で、岩の上から撮す

別の上がり道もあり、そちらには木の梯子が掛けられています。

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この梯子を上ることもできる。でも、恐そう

大きな岩があり、ここがまた、絶景。
一番のビューポイント。

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この一枚岩は、絶好の絶景ポイント

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左の木のところに、猫がいました

そばで、ニャー、ニャーと鳴いています。
いくら鳴かれても、助けようがありません。
よく見ると、横には、水を入れた容器があり、猫も丸々としています。
誰かが、世話をしているのかもしれませんが、夜になると冷え込みます。
どうするのでしょう

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じっとこちらを向いているので、切なくなる

気にはなりますが、山頂へ向かいます。
平坦な道になり、芦屋ゲートに続く道を右に見やると、ほどなくして山頂です。

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芦屋ゲート分岐点、荒地山方向から振り返る

山頂は展望が効きません。
平坦な広場のよう。

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小広場のような荒地山山頂

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樹林の間に、わずかながら六甲最高峰(左側・塔があるところ)が見える

ここで、昼食休憩。
最近は、海苔巻きが定番で、相方さん手作りのもの。

休憩中に3人の女性グループさんが登ってこられました。
岩梯子は登らずに、その右の巻道を登られたそうです。

手渡されたスマホで、3人の集合写真を撮ると、お礼にお菓子をいただきました。

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いただいたお菓子、帰ってから撮す

荒地山から雨ヶ峠へ下るつもりが、高座谷への道を下ってしまいました。
こちらのルートは、マイナーで、マニアックな道でした。
手持ちの地図には載ってなく、GPSとテープが頼りです。

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高座谷へと下る

岩の多い急坂を慎重に下ります。

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岩の道をすすむ

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道標はなく、何度も道を確かめる

大きな岩の上で一人の男性さんが休憩中でした。
その岩を巻いて下ります。

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巻いて下ったところで岩を見る

ゴツゴツした大きな岩の間を抜けたり、乗り越えして下ります。
アドベンチャー気分ですが、不明瞭なところが多く、迷いそう。
その度にテープ、GPSで確認。
このルートは、事前調べなしで初めて下る道です。

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踏み跡にも注意して下る

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登りに使うと、かなり体力を消耗しそうな岩場

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テープ確認

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高座の滝をめざして下る

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岩にペンキマークがある

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振り返って見る

やっと道標のあるところへ下りてきました。
道標を見ると、ホッとします。

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奥高座の滝・キャッスルウォール・ロックガーデンの分岐

まだ、足場の悪い道が続きます。
谷を下ると、大きな堰堤が目の前に。

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谷筋を下ると、目の前に堰堤が見えてくる

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岩の上に並べられた石積み。こんな場面に出会うと思わず、ほっこり

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堰堤の手前を右に上る

高座川に沿って下ります。

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高座川右岸の道標、右・風吹岩、左・高座の滝、阪急芦屋川駅

堰堤の下を通り、左岸に渡ってすすみます。

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堰堤を振り返って見る

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右岸から左岸へ

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二つ目の堰堤を右に見て下る

三つ目の堰堤で、再び右岸に渡り下ると、不動明王が祀られているところに出ました。

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三つ目の堰堤で右岸へ

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右岸を下る

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不動明王が祀られている

モノレールを跨ぎすすむと、中央稜のルートに出合います。

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モノレールを跨ぎすすむ

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しばらくモノレールに並行してすすむ

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風吹岩・高座谷・阪急芦屋川駅分岐

ここからは、通ったことのある道。
岩場を下ると、高座の滝です。

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岩場から市街地方向を見る

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市街地をアップ

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下った岩場を見返す

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岩場のところに、石に刻まれたものが祀られている

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岩場にあるコース案内図

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高座の滝に下る

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高座の滝

シーズンだとハイカーさんで賑わうところですが、ひっそりとしていました。
ここからは舗装道。
茶店を通り抜けて、阪神芦屋駅まで歩きました。

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高座の滝を振り返る

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茶店を正面から撮す

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高座川に沿って下る

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フィニッシュは、帰りに便利な阪神芦屋駅

変化に富んだ楽しいコースでした。
荒地山から下る途中、ザレ場気味で視界よいところで転ぶ大失態を、やらかしてしまいました。

地面にチョコッと出ていた木に気付かず、けつまずき転倒。
ケガは、擦り傷程度で済みましたが、ズボンには穴があき、手に持っていたデジカメは、地面に打ちつけてしまい不調になってしまいました。(その後は、予備のデジカメで撮影)。

なんでもないようなところで、転んでしまいましたから、注意散漫としか言いようがありません。
帰ってから相方さんに、注意を受けたのは、言うまでもありません。            

2018.12.18 / Top↑
お買い物ついでに、運転免許証用の写真を撮ってもらいました。
撮影者?は、駅前やスーパーに置かれているスピード写真機。

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最近の機械は、美肌撮影も選べる

中に入って、円椅子に座り、目の前の画面に映る指示に従って、ボタン操作をするだけなので、簡単です。
写真は3回撮して、3カットの中から一つ選ぶと、1分もしないうちに出来上がり。

履歴書用4枚・運転免許用2枚で一つのシートになっていて、値段は800円(スタンダード仕上げ)。
美肌スーパー仕上げだと、値段がアップ。

免許更新で必要な写真は1枚だけ。
残りの5枚は、多分、机の中で使われることはないだろうと思います。

どこでも見かけるスピード写真機なので、ある程度の値段を設定しないと、採算がとれないのかも知れませんが、枚数を少なくして、値段を安くしてしてほしいものです。
2018.12.17 / Top↑
3日ぶりのジョグ。
ゆっくりペースで、のんびりと。
風はそれほどなく、いい汗をかきました。

今日のようなコンディションなら、冬場でも走行距離が延びます。
今冬は、暖冬傾向だそうで、これがこのまま続いて欲しいものです。

今夜はMitukiちゃんファミリー、Yukiくんのファミリー一緒に、焼きそばの夕食。
てんやわんやで賑やかなひとときでした。

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今夜は焼きそばで

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お土産にいただいた珍しい愛宕柿

柿、みかんを土産にもらい、しばらくおやつには困りません。
2018.12.16 / Top↑
台風のため通行止めになっていた滝坂の道が、やっと通れるようになりました。
通れるのは、奈良公園側から奥山ドライブウェイまでで、それから先、地獄谷石窟仏から石切峠までの道は、未だに未開通となっています。

今回は、10月に断念した芳山(ほやま)を入れて、奥山を周回するように、相方さんと歩いてきました。

行程
近鉄奈良駅9:53ー10:38親ろく地蔵尊ー10:59寝仏ー11:00夕日観音ー11:10朝日観音ー11:20首切地蔵ー11:33奥山ドライブウェイ出合ー11:43石切峠ー11:46峠の茶屋ー11:51八住神社ー12:02役行者像ー12:37芳山南峰(標高520m)ー12:46芳山北峰(標高518m・昼食休憩)13:08ー13:14二尊石仏13:18ー14:58鶯の滝15:00ー15:34若草山(標高342m)15:44ー16:37近鉄奈良駅 距離約18.3km、所要時間(休憩含む)6時間44分、累計高度(+)約781m(ー)約776m



近鉄奈良駅から東向商店街に入り、その中ほどを左折。
スロープ状の道を上っていきます。

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近鉄奈良駅、行基菩薩像の前から歩き開始

興福寺へ上る途中に、綿菓子のお店があり、店頭にクリスマスの飾り付けがしてありました。
もうすぐ、クリスマスです。
その前に、奈良は春日若宮おん祭です。

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雪だるまの飾り付け

興福寺の境内を通って、春日大社へ向かうのが、いつものコース。
紅葉の時期が終わって、観光客の姿は、ちらほら見かけるだけ。
静かな奈良の雰囲気を味わいながら歩きます。

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興福寺五重塔を見てすすむ

公園内の巨木や旧奈良県物産陳列所の歴史ある建物が目に入ります。

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巨木のムクロジの中から竹が伸びる

春日大社の参道は、おん祭の準備がされていました。

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砂が敷かれ、おん祭の準備が整った参道

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おん祭のポスター、メインは17日の「お渡り式」

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参道で、おん祭準備中の場面に出会いました

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灯籠の間から鹿さん出迎え

たくさんの灯籠が並ぶ参道を通り、若宮神社から歴史の道を抜けて、滝坂の道へ向かいます。

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巨木と灯籠が並ぶ

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観光客、参拝客はまばら

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若宮神社前の大楠

若宮十五社巡りをしている姿も見ました。
春日大社の東にある「夫婦大国社」は、日本で唯一、夫婦の大黒さまを祀るお社で、恋愛のパワースポット。
ハートの絵馬がたくさん吊り下げられていました。
「水占(みずうら)」もできます。

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夫婦大国社の絵馬

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水占、願いを込めて

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多くの末社が並ぶ

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「歴史の道」案内板

春日奥山遊歩道から分かれ、滝坂の道に向かっていくと、親ろく地蔵尊に出会います。
ここを過ぎて、民家が見えなくなると、滝坂の道入口です。

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親ろく地蔵尊、安全祈願して先へ

2ヶ月前に、ガードされていた封鎖は、解かれています。

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滝坂の道に入る

石畳に落葉が積もる道をすすみます。
石垣の上には、灯籠の台だけ残っています。

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昔は、たくさんの人が行き交った道の名残

途中、左に妙見堂の分岐を見ますが、ここはずっと前から通行止めです。
寝仏、夕日観音を見て、適度の傾斜の道を上っていきます。

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寝仏さま

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夕日観音は、滝坂の道から見上げる位置にある

通行は確保できていますが、周りを見ると、やはり荒れています。

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崩壊したところは、パイプでガードされている

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斜面を見ると、悲惨な状況

細い川に沿う道は、小さな滝がいくつかあり、赤目四十八滝の雰囲気と似たところがあります。

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大きな岩の横を通り、橋を渡る

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小さな滝

朝日観音を過ぎると、道は緩やかになり、杉の巨木に出会えば、東屋のある首切地蔵です。

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朝日観音

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ゆるやかになった道をすすむ

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杉の巨木

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根元には、小さな石に描かれた仏さま。誰かが置いたのでしょうね

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注意していないと、見過ごしてしまいます

東屋で高齢男性お二人と出会いました。
「今日、出会ったのは、あんたたちが初めてや」。
滝坂の道に入って、一人の男性と出会いましたが、まったく閑散とした道です。
あいさつをして、先へすすみました。

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首切地蔵さま

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通り越して、東屋、首切地蔵を振り返る

地獄谷新池の右から奥山ドライブウェイへと出ます。

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新池への短い上り

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紅葉が終わった後の新池

地獄谷石窟仏から石切峠のルートは通れないため、奥山ドライブウェイに出たところで左折し、しばらくドライブウェイを若草山の方向へ歩きます。
ほどなくして、柳生・石切峠の分岐。

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ドライブウェイを右折して、柳生・石切峠方向へ

舗装路の歩きやすい道をすすむと、石切峠で、その先に峠の茶屋があります。

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地獄谷石仏・首切地蔵方面は、完全シャットアウト

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道標はあるが、通れない

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峠の茶屋、閉まっていました

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椿のような山茶花

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山茶花を入れて峠の茶屋

峠の茶屋を過ぎ、集落に入るところに、公衆トイレ(右側)があります。
事前の調べで、この向かいの神社(八柱神社)から山道に入ると記憶しています。
石段を上って、道を探します。

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立派な公衆トイレがある

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八柱神社(八王子神社)の石段を上る

お社の前で、はて、どこかな?
右側の荒れた道しか見えません。
他に道は、なさそうなので、ここからとりつきます。

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社の右から登る

荒れた道で大丈夫かな?と、思いながら登っていくと、フェンス沿いになんとか歩けそうです。
しかし、すぐに道は不明瞭となり、それから先は、荒れ放題。

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フェンス沿いをすすむが…

とにかく尾根をめざして登ります。
前方に灯籠が見えました。
あそこまで行けば、多分、道が…と思って、そこに到達すると、道はなく、石像がありました。

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灯籠があり、その先には石像らしきもの

台座の字はイマイチよく分かりませんが、役行者さんのようでした。
事前調べでは、この役行者像に触れた記述は皆無。

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役行者像

他の人とは、まったく別の知らないところを歩いています。
それにしても、だれが、こんなところへ建てたのでしょうか。

尾根らしきところへ出てきたので、そのまま荒れた山を、GPSで確認しながらすすみます。

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GPSを頼りに荒れた山をすすむ

大乗…の文字が読める石標や、若草山らしきところが望める場所もありましたが、まったく登山道とはかけ離れています。

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大乗の文字が書かれた石標

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若草山かな?

小ピークで行き止まりとなり、左下には、舗装道が見えています。
先ほど通った峠の茶屋へ行く道です。

下ると、テープのある登山道に出ました。
どうやら、石切峠の先で、登山口があったようです。

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登山道に出る

すすむと、山友会さんの小さな道標もあります。
分かりやすい道で、歩きやすく快適な道です。
先ほどまでのサバイバルのような道は、ちょっとした冒険気分でした。

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小さいが道標がある

快適になった道を軽快にすすむと、大乗院御陵山の古い石標がありました。

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大乗院御陵山、芳山に向かう登山道脇にある

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大乗院御陵山

さらに、すすむと、芳山南峰。
芳山は、南と北の二峰になっています。

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プレートがなければ分からない南峰

北峰へは下って登り返します。

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南峰、北峰の間にある道標

南峰から10分ほどで北峰です。
本道から左に少し登ったところに、四等三角点があります。

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北峰山頂

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山頂には大きな石がたくさんある

芳山の主峰ですが、標高520mの南峰より低い標高(518m)です。
座って休憩するのに、ちょうどよい石がいくつもあり、ここで昼食休憩にしました。

北峰からフェンス沿いの道を北へ下ります。
しばらくすすむと、二尊石仏の分岐。
フェンスに、その案内が取り付けられています。

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二尊石仏はフェンスを開閉して下る

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フェンスに付けられた道標

立派な二尊仏です。
二つの仏さまとも、とても柔和で優しいお顔です。

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静かに佇む二尊仏

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すべてを包み込んでくれそう

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気持ちが和んできます

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等身大の大きな仏さま

元の道に引き返し、道を下ると、フェンスの扉。
ここを出て左にすすみます。

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二尊仏から元の道に戻る

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右は、生琉里(ふるさと)方向

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フェンスを出たところで振り返る

樹林から出ると、青空が広がり、周りの景色が明るくなりました。
さらにすすむと、左手にきれいな茶畑が広がります。

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中ノ川・奈良坂方面へすすむ

ここからの眺めは開放的で、生駒山の右後方に六甲山系の山もよく見えます。

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茶畑から見る西側の景色、左奥・生駒山、中央奥に六甲山

さて、ここからどういくか。迷いました。
真っ直ぐすすめば、国道369号線に出て中ノ川ですが、そのルートは、北へ大きく迂回していて、奈良駅へ戻るには、かなりの距離を歩かねばなりません。
すすむ方向は南西です。
しかし、茶畑から通じる道はありません。

ここは、GPSを頼りに茶畑を下ることにしました。
また、サバイバルの道。
ササをかき分けすすむと、樹林に入りました。

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道なきところを、ササをかき分け下る

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頭上は、きれいな青空

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樹林に入り、小さな赤い実に癒やされる

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大蛇が巻き付いているように見える

サルトリイバラの棘もあり、何度か引っかかりました。
まさに、イバラの道。
小さな沢も渡りました。
そうしてやっと、道らしきところへ出ました。

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沢を渡る

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フェンス沿いの道に出る

これで抜けられると思ったのも束の間。
なんと、その先、立入禁止。
入口は、針金で閉じられていました。

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この先、立入禁止。すすめない

仕方なくフェンスに沿うよう歩けそうなところを見つけてすすみます。
しかし、道らしきところへ出るどころか、雑木の荒れた中を突き進んでいるとしか思えません。

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歩けるようなところを見つけてすすむも…

フェンスの向こうには、はっきりとした道があるのに、そこへ入れないとは…。
強引ですが、フェンスを乗り越えさせてもらいました。
その道は、快適そのもの。
奥山の広い遊歩道に出ました。

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広い遊歩道に出たところで、振り返って撮す

立入禁止区間は、わずか200mほど。
その間に、特別危険な箇所は無く、なぜ、立入禁止なのか分かりませんでした。

ここからは、地図にもある整備された遊歩道。
もう、サバイバルのようなところはありません。

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遊歩道に出たところに立つモニュメント

鶯の滝に寄り、奥山ドライブウェイの道を、若草山へ向かいます。

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鶯の滝に下る分岐

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水量は少ないが、きれいな滝

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滝の前にある案内板

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ドライブウェイの道に出る

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ドライブウェイ脇にある石碑

春日奥山の最大の山桜、花山地蔵の背の石仏を見て、通り過ぎると、十八丁休憩舎。
若草山へは、もうすぐです。

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春日奥山・最大の山桜

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花山・地蔵の背

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十八丁休憩舎と石仏(左)

若草山の駐車場には、数台の車が止まっていて、ここで何人かの人に出会いました。
首切地蔵のところで出会った以外、ここまで誰にも会わず。

日が随分と傾き、すっかり薄暮の景色でした。
雲はありましたが、視界は良好で、南は大和三山、奥に大峰の山。
西は金剛から生駒、六甲山、北摂の山。
北は京都愛宕山、比叡山、手前は南山城の山々。

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日が暮れて、鹿もそろそろお休みタイム

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遠く南は大峰の山

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中央左寄りに大和三山

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南西に金剛山

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生駒山と中央奥に六甲山

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南山城の山並み

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中央奥に愛宕山

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若草山山頂、山頂は鶯塚古墳になっている

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鶯塚古墳から山頂展望台(南)を見る

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山頂展望台と金剛・葛城山

山頂で景色を楽しんで、奥山遊歩道を下りました。
冒険するような道を、何度も歩き、予定時間より遅れ、夕食は三条通りのうどん屋さんで食べて帰りました。

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今夜は、三好野さんで、カツ定食のセット
                                                                                                   
芳山は、奈良奥山では、最も高い山ですが、その存在はあまり知られていません。
パンフや案内板にもなく、マイナーな山で、登る人も少なく、登り口もイマイチ、はっきりしません。

今回は、通行止めなどもあり、道なきところを歩きましたが、それはそれで楽しめました。

芳山の道は、登山道に入ってしまえば、はっきりとした道で、軽快に歩けます。
昔の石標や石仏などがあり、歴史が分かる人には、魅力的な山だと思います。
役行者像や二尊石仏に出会い、とても嬉しい気分でした。

芳山から北に下って、フェンスを出てから、奥山遊歩道に続く道は、要検討です。
2018.12.15 / Top↑
大阪市内で行われた年次会合と、某福祉施設連盟結成60周年記念式典の二つに出席。

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記念式典でいただいた記念冊子と記念品、トートバッグ

会合だけならカジュアルな格好でもよかったのですが、記念式ではそういうわけにもいかず、スーツにネクタイ着用です。

退職してから、一番変わったことは、ネクタイをすることがほとんどなくなったこと。
年間通しても、数回もありません。
もともと、ネクタイをすることが嫌いだっただけに、たまにスーツ、ネクタイ姿になると、きちんと着られているかどうか、妙に気にしてしまいます。
しかも、慣れていないだけに、ずっとその格好でいると、肩もこり、いいことなし。

Yシャツは、それほど持っていなかったので、先日、新しく買いました。
買う段階になって、首や腕のサイズが、いくらだったかさえ忘れていました。

こんな有様ですから、スーツの上に着るコートもなく、急遽、代わりにアウトドア用のアウターを着て出る始末。
はたから見ると、おかしな格好で笑われそう。

スーツを着て、ネクタイをすると、身体がシャンとするという人もいますが、自分にとっては苦痛だけです。

2018.12.14 / Top↑
師走も半ば近くになると、そろそろ年賀状作成のことが気になります。
最近は、SNSの普及によって年賀状を出す人が激減しているそうです。

何年か前までは、早期に買わなければ売りきれることがありました。
今では、スーパーや催し物の会場で、郵便局の職員さんが、出張販売をしている光景をよく目にします。
それでも、なかなか売れてないようです。
我が家も、まだ、買っていません。

SNS全盛の感があっても、年賀状をいただくのは、うれしいものです。
たとえ印刷をされたものであっても、ひと言、手書きで文章が添えられていると、その人なりの人柄や様子が伝わってきます。

SNSでは動画や写真、メールなどの情報を瞬時に送れることができ、大変便利です。
反面、功罪さまざまで社会を賑わせるニュースもたびたび。
ごく間近では、M-1の審査がどうのこうのと問題になり、東西のタレントを巻き込んだ騒動に発展しています。
メールを誤発信して、えらいことになった話も耳にします。
日常的にブログやメールを利用しているものにとって、心して向き合わなければと思います。

SNS全盛時代でも、未だに年賀状にこだわっています。
こう言っている自分も、紙面はパソコンで作り、プリンターで印刷している安易派ですが…。

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使用しているエプソンプリンターEP-805AR

そのプリンターが、おかしくなりました。
モノクロ印刷は問題ないのですが、カラー印刷となると、色がかすれ、発色も変。
ノズルのクリーニングやら、いろいろとやってみてもダメで、状態改善されず。

5年半前に買ったプリンターですが、替え時のようです。
外観は新品同様なのに…。
こんなことを書くと、余計年寄りくさいと言われそうな気がします。

予備インクもまだ残っているので、今あるプリンターはモノクロ専用にして、カラー印刷は買い換えプリンターでしようかと、折り込みチラシやネットを見ながら、検討中。
年賀状作成は、今年も、年末ぎりぎりになりそうです。
2018.12.13 / Top↑
昨日、山行きで高野山からの帰りに、道の駅「柿の郷くどやま」で柿を買いました。

田舎育ちの自分には、柿を買って食べるということは、大人になって働くようになっても、思いも寄らないことでした。
実家の周りでは、どの家にも柿の木があるのは、すごく当然なことで、我が家にも数本ありました。

秋に山へ行けば、たくさん柿がなっています。
持ち主はあったと思いますが、ほとんど熟して落ちてしまうか、カラスの餌食になっていました。
そんな環境でしたから、お店で買うには、抵抗感のようなものがありました。

相方さんが、柿が大好物と知って、柿を買うようになりました。
昨日買ったのは、富有柿。

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現在は、この富有柿が一番多く生産されていて、甘くておいしい柿です。
因みに、柿の生産高では、奈良県が一番で、以下、福岡、岐阜、和歌山の順だそうです。

田舎で食べた柿より、ひとまわり大きいこの柿の味を知ってしまうと、また、食べたくなります。
道の駅で買ったのは、5つで250円。
近くのスーパーで買うより、うんとお安くお得でした。
2018.12.12 / Top↑
山歩きの教室で、弘法大師の道Part6を歩いてきました。
弘法大師が高野山を開く前、若かりし頃に吉野から高野山まで歩いた道が「弘法大師の道」。
6回に分けて歩くシリーズも、今回で最終回です。
紀和峠から高野山奥の院バス停まで、約10.6kmの道を歩きました。

行程
橿原神宮前駅8:00=(バス/道の駅吉野路大塔・小休憩)=9:44紀和峠9:51ー10:12高塚(標高839m)10:19ー11:02城本山(標高939m)11:11ー11:21牛ノタワー13:01林道終点ー13:08天狗木峠ー14:05桜峠ー14:15高野山・奥の院バス停14:25=(バス/道の駅柿の郷くどやま・休憩)=16:50橿原神宮前駅 距離約10.6km、所要時間(休憩含む)約4時間24分、累計標高(+)約458m(ー)約449m



県道733号線、和歌山県高野町と奈良県野迫川村の境にある紀和トンネルの手前(奈良県側)から出発です。
トンネルの右側から、いきなりの急坂です。

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トンネル右側から登る

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急坂を5分ほど登ると尾根道

尾根道に出合うと左折し、西に方向を変えます。
なおも急坂が続き、登り切ると標高839mの高塚です。
歩き始めて、ここまで20分ほど。

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尾根道を西に

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ピークの高塚まで急坂

樹林に囲まれ、視界は効きません。
狭いスペースで、山名プレートがなければ、見逃してしまうような山頂です。

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高塚山頂、プレートだけが付けられていました

ここから一旦、下ります。
急坂から解放され、落ち葉を踏み締めながらすすみます。
樹林の両側には、山の稜線がうっすらと見えています。

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落ち葉の尾根道

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随所にKobo Treilの標示

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振り返って高塚を見る

登り基調の道となり、小さなピークを越えながらすすみます。

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小ピークを越える

樹林帯が続き、両側の視界はあまり効かず、あまり変化のない景色が続く道です。

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樹林帯をすすむ

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弘法トレイルの標識

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植林と雑木が入り交じる

高塚から次の城本山の途中にスナダラリ峠があるのですが、その標識は見落としました。

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ピークを巻いてすすむ

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尾根から見る景色

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目立つ山があるが、山名が分からない

小さな起伏を登り下りしながら、登り詰めると、三角点のある城本山です。

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尾根をすすむ

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台風被害の倒木を随所に見る

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城本山到着、ここも視界は効かない

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古木に吊り下げられた山名プレート

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三角点のある小広場という感じ

城本山から下り基調の道です。
歩きやすい道が続き、平坦な牛ノタワを過ぎると林道歩きとなります。

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ところどころで大きな木

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周りを植林帯が占める牛ノタワ

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木枝が散乱するが平坦で歩きやすい

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無残にも幹の中ほどで折れた樹木

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林道をすすむ

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整然と杉並木が続く

曇りがちだった空模様が、だんだん良くなってきました。
明るい日射しが差し込んでいます。

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日が差し込んでまぶしいほど

陽だまりになったところで、昼食休憩。
この頃になると、頭上の空はきれいな青空になっていました。

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休憩場所の傍では、大きな杉の木が倒れていました

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休憩場所にあった標識

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昼食を摂りながら頭上を眺める

昼食場所から先は、登り基調の道ですが、ゆるやかなので、さほど登った感はしません。
危険箇所はなく歩きやすい道です。
ひたすら山道を縦走して高野山を目指します。
樹林の間に、形のきれいな山が見えます。
何の山が見えているのだろう。

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縦走路から見る、どこの山かな?

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広くて歩きやすい道

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樹林越しに見える山並み

鐘割峠を過ぎ、進路を南西に変えてすすむと、左側の展望が開けたところに出てきます。

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ひたすら林道を歩く(鐘割峠近く)

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あのきれいな三角形の山は?高見山?

大峰山系の山並みが、遠くに見えています。
しばらく見とれてしまいます。

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遠くは、大峰の山並み

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左、弥山・八経ヶ岳、右は釈迦ヶ岳

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中央右寄り弥山・八経ヶ岳

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左・山上ヶ岳、右に大日山・稲村ヶ岳

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山座同定はできないが、いい眺め

展望の良いところを過ぎると、やがて林道終点。
林道開設記念碑があります。
車道に出ると、高野山まで、ゆるやかな舗装道の下りです。

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林道終点、車道を右折

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車道出合から林道を見る、右に林道開設記念碑

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高野山へ向かう

右に役行者像を見てすすむと、天狗木峠です。

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役行者像

天狗木峠で右折。
時折通る車に注意してすすみます。

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天狗木峠

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休憩所がある天狗木峠。野迫川村と高野山方面の分岐になる

天狗木峠から野迫川村方面に少し歩くと、陣ヶ峰登山口があり、15分ほど急坂を登れば、金刀比羅宮の祠がある陣ヶ峰ですが、今回は立ち寄りませんでした。

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緩やかな下りで、一人だと駈け出してしまいそうな道

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高野山は今朝の冷え込みが零度以下。今冬初の霜柱を見る

桜峠で左に下り、民家が見えてくると、ほどなくして奥の院バス停です。

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桜峠で左に下る

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前方、高野山奥の院バス停

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奥の院入口、弘法トレイルはここでフィニッシュ

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奥の院に続く参道

弘法大師の道・全長約56kmを6回に分けて歩くシリーズも今回で全コース踏破。
今日のコースは、標高差があまりなく、一番楽に歩けました。

弘法大師は、道もなかった時代、修行のため、アップダウンのきつい山中を、わずか3日間で歩かれた記録が残っています。
今は、道標もあり整備された道で歩きやすくなっていますが、取り立てて高い山はないものの、急坂が何度も繰り返し、通して歩くには、厳しい道です。
この道が整備されたことにより、毎年春にはこのコースを一日で走りきるトレイルランの大会が開催され、全国から強者ぞろいのランナーさんが健脚を競います。

全国的に知られるようになった「弘法大師の道」ですが、分けて歩くにしてもアクセスが悪く、踏破するにはツァー利用が現実的です。
参考までに、1回目から5回目までのリンクを載せておきました。

弘法大師の道①(吉野から五番関・逆コース)
弘法大師の道②(五番関から小南峠)
弘法大師の道③(小南峠から五色谷林道)
弘法大師の道④五色谷林道から天辻峠)                                
弘法大師の道⑤(天辻峠から紀和峠)
2018.12.11 / Top↑
連日、寒い日が続いてます。
ジッとしていると、手足が冷えて、暖房器具なしではおられません。

午後になって、少し日が射してきたので、駅近辺をぶらり。
買い物を少々して、Yシャツも一着、購入。

帰る途中で、伐採処理された庭木に、ペイントしてある光景が、目に止まりました。

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切り口に描かれたニコニコ笑顔

笑顔は、通りの方を向いていて、通る人に愛嬌を振りまいているように見えました。
思わず、ニコッとしてしまいます。
この家のご主人さんは、遊び心がある人ですね。
ほんのひととき、ほんのりとほっこりする瞬間でした。

ぶらり歩いて温もっていた身体も、日が陰ると途端に冷えてきて、エアコン、コタツとも電源を入れました。
2018.12.10 / Top↑
今日は奈良マラソンの日。
奈良に住んでいると、「奈良マラソン出るんですか」とよく聞かれます。
そのたびに「出ないんです」と、答えるのが悪いような気になります。

6年前に坂道で転倒し、膝を故障。不整脈もあり、走行距離は激減、ジョグするペースもゆっくり。
気持ち的には、ジョグを続けているだけで精一杯という感じ。
地元の大会でありながら、奈良はもう走らないかも。

今日の天候は、市民ランナーさんにとっては、ちょっと寒いくらいでしたが、マラソンにはまずまずのコンディション。
走られた皆さんの結果は、どうだったでしょうか。
フィニッシュされたランナーさん、お疲れさまでした。

気温がぐ〜んと下がり、夕食は二人鍋。
豚しゃぶです。

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寒くなると、鍋が多くなります

電気鍋が多くなっている中で、我が家は未だに30年近く使っている土鍋。
それにしても、このところ、食べネタばかりです。
2018.12.09 / Top↑
年末に恒例になっている地区連合会のもちつき会でした。
役割は、横断歩道のところに立って、来場者の交通誘導係。
とても良い天気に恵まれ、例年より多くの人たちの参加がありました。

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会場は公民館。ぜんざい、きなこもち、おろしもちなどいただきました

一時期、食中毒などの問題が噴出し、年末年始の風物詩・もちつきの光景が激減してしまいました。
全般的に行事に携わる担い手も減っています。
そんな中で、地元自治会や社協、婦人会などが協力して、毎年続けているのは、とても、すばらしいと思います。
老若男女や多くの子どもたちが、もちつき会に参加して、笑顔で帰っていく姿を見ると、これからもずっと続くことを願うばかりです。

今日は、とある記念日。
夕食は、お赤飯でお祝いしました。

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赤飯でお祝い

日を変えて、ランチでも食べに行く予定です。
2018.12.08 / Top↑
今夜から真冬並みの寒波がやってきて、寒くなるというので、ジョグは午前中に。
今日から、上は長袖シャツに半袖シャツの重ね着、下は長パンツ。
朝の内はまだ、日が差していたので、このスタイルでは、ゆっくりジョグでも、少し暑さを感じました。

午後になると、黒い雲が出てきて、だんだん寒くなってきました。
ジッとしていると、手足が冷え、コタツに足を突っ込んで温もっています。

夕食は、大好きなコロッケ。
いつものジャガイモのコロッケではなく、中身はカボチャ。
スープもカボチャ。

赤カブの漬物も、相方さんお手製。
この味は、大好きで出されるといくらでも食べてしまいます。

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夕食はカボチャが主役

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コロッケの中身はカボチャと挽肉、タマネギ

相方さん曰く、カボチャがたくさん余っていたので…、ということでしたが、食べた感想は、やっぱりジャガイモの味が好みです。
カボチャだと甘く感じてしまいます。

ビタミンCやカロテンの多いカボチャは、活性酸素を除去し、皮膚や粘膜を強くする効果があると言われています。
たくさん食べて、苦手な寒さを乗りきりたいものです。
2018.12.07 / Top↑
雨がポツポツ降り、うっとうしい空模様。
こんな日は、外を出歩くのは不向き。

コメダさんでお茶した後、オークワさんへ行って、店内の理髪店で頭をすっきり。
ついでに、同じフロアにあるダイソーさんに。

なにか面白そうなものはないかと、ぷらぷら歩いていると、ありました。
なんと、百円のシリコンスプレー。

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    ストローのようなスプレーノズルがついてます

かたくなったファスナーには、これがよいと書いてあったのを思い出しました。
ホームセンターなどで買うと、300円以上はします。
容量は134mlで、小さめですが、一度に大量に使うものではないので、ほどよい大きさです。
使用例として、かたくなった鍵、滑りの悪い敷居、ファスナーと書かれています。

帰ってきて、古いザックのファスナーで試してみました。
開閉に苦労してましたが、動きがよくなりました。

和室の敷居にも使ってみました。
これも、大正解。
滑りがよくなり、108円でいい買い物をしました。

注意すべきは、床には禁物。
滑りすぎて、転んでしまいます。
シリコンスプレーは、油特有のベタ着き感はなく、サラッとしています。
指先につくと、すべすべ。
指紋を感じる指先のザラザラ感がなくなってしまいます。
使った後は、手洗い必須です。
2018.12.06 / Top↑
昨夜、夕食時に強い風と激しい雨。
幸い嵐は、30分ほどで過ぎ去っていきました。

今朝は、天気回復。
強い雨風のせいで、紅葉していた庭のモミジが、かなり散ってしまいました。

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わずかに残ったモミジ

散り積もったモミジが、庭を彩っています。
しばらくは、このまま眺めて楽しみます。

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落葉が庭を彩る

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松の木にも降り積もる

今日は、Mitukiちゃんが通っている幼稚園の音楽会でした。
会場は、生駒駅前の「たけまるホール」。
年少さん、年中さん、年長さんが、それぞれ合奏と歌声を聞かせてくれました。
全席928席ある大ホールの舞台で演奏する姿は、堂々としたもので、整列して舞台に立っているのを見ているだけでも感動ものです。

年長さんは、くるみ割り人形の合奏、歌は手話を交えての合唱。
くるみ割り人形は、途中でリズムが変わり難しい曲でしたが、みんな集中して一つにまとまっていました。
残念ながら、写真が撮れませんでした。

代わりに、音楽会が終わった後で食べたカレーうどんが、とても美味しかったので、載せました。
肉がたっぷり入ってボリュームがありました。

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手打ちうどん処「伊賀」さんのカレーうどん

明日からお天気下り坂で、週末に寒波襲来。
季節外れの暖かさも今日まで。
暗くなるまでに、いつもの富雄川ジョギングコースをジョグしました。
明日は、また、休養日になってしまいそう。

2018.12.05 / Top↑
ヨーグルトメーカーを使うようになって、毎朝、ヨーグルトを食べるようになりました。
その中に、いつも入れているのが、ハチミツ。

お気に入りで、愛食しているのは、生駒市にある吉岡養蜂園さんの100%の純粋ハチミツ。
採集した天然ハチミツを一切加工処理せずに、そのまま瓶詰めしたものです。

いつも「生駒百花」という名のついたハチミツを食べているのですが、先日、お店に行くと、珍しいハチミツを紹介してくれました。
クマザサのハチミツです。

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   クマザサは北海道産&あざみ

クマザサの花は、通常咲くことはなく、花が咲くと枯れると聞いたことがあります。
山では、クマザサを何度も見ていますが、未だに花は見たことはありません。

ササの葉は、煎じて薬にもなるくらいですから、味もさることながら、効能も期待できそうです。
2018.12.04 / Top↑
師走に入り、とても暖かい日が続いています。
この暖かさは、今週木曜日辺りまで続くようで、寒がりの自分にとっては嬉しい限り。
ただし、その後は大陸から真冬並みの寒波襲来の予想。
週末の土・日はかなりの寒さを覚悟しなければならないようです。

今日のジョグは、半袖Tシャツ、ランパンで。
このスタイルでも、全然寒さ感じず。
10月中頃の気温ですから、ちょうどいいくらい。
気持ちのよいジョグでした。

昨日は、信貴山・千手院で厄除長寿祈願の大根だき会でした。
行くことはできませんでしたが、テレビでその様子が放映されていました。
それを真似て、相方さんが、大根煮を作りました。

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我が家の大根煮

千手院の大根の味は分かりませんが、今日食べた味は、シンプルながらも、なかなかの味でした。
2018.12.03 / Top↑
使用しているザックが古くなり、不具合続出。
10年以上も使っていると、布地は破れ、ファスナーの開閉にもひと苦労。

新しくドイターの25リットルのザックを買いました。
通販で中古で売っているのを見て、ほぼ即決。

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   ドイタートランスアルパイン25

早速、荷物を詰めて背負ってみました。
背負い心地はまずまず。

日帰りハイクでは、パソコンをザックに詰めることも多いので、これだけの容量があると余裕です。
外出するときのいいお伴になってくれると思います。
2018.12.02 / Top↑